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音楽ニュース  (2017年08月02日)
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【BiSH】『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL"REVOLUTiONS"』2017年7月22日 at 幕張メッセイベントホール
Wed, 02 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 壮大なる名曲「オーケストラ」で幕を開け、ハシヤスメ・アツコが“BiSHと一緒に番狂わせ始めようぜ!”と高らかに叫び、いきなり会場を焚き付ける。ワンマンとなるツアーファイナル『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL"REVOLUTiONS"』は、過去最大キャパの幕張メッセを見事完売。7,000人の清掃員(ファンの愛称)が見守る中、「DEADMAN」「Marionette」と序盤はアッパーかつ激しい曲調を畳み掛けていく。

 メンバー6人がステージ上で飛び跳ねながら「DA DANCE!!」で狂乱図を作り出したあと、「VOMiT SONG」へ。曲名とは裏腹に明るく温かいメロディーが染み渡り、アユニ・D、リンリンの歌声は楽曲の良さを引き出していた。中盤、観客のコールがどよめいた「サラバかな」を挟み、「ALL YOU NEED IS LOVE」では“隣の人と肩を組んで歌おうよ!”とセントチヒロ・チッチが呼びかけ、幕張メッセをひとつに束ねる。それからヘドバンよろしくの首振り曲「MONSTERS」、アイリッシュ・メタル調の「OTNK」とノリのいいナンバーを放ち、会場の四隅まで興奮のるつぼ化させていた。そして、最新ミニアルバムのリード曲「GiANT KiLLERS」をここで披露。火柱とスモークが大量発生し、地鳴りのごとき歓声が轟く。リンリンの迫力漲るスクリームも追い打ちをかけ、凄まじい盛り上がりを記録。とんでもなくライヴ映えする楽曲だ。その熱に「BiSH-星が瞬く夜-」がさらなる油を注ぎ、本編を盛大に締め括った。

 アンコールに入ると、メンバーひとりずつこの幕張メッセに辿り着くまで不安に押し潰されながら、ようやく夢の晴れ舞台に立てたことを振り返っていた。涙ながらに、自分の気持ちを必死で伝えようとするさまは、筋書きのないドラマを観ているよう。“逃げたいという気持ちより、BiSHが好きという気持ちの方が勝った”とモモコグミコンパニーはBiSH愛を告白。その言葉はメンバー6人の心を代弁していたように思う。“最高のその先に行くことを約束します!”とチッチが宣言すると、「プロミスザスター」を披露。星形の紙吹雪が舞う中、泣きながらスクリームを決めるアイナ・ジ・エンドの姿には思わず涙腺が緩んでしまった。

 ラスト曲「生きててよかったというのなら」をやり遂げると、7,000人の清掃員に背を向け、ステージ奥へとゆっくり引き下がる光景は、どんな名作映画よりも胸に迫るものがあった。

撮影:外林健太/取材:荒金良介

セットリスト

1.オーケストラ

2.社会のルール

3.DEADMAN

4.Marionette

5.ウォント

6.本当本気

7.DA DANCE!!

8.ヒーローワナビー

9.VOMiT SONG

10.Nothing.

11.スパーク

12.サラバかな

13.ALL YOU NEED IS LOVE

14.MONSTERS

15.OTNK

16.beautifulさ

17.GiANT KiLLERS

18.BiSH -星が瞬く夜に-

<ENCORE>

1.BUDOKANもしくはTAMANEGI

2.プロミスザスター

3.生きててよかったというのなら

BiSH

ビッシュ:2015年3月に結成。16年5月にシングル「DEADMAN」でメジャーデビューを果たす。同年10月にはメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』を発売し、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得。17年3月にはZepp Tokyoでのワンマン公演をソールドアウトさせ、シングル「プロミスザスター」でオリコン週間チャート4位を獲得。7月22日には幕張メッセイベントホールでのワンマン公演を控えている。



【関連リンク】
【BiSH】 『BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL"REVOLUTiONS"』 2017年7月22日 at 幕張メッセイベントホール
BiSHまとめ
荒川ケンタウロス、3ヶ月連続配信シングルリリース&トレイラー映像公開

【関連アーティスト】
BiSH
【ジャンル】
女性アイドル, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.156

荒川ケンタウロス、3ヶ月連続配信シングルリリース&トレイラー映像公開
Wed, 02 Aug 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

荒川ケンタウロスが自主レーベル“MY UNCLE IS VERY FAMOUS TENNIS PLAYER RECORDS”より、8月16日に配信限定シングル「暁」をリリースすることを発表した。これを皮切りに、9月、10月と3ヶ月連続での配信楽曲リリースも決定している。

前作より1年9か月ぶりとなる今作は、初の完全セルフプロデュースの作品。「暁」は原点に立ち戻った荒川ケンタウロスらしいエバーグリーンなメロディに、作詞作曲を担当したGt.楠本自身の息子への思いが込められており、これから外の世界へ旅立とうとする子供たちへの親の気持ちが綴られている。

さらに、楽曲の一部が聴けるトレイラー映像も荒川ケンタウロス公式Youtubeチャンネルに公開された。8月3日には17時から放送のTOKYO FM「Skyrocket Company」ラジオ番組内にて先行オンエアがされるので、こちらも要チェックだ。

また、「暁」リリース日には、11月11日(土)に多摩六都科学館のプラネタリウムにて開催されるアコースティックワンマンライブ『starry night flight』のチケットがファンクラブ先行受付を開始する。8月19日(土)に新代田FEVERにて開催するワンマンライブ『SUMMER NIGHT FEVER』では、2018年4月8日(日)渋谷CLUB QUATTROで行なうワンマンライブのチケットも先行で発売されるとのことだ。

【Gt.楠本 セルフライナーノーツ】

この曲は愛する息子のために。
僕には2人の子供がいますが、生まれてから一緒に過ごせる時間というのは本当にあっという間。
僕らが何気なく過ごしてしまってる一年間でも彼らは急ぎ足で大人になってしまう。
用意着々と旅の支度をしているわけです。
それが嬉しくもあり、さみしくもあり、楽しみでもあります。
生まれてからまだ数年しか経っていないというのにすでに僕の全てです。
4歳になる娘(溺愛)への曲もすでにライブでは何度か披露してますがまだ音源化できてません。順番が逆になってるけど、それもまぁそのうち。
歌詞に願いを込めて。
今回から荒川ケンタウロスは完全にセルフプロデュース。原点に立ち戻り楽しみながら音楽を作っています。もちろん最新作にして常に最高傑作を。

■シングル「暁」トレイラー映像


https://youtu.be/OlywLya7EVw配信限定シングル「暁」

2017年8月16日配信



1曲 ¥250(tax in.)
<収録曲>
1.暁
2.暁(Original Karaoke)

【ライヴ情報】

『SUMMER NIGHT FEVER』
8月19日(土) 東京・新代田FEVER
※チケット一般発売(先着)受付中
※学割制度:学生は当日会場にて学生証提示で500円キャッシュバック!
※チケット1枚で2人入場可、2人同時入場必須。ドリンク代はお連れ様の分も頂戴いたします

『starry night flight』
11月11日(土) 東京・多摩六都科学館 
※アコースティックセット、2部編成

『荒川ケンタウロス ワンマンライブ』
2018年4月8日(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
※詳細後日発表



【関連リンク】
荒川ケンタウロス、3ヶ月連続配信シングルリリース&トレイラー映像公開
荒川ケンタウロスまとめ
真心ブラザーズ、アルバム『FLOW ON THE CLOUD』ジャケ写&「レコードのブツブツ」MVを公開!

【関連アーティスト】
荒川ケンタウロス
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, リリース, 音楽配信

真心ブラザーズ、アルバム『FLOW ON THE CLOUD』ジャケ写&「レコードのブツブツ」MVを公開!
Wed, 02 Aug 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月13日に待望の15thオリジナル・アルバム『FLOW ON THE CLOUD』をリリースする真心ブラザーズ。既に発表されている収録内容に加え、CDジャケット写真、アルバムのリード・トラックとなる「レコードのブツブツ」のミュージックビデオ、最新のアーティスト写真が公開された。

油絵タッチのジャケットは、デザイナーの守矢努による描き下ろし。「今作はとても文学的」と本人が語る今作は、アートワークと相まってトータル的に芸術性の高いアルバムとなっている。そして、リード・トラック「レコードのブツブツ」のMVも同時公開! 真心ブラザーズの2人と共に、レコーディング・メンバーである岡部晴彦(Ba)、伊藤大地(Dr)が出演しており、プライベートスペースでのセッションシーンと、オフショットを交えた、リラックス・ムード満点の映像に仕上がりだ。初回盤のDVDには、MVのほか2017年5月6日に開催された『マゴーソニック2017』のLIVE映像3曲が収録されるとのこと。

■「レコードのブツブツ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=nGWjCsrioI8アルバム『FLOW ON THE CLOUD』

2017年9月13日発売



【初回盤(DVD付)】
TKCA-74531/¥3,426(税抜)
【通常盤】
TKCA-74532/¥2,963(税抜)
<収録曲>
■CD
1.レコードのブツブツ
2.雲の形が変化をした
3.光るひと
4.けんかをやめたい
5.凍りついた空
6.その分だけ死に近づいた
7.あるようにあれ なるようになる
8.鼓動
9.戦の友
10.アイアンホース
11. フェアウェル
12.黒い夜
■DVD ※初回盤のみ
レコードのブツブツ Music Video
2017年5月6日開催『マゴーソニック2017』よりLIVE映像
1. すぐやれ今 やれ
2. アーカイビズム
3. 愛

【ライヴ・イベント情報】

『真心ブラザーズ全国ツアー『FLOW ON THE CLOUD』』
10月08日(日) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA 
10月12日(木) 北海道・札幌 cube garden 
10月14日(土) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE 
10月15日(日) 宮城・仙台 darwin 
10月21日(土) 埼玉・HEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ-1 
10月28日(土) 大阪・UMEDA CLUB QUATTRO 
11月04日(土) 熊本・B.9 V1 
11月05日(日) 福岡・DRUM Be-1 
11月18日(土) 広島・SECOND CRUTCH
11月19日(日) 兵庫・神戸 SLOPE
11月25日(土) 香川・高松 MONSTER 
11月26日(日) 岡山・IMAGE 
12月01日(金) 石川・金沢 AZ 
12月03日(日) 新潟・GOLDEN PIGS RED STAGE
12月05日(火) 東京・赤坂BLITZ 
12月10日(日) 沖縄・桜坂セントラル
12月16日(土) 京都・磔磔 
12月17日(日) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO
<チケット>
全会場(席種:スタンディング)前売り¥5,500/当日¥500円UP
※12月5日 赤坂BLITZ公演のみ2F指定席前売り¥6,500(税込)/当日¥500円UP
※各会場ドリンク代別途

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』
8月05日(土) 茨城・国営ひたち海浜公園

『SUN SET LIVE 2017』
9月03日(日) 福岡・芥屋海水浴場・キャンプ場特設ステージ(福岡県糸島志摩芥屋2589)

『GO OUT MUSIC CAMP 2017』
9月10日(日) 大阪・万博記念公園

『中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017』
9月23日(土) 岐阜・中津川公園内特設ステージ



【関連リンク】
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真心ブラザーズまとめ
Yun*chi、ミニアルバム『Canvas*』発売に併せて リミックスコンテストとカラオケパーティー開催!

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Yun*chi、ミニアルバム『Canvas*』発売に併せてリミックスコンテストとカラオケパーティー開催!
Wed, 02 Aug 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年ぶりとなる新作ミニアルバム『Canvas*』を8月2日にリリースしたPOPアイコン、Yun*chi。その発売を記念して、「リミックスコンテスト」の開催が発表された。

対象楽曲はミニアルバムのリード曲「今僕のいる場所が理想と違っても」で、この楽曲のパート別音源をダウンロード後、ユーザーに自由にアレンジ、リミックスをしてもらい、応募していただくという企画だ。

すべての応募リミックス音源をYun*chi本人が直接聴き、審査を行なうとのことで、グランプリを獲得した作品は、OTOTOYで期間限定のフリーダウンロードを、また優秀作として選出された作品は、Yun*chi本人のコメント付きで楽曲を公開するという、なんともスペシャルなコンテストとなっている。

リミックス初心者の方も大歓迎なので、リミキサーとして、アーティストとしても、腕試しをするまたとないこの機会。参加してみてはいかがだろうか?

また、通信カラオケ「DAM」と連動したカラオケユーザーコミュニティサービス「DAM★とも」とタッグを組んだ、「Yun*chiとカラオケパーティー」イベントの開催も決定。このイベントは、「DAM★とも」限定で応募を受け付けており、カラオケDAM設置店でデンモクにログインして歌って、DAM★ともサイトから応募するだけ。応募期間は8月2日(水)〜8月31日(木)。こちらも奮ってご応募を!

■「Yun*chiとカラオケパーティー」応募方法
http://www.clubdam.com/app/damtomo/common/page.do?type=damtomo&source=P00748&subType=present

Yun*chiミニアルバム「Canvas*」リリース記念リミックスコンテスト

■審査員
Yun*chi、日本クラウン・酒井理、アソビシステム・中脇雅裕、アソビシステム・佐竹ひかり、OTOTOY代表取締役・竹中直純

■スケジュール
・パート別素材音源 無料配信期間:2017年8月2日(水)〜8月30日(水)
・応募期間:2017年8月2日(水)〜8月30日(水)
・結果発表:2017年10月4日(水)
・グランプリ作品無料配信期間:2017年10月4日(水)〜12月31日(日)

■応募方法
・上記のパッケージ・ページから、Yun*chi「今僕のいる場所が理想と違っても」素材音源をダウンロードしてください。
・各パート音源を使用したリミックス楽曲をお作り頂き、ストレージ・サービス(gigafile便やfirestrage)にアップロードのうえ、メールの件名を「Yun*chi リミックスコンテスト」とし、本文にアーティスト名、本名、メールアドレス、お電話番号、ご住所、応募楽曲名、音源のダウンロードURLを記載の上、OTOTOY内、Yun*chiリミックスコンテストの応募ページ
http://ototoy.jp/feature/20170802222
からお送りください。
※音源のフォーマットはWAVにてお送りください。

■応募作品について
・作品のアーティスト名はご自身のお名前(筆名も可)を、作品のタイトルはご自由におつけください。
・応募作品の審査後、グランプリ作品については上記の期間限定でOTOTOYより無料配信をいたします。また、OTOTOYのYun*chi特設サイトにてYun*chi本人のコメントつきで楽曲公開を行います。
・グランプリ以外にも優秀作品についても同様にOTOTOYのYun*chi特設サイトにてYun*chi本人のコメントつきで楽曲公開を行います。
・上記の無料配信及び特設サイトでの楽曲公開に際し、楽曲使用料等の対価は一切発生いたしませんので、予めご了承ください。

■応募にあたっての注意事項
・本コンテストに応募されたリミックス作品に関する一切の権利は主催者である日本クラウン(株)及びアソビシステム(株)に帰属します。
・リミックス制作の際しては、応募者ご自身で独自に制作した音源やトラックまたは音素材を使用し、第三者が権利を有する楽曲や音源等を、サンプリング、弾き直し、アレンジ、引用等の形で使用しないように十分ご留意下さい。
・応募作品が第三者の権利を侵害しているまたはその可能性が高いと判断される場合、コンテストの応募資格を失う他、当該権利侵害について主催者は一切責任を負いません。
・制作された音源は各自でSoundCloudやYouTube等にアップして、拡散して頂いて結構です。その際には下記のクレジットをご表記ください。
Basic Track by 木下陽介(SUPA LOVE)(c)(P)2017 NIPPON CROWN Co.,Ltd.

ミニアルバム『Canvas*』

発売中



CRCP-40523/¥2,130+税
<収録曲>
1. 今僕のいる場所が理想と違っても
2. HIMAWARI*
3. Trendy Night*
4. Kare Kano*
5. Again*
6. Seaside In Dream*
7. Thank U*



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中島愛×フジファブリックでアニメ『ネト充のススメ』のオープニングテーマを担当

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中島愛×フジファブリックでアニメ『ネト充のススメ』のオープニングテーマを担当
Wed, 02 Aug 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月より放送となる世界累計2500万ダウンロードを突破した人気マンガアプリ「comico」原作のTVアニメ『ネト充のススメ』のオープニングテーマを、中島愛が担当することが決定した。

オープニングテーマ「サタデー・ナイト・クエスチョン」はフジファブリックとのコラボ曲。メンバーの加藤慎一が作詞、山内総一郎が作曲を手掛け、金澤ダイスケを含めたバンド全体での編曲・サウンドプロデュースを行ない、レコーディングにもフジファブリックが全面参加した。また、サポートドラマーのBOBOも演奏に参加している。

インパクトのあるイントロから始まり、どこか切なくも、主人公が希望を見出せるような「サタデー・ナイト・クエスチョン」は、『ネト充のススメ』の世界観が存分に味わえる、オープニングテーマを飾るに相応しい楽曲となった。

『ネト充のススメ』の番宣映像も公開となっており、「サタデー・ナイト・クエスチョン」を一部試聴することができる。

■TVアニメ『ネト充のススメ』プロモーション映像


https://youtu.be/6B8Ie4bxabo

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『恋のウルトラ大作戦』は90年代エンタメをロックで体現した、すかんちのデビュー作

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『恋のウルトラ大作戦』は90年代エンタメをロックで体現した、すかんちのデビュー作
Wed, 02 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ROLLYが佐藤研二(ex.マルコシアス・バンプ)と高橋ロジャー和久(ex.X-RAY)とともに結成したバンド、The MANJIが8月3日からアルバム『TRIPLED』のレコ発ツアーを開催。役者やタレントとしての露出の他、ナレーションの仕事もこなすなど(任天堂『スプラトゥーン2』CMのナレーションはROLLYが担当!)、マルチに活動するROLLYだが、やはり彼にはロックスターとしてのスタイルが一番しっくりくる。というわけで、ROLLYを最初に世に送り出したバンド、すかんちをご紹介!

■先達へのリスペクトを隠さなかった1990年代

“コピー世代”を自称し、《「僕のようなアニメや漫画をばかり観てきた世代は、パッと浮かんだことにだいたいいつも元ネタがあり、時に嫌になる」という趣旨の発言》を残しているのは映画監督の庵野秀明氏だ(《》はWikipediaからの引用)。実際、2016年、第40回日本アカデミー賞において最優秀作品賞を受賞した『シン・ゴジラ』にしても、観る人が観たらはっきりと元ネタが分かるシーンや演出は多い。というよりも、やや乱暴に言えば、元ネタが分かるシーンをつなぎ合わせて一本の作品に仕上げた感すらある。それは氏の代表作であり、出世作である『新世紀エヴァンゲリオン』にしてもそうで、これは庵野氏の作家性であると同時に、1990年代以降のエンタテインメントの傾向ではあるような気もする。同じ映画というカテゴリで言えば、クエンティン・タランティーノ監督もそうだ。『キル・ビル Vol.1』や『ジャンゴ 繋がれざる者』が分かりやすいと思うが、氏の作品には日本映画やイタリア映画への敬愛がそれと分かるように詰め込まれている。その作風をして“サンプリング映画”とも呼ばれているようで、確かに言い得て妙ではある。単なる模倣に留まることなく、しっかりとした先達へのリスペクトから生まれたオマージュ。この辺は、映画や映像のカルチャーが数世代に渡って連なってきたからこその事象であろうと思われる。

同様の事象を音楽に見出すと、ヒップホップがその最たるものであることは言わずもがな。ていうか、そもそもヒップホップの起源は1970年初期ということだから、むしろヒップホップこそが前述の映画の他、さまざまな文化に影響を与えたのだと思われるが、そこを掘り出すと際限がなくなるし、当コラムは邦楽紹介なので日本の音楽に話題を絞って考えると──やはりリスペクトやオマージュを明確に表す人たち、それを惜しみなく押し出すアーティストが出現してきたは、前述の映画と同じくやはり1990年以降ではなかろうか。“渋谷系”なるカテゴリーがまさにそうで、そう呼ばれたアーティストたちは1960〜1970年代のソウルミュージック、1980年代のニューウェイブやギターポップ、ネオアコを中心としつつも幅広い音楽的要素を取り込んできた。その代表格はフリッパーズ・ギターであり、サンプリングを多用した3rdアルバム『DOCTOR HEAD\'S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-』はそれを象徴する作品であろう。所謂“渋谷系”と言われる人たちはユニットやソロアーティストが多かったのはそれ以前のバンドブームの反動だったのかもしれないが、一方、バンド勢の中にこの時期、先達へのリスペクトやオマージュを表す人たちがいなかったかというと、そんなことはない。話があちらこちら行ってしまったが、ようやく本題に辿り着いた。1990年にメジャーデビューを果たしたすかんちは、ここまで述べてきた1990年代以降のエンタテインメントを体現したロックバンドのひとつであろう。

■黄金期のロックミュージックを堂々と鳴らす

デビューアルバム『恋のウルトラ大作戦』からしてリスペクト、オマージュのオンパレードだ。M1「HONEY」、M2「君は窓辺のパントマイム」、M3「恋のT.K.O.」のコーラスワークやブレイクにQueenの影響がアリアリだが、これはまだ序の口。M4「魅惑のYoung Love」は70年代半ばの米国バンド、Angelから受けた多大な影響をまるで隠さない。はっきり言えば、Angelの「that magic touch」を見事に取り込んでいる。M5「ウルトラ・ロケットマン」はLed Zeppelinのエッセンスをどれだけ注入しているのか分からないほどだし、ロックオペラ調でこれもまたQueenの影響が色濃いM6「OK. Baby Joe」を挟み、M7「炎のロックマシーン」ではThe Whoのテイストを発揮。サビメロは「The Kids Are Alright」だろうか。続くドクター田中(Key)作曲のナンバーM8「涙の転校生」ではモータウンを披露したと思ったら、M9「秘密の24時」においてはMott the HoopleやRoy Orbison、M10「恋のショック療法」で再びThe Who、そしてM11「スローソンの小屋」でLed Zeppelinと、ルーツミュージックが明らかにそれと分かるようなかたちで聴こえてくる。M10「恋のショック療法」はThe Who「Amazing Journey」、M11「スローソンの小屋」ではLed Zeppelin「Celebration Day」が色濃い。発売当初はこの辺を指してコピーだとか、パ〇リだとかという声もあったようだが、ここまでやっていれば、これはもうやり切っていると言ってよく、その揶揄は当たらないであろう。ひとつやふたつならコピーできても、ほぼ全編におおいてそんなことができるというのは、先に挙げたバンド、アーティストたちへの愛情を、それが滲み出るほどに抱いていたからに他ならない。また、M4「魅惑のYoung Love」に《僕はマーキュリー》や《僕はジミー・ペイジ》という歌詞があることから、ROLLY(Gu&Vo)が確信犯的にそれをやっていたのも明らかである。隠さなかったのではなく、「どうだ!」と言わんばかりに自身が影響を受けた音楽を打ち出したのだ。

■歌詞に見るすかんちならではのオリジナリティー

すかんちがそうした洋楽ロックの先達たちへのオマージュを表しただけのバンドだったかというと、決してそうではない。ヴォーカリゼーションを含めて、そのサウンドは間違いなくリスペクト全開であることは前述の通りだが、その歌詞世界に彼らならではのオリジナリティーが見て取れる。端的に言えば、本来は表に出さすことのない、情けなさや変態性の露呈である。

《バスに乗った 君の 姿を/見るたびに僕は たまらない/だけど君は恋人がいた/人も 羨む 二人だった》(M3「恋のT.K.O.」)。

《ナルシスト 最高潮/僕はマーキュリー/バスを降りた瞬間に/大笑いしてたね》《晴れた日の日曜日 君と歩いた/まるで僕はジミー・ペイジ/君は呆れて/駆け足で逃げる君に/ギター抱えてポーズ》(M4「魅惑のYoung Love」)。

 《受話器をもって ふるえてる/呼びだし音が鳴る前に/思わず切ってしまった/そんな覚えがあるだろう/恋のセリフ 復唱して/あの娘のダイヤル レッツゴー!》(M10「恋のショック療法」)。

この辺が情けなさの発露。以下が変態性である。

《目隠しをされたまま/さらわれてきた女の娘/栗色の長い髪と/怯えた瞳が僕を震わせる Touch Me》《地下室の閉じ込めて/いろんな服を着せてみましょう/きっと君に似合うはずさ/僕の選んだ赤い靴を履いて Touch Me》(M6「OK. Baby Joe」)。

《ガラスに浮かんだ/気になる君のプロポーション/名前も知らない推理小説? 秘密の24》《誰にも教えない教えない/覗いているなんて言えないよ》(M9「秘密の24時」)。

まぁ、The Beatlesにも、それこそElvis Presleyにもロストラブソングはあるし、情けない男の姿を描いた歌詞もある。また、ハードロックやヘヴィメタルにはおどろおどろしい歌詞もあると聞く。しかしながら、この時期の日本のロックでここまであからさまに、しかも朗々とこれらの世界を綴ったバンドは珍しかったと思う(ユニコーンの世界観はそれに近かったが、サラリーマンの悲哀をはらんでいたり、恋愛に特化したものではなかった)。最近ではゴールデンボンバーの「女々しくて」や、バンド名からしてその姿勢を隠さない忘れらんねぇよがいるが、この点ですかんちは大凡20年は先を行っていた。そのバンド名(皆まで言わなくとも分かるよね?)と、ROLLYのキャラクター、また小畑ポンプ(Dr)のルックスなどから色物的に見られる向きもあったすかんちだが、日本のロックバンドが現在のように真の意味で多様性を持ち得るきっかけとなったバンドのひとつかもしれない。shima-chang(Ba)が事故による脳挫傷、脳内出血からの障害で現在、車椅子の生活をしながらリハビリを行なっている上、2014年に小川文明(Key)に逝去し、残念ながら当時のメンバーでの復活は叶わぬこととなったが、その圧倒的な演奏力、パフォーマンスの確かさ、そしてその音楽性の素晴らしさからして、今まで以上に再評価されてしかるべきバンドと断言しておく。

TEXT:帆苅智之

アルバム『恋のウルトラ大作戦』

1990年発表作品



<収録曲>
1.HONEY
2.君は窓辺のパントマイム
3.恋のT.K.O.
4.魅惑のYoung Love
5.ウルトラ・ロケットマン
6.OK, Baby Joe
7.炎のロックマシーン
8.涙の転校生
9.秘密の24時
10.恋のショック療法
11.スローソンの小屋



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the peggiesが新曲「BABY!」にふさわしいアートワークを公開
Wed, 02 Aug 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“胸キュンオルタナポップ3ピースバンド”のthe peggiesが、9月6日にリリースする新曲「BABY!」のアートワークを公開した。新アーティスト写真ではブルーとレッドのバイカラーの中に、楽曲の持つ明瞭さのごとくストンと抜けた白の衣装を身に着けたメンバーが目を惹く、恋の衝動をまっすぐに描いたような、「BABY!」にふさわしいアーティスト写真に仕上がっている。

また、デビューシングル「ドリーミージャーニー」と同様に、今作もイラストレーター/漫画家の小山健とthe peggiesのコラボジャケットで、ゆるっとしながらもクスッと笑える漫画仕立てになった。どちらのアートワークもぜひチェックしてみてほしい。

シングル「BABY!」

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4907〜8/¥1,389+税
<収録曲>
■CD
1.BABY!
2.ずっと
■DVD
BABY! Music Video




【通常盤】(CDのみ)
ESCL-4909/¥972+税
<収録曲>
1.BABY!
2.ずっと



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彼女 IN THE DISPLAY、10月にミニアルバムのリリースが決定! 全国ツアーも開催!

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彼女 IN THE DISPLAY、10月にミニアルバムのリリースが決定! 全国ツアーも開催!
Wed, 02 Aug 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

彼女 IN THE DISPLAYがミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』を10月18日にリリースすることを発表した。今作はバンドとして初めてプロデューサーに江口亮を迎え、1stアルバム『GOLD EXPERIENCE』から4年、タイトル通り進化を遂げた彼女 IN THE DISPLAYとして最強と言える6曲を収録している。

そんな今作について、RYOSUKE(Vo.)は「日々の中で切り取った?想い?がここに詰まっています!?新たな可能性?へと形を変えて!この作品にこめた想いが、より多くの人に愛され、そしてあなたの中の「最高の一枚」になりますように!」とコメントしている。

さらに、9月の東名阪での自主企画イベント、10月からは地元福岡ワンマンを皮切りに始まる全国ツアー『GOLD EXPERIENCE REQUIEM TOUR』の開催も発表! オフィシャルチケット先行も受付がスタートしており、イベントとツアーの両公演に来場した方には、来場者特典としてツアー会場にてツアーステッカーがプレゼントされる。

ミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』

2017年10月18日(水) 発売



KID-8/¥2,000+税
<収録曲>
1.アカネ
2.NEVER SAY NEVER
3.[1959]
4.loser
5.Let\'s get the party!!!
6.Don\'t let me go

【ライブ情報】

自主企画イベント『彼女 IN THE DISPLAY presents「Hook Uppers!!!」』
9月12日(火) 名古屋 今池3star
9月13日(水) 渋谷 THE GAME
9月15日(金) 大阪 DROP
<チケット>
発売中:https://eplus.jp/ath/word/59974

全国ツアー『GOLD EXPERIENCE REQUIEM TOUR』
10月22日(日) 福岡 DRUM Be-1 ※ワンマン公演
11月02日(木) 熊本 B9 V2
11月05日(日) 広島 CAVE-BE
11月06日(月) 高松 DIME
11月11日(土) 新潟 CLUB RIVERST
11月12日(日) 松本 ALECX
11月14日(火) 名古屋 CLUB UPSET
11月16日(木) 仙台 HOOK
11月18日(土) 大阪 DROP
11月22日(水) 周南 rise
11月25日(土) 渋谷 TSUTAYA O-Crest ※ワンマン公演

<チケット情報>
前売り 2,800円
<オフィシャル先着先行> ※全国統一
受付期間:〜8月14日(月)23:59
受付URL: http://w.pia.jp/p/kid17of/



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マイケル・モンロー、ソロ30周年記念ベスト発売 &12月に来日公演決定

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マイケル・モンロー、ソロ30周年記念ベスト発売&12月に来日公演決定
Wed, 02 Aug 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハノイ・ロックスのフロントマンとしての活動を1980年に開始したマイケル・モンロー。1987年にはソロデビュー・アルバム『ナイト・アー・ソー・ロング』をリリースし、間にハノイ・ロックスの復活と解散を挟むも、現在も自身のバンドと一緒に精力的に活動を続けている。そんなマイケル・モンローがソロデビューから30周年を迎えた今年、初の編集盤となる『ザ・ベスト』を発表した!

セカンド・アルバム『ノット・フェイキン・イット』(1989)のシングル「デッド、ジェイル・オア・ロックン・ロール」(ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが登場するミュージック・ビデオが当時大きな話題となった)、Classic Rock誌の“アルバム・オブ・ザ・イヤー"に選ばれた『センサリー・オーヴァードライヴ』(2011)収録の「\'78」など、聴けばその頃の思いが蘇り、情熱が湧いてくる素晴らしいロックンロール・チューンばかりを全29曲収録。収録曲のハイライトは、下記のマイケル・モンローから届いたメッセージでぜひ確認してほしい。

そして、12月には30周年記念の来日公演も決定!  12月05日(火)に梅田 CLUB QUATTRO、06日(水)に恵比寿 LIQUIDROOM、そして08日(金)には名古屋 ReNY limitedにて開催される。

■【マイケル・モンロー コメント】

8月2日に新しいアルバム『ザ・ベスト』がリリースされる。新曲の「ワン・フット・アウタ・ザ・グレイヴ」、1993年にスラッシュとコラボした「マジック・カーペット・ライド」の未発表ヴァージョン、1985年にデッド・ボーイズのスティーヴ・ベイターズとデュエットした「イッツ・ア・ライ」・・・これは日本では出ていなかったね、そういった曲も入った、マイケル・モンローの曲でいっぱいの2枚組CD。皆さん全員にお勧めしたいアルバムだ!
そして、12月に来日公演が決定したんだ! 日本でライヴをすることが待ち遠しくてたまらない。楽しみにしているよ!
See you all soon!

たくさんの愛をこめて&ロックンロール!
?マイケル・モンロー?

アルバム『ザ・ベスト』

2017年8月2日(水)発売



UICO-1295/6/¥3,000+税
※CD2枚組
<収録曲>
■CD 1
1. デッド、ジェイル・オア・ロックン・ロール
2. マン・ウィズ・ノー・アイズ
●3. イッツ・ア・ライ feat. スティーヴ・ベイターズ
4. ナイト・アー・ソー・ロング
5. 二度と帰さない
6.ナッシンズ・オールライト
7. ハマースミス・パレ
8.ユー・クルシファイド・ミー
9. デッドタイム・ストーリーズ
10. ホエアズ・ザ・ファイヤー・ジョン
11. メイク・イット・ゴー・アウェイ
12. ライフ・ゲッツ・ユー・ダーティー
13. セルフ・ディストラクション・ブルーズ
14. ストランデッド
15. テレフォン・ビルズ・オール・マイン
■CD 2
1. トリック・オブ・ザ・リスト
2. \'78
3. オール・ユー・ニード
4. バラッド・オブ・ザ・ロウアー・イースト・サイド
5. エイティーン・エンジェルズ
6. ステインド・グラス・ハート
7. オールド・キングス・ロード
8. ゴーイン・ダウン・ウィズ・ザ・シップ
9. キープ・ユア・アイ・オン・ユー
★10. ワン・フット・アウタ・ザ・グレイヴ
◆11. フィスト・フラ・ダイナマイト
◆12. シンプルタウン
13. ゲット・オン
+14. マジック・カーペット・ライドfeat. スラッシュ

★新曲
◆未発表曲
+未発表ヴァージョン
●日本未発表ヴァージョン

■試聴、購入はこちら
https://umj.lnk.to/MM_best

『The 30th Anniversary Tour in JAPAN 2017 』

12月05日(火) 梅田 CLUB QUATTRO
12月06日(水) 恵比寿 LIQUIDROOM
12月08日(金) 名古屋 ReNY limited

■詳細はこちら
https://www.creativeman.co.jp/event/michael_monroe2017/



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乃木坂46アンダーメンバーの軌跡がMVに!
Wed, 02 Aug 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が8月9日にリリースする18thシングル「逃げ水」。そのカップリング曲として収録される、アンダーメンバー楽曲「アンダー」のMVが公開となった。今回はグループ初の試みとして、“アンダーライブ”のドキュメンタリー映像を使って制作されたMVとなっている。

アンダーメンバーだけで開催するライヴ、通称“アンダーライブ”は、2014年に特典イベントとしてスタートした。その後、六本木ブルーシアター、AiiA 2.5 Theater Tokyoなど約1,000人規模のライヴ会場を経て、有明コロシアム、日本武道館、そして2017年4月には、アンダーメンバー最少人数となった12名で東京体育館3Daysを開催したことも記憶に新しい。常に会場の規模は拡大しながらも、2016年には東北・中国ツアー、2017年は九州ツアーと、全国規模での展開も魅力のひとつだ。

毎シングルごとに選抜、アンダーと区分けされる特殊なアイドルグループだが、決して屈折することなく、すべては自分を応援してくれるファンのために、人一倍の努力と汗と涙を流してきた。そんなアンダーメンバー6年間の軌跡から、乃木坂46の映像プロデューサーとしてグループを支える金森孝宏が、まだ世の中に出ていない映像を中心にセレクトしたアンダードキュメンタリー。不安や葛藤などを抱えながら活動するアンダーメンバーだけでなく、乃木坂46グループ全体の層の厚さを窺える作品であることは間違いない。

■「アンダー」MV


https://youtu.be/fclJeJSKKVQシングル「逃げ水」

2017年8月9日発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9489〜90/¥1,650(税込)
【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+DVD)
SRCL-9491〜2/¥1,650(税込)
【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+DVD)
SRCL-9493〜4/¥1,650(税込)
【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+DVD)
SRCL-9495〜6/¥1,650(税込)
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9497/¥1,050(税込)



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NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが 『第12回高校生RAP選手権』に参戦決定!

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NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが『第12回高校生RAP選手権』に参戦決定!
Wed, 02 Aug 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スカパー!が8月16日(水)、17日(木)の2日間にわたって幕張メッセ・幕張イベントホールで開催する『BSスカパー! BAZOOKA!!!第12回高校生RAP選手権in幕張』。7月31日に放送されたBSスカパー!『BAZOOKA!!!』番組内で、16日のLIVEアクトにスペシャルゲストとしてNITRO MICROPHONE UNDERGROUND(以下、ニトロ)が緊急参戦することが発表された。

ニトロは2016年7月に日比谷野外大音楽堂で開催されたヒップホップイベント『さんぴんCAMP20』にシークレットゲストで登場。およそ5年ぶりにメンバー全員が集結し、圧巻のパフォーマンスを披露したことが、ジャンルを超えて大きな話題となった。今回の緊急参戦は次世代を担うラッパーたちにスポットライトを当てる『高校生RAP選手権』の大会趣旨にメンバーが賛同する形で実現したという。再び披露される、ニトロのフルメンバーによる圧倒的なパフォーマンスに注目だ。

また、LIVEアクトにはヒップホップシーンを牽引する豪華メンバーに加え、高校生RAP選手権の出場を経て大きな飛躍を遂げた面々など、多彩かつ豪華ラインナップが集結! 17日には大阪・東京会場の予選オーディションを勝ち抜いた若きラッパーが優勝を目指し、バトルを展開する。

なお、本大会の出場者は8月7日(月)放送『BAZOOKA!!!』内で発表予定とのこと。不良やネットラッパーなど、個性ある素人の高校生たちがそれぞれの生い立ちを全面にぶつけ、同じ土俵、同じルールでフリースタイルのラップ・MCバトルに挑戦する姿をぜひ目撃してほしい。8月1日からチケットの一般販売を受付中。

『BSスカパー! BAZOOKA!!!第12回高校生RAP選手権in幕張』

<開催日時>
8月16日(水)・17日(木)
<開催場所>
幕張メッセ・幕張イベントホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)
<出演>
8月16日:AK-69、ANARCHY、Creepy Nuts、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、BAD HOP、ちゃんみな、EINSHTEIN & 言xTHEANSWER
8月17日:小籔千豊、やべきょうすけ 、くっきー(野性爆弾)、Licaxxx、紗蘭
審査委員長:漢 a.k.a. GAMI 
審査員:R-指定(Creepy Nuts)、MARIA(SIMI LAB)、鎮座DOPENESS、DOTAMA  
レフェリー:HIDADDY/DJ:KEN-BO
主催・企画・制作:スカパーJSAT株式会社/DISK GARAGE
<チケット>
一般販売受付:8月1日(火)AM10:00
価格:8月16日(水)1dayチケット ¥5,000(税込)/ 8月17日(木)1dayチケット ¥5,000(税込)
プレイガイド:http://w.pia.jp/t/bazooka-rap/(ぴあ)、http://l-tike.com/bazooka(ローソン)
http://eplus.jp/bazooka-mh/(イープラス)



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INCEPTION OF GENOCIDE、激アツなツアー第2弾ゲスト解禁!
Wed, 02 Aug 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東京発のシンフォニックデスコアバンド、INCEPTION OF GENOCIDEが6月にリリースした1stミニアルバム『Bullseye』を引っさげ、8月13日(日)広島Cave-Beから行なう全国ツアー。その第2弾ゲスト出演者が明らかになった。

小倉にUNDER CREW、金沢にVictim of Deceptionと、レーベルメイトのonepageはWレコ発。名古屋にReborn From Isolation、豊橋はパンアラとWネイムで盟友ROACHを迎えて激アツな1日になること間違いなしだ!

チケットはプレイガイドで一般発売中。HP予約もスタートしているので、チェックしてみてほしい。

ミニアルバム『Bullseye』

発売中



WLR-1043/¥1,600+税

『1st mini Album「Bullseye」Release TOUR』

8月13日(日) 広島 Cave-Be
8月14日(月) 大阪 DROP
9月09日(土) 福岡 小倉WOW!
9月10日(日) 福岡 Queblick
9月12日(火) 兵庫 神戸 太陽と虎
9月27日(水) 石川 金沢vanvanV4
9月29日(金) 新潟 CLUB RIVERST
10月07日(土) 岐阜 ants
10月08日(日) 愛知 名古屋RAD SEVEN
10月09日(月) 愛知 豊橋club KNOT
(EASTSIDEROCKERZ pre PUNK AROUND THE WORLD VOL.89〜11th ANNIVARSARY)
11月03日(金) 宮城 仙台FLYING SON
11月12日(日) 静岡 沼津poco
and more...



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魔法少女になり隊、ついに初の全国ワンマンツアーへ! 新曲ライヴ映像も先行公開
Wed, 02 Aug 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が初の全国ワンマンツアー「魔法少女になり隊 ワンマンツアー〜まだ知らぬ勇者たちへ〜」を開催することが決定した。これまで東名阪でのワンマンツアーを2回行なってきた彼女たちが、1stフルアルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』を引っさげ、ついに全国を回ることとなる。

12月8日(金)の福岡・LIVE HOUSE CBを皮切りに、2018年1月28日(日)の 東京・渋谷TSUTAYA O-EASTまでの全7公演で、魔法少女になり隊のオフィシャルHPでチケットの最速先行受付がスタートしている。先着先行となるので、この機会にゲットしておこう!

また、アルバム収録曲「完全無敵のぶっとバスターX」のライヴ映像が先行公開となった。このライヴは7月に開催された魔法少女になり隊初の自主企画「魔法少女になりな祭 2017 day2」の模様で、通常のカメラのほか、会場に20台を超える小型カメラを大量設置して収録された、迫力ある映像となっている。

アルバム初回盤には、この日のライヴ映像が「完全無敵のぶっとバスターX」のほか、3曲収録される。

■1stフルアルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mahousyoujoninaritai/1st-album/

■「完全無敵のぶっとバスターX」 LIVE AT 2017.07.02 SHIBUYA / TOKYO


https://youtu.be/FsN8ziQ78bUアルバム『魔法少女になり隊〜まだ知らぬ勇者たちへ〜』

2017年9月27日発売



【完全無敵の初回盤X】(CD+DVD)
SRCL-9525〜6/¥3,703+税
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9527/¥2,685+税

「魔法少女になり隊 ワンマンツアー〜まだ知らぬ勇者たちへ〜」

12月08日(金) 福岡 LIVE HOUSE CB
12月10日(日) 石川 金沢vanvan V4
12月15日(金) 北海道 札幌cube garden
12月17日(日) 宮城 仙台MACANA
<2018年>
1月20日(土) 大阪 梅田シャングリラ
1月21日(日) 愛知 名古屋ELL
1月28日(日) 東京 渋谷TSUTAYA O-EAST



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Saku、 “パクチーの日”に新曲「パクチー」配信限定リリース&パクチーパーティー開催!

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【ジャンル】
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Saku、 “パクチーの日”に新曲「パクチー」配信限定リリース&パクチーパーティー開催!
Wed, 02 Aug 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターSaku(サク)が、8月9日(水)“パクチーの日”に新曲「パクチー」を配信限定でリリースすることがわかった。「パクチー」はSakuが友達とタイ料理屋で恋バナをしていた時の会話をヒントに作った曲で、“ちょっとクセのある彼だけどなぜか気になってしょうがない”そんな恋心をテーマにしている。

さらに「パクチー」のリリース日となる8月9日、日本パクチー協会が制定した “パクチーの日”に、『Saku×ティーヌン パクチーパーティー』開催決定! エスニック料理業界をリードし続ける、TINUN(ティーヌン)とのコラボレーションイベントとなっており、パクチー料理を食べながらSakuのトーク&ライブを楽しめるレアなイベント。ぜひ、気になる人を誘って参加してみてはどうだろうか。

配信楽曲「パクチー」

2017年8月9日配信



【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/artist/saku/id1082930122?app=itunes&ls=1
【レコチョク】
http://recochoku.jp/artist/2000332922/
【mora】
http://mora.jp/artist/473744/

『Saku×ティーヌン パクチーパーティー』

8月9日(水) 東京・TINUN青山店
19:00〜20:00(予定)
※お帰りの際、お出口でSakuがお見送りいたします。
<内容>
Sakuトーク&ライブ(パクチー制作秘話、新曲披露)
<参加方法>
TINUN青山店にお電話にてご予約ください。
TEL:03-5766-5811
※12時〜14時の間、ピーク時間の為ご予約のご連絡を避けて頂けますようお願い申し上げます。
※当日は以下のメニューより料理を1品、ドリンク1品注文必須
パクチーヌードル/パクチーサラダ/ガパオガイ(鶏ひき肉のガパオ炒めのせごはん)/パッタイ/プーパッポンカリー(ソフトクラブシェルのふんわり玉子カレー炒め)
<特典>
先着20名様にパクチーヌードル無料
参加者全員にお土産としてパクチーケーキプレゼント



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BiSH、ファッショニスタの祭典「Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」に殴り込み!

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【ジャンル】
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BiSH、ファッショニスタの祭典「Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」に殴り込み!
Wed, 02 Aug 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、9月16日(土)に幕張メッセ9〜11ホールで行なわれる、ファッショニスタ約3万人を動員予定の「Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」にライヴアクトとして出演することが決定した。

「GirlsAward」は、2010年にスタートした国内最大のファッションイベント。今年もマギー、藤田ニコル、飯豊まりえといった人気モデルが多数出演するほか、ライヴアーティストとしては、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEらが決定している。そんな中、場違いとも言える“楽器を持たないパンクバンド”が殴り込みをかける。

三代目J Soul Brothers、きゃりーぱみゅぱみゅ、西野カナ、乃木坂46、CRALY RAE JEPSEN…多くのビッグアーティストがアクトを務めた「GirlsAward」のライヴステージで、BiSHがどのような爪痕を残すのか? 注目したい。

「Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」

日時:9月16日(土)
開場:13:30 開演:15:00 終演:21:00(予定)
会場:幕張メッセ9〜11ホール(住所:千葉市美浜区中瀬2-1)
予定動員数:約30,000人 (延べ人数)

<チケット> ※いずれも数量限定
プレミアム席(ペアチケット):18,000円
早割チケット(女性限定VIPエリア):7,000円/(自由エリア):5,000円
一般チケット(女性限定VIPエリア):7,500円/(自由エリア):5,500円
<お問い合わせ先>
キョードー東京
http://kyodotokyo.com/
0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)

<公式SNS>
Twitter:@GirlsAward
Instagram:@girlsaward_official
Facebook:@GirlsAward
LINE:@girlsaward

<モデル> ※五十音順
晶、 朝比奈彩、有末麻祐子、飯豊まりえ、池田美優、江野沢愛美、emma、瑛茉ジャスミン、岡田紗佳、岡本夏美、越智ゆらの、香川沙耶、河北麻友子、貴島明日香、熊江琉唯、久間田琳加、桑田留奈、坂田梨香子、佐藤優津季、鹿沼憂妃、新川優愛、滝沢カレン、立花恵理、田中道子、田中芽衣、玉城ティナ、鶴嶋乃愛、トリンドル玲奈、野崎萌香、藤井サチ、藤田ニコル、堀田茜、マギー、松元絵里花、丸山蘭奈、八木アリサ、山崎紘菜、吉木千沙都、ラブリ 他
<GUEST> ※五十音順
板垣瑞生(M!LK)、カイ(超特急)、コーイチ(超特急)、佐野勇斗(M!LK)、タカシ(超特急)、タクヤ(超特急)、ユーキ(超特急)、ユースケ(超特急)、リョウガ(超特急)
<ARTIST> ※五十音順
I Don\'t Like Mondays.、上白石萌音、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、超特急、BiSH 他
<MC>
山里亮太(南海キャンディーズ)
<ブランド>  ※ABC順
Bershka、evelyn、LOVELESS、one spo 他
<SPECIAL STAGE>
non-no、NYLON GUYS、Seventeen



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WOMCADOLE、1stシングル「アオキハルヘ」のジャケ公開&リリースツアー追加公演を発表!
Wed, 02 Aug 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

滋賀で結成された4ピースバンド、WOMCADOLE(ウォンカドーレ)が9月6日に発売する1stシングル「アオキハルヘ」のジャケット写真を公開! あわせてリリースツアー『俺達のアオキハルヘツアー』の追加公演を発表した。

青春をモチーフにした「アオキハルヘ」は、“最期から二番目の日に”というキーフレーズが印象的な、疾走感と焦燥感が共存する楽曲。ジャケットデザインは、WOMCADOLEの流通作品全てのデザインを手がける、井上みなみによるもの。青空の下で学ランを着た少年が佇む写真が使用されている。

また、リリースツアー『俺達のアオキハルヘツアー』の追加公演に、11月10日KYOTO MUSE、11月22日TSUTAYA O-WESTの2カ所が発表された。両公演ともにイープラスチケット先行販売が8月5日正午より受付スタート。ゲストバンドの発表は後日追ってアナウンスされるとのこと。なお、9月17日に福岡grafにて行われるツアー公演に、ゲストとしてtheThursdayの出演も発表された。

シングル「アオキハルヘ」

2017年9月6日発売



UNCR-03 ¥1,296(税込)
<収録曲>
1. アオキハルヘ
2. 人間なんです
3. 69
4. 繭

『俺達のアオキハルへツアー』

9月16日(土) 広島・ HIROSHIMA 4.14
ゲストバンド:ircle、ユビキタス、さよならポエジー and more
9月17日(日) 福岡・graf
ゲストバンド:さよならポエジー 、the Thursday(new)、and more
9月30日(土) 愛知・APOLLO BASE ※SOLDOUT
ゲストバンド:ハルカミライ
10月01日(日) 滋賀・B-FLAT
ゲストバンド:KAKASHI
10月15日(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-Crest ※SOLDOUT
ゲストバンド:Unblock
<追加公演>
11月10日(金) 京都・KYOTO MUSE
ゲストバンド:後日発表
11月22日(水) 東京・渋谷TSUTAYA O-WEST
ゲストバンド:後日発表



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【Anly】この歌をお兄ちゃんだと思って歌い続けていく
Wed, 02 Aug 2017 00:00:00 +0900


たとえ姿はなくともずっと側にいて見守ってくれる。その存在を感じるだけで、少し強くなれる気がする。沖縄県伊江島出身の新鋭シンガーソングライター、Anlyのニューシングル「北斗七星」は、彼女の心の中に生き続ける大切な人の歌だ。高校時代に作られ、ずっと温められてきたこの壮大なバラードに彼女の本領を見た。

──「北斗七星」は、Anlyさんが生まれる前に亡くなったお兄さんのことを歌った曲だと今回のツアーでもお話されていましたが、お兄さんがいたと知ったのはいつだったのですか?

「小学校5年の頃ですね。毎年、両親が誕生祝いをしていたんですよ。それまでは誰の誕生日か分からなくて、その時に初めて“誰の誕生日祝いをしてるの?”って訊いたんです。そしたら“Anlyのお兄ちゃんだよ”って。ずっと自分がひとりっ子だと思ってたので、私にお兄ちゃんがいるっていうこと自体が嬉しかったんです。時々ふと感じていた寂しさを全部なくしてくれるくらいの大きな出来事でした。」

──存在を素直にそのまま受け入れた?

「天国に行ってしまってるのは悲しいことなので、両親もなかなか私に言い出せなかったみたいなんですけど、“ついにこの日がきた…”ってドキドキしながら伝えたら“お兄ちゃんがいるんだ!”ってすごく嬉しそうにしてたらしくて。」

──話を聞いてすぐに沸き上がってきたのですか? その“嬉しい!”っていう気持ちは。

「寂しがり屋だったりもしますし、単純に兄弟への憧れが強かったんですよね。両親からは愛情をたくさんもらっているので、ほんと歌詞にもある通り“ないものねだり”なんですけど。そんな時に兄がいるって知れたことは私にとってすごく嬉しいことで。亡くなった悲しみより、“いる”っていう事実が私を明るい気持ちにさせてくれたんです。」

──どんなお兄さんをイメージされました?

「顔を思い浮かべたことはないんですよ。浮かばないんです、あんまり。だから、イメージ上の兄というのはいなくて、日常生活の中であらゆるかたちで私を助けてくれてると思ってるんです。例えば、この曲を歌うだけで元気になったりとか。そういう意味では、この曲自体が私にとっての兄だと思います。」

──サビの《言葉となって歌となって 手をつないでいこう》というフレーズにその想いが強く表われていますよね。常にAnlyさんの側にはお兄さんがいるんだなって思いました。

「はい。“私はこの歌をお兄ちゃんだと思って歌い続ける”っていう、まさにそういう気持ちが出てる歌詞なんだろうなって自分でも思います。」

──ちなみにいつ頃できた曲だったのでしょうか?

「高校2年生の6月ですね。中学生の頃にもお兄ちゃんのことを書こうとしたんですけど、その時はうまくまとまらなくて。でも、きっと何かいいタイミングでできるはずだとは思っていたんです。」

──実際、何かきっかけが?

「兄の誕生日が6月なので、そこに合わせて書こうと思ったんですよ。そしたらもうパパパッと曲も歌詞も一気にできましたね。その後、兄のことは言わずにライヴハウスで歌ったら、みんながいい曲だねって言ってくれて。フワッとしていた兄のイメージがこの曲に凝縮されたなって思えた瞬間でした。」

──ご両親にはお兄さんの曲だと伝えたのですか?

「出来上がったその日に母に聴いてもらいました。その時はまだタイトルも決まってなかったんですけど、母の頭にはなぜか“北斗七星”っていう言葉が浮かんでたらしくて。私が“北斗七星”っていうタイトルにしたいって言ったら、母も“今、思い浮かべてた”って。」

──へぇ! それまでにも夜空を見上げてお兄さんのことを考えたりとか、よくされていたのですか?

「兄の存在を知ったのが、どちらかと言うと遅めだったので、星を見てお兄ちゃんだと思うことはあんまりなくて…この曲ができてからですね。たぶん、書いた時は無意識だったんですよ。生まれ育った伊江島は星がすごくきれいで、星ってずっと私たちを見てくれているなって思ってて。同じようにお兄ちゃんも私や両親のことをきっと見守ってくれているっていう意味で、星をモチーフにしたんだと思う。」

──“北斗七星”というタイトル自体も…

「特に悩むことなく、“北斗七星”にしようってパッと浮かんだんです。北斗七星がどんな星座なのかもあんまりよく知らなかったんですけど、やっぱり歌というのは書いた時にはよく分かってなくても、時期がくると自然と意味が付いてきたりするんですよね。この曲も最近になって北斗七星が1年中ずっと見える星座なんだと知って、“だから、あの時、北斗七星が浮かんだんだ!”って。」

──あとからその理由が分かるんですね。書いたご本人もそうだというのが面白いです。

「私は大体そうですね。不思議です(笑)。」

──ところでアーティスト写真とジャケット写真に使われている星空も見事ですよね。環境省から“日本一の星空”と認定された長野県阿智村にわざわざ訪れて撮影をしたということにも、この曲に対する思い入れの強さを感じました。

「私だけじゃなく、周りにいるスタッフもこの曲を大事にしてくれて。写真に関しても、この曲はこういう意味だと思うから星がちゃんと見える場所に行って撮ろうって提案してくれたんです。ただ、いろんな人に“合成?”って言われるのが悔しいんですよ。実写なのに!って。“合成ではございません!”って注釈を付けたいくらい(笑)。」

──じゃあ、ここでしっかり訴えておきましょう!

「もうね、本当にきれいだったんですよ。北斗七星も“こんなに大きかったんだ!?”って思うくらい大きく見えたし、流れ星もすごくきれいで。」

──まさに満を持してリリースされる大切な一曲ですね。

「はい! 私にとっては兄の歌ですけど、聴いてくださる方にはそれぞれの大切な人を思い浮かべてもらえたらと。悲しい歌ではなく、ろうそくが灯るみたいに聴いてくれた人の心を明るく照らす曲になってほしいです。それが私の願いなので。」

取材:本間夕子

シングル「北斗七星」

2017年8月9日発売
Sony Music Records



【初回生産限定盤(DVD付)】
SRCL-9451〜2 ¥1,389(税抜)



【通常盤】
SRCL-9453 ¥1,111(税抜)

ライヴ情報

『Anly Live Tour 2017 ☆北斗七星☆』
10/10(火) 宮城・LIVE HOUSE enn 2nd
10/11(水) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮 VJ-2
10/14(土) 福岡・Queblick
10/15(日) 広島・BACK BEAT
10/19(木) 愛知・CLUB QUATTRO
10/20(金) 大阪・CLUB QUATTRO
10/24(火) 東京・CLUB QUATTRO

Anly

アンリィ:1997年1月、沖縄・伊江島生まれ。中学卒業までPCもインターネット環境も家にはなく、情報が閉ざされた南の島で、音楽好きの父が持ち帰るブルースやロックのCDを聴き、ギターをオモチャ代わりに爪弾く日々を過ごす。島には中学までしかないため、高校進学のために転居した那覇市内で弾き語りライヴをスタート。高校を卒業した15年の11月、シングル「太陽に笑え」でメジャーデビュー。17年3月にリリースした“Anly+スキマスイッチ=”名義によるスキマスイッチとのコラボシングル「この闇を照らす光のむこうに」で注目を集める。



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