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音楽ニュース  (2017年06月22日)
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2016/06/30
UNIONE、ニューシングル「SEXY SEXY SEXY」ビジュアル公開
Thu, 22 Jun 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メンバー全員がメインボーカルで抜群の歌唱力が話題のボーカルユニット、UNIONE(ユニオネ)が8月2日にリリースする4thシングル「SEXY SEXY SEXY」のビジュアルと収録曲/作家情報を公開した。

新作ジャケット写真からは、メンバー全員でキャンプをしている風景をそのまま撮影したかのような楽しい雰囲気が伝わってくる。そして、M1の表題曲「SEXY SEXY SEXY」の作詞作曲はSHIROSE(WHITE JAM)、M2「MAGIC」の作詞作曲は山森大輔(ROCK\'A\'TRENCH)、M3「でっかい夏を連れてきたのです」の作詞作曲は佐伯YouthKが担うなど作家陣も豪華。また、M4の「MY GIRL」は韓国人作家のBADBOSS、崔台\'LION gang\'俊を起用し、歌詞の中に日本語、韓国語、英語がミックスされた曲になっている。

■シングル「SEXY SEXY SEXY」

2017年8月2日発売
【初回生産限定盤】
¥2,000(税込)
<収録曲>
1. SEXY SEXY SEXY 
作詞作曲 SHIROSE from WHITE JAM
2. MAGIC
作詞作曲 山森大輔
3. でっかい夏をつれてきたのです
作詞作曲 佐伯YouthK
4. MY GIRL
作詞:Juve, BADBOSS / 崔台\'LION gang\'俊 作曲:BADBOSS / 崔台\'LION gang\'俊
5. One Sided Love [Live at Akasaka BLITZ 2017.5.7]
6. 世界の真ん中 [Live at Akasaka BLITZ 2017.5.7]
7. パッサボーラ! [Live at Akasaka BLITZ 2017.5.7]
※ボーナストラックとして[Live at Akasaka BLITZ 2017.5.7]を収録

【通常盤】
¥1,500(税込)
<収録曲>
1. SEXY SEXY SEXY 
作詞作曲 SHIROSE from WHITE JAM
2. MAGIC
作詞作曲 山森大輔
3. でっかい夏をつれてきたのです
作詞作曲 佐伯YouthK
4. MY GIRL
作詞:Juve, BADBOSS / 崔台\'LION gang\'俊 作曲:BADBOSS / 崔台\'LION gang\'俊



【関連リンク】
元記事
UNIONEまとめ
FLOW、15周年突入記念ミニアルバム全曲試聴動画公開
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
UNIONE
【ジャンル】
J-POP, ニュース

FLOW、15周年突入記念ミニアルバム全曲試聴動画公開
Thu, 22 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月よりデビュー15周年イヤーをスタートさせるFLOWが、6月28日にリリースするニューミニアルバム『Fighting Dreamers』の全曲試聴動画が公開および、FLOW公式LINEアカウント、スタンプ販売をスタートした。

FLOW15周年突入記念となる今作は総勢11名の豪華声優陣のコーラス参加や、メンバーそれぞれが作詞作曲を手掛けた新曲5曲など、新しいFLOWが詰まった豪華な作品。公開された全曲試聴動画ではメンバー5人がそれぞれ作詞作曲を手掛けた、FLOWのアイデンティティが詰まった5曲の一部もいち早く聴くことができる。5人5様の、ライブでの盛り上がり必至の新曲たちを是非チェックしておこう。

このミニアルバムの1曲目には、ライブさながらの一発録音にて生まれ変わったFLOWの代表曲「GO!!!」を収録。総勢11名の豪華声優陣がコーラスとして応援に駆けつけた「GO!!! 〜15th Anniversary ver.〜」と題されたこの曲は、この15年間でFLOWが出逢った人々の顔が見えてくるような、エネルギーが詰まった音源に仕上がっている。先日からGYAO!にて期間限定公開されているMV Full ver.は、過去数々のMVやライブ映像、さらに後半はコーラス参加の豪華声優陣11名のレコーディングの模様も収録され、ラストには「声優陣11名+FLOW」の総勢16名にもなる映像が登場する。公開すると瞬く間にネット上で話題となり、ファンのみならず、これまでこの楽曲に一度でも出会ったことがある人はぐっと胸に込み上げるものがあるMVに仕上がっている。

さらに、7月からいよいよ15周年イヤーに突入することを記念して、FLOW公式LINEアカウントとFLOWメンバーキャラクターを使用したLINEスタンプの販売が開始された。今作のミニアルバムの内容とリンクする様にメンバー5人ぞれぞれの個性がでているスタンプとなっている。これまでもファンからのスタンプ販売の多くの要望があり、15周年突入を機にそれに応える形となった。

■FLOW 15th Anniversary 特設サイト 
http://www.flow.mu/cam/15th/
■FLOW公式LINE 友だち追加ページ
https://line.me/R/ti/p/%40flowofficial
■ FLOWLINEスタンプURL
http://line.me/S/sticker/1457676

■ミニアルバム『Fighting Dreamers』全曲試聴動画


https://www.youtube.com/channel/UCLakaKEelmUdqQISLjwIRmg■ミニアルバム『Fighting Dreamers』

2017年6月28日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2930/1/¥2222 +税 
【通常盤】(CD)
KSCL-2932/¥1852 +税 
<収録曲>
■CD
M1.GO!!! 〜15th Anniversary ver.〜
M2.Go! Go! Drinkers  
M3.秘密の作戦       
M4.クライムオン   
M5.Bet or Dead 
M6.旅の途中  
■DVD ※初回生産限定盤のみ
「GO!!! 〜15th Anniversary ver.〜」 Music Video
「Fighting Dreamers」 Recordingメイキング



【関連リンク】
元記事
FLOWまとめ
新感覚レーベル『VIVO MUSIC』始動
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【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
ROCK, ニュース

新感覚レーベル『VIVO MUSIC』始動
Thu, 22 Jun 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月21日(水)付で新たなレーベル“VIVO MUSIC”が始動した。同時にマネージメントも行なうレーベルが増えてきた昨今、VIVO MUSICは新規の革新的機能を備え、アーティストのサポートにおいてチームセリングを実現するという。

VIVOとは“活発に”“活き活きと”を意味する音楽用語。音楽業界がどのような厳しい環境であろうと、“活発に”新人アーティストを探し、アーティストの夢を叶えるために、“活き活きと”スタッフ全員が動き、自分たちが惚れ込んだアーティストを1人でも1組でも多くブレイクさせること を目指す。

VIVO MUSICは大阪発のイベント「見放題」の主旨に賛同し、「見放題」をサポートしていくとのこと。

また、第1弾契約アーティストとして、茨城出身の4人組ロックバンド、Coo(クー)が発表されている。彼らの楽しさを追い求めたダンサブルな楽曲にも注目してほしい。このあと、第2弾、第3 弾契約アーティストも発表されていく予定だ。

■Coo オフィシャルHP
http://coojapan.jp/profile/

■VIVO MUSIC オフィシャルHP
https://vivomusic.jp



【関連リンク】
元記事
10-FEET、シングル「太陽の月」限定盤特典映像は
“出てはアカン映像”!?

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, バンド

10-FEET、シングル「太陽の月」限定盤特典映像は“出てはアカン映像”!?
Thu, 22 Jun 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEETが7月19日に発売するシングル「太陽の月」。その完全生産限定盤及び初回限定盤に付属する特典DVD「映像で振り返る10-FEETの20年」の内容が明らかになった。

そこには喉の不調のためにツアーを延期したのちのTAKUMAの復帰ライブとなった「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」や、台風のため延期となった翌年に実質一回目の開催となり感動の嵐を起こした「京都大作戦2008 〜去年は台風でごめんな祭〜」、万人のファンがタオルを頭上に掲げる景色が壮観な、四日間開催の大トリを務めた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」、10-FEETならではの“茶番"を見れる「COUNTDOWN JAPAN 15/16」、最新のフェス映像となる「ARABAKI ROCK FEST.17」といったさまざまな貴重なフェスの映像のほか、最新の全国ツアー「“ヒトリセカイ×ヒトリズム" TOUR 2017」まで網羅されている。

そして何と言っても目玉は、もはやブートレッグのような結成当初のライブ映像だ。さすがにこれには、FM802「ROCK KIDS 802」にゲスト出演した際にメンバーも「恥ずいです(笑)」「出てはアカン映像が出てしまいました(苦笑)」と語るほど。バンドの歴史20年をさまざまなライブで振り返ることができるこの特典DVDは、ファンなら必ず手元に置いておきたいアイテムになりそうだ。

7月1日(土)〜19日(水)にはバンド結成20周年と彼らが主催するフェス「京都大作戦」の10周年を記念した企画展「10-FEETと京都大作戦展」が京都の河原町オーパにて開催される。また、7月6日(木)には10-FEETの軌跡を辿るとともに、彼らと同時代を歩んできたミュージシャンたちのインタビューを織り交ぜ、「10-FEETの20年」、「京都大作戦の10年」にスポットを当てた書籍「別冊カドカワ総力特集10-FEET」も発売となる。そしていよいよ7月7日(金)、8日(土)、9日(日)には「京都大作戦2017 〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜」の開催も迫ってきた。さらにはこのシングル「太陽の月」のリリースと、ファンにとっては濃密すぎる7月になりそうだ。

■シングル「太陽の月」

2017年7月19日(水)発売
【完全生産限定盤】(CD+DVD+GOODS) 
UPCH-89338/¥2,300+税
【初回限定盤】(CD+DVD) 
UPCH-89339/¥1,800+税
【通常盤】(CD) 
UPCH-80475/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.太陽4号
2.月 〜sound jammer せやな〜
3.少し眠っていたんだ
■DVD ※完全生産限定盤、初回限定盤のみ
「映像で振り返る10-FEETの20年」収録内容
・4REST RISING SUN ROCK FESTIVAL2007 in EZO
・CHERRY BLOSSOM 京都大作戦2008 〜去年は台風でごめんな祭〜  
・風 ROCK IN JAPAN 2015
・RIVER COUNTDOWN JAPAN 15/16
・その向こうへ 東日本大作戦番外編
・ヒトリセカイ 東日本大作戦番外編
・アンテナラスト ARABAKI ROCK FEST.17
・PLANLESS / LONG DISTANCE / DO YOU LIKE...? / CHOICE (OFFICIAL BOOTLEG Ver.) 結成当初ライブ映像
・火とリズム (OFFICIAL BOOTLEG Ver.) “ヒトリセカイ×ヒトリズム"TOUR 2017 at Zepp Tokyo

■『10-FEETと京都大作戦展』

開催期間:
7月01日(土)〜19日(水) 11:00 〜 21:00 
※7月01日(土)、7月02日(日)のみ10:30オープンとなります。
開催場所:
京都河原町オーパ4階特設会場
(京都府京都市中京区河原町通四条上る)
入場料:無料
特設サイト:http://10-feetten.com

■『京都大作戦2017 〜心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!〜 』

日程:7月7日(金)/8日(土)/9日(日)
会場:京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
時間:
7月07日(金) 開場 11:30/開演 13:00/終演 20:00予定
7月08日(土)、09日(日) 開場 9:30/開演 11:00/終演 20:00予定
備考:
雨天中止/荒天中止
※アーティストは都合により変更になる場合がございます。その際チケット代金の払い戻しは行いませんので、予めご了承下さい。
公式サイト:http://kyoto-daisakusen.kyoto/17/



【関連リンク】
元記事
10-FEETまとめ
水曜日のカンパネラ、リアル脱出ゲームを題材にした新曲「?政」の配信が決定
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水曜日のカンパネラ、リアル脱出ゲームを題材にした新曲「?政」の配信が決定
Thu, 22 Jun 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラが新曲「?政」(読み:えいせい)をデジタルシングルとして6月30日(金)にリリースすることが決定した。

「?政」は原泰久原作の「キングダム」を題材にしたリアル脱出ゲーム「ある大戦場からの脱出」の主題歌として書き下ろされたもので、3月〜5月に行われた同イベントで主題歌として使用されていた。タイトルの「?政」は、「キングダム」に登場するキャラクターで、実際の歴史上にも登場する中国戦国時代の秦王で、秦の始皇帝の本名である。先月末に配信され、壮大な楽曲と大規模なMVが好評な『メロス』に続き、2ヶ月連続での配信リリースとなる。現在開催中の全国ツアー「水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー 2017 〜IN THE BOX〜」ではいち早く披露されており、リリースを心待ちにしていたファン達にとっては待望のリリースとなる。

■シングル「?政」

2017年6月30日(金)配信開始



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水曜日のカンパネラまとめ
ばってん少女隊、1stアルバム『ますとばい』発売&結成2周年記念地元イベント大成功!
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ばってん少女隊、1stアルバム『ますとばい』発売&結成2周年記念地元イベント大成功!
Thu, 22 Jun 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1stアルバム『ますとばい』のリリースツアー「アルバム出るけんのびしろ更に、ますとばい!」で熱いライブを繰り広げている、ばってん少女隊がアルバムリリースとなる6月21日(水)、グループ拠点となる福岡 HMV & BOOKS HAKATAにてトークイベントを開催! アルバム『ますとばい』リリースと結成2周年の記念日を迎えた喜びを駆けつけたファン約200名と一緒に分かち合い大いに盛り上がった。

この日はアルバムリリース日という事もあり、メンバー自身のアルバムへの思いを改めてファンに直接伝えるトークライブとなり、祝アルバム発売と結成2周年と書かれたくす玉をステージ上で引いた後、メンバーにもサプライズの特製のホールケーキが登場、会場は大きな拍手に包まれた。トークライブはその後、ファンからの質問コーナーがあったりと盛り沢山の内容となった。

「めでたい(鯛)ことが続いて、今日で私たちは2歳になりました。明日から3歳への始まりです、3年目もメンバー皆で肩を組んで頑張っていくので 皆さんよろしくお願いします」(上田)と挨拶の後、特典会に。そして、イベントの最後にはオリコンデイリーチャートに『ますとばい』が7位に入っている事がアナウンスされ、「ラッキーセブンだね」(瀬田)と会場は祝福の歓声と拍手に包まれて終了した。

なお、ばってん少女隊だがリリース週はメンバー分かれての大阪、名古屋、東京でのインストアイベント、そして週末は24日(土)に神戸ハーバーランドでのリリースイベントがあり、25日(日)には名古屋大高緑地公園で開催されるチームしゃちほこ主催フェス『SHACHI FES 2017』に出演とハードなスケジュールを一気に駆け抜ける予定だ。

■アルバム『ますとばい』

2017年6月21日発売
【ますと盤】(CD+インストCD+Photobook+Blu-ray)
VIZL-1182/¥5,556+税
※超豪華BOX仕様
【見んしゃい盤】(CD+Blu-ray)
VIZL-1183/¥4,167+税
※初回生産分のみトレカ封入
【聴きんしゃい盤】(CDのみ)
VICL-64806/¥2,315+税
※初回生産分のみトレカ封入
<収録曲>
■CD
1. おっしょい!
2. ばってん少女。(ますとばいver.)
3. びびび美少女
4. 夢のスコール
5. STORM!
6. ますとばい!
7. とーと。
8. コトバテニス
9. のびしろ行進曲
10. 乙女ノ手札
11. よかよかダンス
12. すぺしゃるでい
13. but-show TiME
■Blu-ray  ※ますと盤、見んしゃい盤のみ
・「おっしょい!」「よかよかダンス」「すぺしゃるでい」MUSIC VIDEO&振り付けビデオ
・「ばってん少女隊の、田舎娘が四大都市のライブハウスを巡るツアー」〜4.6東京大会〜
SE but-show TiME
M1 夢のキャンバス
M2 知っとっちゃん
M3 アツか夏きたばい!
M4すぺしゃるでい
M5フレッ!フレッ!フレンズ
M6びびび美少女
M7コトバテニス
M8とーと。
M9のびしろ行進曲
M10夢のスコール
M11ばってん少女。
M12ころりん HAPPY FANTASY
M13よかよかダンス
EN1さよならDESTINY
EN2 STORM!
EN3おっしょい!
ENDING ますとばい!

◎配信情報
6月21日より、主要ダウンロードサイトにて配信開始
※定額制聞き放題サービスは7月21日より配信開始

■【ライブ&イベント情報】

■インストアイベント
6月22日(木) HMVグランフロント大阪イベントスペース 
18:30スタート  参加メンバー:西垣有彩&星野蒼良
6月23日(金) タワーレコード名古屋近鉄パッセ店内イベントスペース
18:30スタート  参加メンバー:西垣有彩&星野蒼良
6月23日(金) タワーレコード新宿7F特設カウンター
18:00 スタート 参加メンバー:上田理子&春乃きいな 

■ライブ
『リリースツアー「アルバム出るけんのびしろ更に、ますとばい!」』
6月24日(土) 神戸ハーバーランド スペースシアター 
13:00〜、16:00〜
7月02日(日) JR九州ホール
12:00〜、16:00〜

■ライブイベント
『SYACHI FES 2017』
6月25日(日) 愛知県・大高緑地公園 特設ステージ

『GIRLS\' FACTORY NEXT 17』
7月14日(金)  Zepp Tokyo

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』
8月06日(日) お台場・青海周辺エリア



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ばってん少女隊まとめ
大原櫻子、ニューシングルは秦 基博プロデュース
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大原櫻子、ニューシングルは秦 基博プロデュース
Thu, 22 Jun 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子のニューシングルの作詞作曲プロデュースが秦 基博である事が発表された。

もともと秦 基博の「ひまわりの約束」が大好きで、その曲をTV番組出演でコラボさせて頂き心から嬉しく思っていたという大原。その後も何度かテレビ番組で会う機会もあり、昨年6月に東京国際フォーラムで行われた秦 のワンマンライブや、更に数か月後の横浜アリーナ公演も観覧。そうした交流がきっかけとなり、秦の書き下ろしによる楽曲制作がスタートすることとなった。

まずメロディーが届いたのが昨年末。今年に入り、大原の仮歌入りの音源が秦へ届けられ、タイトルやサビの部分で象徴的なキーワードとして出てくる「ジュエル」というワードに関しては2人で直前まで意見交換を行なった。歌入れ最終日には秦も駆けつけ、細かなニュアンスを伝えるなどして歌を録り直す場面も。まだレコーディング直後の為、音源の解禁は今後の予定となっているので楽しみに待って欲しい。

■【大原櫻子 コメント】

「秦さんとは、番組で何度かお会いしているご縁があり、そして、楽曲のファンでもありました。なので、今回このような形でコラボさせていただけること、大変嬉しく思います。初めてメロディを聴いた時、爽やかで優しさに溢れている曲だなぁと感じていました。二度、秦さんのライブにお邪魔させていただいたことがあり、その時、しばしば感じた空気感をこの曲からも感じました。私の歌の成分から、その要素を出したいと思い、レコーディングに臨みました。聴いてもらったとき、その要素を匂わせられていたら嬉しいなと思います。」と感想を述べている。楽曲を提供した秦 基博は「大原さんの歌声にあるポジティブで明朗な響きと憂いや寂しさの滲む情感をイメージしながら「マイ フェイバリット ジュエル」を書きました。大胆さと繊細さを綯い交ぜにしながら、日常に息づく大原さんの歌を楽しんで頂ければと思います。」

■シングル「マイ フェイバリット ジュエル」 

2017年8月9日(水) 発売
【初回限定盤A】(CD+DVD「マイ フェイバリット ジュエルMusic Video」収録)
VIZL-1225/¥1,500+税
【初回限定盤B】 (CD+DVD・内容御報)
VIZL-1226/¥1,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-37312/¥1,200+税
※ツアー優先先行予約シリアルナンバー封入(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤初回プレス分のみ封入)
<収録曲>
1:マイ フェイバリット ジュエル
2:Jet Set Music!
3:ALIVE
※フジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソング 



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大原櫻子まとめ
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佐藤広大、謎の怪盗美女に翻弄される!?
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佐藤広大、謎の怪盗美女に翻弄される!?
Thu, 22 Jun 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デジタルシングル「MONEY IN THE BANK」を6月21日にリリースした佐藤広大が、タイトル曲のMVを公開した。ビデオの中での佐藤広大の役柄がクスっと笑え、SNS上でファンを中心に話題となっている。

R&Bがルーツである佐藤広大の渾身の新曲「MONEY IN THE BANK」は、アーバンサウンドと80\'s FUNKを織り交ぜた、セクシーでかつゴージャスなファンキーチューン。直訳すると“銀行の中のお金”だが、“女性の心”とダブルミーニングになっている歌詞と、セクシーなジャケットデザインにも注目だ。

MVでは詞の通り、泥棒に扮した佐藤広大が“お宝”を狙ってある場所へと忍び込む…。そこで“謎の美女”と出会って翻弄されるという、ドラマ仕立ての内容に仕上がっている。“謎の美女”役は、モデルとして活躍中の越川真美が演じた。

「MONEY IN THE BANK」は各配信サイト、サブスクリプションサービスでの配信もスタート。また、佐藤広大のサイン入り私物Tシャツとサイン入り色紙がGETできる、ダウンロードTwitterキャンペーンも実施されている。

■キャンペーン詳細
https://kodaisato.com/news/news.php?news_id=228&news_category_id=

■「MONEY IN THE BANK」MV


https://www.youtube.com/watch?v=LCS63eVrmRU■配信シングル「MONEY IN THE BANK」

配信中
¥250(税込)

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1244709201?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1005098108/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000013d04e8&cc=JP
■amazon
http://amazon.co.jp/satokodai



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Rei、新作「CRY」からMV独占オンエア!
先行配信など続々決定!

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Rei、新作「CRY」からMV独占オンエア!先行配信など続々決定!
Thu, 22 Jun 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月5日に新作「CRY」をリリースするRei。同作から新曲「Tumblin\'」のMV独占先行放送がスペースシャワーTVでスタートした。

「Tumblin\'」はビッグバンド、ジプシージャズ、ロックンロールなどの要素を取り込んだ、切なくもダイナミックな一曲。色彩豊かに変化していく楽曲構成となっており、Reiのソングライターとしてのセンスも注目を集めそうだ。

同時に、iTunes&Apple Musicで「CRY」のプレオーダーと「Tumblin\'」「MOSHI MOSH」の2曲先行配信もスタートしている。また、タワーレコードでのリリース記念インストアイベントも決定した。こちらもチェックしておこう!

■SPACE SHOWER TVで「Tumblin\'」がJETとして独占オンエア決定!
6月21日(水)8:00 「NEW CUTS」〜6月25日(日)まで。
http://www.spaceshowertv.com/powerpush/jet/

■「CRY」プレオーダー/「Tumblin\'」「MOSHI MOSH」先行配信
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/artist/rei/id1150655106?app=itunes&ls=1
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/artist/rei/id1150655106?app=music&ls=1

■CD+MUSIC BOOK「CRY」

2017年7月5日発売
DDCB-12403/¥1,852+税
<収録曲>
01. Tumblin\'
02. MOSHI MOSHI
03. T?fu Blues
04. Don\'t Wanna Kill My Soul

■『「CRY」リリース記念インストアイベント』

7月05日(水)19:30 東京 タワーレコード池袋店
7月06日(木)19:30 東京 タワーレコード渋谷店
7月23日(日)19:00 大阪 梅田NU茶屋町店
8月20日(日)18:00 東京 タワー新宿店7F

※ミニライヴ&サイン会
※7月5日(水)発売「CRY」(DDCB-12403)をご予約、ご購入のお客様に参加券を1枚進呈

■『CRY BABY TOUR 2017』

7月14日 (金) Shibuya WWW X
7月16日 (日) 梅田シャングリラ
7月19日 (水) 名古屋CLUB UPSET



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Reiまとめ
HARCO、活動20周年のアニバーサリーを祝福する新作はHARCO名義のラストアルバム!?
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HARCO、活動20周年のアニバーサリーを祝福する新作はHARCO名義のラストアルバム!?
Thu, 22 Jun 2017 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カラフルなポップスから美しいピアノバラードまで、多彩なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきたシンガーソングライターHARCOが、活動20周年の節目となる今年、2年ぶりのニューアルバム『あらたな方角へ』を6月21日にリリースした。

ポップス職人の20年の歴史を総ざらいしたかのようなバラエティに富んだ内容となっているが、全編メロディックで、時に温かく時に切なく、様々な情景が思い浮かぶ詩人・HARCOの美しい描写も十二分に堪能できる楽曲たちが収録されている。

公式サイト「ハルコレート」では、各楽曲のセルフライナーノーツも公開中。山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明、伊藤俊吾、早瀬直久(ベベチオ)、田中潤(ゲントウキ)など豪華ミュージシャンが参加し、沢田研二のカバー「TOKIO」も収録しており、それぞれの楽曲に秘められた想いや秘話を、是非チェックしてほしい。

そんな本作は、なんとHARCO名義のラストアルバム! HARCO楽曲のライブでのパフォーマンスも年内までとなり、2018年からは本名である青木慶則として再始動予定している。しかも、HARCOとして発表した楽曲は、来年以降ライブではいったん封印するとのこと。7月の東名阪ツアーに加えて、全国弾き語りツアーも開催予定になっているので、この機会を逃すべからず!

■【HARCOメッセージ】

今回のアルバムが出来上がるまでの道は、かなりくねくねと曲がり、最後は空に吸い込まれるような真っ直ぐな上り坂でした。というのも、はじめは久々のピアノ弾き語りアルバムにしようとしていたし、正反対のエレクトロな曲を中心にしようと取り組んでいた時期もあったんです。そんななか恒例の『HARCOの春フェス』に加え、コラボソングが生まれる機会がたくさんあり、いずれもとても良い曲だったので、その曲たちをバランス良く配置したアルバムをイメージをするようになりました。

さらに来年から名義を本名に改めることが決まり、これがHARCOとしてのラストアルバムになるのなら、いつかのために取っておいたストックの曲からも選ぶべきではないかと考えるようになりました。そこでレコーディング開始直前に、あらかじめ決まっていたラインナップを大幅に刷新。雑食家としていろんな音楽を(ある意味節操なく)取り込んできた僕と、正統派な曲も書きたいという僕のもうひとつの側面も合わせたアルバムが、最後にして初めてここに完成したのではないかな、と今は感じています。

■アルバム『あらたな方角へ』セルフライナーノーツ
http://www.harcolate.com/special/aratana/aratana1.html

■アルバム『あらたな方角へ』トレイラー(全曲試聴)


https://youtu.be/Hkz5X8hM3do■アルバム『あらたな方角へ』

2017年6月21日発売
UVCA-5005/¥2,700(税抜)
<収録曲>
1. Monday Mornings
2. 東京テレポート
3. 春のセオリー
4. 北斗七星
5. TOKIO - 平野航&HARCO REMIX -
6. 期待の星
7. Let Me Out
8. 親子のシルエット
9. 秋めく時間たち
10. ロングウェイホーム
11. あらたな方角へ

■『HARCO LIVE TOUR 2017 20th Anniversary Special - HIKINGS -』

7月01日(土) 名古屋 TOKUZO  
Special Guest:カジヒデキ 
7月08日(土) 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
Special Guest:山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)、伊藤俊吾、ゲントウキ、Adi Nada
7月09日(日) 大阪 Music Club JANUS
Special Guest:ベベチオ、杉瀬陽子



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HARCOまとめ
20周年のMUCC、新たな公約5つを一挙解禁!
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20周年のMUCC、新たな公約5つを一挙解禁!
Thu, 22 Jun 2017 00:00:00 +0900
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6月20日(火)、21日(水)と日本武道館で行なわれた、MUCC20周年記念公演『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』。その21日(水)公演で、新たに5つの公約が解禁された。

リリース情報2つ、ライヴツアー2つ、ライヴイベント1つというボリューム感で、解禁された情報は下記の通り。バンド結成20周年を迎えてもなお、これだけアグレッシブな姿勢を見せつけられると、これから先も期待せずにはいられない。今後もMUCCの動向から目を離すな!

■【MUCC 20周年公約】

■拾四:セルフカバーアルバム『殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits』発売!
このタイトルからして、1992年にリリースされたBUCK-TICKのセルフカバーアルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』へのリスペクトが感じられる今作。MUCCも20周年を迎え、バンド結成当初から各段に向上した現在のバンドスキルへの手応えを感じたからこそ、過去の楽曲を再度見つめ直し、演奏することへの意欲が湧いたのだろう。どの曲がどのように解釈されるか楽しみな作品になることは間違いない。リリースは9月13日。

■拾伍:2017年 秋ホールツアー「MUCC 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour」開催!
文字通り、先に述べたセルフカバーアルバム『殺シノ調べII This is NOT Greatest Hits』ツアー。9月9日(土)大阪から石岡(茨城)、名古屋、中野(東京)2Daysの計5公演行なわれる。

■拾六:ミュージッククリップ集発売!
DVD で10月(予定)に発売されるようだ。詳細や発売日は追って発表されるとのこと。

■拾八:トリビュートアルバム対バンツアー「えん7」開催!

■拾九:『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』開催!
約7年ぶりの開催となるMUCC主催のライヴイベント「えん」の第7弾の開催がアナウンスされた。11月30日(木)の福岡公演を皮切りに、大阪、名古屋、東京、札幌、仙台を回り、さらに締めくくりとして『20TH ANNIVERSARY MUCC祭「えん7 FINAL」in 武道館』を12月27日(水)に日本武道館で開催、全7公演となる。
偶然にも「7」づくしとなる今回の「えん7」は先日発表されたトリビュートアルバムに参加するアーティストとの対バン形式のツアーになるようだ。

■「MUCC 20TH ANNIVERSARY 殺シノ調ベ This is NOT Greatest Tour」

9月09日(土) 大阪 グランキューブ大阪
9月18日(月) 茨城 石岡市民会館
9月23日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
10月09日(月) 東京 中野サンプラザ
10月10日(火) 東京 中野サンプラザ

■「トリビュートアルバム対バンツアー『えん7』」

11月30日(木) 福岡 DRUM LOGOS
12月03日(日) 大阪 なんばHatch
12月05日(火) 愛知 名古屋ボトムライン
12月09日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
12月18日(月) 北海道 札幌PENNY LANE 24
12月20日(水) 宮城 仙台Rensa

■「20TH ANNIVERSARY MUCC祭『えん7 FINAL』 in 武道館」

12月27日(水) 東京 日本武道館



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F-BLOOD、9年ぶりのアルバム『POP\'N\'ROLL』リリース記念ライヴでファンを魅了
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F-BLOOD、9年ぶりのアルバム『POP\'N\'ROLL』リリース記念ライヴでファンを魅了
Wed, 21 Jun 2017 20:30:00 +0900
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6月21日(水)渋谷TSUTAYA O-EASTにて、今年結成20周年を迎えた藤井フミヤ・による兄弟ユニット「F-BLOOD」のワンマン・ライヴが行われた。このライヴは9年ぶりとなるオリジナル・アルバム『POP\'N\'ROLL』のリリース記念としてアルバム購入者を対象に行われたもの。このレポートでは16:00から行われたDAY TIMEの模様をお届けする。

あいにくの梅雨空にも関わらず熱心なファンが詰めかけギッシリ埋まった渋谷TSUTAYAO-EAST。待ちに待ったオリジナル・アルバムの楽曲が東京のライヴで初披露されるということもあり、どんな曲がオープニングを飾るのか? どんなパフォーマンスが飛び出すのか? ライヴへの興味は尽きない。BGMに流れるチャック・ベリー「Too Much Monkey Business」等のロックンロール・ナンバーが『POP\'N\'ROLL』の世界観とこの日のライヴを示唆しているようにも聴こえる。

そんな期待感の中、開演時間になるとまずバンド・メンバーがステージに。続いて大歓声に迎えられてフミヤ、尚之が登場した。「yeah! ようこそEASTに! CDお買い上げありがとうございます」と、まずはフミヤが観客に感謝の言葉をかけつつ、「アルバムの曲、全部はやりませんが(笑)盛り上がっていこうぜ!」と呼びかけると、ものすごい歓声が上がり、アルバム1曲目を飾る「ROCK BAR」からライヴがスタート。強烈なバックビートに煽られるグラマラスなロック・チューンだ。マイクスタンドを蹴り上げるアクションで魅せるフミヤに、間奏では尚之のサックスとギターが絡み見せ場を作る。バンドはレコーディング・メンバーと同じく、サウンド・プロデューサーも務める大島賢治(Dr)、中村昌史(Ba)、真壁陽平(Gt)の3人によるもの。そのサウンドはゴリっとした男らしさを感じらせる強烈無比な音ながら、歪んでいても決してグシャッと潰れてはいないギターサウンドを中心に、じつにクリーンで聴き心地が良いものだ。続く「Want Chu」は尚之がヴォーカルを務め、フミヤはタンバリンを叩きながらコーラスを取る。アルバムではキュートさすら感じさせるポップさが際立つ印象だったが、ライヴでの演奏は豪快なロックンロールそのもの。途中で飛び出すオールドR&Bなベースのフレーズも楽しい。

「あらためまして、F-BLOODです。兄の藤井フミヤといいます」「弟の藤井尚之です」との自己紹介に観客からは「知ってるよ!」と言わんばかりの笑いと歓声が起こった。さらに「今将棋を打ってる藤井四段も応援しております」「彼もF-BLOODですから(笑)」と掛け合いをして会場を沸かせる2人。9年ぶりにこの日発売となったアルバムについてのMCでは、1stアルバムがリリースされたのが長野オリンピックの年だったことに触れ、結成20周年という長い月日を感じさせたが、「年相応な音楽をやろうかなと思ったけど、元気なアルバムを作っちゃいました。今年は若返っていくので、みんなも気合入れてよろしくお願いします」とフミヤ。そして、「みんなのために作った曲です。一人一人に歌います」と、力強いミディアム・バラード「Make Me」、うつろうようなノスタルジックなスロー・バラード「Full moon night」と、大人の包容力を感じさせる楽曲を披露。とくに尚之がアコースティック・ギターを奏でた抒情的な「Full moon night」では、情景が浮かんでくるような表現力豊かで伸びやかなフミヤの歌声に会場中がうっとり。とてつもなくハイレベルな歌唱力を持ったシンガーであることを再認識させられた。間奏ではフミヤ、尚之が口笛をデュエットするシーンも。

レコーディング、ツアーメンバーとしてバンドのメンバーを紹介した後は、尚之がエレキ・ギターに持ち替え、テレビ番組「旅サラダ」のために作った爽やかな曲、との紹介から先行配信シングル第一弾としてリリースされた「未来列車」へ。先行シングルということもあってすっかりファンには浸透しているようで、手拍子しながら一緒に口ずさんでいるファンも多かった。曲間でビシッとターンをキメ、マイクスタンドをクルクルと自在に操るフミヤ、その横で歪んだギターを奏でる尚之。イントロとアウトロで見事なハーモニーを聴かせて曲が終わると、すかさず大島がドラムを叩きだす。「yeah!」とコール&レスポンスからのカウントで始まったのはソリッドなギター・リフで突っ走る激しい曲「COOL BABY」。ステージを左右に動きながら、身を乗り出してセクシャルなポーズで観客を煽るフミヤに、「キャー!」と熱狂的に応える観客たち。ブルースハープ・ソロの音色も煽情的で、ロックンロール・スターっぷり全開のパフォーマンスでフロアを沸騰させた。

ラストは、尚之のサックス・ブロウでハードボイルドな世界に一気に突入する「孤独のブラックダイヤモンド」(配信シングル第2弾)。激しくもどこか悲しげな、強固なバンド・サウンドによるマイナーなロック・チューンで会場を揺らしてライヴの幕を下ろした。全7曲、あっという間の40分。最後のMCで話していた「今回のアルバムの曲は全部3分くらい。“ドーナツ盤”に入るくらい感じで作ってあります」(フミヤ)「ポップな曲ってだいたいそんなものだから」(尚之)とのコメントに、彼らがティーンエイジャーの頃から聴いてきた音楽への愛情を垣間見ることができた。そうしたロック、ポップスへの思いがアルバム『POP\'N\'ROLL』へと繋がっているのだろう。

ツアーでのフルセットでのライヴにより一層期待が高まる、アルバム『POP\'N\'ROLL』のクオリティ、F-BLOODの魅力が凝縮されたこの日のライヴ。リリース・ツアー『F-BLOOD 20th Anniversary POP‘N’ROLL TOUR 2017』は9月17日Zepp DiverCityから11月24日(金)Zepp DiverCityまで全26公演行われる。

Text by 岡本貴之

■F-BLOOD オフィシャルホームページ http://f-blood.net

■セットリスト

● DAY TIME  
1. ROCK BAR
2. Want Chu
3. Make Me
4. Full moon night
5. 未来列車
6. COOL BABY
7. 孤独のブラックダイヤモンド

■『F-BLOOD 20th Anniversary P0P \'N\' ROLL TOUR 2017』

9月17日(日)   東京/Zepp DiverCity (Tokyo)
9月18日(月・祝) 東京/Zepp DiverCity (Tokyo)
9月21日(木)   福岡/DRUM LOGOS
9月23日(土・祝) 大阪/Zepp Osaka Bayside
9月24日(日)   大阪/Zepp Osaka Bayside
9月28日(木)   山口/RISING HALL
9月30日(土)   広島/BLUE LIVE HIROSHIMA
10月01日(日)   岡山/CRAZYMAMA KINGDOM
10月07日(土)   東京/Zepp Tokyo
10月14日(土)   熊本/B.9 V1
10月15日(日)   鹿児島/CAPARVO HALL
10月21日(土)   新潟/NIIGATA LOTS
10月22日(日)   富山/MAIRO
10月24日(火)   金沢/EIGHT HALL
10月28日(土)   高松/festhall
10月29日(日)   松山/WstudioRED
10月31日(火)   福岡/DRUM LOGOS
11月03日(金・祝) 名古屋/Zepp Nagoya
11月04日(土)   名古屋/Zepp Nagoya
11月11日(土)   大阪/Zepp Namba
11月12日(日)   大阪/Zepp Namba
11月16日(木)   北海道/ペニーレーン24
11月18日(土)   仙台/SENDAI GIGS
11月19日(日)   福島/Hip Shot Japan
11月23日(木・祝) 東京/Zepp DiverCity (Tokyo)
11月24日(金)   東京/Zepp DiverCity (Tokyo)

■アルバム『POP\'N\'ROLL』

2017年6月21日(水)発売
<収録曲>
01. ROCK BAR
02. Want Chu
03. 未来列車
04. Make me
05. Full moon night
06. 東京 Style
07. COOL BABY
08. To be continued etc.
09. 孤独のブラックダイヤモンド
10. Love is blind
11. THE FRUSTRATIONS
12. 君だけの HERO

All songs :作詞・藤井フミヤ / 作曲・藤井尚之 / 編曲・大島賢治

■プロフィール

■藤井フミヤ
1962 年 7 月 11 日 福岡県久留米市生まれ 血液型 A 型
■藤井尚之
1964 年 12 月 27 日 福岡県久留米市生まれ 血液型 A 型

藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット。「F-BLOOD」とは「血液型 F」、兄弟の“血”を意味している。1983年、チェッカーズのメンバーとして共にデビュー。以降約10年間にわたり、ティーンエイジャーを中心に熱烈な支持を受け続ける。1992年末にチェッカーズを解散、翌年からそれぞれソロ活動を開始。フミヤはソロデビューシングル「TRUE LOVE」がいきなり200万枚を超える大ヒットを記録。尚之は単身渡英し、あくまでアナログでシンプルなサウンドを追求したソロ作品の制作にとりかかる。1995年12月27日、福岡マリンメッセにて「F-BLOOD」と題した一夜限りの兄弟ジョイントコンサートを開催。1996年、猿岩石に「白い雲のように」を提供、ミリオンセラーを記録。1997年9月、正式にユニットとして活動を始め、これまでにシングル3枚、アルバム2枚を発表。2017年1月、結成20周年を記念して、久々の活動再開を宣言。2017年6月21日、9年ぶり3枚目のアルバム『POP’N’ROLL』をリリース。同年9月17日より全26公演に及ぶ『F-BLOOD 20th Anniversary P0P \'N\' ROLLTOUR 2017』を開催予定。



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“楽器を持たないパンクバンド"BiSH、新作リリース日に代々木公園フリーライヴ&ジャイチャレ

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ

“楽器を持たないパンクバンド"BiSH、新作リリース日に代々木公園フリーライヴ&ジャイチャレ
Wed, 21 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“楽器を持たないパンクバンド”\'BiSHが、新作ミニアルバム『GiANT KiLLERS』の発売を記念して、6月28日(水)に代々木公園野外ステージでフリーライヴ「YOYOGi GiANT KiLLERS」を開催することを発表した。

BiSHがフリーライヴを行なうのは、2016年12月1日にアイナ・ジ・エンドの手術前にTSUTAYA O-EASTで実施した「iN THE END」ぶり。今回のライヴは完全無料となっているので、気になる人はぜひ足を運んでみてほしい。

なお、この日のライヴ前にBiSHメンバーが3チームに分かれ、賞金30万円をかけて、東京・大阪・名古屋の街で清掃員を探し回る企画が行なわれることも発表された。詳しくはオフィシャルHPへ!

■「YOYOGi GiANT KiLLERS」

6月28日(水) 東京 代々木公園野外ステージ
開場 18:00 / 開演 19:00予定
入場無料(当日10:00から代々木公園野外ステージ付近で優先エリア入場整理券配布)
出演:BiSH

【優先エリア入場整理券配布時間と場所】
時間:10:00〜
場所:代々木公園 野外ステージ向かって左側付近
・ライヴ当日6月28日(水)午前10時より、入場整理券を野外ステージ付近で無料配布いたします。
・配布後は、一度解散し、開場時間18時前に野外ステージ向かって右側観覧エリア入り口付近に再集合していただき、入場整理番号ごとに入場待機をお願いいたします。
※入場整理券の番号順にご入場いただきます。
・入場整理券配布は観覧エリア収容人数に相当する予定配布枚数が終了した時点で終了致します。整理券配布列に並ばれておりましても、予定枚数終了後は配布いたしませんので、予めご了承ください。
・入場整理券をお持ちの方は、観覧エリアにて観覧できますが、場所が野外となっているため、それ以外の方でもフリー観覧可能なライヴとなっております。(但しその場に滞留しての観覧は観覧エリア以外できません)
※「入場整理券」のお渡しは、ご本人様分1枚のみとさせていただきます。
※整理券をお受け取りになるための徹夜待機などは絶対にお止めください。その様な行為が認められた場合、整理券をお渡しできなくなるだけでなく、イベント自体へのご参加をお断りする場合もございます。
※入場整理券は紛失/盗難/破損等、いかなる理由でも再発行は致しませんのでご注意下さい。

【ご注意とお願い】
・会場には、クロークはございません。自己管理をお願いいたします。
・ゴミはお持ち帰りくださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
・喫煙は指定の喫煙場所をご利用ください。
・会場内外において、係員の指示に従われない方、また、他の方の迷惑になる行為を行った方は、強制的に退場していただく場合がございます。
・場内外で発生した盗難等について、主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
・本イベントは動画配信、撮影を予定しております。客席内の映像も放映される場合がございます。予めご了承ください。
・当日は雨天決行ですが、荒天時・その他、止むを得ない都合により急遽内容変更や中止となる場合がございます。(なお、降雨時の雨傘の使用は禁止させていただく場合がございます)

■「BiSHのジャイチャレ」

ミニアルバム『GiANT KiLLERS』発売日、「YOYOGi GiANT KiLLERS」のライヴ前にBiSHメンバーが渋谷・名古屋・大阪の街をお面をつけた清掃員を探して駆け抜ける!
優勝チームには賞金30万円!
最下位のチームの罰ゲームはゲテモノグルメツアー!

日程:2017年6月28日(水)11:15〜14:00予定

開幕宣言・お面配布場所:タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース、タワーレコードNU茶屋町店、タワーレコード近鉄パッセ店屋上
11:15より各メンバーが店舗で開幕宣言を行ないます。
※お面の配布を開幕宣言会場・対象店舗で行ないます。

チッチ・リンリン:東京
アイナ・ハシヤスメ:大阪
モモコ・アユニ:名古屋

<清掃員参加ルール>
オフィシャルグッズ、お面着用
「#BiSHジャイチャレ」で自分の居場所をツイートしてください。
学生は休まず、必ず学校に行くこと!
法律遵守
公序良俗に反する行為厳禁(歩きタバコ、ゴミのポイ捨てなど)
飲酒禁止
適宜メンバー同行スタッフの指示、判断に従ってください。
お面は絶対にポイ捨てしないでください。
上記のルールが守られない場合、途中で中止となる可能性がございますのでご了承ください。

<メンバー加算ポイントルール>
複数(清掃員2名以上)の場合はみんなで写真撮影 1P
単独(清掃員1名)の場合、GiANT KiLLERSブックレットにサインと写真撮影 2P
清掃員じゃないジジババにお面をつけて写真撮影 2P
名古屋・大阪メンバーがお面着用撮影後ツイート後代々木に向かわせたら 5P
(該当清掃員による、#BiSHジャイキラ新幹線大阪(名古屋)の付いた新幹線でのお面着用写真付ツイートをメンバーがRTしたら加算)
その土地の権力者にお面をつけて写真撮影 5P
その他GiANT KiLLERSプロモーション特別ポイント審査
※撮影した写真は全てメンバーのTwitterアカウントに投稿。
投稿されたものを加算します。

開幕宣言の後、15分後くらいよりスタート致します。
開始直後近くにいた人はスタッフの判断でNGになりますので、開幕宣言後速やかに街に散ってください。
一組写真撮影を行なっている際に視界に入っている清掃員は次のポイント加算の対象になりません。

審査委員長渡辺淳之介によるツイキャス放送を適宜予定しております。



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color-code、6カ月連続配信のラスト曲配信開始!
LINE LIVE配信決定&番組終了後に新MV解禁!

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color-code、6カ月連続配信のラスト曲配信開始!LINE LIVE配信決定&番組終了後に新MV解禁!
Wed, 21 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本のクイーンオブポップを目指す3人組ガールズダンスボーカルユニット、color-codeが2017年連続配信シングルのラストとなる「this city / unknown in you」を本日リリース! そして、そのを記念して、配信日でもである6月21日(水)の20:30から『color-code【this city Release記念LINE LIVE】』の生配信が急遽決定した。さらに、LINE LIVE配信終了直後より「this city」のMVが公開されることも明らかになった。

6カ月連続配信のファイナルを飾る「this city」は、彼女たちのポテンシャルとこれからに向けた覚悟を遺憾なく見せつけるようなナンバー。それと対照的に「unknown in you」は歌声のバイタリティの高さを実感させられる、どこか懐かしさも感じるナンバーとなっている。

color-code は2014年にさいたまスーパーアリーナで開催された『東京ガールズコレクション』のステージで衝撃的なデビューを飾り、多数のメディアに出演。2016年には初のヨーロッパツアーを大成功に収め、今年2月にはスペインのイベントにゲスト出演するなど、要注目の次世代J-POPアーティストだ。

2017年はアーティストとしての新たな一歩を踏み出すべく、6カ月にわたる連続配信リリースを敢行! 1月の「桜雨」は今までのナンバーと180度異なるバラードナンバーを世に出し、2月の「Re start」ではメンバーNANAMIの楽曲プロデュースという新境地を魅せた。3月の「Parallel World」では2年ぶりとなるセルフディレクションのMVが公開となり、4月の「Better Days」はよりJ-POPのミディアムテンポを見せつけたかと思えば、5月の「keep it one love」では妖艶な女心をリアルに歌い上げた。そして、ラストを飾る「this city」は彼女たちの飛躍を表すかのような、ポジティブでいてクールなナンバーに仕上がった。

リリース当日のLINE LIVE生配信では、新曲2曲のパフォーマンスに加え過去曲も披露する予定。また、2017年上半期を振り返るマル秘トークや楽曲制作秘話など、彼女たちの素顔もたっぷりと知ることができる。アーカイブ化はされないそうなので、真の一夜限りのスペシャルな内容になりそうだ。配信終了したタイミングより、this cityのMVが公開されるとのことで、是非その瞬間を生で立ち会ってほしい。

2017年、color-codeがJ-POPシーンに新風を巻き起こす序章がここから始まる!

■配信限定シングル「this city / unknown in you」

2017年6月21日配信
各曲¥250(税込)
<収録曲>
M-1. this city
M-2. unknown in you

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/us/album/this-city-single/id1244648729?l=ja&ls=1&app=itunes

■『color-code【this city Release記念LINE LIVE】』

2017年6月21日(水)20:30-21:30
https://live.line.me/channels/38718/upcoming/3647383

【ライブ情報】

『MESELLBA STAGE Vol.158』
6月22日(木) 渋谷UNDER DEER LOUNGE
OPEN 17:00/START 17:30
※color-codeの出演は21:00を予定しております。
チケット:2,000 円(1ドリンク別/ 600 円)
オフィシャルサイト:http://tetsujin-e.jp/live/list/9320

『FANTASTIC!!』
6月29日(木) 六本木 morph-tokyo
OPEN 17:45/START 18:15
※color-codeの出演は18:45~19:10の予定。
出演者:高橋直気 / color-code / 大石理乃 / 仮面ライダーGIRLS / Gothted / RUMCAT
チケット:前売り券3,000円(D別)/ 当日券3,500円(D別)
チケット予約フォーム:https://color-code.jp/enquete/75247

『LIGHTEN』(ライテン)
7月01日(土) 渋谷VUENOS
OPEN 16:00/START 16:30
出演者:AI ECO INA / color-code / 彩-xi- / Jurius / BANANALEMON / FAKY / FAYS / MADKID
チケット:前売り券3500円/当日券4000円(D別)
チケット予約フォーム:https://color-code.jp/enquete/74835

『【THE R.O.X goes Freedom or Die】「自由か死か、君ならどうする?俺なら」』
7月22日(土) THE GUINGUETTE by MOJA(ザ ギャンゲット バイ モジャ)
OPEN 18:30/START 19:00
出演者:THE R.O.X & Gently Weeps Orchestra/ color-code / 3RD BASE from R\'n\'R /
チケット:adv/day 2,000円(D別)
チケット予約フォーム:https://color-code.jp/enquete/75369

color-code

カラーコード:2013年に行われた『POP ICON PROJECT TOKYO』で3,000人のエントリーの中から選出された3人のユニット。
”クイーン・オブ・J-POP”として、音楽・ファッション・ライフスタイルを通して、日本の次世代を率いていく。
NANAMI, MARISA, MAKOのそれぞれが持つ強烈な個性が重なり合った瞬間、生まれるcolor-codeという名のエンターテイメント。



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陰陽座、圧巻のライヴで
台湾のファンの魂が完全に重なり合う

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陰陽座、圧巻のライヴで台湾のファンの魂が完全に重なり合う
Wed, 21 Jun 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“妖怪ヘヴィメタルバンド”の陰陽座が、6月18日(日)に台湾・台北市のLegacy Taipeiで単独ライヴ「麗しの島に頻伽舞う也」を開催した。

台湾の陰陽座ファンからの熱い支持を一身に受けて実現した、約2年ぶり3度目となるワンマンライヴ。4月末日から5月いっぱいにかけて、最新アルバム『迦陵頻伽』を引っさげての全国ツアー「頻伽の聲に応ずるが如し」で日本の陰陽座ファンの魂を一つに重ね合わせてきた陰陽座が、そのパワーを身体中に溜め切った状態で今回の台湾公演の日を迎えた。

当日は生憎の雨模様だったにも関わらず、地上に唯一の伝説の鳥“迦陵頻伽”が台湾に舞い降りるその瞬間を目撃するため、開演時間が近付くにつれてLegacy Taipeiには瞳を熱く燃やした台湾のファンが続々と集結! 陰陽座の面々の登場を待ちわびる想いが視覚化しそうなほどの“気”の流れがステージに注がれる。

会場のBGMが客電とともにフェードアウトすると、魂の雄叫びが客席から一気に湧き上がる。その声に導かれるように陰陽座のメンバーがステージに立ち、神秘的な様相の照明演出の中で響き始めるアルバムタイトル曲「迦陵頻伽」。ヴォーカル・黒猫の神々しささえ漂う低音からの歌声に、美しい歌声を持つ半人半鳥の“迦陵頻伽”誕生の瞬間を目撃して固唾を呑んだかのように会場が静まる。しかし、すぐに羽を広げるように高音へ昇りゆく黒猫の歌声と共に、会場には拳が突き上げられていく。

「迦陵頻伽」から間髪入れず、続く「鸞」、そして「熾天の隻翼」へと。次々と妖鳥が舞う開演3 曲にして、すでに国境を越えて陰陽座と台湾のファンの魂は完全に一つに重なり合った。いや、むしろ開演後の1音目から一体化していたのだろう。

アルバム『迦陵頻伽』を中心としながらも新旧織りまぜたセットリストに、全身全霊で声援と拳を陰陽座に向ける台湾のファン。それを受け止め、全身全霊の歌とサウンドを輝きを放つほどの圧力で還す陰陽座。ステージには、セットリストが進むごとに生きた絵巻の如く、鮮やかに妖怪たちが出現する。国も言葉も関係なく、変幻自在の妖怪たちはそれぞれの眼に十色の姿を魅せるという事実が、目の前で証明されていく。

台湾語を交えながら心からの感謝の意を伝える黒猫に歓喜する会場。満面の笑顔は汗の輝きと共に弾けんばかりだ。客電が灯っても鳴り止まないアンコールに応える陰陽座のメンバーの表情も、一片の疲労の色すらなく、むしろよりエネルギーに満ちあふれていた。

陰陽座だけが創り出すことのできる幽玄の世界に足を踏み入れながら、同時に生を身体中に感じる、一件矛盾とも言える二つの観念が共存する幸福としか言えない会場。日本のファンの魂を受け、台湾のファンの魂を受け、さらなるパワーを手にした陰陽座が次に魅せてくれる世界に期待せずにはいられない。



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陰陽座まとめ
マンウィズ、ヨーロッパ限定予定だったEPを
日本でも緊急配信!

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マンウィズ、ヨーロッパ限定予定だったEPを日本でも緊急配信!
Wed, 21 Jun 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月14日に映像商品『狼大全集V』をリリースしたばかりのMAN WITH A MISSIONが、6月21日より『Dead End in Tokyo European Edition』EPを日本でも緊急配信することが決定した。

この商品は6月22日(木)から始まるヨーロッパツアーにあわせて、ヨーロッパのみでリリースされる予定だったが、日本のファンにも届けたいというメンバーの想いもあり、6月21日よりデジタル配信がスタートすることとなった。

2017年1月25日にリリースされたFall Out BoyのPatrick Stumpプロデュースによる世界デビューシングル「Dead End in Tokyo」をはじめ、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之プロデュースによる「Hey Now」、「Dog Days」を収録。「Dog Days」は「アサヒドライゼロ」のTVCMソングとして放送中で、今回のヨーロッパ盤で初収録となる。

ヨーロッパでも人気の高いアニメタイアップ曲「Raise your flag」「Seven Deadly Sins」も収録。さらに、映像商品『狼大全集V』から「Survivor」「Give it Away」「The World\'s On Fire」のライヴ音源もセットされており、こちらも初の音源化になっている。

また、最新曲「Dog Days」のMVは6月23日(金)0時に公開予定とのこと。こちらもお楽しみに!

■『Dead End in Tokyo European Edition』EP

配信中
01.Dog Days *
02.Dead End in Tokyo
03.Hey Now
04.Brave It Out
05.Raise your flag
06.Seven Deadly Sins
07.Survivor - live from The World\'s On Fire Tour *
08.Give it Away ? live from The World\'s On Fire Tour *
09.The World\'s On Fire ? live from The World\'s On Fire Tour *
※* は初音源化

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1245587154?at=10lpgB&ct=4547366316858_al&app=itunes
■レコチョク
http://recochoku.com/s0/deadendintokyoeuropeanedition-disc/
■mora・MWAMアーティストページ
http://mora.jp/artist/358772/



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MAN WITH A MISSIONまとめ
コーネリアスの傑作『FANTASMA』は
渋谷から生まれた音楽の最終到達点

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コーネリアスの傑作『FANTASMA』は渋谷から生まれた音楽の最終到達点
Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今春、実に11年振りとなるシングル「あなたがいるなら」「いつか/どこか」を2カ月連続でリリースしたCORNELIUS。6月28日には、これもまた11年振りとなる待望のオリジナルアルバム『Mellow Waves』を発表し、夏の『FUJI ROCK FESTIVAL \'17』への出演を挟んで、秋には全国ツアー『Mellow Waves Tour 2017』をスタートさせる。いつになく活発かつ積極的に活動を展開するコーネリアスの動向から、今年下半期は目が離せない感じだが、当コーナーではそんなコーネリアスの1997年の大傑作『FANTASMA』を振り返る。90年代を代表するだけでなく、邦楽のオールタイムベスト作品として推す人も多く、日本の音楽ファンなら一度は耳にしておいて損はない名盤中の名盤である。

■アルバムで聴くことを大前提に作られたアルバム

優秀な映画監督は普通の人とは異なった脳の使い方をしているという話を聞いたことがある。正確な言い回しは忘れたが、映画制作においては何次元もの考え方をしなくてはならならないといったような話だったと思う。1本の作品に関わるあらゆる要素──脚本、演出、画、劇伴等々を同時進行的に、それでいて全てを同じバランスではなく、立体的にまとめるというのは確かに相当複雑な作業である。また、それを自身の頭の中でまとめ上げる作業というのはなかなか常人が簡単に真似できるものではない。しかも映画は不可逆なものであり、フィナーレに向けて観客を感動させたり、驚かせたり、笑わせたりしなくてはならないわけで、そう考えると映画監督の仕事はほとんど驚異的なものだと思えてくる。すごい。

では、音楽ではどうだろうかと考える。オーケストラやオペラの音楽監督、指揮者には、やはり映画監督に近い思考力が必要だろう。オリジナル楽曲であれば、ビッグバンドや合唱でも同じことが言えるかもしれない。大人数の演奏者を司ったり、楽曲の構成を考えるという点で立体的な思考が不可欠と思われる。ただ、いつも当サイトで紹介しているようなアーティストはどうだろうかというと、最近のバンドは内部にソングライターがいて、各パートのアレンジはそれぞれにお任せというケースも多いようで、そうであれば上記の話とはいささか趣が異なるような気もする。必要なのはどちらかと言えば組織力で、求められるのはスポーツチームにおける個人のような思考ではなかろうか。だが、ソングライティングからアレンジまで自らこなすソロアーティスト、あるいはバンドの一員でもその人がプロデューサー的な存在である人物の場合は、やはり何次元かで思考する頭脳が求められるのではないかと思う。しかも、ひとつの楽曲だけでなく、それらを10数曲連ねてアルバムを作ることになれば、これは映画と同様に複雑な作業となることは間違いない。

というわけで、コーネリアスの『FANTASMA』である。まず、このアルバムは内包された情報量が半端じゃないことを先に記しておく。まぁ、ある程度、楽曲の解説は加えていくが、正直言って、筆者はその元ネタを全て露わにする自信はまったくない。本稿にそれを期待しないでいただきたいが、とにかくさまざまな要素が詰め込まれていることを理解してほしい。それだけでも十分に名盤に価するものなのだが、本作のさらにすごいところは、小山田圭吾はオープニングであるM1「MIC CHECK」からほぼ曲順通りに曲を作っていったということだ。「MIC CHECK」のエンディングから“この曲の次はどうなるんだろう?”と考えて曲作りを進めたという。少なくとも日本の多くのバンド、アーティストのほとんどが、おそらく出来上がった曲をいい具合に並べていって曲順を決定していると思われるが、『FANTASMA』はそういう作りではない。このアルバムはこの曲順での聴き方がベスト…いや、というよりも、この状態でしかない聴きようがないアルバムなのである。『FANTASMA』収録曲の何曲かが国内外でシングル発売されているが、これはあくまでもアルバムからのシングルカットということになる。たまに“自分(たち)はアルバムアーティストです”というような主張を耳にすることがあるが、本当のアルバムアーティストというのは、この時のコーネリアスのようなアーティストを言うのだろう。そして、ほとんどひとりで頭から終わりまで、頭の中にある音像を現実に表現していった小山田の思考力は、前述の映画監督の頭脳にも似た驚異的なものであるとも言える。

■録音方法、サウンド、曲間へのこだわり

前述の通り、『FANTASMA』はM1「MIC CHECK」から幕を開けるのだが、「MIC CHECK」はバイノーラル録音が施されている。バイノーラル録音とは《ステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる、という方式である》(Wikipediaより引用)。簡単に言うと、実際に耳で聴く状態に近い、臨場感のある音での録音である。小山田は専用の機材でさまざまな音を録り、効果的なものを並べて「MIC CHECK」を作った。自らが高校生の時に体験したバイノーラル録音を覚えていて、それを実践したのだという。『FANTASMA』初回限定盤に特製イヤフォンがセットされていたというが、これにはこうした音響効果もしっかりと体験してほしいとの意図があったのだろう。こんなことをやる人は小山田圭吾以外にはそういない。彼がそれだけひとつの作品に対して強いこだわりを持っている証左でもある。また、話は前後するが、曲順通りに作っていったという収録曲は、「MIC CHECK」以降、M2「THE MICRO DISNEYCAL WORLD TOUR」〜M3「NEW MUSIC MACHINE」〜M4「CLASH」と最後までシームレスにつながっていく。曲間の空白がないのだ。ここにも、アルバムはあくまでもアルバムとして聴かれてほしいという、小山田のこだわりを感じるところである。ここまでくると、こだわりというよりも制作者としてのいい意味での執着や意地と言ったほうがいいのかもしれない。

さて、肝心の内容である。件のバイノーラル録音のさまざまな音(ライターを灯す音、缶を開ける音、口笛等)を経て、《あー、あー、マイクチェック、あー、あー、聞こえますか?》という小山田の声がキレのいいビートと綺麗なメロディーの乗せられてM1「MIC CHECK」がスタート。そのエンディングで《STAR》と歌われる声が延び、重なり、そのままM2「THE MICRO DISNEYCAL WORLD TOUR」へとつながっていく。ハープの音色、ディズニーの映画音楽のようなキラキラ感、抜けのいいアコギの音、幾重にも重ねられた小山田のコーラスと、冒頭から数多くのサウンドが詰まっていることが分かる。後半近くはノイズを含めてさらに音が重ねられていくが、それがハウリング的なノイズが入った瞬間にカットアウト。一転して現れるのは、エッジの立ったギターサウンドと疾走感あふれるビートに乗ったロックチューンM3「NEW MUSIC MACHINE」だ。グイグイと迫るバンドサウンドだが、後半に進むに従ってサイケなサウンドが重なり、ループ感と相俟ってまさに幻想的な音世界が広がっていく。アウトロ近く、人が大勢集まっているような雑踏の音が入り、M4「CLASH」へ。タイトルこそ“CLASH”で、歌詞にも“ミック・ジョーンズ”が出てくるが、その実、落ち着いた印象のテンポでボサノヴァっぽいサウンドで、これまた世界観が一変。音はキラキラしていて、どこかさわやかな感じから始まるものの、サビは轟音系で、これを“静と動”と語るのは単純すぎるかもしれないが、そういう構成だ。小山田のコーラスワークやプチプチとした電子音が独特の浮遊感を生み出してもいる。

■ブライアン・ウィルソンら、先達たちへの敬愛

まだ、続く。M4「CLASH」はスクラッチノイズと共にカットアウトされ、6拍子のロックナンバーM5「COUNT FIVE OR SIX」が聴こえてくる。躍動感あるサウンドではあるものの、終始楽曲を支配し続ける数字を数えるロボ声が、どこか熱すぎないというか、独特の温度に仕上げているところが面白い。アニメ映画『Mr. Magoo』のレコードを元ネタにした、インタールード…と呼ぶには豪華な作りではあるM6「MONKEY」を挟んで、M7「STAR FRUITS SURF RIDER」。リズムはラテンで、サビはドラムンベース。シンセストリングスもブルースハープも狂暴な感じの電子音も重なり、後半で左右から交互にノイズが迫ってくるなど、かなりカオスなサウンドだ。その一方で、歌メロはとてもやわらかく、抒情的でキャッチーという…正直言って、何と形容していいか分からないが、混沌としているものの、全然嫌な感じがしない、面白いバランスの楽曲である。ちなみに「STAR FRUITS SURF RIDER」はシングルでもリリースされているが、当初、小山田は「STAR FRUITS」「SURF RIDER」という2枚のCDを同時発売することを考えており、その2枚のCDを2台のプレイヤーで同時に鳴らすと1曲になるというアイディアを持っていたというから、やはりこの人の考えることは半端じゃない。その案はレコード会社からは却下されたが、結局、「STAR FRUITS SURF RIDER」はCD2枚組で発売され、各CDのカップリング曲を使うと彼のアイディアを実現することができたという。

このあと、M8「CHAPTER 8 〜Seashore And Horizon〜」〜M9「FREE FALL」〜M10「2010」と続いていく。タイプの異なる2曲を半ば強引にミックスしたM8、ハードロックテイストのM9、バッハ「小フーガト短調」を電子音とドラムンベースで表現したM10と…ここもまた聴きどころは多いのだが、本作『FANTASMA』はどういったアルバムであるか──M11以降にその答えがあると思う。歌詞にもあるThe Jesus And Mary Chainの「Just Like Honey」のコーラスワークを取り入れたM11「GOD ONLY KNOWS」。このタイトルはThe Beach Boysの歴史的名盤『Pet Sounds』の収録曲と同じだ。The Beach Boysの「GOD ONLY KNOWS」は小山田が在籍していたフリッパーズ・ギターの『DOCTOR HEAD\'S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-』でかなり大胆にサンプリングした楽曲でもある。M12「THANK YOU FOR THE MUSIC」はカントリー調のポップソングで、ここまで聴いてきた『FANTASMA』収録曲のダイジェスト版が重なる(この手法は『DOCTOR HEAD\'S 〜』でもやっていた)。そして、アルバムはM13「FANTASMA」で締め括られるが、これはThe Beach Boysのアルバム『20/20』収録曲「Our Prayer」へのリスペクトが感じられるナンバー…いや、ほとんどカバーと言ってもいい仕上がりである。

《さあ よく目を閉じてごらん/耳をすましてごらん/君の手もとにある ヘッドフォンかけてごらん/君の耳の 奥の方の 頭の中/流れ込んでく 信じられない/音の世界が いつまでもずっとつづく》(M3「NEW MUSIC MACHINE」)

答えは、「THANK YOU FOR THE MUSIC」のタイトル、あるいは上記のストレートな歌詞が示す通りで、それを述べてしまうのは粋ではないが、惜しみない音楽へのリスペクトなのだと思う。フリッパーズ・ギター時代から続くThe Beach Boys、ブライアン・ウィルソンへの敬愛っぷりに、それを色濃く感じることができる。偉大なる先達たちへの最敬礼である。1980年代後半から90年代前半において世界でもっともあらゆるレコードが集まっていたと言われる渋谷で、それを漁るように聴きまっくていた人たちが作った音楽=所謂“渋谷系”──『FANTASMA』は、かつてそう呼ばれたジャンルの頂点にいたアーティストのひとりが辿り着いた高みである。

著者:帆苅智之



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SHE\'S、ファンと作り上げたカラフルなMVが完成!
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SHE\'S、ファンと作り上げたカラフルなMVが完成!
Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが6月21日にリリースした約5ヵ月ぶりとなる新作『Awakening』より、「Beautiful Day」のMVを公開! このMVはオフィシャルHPでエキストラを募集し、抽選で選ばれた70名のファンと一緒に作った映像となっている。

“四季”と“喜怒哀楽”をテーマに、それぞれを色になぞらえた歌詞となっている「Beautiful Day」。それを受けて、参加者たちは事前にアナウンスされた赤、青、緑、黄色の衣装を身に纏って出演しており、全編を通してとてもカラフルで軽やかな作品に仕上がった。

井上竜馬(Vo&Key)はセルフライナーノーツで、“四季があること、喜怒哀楽があること。ダメな日もあれば、何だか踊りだしたくなる日があること。外に出れば雨が降っていたり、止んで虹がかかっていたり。美味しいご飯を食べたり、大好きな音楽があったり、君が傍にいてくれたり。繰り返すこの世界の中で見えてくるものも、出逢える人も数えきれない程きっといて、いつ人生が変わったっておかしくない。つまずきながらでも、まだ見ぬ明日へ行け。色付きながら動く世界と共に美しい日々を見ていきたいのです”と楽曲のイメージを語っている。

MV監督は、[Alexandros]ほか数々のMVを手掛ける新鋭女性クリエイター、かとうみさと(A4A.inc)が「Over You」に引き続いて務めた。SHE\'Sのメンバーと同世代でもある彼女は、このMVのコンセプトについて、“美しい日々はいつもすぐそばにある。朝の珈琲や美味しいもの、友達の笑い声や一緒に過ごす時間、ふとした時に踏んだステップの記憶や、大好きな人。なんてことない季節を繰り返して生きていくことの儚さ、尊さ、なによりも美しさ。素晴らしい日々が走馬灯のように駆け抜けていく”とコメント。

また、同MVでのSHE\'Sの衣装は、MINOTAURが衣装協力を担当した。見どころ満載の「Beautiful Day」のMV、早速チェックしてみてほしい。

■「Beautiful Day」MV


https://www.youtube.com/watch?v=Rnib55l3bWQ

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陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム第三回目:狩姦
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陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム第三回目:狩姦
Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

■楽しみながら挑むことができた様々な挑戦

最新アルバム『迦陵頻伽(かりょうびんが)』を引っ提げた2本のツアーを終えたばかりの陰陽座が、メンバーそれぞれ同ツアーの感想であり、ツアーに欠かせないアイテムについて語ってくれるリレーコラム『頻伽の魂合いを認めるが如し(びんがのたまあいをしたためるがごとし)』。前回の招鬼とツイン・リード・ギターを担う狩姦(Gu)が第三回に登場!

渾身のアルバム『迦陵頻伽』を引っ提げてのツアーも無事終わり、各地の皆さんと一緒に熱く楽しい最高の時間を過ごすことができて本当に幸せでした!
 
会場に来てくださった皆さんはお気付きだと思いますが、今まで以上に楽器の持ち替えが多かったと思います。それもそのはず、今回の作品から、7弦ギター、1音半下げチューニング、そしてギター以外ではワーミーペダルと、新しく導入されたものが多く、楽曲的にもギタリストとして今までにないぐらいのやり甲斐を感じることができました。前作までは、レギュラーと1音下げの2種類のチューニングを使用していましたが、今回からは全部で4種類のチューニングが使われることになったので、レコーディングに向けてそれぞれのチューニングに慣れることから始まりました。チューニングが変わると弾き心地も変わってくるのですが、各チューニングごとに同じくらいのテンションになるように弦のゲージ(太さ)を変えているので、1音半下げチューニングに関しては違和感なく馴染むことができましたが、7弦ギターはそう簡単にはいきません。弦が1本増えただけとはいえ、指板を見たときの視覚的な混乱や、ネックの幅が6弦ギターよりも広く、グリップ感の違いもあるので、それに少しでも早く慣れるよう、7弦ギターしか触らない期間を作ったりして馴染ませていきました。とは言っても苦労というものはなく、まったく違う楽器を弾いているかのような感じで、ギターをやり始めた頃のような新鮮な気持ちで取り組むことができ、とても良い経験にもなり、楽しみながら挑むことができました。

そしてその7弦ギターですが、今回は他のチューニングでも使用しているPaul Reed Smithのギターを使っていますが、より自分のプレイスタイルに合ったものを求めて、今TUNEさんにオリジナルの7弦ギターを製作していただいている最中です! 新しい作品や楽器を手にすることは本当に嬉しいことで、タダでもらうのではなくオーダーして購入するとはいえ、サンタさんのプレゼントを待つ子供のように、期待に胸躍らせて完成を待っています。

ということで、今回の作品では様々な挑戦があったわけですが、これからも妥協することなく「ギターは体の一部だ!」と言えるよう、日々精進していきたいと思います。

それはそうと、『迦陵頻伽』の曲が丸っと楽しめるBD/DVD『絶巓鸞舞』が遂に発売されました! 曲ごとに変わるメンバーの表情やホールならではの演出、そして各楽器の演奏と、色々な楽しみ方ができるこの映像作品をぜひ皆さんに観ていただきたいと思っています。

■ツアーに欠かせないアイテム

これはヘッドホン・ギター・アンプで、楽屋などでウォーミングアップをするときに使っています。ポケットに入るくらいの大きさなので、持ち運びも簡単!

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sumikaがオーディオテクニカとコラボして
「ワイヤレスでつながる。」楽曲を書き下ろし!

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sumikaがオーディオテクニカとコラボして「ワイヤレスでつながる。」楽曲を書き下ろし!
Wed, 21 Jun 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

原音再生、高解像度、高レスポンスをコンセプトとしたSound Reality seriesのBluetooth対応ワイヤレスヘッドホンの発売を記念し、オーディオテクニカが人気急上昇中のバンドsumikaとコラボレーションしたオリジナルリリックビデオを制作し、特設サイトで公開する。

オーディオテクニカの新製品は、2016年発売以来人気の高いSound Reality seriesのインナーイヤーヘッドホンがBluetooth対応となり、6月23日より発売。より快適に高音質なサウンドが楽しめる。

今回コラボしたsumikaは、片岡健太(Vo&Gu)、荒井智之(Dr)、黒田隼之介(Gu&Cho)、小川貴之(Key&Cho)の4人組バンド。全国各地のフェスにも多数出演、ワンマンツアーのチケットも入手困難で、今年7月の東京・大阪のZepp公演も即日ソールドアウトしている。

今回コラボした楽曲「Summer Vacation」は、7月12日にリリースする1stフルアルバム『Familia』にも収録されており、オーディオテクニカ新製品のテーマである「ワイヤレスでつながる。」を受けて、片岡健太が歌詞を書き下ろした。そして、今までのsumikaの楽曲とは異なるアーバンな楽曲に仕上がっている。

制作したリリックビデオは、ファッション誌を中心に活躍中で、SNSでも同世代から絶大な支持を得る菅沼ゆりと、ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルの宮沢氷魚という、音楽に馴染みの深い2人が初共演。見つめ合い、離れていても繋がっている。そんなワイヤレスな男女の関係を熱演した。

リリックビデオの30秒バージョンはオーディオテクニカの特設サイトや全国の家電量販店、WEB/スマートフォン広告などで展開。スペースシャワーTV内でもオンエアを予定している。また、同時に撮影・制作したポスターも全国の家電量販店を中心に展開すると同時に、7月の1ヵ月間、Zepp TokyoとZepp Osaka Baysideの2ヵ所のコインロッカーにはフライヤーが掲出されるとのこと。

なお、ワイヤレスヘッドホン発売日である6月23日(金)にリリックビデオ本編は公開予定だ。

■オーディオテクニカ 特設サイト
https://www.audio-technica.co.jp/atj/sc/soundreality/sumika/

■「買ってつながる! ワイヤレスミュージックキャンペーン」

オーディオテクニカの新製品発売と、sumikaとのコラボレーションを記念して、キャンペーンを同時展開します。2017年6月23日(金)から7月31日(月)までに対象製品を購入して頂いた方の中から、「sumikaとつながるプレミアムイベント by Audio-Technica」に合計200組400名様をご招待、もしくはQUOカード2,000円分を100名様にプレゼント致します。

■応募詳細
http://technica-campaign.com/live/

■「Sound Reality series」ワイヤレスヘッドホン 製品情報

想像を超える、ワイヤレス。
レスポンスに優れた 高解像度再生。
ワイヤレスヘッドホン
「ATH-CKR75BT」
価格:オープン価格
発売日:2017年6月23日
カラー:BK(グラファイトブラック)/CG(シャンパンゴールド)/GM(ガンメタリック)/RD(ブリリアントレッド)

音に聴き入る、ワイヤレス。
鮮明な中高域と豊かな低域再生。
ワイヤレスヘッドホン
「ATH-CKR55BT」
価格:オープン価格
発売日:2017年6月23日
カラー:BK(スティールブラック)/BL(ディープブルー)/CG(シャンパンゴールド)/RD(メタリックレッド)

自由に聴ける、ワイヤレス。
心地よいクリアな中高域再生。
ワイヤレスヘッドホン
「ATH-CKR35BT」
価格:オープン価格
発売日:2017年6月23日
カラー:BK(ブラック)/BL(ブルー)/GD(ゴールド)/PK(ピンク)/RD(レッド)/SV(シルバー)



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