歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年07月28日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/08/06
2017/08/05
2017/08/04
2017/08/03
2017/08/02
2017/08/01
2017/07/31
2017/07/30
2017/07/29
2017/07/28
2017/07/27
2017/07/26
2017/07/25
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
Aimer、ニューシングルリリース&全国ツアー開催発表
Fri, 28 Jul 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

AimerがAimer公式ファンクラブ“Blanc et Noir”にて7月28日に生配信されたファンクラブ2周年記念トーク番組の中で、待望のニューシングル発売と全国ツアーの開催を発表した。

約1年ぶりとなる通算13枚目のシングルは、2017年10月14日公開の劇場版「Fate/stay night [Heaven\'s Feel]」I.presage flowerの主題歌と、新曲「ONE」、自身のデビュー曲のリアレンジバージョンとなる「六等星の夜 Magic Blue ver.」の3曲を掲げたトリプルA面シングルとなっており、2017年10月11日に発売となる。さらに、現在放送中のトヨタホームCMソングとなっており、かねてよりファンからリリースを切望されていた中島みゆき「糸」のカバー音源もカップリングとして収録される。

そして、番組内では全国ツアー『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』の開催もあわせて発表された。“冬”をテーマに掲げた今回のツアーは、2017年11月16日よりスタートし、2018年2月21日の東京・NHKホールでの最終公演まで全国15個所で開催される。

シングル「ONE / タイトル未定 / 六等星の夜 Magic Blue ver.」

2017年10月11日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2209/¥1,500+税
<収録曲>
■CD
1.ONE
2.タイトル未定
3.六等星の夜 Magic Blue ver.
4.糸(中島みゆきカバー)
■DVD
「zero」MUSIC VIDEO
「歌鳥風月」MUSIC VIDEO



【通常盤】(CD)
SECL-2211/¥1,250+税
<収録曲>
1.ONE
2.タイトル未定
3.六等星の夜 Magic Blue ver.
4.糸(中島みゆきカバー)



【期間生産限定盤】(CD)
SECL-2212/¥1,500+税
※「Fate/stay night [Heaven\'s Feel]」描きおろしイラストSPパッケージ
※2018年3月末日までの期間生産限定
<収録曲>
1.ONE
2.タイトル未定
3.六等星の夜 Magic Blue ver.
4.糸(中島みゆきカバー)



【完全生産限定盤】(CD)
SEC8-16/¥1,250+税
※Aimerファンクラブ限定CDジャケット&ブックレット
<収録曲>
1.ONE
2.タイトル未定
3.六等星の夜 Magic Blue ver.
4.糸(中島みゆきカバー)

『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』

11月16日 (木) 埼玉県・和光市民文化センター サンアゼリア
11月23日(木・祝) 北海道・札幌わくわくホリデーホール
11月26日(日) 静岡県・アクトシティ浜松 大ホール
12月02日(土) 新潟県・新潟県民会館
12月08日(金) 岡山県・岡山市民会館
12月10日(日) 兵庫県・神戸国際会館 こくさいホール
12月16日(土) 宮城県・東京エレクトロンホール宮城
12月17日(日) 群馬県・群馬ベイシア文化ホール 大ホール
12月24日(日) 愛知県・名古屋国際会議場センチュリーホール
1月14日(日) 長野県・レザンホール(塩尻市文化会館)
1月20日(土) 広島県・広島上野学園ホール
1月21日(日) 京都府・ロームシアター京都 メインホール
1月23日(火) 大阪府・フェスティバルホール
1月27日(土) 福岡県・福岡サンパレスホテル&ホール
2月21日(水) 東京都・NHKホール

<チケット>
¥6,500(税込) 
※6歳以上有料 / 未就学児童入場不可
一般発売日:未定



【関連リンク】
Aimer、ニューシングルリリース&全国ツアー開催発表
Aimerまとめ
三月のパンタシア、WEB特番スタジオライブパート映像を期間限定公開

【関連アーティスト】
Aimer
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 発表, リリース, ライブ, ツアー

三月のパンタシア、WEB特番スタジオライブパート映像を期間限定公開
Fri, 28 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

三月のパンタシアが8月30日に発売する4thシングル「ルビコン」のリリースを記念し、6月30日に生配信されたWEB特番のスタジオライブパート映像を毎週1曲ずつ、YouTubeにて期間限定公開することが決定した。配信を見逃してしまった方も、もう一度ライブ映像を見たい方も是非お楽しみに!

また、シングル「ルビコン」の購入特典も決定し、描き下ろしイラストを使用したデザインも公開された。三月のパンタシア応援店オリジナル両面B3ポスター、アニメイトオリジナルA4両面クリアファイル、オリジナルICカードステッカーというラインナップで対象店舗ごとに異なる特典が用意される。オリジナル両面B3ポスターのため描き下ろされたキャラクター・メテオラのイラストは、アニメ本編中でシマザキセツナのイラストを手掛けている、イラストレーター・またよしによる描き下ろしとなっている。各特典は無くなり次第終了ということなので、早めにチェックしておこう。

なお、TVアニメ「Re:CREATORS」のエンディング・テーマになっている「ルビコン」はTVサイズが先行配信中なので、こちらもあわせてチェックしてほしい。

■「ルビコン -TV Size-」ダウンロードページ
https://t.co/4J842lqzQx

■『フェアリーテイル』-2017.6.30 Live ver.-


https://youtu.be/HlQAabYty4Aシングル「ルビコン」

2017年8月30日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2959〜2960/¥1,500+税
※トールデジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. ルビコン
作詞・作曲:aokado 編曲:ゆうゆ、aokado イラスト:萩原あさ美
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
作詞・作曲・編曲:buzzG
3. ルビコン -Instrumental-
■DVD 
ルビコン -Music Video-

【期間生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2962〜2963/¥1,500+税
※描き下ろしアニメジャケット・デジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. ルビコン
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
3. ルビコン -TV Size-
■DVD
「Re:CREATORS」ノンクレジットエンディング

【通常盤】(CD)
KSCL-2961/¥1,100+税
<収録曲>
1. ルビコン
2. リマインドカラー 〜茜色の記憶〜
3. ルビコン -Instrumental-



【関連リンク】
三月のパンタシア、WEB特番スタジオライブパート映像を期間限定公開
三月のパンタシアまとめ
INORAN、全国ツアーチケット発売開始 &新曲2作のMVフルサイズで公開

【関連アーティスト】
三月のパンタシア
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ユニット, シングル, リリース, 特典, ライブ

INORAN、全国ツアーチケット発売開始&新曲2作のMVフルサイズで公開
Fri, 28 Jul 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

INORANがセルフ・カヴァー・ベストアルバム『INTENSE/MELLOW』を引っさげて行なう全国ツアー&バースデイライブのチケットが7月29日(土)にいよいよ一般発売に! そんな中、セルフカバーベストアルバムのハイレゾ配信が決定した。INORAN初のハイレゾ配信となり、その一音一音の細部までこだわった最高傑作を圧倒的高音質で楽しむことができる。CD発売日と同日の8月23日(水)0時よりe-onkyo music 他、主要ハイレゾ配信サイトで配信開始となる。

さらに、2017年6月11日(日)に超先行40時間限定でYouTubeにてフルサイズで公開された新曲「Ride the Rhythm」「Shine for me tonight」2作のMVが、多くの要望に応え、MVフルサイズがYouTubeにて再公開となった。今回は期間限定ではないそうだ。

■「Ride the Rhythm」ミュージックビデオ


https://youtu.be/A1YsgmBDon8■「Shine for me tonight」ミュージックビデオ


https://youtu.be/o_rFCcrAbVQ『SOLO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2017 - INTENSE / MELLOW -』

9月01日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
9月02日(土) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
9月07日(木) 広島 SECOND CRUTCH
9月08日(金) 福岡 DRUM Be-1
9月10日(日) 熊本 B.9 V1
9月12日(火) 高松 DIME
9月14日(木) 京都 磔磔
9月16日(土) 梅田 CLUB QUATTRO
9月18日(月) 名古屋 ElectricLadyLand
9月21日(木) 札幌 cube garden
9月23日(土) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
9月24日(日) 仙台 Darwin
<チケット>
前売¥5,800/当日¥6,300 (税込・オールスタンディング・ドリンク代別)
一般発売日:7月29日(土)

『B-DAY LIVE CODE929/2017』

9月29日(金) 新木場 STUDIO COAST
<チケット>
前売¥5,800/当日¥6,300 (税込・オールスタンディング・ドリンク代別)
一般発売日:7月29日(土)

アルバム『INTENSE/MELLOW』

2017年8月23日発売



【初回限定盤】(2CD+DVD+52P写真集スペシャルパッケージ仕様)
KICS-93516/7/¥9,074+税
<収録曲>
■CD DISC-1 INTENSE SIDE
1.Ride the Rhythm
2.Spirit
3.千年花
4.Daylight
5.Determine
6.raize
■CD DISC-2 MELLOW SIDE
1.Shine for me tonight
2.Your Light is Blinding
3.no options
4.Sakura
5.Beautiful Now
6.人魚
7.Thank you
■DVD
「Ride the Rhythm」「Shine for me tonight」Music Video収録



【通常盤】(2CD)
KICS-3516/7 ¥3,241+税
<収録曲>
■CD DISC-1 INTENSE SIDE
1.Ride the Rhythm
2.Spirit
3.千年花
4.Daylight
5.Determine
6.raize
■CD DISC-2 MELLOW SIDE
1.Shine for me tonight
2.Your Light is Blinding
3.no options
4.Sakura
5.Beautiful Now
6.人魚
7.Thank you



【関連リンク】
INORAN、全国ツアーチケット発売開始 &新曲2作のMVフルサイズで公開
INORANまとめ
オルタナティブSSWを独走するマシュー・スイートの稀代の傑作『ガールフレンド』

【関連アーティスト】
INORAN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表, リリース, ライブ, ツアー, チケット

オルタナティブSSWを独走するマシュー・スイートの稀代の傑作『ガールフレンド』
Fri, 28 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

80年代初頭に巻き起こったデジタル革命によって、テクノやシンセポップなどに代表される打ち込みを多用したサウンドが世界の主流になった。機材が進化するまでは文字通りチープな音作りばかりで、60’sや70’sロックを聴いていた者にとってロックは終わったも同然であった。そんな中で世界各地にインディーレーベルが作られるようになり、80年代半ばまでには手作りの人力演奏サウンドが蘇った。もちろん、それらが表舞台に出るまでにはそれから数年の歳月を必要としたが。今回紹介するマシュー・スイートは、そういう環境の中で60’sポップ、70’sシンガーソングライター、80’sインディーロックの要素を兼ね備えたサウンドで、86年に大手のコロンビアレコードから『Inside』でソロデビューする。そして、91年にリリースされた3作目となる本作『ガールフレンド』で彼の才能が開花。90’sにおける屈指の名盤として未だに語り継がれる名盤中の名盤だ。

■80年代に再評価されたザ・バーズのセンス

1964年に結成されたザ・バーズは、フォークソングとロックを融合させたグループとして知られるが、実際には当時のアメリカ西海岸のヒッピームーブメントなどとも絡んで、実に多彩な音楽を作っていた。フォークロックはもちろん、グレイトフル・デッドらと同様のサイケデリックロック、ブルーグラスロックやカントリーロック、インド風のラーガロックなど、彼らが生み出した音楽は70年代にはイーグルス、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウンらに代表されるウエストコーストロックに引き継がれ、ザ・ローリングストーンズにも大きな影響を与えている。80年代後半に登場したR.E.M、ゴールデン・パロミノス、キャンパー・ヴァン・ベートーベンなど、オルタナティブロックやパワーポップの草分け的存在にもバーズのサウンドがベースとなっていることが少なくない。その後も、90年代から現在に至るまでバーズに影響されたグループやシンガーは数多く、そのあたりを見るとバーズの音楽がいかに時代を先取りしていたかが分かるのだ。

■増えすぎたバーズの亜流グループ

80年代中期に続々登場するインディーズロッカーたちは、のちにオルタナティブロックというジャンルで成功することになるのだが、彼らのサウンドは多種多様ではあるものの、暴言かもしれないが、基本的にはパンクロック+ザ・バーズ+レッド・ツェッペリンではないだろうか。その中で全米の大学ラジオネットで知られるCMJ(カレッジ・ミュージック・ジャーナル)でモンスター的な人気を誇っていたのがR.E.Mであり、彼らの初期はバーズの亜流だと言い切れるほど、バーズ的なサウンドであった。

他にもドリーム・シンジケート、グリーン・オン・レッド、ロング・ライダース、アンクル・テュペロ、など、バーズっぽい音作りをするグループは多かったが、どれもコピーに近いもので、徐々に飽きられることになる。90年代に突入する頃に生き残っていたのは、独自の境地を開拓したR.E.Mぐらいではなかったか。

■マシュー・スイートのオタク的音楽人生

マシュー・スイートももともとは、インディーズのバズ・オブ・ディライトというグループで活動していた。所属していたツイントーンというレーベルで売れていたのは、これまたバーズっぽいジェイホークスである。バーズに影響されたグループが多い中、バズ・オブ・ディライトはどちらかと言えばニック・ロウやエルヴィス・コステロに影響されたパワーポップで、もちろんバーズにも影響されてはいたが、よりキャッチーなメロディーと人力演奏で勝負するグループであった。

そもそも日本のアニメオタク(ラムちゃん命)であったマシュー・スイートは音楽の趣味もかなりオタクである。それは、2006年にリリースされたバングルズのスザンナ・ホフスとのユニット『アンダー・ザ・カバーズ』(英米の優れた楽曲をカバーするプロジェクト。現在までに3作のアルバムをリリースしている)を聴くとよく分かる。ヒット曲から隠れた名曲まで、彼がどんな音楽に影響されてきたのかが垣間見える趣味の作品となっている。『アンダー・ザ・カバーズ Vol.1』(2006)は60’s、『アンダー・ザ・カバーズ Vol.2』(2009)は70’s、『アンダー・ザ・カバーズ Vol.3』(2013)は80’sと、それぞれ時代別に分かれていて、ザ・ビートルズ、トッド・ラングレン、ザ・フー、ニール・ヤング、ロッド・スチュワートらの大物から、グラム・パーソンズ、リトルフィート、マーシャル・クレンショーなどの渋い面々までを取り上げている。もちろん、全曲ハズレなしの名曲揃いである。

■ソロデビュー後

前述したように86年、ソロデビュー作となる『Inside』を大手コロンビアからリリースした。おそらくバズ・オブ・ディライトで認められたのだろう、サウンドは似ていて、彼のメロディーメーカーぶりは分かるものの抜きん出た曲がなく、まったく売れなかった。2作目の『Earth』(1989)は心機一転を図りA&Mからリリースするが、これも売れなかった。ただ、ここでバックに付いたのがリチャード・ヘルやルー・リードのバックを務めた名ギタリストのロバート・クインと元テレヴィジョンのリチャード・ロイドのふたり。これがスイートにとっては大きなターニングポイントとなる。彼らとともにツアーに出ることで、何かを掴んだのだろう。ここから、彼の音楽は一挙に成熟することになる。

■本作『ガールフレンド』について

前作から2年後の1991年、本作『ガールフレンド』はリリースされた。ジャケット写真には、現代にも通用する雰囲気を持ったアメリカ女優チューズデイ・ウェルドの10代の頃の小悪魔的ピンナップが使われている。僕はレコード店でこのジャケットを見た時、「このジャケットで内容が悪いわけがない」と思った。昔の音楽ファンなら誰しもが体験した“ジャケ買い”を喚起するかのような彼の仕掛けは、この作品への自信の表れでもあったのだろう。本作を買って帰り、聴いてみると、ロックでは久しぶりの経験であったが、文句なしの出来であった。続けて何回も聴いた…というか、何日も続けてこのアルバムばかりを聴いていた。それだけ素晴らしかった。

アルバムの目玉は何だろう。サウンドはシャープなギターを中心にしたオルタナティブロック。ロバート・クインとリチャード・ロイドの刃物のようなギターワークは確かにサウンドの中心部分を占めるが、70’sのシンガーソングライター的な手作り感と温かみも感じる仕上がりになっている。収録された15曲は全てがスイート渾身の名曲群である。ハードな曲からソフトな曲まで、どれもがまったく新しいスタイルのメロディーであるにもかかわらず、どこか懐かしさのある親しみやすさを感じるのがポイントだ。バーズやブレッドにインスパイアされたと思われる曲もいくつかあり、彼の先人へのリスペクトは非常に真摯である。

本作はチャートでは全米100位どまりで、そう売れたわけでもない。しかし、内容は満点に近い仕上がりで、良い曲を味わいたい人にとっては絶好のアルバムだろう。僕が90年代に入手した作品では、ベストテンに入る充実作であることは間違いない。スイートは同時代のシンガーソングライターとしてはロン・セクスミスと双璧をなす職人的な存在なので、本作を超えるアルバムを制作してほしいと願っているのだが、2017年現在、残念ながらそれはまだ達成されていない。

このアルバムが気に入った人は、ぜひ『アンダー・ザ・カバーズ』シリーズの3作も併せて聴いてみてください。

TEXT:河崎直人

アルバム『Girlfriend』

1991年発表作品



【関連リンク】
オルタナティブSSWを独走するマシュー・スイートの稀代の傑作『ガールフレンド』
Matthew Sweetまとめ
BUCK-TICK、デビュー30周年記念オールタイム・ベストアルバム詳細公開

【関連アーティスト】
Matthew Sweet
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!

BUCK-TICK、デビュー30周年記念オールタイム・ベストアルバム詳細公開
Fri, 28 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが9月20日(水)にリリースする30周年ベストアルバム『CATALOGUE 1987-2016』の収録内容とアートワークを解禁! この作品はデビュー30周年を記念し、レーベル4社の枠を超えて編纂されるキャリア最大規模のオールタイムベスト。1987年のデビューから現在までのシングル、アルバム収録曲を対象にファンからのリクエスト投票を募り、リクエスト結果に基づいて収録曲が決定する、ファンとメンバーの想いを詰め込んだ30周年ベストアルバム。オールタイムベストとなる.Disc-1&2「CATALOGUE 1987-2016」にはファンリクエスト投票結果(6月末に締め切ったリクエスト投票の最終結果が特設サイトにて公開)のシングル収録曲TOP10、アルバム収録曲TOP10に加えて、メンバーが選曲した10曲を収録した全30曲を収録。アルバム収録曲TOP3に選ばれた人気曲「HEARTS」は1988年にミニアルバムで発表されて以来、初めての再発表となり、30周年を記念した2017年最新ミックス版が収録されることもファンにとっては嬉しいニュースといえよう。

全5枚組となる初回限定盤の特典ディスクとしてDisc-3&4には30年の活動から厳選したライブ音源が全30曲収録。さらにDisc-5にはBUCK-TICKがロックフェスなどのイベント出演時に披露した貴重なライブ映像全10曲が映像ディスク(Blu-ray/DVD)に収録される。名実ともに超豪華なオールタイムベストとなる全5枚組の初回限定盤は決して買い逃すことのないよう、ぜひとも予約をおすすめしたい。対象期間中に本作品をご予約頂いた方に先着で“30th Anniversary オリジナルカレンダー2017-2018”をプレゼントする早期予約キャンペーンの実施中である。
 
同時に公開されたジャケット写真はここ数年間、BUCK-TICKオリジナル作品のデザインを手がけている秋田和徳氏によるもの。デビューから30年の歩みを象徴するさまざまなBUCK-TICKアイテムが散りばめられた空間の中から、一匹の愛くるしい猫がこちらを見つめているというインパクトの強いアートワークだ。この「猫」の意味合いについてはファンのみなさんの想像に委ねたいとの主旨でオフィシャルのコメントは発表されていないが、9月20日(水)のリリース日を待ちながら、BUCK-TICKとファンとの30年の歩みに思いを巡らせてほしい。

アルバム『CATALOGUE 1987-2016』

2017年9月20日発売



【初回限定盤A】(4SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1238/¥12,000+税
【初回限定盤B】(4SHM-CD+DVD)
VIZL-1239/¥11,000+税
【通常盤】(2SHM-CD)
VICL-70235〜70236/¥3,000+税

■初回限定盤A・B ディスク内容
Disc-1 & 2 「CATALOGUE 1987-2016」 : ファンリクエスト投票結果にメンバー選曲を加えたスタジオ音源収録 
※通常盤と同内容
Disc-3 & 4 「LIVE AUDIO SELECTION」 : ライブ音源収録 
※2SHM-CD特典ディスク
Disc-5 「LIVE VISUAL SELECTION」 : ライブ映像収録 
※Blu-ray / DVD特典ディスク
■通常盤 ディスク内容
Disc-1 & 2 「CATALOGUE 1987-2016」:ファンリクエスト投票結果にメンバー選曲を加えたスタジオ音源収録 
※初回限定盤と同内容

<収録曲>
■Disc-1「CATALOGUE 1987-2016 Vol.1」
■Disc-2「CATALOGUE 1987-2016 Vol.2」
※収録楽曲曲順は未確定となります。

<ファンリクエスト シングル TOP10>
01. ノクターン ?Rain Song- [from 21st SINGLE 幻想の花]
02. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 [from 31st SINGLE MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜]
03. 極東より愛を込めて [from 19th SINGLE 極東より愛を込めて]
04. UNDER THE MOON LIGHT [from 2nd SINGLE 惡の華]
05. DIABOLO [from 22nd SINGLE ROMANCE]
06. ドレス [from 6th SINGLE ドレス]
07. New World [from 34th SINGLE New World]
08. LOVE PARADE [from 32nd SINGLE LOVE PARADE / STEPPERS -PARADE-]
09. JUPITER [from 5th SINGLE JUPITER]
10. ANGELIC CONVERSATION [from 4th SINGLE M・A・D]

<ファンリクエスト アルバム TOP10>
11. サファイア [from 11th ALBUM ONE LIFE, ONE DEATH]
12. Coyote [from 16th ALBUM memento mori]
13. HEARTS [from MINI ALBUM ROMANESQUE] ※2017年最新ミックス版で収録
14. MOON LIGHT [from REISSUE ALBUM HURRY UP MODE(1990MIX)]
15. Cuba Libre [from 20th ALBUM アトム 未来派 No.9]
16. ボードレールで眠れない [from 19th ALBUM 或いはアナーキー]
17. MY EYES & YOUR EYES [from 1st ALBUM SEXUAL×××××!]
18. 愛の葬列 [from 20th ALBUM アトム 未来派 No.9]
19. 無題 [from 19th ALBUM 或いはアナーキー]
20. MACHINE [from 5th ALBUM 狂った太陽

<メンバー選曲>
21. COSMOS [from 9th ALBUM COSMOS]
22. 謝肉祭 -カーニバル- [from 12th ALBUM 極東 I LOVE YOU]
23. セレナーデ -愛しのアンブレラ- [from 27th SINGLE GALAXY]
24. ROMANCE [from 22nd SINGLE ROMANCE]
25. SANE -typeII- [from 30th SINGLE エリーゼのために]
26. BOY septem peccata mortalia [from 20th ALBUM アトム 未来派 No.9]
27. THE SEASIDE STORY [from 20th ALBUM アトム 未来派 No.9]
28. 絶界 [from 15th ALBUM 天使のリボルバー]
29. 形而上 流星 [from 33rd SINGLE 形而上 流星]
30. 夜想 [from 18th ALBUM 夢見る宇宙]

■Disc-3「LIVE AUDIO SELECTION Vol.1」
01. PHYSICAL NEUROSE [日本武道館 (1989.01.20)]
02. JUPITER [横浜アリーナ (1992.09.10)]
03. D・T・D [大宮ソニックシティ (1993.07.29)]
04. 青の世界 [大宮ソニックシティ (1993.07.28)]
05. ヒロイン [日本武道館 (1998.05.08)]
06. GLAMOROUS [日本武道館 (2000.12.29)]
07. 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM [日本武道館 (2000.12.29)]
08. 残骸 [日比谷野外音楽堂 (2003.06.28)]
09. 誘惑 [大阪厚生年金会館 大ホール (2005.07.03)]
10. DOLL [大阪厚生年金会館 大ホール (2005.07.03)]
11. 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ [日本武道館 (2005.12.29)]
12. Memento mori [NHKホール (2009.07.01)]
13. Django!!! -眩惑のジャンゴ- [NHK大阪ホール (2010.12.16)]
14. Alice in Wonder Underground [日本武道館 (2011.12.29)]
15. 夢魔 -The Nightmare [日本武道館 (2011.12.29)]

■Disc-4「LIVE AUDIO SELECTION Vol.2」
01. LOVE ME [千葉ポートパーク (2012.9.22)]
02. MY EYES & YOUR EYES [千葉ポートパーク (2012.9.22)]
03. エリーゼのために [日本武道館 (2012.12.29)]
04. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 [日本武道館 (2012.12.29)]
05. ミウ [郡山市民文化センター 大ホール (2013.12.23)]
06. RHAPSODY [郡山市民文化センター 大ホール (2013.12.23)]
07. NATIONAL MEDIA BOYS [渋谷公会堂 (2014.07.31)]
08. 形而上 流星 [渋谷公会堂 (2014.07.31)]
09. 独壇場Beauty -R.I.P.- [Zepp Tokyo (2014.12.14)]
10. Devil\'N Angel [日本武道館 (2014.12.29)]
11. ICONOCLASM [日本武道館 (2014.12.29)]
12. スピード [横浜アリーナ (2016.09.11)]
13. MACHINE -Remodel- [横浜アリーナ (2016.09.11)]
14. メランコリア -ELECTRIA- [中野サンプラザホール (2016.11.10)]
15. 無題 [日本武道館 (2016.12.29)]

■Disc-5「LIVE VISUAL SELECTION」
ICONOCLASM [SUMMER SONIC 03 (2003.08.03)]
Baby, I want you. [RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO (2007.08.17)]
極東より愛を込めて [イナズマロック フェス 2009 (2009.09.20)]
夜想 [COUNTDOWN JAPAN 12/13 (2012.12.28)]
独壇場Beauty -R.I.P.- [COUNTDOWN JAPAN 12/13 (2012.12.28)]
夢見る宇宙 [DEDICATE to … 〜gang 451〜 (2013.02.11)]
エリーゼのために [氣志團万博2013 (2013.09.14)]
CLIMAX TOGETHER [氣志團万博2013 (2013.09.14)]
メランコリア -ELECTRIA- [LUNATIC FEST. (2015.06.28)]

アルバム『CATALOGUE 1987-2016』早期予約キャンペーン

下記チェーンにて、アルバム『CATALOGUE 1987-2016』(VIZL-1238/VIZL-1239/VICL-70235)のうち、初回限定盤A(VIZL-1238)・ 初回限定盤B(VIZL-1239)をいずれか1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で“30th Anniversary オリジナルカレンダー2017-2018”をプレゼント!

【対象期間】
2017年7月24日(月)正午12:00〜8月20日(日)23:59まで
※早期予約キャンペーン特典のお渡しは商品ご購入時となります。
※早期予約キャンペーン特典の絵柄やサイズは追ってご案内いたします。

【対象チェーン】
・タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
・HMV全国各店/ローチケHMV
・TSUTAYA全国各店/TSUTAYAオンライン※TSUTAYAオンラインは予約分のみとなります。
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店(一部店舗除く)
・文真堂書店/タイムクリップCD取扱い各店
・Amazon
・楽天ブックス
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ



【関連リンク】
BUCK-TICK、デビュー30周年記念オールタイム・ベストアルバム詳細公開
BUCK-TICKまとめ
【連載コラム】稚菜、SHISHAMOの「好き好き!」をカバー

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, アルバム, 発表, リリース, ライブ

【連載コラム】稚菜、SHISHAMOの「好き好き!」をカバー
Fri, 28 Jul 2017 18:00:00 +0900


こんばんは。
さて今日の一曲。
114曲目は、JTB沖縄キャンペーンのTVCMソングで
SHISHAMO「好き好き!」
一回聴いたら何だかやけに耳に残る楽曲だなぁ、と。
それって凄い事。
私が作らない様な曲、歌わない様な曲を歌ってみました。
是非聴いてみてください。


https://youtu.be/XYt9dyVcqV0■『なまもの』

ここ最近、やっと自分の体調も良くなったり、時間が出来たりしてきた為、また人のライブを観に行く時間がちょっとずつ増えて来た。
夏、といえば、やっぱりフェスだ。
8月になると俄然増えてくる。
…行きたいけど、暑さと人混みが苦手な私はなかなか行けないのですが…苦笑
だからこそ、7月のまだそこまで暑くない時期に始まるフェスには顔を出せたりする。

会場に向かう電車に乗っていると、バンドのTシャツを着て目をキラキラさせたお客さんが増えてくる。
フェス目当てでない普通の電車利用客も「あれなんだろうねー?」ってフェス会場を覗き込んで話をしたりしている。
そんな瞬間を見ると私の心も少しずつワクワクしてくる。
人の気持ちが伝染してくるのだ。

会場での楽しみ方って、本当に人それぞれだなって思う。
最前で手を挙げて聴いている人、真ん中辺りでぐちゃぐちゃになっている人たち、フェス飯を食べながら聴いている人たち。
自由なこの空間で、自分なりに楽しむ。
それがどこか不思議とフェスの一体感を生み出している。
この感じが結構観ていて面白い。

ちなみに私は、完全に後ろで見ているタイプ。
爆音が苦手。笑
…というのもあるけれど、一番は音と演者とお客さんの全部の空気感を私の視野いっぱいにおさめたいから。
一曲一曲に歓声を上げたり、泣き出したり、それぞれお客さんの反応がそのライブを創り出す。
誰かにとって、この曲はきっと思い出だったり救われたり、大好きで大切な曲なんだろうなぁ、とかそんな事を思う。
音楽ってこんなにも人の心を動かす事が出来るんだなって実感する。
楽しそうなその景色に感動する。
いっせいに手を挙げているお客さんの姿を後ろから見た瞬間、鳥肌が立つ。
その景色を観るのが何よりも好きなんだ。
これはきっと音楽をやっている人なら凄くよく分かる感覚かもしれない。笑

全部終わって疲れているはずなのに、とても幸せそうに帰って行く人たちを見ていると、ただただ音楽っていいな、凄いなって思う。
フェスやライブを観に行った時に、音楽人をやっていてよかったと思える瞬間をもらえる。
一番はもちろん、自分自身でそんな空間を作りたいのだけれども。
そんな事を感じながら、これからも時間がある限りはライブを観に行こう、と思うのでありました。



【関連リンク】
【連載コラム】稚菜、SHISHAMOの「好き好き!」をカバー
稚菜まとめ
【fh?na】 全国ツアーを経て開けた新しい世界に “こんにちは!”という希望的なイメージ

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】
J-POP, 連載コラム, 十人十色、稚菜色, シンガーソング・ライター

【fh?na】全国ツアーを経て開けた新しい世界に“こんにちは!”という希望的なイメージ
Fri, 28 Jul 2017 00:00:00 +0900


アニメ『ナイツ&マジック』OPテーマとしてアニメに寄り添いながら、新たなチャレンジを詰め込んだ表題曲「Hello!My World!!」。さらにアニメ盤のカップリングではtowanaがラップを披露! 新しい世界が開けたシングルが完成した。

──「Hello!My World!!」は、どんなイメージで作っていったのですか?

佐藤
「今回は最初から少し変わった作りにしようと意識していたかな。最初は4つ打ちの曲っていう話だったんだけど、ズッタンズッタンという2ビートにしたり、一瞬Bメロっぽいものは出てくるけど、基本的にはBメロがなくて、間奏があってサビに入るという普通のポップスには珍しい構成になっていたり。あと、ちょうどツアーと並行しての制作だったから、ライヴでお客さんと盛り上がるイメージも重視して、イントロにかけ声を入れていたり。」

──サビは結構、荒々しく歌っていますよね。

towana
「サウンドがどんどん展開していくので、歌でも聴く人の感情を引っ張っていけるように、場面ごとに歌い方を変えています。サビは力強さが出るようにと意識しました。」

佐藤
「今までよりもダイナミクスを出したくて。激しいところとやさしいところのギャップを出したいと。」

kevin
「今回はアレンジをA-beeさんというアレンジャーさんと一緒にやらせていただいたのですが、A-beeさんはデジタルとかEDMが得意な方なので、その方向でアレンジを進めてもらって、僕らは僕らで並行してアレンジを進めて、最後に良い部分を合わせた感じです。」

──途中でウィンウィン鳴ってるのは?

yuxuki
「あれはギターです。今回は佐藤さんに“最初からどんどんやっちゃっていいよ”と言ってもらったので、“いいの?”って(笑)。結構好きにやらせてもらっています。ただ、2ビートだからBPM自体が速いわけじゃないけど、タンタンというリズムがタタタタになるので、単純にいつもの曲の倍の速さで弾かないといけないという大変さはありましたけど。」

佐藤
「あと、聴いてほしいのは、サビのメロディーとストリングスのリフが、ほぼユニゾンになっているところ。ここはTM NETWORKの「Self Control」みたいに、歌とリフが連動させたいなって。」

──タイトルはどういうイメージですか?

佐藤
「プログラミングの入門の伝統みたいなもので、どのプログラミング言語でも、最初の課題は“HELLO! WORLD”って表示させることなんです。作品の主人公はもともと天才プログラマーで、異世界に転生する話なのでプログラミングをかじってる人はニヤっとするかなって。あと、2枚のアルバムと3度目の全国ツアーを経て開けた、新しい世界に対して“こんにちは!”ということですね。歌詞もすごく希望に満ちていて。これまでの “人と人は分かり合えないけど、1周回ってそれが希望になる”みたいな1周回った希望じゃなくて、今回は迷いとか不安とかを拭い去って、“1周回らなくても、希望しかない”という歌にしたかったんです。」

──何か変化があったのですか?

佐藤
「たくさんライヴをやって、お客さんが喜んでくれたのが単純に嬉しくて。曲を聴いて楽しい気分になってくれたり、悲しい時に聴いて救われたりとか。僕らの音楽がそういうものであったら良いなと思って。」

──きっとツアーが楽しかったのでしょうね。カップリングの2曲も“旅”とか“街”がキーワードになっていて、ツアーでの楽しさが表現されているなと。アーティスト盤のカップリング曲「君の住む街」はジャズっぽくなるところもあったりして。

yuxuki
「これはシンプルにバンドのアンサンブルで聴かせる曲で、ベースはfh?naの「アネモネの花」や、アイドルマスターの曲でも弾いてもらっている二家本亮介さん、ドラムは小松未可子さんの楽曲でご一緒したSHiNさん。レコーディングにはtowanaにも仮歌で入ってもらって、せーので録ったのですごくライヴ感があるものになりました。」

towana
「私はシャッフルビートも好きだし、こういうリズミカルなサウンドに乗せて歌うのが好きなので、レコーディングは本当に楽しくて。ライヴで歌うのが楽しみですね。」

yuxuki
「キメがたくさんあったり、各楽器の見せ場があったり、やる側としてもライヴで楽しめそうな遊びの効く曲ですね。」

──アニメ盤カップリング曲「reaching for the cities」では、towanaさんがなんとラップを披露されていて。

towana
「頑張りました!!(笑)」

kevin
「ヒップホップ的なラップというよりは温度低めのラップで、ポエトリーリーディングっぽい雰囲気になってとても気に入っています。トラックもちょっと懐かしい雰囲気だし。以前からこういう曲をやりたかったので、今回は良いタイミングでそれができましたね。」

towana
「ラップは生まれて初めてなのでできるかどうか心配でした。でも、kevinくんが仮歌みたいな感じで提示してくれたので、それを見よう見まねでやりつつ、その都度みんなからアドバイスをもらって、何とかかたちになったかなって。リズムに乗ると“オーイェー!”とまではいかないけど(笑)、自然とノることができたし。でも、ちょっと台詞っぽくなるところは難しくて、何度かやり直しましたね。」

──その《この街が虚像だなんて》という台詞のところですよね。そこが、すごくいいです!

towana
「ありがとうございます。ドキッとしますよね。」

佐藤
「オケが消えて、携帯越しに聴こえてきた声みたいな感じで。」

towana
「初めてではあったけど、レコーディングは本当に楽しくて。ヴォーカリストとして幅が広がった感覚です。自分としては頑張ったので、楽しんでもらえたら嬉しいです。」

佐藤
「towanaラップはきっとみんなメロメロになるだろうなぁ。iTunesで試聴したファンからは“超かわいい”とすでに評判なので、リリースが楽しみです。fh?naにとって大きな引き出しになったんじゃないかと。」

towana
「え〜、fh?naの定番になったらどうしよう!?(笑)」

取材:榑林史章

シングル「Hello!My World!!」

2017年8月2日発売
Lantis



【アーティスト盤】
LACM-14627 ?1,200(税抜)



【アニメ盤】
LACM-14628 ?1,200(税抜)
?天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

『Lantis presents 深窓音楽演奏会 其ノ四』

9/17(日) 東京・新宿BLAZE
w)ChouCho、TRUE

fh?na

ファナ:2011年、佐藤純一、yuxuki waga、kevin mitsunagaの3名によって、サウンドプロデューサー集団として結成。12年秋にゲストヴォーカルのtowanaを正式メンバーとして迎え、現在の4人体制となる。13年8月にシングル「ケセラセラ」でメジャーデビューを果たし、その後は新人アーティストでは異例とも言える連続アニメタイアップなど、シーンを問わず各界から注目を集めている。



【関連リンク】
【fh?na】 全国ツアーを経て開けた新しい世界に “こんにちは!”という希望的なイメージ
fh?naまとめ
ミック・ジャガーがシングルをサプライズリリース

【関連アーティスト】
fh?na
【ジャンル】
J-POP, インタビュー, okmusic UP\'s vol.155

ミック・ジャガーがシングルをサプライズリリース
Fri, 28 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・ローリング・ストーンズのフロントマン、ミック・ジャガーの2007年のプロモシングル以来約10年ぶりとなるソロ名義のシングル「ガッタ・ゲット・ア・グリップ/イングランド・ロスト」が7月28日にCDショップ及び音楽配信サイトにて緊急発売されることになった。

今回発売されるシングルは2007年に発売されたミック・ジャガーのベストアルバム『ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー』からプロモシングルとしてカットされた「チャームド・ライフ」から約10年ぶりとなるソロ名義シングル。今作は発売に際して一切の告知がないサプライズリリースとなっており、7月28日からCDショップと主要音楽配信サイトでの発売が開始される。

配信限定で5曲入りのリミックス「ガッタ・ゲット・ア・グリップ/イングランド・ロスト ? リイマジンド」も同時発売となり、こちらには今UKで最も勢いのあるグライムMCのスケプタが参加している。スケプタはミックが最近はまっている若手アーティストの一人でもあることから起用となった。

さらに「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」と「イングランド・ロスト」の2曲のミュージック・ビデオも公開となった。両ビデオともに、ミシェル・ゴンドリー率いる映像集団「パルチザン」に所属し、英ガーディアン紙に「彼の世代を代表するMV監督の一人」と評され、ラスト・シャドウ・パペッツやクラクソンズの映像作品を手掛けてきたサーム・ファラマンドが監督しており、「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」には米人気ドラマシリーズ「ガールズ」に出演している女優のジェミマ・カークが出演。「イングランド・ロスト」には、『ワイルド・スピード』や『ホビット』シリーズに出演し、最新では『美女と野獣』でガストン役を演じたルーク・エヴァンスが出演している。

先日7月26日に74歳になったばかりのミック・ジャガーは、まだまだ止まることはないようだ。

■「ガゥタ・ゲット・ア・グリップ」 ミュージックビデオ


https://youtu.be/rYw6FxEGDCY■「イングランド・ロスト」 ミュージックビデオ


https://youtu.be/98gj0z0RkXE【海外プレスリリース訳】

ミック・ジャガーが新たなオーディオ・ヴィジュアル・プロジェクトを発表
-- 新曲2曲を2017年7月27日(日本時間7月28日)にリリース

今週急遽発売される新曲2曲を通じて、ミック・ジャガーが一般教書演説(*注:米国大統領が連邦議会両院の議員に対して行う施政方針演説のこと)を行なっている。この「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」と 「イングランド・ロスト」は、彼が“僕たちの生きている混乱と挫折の時代"と呼ぶ現代に対する彼の緊急な対応策なのだ。

ミックは、これらの曲が出来たのは、“変化する政治情勢に対する不安感と不可知"の結果だと言う。彼はギターがうなる強烈なビートに乗せて、攻撃的で周期的なニュースから、責任を取るべき権力者まで、あらゆることに対して痛烈なコメントを述べている。

「イングランド・ロスト」は、彼が見に行ったサッカーの試合での出来事を、現在政治的な岐路に立つイギリスに例えて歌っている。「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」では、彼が関心を持っている戦争問題と政治スキャンダルを列挙した上で、挑戦的に吐き捨てるのを我々は目撃することになる。これは、音で現在を捉えたもので、このようなやり方が出来るのはジャガーだけだ。そしてその結果は刺激的で、破壊的で、考えさせられる内容だ。

■「イングランド・ロスト」についてのジャガーの説明
「うわべは、イギリスのサッカーチームの負け試合を見に行ったという内容だけど、タイトルを書いた時に、それだけでは終わらないなと思った。歴史的にも困難な時代を生きているという気持ちについて歌っている。不可知状態で、自分たちがどこにいるのか分からずに、不安に思う気持ち。書いている時にはそう思っていた。僕はあまり生真面目に取り組むのは好きではないから、もちろんユーモアも含まれている、でも僕たちの国の抱える脆弱さなどにも触れている」

「〈イングランド・ロスト〉を書き始めた時から、イギリス人のラッパーに参加してもらおうと思っていた。そして突然の誘いにも関わらず、スケプタが参加してくれた。彼のパフォーマンスは最高だったよ」

■「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」について
「この曲のメッセージは、世の中では様々なことが起こっているけれど、そんな中でも、自分の人生を歩め、自分らしくして、自分の運命は自分で切り開くんだ、というものだろうな」

■政治情勢について
「僕たちは多くの問題を抱えている。だから政治に対して楽観的か? ……いや、違うね」

■シングルとして2曲だけリリースしたことについて
「この2曲を書き始めたのは4月で、これらをすぐに出したかった。アルバム1枚を作るとなるとかなり長い時間がかかる。レコーディングが終わった後でもレコード会社の準備期間とか、世界リリースの段取りとかがあるからね。別の方法でクリエイティヴなことをやるのはいつでも新鮮な気持ちになれる。即座にレコーディングして、リリースするなんていうのは、ちょっとだけ、そういうことを今よりも気軽に自由にやっていた昔に戻ったような気分になった。とにかく来年まで待ちたくはなかったんだ。でないともしかするとこの2曲のインパクトが薄れて、意味がなくなってしまうかもしれないから」

■今、どのようなアーティストの曲を聴いているのかについて
「結構オンラインで曲を漁ったりしているし、うちの家族の若者達が、一緒にいる時に色々な曲をプレイしてくれるから、色々な曲を耳にしている。R&Bやポップ音楽など新しいものと古いものが不思議な形でミックスされたものを聴いている。そして僕も皆と同じようにランダムなプレイリストを作っているよ。例えば最近プレイリストに追加したのは、ケンドリック・ラマー、スケプタ、モーツァルト、ハウリン・ウルフ、テーム・インパラ、あまり知られていないプリンスのアルバム曲、そしてヴァレンタイン・ブラザーズのクラシック・ソウルの曲だね。ケンドリック・ラマーは大好きだ。彼もまた不満を語っていて、かなり核心をついている。彼の作品や、スケプタのやっていることなどにはとても興味があるし、かなりはまっている」

シングル「ガッタ・ゲット・ア・グリップ/イングランド・ロスト」

発売中



UICY-5133/¥740(税抜)
<収録曲>
1. ガッタ・ゲット・ア・グリップ / GOTTA GET A GRIP
2. イングランド・ロスト / ENGLAND LOST

■購入リンク
http://store.universal-music.co.jp/product/uicy5133/


配信シングル「ガッタ・ゲット・ア・グリップ/イングランド・ロスト」

発売中



【4曲入り配信】
1. ガッタ・ゲット・ア・グリップ / GOTTA GET A GRIP
2. イングランド・ロスト / ENGLAND LOST
3 . ガッタ・ゲット・ア・グリップ / GOTTA GET A GRIP ? Music Video
4. イングランド・ロスト / ENGLAND LOST ? Music Video

【2曲入り配信】 iTunes以外にて配信
1. ガッタ・ゲット・ア・グリップ / GOTTA GET A GRIP
2. イングランド・ロスト / ENGLAND LOST

【2曲入りハイレゾ配信】 ハイレゾ配信サイトにて配信
1. ガッタ・ゲット・ア・グリップ / GOTTA GET A GRIP
2. イングランド・ロスト / ENGLAND LOST

https://itunes.apple.com/jp/album/id1261881550?app=itunes&at=10I3LI

配信限定リミックス「ガッタ・ゲット・ア・グリップ/イングランド・ロスト ? リイマジンド」

配信中



<収録曲>
1.イングランド・ロスト・フィーチャリング・スケプタ / England Lost featuring Skepta
2.ガッタ・ゲット・ア・グリップ(シーブ・リミックス) / Gotta Get A Grip (Seeb Remix)
3.ガッタ・ゲット・ア・グリップ(ケヴィン・パーカー・リミックス) / Gotta Get A Grip (Kevin Parker Remix)
4.ガッタ・ゲット・ア・グリップ(アロック・リミックス) / Gotta Get A Grip (Alok Remix)
5.ガッタ・ゲット・ア・グリップ(マット・クリフォード・リミックス) / Gotta Get A Grip (Matt Clifford Remix)
■iTunesはこちら
https://itunes.apple.com/jp/album/id1261065677?app=itunes&at=10I3LI



【関連リンク】
ミック・ジャガーがシングルをサプライズリリース
The Rolling Stonesまとめ
Mick Jaggerまとめ
高見沢俊彦ソロプロジェクト“Takamiy”、 ベストアルバム全貌公開

【関連アーティスト】
The Rolling Stones, Mick Jagger
【ジャンル】
洋楽, ニュース, シングル, リリース, 配信

高見沢俊彦ソロプロジェクト“Takamiy”、ベストアルバム全貌公開
Fri, 28 Jul 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE ALFEEの高見沢俊彦ソロプロジェクト・Takamiyが25周年を飾る8月30日にリリースされる、ベストアルバム『美旋律〜Best Tune Takamiy〜』のアートワーク、収録内容が明らかになった。

タイトル『美旋律〜Best Tune Takamiy〜』と呼ばれる作品は全編に渡りヴォーカルを録り直すというまさにファンにとって至福の内容となっており「Fantasia〜蒼穹の彼方」、「騒音おばさんVS 高音おじさん」「誘惑の太陽」を含む全13曲収録のスペシャルなベストアルバム。初回限定盤Aには貴重な『未発表曲集』としてライブ等では演奏していた「Night of Rouge」「東京ロンリー・ナイト」「ULTRA BURN」の3曲を新たにレコーディング、加えて2016年にBillboard Live TOKYOで行われた「真夏の夜の夢: Takamiy 3Days」からからセレクトした『ライブ音源』を収録。 初回限定盤Bには未発表曲だった 「Night of Rouge」を含む計4曲の『ミュージック・ビデオ』を収録している。ジャケットは全3 パターン全てベストアルバム用に撮り下ろした写真が使用されている。ソロプロジェクト25年を迎えた高見沢のこだわりが詰まったTakamiyの傑作といえよう。

7月29日(土)・30日(日)にはTHE ALFEE夏のイベントとして、横浜アリーナでのコンサートを2日間開催し、9月2日(土)・3日(日)にはパシフィコ横浜でTakamiyソロライブ『Takamiy 真夏の夜の夢2017 -Night of Pacifico-』が予定されている。

アルバム『美旋律〜Best Tune Takamiy〜』

2017年8月30日発売



【初回限定盤A】(CD+ボーナスCD)
TYCT-69117/8/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
01.Fantasia 〜蒼穹の彼方
02.騒音おばさんVS 高音おじさん
03.エデンの君
04.Thanks for Your Love 〜PartII
05.月姫
06.へひ?めたハ?ケーション! 〜筋トレ編
07.青空を信じているか? 
08.VAMPIRE 〜誘惑のBlood〜
09.雷神の如く
10.禁断の果て
11.ULTRA STEEL
12.Super Star
13.誘惑の太陽
■ボーナスCD
[未発表曲集]
01.Night of Rouge
02.東京ロンリー・ナイト
03.ULTRA BURN
[LIVE TAKE]
04.2時間だけのHoneymoon
05.赤い糸
06.Tokyo Lonely Night
07.ヤマトより愛をこめて
08.千年ロマンス
09.17のときに逢いたかった
10.ゴジラのテーマ(作曲:伊福部昭)
11.Fiance



【初回限定盤B】(CD+DVD)
TYCT-69119/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
01.Fantasia 〜蒼穹の彼方
02.騒音おばさんVS 高音おじさん
03.エデンの君
04.Thanks for Your Love 〜PartII
05.月姫
06.へひ?めたハ?ケーション! 〜筋トレ編
07.青空を信じているか? 
08.VAMPIRE 〜誘惑のBlood〜
09.雷神の如く
10.禁断の果て
11.ULTRA STEEL
12.Super Star
13.誘惑の太陽
■DVD
1.Night of Rouge
2.誘惑の太陽
3.雷神の如く
4.ULTRA STEEL



【通常盤】(CD)
TYCT-60106/¥3,000+税
<収録曲>
01.Fantasia 〜蒼穹の彼方
02.騒音おばさんVS 高音おじさん
03.エデンの君
04.Thanks for Your Love 〜PartII
05.月姫
06.へひ?めたハ?ケーション! 〜筋トレ編
07.青空を信じているか? 
08.VAMPIRE 〜誘惑のBlood〜
09.雷神の如く
10.禁断の果て
11.ULTRA STEEL
12.Super Star
13.誘惑の太陽

『Takamiy 真夏の夜の夢2017 -Night of Pacifico-』

9月02日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
9月03日(日) パシフィコ横浜 国立大ホール



【関連リンク】
高見沢俊彦ソロプロジェクト“Takamiy”、 ベストアルバム全貌公開
高見沢俊彦まとめ
THE ALFEEまとめ
米津玄師、ハチ名義曲「砂の惑星」が 歴代最速記録でミリオン再生突破!

【関連アーティスト】
高見沢俊彦, THE ALFEE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース

米津玄師、ハチ名義曲「砂の惑星」が歴代最速記録でミリオン再生突破!
Fri, 28 Jul 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師がハチ名義で発表した新曲「砂の惑星」が、2017年7月27日(木)22時19分にニコニコ動画において動画公開より「所要日数 6日5時間19分」でミリオン再生を突破し、ボーカロイドオリジナル楽曲の「歴代の最速ミリオン達成記録」を大幅に更新する快挙を達成した。これは、2011年7月31日に投稿されたMitchie M『FREELY TOMORROW』が約6年間保持し続けた、ミリオン最速記録「所要日数20日6時間4分」を塗り替える結果となっている。なお、YouTubeで公開された同曲は、現在約247万回再生を突破。

「砂の惑星」は初音ミク10周年を記念し、初音ミク「マジカルミライ2017」テーマソングとして制作した楽曲となり、歌詞やMUSIC VIDEOの解釈についてボーカロイドファンの活発な議論を巻き起こし、沢山の二次創作を発生させている。

■ニコニコ動画「砂の惑星」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31606995

■『砂の惑星』MUSIC VIDEO


https://youtu.be/AS4q9yaWJkIアルバム『マジカルミライ 2017』/初音ミク

2017年8月2日発売



<収録内容>
■DISC 1(CD)
01.砂の惑星/ハチ feat.初音ミク <マジカルミライ2017 テーマソング>
02.Singularity/keisei feat.初音ミク <楽曲コンテスト グランプリ楽曲>
03.エイリアンエイリアン/ナユタン星人 feat.初音ミク
04.孤独の果て/光収容 feat.鏡音リン
05.ツギハギスタッカート/とあ feat.初音ミク
06.ダブルラリアット/アゴアニキ feat.巡音ルカ
07.脱法ロック/Neru feat.鏡音レン
08.Birthday/ryuryu feat.初音ミク
09.DECORATOR/livetune feat.初音ミク
10.マジカルミライ SPECIAL MEGAMIX (「ネクストネスト」「Hand in Hand」「39みゅーじっく!」)/八王子P feat.初音ミク
■DISC 2(DVD)
砂の惑星 /ハチ feat. 初音ミク<マジカルミライ2017 テーマソング>

◎ 封入特典
■その1
初音ミク「マジカルミライ 2017」ライブチケットプレゼント応募案内
■その2
初音ミク「マジカルミライ 2017」のスペシャル映像をスマートフォン/PCにダウンロードできるSONOCA
※ ダウンロード提供開始は9月11日(月)から
◎店舗特典
イラストレーター・ほんわさんによる描き下ろしイラストを使用したオリジナル缶バッジがもらえる!



シングル「ピースサイン」/米津玄師

発売中



【ピース盤(初回限定)】(CD+DVD+ピースリング)
SRCL-9454〜9456/¥1,900+税
【ヒーロー盤(初回限定)】(CD+赤ジュエルケース+ヒロアカTCGカード)
SRCL-9457/¥1,500+税
【初回仕様限定/通常盤】(CD)
SRCL-9458/¥1,200+税



【関連リンク】
米津玄師、ハチ名義曲「砂の惑星」が 歴代最速記録でミリオン再生突破!
米津玄師まとめ
ハチまとめ
初音ミクまとめ
超特急、『超フェス』第二弾ゲストとして WEAVER、Sonar Pocketを発表

【関連アーティスト】
米津玄師, ハチ, 初音ミク
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, ボーカロイド

超特急、『超フェス』第二弾ゲストとしてWEAVER、Sonar Pocketを発表
Fri, 28 Jul 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月26日に発売した最新シングル「My Buddy」が「超ネバギバDANCE」に続きオリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、現在勢いに乗っている超特急が8月に5th Anniversaryとして開催する『超フェス』のスペシャルアクト第二弾を発表した。

今回発表されたのは、WEAVER、Sonar Pocketの2組。WEAVERは8月28日の『超バンドフェス』公演に、Sonar Pocketは8月31日の『超やみつきフェス』公演に出演する。

HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special
『超フェス』

8月28日(月) 東京・豊洲PIT ※『"超"バンドフェス』
Special Act:WEAVER
8月29日(火) 東京・豊洲PIT ※『“超”芸人フェス』
Special Act:ココリコ、椿鬼奴
8月30日(水) 東京・豊洲PIT ※『“超”スタダフェス』
Special Act:私立恵比寿中学
8月31日(木) 東京・豊洲PIT ※『”超”やみつきフェス』
Special Act:Sonar Pocket
9月01日(金) 東京・豊洲PIT ※『“超”イロモノフェス』
Special Act:ゴールデンボンバー

シングル「My Buddy」

2017年7月26日発売



【通常盤】
ZXRC-1113/?1,000(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全2曲収録

【Loppi・HMV限定盤】
ZXRC-1114 /¥1,200(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全3曲収録




【関連リンク】
超特急、『超フェス』第二弾ゲストとして WEAVER、Sonar Pocketを発表
超特急まとめ
Sonar Pocketまとめ
WEAVERまとめ
坂本龍一に5年間密着したドキュメンタリー映画が 第74回ベネチア国際映画祭へ公式出品決定!

【関連アーティスト】
超特急, Sonar Pocket, WEAVER
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, シングル, 発表, 出演, 反響

坂本龍一に5年間密着したドキュメンタリー映画が第74回ベネチア国際映画祭へ公式出品決定!
Fri, 28 Jul 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

世界的音楽家である坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画の正式タイトルが『Ryuichi Sakamoto: CODA』に決定! 11月4日(土)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開される。また、本作が8月30日(現地時間)にイタリア・ベネチアで開幕する第74回ベネチア国際映画祭の<アウト・オブ・コンペティション部門>に公式出品されることも決定した。

坂本にとって当映画祭は2013年にコンペティション部門の審査員として参加したゆかりの深い映画祭で、今度は自身の出演作品が日本での公開に先駆けてワールドプレミアを果たすこととなった。本作は2012年から5年間という長期間に渡る本人への密着取材によって実現。さらに膨大なアーカイブ素材も映画を彩る。

坂本龍一は1978年、「千のナイフ」でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏の3人でイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成し、そのポップロックとシンセサイザー音楽を融合させた革新的なサウンドで、世界的人気となった。80年代には、『戦場のメリークリスマス』、『ラストエンペラー』に出演しその音楽も手がけ、多くの賞を受賞。映画音楽家としての地位も確立した。以後、作曲家、演奏家、音楽プロデューサーとして幅広いジャンルで活動。90年代後半になると、社会問題・環境問題に意識を向けるようになり、その変化は音楽表現にも表れていった。2014年、中咽頭がんと診断され、1年近くに及ぶ闘病を経て復帰。2017年春、8年ぶりのオリジナルアルバム『async』をリリースした。現在65歳の坂本は、その40年以上にわたる音楽活動において多くの作品を生み出し続けている― 震災以降の坂本の音楽表現の変化に興味をもち、密着取材を始めたのは、本作が劇場版映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブル。坂本龍一が「全てさらけだした」という本作は、過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー。

(c)2017 SKMTDOC, LLC

映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』

11月04日(土)より全国公開

出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : トム・リッチモンド, ASC 空 音央
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA  (c)2017 SKMTDOC, LLC
(c)2017 SKMTDOC, LLC
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP
■映画公式facebook
https://www.facebook.com/%E6%98%A0%E7%94%BBRyuichi-SakamotoCODA-591048667766151/



【関連リンク】
坂本龍一に5年間密着したドキュメンタリー映画が 第74回ベネチア国際映画祭へ公式出品決定!
坂本龍一まとめ
KANA-BOON、煌めく人生の“喜怒哀楽”を描いた 4thアルバム『NAMiDA』を9月27日にリリース

【関連アーティスト】
坂本龍一
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 映画

KANA-BOON、煌めく人生の“喜怒哀楽”を描いた4thアルバム『NAMiDA』を9月27日にリリース
Fri, 28 Jul 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが1年7ヶ月ぶりとなるアルバム『NAMiDA』を9月27日にリリースすることを発表した。2016年10月にリリースされたシングル「Wake up」(映画「グッドモーニングショー」主題歌)から、2017年3月リリースの「Fighter」(MBS・TBS系列『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期オープニングテーマ)、つい先日発売された最新シングル「バトンロード」(テレビ東京系アニメーション「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」オープニングテーマ)までのシングル3曲を含む全12曲を収録! ライブでのキラーチューン化必至のオープニングトラック「ディストラクションビートミュージック」から、繰り返す別れと出会いに想いを馳せる「バイバイハロー」、KANA-BOONの真骨頂、疾走感の中を抜群のメロディに乗せた切ない歌が駆け抜けるタイトルトラック「涙」、キラキラとした青春ナンバー「一番星」、躓きの連続に打ちのめされる日々に流す“涙”を全力で肯定する希望の歌「それでも僕らは願っているよ」など、色とりどりの楽曲群が並ぶ。葛藤や苛立ち、勇気と笑顔、流す涙とその先の希望。KANA-BOONならではの感性で、煌めく人生の“喜怒哀楽”を描いた傑作アルバムとなっている。本アルバムは、CDのみの通常盤と、オリジナル・グッズを同梱した数量限定の完全生産限定盤の2形態で発売。グッズの詳細は後日発表される。

そして、10月14日からは、こちらも1年半ぶりとなる待望の全国ツアーがスタート。未定となっていたツアータイトルは『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』に決定。メンバーそれぞれが、ツアーを通して“今まで出会えなかった新しい自分に出会いたい”という願いが込められている。エモーショナルなアルバム『NAMiDA』を引っ提げての全国ツアーは熱いライブになること必至。2017年、現在進行形のKANA-BOONをお見逃しなく!

アルバム『NAMiDA』

2017年9月27日発売



【完全生産限定盤】(CD+グッズ)
KSCL-2969〜2970/¥3,500+税
※オリジナル・グッズ付属(詳細は後日発表)
※どうでもいいオマケ015封入
【通常盤】(CD)
KSCL-2971/¥2,800+税
※初回仕様:どうでもいいオマケ015封入
<収録曲>
1. ディストラクションビートミュージック
2. 人間砂漠
3. Fighter
4. way back no way back
5. バイバイハロー
6. 涙
7. Wake up
8. Ride on Natsu
9. ラストナンバー
10. バトンロード
11. 一番星
12. それでも僕らは願っているよ

『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』

10月14日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside
10月15日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
10月19日(木) 東京・Zepp Tokyo
10月20日(金) 東京・Zepp Tokyo
10月28日(土) 宮城・仙台PIT
11月04日(土) 石川・金沢EIGHT HALL
11月05日(日) 長野・CLUB JUNK BOX
11月10日(金) 鳥取・米子 AZTiC laughs
11月11日(土) 広島・BLUE LIVE
11月18日(土) 愛媛・松山 SALONKITTY
11月19日(日) 香川・高松 festhalle
11月23日(木・祝) 北海道・Zepp Sapporo
11月25日(土) 新潟・LOTS
11月30日(木) 愛知・Zepp Nagoya
12月01日(金) 愛知・Zepp Nagoya
12月08日(金) 福岡・DRUM LOGOS
12月09日(土) 福岡・DRUM LOGOS
12月16日(土) 山口・周南 RISING HALL
12月17日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM

<チケット>
¥4,500(税込)※ドリンク代別
一般発売日:2017年9月17日(日)

■ツアー特設ページ
http://kanaboon.jp/tour2017/



【関連リンク】
KANA-BOON、煌めく人生の“喜怒哀楽”を描いた 4thアルバム『NAMiDA』を9月27日にリリース
KANA-BOONまとめ
スターダストチャンネルにて超特急ら出演の 『EBiDAN THE LIVE 2017』全編生配信決定

【関連アーティスト】
KANA-BOON
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

スターダストチャンネルにて超特急ら出演の『EBiDAN THE LIVE 2017』全編生配信決定
Fri, 28 Jul 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月3日と4日に東京国際フォーラム ホールAにて開催される『EBiDAN THE LIVE 2017 〜Summer Party〜』の模様が、月額定額動画サービス、スターダストチャンネルにて全編独占生配信されることが決定した。

『EBiDAN THE LIVE』はスターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団「恵比寿学園男子部」通称「EBiDAN」に所属するアーティストが一堂に会する年に一度のスペシャルライブ。出演者は、超特急、DISH//、PrizmaX、M!LK、SUPER★DRAGON、EBiSSH、さくらしめじ、MAGiC BOYZ、さとり少年団。ライブ本編の他に、スターダストチャンネルの生配信でしか見れない、事前オリジナル番組や、舞台裏なども生配信されるとのことだ。

■『EBiDAN THE LIVE 2017 〜Summer Party〜』生配信情報

■8月03日 DAY1
・事前番組無料配信 15:30(予定)〜開演前まで
・EBiDAN THE LIVE 2017ライブ本編(有料) 17:00〜19:30
※一部無料配信あり

■8月04日 DAY2
・EBiDANアミーゴ!番組企画生配信(有料) 14:45〜15:45
・EBiDAN THE LIVE 2017ライブ本編(有料) 16:30〜19:00
※一部無料配信あり
※配信に関しましては変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<視聴方法>
ライブ視聴は有料会員(月額400円税別)のみ視聴可能
詳しくは生配信特設ページへ。
http://stardust-ch.jp/feature/p/ebidanthelive2017
<サービス開始日>
2017年8月3日(木)15:00



【関連リンク】
スターダストチャンネルにて超特急ら出演の 『EBiDAN THE LIVE 2017』全編生配信決定
超特急まとめ
DISH//まとめ
PrizmaXまとめ
M!LKまとめ

【関連アーティスト】
超特急, DISH//, PrizmaX, M!LK, SUPER★DRAGON, EBiSSH, さくらしめじ, MAGiC BOYZ, さとり少年団
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN

Angelo、主催イベントでminus(-)、A9、NOCTURNAL BLOODLUST、MEJIBRAYと熱演
Fri, 28 Jul 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Angelo主催イベント『THE INTERSECTION OF DOGMA』が、7月27日にZepp Diver City Tokyoで開催された。2012年に初めて開催された当イベントもついに5回目。今回も世代やジャンルを超えた幅広いバンドが東京・お台場に集結し、会場に集まったファンを熱狂させた。

オープニングを飾ったのは、minus(-)。藤井麻輝の凛とした佇まいと、力強いツインドラムが会場を一気に独自の世界観で包み込む。続いて登場したMEJIBRAYは、さらに出演バンドの幅の広さを見せつけ、メロディアスでキャッチャーな部分も持ちながらも、全体を通してハードで攻撃的な楽曲が続いた。「暴れ回って行こうか!」と登場するや否や客席を煽ったのはNOCTURNAL BLOODLUST。尋(Vo)は「久々のライブに緊張している」と話しながらも、1曲目の「Malice against」からラストの「V.I.P」まで「もっと!もっと!」と観客のボルテージを上げていく。出番がトリ前ということで、自らを「白身魚のポワレみたい」と料理のコースで例えたのはA9だ。実際にイベントの前にAngeloに挨拶した時の様子を将(Vo)は、「キリトさんを間近で拝見しまして、バンドやっててよかったと思った」と興奮気味に話し、イベントへ参加できたことの喜びを表した。

そして、いよいよAngeloが登場する。待ち望んでいた観客たちからの大きな歓声とは対照的に、静かに登場するメンバーたちだが「暴れちまえよ」というキリト(Vo)の言葉をきっかけに、1曲目の「Daybreakers」から最高潮の盛り上がりを見せていた。さらに「どのバンドのファンも狂ってるんだから、力を出し切ってぶっ壊そうぜ」という言葉通りKOHTA(Ba)、Karyu(Gu)、ギル(Gu)もステージを縦横無尽に駆け回る。

アンコールでは、満足そうな表情を浮かべたキリトが「どのバンドもかっこよかった」とイベントを振り返ると、会場からは自然と拍手が沸き起こった。それぞれのバンドの持ち時間は30分弱だったが「良さは時間の長さじゃない」というキリトの言葉がこの日のイベントを表している。興奮と熱狂の中、今年の『THE INTERSECTION OF DOGMA』は終演。同会場Zepp Diver City Tokyoで7月28日、7月29日と2日間を通してワンマンライブを行なうAngeloの熱い夏祭りは続く。

【ライヴ情報】

『INTER PLAY MEMBERS PRESENTS \'17 [DOGMATIC PARTY case of Angelo]』
7月28日(金) 東京・Zepp DiverCity Tokyo
開場18:15/開演19:00
7月29日(土) 東京・Zepp DiverCity Tokyo
開場16:15/開演17:00

『Angelo 11th Anniversary「HETERODOXY」』
10月04日(水)東京・豊洲PIT
開場18:15/開演19:00

アルバム『HETERODOX』

2017年9月27日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
IKCB-9556〜7/¥3,500(+税)
【通常盤】(CD)
IKCB-9558/¥2,800(+税)




【関連リンク】
Angelo、主催イベントでminus(-)、A9、 NOCTURNAL BLOODLUST、MEJIBRAYと熱演
Angeloまとめ
minus(-)まとめ
MEJIBRAYまとめ
NOCTURNAL BLOODLUSTまとめ

【関連アーティスト】
Angelo, minus(-), MEJIBRAY, NOCTURNAL BLOODLUST, A9
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, アルバム, リリース, ライブレポ

井上実優がホームメイト テレビCMソングを担当!タワーレコード3店舗でのインストアライブも発表!
Fri, 28 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

井上実優が8月23日(水)にリリースする2nd EP『Shake up EP』のリードトラック「Shake up」が、桐谷美玲が出演する“東建コーポレーション株式会社 ホームメイト テレビCMソング"に決定し、全国でテレビ放映されることが発表された。「Shake up」の軽快で爽やかな曲調と歌詞が、夏にスタートする新CMにピッタリということで抜擢されることになったとのこと。

井上実優は今年4月にリリースしたデビューシングル「Boogie Back」で、フジテレビ系TVアニメ『ドラゴンボール超』4〜6月度エンディングテーマを担当。テレビCMのタイアップは自身初となる。CMの映像は東建コーポレーション株式会社 ホームメイト YouTubeチャンネルで視聴出来るので、是非ともチェックしてもらいたい。
  
そして、8月26日(土)15時・タワーレコード福岡パルコ店、9月9日(土)13時・タワーレコード梅田NU茶屋町店(大阪)、9月10日(日)14時・タワーレコード名古屋近鉄パッセ店、全国3か所での2nd EP『Shake up EP』発売記念インストアイベントも発表された。ミニライブはもちろん『Shake up EP』購入者にジャケットサイン会、2枚以上購入すると特製クリアファイルのプレゼントもあるので、この機会に生の井上実優の歌声を聴きに足を運んでもらいたい。また、東京でも8月9日(水)・代官山LOOPで行われるライブイベント『Colors』への出演も決定している。

さらに同時に井上実優オフィシャルホームページ内で『Shake up EP』作品スペシャルサイトが公開された。音楽ライター吉田可奈によるオフィシャルインタビュー、EPに収録されるリードトラック「Shake up」、トランペットにSOIL&"PIMP"SESSIONSのタブゾンビ、トロンボーンに滝本尚史、テナーサックスに栗原健を迎えたファンキーなR&Bナンバー「Robin」、井上実優の真骨頂ともいえるミディアムバラード「Sweet Love」、牛尾憲輔氏のリミックスによる「Boogie Back(kensuke ushio REMIX)」の30秒試聴、そして先日YouTubeで公開され話題となっている、俳優の小南光司とアイドルグループ・dropの滝口ひかり出演の「Shake up」のMusic Videoももちろん視聴することができる。

また、「Shake up」のMusic Videoは、テレビ神奈川『ミュートマ2』8月度オープニングテーマ、メ〜テレ『BOMBER-E』8月度エンディングテーマ、MBSテレビ『SPICE MUSIC』&『SPICE MUSIC-STRONG-』8月度マンスリーパワープレイ"としてオンエアされることが決定、こちらも楽しみにしてもらいたい。

■東建コーポレーション株式会社 ホームメイト YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/homematetelevision

■【コメント】

■井上実優
この度、CMソングに選んで頂き、とても光栄に思います。「Shake up」が、初めての環境に戸惑っている人の不安や寂しさを、勇気に変えていけたら嬉しいです。
また、オフィシャルHPで先行試聴が始まったカップリング曲は、豪華アーティストの方々に協力して頂き、全てが最高の出来になっています。「Shake up」と同様、皆さんの夏を盛り上げていきます。
各地でのインストアライブも決定したので、是非楽しみにしていて下さい!

■桐谷美玲
歌声がすごく印象的で素敵だなと思いました。
1日の始まりに聞くと、今日も頑張ろう!という気分にさせてくれます!
この曲とCMで、みなさんを応援できたらと思います。

■監督・春山祥一
井上実優さんの力強い歌声とポップな楽曲が相まって、自立した女性を感じさせるホームメイト新CMにピッタリな曲だと思います。

■ホームメイト 桐谷美玲テレビCM 30秒動画


https://www.youtube.com/watch?v=MbZFk_r2xDA『井上実優 2nd EP「Shake up EP」発売記念インストアイベント』

8月26日(土)15時 タワーレコード福岡パルコ店
9月09日(土)13時 タワーレコード梅田NU茶屋町店(大阪)
9月10日(日)14時 タワーレコード名古屋近鉄パッセ店

<対象商品>
井上実優8月23日発売(8月22日入荷)2nd EP『Shake up EP』(初回限定盤VIZL-1224/通常盤VICL-64837)

<イベント参加方法>
■ミニライブは観覧フリーです。
■対象店舗にて、対象商品をお買上げ頂いたお客様に、先着で「イベント参加券」を差し上げます。
■ご予約いただいたお客様には優先的にイベント参加券を確保し、対象商品ご購入時にお渡しいたします。
■当日「イベント参加券」をお持ちのお客様は、以下の特典会にご参加頂けます。
・イベント参加券1枚:ご購入CDジャケットサイン会参加
・イベント参加券2枚:ご購入CDジャケットサイン会参加&オリジナルクリアファイルを1枚プレゼント

※詳しくは井上実優オフィシャルホームページをご覧ください。

【ライブ情報】

『Colors 』
8月09日(水) 代官山LOOP
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:井上実優、佐藤奈奈、REVERBEE and more!!
<チケット>
前売 ¥2,600+1Drink / 当日 ¥3,100+1Drink
http://www.live-loop.com/

EP『Shake up EP』

2017年8月23日発売



【初回限定盤】
VIZL-1224/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
M-1 『Shake up』
M-2 『Robin』
M-3 『Sweet Love』
M-4 『Boogie Back(kensuke ushio REMIX ) 』
■DVD
『Shake up』Music Video
「Shake up EP - Behind the Scenes -」(メイキング映像)



【通常盤】
VICL-64837/¥1,200+税
<収録曲>
M-1 『Shake up』
M-2 『Robin』
M-3 『Sweet Love』
M-4 『Boogie Back(kensuke ushio REMIX ) 』



【関連リンク】
井上実優がホームメイト テレビCMソングを担当! タワーレコード3店舗でのインストアライブも発表!
井上実優まとめ
サイダーガール、3年前に初ライブを行なった場所で メジャーデビューイベントを開催

【関連アーティスト】
井上実優
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, TVCM, CMソング

サイダーガール、3年前に初ライブを行なった場所でメジャーデビューイベントを開催
Fri, 28 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月26日にメジャーデビューシングル「エバーグリーン」を発売したサイダーガールが、同日メジャーデビューイベント『ぼくらのサイダーウォーズ2』を開催! ちょうど3年前の2014年7月26日に初めてライブをした思い出の場所である下北沢CLUB251にて行なわれ、記念すべき日を見届けようと満員の観客が会場を埋め尽くしていた。

Yurin(Vo/Gt.)の「どうもサイダーガールです!」の声で『群青』からライブがスタートし、「本日メジャーデビューです。みんなのおかげで来れた日です。今日は1日楽しんでいきましょう」とメジャーデビューシングルより『光って』、『茜色』と続けて披露。MCではフジムラ (Ba.)が「応援してくれる人に僕らは支えられて、メジャーデビューできたんだなと今日改めて思いました。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。」と感謝を伝え、知(Gt.)は「今日はメジャーデビューですが、もっとみんなと1つになりたいと思っていて、これからもそういう気持ちを絶対忘れたりしないので、ついてきてもらっていいですか?」と決意を語った。

さらに今日は特別な日ということで、3年前の初ライブの映像が披露された。演奏シーンだけでなく、知がフジムラ、Yurinにそれぞれ声を掛け、バンドを結成したというMCの映像が流れ、メンバーの初々しい姿に会場は時に笑いも交え、暖かい空気に包まれた。 そして、Yurinが「メジャーデビューはスタート地点だと思っていて、これからも良い曲を作っていこうという気持ちは変わってないので、たくさんの人に聞いてもらえるように、もっともっと大きいところへ行こうと思ってます。」と語り、3年前のライブでも披露した『くじらの街』を演奏し、「幸せな時間をありがとう」とメジャーデビューシングル『エバーグリーン』で大団円! 初ライブから3年、メジャーデビューという新たなスタート地点に立ったサイダーガールの感謝と決意に溢れるライブとなった。

photo by 結城さやか

【セットリスト】
01 群青
02 オーバードライブ
03 光って
04 茜色
05 アジサイ
06 橙の行方
07 空にこぼれる
08 アイヴィー
09 くじらの街
10 ドラマチック
11 エバーグリーン
En1 寝ぐせ
En2 NO.2

シングル「エバーグリーン」

2017年7月26日発売



【ラバーバンド付き初回限定盤】
UPCH-7333/¥1,944 (税込)
【通常盤】
UPCH-5917/¥1,296 (税込)
<収録曲>
M-1 「エバーグリーン」
M-2 「光って」
M-3 「茜色」

◎共通特典
『サイダーガール TOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』先行抽選予約シリアルナンバー封入!


『サイダーガール TOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-』

11月18日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
11月19日(日) 名古屋・名古屋CLUB QUATTRO
11月26日(日) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
12月03日(日) 札幌・札幌COLONY
<2018年>
1月14日(日) 福岡・LIVE HOUSE Queblick



【関連リンク】
サイダーガール、3年前に初ライブを行なった場所で メジャーデビューイベントを開催
サイダーガールまとめ
宇多田ヒカル、「Forevermore」配信スタート &コンテンポラリーダンスで構成されたMVを公開!

【関連アーティスト】
サイダーガール
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

宇多田ヒカル、「Forevermore」配信スタート&コンテンポラリーダンスで構成されたMVを公開!
Fri, 28 Jul 2017 04:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EPICレコードジャパンへのレーベル移籍後、第一弾の楽曲「大空で抱きしめて」(「サントリー天然水」CMソング)が配信され、国内外の配信チャートで上位を席巻し、話題となっている宇多田ヒカル。早くもTBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」主題歌で注目を浴びている、移籍後第二弾となる楽曲「Forevermore」の配信がスタートした。また、同楽曲のミュージックビデオ(Short Version)を公開に!

「Forevermore」のミュージックビデオは今年6月にロンドンで撮影され、監督はSamphaの「(No One Knows Me) Like The Piano」のMVなどを手掛けてきた新進気鋭のクリエイター、Jamie-James Medina(ジェイミー・ジェームス・メディナ)が担当。全編にわたり、宇多田ヒカルによる生命力あふれるコンテンポラリーダンスがフィーチャーされたミュージックビデオが制作された。これまでも「traveling」「Passion」「Keep Tryin’」「Goodbye Happiness」など、一部ダンスを取り入れたビデオはあったが、ここまで全編が本人によるダンスで構成されたビデオは、宇多田ヒカル史上初とのこと。このビデオの振付を担当したのは、Atoms For Peace「Ingenue」のミュージックビデオで、Radioheadのトム・ヨークとの共演を果たし話題となった、ロンドン在住の振付師Fukiko Takase。宇多田ヒカル本人も数日間にわたる綿密なダンスリハーサルを経て撮影に臨んだという。

「Forevermore」MV撮影直後のインタビューで、宇多田ヒカルは『昨年アルバム『Fant?me』を発売して、音楽がより肉感的になったという評価もされて、私も(今、作っている音楽は)肉体や体温を感じる音楽になってきたなーと思っていたので、この「Forevermore」を体で表現するっていうのはいいなと思って、制作に臨みました。』と、語る。

■宇多田ヒカル「Forevermore」MV(Short Version)


https://youtu.be/sLlYBsZSAmU配信シングル「Forevermore」

2017年7月28日配信スタート



【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1258447983?at=10lpgB&ct=4547366320930_al&app=itunes
【mora】※ハイレゾ音源になります
http://mora.jp/package/43000001/4547366320916/
【レコチョク】
http://recochoku.com/s0/forevermore/

配信シングル「大空で抱きしめて」

2017年7月10日配信スタート



【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1250727789?at=10lpgB&ct=4547366318142_wn&app=itunes
【mora】※ハイレゾ音源になります
http://mora.jp/package/43000001/4547366317954/
【レコチョク】
http://recochoku.com/s0/oozoradedakishimete/



【関連リンク】
宇多田ヒカル、「Forevermore」配信スタート &コンテンポラリーダンスで構成されたMVを公開!
宇多田ヒカルまとめ

【関連アーティスト】
宇多田ヒカル
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, シングル, 配信













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1