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音楽ニュース  (2017年06月28日)
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【Aldious】『Aldious Tour 2017』2017年6月17日 at ディファ有明
Wed, 28 Jun 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

年末まで続く本ツアーは、アルバム『Unlimited Diffusion』を“無限に拡散”するべく47都道府県全て回るという地道ながらも正攻法なライヴツアー。全50本中15本目となるこの日は、バンドにとって過去最大のハコということもあり、観どころや演出も盛りだくさんの気合の入ったアクトとなった。

ラインストーンが輝く柱&シャンデリアが設置されたステージと、そこからセンターへ伸びる長い花道。そんなゴージャスな舞台で、彼女たちは激しくも華やかなパフォーマンスを繰り広げる。勢いよく吹き出すスモークや、めまぐるしく放たれるレーザービームなど、特効がめちゃくちゃ派手で度肝を抜かれたが、それよりもメンバー自身の存在感や動きのほうが圧倒的で目が離せない。フロント4人による8の字ヘドバンも相変わらずパワフルだし、花道に来たメンバーの表情をすぐ近くで観られるのも嬉しい。

また、ライヴ全体の流れも変化に富んでいて、ぐいぐい引き込まれる。トキ( Gu)とRe:NO(Vo)によるアコギユニット・レモンで「I don\'t like me」をじっくり聴かせたかと思うと、次のコーナーでは楽器隊によるインスト。トキはライトハンドのソロを披露し、サワ(Ba)はベキベキのスラップを、Marina(Dr)はツーバスならではのラウドなプレイを展開し、Yoshi(Gu)は叙情的なギターシンセで観客を魅了した。特筆すべきは中盤の「マリーゴールド」と「Reincarnation」で、この2曲ではアルバムでも弾いている金原千恵子をゲストに迎え、バイオリンが彩る美しくエモーショナルな世界を見事に描き出した。

後半は、全員参加型のハンドクラップで会場が一体となった「Without You」、Re:NOが“みんなで一緒に歌いたくて、みんなで一緒に暴れたくて作った曲です”と紹介した「IN THIS WORLD」など激しいナンバーで完全燃焼。ダブルアンコール時のMCでRe:NOは会場を見渡し“すごい景色、初めて見る景色!”と言っていたが、たぶんオーディエンス側もみんな同じことを思っていたのではないだろうか。

初めての会場、新しいセット、新しい衣装、新しいアルバムからの楽曲…。この日、彼女たちはまたひとつ新しい景色を見せてくれた。今後ツアーが進んでいくに伴い、その景色がどんなふうに変わっていくのか、今から楽しみだ。

取材:舟見佳子

セットリスト

現在ツアー中のため、セットリストの公表を控えさせていただきます。

Aldious

アルディアス : 2008年に大阪で結成されたガールズ・メタルバンド。10年に1stアルバム『Deep Exceed』、11年に2ndアルバム『Determination』をリリース。激しくメロディアスな楽曲で注目を集める中、13年5月に発表した3rdアルバム『District Zero』は、インディーズのガールズバンドとしてはオリコン史上初となるオリコンデイリー4位、ウィークリー7位を達成。14年6月発表の4thアルバム『Dazed and Delight』では、より演奏や曲調の幅を広げ、変化に富んだ作品づくりに成功している。



【関連リンク】
元記事
アルディアスまとめ
Aldiousまとめ
andropとCreepy Nutsがコラボ! テーマは“夏”で、キーワードは“ウェイ”!?
OKMusic

【関連アーティスト】
アルディアス, Aldious
【ジャンル】
ライブ・フェス, ライヴレポート, okmusic UP\'s vol.155, メタル

andropとCreepy Nutsがコラボ! テーマは“夏”で、キーワードは“ウェイ”!?
Wed, 28 Jun 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年に立ち上げた自らのレーベル、image worldが今年からZEN MUSICとタッグを組み、5月にはシングル「Prism」を発売。現在は全21公演に及ぶ全国ライヴハウスツアー中であるandropが、早くも8月23日にニューシングル「SOS! feat.Creepy Nuts」をリリースすることがわかった。

今回はなんと夏にメジャーデビューを控えた注目のヒップホップユニット、Creepy Nutsとのコラボレーション! andropにとって、自身の楽曲でのコラボは初めて。一聴するとクセになる大胆な展開とアプローチで、ロックファンのみならず、ヒップホップファンも必聴の、この夏を牽引する1曲となっている。

異なるジャンルの2組だが、元々メンバー間で親交があり、andropがCreepy Nutsを誘ってコラボが実現した。写真のような打ち合わせ以外にも、メンバー同士でこまめにやり取りを重ねることで楽曲が完成。

新曲のテーマは“夏”。“モノの見方は自分次第で変わる。”というメッセージが込められたこの新曲は、どのような人にとっても夏を楽しむことが待ちきれなくなる内容で、andropとCreepy Nutsによる歌詞や掛け合いにも注目したい。

どういう曲か楽しみなところだが、届いたキーワードは“ウェイ”。この単語が楽曲を表わすキーワードになっているとのこと。すでにファンのSNS上では“#ウェイ”と付けた投稿も上がっており、このキーワードの示す意味など今後の展開が待ち遠しい。

カップリングには、ライヴやイベントですでに披露されている人気の「Sunrise Sunset」を収録。思わず体を揺らして歌いたくなる、こちらも夏にぴったりの心地良いナンバーだ。

「SOS! feat.Creepy Nuts」は7月初旬より、USENなどでオンエア開始。購入者特典としてステッカーも付いてくるので、ぜひ予約してみては?

シングル「SOS! feat.Creepy Nuts」

2017年8月23日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7346/¥2,300+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-5920/¥1,200+税
■CD
01.SOS! feat.Creepy Nuts
02.Sunrise Sunset 他
■DVD ※初回限定盤のみ
内容未定

◎購入者特典
ステッカー
※特典は先着となり、予定配布数に達し次第配布終了となります。
※一部店舗などではお取り扱いのない場合もございます。特典の有無をあらかじめご確認の上でご予約ください。



【関連リンク】
元記事
andropまとめ
Creepy Nutsまとめ
西野カナ、「会いたくて 会いたくて」の作家と3年ぶりのタッグ曲を先行配信
OKMusic

【関連アーティスト】
androp, Creepy Nuts
【ジャンル】
J-POP, ニュース, バンド, ユニット, ヒップホップ

西野カナ、「会いたくて 会いたくて」の作家と3年ぶりのタッグ曲を先行配信
Wed, 28 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西野カナが大ヒット曲「会いたくて 会いたくて」「Best Friend」などを手掛けた作曲家と約3年ぶりにタッグを組んだニューシングル「Girls」を7月26日にリリース! それに先駆け、着うた(R)の配信がスタートした。

「会いたくて 会いたくて」「Best Friend」は2曲で850万ダウンロードを超える社会的大ヒットとなり、当時の西野は“着うたの女王”“ケータイ世代のカリスマ歌姫”などと称された。西野カナ自らの作詞によるリアルな歌詞にも注目だが、同曲の作曲を手掛けたサウンドプロデューサーがGiorgio Cancemiである。

シングル曲としては約3年ぶりのタッグとなり、最新シングル「Girls」でも、パワフルなビートの中に、Giorgioならではの切なくキュンとするメロディーを感じることができるはずだ。

「Girls」は、時に華麗に、時に泥臭くも、前向きにがんばる女性を応援する、儚くも力強い“ガールズ応援歌”。本曲のイメージに合わせて、西野が髪を30cm以上もカットし“切りっぱなしボブ”にイメージチェンジしたことも、大きな話題を呼んでいる。

シングル「Girls」

2017年7月26日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2175〜6/¥1,481+税



【通常盤】(CDのみ)
SECL-2177/¥1,165+税



【関連リンク】
元記事
西野カナまとめ
GIORGIO CANCEMIまとめ
Gacharic Spin WEB企画『いざ野音へ』- 最終回:
初の日比谷野外大音楽堂公演が大盛況!

OKMusic

【関連アーティスト】
西野カナ, GIORGIO CANCEMI
【ジャンル】
J-POP, ニュース

Gacharic Spin WEB企画『いざ野音へ』- 最終回:初の日比谷野外大音楽堂公演が大盛況!
Wed, 28 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

百戦錬磨のライヴバンドであるGacharic Spinが挑む、初の日比谷野外大音楽堂公演こと『Gacharic Spin Special Live 〜2017 春〜 ライバー大宴祭』。本企画では3回にわたって野音についての想いやライヴに対するこだわりなどを語ってもらってきたが、6月24日、ついにその当日を迎えた!

梅雨真っ只中とはいえ、晴天に恵まれた当日。色とりどりのGacharic Spin Tシャツを着たライバーたち(F チョッパー KOGA (Ba)曰く“ライヴが好きな人”)が埋め尽くす客席に向け、1曲目の「ゴー!ライバー」から容赦ない怒涛のラッシュが始まる。抜群のテクで強力なアンサンブルを繰り出し、連続投下される破壊力満点のハードでポップでグルービーなナンバー。メンバーのテンションの高さも半端なく、キレキレのパフォーマンスで客席を煽りまくる。それに対してライバーたちも手をあげ、クラップし、一緒になって“大宴祭”を盛り上げていく。序盤にしてすでにクライマックスのような喧騒が目の前に広がっていた。

パフォーマー3号ねんねは休養中だが、“ねんねの想いも背負っていきたいと思います!”とKOGA。1号のまいがセンターに立ち、いつも以上にKOGAもTOMO-ZO(Gu)もステージを駆け回り、まい&ねんねの持ち歌である「溶けないCANDY」のねんねのパートをTOMO-ZOが歌い、「ハンティングサマー」ではねんねの代わりにまいがオレオレオナ(Vo&key)と背負ったキーボードを互いに弾き合う…など、5人でのフォーメーションが繰り広げられる。さらにサポートキーボディストにCyntiaのAYANOを迎え、みさき&あっちゅを中心としたガチャダンJrも初登場! これまでも数々の困難を“今できる、それ以上のことをやる!”という全力エンターテインメントのスピリッツで乗り越えてきた彼女たちだけに、足りないものをそれ以上のもので補うというか、マイナスをプラスに変える、その不屈な精神はさすがだ。

また、観客を楽しませることにも全力の彼女たち。“大宴祭”と謳うからには、スペシャルなメニューも用意している。センターステージに移動してのアコースティックセットでは「今を生きてる」を“2017年 梅雨”バージョンでジャジーにシックに聴かせると、“夢は言い続けていれば実行できる”と「夢言実行」を切々と歌い上げる。また、豪華ゲストも! 北欧から来日したというGacharic Spinpそっくりなメタルバンド“METALLIC SPIN”の二代目ヴォーカリストのプリンス・ティアラが登場し、ネイティブな関西弁とネタで笑いをとると、“バカダモン〜”とOzzy Osbourneのカバー「Bark at the Moon」を熱唱&大合唱。そして、ふたりの目のゲストは“Gacharic Spinpの大事な時とピンチな時だいたいいる”というFuki CommuneのFuki。楽器隊とのDOLL My Chance」と新曲「Shout Down」を披露し、秋にミニアルバムをリリースすることもアナウンスした。

さらに、スペシャルだけでなく、サプライズも! アンコールのステージで9月6日にニューシングル「ジェネレーションギャップ」をリリースすることが発表され、“最高にファンキーな曲が仕上がりました!”と表題曲がいち早く披露された。センターでオレオとまいがダンスバトルを繰り広げ、そのタイトル通りに懐かしく思う層と知らない層に分かれるパフォーマンスの数々が目を引いたが、初めて聴く楽曲なのに、まいの振りに合わせて一緒になってダイバーたちが踊っていたのが何よりも印象深い。このソウルをJ-ROCKに昇華したようなファンキーかつキャッチーな新曲で新章が幕開けることを考えると、彼女たちが今後も貪欲に新しいことに挑戦していくことは想像に容易い。

そんな本公演もいよいよオーラスへ。直前のMCで“バンドを続けてきて良かったです。目の前に広がっている景色が本当に愛おしくて、幸せです。この景色を絶対に忘れません!”と声を詰まらせながら話すKOGA。さらに、“もっと大きな場所を目指していくので、Gacharic Spinについてきてください!”と言葉を続ける。それはメンバー6人全員の想いであり、夢。オーラスを飾る「WINNER」の中でも《絶対見てやるんだ! 勝者の景色はそこにあるから》と歌っていて、この曲がいつもGacharic Spinのライヴの最後を締め括っているのが、“5分間もも上げ1本勝負”というスポ根的な理由だけでないことを実感した。その完全燃焼必至のナンバーで大団円。大宴祭の最後はステージにも客席にも笑顔が咲き乱れ、最高の景色が広がったことは言うまでもなく、Gacharic Spin初の日比谷野外大音楽堂公演は大盛況のうちに幕を下ろした。

■■ SET LIST ■

01.ゴー!ライバー
02.爆弾娘(ボンバーガール)
03.MUSIC BATTLER
04.胸を張ってもいいんだよ
05.溶けないCANDY
06.今を生きてる 〜2017年 梅雨〜
07.夢言実行
08.僕だけのシンデレラ
09.パラリヤハッピー
10.JUMP(VAN HALENのカバー) 〜 Bark at the Moon(Ozzy Osbourneのカバー)
11.週末ファンタジー
12.Ben-Jan-Dan
〜 Drum Solo〜
13.JUICY BEATS
14.KAKUHEN
15.Take My Chance ※DOLL
16.Shout Down ※DOLL 新曲
17.赤裸ライアー
18.シャキシャキして!!
19.ハンティングサマー
20.Lock On!!
21.ダンガンビート
<ENCORE1>
22.ジェネレーションギャップ
23.ゴー!ライバー
<ENCORE2>
24.WINNER

シングル「ジェネーレションギャップ」 

2017年9月6日発売



【初回限定盤Type-A】(CD+Photobook(大ボリューム撮り下ろし写真集))
VIZL-1231/¥2,778+税
【初回限定盤Type-B】(CD+DVD(初の日比谷野外大音楽堂ワンマンライブ舞台裏を収録))
VIZL-1232/¥2,037+税
【通常盤】(CD)
VICL-37304/¥1,204+税




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MERRY、“禁断の世界”をパッケージしたニューアルバム『エムオロギー』を9月リリース
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MERRY、“禁断の世界”をパッケージしたニューアルバム『エムオロギー』を9月リリース
Wed, 28 Jun 2017 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MERRYがニューアルバム『エムオロギー』を9月6日にリリースすることがわかった。

社会への鬱憤を爆発させ、辛辣なメッセージを残した前作『NOnsenSe MARkeT』(2014年12月発表)以来となる、待望のニューアルバム。バンドの頭文字である“M”と“イデオロギー”を組み合わせた造語『エムオロギー』と題された本作は、結成16年目を迎えたMERRYが辿り着いた“禁断の世界”をパッケージ。現代社会の幸福論を示した「Happy life」、背徳の愛を描いた「平日の女」、そして人生や時の儚さを謳った「傘と雨」と、シングル3曲を含む全11曲の収録を予定している。

一般CD取扱店舗で予約・購入できるCD+DVDの2枚組【初回生産限定盤】、CDのみの【通常盤】の他、ファンクラブ会員のみが予約・購入できる数量限定の豪華盤【CORE完全限定盤】の3タイプでリリースされる。

【CORE完全限定盤】には、2017年5月5日に開催された「MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック〜羊達の主張〜」の最新ライヴ映像&音源。そして、これまで未収録だった2013年8月、ガラが復活を果たした「MERRY「devour act 2」拝啓、最モ臭イ遊戯 絶望ノ窓カラ闇二降ル星...貪リ食ウ夢 at 日比谷野外大音楽堂」の貴重なライヴ映像。さらに、メンバー座談会の様子を含めた、4枚組の大ボリュームとなっている。こちらは、「MEMBERS\'CLUB CORE」に今から入会しても予約・購入が可能だ。

また、リリース直前の9月3日(日)からは、日本全国を巡る『MERRY 47都道府県TOUR「システム エムオロギー」』を開催することも決定している。

ニューアルバム『エムオロギー』のレコーディングも佳境を迎えている最中、7月6日(木)にはヴォーカルのガラによる企画ライヴ「第二回 自作自演」が東京キネマ倶楽部で開催される。第一部は「ガラ生前葬」、第二部はこの日のために結成されたバンド、HELLNEARSを率いての「浅田天国〜鋼鉄篇〜」で、どちらも趣向を凝らした内容となりそうだ。チケットも残りわずかとなっているので、気になる方は早めのチェックを!

アルバム『エムオロギー』

2017年9月6日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SFCD-0208〜9/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
全11曲収録予定
■DVD
〈MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜 2017.5.5 日比谷野外大音楽堂〉
メンバーセレクトから全5曲収録予定
※購入者対象イベント開催予定、店舗購入特典あり



【通常盤】(CDのみ)
SFCD-0210/¥3,000+税
<収録曲>
全11曲収録予定
※購入者対象イベント開催予定、店舗購入特典あり



【CORE完全限定盤】(2CD+2DVD)
DRG-018〜021/¥10,000+税
※GALAXY BROAD SHOP通販限定
※通販購入特典あり
※会場先行販売「システム エムオロギー」9月3日(日)CORE Limited熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA会場先行販売予定(会場先行販売特典あり)
※収録内容、タイトル表記及び仕様等は変更になる可能性がございます。
※数量限定のため、予定数が無くなり次第販売を終了致します。予めご了承ください。
※【CORE完全限定盤】はMEMBERS\' CLUB CORE会員のみ購入が可能です。
<収録曲>
■CD 1
全11曲収録予定
■CD 2(ライヴ音源)
〈MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜 2017.5.5 日比谷野外大音楽堂〉
01.演説〜シュールレアリズム〜
02.[human farm]
03.「東京」
04.自意識過剰型木偶人間
05.ロストジェネレーション -replay-
06.ハライソ
07.T.O.P
08.NOnsenSe MARkeT
09.【collector】
10.暗闇にピンク
11.Zombie Paradise 〜地獄の舞踏曲〜
12.傘と雨
13.オリエンタルBLサーカス
14.ジャパニーズモダニスト
15.千代田線デモクラシー
■DVD 1
〈MERRY Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜 2017.5.5 日比谷野外大音楽堂〉
01.演説〜シュールレアリズム〜
02.[human farm]
03.「東京」
04.自意識過剰型木偶人形
05.ロストジェネレーション -replay-
06.Screams of the Dark
07.絶望
08.平日の女 -A面-
09.NOnsenSe MARkeT
10.Zombie Paradise 〜地獄の舞踏曲〜
11.傘と雨
12.オリエンタルBLサーカス
13.Carnival
14.ジャパニーズモダニスト
15.千代田線デモクラシー
16.梟
17.Happy life
18.新曲
〈『エムオロギー』発売記念座談会 〜未来はきっと明るいだろう〜〉
2016年11月に15周年を迎え、5月5日に日比谷野音公演を成功させたMERRYのメンバー自身が、今振り返るMERRYの15年と、その先にあるMERRYの未来を、近況を含めメンバーだけで語る座談会を収録。
■DVD 2
〈MERRY「devour act 2」拝啓、最モ臭イ遊戯 絶望ノ窓カラ闇二降ル星…貪リ食ウ夢 at 日比谷野外大音楽堂 2013.8.10日比谷野外大音楽堂〉
01.梟
02.不均衡キネマ
03.絶望
04.罪
05.sweet powder
06.真っ赤な青い春…
07.演説〜シュールレアリズム〜
08.【collector】
09.窓 -replay-
10.密
11.夜光
12.ジャパニーズモダニスト
13.オリエンタルBLサーカス
14.群青
15.SWAN
16.T.O.P
17.バイオレットハレンチ
18.妄想rendez-vous


【ライブ情報】

『第二回 自作自演』
■「ガラ生前葬」(第一部)
7月06日(木) 東京 東京キネマ倶楽部
出演:ガラ(喪主)、結生(親族代表) 他
開場 / 開演:17:00 / 17:30
席種・香典代
一般席(1F後方自由席・立見席)¥4,771(しなない)(税込・D代別)
※「一般席」は、1F後方エリアでのご観覧となります。状況によっては、席をご用意できない場合もございますのでご了承ください。
※未就学児童入場不可

■「浅田天国〜鋼鉄篇〜」(第二部)
7月06日(木) 東京 東京キネマ倶楽部
出演:HELLNEARS
Gara(Vo/MERRY)※腰椎ヘルニア手術済み
Yuu(Gu/MERRY)※健康体
BETCHI(Gu/THE冠<Support>、ex.FULLTRAP)※健康体/ヘルニア予備軍
Wu-CHY(BAZZ/BPM13GROOVE、BATCAVE、オーラルヴァンパイア、etc…)※頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、保存治療中
HAL(Dr/ex.ARTEMA)※膝に爆弾有り
開場 / 開演:20:00 / 20:30
席種・チケット料金
一般席(1Fスタンディング)¥4,771(しなない)(税込・D代別)
※未就学児童入場不可


『MERRY 47都道府県TOUR「システム エムオロギー」』
〜AGITATE #1「妄想」
9月03日(日) 埼玉 熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA ※CORE Limited
9月06日(水) 千葉 LOOK
9月08日(金) 山形 MUSIC SHOWA SESSION
9月10日(日) 宮城 仙台 enn 2nd
9月15日(金) 岡山 IMAGE
9月16日(土) 山口 rise SHUNAN
9月18日(月) 広島 CAVE?BE
9月23日(土) 三重 M\'AXA
9月24日(日) 静岡 Sunash
9月29日(金) 沖縄 output
9月30日(土) 沖縄 output
10月06日(金) 佐賀 GEILS
10月07日(土) 長崎 DRUM Be-7
10月09日(月) 大分 DRUM Be?0
10月12日(木) 奈良 NEVERLAND
10月13日(金) 岐阜 Yanagase ants

〜AGITATE #2「嗜好」
10月20日(金) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10月22日(日) 石川 金沢vanvanV4
10月28日(土) 山梨 甲府CONVICTION
10月29日(日) 長野 LIVE HOUSE J
11月03日(金) 北海道 cube garden
11月05日(日) 青森 QUARTER
11月11日(土) 愛知 名古屋E.L.L.
11月12日(日) 和歌山 SHELTER
11月14日(火) 徳島 club GRINDHOUSE
11月16日(木) 高知 X?pt.
11月18日(土) 宮崎 SR BOX
11月19日(日) 鹿児島 SR HALL
11月22日(水) 福岡 DRUM Be?1
11月23日(木) 熊本 B.9 V2
11月25日(土) 鳥取 米子AZTiC laughs
11月26日(日) 島根 松江AZTiC canova

〜AGITATE #3「思想」
12月01日(金) 栃木 宇都宮HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA
12月02日(土) 福島 郡山CLUB #9
12月10日(日) 群馬 前橋DYVER
12月16日(土) 富山 SOUL POWER
12月17日(日) 福井 CHOP
12月22日(金) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
12月24日(日) 神奈川 横浜BAYSIS
1月07日(日) 大阪 梅田シャングリラ
1月08日(月) 兵庫 神戸VARIT.
1月13日(土) 愛媛 松山サロンキティ
1月14日(日) 香川 高松DIME
1月20日(土) 岩手 盛岡club change
1月21日(日) 秋田 LIVE SPOT 2000
1月27日(土) 滋賀 B-FLAT
1月28日(日) 京都 MUSE

〜AGITATE FINAL「禁断」
2月03日(土) 東京 日本青年館



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サイダーガール、初恋をテーマに爽やかな夏を描いた「エバーグリーン」のMV公開
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サイダーガール、初恋をテーマに爽やかな夏を描いた「エバーグリーン」のMV公開
Wed, 28 Jun 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

哀愁のあるメロディーと変幻自在の“炭酸系”サウンドが話題のロックバンド、サイダーガールがメジャーデビューシングル「エバーグリーン」のMVを公開した。

「エバーグリーン」は7月26日にリリースされる、彼らのメジャーデビューシングルの表題曲。MVには、2017年度サイダーガールイメージキャラクターの池間夏海が出演。初恋をテーマに、高校生の爽やかな夏をエバーグリーン(青春)いっぱいに描いた映像となった。

さらに、秋より行なわれるワンマンライヴツアーも発表! 11月18日(土)の大阪・梅田CLUB QUATTROを皮切りに、名古屋、東京、札幌、福岡で開催となる。シングル「エバーグリーン」には、CD購入者チケット先行予約シリアルナンバーが封入されるので、こちらもぜひチェックを!

■「エバーグリーン」MV


https://www.youtube.com/watch?v=8mFrhS3ywEEシングル「エバーグリーン」

2017年7月26日発売



【ラバーバンド付き初回限定盤】
UPCH-7333/¥1,800+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-5917/¥1,200+税

「サイダーガールTOUR2017-2018 サイダーのゆくえ-JUMP ON THE BANDWAGON-」

11月18日(土) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
11月19日(日) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
11月26日(日) 東京 恵比寿LIQUIDROOM
12月03日(日) 北海道 札幌COLONY
<2018年>
1月14日 (日) 福岡 LIVE HOUSE Queblick



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サイダーガールまとめ
She, in the haze、ツアーファイナルで中毒者続出!
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She, in the haze、ツアーファイナルで中毒者続出!
Wed, 28 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

仮面で顔を隠した“彼女”は長い巡礼の旅を終え、霧の中から私たちの前に現れた。2017年6月25日、下北沢MOSAiCにてShe, in the haze(以下、SITH)の『“Paranoid Tour 2017”-東京-Tour Final Oneman』の始まりだ。

まずは1st EPから「Doubt」「Paranoid」、そして1st ミニアルバムから「Claudia」「Freezing」と圧倒的な轟音が世界を破壊していく。vo.gtのyu-kiの操るままに、最前列を占める10代のファンを中心に会場全体のボルテージは一気に上がっていく。轟音に身をまかせた私たちに、その後も次々とHeavyな、あるいはPOPな新曲が届けられる。SITH自身が言うところの「非日常の物語空間」の幕開けである。

ライブ中盤7曲目「Mama said」冒頭、yu-kiはひとこと「ここからは時系列、彼は何を求めていたのか?」とオーディエンスに謎の問いを投げる。SITHの作品の多くは“死”が起点となる。“死”のみが全ての人々に平等であり、“死”に向かう時系列の中で、人は人格や個性を、喜びや悲しみを形成する。彼は、何を求めて“死”へと向かうのか。「Behind」の轟音を通過し、「Calling」でついにオーディエンスは、yu-kiに導かれ大合唱に加わることとなる。溢れんばかりの観客とメンバー。yu-kiが後のMCで言うところの100人以上の“She, in the haze”が誕生した瞬間だ。大勢のオーディエンスが上げる声は、自らの慟哭なのか、霞の向こうに消えた彼女を呼び戻す声なのか、それとも神を讃える賛美歌なのか。

大合唱の余韻を残したまま、さらなる新曲を経由して、いよいよ「Stars」へと世界は昇華していく。全てが英語で歌われるSITHの楽曲だが、たとえ言葉は分からずとも“音”だけで、私たちはステージの向こう側に「死への憧れ」だけではなく「生への喜び」をも内包させた壮大なヴィジョンを目撃する。そしてついに12曲目「Teddy」。この美しい世界にサヨナラを言う。

なんて美しいライブなんだろう。観客だけが白い霧の中に取り残されてしまった。アンコールの拍手を届ける相手はどこにもいない。アンコールはいらない。“彼女”は再び霧の向こうへ行ってしまったのだから。

yu-kiはステージ上で多くを語らない。その本質は“音”から判断するしかない。そして音源と全く違う音をSITHはLiveで出す。それは音源よりも相当にハードな音だ。果たしてSITHは世界を救う神なのか、あるいは破壊を目的としたトリックスターなのか。音源を聴き考え、ライブで判断して欲しい。彼らは何者なのか。彼らから目が離せない。

text by 荒木敦史
photo by 硯谷昭広

■『She, in the haze Onemanlive 2017』

12月02日(土) 東京 渋谷SPACE ODD
開場 / 開演 17:00 / 17:30
※オフィシャルHP先行受付中!
7月2日(日)23:59まで
http://bit.ly/2ug5tGj

EP 「Paranoid」

2017年5月17日発売



SITHR-002/¥1,000(税抜)
<収録曲>
1.Paranoid
2.Doubt
3.Calling
4.Teddy -acoustic ver.-



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She, in the hazeまとめ
B\'z、ゆず、BUCK-TICK…6月中旬から6月末リリース作品から18作を紹介
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She, in the haze
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B\'z、ゆず、BUCK-TICK…6月中旬から6月末リリース作品から18作を紹介
Wed, 28 Jun 2017 18:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.154(6/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、6月中旬から6月末リリース作品18作を紹介!

1.「声明 / Still Alive」/B\'z
2.「トナリアウ / ONE\'S AGAIN」/THE ORAL CIGARETTES
3.「SHINE」/Fear, and Loathing in Las Vegas
4.『All Time Best ハタモトヒロ』/秦 基博
5.『game of life EP』/ササノマリイ
6.『絶巓鸞舞』/陰陽座
7.『橋本絵莉子波多野裕文』/橋本絵莉子波多野裕文
8.『謳おう』/ゆず
9.「DANCER IN THE HANABIRA」/ねごと
10.「いいひとどまり / スマートなんかなりたくない」/忘れらんねえよ
11.「ピースサイン」/米津玄師
12.『GO STOP TROUBLE』/THE MODS
13.『天使崩壊』/メガマソ
14.『KEMURI(2017リマスター)』/KEMURI
15.『LIVE AT NIPPON BUDOKAN』/04 Limited Sazabys
16.『CLIMAX TOGETHER-1992 compact disc-』/BUCK-TICK
17.『集団行動』/集団行動
18.『LAST SUPPER EP』/LILI LIMIT

■「声明 / Still Alive」/B\'z

ドラムの連打と勇壮なギターリフからド派手に始まり、《限界もNGも無くします》と退路を断ち、サビでガッツあふれるシャウトを轟かす「声明」は、王道のB\'z節と言いたい最高さ! 愛しい人へのポジティブな想い+星屑のようなキーボードがきらめく「Still Alive」もエネルギッシュで、独自の4つ打ちハードロックに仕上げた。ひさびさのシングルとして文句なしの快作。53作目なのに、パワーありまくりです。
TEXT:田山雄士

「声明 / Still Alive」/B\'z

Single 6/14 Release



VERMILLION RECORDS
【初回限定盤(DVD付)】
BMCV-4020 ¥1,850(税抜)
【通常盤】
BMCV-4021 ¥1,500(税抜)
【B\'z×UCC盤(オリジナルグッズ+応募特典抽選ハガキ付)】
BMCV-4022 ¥2,000(税抜)

■「トナリアウ / ONE\'S AGAIN」/THE ORAL CIGARETTES

7枚目のシングル。TVアニメ『サクラダリセット』のエンディングテーマに起用された「トナリアウ」は、疾走感のあるビートやストリングスアレンジに切ない哀愁、儚い希望、耽美性を絶妙に掛け合わせ、オーラルの真骨頂が炸裂している。一方の「ONE\'S AGAIN」は変則的なアンサンブルで心情の揺れを表現しつつ、弱さを曝け出した末、強く生きると誓う。山中拓也の歌、それを際立たせるバンドサウンドもまたひと皮剥けた。
TEXT:田山雄士

「トナリアウ / ONE\'S AGAIN」/THE ORAL CIGARETTES

Single 6/14 Release



A-Sketch
【初回盤(DVD付)】
AZZS-64 ¥1,800(税抜)
【通常盤】
AZCS-2064 ¥1,200(税抜)

■「SHINE」/Fear, and Loathing in Las Vegas

移籍第一弾シングルは、ラスベガスの真骨頂を叩き付けたライヴ映え必至の2曲を収録。表題曲はアッパーに攻めながら、フィジカルに訴えるビート感が強烈。ゲーム音楽的要素も織り込み、展開も凝っている。カップリング曲「Some
thing to Gain After the Pain」はグルービーなリフを特徴に、後半はシンフォニックなメロディーで広がりを見せるパートにもうっとり。どちらもインパクト抜群で、何度でも聴き返したくなる。
TEXT:荒金良介

「SHINE」/Fear, and Loathing in Las Vegas

Single 6/14 Release



WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12672
¥1,000(税抜)
※初回生産限定盤

■『All Time Best ハタモトヒロ』/秦 基博

デビュー10周年記念プロジェクトの最終章を飾る、自らの歩んできた道のりを詰め込んだベストアルバム。デビューシングル「シンクロ」で見せる初々しさ、代表曲「ひまわりの約束」で感じる温もり…やさしくも力強い26曲はその当時のままに燦々と輝きを放っている。タイアップ15曲を収録した初回限定はじめまして盤も入門者にとって嬉しく、秦 基博のファンに対しての愛情が伝わる仕様に思わず頬が緩む。
TEXT:佐藤志保

『All Time Best ハタモトヒロ』/秦 基博

Album 6/14 Release



AUGUSTARECORDS
【初回限定はじめまして盤(1CD)】
UMCA-19051 ¥2,500(税抜)
【DVD付初回限定盤(2CD+DVD)】
UMCA-19052 ¥5,500(税抜)
【Blu-ray付初回限定盤 (2CD+Blu-ray)】
UMCA-19053 ¥6,500(税抜)
【通常盤(2CD)】
UMCA-10051〜2 ¥3,400(税抜)


■『game of life EP』/ササノマリイ

ぼくのりりっくのぼうよみのエモーショナルなラップが光る「game of life feat.ぼくのりりっくのぼうよみ」を始め、まだ見ぬ未来を求めてあがくさまを描いたEP。楽曲のひとつひとつにはもがき続ける苦しみが描かれているが、確かな温かみとやさしさが宿っている。“こんな世界も悪くはないさ”と肩を叩く歌声は、生き辛さを感じる全ての人の心にふんわりと柔らかな火を灯すことだろう。
TEXT:佐藤志保

『game of life EP』/ササノマリイ

EP 6/14 Release



Sony Music Associated Records
【初回生産限定盤(DVD付)】
AICL-3344〜5 ¥1,500(税抜)
【通常盤】
AICL-3346 ¥1,200(税抜)

■『絶巓鸞舞』/陰陽座

半人半鳥の伝説上の生物“迦陵頻伽”の物語を描いた最新アルバム『迦陵頻伽』を引っ提げてのホールツアー『絶巓の迦陵頻伽』、2016年12月23日のパシフィコ横浜国立大ホール公演をシューティング。妖艶なメタルサウンドで描く歌絵巻に、過去曲が加わることでさらにドラマチックになるのが陰陽座のライヴの醍醐味。それが千秋楽&ホール公演、しかも壮麗な映像作品化ということで、ひとつの物語の完成形が楽しめる。
TEXT:土内 昇

『絶巓鸞舞』/陰陽座

Blu-ray&DVD 6/14 Release



NEXUS/KING RECORDS
【Blu-ray】
KIXM-281 ¥6,800(税抜)
※初回仕様:特製三方背ケース付き/総天然色写真冊子封入
【DVD】
KIBM-657〜8 ¥5,800(税抜)

■『橋本絵莉子波多野裕文』/橋本絵莉子波多野裕文

橋本絵莉子(チャットモンチー)と波多野裕文(People In The Box)。ふたりのフロントマンがデュオ名義で放つ1stアルバムは、メロディーの付け方、語感、歌やアルペジオの響きなど、どこを取ってもなかなか聴けないバランスで成り立っていて面白い。決め事を作らず、ノスタルジックに浸ったりしつつ、偶然を根こそぎ楽しむスタンス。ゆえにゾクッとする怖さも。「飛翔」のサビ、その2文字からあふれる神秘だけですごい。
TEXT:田山雄士

『橋本絵莉子波多野裕文』/橋本絵莉子波多野裕文

Album 6/21 Release



Ki/oon Music
KSCL-2950
¥2,800(税抜)

■『謳おう』/ゆず

初の2週連続リリースとなるEP作品。本作は日本テレビ系『NEWS ZERO』テーマソング「カナリア」(MOROHAのUKがギターで参加!)やフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』2017年テーマソング「タッタ」など、アコースティック主体の曲で構成。翌週発売の『4LOVE』も伊藤園『お〜いお茶』CMソング「愛こそ」といった話題曲を中心に、シリアスさと活力を湛えた今響くべき歌が聴ける。ジャンルを問わない柔軟性はさすが。
TEXT:田山雄士

『謳おう』/ゆず

EP 6/21 Release



SENHA&Co.
SNCC-89936
¥1,300(税抜)

■「DANCER IN THE HANABIRA」/ねごと

BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之と組み、エレクトロニックかつダンサブルなサウンドをさらに追求している。従来のバンド編成から解き放たれた表題曲が物語るのは、彼女たちが圧倒的に自由という事実。その力強さとは裏腹に永遠を求める切なさに胸が締め付けられる稀有なアンセムになっている。その他、重低音を唸らせる「DEADEND LOVE STORY」「ETERNALBEAT」のリミックスも収録。
TEXT:山口智男

「DANCER IN THE HANABIRA」/ねごと

Single 6/21 Release



Ki/oon Music
【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL 2936〜7 ¥1,800(税抜)
【通常盤】
KSCL 2938 ¥1,200(税抜)

■「いいひとどまり / スマートなんかなりたくない」 /忘れらんねえよ

収録曲全てに大企業のCMタイアップが付いた、自身初の両A面シングル。熱く人間臭い彼ららしさは残しつつ、ポップで聴き心地良いサウンドとメロディーがより多くの人に届くことを想像させる「いいひとどまり」。もう無理と悲鳴をあげて壊れた心、弱い自分を露呈しながら、“もう少しだけ強くなるよ、歌い続けるよ”と宣言する歌詞にも彼らの変化や成長を感じ、バンドをまた新たなステージへと誘う重要な曲になる予感がする。
TEXT:フジジュン

「いいひとどまり / スマートなんかなりたくない」/忘れらんねえよ

Single 6/21 Release



bandwagon/Universal Music LLC
【初回限定盤(DVD付)】
UMCA-59052 ¥1,800(税抜)
【通常盤】
UMCA-50052 ¥1,000(税抜)

■「ピースサイン」/米津玄師

人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の主題歌であるタイトル曲は、軽快なビートとギターサウンドが印象的な、胸躍るギターロックチューン。ただ強くなりたいと願ってたあの夜、どこまでも遠くに行けると思っていたあの頃。意味もなくワクワクしていた少年時代の気持ちを思い出すこの曲に、アニメで知った子供たちも未来に想いを馳せ、ピースサインを掲げるはず。可能性しかない子供たちにぜひ聴いてほしい。
TEXT:フジジュン

「ピースサイン」/米津玄師

Single 6/21 Release



Sony Music Records
【ピース盤/初回限定(DVD+ピースリング付)】
SRCL-9454〜56 ?1,900(税抜)
【ヒーロー盤/初回限定(TCGスペシャルカード付)】
SRCL-9457 ¥1,500(税抜)
※赤透明ジュエルケース仕様
【通常盤】(CD)
SRCL-9458 ¥1,200(税抜)

■『GO STOP TROUBLE』/THE MODS

昨年の全国ツアーから11月28日のTSUTAYA O-EAST公演を収録したライヴアルバム。博多時代の「BUNNY GIRL」を含む懐かしい曲も交えながら、昨年3月にリリースしたアルバム『HAIL MARY』の曲を中心に組んだセットリストからは、デビュー35周年を迎えてもなお前進し続ける現役バンドの矜持がうかがえる。バンドが演奏する全てのはみだし者たちのためのロックンロールを受け止めるファンの反応も激熱だ。
TEXT:山口智男

『GO STOP TROUBLE』/THE MODS

Album 6/21 Release



ROCKAHOLIC Inc.
RHCA-30
¥3,000(税抜)

■『天使崩壊』/メガマソ

復活後、初になる10周年を記念した10thアルバムは、ボーダーレスにジャンルを跨いだバラエティー豊かな作風になっている。エッジの立ったヘヴィなロックを放つ一方で、シンフォニックかつゴージャスな雰囲気を醸し出す曲調でも聴かせてくれ、改めてバンドの懐の深さを知らしめる内容と言っていい。自ら“ビジュアル系ロック”と謳っている通り、どんな曲調でもメガマソ節に染め上げた濃厚な一枚だ。
TEXT:荒金良介

『天使崩壊』/メガマソ

Album 6/21 Release



SPACE SHOWER MUSIC
【初回生産限定盤(DVD付)】
DDCB-94014 ¥3,500(税込)
【通常盤】
DDCB-14053 ¥2,700(税込)

■『KEMURI(2017リマスター)』/KEMURI

KEMURIのCDデビュー20周年を記念して、02年にリリースしたベスト盤を最新リマスターでリイシュー。彼らの信条を掲げた「P.M.A(Positive Mental Attitude)」他、ライヴの定番曲を含む全21曲を収録。勇ましいホーンがキャッチーなリフを奏でるKEMURIの王道スタイルをたっぷりと楽しめる。再結成以降、ファンになったという人はこの機会にぜひ! その他、初期4作品も同時リリース。
TEXT:山口智男

『KEMURI(2017リマスター)』/KEMURI

Album 6/21 Release



WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12671 
¥1,852(税抜)

■『LIVE AT NIPPON BUDOKAN』/04 Limited Sazabys

今年2月11日に行なわれた初の日本武道館公演の模様を収めた映像作品。名古屋で結成された4人組がこの地に辿り着くまでの心情がリアルに伝わってきた感動のステージは、未だに忘れられない。この日は炎の演出やスクリーンを使ってさまざまな仕掛けを施したりと、ライヴハウスの熱気はそのままに武道館でしかやれないエンターテイメント性に長けたショーを存分に見せつけた。ぜひ多くの人に観てほしい。
TEXT:荒金良介

『LIVE AT NIPPON BUDOKAN』/04 Limited Sazabys

Blu-ray&DVD 6/21 Release



日本コロムビア
【Blu-ray初回限定盤(スペシャルフォトブック付)】
COXA-1149 ¥5,800(税抜)
※スリーブケース仕様
【DVD初回限定盤(スペシャルフォトブック付)】
COBA-6960〜1 ¥5,000(税抜)
※スリーブケース仕様
【DVD通常盤】
COBA-6962 ¥3,800(税抜)

■『CLIMAX TOGETHER-1992 compact disc-』/BUCK-TICK

劇場映画作品『BUCK-TICK〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』の公開に併せてリリースされる4枚組ライヴ盤。映像収録を前提に1992年9月10日&11日に横浜アリーナで開催された『Climax Together』のライヴ音源を網羅した内容で、当時の映像作品とは違い、2日間それぞれの全音源をディスクごとに分けて完全収録。新たなミックスが施され25年の時を経てあの時の興奮が蘇るものとなった。
TEXT:山本弘子

『CLIMAX TOGETHER-1992 compact disc-』/BUCK-TICK

Album 6/28 Release



Lingua Sounda/Getting Better Records
VICL-70230〜3 
¥5,500(税抜)
※スリーブケース仕様
※完全限定生産盤(SHM-CD4枚組)

■『集団行動』/集団行動

相対性理論のギタリスト/コンポーザーだった真部脩一(Gu)が率いる新バンドのデビューアルバム。トリッキーだったりストレートだったりするポストロック的なアンサブルを、巧みにポップソングに落とし込んだ全7曲を収録。シュールなイメージを描きながら風刺や意味深な暗喩が入り混じる歌詞を歌うのはオーディション『ミスiD2016』のファイナリスト、齋藤里菜。彼女のクールな歌声も聴きどころのひとつだ。
TEXT:山口智男

『集団行動』/集団行動

Album 6/28 Release



CONNECTONE/ビクターエンタテインメント
VICL-64801
¥2,000(税抜)

■『LAST SUPPER EP』/LILI LIMIT

お洒落でグルービーなサウンドと日常の場面を切り取ったリリック、フックのあるメロディーが心地良く溶け合う新作。タイトル曲は別れと始まりを最後の晩餐をモチーフに表現。オードリー・ヘプバーンの映画を思わせる描写の曲や梅雨明けの休日の朝を描いたミディアムナンバーも、昨日までの自分に別れを告げる心境を描いたという意味で共通している。キラキラした日差しが届く空間に似合う音が多いのも印象的。
TEXT:山本弘子

『LAST SUPPER EP』/LILI LIMIT

EP 6/28 Release



Ki/oon Music
【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL 2927〜8 ¥1,852(税抜)
【通常盤】
KSCL 2929  ¥1,204(税抜)



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【ジャンル】
ニュース, okmusic UP\'s vol.154

GASTUNKの『DEAD SONG』に宿る先見の明
Wed, 28 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月2日、東京・新木場STUDIO COASTでライヴイベント『FUUDOBRAIN MUST DIE』が開催される。これは高円寺にあるショップ“FUUDOBRAIN”のオープン20周年を記念して行なわれるもので、氣志團、OLEDICKFOGGYら同ショップと縁のあるアーティストが参加するが、何と彼らと並んでアナーキーとGASTUNKが復活し、それぞれイベントの大トリ、トリを飾る。ともに日本ロック史にその名を残す伝説的バンド。アナーキーはそのデビュー作を数年前に取り上げているので、今回はGASTUNKの名盤を紹介する。そこには現在のビジュアル系やラウド系にも通じる彼らの先見性があった。

■インディーズシーンを創成したバンドのひとつ

GASTUNK、復活。しかも、一夜限りの再結成とかではなく、BAKI(Vo)、TATSU(Gu)、BABY(Ba)、PAZZ(Dr)という黄金のメンバーで今後も活動をしていくということで、先日、往年のファンたちはスワッと色めき立った。そのニュースはSNSでどんどん拡散されていったが、いいね!やリツイートした人の中には同業者=アーティスト、ミュージシャンも多く見受けられて、GASTUNKがその後の邦楽ロックシーンに与えた影響が決して小さくなかったことを実感させられたと同時に、“みんな、GASTUNKが好きなんだなぁ”と思う。1988年の解散後、1999年にGASTUNK のことが好きだったという故・HIDE(X JAPAN)追悼のため、2006年の新宿LOFT30周年記念イベントに参加、さらには2010年にも、何度か再結成しているものの、10〜20代のリスナーにとってはおそらく馴染みの薄いバンド名ではなかろうか。だが、X JAPAN、L\'Arc〜en〜Ciel、黒夢といった所謂ビジュアル系バンド、さらにはそのビジュアル系の元祖とも言えるDEAD ENDまでもがその影響を公言して憚らない、レジェンドにとってのレジェンドと言っていいバンドである。

GASTUNKの結成は1983年。ザ・スターリンのエキセントリックなライヴパフォーマンスが巷で話題になったのが1981〜82年頃なので、アンダーグラウンドで活躍するパンク、ハードコアバンドがそれほど珍しくなくなりつつあった時期にバンドは立ち上がった。首謀者はBABY。ハードコアパンクバンドだったTHE EXECUTEを脱退しての新バンド結成だったが、後に同じくTHE EXECUTEを脱退したBAKIが参加。また、それと同じ年の1984年にTASTUも加わり、流動的だったメンバーが固定したことでその活動を本格化させていった。その翌年1985年、GASTUNKにとって…と言うよりも、日本のロックバンドにとっての一大転機が訪れる。NHKで『インディーズの襲来』と題されたドキュメンタリー番組が放送され、雑誌『宝島』主催によるイベント『キャプテン・レーベル発足記念ギグ 好きよ!!キャプテン』、通称“アルタ前ギグ”が行なわれたのがこの年だ。それぞれについて語ると長くなるので、YouTubeとかにその映像があるので恐縮ながらそこで調べていただきたいが、簡単に言うと、それまで“アンダーグラウンド”と呼ばれていた音楽シーンが“インディーズ”と名称を変えたのがこの年である。もっと言うと、今は普通になっている“メジャーではない音楽が存在すること”を、一部好事家以外の一般の音楽ファンも知ることになったのが1985年からだ。

このインディーズブームにおいてはLAUGHIN\' NOSE、THE WILLARD、有頂天の所謂“インディーズ御三家”が有名になったが、GASTUNKも件の番組、イベントに出演しており、その名を全国へと広める大きなきっかけになった。この年に1stシングル「GASTUNK」、そして1stアルバム『DEAD SONG』も発表しており、露出するにこの上ないタイミングでもあっただろう。本コラムではGASTUNKのデビュー作と言える、この『DEAD SONG』を解説しようと思う。初期はハードコアパンクと言われ、メジャーデビューしてからはヘヴィメタルと言われていた彼らのサウンドだが、今回『DEAD SONG』を聴き直してみて、そのどちらとも言えない、意欲的なサウンドアプローチをしていたバンドであることが改めて分かった。後にフォロワーを生んだことも十分にうなずけるだけのオリジナリティーがちゃんとそこにあったのである。以下、その特徴を、楽曲を示しながら紐解いていこう。

■メロディーとバンドアンサンブルの妙味との調和

『DEAD SONG』はBABY作のインスト曲M1「黙示録」で幕を開ける。歌詞がないから便宜的にインストと言ったが、BAKIの唸り声というか呻き声というか、ヴォーカルのシャウトも重なるので所謂インストとは少し異なる。ギターもハンマリングを使ったTASTUらしいキレのあるリフを聴くことができ、ハードコアやヘヴィメタルというよりはプログレに近いアプローチのように思う。案外長尺でおどろおどろしく展開していくので、どこかサバトや黒ミサでの呪文のようだ(そんな呪文を実際に聴いたことはないが…)。この「黙示録」のアウトロ(ていうか呻き声)からシームレスにM2「NIGHT SIGHT LIGHT」、そしてM3「WARBIRD」〜M4「胎児[SAD]」へつながっていく。この辺り、特に「WARBIRD」の切迫感のあるリズムや細かいギターの刻みは如何にも当時のハードコアパンクといった様相だが、それにしても《うるさい! うるさいと目をあけさえしない/戦士の上をはう 天と地の支配/最後の扉あけ〜》と歌われるヴォーカルは独特な抑揚があって単純なハードコアではない印象。ややイントロが長いきらいのある「NIGHT SIGHT LIGHT」だが、ギターとベースがユニゾンで楽曲全体をグイグイと引っ張る緊張感あふれるサンサンブルはパンクにもメタルにも属さないものだし、「胎児[SAD]」は全体にはパンキッシュでギターはハードロック調だが、中盤のベースソロに独自性を見出せる。LP盤ではA面のラストとなるM5「COMPUTER CRIME」はミディアムテンポのイントロが聴きどころ。BABYのベースがGASTUNKサウンドを司っていたことを象徴するかのようなフレーズに、粗野でノイジーなだけのバンドであることが分かる。ギターソロも流麗だ。

アナログ盤でのB面、M6「FASTEST DREAM」以降はGASTUNKが凡百のパンク、メタルバンドではないことがはっきりする。まず「FASTEST DREAM」。変則的なビートを刻むドラムからトリッキーかつポップなベースリフ、その上にノイジーなギターが乗るイントロからしてやはりプログレっぽい。BAKIの歌もデスヴォイスはなく、中盤でシャウトがあるものの、ほぼ全体をハイトーン(?)でニューウェイブ的なメロディーを歌っている。間奏のギターソロを含めて、何と言うか叙情的なイメージがある。ギターの強烈なフィードバックノイズから始まる、ハードコアとスラッシュを合わせたようなスピード感あるナンバーM7「INTER LOPER」に続く、M8「THE EYES」もどこか叙情的だ。ギターは終始ゴリゴリでベースはとにかく忙しく動いているが、歌の主旋律は印象的なメロディを奏でる。まぁ、Aメロにしっかりとメロディがあるかと言えばシャウトが多いので必ずしもそうではない部分もあるが、Bメロから転調してのサビは少なくともこの当時のハードコアパンクになかった広がりのあるメロディーだ。この辺まで聴いてくると、このメロディーとバンドアンサンブルの妙味との調和にGASTUNKというバンドの面白さがあることが分かるであろう。そこで聴き手はタイトルチューンでもあるラストM9「DEAD SONG」に辿り着く。

■活動スローガン“ハートフルメロディー”を実践

この「DEAD SONG」を聴けば多くのリスナーがGASTUNKのオリジナリティーを確信するだろう。当時のハードコアパンクバンド、ヘヴィメタルバンドでこうしたアプローチをするバンドはいなかったと思う。いたとしても、少なくともそれを音源化したバンドはGASTUNK以外にはいなかったであろう。メロディアスなベースにギターのアルペジオ、そこからエレキギターの重いリフとドラムのビートが加わる展開は、1990年前後のビジュアル系楽曲に近い。中盤でのビブラートを効かせたような歌い方も後世のヴォーカリストを彷彿とさせるものだ。そして、何よりもこの楽曲の特徴は、サビのメロディーラインが際立っていることだ。メロディアスでキャッチー。ややマイナー調ではあるが、多くの人に受け入れられるという意味でのメジャー感は強い。GASTUNKの活動スローガンでもあり、この歌詞にもある“HEARTFUL MELODY”。「DEAD SONG」はそれを実践している。GASTUNKは初期にハードコアパンクとジャンル分けされていたが、本来のハードコアパンクはオリジナルのパンクのサウンドやメッセージ性をより過激にしたもので、バイオレンスと結び付いたものも少なくない。“HURTFUL”ならともかく、“HEARTFUL”とハードコアとは──少なくとも1980年代には結び付くものではなかった。それを実現させた点でGASTUNKは称賛に価するだろうし、大袈裟に言うのならば、それは歴史的な仕事であったと思う。

最後にGASTUNKの特徴として抑えておかなければならないのが、そのビジュアルだ。何と言ってもBAKIの白塗りメイクのインパクトは大きい。KISSの影響だったということだが、歌舞伎の隈取にも似たグラフィカルなメイクだったKISSに比べると、シンプルに目の部分だけを強調した、この世の者ならざるような雰囲気は、いい意味でアングラ感(今で言うインディーズ=インデペンデント感)に拍車をかけていたと思う。そのBAKIの一方で、これまた当時のハードコアシーンでは珍しかった赤い髪に愛機・フライングVというスタイルのTASTUも異彩を放っていた(『DEAD SONG』の時はレスポール?)。パッと見、別のバンドに所属してる者同士がセッションしているかのような見え方も、この頃のGASTUNKならではであった。今となってみれば、それこそメンバーのひとりがお面を被っているようなバンドもあるので、バンドメンバーのビジュアルが揃わなくとも違和感を持つリスナーも少なかろう。そうした礎をGASTUNKが作った…とはさすがに言いすぎだろうが、GASTUNKが当時から今のシーンにもつながる自由な精神を持っていたことがわかる。のちにGASTUNKのフォロワーたちが新たなシーンを形成していったことも当然だったと思える。

TEXT:帆苅智之



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GASTUNKまとめ
陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム最終回:黒猫
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【ジャンル】
ROCK, 連載コラム, これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!

陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム最終回:黒猫
Wed, 28 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

■あらためて「宇宙一格好良く、美しい客席」に心からの感謝と敬意

“妖怪ヘヴィメタル”という惹句を掲げ、人間のあらゆる感情を映す“妖怪”を題材とし、道なき道を切り開く信念を“ヘヴィメタル”の名の下に貫く陰陽座。最新アルバム『迦陵頻伽(かりょうびんが)』を引っ提げた2本のツアーの感想であり、ツアーに欠かせないアイテムについて各メンバーが語ってくれるリレーコラム『頻伽の魂合いを認めるが如し(びんがのたまあいをしたためるがごとし)』も遂に最終回。黒猫(Vo)が締め括る!

アルバム『迦陵頻伽』の発表とそれに伴う2度のツアーは、陰陽座というバンドにとっては勿論のこと、いちボーカリストとしても非常に充実した、素晴らしい経験となりました。

私の場合、「作品」として完成された楽曲とあらためて「ライヴ」という場で向きあう際には、歌唱だけでなく表情や心身の動きに至るまでのすべてをもってその世界観を表現できるよう、あらゆる感情のタガを取り払った状態で臨むようにしています。歌を歌う上でもっとも重要なのは、「正確に歌う」ことではなく「魂で歌う」こと。歌声に魂がこもっているからこそ、聴く人の心に寄せては返す「ゆらぎ」のような物が存在し、ある意味それこそが歌の本質なのではないか…という想いのもと、全身全霊を傾けて「魂で歌う」ことを続けてきたつもりですが、この度の2本のツアーを通じ、少なくとも自分にとってそれは間違いではなかった、という確信を得られたことも、大きな手応えとなりました。

根幹はより強固に、枝葉は更に豊かに成長したと自負する渾身のアルバム『迦陵頻伽』の曲たちをライヴで実演する喜びは計り知れないものがありましたが、客席の皆さんもそれに呼応するかのように惜しみない魂を投げかけてくださって、相乗効果で歌も演奏もどんどん躍動していくさまは、本当に凄まじかったです。一斉に振り上げられる拳、熱い声援、満面の笑顔を見せてくれたかと思うと、時には涙を流しながら我々の魂を受け取ってくださるオーディエンスの皆さんの姿を目の当たりにし、今まさに同じきひとつの『迦陵頻伽』として生まれ、ここに存在しているのだと実感することができて、心から幸せでした。

陰陽座というバンドが作り出した楽曲に、ライヴ会場で放たれるファンの皆さんの魂が融合することで新たな命が宿り、文字通り「生きた」ものになる、「LIVE=生」という言葉の重みを噛みしめ、「同じきもの」たちとともに歩んだ道程を愛おしく振り返りながら、あらためて「宇宙一格好良く、美しい客席」に心からの感謝と敬意を抱かずにはいられません。そんな奇跡のようなライヴの様子をおさめた映像作品『絶巓鸞舞』がリリースされたことはこの上ない喜びですし、13枚目にして胸を張って「最高傑作」と言えるアルバム『迦陵頻伽』が、なんとアナログLPという形でふたたび皆さんの元に舞い降りるという幸せにも胸が躍ります。音源であってもライヴであっても、結成以来一貫して変幻自在で唯一無二の世界を構築してきた「妖怪ヘヴィメタル・バンド陰陽座」の歴史に新たな軌跡を刻む2作品をぜひ体験していただきたいと願うとともに、これらの作品を経て得た経験を心からの誇りとし、しっかりと前だけを見つめて更なる精進を続けていきたいと思います。

■ツアーに欠かせないアイテム

旅先でも大好きなお茶を飲んでリラックスできるように、お気に入りのものを何種類か持参しています。リーフティーの場合は、お茶パックに入れて簡易ティーバッグを自作して持って行きます。ちなみに一緒に写っているカエルのマスコットは、結成当初から守り神としてライヴを見守ってくれている「ケロヤン」で、こちらも必携です♪

【リリース情報】

Blu-ray『絶巓鸞舞』

2017年6月14日発売



【Blu-ray】
KIXM-281/¥6,800+税
※初回仕様 特製三方背ケース付き/総天然色写真冊子封入
<収録曲>
1.迦陵頻伽
2.鸞
3.熾天の隻翼
4.御前の瞳に羞いの砂
5.廿弐匹目は毒蝮
6.百の鬼が夜を行く
7.煌
8.轆轤首
9.人魚の檻
10.氷牙忍法帖
11.刃
12.愛する者よ、死に候え
13.素戔嗚
14.絡新婦
15.蒼き独眼
16.甲賀忍法帖
17.組曲「義経」〜悪忌判官
18.羅刹
19.風人を憐れむ歌
20.鬼斬忍法帖
21.卍
22.雷舞
23.喰らいあう
24.悪路王
25.生きることとみつけたり

アナログLP『迦陵頻伽』
2017年7月5日発売
KIJS-90021〜2/¥4,500(税抜)
※2LP
※商品仕様 180グラム重量盤2枚組
※完全限定生産
<収録曲>
■SIDE【青龍】
1. 迦陵頻伽
2. 鸞
3. 熾天の隻翼
■SIDE【朱雀】
4. 刃
5. 廿弐匹目は毒蝮
6. 御前の瞳に羞いの砂
7. 轆轤首
■SIDE【白虎】
8. 氷牙忍法帖
9. 人魚の檻
10. 素戔嗚
■SIDE【玄武】
11. 絡新婦
12. 愛する者よ、死に候え
13. 風人を憐れむ歌

<関連リンク>
陰陽座 オフィシャルHP https://www.onmyo-za.net/



DVD『絶巓鸞舞』

2017年6月14日発売



【DVD】(2DVD)
KIBM-657〜658/¥5,800+税
<収録曲>
1.迦陵頻伽
2.鸞
3.熾天の隻翼
4.御前の瞳に羞いの砂
5.廿弐匹目は毒蝮
6.百の鬼が夜を行く
7.煌
8.轆轤首
9.人魚の檻
10.氷牙忍法帖
11.刃
12.愛する者よ、死に候え
13.素戔嗚
14.絡新婦
15.蒼き独眼
16.甲賀忍法帖
17.組曲「義経」〜悪忌判官
18.羅刹
19.風人を憐れむ歌
20.鬼斬忍法帖
21.卍
22.雷舞
23.喰らいあう
24.悪路王
25.生きることとみつけたり

アナログLP『迦陵頻伽』

2017年7月5日発売



KIJS-90021〜2/¥4,500(税抜)
※2LP
※商品仕様 180グラム重量盤2枚組
※完全限定生産
<収録曲>
■SIDE【青龍】
1. 迦陵頻伽
2. 鸞
3. 熾天の隻翼
■SIDE【朱雀】
4. 刃
5. 廿弐匹目は毒蝮
6. 御前の瞳に羞いの砂
7. 轆轤首
■SIDE【白虎】
8. 氷牙忍法帖
9. 人魚の檻
10. 素戔嗚
■SIDE【玄武】
11. 絡新婦
12. 愛する者よ、死に候え
13. 風人を憐れむ歌



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陰陽座まとめ
KEYTALKが東武鉄道とコラボ! 発車メロディーやスタンプラリーなど企画盛りだくさん
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ニュース, 連載コラム, 陰陽座 / 頻伽の魂合いを認めるが如し

KEYTALKが東武鉄道とコラボ! 発車メロディーやスタンプラリーなど企画盛りだくさん
Wed, 28 Jun 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東武鉄道とKEYTALKがコラボする「夏フェスティバル♪KEYTOBU」の開催が発表された。2017年7月20日(木)から9月10日(日)まで、東武東上線において発車メロディーをKEYTALKの楽曲に変更するなど、東武鉄道とさまざまななコラボレーションを行なう。

KEYTALKのメンバーが学生時代を過ごし、それぞれの出会いを果たすなど、ゆかりの地である東上線沿線の各地を“聖地”とし、その最寄駅である柳瀬川駅、上福岡駅、川越駅、鶴ケ島駅、森林公園駅の計5駅の発車メロディーを、オルゴール調にアレンジしたKEYTALKの楽曲に変更する。

また、発車メロディーが変更される5駅に加え、池袋駅、朝霞台駅の計7駅を巡る「KEYTOBU聖地巡礼スタンプラリー」を実施。これはKEYTALKの聖地としてのエピソードなどが記載されたスタンプ台紙に、前述の7駅に設置された「KEYTOBU」スタンプを集めてもらうもので、全てのスタンプを集めると、今回のスタンプラリーのために作成した「KEYTOBUオリジナルステッカー」をプレゼント! さらに、Wプレゼントとして、全てのスタンプを集めた上での応募抽選で10名に「KEYTOBUオリジナル直筆サイン入りポスター」(5枚セット)がプレゼントとなる。

さらに、8月26日(土)には、“KEYTOBUヘッドマーク”を掲出した臨時イベント列車「KEYTOBUトレイン」の運行を予定しており、KEYTALKのメンバーとの交流や車内放送を企画。期間限定で開催される東上線とKEYTALKのコラボレーションをぜひ楽しんでみてほしい。

■「夏フェスティバル♪KEYTOBU」概要

1.発車メロディの変更
(1)変更期間:2017年7月20日(木)〜9月10日(日)
(2)変更駅:柳瀬川駅、上福岡駅、川越駅、鶴ケ島駅、森林公園駅 計5駅
※森林公園駅は2・3番線のみメロディを変更します。
※都合によりメロディ変更を中止する場合がございます。
(3)発車メロディ
柳瀬川 1番線(下り)ホーム:YGB
柳瀬川 2番線(上り)ホーム:blue moon light
上福岡 1番線(下り)ホーム:Summer Venus
上福岡 2番線(上り)ホーム:桜花爛漫
川越 1番線(上り)ホーム:MONSTER DANCE
川越 2番線(下り)ホーム:MATSURI BAYASHI
鶴ケ島 1番線(下り)ホーム:MABOROSHI SUMMER
鶴ケ島 2番線(上り)ホーム:BEAM
森林公園 2番線(下り)ホーム:wasted
森林公園 3番線(上り)ホーム:トラベリング

2.KEYTALK聖地巡礼スタンプラリー
(1)実施期間
2017年7月20日(木)〜9月10日(日)
(2)参加方法
【2017年7月20日(木)〜8月31日(木)】
第一弾:東上線・越生線の各駅窓口(寄居駅・越生駅を除く)で「東上線1日フリー乗車券(東上線・越生線内乗り降り自由の乗車券。大人1,770円、小児630円)」をご購入のお客様にスタンプ台紙を差し上げます。
【2017年9月1日(金)〜9月10日(日)】
スタンプ設置場所(7駅)のパンフレットスタンドでスタンプ台紙を入手頂きご参加ください。
(3)スタンプ設置場所
池袋駅(南口)、朝霞台駅、柳瀬川駅、上福岡駅、川越駅、鶴ケ島駅、森林公園駅 計7駅
※スタンプのデザインは、設置場所ごとに異なります。
(4)特典
【全スタンプ達成賞】
7駅のスタンプを集めた方には「KEYTOBUオリジナルステッカー」をもれなく1枚プレゼントします。
※ステッカーのデザインは1種類です。※引換箇所は東武東上線 池袋駅または川越駅の定期券・回数券うりば(7時30分〜20時00分)
※プレゼントの引換は、お1人様1回のラリーにつき1枚とさせていただきます。

【Wプレゼント】
7駅の全スタンプを集めてご応募いただくと、抽選で10名様にKEYTOBUオリジナル直筆サイン入りポスター(5枚セット)が当たります。
※応募締切:2017年9月12日(火)消印有効
※当選発表:当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

3.臨時イベント列車「KEYTOBUトレイン」の運行
(1)開催日:2017年8月26日(土)※雨天決行
(2)運行区間:池袋駅〜川越駅
(3)募集人員:360名
(4)参加代金:大人3,000円(税込) 小人2,770円(税込)
(5)コース内容
東上線の始点である池袋からKEYTALKの活動の原点である川越まで50090型車両により「KEYTOBUトレイン」にご乗車いただくイベントです。車内では東上線1日駅長のKEYTALKメンバーも社内に乗り込み、様々なイベントやメンバーによる車内アナウンスをお楽しみいただけます。また、本イベント参加のお客さま全員に限定記念品をプレゼントいたします。
池袋 11:02発 ⇒川越12:16着
(6)申込方法:楽天チケットによるインターネット予約
http://r-t.jp/keytobu
※募集期間2017年7月20日(木)〜8月19日(土)
※販売手数料・引換券送料はお客さま負担となります。
※クレジット決済は、引換券が郵送となります。
※申込多数の場合は、抽選となります。

4.ヘッドマーク掲出列車の運行について
(1)運行期間:2017年8月26日(土)〜9月10日(日)
(2)運行区間:池袋駅〜小川町駅間
(3)使用車両:50090型1編成(10両)※都合により使用車両が変更になる場合があります。
(4)その他:8月26日(土)は臨時列車へ掲出します。

<本キャンペーンに関する問い合わせ先>
東武鉄道お客さまセンター 03-5962-0102



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奥華子、みんなで作った“しあわせ”なMV完成
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【関連アーティスト】
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J-POP, ニュース, バンド

奥華子、みんなで作った“しあわせ”なMV完成
Wed, 28 Jun 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥華子の9枚目のフルアルバム『遥か遠くに見えていた今日』の発売を記念して行なった『奥華子「プロポーズ」プロモーションビデオをみんなで作ろうキャンペーン』。そのMVがついに完成し、GYAO!で先行公開された。

『奥華子「プロポーズ」プロモーションビデオをみんなで作ろうキャンペーン』は、『お部屋探しMAST』のCM曲として2016年末から関東地域でオンエアされて話題になった「プロポーズ」のMVを、あなたが感じた“しあわせな瞬間”を撮った写真で制作するというもの。写真が採用されれば、エンドクレジットに名前が表記され、奥華子サイン入りのDVDにしてプレゼントされるというスペシャルな企画だ。

アルバム発売前の5月2日から募集された写真は応募総数1,000件を超え、その中からの厳選写真でプロモーションビデオが制作された。家族の幸せな瞬間や友人との思い出、夫婦やカップルの愛情あふれる写真など、普段はなかなか口にできない想いを写真に乗せて構成された、心に沁みる作品となっている。奥華子自身も本編を観て内容を絶賛! この機会にぜひチェックしてみてほしい。

「プロポーズ」のMVは6月28日(水)から1週間、GYAO!で先行配信されたあと、奥華子のオフィシャルHPでも公開予定。歌詞の内容と想いのあふれる写真を見ながら、曲の世界観を堪能してみよう。

■GYAO!「プロポーズ」みんなで作る!ミュージックビデオ
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v09160/v1000000000000004183/

アルバム『遥か遠くに見えていた今日』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04535/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
M1. Rainy day      
M2. 恋のはじまり     
M3. 愛という宝物(2016cross fm オフィシャルGREEN キャンペーンソング)  
M4. プロポーズ(「MAST」TVCMソング)
M5. 彼女
M6. 365日の花束 
M7. キミの花(TVアニメ「セイレン」オープニングテーマ)        
M8. ほのぼの行こう(ニンテンドー3DS用ソフト「牧場物語 3つの里の大切な友だち」イメージソング)
M9. 思い出になれ(テレビ朝日「じゅん散歩」16年10月・11月エンディングテーマ) 
M10.最後のキス
M11.Mail
M12.アイスクリーム
M13.スタンプラリー
M14.遥か遠くに
■DVD
「キミの花」Music Clip
「最後のキス」Music Clip 
Making of 「遥か遠くに見えていた今日」
「思い出になれ」 Image Clip



【通常盤】(CDのみ)
PCCA-04536/¥3,000(税込)
<収録曲>
M1. Rainy day      
M2. 恋のはじまり     
M3. 愛という宝物(2016cross fm オフィシャルGREEN キャンペーンソング)  
M4. プロポーズ(「MAST」TVCMソング)
M5. 彼女
M6. 365日の花束 
M7. キミの花(TVアニメ「セイレン」オープニングテーマ)        
M8. ほのぼの行こう(ニンテンドー3DS用ソフト「牧場物語 3つの里の大切な友だち」イメージソング)
M9. 思い出になれ(テレビ朝日「じゅん散歩」16年10月・11月エンディングテーマ) 
M10.最後のキス
M11.Mail
M12.アイスクリーム
M13.スタンプラリー
M14.遥か遠くに



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奥華子まとめ
【LOVE PSYCHEDELICO】
“How is your Love? ”
というコミュニケーション

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【LOVE PSYCHEDELICO】“How is your Love? ”というコミュニケーション
Wed, 28 Jun 2017 00:00:00 +0900


約4年振りのオリジナルアルバム『LOVE YOUR LOVE』が完成! あくまで自然体のまま良質な音楽を追求し続けるふたりだが、今作には一枚を通して浮かび上がってくるテーマもある。愛について、今の時代について、想いを巡らせながら聴きたい。

──この4年を振り返って、アルバムへの取っかかりはどこにあると思いますか?

KUMI
「「Good Times, Bad Times」(2014年7月発表の配信シングル)以降に新しい扉が開いた気はするんだよね。この曲と出会えて良かったというか、“ああ、こういう曲を作れるようになったんだ”みたいな。自分たちが頑張って付いていかなきゃいけないくらいのパワーがあるの。」

NAOKI
「リフと歌が呼応するもの、音のダイナミズムで感情を揺さぶるもの、いろんなロックがあるじゃないですか。でも、それとはまったく別の味わいで、メロディーとコード+色気みたいなもので表現したロックと言うのかな。例えば、ジョン・レノンの「スターティング・オーヴァー」はジョンが好きだったロイ・オービソンの空気を一緒に届けてくれるんです。僕らはそういう音楽が大好きでいっぱい聴いてるんだけど、なかなか辿り着けなかった境地で。そんな中でやっと出会えた曲ですね。」

──“出会えた”という感触がデリコらしいですね。

NAOKI
「もちろん作家さんに頼んだとかじゃなく、自分たちで作ったんですけどね(笑)。」

KUMI
「あはははは! でも、作る時はそういう感じだよね。まず曲がやって来て、それを私たちがかたちにする。その具現化は上手くなったのかもしれない。」

NAOKI
「この感覚を忘れちゃいけないとはどこかで思ってたね。そのあとに「Love Is All Around」「This Moment」が呼ばれるように出てきたので、今話したみたいなムードは存在してるのが自分たちでも分かったから。」

KUMI
「それでアルバムが楽しみになってきた。」

──今年4月には、EX THEATER ROPPONGIでアルバムのプレビューライヴ『How is your Love?』もありました。

KUMI
「ツアーまで待つんじゃなくて、先にやるのも面白いんじゃないかなって。制作期間はライヴをほぼやってなかったし、みんなとコミュニケーションが取りたかったんだよね。」

NAOKI
「“久しぶり! 調子はどうだい?”って感じで。」

KUMI
「言葉が強すぎるのは苦手でね。意味が限定されちゃうから。“愛”“Love”なら、一番伝えたいことが伝わりやすい気がして。」

NAOKI
「悩むのをやめたら“Love”に戻ってくるものだしね。例えば“Life”に置き換えられるかもしれないけど、やっぱり限定されちゃう。自分の愛する人を思い浮かべたり、自分が大切にしてる感情を指したり、いろんな人にいろんなかたちで届くから“Love”はいいんです。今の時代を考えてもそう思う。“LOVE YOUR LOVE”もアルバムタイトル的じゃないんだよね。」

──どういうことですか?

NAOKI
「商品名として付けたんじゃなくて、プレビューライヴのタイトル“How is your Love?”みたいに呼びかける言葉を入れたんです。」

KUMI
「アルバムを集約した感じではないんだよね。頑張って考えようともしたんだけれども、思い浮かばなくて(笑)。“愛はどう?”っていうことでいいんだなと。」

──「Beautiful Lie」は特にですけど、必要以上に不安を感じてしまう現代っぽさが見えるというか。その状況を踏まえて、“不安に思うことなんてないんだよ”と歌ってくれてる気がしました。

KUMI
「そうそうそう! きっとそういうことを歌いたかったんだね。全部言ってもらっちゃった(笑)。世の中めちゃくちゃで大変なことがたくさんあるけどさ、実際はそんなに複雑じゃない。幻の世界と本当の世界みたいに、私の中では感じるんです。そこでどっちサイドに行くか。“恐ろしく見えることにとらわれてバッドトリップしてもしょうがないよ、Loveだよ”ってのは、今作でよく出てくるなぁ。」

NAOKI
「この曲は最後にできたんですよ。どうしても入れたかったんだろうな。ギリギリ間に合って良かった。僕らはただ楽しく作ってただけなんですけどね。「Might Fall In Love」なんかはレニー・カストロが2年前くらいに日本へ来たんで、“せっかくだから、何かレコーディングしようよ”と言ったのがきっかけだし。ちょうどラテン調のリフがあったので、リズムやアコギをパパッと入れて、レニーにパーカッション叩いてもらって。その状態でしばらく眠ってたんだけど、アルバム制作に入る時に“そう言えば、あの曲あったよね”って思い出して(笑)。」

──ラテン要素がありながらクールな「Might Fall In Love」、今度はリフが大胆なストリングスになる「Feel My Desire」、また一転して穏やかなカントリー調の「Birdie」という前半の流れだけでも独特で、聴き応えがありますね。

NAOKI
「確かにね。いきなり歌で入るアルバムも初めてだし。「Feel My Desire」はブルース・スプリングスティーンみたいなシンプルな8ビートの曲を作ろうとしてたら、たまたまあのストリングスに発展した感じなんです。」

KUMI
「そうなんだよね。バンドの中にどう弦を存在させるかは難しかったけど、面白い曲になったと思う。」

──「Place Of Love」では、低音の効いたストリングスになるのも新鮮で。

NAOKI
「チェロが中心ですね。これも最初はもっとシンプルな作りだったんだけど、ストリングスパートを付けて曲が化けた感じ。映画『昼顔』の主題歌に映える不穏さが表現できたと思います。」

KUMI
「うん。で、ラストの「No Wonder」につなぎたかったよね。憂うことだってもちろんあるし、あっていいと思ってる。でも、みんなと歌えるようなハッピーな曲で締めたかった。」

NAOKI
「逞しさというか、揺るぎないものは内側にある一枚になったのかも。」

KUMI
「ミックスを自分たちだけでやったのも大きいよね。」

NAOKI
「今ってミックス段階でレコーディング済みのものをもっと良くしようと張り切りがちだけど、作った時の初期衝動を模様替えしちゃうみたいなブラッシュアップはやめたかった。だから、今回はスタジオで録った音がそのまま鳴ってる感じなんです。」

取材:田山雄士

アルバム『LOVE YOUR LOVE』

2017年7月5日発売
SPEEDSTAR RECORDS



【初回限定盤(2CD)】
VIZL-1176 ¥3,500(税抜)
【通常盤(CD)】
VICL-64802 ¥3,000(税抜)

『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』

9/01(金) 静岡・LiveHouse 浜松窓枠
9/09(土) 宮城・仙台Rensa
9/10(日) 東京・Zepp DiverCity Tokyo
9/24(日) 大阪・Zepp Namba
10/01(日) 北海道・札幌PENNY LANE 24
10/06(金) 香川・高松オリーブホール
10/13(金) 愛知・Zepp Nagoya
10/14(土) 広島・CLUB QUATTRO
10/27(金) 新潟・LOTS
11/10(金) 福岡・DRUM LOGOS
11/17(金) 石川・金沢EIGHT HALL
11/24(金) 東京・中野サンプラザホール

LOVE PSYCHEDELICO

ラブ・サイケデリコ:KUMIとNAOKIによるユニット。日本語と英語がミックスされたKUMIのヴォーカル、NAOKIの印象的なギターリフはもはやトレードマークとなった。2000年のシングル「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」でのデビュー以降、数多くのヒットを量産。2015年にデビュー15周年を迎え、さらなる躍進を続けている。



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LOVE PSYCHEDELICOまとめ
名古屋発バンド、Cellchromeがメジャーデビュー!
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【関連アーティスト】
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ROCK, インタビュー, okmusic UP\'s vol.154

名古屋発バンド、Cellchromeがメジャーデビュー!
Wed, 28 Jun 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2015年に結成された名古屋を拠点に活動するロックバンド、Cellchromeがメジャーデビューを果たすことがわかった。

Mizki(Vo)を中心に、陽介(Gu)、ニワケン(Ba)、tatsuma(Dr)の4人それぞれが持つ多種多様な音楽性、ルーツとしているロックを基盤に洗練されたサウンドでステージパフォーマンスを展開。結成1周年となった2016年12 月には、早くも名古屋 ell.FITS ALLでワンマンライヴを行なうなど、近年活気を見せる東海エリア/名古屋シーンの次世代バンドとして注目を集めている彼らが、8月23日にBeingからメジャーデビューする。

デビュー曲となる「Stand Up Now」は、7月6日(木)深夜26:00から放送のTBSアニメ『コンビニカレシ』のオープニングテーマに抜擢! 爽やかなヴォーカルと小気味良いサウンドは、この夏の清涼剤となること間違いなしだ。

『コンビニカレシ』は月刊アニメ雑誌『B\'s LOG』掲載の人気作品で、今回初のアニメ化。寺島拓篤、神田沙也加、鈴村健一、釘宮理恵、立花慎之介、田村ゆかり、梶裕貴、小清水亜美、神谷浩史、沢城みゆき、櫻井孝宏、堀江由衣、武内駿輔、西山宏太郎、永井真里子ら超豪華声優キャストが決まっていて、7月6 日(木)の放送前から話題を呼んでいる。

『コンビニカレシ』とリンクする雰囲気を持ち合わせたCellchromeのデビューシングル「Stand Up Now」は、通常盤と合わせてスペシャルなコンビニカレシ盤もリリースされる。

■TBSアニメ『コンビニカレシ』
http://www.tbs.co.jp/anime/konbini/

シングル「Stand Up Now」

2017年8月23日発売



【通常盤】(CD+DVD)
JBCZ-6062/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
01.Stand Up Now
02.120% 〜BOOM BOOM SUMMER〜
■DVD ※初回生産分のみ
01.Stand Up Now(MV)
02.Stand Up Now(MVメイキング)



【コンビニカレシ盤】
JBCZ-6063/¥1,500+税
※コンビニカレシ キャラクター集歌詞ブックレット付き
※コンビニカレシ 絵柄ジャケット仕様
<収録曲>
■CD
01.Stand Up Now
02.Stand Up Now -TV SIZE-
03.Stand Up Now -INST-
■DVD
01.Stand Up Now(コンビニカレシ オープニング映像ノンテロップ ver)



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Cellchromeまとめ
ハルカトミユキ、“27歳のリアルを綴った”傑作バラード「宝物」MV公開
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, ニュース, バンド, アニメ, 主題歌, オープニング

ハルカトミユキ、“27歳のリアルを綴った”傑作バラード「宝物」MV公開
Wed, 28 Jun 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが6月28日発売の3rdアルバム『溜息の断面図』から「宝物」のMVを公開した。

「わらべうた」「Stand Up, Baby」「WILL (Ending Note)」と毎週公開されてきた松永つぐみによるシリーズの最終作となるこの曲は、ハルカ(Vo./Gt.)が20代後半の揺れる心を描ききった秀逸な歌詞と独特な響きのピアノが印象的な傑作バラード。実際に27歳である彼女が描いた世界は、海外のミュージシャンでいうところの“THE 27 CLUB”という数多くのミュージシャンが命を落とした年齢のことよりは、今の日本で27歳という年齢について。若さに任せて生きるには大人過ぎ、現実のみを見つめるには若すぎる。青春の終焉と現実の狭間を赤裸々に、告白するかのように想いを綴り、さまざまに入り混じる状態を「青いままの春」と表現している。

また、アルバム発売を記念して特設サイトが公開中だ。音楽ジャーナリスト 宇野維正のライナーノーツや本人たちによる楽曲解説、今作に向ける決意と意気込みが感じられる序文など、見応えのあるものとなっている。

さらに、先日公開された「終わりの始まり」は『溜息の断面図』の最大の問題作であり、この“怒り”のアルバムを象徴するナンバーで、MVもこの曲だけ上記のシリーズとは別物。「限界だ全部 殺されてしまったみんな 麻酔が効いちゃって不幸せが大好きだ」 というサビが待ちかまえるこの曲は、閉塞感のある日常の“生きづらさ”と心情をありのままに描写し、誰もが飲み込んだままにしている「限界だ」「殺されてしまった」というストレートなフレーズをきっぱりと言い切ったキレ味鋭いナンバー。一部ラジオ局では OAを躊躇われていることもあり、急きょ映像化(歌詞入りで)して公開されることとなり、ファンを中心に大反響が巻き起こっている。

そして、アルバム発売日から3日連続でtacica、peridots,、きのこ帝国とそれぞれ2マンライヴを行なう“レコ発3days”が渋谷で開催される。全会場で終了後にサイン会を行なうこともアナウンスされたこのライブは正にアルバムの新曲をいち早く生で体験できる機会となる。

■「宝物」MV


https://youtu.be/kMUkdDtfPhwアルバム『溜息の断面図』

2017年6月28日発売



【初回盤】(2CD)
AICL-3354/3355/¥3,990(税込)
【通常盤】(CD)
AICL-3356/¥2,800(税込)
<収録曲>
1.わらべうた
2.Stand Up, Baby
3.Sunny, Cloudy
4.終わりの始まり
5.Fairy Trash Tale
6.WILL(Ending Note)
7.宝物
8.近眼のゾンビ
9.インスタントラブ
10.僕は街を出てゆく
11.嵐の舟
12.種を蒔く人
■Disc-2(初回盤のみ)
LIVE at 日比谷野外大音楽堂 [2016/9/24]
1.世界
2.バッドエンドの続きを
3.Hate you
4.Pain
5.奇跡を祈ることはもうしない 
6.夜明けの月
7.Are you ready?
8.見る前に踊れ
9.DRAG&HUG
10.振り出しに戻る 
11.ニュートンの林檎
12.光れ
13.LIFE 2
14.ドライアイス



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ハルカトミユキまとめ
マキシマム ザ ホルモン、ついに封印から解き放たれる!!
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ハルカトミユキ
【ジャンル】
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マキシマム ザ ホルモン、ついに封印から解き放たれる!!
Wed, 28 Jun 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年の時を経て、2017年5月から始まったマキシマム ザ ホルモンの『耳噛じる真打TOUR』。その全13ヵ所に及ぶツアーが、6月27日(火)新木場STUDIO COASTでの追加公演で幕を閉じた。

会場の照明が消え、スポットライトが当たったのは、ステージ中央に置かれた謎の大きな炊飯ジャー…。そう、ホルモンは文字通りこの中に“封印”されていた。いったい何が始まるのかと、固唾を飲んで見守る“腹ペコ”たち。そして聞き覚えのある、あのナレーションの声と共に、ついに炊飯ジャーの蓋が開かれた!

封印を解かれたホルモンを目の当たりにした腹ペコたちは、冒頭からテンションMAX! しかし、その期待を遥かに上回る爆音の応酬を序盤から仕掛けるホルモン!! 新アレンジの『耳噛じる真打』の楽曲のクオリティーもさることながら、おなじみのあの楽曲群も大胆にアレンジされ、さらに進化していて、ライヴ休止期間に人知れず鍛錬を重ねていたことが音からビシバシと伝わってくる。

そして、ホルモンのライヴの名物とも言える、ダイスケはんとナヲちゃんの軽快な掛け合いも健在! 2年間溜まりに溜まった鬱憤を晴らすかのごとく、いつも以上に長い!!(笑)

MCでご当地ならではのCMソングやローカル番組のテーマソングのコール&レスポンスを行なうところは、さすが地域密着型ロックバンド! 腹ペコたちも俄然盛り上がり、ラストは恒例の“恋のおまじない”できっちり締めた。

終演後、ライヴで全ての体力を使い切った腹ペコたちを待ち受けていたのは、ホルモンによる“腹ペココミュ症克服計画”である「騎馬OF DEATH」! 司会役としてDVD『Deka Vs Deka』でおなじみのヘドバンおじさんも登場し、会場をしっかりと沸かせた。

ライヴでの演奏はもちろん、演出から終演後のイベントまで、ホルモン史上かつてない試みの数々を披露し、まさに“真打”の名に相応しいツアーとなった。

封印を解かれたホルモンは、今後もさまざまな夏フェスに出演する予定。フルスロットルで走り続ける彼らをお見逃しなく!



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マキシマム ザ ホルモンまとめ
グドモの復活ライヴに爆弾ジョニーの参戦が決定
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マキシマム ザ ホルモン
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ROCK, ニュース, バンド, メタル, パンク, ライブレポ

グドモの復活ライヴに爆弾ジョニーの参戦が決定
Wed, 28 Jun 2017 12:00:00 +0900
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グッドモーニングアメリカが7月から8月にかけて東名阪で開催する自主企画イベント『凌ぎ合う』のゲストバンド第2弾として爆弾ジョニーの出演が発表された。

金廣真悟(Vo, G)のポリープ手術のため、現在約3ヶ月間にわたりライブ活動を休止しているグッドモーニングアメリカ。『凌ぎ合う』はバンドが復活する7月から8月にかけて東名阪で行なわれ、爆弾ジョニーは8月2日のTSUTAYA O-WEST公演に出演する。

大阪、名古屋のゲストバンドは追って解禁予定となっているので、続報をお楽しみに!

■グッドモーニングアメリカ企画『凌ぎ合う』

Vol.7
7月20日(木) 心斎橋Music Club JANUS
w:愛はズボーン/and more

Vol.8
7月26日(水) 名古屋Electric Lady Land
w:フレンズ/and more

Vol.9
8月02日(水) 渋谷TSUTAYA O-WEST
w:PAN/爆弾ジョニー



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グッドモーニングアメリカまとめ
爆弾ジョニーまとめ
PIGGY BANKS、ニューアルバム『ドゥ シュビドゥバイン』をリリース!
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【ジャンル】
ROCK, ニュース, ライブ

PIGGY BANKS、ニューアルバム『ドゥ シュビドゥバイン』をリリース!
Wed, 28 Jun 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Vocal:yoko 、Guitar: keme 、Bass: akkoというメンバーから成るPIGGY BANKSが待望の2ndアルバム『ドゥ シュビドゥバイン』をリリースした! 前作『タイムスリラー』で聴かせたゴリゴリなロック・サウンドとは一転、R&Rを更に昇華させ、シェイク、ソウル、ファンク、モータウンなどHIPなサウンドへもアプローチし、2020年代へ向けての未来志向なROCK&POPを表現した一枚となっている。

サウンドプロデューサーには、m-flo、Ken Ken、MY FIRST STORYなど、時代時代での新しい音楽を表現してきている様々なアーティストと、マルチなクリエイトを行っているヤマサキテツヤ氏、サウンドエンジニアには、THE YELLOW MONKEYを始めとした数々の国内ROCK名盤作品を手掛けてきた山口州治氏を起用。また、ジャケットイラストには60年代からノスタルジックで絢爛華麗なロマンのイラストを体現してきた日本を代表するイラストレーター宇野 亞喜良〜AKIRA UNO〜氏が担当していることにも注目だ。

さらにリリースに伴い、7月9日(日)〜8月25日(金)より全国9カ所10公演で『シュビドゥバイン ツアー』も開催! より洗礼されたPIGGY BANKSの新たなステージが展開されること間違いない。

アルバム『ドゥ シュビドゥバイン』

2017年6月28日(水)発売



¥2,000(税込)
<収録曲>
1 シュビドゥバイン
2 PVPHS
3 Sweet Dreams
4 アナボリック リアクション!?
5 DASH

■【ライブ情報】

『シュビドゥバイン ツアー』
7月09日(日) 仙台BARTAKE
7月15日(土) 名古屋ROCK\'N\'ROLL
7月16日(日) 大阪CLAPPER
8月04日(金) 福岡ブードゥーラウンジ
8月05日(土) 熊本ワンドロップダイニングスタジオ
8月06日(日) 鹿児島SR HALL
8月18日(金) 札幌CrazyMonky
8月19日(土) 札幌CrazyMonky
8月20日(日) 小樽CRU-Z
8月25日(金) 渋谷MilikyWay

■ツアー詳細
http://www.piggybanks.jp/sbdb_tour.html



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PIGGY BANKSまとめ
布袋寅泰、最新映像作品より特典のティザー映像を公開
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布袋寅泰、最新映像作品より特典のティザー映像を公開
Wed, 28 Jun 2017 11:00:00 +0900
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布袋寅泰が6月28日にリリースするライヴ映像作品『Climax Emotions 〜Live at 武道館〜』の初回限定盤に付属されている特典映像『Special documentary movie “8 BEATのリアリティー”』のティザー映像が公開された。

『Special documentary movie “8 BEATのリアリティー”』はアーティスト活動35周年を記念し、昨年1年間行われた様々なアニバーサリープロジェクトで世界を駆け巡る布袋に密着! 約2時間にわたり、貴重な映像を存分に楽しめるドキュメンタリー作品となっている。ティザーとして約9分間に凝縮したとはいえ、“駆け巡った1年間”が十分に伝わってく映像だ。

■『Special documentary movie “8 BEATのリアリティー”』ティザー映像


https://youtu.be/iZabnerxTfgBlu-ray&DVD&CD『Climax Emotions 〜Live at 武道館〜』

2017年6月28日発売



【Blu-ray】
【初回限定盤】(3Blu-ray)
TYXT-19010/2/¥7,870+税 
【通常盤】(2Blu-ray)
TYXT-10032/3/¥6,400+税

<収録曲>(BD/DVD/CD共通)
1. SUPERSONIC GENERATION
2. B.BLUE
3. RADIO! RADIO! RADIO!
4. BAD FEELING
5. BE MY BABY
6. CIRCUS
7. DANCING IN THE PLEASURE LAND
8. さよならアンディ・ウォーホル
9. CAPTAIN ROCK
10. 命は燃やしつくすためのもの
11. Stereocaster
12. YOU
13. ANGEL WALTZ
14. 薔薇と雨
15. HOWLING
16. CLOUDY HEART
17. MILK BAR P.M.11:00
18. UPSIDE-DOWN
19. GOOD SAVAGE
20. BEAT EMOTION
21. PRISONER
22. さらば青春の光
23. バンビーナ
24. POISON
25. スリル
26. MERRY-GO-ROUND
27. Marionette
28. 恋をとめないで
29. Dreamin\'
30. FLY INTO YOUR DREAM
31. 8 BEAT のシルエット
32. RUSSIAN ROULETTE
33. GLORIOUS DAYS
34. NOBODY IS PERFECT
35. LONELY★WILD
■BD/DVD初回限定盤付属
35周年イヤーを刻み続けた布袋に一年間密着した、2時間におよぶ貴重なドキュメンタリー映像Special documentary movie “8Beatのリアリティー”をパッケージ!



【DVD】
【初回限定盤】(3DVD)
TYBT-19020/2/¥6,944+税 
【通常盤】(2DVD)
TYBT-10047/8/¥5,400+税



【3CD】
TYCT-60102/4/¥3,241+税 



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布袋寅泰まとめ
きゃりーぱみゅぱみゅ、今年のハロウィンは東京体育館にて単独2DAYS
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【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
ROCK, ニュース, CD, DVD, Blue-ray, リリース

きゃりーぱみゅぱみゅ、今年のハロウィンは東京体育館にて単独2DAYS
Wed, 28 Jun 2017 00:00:00 +0900
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きゃりーぱみゅぱみゅが今年のハロウィンは、10月28日と29日の2日間にわたり、『きゃりーぱみゅぱみゅパンプキンライブ2017(タイトル仮)』を開催することがわかった。

先日、自身のツイッターアカウントにて発表予告を行ったきゃりー。予告時間の20時30分になると自宅から1人でツイッターライブ配信を開始。突然のプライベート配信にファンからの喜びコメントが飛び交う中、10月のハロウィン単独公演の開催を発表! すると「ハロウィンライブって楽しみ過ぎる!」「きゃりーコスして参戦します!」など、コメントが次々に寄せられ、きゃりー自身も「みなさんの想像を超える、すごいライヴにしたいです!」と意気込みを語った。

2015年にハロウィンのテーマソング「Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜」をリリースし、毎年ハロウィンには、ベティ・ブープやデヴィッド・ボウイなど様々な仮装の披露や、イベント参加などを行ってきたが、今回のライヴはきゃりーがお届けするオリジナルなハロウィン公演になる予定だ。

■「きゃりーぱみゅぱみゅパンプキンライブ2017(タイトル仮)」

<日時>
10月28日(土)17:00 開場 / 18:00 開演
10月29日(日)16:00 開場 / 17:00 開演
<会場>
東京体育館
<チケット料金>
全席指定:?6,500-税込み(全席指定)、親子席:?10,000-税込み(大人1名と子供1名)
※親子席については、4歳以上・小学校6年生までお子様と大人の方の2名の着席指定席
※4歳以上チケット必要、3歳以下膝上可。但し、お席が必要な場合はチケット必要
※チケット発売日:9月9日(土)



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きゃりーぱみゅぱみゅまとめ
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