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Chicago Poodle、5thアルバムを引っ提げ9月より全国ツアーを開催!
Fri, 23 Jun 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先週約3年振りとなるオリジナルアルバムを8月16日にリリースすることを発表したChicago Poodleが、そのアルバム『袖振り合うも多生の縁』を引っさげての全国ツアー『5th ALBUM RELEASE TOUR 〜尾を振り合うも多生の縁〜』を開催する事がわかった。

全国6か所6公演となるツアーはアルバムからの新曲はもちろん、ファンに人気の作品を散りばめたバラエティーに富んだ内容になる予定との事。また、5thアルバムに封入されている“ご来場プレゼント引換券”を各ツアー会場に持っていくとChicago Poodleオリジナルグッズと交換できる企画も実施予定だ。

さらに12月2日に開催されるホールワンマンLIVE『犬(one)フェス〜I & 喜縁〜』の詳細も近々発表されるとの事なので、こちらも楽しみに続報を待とう。

■『5th ALBUM RELEASE TOUR〜尾を振り合うも多生の縁〜』

9月30日(土) ell.FITS ALL (愛知)
10月07日(土) KYOTO MUSE (京都)
10月15日(日) 原宿アストロホール (東京)
10月22日(日) MO:GLA (岡山)
10月28日(土) 松山キティホール (愛媛)
10月29日(日) club GRINDHOUSE (徳島)

■オフィシャルHPチケット販売
7月8日(土)12:00〜7月17日(月・祝)23:59
https://l-tike.com/st1/cphp

■『犬(one)フェス2017 〜I & 喜縁〜』

12月02日(土)  森ノ宮ピロティホール
時間:OPEN 16:15 / START 17:00
チケット:前売り ¥5,000 / 当日 ¥5,500(税込/全席指定)
※4歳未満の方のご入場はできません。
※詳細後日発表!!

■アルバム『袖振り合うも多生の縁』

2017年8月16日(水)発売
GZCA-5280/¥3,000+税
<収録曲>
01.ツナグモノ
02.Free Bird
03.Another Story
04.ずっと煌めく君は僕のダイヤモンド
05.愛のレストラン
06.Love Addict
07.PIN0625
08.Made in Smile
09.Plsasure/通り雨の帰り道
10.Shooting Star
11.ふたりひとつ
12.平安の都 京都
-Bonus Track-
La・La・La Love & Peace



【関連リンク】
元記事
Chicago Poodleまとめ
【Salley】『Salley Live Tour 2017 「Clear」〜FINAL〜』2017年6月18日 at 渋谷WWW
OKMusic
ROCK一覧

【関連アーティスト】
Chicago Poodle
【ジャンル】
ROCK, ニュース, バンド, ライブ, ツアー

Suchmos、新作リリースに先駆けショートフィルム&森 健によるライナーノーツを公開
Fri, 23 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月5日に新作「FIRST CHOICE LAST STANCE」をリリースするSuchmosが、ショートフィルムを公開した。 また、ショートフィルムと同時にジャーナリスト・森 健によるライナーノーツも公開となったので、こちらも合わせて楽しんで頂きたい。

■Suchmos ショートフィルム


https://youtu.be/xrTQNf-90Qc■【ジャーナリスト 森 健によるライナーノーツ】

陽が落ちていく。遠くでクラクションが聞こえる。手元の機器がメッセージの着信で青く光る。君は画面を確認し、すぐに消す。返すか、見過ごすか。
数秒数えて、上を向き、ひと呼吸して、打ち返す。
窓を開けたい。その扉の向こうへ。広がる夜を見上げたい。
それでも君は動かない。今日は、今夜は。
明日はどうだろうか──。
目をつぶり、そう願いながら、君はつないだイヤホンを耳にあてる。
 
最初に出会った仲間と生み出した音楽。それでやっていくと決めた。
その彼らが昨日とは違う場所へ行こうとしている。
手には新しい音、胸には古いジョーク。
大事な固い石は最初の場所に置いたまま、遠くへ、知らない場所へ。
そこで君も感じとる。自分ももっと自由な場所へ。もっと気持ちのいい場所へ。
 
走っているときには気づかない。自分が何を見ているのか、何を手にしているのか。
飛んでいるときには気づかない。どのくらいの速さなのか、どこを目指しているのか。
けれども、彼らは何かを手渡していく。
君はそれに触れ、手にしたものを確かめる。いつくしみ、呑み込み、刻みつける。
誰かにも伝えたい。
そして、君は別の誰かへと渡していく。その誰かはまた別の誰かへと。
点と点がつながり、線と線が交差する。この湧き上がるうねりに誰と触れよう。
この音をどうやって街に刻もう。

夜を伝わる彼らの揺らぎは、君の重りを外していく。
聞いたろ──。そう送れば、あの子がうなずき、あいつが笑う。粗雑な返事だけですべてが伝わる瞬間。夜の匂いとこの音だけで、すべてが充たされる。ここにいなくても、みんな同じ何かを感じている。

手元の液晶から響く音は、いつしか地を揺らす振動となって、君を包んでいく。
君は問いかける。
もう少し先へ。
彼らが呼応する。
いや、もっともっと先へ──。
それなら、どこまで──。
まだ見ぬ地平を夢想して、イヤホンを外しながら、彼らのいざないに胸を奮わせる。
 
その新しい出発点に君は立っている。
FIRST CHOICE LAST STANCE
いま彼らとともに。

ジャーナリスト 森 健

■「FIRST CHOICE LAST STANCE」

2017年7月5日発売
KSCL-2940/¥1,000+税
<収録曲>
1,WIPER 
2.OVERSTAND

◎初回仕様限定盤
・ストリート仕様
・Suchmos ロゴステンシルシート封入

■『F.C.L.S. LIVE』

7月02日(日)  東京 日比谷野外大音楽堂 ※SOLD OUT
7月09日 (日) 大阪 大阪城音楽堂 ※SOLD OUT



【関連リンク】
元記事
Suchmosまとめ
04 Limited Sazabysの対バンツアーに女王蜂、岡崎体育など豪華メンバーが参戦
OKMusic
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【関連アーティスト】
Suchmos
【ジャンル】
ROCK, ニュース, バンド

04 Limited Sazabysの対バンツアーに女王蜂、岡崎体育など豪華メンバーが参戦
Fri, 23 Jun 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが、行ってみたい土地や新たな出会いを求めて対バン形式で回るツアー『Human Communication tour』の対バン相手を発表した。

女王蜂、岡崎体育、All Found Bright Lights、BiSH、Cloque.、COUNTRY YARD、teto、yonigeと、ジャンルも多岐にわたる熱いメンツがフォーリミのツアーを盛り上げる。一般チケット販売は6月25日(日)からとなっているので、お見逃しなく。なお、今回の発表に関してGEN(B,Vo)からのコメントも届いているので、こちらも是非チェックしてほしい。

■【04 Limited Sazabys GEN(B,Vo)よりコメント】

昔やってたイベントがツアーになって復活しました。
これでずっと行けてなかった土地へやっと行けます。
今回は初めてやるバンドや、ずっとやれてなかったバンドを誘いました。

セトリも新旧問わず自由度高めになりそうです。

お楽しみに。

■『Human Communication tour』

7月18日( 火)  八戸ROXX
w/ All Found Bright Lights
7月20日( 木)  石巻BLUE RESISTANS
w/ All Found Bright Lights
7月27日( 木)  松江AZTiC canova
w/ teto
7月28日( 金)  米子AZTiC laughs
w/ teto
8月02日( 水)  大阪 BIGCAT
w/ Cloque. / 女王蜂
8月07日 ( 月)  渋谷TSUTAYA O-EAST
w/ 岡崎体育 / yonige
8月09日 ( 水)  名古屋DIAMOND HALL
w/ BiSH / COUNTRY YARD



【関連リンク】
元記事
04 Limited Sazabysまとめ
女王蜂まとめ
岡崎体育まとめ
ALL FOUND BRIGHT LIGHTSまとめ

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys, 女王蜂, 岡崎体育, ALL FOUND BRIGHT LIGHTS, BiSH, Cloque., COUNTRY YARD, yonige
【ジャンル】
ROCK, ニュース, バンド, ライブ, ツアー

大森靖子、ツアー初日公演より「君に届くな」の映像公開&9月27日にアルバムをリリース
Fri, 23 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在、3月15日にリリースされたフルアルバム『kitixxxgaia』をひっさげたワンマンツアーを行なっている大森靖子が、そのツアーの初日の仙台公演より「君に届くな」の映像を公開した。

この映像ではファンの期待を煽るような、大森靖子の引き込まれる歌とパフォーマンス、そして今回のツアーを垣間見ることができる。「君に届くな」は「オリオン座/YABATAN伝説」に収録されたが、ニューアルバムでは「kitixxxgaia ver.」として弾き語りからバンドアレンジに変更し再収録されている。

また、過去の楽曲を弾き語りやアコースティック形式で再録したアルバムの発売日も発表された。8月にTK(凛として時雨)プロデュース楽曲の「dwaw(A)drow」を含めた3曲入りのシングル、9月には弾き語りアルバムと2ヶ月連続リリースを行ない音楽業界を賑わせてくれる大森靖子。今後の動きにも要注目だ。

■「君に届くな」大森靖子 2017 LIVE TOUR "kitixxxgaia" 2017.06.02 仙台Rensa


https://www.youtube.com/watch?v=-k-EXzWDi-o■【リリース情報】

アルバム『タイトル未定』
2017年9月27日(水)発売
【CD+DVD】
AVCD-93734/B/¥5,300+税
【CD only】
AVCD-93735/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
収録内容未定
■DVD
新曲のMVとLIVE映像を収録予定

シングル「draw(A)drow」
2017年8月9日(水)発売
【CD+DVD】
AVCD-83889/B/¥2,500+税
【CD only】
AVCD-83890/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
「draw(A)drow」他、全3曲収録
■DVD
ミュージックビデオ、その他映像収録

■『大森靖子 2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia"』

6月23日(金) 福岡 BEAT STATION
7月07日(金) 札幌 PENNY LANE24
7月13日(木) 大阪 BIG CAT
7月14日(金) 名古屋 CLUB QUATTRO
7月20日(木) 東京 ZEPP Diver City
※終了分は割愛



【関連リンク】
元記事
大森靖子(1)まとめ
パディ・マクアルーンを擁したプレファブ・スプラウトの名作『スティーブ・マックイーン』
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
大森靖子(1)
【ジャンル】
J-POP, ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, シングル, アルバム, 発表

パディ・マクアルーンを擁したプレファブ・スプラウトの名作『スティーブ・マックイーン』
Fri, 23 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

70年代中期のパンク革命から80年代のデジタル革命まで、当時の音楽シーンは早送りのように目まぐるしく、流行りの音楽が移り変わっていった。特にデジタル機材を多用したシンセポップやディスコ音楽の台頭は凄まじかったが、機材の進化はどんどん進み、10年も経つと音が古くなってしまっていた。そんな中で、時代の音にとらわれずに良い音楽を追究していたアーティストも少なくなかった。今回紹介するプレファブ・スプラウトもそんなグループのひとつ。本作『スティーブ・マックイーン』に収録されたナンバーはどれも秀逸で、何年経とうが古びない、上質のメロディーがいっぱい詰まった80年代を代表する名盤だ。

■トーマス・ドルビーのシンセポップ

シンセポップ全盛の1983年、打ち込みとシンセを多用したトーマス・ドルビーの「彼女はサイエンス(原題:She Blinded Me With Science)」が大ヒット、収録アルバム『光と物体(原題:The Golden Age Of Wireless)』(‘82)ともども素晴らしい仕上がりであった。しかし、1年も経つと新しいデジタル機器を使ったサウンドが登場し、古いものはあっと言う間に忘れ去られていく。才能にあふれていたにもかかわらず、ドルビーが輝いていたのも少しの期間だけである。80年代とはそんな時代であった。

当時、僕も最初こそ面白がってシンセポップを聴いていたのだが、派手なサウンドと複雑な打ち込みのリズムに、だんだんついていけなくなっていた。ダンスしやすい打ち込みやシンセの奇抜な音などで勝負するグループやシンガーに、次第に飽き飽きするようになっていたのだ。ポップスの醍醐味はメロディーにあるのではないのか…ひとりで勝手に憤慨し、人力演奏を続けていたジャズ、ブルース、カントリーへと興味は移り、知らず知らずのうちにデジタル機器ばかりのロックを聴かなくなっていた。

■突然やってきたネオアコのブーム

まだまだ世間はテクノとディスコの時代であったけれど「良いメロディーを味わいながら人力演奏で聴きたい」という僕のような人は少なくなかったようで、83年頃からスタイル・カウンシル、アズテック・カメラ、ベン・ワット、ペイル・ファウンテンズ、ザ・スミスなど、アコースティック楽器を中心にして、60年代や70年代のフォークロックやソウルを模範にしたグループやシンガーが増えてきていた。生音を中心にしたサウンドが徐々に認知されるようになり、僕もまたロックのアルバムを聴くようになった。

ただ、ネオアコのアーティストたち、雰囲気は良いんだけれど、良いメロディーを書けるソングライターが少なかった。レノン&マッカートニー、ポール・サイモン、デビッド・ゲイツ、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウン、スティーリー・ダンらのような、60年代〜70年代のすぐれたメロディーメイカーたちに太刀打ちできるのは、イギリスではアズテック・カメラのロディ・フレーム、ザ・スミスのジョニー・マー&モリッシー、そしてポール・ウェラーぐらいではなかったか。

■プレファブ・スプラウトというグループ

そんな時、エルヴィス・コステロがプレファブ・スプラウトのリーダーであるパディ・マクアルーンのソングライティングが気に入り、オープニングアクトとして抜擢したという記事が音楽雑誌に出ていて、良いメロディーを探し求めていた僕は大いに興味を惹かれた。レコード店に行ってみると(ていうか、いつも行ってるのだが…)、デビューアルバムの『スウーン』(‘84)はなく、新譜の『スティーブ・マックイーン』(’85)があった。ジャケット(当時はLPで購入)を見ると、バイクの周りに4人のメンバーがいるだけのプロフィール写真で、デジタル時代にしては古臭い感じであった。

プレファブ・スプラウトはイギリスの炭鉱都市として知られるニューキャッスル近郊のダラム出身。パディ・マクアルーン、マーティン・マクアルーン(パディの実弟)、紅一点のウェンディ・スミス、ニール・コンティからなる4人組だ。ソングライティングはパディ・マクアルーンがひとりでこなしている。彼の書く曲は凝ったものが多く、流行りには目を向けずに、タイムレスな良い曲を書くことを自らに課しているそうだ。

■本作『スティーブ・マックイーン』について

さて、話は前後するが、レコードを買って家に到着。プロデュースはトーマス・ドルビーとなっている…。こ、これはシンセポップか!と一瞬慌てたが、買ってしまったのだから聴くしかない…。覚悟を決めて、レコードに針をおろすと、1曲目は今で言うオルタナカントリー(当時はまだオルタナカントリーという言葉はなかった)だ。バンジョーやペダルスティールっぽい音が入っているが、これはドルビーのサンプリングによるものだろう。途中、ドルビーらしいシンセの効果音が出てくるが、思った以上に人力演奏っぽいサウンドでひと安心。曲名は「ファロン・ヤング」で、アメリカの有名カントリーシンガーの名前をそのままタイトルにしている。

実はオルタナカントリー風はこれ1曲のみ。収録曲は11曲で、2曲目以降の10曲は都会的な音作りではあるが派手さはなく、自然体で軽くやってみました感がある。ただ、どの曲もスティーリー・ダンみたいなひねりのある凝った作りである。しかし、難解さはまったくない。全曲、考え抜かれたメロディーで勝負していて、王道のポップスに負けず劣らずの名曲揃いで驚いた。

また、ドルビーのプロデュースは絶妙で、このグループの持ち味の“甘酸っぱさのあるシンプルさ”を見事に演出している。シンセは多用しているものの、隠し味的に使われているので、品の良いハンドメイド的なサウンドになっている。ノーザンソウルやジャズ的なコードが控えめに使われているところや、巧いヴォーカルだけど、テクニックは出しすぎず抑えているあたりに、パディのセンスの良さがにじみ出ている。

本作を知っている人なら分かると思うが、何回聴いても飽きない作品だ。というか、聴けば聴くほどスルメのような旨味が味わえる。彼らのアルバムはこれ以降も素晴らしく、完成度の高さでは、5作目の『ヨルダン:ザ・カムバック』(‘90)が一番だと思うが、青っぽい部分を残しつつ完成されつつある『スティーブ・マックイーン』こそが、彼らの最高傑作だと僕は思う。

彼らの音楽を聴いたことがないなら、ぜひこの機会に聴いてください。極上のメロディーが味わえるはず!

著者:河崎直人



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【連載コラム】稚菜、ドラマ「3人のパパ」の主題歌をカバー
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【連載コラム】稚菜、ドラマ「3人のパパ」の主題歌をカバー
Fri, 23 Jun 2017 18:00:00 +0900


こんばんは。
さて今日も始まりました、OKMusicコラム連載。
今週の一曲。
111曲目はドラマ「3人のパパ」の主題歌となっております、
KEYTALKの「黄昏シンフォニー」
このドラマを見て主題歌を聴いた瞬間、すぐにKEYTALKだって分かった。
それだけ、らしい音楽、というものをやっていて凄いな、と思う。
先日Mステにも出ていたのをバッチリ見ていました。
何だか元気をもらえる、そんな曲。
是非聴いてみてください。


https://youtu.be/VsIkgXUhEEs■『私はクッカーが欲しい』

先日、久々に山奥でキャンプをして来た。
キャンプ通の友達がいる為、私が持参したのは寝袋のみ、ですが。笑
アウトドアってとにかく楽しいです。
今回、全く気を遣わずに素でいられるメンバーばかり。
…楽しくならないわけがないですよね。笑
みんなでテントを立てて、海鮮とお肉のBBQをして、
キャンプ好きな人にひたすらご飯を作ってもらったりして。
…え?あんたは食べる役なんじゃないかって?笑
私は作るより準備と片付けをするのが何よりも大好きなんです。
別のところで、ちゃんとひたすらお仕事もしましたよ。笑
夜には花火と焚き火もしたし、スイカも食べました。
ただひたすらに夏を先取り。
もうなんか、十分夏を味わってしまった感はあります。笑

更に、夜のもう一つの楽しみ。
温泉施設に行く事。
…これは贅沢なのかな?笑
でも毎回温泉には必ず行く。
なんかもう色々疲れが取れまくってひたすらリフレッシュ出来る瞬間。
本当に幸せが溢れる瞬間。

キャンプをすると、その場にいる全く別のグループの人たちと仲良くなれるのも醍醐味の一つだと思うし、
一緒にキャンプするメンバーともっと深く仲良くなれるのもキャンプの良さ。
学生時代の部活の合宿みたいなものなのかもしれませんね。
共同生活ってそんな素晴らしさがいっぱい詰まっている。
私にとってキャンプを一緒に出来る人は、これから先もずっと付き合っていきたい心の繋がりを持っている人なのかもしれません。
一緒にお酒を飲むよりも、一緒に音楽をするよりも、もっともっと大切なイベント。
一緒に自然と触れ合う事。
それだけで仲が深くなれるんだ。
そう思うと自然って偉大だなぁと実感するわけです。
アウトドアが好きな人間で良かったな、と思う。
色んな事を教えてもらえるから。
色んな事を考えさせてくれるから。
モヤモヤと、少し悩み事があって凹んでいた私でしたが、すっかり元気になって帰って来る事が出来ました。
誘ってくれた友達に感謝です。
またこのメンバーでキャンプする日を楽しみに、日々頑張ろうと思います。
もし心が閉鎖的になってしまっている人、都会の生活に少し息苦しさを感じている人。
良かったらキャンプ、してみてください。
新しい自分にきっと出会えるはずだから。
是非。



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Brian the Sun、新曲「ねこの居る風景(ねこねこ日本史ver.)」MVでメンバーが猫に!?
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Brian the Sun、新曲「ねこの居る風景(ねこねこ日本史ver.)」MVでメンバーが猫に!?
Fri, 23 Jun 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが新曲「ねこの居る風景(ねこねこ日本史ver.)」のMVを公開した。

「ねこの居る風景」は7月5日に発売されるミニアルバム『SUNNY SIDE UP』に収録されるNHK・Eテレで大人気放送中のアニメ『ねこねこ日本史』のエンディングテーマとなっている楽曲。同アニメは、卑弥呼や織田信長、坂本龍馬ら歴史上の偉人たちが“もし猫だったら"というコンセプトのもと、擬人化ならぬ“擬猫化"して描かれた作品だ。

今回のMVは同アニメの制作チームが手掛け、Brian the Sunのメンバーも“擬猫化"して猫のキャラクターとなって登場する、アニメとBrian the SunのコラボMVとなっている。同作はミニアルバム『SUNNY SIDE UP』の初回盤特典DVDに収録される予定との事。

Brian the Sunは今年結成10周年を迎え、10月に東京&大阪で主催イベント“ブライアンフェス"の開催も予定しており、今後も注目を集める事は間違いない。まずはこのMVをチェックして、ライブに足を運んでもらいたい。

(c)2017そにしけんじ・実業之日本社 / 「ねこねこ日本史」製作委員会

■アニメ『ねこねこ日本史』公式サイト
http://neco-neco.jp

■『ねこの居る風景』(アニメver.)MV


https://youtu.be/r7p0c28SxVQ■ミニアルバム『SUNNY SIDE UP』

2017年7月5日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-4877~8/¥2,315+税
【通常盤】(CD)
ESCL-4879/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
M-1 隼
M-2 Sunny side up
M-3 光
M-4 天国
M-5 ねこの居る風景(ねこねこ日本史version)
■初回盤DVD
・「パトスとエートス」Music Video &メイキング映像
・「Sunny side up」Music Video
・「ねこの居る風景(ねこねこ日本史version)」Music Video



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布袋寅泰、10月より全国ツアー開催&新曲「Music Day」デジタル配信がスタート
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布袋寅泰、10月より全国ツアー開催&新曲「Music Day」デジタル配信がスタート
Fri, 23 Jun 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が、10月よりスタートする全国ツアーを開催することを発表! 10月26日(木)ベイシア文化ホール(群馬県民会館)を皮切りに12月25日(月)横浜アリーナまで全18公演を予定している。2017年前半はユーロ・ツアーや自身初のアジア・ツアーに始まり、イタリアの盟友とも呼べるズッケロとの視聴率70%を記録したサンレモ音楽祭や2万人が詰めかけたアレーナ・ディ・ヴェローナでの共演など、海外中心の活動が続いていただけに、日本のファンには嬉しい発表だ。

さらに、12月25日(月)のツアー最終公演は横浜アリーナでの開催が決定。昨年と同じく年末の特別なアリーナ公演というシチュエーション。ホールツアーから続いた興奮がアリーナ公演で最高潮に達した昨年のストーリーを体験しているオーディエンスにとっては、この流れに「期待」という言葉しか見当たらないはずだ。

また、日テレ系夏の音楽の祭典『THE MUSIC DAY』のテーマ曲「Music Day」のデジタル配信がスタート。カップリングとしてNHK WORLD TV/NHK BSプレミアム『J-MELO』オープニングソングとして放送中の「Treasure Hunt」も同時に配信される。2曲とも布袋の“歌う"ギターを存分に堪能できるので、是非手に入れて欲しい。

■「Music Day」配信ページ
・iTunes
http://po.st/it_hotei_md
・レコチョク
http://po.st/reco_hotei_md

■『布袋寅泰 JAPAN TOUR 2017』

10月26日(木) ベイシア文化ホール(群馬県民会館)[群馬]
10月30日(月) NHKホール[東京]
11月04日(土) SAYAKAホール(大阪狭山市文化会館)[大阪]
11月05日(日) 日立市民会館[茨城]
11月11日(土) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール[鹿児島]
11月12日(日) 荒尾総合文化センター 大ホール[熊本]
11月16日(木) 仙台サンプラザホール[宮城]
11月17日(金) 滋賀県立文化産業交流会館[滋賀]
11月19日(日) 市川市文化会館[千葉]
11月24日(金) 広島JMSアステールプラザ大ホール[広島]
11月26日(日) よこすか芸術劇場[神奈川]
12月02日(土) 川崎市スポーツ・文化総合センター[神奈川]
12月03日(日) 長野市芸術館[長野]
12月10日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール[福岡]
12月16日(土) オリックス劇場[大阪]
12月17日(日) オリックス劇場[大阪]
12月22日(金) 名古屋国際会議場 センチュリーホール[愛知]

『布袋寅泰 JAPAN TOUR 2017 THE FINAL』
12月25日(月)  横浜アリーナ [神奈川]

■配信楽曲「Music Day」

2017年6月23日(金)配信スタート
<収録曲>
1.Music Day
(NTV「THE MUSIC DAY」テーマ曲)
2.Treasure Hunt 
(NHK WORLD TV/ NHK BSプレミアム「J-MELO」オープニングテーマ)
3.Music Day
(Guitar Karaoke)



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VAMPS、 約1年ぶりとなる国内単独ツアーが開幕!
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VAMPS、 約1年ぶりとなる国内単独ツアーが開幕!
Fri, 23 Jun 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

VAMPSが6月21日にZEPP TOKYOにて『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』の初日公演を開催し、詰めかけた2700人のオーディエンスを熱狂させた。

ワールドワイドに活躍するVAMPSにとっては約1年ぶりの国内単独ツアーでもある『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』。タイトルにも明示されている通り、4月26日にリリースされたニューアルバム『UNDERWORLD』を引っ提げ、全国7都市22公演を行なうツアーだ。世界水準のサウンドを追求すべくアメリカに渡り、現地でもトップクラスのプロデューサー陣とタッグを組んでレコーディング、VAMPSのさらなる本領を見せつけた今作。この日のステージは彼らが今作に標榜する“裏の世界"、すなわち表面には現われない深層の本質、衝動の源泉を見事に体現した、まさに“UNDERWORLD"そのものだった。 

『久しぶりにかわいい顔を見せてくれよ。溜まってるものは全部出していけ! 好きにしていいからね、ここは俺たちの城だから。Are you fuckin\' ready? じゃあ始めよう』

のっけから狂騒渦巻く場内にHYDEが力強く呼びかけると、鬨の声を上げるがごとく、ひときわ大きな歓声がフロアいっぱいに沸く。アルバム表題曲「UNDERWORLD」ではギャング・テイストのラウドなアンサンブルで不敵に押しまくり、この日の前日に公開された女子高生スケーター中村貴咲とのコラボレーション映像も話題を呼んだ先行シングル曲「CALLING」ではヘヴィネスを極めたクールな演奏とこの上なくエモーショナルなHYDEの歌がオーディエンスを揺さぶるなど『UNDERWORLD』の楽曲を軸に鉄壁のステージングを展開。今ツアーに先駆け、5月には1ヵ月をかけてアメリカ18都市を巡るUSツアーも敢行したVAMPS、初日とは思えないほどにメンバー同士、息の合った完成度の高いライヴ・パフォーマンスはその怒涛の旅の賜物でもあるに違いない。

『日本のすごいところを見たいな。やっぱり日本に帰ってきてよかったって思わせてくれるんでしょ?』

「BLOODSUCKERS」を前にそう客席を挑発したHYDEは『もっと悪い子にならなきゃ。はっちゃけようぜ、悪くなれ!』とさらにアジテート、曲が始まるとK.A.Zもステージ中央に躍り出てアグレッシヴなプレイで興奮を煽る。「AHEAD」ではHYDEもギターを肩にかけ、K.A.Zと向かい合ってギター・リフを重ねるというファン垂涎の一幕も挟んでいっそうスケール・アップしたサウンドを轟かせるなど、さらにタフさを増したライヴの鉄板曲も次々と披露。

『久しぶりに帰ってきました。今日から国内ツアーが始まりましたけど、みんな、曲は覚えてきたよね? 今までとちょっと違うヘヴィな感じでいいでしょ。これからツアーでもっとどんどんよくなっていくので、ついてきてください』

大歓声に包まれる中、K.A.Zがそう意気込めば、HYDEも『毎日、全力でみんなをかわいがってやろうと思ってます』と宣言。ツアー最終日の仙台公演までオーディエンスと一緒に『UNDERWORLD』の楽曲たちを育てていきたいと誓う。その後も曲を追うごとに場内の盛り上がりは激化の一途をたどり、熱狂を加速させたまま初日のステージはエンディングへとなだれ込んだ。

ツアー『VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD』は9月18日の仙台PITまで約3ヵ月に渡って開催され、また、8月5日・6日には毎年恒例となった夏の野外イベント『VAMPS LIVE 2017 BEAST PARTY』が沖縄県・ぎのわん海浜公園屋外劇場にて行なわれる。立ち止まることなく刻々と進化を続ける彼らの姿をぜひその目で確かめてほしい。

Photo by 田中和子(TANAKA KAZUKO)



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MYNAME、新曲「Baby Tonight」MV一部解禁! 渋谷にてコラボカフェもスタート!

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MYNAME、新曲「Baby Tonight」MV一部解禁! 渋谷にてコラボカフェもスタート!
Fri, 23 Jun 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MYNAMEが7月19日にリリースするアルバム『MYNAME is』のリード曲「Baby Tonight」の音源が解禁され、同時にMVも公開された。

ティザー映像は昼の顔のラフな衣装と、スーツ姿の夜の顔の衣装を身に着けてメンバーが登場している。さらに、スーツ姿でのダンスパフォーマンスも必見の出来映えだ。このリード曲「Baby Tonight」に対して、リーダーのコヌとセヨンからコメントが届いているので、こちらも是非チェックしてほしい。

さらに6月23日(金)から7月22日(土)まで、MYNAMEと渋谷L.LovesR.(エルラブズアール)がコラボしたカフェ『MYNAME is CAFE』がオープン。コラボカフェはメンバー考案メニューやオフショット、グッズ、直筆メッセージの展示、サイン入り色紙やポスターが当たる抽選など、盛り沢山な内容となっている。また、アルバム『MYNAME is』からリード楽曲「Baby Tonight」他、次々にアルバム収録曲が店内でオンエアされるとの事なので、気になる方は足を運んでみよう。

■渋谷L.LovesR.
http://llovesr.com/

■「Baby Tonight」MV(ティザー映像)


https://www.youtube.com/watch?v=JyuN8il15TE■【「Baby Tonight」について メンバーよりコメント】

■コヌ
今回タイトル曲の「Baby Tonight」は明るい雰囲気のEDM楽曲で速いテンポの曲です。盛り上がる夏にピッタリなダンス曲になっています。MVは明るい曲の雰囲気とは逆で歌詞にあわせてインスの涙から始まったり、世界観にあわせて、メンバーたちが表現しているシーンもたくさんあります。また、ダンス曲なのでスーツで踊るシーンもあったりと見ごたえがあると思います。みなさんが僕たちの楽曲で2017年、素敵な夏を一緒に過ごしてくれたら嬉しいです。

■セヨン
これまでにMYNAMEの楽曲の振り付けを数曲担当していますが、今回もリード曲「Baby Tonight」の振り付けを担当することができて嬉しかったです。7年も一緒に暮らしているメンバーの個性は僕がよく知っているので、5人で踊ったときにかっこよく見える振り付けになるように意識して作りました。スタッフさんに振り付け練習シーンの動画を送ったら、「2倍速?」って言われたくらい、めちゃめちゃ激しいダンスになっています。皆さんにも覚えて踊ってもらいたいです。

■アルバム『MYNAME is』

2017年7月19日(水) 発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9257/¥3,704+税
【通常盤】(CD)
UICV-1086/¥2,778+税
【WEB盤 コヌ盤】(CD)
PROV-1911/¥2,778+税
【WEB盤 インス盤】(CD)
PROV-1912/¥2,778+税
【WEB盤 セヨン盤】(CD)
PROV-1913/¥2,778+税
【WEB盤 ジュンQ盤】(CD)
PROV-1914/¥2,778+税
【WEB盤 チェジン盤】(CD)
PROV-1915/¥2,778+税
<収録曲>
■CD ※全形態共通
01.Baby Tonight
02.ノム very マ〜too very so MUCH〜 (「??(ノム) very ?(マ)」 Japanese ver.)
03.出会いあいして
04.Getting Over
05.LOVE ROBBER (SE YONG SOLO)
06.忘れないで (??(イッチ) ???(マラジョ))
07.タンマレ〜はっきり言って〜 (「?(タン) ??(マレ)」 Japanese ver.)
08.窓の外に降る雨が君の涙なのか (CHAE JIN SOLO)
09.Secret
10.I\'m not a bad Boy (GUN WOO SOLO)
11.DUDU (JUN Q SOLO)
12.Party Animal
13.Morning (IN SOO feat. JUN Q)
14. Always
■初回盤DVD
・Baby Tonight (Music Video)
・Baby Tonight (Music Video メイキング映像)
・出会いあいして (Music Video)
・出会いあいして (Music Video メイキング映像)
・ジャケット撮影・メイキング映像
・「MYNAME 2017 LIVE TOUR 〜ALIVE〜」
(東京シーサイドフェスティバルホール 2017.2.19)
K.O. Monster / ニガモンデ / Crank up

■【『MYNAME is CAFE』 詳細情報】

期間:6月23日(金)〜7月22日(土)
場所:@L.LovesR.(渋谷区渋谷1-6-8 1階)
・月〜金 15:00-23:00
・土 11:30-23:00
・日 11:30-20:00
※ご予約は受け付けておりません。ご了承ください。
※コラボカフェ期間中、以下は貸切となります。
・7月02日(日) 13:00-16:00
・7月16日(日) 18:00-20:00
・7月17日(月) 14:00-20:00

■メンバー考案メニューについてのコメント
コヌ:「タンマレピッツアベイビー」
この間、コラボカフェをやったときもピザ担当でした。この間よりはちょっと大人のピザです。この前はハチミツがポイントでしたけど、今回はちょっと辛くしてもいいかもしれません。別添えのハラペーニョを入れてみてください。

インス:「ポジティブインスマイルサラダ」
実は、僕もアイスとか好きなんですよ。でも、アイスやピザとか食べると重くなるからね。今回、考えたサラダはチキンを入れた7品目に府園地ドレッシング。ご飯の1品として食べられるサラダです。私は1日1食なので遅い時間でもこのサラダは低カロリーなのでOKです!

セヨン:「ヨンスクリーム」
僕は色々な魅力をみんなに見せていきたいから、色々な味が楽しめるデザートを考えました。生クリーム、アイス、プリン、パンケーキに僕の大好きなポッキーもつけてもらいました。

ジュンQ:「ビビンQ」
韓国のビビンバと日本の納豆をミックスして“ビビンQ"というメニューを完成させました。僕は、納豆が大好きなんですけど、納豆が食べられない人もいるから納豆はトッピングにしてもらいました。

チェジン:「海老のクリームパスタ」
僕は、トマトクリームパスタが大好きなんです。カフェに来ると必ず頼みます。僕と一緒に食べている気分で食べてみてください。そして、僕の場合は、唐辛子オイルでちょっぴり辛くします。



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ザ・クロマニヨンズ 、8月30日にニューシングル「どん底」をリリース
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ザ・クロマニヨンズ 、8月30日にニューシングル「どん底」をリリース
Fri, 23 Jun 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・クロマニヨンズのニューシングル「どん底」が8月30日に発売されることが決定した。

16枚目となる今作は、パンチのあるフレーズが印象的な、ザ・クロマニヨンズ節が炸裂したストレートで痛快なロックンロールナンバー。シングルの初回仕様は紙ジャケットとなっており、無くなり次第通常のプラケース仕様に切り替わる。もちろん今まで同様に完全生産限定の7インチアナログ盤も同時リリースされるので、そちらも要チェックだ。

各地の夏フェス出演など、精力的な活動をみせるザ・クロマニヨンズ。2017年の活動にも是非注目してほしい。

■シングル「どん底」

2017年8月30日発売
【CD】
BVCL-826/¥1,000+税
※初回仕様のみ紙ジャケット仕様
<収録曲>
1.どん底
2. ユウマヅメ

【完全生産限定盤 7inchアナログ盤】
BVKL-11/¥1,200+税
<収録曲>
Side-A.どん底
Side-B.ユウマヅメ



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DECAYS、ライブDVD発売記念イベントの司会として俳優の蟹江一平が登場
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DECAYS、ライブDVD発売記念イベントの司会として俳優の蟹江一平が登場
Fri, 23 Jun 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DECAYSが6月28日発売の初ライブDVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』のリリースを記念して、インストアトークイベントを名古屋を皮切りにスタートさせた。

名古屋・大阪では、Die、樫山、チドニーがライブを振り返りながら各会場でしか聞くことのできないトークを行ない大いに盛り上がった。そして、6月27日(火)タワーレコード新宿店、7月2日(日)HMV & BOOKS TOKYOで行なわれるインストアトークイベントには、司会に自らファンを公言する俳優の蟹江一平が登場する事が決定した。DVDにもなった1月4日に行なわれた赤坂BLITZでのライブのアンコール後に行なわれた抽選会の司会を務めた経験もあり、あの日の記憶が蘇るトークショーになりそうだ。

さらに追加のトークショー&サイン会も発表となり、ツイキャス配信を観ながらDVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live a Akasaka BLITZ』等が購入出来るツイキャスマーケットを7月1日(土)21時ごろから開催することが決定した。 配信中にアイテムをご購入いただいたお客様には、放送中にメンバーがサインをするという。CDショップで行なわれるトークイベントに参加出来ない方も、スマホやPC上で参加が出来るという画期的なイベントだ。

また、DVDのリリースを記念して、Tシャツの枚数限定販売が決定。GALAXY BROAD SHOPを始め、6月27日(火)タワーレコード新宿店、7月1日(土)ツイキャスマーケットで販売される。それに伴い、DECAYSの公式ライブ写真を販売する事も決定した。こちらの詳細は、後日HPにて発表されることになる。今しか手に入らないアイテムもあり、DECAYSから目を離す事の出来ない発売週になりそうだ。

■DVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』

2017年6月28日発売
MUBD-1077/¥6,500+税
<収録曲>
1. Aesthetics of the transgression
2. Zero Paradise
3. Vagabond
4. Dry
5. Drifting litter
6. 綺麗な指
7. Where are you going?
8. Imprisonment Leaving
9. ビロードの鳥
10. Eve
11. Putrid
12. Boon Companion
13. HELLO!NEW I
14. 愛と哀を遺さず...
15. D/D
16. NOVA SPIRAL
17. シークレットモード
18. Rana

■【DVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』リリースイベント 詳細情報】

6月27日(火) 東京都・タワーレコード新宿店
時間:20:30〜(20:00集合)
参加メンバー:Die、樫山 圭、チドニー 司会:蟹江一平
6月28日(水) 東京都・HMVエソラ池袋 
時間:19:30〜(19:00集合)
参加メンバー:Die、樫山 圭、Ayasa、チドニー
7月01日(土) ツイキャスマーケット
配信:21:00頃〜 
参加メンバー:樫山 圭、Ayasa、チドニー
※番組URLは後日発表
7月02日(日) 東京都・HMV & BOOKS TOKYO 20:00〜(19:30集合)
参加メンバー:Die、樫山 圭、チドニー 司会:蟹江一平



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SuG、10年の活動の集大成となる新曲「AGAKU」MVをフル公開

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SuG、10年の活動の集大成となる新曲「AGAKU」MVをフル公開
Fri, 23 Jun 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SuGが7月5日発売となる新曲「AGAKU」のミュージックビデオを公開した。

「AGAKU」は日本武道館公演というバンド史上最大の挑戦に対して、なりふり構わす?「足掻く」というメンバーの強い想いが込められた楽曲。ヒッフ?ホッフ?やEDMなど様々な音楽性を取り入れた、SuGらしさが詰まった10年間の集大成にふさわしいキャッチーなタ?ンスロックチューンとなっている。

ミュージックビデオの監督を務めたのは、これまでも「SICK\'S」や「桜雨」などで武瑠とタッグを組んでSuGのミュージックビデオを手掛けてきたフカツマサカズ。無機質な倉庫と思わしき場所を舞台に、赤と青の光がどこか近未来的な印象すら与える映像となった。武瑠がインスパイアを受けたという「ジョン・ウィック:チャプター2」のトレイラーともぜひ見比べてみてほしい。

■「AGAKU」MV


https://youtu.be/OkozYj4UqvE■EP『AGAKU』

2017年7月5日発売
【LIMITED EDITION】(CD+DVD)
PCCA-04547/¥1,574+税
【STANDARD EDITION】(CD only)
PCCA-04548/¥1,111+税
【SuG ショップ限定盤(予約限定販売)】(CD+GOODS)
SCCA-00052/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
SE.mark
1.AGAKU
2.赤春
3.CUT
■DVD※LIMITED EDITIONのみ
・「AGAKU」Music Video
・「AGAKU」Music Video Making



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