歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年08月08日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/15
2017/08/14
2017/08/13
2017/08/12
2017/08/11
2017/08/10
2017/08/09
2017/08/08
2017/08/07
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
超特急、3大都市5公演のアリーナツアー決定
Tue, 08 Aug 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が4月末より展開してきた全国ツアー『Trans NIPPON Express』が、8月8日に東京国際フォーラムホールAにて最終日を迎えた。全国21都市23公演に及ぶ超特急史上最大規模にも関わらず、各公演が続々ソールドアウトとなり、追加公演として開催した日本武道館公演も秒速完売したことも記憶に新しい同ツアーだが、その最終日に3大都市5公演のアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』を開催することが発表された。

現在、ファンクラブ会員を対象とした“夢の青春8きっぷ一次先行”を受付中。詳細は特設サイトまで!

■『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』特設サイト
http://bullettrain.jp/tour2017-2018/

『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』

12月24日(日) 千葉 幕張メッセイベントホール
12月25日(月) 千葉 幕張メッセイベントホール
12月27日(水) 神奈川 横浜アリーナ
12月30日(土) 愛知 日本ガイシホール
<2018年>
1月06日(土) 大阪 大阪城ホール

【夢の青春8きっぷ一次先行(抽選)】(会員+会員)
受付期間:2017年8月8日(火)21:30〜2017年8月20日(日)23:59
当落・入金期間:2017年8月26日(土)14:00〜2017年8月30日(水)23:00
<申込対象者>
2017年8月2日(水)23:59 までの入会者⇒2017年8月8日(火)21:00〜申込可能
2017年8月3日(木)0:00〜2017年8月13日(日)23:59までの入会者⇒2017年8月15日(火)18:00〜申込可能

【夢の青春8きっぷ二次先行(抽選)】(会員+非会員)
受付期間:2017年8月26日(土)18:00〜2017年9月3日(日)23:59
当落・入金期間:2017年9月9日(土)14:00〜2017年9月13日(水)23:00
<申込対象者>
2017年8月14日(月)0:00〜2017年8月23日(水)23:59までの入会者⇒2017年8月26日(土)18:00〜申込可能
2017年8月24日(木)0:00〜2017年8月30日(水)23:59までの入会者⇒2017年9月1日(金)18:00〜申込可能

※申し込み期間が入会日によって異なります。お間違えのないようご注意ください。また、ライブ会場で入会された方は個人情報入力完了した段階で入会完了となりますのでご了承ください。
※2017年8月13日(日)23:59までの入会(=入金)された方が1次先行の申し込み対象者になります。
※先着順での受付ではございません。受付期間中なら、いつでも都合の良いお時間にお申し込みいただけます。
※ファミリー号車席のお子様もファンクラブ会員である必要があります。



【関連リンク】
超特急、3大都市5公演のアリーナツアー決定
超特急まとめ
デュラン・デュラン、入手困難作品『ザ・シングルズ 81−85』を初国内盤リリース

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, ツアー

デュラン・デュラン、入手困難作品『ザ・シングルズ 81−85』を初国内盤リリース
Tue, 08 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー 2017』で9年ぶりの来日公演を行うデュラン・デュランが、『ザ・シングルズ 81−85』をリリースすることがわかった。81年から85年にリリースされた13 枚のシングルをCD3枚組にまとめたもので、81年のデビューシングル「プラネット・アース」から『LIVE AID』のステージで披露し、全米No.1を獲得した85年のシングル「007/美しき獲物たち」までのデュラン・デュランの軌跡となる。

初期のすべてヒットシングルはもちろん、B面としてオリジナルアルバムには収録されなかった楽曲や、クラブ向けにリミックスされたオリジナルアルバム未収録バージョンも収録する本作。 オリジナルアルバム『リオ』の最後を飾る「ザ・ショーファー」のアコースティックバージョンである「ザ・ショーファー(ブルー・シルヴァー)」は、フラメンコ風なギターソロも素晴らしく、この楽曲が当初このような形だったのかもしれないと想像すると大変興味深い。

この『ザ・シングルズ 81−85』は2003年に紙ジャケットの13枚組のCDシングルを収録したボックスセットとして発売されたが、2009年に新たにCD3枚組として発売となっており、初国内盤リリースとなる。国内では入手困難だった作品であったこともあり、ファンにはたまらないスペシャルリリースとなる。

『デュラン・デュラン ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー 2017』


9月20日(水) 東京 日本武道館
※?本武道館公演のみCHIC feat. ナイル・ロジャースが出演
9月22 日(金) 大阪オリックス劇場

アルバム『ザ・シングルズ 81−85』

2017年9月13日発売



WPCR-17810/12/¥3,611+税
<収録曲>
■Disc 1
1 プラネット・アース
2 レイト・バー
3 プラネット・アース(ナイト・ヴァージョン)
4 ケアレス・メモリーズ(シングル・ヴァージョン)
5 カナダ
6 フェーム
7 グラビアの美少女
8 ファースター・ザン・ライト(光速を越えて)
9 グラビアの美少女(ナイト・ヴァージョン)
10 マイ・オウン・ウェイ(シングル・ヴァージョン)
11 ライク・アン・エンジェル(天使の調べ)
12 マイ・オウン・ウェイ(ナイト・ヴァージョン)
13 ハングリー・ライク・ザ・ウルフ
14 ケアレス・メモリーズ(ライヴ・ヴァージョン)
15 ハングリー・ライク・ザ・ウルフ(ナイト・ヴァージョン)
■Disc 2
1 セイヴ・ア・プレイヤー(7\'\'エディット)
2 ホールド・バック・ザ・レイン(リミックス)
3 ホールド・バック・ザ・レイン(12\'\'リミックス)
4 リオ(パート1)
5 ザ・ショーファー(ブルー・シルヴァー)
6 リオ(パート2)
7 マイ・オウン・ウェイ
8 プリーズ・テル・ミー・ナウ
9 フェイス・イン・ディス・カラー(色鮮やかに)
10 プリーズ・テル・ミー・ナウ(モンスター・ミックス)
11 フェイス・イン・ディス・カラー(オルタネイト・スロウ・ミックス)
12 ユニオン・オブ・ザ・スネイク
13 シークレット・オクトーバー
14 ユニオン・オブ・ザ・スネイク(ザ・モンキー・ミックス)
■Disc 3
1 ニュー・ムーン・オン・マンデー(アルバム・ヴァージョン)
2 タイガー・タイガー
3 ニュー・ムーン・オン・マンデー(ダンス・ミックス)
4 ザ・リフレックス(7\'\'ヴァージョン)
5 メイク・ミー・スマイル(ライヴ)
6 ザ・リフレックス(ダンス・ミックス)
7 ザ・ワイルド・ボーイズ(45)
8 ひび割れた歩道(ライヴ)
9 ザ・ワイルド・ボーイズ(ワイルダー・ザン・ワイルド・ボーイズ)(エクステンデッド・ミックス)
10 007/美しき獲物たち
11 007/美しき獲物たちのテーマ

アルバム『ペイパー・ゴッズ』

2015年9月11日発売



WPCR-16696/¥2,200+税



【関連リンク】
デュラン・デュラン、入手困難作品『ザ・シングルズ 81−85』を初国内盤リリース
Duran Duranまとめ
あいみょん、青春の興奮から生まれた1stフルアルバム『青春のエキサイトメント』が完成

【関連アーティスト】
Duran Duran
【ジャンル】
洋楽, ニュース, アルバム, リリース, ライブ

あいみょん、青春の興奮から生まれた1stフルアルバム『青春のエキサイトメント』が完成
Tue, 08 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

あいみょんが1stフルアルバム『青春のエキサイトメント』を9月13日にリリースすることが決定した。1stシングル「生きていたんだよな」をはじめ、ファンクネスあふれるサウンドで話題を呼び、平井堅や三浦大知といったアーティストからも絶賛された2ndシングル「愛を伝えたいだとか」、4年3カ月ぶりに記録更新となる全国ラジオ42局で大量パワープレイ/ヘビーローテーション中となっている3rdシングル「君はロックを聴かない」、そして初の書き下ろし映画主題歌「漂白」を含む全11曲を収録! ポジとネガ、初期衝動と日常の平熱を練り込んだエキサイティングな一枚に仕上がった。また、サウンドプロデューサーには田中ユウスケ(agehasprings)、関口シンゴ(Ovall)、Michael Kaneko、Sundayカミデ(天才バンド/ワンドフルボーイズ)らが参加し、今作のジャケットデザインも1stシングルからアートワークを手掛けてきた、とんだ林蘭が担当している。

そして、8月14日より3rdシングル「君はロックを聴かない」の全国ラジオ42局ラジオパワープレイ/ヘビーローテーション獲得を記念して、音楽認識アプリ「Shazam」とコラボした、スペシャルプレゼント企画をスタート。さらに、加えて、本作品の早期予約特典として『とんだ林蘭デザイン あいみょん オリジナルイヤホンケース』がプレゼントされることも決定した。

■【あいみょん コメント】

音楽の活動をさせてもらっている今がとても青春です。一種の興奮状態にいるからこそ楽曲が生まれると思ってます。青春は興奮、青春の興奮から生まれた音楽「青春のエキサイトメント」というアルバムが完成しました。
1曲目の「憧れてきたんだ」がこのアルバムの「昔々あるところに...」やと思ってもらえたら。音楽に限らず色んな芸術や芸能に憧れてきて、私は今もこれからも音楽という表現を選んで活動をしていくと思います。そして、3曲目に収録されている「君はロックを聴かない」は、8月度全国42局のラジオパワープレイに選んで頂き、この曲が全国で流れています!本当に有難うございます。とても嬉しいです。「青春のエキサイトメント」最高の1枚になっているので沢山聴いてもらいたいです。

アルバム『青春のエキサイトメント』

2017年9月13日発売



WPCL-12709/¥2,800+税
※スリーブケース仕様
<収録曲>
01.憧れてきたんだ
02.生きていたんだよな
03.君はロックを聴かない
04.マトリョーシカ
05.ふたりの世界
06.いつまでも
07.愛を伝えたいだとか
08.風のささやき
09.RING DING
10.ジェニファー
11.漂白

◎早期予約特典
『とんだ林蘭デザイン あいみょん オリジナルイヤホンケース』
※対象の店舗・ECサイトにて2017年8月25日(金)までにご予約いただきました方が対象となります。詳しくは店頭にてお問い合わせ頂くか、各ECサイトの表記でお確かめいただきご予約下さいませ




【関連リンク】
あいみょん、青春の興奮から生まれた1stフルアルバム『青春のエキサイトメント』が完成
あいみょんまとめ
中島みゆき、27年ぶりに「世情」も披露された ベストライヴをWOWOWにて放送

【関連アーティスト】
あいみょん
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム

中島みゆき、27年ぶりに「世情」も披露されたベストライヴをWOWOWにて放送
Tue, 08 Aug 2017 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューしたシンガーソングライター、中島みゆき。世相を反映した楽曲から普遍的なテーマを描いた作品まで、強さをもったメッセージが込められた歌はどの層のリスナーにも響いている。そんな誰にも真似ができない個性を持っている中島みゆきのベストライブと言える『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』が、8月12日(土)夜7時からWOWOWにて放送される。テレビ初放送の貴重なステージとなっており、放送前には番組特設サイトおよびWOWOW公式YouTubeチャンネルにてプロモーション映像も公開!

70年代、80年代、90年代、2000年代と、女性アーティストの中で唯一4つの年代でシングルチャート1位を獲得した中島みゆきは、自身が脚本・作詞・作曲・歌・主演の5役を務めた音楽舞台“夜会シリーズ”も有名であるが、コンサートの模様を収録した映像作品『劇場版』も中島みゆきを語る上で欠かせない。今回放送される『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』は名作として名高い作品のひとつで、2012年から13年にかけて全国13会場29公演で開催したコンサートツアー『縁会』の中から、2013年1月18日・19日に行われた東京国際フォーラム ホールAでのステージが収められている。“夜会シリーズ”と同じく、歌が軸になってはいるが、こちらではシンガーソングライターとしての中島みゆきの素の姿を楽しむことができる。また、『劇場版』はタイトル通り劇場公開され、多くの人たちが中島みゆきの歌と歌う姿を共有してきたという。

90年代を代表する曲のひとつ「空と君のあいだに」で幕を開けする『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』。その歌声は、厚みのあるバンドのサウンドにも負けない力強さを持っており、歌い出した瞬間から、その感情豊かな歌声と表情に釘付けになる。続けて、CMソングに起用された「あした」、ニュースのエンディングテーマになった「最後の女神」と、シングル化された曲を披露。その後の「化粧」では歌詞の中に《流れるな涙 心でとまれ》というフレーズがあるが、まさに感情が溢れんばかりの歌声を聴かせている。アコースティックギターを弾きながら歌ったり、ギターを持たずに両手を使った身振りを交えて表現しながら歌ったりと、曲ごとに違う世界観を表現し、中盤では「地上の星」、初期の代表曲であり長く聴き継がれ、歌い継がれている「時代」も披露。ツアーが始まる前日にオリジナルアルバム『常夜灯』がリリースされたこともあり、タイトル曲「常夜灯」をはじめ、「風の笛」「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」「恩知らず」といった収録曲も聴くことができる。最後に「地上の星」との両A面シングルとして発表された「ヘッドライト・テールライト」を歌い、その余韻の中、エンドロールが流れていく。時代を超越した楽曲が披露され、どの曲からも強烈な印象を感じるが、27年ぶりに披露した「世情」が聴けるのも見どころだ。きっと不条理な世の中に対する想いや葛藤を綴ったメッセージが時代を超えてしっかりと伝わってくるだろう。

歌とともに喜怒哀楽を伝える表情と、堂々とした立ち居振る舞いに彼女の真っ直ぐさが感じられ、その歌声が心に突き刺さる。『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』の放送に加え、8月23日にはニューシングル「慕情」を発売する中島みゆきの今後に、要注目だ。

■番組特設サイト
http://www.wowow.co.jp/music/miyuki/

■『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』プロモーション映像


https://youtu.be/lwSeHRfIEwIWOWOWプライム『中島みゆき 縁会2012〜3 劇場版』

<放送日時>
8月12日(土) 19:00〜
<収録内容>
コンサートツアー『縁会』
2013年1月18日、19日@東京国際フォーラム ホールA



【関連リンク】
中島みゆき、27年ぶりに「世情」も披露された ベストライヴをWOWOWにて放送
中島みゆきまとめ
奥田民生、ハンドメイドMV第3弾公開! バンドメンバーで軽快な演奏披露!

【関連アーティスト】
中島みゆき
【ジャンル】
J-POP, ニュース, テレビ番組

奥田民生、ハンドメイドMV第3弾公開!バンドメンバーで軽快な演奏披露!
Tue, 08 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥田民生が9月6日にリリースするオリジナルアルバム『サボテンミュージアム』の収録曲「ミュージアム」のMVを公開した。

現在、自ら監修・制作したMV7作を公開中で、今回は第3弾となる。今作ではアルバムに参加したMTR&Y(奥田民生・小原礼・湊雅史・斎藤有太)が全員集合。おそろいのメキシカンハットを被り、軽快にバンドで奏でる内容となっている。

さらに、新アーティスト写真にちなんだ“奥田民生サボテンヘッド・レプリカ”が当たる応募抽選会の実施も決定! 応募詳細は、ラーメンカレーミュージックレコード(RCMR)オフィシャルHP等にて確認できるので『サボテンミュージアム』気分を味わいたい方はぜひチェックを。

■「ミュージアム MV mix OT special(mono)」


https://youtu.be/kA8nJfef6hw■「白から黒」MV<予告編>


https://youtu.be/y7bSiSYe44Yアルバム『サボテンミュージアム』

2017年9月6日発売



【CD】
RCMR-0007/¥3,000+税
※紙ジャケ仕様・通常盤1形態のみ
【アナログ盤】
RCMR-4002/¥3,500+税

<収録曲>
※アナログ盤は、SideAとSideBに分かれて収録されます。
01. MTRY
02. いどみたいぜ
03. サケとブルース
04. エンジン  ※映画「カーズ/クロスロード」日本版エンドソング(ディズニー/ピクサー)
05. ミュージアム
06. 俺のギター
07. 白から黒
08. 歩くサボテン
09. ゼンブレンタルジャーニー
10. 明日はどっちかな
11. ヘイ上位





【関連リンク】
奥田民生、ハンドメイドMV第3弾公開! バンドメンバーで軽快な演奏披露!
奥田民生まとめ
夜の本気ダンス、2ndアルバムリリース決定 &シングルとのダブル購入特典も!

【関連アーティスト】
奥田民生
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, アルバム

夜の本気ダンス、2ndアルバムリリース決定&シングルとのダブル購入特典も!
Tue, 08 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の本気ダンスのメジャー2作目となる2ndアルバムのリリースが決定した。タイトルは『INTELLIGENCE』で、10月11日に発売。気になる収録内容の詳細は今後明らかになってくる予定なのでお楽しみに!

また、8月9日にはドラマ『セシルのもくろみ』主題歌を収録した最新シングル「TAKE MY HAND」をリリース。カップリングにはライブでも人気曲の「This is pop」のnew mix、そして「HONKI DANCE TIME」と題し、20分超にわたり6曲のライヴ音源を1トラックに収録した音源も入った、シングル作品とは思えない特大ヴォリュームに仕上がっている。

なお、シングル「TAKE MY HAND」とアルバム『INTELLIGENCE』にはそれぞれ1枚のチラシが封入されており、抽選で貴重なプレゼントがもらえる「ダブル購入者特典」キャンペーンに応募できる。プレゼントはA賞、B賞、C賞という3つが用意されており、A賞は“夜の本気ダンスメンバーと遊ぼう!Let\'s hang out!”と題され、メンバー4人が日頃の感謝を込めて、全員で当選者をもてなすというという前代未聞のスペシャル特典になっているので、この機会をお見逃しなく!

■【ダブル購入者特典キャンペーン詳細】

最新シングル「TAKE MY HAND」と2ndアルバム『INTELLIGENCE』の封入チラシを基に応募すると貴重なプレゼントがもらえる“ダブル購入者キャンペーン"。応募方法詳細は後報致します。
<プレゼント内容>
A賞:“夜の本気ダンスメンバーと遊ぼう!Let\'s hang out!”
B賞:特製オリジナルTシャツ
C賞:特製オリジナルポスター

シングル「TAKE MY HAND」

2017年8月9日発売



VICL-37301/¥1,200+税
※全国ツアーチケット最速先行予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
1.TAKE MY HAND
2.This is pop (new mix)
3.HONKI DANCE TIME (Japanese Style 〜 fuckin\' so tired 〜 Only Nineteen 〜 B!tch 〜 You gotta move 〜 Logical heart)

アルバム『INTELLIGENCE』

2017年10月11日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1236/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64841/¥2,800+税

※シリアルナンバー付チラシ封入



【関連リンク】
夜の本気ダンス、2ndアルバムリリース決定 &シングルとのダブル購入特典も!
夜の本気ダンスまとめ
“6人目のストーンズ”と呼ばれたサックス奏者 ボビー・キ―ズのドキュメンタリーが発売

【関連アーティスト】
夜の本気ダンス
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, TVドラマ, 主題歌

“6人目のストーンズ”と呼ばれたサックス奏者ボビー・キ―ズのドキュメンタリーが発売
Tue, 08 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サックス・プレイヤーのボビー・キ―ズは15歳からバディ・ホリーのバックを務め、その後デラニー&ボニーのメンバーとなりエリック・クラプトンとも共演し、ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン、リンゴ・スターやマッド・ドッグス&イングリッシュメンのレコーディングにも参加してきた。60年代末からはローリング・ストーンズのレコーディングへの参加やツアー・メンバーとしても抜擢され、キース・リチャーズが“6人目のストーンズ”と認めるほど、2014年12月に亡くなるまでストーンズに無くてはならない存在だった。

そんなボビー・キーズのオフィシャル・ドキュメンタリーが発売される。キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド、ミック・テイラーら新旧のストーンズのメンバーがこぞって出演! ほかにもイアン・マクレガン、ボビー・ウィットロック、ジム・ケルトナー、ドクター・ジョン、ビリー・ギボンズらのボビー・キーズについての数々の証言と貴重な映像と写真を交え、エルヴィス・プレスリーやBB・キング、ザ・フー、フェイセズ、ハンブル・パイなど歴史的なアーティストと共演してきた名物サックス・プレイヤーの歴史が紐解かれる。

ローリング・ストーンズとの出会いや、有名な南フランスでのレコーディング・セッションをはじめ、一時期ストーンズを離れることになったエピソードであり、デラニー&ボニー参加へのいきさつや、ジョン・レノンとのレコーディング秘話など、ストーンズ・ファンはもちろん、ロック・ファンなら知っておきたいエピソードが満載となっている。

■DVD『“6人目のストーンズ”と呼ばれた男 〜 ボビー・キーズ・ストーリー』トレイラー
https://www.facebook.com/mv.yamaha/videos/1636246936409450/

DVD『“6人目のストーンズ”と呼ばれた男 〜 ボビー・キーズ・ストーリー』(原題:Every Night’s A Suturday Night)

2017年8月30日発売
※日本先行発売



YMBA-10683 /¥4,000(税抜)

出演:ボビー・キーズ、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド、ミック・テイラー、ジム・プライス、イアン・マクレガン、ボビー・ウィットロック、ジム・ケルトナー、ドクター・ジョン、ビリー・ギボンズ、バーナード・ファウラー、リサ・フィッシャー、ダリル・ジョーンズ他



【関連リンク】
“6人目のストーンズ”と呼ばれたサックス奏者 ボビー・キ―ズのドキュメンタリーが発売
Bobby Keysまとめ
LACCO TOWER、「火花」がザスパクサツ群馬2017公式応援ソングに決定

【関連アーティスト】
Bobby Keys
【ジャンル】
洋楽, ニュース, DVD

LACCO TOWER、「火花」がザスパクサツ群馬2017公式応援ソングに決定
Tue, 08 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LACCO TOWERのメジャー3rdフルアルバム『遥』に収録されている「火花」が、ザスパクサツ群馬の2017公式応援ソングに決定した。

今年、群馬をホームタウンとしてクラブ創立15周年を迎えたザスパクサツ群馬と、同じくバンド結成15周年を迎えた地元群馬を拠点に活動するLACCO TOWERによるコラボレーションが実現。 アルバム発売に先駆け、8月11日より、「火花」の先行配信がスタートするので、これからJ2残留に向けた大事な試合が続くザスパクサツ群馬をみんなで応援しよう。

■【コメント】

■LACCO TOWER 塩?啓示(Ba.)
「15周年」、そして「群馬拠点」。この2つの大きな共通点を絆に、ザスパクサツ群馬と僕たちLACCO TOWERを繋げてもらえた事にとても強い縁を感じています。創立当時、地元群馬にプロサッカーチームができることを心から喜び、地域に密着し、地域の人達と共に歩んできたザスパクサツ群馬に自分たちの活動を重ね合わせ、自らを奮い立たせていたことを思い出しています。
僕たちの15年間の活動はいつだって崖っぷちのギリギリでした。それでも必死に戦ってきました。その中で、良い時も悪い時もいつも温かく迎えてくれたのがこの群馬という愛すべき地元でした。ザスパクサツ群馬が「おらが町のクラブ」であるように、僕たちLACCO TOWERも「おらが町のバンド」だと認めていただけるよう、 今も群馬にこだわり全国に向けて発信しています。サッカー選手もミュージシャンも戦うフィールドは違えど、同じ大切なものを守りながら戦っています。それは、サポーター、スポンサー、スタッフという心から応援してくれる、一緒に戦ってくれる人たちの存在に他なりません。僕たちにこれまで幾度となく訪れた試練も、その大事な人たちの後押しがあったからこそ乗り越えられました。決して順風満帆だったわけではない、どん底を経験した、こんな僕たちだからこそ、はっきり言えます。
「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」
この「火花」という曲が、皆様の心の弱気にクイを打ち、声高らかにスタジアムに広がりますことを今は夢見ています。LACCO TOWERはザスパクサツ群馬と共に戦い、諦めることなく頂点を目指すことを約束します◎

■ザスパクサツ群馬 DF 3番 川岸祐輔 選手(前橋市出身)
自分もよく知る地元のバンドであるLACCO TOWERさんが、ザスパクサツ群馬の応援ソングを提供してくださるという話を聞いて、非常に嬉しく思います。僕も地元出身の選手として、群馬を盛り上げていきたいなと常々感じており、LACCO TOWERの皆さんとともに、ザスパクサツ群馬を、そして群馬県全体をもっと盛り上げていきたいと思います。
今シーズンの残り試合を、この「火花」という曲をBGMに、熱く戦っていきたいと思います!!

アルバム『遥』

2017年8月23日発売



COCP-40093/¥3,000+税
<収録曲<
1.遥
2.喝采
3.純情狂騒曲
4.葉桜
5.夜鷹之星
6.火花
7.擬態
8.夕顔
9.葵
10.夕立

■デジタル先行リリース
・「火花」
8月11日(金)よりiTunes、Apple Music、レコチョク、dヒッツ、レコチョクBestにて先行配信スタート
・「遥」
8月2日(水)よりレコチョク、dヒッツにて先行配信中! 8月11日(金)よりiTunes、Apple Music他、主要サイトにて先行配信スタート
・アルバム『遥』
8月11日(金)よりiTunesアルバム予約注文スタート



【関連リンク】
LACCO TOWER、「火花」がザスパクサツ群馬2017公式応援ソングに決定
LACCO TOWERまとめ
大原櫻子、ツアーで「歌ってほしい!聴いてみたい!」カバー曲募集企画

【関連アーティスト】
LACCO TOWER
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

大原櫻子、ツアーで「歌ってほしい!聴いてみたい!」カバー曲募集企画
Tue, 08 Aug 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が7枚目のシングル「マイ フェイバリット ジュエル」の発売と、10月スタートの『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』開催を記念して、カバー曲募集企画をTwitterで行うことを発表! この企画はニューシングルのプロモーションと並行して秋のツアーの打ち合わせ中、大原本人の「カバー曲を歌ってみたい! ファンの方のリクエストを聞いてみたい!」という想いから企画が決定した。

ライヴでのカバー曲披露は1stツアー(2015)時映画&CD同時デビューとなった映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」劇中バンドCRUDE PLAYの「卒業」を披露したのみ。これは「カノ嘘」劇中でも披露していたカバーなので、厳密には初カバー企画とも言える。高音域だけでなく中音域も含めてデビュー時より歌唱力は大きな評価を得ており、さらに演技活動も同軸としているだけに楽曲表現力も大きな魅力となっている。そんな彼女に歌ってもらいたいカバー曲を新旧洋邦問わずリクエストできる初の企画であるだけに注目してほしい。

カバー曲リクエストの方法はTwitterでハッシュタグ『#さくエスト』をつけて「アーティスト名、曲名」ツイートするのみ。さらにハッシュタグ『#さくエスト』をつけてカバー曲リクエストをツイートしてくれた方の中から抽選で、3名に「MFJスペシャルキーホルダー(ピンク)」がプレゼントされるとの事だ。どの曲を披露するのかは公演日当日までのお楽しみとなっている。

ニューシングル「マイ フェイバリット ジュエル」には封入特典としてツアー優先先行予約応募ができるシリアルコードが封入されているので、そちらも要チェックだ!

■【カバー曲企画 募集詳細】

<募集期間>
8月8日(火)12:00 〜 8月15日(火)23:59
<応募方法>
Twitterでハッシュタグ『#さくエスト』をつけて、「アーティスト名、曲名」をツイートしてください。楽曲のジャンルは問いません。
<ツイートキャンペーン注意事項>
・プレゼントにご当選された方には、@sakurako_staffよりDMにてご連絡をさせていただきます。
・当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
・個人情報はプレゼント送付以外の目的では使用致しません。

『大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN 〜ACCECHERRY BOX〜』

10月11日(水) 北海道Zepp Sapporo
10月18日(水) 大阪Zepp Namba
10月19日(木) 大阪Zepp Namba
10月25日(水) 東京Zepp Tokyo
10月26日(木) 東京Zepp Tokyo
11月02日(木) 愛知Zepp Nagoya
11月14日(火)  東京Zepp Tokyo

※未就学児童入場不可

シングル「マイ フェイバリット ジュエル」 

2017年8月9日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
<収録曲>
■CD
1.マイ フェイバリット ジュエル
2.Jet Set Music!
3.ALIVE
■DVD
「マイ フェイバリット ジュエル」Music Video



【初回限定盤B】(CD+DVD)
<収録曲>
■CD
1.マイ フェイバリット ジュエル
2.Jet Set Music!
3.ALIVE
■DVD
「CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜」 番外編 
※約20分



【通常盤】(CD)
<収録曲>
1.マイ フェイバリット ジュエル
2.Jet Set Music!
3.ALIVE



【関連リンク】
大原櫻子、ツアーで「歌ってほしい!聴いてみたい!」カバー曲募集企画
大原櫻子まとめ
VAMPS、夏恒例『BEAST PARTY』を沖縄で初開催

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, ツアー

VAMPS、夏恒例『BEAST PARTY』を沖縄で初開催
Tue, 08 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYDE(L\'Arc〜en〜Ciel)とK.A.Z(OBLIVION DUST)によるロック・ユニット、VAMPSが8月5日と6日の2日間に渡り、野外イベント『VAMPS LIVE 2017 BEAST PARTY』を沖縄県・ぎのわん海浜公園屋外劇場にて開催。沖縄県内のみならず、全国各地から駆けつけた合計6,000人の観客とともに熱狂のライヴパーティーを繰り広げた。 

毎年恒例となっているこの夏のイベントも今年で6回目。2012年に『VAMPS LIVE 2012 BEAST ON THE BEACH』として愛知県・蒲郡ラグーナビーチ特設ステージで初開催、翌年には『BEAST PARTY』と名を定め、湖畔(山梨県・山中湖交流プラザ きらら)、里山の丘陵地(新潟県国営越後丘陵公園)、海岸(千葉県・幕張海浜公園内 BEACH STAGE)と、夏のレジャー地を次々と制覇してきた。

昨年は関西エリア(大阪・舞洲 太陽の広場 野外特設ステージ)にも初進出。ついに今回、日本の最西端の地、沖縄県へと初上陸した。約4,000人が収容可能な大型屋外劇場であるこの会場は目の前を海に臨む絶好のロケーション。なおVAMPSの沖縄公演は今回が初だ。台風5号の影響で直前まで開催が危ぶまれたが、初日となる8月5日は天候も安定し、無事決行と相成った。

場内に掲げられた幾旗ものフラッグが潮風にたなびき、ステージ後方にはイベントロゴと髑髏に剣とハイビスカスをあしらったイラストの巨大なバックドロップが壁のごとくそそり立って続々と入場するオーディエンスを出迎える。錆びたドラム缶や古タイヤが転がり、ドラムとキーボードを乗せた台が“KEEP OUT(立ち入り禁止)”のテープでぐるぐる巻きにされているなど荒廃したストリート感を醸すステージセット。場内がただならぬ気配に包まれる中、開演時刻の17時30分を少し過ぎて唐突にサイレンが鳴り響く。
 
メンバー登場かと思いきや、乱入してきたのは悪漢に扮したアクターたち。すると客席後方にそびえる塔にVAMPSのふたりが現われた。ステージとの間に張られたワイヤーロープを滑車で伝い、ふたり並んでまるで空を飛んでいるかのようにオーディエンスの頭上をゆっくりと滑空しながら、手にしたハンドガンで悪漢どもを撃退するという大掛かりな演出でオープニングを飾る。ふたりがステージにたどり着くと同時に1曲目「THE JOLLY ROGER」の演奏がスタート、アッパーなパーティーアンセムで早くも場内は一体に。

「沖縄! “BEAST PARTY"へようこそ! 台風は追っ払ったから全力で夏を楽しもうぜ!」

HYDEがそう呼びかけるのを合図に「AHEAD」「ANGEL TRIP」と夏らしい疾走感にあふれたナンバーが畳み掛けられ、続く「TROUBLE」(1990年代に活躍したロンドンの女性グループ、Shampooのカバー)では「みんな、暑いでしょ?」とHYDE手ずから客席にウォーターガンで水を撒き散らすや会場いっぱいに嬌声が上がり、興奮は一気に頂点へと引き上げられる。

「めんそーれ!(沖縄の方言で“いらっしゃい”“ようこそ”の意) よく来たね。きっと、みんなも心配してたと思うけど、僕も毎日天気予報を見てて。でも僕らが来たら(台風は)どこかに行きました。こういうときは調子に乗らないで感謝しないとね。やっつけたぜ、とか言わない!」

そんなMCでオーディエンスの笑いを誘ったあとは「ZERO」「COSMOS」などスケール感のある楽曲で野外ならではの開放感を共有。また、この第一部にあたる前半戦のラストにはK.A.Zとサポートメンバー3人によるEDMサウンド全開のインストセッションも披露され、VAMPSの新鮮な横顔を覗かせる一幕も。

中盤、第二部のアコースティックコーナーでは浴衣に着替えたHYDEがひとり、夏川りみの「涙そうそう」をアコースティックギターの弾き語りで歌い上げたのを始めに、メンバー全員参加のMCなども挟みつつ、「MISSION」「MY FIRST LAST」といつものVAMPSライヴとはひと味違った柔らかな音色を響かせる。コーナーの最後は「せっかくなので沖縄らしい曲をもう1曲」とプロの三線奏者を招いてTHE BOOMのカバー「島唄」を演奏。夕焼けで真っ赤に染まった空の下、HYDEの深みのある歌声と三線独特の音階、温かく力強いバンドサウンドが絶妙に融け合ったアンサンブルにその場の全員がうっとりと聴き入った。

楽器・機材の転換中には沖縄の伝統芸能、エイサーの地元有志チームが登場してダイナミックな舞踏で会場を盛り上げるといった郷土色豊かな演出もパーティーらしい非日常感を掻き立てるが、やはり本領の牙を剥き出したVAMPSのステージは何をも凌駕して強い。突入した後半戦、第三部は今年4月にリリースしたニューアルバム『UNDERWORLD』からの楽曲を軸にした最新モードのステージングでオーディエンスを狂騒の坩堝に叩き込む。海賊風のワイルドな出で立ちで現われたHYDEが「夜がきた! 夜はVAMPSに任せろ! 燃え尽きようぜ。本能ぬままんかい!」と定番の必殺フレーズ“本能のままに!"を沖縄弁アレンジで昂揚を煽ると場内にはすさまじい歓声が渦巻いた。

アルバム表題曲であり、今の彼らの勢いを牽引するヘヴィチューン「UNDERWORLD」にアメリカンロックの王道を行く「RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate」、ダーク&ゴシックに攻め込んだ「BLEED FOR ME」と『UNDERWORLD』を引っ提げてのツアー“VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD"を現在敢行中ともあって、鍛え抜かれたライヴパフォーマンスは圧巻の一語。ライヴでは久々となる「REVOLUTION II」ではフラッグを肩に担いで再びHYDEが空中を往復、すっかり暮れた空の闇にその勇姿はまばゆく映えた。

「今回中止になるかと思ったでしょ? だから俺も出発する当日まで何も荷造りしてなかった。(笑)でも見事に逸れたね。みんながすごく楽しみにしてるパーティーだからホントよかった。今回はエイサーがあったり三線が聴けたり、旅行気分を味わえる“BEAST PARTY"になって、これでまたいい夏が過ごせるんじゃないかな」

今回の『BEAST PARTY』は終盤、この日を振り返ってしみじみとK.A.Zが口にしたこれらの言葉に集約されるだろう。沖縄の夜空に打ち上げられた数百発の打ち上げ花火が大成功を収めた初日の終宴を彩った。

この『BEAST PARTY』のあとには『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』『SUMMER SONIC 2017』など複数の夏フェスに参加が決定しているVAMPS。9月には自身のツアー『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』の札幌、仙台公演、さらにはアメリカに渡っての公演も控えている。また、10月21日には神戸ワールド記念ホール、11月5日には幕張メッセイベントホールにて前述のツアーを締めくくるアリーナ公演開催も発表された。2017年後半を猛スピードで駆け抜けるVAMPSから目が離せない。

photo by 田中和子、緒車寿一

■【セットリスト】

■8月5日
1. THE JOLLY ROGER
2. AHEAD
3. ANGEL TRIP
4. TROUBLE
5. ZERO
6. COSMOS
7. GLAMOROUS SKY
8. HELLO
9. 涙そうそう
10. MISSION
11. MY FIRST LAST
12. 島唄
13. UNDERWORLD
14. CALLING
15. RISE OR DIE
16. BLEED FOR ME
17. IN THIS HELL
18. DEVIL SIDE
19. REVOLUTION II
20. MEMORIES
21. B.Y.O.B. (BRING YOUR OWN BLOOD)
22. SEX BLOOD ROCK N\' ROLL

■8月6日
1. THE JOLLY ROGER
2. AHEAD
3. ANGEL TRIP
4. TROUBLE
5. ZERO
6. SEASON\'S CALL
7. GLAMOROUS SKY
8. HELLO
9. 涙そうそう
10. MISSION
11. EVERGREEN
12. 島唄
13. UNDERWORLD
14. CALLING
15. RISE OR DIE
16. BLEED FOR ME
17. IN THIS HELL
18. DEVIL SIDE
19. REVOLUTION II
20. MEMORIES
21. B.Y.O.B. (BRING YOUR OWN BLOOD)
22. SEX BLOOD ROCK N\' ROLL



【関連リンク】
VAMPS、夏恒例『BEAST PARTY』を沖縄で初開催
VAMPSまとめ
HYDEまとめ
OBLIVION DUSTまとめ
L\'Arc〜en〜Cielまとめ

【関連アーティスト】
VAMPS, HYDE, OBLIVION DUST, L\'Arc〜en〜Ciel
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート

BUCK-TICK、30周年記念ベストの全収録曲順発表&ニコ生リクエストランキング特番放送決定
Tue, 08 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが9月20日にリリースする30周年記念ベストアルバム『CATALOGUE 1987−2016』の全収録曲順を発表! 1987年のデビューから現在までのシングル、アルバム収録曲を対象に行ったファン投票結果をもとに、シングル収録曲トップ10とアルバム収録曲トップ10にメンバー選曲による10曲が加わり、レーベル4社の枠を超えた全30曲を収録。初回限定盤には貴重なライブ音源や映像を含むのべ70曲が収録され、ファンとともに歩んだBUCK-TICKの30年間が詰まったキャリア最大規模のオールタイムベストとなる。

さらに、ベストアルバム収録曲決定のために行われたファンによるリクエスト最終結果発表を受けて、再びニコ生特番が決定した。番組はナビゲーターを茂木淳一が担当し、 オフィシャルHPで発表された「シングル TOP10」「アルバム TOP10」をMVやライヴ映像で紹介しながらカウントダウン形式でオンエア。また、番組ではBUCK-TICKのメンバーに回答してもらった番組独占アンケートも用意。各楽曲の秘話や思い入れ、エピソードも紹介。さらに、BUCK-TICKと縁の深い音楽ライターにも登場してもらい、BUCK-TICKとの出会いやエピソードなどについて語る座談会企画も予定している。そして、初回限定盤A・Bのみに付属するDisc-3&4「LIVE AUDIO SELECTION」の収録音源の一部を宇宙最速先行試聴できる内容となる。

■ニコニコ動画『【BUCK-TICK】30周年記念ベストアルバム リクエストランキング結果発表特番〜B-T BEST 熱狂ナイト〜 』

8月10日(木)22:00分〜
http://live.nicovideo.jp/watch/lv304357514
番組ナビゲーター : 茂木淳一
ゲスト : 今井智子/大窪由香/増田勇一 (音楽ライター)
※メンバーの出演はありません

アルバム『CATALOGUE 1987-2016』

2017年9月20日発売



【初回限定盤A】(4SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1238/¥12,000+税
【初回限定盤B】(4SHM-CD+DVD)
VIZL-1239/¥11,000+税
【通常盤】(2SHM-CD)
VICL-70235〜70236/¥3,000+税
※初回限定盤A・B:スペシャルパッケージ仕様
※すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用

<収録曲>
【初回限定盤A・B&通常盤共通】
■Disc-1
「CATALOGUE 1987-2016 Vol.1」
01. MACHINE [from 5th ALBUM 「狂った太陽」]
02. JUPITER [from 5th SINGLE 「JUPITER」]
03. HEARTS [from MINI ALBUM 「ROMANESQUE」] ※2017MIX
04. UNDER THE MOON LIGHT [from 2nd SINGLE 「惡の華」] ※2015MIX
05. MOON LIGHT [from REISSUE ALBUM 「HURRY UP MODE(1990MIX)」]
06. MY EYES & YOUR EYES [from 1st ALBUM 「SEXUAL×××××!」]
07. サファイア [from 11th ALBUM 「ONE LIFE, ONE DEATH」]
08. Coyote [from 16th ALBUM 「memento mori」]
09. 夜想 [from 18th ALBUM 「夢見る宇宙」]
10. 謝肉祭 -カーニバル- [from 12th ALBUM 「極東 I LOVE YOU」]
11. ドレス [from 6th SINGLE 「ドレス」]
12. ROMANCE [from 22nd SINGLE 「ROMANCE」]
13. DIABOLO [from 22nd SINGLE 「ROMANCE」]
14. ノクターン -Rain Song- [from 21st SINGLE 「幻想の花」]
15. 愛の葬列 [from 20th ALBUM 「アトム 未来派 No.9」]
■Disc-2
「CATALOGUE 1987-2016 Vol.2」
01. ANGELIC CONVERSATION [from 4th SINGLE 「M・A・D」]
02. New World [from 34th SINGLE 「New World」]
03. BOY septem peccata mortalia [from 20th ALBUM 「アトム 未来派 No.9」]
04. SANE -typeII- [from 30th SINGLE 「エリーゼのために」]
05. 極東より愛を込めて [from 19th SINGLE 「極東より愛を込めて」]
06. 絶界 [from 15th ALBUM 「天使のリボルバー」]
07. Cuba Libre [from 20th ALBUM 「アトム 未来派 No.9」]
08. 形而上 流星 [from 33rd SINGLE 「形而上 流星」]
09. 無題 [from 19th ALBUM 「或いはアナーキー」]
10. ボードレールで眠れない [from 19th ALBUM 「或いはアナーキー」]
11. セレナーデ -愛しのアンブレラ- [from 27th SINGLE 「GALAXY」]
12. THE SEASIDE STORY [from 20th ALBUM 「アトム 未来派 No.9」]
13. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 [from 31st SINGLE 「MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜」]
14. COSMOS [from 9th ALBUM 「COSMOS」]
15. LOVE PARADE [from 32nd SINGLE 「LOVE PARADE / STEPPERS -PARADE-」]
■Disc-3
「LIVE AUDIO SELECTION Vol.1」
01. PHYSICAL NEUROSE [日本武道館 (1989.01.20)]
02. JUPITER [横浜アリーナ (1992.09.10)]
03. D・T・D [大宮ソニックシティ (1993.07.29)]
04. 青の世界 [大宮ソニックシティ (1993.07.28)]
05. ヒロイン [日本武道館 (1998.05.08)]
06. GLAMOROUS [日本武道館 (2000.12.29)]
07. 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM [日本武道館 (2000.12.29)]
08. 残骸 [日比谷野外音楽堂 (2003.06.29)]
09. 誘惑 [大阪厚生年金会館 大ホール (2005.07.03)]
10. DOLL [大阪厚生年金会館 大ホール (2005.07.03)]
11. 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ [日本武道館 (2005.12.29)]
12. Memento mori [NHKホール (2009.07.02)]
13. Django!!! -眩惑のジャンゴ- [NHK大阪ホール (2010.12.16)]
14. Alice in Wonder Underground [日本武道館 (2011.12.29)]
15. 夢魔 -The Nightmare [日本武道館 (2011.12.29)]
■Disc-4
「 LIVE AUDIO SELECTION Vol.2」
01. LOVE ME [千葉ポートパーク (2012.9.22)]
02. MY EYES & YOUR EYES [千葉ポートパーク (2012.9.23)]
03. エリーゼのために [日本武道館 (2012.12.29)]
04. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 [日本武道館 (2012.12.29)]
05. ミウ [郡山市民文化センター 大ホール (2013.12.23)]
06. RHAPSODY [郡山市民文化センター 大ホール (2013.12.23)]
07. NATIONAL MEDIA BOYS [渋谷公会堂 (2014.07.31)]
08. 形而上 流星 [渋谷公会堂 (2014.07.31)]
09. Devil\'N Angel [NHKホール (2014.09.26)]
10. ICONOCLASM [NHKホール (2014.09.26)]
11. 独壇場Beauty -R.I.P.- [Zepp Tokyo (2014.12.14)]
12. スピード [横浜アリーナ (2016.09.11)]
13. MACHINE -Remodel- [横浜アリーナ (2016.09.11)]
14. メランコリア -ELECTRIA- [中野サンプラザホール (2016.11.10)]
15. 無題 [日本武道館 (2016.12.29)]

※既出の公演情報に一部誤りがあり、曲順が変更になりました。
09. 独壇場Beauty -R.I.P.- [Zepp Tokyo (2014.12.14)] 
⇒ 11. 独壇場Beauty -R.I.P.- [Zepp Tokyo (2014.12.14)]
10. Devil\'N Angel [日本武道館 (2014.12.29)] 
⇒ 09. Devil\'N Angel [NHKホール (2014.09.26)]
11. ICONOCLASM [日本武道館 (2014.12.29)] 
⇒ 10. ICONOCLASM [NHKホール (2014.09.26)]

■Disc-5 ※Blu-ray / DVD特典ディスク
「LIVE VISUAL SELECTION」
ICONOCLASM [SUMMER SONIC 03 (2003.08.03)]
Baby, I want you. [RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO (2007.08.17)]
極東より愛を込めて [イナズマロック フェス 2009 (2009.09.20)]
夜想 [COUNTDOWN JAPAN 12/13 (2012.12.28)]
独壇場Beauty -R.I.P.- [COUNTDOWN JAPAN 12/13 (2012.12.28)]
夢見る宇宙 [DEDICATE to … 〜gang 451〜 (2013.02.11)]
エリーゼのために [氣志團万博2013 (2013.09.14)]
CLIMAX TOGETHER [氣志團万博2013 (2013.09.14)]
メランコリア -ELECTRIA- [LUNATIC FEST. (2015.06.28)]
無題 [LUNATIC FEST. (2015.06.28)



【関連リンク】
BUCK-TICK、30周年記念ベストの全収録曲順発表 &ニコ生リクエストランキング特番放送決定
BUCK-TICKまとめ
グッドモーニングアメリカ、『凌ぎ合う』ファイナルで完全復活

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム

グッドモーニングアメリカ、『凌ぎ合う』ファイナルで完全復活
Tue, 08 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが8月2日に東京・渋谷 TSUTAYA O-WESTにて、自主企画イベント『凌ぎ合う』Vol.9を開催。ポリープ手術を終えた金廣真悟(Vo, G)の“復活祭”と銘打った東名阪ライヴのファイナルを飾った。

金廣のポリープ手術のため、約3ヶ月間にわたりライヴ活動を休止していたグッドモーニングアメリカ。『凌ぎ合う』は、7月から8月にかけて東名阪で行われる自主企画で、“金廣真悟 復活祭”と銘打って行われていたもの。ソールドアウトで迎えたこの日のライブは、ゲストバンドにPAN、爆弾ジョニーを迎え、渋谷 TSUTAYA O-WESTを満員のファンが埋め尽くし行われた。

対バンライブの最後に登場したグッドモーニングアメリカは、「キャッチアンドリリース」「鉛空のスターゲイザー」「その手伸ばして」と序盤から焚きつけると、たなしんは「帰ってきたぜ東京!“金廣真悟 復活祭”と称して東名阪やらせてもらいましたけど、今日がファイナルですよ!」と煽る。渡邊幸一(Gt / Cho)は「爆弾(ジョニー)は、3年前に『めざましライブ』で2マンをやって以来。爆弾も復活してなかなかタイミングが合わなかった」と対バンの実現を喜び、ペギ(Dr / Cho)は、ライヴハウスでの共演は初となるPANについて「岡山での大先輩なので、こうしてできて嬉しいです」と語った。

ここで今一度この日の出演者に向けて拍手が送られると、金廣は「“復活祭”なので高い曲ばっかりやります。楽しんでください」と「アブラカタブラ」からたたみかけるように披露していく。高校から活動を始めたバンドは、途中2年間の活動休止期間を挟みつつも、これまで止まることなく活動を続けてきた。渡邊は「こんな生活をしてたから、この3ヶ月めちゃくちゃ長かった」と思いを明かし、金廣も「当時の2年間の休止と、今の3ヶ月の休止は全然違って、自分たちの場所があるかどうかはとても不安でした」「歩みは止めず進んでいくので、これからもずっと一緒にいてくれたら嬉しいです」と語り、大事な曲をと選んだのは「花」。そして「イチ、ニッ、サンでジャンプ」「未来へのスパイイラル」で大合唱を沸き起こし、4人は深いお辞儀をもって本編を終了した。

アンコールに再登場したバンドは、11月11日に地元・八王子にて行う『八王子天狗祭2017』について「(昨年開催して)まだまだ2年生ですけど、素晴らしい場所にします。出演者も本当に素晴らしいメンツなので、楽しみにしていてください」とファンの期待を煽る。そして「コピペ」で沸かし、たなしんによる恒例の「ファイヤー!」でライブを締めると思いきや、予定外のもう一曲を届けることに。「今日は皆さん本当に来てくれてありがとうございました!」「ファイヤー!」の大歓声の後に「また会えるよね」で幕をおろした。

photo by watanabe\'kool\'syo

■【セットリスト】

1. キャッチアンドリリース
2. 鉛空のスターゲイザー
3. その手伸ばして
4. アブラカタブラ
5. タイムスリップしたみたいに
6. Beep!Beep!
7. inトーキョーシティー
8. 花
9. イチ、ニッ、サンでジャンプ
10. 未来へのスパイラル
<ENCORE>
Enc1. コピペ
Enc2. また会えるよね

『八王子天狗祭2017』

11月11日(土) 東京 エスフォルタアリーナ八王子
出演:グッドモーニングアメリカ/and more(後日発表)



【関連リンク】
グッドモーニングアメリカ、『凌ぎ合う』ファイナルで完全復活
グッドモーニングアメリカまとめ
PANまとめ
爆弾ジョニーまとめ
永原真夏、今秋よりツアー開催&最新ライヴ映像を公開

【関連アーティスト】
グッドモーニングアメリカ, PAN, 爆弾ジョニー
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート

永原真夏、今秋よりツアー開催&最新ライヴ映像を公開
Tue, 08 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

永原真夏が秋のツアー開催を発表した。「永原真夏 秋の行楽ツアー『歌声フォルテシモ』」と題された今ツアーは10年間をおさめた写真集『Fortissimo』と同じく、過去と未来を繋ぐツアーになるようにという意味が込められている。さらに、永原真夏の歌唱法としての「もっとも強く」という意味合いも含まれているという。現在、名古屋・大阪・東京・島根が決定しているが、順次公演箇所は追加される予定との事だ。なお大阪は自主企画で3マン、東京はワンマンライヴとなっている。新しく撮影された今回のツアービジュアルは、手にマイクの比喩として花火を持っており、こちらも『フォルテシモ』という言葉を彷彿とさせるビジュアルに仕上がった。

そして、最新ライヴ映像も公開された。7月23日に新代田FEVERにて行なわれた『永原真夏GO TO HELL生誕祭』より、永原真夏+SUPER GOOD BANDの今がわかる2曲が収められている。盟友・エリザベス宮地によって撮影された永原真夏とバンドの今のモードがよりわかる映像を是非チェックしてほしい。

■【永原真夏よりコメント】

こんにちわ! 永原真夏です。
今回は、秋のツアーの発表です。
発表されたところ以外でも、ここに来てね、とか、あそこで見たい!とかあれば、教えてね。はりきって、歌いに行きます。
なぜなら秋の行楽ツアー。ピクニックみたいに、るんるんで行きます。ああ、四季のある日本はスバラシイ!

さて、みなさま、そちらの調子はどう?
歌声フォルテシモとは、言葉にならない声の発音。
きみのこと、おしえてね。
そしたらわたしがそれを歌いましょう。
たのしいも、さみしいも、いっぱい作ろう。
軽快なステップで、獣道をゆくのだ。
切ないかわりに、どこまでもゆける。
やり方は教わらなくても知ってるはずだから、
地球のやさしき生き物たちへ。
たのしいたのしい、ロックンロールのお時間です!!

■「SUPER GOOD」「応答しな!ハートブレイカー」LIVE at 新代田FEVER 2017.07.23


https://youtu.be/A-IiwVey9WY『永原真夏 秋の行楽ツアー2017「歌声フォルテシモ」』

10月21日(土)  豊田スタジアム外周
※「TOYOTA ROCK FESTIVAL 2017」
10月22日(日) 十三ファンダンゴ
※3マン予定、共演者後日発表
10月26日(木) 下北沢SHELTER
11月03日(金・祝) 松江市大根島HOME野外特設ステージ
※「アライバリズム2017」
※22歳未満入場無料



【関連リンク】
永原真夏、今秋よりツアー開催&最新ライヴ映像を公開
永原真夏まとめ
永原真夏+SUPER GOOD BANDまとめ
南壽あさ子、ヤマハ移籍第1弾アルバム発売! 店着日の8月8日にリリースイベントを開催!

【関連アーティスト】
永原真夏, 永原真夏+SUPER GOOD BAND
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, ライブ, ツアー

南壽あさ子、ヤマハ移籍第1弾アルバム発売!店着日の8月8日にリリースイベントを開催!
Tue, 08 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

南壽あさ子(なすあさこ)のヤマハ移籍第1弾となる2ndアルバム『forget me not』が、8月9日に発売となる。過去に思い残したものを、郷愁とともに蘇らせてくれる不思議な魅力の歌声が評価され、数々のCM等に起用されている彼女のオリジナル・アルバムは、今作も話題曲が満載! 大人気RPG『フィリスのアトリエ』シリーズ『フィリスのアトリエ 〜不思議な旅の錬金術士〜』オープニングテーマ曲「flora」、東京ガス企業CMソング曲「エネルギーのうた」に加えて、未発売のゼネテック防災アプリ『ココダヨ』CM ソング「ここだよ」ほか、グリーンチャンネル『淑子の見た北の大地2017夏』挿入歌、TBS系『オー!!マイ神様!!』8月度エンディングテーマでリード・トラックの「勿忘草の待つ丘」、さらにはTOKYO FM『ブランニューソング』に決定した「On My Way」など、新曲を含む全10曲が収録されている。

また、ジャケット・イラストは人気絵本作家の酒井駒子が、南壽あさ子と今作の世界をイメージして描き下ろした作品とのこと。今作のリード・トラックである「勿忘草の待つ丘」は、映画『好きだ、』、『tokyo.sora』、『ペタルダンス』で知られる石川寛監督がMVの監督・脚本を担当。テレビ小説『まれ』に出演した松本来夢が、14歳の南壽あさ子役を演じるショートムービー仕立ての作品となっており、こちらも必見だ。

そして、初回生産限定盤の特典Blu-rayには、防災アプリ『ココダヨ』の新バージョン・リリースに加え、CMソング「ここだよ」の完成記念として東京グローブ座で開催したプレミアムフリーコンサート『南壽あさ子 × ココダヨ』の模様と、「勿忘草の待つ丘」などインディーズ時代の名作MVを収録した約70分の映像作品となっている。

さらに、『forget me not』リリースを記念したイベントが、8月8日18:30からタワーレコード池袋店で開催され、8月12日にはHMV栄、8月13日にはタワーレコード梅田NU茶屋町と、その後も各地で開催される予定とのことなので、是非この機会に彼女の生の歌声を体感してみてはどうだろうか。

■【南壽あさ子 セルライナーノーツ】

『forget me not』―――わたしを忘れないで―――。
あの頃の自分がたしかに存在していたこと。
おそれもなく無邪気で、若気の成し得たことでも、すべてに全力で向かっていたあの頃。
いまに夢中になると、過去は追いやられて忘却の彼方へ行ってしまうように見えるけれど、
実はあなたのそばでちいさく咲いて、いまのあなたを見守っているはずなのです。
このアルバムには、そうしたちいさな過去の記憶たちがいろんな形で登場します。
それらを象徴する言葉として、この名前をつけました。
大切なあなたの過去の記憶に出会うため、あなたがあなた自身を忘れないように、見失わないように、この勿忘草を近くに置いてくれたら嬉しいです。

■「勿忘草の待つ丘」MV


https://youtu.be/feQmR1WNKPk■アルバム『forget me not』告知コメント


https://youtu.be/Wp7OMVWYrk0アルバム『forget me not』

2017年8月9日発売



【初回生産限定盤(Blu-ray付)】
YCCW-10298/B/¥5,250(税抜)
※アザー・ジャケット仕様
<収録曲>
■CD ※初回生産限定盤、通常盤共通
01. On My Way
02. 勿忘草の待つ丘
03. flora
04. ビートラム
05. 杏子屋娘
06. ロマンティック街道
07. 八月のモス・グリーン
08. エネルギーのうた
09. ここだよ
10. forget me not
■Blu-ray ※約70分
・『南壽あさ子 × ココダヨ』プレミアムフリーコンサート at 東京グローブ座(2016年12月3日)
※約47分
歌うことだけ/八月のモス・ グリーン/冬は糸を連れ/積水ハウスの歌〜シャーメゾン・バージョン〜/ここだよ/回遊魚の原風景/ちいさなラズベリー/エネルギーのうた/flora/フランネル/このごろ、そのひぐらしで
・Music Videos
勿忘草の待つ丘/冬の旅人/フランネル/回遊魚の原風景

◎ プレイパス対応商品
本商品はプレイパス対応商品です。CD/DVD/Blu-rayに収録された楽曲や映像を全てスマートフォンで再生する事が出来ます。
プレイパス:https://playpass.jp/



【通常盤】
YCCW-10299/¥2,593(税抜)

◎ プレイパス対応商品
本商品はプレイパス対応商品です。CD/DVD/Blu-rayに収録された楽曲や映像を全てスマートフォンで再生する事が出来ます。
プレイパス:https://playpass.jp/

【『forget me not』リリースイベント】

8月08日(火) 東京・タワーレコード 池袋店 6F
8月12日(土) 愛知・HMV 栄 店内イベントスペース
8月13日(日) 大阪・タワーレコード 梅田NU茶屋町店 イベントスペース
8月19日(土) 東京・タワーレコード 渋谷店 4Fイベントスペース
9月03日(日) 神奈川・タワーレコード 横浜ビブレ店 店内イベントスペース
9月09日(土) 東京・HMV&BOOKS TOKYO 6階イベントスペース

※全公演:ミニ・ライブ+サイン会

【ライヴ情報】

8月11日(金・祝) 愛知・アスナル金山 イベントステージ
出演:COLOR CREATION
※*観覧無料
8月27日(日) 千葉・柏 DOMe
出演:ホタルライトヒルズバンド、 + 1アーティスト
11月04日(土) 愛知・美濃加茂市文化会館ホール



【関連リンク】
南壽あさ子、ヤマハ移籍第1弾アルバム発売! 店着日の8月8日にリリースイベントを開催!
南壽あさ子まとめ

【関連アーティスト】
南壽あさ子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1