歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年07月17日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/07/24
2017/07/23
2017/07/22
2017/07/21
2017/07/20
2017/07/19
2017/07/18
2017/07/17
2017/07/16
2017/07/15
2017/07/14
2017/07/13
2017/07/12
2017/07/11
2017/07/10
2017/07/09
2017/07/08
2017/07/07
2017/07/06
2017/07/05
2017/07/04
2017/07/03
2017/07/02
2017/07/01
2017/06/30
2017/06/29
2017/06/28
2017/06/27
2017/06/26
2017/06/25
2017/06/24
2017/06/23
2017/06/22
2017/06/21
2017/06/20
2017/06/19
2017/06/18
2017/06/17
2017/06/16
2017/06/15
2017/06/14
2017/06/13
2017/06/12
2017/06/11
2017/06/10
2017/06/09
2017/06/08
2017/06/07
2017/06/06
2017/06/05
2017/06/04
2017/06/03
2017/06/02
2017/06/01
2017/05/31
2017/05/30
2017/05/29
2017/05/28
2017/05/27
2017/05/26
2017/05/25
2017/05/24
2017/05/23
2017/05/22
2017/05/21
2017/05/20
2017/05/19
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
【the band apart】最終的にシンプルにしようと思ってこうなった
Mon, 17 Jul 2017 00:00:00 +0900


爽快で明るさもありつつトリッキーなスパイスの効いたサウンドと、混沌と前進感が詰まった歌詞が、絶妙なバランスで成り立つ約2年半ぶりのオリジナルアルバム『Memories to Go』。そんなバンアパの強さが存分に発揮された作品について、木暮栄一(Dr)が語ってくれた。

──ニューアルバム『Memories to Go』はどんな作品を目指したのですか?

「曲を作り始めた頃はコズミック感のある実験的なアルバムにしようと俺が勝手に思ってて、そうメンバーにも言ってたんですよ。サンダーキャットを聴いて、久しぶりにチック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエバー」とかジャズロックをDJでかけたりしてたんです。次はこういう感じかなと思ったけど、そうはならなかったですね(笑)。」

──それはなぜですか?

「今回、今までで制作に一番時間かかって試行錯誤したんです。ああいうジャズロックの感じって、セッションで作り上げていかないとできない。それに心に余裕がなくて、“ここを変拍子にしよう”とかできなくて(笑)。」

──(笑)。アルバムのサウンドは全体的に明るめで、曲もタイトにまとまっていて聴きやすさがありますね。

「今考えると、各々が最初の目論見でちょっと凝った曲展開とかリフの変拍子の曲を作ってたけど、すげー数をボツにしたと思うんですよ。たぶん開き直って、最終的にシンプルにしようと思ってこうなったのかなと。」

──では、曲に触れながら話を進めましょう。「ZION TOWN」は爽快な夏感があって、荒井さんが今までにない高い抜けのある歌い方をしてるのが新鮮でした。

「これは、原の曲で、かなり頑張ってシンプルにまとめましたね。荒井はここ数年、歌い方で悩んでたけど、ようやく開けつつあるみたいです。今回はいつになくニュアンスの付け方で、歌のテイクを選ぶことが多かった。」

──歌詞は迷いもありつつ前向にいきたいという想いが表れていますが、それは他の曲にも言えますね。

「そうですね。30代も後半になると、友達とか親類が死ぬじゃないですか。自分の中で、より“死ぬ”ってことと対峙しなきゃいけなくなるというか。そういうのを考えてたら、大丈夫じゃないけど“大丈夫だよ”って言いながら前に行くしかないのかなって。歌詞はそんなニュアンスが全体にあるかも。でも、それは悲観してるわけじゃなく、“まだまだやっていきますよ”って感覚ですね。」

──グルーブ感が前面に出た「Find a Way」に《銀の鍵》というフレーズがあって、他の曲にも同じフレーズが出てくるのですが、これは何かのメタファーなのですか?

「自分でもよく分からなくて(笑)。でも、デヴィッド・リンチの映画で毎回出てくる謎の人とかいるじゃないですか。アルバムの曲がバリエーションに富んでたから、歌詞に共通項があると同じ物語の中の一曲なんだって思ってくれるかなって、“銀の鍵”って言葉を入れたんです。」

──あと、今回は日本語、英語と、曲ごとに分け隔てなくやってますが。

「メロディーに合う語感でやろうって書いていったんです。前のアルバムは日本語でやろうという気持ちがすごくあったけど、あんまりこだわりがなくなりましたね。「KIDS」って曲が入ったシングル『Daniels e.p. 2』が、アメリカのバンドのモック・オレンジとのスプリット盤で、英語の歌詞をまた書いてみたら面白かったんです。聴こえ方も少し変わるし、これはありだなって。いい意味で、こだわりがなくなりました。」

──「Castaway」はリズムがドラムンベースだったり、ギターは数少なかったりしてサウンド面が面白いですね。

「もともと4つぐらい展開があった曲だったけど全然まとまらず、1パートだけを曲にしたんです。コード進行は少ないけど、いろんな場面を作るにはどうやったらいいんだ?ってずっと考えてて。で、音数を引けばいいって気付いたんです。俺らって音を足して派手にしてサビに向かうものが多かったけど、この曲のAメロって荒井はギターを弾いてないし、間奏はドラムと歌と手拍子とかなんですよ。で、最初にすごい付けてた展開の残り香でアウトロにギターの速弾きが一瞬出てきてフェードアウトするっていう(笑)。」

──これも歌詞は“行くしかない”っていう想いが出てますね。

「不利な状況だけど、そこで腹決めて闘おうとしてる姿にグッとくるみたいですね。で、踏み出して始めてみても、自分の経験上、次々と問題が起きる。そんな甘いもんじゃない!っていうのがアウトロのギターです。やっぱり、始めるより続けるほうが厳しいなと思いますね。」

──それはリアルなバンド活動からの反映ですか?

「そうっすね。自分たちでマネージメントから何からやってるので。続けるのは忍耐力や細やかな目線もないとできないし。俺ら、昔はリリースペースとかプランとかまったく考えてなかったんです。でも、それだとリアルに運営していけない。なので、年に1枚は作品を出してツアーをやるとか、ここ数年でようやく活動計画を立て始めました(笑)。そしたら、やればやるだけいろいろ身になっていくなって。今、ギターの川崎が経理を頑張ってくれてて(笑)。」

──なんとなく似合いますね(笑)。

「それも含めて、なんとか面白く音楽にプラスに転化しようとはしてるんです。事務所兼スタジオでライヴをやるとか、今までだったらやらなかったアイドルとの対バンをやったり。俺ら的には楽しんでやれてますね。」

──現実を見てやっていくのが真のインディペンデントだなと。

「自分たちでレーベルやるなら、お金の面も含めて自分たちでちゃんとやっていかなきゃってすごく思います。」

──さて、9月から全国ツアーが始まるともう一気に年末です。来年は結成20周年だそうですが、何か考えてますか?

「それは結構考えてます。まだ仮の予定ですけど、記念盤を出したり、20周年記念ツアーをしたり、とにかく20周年にかこつけて面白いことをやろうと思ってますね。」

取材:土屋恵介

アルバム『Memories to Go』

2017年7月19日発売
asian gothic label



asg-037
¥2,900(税込)

『the band apart 8th album "Memories to Go" release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR』

9/02(土) 東京・新代田 FEVER
9/03(日) 神奈川・横浜 F.A.D YOKOHAMA
9/12(火) 長野・LIVE HOUSE J
9/13(水) 新潟・CLUB RIVERST
9/17(日) 青森・Quarter
9/19(火) 宮城・仙台CLUB JUNK BOX
9/30(土) 兵庫・神戸 太陽と虎
10/01(日) 岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
10/05(木) 北海道・札幌 DUCE
10/15(日) 東京・渋谷 TSUTAYA O-EAST
10/25(水) 京都・LIVE HOUSE GATTACA
10/27(金) 福岡・BEAT STATION
10/28(土) 鹿児島・CAPARVO HALL
10/30(月) 香川・高松DIME
11/07(火) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
11/18(土) 大阪・BIG CAT
and more…

the band apart

ザ・バンド・アパート:1998年結成。04年に自らが運営する“asian gothic label”での独立を果たす。ツアーでは両国国技館や幕張メッセでのライヴを成功させ、国内では毎年数々の野外フェスで多くのアーティストとの共演を重ねながら自らのサウンドを確立してきた。さらに、レーベル所属のmock orangeとのアメリカツアーや、台湾、フランスでのライヴを行なうなど、ワールドワイドな活動も展開している。




【関連リンク】
元記事
the band apartまとめ
【□□□】
いい大人として軽やかなものを作りたかった

OKMusic
ROCK一覧

【関連アーティスト】
the band apart
【ジャンル】
ROCK, okmusic UP\'s vol.155, インタビュー

【□□□】いい大人として軽やかなものを作りたかった
Mon, 17 Jul 2017 00:00:00 +0900


三浦康嗣、村田シゲ、いとうせいこうからなる□□□が、the band apartが主宰するasian gothic labelに移籍し、ミニアルバム『LOVE』をリリース。これまで以上に、ポップさを前面に打ち出し、彼ららしいシニカルさも詰まった新作について、三浦に話を訊いた。

──今回の『LOVE』は1stアルバムのような新鮮な気持ちで制作した作品だそうですが。

「ほんとにそうでした。俺はもともと全然努力しないタイプなんですよ。音楽を仕事にして10何年くらい、“楽しきゃいい”くらいの感じでやってきたけど、楽しさも飽きてくるというか。ちゃんとしないと面白くないなと思ってきたんです。基礎体力をちゃんと付けないとって。で、いろいろ勉強しようと思って機材買ったりしたんです。そもそも、俺、今まで機材を全然買わずにもらったもので作ってたんですよ。ちゃんと機材買ったら楽しくなってきて、それが新鮮だったんです。」

──機材を買い出した衝動が新鮮な気持ちだったと。ミニアルバムの全体的な印象としてはポップさがありますね。

「軽やかですよね。“どんどん軽くなりたい”とはずっと思ってたので良かったかなと思いますね。普通に、いい大人として軽やかなものを作れないとカッコ悪いなって。俺、音楽シーンとかまったく知らないけど、年相応っていうのが今回結構ポイントだったかなって。基本、ポピュラーミュージックってユースカルチャーじゃないですか。それが良い悪いじゃないけど、それだけだと窮屈だと思うんですよ。俺は単純に軽やかなものが好きだったりもするし、軽やかなものを作れる自分でありたいとかってことだけかもしれないけど。」

──大人としての軽快さで作っていった?

「別に野望ってものじゃないんですけどね。全然意識してなかったけど、俺も若い時、若さに任せたような音楽をやってたので。今そういうのをやりたいとか全然思わないし。大人としてより普通に軽やかになるべきなのかなとか、いちおじさんとしてこういう軽やかさがいいなと思ったんでしょうね。」

──では、曲に触れていくと、「Japanese boy」はさわやかなポップチューンですね。

「オールディーズ的なノリで、「プリーズ・ミスター・ポストマン」的なリズムですね。」

──サウンド面では、生ドラムっぽいですね。

「生じゃないんですよ。今回そういう地味なところで頑張ったんです。あれ、自分で打ち込んだんですけど、生に聴こえる精度で打ち込むみたいな。俺、誰も評価しないところを頑張るんですよ。でも、地味すぎて記事にも載らない。」

──いや、しましょうよ(笑)。

「まぁ、でも精度を高めるっていうのをちゃんとやりたかったので。そういう勉強感はありましたね。」

──歌詞はボーイ・ミーツ・ガール的な内容で、いとうせいこうさんの語りから、三浦さんの歌メロが入るところで場面が変わりますよね。

「これ、源氏物語なんです。サッカーって蹴鞠のことなんですよ。時代を置き換えてるんです。エキゾチックな日本昔ばなし的なものをやりたかったんですよ。源氏物語って色恋沙汰があって相手への想いを短歌で詠むじゃないですか。だから、せいこうさんがナレーター役で、サビが源氏物語で読まれるような手紙、登場人物の主観なんですよ。視点が違うんだってすぐ分かるように、《お元気ですか》って歌い出しの後ろの音を全部抜いたんです。歌詞の構造のテクニックみたいなものも勉強できたし、上手いことできましたね。」

──源氏物語って背景もありつつ、恋の初々しい感じが出てますよね。季節的にも、ひと夏の恋的な感じもするし。

「そうですね。意外とラブソングですね。だから、物語を作るのがいいんでしょうね。一般的にシンガーソングライターって、自分自身とオーバーラップした歌詞を歌うところがあるじゃないですか。俺、自分が思ってることを歌にするとかに興味がないんです。架空の物語を作れるようになりたいなって思ってて、それがこの曲では面白くできたなって。」

──ミッドテンポのバックビート寄りなサウンドの「踊り」ですが、これだけ歌詞が英語ですね。

「シゲが英語がいいって言うので。俺、帰国子女なんで歌詞を作りました。音楽的にはこれが一番良くできてるなって思いますね。アレンジも頑張ったし。」

──歌はオートチューンを使ってますね。

「オートチューンで村田さんが歌ってます。さっきも言ったけど、俺、昔からあまり表に見えないところで頑張るんです。これも歌録りのディレクションで、シゲにやり直しさせました。結局オートチューンをかけるんですけどね(笑)。でも、だからこそ発声とリズムが大事なんですよ。」

──歌の素材をしっかりさせる?

「そう。歌い方も含めてシゲと結構密に話しました。あと、ベースのアレンジとか地味なところを頑張りましたね。」

──ミニアルバムを作ってみて、ご自身での感想は?

「俺、あまり物事の理由付けとか整理をしない人だから、自分でこれがどういうものなのかとかよく分からないんです。でも、軽やかな感じがいいなと思ってます。これでも重いなくらいに思ってますけど、もっと音数を減らして、音圧も下げたいですね。でも、ストイック系のものを目指したいってわけじゃないんですよ。そういう意味では、このアルバムもストイックな感じはしないと思うんですけど。あと、誰に引っかかるかどうか関係ないところで作らないと面白くないなっていうのは、すごく思いますね。」

──それはどういうことでしょう?

「今って、社会的にも“音楽=お金”みたいな、昔よりも売れなきゃ意味ないって概念が強くなってるじゃないですか。しかも、それが売れてるものの後追いだったりする。それじゃあ面白くないなって。なので、□□□でのモチベーションは、無駄なこと、誰にも求められてないことを頑張ってるってところなのかなって思いますね(笑)。」

取材:土屋恵介

ミニアルバム『LOVE』

2017年7月19日発売
asian gothic label



asg-038
¥1,700(税込)

□□□

クチロロ:1998年に三浦康嗣と南波一海でブレイクビーツユニットとして結成。以降、ターンテーブル、サンプラーを含むさまざまな楽器演奏者を交えながらライヴ&レコーディングの試行錯誤を繰り返し、徐々にポップス中心のスタイルへと移行。歌モノ、ヒップホップ、ソウル、ハウス、テクノ、音響、ジャズ、あらゆるものを聴かせつつも、その全てを今までにない、老若男女のための普遍的なJ-POPへと昇華させている。



【関連リンク】
元記事
□□□まとめ
<カノエラナ連載 その2>
カノ絵日記 〜もっとkwsk知りたいかい?〜
【図解】「沼に落ちて」を解説

OKMusic
ROCK一覧

【関連アーティスト】
□□□
【ジャンル】
ROCK, okmusic UP\'s vol.155, インタビュー

<カノエラナ連載 その2> カノ絵日記 〜もっとkwsk知りたいかい?〜 【図解】「沼に落ちて」を解説
Mon, 17 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カノエラナの初企画、3rd mini album 「カノエ暴走。」の発売を記念して、絵と文によるコラム連載です。カノエのカノエによるカノエワールドぶった斬り企画、さてさて何を暴露するのでしょうか?お楽しみに〜。

おはよう世界、こんばんは世界、カノエです。
えへへ。

今回は、3rd mini album「カノエ暴走。」に収録されている2曲目、「沼に落ちて」の謎を紐解いていきましょう。

突然ですが皆さんは恋をしたことがありますか?
ありますよね?自分もあります。
何でこんなことを聞くのかって?
沼に落ちるということは、そう、それは、つまり、そういうことだと思うのです。

対象がリアルでもアニメでも特に関係無く、
何かにどっぷりとつかってしまう状態のことを
沼に落ちる、っていいますよね。
この曲はまさに、そのドツボにはまって抜け出せない状況をなぜかヤバいと思いながらも楽しんでしまっているということを歌った曲なのです。

自分の場合、アニメやゲームがそれに当たります。
旬なジャンルにはまってしまうと、需要が沢山あるぶん、出費が重なってしまいます。
同じキーホルダーを何個も買ってしまいます。
死ぬほどガチャを回します。
薄い本に手を伸ばしてしまいます。
四六時中そのことしか考えられなくなって、
やがて語彙力が無くなり「かわいい」しか言えなくなってしまいます。
二言目には「尊い」になってしまいます。
辛いことや苦しいことがあっても、あの子たちはこんなことで凹んだりしねぇ…踏ん張らねぇと…せめて…せめて単行本の発売日までは…死ねるかあああうわあああああ、となります。
ちょっとだけ、とのぞいただけの穴でも
底は深くて這い上がれなくなるので足元には充分ご注意を。

でもやっぱりみんなかわいいしかっこいいし
正直そのことを考えてる時が一番幸せなので、
まっ、いっか!

などと供述しており…。

とにかく自分の想いのままを綴った作品になりました。
この曲を聴いて気になって下さった方は是非是非「カノエ沼」につかっていってくださいませ。
暖かくてすごく気持ちが良いですよ。
抜け出せないですけどね。

ミニアルバム『カノエ暴走。』

2017年7月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31343/4/¥2,000(税抜)
<収録曲>
■CD
1. 私立カノエ厨学校校歌
2. 沼に落ちて
3. たのしいバストの数え歌
4. ダイエットのうた
5. SNS
6. バレンタインのうた
■DVD
・ご挨拶ワンマンツアー2017「勇者を探して三千里〜ぼっちで広げる旅の地図〜」【弾き語り編】 at HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心
1. トーキョー
2. おーい兄ちゃん
3. 大事にしてもらえよ
・「鉄壁スカート」レコーディングドキュメンタリー 〜漆黒のゴールドウィングで音録ったばい〜




【通常盤】(CD)
WPCL-12704/¥1,500(税抜)
<収録曲>
1. 私立カノエ厨学校校歌
2. 沼に落ちて
3. たのしいバストの数え歌
4. ダイエットのうた
5. SNS
6. バレンタインのうた




【関連リンク】
元記事
カノエラナまとめ
X JAPAN、“奇跡の夜の 6 日間”が終幕
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
カノエラナ
【ジャンル】
J-POP, ROCK, 連載コラム, カノエラナ / カノ絵日記 ~もっとkwsk知りたいかい?~, シンガーソング・ライター

X JAPAN、“奇跡の夜の 6 日間”が終幕
Mon, 17 Jul 2017 23:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

X JAPANが 7月11日(火)の大阪城ホールを皮切りに 6 日間に渡って行なってきた『X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle~奇跡の夜~6DAYS』が、7月17日(月)に横浜アリーナにて最終日を迎えた。急遽発売された追加席もすべて完売し、6日間の観客動員 数は計70,000人。初日本番前に実施された囲み会見で「歴史に残るライブにしたい」と語ったYOSHIKIのその言葉通り、今回の日本公演はドラムという武器を封印したX JAPAN、そして前例のない事をやり続けるYOSHIKIにとって『新しいスタイル』が確立された歴史的ライブとなった。

映画『WE ARE X』特別バージョンの放映が演出として組み込まれ、フィルムから繋がりドラマティックにショーが始まる前代未聞のスタイルで幕を開けた今回のライブ。最終日は「奇跡の夜にようこそ」というYOSHIKIの言葉から始まる。「Forever Love」や「Tears」「Without You」「ART OF LIFE」などのX JAPANの代表曲に加え、「Say Anything」や「Longing」など、最近のライブでは演奏される事がなかった貴重な曲、さらに「KURENAI(紅)」や「Silent Jealousy」「WEEK END」など、本来激しいドラミングが特徴であるはずの曲が、すべて美しくクラシックアレンジされいて、まさにそれは「今しか見る事のできないX JAPAN」のステージだった。

…かと思えば、「X」では会場中が合唱し“Xジャンプ”するという、X JAPANならではのいつものライブ の光景も見られ、とてもアコースティックライブとは思えないほどエネルギッシュなものだった。約3時間にわたる公演は、リハーサルで毎回アレンジが加えられ、6日間回を重ねるごとに毎日進化し続けた。

初日大阪公演後すぐ、今回のセットリストがとにかく「神ってる」とSNS上はファンのコメントで溢れ返り、その噂は瞬く間に拡散され、毎回変わるセットリストの話題や、聴きたい曲の人気投票で沸きまさに祭り状態。また、YOSHIKIの復活を待ち望んだファンの勢いはそれにとどまらず、ツアーグッズは毎公演、会場販売開始後すぐにほとんどのアイテムが品切れの事態となり、急遽一部商品をECサイトで再販するといった対応に追われるなど、ライブ会場以外の場所でもファンの熱は高 まり続けた。

術後、今回のコンサートを決行するべきか悩んだというYOSHIKI。ドラマーがドラムを叩かずにライブが成立するのかという不安のあるなか初日を迎えた。YOSHIKIにとって術後初となるパフォーマンス、そして今回挑んだのは“全編アコースティックスタイル”というグループ史上初の試み。だが、それは結果としてX JAPANの新たなスタイルを確立する事となる大きなステップとなった。

「X は“無限の可能性”という意味を持つ。“不可能なんて何もない。そしてこのツアーから新し い意味が加わった。“何があっても負けない。諦めない。100回倒れてもまた這い上がって来る”」…と自らを奮い立たせ、この先も立ち止まる事はないと断言したYOSHIKI。最後はこのコンサートに関わった関係者スタッフ、メンバー、そして何よりもここに集まってくれ たファンのみんなへの感謝の思いを口にし、感動の涙を流しながら「ENDLESS RAIN」で最終公演を締めくくった。演奏後、ステージ上には大勢のファンからのコメントで埋め尽くされた大きな横断幕がサプライズで登場。感動的な日本公演のファイナルだった。

「ドラムパフォーマンスの年内復帰が目標」と話す通り、YOSHIKIはこのあと完全復帰に向けて勢いをつけ、間髪入れずにディナーショー、更に映画『WE ARE X』DVDのリリース、そして待望の21年ぶりとなるアルバム制作の最終作業に取りかかる。

8月26日(土)の名古屋から始まり、大阪、東京にて行われる今年のプレミアムディナーショーは、通常キャパ1万人以上の会場で行われるライブが、手の届く距離で堪能できる貴重なチャンス!  東京公演は夜の部がすでにソールドアウトしており、昼の部を追加するほど申し込みが殺到。 今回の日本公演に来場し、この演奏をもっと間近で体感したいと思ったファンがこぞって申し込んでいるようだ。名古屋公演と大阪公演はまだ若干数受付が可能。年に一度のこの機会は見逃せない。

自身の手術により、立ちはだかった巨大な壁は、またしてもX JAPANに大きな試練を与えたかに見えたが、数々の困難を乗り越えてきたグループはこの「奇跡の夜の6日間」をファイナルまで全力疾走し、日本ツアーでまたひとつ大きく成長した。そして、X JAPANは『新たなスタイル』という武器を手にして次のステージ、『まだこの先にある世界の壁』に向かって進んでいく。

【セットリスト】
1. FOREVER LOVE
2. TEARS
3. KISS THE SKY
4. HEATH BASS SOLO
5. PATA GUITAR SOLO
6. DRAIN
7. SUGIZO VIOLIN SOLO
8. SILENT JEALOUSY
9. LARGO
10. YOSHIKI PIANO SOLO
11 MIRACLE
12 . LA VENUS
13 . HERO
14 . MC:X
15. WITHOUT YOU
16. KURENAI
17. ART OF LIFE
<ENCORE 1>
18. SAY ANYTHING
19. PATA’S NAP
20. WEEK END
<ENCORE 2>
21. WORLD ANTHEM
22. I.V.
23. MC:CRUCIFY MY LOVE/VOICELESS SCREAMING
24. LONGING25. ENDLESS RAIN

【YOSHIKI PREMIUM DINNER SHOW 公演概要】

「EVENING WITH YOSHIKI 2017 IN NAGOYA ,IN OSAKA, IN TOKYO」
■名古屋公演
8月26日(土) 名古屋マリオット
8月27日(日) 名古屋マリオット
OPEN:17 時 / DINNER START:18 時 / SHOW TIME:19 時 30 分
チケット料金:86,400 円(税込)
■大阪公演
8月29日(火) RITZ CARLTON 大阪
8月30日(水) RITZ CARLTON 大阪
OPEN:17 時 30 分 / DINNER START:18 時 30 分 / SHOW TIME:20 時 チケット
料金:86,400 円(税込)
■東京公演
9月01日(金) グランド・ハイアット東京
OPEN:17 時 30 分 / DINNER START:18 時 30 分 / SHOW TIME:20 時
チケット料金:86,400 円(税込)
9月02 日(土) グランド・ハイアット東京
OPEN:17 時 30 分 / DINNER START:18 時 30 分 / SHOW TIME:20 時
チケット料金:86,400 円(税込)

<追加公演>
「BREAKFAST (LUNCH) WITH YOSHIKI IN TOKYO 2017 ~今年も YOSHIKI と朝食を〜」
9月02日(土) グランド・ハイアット東京
OPEN:11 時 / Breakfast START:11 時 45 分 / SHOW TIME:13 時
チケット料金:75,600 円(税込)

映画「WE ARE X」DVD

2017年10月11日(水)発売



詳細はサイトををご覧ください。
http://www.wearexfilm.jp/



【関連リンク】
元記事
X JAPANまとめ
YOSHIKIまとめ
青山テルマ、デビュー10周年記念アルバム
『10TH DIARY』のリリースを発表

OKMusic

【関連アーティスト】
X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ツアー, レポート

青山テルマ、デビュー10周年記念アルバム『10TH DIARY』のリリースを発表
Mon, 17 Jul 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年でデビュー10周年を迎える青山テルマが、デビュー記念日の翌日にあたる9月6日にニューアルバム『10TH DIARY』をリリースすることを発表した。

最近ではバラエティ番組に進出し、飾らない素のキャラクターで人気を博している彼女が満を持して発表する『10TH DIARY』は、彼女の10年目・10年分の想いを込めたアニバーサリー・オリジナル・アルバム。タイトルは1stアルバム『DIARY』を経てこれまで培った10年間への深い想いが込められている。また、ジャケットビジュアルでもデビューシングル「ONE WAY」のビジュアルにデコレートされていた“ひまわり"のモチーフをオマージュし、自身の原点へオーバーラップ。円熟する感受性の魅力に溢れた10周年にふさわしいバラエティ豊かなアルバムに仕上がっているとのこと。

初回限定盤にはファン投票による人気楽曲と、テルマ自身のセレクトで歴代ヒットトラックを中心に全29曲をノンストップで繋いだMIX CD『10TH ANNIVERSARY BEST MIX』(Mixer: DJ RYO-Z)が付属。さらにデビュー10周年を記念したアニバーサリーツアー「LIVE TOUR“10TH DIARY"2017」を東京、大阪、福岡で開催することも併せて発表された。テレビを見てファンになったという方はCDやライブ会場で彼女の歌声をチェックしてみよう。

アルバム『10TH DIARY』

2017年9月6日発売



【初回限定盤】(2CD)
UPCH-7352/3/¥4,104(税込)
通常盤:UPCH-2136 3,240円(税込)
<収録曲>
■DISC1
「My Only Lover」ほか全10曲収録予定
■DISC2
「10TH ANNIVERSARY BEST MIX  Mixed by DJ RYO-Z」
※歴代ヒット・トラックを中心に全29曲を収録したDJ RYO-ZによるMIX CD
01. WANNA COME AGAIN feat. VERBAL (m-flo)
02. GIRLS
03. LET\'S PARTY!
04. HIGHER
05. Fall in Love / 青山テルマ × SOL from BIGBANG
06. Happiness
07. 帰る場所
08. ずっと。
09. 忘れないよ
10. そばにいるね / 青山テルマ feat. SoulJa
11. 好きです。
12. Last Letter
13. ONE LOVE, ONE HEART, ONE DESTINY feat. SUPER CRISS from FIRE BALL
14. サマーラブ!! feat. RED RICE from 湘南乃風
15. One Day feat. 加藤ミリヤ, AI
16. TOKEYO
17. GOD\'S CHILDREN feat. ANARCHY
18. PINK TEARS
19. 何度も
20. ONE WAY
21. SMILE AGAIN
22. 守りたいもの
23. 大っきらい でもありがと
24. My Little Angel
25. Cinderella Story
26. ママへ
27. PRAY
28. あなたの側に feat. 仲宗根泉(HY)
29. stay feat. 清水翔太



【通常盤】(CD)
UPCH-2136/¥3,240(税込)
<収録曲>
「My Only Lover」ほか全10曲収録予定

『LIVE TOUR“10TH DIARY"2017』

12月14日(木)  大阪:umeda TRAD
12月16日(土)  福岡:IMS HALL
12月19日(火)  東京:LIQUIDROOM
■オフィシャル先行
※受付期間:7月17日(月・祝)19:00〜7月23日(日)23:59
http://w.pia.jp/s/thelma17of/



【関連リンク】
元記事
青山テルマまとめ
indigo la End、ドラマ『ぼくは麻理のなか』と
コラボした「鐘泣く命」MV公開

OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
青山テルマ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース, ライブ, ツアー

indigo la End、ドラマ『ぼくは麻理のなか』とコラボした「鐘泣く命」MV公開
Mon, 17 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

indigo la Endが7月12日(水)に発売されたアルバム 『Crying End Roll』より、4作目のミュージックビデオとなる「鐘泣く命」を公開した。

「鐘泣く命」はFOD(フジテレビオンデマンド)で放送されているドラマ『ぼくは麻理のなか』のオープニングテーマとして起用されており、今回のミュージックビデオでは監督、カメラマン等、ドラマスタッフと同じ布陣、さらには撮影場所も実際にドラマで使用した場所で撮影するなど、CGを一切使用しないでドラマを忠実に再現している。珠玉のコラボミュージックビデオとなっているので、気になる方は是非チェックしてほしい。

■【スミス監督よりコメント】

「ぼくは麻理のなか」の世界観にぴったりな楽曲だったので、音楽と映像が頭のなかで完全に一致しました。バンドとドラマの世界が一体になると曲の美しさが際立って、最高です。

■「鐘泣く命」MV


https://youtu.be/_AUFzK2WL6Yアルバム『Crying End Roll』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31341/2/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
1. 想いきり
2. 見せかけのラブソング
3. 猫にも愛を
4. End Roll I
5. 鐘泣く命 (ドラマ「ぼくは麻理のなか」オープニングテーマ)
6. 知らない血
7. ココロネ(Remix by Qrion)
8. End Roll II
9. プレイバック
10. 天使にキスを
11. エーテル
12. 夏夜のマジック(Remix by ちゃんMARI)
■DVD
indigo la End
"インディゴミュージック" 追加公演 「プレイバック」
2016.9.10 (Sat) at STUDIO COAST
《収録曲》
1. 楽園
2. 秘密の金魚
3. 実験前
4. 緑の少女
5. 夏夜のマジック
6. 幸せな街路樹
7. 瞳に映らない
8. 渚にて幻 (long ver.)
9. 名もなきハッピーエンド



【通常盤】(CD)
WPCL-12676/¥3,000+税
<収録曲>
1. 想いきり
2. 見せかけのラブソング
3. 猫にも愛を
4. End Roll I
5. 鐘泣く命 (ドラマ「ぼくは麻理のなか」オープニングテーマ)
6. 知らない血
7. ココロネ(Remix by Qrion)
8. End Roll II
9. プレイバック
10. 天使にキスを
11. エーテル
12. 夏夜のマジック(Remix by ちゃんMARI)

『indigo la End 全国ツアー「始(し)藍(あい)」 』

9月15日(金)  大阪 なんばHatch
9月17日(日)  岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
9月20日(水)  名古屋 ダイアモンドホール
9月22日(金)  Zepp Tokyo
9月25日(月)  高崎 club FLEEZ ※スペシャルゲスト:秀吉
9月26日(火)  仙台 Rensa
9月28日(木)  札幌 ペニーレーン24



【関連リンク】
元記事
indigo la Endまとめ
よってらっしゃいみてらっしゃい…ホラーアニメの“例の曲”5選
OKMusic
ROCK一覧

【関連アーティスト】
indigo la End
【ジャンル】
ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, アルバム, TVドラマ, 主題歌, オープニング

よってらっしゃいみてらっしゃい…ホラーアニメの“例の曲”5選
Mon, 17 Jul 2017 18:00:00 +0900


昔から「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とよく言ったものですが、それはさておき、ホラー漫画界の大御所である伊藤潤二先生の作品が久々にアニメ化されるそうです。続報を待ち焦がれるあまり特設サイトを何度もリロードしているのですが、トップページに『富江』『首吊り気球』『死びとの恋わずらい』『なめくじ少女』等の画像がピックアップされているだけで胸のときめきが止まりません。ねぇ、淵さんは? 淵さんは出てこないの?と机をバンバン叩いたところで時間が余計に進むわけでもないので、今回は寝苦しい夜になんとなくテレビをつけることすらためらわれるホラーアニメのタイアップ曲をご紹介します。「一番恐ろしいのは人間」とか「人の欲や業こそ恐怖の権化」といった内容のものではなく、ぐっちゃぐちゃのびっちょびちょのどっろどろの造形の“人ならざるもの”に理不尽かつ不条理に襲われるほうです。

■1.「me to me」(’17)/MONO NO AWARE

みんな大好き斎藤工がストーリーテラーを務める問題作、『世界の闇図鑑』のエンディングテーマに起用されたMONO NO AWARE。7〜80年代のノスタルジーを刺激するローファイサウンドは幻惑的な音の襞を広げ、反復するディレイの中で乾き切ったニヒリズムが言葉遊びとともにこぼれ落ちる詞は“シティポップ”に食傷気味のリスナーの足首をも掴んで引きずり込むほど濃密。SFもUMAも都市伝説もごた混ぜの荒唐無稽さとホラーの間隙を縫う本作と、今年の『フジロック』にも抜擢された期待のニューカマーのタイアップには度肝を抜かれましたが、STYLE BAND TOKYOの脈動も感じさせる輝度の高い楽曲には、「あぁ、怖いけど怖くない…」と少しだけ励まされました。


https://www.youtube.com/watch?v=eMGmdDTTmlA■2. 「怪々絵巻」(’13) /てにをは × AVTechNO! feat. 初音ミク

みんな大好き人気作品『闇芝居』。紙芝居をモチーフにしたレトロな画風や演出、ものの数分で画面を凝視する気力をズタズタにされるストーリーテリングに負けず劣らずの壮絶なインパクトを残した1期の主題歌がこちらです。くぐもったダーティーなメロからサビで唐突に半音上がって不安感を与える奇妙な構成、ベースミュージックを取り入れたおどろおどろしいトラック、文脈や辻褄を無視したコラージュ的な詞を淡々とキュートに歌い上げる初音ミク。ボーカロイドというジャンルにしかなし得ないハイブリッドさが集約された、鵺のような一曲です。シリーズもいよいよ5期に突入しましたが、1話も2話も面白かったので、このままの勢いでトイレに行く度胸を切り裂いてほしいです。

■3. 「春のかたみ」(’06)/元ちとせ

みんな大好き薬売り様の復活フラグを某アニメーターさんがツイートしていらっしゃいましたが、もうご覧になりましたか。ノイタミナシリーズでもひときわ異彩を放つ『モノノ怪』から10年経ちましたが、この曲は同作の前身となる『怪〜ayakashi〜』のエンディングテーマで、松任谷由実・正隆夫妻による共作です。儚くともこの恋こそがすべてと朗々と力強く歌い上げる元ちとせ、彼女の民謡を軸とした独自の歌唱法をとことん際立たせるためにバックで淡い情景を描くトライバルなアレンジは、日本の古典的な怪談を大胆に脚色したアニメの観賞後に打って付けの清涼剤となりました。全編通して陰惨なストーリーなのでね、笛の音が春のそよ風のように総会に吹き抜けるのがいいんですよ。

■4. 「Sexy sexy,」(’00)/CASCADE

みんな大好き“学校の怪談”。児童書、漫画、実写映画等、最早“学校の怪談”自体が普通名詞になっているんじゃないかというくらい派生作品が数多生まれているのですが、こちらは2000〜01年に放送されたアニメのエンディングテーマ。原宿系を標榜するルックスからビジュアル系にカテゴライズされることも多かったポップパンクバンド・CASCADEによるテクノポップナンバーです。ボサノバ調のイントロがスパニッシュなリフに同期し、軽薄で猥雑な恋の歌にメランコリックな影を落とし込み、アニメで散々恐怖を味わった子供の“大人への扉”をノックしたものです。CASCADEは2002年に解散するも、2009年に再結成。直近のライヴ映像では、キュートで毒っぽいヴォーカルも健在でした。

■5. 「The Sore Feet Song」(’04)/アリー・カー

みんな大好き『蟲師』を世に放ったアートランドが倒産してしまいました。厳密には“ホラー”よりも“ファンタジー”と言ったほうが適確かもしれませんが、“異形のもの”と人との関わりが作品の主軸となることと、アートランドへのリスペクトを込めて。このアリー・カー、グラスゴーのシンガーらしいのですが、『蟲師』関連以外の情報は全く日本のメディアで取り上げられていないので、作中の“蟲”よろしく、まるで雲をつかむような存在です。穏やかなヴォーカルに瞬きのように繊細なアルペジオは、アニメの淡い寒色のグラデーションや幻想的な光源の精緻な作画をそのまま表したようで奇跡的なまでに符合しているのですが、柔和なトーンのまま突拍子もなく《強盗もしたし熊も殺した》と歌い上げるので気が抜けません。

TEXT:町田ノイズ



【関連リンク】
元記事
MONO NO AWAREまとめ
てにをはまとめ
AVTechNO!まとめ
初音ミクまとめ

【関連アーティスト】
MONO NO AWARE, てにをは, AVTechNO!, 初音ミク, 元ちとせ, CASCADE
【ジャンル】
J-POP, 洋楽, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!

瀬川あやか、初出演の夏フェスで新曲を初披露
Mon, 17 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

北海道富良野市出身、アーティスト&看護師の“二刀流"シンガーソングライター瀬川あやかが、7月15日(土)に地元北海道で『JOIN ALIVE 2017』と『HBC赤れんがプレミアムフェスト』に出演。

自身初フェス参戦となる『JOIN ALIVE』は、1日目のNEW WALTZステージのオープニングアクトとして出演。キーボードとドラムで刻まれたリズムと会場の手拍子の中、瀬川あやかが登場するとそのまま最新アルバム『SegaWandarful』に収録されている「妄想スニーカー」へ。オープニングアクトにもかかわらずオーディエンスでパンパンになった会場は振り回すタオルで一色になり、一気にヒートアップ! ここ最近の記録的な北海道の暑さと、ライブの熱量が加わった中、「皆さんも、水分補給もしっかりしてくださいね。体調管理をしながら今日・明日と楽しんでください!」と看護師らしい一面も覗かせ、会場を和ませた。そして、「今日は実は、ライブで初めて歌いたいと思います!」と8月18日(金)発売の3rdシングル「どんなに.../Have a good day!」から、新曲「どんなに...」を嬉しいライブ初披露。その後、デビュー曲「夢日和」では左右に揺れるオーディエンスの腕の波で会場の一体感がさらに増し、ラストは3rdシングルに収録される新曲「Have a good day!」を披露。瀬川あやか自身も出演しているルスツリゾートTVCMソングとして北海道でオンエアされおり、すでに話題のこの曲。発売前ながら“Have a good day!"と会場はシンガロングの渦となり、元気と笑顔に包まれた『JOIN ALIVE 2017』のオープニングアクトとなった。

そして、夕方からは場所を札幌へ移し、HBC赤れんがプレミアムフェストに出演。少し柔らかくなった西日と吹き抜ける風が爽やかな会場の中、今回は大トリを務めた瀬川あやか。HBCテレビ「今日ドキッ!」エンディングコーナー「みらいのおとな」のテーマ曲としてもオンエア中の「ベストフレンド」をはじめ、「妄想スニーカー」「夢日和」など耳馴染みのある曲のオンパレード。ファンのみならず、ファミリーや幅広い年代層の人々が足を止め、オーディエンスでいっぱいになったイベントを盛り上げた。新曲「どんなに...」「Have a good day!」をここでも披露し、最後はギターからタンバリンに持ち替え「はりーあっぷ」を披露。ステージを縦横無尽に駆け回る姿に、会場の盛り上がりも最高潮のまま、ライブは終了。 しかし、冷めやらぬ会場の盛り上がりは「アンコール」を求める声援につながり、それに応えるかのように再び瀬川あやかが登場! 「本当に嬉しくて、本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを込めて、再度「Have a good day!」を披露。感情高ぶっていく歌唱パフォーマンスと、それに呼応するような会場の盛り上がりに、感極まった瀬川あやかは思わず涙を見せる一幕も。北海道の夏を盛り上げた、2つのイベントでのパフォーマンスとなった。

【セットリスト】
『JOIN ALIVE 2017』 ?NEW WALTZ-
M1.妄想スニーカー
M2.ベストフレンド
M3どんなに...
M4.夢日和
M5.Have a good day!

『HBC赤れんがプレミアムフェスト』
M1.妄想スニーカー
M2.ベストフレンド
M3どんなに...
M4.夢日和
M5.Have a good day!
M6.はりーあっぷ
EN.Have a good day!

シングル「どんなに.../Have a good day!」

2017年8月18日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04555/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.どんなに...
02.Have a good day!
03.どんなに...(Inst.)
04.Have a good day!(Inst.)
■DVD
01.どんなに...(MV)
02.Making of「どんなに...」
03.Digest of “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 札幌公演

【通常盤】
PCCA-70515/¥1,000(税込)
<収録曲>
01.どんなに...
02.Have a good day!
03.どんなに...(Inst.)
04.Have a good day!(Inst.)

【北海道限定盤】(CD+MAP)
BRCA-70031/¥1,000(税込)
※封入特典:瀬川あやか手書きルスツリゾート撮影スポットMAP
<収録曲>
01.Have a good day!
02.どんなに...
03.Have a good day!(Inst.)
04.どんなに...(Inst.)



【関連リンク】
元記事
瀬川あやかまとめ
GENERATIONS、名曲「Y.M.C.A.」カバーで8000人の観客とYMCAポーズ!
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
瀬川あやか
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, 夏フェス, レポート

GENERATIONS、名曲「Y.M.C.A.」カバーで8000人の観客とYMCAポーズ!
Mon, 17 Jul 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GENERATIONS from EXILE TRIBEが、7月16日(日)に東京体育館にて行なわれた、スッキリ!!「SUPER LIVEッス」2017に大トリとして参加し、圧巻のパフォーマンスで8000名の観客を沸かせた。

観客の大歓声と共にスタートしたライブは、アルバム収録曲を含む9曲のパフォーマンスを披露。ボーカルの数原が『アルバムからの楽曲を初披露します!!』と叫ぶと会場からは大歓声が上がり、ライブで初披露となるアルバムのボーナストラック「Y.M.C.A.」を歌唱、このサプライズに会場のボルテージは一気に最高潮へ。「Y.M.C.A.」は、西城秀樹も歌った名曲のカバー。2017年2月より全国で放映されていたY!mobileのCMには本人達も出演し、ファンの間ではかなり話題を呼んでいた。メンバーがYMCAポーズをすると、8000人の観客がYMCAポーズを一緒に行ない、会場全体が大合唱となった。そして、片寄涼太(Vo)が出演し話題を呼んでいる映画『兄に愛されすぎて困ってます』の主題歌でもあり、最新アルバムのリード曲となっている「空」を披露すると、会場の雰囲気は一転、その柔らかいボーカルと優しいピアノの音色で、会場全体をGENERATIONSらしい温かな空気で包みこんだ。そんなGENERATIONSは、アルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』を引っ提げて、7月22日(土)より長野公演を皮切りに、GENERATIONS LIVE TOUR 2017“MAD CYCLONE"と題した10都市27公演のツアーがスタートする。

■「空」MV


https://www.youtube.com/watch?v=U3niZeT1BJ8アルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』

2017年7月5日発売



【CD+2DVD】(初回生産限定盤)
RZCD-86371/B〜C/¥5,500+税
【CD+2Blu-ray】(初回生産限定盤)
※82ページブックレット同梱、メンバー別ジャケットサイズカード封入
RZCD-86372/B〜C/¥6,500+税
【CD+DVD】
RZCD-86373/B/¥4,500+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86374/B/¥5,500+税
【CD ONLY】
RZCD-86375/¥2,800+税

<収録曲>
■CD ※5形態共通
01 太陽も月も
02. Togetherness
03. SOUND OF LOVE
04. Make You Mine
05 空
06. Stupid〜真っ赤なブレスレット〜
07 涙
08. Pray
09. PIERROT
10. RUN THIS TOWN
11. be the ONE
12. NEXT
-Bonus Track-
・Y.M.C.A.
■DVD/Blu-ray(Disc 1)※DVD/Blu-ray Disc付4形態共通
・涙(Music Video)
・PIERROT(Music Video)
・太陽も月も(Music Video)
・空(Music Video)
・NEXT(Music Video)
・be the ONE(Music Video)
■DVD/Blu-ray(Disc 2)※初回生産限定盤のみ
・GENERATIONS LIVE TOUR 2016“SPEEDSTER"Documentary Final Stretch
・GENERATIONS LIVE TOUR 2016“SPEEDSTER"Special Selection
01 涙
02. Vocal Acoustic Medley
03. PERFORMER\'S SHOWCASE "The Mad Show"
04. RUN THIS TOWN
05. PIERROT



【関連リンク】
元記事
GENERATIONSまとめ
GENERATIONS from EXILE TRIBEまとめ
西城秀樹まとめ
FLYING KIDS、結成30周年に向けて11月より3か月連続ライブを実施

【関連アーティスト】
GENERATIONS, GENERATIONS from EXILE TRIBE, 西城秀樹
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, グループ, アルバム, ライブ, ライブレポ

FLYING KIDS、結成30周年に向けて11月より3か月連続ライブを実施
Mon, 17 Jul 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に結成30周年を迎えるFLYING KIDSが、原宿クロコダイルで3か月連続ライブを行なう事がわかった。

FLYING KIDSは7月16日に新木場STUDIO COASTで実施されたRIP SLYME presents「真夏のWOW」に出演。圧巻のパフォーマンスを見せつけた後に今回の発表が行なわれた。原宿クロコダイルはFLYING KIDSが最初にライブを行なったメモリアルなライブハウス。30周年を控え、ここからライブをスタートさせて大きくアクションしていくとのこと。

クロコダイルでのライブはこれまでの数々のヒット曲に加え、新曲の披露も予定されている。チケット一般発売は9月中旬を予定。JAPAN FUNK KIINGを謳う今後のFLYING KIDSの動きに要注目だ。

■【FLYING KIDS 浜崎貴司(Vo)よりコメント】

フライングキッズもいよいよ30歳となります。と言ってもまだ30歳。人間で言ったらこれからがアブラがのってくる頃。というわけで、30th yearを起爆剤に、さらにレッツグルーヴしていく予定です。まずはフライングキッズがメジャーデビュー以前に、当時の入場者数新記録をつくった原宿のライブハウス・クロコダイルでのライブ! 今年の年末から原点回帰で大爆発する予定です。是非、今後の活動をお見逃し無く〜!

FLYING KIDS結成30周年 3か月連続ライブ『BACK 2 THE EGG』

11月16日(木)  原宿クロコダイル
12月21日(木)  原宿クロコダイル
<2018年>
1月27日(土)  原宿クロコダイル



【関連リンク】
元記事
FLYING KIDSまとめ
浜崎貴司まとめ
ゆず、Suchmosなど豪華な出演陣が集ったFM802主催『MEET THE WORLD BEAT 2017』が大盛況!
OKMusic

【関連アーティスト】
FLYING KIDS, 浜崎貴司
【ジャンル】
ROCK, ニュース, バンド, 発表, ファンク, ライブ

ゆず、Suchmosなど豪華な出演陣が集ったFM802主催『MEET THE WORLD BEAT 2017』が大盛況!
Mon, 17 Jul 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月16日、FM802が主催する日本最大級の野外フリーコンサート「MEET THE WORLD BEAT 2017」が今年も万博記念公園・もみじ川広場で開催された。

イベントはFUNKYステージとHOTステージの2つにわけられ、全10組のアーティストが登場。 完全入場フリーで、会場に集まったオーディエンスらはFM802の各番組を通じての約30万通の応募から選ばれた、7000組 14000人のリスナーたちのみ! 28回目の開催を迎える今年の天気はうだるような暑さの快晴となった。

トップバッターに登場したのはSuchmos! YONCE(Vo)は『Piece of Love! MTWB、よろしくお願いします。今日、6人でこのステージに立てることを幸せに思います』と、地元・茅ヶ崎を歌った「Pacific」からライブスタート。『色んな世代、土地の人が集まるステージに立てることがうれしい。音楽にボーダーがない! それがすごい。今日これから出演する人たち、全ての音楽をボ ーダーレスに楽しんで!』と、「STAY TUNE」を披露。トップバッターとして、最高のグルーヴを送り込んでくれた。

続いて、ハスキーな歌声に合わせた抒情的なナンバーで魅せたのが、GLIM SPANKY。「怒りをくれよ」では感情を音に落とし込む亀本寛貴(Gt)のメロディがぐっと渋みを効かせている。ラスト「大人になったら」では、松尾レミ(Vo&Gt)のブルージーな歌声とほろ苦い詞世界、ラストへ向けて上昇していくギターの音色に感情を大きく揺さぶられてしまう。

3番手に登場したのはMTWB2回目の出演となるSHISHAMOだ。1曲目「君と夏フェス」、爽やかでいてしっかりと作りこまれた宮崎朝子(Gt&Vo)のメロは、タイトルのままに快晴のこの日のスタートダッシュにぴったりとハマる♪ 「夏の恋人」では、松岡彩(Ba)、川美冴貴(Dr)、2人のゆるりとしたリズムが感情を心地よくくすぐる。新曲「BYE BYE」では足元から大きく体を揺さぶるリズムに、初めて聴くであろうオーディエンスもあっという間に彼女たちが作る世界へどっぷりと引き込まれていた。
???
片平里菜は「女の子は泣かない」からポップなサウンドに芯の強い歌声でオーディエンスの心を軽やかにしてくれる。「Come Back Home」では、情景がしっかりと浮かびあがる言葉の数々についつい一緒になって口ずさんでしまう。その後も余韻をしっかりと残す美しい歌世界を披露し、短い時間ながらも濃厚なステージを届けてくれた。

藤原さくらは1曲目「SPECIAL DAY」からタイトルのままに、特別な1日を祝うような多幸感溢れる楽曲で会場の空気をひとつにまとめていく。華奢な姿からは想像しがたい、スモーキーな歌声は浸透率高くオーディエンスの耳に馴染んでいく。自身がヒロインとして出演したテレビドラマの主題歌でもある「Soup」では、耳馴染みのある楽曲に会場からは歓声が沸き、あっという間に大きな一体感が生まれていく。最後の一音まで密度の濃い音を送り出し、熱い夏日にしっかりと“藤原さくら"カラーを残していった。

イベント後半戦に向けて、盛大なスタートダッシュを切ったのは福耳だ。オフィスオーガスタ所属アーティストによるユニットである彼ら、今回の出演メンバーは杏子、山崎まさよし、岡崎定義(COIL)、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦基博、さかいゆう、浜端ヨウヘイ、松室政哉と、総勢12名! 1曲目「星のかけらを探しに行こう」から大きな歓声が沸き立つ。 5年ぶりとなる新曲「Swing Swing Sing」では、この日が初披露というプレミア感もさることながら、次々に歌い継がれる名ボーカリストたちの歌声のなんと贅沢なことか...。その後も、ここでしか聴けないアレンジ、各々が存在感のある歌声を持ちながら重なっていくハーモニーに魅せられ、会場からは感嘆の声が漏れ聞こえる。

弱冠17歳、現役女子高校生のR&B/POP シンガー・RIRIは圧巻の歌声でオーディエンスを魅了。グルーヴィーな歌声の「GOLD」、色香さえ感じる迫力ある歌声はまさに“デイーヴァ"そのもの。ラスト「RUSH」、黒人シンガーが歌っているのかと勘違いしそうなほどの、ダイナミックな歌いっぷりに会場からは大きな拍手が沸き立ち、3曲と短いながらもその見事な歌唱に称賛の拍手が長く鳴り響いていた。

小雨が降る中でのライブとなったクリープハイプは、1曲目「HE IS MINE」からストイックに自身の音世界をぶつけていく。ループする言葉は中毒性が高く、聴くたびにハマりこんで抜け出せなくなってしまう。1曲目でずぶりと彼らの音に浸かってしまえば、もうそこからは彼らのお手の物♪ 「憂、燦々」では、『FM802はロックバンドの味方だと思っています。これからもお世話になりたいし、たまにはお世話したいと思います』と、ラジオとロックの深い繋がりを求める言葉を告げると、その後も感情をむき出しにしてごちゃまぜに混ぜ込んだ歌をまっすぐにぶつけ、全6曲を気持ちよく完走していった。

尾崎裕哉は『僕の両親に唄った歌です。みんなそれぞれの大事な人を想ってください』と、1曲目「始まりの街」から、まっすぐで力強い歌声を広い会場の隅々までしっかりと届けていく。初披露の新曲「Glory Days」では、楽曲が持つパワーの大きさか、初披露というのに楽曲が進むにつれその壮大さは驚くほど増していき、もっともっとと彼の歌声を求めたくなる気持ちとは裏腹に、全3曲のステージはあっという間に終わりを迎えてしまった。

MTWBもついに最後のステージへ。2009年以来、5回目の出演となるゆずは1曲目「サヨナラバス」から早々にヒットチューンを放っていく。北川悠仁の『初めてゆずを観る人〜?』の問いかけに、思いのほか多くの手が上げられてしまい、北川は『あれ〜? 20年やってんだけどなぁ。どうも、本物のゆずです!』と苦笑いするシーンも。それでも、会場一体となってライブを楽しもうと、何度も観客に声をかけていく。続いて、「少年」「雨のち晴レルヤ」と新旧織り交ぜた楽曲陣を披露。北川悠仁、岩沢 厚治、2人の歌声は楽曲ごとにいろんな風景を見せ、いろんな感情を抱かせてくれる。その風景はまだまだ新しい世界が作られていくようで、続けて披露されたのは6月に配信されたばかりの新曲「愛こそ」。『20年経っても、新曲を届けたい。初めてでも思い切って前向きに参加してくれたら』という言葉のまま、観客はみな一様に彼らの音に大きく体を揺らして応えていく。

ステージ後半はさらにその一体感がパワーアップ! みんなで一緒に歌って踊りたいと、大勢のダンサーとともに「タッタ」を披露。そして最終曲、『ラスト、残ってる力全部出し切ってくれー! アホー! アホになれるかー! FM802、1998年のヘビー ローテーションに選ばれた、イカしたナンバーをお届けしたいと思います。季節はしっかり夏だぞー!』と北川が叫び、披露されたのは「夏色」! 荒ぶる北川はもっともっととおかわりを求める観客に『お前らーータダだろーー! もう帰んなさいよぉー!』 と突っ込みを入れつつも、『いつもラジオを聴いてくれてありがとう♪』とアホアホパワー&祭り節全開で突き進み、全7曲のステ ージが終了。

もちろん、MTWBのステージはこれで終わりではない! 毎年恒例の出演者&802 DJ\'sも登場してのスペシャルセッションだ。片平里菜、藤原さくら、RIRI、福耳、尾崎裕哉、YONCE from Suchmos、そしてゆずが登場。ゆずの名曲「栄光の架け橋」 を歌い繋ぎ、全10組のステージが大団円で幕を閉じた。

このイベントの模様は FM802の特別番組「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2017 SPECIAL」として、8月4日(金)18:00〜21:00に放送予定。貴重なライブ音源をお届けするのはもちろん、全出演者の直筆サイン入りTシャツのプレゼントなどもあり! 放送はスマホアプリ「radiko」でも聴くことができるのでぜひチェックしよう!

Text by 黒田奈保子



【関連リンク】
元記事
ゆずまとめ
Suchmosまとめ
SHISHAMOまとめ
GLIM SPANKYまとめ

【関連アーティスト】
ゆず, Suchmos, SHISHAMO, GLIM SPANKY, 片平里菜, 藤原さくら, 福耳, 杏子, 山崎まさよし, COIL, あらきゆうこ, 元ちとせ, スキマスイッチ, 長澤知之, 秦 基博, さかいゆう, 浜端ヨウヘイ, 松室政哉, クリープハイプ, 尾崎裕哉
【ジャンル】
J-POP, ROCK, ニュース, ライブ, 夏フェス

D-LITE、全国ソロツアーに全11公演を追加決定!
Mon, 17 Jul 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGBANGのメンバーD-LITEが、8月11日(金)より開催する“トーク&ライブ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』の追加公演を発表した。

ソロ活動の集大成として臨んだドームツアーが大盛況のうちに幕を閉じたことを受け、支え続けてくれるファンへより近い距離で感謝の気持ちを伝えたいという本人たっての希望から、2013年にソロ活動をスタートさせたD-LITEの原点ともいえるホール規模でのツアー開催となるこの『DなSHOW Vol.1』。当初は18都市28公演で6万4千人の動員を予定していたが、ファンクラブ他チケット先行予約でその数を大幅に上回る35万枚のチケット申し込みが殺到したことを受け、今回の追加公演開催に至ったもの。

追加公演は、8月17日(木)福岡(1部)、25日(金)大阪(1部)、9月7日(木)名古屋(1部)、9日(土)埼玉(1部)、30日(土)滋賀(1部)、10月6日(金)・8日(日)大阪(各1部)、14日(土)千葉(2部)、25日(水)東京(1部)、31日(火)神戸(1部・2部)の全11公演。1ツアーでの自身最多公演回数を更新するこの『DなSHOW Vol.1』は、追加公演を含むツアートータルでは18都市39公演で8万8千人動員となる見込みだ。

また、D-LITEは8月27日(日)東京・味の素スタジアムにて行われる『a-nation 2017』にソロとして出演するほか、9月6日(水)にはソロドームツアー『D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 〜D-Day〜』のDVD&Blu-rayをリリースする。

“トーク&ライブ”全国ソロホールツアー『DなSHOW Vol.1』

8月11日(金・祝) 舞浜アンフィシアター
開場16:00 / 開演17:00
8月12日(土) 舞浜アンフィシアター
開場14:00 / 開演15:00
8月16日(水) 福岡サンパレスホテル&ホール
開場17:30 / 開演18:30
8月17日(木) 福岡サンパレスホテル&ホール
開場13:30 / 開演14:30 (※追加公演)
8月17日(木) 福岡サンパレスホテル&ホール
開場17:30 / 開演18:30
8月25日(金) オリックス劇場
開場13:30 / 開演14:30 (※追加公演)
開場17:30 / 開演18:30
8月30日(水) 仙台サンプラザ
開場17:30 / 開演18:30
9月06日(水) 愛知県芸術劇場 大ホール
開場17:30 / 開演18:30
9月07日(木) 愛知県芸術劇場 大ホール
開場13:30 / 開演14:30 (※追加公演)
開場17:30 / 開演18:30
9月09日(土) さいたま市文化センター 大ホール
開場13:00 / 開演14:00 (※追加公演)
開場17:00 / 開演18:00
9月17日(日) ニトリ文化ホール
開場16:00 / 開演17:00
9月18日(月・祝) ニトリ文化ホール
開場14:00 / 開演15:00
9月22日(金) 広島文化学園HBGホール
開場17:30 / 開演18:30
9月23日(土)i ichiko総合文化センター グランシアタ
開場16:00 / 開演17:00
9月25日(月) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
開場17:30 / 開演18:30
9月27日(水) 長崎ブリックホール
開場17:30 / 開演18:30
9月30日(土) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
開場13:00 / 開演14:00 (※追加公演)
開場17:00 / 開演18:00
10月01日(日) 倉敷市民会館
開場16:00 / 開演17:00
10月03日(火) 神戸国際会館こくさいホール
開場17:30 / 開演18:30
10月06日(金) オリックス劇場
開場13:30 / 開演14:30 (※追加公演)
開場17:30 / 開演18:30
10月08日(日) オリックス劇場
開場13:00 / 開演14:00 (※追加公演)
開場17:00 / 開演18:00
10月09日(月・祝) オリックス劇場
開場14:00 / 開演15:00
10月13日(金) 舞浜アンフィシアター
開場17:30 / 開演18:30
10月14日(土) 舞浜アンフィシアター
開場14:00 / 開演15:00
開場18:00 / 開演19:00 (※追加公演)
10月17日(火) 新潟県民会館
開場17:30 / 開演18:30
10月19日(木) 北陸電力会館 本多の森ホール
開場17:30 / 開演18:30
10月22日(日) オリックス劇場
開場16:00 / 開演17:00
10月25日(水) 中野サンプラザ
開場13:30 / 開演14:30 (※追加公演)
開場17:30 / 開演18:30
10月27日(金) パシフィコ横浜国立大ホール
開場17:30 / 開演18:30
10月31日(金) 神戸国際会館こくさいホール
開場13:30 / 開演14:30 (※追加公演)
開場17:30 / 開演18:30 (※追加公演)

<チケット>
全席指定:¥10,800-(税込)
年齢制限:3歳以上よりチケット必要 3歳未満は入場不可

■チケット先行情報
<BIGBANGオフィシャルファンクラブ「VIP JAPAN」追加公演 第1弾チケット先行抽選予約>
今回のファンクラブ先行抽選予約は、2017年7月9日(日)23:59までにご入会(=ご入金)で会員番号が発行されている方が対象となります。
先行受付期間 2017年7月14日(金)15:00〜2017年7月18日(火)23:59 ※抽選

詳細は「VIP JAPAN」へ。
■BIGBANGオフィシャルファンクラブ「VIP JAPAN」 https://vip.fc.avex.jp/



【関連リンク】
元記事
D-LITEまとめ
BIGBANGまとめ
シナリオアート、アニメ『BORUTO-ボルト』新ED曲のシングルリリースが決定
OKMusic

【関連アーティスト】
D-LITE, BIGBANG
【ジャンル】
K-POP, ニュース, ツアー

シナリオアート、アニメ『BORUTO-ボルト』新ED曲のシングルリリースが決定
Mon, 17 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シナリオアートが9月6日(水)にニューシングル「サヨナラムーンタウン」をリリースすることを発表した。7月からテレビ東京系にて毎週水曜日 夕方5時55分から放送されている、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の新エンディングテーマとなっている同楽曲。同アニメは、名作アニメ「NARUTO-ナルト-」の主人公・ナルトの息子にあたるボルトをはじめとした新世代の忍のエピソード。登場人物たちの心情とも深くリンクする切ない歌世界に、ファンの間で早くも話題となっている。

NARUTOシリーズでシナリオアートの楽曲が起用されるのは今回が初めて。今回エンディングテーマを担当することについてハヤシコウスケ(Gt.&Vo.)よりコメントが届いている。「BORUTOのエンディングに選んで頂けてとても光栄です。幼少期NARUTOを読んで以来、出会いと別れを繰り返しながら、成長していくキャラクター達に勇気づけられてきました。「サヨナラムーンタウン」の原曲は、僕が中学生の頃、ギターを持って初めて作曲した曲です。蒼くて不安定で、それでも何かを成し得たいという作曲当時の心情と、ボルト達の物語を重ねあわせるように作り上げました。作品のエンディングを切なく強く、彩られたらと願っております。(シナリオアート/Gt.&Vo. ハヤシコウスケ)」

シングルのカップリングには、「君とならどこまでもゆける」と未来への希望を歌う爽快なナンバー「ハローグッバイ」のほか、ハヤシコウスケ、ハットリクミコ、男女それぞれのボーカルをオフにした表題曲「サヨナラムーンタウン」のカラオケ2トラックも収録。男女ツインボーカルならではの面白みも付加された、魅力的なシングルとなっている。初回仕様はBORUTO描き下ろしワイドキャップステッカーに決定。イラスト絵柄は後日解禁予定となっている。

さらに、シナリオアートが9月におこなう東名阪アコースティックツアーは、先日発表された東京での追加公演も即日ソールドアウト。シナリオアートのアコースティックライブは、彼らの楽曲が持つ歌詞の世界観と、それを表現する彼らの歌声の強さ、そして男女の美しいハーモニーが最も生かされ、ファンの間で好評を博しているライブ形態。既に東京と大阪の3公演はソールドアウト、名古屋公演もチケット残りわずかとなっているため、この機会をお見逃しなく。

シングル「サヨナラムーンタウン」

2017年9月6日発売



※初回仕様 BORUTO描き下ろしワイドキャップステッカー
<収録曲>
1.サヨナラムーンタウン
2.ハローグッバイ
3.サヨナラムーンタウン Instrumental (クミコと歌おうver.)
4.サヨナラムーンタウン Instrumental (コウスケと歌おうver.)



『[Chapter #14]-ウタノストーリーティリング-』

9月09日(土) 東京・原宿ストロボカフェ ※ソールドアウト
9月15日(金) 愛知・名古屋SPADE BOX
9月16日(土) 大阪・心斎橋digmeout ART & DINER ※ソールドアウト
【追加公演】
9月23日(土・祝) 渋谷gee-ge ※ソールドアウト

<チケット>
前売券:3,600円(税込・整理番号付・全自由・D別)/ 当日券:未定



【関連リンク】
元記事
シナリオアートまとめ
中村雅俊、54thシングルリリースを発表
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
シナリオアート
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 新曲, リリース, アニメ, エンディング

中村雅俊、54thシングルリリースを発表
Mon, 17 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

俳優で歌手の中村雅俊が、通算54枚目となるニューシングル「どこへ時が流れても/まだ僕にできることがあるだろう」を9月13日に発売することを発表した。

今回は両A面でのリリースとなっており、両楽曲ともに「東建コーポレーション イメージソング」としてオンエアされる。「どこへ時が流れても」は作詞に松井五郎氏、作曲に都志見隆氏を迎えた、3作連続となるチームによる、"達観する強さとすがすがしさ"が心地よいミディアムチューン。中村は今回の楽曲について、「“どこへ時が流れても”変わる事のない大切なものが誰しもあるかと思います。その大切なものを守りながら、「いま」を懸命に生きる人の背中をそっと押してあげれるような、そんな優しくも力強い曲に出会いました。歌いながら自分をも励ますような、そんな気持ちになれる大人の応援歌が出来たと思います。これからも夢を追いかけながら、「いま」を歩き続けて行きたいと思います」と述べている。2017年のコンサートツアーでの歌唱もファンとしては楽しみなところだ。ぜひCDを手に取ってみてほしい。

今回のシングルは2タイプでの発売が決定しており、CDのみの通常仕様盤と、DVD付仕様盤がリリースされる。DVDには2016年12月3日に行われた、中村雅俊コンサート「L-O-V-E」中野サンプラザホールでの公演から選りすぐられた13曲が収録。中村の最新のLIVE映像がボリュームたっぷりに楽しめる仕様となっているのでぜひこちらもチェックしてほしい。

また、中村はデビューの1974年から1年も欠かさず毎年コンサートツアーを開催しており、今年のツアー中にコンサート回数が1500回を突破することが明らかになった。これは俳優、歌手としては非常に稀有な記録となる。コンサート1500回突破を記念しての第一歩となる1501回目の公演を12月2日(土)に、中野サンプラザホール(東京都中野区)にて開催することも発表となった。変わらぬ若さと魅力を兼ね備えた魅惑のステージを是非堪能してほしい。中村は自身のコンサートが1500回を突破することについて、「コンサートツアーは自分独りがやりたいと言ってできるものではないです。スタッフがいて、何よりお客さんのニーズがあって初めて成り立つもの。みなさんにここまで応援していただいたことに感謝をしています。コンサートはやれるところまで全力で続けていきたい」とコメントしている。

歌手としては、シングルのリリースや1500回を超えるコンサートを行いながら、俳優としては9月15日(金)より、舞台「ミッドナイト・イン・バリ 〜史上最悪の結婚前夜〜」の出演があり、俳優、歌手として、これからもフルパワーでの活躍に目が離せない存在だ。

シングル「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」

2017年9月13日発売



【DVD付仕様盤】(CD+DVD)
COZA-1369/70/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.どこへ時が流れても
2.まだ僕にできることがあるだろう
3.どこへ時が流れても(カラオケ)
4.まだ僕にできることがあるだろう(カラオケ)
■DVD
中村雅俊コンサート「L-O-V-E」2016年12月3日 中野サンプラザホール
01.時代遅れの恋人たち
02.さらば涙…風の彼方に
03.花になろう
04.俺たちの旅
05.ふれあい
06.心の色
07.恋人も濡れる街角
08.想い出のクリフサイド・ホテル
09.70年代
10.滑走
11.いつか街で会ったなら
12.はじめての空
13.ならば風と行け



【通常仕様盤】(CD)
COCA-17321/¥1,000+税
<収録曲>
1.どこへ時が流れても
2.まだ僕にできることがあるだろう
3.どこへ時が流れても(カラオケ)
4.まだ僕にできることがあるだろう(カラオケ)

【ライブ情報】

■『中村雅俊コンサートツアー2017〜2018「ON and ON」』
11月09日(木) かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
11月11日(土) パストラルかぞ 大ホール
11月12日(日) 前橋市民文化会館 大ホール
11月25日(土) 須賀川市文化センター
12月02日(土) 中野サンプラザホール
※他実施各公演は随時発表していきます。
<チケット>
全席指定 ¥7,000(税込)
※未就学児童のご入場はできません。
発売日:2017年9月2日(土)

■全国ツアースケジュール
10月03日(火) 富士市文化会館 ロゼシアター(静岡)
10月05日(木) 愛知県芸術劇 大ホール(愛知)
10月07日(土) サンケイホールブリーゼ(大阪)
10月08日(日) サンケイホールブリーゼ(大阪)
10月10日(火) 久留米シティプラザ(福岡)
10月12日(木) 鹿児島市民文化ホール第2(鹿児島)
10月14日(土) ルネッサながと(山口)
10月17日(火) 岡山市民会館(岡山)
10月19日(木) 豊川市文化会館(愛知)
10月22日(日) りゅーとぴあ(新潟)
10月24日(火) 岩手県民会館(岩手)
10月29日(日) 印西市文化ホール(千葉)
10月31日(火) 赤羽ホール(金沢)
11月01日(水) 赤羽ホール(金沢)
※詳細情報は、各地へお問い合わせください。
※記載情報は、予告なく変更する可能性があります。ご容赦ください。

舞台『ミッドナイト・イン・バリ 〜史上最悪の結婚前夜〜』

9月15日(金)〜9月29日(金)日比谷 シアタークリエ
作:岡田惠和(NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』)
演出:深川栄洋(映画『神様のカルテ』シリーズ)
音楽:荻野清子(映画『ステキな金縛り』)
出演:中村雅俊・栗山千明・溝端淳平・浅田美代子(敬称略)

■『ミッドナイト・イン・バリ 〜史上最悪の結婚前夜〜』 オフィシャルHP http://www.tohostage.com/midnight/



【関連リンク】
元記事
中村雅俊まとめ
OKMusic
J-POP一覧
ニュース一覧

【関連アーティスト】
中村雅俊
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, リリース, CMソング













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1