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『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』特別番組をGYAO!で無料配信決定
Wed, 19 Jul 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月5日(土)、6日(日)、11日(金)、12日(土)に国営ひたち海浜公園で行なわれるロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』の特別番組が、映像配信サービスのGYAO!で各日イベント翌日に最速で無料配信されることがわかった。

番組では出演アーティストのライヴや当日のインタビューの模様などを、各日イベント翌日の正午よりアーカイブ配信予定。また、GYAO!オリジナル企画として「あなたが選ぶ! ROCKお中元5選!」を実施。これは、夏に人気の贈りもの8点から番組出演アーティストに送りたいお中元をユーザーに投票してもらい、選ばれた4品+GYAO!賞1品の計5品のお中元をイベント当日にアーティストに差し入れするという企画で、お中元を差し入れする模様も同番組で放送する。

さらに、恒例となったインタビューアーティストによる直筆のイラスト企画「ROCKお絵かき“夏”」を今回も実施。“夏”をテーマにインタビューアーティストが作画に挑む様子をGYAO!公式Twitterで配信するので、お楽しみに!

現在、特集ページでは、今回の配信を記念して『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』に出演するアーティストの『JAPAN JAM 2017』のライヴ映像を再配信中!

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』特別番組

■特集ページ
https://gyao.yahoo.co.jp/special/rockinon

■配信予定アーティスト ※50音順
家入レオ、大塚 愛、大森靖子、岡崎体育、OLDCODEX、KANA-BOON、COUNTRY YARD、クリープハイプ、ゴールデンボンバー、SILENT SIREN、シシド・カフカ、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、ストレイテナー、SPECIAL OTHERS、sumika、Czecho No Republic、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、Dragon Ash、ビッケブランカ、04 Limited Sazabys、THE BAWDIES、miwa、ヤバイTシャツ屋さん、RIP SLYME、Little Glee Monster、LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+、WANIMA and more

■配信スケジュール
8月05日(土)番組:8月06日(日)PM12:00〜9月06日(水)PM11:59
8月06日(日)番組:8月07日(月)PM12:00〜9月06日(水)PM11:59
8月11日(金)番組:8月12日(土)PM12:00〜9月12日(火)PM11:59
8月12日(土)番組:8月13日(日)PM12:00〜9月12日(火)PM11:59

■「JAPAN JAM 2017」再配信日程
配信日時:7月19日(水)〜8月18日(金)23:59

■「あなたが選ぶ! ROCKお中元5選!」キャンペーン概要
応募期間:2017年7月19日(水)〜7月29日(土)
応募資格:Twitterアカウントを持ちGYAO!アカウント
https://twitter.com/yahoo_gyao
をフォローしている方
応募方法:特集ページに掲載されている商品の中から、番組出演アーティストにお中元として贈りたい商品を選び、「ツイートして応募する」ボタンからツイートしてください。

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』

日程 :8月5日(土)、6日(日)、11日(金)、12日(土)
会場 :国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
時間 :開場 8:00 開演:10:30 終演 19:30(各日とも予定)※雨天決行(荒天の場合は中止)



【関連リンク】
元記事
銀杏BOYZ、松居大悟が手がけた
「エンジェルベイビー」のMV公開

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【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, バンド, シンガーソング・ライター, ユニット, グループ, ポップス, ヒップホップ, パンク, 音楽番組, 夏フェス

銀杏BOYZ、松居大悟が手がけた「エンジェルベイビー」のMV公開
Wed, 19 Jul 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

銀杏BOYZが7月26日にリリースするシングル「エンジェルベイビー」の表題曲のMVが公開となった。監督は松居大悟が担当している。クレジットは下記のとおり。

<監督>
松居大悟
<出演>
宇野祥平
遠藤留奈
関口清斗
蒼波純

峯田和伸
<制作>
A-10 inc.
<協力>
ゴジゲン

■「エンジェルベイビー」MV


https://youtu.be/TvwazA8id-cシングル「エンジェルベイビー」

2017年7月26日発売



【初回生産盤】
SKOOL-040E/¥1,200+税
※7インチ紙スリーブ仕様
<収録曲>
01.エンジェルベイビー
02.二回戦



【通常盤】
SKOOL-040/¥1,200+税
※初回生産盤の在庫が終了次第、通常盤に切り替わり。
<収録曲>
01.エンジェルベイビー
02.二回戦



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元記事
銀杏BOYZまとめ
Anly、『Sony Aquarium 2017』オープニング除幕式に参加
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【関連アーティスト】
銀杏BOYZ
【ジャンル】
ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, シングル, 発売

Anly、『Sony Aquarium 2017』オープニング除幕式に参加
Wed, 19 Jul 2017 14:32:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6thシングル「北斗七星」が好評先行配信中のAnlyが、銀座の夏の風物詩「Sony Aquarium 2017」のオープニング除幕式に参加することが決定した。

沖縄出身アーティスト代表として招待されたAnlyは伊江島観光大使も務めており、7月31日(月)にオープニング除幕式が開催される有楽町 爽 HAPPY SQUARE(有楽町駅前広場)では、沖縄美ら海水族館監修の大水槽が展示され、通行する人たちにひと時の“涼”を感じてもらえるはず! そのほほか、沖縄をテーマにした各種イベントも催される。

新曲「北斗七星」のCDリリースを8月9日に控えたAnlyは、式典への参加以外にもオープニングを記念したスペシャルライヴ「Anly Special Live in Sony Store Ginza powered by mora」を開催。銀座プレイス4階にあるソニーショールーム/ソニーストア銀座がライヴ会場で、12:30〜と18:00〜の2回公演を予定している。各回30名程度の観覧席を設けており、7月20日(木)11:00より申し込みが可能なので、ぜひ歌声を聴きに足を運んでみてほしい。

また、「Sony Aquarium 2017」開催期間中の7月31日(月)〜8月13日(日)には、全国5都市のソニーショールーム/ソニーストアで新曲「北斗七星」のハイレゾ音源を、展示の最新オーディオで試聴できる。

そして、7月19日(水)20:00より放送されるニコニコ生放送『ロック兄弟』番組内で、10月からスタートする全国ツアーの先行予約の申し込み受付が発表される。番組視聴サイトに掲載される受付URLから申し込みページにアクセスが可能とのこと。応募期間は7月19日(水)21:00〜7月20日(木)2:00(※エントリー・抽選制)と短いため、Anlyファンは要チェックだ。


■Anly ニコニコ生放送『ロック兄弟』
http://live.nicovideo.jp/watch/lv302207072

■「Sony Aquarium 2017」開催概要

■期間:7月31日(月)〜8月13日(日) 14日間

■銀座会場:ソニーショールーム/ソニーストア 銀座(GINZA PLACE 4F・5F)11:00〜19:00
ソニーストア 札幌・名古屋・大阪・福岡天神でも、「Sony Aquarium 2017」に関するイベントを開催します。
http://www.sony.jp/store/retail/event/aqua2017/

■有楽町会場:有楽町 爽 HAPPY SQUARE(有楽町駅前広場)、東京交通会館 10:00〜21:00
http://www.sonybuilding.jp/aqua/
http://www.sony.jp/store/retail/event/aqua2017/
(立ち見も可能です)

■Anly新曲「北斗七星」ハイレゾ試聴コーナー設置

Anlyの新曲「北斗七星」(8月9日発売予定)のハイレゾ音源を、最新のオーディオ製品で試聴いただけます。
■場所:ソニーショールーム/ソニーストア 銀座5Fオーディオコーナー、ソニーストア 札幌・名古屋・大阪・福岡天神
■日程:7月31日(月)〜8月13日(日)
■時間:銀座・札幌・名古屋11:00〜19:00、大阪11:00〜20:00、福岡天神12:00〜20:00

■「“Anly” Special Live in Sony Store Ginza powered by mora」

■場所:ソニーショールーム/ソニーストア 銀座4F
■日程:7月31日(月)12:30〜/18:00〜(各回30分程、事前予約制)
※スペシャルライヴは先着予約制、2017年7月20日(木)11:00よりWebにてお申込みいただきます。
http://www.sony.jp/store/retail/event/aqua2017/

シングル「北斗七星」

2017年8月9日発売



【初回生産限定盤(CD+DVD)】
SRCL-9451〜2/¥1,500(税込)



【通常盤】
SRCL-9453/¥1,200(税込)



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元記事
Anlyまとめ
PIERROTの『FINALE』に息づくロックへの敬意
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
Anly
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, 新曲, リリース, 音楽配信

PIERROTの『FINALE』に息づくロックへの敬意
Wed, 19 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1990年代後半の邦楽ロック、とりわけ所謂ヴィジュアル系シーンを牽引したバンド、PIERROT。2006年に惜しまれつつ解散し、2014年に一度復活したものの、その後、音沙汰がなかったが、突如イベントライヴ『ANDROGYNOS』への出演を発表して一気に話題をさらう辺り、流石の存在感を見せつけた格好だった。実際、今年7月に行なわれたライヴには大勢の“ピエラー”(PIERROTファンの俗称)が集い、全盛期と何ら変わりのない盛り上がりを見せたことも記憶に新しいところだ。彼らのメジャーデビュー作『FINALE』からPIERROTの音楽性を探

■“ピエラー”の熱狂的な支持

前週の当コラムでは、去る7月7日・8日に神奈川・横浜アリーナで開催されたイベントライヴ『ANDROGYNOS』に出演したDIR EN GREYを取り上げたので、続いては、当然このライヴで共演したPIERROTの紹介となる。まず、若干『ANDROGYNOS』の感想を──。2014年のさいたまスーパーアリーナ公演以来、約3年振りの復活となったPIERROT 。バンドのライヴパフォーマンスもさることながら、“ピエラー”たちが楽曲に合わせて繰り出すヘドバンや手振りも見事に統率が取れており、その雄姿が懐かしくも清々しく映った。そもそも彼ら、彼女らのワクワク感、ソワソワ感は開演前から半端じゃなかった。はっきりそれと分かるようなもの(例えば、開演前からメンバーの名前を大声で叫んだりするようなこと)はなかったが、身体の中にマグマを溜め込んでいるかのような、静かだが確実に熱が胎動している感じ。会話の内容に変なところはないのだが、口数が多く、少しばかり早口になっていたり、相槌が多くなっている様子…といったら少しはその雰囲気を分かってもらえるだろうか。自身では気付かないが、確実に気持ちが高ぶっている様子。少なくとも自分の周囲の観客にはそんな傾向が見られたし、おそらく場内のあちらこちらで見られた光景に違いない。“みんな、PIERROTが好きで、復活を待ってたんだなぁ”との思いを新たにする空気感であった。

しかし、どうしてそんなにPIERROTは愛されているのであろうか? 詮なきことは承知しているが、この日のライヴを拝見してそんな思いも頭をもたげてきた。こればかりは実際の様子を観ていただけないと分かってもらえないとは思うが、PIERROTとピエラーとの関係はかなり濃密な印象がある。そりゃあ、どんなバンド、アーティストにも熱狂的なファンはいるものだから、正確に言えば、傍から観ると熱心なファンの割合が高い感じと言えばいいだろうか。筆者の実体験としては、以前、自分が書いたキリト(Vo)のインタビュー記事に対して随分と熱心なお便りをいただいたことがある。もう20年近く前のことだから細かい部分はさすがに忘れたが、PIERROTの魅力を記事に則して解説したような内容で、詳細に読み込んでもらったことに恐縮すると同時に、PIERROTに対する深い愛情を感じたものだ。語弊があったとしたら先に謝っておくが、母親が息子を見守る感じというか、年下の彼氏を可愛がる感じというか、他ではあまりお目にかかれない独特の関係性がそこにはあるような気もする。横アリでのライヴを観て、しばらく忘れていたそんな気持ちも浮上してきた。…と、そんな心持ちで、本稿作成のため、PIERROTのメジャーデビューアルバム『FINALE』を聴き始めたのだが、“あぁ、この内容なら、確かに熱狂もするだろうなぁ”と妙に納得させられたので、以下、その辺から作品解説をしていこうと思う。

■歌詞が描く情緒的かつ劇的な世界

結論から述べるが、キリトの書く歌詞はとにかくロマンチックである。これはPIERROTが熱狂的な支持を受ける大きな要因であろうと思う。メジャー第1作で“FINALE”=“最後”と名付けるパラドキシカルな姿勢も興味深いが、そのオープニングであるタイトルチューンにこんな歌詞がある。

《君に捧げる次の舞台の物語を描こうか/二人に似せた「アダムとイヴ」をまず海に沈めてみよう》(M1「FINALE」)。
新次元を標榜しつつ、しっかりと性愛を提示。純愛ものの基本であり、いつの時代にもある普遍的な話である。洒落た言い回しだが、ピュアでアグレッシブなラブソング。少なくとも女性たちから多くの支持を集めたのは当然だったと思える内容だ。以下、気になった歌詞を列挙してみる。
《幾億の時を重ねて 無限に募る想い寄せて/絶え間なく変り続ける景色で 眠る君に会えるまで》(M2「ハルカ…」)。
《凍り付く風にふかれ震えてる 君の待つ彼方へたどり着けたら/あの時のふたりがただ信じていた/迷いのない未来がもう一度見えるのだろうか》(M4「カナタヘ…」)。
《モニター越しに出逢った君は/千年前より何倍も綺麗さ/少しは僕もあの時代より/いくらか出来ることが増えているよ》(M6「MAGNET HOLIC」)。
《監視された 箱庭の楽園で笑っていよう 出口の鍵が見つかるまで…》《隔離された 箱庭の楽園で愛し合おう次の答えが見えるまで…》(M7「MAD SKY -鋼鉄の救世主-」)。
《だからせめて貴方だけには残したい/日に焼きつくされて消えてしまう前に/だからせめて貴方だけには話したい/これでもまだ許されない僕の罪をどうか…》(M9「ICAROSS」)。
《叶うはずのない二人の願いは 夕闇の奥へと滲んでいく/君に伝えたかった僕の想いは 舞い上がる砂嵐に掻き消され》(M10「ラストレター」)。
《壊れていくこの世界で 迷わず待っていて/あの日決めた 約束のあの丘で/降り注ぐ灰の雨に打たれて抱き合って/そう 濡れたまま寄り添いながら眠ろう》(M11「クリア・スカイ」)。
《明日も何も変わらずに歩いてゆくだけだったとしても/僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ君がまだ来ないから/腕に突き刺さる風を受けて生き延びていくよ/このホシが朽ち果てるまで》(M12「CHILD」)。

気になった歌詞…と言いながら、ほぼ大半の収録曲を上げてしまったが、いかがだろうか? SF的であったり、退廃的だったりするが、これまた語弊があれば謝るが、それゆえにどこか少女漫画的というか、想像力を掻き立てられるドラマチックさがあり、その世界に身を委ねたくなるような内容ばかりである。ロマンチックかつドラマチック。好きな人にはたまらないウケる要素満載──いや、ウケる要素だらけなのだ。また、この歌詞が乗るメロディラインは、マイナー調のものも少なくないが、ほとんどがキャッチーであり、音符に言葉を詰め込んでいることもないので、かなり聴きやすい。耳にすんなり飛び込んでくるので、さらに世界観を掴みやすくしているのだとも思う。

■スタンダードなロックへの憧憬

一方、そのサウンドは…と言うと、これもなかなか興味深い。これまた結論から述べると、PIERROTサウンドはパッと聴きスタンダードなロックのそれではないが、かと言って前衛的すぎず、アバンギャルドでもあるものの、しっかりロックのスタンダードにも寄り添っているという、絶妙なバランス感覚がある。M6「MAGNET HOLIC」がもっとも分かりやすいと思う。キャッチーなギターリフから始まる、展開は明らかにパンクっぽいのだが、リズムアレンジがパンクではない。所謂8ビートにしても何ら違和感がないというか、むしろそうする方が自然な感じなのに、そうなっていない。よくよく聴けばギターサウンドはかなりドライな印象で、あえて普通のパンクにしていないことが分かる。この辺はメジャーデビューシングルでもあるM11「クリア・スカイ」でも垣間見ることができるので、バンドとしての矜持の発露でもあったようだ。

他にもある。これもかなり意識的にやっていると思うが、サイケデリックロックの取り込みだ。M9「ICAROSS」でのシタール、M10「ラストレター」での逆回転とストリングスの他、M2「ハルカ…」やM12「CHILD」でも確認できるサイケ要素だが、個人的にはM5「ECO=System」に注目した。比較的淡々とした歌メロとリズム、重くて存在感はあるものの、意外とシンプルなギターと相俟って、60年代のサイケとは完全に異なるが、独特なアシッド感を創り上げている。また、M1「FINALE」のブラス風アレンジ、M4「カナタヘ…」でのR&Rテイストなど、この他にもスタンダードなロックへの憧憬は感じられるところである。

当人たちの好むと好まざるとにおいて、その外見から所謂“ビジュアル系”にカテゴライズされてきたPIERROT。その“ビジュアル系”とは《特定の音楽ジャンルではなく、化粧やファッション等の視覚表現により世界観や様式美を構築するものである》(《》はウィキペディアから抜粋)とあるように、今も音楽面が強調されることは少ないように思うが、PIERROTのサウンドにはロックの基本が確実にあり、しかもそれを懐古的ではなく、新しい次元に導こうとするスタンスがある。この姿勢が意識的であったことは冒頭に述べた歌詞の分析からしても間違いないだろう。歌詞が新次元を標榜しつつ、しっかりと性愛を提示したものであったと同様に、そのサウンドにもベーシックなだけに止まらない前向きさがある。そう考えると、道化者と名乗ってはいるが、PIERROTは“セックス、ドラッグ、ロックンロール”を90年代の日本で忠実に再現しようとした、ロックの殉教者ではなかったかという気もしてくる。PIERROTの再復活はないともあるとも言えないようだが、こんなバンドが活動しないのはどこかもったいない気はする。できれば復活して、新しい音源の制作を期待したいところである。

TEXT:帆苅智之

アルバム『FINALE』

1999年発表作品



<収録曲>
1.FINALE
2.ハルカ…
3.CREATIVE MASTER
4.カナタヘ…
5.ECO=System
6.MAGNET HOLIC
7.MAD SKY -鋼鉄の救世主-
8.SACRED
9.ICAROSS
10.ラストレター
11.クリア・スカイ (Album Version)
12.CHILD
13.Newborn Baby



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ケツメイシ、ニューシングルより
新曲「僕らの暮らしっく」のMV公開

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ケツメイシ、ニューシングルより新曲「僕らの暮らしっく」のMV公開
Wed, 19 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月19日にリリースされたケツメイシ通算34枚目のシングル「はじまりの予感」。そのDVDに収録されるもう一つの楽曲で、中日新聞・北陸中日新聞・東京新聞CMソングとしてオンエア中の「僕らの暮らしっく」のMVが公開となった。

「僕らの暮らしっく」はどこか懐かしさを感じるトラックに、人々の“暮らし”をテーマにしたリリックが乗ったポップチューン。曲の最後のコーラスで、あの「蛍の光」のメロディーが出てくるのが印象的だ。MVについて、メンバーは下記のようにコメントしている。

“新聞ができてから人に届くまでをドキュメンタリーなタッチで追っかけたら面白いんじゃないかと。僕らなりの音楽表現を映像にしてもらった感じですね”(RYOJI)

“ツアーでも歌っていて、非常に起点となる曲になってますね。最後の合唱も一体感が出るんで。ライブでこういう風になるとは思わなかったから、非常にやってよかったと思うし。新しいケツメイシの形ができてよかったなと思います”(大蔵)

一方、新曲「はじまりの予感」のMVは、メンバーのRYOが出演し、元バレーボール全日本女子選手でスポーツキャスター/女優の大林素子を起用したストーリー仕立て。すでに話題になっているので、こちらも合わせてチェックしてみてほしい。

■「僕らの暮らしっく」MV


https://www.youtube.com/watch?v=a1CIMZEPUAY■「はじまりの予感」MV


https://www.youtube.com/watch?v=-PEowyiB-EYシングル「はじまりの予感」

発売中



AVCD-83900/B/¥1,620(税込)
<収録曲>
■CD
01.はじまりの予感
■DVD
01.はじまりの予感(MV)
02.僕らの暮らしっく(MV)



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ケツメイシまとめ
WEAVER、ニューEP「A/W」のアートワークや収録曲を解禁
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WEAVER、ニューEP「A/W」のアートワークや収録曲を解禁
Wed, 19 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WEAVERが9月13日にリリースするNEW EP「A/W」の詳細が明らかになった。

今回のアートワークの制作を手掛けたのは、前作「S/S」に引き続いてNYLON JAPAN。爽やかでポップな印象だった前作とは一転、シックでアダルトな雰囲気を醸し出すビジュアルとなっている。

また、収録曲も発表となった。WEAVERの新境地とも言えるエレクトロサウンドを全面に押し出した「Another World」を筆頭に、ピアノのリフが疾走感あふれるアニメ『サクラダリセット』第2クールオープニングテーマの「だから僕は僕を手放す」、ミッドバラードを美しいストリングスで包んだJAL Web CM「JAL浪漫旅行 北海道」篇 テーマソングの「Photographs」。そして、前作に引き続き、メンバー自身の強い要望によって収録が決定したカバー曲には、My Little Loverの「Hello, Again 〜昔からある場所〜」。さらに、Jazztronikによって新たな生命が吹き込まれた「心の中まで (Jazztronik Remix)」 と、バラエティに富んだ楽曲が収録される。

また、今作を引っさげて10月より開催されるツアー『WEAVER 13th TOUR 2017「A/W TOUR〜You and I will find Another World〜」』のバックステージご招待券が当たるスペシャル企画の応募券も封入特典として同梱される。

EP『A/W』

2017年9月13日発売



AZCS-2067/¥1,700(税込)
※封入特典:WEAVER 13th TOUR 2017「A/W TOUR〜You and I will find Another World〜」バックステージご招待 応募券
<収録曲>
01.Another World
02.だから僕は僕を手放す
03.Photographs
04.Hello, Again 〜昔からある場所〜
05.心の中まで(Jazztronik Remix)

『WEAVER 13th TOUR 2017「A/W TOUR〜You and I will find Another World〜」』

10月21日(土) 東京 Zepp DiverCity
10月27日(金) 愛知 ダイアモンドホール
10月29日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside
11月04日(土) 新潟 新潟LOTS
11月05日(日) 宮城 仙台darwin
11月10日(金) 広島 広島 CLUB QUATTRO
11月12日(日) 福岡 DRUM Be-1



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【vistlip】
『10th Anniversary LIVE 「Guns of Liberty」』
2017年7月7日 at Zepp Tokyo


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【vistlip】『10th Anniversary LIVE 「Guns of Liberty」』2017年7月7日 at Zepp Tokyo
Wed, 19 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 バンド結成日に行なわれていれる恒例の公演だが、今年は10周年記念ライヴ。スタートの「SINDRA」では紗幕に映った映像の中で歌ったり、2曲目の「My second B-day」ではレーザーが激しく放たれたりと、曲の世界をさらに深める演出が魅せる。今年春に行なったインタビューで“メンバーもスタッフもひとつの方向に向いていて、今が一番良い状態だと思う”と智(Vo)は語っていたが、まさに両者の絆や信頼関係を感じ取ることができた。

 ライヴ前半は瑠伊(Ba)の静かに迫るベースとYuh(Gu)の切ないギターが印象的な「堕落」や「ORDER MADE」をしっとり聴かせると、Tohya(Dr)の先導によって「Dead Cherry」ではオーディエンスが拳をあげ、会場はひとつに。そして、智と海(Gu)の掛け合いが光る「FIVE BARKIN ANIMALS」といったヒップホップテイストのナンバーを畳み掛けるなど幅広い楽曲を披露し、さらに焚き付けていく。そんな中、智がMCでバンドを今も続けられるのが生きる意味だと話し、それを作ってくれたファンに対し“生きる意味をありがとうございます”と感謝の気持ちを述べたのが印象的深い。

 アンコール1曲目の「星一つ灯らないこんな夜に。」の冒頭をアカペラで歌い上げ会場を圧倒した智。“(vistlipは)決してスマートでもないから、みんなが“ん?”と思うこともいっぱいあるでしょう。それでも新しくきてくれたり、いつまでも見守ってくれたり。そんなみんなへの感謝、しっかり伝えられたでしょうか?”と語った彼の飾らない言葉に会場から温かい拍手が送られる。さらに、“このひと言だけ、これ以上のことはないです”と前置きし、“ありがとうございました”と。最後は会場全員で手をつないでジャンプし、記念すべき一夜の幕を閉じた。

撮影:高山和久/取材:桂泉晴名

セットリスト

1.SINDRA

2.My second B-day

3.I am…

4.?OZONE?

5.墜落

6.ORDER MADE

7.THEATER OF ENVY

8.Dead Cherry

9.FIVE

BARKIN ANIMALS

10.WIMP

11.EDY

12.MONOGRAM

13.Sara

14.alo[n]e

15.drop

note.

16.Idea

17.STRAWBERRY BUTTERFLY

18.B

19.HEART ch.

20.SIREN

21.LION HEART

<ENCORE>

1.星一つ灯らないこんな夜に。

2.GLOSTER IMAGE

3.Hameln

4.July VIIth

vistlip

ヴィストリップ:2007年結成。翌年ミニアルバム『Revolver』でデビュー。16年第一弾シングル「CONTRAST」はオリコンウィークリーチャート10位を記録した。同年4月から11月まで全国ツアー『vistlip a nationwide tour 2016 「Good vibes CIRCUIT II‘TURBO」』を展開。11月には18枚目シングル「Smowman」発売。結成10周年を迎える17年に5枚目となるフルアルバム『BitterSweet』を3月にリリース。



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【魔法少女になり隊】
『魔法少女になりな祭』
2017年7月1日、2日 at 渋谷STAR LOUNGE

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【魔法少女になり隊】『魔法少女になりな祭』2017年7月1日、2日 at 渋谷STAR LOUNGE
Wed, 19 Jul 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 本人たちが対バンを渇望したというWiennersとオメでたい頭でなによりを招いての初の主催ライヴイベントは、“祭”の名に相応しく、出演バンド同士、バンドと観客、あるいは観客同士が、時に物理的にも押し合いへし合う熱い2日間であった。

 “熱い”というのも比喩ではない。場内は本当に熱気が充満していて、ライヴ終了後には天井から湿気(汗?)が滴っていたほど。はっきり言って空気も薄かった。しかしながら、若いバンドたちが自らの手でこうした熱狂のフィールドを作り上げたことは実に素晴らしいことであるし、ロックシーンの新たな希望でもあると喜ばしく思った。

 肝心のステージは…と言うと、新録ベスト盤を完成させたばかりのWiennersはその強固になったバンドアンサンブルを見せつけ、芸達者なオメでたい頭でなによりはバラエティー豊かなステージパフォーマンスを展開。迎え撃つホスト役、魔法少女になり隊は以前に比べ明らかに自信を付けていることが分かる、堂々たるステージングで応戦。何よりも火寺バジル(Vo)の立ち居振る舞いがいい。ラブソングではアイドル的な雰囲気を身に纏ったと思えば、ラウド系ではパンクやメタルの兄ちゃんばりの目つきで観客を煽る。なかなかの貫禄。また、改めて言うことでもないだろうが、やはりgari(VJ&Vo)のVJはバンドの最大の武器であり、観客の一体感を助長する演出としてこの上ないものであろう。ステージと客席とを文字通り、同じ色に染めるのはすごいことだと思う。

撮影:Shumpei Kato、Viola Kam (V\'z Twinkle)、竹内光司/取材:帆苅智之

セットリスト

【7月1日】

1.狂騒曲ザラキ

2.ラムのラブソング

3.Believe

4.テッペン伝説

5.MEGA DASH

6.RE-BI-TE-TO

7.革命のマスク

8.sayonara fantasy

9.first star(新曲)

10.ヒメサマスピリッツ

11.おジャ魔女カーニバル!!

12.冒険の書1

<ENCORE>

1.完全無敵のぶっとバスターX(新曲)

2.BA・BA・BA ばけ〜しょん

【7月2日】

1.KI-RA-RI

2.火遁の術

3.ちちんぷい

4.ハレ晴レユカイ

5.おジャ魔女カーニバル!!

6.ラムのラブソング

7.狂騒曲ザラキ

8.革命のマスク

9.sayonara fantasy

10.ヒメサマスピリッツ

11.MEGA DASH

12.BA・BA・BA ばけ〜しょん

<ENCORE>

1.完全無敵のぶっとバスターX(新曲)

2.冒険の書1

魔法少女になり隊

マホウショウジョニナリタイ:2014年結成。火寺バジルが魔女にかけられた呪いをとくために歌という魔法を使って冒険しているラウドでポップでファンタジーなRPG系バンド。14年8月、ロッキング・オンが主催するオーディション『RO69JACK 2014』で優勝。15年には各地の新人イベントや夏フェス、サーキットイベントに出演。16年9月、シングル「KI-RA-RI」でメジャーという新たなステージへ! 2017年1月にTSUTAYA O-WESTで開催されたワンマンツアーファイナルのチケットは即完!



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魔法少女になり隊まとめ
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オメでたい頭でなによりまとめ
ゆず・北川悠仁、インスタはじめました。

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ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.155

ゆず・北川悠仁、インスタはじめました。
Wed, 19 Jul 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー20周年を迎えているゆずの北川悠仁が、7月19日(水)に無料写真共有アプリInstagram(以下、インスタ)の個人アカウントを開設! 期間限定でインスタをスタートさせた。ゆずはオフィシャルでFacebook、Twitter、公式LINE を行なっているが、モバイル会員有料ブログを除き、本人発信でのSNSは今回が初めて。

北川は“ゆずのリーダー北川悠仁です。夏フェスツアー中、期間限定でインスタを始めました。今年の夏、一緒に盛り上がりましょう”と投稿。オリジナルのハッシュタグ「#ゆずと夏フェス」を付け、ファンに一緒に夏を盛り上げていくよう呼びかけている。

ゆずは7月16日(日)に大阪・万博記念公園で開催された野外フリーイベント「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2017」を皮切りに、計8本の夏フェスに出演予定。その一連のライヴを「YUZU SUMMER FEST. TOUR 2017 GOOD SUNSHINE DAYS」と題し、全国を駆け巡る。

なお、インスタ開設に伴い、ゆずの夏フェスツアー特設サイトも更新。ハッシュタグ「#ゆずと夏フェス」で紐付けられたインスタ、Twitterのタイムラインが確認できるほか、夏フェスツアーのためのオリジナルグッズもアップされた。

■ゆず北川悠仁 Instagram アカウント:「@yz_summerfest」
■夏フェスツアー特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/summerfest2017

「YUZU SUMMER FEST. TOUR 2017 GOOD SUNSHINE DAYS」

7月22日(土) 福岡 「NUMBER SHOT 2017」
8月05日(土) 大阪 「WEST GIGANTIC CITY LAND」
8月06日(日) 茨城 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」
8月19日(土) 山口 「WILD BUNCH FEST.」
8月26日(土) 新潟 「音楽と髭達」
8月27日(日) 山梨「SWEET LOVE SHOWER 2017」
9月02日(土) 宮城「SENDAI OTO Festival」



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北川悠仁まとめ
ゆずまとめ
BRADIO初の映像作品は、
中野サンプラザでのホールワンマンライヴ!

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BRADIO初の映像作品は、中野サンプラザでのホールワンマンライヴ!
Wed, 19 Jul 2017 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRADIOが、10月4日にライヴBlu-ray&DVD『BRADIO LIVE at 中野サンプラザ-FREEDOM tour 2017-』をリリースすることがわかった。

この作品は、彼らが4月30日に開催したライヴツアー「FREEDOM tour 2017」のファイナル、東京・中野サンプラザ公演の模様を収録したもの。

BRADIOにとって初の映像作品で、約3時間に及ぶ21曲の本編ライヴ映像に加え、ツアー中にメンバーが撮影したご当地ならではの雰囲気も特典映像として収録。また、32Pのライヴフォトブックも付く仕様で、BRADIO初のホール公演が思う存分楽しめる。

Blu-ray&DVD『BRADIO LIVE at 中野サンプラザ-FREEDOM tour 2017-』

2017年10月4日発売



【Blu-ray】
HRME-1017/¥5,800+税
【DVD】
HRME-1018/¥4,800+税
<収録曲>
01.彼女ハリケーン
02.Flyers
03.HOTELエイリアン
04.Super Wonderful
05.-Freedom-
06.Step In Time
07.Overnight Superstar
08.蝙蝠
09.You Make Me Feel Brand New
10.思い通りにならない世界
11.Ride On Time
12.KAMISAMA
13.Get Money
14.ギフト
15.Playback
16.Golden Liar
17.Revolution
18.スパイシーマドンナ
19.Back To The Funk
〈アンコール〉
20.All I Need Is You
21.Colors
〈特典映像〉
「FREEDOM tour 2017」ツアーオフショット



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グドモ企画フェス『八王子天狗祭2017』
第1弾出演アーティスト発表

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グドモ企画フェス『八王子天狗祭2017』第1弾出演アーティスト発表
Wed, 19 Jul 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが11月11日(土)に東京・エスフォルタアリーナ八王子で開催する自主企画フェス『八王子天狗祭2017』の出演アーティスト第1弾を発表! さらにトレイラー映像も公開した。

7月19日(水)に大阪・心斎橋Live House Pangeaで開催された、金廣真悟(Vo&Gu)がポリープ手術から復活したイベント『今宵会』。そのステージ上で『八王子天狗祭2017』の出演アーティストが発表された。盟友・a flood of circle、四国の四星球、2年連続の出演となる地元・八王子のフラチナリズム、メジャーデビューも決まり勢いを増すBRADIO、そして主催のグッドモーニングアメリカの5バンドがアナウンスされ、今後まだまだ出演アーティストが追加されていく。

なお、7月19日(水)よりチケットのオフィシャルHP先行3次受付がスタートしている。

あわせて公開された新しいビジュアル写真は、地元・八王子の高尾山口駅にあるトリックアート美術館で撮影されたものとなっている。

■『八王子天狗祭2017』出演アーティスト第1弾トレイラー


https://youtu.be/4wiZiMdJEdg『八王子天狗祭2017』

11月11日(土) エスフォルタアリーナ八王子
OPEN 10:00 / START 11:00
前売:¥6,500(税込/ドリンク代無/整理番号無)
出演:グッドモーニングアメリカ、a flood of circle、四星球、フラチナリズム、BRADIO  and more(後日発表)

■オフィシャルHP先行(3次)
7月19日(水)21:00〜7月23日(月)23:59
http://hachiten.com



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ライブ・フェス, ニュース, バンド, トレーラ, 発表

【城 南海】背中を押す応援歌のような気持ちで歌う
Wed, 19 Jul 2017 19:30:00 +0900


人との出逢いに感謝する気持ちを込めたという、まさに普遍的なテーマのニューシングル「あなたに逢えてよかった」。ふと口ずさんでしまうこの温かなナンバーに、どんな想いを乗せたのかを語ってもらった。

──「あなたに逢えてよかった」は非常にシンプルなメロディーの楽曲ですが、最初に受け取った時の印象はどんなものでしたか?

「歌謡曲のような懐かしさがあり、温かみのあるメロディーが親しみやすく、今までの城 南海にはない楽曲で新しい一面が表現できる楽曲だと思いました。」

──“今までの城 南海にはない”というのは?

「どうしても“城 南海=奄美”というイメージが先行していたと思うのですが、奄美を通して和の心がとても感じられる楽曲だなと。これまで歌ってきた楽曲の中でも背中をそっと押せる応援歌のような曲だし、今まで以上に人の心に寄り添えてると思います。」

──そんな楽曲をどのように表現をしようと考えましたか?

「松井五郎、作曲:マシコタツロウ、編曲:武部聡志)に作っていただく時に、今一度自分を見つめ直したので。今までのファンの方にも、新しくファンになってくれた方にも、私のルーツや経験してきたことを知っていただきたいと思いましたし、改めて出逢いに感謝しています。」

──では、歌詞の中でもっとも心動かされたフレーズは?

「《生きてゆく すべてが 心になる》です。人生の中で起こること全てに意味があるんだなと思うと私自身もいろいろと頑張れるし、一日一日を大事にしようと思いました。誰もが出逢いや別れ、良いことも悪いことも経験するので、“一緒に頑張ろう”と背中を押す、応援歌のような気持ちで歌っています。」

──編曲の武部聡志さんから何かアドバイスはありましたか?

「“《あきらめないで》のところは聴かせどころだからね”とアドバイスしていただきました。あと、武部さんがグイン(奄美大島に伝わる歌唱法で、こぶしのようなもの)を入れる場所を考慮して2パターンのテンポを提案してくれて、歌い方や曲の雰囲気、グインの入れ方も、自然だった。テンポの遅いほうに決めました。デビュー直後の19歳の時からお世話になっているので、私にとって音楽の父である武部さんに“南海ちゃん、大人になったね”と言ってもらったのは照れ臭かったです(笑)。でも、レコーディングに入る前にメールをいただいて、“すごく良い曲だし、良い作品になるようベストを尽くします”と言ってくださったのがとても嬉しかったし、私も頑張ろうと思いました。」

──2曲目「未完成の世界」は歌声のかわいらしさが印象的で。

「私の曲の中でも自分と向き合って歌うような曲なので、完璧ではない等身大の姿を表現できる声色がいいかなと思って素直な歌い方をしたんです。この曲を歌う時は、まだ分からないこれからの未来だったり、人生を思い浮かべています。人のやさしさや愛に触れ、大切なことに気付いたり学んだりしながら、これから自分自身で作る未来へ進もうとする等身大の女性の姿を自分に重ねて。」

──城さんは27歳ですが、どういう時期だと思いますか?

「デビューの時から今までも声は変わってきてるし、これからもさまざまな経験をしていく中でさらに変わっていくと思っていて。なので、その時に歌える歌にしっかり向き合って、これからまだまだいろいろなことにチャレンジしたいですね。歌手としてまだまだこれから…シマ唄を歌っているおじいちゃん、おばあちゃんを観てきているので、ほんとまだまだだなと感じています。」

──この「未完成の世界」の作詞作曲はシンガーソングライターの池田綾子さんですね。

「池田さんはデビューの頃に福岡のイベントでご一緒させていただいたのですが、その時からやさしい歌声と楽曲が好きでした。特に大好きなのは『NHKみんなのうた』でもオンエアされていた「数え歌」で。一緒にお仕事させていただけてほんと嬉しいです。」

──3曲目は沢田知可子さんの「会いたい」のカバーですが、この曲を選ばれた理由というのは?

「もともと大好きな曲で、聴いたり歌ったりしていたんです。私は子供の頃からクラシックをやっていて、高校でもピアノ科を専攻していたんで、そんな私の音楽のルーツをこの作品に込めたいと思って、レコーディングでは初めてピアノの弾き語りに挑戦したんです。この曲は気持ちを込めすぎると泣いてしまうので、少し平常心を持って歌わないといけない…なので、気持ちの込め方が他の楽曲とは異なるんです。個性としては声色やグインはもちろん、レコーディングもライヴに近い感覚で行なって…みんなで奏でている中で、ピアノを弾きながら歌ったので、バンドメンバーみんなと曲の世界を奏でられたと思いますね。」

──では、このニューシングルはどんなふうに届いてほしいですか?

「みなさんも、これまでの人生の中で出会った大切な人を想って聴いてほしいです。そして、口ずさんでもらえるような曲になったら嬉しいですね。」

──現在は『ウタアシビ2017夏』ツアー中で、残すは追加公演のみなのですが、このツアーではどんなことを感じました?

「今回のツアーは“ルーツ”と“和”をテーマにしています。アルバムを引っ提げたものではないので、デビュー当時の曲を久しぶりに歌ったり、シマ唄でお客さんと盛り上がったり、オリジナル曲だけでなくカバー曲も披露したり、早着替えにも挑戦したり(笑)。初めて私のライヴに来てくださった方にも、これまで来ていただいたことがある方にも、今までの城南海と新しい城南海のどちらも楽しんでもらえるライヴができたんじゃないかと思います。私自身もいろいろな意味でのルーツを見直すきっかけにもなりましたね。年末には次のツアーも決まったので、これからまた頑張ろうと思います!」

──ちなみに、久しぶりに歌ってみて新たな発見をした曲は?

「新たな発見があった曲は「ピアノ」ですね。私の音楽のルーツはピアノということもあって、テレビでもピアノを弾く機会がありましたし…今回、「会いたい」でもピアノを弾かせていただいてますし。クラシックを弾いていた時とはまた別のピアノの楽しさを知ることができたと思います。まだデビューして8年目ですけど、こうやって歌えているのは両親がピアノを習わせてくれたからなので、感謝する気持ちで今回のツアーでは「ピアノ」を歌わせてもらいました。」

取材:桂泉晴名

シングル「あなたに逢えてよかった」

2017年7月19日発売
PONY CANYON



PCCA.04554
?1,296(税込)

『ウタアシビ2017冬』

11/26(日) 愛知・中電ホール
12/02(土) 福岡・スカラエスパシオ
12/09(土) 東京・東京国際フォーラム
12/17(日) 大阪・サンケイホールブリーゼ

城 南海

キズキミナミ:平成元年、鹿児島県奄美大島生まれ。奄美民謡“シマ唄”をルーツに持ち、2009年1月にシングル「アイツムギ」でデビュー。代表曲はNHKみんなのうた「あさなゆうな」「夢待列車」をはじめ、NHKドラマ『八日目の蝉』の主題歌「童神〜私の宝物〜」、NHK BSプレミアム時代劇『薄桜記』の主題歌「Silence」など。2014年7月にテレビ東京『THE カラオケ★バトル』へ初出演以来毎回高得点をたたき出し、歌唱最高点は100点を誇る。現在、番組初となる10冠も達成した。



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たんこぶちんのヴォーカルMADOKA(吉田円佳)が、出演映画役・森山燐として「ニドナツ全国キャラバン」
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たんこぶちんのヴォーカルMADOKA(吉田円佳)が、出演映画役・森山燐として「ニドナツ全国キャラバン」
Wed, 19 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月1日(金)から公開の青春音楽映画『二度めの夏、二度と会えない君』。ヒロイン役には、ガールズバンド“たんこぶちん”のヴォーカル・MADOKA(吉田円佳)が、森山燐(りん)役として出演しているが、その映画の役柄である森山燐として、この夏から秋にかけて全国各地で主題歌を歌うイベントや宣伝を行なう「ニドナツ全国キャラバン」が開催される。

キャラバンでは、8月30日に発売する劇中歌集アルバム『二度めの夏、二度と会えない君 feat.Primember』の予約会や発売記念ミニライヴを実施するとのことなので、ぜひ足を運んでみては? また、全国キャラバンの模様は映画の公式Twitterで随時アップされるという。

そして、8月8日にはMADOKAにとって初となる写真集『MADOKAと円佳』が発売される。普段のアーティスト活動では見ることができないドレス姿など、MADOKAの新たな魅力が感じられる写真集となった。

また、同日には映画主題歌となる「夏のおわりに」がLINE MUSICで先行配信されることも決定した。同時に旧譜も配信されるとのこと。映画公開前に、“ニドナツ”の淡く切ない恋を歌った主題歌「夏のおわりに」が聴けるチャンスとなっているので、こちらも必聴だ。なお、配信は2018年2月28日までの期間限定予定。

■映画『二度めの夏、二度と会えない君』公式Twitter
https://twitter.com/nidonatsu
■映画『二度めの夏、二度と会えない君』公式サイト
http://nido-natsu.com/
■吉田円佳写真集「MADOKAと円佳」
https://www.shogakukan.co.jp/books/09103238

■映画『二度めの夏、二度と会えない君』予告編


https://youtu.be/NY8IgdV2I2Q■「ニドナツ全国キャラバン」

日時:8月04日(金)1回目:14:00、2回目:16:00
会場:イオンモール茨木 1F中央吹き抜けジョイプラザ
予約受付CDショップ:JEUGIA イオンモール茨木店
※ヴォーカルMADOKA1名でのイベントになります。

日時:8月06日(日)1回目:14:00、2回目:16:00
会場:イオンモール佐賀大和 2Fフードコート横イベントスペース
予約受付CDショップ:タワーレコード佐賀店
※ヴォーカルMADOKA1名でのイベントになります。

日時:8月19日(土)18:00
会場:アリオ札幌 1Fハーベストコート
予約受付CDショップ:タワーレコードアリオ札幌店
※当日開店よりタワーレコードアリオ札幌店店内にて、18:30よりイベント会場にて予約販売を致します。
※ヴォーカルMADOKA1名でのイベントになります。

■「ニドナツ全国キャラバン」詳細
http://www.yamahamusic.co.jp/news/detail.php?id=849



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欅坂46、1stアルバムよりリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」のMVを予告なしで公開!
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欅坂46、1stアルバムよりリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」のMVを予告なしで公開!
Wed, 19 Jul 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月19日に1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』をリリースした欅坂46。同作のリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」のMVが公開となった。この楽曲はアルバムの全形態で聴けるが、MVはアルバム未収録。このたび、予告なく公開されたことでファンに衝撃を与えた。

「月曜日の朝、スカートを切られた」のMVは、「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」「大人は信じてくれない」「エキセントリック」のMVを手掛けた池田一真が担当。「サイレントマジョリティー」へ繋がる、“サイレントマジョリティー前夜”を描いた作品で、普通の少女から欅坂46になるその直前の彼女たちの姿が表現されている。

■「月曜日の朝、スカートを切られた」MV


https://youtu.be/j89r0SNk9hsアルバム『真っ白なものは汚したくなる』

発売中



【初回仕様限定盤TYPE-A】(2CD+DVD)
SRCL-9482〜4/¥4,611+税
【初回仕様限定盤TYPE-B】(2CD+DVD)
SRCL-9485〜7/¥3,981+税
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9488/¥2,500+税



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イトヲカシ、ツアーファイナルで
ファン歓喜のサプライズ連発!

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イトヲカシ、ツアーファイナルでファン歓喜のサプライズ連発!
Wed, 19 Jul 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月からスタートした、全国16ヵ所、1万人の動員となるイトヲカシ「second one-man tour 2017」。そのファイナル公演が、7月16日(日)に東京・Zepp Tokyoで開催された。

この日のチケットはソールドアウト! 会場には全国からファンが駆けつけ、当日の暑さに負けない熱気あふれる雰囲気となっていた。

いよいよ開始の時間となり、6月21日に発売された1stフルアルバム『中央突破』の1曲目でもある「スタートライン」(日本工学院2017CMソング)でライヴは幕を開けた。前半は路上ライヴでテーマソングになっていた人気曲「東方見聞ROCK」をはじめ、TVアニメ『双星の陰陽師』のオープニングテーマ「カナデアイ」、北海道限定のCM曲にもなっていた「ハートビート」と続き、とにかく勢いのある楽曲で一気にボルテージがアップしていく。

MCを挟み、最初のサプライズとして、事前告知なく新曲が初披露された。この新曲は、すでにオンエアが開始しているテレビ東京 木ドラ25『さぼリーマン甘太朗』のエンディングテーマに起用された「アイスクリーム」という楽曲で、8月9日より配信がスタートする。その後、アルバム『中央突破』収録のミドル曲「あなたが好き」(アキレス株式会社 瞬足TV-CM)、言葉にならない気持ちを歌った「ヒトリノセカイ」を披露。ヴォーカル・伊東歌詞太郎のストレートな歌詞の世界と、宮田“レフティ”リョウを中心とした絶妙なバンドアレンジで、ファンを存分に魅了した。

続いては、全国29局のラジオパワープレイを獲得した2ndシングル「さいごまで」(“キットカット”受験生応援キャンペーンソング/河合塾2017年度CMタイアップソング)、シンガロングが印象的なインディーズ時代の人気曲「トワイライト」、MUSIC B.Bのオープニングテーマになっている「ドンマイ!!」、そしてファンと一緒に楽しめる「Never Say Never」を演奏。最終パートでは、未発表ながらもすでにライヴやフェスの定番となった「SUMMER LOVER」で大いに盛り上がり、デビュー曲「スターダスト」へと続いた。本編ラストには、こちらも定番になっている「Thank you so much!!」で感謝を表わした。

そして、さらなるサプライズがアンコールで待っていた。“僕たちはいつも全年齢対象で曲を作っていて、10歳の人が聞いて好きになってくれたとして、その人が70歳になってもまだ好きであるような曲づくりを目指しています。そんな曲になれたらいいなと思って作った曲です”というMCのあとに披露されたのが、新曲「アイオライト」であった。この曲は11月3日(金)公開の映画『氷菓』の主題歌に決定していて、まさかの初披露にファンは今日一番の歓喜! 最後はバンドメンバーがステージを降りて、伊東歌詞太郎と宮田“レフティ”リョウの2人だけになり、“あなたがいてくれているから、今日ここに来てくれたから僕たちはライヴができている、本当にそうなんだよ!! ありがとうございます!!”という熱いトークで感謝の気持ちを伝え、宮田のピアノで未発表曲「パズル」を歌唱。感動の渦の中、ツアーファイナルが終了した。

イトヲカシにとって2度目となる今回の全国ツアーは、主戦場であった路上ライヴでは味わえない、バンド編成でのサウンドが見どころ。圧倒的なライヴパフォーマンスと、軽快で時に熱いMCに、終始ファンの笑顔が溢れるステージとなった。



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佐藤広大、盟友SWAY(DOBERMAN INFINITY)を
フィーチャーしたサマーパーティーチューンが完成!

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佐藤広大、盟友SWAY(DOBERMAN INFINITY)をフィーチャーしたサマーパーティーチューンが完成!
Wed, 19 Jul 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

佐藤広大がDOBERMAN INFINITYのメンバーSWAYをフィーチャリングに招き、新曲「Baby Baby Baby feat.SWAY」を制作したことがわかった。

この「Baby Baby Baby feat. SWAY」は配信シングルとして、8月30日にリリース予定。常夏の海辺やドライブのBGMにぴったりな、思わず踊り出したくなる超アッパーなサマーパーティーチューンに仕上がっている。

佐藤広大とSWAYは同じ北海道出身で、ヒップホップクルーのWILD STYLEに所属していた経緯から交友関係が深く、今回のフィーチャリング参加に至ったとのこと。“どんな音楽ジャンルが好きだとしても、男性でも女性でも、年齢問わず、どんな時でもパーティしようぜ!”といったような、遊び心溢れた内容となった。

佐藤広大はこの曲について、“西海岸ヒップホップへのリスペクトを込めて、長年構想を練っていたG FUNKテイストの楽曲になりました。近年からFUNKサウンドへの関心が、海外国内でも再燃してる中、自分のルーツのひとつとして、ずっとチャレンジしたかったジャンルです。僕が学生時代にリアルタイムに聴いていたサウンドを、学生時代に同じチームで活動していたSWAYと今、メジャーのステージで表現できたことは、とても嬉しく、今後の自分の音楽活動においてなくてはならないパズルのピースの一つです”と語っている。一方、SWAYからは“(広大とは)10代の時から一緒に夢見てやってきて、今このステージで曲をやれるのは本当に嬉しかったです。この曲を引っ提げ、一緒にいろんな景色を見に行きたいです”とコメントが寄せられた。

自身のルーツであるR&Bやヒップホップなどを中心に、配信シングルを3作連続でリリースしている佐藤広大。アーバンサウンドと80\'sファンクを織り交ぜた配信シングル第1弾「MONEY IN THE BANK」。そして、今回のパーティーチューン「Baby Baby Baby feat.SWAY」と、この夏は2曲合わせてチェックしてみてほしい。さらに、第3弾は10月発表を予定している。

■配信シングル「Baby Baby Baby feat.SWAY」

2017年8月30日発売
¥250(税込)
※Apple Musicほか、定額制聴き放題サービスでも同日配信



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スピッツ名曲の数々がドラマ『伊藤くん A TO E』を盛り上げる!
Wed, 19 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に結成30周年を迎え、発売されたばかりのアルバム『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection-30th Anniversary BOX-』が大ヒット中のスピッツ。そのスピッツの名曲の数々が、今夏放送の木村文乃が主演を務める深夜連続ドラマ『伊藤くん A to E』のエンディングテーマに決定した。

これはスピッツの歴史的名曲が、木村文乃演じる【E】崖っぷちアラサ―毒女のもとへ恋愛相談に訪れる【A〜D】4人の女性たちに合わせてエンディングテーマとして流れるというもの。1〜2話で描かれる【A】の女・佐々木希には「冷たい頬」、3〜4話で描かれる【B】の女・志田未来には「スパイダー」、5〜6話で描かれる【C】の女・池田エライザには「さらさら」、7〜8話で描かれる【D】の女・夏帆には「運命の人」が起用され、ドラマを盛り上げる。

先日、岡田将生×木村文乃W主演、廣木隆一監督で実写映画化(2018年初春全国ロードショー)が決定したのに続いて、【A〜D】4人の女性たちが、木村文乃演じる【E】崖っぷちアラサ―毒女へ語る“伊藤くん”の恋愛相談を、2話ごとに描いていく深夜連続ドラマが、8月15日(火)よりTBS、8月20日(日)よりMBS、ドラマイズム枠で全8話放送される、柚木麻子自身初の直木三十五賞候補作の恋愛小説が『伊藤くん A to E』だ。

ドラマ版では、映画だけでは描き切れない、【A〜D】の女性たちと“伊藤くん”の切なく痛い恋模様を赤裸々に映し出し、映画と同じストーリー軸を、それぞれの女性目線で描くことで物語の深淵を抉り出す。

そして、エンディングテーマとしてドラマを盛り上げるスピッツのこれらの楽曲は、7月5日に発売されたばかりの『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection-30th Anniversary BOX-』に収録されている。

■『伊藤くん A to E』公式サイト
http://www.ito-kun.jp
■『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』ページ
https://spitz-web.com/30th/ch/

(c)「伊藤くん A to E」製作委員会

■ドラマ『伊藤くん A to E』エンディングテーマ

【A〜D】の女たちを象徴するスピッツの名曲がテーマソングとして流れます!!
・1、2話テーマ【A】「ぞんざいに扱われる女」(佐々木希):「冷たい頬」
・3、4話テーマ【B】「自分の殻に閉じこもる女」(志田未来):「スパイダー」
・5、6話テーマ【C】「愛されたい女」(池田エライザ):「さらさら」
・7、8話テーマ【D】「高学歴の鉄壁女」(夏帆):「運命の人」



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湯木慧、個展をモチーフにした
ミニアルバムリリース決定&特設ぺージ公開

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湯木慧、個展をモチーフにしたミニアルバムリリース決定&特設ぺージ公開
Wed, 19 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

音楽、アート、映像等、さまざまなフィールドで活動する湯木慧が、約7ヶ月ぶりとなる2ndミニアルバム『音色パレットとうたことば』を9月20日にリリースする。新作タイトルは自身初の個展タイトルからとったもので、子供と大人の狭間で揺れ動く不安や葛藤の中で原点回帰を歌った表題曲「碧に染めてゆくだけ」を筆頭に物語性の強い5曲を収録。彼女ならでは世界観と、聴くものへ勇気を与える言葉が詰まった内容となっている。

今回の発表に伴い、アルバム記念特設ページもオープン! 新アーティストビジュアル、ジャケットビジュアル、本人が描き下ろした購入者特典ステッカーデザインも掲載されている。

■【湯木慧 コメント】

音色=「ねいろ」ではなく、“音”と“色”という意味で「音色=おんしょく」です。
“音”と“色”がのった「パレット」と「うたことば(歌詞や言葉)」で表現・創作したという意味で、この3ヶ月連続の個展企画と同じアルバムタイトルをつけました。
個展の中の絵や創作物の世界と、このアルバムの音の世界を合わせて楽しんでいただけたらと思います。

ミニアルバム『音色パレットとうたことば』

2017年9月20日発売



280-LDKCD/¥1,500+税
<収録曲>
碧に染めてゆくだけ
アルストロメリア
万華鏡
魔法の言葉
存在証明
(曲順未定)




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