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音楽ニュース  (2017年08月09日)
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Janne Da Arcの魅力が詰まったメジャーデビュー作『D・N・A』
Wed, 09 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yasuの体調不良により、Acid Black Cherryの全国ツアーが全て中止。体調の回復まで期間を定めずに活動そのものを休止することが先頃、発表された。ファンにとってはもちろんのこと、本人にとっても残念なアクシデントであるが、今は回復、復活を祈るしかない。本稿では彼のキャリアのスタート地点であり、母体でもあるJanne Da Arcを振り返ってみようと思う。メジャーデビュー作『D・N・A』は現在の彼の活動にも通じる音楽性を見出せるばかりか、才能あふれるバンドであったことが分かる傑作である。

■結成10周年を機にバンド活動を休止

先週、yasuの体調不良により、8月14日からスタートする予定だったAcid Black Cherry(以下ABC)の全国ツアーが全て中止されることが発表された。《yasuの長年の活動から生じた頚椎の損傷、それに起因する身体各所への痛みなど、複合的な症状の併発》とのことで(《》は所属事務所から発表された声明文より抜粋)、yasuの体調が回復するまで、期間を定めずに活動を休止するという。活動休止は本人も断腸の思いだと言うし、待っていたファンにとっても実に残念なことであろうが、損傷箇所が箇所だけにこればかりは致し方ない。元気に復活するのを待つしかない。yasu本人にも、焦らずに、しっかりと治療に専念してほしいところである。

さて、この一報をネットで知った時、極めて悲しいニュースではあったものの、個人的には悲報の中に「おっ?」と目を見張る文字を見つけた。各ネットでの本文の出だしは概ねこうであった。《Janne Da Arc・yasuのソロプロジェクトであるAcid Black Cherryが…》。そう、そもそもABCはJanne Da Arcのyasu(Vo)のソロプロジェクトなのである。Janne Da Arc(以下JDA)の活動休止から10年。頭では理解しているつもりでも、今はABCでyasuのことを知ったというファンも少なくないなどという話を聞くと、ABCを本家のように錯覚する瞬間がなくもなかったが、こうして活字になると、変な言い方だがJDAの存在を確信させられた。ABCもyasuもJDAありきのプロジェクトであり、ヴォーカリストなのである。

JDA は1996年5月、Yasu、You(Gu)、ka-yu(Ba)、kiyo(Key)、shuji(Dr)の5人で活動を開始。全員、大阪府出身の同学年で、yasu、ka-yu、youは中学の同級生、yasu、you、kiyoは高校が同じで、JDA以前からともにバンド活動をしていた仲であった。メジャーデビューは1999年5月。リリース作品は早くからチャート上位に顔を出し、2002年には日本武道館を実現。2005年には大阪城ホールで凱旋ライヴを決行した上、シングル「月光花」がロングセールスを記録し、その人気を確固たるものにした。2006年5月にはさいたまスーパーアリーナで10周年記念ライヴを行なったが、その翌年に結成10周年を節目にソロ活動を発表。前述のABCの他、you、ka-yu、kiyoもソロアルバムをリリースした。以後、各々の作品やライヴでのサポートにメンバーが参加したことはあるが、ここまでの10年間、JDAとしての活動は1度も行われてはいない。そんな中で、とりわけyasuは、音源にしてもライヴステージにしても、この10年間、精力的に活動してきたので、筆者がABCを本家と錯覚したというのは半分冗談にしても、ABCでのyasuしか観たことがないという若いリスナーが増えているのは間違いなかろう。その点では(不謹慎を承知で言うが)今、JDAを再検証するには悪くないタイミングではないだろうか。

■yasu王道のメロディーライン

デビューアルバムにはそのバンドの全てが詰まっているとはよく言われることだ。JDAの『D・N・A』もかなりいい線をいっているのではないかと思う。まずyasu作曲のナンバーのメロディーラインを追えば、それが分かる。M2「Vanity」、M4「EDEN 〜君がいない〜」、M10「RED ZONE」──奇しくもシングルカットされた楽曲ばかりだが、サビメロのキャッチーさといい、楽曲の構成といい、今となるとこれはyasu王道であることが分かる。親しみやすい…というのではなく、半ば強引に耳をこじ開けて来るような旋律。特にM4「EDEN 〜君がいない〜」ではもっとも印象的なサビメロを冒頭に持ってきて──これ自体は所謂“サビ頭”というよくある手法ではあるが、これをアコースティック→バンドサウンドで二度繰り返すという、あまり他ではお目にかかれない構成にチャレンジしている。しかも、Bメロ、Cメロで転調させているので、サビが印象に残ること、この上ない作りだ。yasuはABCにおいてカバーアルバムを発表し続けており、ここからも彼がパフォーマーではなく、ヴォーカリスト=歌の人であることが分かるが、これはJDA初期から確認できるバンドの特徴である。

■バンドアンサンブルを強調したサウンド

歌が立っていることがJDAの特徴のひとつであることは間違いないが、無論、彼らはそれだけではない。そのサウンドは前述の5人によって構成されている上、5人バンドでよくあるツインギターではなく、キーボードを有している。つまり、メンバーが担当するパートが被らない。これがJDA最大の特徴であり、これはそのサウンドに如何なく反映されている。M1「Deja-vu」からしてそうだ。ベースから始まって、そこにドラムスが重なり、ギター、キーボードと続いて、ワイルドなヴォーカルのシャウトが聴こえてくるインストナンバー。途中リズムが変わったり、アコギを入れたりしているが、曲自体はわりと単純で、それ故にロックバンドらしいカタルシスを感じることができるのだが、1曲目にこうした楽曲を配置したところに、JDAのバンドとしての矜持を感じることができる。こうしたサウンドアプローチは、M3「ファントム」のイントロと間奏でのギターとキーボードとの絡み、M5「child vision 〜絵本の中の綺麗な魔女〜」で聴かせる明らかに不穏な音作り、あるいは柔らかさとヘヴィを兼ね備えたM7「桜」に見出せるが、やはりM6「Stranger」が最も印象的であろうか。Bメロでギターとキーボードがそれぞれに細かいフレーズを重ね合わせているのも面白いが、この楽曲は何と言っても間奏。ボトムを支えるリズム隊変拍子気味で、中盤とアウトロ近くではフレーズを変えていたり、メンバーがそれぞれの個性を楽曲に収斂させていく様子が見て取れる。フュージョン風のギターとエレピも面白い。アンサンブルが複雑なのでその後ライヴで演奏しづらい楽曲となったという若さゆえの逸話もあるようだが、「バンドとはこういうものだ!」ということを体現した果敢なチャレンジ精神は大いに買いたいところだ。

■妖艶かつテーマを選ばないリリック

最後にJDAの歌詞について記そう。ここにもまたバンドの特徴が表れている。
《幾つもの夜が教えてくれた君の事/ベットの中では少しだけ意地悪になる》《今夜は彼の腕の中で夢を見るの?/できる事ならそばにいて/夢見がちな僕の欲望/それとも大人のマナーに背く火遊びに疲れただけ?》(M2「Vanity」)。
《胸の開いたDress 僕が君に送るのは/着せたいからじゃない/そのDressをただ淫らに/脱がせたいだけ/外で会った君の/感じがいつもと何か違って見えるのは/裸じゃない君だからかもしれない》(M8「Lunatic Gate」)。
《きのうよりも綺麗に見える君は/メンソールでため息をつきながら》(M10「RED ZONE」)。
《銀のリング捨てた細い指で 君は誰に触れるの?/甘い過去の時間さえも 今は胸をしめつけ》(M11「ring」)。
 この辺はABCのファンもご存知のことと思うが、yasuの書く歌詞には艶っぽいものが多い。簡単に言えばエロい。しかも──誤解を恐れずに言えば、どこか演歌っぽい。《ベットの中では少しだけ意地悪》とか、《大人のマナーに背く火遊び》とか、《メンソールでため息》とか、《銀のリング捨てた細い指》とか、その言葉使いからして、なかにし礼先生の後継者のようである。このあとにyasuは、それこそ女言葉で歌詞を書くようにもなるので、『D・N・A』ではその萌芽を確認できると言ってよい。また、言葉を選ばないばかりかテーマも選ばない。
《「そこで泣いているのは自殺した少女の幽霊で 私と同じ顔なのよ…」》《瓦礫の上で唄っている少女…あれは君の幻?/"おいで…こっちに"と僕に手招きしてる様》(M3「ファントム」)。
《僕が泣き叫んでいても/知らん顔で面倒臭そうに/瞳を見開いて蹴り飛ばし/タバコの火を足に押しつけて/目の前で笑っているのは/絵本の中で見た綺麗な魔女?》(M5「child vision 〜絵本の中の綺麗な魔女〜」)。
 M3のモチーフである幽霊も珍しいが、M5の幼児虐待はバンドシーンどころか、エンタメ界全般を見渡しても他にはなかなかないテーマだ。こうした内容を、言葉を上位互換も下位互換もせず、英語にも逃げずに、ストレートにメロディーに乗せてポップミュージックとして成立させてしまえているのは作詞家・yasuの本質であり、JDAのポテンシャルの高さの証明だとも思う。“ヴィジュアル系バンドの最終兵器”なるデビュー当時の触れ込みは決して伊達ではなかった。

TEXT:帆苅智之

アルバム『D・N・A』

2000年発表作品



<収録曲>
1.Deja-vu
2.Vanity
3.ファントム
4.EDEN 〜君がいない〜
5.child vision 〜絵本の中の綺麗な魔女〜
6.Stranger
7.桜
8.Lunatic Gate
9.Junky Walker
10.RED ZONE
11. ring
12.Heaven\'s Place



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【Fuki Commune】 『Fuki Commune Oneman LIVE「Fuki Fes. Vol.3」』 2017年7月30日 at 新宿ReNY

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【Fuki Commune】『Fuki Commune Oneman LIVE「Fuki Fes. Vol.3」』2017年7月30日 at 新宿ReNY
Wed, 09 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 3回目となる『Fuki Fes.』。今回も盟友のMao(Key)をはじめ、ISAO(Gu)、長谷川淳(Ba)、下田武男(Dr)といったHR/HM界屈指の最強の布陣が脇を固め、1曲目からFuki(Vo)のシャウトが炸裂! そして、そのまま一気にハイテンションなナンバーを4曲ぶっ飛ばす。プレイヤー陣のテクもさることながら、Fukiのパワフルなヴォーカルであり、パフォーマンスはさすがだ。

 のっけからライヴのイニシアティブを握ると、“今日はアンコールはありません! 本編だけでがっつり走り抜けたいと思います!”と宣言し、ドライブするギターが攻め立てる「僕が生きる世界」でさらにアクセルを踏み込む。これに観客は拳を突き上げコールで応戦し、場内の熱気が加速度的に高まっていく。その後も“今日はみんなを抜け殻にするのが私の役目”と1stアルバム『Welcome!』の曲を中心に新曲やカバーを次々と投下。途中、Gacharic SpinのギタリストTOMO-ZOをゲストに迎え入れると、TOMO-ZOが普段弾かないメロディックメタルということでHelloweenの「Eagle Fly Free」とふたりが所属するDOLL TOWN」を披露。ISAOとTOMO-ZOのスリリングなツインギターは本公演の観せ場のひとつとなった。また、“ハイライト”ということでは初披露の新曲「SUMMER HOLICS(仮)」もだろう。硬派なメタラーたちに《あの娘が欲しい 海に行きたい》と大合唱させ、さわやかでピースフルな空間を作り上げたのだから。

 そんな2時間を走り抜けたライヴも“本気、見せてくれー!”という煽りからオーラスの「Sail on my love」へ。キャッチーなスピードナンバーにステージもフロアーも完全燃焼し、『Fuki Fes. Vol.3』は大盛況のうちに幕を下ろした。

撮影:當摩果奈絵/取材:土内 昇

セットリスト

1.Strength

2.Liberator

3.輝く夜へようこそ!

4.I\'ll never let you down!

5.僕が生きる世界

6.Sword of Doom II

7.月が満ちる前に

8.Butter-Fly

9.あなただけ見つめてる

10.Eagle Fly Free

11.KARAKURI TOWN

12.SUMMER HOLICS(仮)(新曲)

13.Start Dash

14.ログアウトしないで!

15.狂い咲け雪月華

16.朝な朝な

17.青い季節に

18.Liar(仮)

19.未来

20.Sail on my love

Fuki Commune

フキ・コミューン:2014年12月に無期限活動休止となったLIGHT BRINGERの紅一点ヴォーカリスト、Fukiのソロプロジェクト。“Fukiとその仲間たちがひとつの共同体を形成するイメージ”がプロジェクト名の由来。日本の若手ヘヴィメタル界でも群を抜いた声量と、突き抜けるハイトーンヴォイスには定評がある。また、天外冬黄(テンゲフユキ)名義でUnlucky Morpheusにも所属し、コミックマーケット等でのファンとの交流を08年より続けている。



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【Chicago Poodle】1歩可能性を探ったアルバム
Wed, 09 Aug 2017 10:00:00 +0900


約3年振りのアルバム『袖振り合うも多生の縁』は“らしさ”を進化&深化させた日本製のポップスがぎっしり! Chicago Poodleだからこその作品に仕上がった。

──前作からの3年はどんな期間でしたか?

山口
「前作で僕たちのやれる全てを出したつもりだったので、次はどんなものにしようかといろいろ話し合いました。アルバムのテーマというかコンセプトをいくつか考えて実際に着手していたんですが、結局全部しっくりこなくてボツになりました。だから、わりと完成間近までいっていたのに陽の目を見なかった曲たちがいっぱいあるんです。もったいないですけど。でも、こうしたものを決して無駄にはしないので、披露する機会があるかもしれません。」

花沢
「試行錯誤しているうちに3年が経って、“早くアルバムを出さないと”っていう焦りとか、“いい曲作らないと出す意味ないよな”っていう気持ちが常にありましたね。ほんと、作っては“この曲ないな”、作っては“これはないな”の繰り返しでした。」

辻本
「前作で人生を歌って、“じゃあ、次に何を歌おう?”と考えた時に、漠然と“愛”とか“感情”なのかなとは思ってました。そこからいろんな試行錯誤…例えば主観的じゃなくて客観的な視点で歌詞を書いてみたりとか、ドラマの主題歌を作るようなイメージで物語を考えてみたりとか、いろいろ試しては壊してを繰り返していって、自然と集まってきた言葉を並べてみたら、いつの間にか“縁”とか“つながり”がテーマになってることに気付いて、そこからはその方向性で制作が進んだように思います。」

──花沢くんは『花沢耕太ピアノ行脚〜ぶらり一人旅』で全国をひとりで回っていましたが、単独ライヴはやってみていかがでしたか?

花沢
「ひとり行脚はまぁまぁ大変でした(苦笑)。改めてメンバーやスタッフのありがたみを痛感しましたね。何から何まで自分ひとりでしていたので。マイクが途中で出なくなったことも、ピアノ線が何本か切れてるピアノで演奏したことも、物販もやりましたし…でも、やって良かったと思うし、合間を見つけてまたぜひやりたいです。ひとりで回るということは小回りが利くし、より地方に行けて、そこで待っててくれるファンに会える…普段は関西なんでなかなかこっちに来れない人に会いに行けますからね。それがひとり行脚の醍醐味かなって僕は思っています。」

──邦楽&洋楽の名曲をカバーされていましたが、それが曲作りにも影響が出たりは? 

辻本
「ちょっと前だとメロディーだけで持っていこうとする意識を感じてたけど(笑)、今回は歌詞がより一層伝わるような歌い回しというか、歌詞ができてからメロディーを変えたりしていたので、言葉を伝える歌い手として成長してくれてることを強く感じますね。」

──前アルバム『Life is Beautiful』は“人生”がテーマになっていましたが、本アルバムはどんなビジョンを持って制作に入られたのでしょうか? 

山口
「アルバムのテーマといいますか、今年の僕らのテーマが“つながる”ということだったんですよ。それはまったく新しい出会いに対しても、今までずっと応援してくださっている方たちに対しても、改めて貪欲につながっていこうということで。」

辻本
「結局、音楽を通してやりたいことは、僕らにしかできない音楽を作って、僕らの音楽を聴いてくれている方をもっと驚かせたい、喜んでもらいたいということなので、出会ってくれた人への感謝とか運命の不思議とかをいろんなアプローチで感じてもらいたいです。」

花沢
「曲作りに関しては山口と辻本とともに骨組み、スケッチの段階から一緒にやりたいってのがありましたね。だから、自分が曲を作っている時もメンバーに意見を訊いたり、パソコンでマニピュレートをしてもらったり、即感想を求めたりしたので、メンバー全員の納得のいくものが作れたと思います。」

──サウンドアプローチも含め、より自由度が増していると思ったのですが、やはりタイアップ曲が「ツナグモノ」「Made in Smile」「ふたりひとつ」が入ることが決まっていたから、より振り切れたところもありますか?

花沢
「タイアップの3曲は自分の中で王道なので、アルバムに入る曲は自分の癖…言い方は悪いですが、毒みたいなものを注入したいと。アルバム自体は明るい曲が多いですが、個人的にばっちり毒が注入できたと思ってます。なので、そういった曲もありつつ全体的に振り切れた感はありますね。」

──イントロからインパクト大の「Another Story」ですが、エンディングのバイオリンが主人公の男性の苦悩を表しているようでした。

花沢
「この曲のメロディーはとても気に入っていたのですが、魅せる場面が少なかったので、何とかできないかなとメンバーと話し合ってた時に、“バイオリンとかいいんちゃう? 葉加瀬太郎さんと共演してるみたいなイメージで”って意見があって、“それ、いいやん!”って感じでバイオリンを入れていただきました。結果ものすごいスパイスになったので良かったです。」

山口
「最初にデモを作った時はわりと歌謡曲テイストの、どこか懐かしい感じの曲でしたが、アレンジにクラビやバイオリンを足すことにより、荒々しさと切なさを入れ込むことができましたね。歌詞はデモのメロを聴いた時、すぐに設定が浮かびました。主人公の男性の苦悩とか心の叫びがサビのメロからファーストインプレッションで感じ取れましたね。」

辻本
「AメロBメロの雰囲気から一気にサビでエモーショナルになる曲の展開から、強い情熱とか想いをサビにぶつけたいと感じて歌詞を書きはじめました。片思いって悶々としたり、勝手にひとりでテンション上がったり下がったりすると思うし(笑)、そういうイメージで広げていきました。」

──サウンド的に面白かったのが転調の多い「愛のレストラン」で。ホーンもピアノも弾んでいて、遊び心があるアレンジが興味深かったです。

花沢
「最初は僕らがオシャレなジャズコードにキャッチーなメロディーを付けたらどうなるのかなってところから始まりました。特に間奏部分とかはジャズ感満載なんですが、SEが入ったことでマニアックさが消えて、聴きやすい作品になったと思います(笑)。」

山口
「ひと言で言えば“遊び心”です。今までの僕らにはないくらい躍動してるし、スリリングな間奏も新鮮に感じてもらえると思います。歌詞も遊ばせてもらいました。恋愛のさまざまな感情を味に例えて、レストランをテーマにしたら面白いんじゃないかと。随所に遊びを入れてるので、その辺も聴いてほしいですね。」

──ソウルやファンクのテイストを感じさせ、どこか懐かしさもある「Shooting Star」は、まさに日本製のポップスだなと思います。

花沢
「アース・ウィンド&ファイアーの「September」を聴いていた時に、こういう曲をやってみようと。「September」はサビのファルセット色が強いんで、ほぼ全編ファルセットで作ったらこの曲が出来上がりました。ただ、自分のファルセットはすごく細いので、それを補うかのごとくユニゾンヴォーカルやコーラスを多重に入れる作業が結構大変でした。ライヴでどう演出しようか、悩みの一曲です (^^;)」

──楽曲からどんなイメージを受けて、この歌詞は生まれたのでしょうか? 《ずっと雨宿りしてた 雨すら降っていないときも 上手くやることこそが大人になることだって》は意味深だし、《まるで明日を迎えにゆくように 星がひとつ滑り落ち そして消えた》は美しく詩的だなと。

山口
「この曲はデモの段階ですでにサビ頭の言葉が決まっていたんです。“shooting star”は“流星”という意味で、僕らのインディーズ時代の楽曲に「流星」という曲があるんですが、その「流星」の今現在の僕らバージョンというか、そういう位置付けで僕は勝手に歌詞を書かせてもらいました。とにかくサビのメロ数が少ないので、どれだけ少ない言葉で聴いた人の心に明かりを灯すことができるか、言葉ひとつひとつのチョイスは慎重になりましたね。」

──そして、興味深いのが「平安の都 京都」。壁画家の木村英輝さんが総合プロデュースの絵画と音楽と舞踏がクロスオーバーする『琳派ロック Vol.2』のテーマソングという。

花沢
「京都らしい曲ができたというのが卒直な感想ですね。木村さんと出会っていなかったらこの曲は生まれてないわけで、改めて音楽と人の縁はすごくリンクしてるんだなと思わせてくれた曲になりました。この曲は非常に長いんですが、どの部分を切り取ってもこだわった一曲なんで、何度も聴いてもらいたいですね。毎回表情が変わる曲です!」

山口
「テーマ曲となったイベント『琳派ロック Vol.2』のステージで僕らがこの曲を演奏させてもらい、その縁でアルバムに入れさせていただこうということになったんです。せっかく僕らのアルバムに入れさせていただくなら、僕らバージョンがいいんじゃないかということで、花沢以外のふたりも急遽ヴォーカルとして参加しました。京都で結成して、京都でずっと活動してきた僕らにとって、まさに縁を感じさせてくれる楽曲ですね。」

──あと、ボーナストラックの「La・La・La Love & Peace」も『琳派ロック Vol.2』関連の曲ですが、このアルバムの中の1曲としてあっても遜色がないChicago Poodleの曲だなと。

山口
「この楽曲も『琳派ロック』用に花沢が書き下ろしたものですが、アルバムではChicago Poodle バージョンとなっています。木村さんの歌詞ですが花沢のヴォーカルと見事にマッチしていて、初めて聴いた時、胸にくるものがありましたね。」

辻本
「僕らの歌詞ではないものを花沢が歌うとどうなるのかと最初は不安な部分もあったけど、出来上がったものを聴いて、逆に彼が歌えばどんなアプローチでもChicago Poodle の音楽として表現できるんだと可能性も広がったように思います。」

──そんな本アルバムに“袖振り合うも多生の縁”と名付けた想いというのは?

花沢
「タイトルは相当悩みましたね。ですが、今回のアルバムは改めてバンドを振り返った時に、僕らは人との縁がすごく多くて今もまだ音楽をやれているというのが共通認識としてありまして。それをなんとかタイトルにできないかなと悩んでた時に、この言葉をディレクターが見つけてきて、“これいいです!”ってなったんです。」

辻本
「僕らがこうやって音楽を続けていられることが、僕らの気持ちだけじゃなくて、聴いてくれるみなさんや応援してくれるみなさん、僕らに関わった全ての方たちのおかげなんだってことを素直に表せたと思います。」

──どんなアルバムが完成したという実感がありますか?

山口
「今までで一番攻めてるんじゃないかと思います。“攻め”というのは、もちろんアップテンポが多いということもありますが、地元の京都のことを歌った曲があったり、SEを曲中に大胆に使ったり、今までのChicago Poodle より1歩可能性を探ったアルバムだと思います。」

辻本
「現在の音楽シーンの中で、良い意味で一種の違和感を感じてもらえるような一枚!」

──リスナーにどう届いてほしいですか? 

花沢
「実際どう届くかって人それぞれ違うと思うのですが、これを聴いて、また僕らのライヴを観に、会いに来てほしいなって思います。っていうのも、昔応援してくれてた方とか、アルバムは買うけどライヴは行ってないとか、そんな方にちょっとでも伝われば嬉しいです。」

山口
「一番言いたいことは、“とにかく聴いてください!”。まだ僕たちの音楽を聴いたことがない方は騙されたと思って一度聴いてください! 騙しませんから! 頭から最後までひとつのストーリーになるように曲順にもこだわりました。聴いて聴いて聴きまくって、ツアーに来ていただき、12月の大阪森之宮ピロティホールで盛り上がりましょう。」

辻本
「僕が言いたいこと全部ふたりに取られた感が…んー、聴いてほしいポイントは、個人的には初めて挑戦したヴォーカルパートですね(笑)。」

──9月からはツアーがスタートしますが、どんなライヴが期待でそうですか?

辻本
「アルバムの楽曲がライヴでどんなふうになるのか僕らにもまだ分らないけど、アルバムを聴き込んできてもらって、その変化や進化を感じてもらえるようなツアーにしたいですね。」

花沢
「より曝け出すというか、心を解放して、僕らとの縁を、出会いを確かめ合って、今まで以上に一緒に楽しみたいので、みなさんもそのつもりで挑んでほしいです。」

──さらに12月には『犬(one)フェス2017 〜I & 喜縁〜』が決まっていますが、どんなライヴにしたいと思っていますか?

辻本
「アルバム、そしてツアーの集大成になるライヴなのは間違いないので、来てくれる人みんながChicago Poodle と袖振り合えて良かったと思えるようなライブにしたいです!」

花沢
「個人的に今回の森ノ宮ピロティはホールライヴの再スタートかなって思っていて、ここ何年かはホールでライヴをしてなかったんで、またここから次のホールライヴ、そしてまた次へと進んでいきたいです。内容は絶賛計画中ですが、この何年かの僕らの集大成をお観せしたいと思っています。」

取材:石田博嗣

アルバム『袖振り合うも多生の縁』

2017年8月16日発売



GIZA studio
GZCA-5280
¥3,000(税抜)

ライヴ情報

『5th ALBUM RELEASE TOUR 〜尾を振り合うも多生の縁〜』
9/30(土) 愛知・ell.FITS ALL
10/07(土) 京都・KYOTO MUSE
10/15(日) 東京・原宿アストロホール
10/22(日) 岡山・MO:GLA
10/28(土) 愛媛・松山キティホール
10/29(日) 徳島・club GRINDHOUSE

『犬(one)フェス2017 〜I & 喜縁〜』
12/02(土) 大阪・森ノ宮ピロティホール

Chicago Poodle

シカゴプードル:精力的にライヴ活動を続ける中、コンスタントに作品を発表し続け、09年3月にシングル「ODYSSEY」でメジャーデビューを果たした。80年代洋楽ポップスが持つ懐かしくも切ないメロディーラインや花沢の伸びやかな歌声、山口&辻本のリズム隊が織り成すアーバンなアンサンブルから“ピアノ名曲工房バンド”と評され、注目を集めている。



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【超特急】『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』2017年8月8日 at 東京国際フォーラム ホールA
Wed, 09 Aug 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 開演を告げる「OVERTURE」が鳴り響く中、ダンサーのカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、バックヴォーカルのコーイチ(1号車)、タカシ(7号車)が登場。「We Can Do It!」を皮切りにさまざまな曲が連発されていった。今ツアーならではの観どころとなったのが30分を超えるメドレー。メンバー各々のソロ、素早い衣装替え、ユーモラスな寸劇などが連鎖し、7人の多彩な魅力が煌めいた。そして、その興奮も冷めやらぬ中で飛び出したの新曲「My Buddy」。メンバーと8号車(ファンの愛称)は、笑顔をさわやかに交わし合っていた。

 アンコールで「PAPAPAPA JUMPERS」を届けたあと、7人はツアーを振り返り、各地に8号車の輪が広がっていることへの感謝の気持ちを語った。そして、「HOPE STEP JUMP」で一旦ライヴは終了。メンバーがステージ袖でくつろいでいる映像が流れたのだが…タクヤが“まだ物足りないな”と言い、リョウガが“遊び足りてないか? 遊びに行っちゃうぜ!”と映像を通じて8号車に呼びかけ、ダブルアンコールで「超えてアバンチュール」を披露。じゃれ合いながら全力で歌い踊る姿が、ツアーを通じて一層強まったメンバー同士の絆を示していたように思う。

 終演直後、年末から年始にかけて行なわれるアリーナツアーの予定が大型スクリーンで発表されると8号車は大喜び。大きな会場も抜群に似合うグループとなっている超特急は、今後も頼もしい成長を続けるに違いない。

取材:田中 大

セットリスト

1.We Can Do It!

2.Believe×Believe

3.No.1

4.Burn!

5.Superstar

6.超ネバギバDANCE

7.DJ Dominator

8.Summer love

9.One Life

10.Pretty Girl                        

〜What\'s going on?

〜Seventh Heaven                    

〜Shake body

〜panipani

〜refrain

〜Turn Up

〜ライオンライフ

〜Star Gear

〜SURVIVOR

〜LIBIDO

〜COMP!!COMP!!COMP!!

〜STYLE

〜Beasty Spider

〜Billion Beats

〜Drive on week

〜ikki!!!!!i!!→POLICEMEN

〜Beautiful Chaser

〜EBiDAY EBiNAI

〜Secret Express

〜走れ!!!!超特急

11.My Buddy

12.Yell

13.バッタマン

14.fanfare

15.Kiss Me Baby

16.OVER DRIVE

17.gr8est journey

<ENCORE1>

1.PAPAPAPA JUMPERS

2.HOPE STEP JUMP

<ENCORE2>

超えてアバンチュール

超特急

チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得。追加公演として初の日本武道館公演(秒速完売)を含めた計24公演に及ぶ全国ツアーを敢行中。ツアー後の8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って開催する。



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超特急まとめ
ソライアオ、9月出演イベントをもって解散

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ソライアオ、9月出演イベントをもって解散
Wed, 09 Aug 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組バンドのソライアオが9月16日に開催される『小田原イズム2017』のステージを最後に解散することを発表した。ボーカルの木部はオフィシャルHPにて「昨年末より心体のバランスを崩し、ソライアオに対して思うように専念できなくなっていました」「脱退、活動休止、解散、どのような選択をするべきかいろいろと考えました」「このことをメンバーに打ち明け、話し合いをした結果『この5人じゃなきゃソライアオではない』という共通の気持ちでした」と語っている。

■【ソライアオ 木部(Vo)コメント】

ソライアオのボーカル木部です。
突然の発表で驚かせてしまって申し訳ありません。

昨年末より心体のバランスを崩し、ソライアオに対して思うように専念できなくなっていました。
歌うこともバンドに対する気持ちも変わっていないのですが、ただ今は感情にものすごく波があり、その気持ちに身体がついていかない状況です。
今年に入り体調不良が続き、医師にも相談した結果、休養という選択をしました。

脱退、活動休止、解散、どのような選択をするべきかいろいろと考えました。

このことをメンバーに打ち明け、話し合いをした結果「この5人じゃなきゃソライアオではない」という共通の気持ちでした。
そして改めて、みんなの将来や音楽に対しての気持ちを話しました。

この状況で、メンバーやファンの方々を待たせるわけにはいきませんし、待っててくださいとも今は言えません。
なので、解散します。

9月16日の「小田原イズム2017」が最後のライブとなります。
ライブバンドとしてしっかりとステージに立たせていただきます。
よろしくお願いします。

そして9年間、本当にありがとうございました。



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ソライアオまとめ
ふくろうず、“ネオジャパネスク”がテーマの 「びゅーてぃふる」MV解禁

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ふくろうず、“ネオジャパネスク”がテーマの「びゅーてぃふる」MV解禁
Wed, 09 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ふくろうずが9月6日にリリースするニューアルバム『びゅーてぃふる』より、リード曲「びゅーてぃふる」のMVを公開した。MVのテーマは“ネオジャパネスク”で、草津温泉での湯揉みをするメンバーの姿や、着物姿のメンバーがお茶を立てるシーン、座禅を組むシーン等、かなりレアなシーンが満載になっている。

また、アルバムのインストアイベントも決定した。9月8日に大阪タワーレコード梅田NU茶屋店では内田万里弾き語りミニライヴ、9月10日に東京タワーレコード新宿店でバンドスタイルのミニライヴを開催。両日とも握手会とポスターお渡し会も実施するので、楽しみにしていてほしい。 また、各店舗のオリジナル特典も発表されているので、HP等を要チェックだ。

既報の結成10周年のアルバムツアー、内田万里ソロツアーもチケットが少なくなっている箇所もあるので、早めにゲットしてアルバムの発売を待ってほしい。

■「びゅーてぃふる」MV


https://youtu.be/4ngbNhyy0Okアルバム『びゅーてぃふる』

2017年9月6日発売



TKCA-74549/¥2.593+税
<収録曲>
1. びゅーてぃふる
2. デイドリーム
3. カノン
4. 光
5. スローモーション
6. ジミー
7. ムーンライト
8. ピンクエレファントの憂鬱
9. ソナチネ
10. サンライズ・サンセット

【インストアイベント情報 】

9月08日(金) 19:00〜 タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
※内田万里弾き語りミニライブ、握手&ポスターお渡し会
9月10日(日) 12:00〜 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
※ミニライブ、握手&ポスターお渡し会

【ライブ情報】

■ふくろうず
『君とびゅーてぃふる ツアー』
9月15日(金) 大阪・南森町 天満教会
9月16日(土) 名古屋・今池 TOKUZO 
9月23日(土) 東京・青山 草月ホール 

■内田万里 
『内田万里の花より男子ツアー 』
10月21日(土)  岡山・蔭凉寺
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
10月22日(日)  福岡・住吉神社能楽殿
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / 小山田壮平
10月29日(日)  東京・CAY
出演:内田万里(ふくろうず) / 山中さわお(the pillows) / ホリエアツシ(STRAIGHTENER)
11月04日(土)  東京・晴れたら空に豆まいて
出演:内田万里(ふくろうず) / ジョンB & ザ・ドーナッツ!(ジョンB、真城めぐみ)
11月11日(土)  京都・拾得
出演:内田万里(ふくろうず) ※ワンマンライブ



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ふくろうずまとめ
かりゆし58、3年ぶりのオリジナルアルバム発売 &リリースツアー開催決定!

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かりゆし58、3年ぶりのオリジナルアルバム発売&リリースツアー開催決定!
Wed, 09 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビューから12年目を迎える沖縄出身のロックバンド、かりゆし58。2014年10月に発売した『大金星』以来、3年ぶりとなるオリジナルフルアルバムの発売が決定! さらに、その作品を引っさげての全国ツアーの開催も発表した。

満を持しての新作となる今作は『変わり良し、代わりなし』という一見格言のようなタイトルだが、変化を恐れることなく、今も新たな挑戦をし続けながらも“かりゆし58”という芯はブレない彼らを表したタイトルとなっている。11年間ライヴハウスをまわり、常に更新し続けているライヴバンド「かりゆし58」の過去と今、そして未来が詰まった自信に溢れる作品が誕生するとのこと。

そんな新作を引っさげて、全国32都市をまわるリリースツアー『ハイサイロード2017-18〜変わり良し、代わりなし〜』の開催も決定! ライヴでの盛り上がりや、パフォーマンスを意識して作ったというアルバムと共にまわる今回のツアーは、これまでになく大注目だ。なお、8月9日(水)20時からファンクラブ先行で最速チケットの受付を開始する。

■アルバム・ツアー特設サイト
http://ldandk.com/kariyushi58/kawariyoshi_kawarinashi/

■【前川真悟(Vo&Ba)コメント】

『変わりゆく自分も良しとしよう、代わりに自分を生きてくれる人はいないから。』
ここ数年、自分に言い聞かせてるおまじないです。
......前川真悟

アルバム『変わり良し、代わりなし』

2017年10月18日発売



LDCD-50138/¥3,000(税別)
<収録曲>
1.Say hi,say goodbye
2.アガリミナギル効果
3.流星タイムマシン
4.さらば太陽
5.ホームゲーム
6.ナナシの隣人
7.銀幕の星
8.Welcome to summer
9.マンゴーウーマン ゴー!ゴー!ゴー!
10.ユクイウタ
11.七夕から
12.FFF
13.変貌願望
14.髪を切る
15.Happy birthday song

【ライヴ情報】

『ハイサイロード 2017-18〜変わり良し、代わりなし〜』
11月17日(金) 東京・赤坂BLITZ
11月22日(水) 新潟・GOLDEN PIGS RED STAGE
11月23日(木・祝) 長野・CLUB JUNK BOX
11月25日(土) 山梨・甲府KAZOO HALL
11月30日(木) 静岡・Live House 浜松 窓枠
12月02日(土) 三重・?松阪M’AXA
12月03日(日) 岐阜・CLUB ROOTS
12月09日(土) 石川・金沢EIGHT HALL
12月10日(日) 富山・SOUL POWER
12月15日(金) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月17日(日) 秋田・CLUB SWINDLE
12月18日(月) 宮城・仙台MACANA
12月21日(木) 北海道・札幌PENNY LANE 24
<2018年>
1月08日(月・祝) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
1月11日(木) 兵庫・神戸チキンジョージ
1月12日(金) 京都・KYOTO MUSE
1月14日(日) 奈良・NEVERLAND
1月16日(火) 大阪・BIGCAT
1月21日(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
1月23日(火) 宮崎・SR BOX
1月25日(木) 大分・DRUM Be-0
1月27日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月28日(日) 長崎・DRUM Be-7
1月01日(木) 岡山・CRAZY MAMA KINGDOM
2月03日(土) 山口・周南RISING HALL
2月04日(日) 島根・松江canova
2月07日(水) 広島・クラブクアトロ
2月09日(金) 愛媛・松山サロンキティ
2月11日(日) 高知・キャラバンサライ
2月12日(月・祝) 徳島・club GRINDHOUSE
2月14日(水) 香川・高松DIME
3月10日(土) 沖縄・桜坂セントラル
3月11日(日) 沖縄・桜坂セントラル

◎ その他のライブ
8月14日(月) 東京・渋谷O-EAST

『めざましライブ』
8月26日(土) 東京・お台場

『TOKYO CALLING2017』
9月17日(日) 東京・新宿LOFT

『琉球の風〜島から〜島へ〜』
9月24日(日) 熊本・フードパル熊本

『長田行進曲2017』
10月01日(日) 兵庫・神戸空港島内 多目的広場 野外特設ステージ



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RIZEがアメコミのヒーローに!? 新ビジュアル公開!
Wed, 09 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RIZEが9月6日にリリースする8枚目のオリジナルアルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』の新ビジュアルとアートワークを公開! 新ビジュアルはサミュエル・L・ジャクソンのラブコールによりアニメ『アフロサムライ"』で世界進出したイラストレーターの岡崎能士が手掛け、ド派手な容姿もバンドの歴史もアニメそのもののRIZEメンバーをアメコミのヒーロー風にキャラクター化した躍動感あふれるデザインとなっている。岡崎はデビュー当初、和と洋を見事にミックスしバンドの象徴的な“家紋ロゴ”やジャケットデザインも手掛けており、結成20周年の節目でのタッグ再結成となった。

同時に初回生産限定盤のジャケットアートワークも明らかに! こちらもアメコミ風のタイトルロゴを全面に配したシンプルながらも力強さを感じることのできるデザインとなっており、本作に込められたバラエティ溢れるRIZEサウンドの鼓動が聞こえてきそうなビジュアルに仕上がっている。

また、iTunesプレオーダー実施も発表。配信限定のライヴ音源のほか、「Good Day」「TKC」「SILVER」「ONESHOT(EP edition)」を先行ダウンロードできる豪華特典付きだ。プレオーダー期間は8月10日から9月3日までとなっているのでぜひチェックしてほしい。

アルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
ESCL-4890〜1/¥4,630+税
【通常盤】(CD)
ESCL-4892/¥2,778+税
【完全生産限定盤/アナログ盤】(2LP)
ESJL-3091〜2/¥3,333+税
<収録曲>
■CD
01. 〜PROJECT FROM THE EAST TOKYO〜
02. 帰ってきたサンダーボルト
03. ALL DOGS
04. Good Day
05. うしろの少年(モンスターエナジー「モンスターロッシ」イメージソング)
06. 〜What time is it〜
07. ONE SHOT(EP edition) (「WOWOW NBAバスケットボール16-17シーズン」イメージソング)
08. JUSTICE
09. NOTORIOUS(ALBUM ver.)
10. LOVEHATE(ALBUM ver.)
11. In or out
12. TKC
13. COLOURS
14. PARTY HOUSE(ALBUM MIX)
15. Where I belong
16. 〜PROGRESS〜FIRE BALL
17. SILVER (テレビ東京系アニメ「銀魂.」エンディングテーマ)
■Blu-ray
01. “RIZE IS BACK 2016" TOUR FINAL at Zepp DiverCity TOKYO 2016.11.27
02. BACKSTAGE



【プレオーダー情報 】

https://itunes.apple.com/jp/album/id1264445314?at=10lpgB&ct=4547366323344_wn&app=itunes
<期間>
2017年8月10日(木)0:00〜2017年9月3日(日)23:00
<特典>
・配信限定ライブ音源(“RIZE IS BACK 2016" TOUR FINALダイジェスト)
・先行ダウンロード(対象曲:「Good Day」「TKC」「SILVER」「ONE SHOT(EP edition)」



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松崎しげる主催『黒フェス2017』に ときめき?宣伝部、Irisの出演が決定

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, アルバム, リリース

松崎しげる主催『黒フェス2017』にときめき?宣伝部、Irisの出演が決定
Wed, 09 Aug 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月6日(水)に東京・豊洲PITにて開催される、松崎しげるプレゼンツ『黒フェス2017〜白黒歌合戦〜』の追加出演者が発表された。

フェス会場や場外のイベントの賑やかしや応援にももいろクローバーZの後輩のときめき?宣伝部が駆けつける。「ときめく何かを宣伝するために彼女たちは今日も歌う」というコンセプトで活動しているところに賛同し松崎からオファー、松崎も常に全力で誰かの背中を押せるように歌っている姿勢に重ねたとのこと。

もう1組はマレーシア出身のシンガーであるIris(アイリス)。日本テレビ系『ネプ&イモトの世界番付』の『NIPPON優しさ旅』のコーナーで日本中を感動に包み込んだ彼女は、化粧品のCMに抜擢されたり、NYコレクションに出演する等、モデルとしても活躍している。

カオスな状態になりつつある『黒フェス2017』会場の外もフェス自体も音楽にあふれた1日になりそうだ。

■『黒フェス2017〜白黒歌合戦〜』

9月6日(水) 東京 豊洲PIT
時間:17時開場/18時開演
※飲食、物販、外エリアは16時より開場
出演:松崎しげる/Iris/サンボマスター/高橋洋子/TEE/ときめき?宣伝部/祭nine./宮前杏実(ex.SKE48)/ミラクルひかる/ももいろクローバーZ/八代亜紀/吉田山田/MILLEA(オープニングアクト)
応援:三遊亭円楽/国広富之(トミー)
飲食ブース:日本橋たいめいけん/お茶の水/大勝軒/ビィズ・ショコラ



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Gacharic Spin、新体制のアー写&最新シングルのジャケ公開! 青山裕企とのコラボ写真展も決定!

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【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ライブ

Gacharic Spin、新体制のアー写&最新シングルのジャケ公開! 青山裕企とのコラボ写真展も決定!
Wed, 09 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Gacharic Spinが9月6日にリリースするメジャー4thシングル「ジェネレーションギャップ」のジャケット写真と新アーティスト写真を公開! また、初回限定盤Type-Aに封入される豪華60ページフォトブック「夏休想出」(読み:なつやすみのおもいで)を撮影した、「スクールガール・コンプレックス」などで有名な写真家・青山裕企氏が主宰するフォトギャラリー“YUKAI HANDS Gallerly"において、9月6日(水)〜9月10日(日)に、“Gacharic Spin × 青山裕企 写真展「夏休想出」"が行なわれることも同時に発表された。

そのタイトル通り、メンバー間の、そして世の中の色々な“ジェネレーションギャップ"を歌っている「ジェネレーションギャップ」。その象徴として、ジャケット写真には“新鮮な魚と身が削げた骨"、 “みずみずしいサクランボと熟れ過ぎたバナナ"のグラフィックがデザインされている。

また、真っ白な衣装に身を包んだメンバー5人の新アーティスト写真も公開された。80\'sソウルをイメージした新衣装がフィーチャーされたMusic Videoの公開が楽しみだ。

そして、タワーレコードチェーン、HMVチェーン、amazonにおいて、それぞれ絵柄違いのポストカードが先着でプレゼントされることも発表された。なんとこのポストカードの裏面には特典映像「オレオレオナとまいによる“ジェネレーションギャップ"振り付けレクチャー」が見られるQRコードが印刷されているのでこちらもチェックしてもらいたい。

■【コメント】

■Gacharic Spin
野音のライブを終え制作モードだった私達ですが、またいろいろ動き出しますよー!
9月6日に発売するNEW SINGLEに関するニュースが盛りだくさん♪
初めての試みの個展がすごく楽しみです♪音楽、写真、映像全て楽しめるシングルになったのでどれも要チェックです★
カップリング曲は、リード曲のジェネレーションギャップとは真反対な真面目な曲(笑)この振り幅も私達のカラーなので、早く聴いて欲しいです。笑って泣いて、また頑張ろう!って思えるような1枚になったんじゃないかな。
シングルを聴いてまた生のライブに来てもらえたら嬉しいです♪

■写真家・青山裕企
レコーディングやライブ活動などで忙しいであろうガチャピンのメンバーにとって、最高の夏休みの思い出になるような撮影になったのではないかと思います。
バンドにしては珍しいぐらいに、メンバー同士の仲が異常に良く、とにかく自然体のままの姿を、夏の一日を、フォトブックに閉じ込めることが出来ました。

■『Gacharic Spin × 青山裕企 写真展「夏休想出」』

9月6日(水)〜10日(日) 東京 YUKAI HANDS Gallerly
回廊時間 13:00〜20:00 (最終日のみ10:00〜17:00)
※入場無料

シングル「ジェネレーションギャップ」

2017年9月6日発売



【初回限定盤Type-A】(CD+Photobook)
VIZL-1231/¥2,778+税
※Photobook:カメラマン・青山裕企がとらえた豪華60ページフルカラー写真集『Gacharic Spin × Yuki Aoyama「夏休想出」』
<収録曲>
M1: ジェネレーションギャップ
M2: Stay gold...
M3: タリナイヤ -2017ver.- 



【初回限定盤Type-B】(CD+DVD)
VIZL-1232/¥2,037+税
<収録曲>
■CD
M1: ジェネレーションギャップ
M2: Stay gold...
M3: タリナイヤ -2017ver.- 
■DVD
初の日比谷野外大音楽堂ワンマンライブ舞台裏を収録



【通常盤】(CD)
M1: ジェネレーションギャップ
M2: Stay gold...
M3: タリナイヤ -2017ver.- 

【チェーン店別オリジナル特典】

Gacharic Spinのニューシングル『ジェネレーションギャップ』のリリースを記念して、チェーン別オリジナル特典が決定!特典は『ジェネレーションギャップ』ポストカード!カードの裏面には特典映像「オレオレオナとまいによる“ジェネレーションギャップ"振り付けレクチャー」が見られるQRコード付き!
※特典は数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※一部取り扱いの無い店舗がございます。詳しくは店舗へお問い合わせください。

<対象商品> 
下記対象店にて9月6日発売の「ジェネレーションギャップ」(VIZL-1231, VIZL-1232,VICL-37304)をご購入の方に、先着で下記オリジナル特典をプレゼント!
・タワーレコード全国各店 / タワーレコードオンライン:「ジェネレーションギャップ」ポストカード(タワーレコードver.)
・HMV全国各店 / ローチケHMV:「ジェネレーションギャップ」ポストカード(HMV ver.)
・Amazon.co.jp:「ジェネレーションギャップ」ポストカード(Amazon ver.)



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SA、ニューシングル「MY ONLY LONELY WAR」アートワーク公開

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【ジャンル】
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SA、ニューシングル「MY ONLY LONELY WAR」アートワーク公開
Wed, 09 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SAが9月6日にリリースするニューシングル「MY ONLY LONELY WAR」のキービジュアルとジャケットのアートワークを公開! 「MY ONLY LONELY WAR」には、それぞれの立場・環境で、自分なりの戦い方で、今日を生きている人たちの背中を力強く、そして温かく押してくれるであろう楽曲達が収められている。

そして、付属するDVDの詳細もこの程あきらかになりなった。こちらには6月12日に行なわれたTAISEI(Vo)の50歳のBIRTHDAY GIGのライヴより、選りすぐりのライヴ映像を収録予定だが、その際に披露したTAISEIがかつて所属したBAD MESSIAHの楽曲も2曲収録されており、ファンにはたまらない貴重映像となる事間違いなしだ。また、50歳を迎え、過去そして未来を語るTAISEI単独インタビューも収録されている。

SAは、このニューシングルを引っ提げた新たなレコ発ツアー『MY ONLY LONELY WAR TOUR 2017』を開催。10月4日札幌COLONYを皮切りに、11月7日東京・渋谷WWWでファイナルを迎える。

シングル「MY ONLY LONELY WAR」

2017年9月6日発売



TECI-578 /¥2,200(税込) 
※CD+DVD
<収録曲>
■CD
1.威風Do!Bop!
2.MY ONLY LONELY WAR
3.FIGHT BACK
4.野郎どものテーマ
■DVD
2017年6月12日、渋谷CLUB QUATTRO「MID CENTURY BANQUET -TAISEI\'S BIRTHDAY GIG-」ライブ映像&TAISEI単独インタビューを収録
01.Happy Birthday To You
02.NOTHINGNESS
03.FIRST IMPULSE
04.WILD WILD YOUTH
05.SA(BAD TIME)
06.YOUTH ON YOUR FEET
07.BEAUTIFUL CALLING  
08.UNDER THE GROUND(BAD MESSIAH)
09.そりゃないぜセニョリータ(BAD MESSIAH)
10.I GET POSITION
11.ROCK\'N ROLL BELIEVERS
12.FOSSIL HEAD
13.Andy
14.DELIGHT


『MY ONLY LONELY WAR TOUR 2017』

10月04日(水) 北海道・札幌COLONY
10月10日(火) 宮城県・仙台MACANA
10月15日(日) 石川県・金沢VANVAN V4
10月26日(木) 愛知県・名古屋CLUB UPSET
10月28日(土) 岡山県・ペパーランド
10月30日(月) 福岡県・Queblick
11月01日(水) 大阪府・Fandango
11月02日(木) 大阪府・Fandango
11月07日(火) 東京都・渋谷WWW



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CHiCO with HoneyWorks、7thシングル「ツインズ」リリース&『めざましライブ』初出演

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SA
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD

CHiCO with HoneyWorks、7thシングル「ツインズ」リリース&『めざましライブ』初出演
Wed, 09 Aug 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在全国ツアー真っ最中のCHiCO with HoneyWorksが、8月9日(水)に7枚目のシングル「ツインズ」をリリースした。青春胸キュンソングを得意とするCHiCO with HoneyWorksの初となる“女の子同士の友情”を描いた作品で、キャッチーなメロディーに大親友への感謝の気持ちを詰め込んだ歌詞が印象的な一曲となっている。MBS/TBS系列の大人気TVアニメ『プリプリちぃちゃん!!』の第2クールオープニング主題歌として好評オンエア中!

一方、カップリングの「ラブホイッスル」は、三角関係に想い悩む女の子の心情を歌ったドラマティックな一曲。≪君の中の私は何者(なん)ですか?≫という複雑な乙女心を描いた歌詞に、早くも女性リスナーの共感を呼んでいるという。

また、リリース日でもある8月9日には『お台場みんなの夢大陸2017 めざましライブアニソンパラダイス』に初出演した。最高気温36℃を超える灼熱の野外ステージで、出だしからキラーチューンの3rdシングル「プライド革命」でオーディエンスのボルテージを一気に上げ、立て続けに5thシングル「カヌレ」の大合唱で会場の一体感を増していく。そして、同日リリースの新曲「ツインズ」、さらに「ラブホイッスル」を披露した。

その後も大ヒット曲の2ndシングル「アイのシナリオ」やデビュー曲「世界は恋に落ちている」を感謝の気持ちを込めて歌い上げる。最後は6thシングル「今日もサクラ舞う暁に」で曲に合わせてオーディエンスと共にタオルを振り回し、大歓声の中、ステージを後にした。

セットリスト

1.プライド革命

2.カヌレ

3.ツインズ

4.ラブホイッスル

5.アイのシナリオ

6.世界は恋に落ちている

7.今日もサクラ舞う暁に

シングル「ツインズ」

2017年8月9日発売



【CHiCO with HoneyWorks盤(初回仕様限定盤)】
SMCL-499/¥1,241(税抜)
※HoneyWorksヤマコ描きおろしポスタージャケット
※特典:特製!クリアsummerポーチ(CHiCO絵柄)
<収録曲> ※CHiCO with HoneyWorks盤、アニメ盤共通
1. ツインズ
2. ラブホイッスル
3. ツインズ -instrumental-
4. ラブホイッスル -instrumental-



【アニメ盤(期間生産限定盤)】
SMCL-500/¥1,241(税抜)
※TVアニメ「プリプリちぃちゃん!!」描きおろしポスタージャケット
※特典:特製!クリアsummerポーチ(プリプリちぃちゃん!!絵柄)

【ライヴ情報】

『LAWSON presents CHiCO with HoneyWorks 真夏の2ndライブハウスツアー 「 i LiVE you 」』
7月30日(日) 福岡・BEAT STATION
8月01日(火) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
8月03日(木) 静岡・LIVE HOUSE 浜松 窓枠
8月04日(金) 愛知・ダイアモンドホール
8月06日(日) 北海道・cube garden
8月10日(木) 新潟・新潟LOTS
8月11日(金) 宮城・Rensa
8月13日(日) 大阪・Zepp Namba

『ツアー・ファイナル!真夏の野外スペシャルライブ!「ナツのシナリオ」』
8月26日(土) 東京・日比谷野外音楽堂

※全公演チケットSOLD OUT!!



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桑田佳祐、『がらくた』特典エッセイで 原由子へのリスペクト明かす

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【ジャンル】
ニュース, シングル, アニメ, ライブレポ, 主題歌, オープニング

桑田佳祐、『がらくた』特典エッセイで原由子へのリスペクト明かす
Wed, 09 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐ニューアルバム『がらくた』の初回生産限定盤特典の新情報が解禁! 新たに特製ブックレット「がらくた」が付属することがわかった。

特製ブックレット「がらくた」は初回生産限定盤A、B、Cの三種の限定盤に等しく同梱される書籍で、全120ページにも及ぶ、まさに“特製ブックレット”となっている。歌詞ブックレット、このブックレット内でしか見ることのできない撮り下ろしの写真に加えて、なんと桑田佳祐の書き下ろしによるエッセイ集「がらくたノート」が収録されている。

「がらくたノート」はアルバムに収録される15曲それぞれのタイトルに、1篇ずつ計15篇のエッセイがしたためられている。曲ができる様子など創作にまつわるエピソード、アルバム制作に携わった周囲の人への気持ち、日常の中で感じているさまざまな思い、日記のように綴られた生活の一部等、興味深い、貴重なエッセイ集である。装丁は文庫本のようなな仕上がりで、「波乗文庫」と名付けられた文庫シリーズの1冊、ポケットにしのばせたくなるブックレットに仕上がっている。

また、エッセイ集「がらくたノート」から「百万本の赤い薔薇」と「オアシスと果樹園」の2篇がオフィシャルHPに公開された。「百万本の赤い薔薇」ではミュージシャン原 由子に対するリスペクトの気持ちを、JTBのTVCMソングとなっている「オアシスと果樹園」ではCM撮影の締切が迫ってくる中、焦りと戦いながら曲を作っていく過程を、桑田らしい筆致で表現している。

さらに、桑田のオフィシャルインタビューも同時公開された。このインタビューを読んで、ぜひアルバムの予習もしてほしい。

なお、定額制音楽配信サービスdヒッツでは、「オアシスと果樹園」の先行配信がスタート。その他主要配信サイトでも8月14日からアルバムに先駆けて配信開始となる。そしてiTunesでは、ニューアルバム『がらくた』の予約注文を実施中。『がらくた』を予約すると「オアシスと果樹園」が先行で14日からダウンロードできる。ニューアルバム『がらくた』からの先行配信は「若い広場」に続いて2曲目となる。

■『がらくた』スペシャルサイト
http://special.sas-fan.net/special/garakuta/

アルバム『がらくた』

2017年8月23日発売



【初回生産限定盤A】(CD+Blu-ray+特製ブックレット)
VIZL-1700/¥4,800+税
【初回生産限定盤B】(CD+DVD+特製ブックレット)
VIZL-1701/¥4,500+税
【初回生産限定盤C】(CD+特製ブックレット)
VIZL-1702/¥3,500+税
【通常盤】
VICL-65000/¥3,300+税
【アナログ盤】 
VIJL-61800〜1/¥4,300+税
※完全生産限定
※オリジナル特典「オリジナルB2ジャケットポスター」付
<収録楽曲>
1. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
2. 若い広場(平成29年度前期・NHK連続テレビ小説「ひよっこ」主題歌)
3. 大河の一滴(UCC BLACK無糖TVCMソング)
4. 簪 / かんざし
5. 愛のプレリュード(JTB 2016 TVCMソング)
6. 愛のささくれ〜Nobody loves me
7. 君への手紙(映画「金メダル男」主題歌/WOWOW開局25周年CMソング)
8. サイテーのワル
9. 百万本の赤い薔薇(フジテレビ系列 全国26局ネット「ユアタイム〜あなたの時間〜」テーマソング)
10. ほととぎす [杜鵑草]
11. オアシスと果樹園(JTB 2017 TVCMソング)
12. ヨシ子さん(WOWOW開局25周年CMソング)
13. Yin Yang(イヤン)(2013年 フジテレビ系木曜劇場「最高の離婚」主題歌)
14. あなたの夢を見ています
15. 春まだ遠く

◎初回生産限定盤特典
・「がらくた」Bonus Disc
奇跡の映像化! 桑田佳祐史上・初のBillboard Live Tokyoでの超プレミア公演から、「若い広場」「君への手紙」「ヨシ子さん」を含むアルバム収録曲のライブ映像を8曲厳選収録。さらに、新たにアレンジされた音源による「悪戯されて」のMUSIC VIDEOを初作品化!
・この夏、大人の夜遊びライブ in 日本で一番垢抜けた場所!! at Billboard Live Tokyo(2017.07.11)
百万本の赤い薔薇
大河の一滴
君への手紙
愛のささくれ〜Nobody loves me
簪 / かんざし
若い広場
オアシスと果樹園
ヨシ子さん
・MUSIC VIDEO
悪戯されて(New Arranged Version)
※初回生産限定盤A(Blu-ray)・初回生産限定盤B(DVD)に付属
・特製ブックレット「がらくた」(全120ページ)
桑田佳祐書き下ろしによるエッセイ集「がらくたノート」/歌詞ブックレット/撮り下ろしフォト
※初回生産限定盤A・初回生産限定盤B・初回生産限定盤Cに付属



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Anly、新曲MVを1週間限定でフル公開 &CD購入者にはプレミアムライブ応募特典も!

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桑田佳祐
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, アルバム, 特典

Anly、新曲MVを1週間限定でフル公開&CD購入者にはプレミアムライブ応募特典も!
Wed, 09 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月9日に6枚目となるシングル「北斗七星」が発売となったAnly。「北斗七星」の発売を記念し、同曲のミュージックビデオのフルバージョンが、1週間限定でYoutubeオフィシャルチャンネルにおいて公開されることが発表された。ショートバージョンは既に公開されていたが、そのストーリーの展開が気になるファンから多数の問い合わせを受け、8月9日12:00〜8月16日12:00までの期間限定で公開する。初公開となるMV後半部分には、より壮大な星空を想起させる視覚効果も存分に取り入れられ、見応えのある作品に仕上がっているという。

また、異例とも言えるCD購入者対象の応募特典にも注目だ。CDを購入すると、『アン“リィ”プラグド』と題されたプレミアムライブに先着招待! イベント実施日は8月12日に東京、8月14日には大阪と近日だが、CDに封入されているチラシに記載された応募方法に従って申し込むと2時間以内には当選結果が判明するため、すぐに当選結果を知りたいファンにとって嬉しい最速抽選システムとなっている。応募期限は東京会場の開催前日の8月11日(金)の21時まで。1口の応募につき、ペアチケットを申し込めるとのこと。Anlyをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いのもとで実現したプレミアムライブだけに、お友達、家族、知り合いを誘って、ぜひとも足を運んでほしい。また、プレミアムライブのほかにも、B賞・C賞と豪華なプレゼントが当たるので要チェックだ。

■「北斗七星」フルバージョンMV


https://youtu.be/lkd_AxK6IC4「北斗七星」購入者限定プレミアム応募特典

<A賞>
先着招待イベント「アン“リィ”プラグド」観覧チケット
【東京公演】
8月12日(土)東京メトロ「乃木坂駅」最寄りのイベント会場 
※二部構成
【大阪公演】
8月14日(月)ESPエンタテインメント大阪
応募期間:8月9日(水)12:00〜8月11日(金)21:00
※先着順につき規定数に達し次第、応募期間内であっても受付終了
<B賞>
「 北斗七星」オリジナルグッズプレゼント(77名様)
応募期間:8月9日(水)12:00〜10月31日(火)21:00
※抽選
※当選結果は11月中に当選者のみにお知らせ
<C賞>
「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン(R)」鑑賞チケット(10組20名様)
応募期間:8月9日(水)12:00〜10月31日(火)21:00
※抽選
※当選結果は11月中に当選者のみにお知らせ

【応募方法(各賞共通)】
CD封入されているチラシのQRコードを読み取って、応募サイトへアクセス。記載のシリアルコードを入力後、応募者情報を入力し、登録。1つのシリアルコードにつき1口のご応募となります。重複応募は出来ません。
※当選結果は、登録後の2時間以内に、応募者情報として入力されたメールアドレス宛に送られます。
※ただし、各日21時以降に応募登録された場合、翌日午前中の当選結果の通知となります。

シングル「北斗七星」

2017年8月9日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9451〜9452/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
1. 北斗七星
2. ie
3. この闇を照らす光のむこうに -anly only version-
4. 北斗七星 -instrumental-
5. ie -instrumental-
■DVD(初回盤のみ収録)
・北斗七星 Music Video
・Making of Music Video
・北斗七星 Live at Harajuku ASTROHALL 2017.6.17



【通常盤】(CD)
SRCL-9453/¥1,200(税込)
<収録曲>
1. 北斗七星
2. ie
3. この闇を照らす光のむこうに -anly only version-
4. 北斗七星 -instrumental-
5. ie -instrumental-



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マイケル・ジャクソンの『スリラー』が3D化 &『ベネチア国際映画祭』で初公開

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Anly
【ジャンル】
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マイケル・ジャクソンの『スリラー』が3D化&『ベネチア国際映画祭』で初公開
Wed, 09 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

長いあいだその存在が噂され、ファンの期待を集めてきたマイケル・ジャクソン『スリラー3D』が、第74回ベネチア国際映画祭2017(現地時間8月30日から9月9日まで開催)で世界初公開されることが明らかになった。

『スリラー3D』 制作にあたっては再びジョン・ランディスが監督し、マイケルとランディスが脚本を共同執筆したオリジナルのショートフィルムには、一切再編集や再カットなどの手は加えられていない。むしろ、オリジナルの風合いをそのまま届けるために、オプティマム・プロダクションズはランディス監督に指示を仰ぎ、マイケルのアーカイブに保存されていたオリジナルの35mmフィルムのネガをもとに壮大なプロセスと卓越した技術を駆使して、伝説の映像を最新技術で3D化。

さらに、マイケルの楽曲、エルマー・バーンスタインのスコア(劇伴)、サウンドエフェクトなど、すべてのオーディオが5.1ch、7.1ch、ドルビーアトモス対応にアップデートされ、生まれ変わった画像に迫力を添えている。劇場でのこれ以上ない最高の映像体験は、まさにマイケルとランディスが思い描いたオリジナルの世界観そのものだ。

もともと、マイケルとランディスは長編映画を撮るのと同じように「スリラー」の制作に取り組んだ。同作はマイケルが好きだったランディス作品『狼男アメリカン』(1981)がモチーフとなっている。マイケルを始めキャストの特殊メイクには、アカデミー賞受賞のメイクアップアーティスト、リック・ベイカーを指名。マイケル・ピーターズとマイケル本人が振り付けにあたった。当時のマイケルの弁護士であり、現在はジョン・マクレインと共にエステートの特別管財人を務めるジョン・ブランカは、本フィルムの制作費を捻出するためにMTVとShowtime(共にケーブルテレビ局)に本作のメイキング・ドキュメンタリーを売り込んだという(その番組は『メイキング・オブ・マイケル・ジャクソンズ・スリラー』として放送された)。

『スリラー』は1983年にロサンゼルスのAVCO劇場で初上映され、3週間連続満員御礼を記録した。ミュージック・ビデオの枠を遙かに超える興奮を生み出し、時代を代表する作品となったこのクリップは、30年以上が経った今も、誰もが共通体験として記憶している。また、本作はショートフィルムとしては史上初のアメリカ国立フィルム登録簿入りを果たし、アメリカ議会図書館でフィルムが永久保存される事になった唯一のミュージック・ビデオでもある。マイケル・ジャクソンの『スリラー3D』と『メイキング・オブ・マイケル・ジャクソンズ・スリラー』が、世界で最も歴史あるベネチア国際映画祭でお披露目されるのは、まさにぴったりな感がある。『メイキング・オブ・マイケル・ジャクソンズ・スリラー』は、1983年から1990年までのあいだVHSで販売されていたが、以降は絶版となっている。今回のベネチアでの上映が、ドキュメンタリー賞も受賞した本作の初めての劇場上映となる。

■【コメント】

■ジョン・ランディス監督
「マイケル・ジャクソンのスリラーを、復元どころかさらに素晴らしい形に生まれ変わらせることができるなんて、本当に嬉しいよ!素晴らしい技術の進歩を存分に活かして、ビジュアルだけじゃなく、オーディオも3D化し、まったく新しいレベルに引き上げることができた。「スリラー」はとてもトラッドな撮り方をした映像だと思うんだけど、3Dを使ってクリエイティブな爆発を起こすことができたよ。警告しておくけど、かなり衝撃的な驚きがあるよ!」

■マイケル・ジャクソン・エステートの特別管財人 ジョン・ブランカ&ジョン・マクレイン
「マイケル・ジャクソンは、スリラーを、楽しくて、面白くて、怖い、最高にリッチなエンターテインメント作品として誕生させました。後にも先にも、こんな作品を作ったアーティストは他にはいません。マイケルとランディスがあの頃まさに思い描いた夢の完成形が、現代の技術を得て実現したこの「スリラー3D」なんです。ファンは驚喜すること間違いなしです」。

■オリジナル『スリラー』ショートフィルム


https://www.youtube.com/watch?v=sOnqjkJTMaA

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Jackson 5/Michael Jacksonまとめ
コレサワ、LINE LIVE生配信番組にDr.コパ出演

【関連アーティスト】
Jackson 5/Michael Jackson
【ジャンル】
洋楽, ニュース, シンガーソング・ライター, ダンス

コレサワ、LINE LIVE生配信番組にDr.コパ出演
Wed, 09 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アルバム『コレカラー』でメジャーデビューを果たした覆面シンガーソングライターのコレサワが、ライヴ動画サービス「LINE LIVE」にて、8月9日20:00より『コレサワのLINE LIVE、デビューしちゃったんだカラー』と題した生配信を実施する。スペシャルゲストとしてDr.コパ、MCとしてハグてっぺいが出演することが決定した。

本番組ではメジャーデビューに向けて運気を高めるための風水占いコーナーや、コレサワによる生歌唱なども予定されている。配信のアカウントは、LIVEミュージックアカウント(@ linelive_music)となっているので、こちらのアカウントをフォローして視聴してみてほしい。

また、8月10日19時30分からは、タワーレコード渋谷店にて一日店長会イベントの実施も決定している。こちらにもぜひ足を運んでみてほしい。

■LINE LIVE『コレサワのLINE LIVE、デビューしちゃったんだカラー』

8月9日(水)20:00〜
https://live.line.me/channels/73/upcoming/4208567
MC:ハグてっぺい
出演者:コレサワ、Dr.コパ
※番組内容、開始時間は予告なく変更となる可能性がございます。

アルバム『コレカラー』

2017年8月9日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40521/¥3,333+税
※コレカラーキラキラケース仕様 
<収録曲>
■CD
1.SSW
2.死ぬこと以外かすり傷
3.君のバンド
4.あたしを彼女にしたいなら
5.たばこ
6.失恋ソングを歌ったあとに
7.お姉ちゃんにだけ部屋があったことまだ恨んでるのかな
8.君とインドカレー
9.阪急電車と2DK
10.女子諸君
11.24歳
12.これから
■DVD
「SSW」MV
「たばこ」MV
「あたしを彼女にしたいなら」MV
「君のバンド」MV
「J-POP」(LIVE)(2017年2月5日 コレサワ ワンマンショー「コレシアター03」にて収録)
「最終電車」(LIVE)(2017年2月5日 コレサワ ワンマンショー「コレシアター03」にて収録)
「コレサワの超難関ジェスチャークイズ」




【通常盤】(CD)
CRCP-40522/¥2,778+税 
<収録曲>
1.SSW
2.死ぬこと以外かすり傷
3.君のバンド
4.あたしを彼女にしたいなら
5.たばこ
6.失恋ソングを歌ったあとに
7.お姉ちゃんにだけ部屋があったことまだ恨んでるのかな
8.君とインドカレー
9.阪急電車と2DK
10.女子諸君
11.24歳
12.これから



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シナリオアート、『BORUTO』 EDテーマを先行配信
Wed, 09 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シナリオアートが9月6日に発売するニューシングル「サヨナラムーンタウン」の先行配信がスタートした。この楽曲は7月よりテレビ東京系アニメーション『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマとして絶賛オンエア中で、登場人物たちの心情とも深くリンクする切ない歌世界に、ファンの間で話題となっている。

また、そのフルバージョンが8月10日放送のZIP-FM『BEATNIK JUNCTION』(17:00〜19:00放送)にて初オンエアされる。アニメサイズとは一味違うドラマチックな楽曲展開も存分に味わえるので、ぜひチェックしよう!

シングル「サヨナラムーンタウン」

2017年9月6日発売



KSCL-2968/¥1,165+税
※初回仕様 BORUTO描き下ろしワイドキャップステッカー
<収録曲>
1. サヨナラムーンタウン
2. ハローグッバイ
3. サヨナラムーンタウン Instrumental (クミコと歌おうver.)
4. サヨナラムーンタウン Instrumental (コウスケと歌おうver.)



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超特急、5,000人の笑顔にあふれたツアーファイナルで 3大都市5公演のアリーナツアーを発表!

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【ジャンル】
J-ROCK, アニメ・声優, ニュース, エンディング

超特急、5,000人の笑顔にあふれたツアーファイナルで3大都市5公演のアリーナツアーを発表!
Wed, 09 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月末よりCDデビュー5周年記念の全国ツアー『Trans NIPPON Express』を開催してきた7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が、8月8日に東京国際フォーラム・ホールAでツアーファイナルを開催! 各地でライブを重ねて磨き上げてきたパフォーマンスと、スペシャルメドレーを始めとするファイナルならではの粋な演出、そして待望の東名阪アリーナ公演の発表で、全国21都市23公演に及ぶツアーのフィナーレを5,000人の笑顔で飾ってみせた。

4ヶ月にわたり55000人を動員する史上最大規模のツアーに伴って、「超ネバギバDANCE」に「My Buddy」と2枚のシングルをリリースし、それぞれオリコンウィークリーチャート1位、史上最高売上を記録しての2位と、止まることのない勢いを証明してきた超特急。ツアーも各地でソールドアウトが続出し、回を重ねるごとにライブの熱気は高まってきた。彼らのファンを8号車と呼ぶことにちなんで、8月8日の“8号車の日”に行われたファイナル公演も、チケットは当然ながら秒速完売! 三面の超大型LEDに“TOUR FINA L AMAZING”の文字とメンバーが順に映し出されるサイバーな映像を背に、1号車のコーイチから一人ずつステージに登場して、各メンバーカラーのレーザー光線の中で投げキスを交えてソロダンスをすれば、客席は8号車の黄色い歓声で埋め尽くされる。そして7人が揃ったところで贈られた1曲目は「We Can Do It!」。早くも汗だくになって「COME ON!」と8号車を手招きするカイを中心に、セクシーな表情の際立つナンバーで場内を魅了して、続く「Believe×Believe」では怪しげな洋館を映したLEDスクリーンをバックに、まずはインパクトの強いヴィジュアルで圧倒する。しかし「No.1」に続くと、『みんなペンライトつけて!ツアーファイナル最高の1日にしようぜ!』というユーキの合図で一気に8号車のペンライトが灯り、全員での大合唱が湧き起こる「Burn!」ではメンバーがステージいっぱいに広がって、早くも8号車との一体感は最高潮に。ファイナルということで“声出して!”と叫ぶメンバーのテンションもド頭から臨界点を超え、8号車と共に作り上げるステージという彼らの最大の魅力を、頭から全開にしてゆく。

『遂にファイナルにやってまいりました! 超特急としては国際フォーラムに立つのは3年ぶり。皆さん、楽しんでますか?』とリーダーのリョウガが呼びかけると、カイも『皆さん、声出す準備できてますか? 踊る準備できてますか?』と煽り立てる。さらにユーキとユースケが声を合わせて『声出せんのか!?』と気合を入れたところで、5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」からは、超特急のバラエティ豊かな“音楽”でも楽しませる場面に。飛び交うレーザー光線をバックに、8号車と共に踊る快活なダンスチューンで彼らの“ダサかっこいい”個性を炸裂させ、「DJ, Bring the Beat」というコーイチの合図で始まった「DJ Dominator」では、ジャジーなサウンドでアダルトなムードを醸しながらメンバー揃って客席通路へ! 『今日は千秋楽、思いっきり声出していきましょう』とタカシが『8号車! 超特急!』とコールの掛け合いを誘うと、超特急の夏には欠かせないサマーチューン「Summer love」で爽やかな笑顔いっぱいに弾け、続いて山台に7人並んで座って「One Life」を和気あいあいと贈れば拍手が湧く。時にハードに、時にソフトに変幻するトーンに身を委ねて音を楽しむ、これもまた超特急ライブの醍醐味の一つだ。

そして「Pretty Girl」からは21曲を休みなく畳みかける“30min超FINAL MEDLEY”がスタート。6月に日本武道館で行われた5周年記念のスペシャル公演でもロングメドレーを敢行した彼らだが、今回はさらなるアレンジが加わってバージョンアップしたパフォーマンスを堪能させてくれた。通常と異なる編成で次々に楽曲を届け、「refrain」でタカシが一人ステージに残って伸びやかなボーカルを聴かせると、「Turn Up」ではユーキがアクロバティックに、カイが艶っぽくソロダンス。久々の披露となる「SURVIVOR」では、ユースケが「もう逃げられない」と曲中の台詞を決め、普段の朗らかなイメージを覆すダイナミックなダンスで魅せる。「LIBIDO」ではトロッコで客席を横断するカイが堂々と長台詞を語りかけ、「COMP!! COMP!! COMP!!」でタカシのボーカルをバックにリョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケが客席通路に溌溂と飛び出すと、本ステージではコーイチが「STYLE」を腰を揺らしてスインギーに熱唱。1秒も音が途切れることなく、代わる代わるステージにメンバーが現れる目くるめく展開は、さらに「Beasty Spider」でのタクヤの緩急鋭いしなやかなダンスへと繋がり、「ikki!!!!!i!!」からは寸劇タイムに。悪代官と化したユースケが『俺、“逃走中”で逃げ切ったけど、お前らの年貢欲しいんだよ!』と先ごろ出演した番組のネタを入れ込みながら町娘のユーキに襲いかかると警報が鳴り、「POLICEMAN」で警官帽を被ったカイ、タクヤが登場して、客席に隠れた悪代官を捜し始める。そして客席後方へと瞬時に移動したユーキも加わった捜索隊に遂に逮捕され、『悪いことはするもんでねぇな!』と崩れ落ちるユースケ。そこに黒髪ロングのリョウガ……ならぬリョウコが『ちょっとアンタ! 女と遊んでたの!?』とやってきてユースケと一悶着起こし、レーザー&スモークが噴き出すハードな「Beautiful Chaser」で怒りを爆発させる流れは抱腹絶倒だった。メンバーそれぞれの特色を活かし、フィーチャーする場面を盛り込みながらも、その後は全員パフォーマンスで場内の熱を高め、「走れ!!!!超特急」でハッピーにメドレーを締めくくったところで7月26日に発売されたばかりの最新シングル「My Buddy」へ。フジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』の主題歌としてもオンエア中で、エンディングでキャスト陣が踊る“いきものダンス”も話題となっている本作。動物をモチーフにしたキュートな振りつけを8号車と共に繰り出し、これまでになく愛らしい歌声も表情で振りまく心温まるムードは、今後また新しい超特急の持ち味となるに違いない。

衣装の早替えも交えながら、豊かなバラエティとクオリティで驚かせたメドレーを経ての後半戦は、さらなる趣向が盛りだくさん。まずはMCでツアーの思い出が語られ、地方メシが美味しすぎて食べまくったというユースケには、タカシ出演の映画『一週間フレンズ。』にちなんでリョウガから“一口フレンズ”の名が贈られたり、バッティングセンターでユーキが靴を壊したという“ドジっ子”担当らしいエピソードも暴露された。そしてLEDに映し出される鮮やかな景色とのコラボレーションでドラマティックに魅せた「Yell」に続き、普段とは真逆のアダルトなアレンジで届けられた「バッタマン」ではデジタルポイなる最新機器をダンスに組み込んで、各号車の数字や“超特急”の文字や電車マーク等のグラフィックが宙に浮かび上がらせる。また「fanfare」では全力で踊る彼らのバックに、今回のツアーでカメラマンを務めたタクヤが各地のステージで撮影してきた写真が映し出され、最後には“たくさんの笑顔ありがとう!”の文字が。そこからメンバーが客席通路を所狭しと走り回って8号車と声を合わせる「OVER DRIVE」に、今ツアーのテーマソングでもある「gr8est journey」を畳みかけて本編を締めくくる。どこまでも先へ進んでゆこうという超特急の姿勢そのものを表すかのような壮大な楽曲に、金銀吹雪が吹き上がる情景は、素晴らしく胸を打つものだった。

客席いっぱいの“超特急!”コールを受けてのアンコールでは、超特急の最速チューン「PAPAPAPA JUMPERS」で元気いっぱいに跳ね飛び、タクヤは山台の最上段から大きくジャンプ! 最長ツアーを完走した喜びと感謝を口々に語り、『これからの旅という名の人生も8号車の皆さんと謳歌できたらなと思ってます』と伝えたリョウガは、ラストの「HOPE STEP JUMP」でタクヤと抱き合い、感極まって涙目になっていた。カイは『二階!』と会場の隅々にまで目線を飛ばし、一方ではソロパートを歌うコーイチをユーキとユースケで挟み込み、その上からタカシが乗っかって子供のようにはしゃぐシーンも。そして笑顔満開でメンバーは舞台裏へと去ったメンバーの姿をカメラが追い、モニターに映し出されたその姿にエンドロールが重なると、『楽しかったけど、最後だし物足りない。もう一回遊びに行こう!』と7人は再びステージへ! 盛り上がり必至の爆アゲチューン「超えてアバンチュール」を放つが、思いのまま勝手に踊り出したり、ユースケは側転して『愛してる!』と叫んだりと、ステージ上はもうカオス。そのハチャメチャぶりが、ルール無用の超特急にはふさわしいのだ。

さらに場内が暗転すると、LEDに“Emergency notification”の文字が映し出され、年末の東名阪アリーナツアー“THE END FOR BEGINNING”の開催が発表! 一昨年の代々木2デイズ、昨年の東阪アリーナ公演に続き、今年は東名阪を回るのが目標と言い続けてきた彼らだが、その願いの成就に客席からは歓喜の悲鳴が湧き上がる。しかも12月24・25日の幕張メッセ・イベントホール2デイズに始まり、27日の横浜アリーナ、30日の日本ガイシホール、そして年を跨いで1月6日の大阪城ホールの5日間で5万人を動員するという日程は、想像以上にビッグスケールなもの。加えて8月28日からは、初の主催イベント“超フェス”を豊洲PITにて5日間連続で開催するのを筆頭に、この後も予定は目白押しだ。一大ツアーが終わっても、超特急は止まることなく猛スピードで走り続ける。

セットリスト

1.We Can Do It!

2.Believe×Believe

3.No.1

4.Burn!

5.Superstar

6.超ネバギバDANCE

7.DJ Dominator

8.Summer love

9.One Life

10.Pretty Girl                        

〜What\'s going on?

〜Seventh Heaven                    

〜Shake body

〜panipani

〜refrain

〜Turn Up

〜ライオンライフ

〜Star Gear

〜SURVIVOR

〜LIBIDO

〜COMP!!COMP!!COMP!!

〜STYLE

〜Beasty Spider

〜Billion Beats

〜Drive on week

〜ikki!!!!!i!!→POLICEMEN

〜Beautiful Chaser

〜EBiDAY EBiNAI

〜Secret Express

〜走れ!!!!超特急

11.My Buddy

12.Yell

13.バッタマン

14.fanfare

15.Kiss Me Baby

16.OVER DRIVE

17.gr8est journey

<ENCORE1>

1.PAPAPAPA JUMPERS

2.HOPE STEP JUMP

<ENCORE2>

超えてアバンチュール

ライヴ情報

【BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning】
12月24日(日) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月25日(月) 千葉・幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知・日本ガイシホール
<2018年>
1月06日(土) 大阪 大阪城ホール
※特設サイト:http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

【HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」】
8月28日(月) 東京・豊洲PIT ※『"超"バンドフェス』
Special Act:WEAVER
8月29日(火) 東京・豊洲PIT ※『“超”芸人フェス』
Special Act:ココリコ、椿鬼奴
8月30日(水) 東京・豊洲PIT ※『“超”スタダフェス』
Special Act:私立恵比寿中学
8月31日(木) 東京・豊洲PIT ※『”超”やみつきフェス』
Special Act:Sonar Pocket
9月01日(金) 東京・豊洲PIT ※『“超”イロモノフェス』
Special Act:ゴールデンボンバー

シングル「My Buddy」

2017年7月26日発売



【通常盤】
ZXRC-1113/?1,000(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全2曲収録
【Loppi・HMV限定盤】
ZXRC-1114 /¥1,200(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全3曲収録



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THE YELLOW MONKEY、伝説の復活劇ツアーの裏側を描く映画『オトトキ』公開
Wed, 09 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYの2016年のツアーに密着したドキュメンタリーフィルム『オトトキ』が、11月11日より全国公開公開される。

1992年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、シングル・アルバムセールス合わせて1,000万枚以上のセールスを記録、2001年に活動を休止した日本を代表するロックバンド、 THE YELLOW MONKEY。その彼らの活動休止から15年。2016年に再集結し、全国42公演、36万人動員のツアーで見事な復活を遂げる。

この復活劇の1年間を追いかけたのは、映画監督松永大司。時には超至近距離でカメラを回し、時には“証言”を求めて海外にも渡る。そして、ついに彼らに”ある場所”でのライヴを仕掛ける。まるで、この1年間だけでなく、この先のTHE YELLOW MONKEYの行先をも見い出そうとしているかのように。

ロックバンドを続けるとはどういうことなのか? ぜひ劇場で確かめほしい。

■【コメント】

■THE YELLOW MONKEY 吉井和哉
僕たちが再びオレンジ色の中央線のラインに繋がったドキュメンタリーです。怒涛のような1年を松永監督の目線で追いかけます。ファンの方々にとっては、イエローモンキーの映画であると同時に皆さんの映画でもあると思います。 

■THE YELLOW MONKEY 菊地英昭
人にとっての一年は長いようで短い。短いようで長い。本当にいろんな物が詰まってます。メンバー、家族、待っていてくれた人達、支えてきてくれた人達、支えてくれている人達、未来を一緒に作っていくだろう人達への想いが溢れてメカラアセガ…ありがとう☆ 

■THE YELLOW MONKEY 廣瀬洋一
バンド史・自分史に燦然と輝く“再集結YEAR”だった2016年の春から2017年の春までの我がTHE YELLOW MONKEYを、松永監督が見事に結び紡ぎ繋ぎあげてくださった。ココに嘘・偽りは何一つ無く、ただただピュアでドラマティックな真実が映し出されている。『本人のオマエが感極まってどうすんだよ!?』って言われちゃうほどに心が揺さぶられる作品になりましたね。 

■THE YELLOW MONKEY 菊地英二
恥ずかしいほどの素をさらけ出したメンバーを通して監督が感じ取ったものがエンドロールで見えてくると思います。手前味噌ながら、色々と飾り立てた言葉よりも音楽はより多くのモノを物語る事を実感した作品です。  

■THE YELLOW MONKEY 松永大司監督
『オトトキ』というタイトルにはいくつかの意味を含めました。
それはTHE YELLOW MONKEYというバンドを知らない人にも観てもらいたいという想いを込めて。
劇場の大きなスクリーンと音で、彼らの生きている時間を体感してもらいたいです。

■『オトトキ』

出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
監督:松永大司
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
配給:ティ・ジョイ
製作:映画「オトトキ」製作委員会
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BIGBANG、海外アーティスト史上初の5年連続ジャパンドームツアー開催決定
Wed, 09 Aug 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGBANGが“海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー”として自身の持つ記録を自ら更新する『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』を開催することがわかった。

自身の楽曲より「LAST DANCE」という意味深いタイトルが銘打たれた本ツアーは、11月18日&19日の福岡 ヤフオク!ドーム公演を皮切りに、11月23日&24日&25日の京セラドーム大阪、12月2日&3日のナゴヤドーム、12月6日&7日&13日の東京ドーム、12月21日&22日&23日の京セラドーム大阪の全4都市13公演、総動員数は64万6,000人という規模での開催が予定されている。

チケット争奪戦が予想されるこのドームツアーだが、BIGBANGオフィシャルファンクラブ『VIP JAPAN』に8月14日の23時59分までに入会(=入金)するとファンクラブ第1弾チケット先行抽選予約に申し込み可能とのこと。

<俺はこの歌を歌いながら君に戻って行くよ / 美しかった君に また会えるのなら / 君とこの歌を聴きながら最後のダンスを踊るよ / この瞬間を記憶して いつまでも(「LAST DANCE」 歌詞翻訳より抜粋)>

ソロ活動におけるそれぞれのメンバーの言及にあるように、来年からしばしのお別れがささやかれるBIGBANG。 いずれ来るであろうその日を前に、ファンには彼らと過ごすその一瞬一瞬をいつまでも記憶してほしい。

なお、このドームツアーに先駆け、8月11日よりD-LITEが18都市39公演8万8,000人動員の“トーク&ライブ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』を開催するほか、G-DRAGONはワールドツアー内日本公演『G-DRAGON 2017 WORLD TOUR <ACT III, M.O.T.T.E> IN JAPAN』を8月19日に福岡 ヤフオク!ドーム、8月22日&23日に京セラドーム大阪、9月1日&20日に東京ドームの全3都市5公演で開催し、計26万人を動員する予定だ。

『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』

11月18日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月19日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
11月23日(木) 京セラドーム大阪
11月24日(金) 京セラドーム大阪
11月25日(土) 京セラドーム大阪
12月02日(土) ナゴヤドーム
12月03日(日) ナゴヤドーム
12月06日(水) 東京ドーム
12月07日(木) 東京ドーム
12月13日(水) 東京ドーム
12月21日(木) 京セラドーム大阪
12月22日(金) 京セラドーム大阪
12月23日(土) 京セラドーム大阪

※3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可
※出演はG-DRAGON、SOL、D-LITE、V.Iの4名を予定しております。



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