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音楽ニュース  (2017年07月11日)
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【androp】『one-man live tour 2017 "angstrom 0.8 pm"』2017年7月4日 at 恵比寿LIQUIDROOM
Tue, 11 Jul 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 “音を楽しむ”と書いて“音楽”と読む。ならば、これが本物の音楽というものだろう。誠実に音楽と向き合うために自身のレーベルを昨春立ち上げ、今年に入りメジャーとタッグを組んでの1stツアー。光あふれる中で夢への目覚めを歌う「Dreamer」で幕開けるや、ファンキーな「Boohoo」からクラップとともにハードに迫る「Lit」、一転ゆるいテンポで浮遊感を醸す「Meme」と、初っ端からバラエティー豊かな“音”で満員のフロアーを問答無用に楽しませる。

 リズム、テンポ、歌声の多彩な引き出しはもちろん、必要最低限の音で心のツボを突く絶妙なバンドアンサンブルは実に見事だが、そこからじわりと浮かび上がる不穏の正体も後半の「Kaonashi」で明らかに。真っ赤なライトを浴びてギターを弓でかき鳴らしながら情念を爆発させる内澤崇仁(Vo&Gu)にフロアーは静まり返り、ここまでの上昇気流は全てこの転落を演出するためかと納得させるほどの圧倒的闇に息を飲む。“好きな音楽をやってるからって楽しいことばかりじゃない。でも、心の傷を持っているからこそ鳴らせる俺らの音楽がある”という彼のMCが示す通り、つまりは陰と陽の両方を知るからこそandropの音楽は楽しくて深いのだ。

 アンコールでは8月23日発売のシングル曲もサプライス披露。中でも、Creepy Nutsをフィーチャリングした表題曲「SOS! feat. Creepy Nuts」ではメンバーのR-指定とDJ松永も登場して、軽やかなバンドサウンドにラップが融合するサマーソングで驚愕させた。そこで“これからも結構ヤバいことが待っていますが、心配しないでください”と笑った内澤の言葉に、心配は期待へとすり替わりそうである。

撮影:Taichi Nishimaki、Rui Hashimoto(SOUND SHOOTER)/取材:清水素子

androp

アンドロップ:2009年12月に1st アルバム『anew』でデビュー。ジャンルレスかつ緻密なサウンドアプローチと、その傑出した音楽性でシーンに頭角を現す。これまで発表されたミュージックビデオは、『カンヌ国際広告祭』(仏)、『One Show』(米)、『Webby Awards』(米)他、国内外11のアワードで受賞するなど、その映像世界やアートワークは世界的な評価を得ている。また、映像、音響、照明が三位一体となったスペクタクルなステージパフォーマンスにも大きな注目を集めている。



【関連リンク】
元記事
andropまとめ
ORANGE RANGE、新曲「チラチラリズム」を緊急配信&秋からホールツアー開催
OKMusic
ライブ・フェス一覧

【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
ROCK, ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.155, バンド

ORANGE RANGE、新曲「チラチラリズム」を緊急配信&秋からホールツアー開催
Tue, 11 Jul 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが7月12日より新曲「チラチラリズム」を緊急配信リリース! 「チラチラリズム」はORANGE RANGEが沖縄ファミリーマートの創立30周年を記念しTV-CMに書き下ろした新曲で、突き抜けるような疾走感あふれるアッパーかつキャッチ―なトラックに、何があっても刺激を求めて常に挑戦していくという"攻めの姿勢”を詰め込んだ1曲となっている。この楽曲は6月に沖縄ファミリーマート店頭にて、“お弁当容器”の特殊パッケージ仕様のシングルCDとして数量限定販売されていたため、県外からの入手が困難だったが、いよいよデジタルリリースされる。

また、ホールツアー『ORANGE RANGE LIVE TOUR 017-018』の開催決定もあわせて発表された。11月22日の東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールを皮切りに、来年2月の愛媛公園まで全国24公演が行われる。Blu-ray&DVD初回プレス分には、ツアーの先行抽選予約シリアルナンバーの封入が決定。詳しくは商品に封入されているチラシで確認しよう。

配信シングル「チラチラリズム」

2017年7月12日配信

Blu-ray&DVD『ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル〜 at 日本武道館』

2017年7月12日発売



【Blu-ray完全生産限定盤】(Blu-ray+VRゴーグル)
VIZL-1184/¥7,500+税
【Blu-ray通常盤】(Blu-ray)
VIXL-195/¥6,000+税
【DVD完全生産限定盤】(2DVD+VRゴーグル)
VIZL-1185/¥6,500+税
【DVD通常盤】(DVD)
VIBL-860/¥5,000+税
<収録曲>
■「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル〜」 2017.2.25 at 日本武道館
01.以心電信
02.ロコローション
03.Special Summer Sale 
04.チャンピオーネ [×二松學舍大学附属高等学校吹奏楽部]
05.イカSUMMER [×二松學舍大学附属高等学校吹奏楽部]
06.*〜アスタリスク〜
07.ミチシルベ 〜a road home〜
08.君 station
09.SUSHI食べたい feat.ソイソース
10.ウトゥルサヌ
11.リアル・バーチャル・混沌 
12.花 [×K]
13.キズナ [×K]
14.SP Thanx
15.上海ハニー
16.イケナイ太陽
17.GOD69
[×岡峰光舟(THE BACK HORN),有松益男(BACK DROP BOMB),男鹿 なまはげ太鼓]
18.キリキリマイ
19.Silent Night [×琉球國祭り太鼓]
ENCORE
20.ここにいるよ
21.落陽
22.Иatural Pop [×Kuboty(TOTALFAT)]
23.お願い!セニョリータ
■特典映像(完全生産限定盤のみ収録)
「ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル〜」 2017.3.20 at 沖縄市民会館
01.以心電信 [×MONGOL800]
02.チャンピオーネ [×沖縄市立山内中学校吹奏楽部]
03.ウトゥルサヌ [×リュウキュウノツカイ]
04.Silent Night [×琉球國祭り太鼓, ARIA, 安次嶺希和子]
05.瞳の先に
06.祭男爵


『ORANGE RANGE LIVE TOUR 017-018』

11月22日(水) 東京かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
11月24日(金) 京都 ロームシアター京都
11月26日(日) 群馬 みかぼみらい館
12月01日(金) 岩手 二戸市民文化会館
12月03日(日) 秋田 由利本荘市文化交流館 カダーレ
12月09日(土) 長崎 長崎ブリックホール
12月10日(日) 佐賀 鳥栖市民文化会館
12月12日(火) 鹿児島 宝山ホール
12月15日(金) 東京 中野サンプラザホール
12月16日(土) 東京 中野サンプラザホール
12月22日(金) 富山 クロスランドおやべ-
12月23日(土) 滋賀 守山市民ホール
<2018年>
1月07日(日) 大阪 オリックス劇場
1月08日(月) 兵庫 三田市総合文化センター 郷の音ホール
1月13日(土) 愛知 アイプラザ豊橋
1月14日(日) 三重 シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
1月20日(土) 静岡 裾野市民文化センター
1月21日(日) 埼玉 東松山市民文化センター
1月27日(土) 山口 スターピアくだまつ 大ホール
1月28日(日) 岡山 ロマン高原かよう総合会館
2月03日(土) 栃木 小山市立文化センター
2月04日(日) 神奈川 厚木市文化会館
2月11日(日) 高知 県立県民文化ホール オレンジホール
2月12日(月) 愛媛 松前総合文化センター



【関連リンク】
元記事
ORANGE RANGEまとめ
She, in the haze、謎の振り付けをしながら真摯に警鐘を鳴らす「Doubt」MVを公開
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【関連アーティスト】
ORANGE RANGE
【ジャンル】
ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, 発表, 新曲, リリース, 音楽配信

She, in the haze、謎の振り付けをしながら真摯に警鐘を鳴らす「Doubt」MVを公開
Tue, 11 Jul 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

She, in the hazeが5月にリリースした1st EP「Paranoid」より、収録曲「Doubt」のMVを解禁した。MVでは<賢い嘘を見極めないと それは深く深く 叫びの中をもがくことになる 真実はどっち?>と、謎の振り付けをしながら真摯に警鐘を鳴らしていく。

「エレクトロニックなバンドサウンドと儚さを帯びた透明感あるヴォーカルで紡がれる、幻想的で甘美なメランコリックな世界観。漂う音に浸る幻想的な空間を作り出す。」をコンセプトに活動するShe, in the haze。楽曲制作、レコーディング、WEBデザイン、MV制作、衣装制作、オリジナルファッションブランド 、ステージ演出、照明演出等、すべてをアーティスト自ら手がけている。

大型イベント出演も数多く果たし、全国より 「もはや日本のバンドじゃないな、ライヴの残像が強烈に残っている!」「出演者でダントツの破壊力! クオリティ高過ぎ!! 中毒性あり過ぎる!!」「幻想的で衝撃的!! 世界観がすご過ぎ、やばすぎない・・・」「一度聴くと耳から離れない。圧倒的スケール感。神々しい!!」「鳥肌が立った!!音のシャワーを浴びているよう」と、各地区で中毒者が続出し始めている。

7月15日には大型フェス『岩見沢JOIN ALIVE2017』のNew Waltzに出演。意味深な振り付けを初公開した新曲MVを参戦前に観ておこう。

■「Doubt」 MV


https://youtu.be/IuI7sQiG_vcEP 「Paranoid」

発売中



SITHR-002/¥1,000+税
1.Paranoid
2.Doubt
3.Calling
4.Teddy -acoustic ver.-



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元記事
She, in the hazeまとめ
Porehead、“夏”を運んだ熱狂のワンマン
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ROCK一覧

【関連アーティスト】
She, in the haze
【ジャンル】
ROCK, ニュース, MV

Porehead、“夏”を運んだ熱狂のワンマン
Tue, 11 Jul 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月8日、Hironori Kusano(Vo.)、Takeshi(G.)、MattSun(B.)、Lyo(Dr.)によるロックバンド、PoreheadがTSUTAYA O-crestでワンマンライヴ『ウィゴレリラ』を開催。久しぶりのワンマンということで会場は東京だけでなく各地から集まってきたファンで満員となっていた。

開演時間となり、オープニングS.E.が流れる中、Takeshi、MattSun、Lyoがステージに登場した。スポットライトが当たるLyoがドラムのリズムを響かせ、そこにHiroが姿を現し、「渋谷! 楽しんでいけるか!」と煽り、「Top of the World」でライブがスタート。「夏、始まるぜ!」と「MERMAID」で勢いを付け、続けて「The sun will shine on you」を演奏し、会場の中にも“夏"を連れてきてくれた。ファンもみんなジャンプしたり、その雰囲気を楽しんでいる。

「ようこそ、O-crestへ。無事ワンマンを迎えることができました。そして僕ら、4周年も迎えることができました」とHiroが嬉しい気持ちを伝え、「このあと、超疲れるから気をつけたほうがいいよ。覚悟しておいてください。ワンマンしかやれないこともやっていくので、楽しんでいきましょう!」と、この日のライヴを予見するような言葉を発し、次の曲「Come to Know」へ。「Come to Know」と「Twilight」ではサックス奏者のyath(ヤス)をゲストとして呼び込み、その音色でバンドサウンドに妖艶さと深みを与えてくれた。

ここで一旦小休止。「このワンマンをやるにあたって、特別なことをやろうじゃないかって、メンバーが素材から自分たちで厳選して作りました」と、4種類のTシャツがステージ横のスクリーンに映し出された。実は『誰がデザインしたでしょう!? 【ウィゴレリラ】特別企画』として事前にTwitterでメンバープロデュースのTシャツが発表されていて、人気投票が行われていた。A「キリンと背くらべ」、B「やっぱフォトTいいよね〜」、C「シュワっと爽快、D「TRIP」の4種類。人気投票の結果は1位から順番にA、B、D、C。この時点ではそれぞれ誰のプロデュースかは明かされていない。

ライヴが再開。「最近、カバー動画もアップしていて、僕らの好きなアーティストのカバーをしています。これはまだライブでは演ったことがなくて、このワンマンでみなさんの前で演奏できたらなって」と、マルーン5の「Don\'t Wanna Know」を披露。ゆったりしたリズムに合わせて、ファンの人たちも体を揺らしながら聴き入っている。

楽器隊の3人がステージから退き、「テノヒラ〜Piano Ver.〜」をHiroがソロで聴かせる。歌声の良さと表現力の豊かさを改めて感じさせ、中盤でゲストのyathが再登場し、サックスでこの曲に色を添えてくれた。歌い終わってステージから退くHiroと入れ違いに、楽器隊の3人がステージに現れ、インストナンバーを演奏。ビートの効いたドラム、低音を響かせるうねるベース、そしてメロディックなフレーズを奏でるギター。それぞれがテクニックを駆使し、エモーショナルなサウンドを生み出して、会場を一気に熱くさせる。

温まったところでHiroも加わり「Wings」へ。久しぶりにライヴで演奏する曲ということでファンも大いに盛り上がりを見せた。「限界までみなさん飛び跳ねてください! 最後の最後まで飛び続けてください!」と呼びかけ、「Do you(remember the day)」「アメジスト」へとその勢いのまま畳み掛ける。

「めちゃくちゃたくさんの愛と感謝の気持ちでいっぱいです」とファンとスタッフへの感謝の気持ちを伝えたあと、うれしいニュースも届けてくれた。「年内にミニアルバムをリリースしようと思っています。そのために今、いろんな曲を作ったり、いい意味で、たくさん吸収しています」と。そして、「Icebox」と「Dancing in the moonlight」を演奏し、「僕らの4周年、一緒に祝ってくれてありがとうございました。渋谷! 最後、一緒に一つになりましょう!」とみんなでジャンプをしてライヴ本編を締めくくった。

アンコールでは、中盤で人気投票の結果発表をしたプロデュースTシャツを着て4人がステージに登場した。1位がTakeshi、2位がMattSun、3 位がHiro、そして4位がLyoというのがわかってファンも様々な反応を見せている。「みんなセンスないね」と言うLyoとは対照的に、Takeshiは「みんなわかってるね(笑)」と余裕のコメント。

アンコール1曲目は「Florence Magic」。これはHiroがこのライヴのために書き下ろしてきた新曲だ。「僕の個人的なことなんですけど、イタリアに旅行に行ってきました。旅が好きなので、この気持ちをみんなに届けたいなって。映像で見せることも考えたんですけど、いいことを思いついたんです。やっぱり曲で表現するしかないなって」と。初披露のこの曲はイントロからキャッチーで、メロディーも優しく、歌詞からはフローレンス(フィレンツェ)地方の景色も見えてくるような温かみのある作品に仕上がっていた。

そしてラストは「アネモネ」。歌詞に時間が掛かったというこの曲は、Hiro曰く「僕が思う壮大な愛のテーマ。これから生まれてくる子供たち、この先大人になっていく子供たちに捧げる曲」だという。久しぶりに演奏する曲があり、ゲストを迎えてのセッションがあり、ソロ曲、インスト曲、カバー曲、そして生まれたばかりの新曲もあり。バンドが結成されたのが2013年の7月。4周年を迎える大切なワンマンライブは、ワンマンでしかできないことも満載の、今の4人だからこそ表現できる内容のライブだった。応援してくれるファンのたくさんの愛に包まれながら、「最後、みんなで飛ぼうぜ!」と一つになりライブの幕が下された。

8月にもいくつかライヴが予定されており、ライヴ中に発表されたように年内にミニアルバムのリリースも決定している。今回のライブをきっかけに、5年目はさらなる飛躍の年になりそうだ。

text by 田中隆信

■【セットリスト】

Top of the world
MERMAID
The sun will shine on you
Come to Know
Twilight
Don\'t Wanna Know(カバー)
テノヒラ〜Piano Ver.〜
〜Instrumental〜
Wings
Do you(remember the day)
アメジスト
Icebox
Dancing in the moonlight
<ENCORE>
Florence Magic(新曲)
アネモネ



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GLAY、Suchmos、KANA-BOONなど7月初旬にリリースの5作を紹介
Tue, 11 Jul 2017 18:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.154(6/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、7月5日、7月12日リリース作品5作を紹介!

1.「孤独を繋いで」/THE BACK HORN
2.「FIRST CHOICE LAST STANCE」/Suchmos
3.『SUMMERDELICS』/GLAY
4.「バトンロード」/KANA-BOON
5.「ノイズ」/ミオヤマザキ

「孤独を繋いで」/THE BACK HORN

Single 7/5 Release



SPEEDSTAR RECORDS
【初回限定盤(DVD付)】
VIZL-1165 ¥2,000(税抜)
【通常盤】
VICL-37285 ¥1,200(税抜)

宇多田ヒカルとの共同プロデュースで話題を呼んだ前作を経て、完全セルフの26thシングルが完成。生々しいバンドアンサンブルを封じ込めた表題曲は、肉厚のベースがうねりを上げ、楽曲を力強く牽引。観客とのコール&レスポンスを意識したコーラスもはまっている。カップリングは夏をテーマに掲げた曲調の2曲、「導火線」と「夏の残像」。特に「導火線」は疾走感のあるナンバーで、中盤のファンキーなノリも最高!
TEXT:荒金良介

「FIRST CHOICE LAST STANCE」/Suchmos

2 Tracks CD 7/5 Release



F.C.L.S.
KSCL-2940
¥1,000(税抜)
※初回仕様限定盤:ストリート仕様

選んだ道に間違いなどないと大胆不敵に笑う6人のスタンスは、今作でさらに揺るぎのないものに。グルービーに色香を漂わす「WIPER」、ゆったりと波に揺蕩うリズムが心地良い「OVERSTAND」の2曲は時代や流行に媚び諂わず、ただ自分たちがカッコ良いと思う音楽を追求するという意志に満ちている。新レーベルからのリリースとなったこの“最初の選択”を持って、彼らはこれからも快進撃を続けていくに違いない。
TEXT:佐藤志保

『SUMMERDELICS』/GLAY

Album 7/12 Release



LSG/PONY CANYON
【CD only盤】
PCCN-00028 ¥3,000(税抜)
【CD+2DVD盤】
PCCN-00027 ¥5,000(税抜)
【5CD+3Blu-ray+グッズ盤】
LSGC-0002 ¥22,963(税抜)
※G-DIRECT限定Special Edition

ポップで奇妙なロックンロール「シン・ゾンビ」で始まるGLAY史上初の“夏”アルバム。TAKURO(Gu)はもちろんメンバー全員が作詞作曲を手がけていて、それぞれの夏のイメージやロック観が詰まった躍動感たっぷりの色彩豊かな作品となった。TVアニメのテーマ曲やCMソング、TVドラマの主題歌などタイアップ曲やライヴで披露されている曲を含む全14曲。GLAYの熱さ、温かさに最後には笑顔がこぼれる。
TEXT:山本弘子

「バトンロード」/KANA-BOON

Single 7/12 Release



Ki/oon Music
【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL-2914〜5 ¥1,500(税抜)
【通常盤】
KSCL-2916 ¥1,165(税抜)

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のOPテーマの表題曲は、勇ましさや骨太さもありながら、風が吹き抜けるような爽快さも持つロックナンバー。過去〜現在〜未来と不安や痛みも伴いながらバトンをつなぎ、歩き続ける者の道を肯定し、背中を押してくれる応援歌は、聴き終えたあとに無性に力が沸く。初回生産限定盤のDVD収録の小泉貴裕(Dr)監督による「シン・シルエット」も必見!
TEXT:フジジュン

「ノイズ」/ミオヤマザキ

Single 7/12 Release



EPIC Records Japan
【「地獄少女」盤(期間限定通常盤)】
ESCL-4876 ¥1,300(税込)
※描き下ろしアニメジャケット
【通常盤】
ESCL-4875 ¥1,200(税込)

2ndシングルは人気ホラーアニメ『地獄少女 宵伽』のオープニングテーマ。カリスマ的人気を誇るヴォーカルのmioは、独りを望んでいる一方で誰かを求めてしまう矛盾した気持ちを“ノイズ”と名付けたとコメントしているが、赤裸々な歌詞と伝えたいという意志があるからこその彼女のヴォーカルは聴き流すことができない。“メンヘラバンド”と評されている一方、非常に生命力を感じる音楽だ。
TEXT:山本弘子



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千聖、熱狂的なムードが終始支配していたソロデビュー20周年ツアーファイナル
Tue, 11 Jul 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ファン投票によるベストアルバム『千聖 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』をリリースし、東名阪ツアーを廻ってきた千聖が、7月8日に新宿ReNYで『千聖DAY』のファイナル公演を開催した。

ソロアーティスト、千聖としてステージに立つのは17年ぶりということもあり、超満員の場内は開演前から期待と興奮にザワめき、暗転と同時に大歓声。千聖はアーティスト写真と同じ衣装で、普段愛用しているキングVを構えて登場、記念すべきデビューシングル「DANCE WITH THE WILD THINGS」のXX ver.(20周年ヴァージョン)でライヴは幕を開けた。

ベスト盤には新曲を含む全15曲が収録されているが、ステージは前半からCDに収録されなかった曲が惜しげもなく披露される展開。

「東京! 元気ですか? 今日はファイナルですからね。盛り上がりましょう! パーティだよ、盛り上がらなかったら許しません(笑)。俺もちょっとドキドキしてます。セクシーな夜にしたいですね!」

千聖が煽り、当時はまだジャンルとして認識されていなかったデジロックサウンドを基軸としたナンバーが次々に投下され、O-JIRO(Dr.)、長野典二(B.)、山田巧(Synth.)重盛美晴(G.)の強力メンバーをバックにダイナミックかつ緻密な千聖のギターソロが炸裂。開放感たっぷりのステージが繰り広げられた。

中盤ではPENICILLINのライヴにヴァイオリンで参加した経験を持つRookie Fiddlerがゲストキーボーディストとして迎えられ、千聖が(ギブソンの)セミアコに持ち替え、ピュアで切ないバラード「LOVE ~lost in the pain~ ~XX ver.~」を披露。 20周年の感謝の想いを込めて、ファンに参加してもらったベストアルバムのことに触れ、「ダントツ1位になった曲」と歓声が上がる中、スパニッシュなサウンドと官能的な歌詞が溶け合う「CYBER ROSE ~XX ver.~」が演奏された。

千聖が拡声器片手に歌った「Diabolos」や、音源より長めのジャズセッションからシャッフルビートへ移行した「Shadow ~XX ver.~」などライヴならではのアドリブも飛び出し、久しぶりの千聖のライヴにオーディエンスも懐かしさと嬉しさで気持ちが高ぶって、盛り上がりまくり。

後半戦はベストのために千聖が過去へのオマージュも含めて書き下ろしたアッパーなデジタルロックチューン「Can you Rock?!」から始まり、ソロの代表曲を連続投下。全17曲を披露して本編が終了した。

ツアーTシャツに着替えたアンコールでは今回のツアーの裏テーマが“大感謝祭"であることを告げてメンバー紹介。Rookieを今度はバイオリニストとして迎え、「falling over you ~XX ver.~」「LAST TEARS ~XX ver.~」と美しいバラードをたて続けに披露。ラップを披露する遊び心たっぷりの「電脳遊戯 ~XX ver.~」では千聖が“千聖"の名前入りの赤いフラッグを振りながら歌い、山田巧が“Crack 6"とプリントされた黒いフラッグを振るというパフォーマンスも飛び出した。

ステージを去っても千聖を求める声は鳴り止まず、ダブルアンコールのMCでは「20年前の1stアルバム『ORGANIC GROOVER』のツアーが終わった時にはこれ以上の幸せはないと思いましたが、それは違いました。この“今"が最高です! ありがとう!」と感無量の表情を見せた千聖。「VENUS 〜XX ver.~」は大合唱になり、「もう1曲だけ行くぞ! Rockしてるか!? Rockしようぜ!!」と煽り、ラストナンバーは再びの新曲の「Can you Rock?!」。エンディングをジャンプで締めくくった。

終始、熱狂的なムードが支配していた千聖のソロライヴ。8月には、千聖ソロデビュー20周年記念イベント『MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW』が予定されているが、“千聖”としての活動はこのアニヴァーサリーで終止符? 終演後本人に尋ねたところ「どうだろうね?(笑)」と答えていた! 可能なら、またぜひ封印を解いてほしいものだ。

live photo by 堅田 ひとみ
text by 山本弘子

■【セットリスト】

SE. Big Bang Psychic
1. DANCE WITH THE WILD THINGS 〜XX ver.〜
2. 電撃ミサイル2000 〜XX ver.〜
3. Secrets Of The Behaviour
4. Sisyphus 1996
5. SACRIFICE
6. Hysteric Wild
7. Realistic Pillow
8. LOVE 〜lost in the pain〜 〜XX var.〜 (Guest/Piano:Rookie Fiddler)
9. CYBER ROSE 〜XX ver.〜
10. Millennium 〜XX ver.〜
11. Diabolos
12. Shadow 〜XX ver.〜 (Guest/Piano:Rookie Fiddler)
13. Can you Rock?!
14. WAKE UP! 〜XX ver.〜
15. 666 〜XX ver.〜
16. KICK! 〜XX ver.〜
17. This Side Of Paradise 〜XX ver.〜
<ENCORE1>
1. falling over you 〜XX ver.〜 (Guest/Violin:Rookie Fiddler)
2. LAST TEARS 〜XX ver.〜 (Guest/Violin:Rookie Fiddler)
3. 電脳遊戯 〜XX ver.〜
<ENCORE2>
1. kissin\' the moonlight 〜XX ver.〜
2. VENUS 〜XX ver.〜
3. Can you Rock?!

【ライブ情報】

『千聖ソロデビュー20周年記念イベント「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW」』
8月19日(土) CLUB CITTA\'川崎
OPEN 15:30 / START 16:00
<出演>
千聖(from PENICILLIN、Crack6) / ALvino / THE MICRO HEAD 4N\'S / Gacharic Spin / DEADLIFT LOLITA / 将(A9) / みく(アンティック-珈琲店-) / 星野 卓也(司会) / ゲスト:森重樹一(ZIGGY)

チケット:指定席¥6,000(D別) / 後方立見¥5,500(D別)
2017.7/9(日)10:00発売

TOTAL LIVE INFO. クラブチッタ TEL.044-246-8888

アルバム『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』

2017年6月7日発売



【初回限定盤】(CD+フォトブック)
TKCA-74513/¥4,000+税



【通常盤】(CD)
TKCA-74514/¥3,000+税



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IA & ONE、最新ARライヴも収録されたトレーラー映像公開

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IA & ONE、最新ARライヴも収録されたトレーラー映像公開
Tue, 11 Jul 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティストとして活動するIA & ONEの最新作『Reload & Into Starlight | IA 5th & ONE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』のトレーラー映像が公開された。

本作は最新シングル「Reload」 と「Into Starlight」のCD、そして今年1月にIA、ONEの生誕特番内で全世界にむけて初公開された最新ARライヴ『IA 5th & ONE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』の模様を完全収録したDVDのダブルパッケージとっている。

今年もIAの海外進出はますます加速! 7月6日〜9日かけて行なわれた『JAPAN EXPO』でのライヴ上映会を皮切りに、7月21日〜23日にかけて中国の上海で行われる大型イベント『Bilibili Macro Link』に出演。さらには8月4日にはモントリオールにてIAのワールドツアー9都市目となる『IA 1st Live Concert in Montreal at Otakuthon 2017』、続いて10月7日と8日にチリで開催される『SUPER JAPAN EXPO 2017』への出演も決定した。詳細はオフィシャルHPにて。

■CD&DVD『Reload & Into Starlight | IA 5th & ONE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』トレーラー映像


https://youtu.be/4zFHbQs-YxACD&DVD『Reload & Into Starlight | IA 5th & ONE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』

2017年7月19日発売



1STP-0001〜0002 /¥2,000(税抜)
<収録曲 >
■CD
1.Reload
2.Into Starlight
3.Reload -instrumental ver.-
4.Into Starlight -instrumental ver.-
■DVD
1.Into Starlight | IA & ONE
2.東京リアルワールド | IA with out of service
3.ミライ | ONE with YOUTEE (Rock Steady Crew)
4.Shooting Star | IA with Runa & Sakura (RSC MASAMI STUDIO)
5.Reload | IA & ONE

◎ 購入者特典…IA&ONE特製ラバーストラップ
・1枚ご購入につき1点プレゼント
・無くなり次第終了となる可能性がございますので予めご了承下さい
・掲載画像はイメージです。実物と異なる場合がございますので予めご了承下さい。




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バンもん!が人気アプリ“SNOW”で
公式ライヴ配信をスタート


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バンもん!が人気アプリ“SNOW”で公式ライヴ配信をスタート
Tue, 11 Jul 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が、10代に人気のアプリ“SNOW”でライヴ配信をスタートする。 ユーザーのお悩みにメンバーが答えるという内容で、初回のライブは7月11日(火)21:00からの配信となり、全12回の配信を予定している。鈴姫みさこ、七星ぐみ、望月みゆの3 名が出演する予定だ。

■バンドじゃないもん!の「お悩み解決しちゃうもん!」

7月11日(火)21:00〜
※毎週火曜日21:00〜全12回配信予定
視聴方法:SNOWを起動して、「ストーリー」タブを選択すると視聴できます。「bandjanaimon」こちらのSNOW IDを友達追加しておくと、ライヴが始まる際、プッシュ通知がきます。



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BURNOUT SYNDROMES、笑顔と熱気があふれたツアーファイナル
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BURNOUT SYNDROMES、笑顔と熱気があふれたツアーファイナル
Tue, 11 Jul 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが7月6日、全国ツーマンツアー『Butterfly in the stomach』のファイナル公演を東京・渋谷WWWで開催した。

石川大裕(Ba./Cho.)の「一緒に燃え尽きてくれますか!東京!」の掛け声に応える会場の「1,2,3,4!」のカウントでスタートしたライブ。1曲目の「エアギターガール」から廣瀬拓哉(Dr./Cho.)の煽りに会場も熱狂、オープニングから、今のBURNOUT SYNDROMESの勢いが感じられる盛り上がりをみせ、一気に一体感に包まれた。

インディーズ時代の名曲「文學少女」、ファンの中での大人気曲「エレベーターガール」、そして新曲「吾輩は猫である」へと続く。新曲は、猫をテーマにした曲で、会場には涙する人も。

その後も昨年の大ヒットソング「ヒカリアレ」「FLY HIGH!!」で会場は最高潮の盛り上がり。渋谷WWWが、どこか野外フェスの会場のように感じるほど、会場全体が、拳を突き上げて盛り上がれる選曲だった。

この日のライヴは、BURNOUT SYNDROMESのメンバーが中学生時代から憧れていたバンド・tacicaとの共演。tacicaに触発されてか、 “勢い”や“想い”が終始ステージから溢れていた。

後半も一気に駆け抜け、終盤には、熊谷和海(Vo./Gt.)から熱い言葉も飛び出した。「1対1で言葉を交わすわけではないけど、僕が歌って、みんなが笑顔で返してくれる。僕が呼びかけると皆が拳突き上げて返してくれる。日常の薄っぺらい会話では絶対に感じられない心と心が繋がっているような感覚が今回は凄くあって、それを今日見てくれているあなたも何となく感じてくれればすごく嬉しいなと思います」 。この言葉と供に歌われた最後の曲「ラブレター。」は、タイトルの通り、今回のライブのテーマ“恋愛(デート)の前のドキドキ”の始まり。ファンは改めてラブレターを受け取り心がつかまれただろう。

アンコールでは、今回のツアーでもこの会場で初披露となった新曲「ハイスコアガール」も披露。最後は、石川大裕(Ba./Cho.)の「僕らとのライヴ、いやデートはいかがでしたか?今日はツアーファイナルに来てくれて、本当にありがとうございました!!!」の言葉で、この日一番の大歓声に包まれ、ツアーの幕を閉じた。

次なるツーマンツアー『Butterfly in the stomach II』もすでに決定しており、彼らのライヴ(デート)を待っているファンは今後もっと増えていくだろう。これからのBURNOUT SYNDROMESから目が離せない。

■【セットリスト】

1.エアギターガール
2.文學少女
3.PIANOTUNE
4.SE〜エレベーターガール
5.吾輩は猫である(新曲)
6.ヒカリアレ
7.FLY HIGH!!
8.人工衛星
9.ラブレター。
EN1.ハイスコアガール(新曲)
EN2.墜落/上昇

『BURNOUT SYNDROMES 全国ツーマンツアー〜Butterfly in the stomach II〜』

9月07日(木) 愛知 池下CLUB UPSET
9月08日(金) 東京 新代田Fever
9月22日(金) 大阪 梅田Shangri-La
10月13日(金) 香川 高松DIME
※ゲストは後日発表



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yonige、1stフルアルバムのタイトル
&全国33都市をまわるツアーが決定

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yonige、1stフルアルバムのタイトル&全国33都市をまわるツアーが決定
Tue, 11 Jul 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大阪寝屋川発のバンドyonigeが、9月20日にリリースする1stフルアルバムのタイトルを発表した。タイトルは『girls like girls』。バンド初のフルアルバム作品で、今年4月に全国各地のラジオ局やCSでパワープレイを獲得し、ライヴでもアンセムとなっている「さよならプリズナー」が収録されるほか、全10曲の収録を予定している。現在、アルバムから先行して「さよならプリズナー」も好評配信中で、今後新たに楽曲が追加されていく。

なお、早期予約特典として牛丸(Vo/G)が描いたオリジナルデザインによるBIGラバーキーホルダーがプレゼントされるキャンペーンを実施中だ。8月31日までの予約購入が対象になっている。

さらに、全国33都市をまわるアルバムツアー『girls like girls tour』の開催も発表された。対バンアーティストも後日発表される。オフィシャルHPでは7月13日12時より先行もスタートするので要チェックだ。

アルバム『girls like girls』

2017年9月20日発売



WPCL-12716/¥2,300+税
※「さよならプリズナー」ほか、全10曲を収録予定

◎ アルバム早期予約特典
牛丸(Vo/G)オリジナルデザインによるBIGラバーキーホルダー
(対象予約期間: 8月31日まで)

『girls like girls tour』

10月12日(木) 大阪 心斎橋BRONZE
10月14日(土) 出雲APOLLO
10月15日(日) 神戸太陽と虎
10月18日(水) 岡山 Crazy MAMA2nd
10月20日(金) 広島SECOND CRUTCH
10月22日(日) 周南RISING HALL
10月24日(火) 宮崎FLOOR
10月26日(木) 大分club SPOT
10月27日(金) 鹿児島SR HALL
10月29日(日) 福岡LIVEHOUSE CB
11月07日(火) 長野ライブハウスJ
11月09日(木) 浜松窓枠
11月11日(土) 横浜 F.A.D
11月12日(日) 下北沢Daisy Bar
11月14日(火) 埼玉HEVEN’S ROCK熊谷
11月15日(水) 千葉LOOK
11月17日(金) 郡山CLUB#9
11月18日(土) 秋田SWINDLE
11月19日(日) 八戸ROXX
11月21日(火) 仙台MACANA
11月25日(土) 苫小牧ELL CUBE
11月26日(日) 札幌BESSIE HALL [札幌公演のみone-manとなります]
12月03日(日) 三重MAX’A
12月04日(月) 生駒RHEBGATE
12月07日(木) 新潟GOLDENPIGS RED
12月08日(金) 金沢Vanvan V4
12月10日(日) 福井CHOP
12月12日(火) 徳島club GRINDHOUSE
12月14日(木) 高知X-pt.
12月15日(金) 松山SALON KITTY
12月17日(日) 高松DIME
12月18日(月) 米子 AZTiC laughs
<2018年>
1月06日(土) KYOTO MUSE



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GLAY、アルバム先行試聴会で
謎のカウントダウンがスタート!?

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GLAY、アルバム先行試聴会で謎のカウントダウンがスタート!?
Tue, 11 Jul 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ニューアルバム『SUMMERDELICS』のリリースを控えるGLAYが、7月10日に新宿バルト9にてアルバム全曲の先行試聴&トークイベントを行なった。

この日のMCに駆けつけたのはつるの剛士、そしてTERUと親交のあるインスタントジョンソンのじゃい。 イベント前半はアルバム収録全14曲をフルで試聴。会場のファンは目を閉じたり、身体でリズムを刻んだりと各々「SUMMERDELICS」を堪能していた。

全曲聴き終えた後は、MCに呼ばれてメンバー全員が登場。会場はライヴさながらの声援に包まれた。4人はそれぞれアルバムについて語り、 TERUは「それぞれが手がけた楽曲を収録したアルバムをリリースすることで、すごく自信がついた。このアルバムはそんな作品です」とコメント。このアルバムが新しいGLAYの一ページである事を打ち明けた。

また、イベント終盤には『Red Bull Air Race 2017』のテーマソングである「XYZ」のMVも解禁! MVは6月4日に同レースの決勝会場で行なわれたGLAYスペシャルライヴの映像を中心に、高速で大空を飛び交った、レースの模様とのコラボ作品となっている。

さらに、突然画面に「緊急告知」「TOKYO SUMMERDELICS」、そして「都内某所で何かが起こる」と映し出され、会場がざわめく中、謎のカウントダウンが突如スタート。驚きを隠せないファンをよそ目にイベントは終了した。謎のカウントダウンは同時刻よりGLAYの公式HPでもスタートしており、果たしてこのカウントダウンが意味することは? まさにアルバムタイトル通り『SUMMERDELICS(一筋縄でいかない)』イベントであった。

このイベントはLINE LIVEでも同時配信されており、30万件以上の視聴数を記録した。

アルバム『SUMMERDELICS』

2017年7月12日発売



【CD only盤】
PCCN-00028/¥3,000+税
【CD+2DVD盤】
PCCN-00027/¥5,000+税
【5CD+3Blu-ray+グッズ 盤 (G-DIRECT限定Special Edition)】
LSGC-0002/¥22,963+税
豪華BOX仕様
※GLAY Official Store G-DIRECT(https://gdirect.jp/store/)での販売となります
<収録曲>
■CD
1.シン・ゾンビ
2.微熱?girlサマー
3.XYZ
4.超音速デスティニー
5.ロングラン
6.the other end of the globe
7.デストピア
8.HEROES
9.SUMMERDELICS
10.空が青空であるために
11.Scoop
12.聖者のいない町
13.Supernova Express 2017
14.lifetime
■DVD
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戸川純 with Vampillia、大阪と広島でのワンマンライヴが決定
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戸川純 with Vampillia、大阪と広島でのワンマンライヴが決定
Tue, 11 Jul 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Vampilliaによるアレンジ&演奏に戸川純の今の唄声を乗せる戸川純 with Vampillia。『FUJI ROCK FESTIVAL \'17』の出演も決定している彼らの新たなワンマンライブが決定した。 9月2日に大阪で、9月29日には広島で開催される。

『戸川純with Vampillia ワンマン LIVE』

9月02日(土) 東心斎橋CONPASS
ADV ¥4,000/ DOOR ¥4,500
(前売、当日券ともに1drink ¥600 plus)
※チケット発売日未定
9月29日(金) 広島CLUB QUATTRO
ADV ¥4,000/ DOOR ¥4,500(共にdrink別)
QUATTRO WEB先行: 7/22(土)12:00〜7/27(木)18:00
http://www.club-quattro.com/
チケット一般発売:7/29



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onepage、初流通作のリリースパーティーに
COUNTLOSTやRHETORICなどが参戦を表明

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onepage、初流通作のリリースパーティーにCOUNTLOSTやRHETORICなどが参戦を表明
Tue, 11 Jul 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

onepageが8月2日(水)に満を持して放つ初流通ミニアルバム『YellowFlag』。そのリリースパーティーの出演者がこの度解禁となった。

リリースパーティーは盟友であるCOUNTLOSTやRHETORIC、BRANDCALL、ELSRASTという4組を迎え、8月27日に渋谷GAMEで開催される。なお、チケットは7月11日(火)から各プレイガイドにて販売される。"oneaction onechange"を合言葉に放つ1日は、きっとあなたの背中を押してくれる事だろう。

【ライブ情報】

「Onepage presents "oneaction onechange TOKYO"  "Flagship Tour"〜1st mini Album『YellowFlag』Release Party〜 」
8月27日(日) 東京・渋谷THE GAME
open17:30/start18:00
出演:onepage / COUNTLOST / RHETORIC / BRANDCALL / ELSRAST

「"Flagship Tour"〜1st mini Album『YellowFlag』Release TOUR〜」
9月03日(日)  北九州・小倉FUSE
9月04日(月)  福岡・LIVE HOUSE Queblick
9月05日(火)  広島・広島Cave-Be
9月16日(土)  名古屋・今池3star
9月17日(日)  静岡・沼津POCO
10月02日(月)  大阪・梅田Zeela
10月08日(日)  京都・京都GATTACA
10月09日(月・祝)  滋賀・滋賀U☆STONE
and more...

ミニアルバム『YellowFlag』

2017年8月2日(水) 発売



WLR-1046/¥1,728(税込)
<収録曲>
1.Go More!!
2.One Word
3.YellowFlag ※MV曲
4.Invisibleman
5.Drama
6.Wake Up
7.Play Forever

■ミニアルバム『YellowFlag』全曲トレーラー


https://youtu.be/yV5HlOKvPO4

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