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【DaizyStripper】結成から10年、今が本当のスタートだと思っている
Wed, 26 Jul 2017 00:00:00 +0900


2007年の結成以来、ビジュアルロックシーンで活躍してきたDaizyStripperが、結成10周年という節目にシングル「AGAIN」でメジャーデビューを果たす。自ら最高傑作と言える作品に仕上がっただけに、これからメジャーというフィールドでどのような活動を展開してくれるのか大いに楽しみだ。

──メインコンポーザーの風弥さんは、どのような気持ちで「AGAIN」の作曲に取り組んでいったのでしょうか?

風弥
「この10年、たくさんのシングル曲とアルバム曲を出してきました。その上で、いろんな振り幅の曲があると周りからも言われ、俺としてもそれを実感しているんですけど、10周年を機に“DaizyStripperって何ぞや?”っていうのを改めて考えてみたんです。そして、「ダンデライオン」(2008年発売のシングル)から「MY WAY」(2017年発売のアルバム『HOME』収録曲)までの映像を観た時、ハードな一面や切なロックなところ、バラードも得意だっていうことに気付いたんですよね。それで全ての要素を新曲に入れられないだろうかって思って作っていったんです。理屈抜きに、1回聴いただけでカッコ良いと思ってもらえる曲ができたと思ったので、メンバーにはシンプルに“カッコ良いでしょ?”って言いました(笑)。」

──夕霧さんが書いた歌詞はとても前向きですね。そうした内容になったのは、メジャーシーンに進んだことが大きく影響しているようにも思えたのですが。

夕霧
「俺たちにとってメジャーに行くことは、可能性を広げることなんです。メジャーだからこそできることっていうのもあるだろうし、俺自身がずっと憧れていたというのもあって、バンドが10周年というタイミングでメジャーデビューを決意したんです。結成から10年が経ち、今が本当のスタートだと思っているので、この作品でDaizyStripperを知ってくれる人も、昔から応援してくれる人たちも、全員ひっくるめて“もう一度ここから夢を見ようよ”ということを伝えたかったんですよね。」

──今までの活動が、いかに大切だったのかが分かります。

夕霧
「歌詞の中で好きなところがあって。ピアノの置きサビのところに《響くサイレン〜》というくだりが出てくるんですけど、これまでに描いた気持ちも一緒にメジャーに連れて行きたいという想いから、インディーズ時代に出した7枚のアルバムのタイトルを入れているんです。」

なお
「俺たちのリアルが詰め込まれた歌詞になっていると思いますね。だからこそ、歌詞とメロディーを聴いてほしいかな。あと、結成20年後の俺たちがステージで演奏してもカッコ良い曲だなと思えたから、レコーディングの時もワクワクしながら弾くことができたんですよ。きっと、これからステージで演奏するたびに、そのワクワクが蘇るんだろうなって思います。」

まゆ
「この曲はデモを聴いた段階で、DaizyStripperの得意とするものが1曲に全部詰め込まれているなって感じたんですよ。そこをレコーディングでも活かしたいと思ったので、自分が頑張ったのはド頭の刻みとバラード部分に出てくるアルペジオですね。ド頭の刻みで勢いがなかったらこの曲はスタートする前からこけてしまうと思ったので、ライヴでも集中して弾きたいですね。」

Rei
「DaizyStripperの名刺代わりとなる、代表的な楽曲になったのではないかなって。でも、そう言えるのも、この10年があったからこそで。苦悩も経験してきた分、いろいろなことが曲に反映されたのかなと思います。」

──意識的な変化が表れていますよね。

Rei
「学生や社会人にも同じことが言えると思うんですけど、新たな道で挑戦することって不安もあると思うんです。でも、今の俺たちは違う環境で挑戦することに対して自信に満ちあふれていて。インディーズ時代が長かっただけに蓄えも多いんですよ。だからこそ、それを肥やしにしてメジャーにぶつけていこうと思えるんです。なので、この曲をライヴで初披露した時も“どうよ、俺たちカッコ良いだろ!”って胸を張って言えたし。また、そう自信が持てる環境にいられることが心地良いですね。」

風弥
「これまでたくさんの作品をリリースしてきましたけど、一歩一歩進んできたんですよ、DaizyStripperって。人って急に成長できるものではないし、日々の積み重ねの結果が、この曲に辿り着いたのかなって思いますね。曲ありきではあるけれど、ドラムでは俺感というのを出したかったので、自分というものをストレートに表現したんです。それがバンドの雰囲気に直結しているのであれば幸せですね。」

──カップリングには結成時からライヴでも人気の高い「decade」が“10年後の僕らver.”として収録されますが、演奏していると当時の気持ちを思い出すこともあるのではないですか?

夕霧
「この間、初ライヴの映像を観たんですけど、青すぎる自分たちの姿を観て急に恥ずかしくなり、開始直後にパソコンを閉じました(笑)。」

まゆ
「がむしゃらだったよね。でも、今の俺たちから当時の俺たちに声をかけるとしたら、“とりあえず、深呼吸して落ち着け!”って言いたい(笑)。」

夕霧
「毎秒、全力投球だったよね。今思うと10年前の僕たちは決して器用ではなくて。だけど、バンドに対する情熱は誰にも負けていなかったし、この5人だったら大丈夫!という自信だけはあったんですよ。」

Rei
「それはあるね。あと、メンバーチェンジをしていない分、こうやって過去を話しても全員で笑い合えるんですよ。経験したことの重みが一緒に感じられるメンバーってすごく大事だなって。だからこそ、夕霧が当時この曲で、《十年後の僕らは笑っていますか?》って歌詞を書いたことがすごいと思うし、今こうして有言実行できていることがバンドの強みでもあると思いますね。」

夕霧
「この曲はライヴで成長した感じはあるからね。だからこそ「AGAIN」と、もうひとつのカップリング曲「WHO KILLED THE FIGHTER?」もこれからのライヴで成長させていきたいと思います。」

取材:水谷エリ

シングル「AGAIN」

2017年7月26日発売
CJビクターエンタテインメント



【初回限定盤A(DVD付)】
VBZJ-52 ¥1,900(税抜) 
※トレーディングカードA(全10種からランダムで1枚)封入



【初回限定盤B】
VBZJ-53 ¥1,900(税抜) 
※豪華フォトブックレット仕様(初回限定盤B ver) 
※トレーディングカードB(全10種からランダムで1枚)封入



【初回限定盤C】
VBZJ-54 ¥1,900(税抜) 
※豪華フォトブックレット仕様(初回限定盤C ver) 
※トレーディングカードC(全10種からランダムで1枚)封入



【通常盤】
VBCJ-30022 ¥1,500(税抜)
※トレーディングカードD(全10種からランダムで1枚)封入

『アルバムコンセプトツアー2017「11 CHRONICLES」』


Day1【THE BEAUTY Day】
7/27(木) 東京・新宿BLAZE
Day2【BIRTH Day】
8/01(火) 北海道・札幌COLONY
Day3【LOVE Day】
8/02(水) 北海道・札幌COLONY
Day4【BLESS Day】
8/11(金) 大阪・MUSE
Day5【SIREN Day】
8/12(土) 愛知・名古屋CLUB UPSET
Day6【AIR Day】
8/19(土) 新潟・GOLDEN PIGS BLACKSTAGE
Day7【HUMALOID Day】
8/20(日) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
Day8【TRAGUS Day】
8/24(木) 福岡・DRUM Be-1
Day9【SIRIUS Day】
8/26(土) 岡山・IMAGE
Day10【HOME Day】
8/27(日) 香川・高松DIME
FINAL Day【SINGLE&COUPLING Day】
8/31(木) 東京・新宿ReNY

DaizyStripper

デイジーストリッパー:2007年3月結成。初作品「ダンデライオン」でオリコンインディーズランキング1位を獲得。その後も数々のシングルとアルバムをリリース。結成10周年という節目に、シングル「AGAIN」でCJビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす。



【関連リンク】
【DaizyStripper】 結成から10年、今が本当のスタートだと思っている
DaizyStripperまとめ
【城 南海】 『城 南海 ウタアシビ 2017 夏』 2017年7月9日 at 恵比寿ザ・ガーデンホール

【関連アーティスト】
DaizyStripper
【ジャンル】
ヴィジュアル, okmusic UP\'s vol.155, インタビュー

【城 南海】『城 南海 ウタアシビ 2017 夏』2017年7月9日 at 恵比寿ザ・ガーデンホール
Wed, 26 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 自身のルーツをテーマにした夏ツアーの追加公演。バンドマスターただすけ(Piano)、石村順(Ba)、遠山哲朗(Gu)、notch(Per)、田中詩織(Viola)、古川淑恵(Cello)で構成されるバンドを従え、デビュー曲「アイツムギ」から始まる。公演前に体調を崩した彼女を心配した観客の声援に涙を浮かべながらも笑顔を見せながら、いつもと変わらぬ伸びやかな歌声を届ける城。7月19日発売のニューシングルに収録されている、まだ見ぬ未来に想いを馳せる新曲「未完成の世界」を初披露すると、デビュー当時はこの曲で歌に気持ちを込めるということを学んだという中村 中のカバー曲「友達の詩」を歌唱。その憂いを湛えつつ凄みのある歌声に圧倒されて、会場は息をするのも忘れたように静まり返り、歌い終わった城に感極まったオーディエンスから“最高!”と声がかかった。そして、シークレットゲストとして奄美の先輩でもある元ちとせをステージに招き入れ、元のデビュー曲「ワダツミの木」をお互いの個性が生きたグイン(奄美大島固有の歌唱法)でじっくり聴かせる。ふたりの歌姫による夢のような豪華な共演に会場が酔いしれたことは言うまでもない。その後、「豊年節」「ワイド節」といった奄美大島のシマ唄でにぎやかに歌い踊り、会場は大いに盛り上がった。

 続いて、今夜のスペシャルゲストとして、城がデビュー間もない頃からお世話になっている音楽プロデューサーの武部聡志が登場。“歌が素晴らしく良くなったよね。本当にね”という恩師の賛辞に、“ええっ! 嬉しいです!”と驚きながらも胸いっぱいの表情を見せる城。そして、ふたりが最初にレコーディングした「紅」をピアノと歌のみで披露する。武部の卓越したピアノに乗せて、ますます輝きを増す城のヴォーカル。ピンと張りつめた共演に、客席から割れんばかりの拍手が送られた。さらにバンドメンバーも参加し、武部が城に合うのでは?と勧めた荒井由実の「やさしさに包まれたなら」のカバーを本邦初公開。その完成度から“今度レコーディングしよう”という武部の提案に城も大喜びする場面も。その後、武部が編曲に携わったニューシングル表題曲「あなたに逢えてよかった」へ。武部はこのナンバーについて“すごくいい曲に仕上がったと思っていて。これはきっとこれから先、10年、20年歌っていける歌になったんじゃないかなと思います”と率直な想いを語った。また、城はインタビューで“背中を押す気持ちで歌っています”と述べていたが、そんな彼女のやさしくかつ揺るぎない歌声は、聴き手の心を勇気付けたことだろう。

 最後は武部の鍵盤ハーモニカ&バンドとともに「兆し」で締め括られた本公演。迷いなく真っ直ぐに心のまま歌う城の姿を見て、「兆し」をリリースした2011年当時、作曲・編曲・プロデュースを担当した武部にインタビューをした時の言葉が蘇ってきたーー。
 “今の城さんの年頃は、日々すごく変化して大人になっていくし、そんな中で自分の内面と向き合わなくてはならない時期が絶対に来るでしょう。彼女と最初に会った時は、それこそ屈託のない笑顔の女性だったけれど、今はもう少し自分の内側にあるものと向き合うような歳になってきたんじゃないかな?と感じたんです。(中略)人によって、この瞬間だからこそ似合う歌、みたいなものが絶対にあるはずなので、僕なりに城さんのことを見て、今はこういう歌が似合うんじゃないかな?という曲(「兆し」)を作ったつもりです”。
 …あれから6年。さまざまな出来事と出逢い、彼女は何度も自分の内面と向き合った。その中で変化して大人になっていき、自身の世界をどんどん広げていったからこそ、歌の説得力が格段に深まっていったのだろう。武部が言った“歌が素晴らしく良くなったよね”という言葉の持つ重みも改めて感じる。そういう意味でも、城がこれまで丁寧に紡いできた絆が、そしてルーツが強く感じられた、特別な一夜となった。

撮影:石田 寛/取材:桂泉晴名

セットリスト

1. アイツムギ 

2. 誰カノタメ二

3. 蛍恋

4. いつか星になる

5. 未完成の世界

6. 友達の詩(カバー)

7. ワダツミの木(カバー)

8. 豊年節〜ワイド節

9. 紅

10. やさしさに包まれたなら

11. あなたに逢えてよかった

12. 祈りうた〜トウトガナシ〜

<ENCORE>

1. 会いたい(カバー)

2. 兆し

城 南海

キズキミナミ:平成元年、鹿児島県奄美大島生まれ。奄美民謡“シマ唄”をルーツに持ち、2009年1月にシングル「アイツムギ」でデビュー。代表曲はNHKみんなのうた「あさなゆうな」「夢待列車」をはじめ、NHKドラマ『八日目の蝉』の主題歌「童神〜私の宝物〜」、NHK BSプレミアム時代劇『薄桜記』の主題歌「Silence」など。2014年7月にテレビ東京『THE カラオケ★バトル』へ初出演以来毎回高得点をたたき出し、歌唱最高点は100点を誇る。現在、番組初となる10冠も達成した。



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城 南海まとめ
超特急、7月26日リリースのシングル「My Buddy」が前作に続きオリコンデイリー1位を獲得!

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城 南海
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.155

超特急、7月26日リリースのシングル「My Buddy」が前作に続きオリコンデイリー1位を獲得!
Wed, 26 Jul 2017 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メインダンサー&バックヴォーカルグループ・超特急が7月26日にリリースした13thシングル「My Buddy」がオリコンデイリーランキング1位(7月25日付)を獲得したことが分かった。

彼らのシングルがデイリー1位を獲得したのは、3カ月前にリリースしたシングル「超ネバギバDANCE」に続いて2回目。今作「My Buddy」はフジテレビ系『警視庁いきもの係』の主題歌に起用されている、この季節にぴったりなさわやかなサマーチューン。また、クールなスーツ姿とカラフルな衣装で魅せるMVもファンの間で話題を呼んでいる。

現在、超特急は4カ月間に渡る55000人を動員する5周年ツアーの真っ只中で、8月8日(火)に東京国際フォーラム ホールAにてファイナルを迎える。また、ツアー後の8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って開催予定。今後も彼らの動向に要注目だ。

シングル「My Buddy」

2017年7月26日(水)発売



【通常盤】
ZXRC-1113/¥1,000(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全2曲収録
【Loppi・HMV限定盤】
ZXRC-1114 /¥1,200(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全3曲収録

『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」 』

8/28(月) 東京・豊洲PIT ※『“超”整中』
8/29(火) 東京・豊洲PIT ※『“超”芸人フェス』
Special Act:ココリコ、椿鬼奴
8/30(水) 東京・豊洲PIT ※『“超”スタダフェス』
Special Act:私立恵比寿中学
8/31(木) 東京・豊洲PIT ※『“超”整中』
9/01(金) 東京・豊洲PIT ※『“超”イロモノフェス』
Special Act:ゴールデンボンバー



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超特急まとめ
Shout it Out、先輩バンドに胸を借りる 『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2〜』開催

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超特急
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, シングル

Shout it Out、先輩バンドに胸を借りる『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2〜』開催
Wed, 26 Jul 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shout it Out主催の2マンイベント『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2 〜』 が行われることがわかった。この企画はメジャーデビュー記念企画として開催した、Shout it Out(狐)が名実ともに格上の先輩バンド(虎)に対バンを挑み、鼻を折られることで初心を思い返して成長しようという“ぶつかり稽古”的な趣旨の2マンライヴツアーの第2弾。今回も東名阪の全3会場で、先輩バンドの胸を借りる。

注目の共演者は近日中に発表予定。各公演とも、チケット先行受付は7月29日正午よりスタートする。

Shout it Out presents 2MAN LIVE TOUR 『虎の威を借り、狩られる狐〜Season 2 〜』

9月08日(金) 東京 新宿LOFT
9月15日(金) 大阪 Music Club JANUS
9月22日(金) 愛知 APOLLO BASE



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Shout it Outまとめ
再始動に向けた『東方神起 AWARD』、 メンバー不在にもかかわらず前代未聞の反響

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, ライブ, ツアー

再始動に向けた『東方神起 AWARD』、メンバー不在にもかかわらず前代未聞の反響
Wed, 26 Jul 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日放送されたLINE LIVE特番『東方神起 AWARD 2017』が、メンバー不在の番組にもかかわらず再始動を待ちわびる多くのファンから大きな反響を受けた。

番組では、事前に実施された東方神起ファンクラブ『Bigeast』会員によるアンケート約6万5千件をもとに、MUSIC VIDEO部門・ライブパフォーマンス部門・楽曲部門のランキングベスト3を発表。MCは東方神起とも縁の深いみんしる、堤太輝(どりあんず)が務め、ゲストには芸能界内でも有名な東方神起ファンである黒沢かずこ(森三中)、向山毅(SOLIDEMO)の2人と公式キャラクターTBが登場し、番組を盛り上げた。

ゲストトークへの共感のコメント、ランキングが映像とともに発表される度に感動や再始動を待ち望むコメント、映像に合わせて歌うようなコメントなどが増え続けるなか、番組後半にはなんとメンバーのユンホから生電話がかかってくるという最高のサプライズがあり、「嬉しすぎる(ToT)」「ユノありがとうー!!!!!」など歓喜のコメントが殺到。生電話では京セラドームでの『SMTOWN LIVE WORLD TOUR VI IN JAPAN』を終えた後のチャンミンとの裏話などを語り、「命をかけて頑張りたいと思います」「東方神起、復活もうすぐです!」と締め括った。

生配信中の視聴数が338,314人、コメント数が105,343、ハート数は異例の17,774,316と本人不在の番組では前代未聞の反響を受け、その再始動への期待と圧倒的な人気を証明した。 番組は8月23日(水) 22時59分まで公開中なので、気になる人はぜひチェックを。いよいよ再始動にむけて動き出した東方神起に今後も期待したい。

■LINE LIVE特番『東方神起 AWARD 2017』視聴URL
https://live.line.me/channels/21/upcoming/3862626



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東方神起まとめ
こうなったのは誰のせい、デビューアルバムより 先行リリックムービー「さよならさよなら」を公開

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東方神起
【ジャンル】
K-POP, ニュース, 反響

こうなったのは誰のせい、デビューアルバムより先行リリックムービー「さよならさよなら」を公開
Wed, 26 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

神戸出身のプログレッシヴ・ロックバンド“こうなったのは誰のせい”が、サウンドプロデューサーに“それでも世界が続くなら”の篠塚将行を迎えた8月16日発売のデビューアルバム『さよならノスタルジア』より、初のリリックムービー「さよならさよなら」を公開した。

こうなったのは誰のせいは現在メンバーの大学院受験を理由にライヴ活動休止中であり、予定していたデビューアルバム先行MV「ハイリ」の公開準備期間の延長が重なったため、ファンへの配慮として今回急きょ今作を公開した。

このリリックムービーは、カイト(Vo.)が自宅で製作した自主製作作品であり、着飾らず本質を愛する彼ららしいシンプルな映像に反して、現在受験で休止中のフルキ(Gt.)の高い技術力を惜しげもなく発揮したテクニカルな高速タッピング、またその高速タッピングギターとユニゾンするDr.ハシノの爆撃機の様な手数のビート、それらと正反対に、重戦車の様に重く歌を支えるコヤマ(Ba.)とカイト(Vo.)の爆発しそうな程に叙情的な歌が重なり、対極の2つの世界が融合する彼らの特異な楽曲センスと、技術力の高さを感じることができるリリックムービーとなっている。

■【カイト(Vo.)コメント】

“さよならさよなら”は、大切なものがあることに気づいた時に生まれた曲です。
もしまた会えるなら、会いたいって思えるようになれたら、
別れの言葉は「さよなら」じゃなくて「またね」を。
僕は、"さよなら"に、さよならしたいんです。
− カイト (こうなったのは誰のせい)

■「さよならさよなら」リリックムービー


https://youtu.be/K-Y8ogETdx0ミニアルバム『さよならノスタルジア』

2017年8月16日発売



LERR-0004/¥2,000
※TOWER RECORDS限定
<収録曲> 
1. ハイリ
2. さよならさよなら
3. 人間失格
4. 心用薬
5. 拝啓
6. 相思相愛



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こうなったのは誰のせいまとめ
それでも世界が続くならまとめ
デヴィッド・ギルモア、『ライヴ・アット・ポンペイ』の限定ジャパンプレミア上映決定

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こうなったのは誰のせい, それでも世界が続くなら
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV

デヴィッド・ギルモア、『ライヴ・アット・ポンペイ』の限定ジャパンプレミア上映決定
Wed, 26 Jul 2017 19:00:00 +0900
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デヴィッド・ギルモアの映像作品『ライヴ・アット・ポンペイ』が、9月にZepp DiverCityおよびZepp Nambaにて、一夜限定でプレミア上映されることがわかった。

通算2億5千万枚のアルバムを売り上げ、今年結成から50周年を迎えた世界的バンド、ピンク・フロイドの生きる伝説であるデヴィッド・ギルモアによる本作は、映画『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』(\'71年作)の舞台となった“世界遺産の街ポンペイ”にて、撮影以来45年ぶりに行われた凱旋ライヴの模様を収録。観客2,000人限定で行われたライヴとあって早々に伝説となったコンサートといわれている。

今回は“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、スタンディングで絶唱しながら踊りたりとライヴを観てる様な醍醐味を味わうことができる。また、ライヴハウス Zeppのライヴ PA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、まさにこのイベントでしか味わうことができない。お見逃しなく!

■『Live at Pompeii』ティザー映像


https://www.youtube.com/watch?v=OuhTtHJM588■コンサート・フィルム『デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)  ライヴ・アット・ポンペイ』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

9月25日(月) 東京 Zepp DiverCity、大阪 Zepp Namba
2017年/英国/BD/16:9/2ch
(c) 2017 Trafalgar Releasing Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

■イベント詳細
http://www.110107.com/s/oto/page/zep_pompeii

『ライヴ・アット・ポンペイ』

2017年10月11日発売



http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidGilmour/info/484221



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David Gilmoreまとめ
Pink Floydまとめ
乃木坂46、『ワンダーウーマン』イメージソング 「女は一人じゃ眠れない」MV公開

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洋楽, ニュース, 発表, ライブ, 映画

乃木坂46、『ワンダーウーマン』イメージソング「女は一人じゃ眠れない」MV公開
Wed, 26 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46の18thシングル「逃げ水」の共通カップリング曲「女は一人じゃ眠れない」のMVが公開された。6月下旬に長野県の廃工場にて撮影され、映画『ワンダーウーマン』のイメージソングとなっており、 乃木坂46としては初となる映画とリンクしたMVとなった。

“女性だけで暮らしている”“仲間との友情や愛情も戦う力となる”といった点を映画『ワンダーウーマン』からインスパイアを受け、また主役のガル・ガドット演じるコスチュームをコラボした衣装を着用しているなど見所満載となっている。なお、撮影は長野県の廃工場で行われたものの、看板はもちろん、外の風景などほぼすべてがCGで作られた力作となっている。

当楽曲でセンターを務める三期生の大園桃子と与田祐希にとって、「女は一人じゃ眠れない」がセンターとして初めてとなるMV撮影だったため、「ダンスのレベルが先輩たちに比べるとまだまだ低い」と思っていた2人は、空き時間に永遠とダンスの練習を入念に行ない、緊張感漂う中、撮影に挑んだ。

今年7月公開の映画『東京喰種トーキョーグール』の映画監督、 さらに「今、話したい誰かがいる」MVや数多くの個人PVを手掛けている萩原健太郎が指揮を執った所にもぜひ注目したい。

■「女は一人じゃ眠れない」MV


https://youtu.be/RFaETnD65bAシングル「逃げ水」

2017年8月9日発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9489〜9490/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
1.逃げ水
2.女は一人じゃ眠れない
3.ひと夏の長さより・・・
4.逃げ水 〜off vocal ver.〜
5.女は一人じゃ眠れない 〜off vocal ver.〜
6.ひと夏の長さより・・・ 〜off vocal ver.〜
■DVD
特典映像:「逃げ水」「女は一人じゃ眠れない」Music Video
その他、特典映像収録

【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+DVD)
SRCL-9491〜9492/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
1.逃げ水
2.女は一人じゃ眠れない
3.アンダー
4.逃げ水 〜off vocal ver.〜
5.女は一人じゃ眠れない 〜off vocal ver.〜
6.アンダー 〜off vocal ver.〜
■DVD
特典映像:「逃げ水」「アンダー」Music Video
その他、特典映像収録

【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+DVD)
SRCL-9493〜9494/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
1.逃げ水
2.女は一人じゃ眠れない
3.ライブ神
4.逃げ水 〜off vocal ver.〜
5.女は一人じゃ眠れない 〜off vocal ver.〜
6.ライブ神〜off vocal ver.〜
■DVD
特典映像:「逃げ水」「ライブ神」Music Video
その他、特典映像収録

【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)
SRCL-9495〜9496/¥1,650(税込)
<収録曲>
■CD
1.逃げ水
2.女は一人じゃ眠れない
3.未来の答え
4.逃げ水 〜off vocal ver.〜
5.女は一人じゃ眠れない 〜off vocal ver.〜
6.未来の答え 〜off vocal ver.〜
■DVD
特典映像:「逃げ水」「未来の答え」Music Video
その他、特典映像収録

【通常盤】(CD)
SRCL-9497/¥1,050(税込)
<収録曲>
1.逃げ水
2.女は一人じゃ眠れない
3.泣いたっていいじゃないか?
4.逃げ水 〜off vocal ver.〜
5.女は一人じゃ眠れない 〜off vocal ver.〜
6.泣いたっていいじゃないか? 〜off vocal ver.〜

◎初回仕様限定盤 共通封入特典
・全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(全184種のうち1種ランダム封入)



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乃木坂46まとめ
デビュー作『Hide and Seek』から V系を超えていたPlastic Tree

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乃木坂46
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J-POP, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, リリース

デビュー作『Hide and Seek』からV系を超えていたPlastic Tree
Wed, 26 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月29日に『Plastic Tree二十周年“樹念”特別公演』がパシフィコ横浜で開催される。本公演は『第一幕 【Plastic】things/1997?2006』と『第二幕 【Tree】songs/2007?2016』という昼と夜の2公演で、1997年〜2006年、2007年〜2016年それぞれの期間に発売されたアルバムの中から、ファンのリクエストによって1作品を決定し、昼夜公演それぞれでその作品を完全再現するという、こだわりのアニバーサリーライヴだ。どのアルバムがチョイスされるかは当日のお楽しみのようだが、当コラムでは本公演に先駆けてPlastic Treeのメジャーデビュー作『Hide and Seek』を取り上げる。

■決して順風満帆ではなかったデビュー期

継続は力なり。今、Plastic Treeを思うに、浮かんでくるのはこの言葉だ。1993年結成、1997年メジャーデビュー。同時期にデビューしたバンドの多くがすでに解散し、シーンからフェードアウトしている人も少なくない中で、20年以上に渡って活動を続けていること自体、称えられていい。しかも、彼らの場合、ここまでの道程がかなり興味深い。9thアルバム『ウツセミ』(2008年)、27thシングル「梟」(2009年)はチャートベスト10入りを果たしており、2007年以降に発売したシングルはコンスタントに最高位20位以上をキープ。日本武道館公演も数度行なっている上、2006年には海外でのツアーも実現と、今や売上、動員も高いレベルで安定している彼らだが、決してデビュー時から順風満帆というわけではなかった。デビューシングル「割れた窓」、1stアルバム『Hide and Seek』はともにチャートインせず、2ndアルバム『Puppet Show』は50位にランクインしたものの、2ndシングル、3rdシングルは依然チャート外。彼らは今も所謂ビジュアル系バンドと紹介されることが多いが、Plastic Treeがメジャーデビューしたのはそのビジュアル系の黄金期と言われた頃であり、デビュー作をいきなりチャート上位に叩き込むバンドもいたくらいなので、デビュー時の彼らへのリアクションはかなり低調であったと言わざるを得ない。

その後、作品毎に反応は良くなっていき、3rdアルバム『Parade』は19位と一定の成績を残すが、それにしても、ここまで誰もが知るヒット曲や、特別に大きなブレイクポイントがないまま、確実にそのポジションを上げて現在に至っている。こうしたしぶとい動きはあまり前例のないことではあろうし、少なくとも所謂ビジュアル系シーンでは他に見当たらないのではなかろうか。それは、それだけ彼らには地力が備わっていた証明でもあるが──。

■ビジュアル系では括れないサウンド

そう述べておきながら何だが、Plastic Treeはビジュアル系で括られたからこそ、初期のリアクションが低調だったのではないか──1stアルバム『Hide and Seek』を聴いて、そんな気もしてきた。ここに収められた音は、彼らと同時期にデビューしたバンドの音とは大分違う。そりゃあ、メジャーデビューするようなバンドにはしっかりとした個性があるので、それぞれ音が違うのは当たり前だが、もっとはっきり言ってしまえば、Plastic Treeの音は(少なくとも当時の)ビジュアル系のそれではないのである。サイケデリック、ニューウェイブ辺りは他にもやっていたバンドはいただろうが、『Hide and Seek』で聴くことのできるシューゲイザーやマッドチェスターは明らかに他とは異なるし、ビジュアル系以外にフィールドを広げても、当時こんなことをメジャーでやっているバンドはほとんどいなかったと思われる。

先ほども言った通り、時代はビジュアル系の黄金期であった90年代後半。デビューシングル曲でもあるM3「割れた窓」でのサビのリフレインは手扇子が合いそうな気もするし、ややゴシックに見えなくもない初期のルックスからしても、レコード会社が彼らをビジュアル系として売り出したことは分からなくもない。しかし、同時に、ルックスや「割れた窓」から入って『Hide and Seek』を手にしたリスナーの中には、轟音ギターや変拍子に戸惑った人がいたかもしれないとも思う。今はそうでもなくなったが、その昔はビジュアル系に限らず、ジャンルで食わず嫌いするリスナーが多くいた。音楽情報を入手する手段のほとんどであった音専誌も大体ジャンル分けしていたので、それもやむなしだったのだろうが、それゆえにPlastic treeの音楽は届くべきところへ届くまでに時間がかかった印象もある。

まぁ、そうは言っても、90年代前半、Paint in Watercolourやdip、COALTAR OF THE DEEPERSといった日本でのシューゲイザーの先駆者たちはみんな評価こそ高かったが、セールス的に成功したとは言い難かったので、レコード会社も“Plastic tree=シューゲイザーバンド”とアピールするわけにもいかなかったのだろう。要するに、これはこれで仕方がなかったのだろうし、チープな言い方になるが、彼らが浮上するには時代を待たなければならなかったということだろう。何か堂々巡りの文章になってしまったが、デビュー時のPlastic Treeの微妙な立ち位置が分かってもらえれば、と思う。

■シューゲイザー、サイケデリックが全開

Plastic Treeのデビュー作『Hide and Seek』は簡単に説明すれば、前述の通り、シューゲイザー、マッドチェスター、サイケデリック、ニューウェイブといったサウンドが聴けるアルバムである。いきなり、M1「痛い青」からMy Bloody Valentineばりのギターサウンドが飛び出す。若干不協気味で歪みも強い。ナカヤマアキラ(Gu)の弾くギターはかなり轟音で狂暴だ。リズムはミディアムで変拍子もあり。こちらもかなり重く、鋭い。長谷川正(Ba)のベースは比較的淡々としているが、しっかりと持ち場を堅持することで楽曲全体に絶妙なグルーブを生んでいる。続く、M2「エーテルノート」はアップチューン。M1「痛い青」がマイブラなら、こちらはThe Cureだろうか。基本はポップで軽快、ダンサブルなR&Rなのだが、狂暴なギターとドラムスは健在で、シンプルに留まらないPlastic Tree流のR&Rに仕上がっている。この楽曲ではベースも結構動くので、間奏やサビでの密集感はかなりのもの。ヘッドフォンでボリュームを上げて聴いていると、何だか頭がクラクラしてくるほどだ。

頭がクラクラと言えば、キレのあるロックチューンM3「割れた窓」を挟んだ、M4「クローゼットチャイルド」もかなりの頭クラクラものである。イントロの歪みまくったベースからハードロック的なザックリとしたギターのストローク。グラムロックに通じる匂いのする、こちらもダンサブルなナンバーであり、シューゲイザー特有の特殊なリバーブをかけたギターが右に左に動き、アウトロ近くではリズムも左右に動くので、疑似的な眩暈感がある。三半規管が弱い人には危険ではないかと思うほどで、文字通り、アシッドなナンバーである。この辺が意識的なのは間違いなく、サイケデリックロックの要素は、M5「スノーフラワー」、M6「Hide and Seek#1」、M11「Hide and Seek#2」でも確認できる。M8「まひるの月」やM9「水葬」でのポストパンクというか、ニューウェイブ調のギター、M10「ねじまきノイローゼ」でのパンキッシュなドラミングに若干ビジュアル系特有の匂いを感じなくもないが、それとて、しっかり聴けばそう単純なものでないことはよく分かる。M9「水葬」の間奏、アウトロではやはりこれでもかとばかりに暴れているギターが幾重にも重なっていく様子、また、M10「ねじまきノイローゼ」での途中リズムを変化させることによって楽曲全体にさらなる緊張感を加えるアンサンブルには、このバンドの特異さを十分に見て取れる。

■実は汎用性の高いメロディライン

ざっとPlastic Treeのサウンドを振り返ってみたが、彼らの特徴はもうひとつある。有村竜太朗(Vo)の歌だ。ウィスパーヴォイスでこそないが、圧しは強くなく、独特の浮遊感を持つ歌声。彼のヴォーカリゼーションがあるからこそ、このバンドのシューゲイザーが完成していると言っていい。派手なギターとのコントラストがはっきりとしており、メロディーラインが際立っている印象。特にM2「エーテルノート」、M7「トランスオレンジ」は実にポップで、このバンドの懐の深さをうかがわせるところである。この辺はビジュアル系というよりは渋谷系に近いと思う。まぁ、ともに音楽的な傾向が定まっていないジャンルなので、これは完全に私見であり、イメージでしかないのだが、フリッパーズ・ギターのふたり、小山田圭吾や小沢健二、ピチカート・ファイヴの野宮真貴辺りが歌っていても違和感のないメロディーラインではなかろうか。

《ゆるやかなカーブ描き フィルムの一コマになる/そこに立ちつくして待っている僕が/カメラのレンズ覗いた 見飽きて閉じてしまった/瞼の裏側/走るパルス。》(M2「エーテルノート」)。
《「さよなら。」/ビルの上で 僕は/やぶいた写真を ばらまいて/おどけたままで 手をふりながら/オレンジ色のなか つぶやいた》(M7「トランスオレンジ」)。

その証拠に…と言うべきか、上記の歌詞もどこか渋谷系に通じる匂いがする。フリッパーズ・ギターには以下のような歌詞がある。

《真夜中のマシンガンで君のハートも撃ち抜けるさ/走る僕ら回るカメラもっと素直に僕が喋れるなら》(フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」)。
《カメラの中の3秒間だけ僕らは/突然恋をする そして全てわかるはずさ》(フリッパーズ・ギター「カメラ!カメラ!カメラ!」)。

まぁ、“カメラ”が共通項というだけでそれぞれの世界観は大分異なるので、戯れがすぎたのは間違いないが、そんなことを考えさせるくらい、Plastic Treeは早い段階から確かなポテンシャルを有し、ひとつの枠に収まらないバンドであったことを理解してもらえれば幸いである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『Hide and Seek』

1997年発表作品



<収録曲>
1. 痛い青
2. エーテルノート
3. 割れた窓
4. クローゼットチャイルド
5. スノーフラワー
6. Hide and Seek#1
7. トランスオレンジ
8. まひるの月
9. 水葬
10. ねじまきノイローゼ
11. Hide and Seek#2



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Czecho No RepublicがSKY-HIとコラボ!? 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で初共演!

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Czecho No RepublicがSKY-HIとコラボ!? 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で初共演!
Wed, 26 Jul 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicがバンド初のコライトシングルをSKY-HIと制作していることがわかった。

7月2日に大阪野外音楽堂ワンマンを大成功におさめ、この日さらなる挑戦として“ビッグ・プロジェクト”が進行中であることを告げていたCzecho No Republic。7月25日に都内某レコーディングスタジオより突如配信されたCzecho No RepublicとSKY-HI双方のLINE LIVE生中継内でコライトシングルの制作をアナウンスし、アーカイブ映像も公開した。さらに、その新作を8月5日に茨城県・国営ひたち海浜公園で開催される『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のCzecho No Republicステージ上にて初披露することも発表している。

活動を続ける中で「さらに新しいものに挑戦してみたい」という衝動のもと、新たな発見や出会いを求めていたCzecho No Republic。そして「SKY-HIと制作することで、より心情の核心に迫れるような言葉と出会えるのでは?」というミュージシャンシップに乗っ取った信念と確信、大いなる好奇心で、今回のコライトシングルを企画した。互いのルーツを大切にし理解した上で、日本で独自の世界観を構築する、まさに“異種格闘技”ともいえる2組による新作となる。果たして「Czecho No Republicの新境地となる楽曲とは?」「SKY-HIが吹き込む言葉とは?」そして「それらがどのようなアツい化学変化を起こしているのか?」、新作への期待が高まる。

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』

8月05日(土) 茨城 国営ひたち海浜公園



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フー・ファイターズの直筆サイン入ギターが当たる! スペシャルプライス盤発売記念キャンペーンスタート

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フー・ファイターズの直筆サイン入ギターが当たる!スペシャルプライス盤発売記念キャンペーンスタート
Wed, 26 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

世界最大規模の英ロック・フェス『グラストンベリー・フェスティバル』に続き、『サマ―ソニック2017』のヘッドライナーを務めることが決定しているフー・ファイターズが、ベスト盤を含む過去アルバム全9タイトルを期間限定スペシャルプライスでリリースした。

これを記念し、キャンペーン参加対象店では先着購入者特典として、今年で結成23年を迎えるフー・ファイターズの歴代バンドロゴ入りステッカーシ―トが配布される他、日本のファンのためだけにメイン・ヴォーカル兼ギターのデイヴ・グロールが愛用していたものと同モデルのサイン入りギター他アーティスト・グッズが応募抽選で当たるプレゼント・キャンペーンがスタートした。

今年6月に行なわれた『グラストンベリー・フェスティバル』でも過去全8枚のオリジナルアルバム、そして来たるニューアルバム全てを網羅するファン泣かせのセットリストで観客を沸かせたばかりのフー・ファイターズ。世界屈指のライヴ・バンドとして名を馳せる彼らのステージを今年のサマソニで更に満喫したいこれまでのファンにも、そしてこれからのファンにも嬉しい、貴重なキャンペーンとなっている。 キャンペーンの詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■フー・ファイターズ旧譜9タイトル

発売中
『フー・ファイターズ』SICP-5561/¥1,800+税
『ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ』SICP-5562/¥1,800+税
『ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』SICP-5563/¥1,800+税
『ワン・バイ・ワン』SICP-5564/¥1,800+税
『イン・ユア・オナー』SICP-5565〜5566/¥2,600+税
『エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』SICP-5567/¥1,800+税
『ウェイスティング・ライト』SICP-5568/¥1,800+税
『ソニック・ハイウェイズ』SICP-5569/¥1,800+税
『グレイテスト・ヒッツ』SICP-5570/¥1,800+税

※上記フー・ファイターズ期間限定スペシャル・プライス盤(対象: 9タイトル)をお買い上げの方に先着購入特典を差し上げます。
※特典は先着とさせていただきます。なくなり次第終了となりますので、お早めにお買い求めください。
※下記対象店にて対象商品をご購入いただいた方が対象となります。対象店舗外でお買求めいただきましても特典はつきませんので、ご注意ください。
■対象店詳細
http://www.sonymusic.co.jp/artist/foofighters/info/483555
■特典内容
フー・ファイターズ特製 歴代バンドロゴ入りステッカーシート

■フー・ファイターズ期間限定スペシャル・プライス盤発売記念プレゼント・キャンペーン

フー・ファイターズ歴代のバンドロゴの中から いちばんお気に入りを選んで投票、アンケートに答えていただいた方の中から抽選でフー・ファイターズのスペシャルグッズを差し上げます。奮ってご応募ださい。

■プレゼント内容
特賞: フー・ファイターズ直筆サイン入りギター(1名)
A賞: フー・ファイターズ オリジナルTシャツ(5名)
■応募
http://www.sonymusic.co.jp/artist/foofighters/event/100931
■応募締め切り
2017年10月27日(金)23:59
■結果発表
11月中旬予定。※発表は発送をもってかえさせていただきます。



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RADWIMPS、ツアー映像作品とライヴアルバムを同時リリース決定

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RADWIMPS、ツアー映像作品とライヴアルバムを同時リリース決定
Wed, 26 Jul 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年2月から5月にかけて全国12ヶ所21公演におよぶ全国ツアー『Human Bloom Tour 2017』を敢行し大盛況のうちに終えたRADWIMPSが、同ツアーの映像作品とライヴアルバムを同時リリースすることがわかった。

本作品は昨年11月23日にリリースした最新アルバム『人間開花』を軸に行われた『Human Bloom Tour 2017』より、4月30日に開催されたさいたまスーパーアリーナ公演の模様を中心に収録。Blu-ray&DVDの完全生産限定盤には、ライヴ写真をふんだんに盛り込んだ豪華フォトブックレットとライヴCD2枚組も封入されている。さらに、「アンコール曲はステージに上がってから決める」と言うフリースタイルで各地で様々な曲が演奏され話題となっていたが、完全生産限定盤にはその貴重なアンコールの模様も収録予定。見逃せない内容満載の限定盤は、お早目の予約をおすすめしたい。

そして、RADWIMPS史上初のリリースとなるライヴアルバムも、CDと、楽曲がダウンロードできるシリアルコードが記載されたミュージックカードの2形態でリリース。それぞれのライフスタイルに合わせて、RADWIMPSのライブ作品を楽しんでほしい。

また、トレーラー映像も公開。忘れがたいツアーの興奮を蘇らせてくれる映像に仕上がっているので是非チェックを。商品の収録内容などの詳細は、後日RADWIMPSのオフィシャルHPで発表予定だ。

■『Human Bloom Tour 2017』トレーラー


https://youtu.be/H4kFe0BnwHoBlu-ray&DVD『タイトル未定』

2017年10月18日発売



【完全生産限定盤】(Blu-ray&2CD)
UPXH-29014/¥12,500+税
【完全生産限定盤】(2DVD&2CD)
UPBH-29064/¥11,500+税
【通常盤】(Blu-ray)
UPXH-20057/¥6,300+税
【通常盤】(DVD)
UPBH-20193/¥5,800+税

CD&ミュージックカード『タイトル未定』

2017年10月18日発売



【CD】(2CD)
UPCH-29266/7/¥3,500+税
※2017年12月31日までの出荷限定商品
※ライヴアルバム(CD)はプレイパス対応です。(ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで)

【ミュージックカード】
UPZH-29002/¥3,000+税
※紙ジャケ仕様 / ブックレットはCDと共通 
※初回生産限定商品
※ダウンロード有効期限2018年3月31日まで



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Shinya(DIR EN GREY)のソロプロジェクト ”SERAPH”が始動! 特別番組の配信が決定!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, アルバム

Shinya(DIR EN GREY)のソロプロジェクト”SERAPH”が始動! 特別番組の配信が決定!
Wed, 26 Jul 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのドラマーとして活躍するShinyaのソロプロジェクト“SERAPH”がついに始動! 8月18日にリリースされるデビューシングルCD&DVD『G?nesi』に先駆けて、特別番組が7月29日にニコニコ生放送で放送されることが決定した。初の冠番組となる今回はShinyaが生出演。SERAPHの音楽、結成秘話、今後の構想などの貴重なトークをお届けする。 また、「G?nesi」のリリックビデオの一部も世界初公開となる。

さらに、映画『霊眼探偵カルテット』オープニング曲として起用された「Destino」も、本番組で公開。「Destino」は、1stシングルには収録されておらず、映画館以外ではな今回が初公開となる。

そして、一切の情報が明かされておらず、謎のヴェールに包まれているもう1人のメンバMoa(Piano/Vo.)の詳細がついに……? SERAPHの今後が明らかになるこの番組を、ぜひお見逃しなく。

■SERAPH オフィシャルティザー


https://youtu.be/PFYmVu1BbvU■ニコニコ動画『Shinya(DIR EN GREY)ソロプロジェクト【SERAPH】始動記念特番 』

7月29日(土) 20:00〜
出演:Shinya(SERAPH、DIR EN GREY)
MC:星野卓也
■番組視聴&タイムシフト
http://live.nicovideo.jp/watch/lv303084508

シングル「G?nesi」

2017年8月18日発売



SRPH-001〜002/¥2,400+税
※数量限定
※CD+DVD
<収録曲>
■CD
01. G?nesi
02. G?nesi {Instrumental Version}
03. G?nesi {Orchestra Version}
■DVD
01. G?nesi {Lyric Video}
02. Special Clip




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【androp】 NGなし! 真剣なバカで殻を破った 斬新コラボのサマーチューン

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【androp】NGなし! 真剣なバカで殻を破った斬新コラボのサマーチューン
Wed, 26 Jul 2017 12:00:00 +0900


新曲「SOS!」は、なんとフィーチャリングCreepy Nuts! R-指定のラップと内澤崇仁(Vo&Gu)の歌声が“夏嫌い”と“夏大好き”の視点を乗せてぶつかり合い、未だかつてなくカラフル&ポップなビジュアルを含めて、彼らの新たな一面を楽しむことができる。

──Creepy Nutsとのコラボというだけで驚きなのに、この夏満点のビジュアルはイメージ変わりすぎじゃありません?

佐藤
「今までの僕らを知ってる人ほど驚くでしょうね。でも、せっかくCreepy Nutsと一緒なんだからとことんやり切りたかったんです。“ウェイ!”なサマーチューンでいくんだったら、もう、真剣にバカをやって自分たちの殻を破ろうと。」

前田
「もともとは僕がCreepy Nutsのイベントを観に行って、物販でCDを買いがてら挨拶したところで交流が始まったんですよ。R-指定くんは若手の中でも一番技術のある新世代ラッパーで、トラックも同世代の子が作っているというから注目していたんです。で、いつか一緒にやれたらいいねと話していたら、今回、お互いのタイミングが合ったという。」

内澤
「“じゃあ、ラッパーとロックが融合した音楽で歴史に残るすげぇヤツってなんだろう?”っていう話し合いをした時に、上がったのがRun-D.M.C.とエアロスミスの「Walk This Way」だったんです。ただ、彼らは両方とも名のある人たちだし、そもそも曲自体がすごく有名だったから、同じニュアンスでやっても僕らじゃパンチがない。だったら、誰しもが知っているキャッチーな曲を使おうと、映画『2001年宇宙の旅』のテーマにもなっている「ツァラトゥストラはかく語りき」をヒップホップの手法でサンプリングすることにしたんです。その上で僕らのサマーチューンにできたらいいなと。」

伊藤
「それを内澤くんが大まかなデモに組み立てていったので、普通にandropの新曲を作るのとはまったく違う発想で生まれているんです。そこは一番デカいところじゃないかな。」

──そもそもandropの曲にR-指定さんのラップが入っているという構図自体が斬新すぎるのですが、おまけにそのラップの内容が“みんながお前を待ってるわけじゃねぇぞ”と夏をディスりまくっているもので度肝を抜かれました。

内澤
「最初に打ち合わせをした時に、R-指定くんが“俺はもともと夏が好きじゃない。ウェイウェイやってる感じのものには、ケッ!と思ってるタイプの人間だった”っていう話をしてくれたんです。それでandrop側のパートとCreepy Nuts側のパートとで、夏を楽しんでいるヤツと夏が苦手なヤツっていう真逆の視点をぶつけてみたら面白いんじゃないかと。要するに、自分の心次第で夏に対する見方は変わるんだと伝えることで、それは夏に限らず全ての物事において同じなんじゃないか…っていう、普遍的な部分まで歌えると考えたんです。そこに“SOS”を頭文字にしたフレーズを散りばめて人それぞれの夏を表現したんですが、とにかくR-指定くんは本当に頭の回転が早い人で! ラップの一文が出てくる直前まで、どの言葉をチョイスしてどういう雰囲気に持っていこうか?っていうことをフルスピードで考えているんです。それを身近で感じることができたのが、自分にとってはすごく刺激になりました。」

佐藤
「歌録りも一緒にやったおかげで、その場で歌パートがふたりの掛け合いバトルになったり、どんどん柔軟に変えていけたんですよ。MVも撮影の前日に、監督から“今回の企画は何も考えていません”と言われて! みんなで“どうする?”と考えた結果、夏の切り取り方は人それぞれという曲のテーマから、大雨が降る海を全力で楽しむ映像になったんです。映像で観るより横殴りの雨で、砂が体中にバシバシ当たるわ、めちゃくちゃ寒いわ、だいぶ撮影は過酷でしたけどね(笑)。」

前田
「2017年の夏の思い出を作るっていう隠れテーマもあったので、僕らの思い出ムービーを全力で撮りました(笑)。」

伊藤
「おかげで忘れられない日になりましたし、ここまで従来のイメージとは違う方向に振り切って、新しい挑戦をさせてもらえたのは有り難かったです。」

──ええ。今まで築き上げてきたスタイリッシュなイメージを、ここまでブチ壊すとはすごい勇気ですよ。

内澤
「常に新しいことだったり、自分のイメージにないものにはトライしていきたいので。あと、この曲は僕らの曲であり、Creepy Nutsの曲であり、聴いてくれる人の曲でもあってほしいという想いから、基本的にライヴでは撮影フリーにしたんです。それも初めての試みですね。」

佐藤
「もう、今回に関してはNGなしなんで。バンドロゴの書体や色も初めて変えました! 」

──そこに続くカップリングの「Sunrise Sunset」も、かなり夏な曲じゃありません?

内澤
「リズムもめちゃレゲエですしね。実は曲自体はずっと前からあって、本来は『blue』(2016年10月発売ミニアルバム)に入れる予定だったんです。ただ、あの作品が制作するうちに闇に向かっていったので、これは合わないなと収録を見送って。ライヴではずっと演っていたんですが。」

伊藤
「明るくて陽なエネルギーがある曲ですけど、ライヴではワッと盛り上がるというよりは、身体を揺らして自由に楽しめるヨコノリな曲になってますね。」

前田
「ライヴの中でどんどん進化していった曲なので、ぜひライヴで観てほしいです。特にギターソロがカッコ良い!(笑)」

内澤
「3曲目に前作シングル「Prism」のライヴバージョンを収録しているのも、ライヴを通しての進化を示したいという想いからなんです。10月28日には日比谷野外音楽堂で初の野外ワンマンも控えていますが、今まで歴史的なライヴが何度も繰り広げられてきた場所なので、androp史上のみならず音楽シーンでも歴史に残るライヴにしたいと思っています。」

佐藤
「ここ最近はライヴハウスツアーをしていたこともあり、あまり演出に凝ったライヴをしていなかったんですが、がっつり演出をしたライヴも、4人の演奏だけで魅せるライヴも両方できるバンドでありたいので。夕暮れから真っ暗になる空だとか、そういう自然も演出の一部としてとらえたライヴに今回はしていきたいですね。」

取材:清水素子

シングル「SOS! feat. Creepy Nuts」

2017年8月23日発売
image world/ZEN MUSIC



【初回限定盤(DVD付)】
UPCH-7346 ¥2,484(税込)
【通常盤】
UPCH-5920 ¥1,296(税込)

ライヴ情報

『androp presents " A+ "』
9/16(土) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO
9/17(日) 大阪・UMEDA CLUB QUATTRO
9/23(土) 東京・SHIBUYA CLUB QUATTRO

『one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂』
10/28(土) 東京・日比谷野外大音楽堂

androp

アンドロップ:2009年12月に1st アルバム『anew』でデビュー。ジャンルレスかつ緻密なサウンドアプローチと、その傑出した音楽性でシーンに頭角を現す。これまで発表されたミュージックビデオは、『カンヌ国際広告祭』(仏)、『One Show』(米)、『Webby Awards』(米)他、国内外11のアワードで受賞するなど、その映像世界やアートワークは世界的な評価を得ている。また、映像、音響、照明が三位一体となったスペクタクルなステージパフォーマンスにも大きな注目を集めている。



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Wienners、アルバムのダイジェストトレイラー公開&メンバーによるセルフ先行試聴会映像も
Wed, 26 Jul 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Wiennersが8月16日発売の再録ベストアルバム『BEST NEW RETAKES』のダイジェストトレーラーを公開! また、Wiennersのメンバーによるセルフ先行試聴会の模様もオフィシャル Twitterで公開された。この映像は8月16日の発売日まで約3週間かけて1日、1曲ずつ、計22曲を毎日21時頃に公開していく予定とのことだ。メンバー4人の収録楽曲にまつわる小話、制作秘話、思い出話しなど、普段見ることのできないプライベート感満載のゆるく、楽しい映像をぜひチェックしてほしい。

今作は結成から9年かけてバンドが生み出してきた楽曲達の中から、ライブセットで光る選りすぐりの21曲を新メンバーで改めてレコーディング作業を行い、新たに生まれ変わった究極の再録ベストアルバム。初回限定盤のDVDには昨年11月に行われた『GOKOH TOUR 2016』のファイナルワンマンのライヴ映像が全11曲収録される。さらに、ボーナストラックには新曲「カンフーモンキー」も収められる。

そして、今作のリリースに合わせて8月28日の酒田公演を皮切りに約1ヶ月にわたる『BEST NEW RETAKES TOUR 2017』と題した全国ワンマンツアーを開催。チケットは絶賛発売中なので、全国のWiennersファンはソールド前に早めに手に入れよう!

■『BEST NEW RETAKES』ダイジェストトレーラー映像


https://youtu.be/uqAMl6wABQoアルバム『BEST NEW RETAKES』

2017年8月16日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
NBPC-0042/43/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.-W-
2.Cult pop suicide
3.レスキューレンジャー
4.ジュリアナ ディスコ ゾンビーズ
5.VIDEO GIRL
6.BECAUSE I LOVE IT
7.Idol
8.FUTURE
9.龍宮城
10.シャングリラ
11.TOKYO concert session
12.Justice 4
13.MUSASHINO CITY
14.十五夜サテライト
15.子供の心
16.ELECTRIC FOR YOU
17.ASTRO BOY
18.蒼天ディライト
19.LOVE ME TENDER
20.Love2060%
21.Venus
※ボーナストラック:カンフーモンキー
■DVD
GOKOH TOUR 2016 FINAL @恵比寿LIQUIDROOM
1.ジュリアナ ディスコ ゾンビーズ
2.ドリームビート
3.Go Anti Go
4.おおるないとじゃっぷせっしょん
5.ASTRO BOY
6.Justice4
7.龍宮城
8.さよなら浦島太郎
9.蒼天ディライト
10.姫君バンケット
11.午前6時




【通常盤】(CD)
NBPC-0044/¥2,400+税
<収録曲>
1.-W-
2.Cult pop suicide
3.レスキューレンジャー
4.ジュリアナ ディスコ ゾンビーズ
5.VIDEO GIRL
6.BECAUSE I LOVE IT
7.Idol
8.FUTURE
9.龍宮城
10.シャングリラ
11.TOKYO concert session
12.Justice 4
13.MUSASHINO CITY
14.十五夜サテライト
15.子供の心
16.ELECTRIC FOR YOU
17.ASTRO BOY
18.蒼天ディライト
19.LOVE ME TENDER
20.Love2060%
21.Venus
※ボーナストラック:カンフーモンキー

『Wienners BEST NEW RETAKES TOUR 2017 』

8月28日(月) 酒田hope
※酒田公演のみゲストアクトあり
8月30日(水) 札幌SOUND REW
9月01日(金) 仙台enn 3rd?
9月14日(木) 名古屋CLUB UPSET
9月15日(金) 大阪Shangri-La
9月17日(日) 福岡Queblick
9月28日(木) 渋谷WWW X



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影山ヒロノブ、40周年記念アルバムを発売&LAZY特設サイト開設
Wed, 26 Jul 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LAZYのボーカルとして1973年にデビューした影山ヒロノブが、デビュー記念日である7月25日にアーティストデビュー40周年記念アルバム『A.O.R』をリリースした。今作にはTV アニメ『ID-0』エンディング主題歌「Stellar Compass」のほか、アメリカの名プロデューサーであるデイヴィッド・フォスターがプロデュースした楽曲 「Beginning」も収録。ファン必聴の1枚である。

さらに、LAZYの特設オフィシャルページもオープン! 影山ヒロノブ、高崎晃、井上俊次がそろってのアーティスト写真が公開となった他、待望のフルライヴの開催とその詳細、そして秋には新曲発表も予定していることが明らかになった。今年は影山ヒロノブとLAZYの活動に要注目!

アルバム『A.O.R』

発売中



LACA-15660/¥3,000+税
<収録曲>
1.Beginning
2.甘く危険な夜に
3.Mr.Travelin\'Man
4.Chase the real
5.おーりとーり
6.ハッピーアイスクリーム
7.Life without you
8.She\'s trouble & I\'m such a fool!
9.Home~僕の大切な人達へ~
10.White wedding
11.Stellar Compass

【ライヴ情報】

『影山ヒロノブ デビュー40周年記念ライブ「40 Year\'s On the Road」』
9月01日(金) 大阪 なんばHatch
9月03日(日) 東京 なかのZERO 大ホール

『LAZY 40th Anniversary Special Live Slow and Steady supported by Rock Beats Cance』
12月17日(日) 大阪 なんば Hatch
12月27日(水) 東京 EX THEATER ROPPONGI
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中西俊夫追悼企画でMELONの1stシングルをアナログ復刻
Wed, 26 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“テクノポップ御三家"の一つとしてワールドワイドな活躍を展開したプラスチックスの元メンバーで、今年2月に惜しくも他界した中西俊夫。中西がプラスチックス解散後に始動したユニット、MELON(メロン)の1stシングル「P.J. c/w EDDIE SPAGHETTI」が、タワーレコードとソニーミュージックショップ限定で復刻発売される。

発売当時の仕様を可能な限り再現した7インチ45回転アナログレコード(ドーナツ盤)での復刻となる。また、封入特典として、伊島薫の写真を使用した特製ポストカードセットが付属される。

MELONは元プラスチックスのメンバー2人、中西俊夫と佐藤チカを中心に1981年より活動開始。『DO YOU LIKE JAPAN?』(1982)『DEEP CUT』(1987)の2枚のアルバム、別ユニットWATER MELON GROUPの活動を通じて、ニュー・ウェイヴ〜ファンク〜エキゾチック〜ヒップホップまで幅広い音楽ジャンルをカバーした。

本シングル「P.J. c/w EDDIE SPAGHETTI」は1stアルバム『DO YOU LIKE JAPAN?』に先駆けてリリースされたもので、レコーディングには高橋幸宏、土屋昌巳、ヤン富田、パーシー・ジョーンズ、バーニー・ウォーレル他豪華ミュージシャンが参加している。A面曲「P.J.」は当時、資生堂「パーキージーン」CMに起用された。

■MELONトピックスページ
http://www.110107.com/s/oto/news/detail/TP00643

photo (c)TORU KOGURE

シングル「P.J. c/w EDDIE SPAGHETTI」

2017年9月27日発売



MHK7-7/¥2,300+税
※タワーレコード、ソニーミュージックショップ限定発売
<収録曲>
■Side 1 「P.J.」
TOSHIO NAKANISHI: vocal & guitar
MASAMI TSUCHIYA: guitar
YUKIHIRO TAKAHASHI: drums
PERCY JONES: fretless bass
BERNIE WORRELL: clavinet
STEVEN SCALES: conga & cowbell
CHICA & DOLETTE McDONALD: back up vocals
YANN TOMITA: steel drums
■Side 2 「EDDIE SPAGHETTI」
TOSHIO NAKANISHI: vocal & guitars
MASAMI TSUCHIYA: slide guitar
PERCY JONES: fretless bass
DOUGLAS BOWNE: drums & vibe



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OLDCODEX、初のアリーナ公演開催決定
Wed, 26 Jul 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

OLDCODEXが9月よりスタートするツアー『OLDCODEX Tour 2017 “they go, Where?”』にて、アリーナ公演を行うことが発表された。兵庫ワールド記念ホール、横浜アリーナの2公演がアナウンスされ、キャリア初となるアリーナ公演に話題騒然となっている。

OLDCODEXは2015年に初の武道館公演を開催。今年2017年には3度目の日本武道館を成功させ、 海外での単独公演やライヴイベント出演にも注目を集めている。また、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO』、『SUMMER SONIC 2017』等、夏フェスへの出演も多数決定。そして、Hoobastankとの対バンライヴツアー等も予定しており、今後の活動にますます目が離せない。

アリーナ公演のチケットは、OLDCODEX MOBILE MEMBER\'Sにて8月27日の23時59分まで抽選先行受付中!

『OLDCODEX Tour 2017 “they go, Where?”』

9月03日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
9月09日(土) 北海道 Zepp Sapporo
9月12日(火) 東京 Zepp Tokyo
9月13日(水) 東京 Zepp Tokyo
10月07日(土) 埼玉 戸田市文化会館
10月08日(日) 埼玉 戸田市文化会館
10月15日(日) 福岡 アルモニーサンク 北九州ソレイユホー
10月21日(土) 大阪 オリックス劇場
11月05日(日) 石川 本多の森ホール
11月10日(金) 宮城 仙台サンプラザホール
11月25日(土) 広島 アステールプラザ大ホール
11月26日(日) 広島 アステールプラザ大ホール
12月02日(土) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
12月20日(水) 愛知 名古屋国際会議場 センチュリーホール
12月23日(土) 静岡 静岡市民文化会館
<2018年>
1月13日(土) 兵庫 ワールド記念ホール
2月08日(木) 神奈川 横浜アリーナ

アルバム『they go, Where?』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
LACA-35650/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
01.problem
02.Where\'d They Go?
03.Deal with
04.loose my breath
05.Julio
06.A Black Toy
07.Faith In Me
08.Outsomnia
09.smiling
10.Scribble, and Beyond
11.Million from Codex
■DVD
01. Where\'d They Go? (Music Video)
02. Making of“Where\'d They Go?"Music Video



【通常盤】(CD)
LACA-15650/¥3,000+税
<収録曲>
01.problem
02.Where\'d They Go?
03.Deal with
04.loose my breath
05.Julio
06.A Black Toy
07.Faith In Me
08.Outsomnia
09.smiling
10.Scribble, and Beyond
11.Million from Codex



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倉木麻衣、コナン主題歌でギネス認定 &コラボベストアルバム発売も!

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倉木麻衣、コナン主題歌でギネス認定&コラボベストアルバム発売も!
Wed, 26 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

倉木麻衣が、7月25日遂にギネスワールドレコーズに正式認定された! 登録名は「Most theme songs sung by the same artist for an animation series」(同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数)で、名タッグでおなじみの『名探偵コナン』テーマソングを最多数で担当した記録によるもの。

倉木と『コナン』のコラボレーションは、遡ること17年前。2000年に「Secret of my heart」でのエンディングテーマを担当した時からスタートした。この曲は2000年を代表する大ヒット曲となり、倉木の代表曲にもなった。その後もオリコン週間CDシングルランキング1位を記録した「Winter Bells」、倉木ゆかりの京都を舞台とした映画『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』と共に大きな話題となった「Time after time 〜花舞う街で〜」、日本国内のみならず海外ファンからも大絶賛されている「Your Best Friend」等、名曲の数々で名コラボを実現。

そして、TVシリーズの放送開始から21年目、21作目の映画が公開となる今年2017年に、21曲目のコラボレーションが実現。劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』主題歌「渡月橋 〜君 想ふ〜」は、今なおロングヒットを記録している。

4月に発売されたCDシングルは、2017年上半期CDシングルセールス女性ソロアーティストで、並みいるトップアーティスト達を抑え、堂々1位に輝いた。さらに、配信シングルはレコチョク上半期ランキング2017『レコチョク ランキング(シングル)』で3位を獲得し、5月度、6月度では数々の配信サイトで月間1位を続々と獲得、正味約2ヶ月での上半期シングル総合3位ランキングはこの曲のすまじい勢いを物語っている。加えて、YouTubeにUPされた「渡月橋 〜君 想ふ〜」ミュージックビデオ(Short Ver.)は、700万再生に迫る勢いだ。

この日都内ギネスワールドレコーズジャパンで行われた公式認定証贈呈式には各メディアが殺到。認定式ではギネス世界記録公式認定員石川佳織から「2000年から続いているこの素敵なコラボレーションをギネス世界記録として世界に向けて発信できることをとても光栄に思っています」とのコメントがあった後、認定証が贈呈された。

倉木は「ギネス世界記録の認定をいただけたと聞いて、本当に信じられない気持ちです。ご縁をいただいて『名探偵コナン』の歌を担当させていただいて、皆さんに感謝の想いをいっぱいです。 コナンをずっと愛しているファンの皆さん、関係者の皆さん、『名探偵コナン』を大好きな私と応援してくださるファンの皆さんとのギネス世界記録だと思っています。本当にありがとうございます。最初に担当したTVアニメエンディングテーマ『Secret of my heart』の当時はまだ高校生で大変な時期だったのですが、『名探偵コナン』からたくさんの勇気をもらって支えられました。それから21曲もご一緒させていただき早17年、皆さんと大好きな気持ちと感動を共有してくることができてとても嬉しい気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語った。

さらに、倉木が歌う『名探偵コナン』テーマソングのベストアルバム『倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 21 -真実はいつも歌にある!- 』リリースについて聞かれると、「ギネス世界記録に申請させていただいた時から、本当にたくさんの方からその21曲すべてを入れたアルバムを作ってほしいとのご要望をいただき、皆さんへの感謝の気持ちと引き続きコナンくんを応援していきたいという気持ちを込めてリリースさせていただくことになりました」と答え、インパクト大のタイトルに関しては、「当初は『倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 21』だったのですが、コナン愛の強いスタッフが『-真実はいつも歌にある!-』部分を勝手に付けてしまった」と言って、会場は笑いに包まれていた。 様々な形の“コナン愛”が詰まったベストアルバムは、またしても大きな話題となりそうだ。

シリーズ歴代興行1位記録を塗り替え、2017年上半期邦画ランキング1位を独走する歴史的大ヒット作劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は、DVD&Blu-ray化も決定。倉木のベストアルバムと合わせて、こちらもお見逃しなく!

(c)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

アルバム『倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 21 -真実はいつも歌にある!- 』

2017年10月25日発売



【初回盤】(2CD+DVD)
VNCM-9034〜9035/¥3,300(税込)
特典DVD付き!
【通常盤】(2CD)
VNCM-9036〜9037/¥2,800(税込)
<収録曲>
■disc 1
1. Secret of my heart
2. Start in my life
3. always
4. Winter Bells
5. Time after time 〜花舞う街で〜
6. 風のららら
7. Growing of my heart
8. 白い雪
9. 一秒ごとに Love for you
10.Revive
■disc 2
1. 渡月橋 〜君 想ふ〜
2. YESTERDAY LOVE
3. SAWAGE☆LIFE
4. DYNAMITE
5. 無敵なハート
6. TRY AGAIN
7. 恋に恋して
8. Your Best Friend
9. Tomorrow is the last Time
10.SUMMER TIME GONE
11.PUZZLE



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桑田佳祐、「若い広場」MVは昭和のホームドラマ風!?

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桑田佳祐、「若い広場」MVは昭和のホームドラマ風!?
Wed, 26 Jul 2017 04:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐のがNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌としてオンエア中の新曲「若い広場」のMVを公開! 和製ドゥー・ワップのオリジナルとも評される"ザ・キングトーンズ”や『寺内貫太郎一家』などに代表される向田邦子作品からもインスピレーションを受けて制作された同MVでは、ちょっと懐かしい匂いのする昭和のホームドラマ風の世界を表現。お茶の間を舞台に繰り広げられる人情あふれるドラマの雰囲気を感じさせ、桑田扮する“佳祐”と、その妻のありふれた日常の一場面が、回想シーンを織り交ぜながらコミカルかつダイナミックに描かれている。

物語の中で桑田が熱演したのは、昔は歌声喫茶で人気を博したほどの歌手だったものの、今はしがない労働者として晩酌のビールを楽しみに毎日を生きるオヤジ“佳祐”。主人公の過去と現実(いま)を一人二役で演じている。

最大の見せ場は、人気歌手としてレトロな歌声喫茶にて歌唱する回想シーン。歌声喫茶で50人にもおよぶ客たちと大合唱する一幕では、楽曲が持つ“肩寄せ合い 声合わせて”歌いだしたくなるパワーが存分に発揮されている。そんな過去の輝かしい栄光の回想から現実へと引き戻され、お茶の間の世界に戻ってからクスッと笑える結末は見てのお楽しみ。

いよいよ発売まで1か月を切り、徐々にそのタイトルの真相をあらわにし始めている桑田佳祐のニューアルバム。今回公開されたMVをはじめとして、音楽ファンを喜ばせる楽しい『がらくた』な仕掛けがまだまだ用意されている模様。乞うご期待!

■「若い広場」MV+『がらくた』トレーラー


https://youtu.be/32SIXAogkYIアルバム『がらくた』

2017年8月23日発売



【初回生産限定盤A】(CD+Blu-ray+特製ブックレット)
VIZL-1700/¥4,800+税
【初回生産限定盤B】(CD+DVD+特製ブックレット)
VIZL-1701/¥4,500+税
【初回生産限定盤C】(CD+特製ブックレット)
VIZL-1702/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-65000/¥3,300+税
【アナログ盤】(重量盤2LP/オリジナル特典付/完全生産限定)
VIJL-61800〜1/¥4,300+税
<収録曲>
1. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
2. 若い広場
3. 大河の一滴
4. 簪 / かんざし
5. 愛のプレリュード
6. 愛のささくれ〜Nobody loves me
7. 君への手紙
8. サイテーのワル
9. 百万本の赤い薔薇
10. ほととぎす [杜鵑草]
11. オアシスと果樹園
12. ヨシ子さん
13. Yin Yang(イヤン)
14. あなたの夢を見ています
15. 春まだ遠く




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