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音楽ニュース  (2017年07月25日)
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UVERworld、NHK『SONGS』で“男祭り”開催
Tue, 25 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldがNHK『SONGS』に初出演! 特別企画として男性ファン限定600人を集め、スタジオライヴ版の『男祭り』を開催した。

UVERworldが2011年から行っている男性限定ライヴ『男祭り』は、今年2月にさいたまスーパーアリーナで23,000人を集め、日本一の記録を達成。今回のNHK版『男祭り』でも、テレビ番組とは思えない熱狂の様子がオンエアされるという。

ステージでは最新曲「DECIDED」をはじめ、約3年ぶりとなるアルバム『TYCOON』の楽曲も披露された。 また、MCではボーカルのTAKUYA∞が一緒にライブを作りあげてくれた観客への感謝の言葉を語るなど、熱くて激しいだけではなく、UVERworldの真骨頂である「ダイレクトな言葉」が刺さるライヴとなった。

『SONGS』では、その大迫力のライヴの模様はもちろんのこと、最大の魅力である“歌詞”を手がけてきたボーカルTAKUYA∞の音楽にかける情熱に迫る別企画も進行中。詳細は後日発表予定。

ライヴの模様は8月31日にオンエア予定なので、要チェックだ。

■NHK総合『 SONGS 〜UVERworld〜』

8月31日(木)22:50〜23:15放送予定

アルバム『TYCOON』

2017年8月2日発売



【初回生産限定盤】(CD+特典CD+スリーブケース+フォトブック付)
SRCL-9467〜68/¥3,700+税
<収録曲>
■CD
1. TYCOON
2. Q.E.D.
3. シリウス
4. SHOUT LOVE
5. IDEAL REALITY
6. LONE WOLF
7. DECIDED(Album ver.)
8. PRAYING RUN
9. ALL ALONE(Album ver.)
10. 一滴の影響(Album ver.)
11. ほんの少し
12. 僕の言葉ではない これは僕達の言葉(Album ver.)
13.WE ARE GO(Album ver.)
14. Collide
15. 奏全域
16. I LOVE THE WORLD
17. エミュー
18. 終焉
■特典CD(初回生産限定盤限定)
・UVERworld KING\'S PARADE 2017 at Saitama Super Arena
1.Collide
2.Fight For Liberty
3.一滴の影響
4.NO.1
5.PRAYING RUN
6.MONDO PIECE
・UVERworld PREMIUM LIVE on Xmas 2015 at Nippon Budokan
7.CHANCE!04
8.I LOVE THE WORL
9.IMPACT
10.? choir
11.在るべき形




【通常盤】(CD only)
SRCL-9469/¥3,000+税
<収録曲>
1. TYCOON
2. Q.E.D.
3. シリウス
4. SHOUT LOVE
5. IDEAL REALITY
6. LONE WOLF
7. DECIDED(Album ver.)
8. PRAYING RUN
9. ALL ALONE(Album ver.)
10. 一滴の影響(Album ver.)
11. ほんの少し
12. 僕の言葉ではない これは僕達の言葉(Album ver.)
13.WE ARE GO(Album ver.)
14. Collide
15. 奏全域
16. I LOVE THE WORLD
17. エミュー
18. 終焉



【関連リンク】
UVERworld、NHK『SONGS』で“男祭り”開催
UVERworldまとめ
【超特急】 無限の可能性へと導くあなたの“相棒”がここに

【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, テレビ番組, 音楽番組, 出演, ライブ

【超特急】無限の可能性へと導くあなたの“相棒”がここに
Tue, 25 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在5周年ツアー真っ只中の超特急が放つ、今までになくポップ&さわやかな仕上がりの「My Buddy」。“Buddy=相棒”をテーマにしたラフな表情が、新たな広がりを感じさせるサマーシングルだ。前作「超ネバギバDANCE」で初のオリコンチャート1位を獲得し、文字通り超特急で駆け抜ける彼らの夏は熱い。

■“相棒”をテーマに生まれた 初のダブルセンターはポップ&クール

──今回のソロのアーティスト写真ではみなさん片手に手錠をしていますが、これは今作がフジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』の主題歌だからなのでしょうか?

ユーキ
「それもありますけど、タイトルが“My Buddy”、つまり“相棒”ですから。いわゆるニコイチ的な。」

リョウガ
「空いてるほうの手錠には相棒の手が入るってことです。それはあなたかもしれないよ…っていう。」

タカシ
「なのに、僕だけ両手に手錠してるんですよ! 僕だけ本当に逮捕されてるっていう突っ込みどころも(笑)。」

──確かに。しかし、“今までになくさわやかで夏らしい楽曲なのに、なぜ手錠?”という疑問が解けました。

ユースケ
「はい。今までの超特急の中でも一番キャッチーでポップな楽曲かもしれないですね。」

タカシ
「衣装もパステルカラーが基調ですし、夏だからこその曲になっているので、レコーディングでもさわやかさを意識して歌わせていただきました。初めて超特急を聴いた方でもすんなりと耳に入るし、みなさんに笑顔になってもらえたら嬉しいですね。」

──歌詞もタイトル通り“相棒”を彷彿させるものになっていて、これもドラマの内容とリンクしますね。

コーイチ
「そうですね。レコーディングに先立って、ひと足先にドラマの概要も聞かせていただいたんですけど、すごく共感しやすかったんですよ。アンバランスなふたりの物語というところで、そういう関係値って超特急にも当てはまるところがあるんですよね。例えばカイとユーキとか。」

ユーキ
「あぁ。(自分を指して)できるやつとできないやつ。」

カイ
「逆、逆! まぁ、イメージカラーも青と赤ですしね。あとはヴォーカルのふたりも対照的だと思います。」

タカシ
「色も白と黒だし、考え方とか性格も全てが違うんですよ。そもそもコーイチはシャープで尖った声だけど、僕の場合はちょっと丸っこい声質なので、歌声から全然似てない。」

コーイチ
「なのに、重なるとちゃんときれいに響く。そうやってシンクロしてひとつの歌声になるのが超特急ならではだし、それは僕とタカシじゃないと無理なんじゃないかな。」

──おふたりの声の相性の良さとハーモニーの美しさは随一ですよね。他に対照的な組み合わせは?

ユーキ
「僕とリョウガ。僕はドーン!と行くのに、リョウガは“待て”って感じで落ち着いていて、性格が真逆なんです。」

リョウガ
「あとは、タクヤとユースケ。…お洒落か否か。」

ユースケ
「“否か”って何かなぁ!?」

リョウガ
「だって、今日の格好も同じパーカーでもタクヤはレッドのイカしたやつなのに、ユースケはオムライス柄ですよ!?」

コーイチ
「この間、ふと思ったんですけど、ユースケは王道の主人公で、タクヤはクール系なんですよ。『HUNTER×HUNTER』だったらユースケはゴンでタクヤはキルア。『NARUTO -ナルト-』だったらナルトとサスケ。」

カイ
「『ドラゴンボール』だったら悟空とベジータだよな。」

タクヤ
「やった! 全部好きなキャラだ。」

ユーキ
「『SLAM DUNK』だったら花道と流川。要はポップとクールってことで、実は今回のセンターもこのふたりなんですよ。二面性のあるMVもポップ&クールの混合がテーマだし、ダンスでもそれぞれフィーチャーされてる部分があって。」

ユースケ
「公式でダブルセンターっていうのは初めてですね。やっぱりタイトルが“My Buddy”ですから!」

──なるほど。となるとダブルセンターは必然ですね。

タクヤ
「正直言って、未だにセンター感はないんですけどね。告知も全部ユースケがやってるし(笑)。ただ、全力でドラマをバックアップしたいなとは思ってます。僕たちの曲だったり、ダンスからドラマに興味を持ってもらえるように頑張りたい。」

ユースケ
「ドラマの鍵になっているのが動物たちということで、僕の衣装には猫耳が付いているんですよ。楽曲にも動物の鳴き声が入っていたり、猫とか乗馬みたいな振り付けがあったり、大人から子供までみんなで踊れるダンスになっていて。超特急って今まで激しいダンスが多かったんですけど、今回はほんとにシンプルでキャッチーで、やさしいメッセージ性のあるダンスができたんじゃないかなぁ。」

ユーキ
「その中にも絶対真似できない箇所もあって、かわいいだけにはなってないんですけどね。ただ、今回はドラマバージョンの振り付けもあるんですよ。そっちは難しいところは全然ない!」

カイ
「ドラマのエンディングでキャストのみなさんが踊ってくださっているので、そこから広がってくれれば嬉しいですね。」

リョウガ
「僕は単純にドラマが楽しみです。“警視庁”っていうお堅いものと、“いきもの”っていう柔らかいイメージのものが合体したら、どんなお話になるんだろう?って気になる。」

──違う要素の合体って、超特急にも当てはまりません?

リョウガ
「そうですね。超特急のダサカッコ良いにも通じるものがあるので、良い化学反応が起きたらいいなと。願わくば出演してみたい! 猫好きのタカシは猫カフェの客役とかいいんじゃない?」

タカシ
「いいですね! リョウガも言った通りドラマのテーマが“アニマルコミカルミステリー”という普通は合わさることのない要素が合わさったものなので、それと「My Buddy」を良い意味でマッチさせていきたいです。」

──ちなみに“Buddy”というワードを聞いて、みなさんは何を思い浮かべます?

カイ
「初めて聴いた時はプールの授業でした。隣の子とバディを組んでたから。」

タカシ
「あったね! 僕は学生時代の友達。大阪在住で超特急の活動をしていたので、小中高と一緒のそいつにはすごく助けられたんですよ。」

タクヤ
「そういう意味では、やっぱり8号車じゃないですかね、バディは。」

ユースケ
「僕はメンバー。自分が支えられている分、今度はセンターを務めるこの曲で支え返したいです!」

コーイチ
「本気で闘える人かな。同じ土俵で、同じ方向を向いて、お互い刺激し合える人にいつか会えたらいいなぁと。」

──リョウガさんは愛犬のティアラとか?

リョウガ
「あれは嫁であり、マイハニーなんで、バディではないですね。バディは…」

カイ
「スマホだろ?(と、リョウガを叩く)」

リョウガ
「イテッ! ま、そうなっちゃいますよね。今の世界、みんなスマホじゃないですか。僕と世界をつなげてくれる端末で、何でもできますし。“頑張れ、科学!”って感じです(笑)。」

ユーキ
「僕は人がいいなぁ。2番に出てくる《人は愛し合うから 争いをするのよ》っていう歌詞も深いですよね。家族だってそうじゃないですか。僕も未だに親と喧嘩しますし、それも愛があるからだと思うんで、すごく共感できます。」

■行動を起こせば可能性は広がるから、 チャレンジしていきたい

──私は《無限の可能性 感じながら》というサビの歌詞が、まさに超特急のことだなと。6月に行なわれた日本武道館ワンマンでの30分ノンストップメドレーといい、本当に魅せ方の可能性が無限大だなと最近強く感じるんです。

カイ
「それは僕らだけに限った話じゃないと思います。行動を起こすか起こさないかだけの違いで、僕たちは“歌って踊る”という行動を起こしているから、そう感じていただけるだけ。“チャレンジすれば可能性が広がる”という意味では、僕はもっと演技もやっていきたいですし、個人の仕事の幅も広げていきたいです。」

コーイチ
「僕は最近YouTubeに個人チャンネルを開設させてもらったんですけど、それもひとつのチャレンジだったんですね。超特急を音楽面で支えられるようになりたいという想いが強くて、来年には吉野晃一としてのアルバムを出したいと考えているから、そこに向けて今年は準備していきたいと思っています。タクヤもそのうち写真集出すんじゃない?」

タクヤ
「そうですね。自分が撮った写真をまとめて。あと、スタイルブックとかもやりたいですね。」

ユーキ
「超特急の枠を超えたところでも、ちゃんとやれるところを見せたいので、僕もダンサーとして頑張りたいです。ユースケもいろんなバラエティー番組に出たりしてますし、他ジャンルにも羽ばたけていけたらなぁと。」

ユースケ
「リョウガもゲーム好きなんだから、実況系のチャンネルとか開いたらいいのに。」

リョウガ
「確かにね。昔から考えてましたよ、ゲーム実況とかめっちゃ観てたし。だけど、いろんな問題があって…」

──そんなこと言わずに待ってます! カップリングの「浮つきWAVES」もとても夏らしくテンション振り切ったナンバーで、フェスで披露している姿が目に浮かびますね。

タカシ
「もう完全にライヴで楽しめる楽曲ですね。いい意味でめっちゃ浮ついてて、“なんだコレは!?”みたいな意味の分かんない世界観が広がっているから、みんなでバカ騒ぎできるような楽曲にしていきたいなぁと思ってます。」

ユースケ
「“ピーヒャラ”とか“ライライライ”とかの擬音が耳に残ってくるのもいいんじゃないでしょうか。」

リョウガ
「サビのコーラスはめっちゃふざけてやりましたね。これオーケーなのか?って不安になるくらいのテンションでやったら“最高です!”って言われました(笑)。」

──かと思えば、3曲目の「UNKNOWN…」は今までになくアダルトかつセクシーな仕上がりで、これぞまさしく挑戦。

コーイチ
「こういうがっつりR&Bな曲は個人的に好きでたくさん聴いているけど、自分でレコーディングするのは初めてだったので、かなりテイクを重ねました。おかげで、フロウのノリを出すのは繊細で大変なものなんだなぁっていうことに気付けましたね。」

タカシ
「正直言うと苦戦したんですけど、5周年を無事に迎えられた次にこういう楽曲を歌わせていただけるのはすごく嬉しいことですね。超特急のまた新たな扉を開くための一曲でもあるので、早くライヴで披露したいです。」

ユーキ
「音遊びもすごいし、バリカッコ良い! ただ、だからってダンスもカッコ良いだけだと超特急じゃないんですよ。やっぱり“らしさ”は残したいですね。」

──ライヴを楽しみにしています。さて、現在進行中の5周年ツアーは8月8日の東京国際フォーラム ホールAまで続きますが、その合間にも各種の夏フェス出演にツアー後には主催イベント『超フェス』の5デイズと、この夏は休む間もありませんね。

ユースケ
「主催イベントは初めてなんで、出迎える感をガンガン出してやっていきたいですね。ようこそ!って。」

タクヤ
「アーティストだけでなく、芸人さんだったり幅広いジャンルの方との共演なので、今から何をやろうか?と楽しみです。この5日間でそれぞれの方との一体感だったり、超特急の可能性を観せられればいいですね。」

カイ
「まぁ、夏は8月で終わりではないですからね。その後もコンスタントにライヴはやり続けるので、楽しみにしていただけたらいいなと思います。」

リョウガ
「自分たち自身が振り落とされないように頑張っていきたいなと思う限りですね。あとは、8号車ひとりひとりの“My Buddy”になり続けていきたいです。僕らの可能性は無限ですから。」

取材:清水素子

シングル「My Buddy」

2017年7月26日発売
SDR



【通常盤】
ZXRC-1113 ¥1,000(税込)



【Loppi・HMV限定盤】
ZXRC-1114 ¥1,200(税込)

ライヴ情報

『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 「Trans NIPPON Express」』
7/23(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
8/08(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA

『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special 「超フェス」』
8/28(月) 東京・豊洲PIT ※『“超”整中』
8/29(火) 東京・豊洲PIT ※『“超”芸人フェス』
Special Act:ココリコ、椿鬼奴
8/30(水) 東京・豊洲PIT ※『“超”スタダフェス』
Special Act:私立恵比寿中学
8/31(木) 東京・豊洲PIT ※『“超”整中』
9/01(金) 東京・豊洲PIT ※『“超”イロモノフェス』
Special Act:ゴールデンボンバー

超特急

チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得。追加公演として初の日本武道館公演(秒速完売)を含めた計24公演に及ぶ全国ツアーを敢行中。ツアー後の8月末には、ジャンルの異なるアクトを迎えた初の主催イベント『超フェス』を5日間に渡って開催する。



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アラウンドザ天竺、いろいろヤバイMV「チャージは恥だが役に立つ」を解禁
Tue, 25 Jul 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アラウンドザ天竺が7月26日発売のデビューアルバム『タイトルなんでもいい』のリリースに先駆け、「チャージは恥だが役に立つ」のMVを解禁した。

某都内ライヴハウスの店長が在籍するアラウンドザ天竺は、音楽業界側の人間だからこそ可能な悪ふざけとオマージュで、5月のデビューライヴ前から話題となっていた“悪ふざけ系ラウドロックバンド”。 デビュー盤のリリース前夜を記念して公開された今作は、某源や某ドラマを感じさせるヤバイタイトルをはじめ、伝説のバンド・オアシスの歌詞のオマージュから、恋ダンスならぬサビで腕を組んで静止するだけの“鯉ダンス”(オアシスのボーカルのマネ)を考案、某YouTuberのオマージュとも言えるシーンや、メンバーが参加したTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美の野球大会時の映像までもが盛り込まれたが、最後には予算と素材が足りなくなるという、なんともバカらしいMVとなっている。また、メッセージが込められ過ぎて伝わってこないサビの英詩の和訳にも注目だ。

さらに、聴く人の時間を割くのを心配するあまりに、楽曲の紹介が速過ぎるアルバム全曲トレーラー「忙しい人のアラテン」も公開。 すでに彼らの地元でもあるタワーレコード名古屋近鉄パッセ店からも、「曲が伝わってこない」と、絶賛のコメントが届いている。

アラウンドザ天竺のデビューアルバムは、7月26日より全国で一斉リリース。 すでにタワーレコード各店や、打首獄門同好会やダイノジのTwitterに引用RTされる等、注目を浴びている彼らのデビュー作をチェックしてほしい。

■「チャージは恥だが役に立つ」MV


https://www.youtube.com/watch?v=z8-tUP0phGw■たぶん日本最速のアルバムトレーラー 「忙しい人の為のアラテン」


https://youtu.be/B4s8SFwln0gミニアルバム 『タイトルなんでもいい』

2017年7月26日発売



LFRR-0003/¥1,700+税
<収録曲>
1. ヤバイ、新聞屋さん。
2. チャージは恥だが役に立つ
3. デビュー騒ぎ
4. グラビア嬢の館
5. グラビアチェック
6. 振り向けば小手指
7. お葬式の歌



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家入レオ×大原櫻子、LINE LIVE特番生放送決定
Tue, 25 Jul 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月26日にニューシングル「ずっと、ふたりで」をリリースする家入レオと、8月9日にニューシングル「マイ フェイバリット ジュエル」をリリースする大原櫻子によるリリース記念特別番組が、LINE LIVEにて生配信されることがわかった。

番組は7月29日19時より、LIVEチャンネルおよびビクターエンタテインメントチャンネルにて生配信され、2人の最新リリース情報や今年3月に行われた『ビクターロック祭り 番外編』の振り返りを中心としたトークをお届けする予定だ。

さらに、家入、大原とプライベートでも親交の深い“あの”スペシャルゲストも登場するかも!?とのこと。乞うご期待!

『家入レオ×大原櫻子 発売記念!夏のトキメキLINE LIVE』

7月29日(土) 19 :00〜
出演: 家入レオ/大原櫻子/スペシャルゲスト
■LINE LIVE チャンネル
https://live.line.me/channels/21/upcoming/4203741
■ビクターエンタテインメントチャンネル
https://live.line.me/channels/520/upcoming/4193466
※番組内容、開始時間などは予告なく変更となる可能性がございます。

シングル「ずっと、ふたりで」/家入レオ

2017年7月26日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1203/¥1,700+税
【完全生産限定盤】(CD+GOOGS)
VIZL-1204/¥2,200+税
※LEO IEIRI デニムストラップ付きスマホリング
【通常盤】(CD)
VICL-37299/¥1,200+税
<収録内容>
■CD
1.ずっと、ふたりで
2.だってネコだから
3.ヒーロー
4.ずっと、ふたりで(Instrumental)
5.だってネコだから(Instrumental)
6.ヒーロー(Instrumental)
■DVD  ※初回限定盤のみ
1.ずっと、ふたりで Music Video
2.ずっと、ふたりで MV Making Movie
3.それぞれの明日へ Music Video Another Version


シングル「マイ フェイバリット ジュエル」/大原櫻子

2017年8月9日(水)発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1225/¥1,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1226/¥1,500+税
通常盤】(CD)
VICL-37312/¥1,200+税
<収録曲>
■CD 
M1:マイ フェイバリット ジュエル
(作詞:秦 基博 作曲:秦 基博 編曲:河野 圭 プロデュース:秦 基博)
M2:Jet Set Music!
(作詞:leonn 作曲:杉恵ゆりか 編曲・プロデュース:小名川高弘 )
M3:ALIVE
(作詞 小名川高弘 作曲 小名川高弘 編曲・プロデュース 小名川高弘)
※フジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソング 
■初回限定盤A DVD
「マイ フェイバリット ジュエル」Music Video
■初回限定盤B DVD
「CONCERT TOUR 2016 〜CARVIVAL〜」番外編




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【ジャンル】
J-POP, ニュース, 出演

新津由衣×AZUMA HITOMI、宅録女子が新しい世界の扉を開く!? 虎のマスクで企画イベント開催を発表!
Tue, 25 Jul 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新津由衣とAZUMA HITOMIが9月23日にサラヴァ東京初の共同企画イベントを開催! 虎のマスクを被り、イベントにかける熱い闘志を語った告知動画と、キービジュアルを初公開した。

新津由衣は活動名をNeat\'sから本名に改名することを発表し、 先日『東京10本武者修行ツアー』がスタートしたばかりで、現在ニューアルバムの制作中だ。一方のAZUMA HITOMIは、矢野顕子のアルバム2作品にトラックメーカーとして参加し大きな注目を浴びたことも記憶に新しいが、現在はソロ活動と並行してドラマー“U”と共に新たにニューウェイブ ・オルタナロックバンド“キスできればそれでいいしス”を結成。都内ライヴハウスを中心に活動している。

『新世界★虎の穴』と題されたこのイベントは、宅録女子としてそれぞれの活動をしてきた2人が、新しい世界の扉を開くために、ミュージシャン養成学校にて厳しい修行を積んでいくというもの。お互いに協力しながら様々なことにチャレンジする過程を「授業参観」のように間近で共有できるイベントで、今後シリーズとして年4回継続していくという。

『初級編』と題された今回は新津とキスできればそれでいいしスのライヴのほか、スペシャル講師として参加するTwo Buffalo Daughterのミニライヴを実施。『全員参加の公開課外授業 作曲編』といった盛りだくさんの内容となりそうだ。

さらに、当日のグッズ販売として、新津の新曲「愛のレクイエム」のダウンロードが可能な「QRコード付き3Dラバーキーホルダー」に続き、AZUMA HITOMIの新曲をダウンロードできる初公開のアイテムも登場予定。2ndアルバム『CHIRALITY』以降、ソロとしては実に3年ぶりの新曲の発表となるが、サウンド&レコーディング・マガジンでの連載など、アナログ・シンセサイザー奏者としてもますます個性を発揮しつつある彼女の新作に期待が高まる。

前売りチケットの予約、イベントの詳細は特設サイトをチェックしてほしい。

■新津由衣 オフィシャルHP
https://www.neatsyui.com/
■AZUMA HITOMI オフィシャルHP
http://azumahitomi.com/
■キスできればそれでいいしス オフィシャルHP
https://www.kisssss.net/

■『ゆいちゃんひとみちゃんの新世界★虎の穴 〜初級編〜 』告知動画


https://youtu.be/DW28eXoju_A『ゆいちゃんひとみちゃんの新世界★虎の穴 〜初級編〜 』

9月23日(土) SARAVAH 東京
18:00 open 19:00 start
出演:キスできればそれでいいしス/新津由衣(トリオ編成)/Two Buffalo Daughter(スペシャルゲスト)



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, ポップス, ライブ

Nulbarich、来年3月開催の新木場スタジオコースト公演が2DAYSに!
Tue, 25 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Nulbarichが来年月17日に新木場STUDIO COASTにて行なう『Nulbarichワンマンライブ2018』のチケットが一般発売と同時に完売したことをうけ、追加公演の開催を発表した。日程は3月16日となり、初の新木場ワンマンにして2DAYS開催の大舞台となった。

デビューから1年で全国のフェスを総なめ、さらに現在オンエア中のHonda「GRACE」のCMや楽天カードApple PayのCMソングに起用されるなど熱狂的な盛り上がりを見せている彼らのライヴは、当初から争奪戦と予想されていたが、今回も一般発売と同時に瞬殺ソールドアウトしただけに、この追加公演の発表はチケットを渇望するファンにとっては朗報となりそうだ。追加公演チケットの先行予約は、オフィシャルHPにて7月26日18時よりスタートする。

『Nulbarich ワンマンライブ 2018』

3月16日(金) 東京 新木場STUDIO COAST(追加公演)
3月17日(土) 東京 新木場STUDIO COAST(チケット完売)

<チケット>
チケット代金:前売:4,500円(税込/1drink別) 当日:販売未定
■追加公演 オフィシャルHP先行
受付期間:7/26(水)18:00-8/1(火)23:59
http://eplus.jp/official/nulbarich/
■追加公演 一般発売
チケット一般発売日:10月21日(日) 10:00〜
※小学生以上チケット必要/未就学児(6歳未満)入場不可

LP盤『Guess Who?』

2017年8月12日発売



HRLP079/¥3,000+税
※HMV record shop3店舗限定では、8月5日に先行販売いたします。
(渋谷、新宿ALTA,コピス吉祥寺)
<収録曲>
■side-A
01. Guess Who? (Intro)
02. NEW ERA
03. SMILE
04. Spread Butter On My Bread
05. Lipstick
■side-B
01. I Bet We\'ll Be Beautifull
02. LIFE
03. Hometown
04. Everybody Knows
05. NEW ERA (English Version)

EP『Who We Are』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
NZS-738/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.Follow Me
2.It\'s Who We Are
3.On and On
4.Ordinary
■DVD
1.Hometown
2.Fallin\'
3.NEW ERA
4.Lipstick
5.Spread Butter On My Bread




【通常盤】(CD)
NCS-10168/¥1,200+税
<収録曲>
1.Follow Me
2.It\'s Who We Are
3.On and On
4.Ordinary



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大森靖子、「draw (A) drow」MVで 千葉雄大と衝撃の初共演

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ

大森靖子、「draw (A) drow」MVで千葉雄大と衝撃の初共演
Tue, 25 Jul 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大森靖子が8月30日発売のニューシングルより、表題曲「draw (A) drow」のMVを公開! 数多くの名作MVを世に送り出し、大森のMVも数多く制作している番場秀一が映像演出を担当しており、 「どれだけ愛しても、どれだけ憎んでも、人はすれ違ってしまう」をテーマに、大森と千葉雄大が衝撃の初共演を果たしている。本気で向き合い、複雑な感情が入り混じ2人の衝撃のラスト…2人の激闘(?)から一瞬足りとも目が離せない。

また、演奏シーンではドラム・ピエール中野(凛として時雨)、ベース・藤本ひかり(赤い公園)、このシングルに収録されている「わたしみ」の編曲を担当した、ギター・鈴木大記など豪華な面々が出演している。

今作は大森と千葉のそれぞれの視点から“愛憎”と“すれ違い”を表現した2パターンのビデオを制作。「大森靖子Ver.」がGYAO!、「千葉雄大Ver.」がYouTubeにてアップされており、両方のMVを横に並べて観ると繋がるストーリーにもなっている。単独で観るも良し。並べて観るも良し。2通りの楽しみ方が出来るものとなっているそうで、ぜひ両パターンともチェックしてほしい。

さらに、ジャケットのアートワークも解禁された。撮影はMVの収録現場で行われDVD付きには大森と千葉が向き合ったMVの世界観が描かれているものになっている。

8月にシングル発売、9月にアルバム発売と2ヶ月連続リリースを行い、秋から新たなツアーも始まる大森。今後の飛躍に期待だ。

■「draw (A) drow」MV (千葉雄大Ver.)


https://youtu.be/BMlZdd_s2HA■【GYAO!「draw (A) drow」特集】

■「draw (A) drow」MV(大森靖子Ver.)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10238/v1000000000000003759/
■GYAO!特集ページ
https://gyao.yahoo.co.jp/special/oomoriseiko/
■GYAO!コメント映像
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10238/v1000000000000003760/

シングル「draw (A) drow」

2017年8月30日発売



【CD+DVD】
AVCD-83889/B/¥2,500+税
<収録内容>
■CD
1.draw (A) drow
2.わたしみ
3.サイレントマジョリティー
■DVD
1.「draw (A) drow」(Music Video/大森靖子Ver.)
2.「draw (A) drow」(Music Video/千葉雄大Ver.)
3.「draw (A) drow」(Music Video/完全版)
4.「わたしみ」(Music Video/自撮りVer.)



【CD】
AVCD-83890/¥1,000+税
<収録曲>
1.draw (A) drow
2.わたしみ
3.サイレントマジョリティー



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NICO Touches the Walls主催 『1125/2017 -ニコフェスト!-』にスカパラ、ブルエン

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大森靖子
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J-ROCK, ニュース, コラボレーション, ミュージックビデオ, シングル, 発表, 新曲

NICO Touches the Walls主催『1125/2017 -ニコフェスト!-』にスカパラ、ブルエン
Tue, 25 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

毎年11月25日を“1125(イイニコ)の日”と称してイベントを開催しているNICO Touches the Walls。今年は幕張メッセ国際展示場にてゲストアーティストを迎え、初のフェスイベントを行うことが決定し、その第1弾ゲストアーティストとして、東京スカパラダイスオーケストラとBLUE ENCOUNTの出演がアナウンスされた。

また、Yahoo!チケットにて「NICO Touches the Walls特集ページ」がオープン。今後メンバーからのメッセージ映像などスペシャルコンテンツを展開するほかGYAO!と連動し、これまでの軌跡をタイアップ楽曲を中心に振り返るMV厳選集も配信中だ。

お祭り騒ぎで当日まで待ち構えよう!

■Yahoo!チケット NICO Touches the Walls 特集ページ
https://ticket.yahoo.co.jp/special/nicotouchesthewalls/
■GYAO!「NICO Touches the Walls」ミュージックビデオ厳選集
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00100/v08463/

■NICO Touches the Walls主催 『1125/2017 -ニコフェスト!-』

11月25日(土) 千葉 幕張メッセ国際展示場
時間:Open12:30(予定)/Start14:00(予定)/Finish21:00(予定)
出演:NICO Touches the Walls/東京スカパラダイスオーケストラ/BLUE ENCOUNT/and more!
※開場・開演・終演時間は変更となる場合がございます。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。



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夜ダン、“色とりどりの手”が乱入するカオスでアートな「TAKE MY HAND」MV公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ

夜ダン、“色とりどりの手”が乱入するカオスでアートな「TAKE MY HAND」MV公開
Tue, 25 Jul 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジテレビ木曜劇場『セシルのもくろみ』の主題歌として話題沸騰中の夜の本気ダンスの新曲「TAKE MY HAND」のMVが公開された。

CDジャケットのアートワークや最新アーティスト写真の世界観を映像作品に落とし込んだ形に仕上がった同MV。赤色の背景で演奏し続けるメンバー4人に色とりどりの不気味な“手”が付きまとい、大暴れ! メンバーの顔の周りで音に合わせて動く手や、グラフィックで大胆に入り込んでくる手など、タイトル「TAKE MY HAND」にちなんで、いろんな形で“手”がメンバーに忍び寄ってくるというスリリングな内容となっている。

YouTubeバージョンでは実際にブルー、イエロー、グリーン、パープルに手を染めて、全身タイツを着たダンサーがメンバーの後ろに立って、まとわりつく手を表現している模様などの“ネタバレ”メイキング映像も公開されているのでお見逃しなく!

「TAKE MY HAND」は7月26日よりいよいよ配信スタートとなる。

■「TAKE MY HAND」MV


https://youtu.be/c9mY1alrifYシングル「TAKE MY HAND」

2017年8月9日発売



VICL-37301/¥1,200+税
※全国ツアーチケット最速先行予約シリアルナンバー封入
<収録内容>
1.TAKE MY HAND
2.This is pop (new mix)
3.HONKI DANCE TIME (Japanese Style 〜 fuckin\' so tired 〜 Only Nineteen 〜 B!tch 〜 You gotta move 〜 Logical heart)




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MYNAMEのインス、初のソロミニアルバム『NAKED』を緊急リリース

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, 主題歌

MYNAMEのインス、初のソロミニアルバム『NAKED』を緊急リリース
Tue, 25 Jul 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月19日に自身5枚目のオリジナルアルバム『MYNAME is』を発売したばかりのMYNAMEのインスが、急きょ自身初のソロミニアルバム『NAKED』をリリースする。

MYNAMEの中でもスタイル抜群、筋肉美の持ち主として人気を誇るため、アーティスト、ジャケット写真は、肉体美を披露しているインス。まさにタイトルは“NAKED”には“裸体の…”という意味ではあるが、そこには心も身体も裸になるというコンセプトがあり、これまでの活動のこと、これからのこと、インスがこのアルバムを通じて、自分自身のすべてを表現していこうという想いを込めて名付けている。

初のソロミニアルバムの発売に対して、インスは「ついに、ソロアルバムが発売されます!MYgirl(ファンの呼び名)の皆さんが誰よりも待ってくれていたと思います。MYgirl、MYboyの皆さんの応援がなかったらたぶん実現できなかったことでもあります。そして私の事務所スタッフ、またレコード会社の皆さんにも大きな感謝の気持ちを伝えたいと思います。誰よりもこの日を夢見て待っていた私自身でもあります。一生懸命準備して、新しい姿、また色々な音楽性をお見せしようとたくさん努力した作品になりました。今回のアルバムには韓国歌手のナ・ユンゴンさんと2AMのジヌンが収録曲に作家として参加してくれたので、その部分も楽しみの一つです。早く9月になって、皆さんと幸せを分け合いたいです。感謝の気持ちでその日を待ち、またこのアルバムでのコンサートも沢山の方と幸せな時間を過ごしたいです。是非、僕と一緒に笑顔で素敵な思い出STORYを作ってください」とコメントしている。

リード楽曲は「NAKED LOVE」となり、MVも制作中。ファンにとっては待ち遠しい限りだ。

ミニアルバム『NAKED』

2017年9月6日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UICV-9257/¥2,407+税
【通常盤】(CD)
UICV-1086/¥1,759+税
<収録曲>
■CD
NAKED LOVE
※その他、収録曲、後日発表
■DVD
NAKED LOVE (Music Video)
NAKED LOVE (Music Video メイキング映像)
ジャケット撮影・メイキング映像
Special Interview





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瀬川あやか、未発表曲が2年連続となる 札幌大学のCMソングに決定

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【ジャンル】
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瀬川あやか、未発表曲が2年連続となる札幌大学のCMソングに決定
Tue, 25 Jul 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

北海道富良野市出身、アーティスト&看護師の“二刀流”シンガーソングライター瀬川あやかの未発表曲「take a chance」が、地元北海道にある札幌大学のCMソングに決定した。 2016年の「The Brightest Woman」に続き、2年連続で瀬川あやかの楽曲が起用されることとなった。

「take a chance」は頑張って走り続けている人への背中を押す、爽やかな応援ソング。CMは7月25日からオンエアされる。「take a chance」の発売などの詳細は未定のためオンエアを見逃すことができない。

8月18日には3rdシングル「どんなに.../Have a good day!」をリリースする瀬川。「どんなに...」はTBS系恋愛バラエティ『恋んトス season6』エンディングテーマとして書き下ろされた、ミディアムポップに乗せた歯がゆい恋の片想いソング。そして「Have a good day!」は、瀬川自身も出演しているルスツリゾートTVCMソングとして北海道でオンエアされおり、すでに話題となっている。

シングル「どんなに.../Have a good day!」

2017年8月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA.04555/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.どんなに...
2.Have a good day! 
3.どんなに... (Inst.)
4.Have a good day! (Inst.)
■DVD
1.「どんなに...」Music Clip
2. Making of「どんなに...」
3. Digest of “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 札幌公演 



【通常盤】(CD)
PCCA.70515/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.どんなに...
2.Have a good day! 
3.どんなに... (Inst.)
4.Have a good day! (Inst.)



【北海道限定盤】(CD+MAP)
BRCA.70031/¥1,000(税込)
※封入特典:ルスツリゾート撮影スポット 瀬川あやか手書きMAP
<収録曲>
1.Have a good day! 
2.どんなに...
3.Have a good day! (Inst.)
4.どんなに... (Inst.)



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フレデリック、2ndシングル「かなしいうれしい」 リリース記念イベントを東阪で開催

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, CMソング

フレデリック、2ndシングル「かなしいうれしい」 リリース記念イベントを東阪で開催
Tue, 25 Jul 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フレデリックが2ndシングル「かなしいうれしい」のリリースを記念したインストアイベントを東京・大阪で開催することを発表! 8月17日(木)に東京・タワーレコード渋谷店、8月18日(金)には大阪・TSUTAYA EBISUBASHIにて行なわ、メンバーが4人体制になってから初のトークイベント「フレデリック4トーク」、オフショット写真の公開や来場者限定のプレゼント抽選会など、バラエティに富んだ内容を予定しているとのこと。参加券の争奪が予想される今回のイベントだが、各エリアの対象店舗にて「かなしいうれしい」の初回限定盤、もしくは通常盤を購入した人に先着で配布されるので、早めに予約しよう。

シングル「かなしいうれしい」

2017年8月16日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-67/¥2,037+税
<収録曲>
■CD
1. かなしいうれしい
2. シンクロック
3. まちがいさがしの国
4. 峠の幽霊 Live at新木場STUDIO COAST
5. 真っ赤なCAR Live at新木場STUDIO COAST
6. ナイトステップ Live at新木場STUDIO COAST
7. CYNICALTURE Liveat新木場STUDIO COAST
8. ディスコプール Live at新木場STUDIO COAST
■DVD
「フレデリズムツアー2016-17 TOUR FINAL@新木場STUDIO COAST LIVE」
【OPENING】
1.リリリピート
2.KITAKU BEATS
3.トウメイニンゲン
4.レプリカパプリカ
5.音楽という名前の服
6.うわさのケムリの女の子
7.峠の幽霊
8.真っ赤なCAR
9.ナイトステップ
10.CYNICALTURE
11.ディスコプール
12.ふしだらフラミンゴ
13.バジルの宴
14.オワラセナイト
15.オドループ
16.オンリーワンダー
【ENCORE】
17.FUTURE ICE CREAM
18.ハローグッバイ
【ENDING】



【通常盤】(CD)
AZCS-2066/¥1,200+税
※初回プレス分のみ、「恋と嘘」描き下ろしワイドキャップステッカー仕様
<収録曲>
1. かなしいうれしい
2. シンクロック
3. まちがいさがしの国
4. リリリピート Live at新木場STUDIO COAST
5. ナイトステップ Live at新木場STUDIO COAST

シングル「かなしいうれしい」リリース記念『フレデリック4トーク』

8月17日(木) 東京都 タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
START:19:00〜
※イベント参加券配布対象店舗:タワーレコード渋谷店 / タワーレコード新宿店 / タワーレコード池袋店

8月18日(金) 大阪府 TSUTAYA EBISUBASHI
START:19:00〜
※イベント参加券配布対象店舗:TSUTAYA EBISUBASHI / TSUTAYA 梅田堂山店

『フレデリズムツアー2017 〜ぼくらのTOGENKYO〜』

11月11日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
11月12日(日) 高松festhalle
11月19日(日) 札幌FACTORY HALL
11月25日(土) 金沢EIGHT HALL
11月26日(日) 松本Alecx
12月02日(土) 福岡DRUM LOGOS
12月03日(日) 広島CLUB QUATTRO
12月08日(金) 仙台RENSA
12月09日(土) 新潟NEXS NIIGATA
12月16日(土) 大阪Zepp Osaka Bayside
12月17日(日) 名古屋Zepp Nagoya
12月21日(木) 東京Zepp Tokyo



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TEMPLES、3年ぶりの東名阪ツアーのチケット先行抽選予約スタート!

【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, シングル, キャンペーン, リリース

TEMPLES、3年ぶりの東名阪ツアーのチケット先行抽選予約スタート!
Tue, 25 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UKミッドランズ出身の4人組サイケデリック・ロックバンド、TEMPLESの3年ぶりとなる東名阪ツアーが決定した。11月13日(月)の大阪・心斎橋BIG CATを皮切りに、14日(火)に愛知・今池BOTTOM LINE、そして16日(木)に東京・新木場STUDIO COASTにて単独公演が開催される。

ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのハイドパークでの公演のオープニン グ・アクトにも抜擢されるなのど、TEMPLESのパフォーマンスは折り紙つき! 13年に『Hostess Club Weekender』にて初来日を果たした際にも満員の観客を熱狂させ、14年5月に行なわれた東京での単独公演のチケットは即完売に。同年7月の『フジロック \'14』で再来日を果たすと、そのサイケ・サウンドを体感しようと押しかけたロック・ファンでレッドマーキーは超満員となったことも記憶に新しい。今年の『フジロック \'17』への出演も決定しており、3年ぶりの単独公演にも期待が高まるばかりだ。

そして、ローソンチケットでは先行抽選予約がスタート! 受付は7月31日(月)23:00までなので、この機会を見逃すな!

■【ライブ情報】

11月13日(月) 大阪・心斎橋BIG CAT
OPEN 18:00 / START 19:00
11月14日(火) 愛知・今池BOTTOM LINE
OPEN 18:00 / START 19:00
11月16日(木) 東京・新木場STUDIO COAST
OPEN 18:00 / START 19:00

<チケット>
スタンディング:¥6,000(+ドリンク代)
<チケット先行抽選予約 受付>
・受付日程
7月25日(火)12:00〜7月31日(月)23:00
・当落確認/引取期限
8月2日(水)15:00〜8月6(日)23:00
・入金者チケット引き換え期間
8月19日(土)12:00〜公演日開演時間まで
・受付URL(PC・mobile共通)
https://l-tike.com/st1/templeslive
※お申し込み時にローソンWEB会員(無料)の登録が必要
※お1人様1申込み4枚まで(複数公演申込可能)



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TEMPLESまとめ
上北健、出会いと別れを通じて 新しい姿を紡いだツアーが大盛況のうちに終幕

【関連アーティスト】
TEMPLES
【ジャンル】
J-ROCK, 洋楽, ニュース, ツアー, チケット

上北健、出会いと別れを通じて新しい姿を紡いだツアーが大盛況のうちに終幕
Tue, 25 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月12日に2枚目のミニアルバム『LAYERED』をリリースしたシンガーソングライターの上北健。2014年にネットシーン発のボーカリスト“KK"として、同年9月にアルバム『心音』をリリース。2015年9月に上北健としてのデビューアルバム『SCOOP』を発表し、メッセージ性の強い歌詞と高い歌唱力で多くの人を魅了してきた。

そんな上北が、ミニアルバム『LAYERED』リリース記念ツアー『心の断面は美しいか』を開催。6月18日の北海道・DUCE Sapporoを皮切りに、大阪、名古屋、福岡、広島、仙台を周り、7月22日、東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEでファイナルを迎えた。開演時間となり、サポートメンバーに続いて上北がステージに現れる。大歓声に呼応するように「渋谷! 『心の断面は美しいか』ファイナルです。最高の時間にしたいと思う。よろしく!」という上北の言葉に続き、ミニアルバム『LAYERED』1曲目に収録の「笑って咲いて」でライブが始まった。心のささくれ立つような日々の、悲しみ、憎しみ、怒りも笑って、今ここからまた始めよう。そんなメッセージが込められた開演にふさわしい言葉。観客も手拍子で盛り上げ、早くも会場が一つになったように感じた。

続いて「GROWING POINT」「スイマー」「約束」などを繰り広げながら、随所ではツアーテーマ曲にあたる「心の断面は美しいか」に乗せた語りを交える。どの曲も心に残るフレーズがたくさんあり、観客それぞれが自分自身の気持ちを重ねて聴いているようだ。「内側と外側。表と裏。僕らは人間ですから、外に向けてる顔と内側に隠してしまっている自分が共存していると思います。でも、内側にしまい込んだ自分を、これは偽物だから、と言って嫌いになってしまうのはとても悲しいことなんじゃないかな」と、共感度の高い「心分け」を披露。自分自身と向き合う大切さを考えさせられる。

中盤、サポートのバンドメンバーがステージから退き、ファーストアルバム『SCOOP』収録曲の「アイニイキル」と“KK"としてのファーストアルバム『心音』に収録されている「心根」の2曲を上北のアコギによる弾き語りで聴かせてくれた。シンプルなサウンドだけに、歌詞に込められたメッセージがよりリアルに伝わったのではないだろうか。

「渋谷の皆さん、ファイナルです。ありがとうございます! 東京が7ヶ所目なんです。北海道、大阪、名古屋、福岡、広島、仙台。みんな本当にいい顔を見せてくれました。本当に素晴らしいライブをみんなが作ってくれました。そのおかげで今日、僕は幸せな気持ちでライブをやらせていただいています。今日来てくれた東京のお客さんも最後を見届けてくれる大事な大事なお客さんなので、より一層感謝を込めてもう一度言います。どうもありがとうございます!」

オープニングから12曲目まで一気に聴かせてきたが、中盤を過ぎ、後半に入る前に、ファンへの感謝の気持ちを伝えた。バンドメンバーの紹介後、「ここからは笑って、手を挙げて、歌って、帰ってほしいなと思います。後半戦です!」と話し、「緑閃光」「false color」「新しい日」を演奏。再びのテーマ曲「心の断面は美しいか」では、『あなたの心に触れ合って、今改めて言おう。その断面は美しい』という語りの言葉から、♪ラララ〜の大合唱に。さらに「声を揃えよう! 今日が消えてしまわないように。明日に続くように」と声をかけ「フラワーパズル」、そして最新ミニアルバムのラストに収録されている「Fly Fly Fly」で本編を締めくくった。

アンコールではツアーTシャツを着てステージに登場。「DIARY」で再び会場を盛り上げた後、うれしいお知らせをしてくれた。一つ目は、今年4月に東京・日本橋三井ホールで行なったワンマンライブ『上北健 HALL LIVE IN TOKYO“僕と君が、前を向くための歌"〜生きゆく街に海を見る〜』がDVDとして9月6日にリリースされるというニュース。このライブは“歌"と“語り"と“コンテンポラリーダンス"で表現した本人完全セルフプロデュースによるステージだった。「僕としても今までになかったことができたし、(映像作品として)残してもいいのかなと思いました」と。そして2つ目のお知らせは、初のライブDVDのリリースを記念して9月1日に下北沢440でアコースティックライブ『海を渡る者』の開催決定のお知らせだった。そしてもう一つ。オフィシャルファンサイト『ココロノツドイ』も開設。

最後に、今回のツアーに込めた思いを語った。

「出会いもたくさん感じることができたツアーでしたが、離れていった人の存在も感じたツアーになりました。当然、生きているわけですから、出会いも別れもあります。自分には人を遠ざける才能があるのかもしれないと思ったりもするけれど、そんな自分だからこそ、言葉や文章が何かしらの力を持つのであれば、それでいいのかなと思うんです。それでもやっぱり僕のことを知ってほしいし、何か形として残したい。これまでに上北健として3 枚、KKとして1枚のCDを出していますが、もう一度、『最初の一歩』という気持ちでツアーを作れたらいいなと思いました。これまでのライブでは喋ることも最小限、飛び跳ねて歌うこともなかったけど、そうしてみたらみんながうれしそうだった。であれば、それも僕の歌い方かなと。新しい上北健の姿を見せられたツアーになったんじゃないかと思います」

その言葉通り、これまでの殻を破り、一つ開けた世界に足を踏み込んだ姿を見せてくれたライブとなった。「もう一曲、声を出せる曲がいいと思ったのでこの曲を歌います」と「COMPASS」を歌い、ファンも手拍子をしながら一緒に歌った。大盛況のうちにライブは終了、かと思われたが「もう一曲やらせて」と新曲「ラストワン」を初披露。さよなら(別れ)を歌うこの曲は、人との出会いや絆の大切さを訴えかけており、大きな意味で、1曲目に歌った「笑って咲いて」にも繋がるような印象を受けた。

9月1日のライブ、9月6日の初のDVDライブの発売、そして全国各地でリリース記念のイベント(ミニライブ&サイン会)の開催が決定。新しい一歩を踏み出した上北健の今後の活動にぜひ注目してもらいたい。

Text by 田中隆信

■DVD『上北 健 HALL LIVE IN TOKYO "僕と君が、前を向くための歌" 〜生きゆく街に海を見る〜』トレーラー映像


https://www.youtube.com/watch?v=KlN3V_3mBm0DVD『上北 健 HALL LIVE IN TOKYO "僕と君が、前を向くための歌" 〜生きゆく街に海を見る〜』

2017年9月6日(水)発売



CRNDV-001/¥4,000+税
<収録曲>
1, 生き往く街に海を見る
2, ゆらぎ
3, クロス・ストリート
4, Phototaxis
5, 心分け
6, 月が綺麗
7, ミスト
8, 海を渡る者
9, スイマー
10, false color
11, DIARY
12, log
13, COMPASS
14, 笑って咲いて
15, 心根/音
(全15曲+語りシーン)



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上北健まとめ

【関連アーティスト】
上北健
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 新曲, ネットカルチャー, ライブ, ツアー, ライブレポ













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