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F-BLOOD、9年ぶりのアルバム『POP\'N\'ROLL』リリース記念ライヴでファンを魅了
Wed, 21 Jun 2017 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月21日(水)渋谷TSUTAYA O-EASTにて、今年結成20周年を迎えた藤井フミヤ・による兄弟ユニット「F-BLOOD」のワンマン・ライヴが行われた。このライヴは9年ぶりとなるオリジナル・アルバム『POP\'N\'ROLL』のリリース記念としてアルバム購入者を対象に行われたもの。このレポートでは16:00から行われたDAY TIMEの模様をお届けする。

あいにくの梅雨空にも関わらず熱心なファンが詰めかけギッシリ埋まった渋谷TSUTAYAO-EAST。待ちに待ったオリジナル・アルバムの楽曲が東京のライヴで初披露されるということもあり、どんな曲がオープニングを飾るのか? どんなパフォーマンスが飛び出すのか? ライヴへの興味は尽きない。BGMに流れるチャック・ベリー「Too Much Monkey Business」等のロックンロール・ナンバーが『POP\'N\'ROLL』の世界観とこの日のライヴを示唆しているようにも聴こえる。

そんな期待感の中、開演時間になるとまずバンド・メンバーがステージに。続いて大歓声に迎えられてフミヤ、尚之が登場した。「yeah! ようこそEASTに! CDお買い上げありがとうございます」と、まずはフミヤが観客に感謝の言葉をかけつつ、「アルバムの曲、全部はやりませんが(笑)盛り上がっていこうぜ!」と呼びかけると、ものすごい歓声が上がり、アルバム1曲目を飾る「ROCK BAR」からライヴがスタート。強烈なバックビートに煽られるグラマラスなロック・チューンだ。マイクスタンドを蹴り上げるアクションで魅せるフミヤに、間奏では尚之のサックスとギターが絡み見せ場を作る。バンドはレコーディング・メンバーと同じく、サウンド・プロデューサーも務める大島賢治(Dr)、中村昌史(Ba)、真壁陽平(Gt)の3人によるもの。そのサウンドはゴリっとした男らしさを感じらせる強烈無比な音ながら、歪んでいても決してグシャッと潰れてはいないギターサウンドを中心に、じつにクリーンで聴き心地が良いものだ。続く「Want Chu」は尚之がヴォーカルを務め、フミヤはタンバリンを叩きながらコーラスを取る。アルバムではキュートさすら感じさせるポップさが際立つ印象だったが、ライヴでの演奏は豪快なロックンロールそのもの。途中で飛び出すオールドR&Bなベースのフレーズも楽しい。

「あらためまして、F-BLOODです。兄の藤井フミヤといいます」「弟の藤井尚之です」との自己紹介に観客からは「知ってるよ!」と言わんばかりの笑いと歓声が起こった。さらに「今将棋を打ってる藤井四段も応援しております」「彼もF-BLOODですから(笑)」と掛け合いをして会場を沸かせる2人。9年ぶりにこの日発売となったアルバムについてのMCでは、1stアルバムがリリースされたのが長野オリンピックの年だったことに触れ、結成20周年という長い月日を感じさせたが、「年相応な音楽をやろうかなと思ったけど、元気なアルバムを作っちゃいました。今年は若返っていくので、みんなも気合入れてよろしくお願いします」とフミヤ。そして、「みんなのために作った曲です。一人一人に歌います」と、力強いミディアム・バラード「Make Me」、うつろうようなノスタルジックなスロー・バラード「Full moon night」と、大人の包容力を感じさせる楽曲を披露。とくに尚之がアコースティック・ギターを奏でた抒情的な「Full moon night」では、情景が浮かんでくるような表現力豊かで伸びやかなフミヤの歌声に会場中がうっとり。とてつもなくハイレベルな歌唱力を持ったシンガーであることを再認識させられた。間奏ではフミヤ、尚之が口笛をデュエットするシーンも。

レコーディング、ツアーメンバーとしてバンドのメンバーを紹介した後は、尚之がエレキ・ギターに持ち替え、テレビ番組「旅サラダ」のために作った爽やかな曲、との紹介から先行配信シングル第一弾としてリリースされた「未来列車」へ。先行シングルということもあってすっかりファンには浸透しているようで、手拍子しながら一緒に口ずさんでいるファンも多かった。曲間でビシッとターンをキメ、マイクスタンドをクルクルと自在に操るフミヤ、その横で歪んだギターを奏でる尚之。イントロとアウトロで見事なハーモニーを聴かせて曲が終わると、すかさず大島がドラムを叩きだす。「yeah!」とコール&レスポンスからのカウントで始まったのはソリッドなギター・リフで突っ走る激しい曲「COOL BABY」。ステージを左右に動きながら、身を乗り出してセクシャルなポーズで観客を煽るフミヤに、「キャー!」と熱狂的に応える観客たち。ブルースハープ・ソロの音色も煽情的で、ロックンロール・スターっぷり全開のパフォーマンスでフロアを沸騰させた。

ラストは、尚之のサックス・ブロウでハードボイルドな世界に一気に突入する「孤独のブラックダイヤモンド」(配信シングル第2弾)。激しくもどこか悲しげな、強固なバンド・サウンドによるマイナーなロック・チューンで会場を揺らしてライヴの幕を下ろした。全7曲、あっという間の40分。最後のMCで話していた「今回のアルバムの曲は全部3分くらい。“ドーナツ盤”に入るくらい感じで作ってあります」(フミヤ)「ポップな曲ってだいたいそんなものだから」(尚之)とのコメントに、彼らがティーンエイジャーの頃から聴いてきた音楽への愛情を垣間見ることができた。そうしたロック、ポップスへの思いがアルバム『POP\'N\'ROLL』へと繋がっているのだろう。

ツアーでのフルセットでのライヴにより一層期待が高まる、アルバム『POP\'N\'ROLL』のクオリティ、F-BLOODの魅力が凝縮されたこの日のライヴ。リリース・ツアー『F-BLOOD 20th Anniversary POP‘N’ROLL TOUR 2017』は9月17日Zepp DiverCityから11月24日(金)Zepp DiverCityまで全26公演行われる。

Text by 岡本貴之

■F-BLOOD オフィシャルホームページ http://f-blood.net

■セットリスト

● DAY TIME  
1. ROCK BAR
2. Want Chu
3. Make Me
4. Full moon night
5. 未来列車
6. COOL BABY
7. 孤独のブラックダイヤモンド

■『F-BLOOD 20th Anniversary P0P \'N\' ROLL TOUR 2017』

9月17日(日)   東京/Zepp DiverCity (Tokyo)
9月18日(月・祝) 東京/Zepp DiverCity (Tokyo)
9月21日(木)   福岡/DRUM LOGOS
9月23日(土・祝) 大阪/Zepp Osaka Bayside
9月24日(日)   大阪/Zepp Osaka Bayside
9月28日(木)   山口/RISING HALL
9月30日(土)   広島/BLUE LIVE HIROSHIMA
10月01日(日)   岡山/CRAZYMAMA KINGDOM
10月07日(土)   東京/Zepp Tokyo
10月14日(土)   熊本/B.9 V1
10月15日(日)   鹿児島/CAPARVO HALL
10月21日(土)   新潟/NIIGATA LOTS
10月22日(日)   富山/MAIRO
10月24日(火)   金沢/EIGHT HALL
10月28日(土)   高松/festhall
10月29日(日)   松山/WstudioRED
10月31日(火)   福岡/DRUM LOGOS
11月03日(金・祝) 名古屋/Zepp Nagoya
11月04日(土)   名古屋/Zepp Nagoya
11月11日(土)   大阪/Zepp Namba
11月12日(日)   大阪/Zepp Namba
11月16日(木)   北海道/ペニーレーン24
11月18日(土)   仙台/SENDAI GIGS
11月19日(日)   福島/Hip Shot Japan
11月23日(木・祝) 東京/Zepp DiverCity (Tokyo)
11月24日(金)   東京/Zepp DiverCity (Tokyo)

■アルバム『POP\'N\'ROLL』

2017年6月21日(水)発売
<収録曲>
01. ROCK BAR
02. Want Chu
03. 未来列車
04. Make me
05. Full moon night
06. 東京 Style
07. COOL BABY
08. To be continued etc.
09. 孤独のブラックダイヤモンド
10. Love is blind
11. THE FRUSTRATIONS
12. 君だけの HERO

All songs :作詞・藤井フミヤ / 作曲・藤井尚之 / 編曲・大島賢治

■プロフィール

■藤井フミヤ
1962 年 7 月 11 日 福岡県久留米市生まれ 血液型 A 型
■藤井尚之
1964 年 12 月 27 日 福岡県久留米市生まれ 血液型 A 型

藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット。「F-BLOOD」とは「血液型 F」、兄弟の“血”を意味している。1983年、チェッカーズのメンバーとして共にデビュー。以降約10年間にわたり、ティーンエイジャーを中心に熱烈な支持を受け続ける。1992年末にチェッカーズを解散、翌年からそれぞれソロ活動を開始。フミヤはソロデビューシングル「TRUE LOVE」がいきなり200万枚を超える大ヒットを記録。尚之は単身渡英し、あくまでアナログでシンプルなサウンドを追求したソロ作品の制作にとりかかる。1995年12月27日、福岡マリンメッセにて「F-BLOOD」と題した一夜限りの兄弟ジョイントコンサートを開催。1996年、猿岩石に「白い雲のように」を提供、ミリオンセラーを記録。1997年9月、正式にユニットとして活動を始め、これまでにシングル3枚、アルバム2枚を発表。2017年1月、結成20周年を記念して、久々の活動再開を宣言。2017年6月21日、9年ぶり3枚目のアルバム『POP’N’ROLL』をリリース。同年9月17日より全26公演に及ぶ『F-BLOOD 20th Anniversary P0P \'N\' ROLLTOUR 2017』を開催予定。



【関連リンク】
元記事
F-BLOODまとめ
藤井フミヤまとめ
藤井尚之まとめ
“楽器を持たないパンクバンド"BiSH、新作リリース日に代々木公園フリーライヴ&ジャイチャレ

【関連アーティスト】
F-BLOOD, 藤井フミヤ, 藤井尚之
【ジャンル】
J-POP, ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ

“楽器を持たないパンクバンド"BiSH、新作リリース日に代々木公園フリーライヴ&ジャイチャレ
Wed, 21 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“楽器を持たないパンクバンド”\'BiSHが、新作ミニアルバム『GiANT KiLLERS』の発売を記念して、6月28日(水)に代々木公園野外ステージでフリーライヴ「YOYOGi GiANT KiLLERS」を開催することを発表した。

BiSHがフリーライヴを行なうのは、2016年12月1日にアイナ・ジ・エンドの手術前にTSUTAYA O-EASTで実施した「iN THE END」ぶり。今回のライヴは完全無料となっているので、気になる人はぜひ足を運んでみてほしい。

なお、この日のライヴ前にBiSHメンバーが3チームに分かれ、賞金30万円をかけて、東京・大阪・名古屋の街で清掃員を探し回る企画が行なわれることも発表された。詳しくはオフィシャルHPへ!

■「YOYOGi GiANT KiLLERS」

6月28日(水) 東京 代々木公園野外ステージ
開場 18:00 / 開演 19:00予定
入場無料(当日10:00から代々木公園野外ステージ付近で優先エリア入場整理券配布)
出演:BiSH

【優先エリア入場整理券配布時間と場所】
時間:10:00〜
場所:代々木公園 野外ステージ向かって左側付近
・ライヴ当日6月28日(水)午前10時より、入場整理券を野外ステージ付近で無料配布いたします。
・配布後は、一度解散し、開場時間18時前に野外ステージ向かって右側観覧エリア入り口付近に再集合していただき、入場整理番号ごとに入場待機をお願いいたします。
※入場整理券の番号順にご入場いただきます。
・入場整理券配布は観覧エリア収容人数に相当する予定配布枚数が終了した時点で終了致します。整理券配布列に並ばれておりましても、予定枚数終了後は配布いたしませんので、予めご了承ください。
・入場整理券をお持ちの方は、観覧エリアにて観覧できますが、場所が野外となっているため、それ以外の方でもフリー観覧可能なライヴとなっております。(但しその場に滞留しての観覧は観覧エリア以外できません)
※「入場整理券」のお渡しは、ご本人様分1枚のみとさせていただきます。
※整理券をお受け取りになるための徹夜待機などは絶対にお止めください。その様な行為が認められた場合、整理券をお渡しできなくなるだけでなく、イベント自体へのご参加をお断りする場合もございます。
※入場整理券は紛失/盗難/破損等、いかなる理由でも再発行は致しませんのでご注意下さい。

【ご注意とお願い】
・会場には、クロークはございません。自己管理をお願いいたします。
・ゴミはお持ち帰りくださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
・喫煙は指定の喫煙場所をご利用ください。
・会場内外において、係員の指示に従われない方、また、他の方の迷惑になる行為を行った方は、強制的に退場していただく場合がございます。
・場内外で発生した盗難等について、主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
・本イベントは動画配信、撮影を予定しております。客席内の映像も放映される場合がございます。予めご了承ください。
・当日は雨天決行ですが、荒天時・その他、止むを得ない都合により急遽内容変更や中止となる場合がございます。(なお、降雨時の雨傘の使用は禁止させていただく場合がございます)

■「BiSHのジャイチャレ」

ミニアルバム『GiANT KiLLERS』発売日、「YOYOGi GiANT KiLLERS」のライヴ前にBiSHメンバーが渋谷・名古屋・大阪の街をお面をつけた清掃員を探して駆け抜ける!
優勝チームには賞金30万円!
最下位のチームの罰ゲームはゲテモノグルメツアー!

日程:2017年6月28日(水)11:15〜14:00予定

開幕宣言・お面配布場所:タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース、タワーレコードNU茶屋町店、タワーレコード近鉄パッセ店屋上
11:15より各メンバーが店舗で開幕宣言を行ないます。
※お面の配布を開幕宣言会場・対象店舗で行ないます。

チッチ・リンリン:東京
アイナ・ハシヤスメ:大阪
モモコ・アユニ:名古屋

<清掃員参加ルール>
オフィシャルグッズ、お面着用
「#BiSHジャイチャレ」で自分の居場所をツイートしてください。
学生は休まず、必ず学校に行くこと!
法律遵守
公序良俗に反する行為厳禁(歩きタバコ、ゴミのポイ捨てなど)
飲酒禁止
適宜メンバー同行スタッフの指示、判断に従ってください。
お面は絶対にポイ捨てしないでください。
上記のルールが守られない場合、途中で中止となる可能性がございますのでご了承ください。

<メンバー加算ポイントルール>
複数(清掃員2名以上)の場合はみんなで写真撮影 1P
単独(清掃員1名)の場合、GiANT KiLLERSブックレットにサインと写真撮影 2P
清掃員じゃないジジババにお面をつけて写真撮影 2P
名古屋・大阪メンバーがお面着用撮影後ツイート後代々木に向かわせたら 5P
(該当清掃員による、#BiSHジャイキラ新幹線大阪(名古屋)の付いた新幹線でのお面着用写真付ツイートをメンバーがRTしたら加算)
その土地の権力者にお面をつけて写真撮影 5P
その他GiANT KiLLERSプロモーション特別ポイント審査
※撮影した写真は全てメンバーのTwitterアカウントに投稿。
投稿されたものを加算します。

開幕宣言の後、15分後くらいよりスタート致します。
開始直後近くにいた人はスタッフの判断でNGになりますので、開幕宣言後速やかに街に散ってください。
一組写真撮影を行なっている際に視界に入っている清掃員は次のポイント加算の対象になりません。

審査委員長渡辺淳之介によるツイキャス放送を適宜予定しております。



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color-code、6カ月連続配信のラスト曲配信開始!
LINE LIVE配信決定&番組終了後に新MV解禁!

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color-code、6カ月連続配信のラスト曲配信開始!LINE LIVE配信決定&番組終了後に新MV解禁!
Wed, 21 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本のクイーンオブポップを目指す3人組ガールズダンスボーカルユニット、color-codeが2017年連続配信シングルのラストとなる「this city / unknown in you」を本日リリース! そして、そのを記念して、配信日でもである6月21日(水)の20:30から『color-code【this city Release記念LINE LIVE】』の生配信が急遽決定した。さらに、LINE LIVE配信終了直後より「this city」のMVが公開されることも明らかになった。

6カ月連続配信のファイナルを飾る「this city」は、彼女たちのポテンシャルとこれからに向けた覚悟を遺憾なく見せつけるようなナンバー。それと対照的に「unknown in you」は歌声のバイタリティの高さを実感させられる、どこか懐かしさも感じるナンバーとなっている。

color-code は2014年にさいたまスーパーアリーナで開催された『東京ガールズコレクション』のステージで衝撃的なデビューを飾り、多数のメディアに出演。2016年には初のヨーロッパツアーを大成功に収め、今年2月にはスペインのイベントにゲスト出演するなど、要注目の次世代J-POPアーティストだ。

2017年はアーティストとしての新たな一歩を踏み出すべく、6カ月にわたる連続配信リリースを敢行! 1月の「桜雨」は今までのナンバーと180度異なるバラードナンバーを世に出し、2月の「Re start」ではメンバーNANAMIの楽曲プロデュースという新境地を魅せた。3月の「Parallel World」では2年ぶりとなるセルフディレクションのMVが公開となり、4月の「Better Days」はよりJ-POPのミディアムテンポを見せつけたかと思えば、5月の「keep it one love」では妖艶な女心をリアルに歌い上げた。そして、ラストを飾る「this city」は彼女たちの飛躍を表すかのような、ポジティブでいてクールなナンバーに仕上がった。

リリース当日のLINE LIVE生配信では、新曲2曲のパフォーマンスに加え過去曲も披露する予定。また、2017年上半期を振り返るマル秘トークや楽曲制作秘話など、彼女たちの素顔もたっぷりと知ることができる。アーカイブ化はされないそうなので、真の一夜限りのスペシャルな内容になりそうだ。配信終了したタイミングより、this cityのMVが公開されるとのことで、是非その瞬間を生で立ち会ってほしい。

2017年、color-codeがJ-POPシーンに新風を巻き起こす序章がここから始まる!

■配信限定シングル「this city / unknown in you」

2017年6月21日配信
各曲¥250(税込)
<収録曲>
M-1. this city
M-2. unknown in you

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/us/album/this-city-single/id1244648729?l=ja&ls=1&app=itunes

■『color-code【this city Release記念LINE LIVE】』

2017年6月21日(水)20:30-21:30
https://live.line.me/channels/38718/upcoming/3647383

【ライブ情報】

『MESELLBA STAGE Vol.158』
6月22日(木) 渋谷UNDER DEER LOUNGE
OPEN 17:00/START 17:30
※color-codeの出演は21:00を予定しております。
チケット:2,000 円(1ドリンク別/ 600 円)
オフィシャルサイト:http://tetsujin-e.jp/live/list/9320

『FANTASTIC!!』
6月29日(木) 六本木 morph-tokyo
OPEN 17:45/START 18:15
※color-codeの出演は18:45~19:10の予定。
出演者:高橋直気 / color-code / 大石理乃 / 仮面ライダーGIRLS / Gothted / RUMCAT
チケット:前売り券3,000円(D別)/ 当日券3,500円(D別)
チケット予約フォーム:https://color-code.jp/enquete/75247

『LIGHTEN』(ライテン)
7月01日(土) 渋谷VUENOS
OPEN 16:00/START 16:30
出演者:AI ECO INA / color-code / 彩-xi- / Jurius / BANANALEMON / FAKY / FAYS / MADKID
チケット:前売り券3500円/当日券4000円(D別)
チケット予約フォーム:https://color-code.jp/enquete/74835

『【THE R.O.X goes Freedom or Die】「自由か死か、君ならどうする?俺なら」』
7月22日(土) THE GUINGUETTE by MOJA(ザ ギャンゲット バイ モジャ)
OPEN 18:30/START 19:00
出演者:THE R.O.X & Gently Weeps Orchestra/ color-code / 3RD BASE from R\'n\'R /
チケット:adv/day 2,000円(D別)
チケット予約フォーム:https://color-code.jp/enquete/75369

color-code

カラーコード:2013年に行われた『POP ICON PROJECT TOKYO』で3,000人のエントリーの中から選出された3人のユニット。
”クイーン・オブ・J-POP”として、音楽・ファッション・ライフスタイルを通して、日本の次世代を率いていく。
NANAMI, MARISA, MAKOのそれぞれが持つ強烈な個性が重なり合った瞬間、生まれるcolor-codeという名のエンターテイメント。



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陰陽座、圧巻のライヴで
台湾のファンの魂が完全に重なり合う

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陰陽座、圧巻のライヴで台湾のファンの魂が完全に重なり合う
Wed, 21 Jun 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“妖怪ヘヴィメタルバンド”の陰陽座が、6月18日(日)に台湾・台北市のLegacy Taipeiで単独ライヴ「麗しの島に頻伽舞う也」を開催した。

台湾の陰陽座ファンからの熱い支持を一身に受けて実現した、約2年ぶり3度目となるワンマンライヴ。4月末日から5月いっぱいにかけて、最新アルバム『迦陵頻伽』を引っさげての全国ツアー「頻伽の聲に応ずるが如し」で日本の陰陽座ファンの魂を一つに重ね合わせてきた陰陽座が、そのパワーを身体中に溜め切った状態で今回の台湾公演の日を迎えた。

当日は生憎の雨模様だったにも関わらず、地上に唯一の伝説の鳥“迦陵頻伽”が台湾に舞い降りるその瞬間を目撃するため、開演時間が近付くにつれてLegacy Taipeiには瞳を熱く燃やした台湾のファンが続々と集結! 陰陽座の面々の登場を待ちわびる想いが視覚化しそうなほどの“気”の流れがステージに注がれる。

会場のBGMが客電とともにフェードアウトすると、魂の雄叫びが客席から一気に湧き上がる。その声に導かれるように陰陽座のメンバーがステージに立ち、神秘的な様相の照明演出の中で響き始めるアルバムタイトル曲「迦陵頻伽」。ヴォーカル・黒猫の神々しささえ漂う低音からの歌声に、美しい歌声を持つ半人半鳥の“迦陵頻伽”誕生の瞬間を目撃して固唾を呑んだかのように会場が静まる。しかし、すぐに羽を広げるように高音へ昇りゆく黒猫の歌声と共に、会場には拳が突き上げられていく。

「迦陵頻伽」から間髪入れず、続く「鸞」、そして「熾天の隻翼」へと。次々と妖鳥が舞う開演3 曲にして、すでに国境を越えて陰陽座と台湾のファンの魂は完全に一つに重なり合った。いや、むしろ開演後の1音目から一体化していたのだろう。

アルバム『迦陵頻伽』を中心としながらも新旧織りまぜたセットリストに、全身全霊で声援と拳を陰陽座に向ける台湾のファン。それを受け止め、全身全霊の歌とサウンドを輝きを放つほどの圧力で還す陰陽座。ステージには、セットリストが進むごとに生きた絵巻の如く、鮮やかに妖怪たちが出現する。国も言葉も関係なく、変幻自在の妖怪たちはそれぞれの眼に十色の姿を魅せるという事実が、目の前で証明されていく。

台湾語を交えながら心からの感謝の意を伝える黒猫に歓喜する会場。満面の笑顔は汗の輝きと共に弾けんばかりだ。客電が灯っても鳴り止まないアンコールに応える陰陽座のメンバーの表情も、一片の疲労の色すらなく、むしろよりエネルギーに満ちあふれていた。

陰陽座だけが創り出すことのできる幽玄の世界に足を踏み入れながら、同時に生を身体中に感じる、一件矛盾とも言える二つの観念が共存する幸福としか言えない会場。日本のファンの魂を受け、台湾のファンの魂を受け、さらなるパワーを手にした陰陽座が次に魅せてくれる世界に期待せずにはいられない。



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マンウィズ、ヨーロッパ限定予定だったEPを
日本でも緊急配信!

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マンウィズ、ヨーロッパ限定予定だったEPを日本でも緊急配信!
Wed, 21 Jun 2017 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月14日に映像商品『狼大全集V』をリリースしたばかりのMAN WITH A MISSIONが、6月21日より『Dead End in Tokyo European Edition』EPを日本でも緊急配信することが決定した。

この商品は6月22日(木)から始まるヨーロッパツアーにあわせて、ヨーロッパのみでリリースされる予定だったが、日本のファンにも届けたいというメンバーの想いもあり、6月21日よりデジタル配信がスタートすることとなった。

2017年1月25日にリリースされたFall Out BoyのPatrick Stumpプロデュースによる世界デビューシングル「Dead End in Tokyo」をはじめ、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之プロデュースによる「Hey Now」、「Dog Days」を収録。「Dog Days」は「アサヒドライゼロ」のTVCMソングとして放送中で、今回のヨーロッパ盤で初収録となる。

ヨーロッパでも人気の高いアニメタイアップ曲「Raise your flag」「Seven Deadly Sins」も収録。さらに、映像商品『狼大全集V』から「Survivor」「Give it Away」「The World\'s On Fire」のライヴ音源もセットされており、こちらも初の音源化になっている。

また、最新曲「Dog Days」のMVは6月23日(金)0時に公開予定とのこと。こちらもお楽しみに!

■『Dead End in Tokyo European Edition』EP

配信中
01.Dog Days *
02.Dead End in Tokyo
03.Hey Now
04.Brave It Out
05.Raise your flag
06.Seven Deadly Sins
07.Survivor - live from The World\'s On Fire Tour *
08.Give it Away ? live from The World\'s On Fire Tour *
09.The World\'s On Fire ? live from The World\'s On Fire Tour *
※* は初音源化

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1245587154?at=10lpgB&ct=4547366316858_al&app=itunes
■レコチョク
http://recochoku.com/s0/deadendintokyoeuropeanedition-disc/
■mora・MWAMアーティストページ
http://mora.jp/artist/358772/



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MAN WITH A MISSIONまとめ
コーネリアスの傑作『FANTASMA』は
渋谷から生まれた音楽の最終到達点

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コーネリアスの傑作『FANTASMA』は渋谷から生まれた音楽の最終到達点
Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今春、実に11年振りとなるシングル「あなたがいるなら」「いつか/どこか」を2カ月連続でリリースしたCORNELIUS。6月28日には、これもまた11年振りとなる待望のオリジナルアルバム『Mellow Waves』を発表し、夏の『FUJI ROCK FESTIVAL \'17』への出演を挟んで、秋には全国ツアー『Mellow Waves Tour 2017』をスタートさせる。いつになく活発かつ積極的に活動を展開するコーネリアスの動向から、今年下半期は目が離せない感じだが、当コーナーではそんなコーネリアスの1997年の大傑作『FANTASMA』を振り返る。90年代を代表するだけでなく、邦楽のオールタイムベスト作品として推す人も多く、日本の音楽ファンなら一度は耳にしておいて損はない名盤中の名盤である。

■アルバムで聴くことを大前提に作られたアルバム

優秀な映画監督は普通の人とは異なった脳の使い方をしているという話を聞いたことがある。正確な言い回しは忘れたが、映画制作においては何次元もの考え方をしなくてはならならないといったような話だったと思う。1本の作品に関わるあらゆる要素──脚本、演出、画、劇伴等々を同時進行的に、それでいて全てを同じバランスではなく、立体的にまとめるというのは確かに相当複雑な作業である。また、それを自身の頭の中でまとめ上げる作業というのはなかなか常人が簡単に真似できるものではない。しかも映画は不可逆なものであり、フィナーレに向けて観客を感動させたり、驚かせたり、笑わせたりしなくてはならないわけで、そう考えると映画監督の仕事はほとんど驚異的なものだと思えてくる。すごい。

では、音楽ではどうだろうかと考える。オーケストラやオペラの音楽監督、指揮者には、やはり映画監督に近い思考力が必要だろう。オリジナル楽曲であれば、ビッグバンドや合唱でも同じことが言えるかもしれない。大人数の演奏者を司ったり、楽曲の構成を考えるという点で立体的な思考が不可欠と思われる。ただ、いつも当サイトで紹介しているようなアーティストはどうだろうかというと、最近のバンドは内部にソングライターがいて、各パートのアレンジはそれぞれにお任せというケースも多いようで、そうであれば上記の話とはいささか趣が異なるような気もする。必要なのはどちらかと言えば組織力で、求められるのはスポーツチームにおける個人のような思考ではなかろうか。だが、ソングライティングからアレンジまで自らこなすソロアーティスト、あるいはバンドの一員でもその人がプロデューサー的な存在である人物の場合は、やはり何次元かで思考する頭脳が求められるのではないかと思う。しかも、ひとつの楽曲だけでなく、それらを10数曲連ねてアルバムを作ることになれば、これは映画と同様に複雑な作業となることは間違いない。

というわけで、コーネリアスの『FANTASMA』である。まず、このアルバムは内包された情報量が半端じゃないことを先に記しておく。まぁ、ある程度、楽曲の解説は加えていくが、正直言って、筆者はその元ネタを全て露わにする自信はまったくない。本稿にそれを期待しないでいただきたいが、とにかくさまざまな要素が詰め込まれていることを理解してほしい。それだけでも十分に名盤に価するものなのだが、本作のさらにすごいところは、小山田圭吾はオープニングであるM1「MIC CHECK」からほぼ曲順通りに曲を作っていったということだ。「MIC CHECK」のエンディングから“この曲の次はどうなるんだろう?”と考えて曲作りを進めたという。少なくとも日本の多くのバンド、アーティストのほとんどが、おそらく出来上がった曲をいい具合に並べていって曲順を決定していると思われるが、『FANTASMA』はそういう作りではない。このアルバムはこの曲順での聴き方がベスト…いや、というよりも、この状態でしかない聴きようがないアルバムなのである。『FANTASMA』収録曲の何曲かが国内外でシングル発売されているが、これはあくまでもアルバムからのシングルカットということになる。たまに“自分(たち)はアルバムアーティストです”というような主張を耳にすることがあるが、本当のアルバムアーティストというのは、この時のコーネリアスのようなアーティストを言うのだろう。そして、ほとんどひとりで頭から終わりまで、頭の中にある音像を現実に表現していった小山田の思考力は、前述の映画監督の頭脳にも似た驚異的なものであるとも言える。

■録音方法、サウンド、曲間へのこだわり

前述の通り、『FANTASMA』はM1「MIC CHECK」から幕を開けるのだが、「MIC CHECK」はバイノーラル録音が施されている。バイノーラル録音とは《ステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる、という方式である》(Wikipediaより引用)。簡単に言うと、実際に耳で聴く状態に近い、臨場感のある音での録音である。小山田は専用の機材でさまざまな音を録り、効果的なものを並べて「MIC CHECK」を作った。自らが高校生の時に体験したバイノーラル録音を覚えていて、それを実践したのだという。『FANTASMA』初回限定盤に特製イヤフォンがセットされていたというが、これにはこうした音響効果もしっかりと体験してほしいとの意図があったのだろう。こんなことをやる人は小山田圭吾以外にはそういない。彼がそれだけひとつの作品に対して強いこだわりを持っている証左でもある。また、話は前後するが、曲順通りに作っていったという収録曲は、「MIC CHECK」以降、M2「THE MICRO DISNEYCAL WORLD TOUR」〜M3「NEW MUSIC MACHINE」〜M4「CLASH」と最後までシームレスにつながっていく。曲間の空白がないのだ。ここにも、アルバムはあくまでもアルバムとして聴かれてほしいという、小山田のこだわりを感じるところである。ここまでくると、こだわりというよりも制作者としてのいい意味での執着や意地と言ったほうがいいのかもしれない。

さて、肝心の内容である。件のバイノーラル録音のさまざまな音(ライターを灯す音、缶を開ける音、口笛等)を経て、《あー、あー、マイクチェック、あー、あー、聞こえますか?》という小山田の声がキレのいいビートと綺麗なメロディーの乗せられてM1「MIC CHECK」がスタート。そのエンディングで《STAR》と歌われる声が延び、重なり、そのままM2「THE MICRO DISNEYCAL WORLD TOUR」へとつながっていく。ハープの音色、ディズニーの映画音楽のようなキラキラ感、抜けのいいアコギの音、幾重にも重ねられた小山田のコーラスと、冒頭から数多くのサウンドが詰まっていることが分かる。後半近くはノイズを含めてさらに音が重ねられていくが、それがハウリング的なノイズが入った瞬間にカットアウト。一転して現れるのは、エッジの立ったギターサウンドと疾走感あふれるビートに乗ったロックチューンM3「NEW MUSIC MACHINE」だ。グイグイと迫るバンドサウンドだが、後半に進むに従ってサイケなサウンドが重なり、ループ感と相俟ってまさに幻想的な音世界が広がっていく。アウトロ近く、人が大勢集まっているような雑踏の音が入り、M4「CLASH」へ。タイトルこそ“CLASH”で、歌詞にも“ミック・ジョーンズ”が出てくるが、その実、落ち着いた印象のテンポでボサノヴァっぽいサウンドで、これまた世界観が一変。音はキラキラしていて、どこかさわやかな感じから始まるものの、サビは轟音系で、これを“静と動”と語るのは単純すぎるかもしれないが、そういう構成だ。小山田のコーラスワークやプチプチとした電子音が独特の浮遊感を生み出してもいる。

■ブライアン・ウィルソンら、先達たちへの敬愛

まだ、続く。M4「CLASH」はスクラッチノイズと共にカットアウトされ、6拍子のロックナンバーM5「COUNT FIVE OR SIX」が聴こえてくる。躍動感あるサウンドではあるものの、終始楽曲を支配し続ける数字を数えるロボ声が、どこか熱すぎないというか、独特の温度に仕上げているところが面白い。アニメ映画『Mr. Magoo』のレコードを元ネタにした、インタールード…と呼ぶには豪華な作りではあるM6「MONKEY」を挟んで、M7「STAR FRUITS SURF RIDER」。リズムはラテンで、サビはドラムンベース。シンセストリングスもブルースハープも狂暴な感じの電子音も重なり、後半で左右から交互にノイズが迫ってくるなど、かなりカオスなサウンドだ。その一方で、歌メロはとてもやわらかく、抒情的でキャッチーという…正直言って、何と形容していいか分からないが、混沌としているものの、全然嫌な感じがしない、面白いバランスの楽曲である。ちなみに「STAR FRUITS SURF RIDER」はシングルでもリリースされているが、当初、小山田は「STAR FRUITS」「SURF RIDER」という2枚のCDを同時発売することを考えており、その2枚のCDを2台のプレイヤーで同時に鳴らすと1曲になるというアイディアを持っていたというから、やはりこの人の考えることは半端じゃない。その案はレコード会社からは却下されたが、結局、「STAR FRUITS SURF RIDER」はCD2枚組で発売され、各CDのカップリング曲を使うと彼のアイディアを実現することができたという。

このあと、M8「CHAPTER 8 〜Seashore And Horizon〜」〜M9「FREE FALL」〜M10「2010」と続いていく。タイプの異なる2曲を半ば強引にミックスしたM8、ハードロックテイストのM9、バッハ「小フーガト短調」を電子音とドラムンベースで表現したM10と…ここもまた聴きどころは多いのだが、本作『FANTASMA』はどういったアルバムであるか──M11以降にその答えがあると思う。歌詞にもあるThe Jesus And Mary Chainの「Just Like Honey」のコーラスワークを取り入れたM11「GOD ONLY KNOWS」。このタイトルはThe Beach Boysの歴史的名盤『Pet Sounds』の収録曲と同じだ。The Beach Boysの「GOD ONLY KNOWS」は小山田が在籍していたフリッパーズ・ギターの『DOCTOR HEAD\'S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-』でかなり大胆にサンプリングした楽曲でもある。M12「THANK YOU FOR THE MUSIC」はカントリー調のポップソングで、ここまで聴いてきた『FANTASMA』収録曲のダイジェスト版が重なる(この手法は『DOCTOR HEAD\'S 〜』でもやっていた)。そして、アルバムはM13「FANTASMA」で締め括られるが、これはThe Beach Boysのアルバム『20/20』収録曲「Our Prayer」へのリスペクトが感じられるナンバー…いや、ほとんどカバーと言ってもいい仕上がりである。

《さあ よく目を閉じてごらん/耳をすましてごらん/君の手もとにある ヘッドフォンかけてごらん/君の耳の 奥の方の 頭の中/流れ込んでく 信じられない/音の世界が いつまでもずっとつづく》(M3「NEW MUSIC MACHINE」)

答えは、「THANK YOU FOR THE MUSIC」のタイトル、あるいは上記のストレートな歌詞が示す通りで、それを述べてしまうのは粋ではないが、惜しみない音楽へのリスペクトなのだと思う。フリッパーズ・ギター時代から続くThe Beach Boys、ブライアン・ウィルソンへの敬愛っぷりに、それを色濃く感じることができる。偉大なる先達たちへの最敬礼である。1980年代後半から90年代前半において世界でもっともあらゆるレコードが集まっていたと言われる渋谷で、それを漁るように聴きまっくていた人たちが作った音楽=所謂“渋谷系”──『FANTASMA』は、かつてそう呼ばれたジャンルの頂点にいたアーティストのひとりが辿り着いた高みである。

著者:帆苅智之



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SHE\'S、ファンと作り上げたカラフルなMVが完成!
Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが6月21日にリリースした約5ヵ月ぶりとなる新作『Awakening』より、「Beautiful Day」のMVを公開! このMVはオフィシャルHPでエキストラを募集し、抽選で選ばれた70名のファンと一緒に作った映像となっている。

“四季”と“喜怒哀楽”をテーマに、それぞれを色になぞらえた歌詞となっている「Beautiful Day」。それを受けて、参加者たちは事前にアナウンスされた赤、青、緑、黄色の衣装を身に纏って出演しており、全編を通してとてもカラフルで軽やかな作品に仕上がった。

井上竜馬(Vo&Key)はセルフライナーノーツで、“四季があること、喜怒哀楽があること。ダメな日もあれば、何だか踊りだしたくなる日があること。外に出れば雨が降っていたり、止んで虹がかかっていたり。美味しいご飯を食べたり、大好きな音楽があったり、君が傍にいてくれたり。繰り返すこの世界の中で見えてくるものも、出逢える人も数えきれない程きっといて、いつ人生が変わったっておかしくない。つまずきながらでも、まだ見ぬ明日へ行け。色付きながら動く世界と共に美しい日々を見ていきたいのです”と楽曲のイメージを語っている。

MV監督は、[Alexandros]ほか数々のMVを手掛ける新鋭女性クリエイター、かとうみさと(A4A.inc)が「Over You」に引き続いて務めた。SHE\'Sのメンバーと同世代でもある彼女は、このMVのコンセプトについて、“美しい日々はいつもすぐそばにある。朝の珈琲や美味しいもの、友達の笑い声や一緒に過ごす時間、ふとした時に踏んだステップの記憶や、大好きな人。なんてことない季節を繰り返して生きていくことの儚さ、尊さ、なによりも美しさ。素晴らしい日々が走馬灯のように駆け抜けていく”とコメント。

また、同MVでのSHE\'Sの衣装は、MINOTAURが衣装協力を担当した。見どころ満載の「Beautiful Day」のMV、早速チェックしてみてほしい。

■「Beautiful Day」MV


https://www.youtube.com/watch?v=Rnib55l3bWQ

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陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム第三回目:狩姦
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陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム第三回目:狩姦
Wed, 21 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

■楽しみながら挑むことができた様々な挑戦

最新アルバム『迦陵頻伽(かりょうびんが)』を引っ提げた2本のツアーを終えたばかりの陰陽座が、メンバーそれぞれ同ツアーの感想であり、ツアーに欠かせないアイテムについて語ってくれるリレーコラム『頻伽の魂合いを認めるが如し(びんがのたまあいをしたためるがごとし)』。前回の招鬼とツイン・リード・ギターを担う狩姦(Gu)が第三回に登場!

渾身のアルバム『迦陵頻伽』を引っ提げてのツアーも無事終わり、各地の皆さんと一緒に熱く楽しい最高の時間を過ごすことができて本当に幸せでした!
 
会場に来てくださった皆さんはお気付きだと思いますが、今まで以上に楽器の持ち替えが多かったと思います。それもそのはず、今回の作品から、7弦ギター、1音半下げチューニング、そしてギター以外ではワーミーペダルと、新しく導入されたものが多く、楽曲的にもギタリストとして今までにないぐらいのやり甲斐を感じることができました。前作までは、レギュラーと1音下げの2種類のチューニングを使用していましたが、今回からは全部で4種類のチューニングが使われることになったので、レコーディングに向けてそれぞれのチューニングに慣れることから始まりました。チューニングが変わると弾き心地も変わってくるのですが、各チューニングごとに同じくらいのテンションになるように弦のゲージ(太さ)を変えているので、1音半下げチューニングに関しては違和感なく馴染むことができましたが、7弦ギターはそう簡単にはいきません。弦が1本増えただけとはいえ、指板を見たときの視覚的な混乱や、ネックの幅が6弦ギターよりも広く、グリップ感の違いもあるので、それに少しでも早く慣れるよう、7弦ギターしか触らない期間を作ったりして馴染ませていきました。とは言っても苦労というものはなく、まったく違う楽器を弾いているかのような感じで、ギターをやり始めた頃のような新鮮な気持ちで取り組むことができ、とても良い経験にもなり、楽しみながら挑むことができました。

そしてその7弦ギターですが、今回は他のチューニングでも使用しているPaul Reed Smithのギターを使っていますが、より自分のプレイスタイルに合ったものを求めて、今TUNEさんにオリジナルの7弦ギターを製作していただいている最中です! 新しい作品や楽器を手にすることは本当に嬉しいことで、タダでもらうのではなくオーダーして購入するとはいえ、サンタさんのプレゼントを待つ子供のように、期待に胸躍らせて完成を待っています。

ということで、今回の作品では様々な挑戦があったわけですが、これからも妥協することなく「ギターは体の一部だ!」と言えるよう、日々精進していきたいと思います。

それはそうと、『迦陵頻伽』の曲が丸っと楽しめるBD/DVD『絶巓鸞舞』が遂に発売されました! 曲ごとに変わるメンバーの表情やホールならではの演出、そして各楽器の演奏と、色々な楽しみ方ができるこの映像作品をぜひ皆さんに観ていただきたいと思っています。

■ツアーに欠かせないアイテム

これはヘッドホン・ギター・アンプで、楽屋などでウォーミングアップをするときに使っています。ポケットに入るくらいの大きさなので、持ち運びも簡単!

【リリース情報】



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sumikaがオーディオテクニカとコラボして
「ワイヤレスでつながる。」楽曲を書き下ろし!

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sumikaがオーディオテクニカとコラボして「ワイヤレスでつながる。」楽曲を書き下ろし!
Wed, 21 Jun 2017 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

原音再生、高解像度、高レスポンスをコンセプトとしたSound Reality seriesのBluetooth対応ワイヤレスヘッドホンの発売を記念し、オーディオテクニカが人気急上昇中のバンドsumikaとコラボレーションしたオリジナルリリックビデオを制作し、特設サイトで公開する。

オーディオテクニカの新製品は、2016年発売以来人気の高いSound Reality seriesのインナーイヤーヘッドホンがBluetooth対応となり、6月23日より発売。より快適に高音質なサウンドが楽しめる。

今回コラボしたsumikaは、片岡健太(Vo&Gu)、荒井智之(Dr)、黒田隼之介(Gu&Cho)、小川貴之(Key&Cho)の4人組バンド。全国各地のフェスにも多数出演、ワンマンツアーのチケットも入手困難で、今年7月の東京・大阪のZepp公演も即日ソールドアウトしている。

今回コラボした楽曲「Summer Vacation」は、7月12日にリリースする1stフルアルバム『Familia』にも収録されており、オーディオテクニカ新製品のテーマである「ワイヤレスでつながる。」を受けて、片岡健太が歌詞を書き下ろした。そして、今までのsumikaの楽曲とは異なるアーバンな楽曲に仕上がっている。

制作したリリックビデオは、ファッション誌を中心に活躍中で、SNSでも同世代から絶大な支持を得る菅沼ゆりと、ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルの宮沢氷魚という、音楽に馴染みの深い2人が初共演。見つめ合い、離れていても繋がっている。そんなワイヤレスな男女の関係を熱演した。

リリックビデオの30秒バージョンはオーディオテクニカの特設サイトや全国の家電量販店、WEB/スマートフォン広告などで展開。スペースシャワーTV内でもオンエアを予定している。また、同時に撮影・制作したポスターも全国の家電量販店を中心に展開すると同時に、7月の1ヵ月間、Zepp TokyoとZepp Osaka Baysideの2ヵ所のコインロッカーにはフライヤーが掲出されるとのこと。

なお、ワイヤレスヘッドホン発売日である6月23日(金)にリリックビデオ本編は公開予定だ。

■オーディオテクニカ 特設サイト
https://www.audio-technica.co.jp/atj/sc/soundreality/sumika/

■「買ってつながる! ワイヤレスミュージックキャンペーン」

オーディオテクニカの新製品発売と、sumikaとのコラボレーションを記念して、キャンペーンを同時展開します。2017年6月23日(金)から7月31日(月)までに対象製品を購入して頂いた方の中から、「sumikaとつながるプレミアムイベント by Audio-Technica」に合計200組400名様をご招待、もしくはQUOカード2,000円分を100名様にプレゼント致します。

■応募詳細
http://technica-campaign.com/live/

■「Sound Reality series」ワイヤレスヘッドホン 製品情報

想像を超える、ワイヤレス。
レスポンスに優れた 高解像度再生。
ワイヤレスヘッドホン
「ATH-CKR75BT」
価格:オープン価格
発売日:2017年6月23日
カラー:BK(グラファイトブラック)/CG(シャンパンゴールド)/GM(ガンメタリック)/RD(ブリリアントレッド)

音に聴き入る、ワイヤレス。
鮮明な中高域と豊かな低域再生。
ワイヤレスヘッドホン
「ATH-CKR55BT」
価格:オープン価格
発売日:2017年6月23日
カラー:BK(スティールブラック)/BL(ディープブルー)/CG(シャンパンゴールド)/RD(メタリックレッド)

自由に聴ける、ワイヤレス。
心地よいクリアな中高域再生。
ワイヤレスヘッドホン
「ATH-CKR35BT」
価格:オープン価格
発売日:2017年6月23日
カラー:BK(ブラック)/BL(ブルー)/GD(ゴールド)/PK(ピンク)/RD(レッド)/SV(シルバー)



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AK-69、シェネルの大ヒット曲「Destiny」を
Twitterでリーク!

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AK-69、シェネルの大ヒット曲「Destiny」をTwitterでリーク!
Wed, 21 Jun 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

AK-69がTBS系金曜ドラマ『リバース』の主題歌として大ヒットを記録しているシェネルの「Destiny」をビートジャック! シェネル「Destiny」(AK-69 Remix)として自身のオフィシャルTwitterを通してリークし、話題となっている。

ドラマ『リバース』の最終回放映後、AK-69は“勝手につくってみたよ。この歌のメロが頭から離れんかったもんでさ”とツイート。約1分半のリミックスをYouTubeで公開した。

ドラマ最終回のタイミングとあって注目される中でのこの発信は拡散され、楽曲プロデューサーの松尾潔が早速キャッチ。Twitterで“出た。男前だな…AK-69! 自分のプロデュース楽曲がリミックスされてこんなに嬉しいのはいつ以来だろう”と反応。続いて、コンポーザーの川口大輔も“ぬおぉぉぉぉ! 自分の作ったトラックとメロディーなのに、新たな作品になってる! AK-69さん、ありがとうございます!”とツイートした。

そして、当のシェネル(Che\'Nelle)も、“Lol wow this is crazy interesting and unexpected wow! Your verse is dope sir thank you @ak69_official I see you! Lol #destiny arigato!!”(ワオ! めちゃくちゃクレイジーでおもしろい! そしてまったく予測もしてなかった! 歌詞もドープ、サンキュー、サー!)と敬意を込めてツイートしたのだった。

ヒップホップ生誕の地、アメリカでのヒップホップアーティストのプロモーションは、昨今レーベル主導から、アーティスト自身がSNSを通じて情報解禁・リークをして話題を作るアーティスト主導のプロモーションへと移り変わっている。AK-69もDef Jam Recordingsのアーティストとして、そのヒップホップマナーに沿った本作の公開となったよう。今後フルバージョンが公開されるのか否か、気になるところだ。

■シェネル「Destiny」(AK-69 Remix)


https://www.youtube.com/watch?v=ZsFJoYloWkk

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「りんご音楽祭2017」第3弾アーティスト解禁!
お得な早割3チケットも限定発売!

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「りんご音楽祭2017」第3弾アーティスト解禁!お得な早割3チケットも限定発売!
Wed, 21 Jun 2017 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

長野県松本市の名所、アルプス公園で9月23日(土)と24日(日)に開催される「りんご音楽祭 2017」。その第3弾出演アーティストが発表となった。

「りんご音楽祭」へは初出演となるHair Stylistics a.k.a. 中原昌也、ILLICIT TSUBOI & なかじまはじめ、Twinpeaks[DJ YAZI × Haruka]、ダンサーとしてG.G.C[NAO CHA CHA CHA × ダーリン.saeko × Yacheemi(餓鬼レンジャー)]が出演決定。

さらに、例年「りんご音楽祭」を盛り上げるDJ NOBU、DJ HIKARU、DJ MAYURI(metamorphose)、DJ YOGURT、DJ MAMEZUKA、ALTZ、CMT、Mr.マジック・バジャール a.k.a カレー屋まーくん、FDFANTA汁CHILLSTASKI(HIPHOP最PSY高CORE会議)、佐伯誠之助、Omega f2;k、ebatee&knak28(三茶番外地)、AOSHO(三茶番外地)の出演も決定。

また、映像演出を担当するVJ mitchel in 光線クラフ?、SNEEK PIXX、カヲリキッドも出演。「りんご音楽祭」らしい、安定感のある20組のアーティストが追加発表され、これで計69組がラインナップされた。

開催発表と合わせて受付を開始した[早割0][早割1][早割2]の先行予約は、先行販売期間終了前に予定販売枚数を完売! お得な[早割3]2日間通し券が枚数限定で発売開始となった。同時に、例年即完となる120枚限定のキャンプサイト券も通し券と合わせて発売されている。6月28日(水)には、第4弾出演アーティストの発表とともにローソンチケットプレリクエストへ移行のため、迷う時間はあまりないようだ。

JTBによる気楽なパッケージツアーも早割価格に準じて値段設定もされているので、シンプルに楽しみたい方にはこちらもオススメ。

なお、「りんご音楽祭」では音楽シーンの未来を担う人気アーティストを発掘するべく、オーディション企画「RINGOOO A GO-GO」を全国19都市で7月下旬まで実施中。応募多数によって各所で応募締め切りが出ているので、興味のあるアーティストは早めのチェックを!

加えて、当日一緒に「りんご音楽祭」を支えるボランティアスタッフや、フードやドリンク、グッズやマッサージなどの出店も募集している。

■「りんご音楽祭2017」

9月23日(土)10:00〜21:00、24日(日)9:00〜20:00
長野 松本市アルプス公園(〒390-0861 長野県松本市 蟻ケ崎2455番地)
※雨天決行・荒天中止

【出演アーティスト(第1弾発表)あ→ん順】
ヴィーナス・カワムラユキ feat. 斎藤ネコ
OGRE YOU ASSHOLE
okadada
掟ポルシェ
踊ってばかりの国
川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)
Kan Sano
クリトリック・リス
C.O.S.A. × KID FRESINO
ZAZEN BOYS
落日飛車 Sunset Rollercoaster(from 台湾)
jizue
SIMI LAB
G.RINA & Midnight Sun
STUTS
dj sleeper(りんご音楽祭/Record & Music Bar “on”/瓦RECORD)
Slow Riddim & Good Times
D.A.N.
田我流
tofubeats
ザ・なつやすみバンド
野宮真貴
DJ HASEBE
Have a Nice Day!
BLACKSMOKERS[KILLER-BONG×JUBE×BABA×YAZI×CHI3CHEE×ROKAPENIS]
mabanua
やけのはら
ゆるふわギャング
Yogee New Waves
Licaxxx
呂布カルマ

【出演アーティスト(第2弾発表)あ→ん順】
asuka ando
ina takayuki【Live Painting】
MCウクダダとMC i know
大比良瑞希(Band Set)
CAT BOYS
笹口騒音オーケストラ
CICADA
Tempalay
どついたるねん
ナツノムジナ
NINJAS
handmade candle lifart…【凸】
プププランド
むぎ(猫)
MONO NO AWARE
よいまつり
ローホー
The Wisely Brothers

【出演アーティスト(第3弾発表)あ→ん順】
AOSHO(三茶番外地)
ALTZ
ILLICIT TSUBOI & なかじまはじめ
ebatee&knak28(三茶番外地)
FDFANTA汁CHILLSTASKI(HIPHOP最PSY高CORE会議)
Omega f2;k
カヲリキッド【Liquid Lighting】
佐伯誠之助
CMT
G.G.C[NAO CHA CHA CHA × ダーリン.saeko × Yacheemi(餓鬼レンジャー)]【DANCER】
SNEEK PIXX【VJ】
Twinpeaks[DJ YAZI × Haruka]
DJ NOBU
DJ HIKARU
Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也
DJ MAMEZUKA
DJ MAYURI(metamorphose)
Mr.マジック・バジャール a.k.a カレー屋まーくん
VJ mitchel in 光線クラフ?【VJ】
DJ YOGURT

<チケット情報>
[早割2] 2日間通し券 ¥12,800
[早割2] 2日間通し券+キャンプ券 ¥27,800
https://l-tike.com/st1/ringo2017ticket3
※[早割3]は2017年6月21日(水)から6月27日(火)までの販売になり、6月28日(水)からはローソンチケット独占先行になります。
※キャンプ券は2日間通し券とのセット販売のみになります。
※キャンプ券は1枚でテント1張が利用可能です。1人1枚必要なわけではありません。詳細はHPの注意事項をご覧ください。
※それぞれの1日券や休憩広場利用券は[早割3 ]終了後、6月28日(水)からの販売となります。

■JTBパッケージツアー
http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?TourNo=c1af559532964561b4f521b8



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ササノマリイ×ぼくのりりっくのぼうよみ、初のコラボライヴがオンエア決定
Wed, 21 Jun 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月14日にEP「game of life EP」をリリースしたササノマリイが、盟友・ぼくのりりっくのぼうよみと共に、6月27日(火)のJ-WAVE 81.3FM『SONAR MUSIC』内でコラボライヴを行なうことがわかった。

ぼくのりりっくのぼうよみ作品「Be Noble」「つきとさなぎ」「CITI」などのトラックプロデュースをしてきたササノマリイ。その繋がりから、初となるササノマリイの作品として「game of life feat.ぼくのりりっくのぼうよみ」が完成。今回は初のコラボライヴとなる。

■「game of life EP」 特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sasanomaly/gameoflife/



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スキマスイッチ×澤野弘之の対バンに
Aimerがサプライズ登場!

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スキマスイッチ×澤野弘之の対バンにAimerがサプライズ登場!
Wed, 21 Jun 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アルバム『re:Action』に参加したさまざまなアーティストとの対バン形式となる、スキマスイッチの『TOUR 2017“re:Action”』。6月20日(火)にはZepp DiverCityで劇伴作家・澤野弘之との東京公演が実施された。

TVアニメ『進撃の巨人』、カンテレ・フジテレビ系火曜ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』、TVアニメ『Re:CREATORS』などなど、今クール放送のものだけも錚々たる作品の劇伴音楽を手掛けている人気劇伴作家・澤野弘之との異色な組み合わせ。その東京公演はソールドアウトとなり、溢れんばかりのオーディエンスで埋め尽くされた。

澤野弘之のアーティスト活動でもあるヴォーカルプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)名義での出演となった今回のライヴでは、mizuki、Gemie、Tielleら女性ヴォーカリストを迎え、6月28日にリリースされる新曲「gravityWall」と「sh0ut」などを披露。さらに、澤野と何度となく共演してきた女性ヴォーカリストのAimerがサプライズで出演し、「StarRingChild」など代表曲を聴かせた。

SawanoHiroyuki[nZk]のステージのラストには、澤野がアルバム『re:Action』でリアレンジを担当した、スキマスイッチの「Ah, yeah!!」をスキマスイッチの二人を迎えて披露。会場を大いに沸かせた。

アンコールでは、今度はスキマスイッチバンドに澤野弘之が参加する形で、SawanoHiroyuki[nZk]:Aimerの「Next 2 U」、スキマスイッチの「全力少年」と双方の楽曲をコラボレーションで披露! コラボレーションが満載のなんとも豪華な一夜となった。

なお、スキマスイッチの『TOUR 2017“re:Action”』は残り8公演となり、7月31日(月)に最終公演を迎える。

photo by ATSUKI IWASA



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SawanoHiroyuki[nZk]まとめ

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Eden Kaiに教わる「ウクレレ・ワークショップ&ライブ体験」開催決定
Wed, 21 Jun 2017 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「テラスハウス アロハステート」の初期メンバーとして出演し話題となった、鮎澤悠介ことEden Kai(イーデン・カイ)による「Eden Kaiのウクレレ・ワークショップ&ライブ体験」が7月26日(水)、8月2日(水)、8月11日(金)に開催される。

現役高校生のウクレレ奏者で、シンガーソングライターや俳優としてマルチに活動しているEden Kaiは、6月21日(水)に待望の日本デビューアルバム「Music For You」をリリースしたばかり。自主制作盤として発表された過去2作品「Touch The Sky」「Feel The Earth」の中から人気の楽曲、また新たにレコーディングした新曲、カヴァー曲が収録されたスペシャル盤となっている。

Eden Kaiは日本では同番組への出演によって知名度が上がったが、ハワイのグラミー賞と言われる「ナホク・ アワード」の最終選考まで残る実績を持つ腕前だ。そんな彼を講師に迎えて開催される同ワークショップは、「ウクレレの持ち方」など初歩的なレッスンから行なうため、初心者でも安心して参加できるものとなっている。ウクレレを持っていない参加者のためにレンタルウクレレを用意しており、特別価格でEden Kaiのサイン付きウクレレも購入が可能。しかも、サインは好きなところに書いてもらうことができる。ワークショップ最終回にはEden Kaiのライブに参加しワークショップで練習した課題曲を発表する場も設けられており、ライブの一体感を全員で楽しむことができそうだ。詳細はイベントの公式サイトまで!

■【イベント情報】

「Eden Kaiのウクレレ・ワークショップ&ライブ体験」by After Work × CitylivingWeb
■日時
・7月26日(水)19:00〜20:30
・8月02日(水)19:00〜20:30
・8月11日(祝・金)17:00〜
■クラス定員
30名
■場所
・第1回、第2回:(株)フジパシフィックミュージック(東京都港区北青山3-3-5)
・第3回:永田町GRID SPACE 0(東京都千代田区平河町2-5-3)
(以下、GRID説明)
GRIDは、新たな社会を構想する人がつながり、ビジョンや活動を共有するコミュニティ。フリーランス、スタートアップ、大企業、政治家、国、アーティスト、研究者、NPO、学生が交わり、価値観をぶつけ合い、共にムーブメントを仕掛ける。オフィス、会議室、イベントスペース、カフェ、駐車場、屋上、GRIDのすべてが「シェア可能」だから、使い方は自由。一人作業も仲間との協働も、遊びや気分転換もあなた次第。ここは、未来志向に生きる人たちのための場。GRIDに参加して、想像を超えた働き方を見つけよう。Space0は、100人収容できるレンタルスペースです。
※特長:バーカウンター、ステージ、大型スクリーンがあり、カジュアルなイベントやパーティーに最適な空間です。
■ACCESS
・ 地下鉄メトロ
半蔵門線・南北線・有楽町線 「永田町駅」4番、9番b出口より徒歩2分
・ 銀座線、丸ノ内線
「赤坂見附駅」 7番出口より徒歩5分
「麹町駅」 1番出口より徒歩7分
・ 銀座線、南北線「溜池山王駅」 5番出口より徒歩11分
■受講料
・参加券 12,000円(税込)
※ウクレレを持っていない方のためにウクレレレンタルをご用意。
※今回Myウクレレ購入をお考えの方にEden Kai 特典付の特別価格のウクレレをご用意。
※Eden Kai 特典本体のお好きなところに本人のサインをいたします。

■【リリース情報】

アルバム『Music For You』
2017年6月21日発売
VICP-65449/¥2,200(+tax)
<収録曲>
1.HYPERBOLA
2.モノガタリ(Monogatari) (Album Version)
3.DEALY
4.MUSIC FOR YOU
5.5:00PM
6.THE GREAT INKNOWN
7.BEAUTIFUL STARS
8.I\'M HOME
9.SHE SAW ME DANCE
10.CHASING CARS
11.HONEY BABY
12.FILL THE SPACE
13.MEMORIES OF THIS PLACE



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THE MODS、35周年ツアー東京公演を収めた
ライブ盤をリリース

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THE MODS、35周年ツアー東京公演を収めたライブ盤をリリース
Wed, 21 Jun 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MODSが35周年ツアー東京公演の模様を収録したライブアルバム『GO STOP TROUBLE』をリリースした!

今作はアニバーサリーイヤーである2016年に行なわれたツアーの東京公演となる11月28日のTSUTAYA O-EASTでのライブの模様を収録したライブアルバム。3月に発売された野音公演のライブDVD『STAY CRAZY』ともまた異なる、ライブ盤ならではの独特の空気感は秀逸だ。貫禄を見せつけながらも、迸るエネルギッシュなパフォーマンスは圧巻と言わざるを得ない。

そして、赤坂BLITZで行なわれた『THE MODS×THE COLTS "LITTLE SCARFACE FESTA 2017"』の模様を収録したライブDVDが9月20日に発売されることがわかった。伝説のレーベル“スカーフェイス"の2バンドでのスプリットライブ。同窓会的なライブとは一線を画す、彼らの“現在"が堪能できる映像は必見である。

また、THE MODSのサウンドプロデューサーにして唯一無二のギタリスト、苣木寛之のソロプロジェクトであるDUDE TONEが 4月の#1公演、6〜7月の#2公演に続き、単独でのアコースティックスタイルライブ第三弾が決定した。バンドスタイルとは異なる、苣木寛之が一人で紡ぐビートとメロディーをぜひとも体験して欲しい。

■【リリース情報】

アルバム『GO STOP TROUBLE』
2017年6月21日発売
RHCA-30/¥3,000+税
<収録内容>
2016年11月28日 O-EAST公演を収録したライブアルバムが発売! 野音で復活を果たしたTHE MODSはその余勢を駆りツアーに旅立った。彼等の中にはやり遂げる使命感と共にアルバム『HAIL MARY』に対する落とし前をつけたいという焦燥が身体を突き動かしていた。 その息吹が最新LIVE ALBUMには渦巻いている。是非とも手に取り感じ取って欲しい。

DVD『LITTLE SCARFACE FESTA』
2017年9月20日発売
RHBA-31/¥5,000+税
<収録内容>
2017年3月30日、赤坂BLITZで行われたTHE MODS×THE COLTS "LITTLE SCARFACE FESTA 2017"の模様を収録したライブDVDの発売が決定! スカーフェイスは死んだ訳じゃなかった。よりタフでセクシーな微笑を浮かべ舞い戻って来た。これはLITTLE SCARFACE FESTAというパーティーへのインヴィテーションだ。LET THE GOOD TIMES ROLL!! ヤツらに身を委ねよう。

■【ライブ情報】

■THE MODS
『THE MODS TOUR 2017 「ONE SHOT DEAL」』
10月01日(日)  新横浜 NEW SIDE BEACH!!
10月05日(木)  札幌 PENNYLANE 24
10月09日(月・祝)  豊洲 PIT
10月12日(木)  広島 CLUB QUATTRO
10月14日(土)  福岡 DRUM LOGOS
10月22日(日)  山形 ミュージック昭和Session
10月27日(金)  栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
11月03日(金・祝)  岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
11月05日(日)  長崎DRUM Be-7
11月10日(金)  埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
11月16日(木)  金沢 EIGHT HALL
11月19日(日)  名古屋 BOTTOM LINE
11月22日(水)  大阪BIG CAT

■DUDE TONE (Vo.Gt 苣木寛之)
『DUDE TONE LIVE 2017 "Walkin\' Blues" #3』
8月03日(木) 福岡 LIVEHOUSE CB
8月05日(土) 大阪 南堀江knave



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DUDE TONEまとめ
高橋優、夢を叶えたい全ての人へ贈る「虹」が完成
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高橋優、夢を叶えたい全ての人へ贈る「虹」が完成
Wed, 21 Jun 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高橋優が全国各地を巡る“曲作りの旅”を経て、「2017ABC夏の高校野球応援ソング」『熱闘甲子園』テーマソングとなる新曲「虹」を完成させた。試合に臨む球児たちの姿を見て浮かんだという“虹を待つな、虹になれ”という言葉をテーマに、球児や応援する人だけでなく、夢に向かっている全ての人の背中を押すような曲となっている。

高橋優曰く“夢をかなえることを、前向きに受け取ってもらえる曲”という「虹」は『熱闘甲子園』をはじめ、『ABC高校野球中継』『速報!甲子園への道』、その他関連番組で使用され、球児や彼らを支える人々の姿を力強く、温かく彩る。

また、甲子園で歌う高橋優の映像と高校球児たちの映像を合わせたVTRを作成し、ABCの特設サイトで公開。球児たちに歌でエールを贈る姿を、ぜひチェックしてみてほしい。

なお、7月26日に発売となるシングルの収録曲は「虹」「シンプル」の両A面に続き、「白米の味」というコール&レスポンスが楽しみなロックナンバー、そして今回で5作目となる音楽プロデューサー亀田誠治とのユニット“メガネツインズ”では、「Fitting」というメガネツインズとしてはこれまでにない世界観を作り上げた楽曲が収録される。

シングル「虹/シンプル」のビジュアルも公開。今回は両A面シングルということで、それぞれの楽曲のジャケットが、高橋優とこれまで交流のあったクリエーターとタッグを組んで制作された。まず、「虹」は2015年に行なった『高橋優 5th ANNIVERSARY LIVE TOUR「笑う約束」』でパフォーマンスした「おかえり」のビジョン映像を制作したサンドアートパフォーマンス集団SILTと再びタッグを組み、通常盤と期間生産限定盤それぞれにサンドアートによる高橋優の肖像画が描かれている。

7日間に及ぶスケッチ作業と14時間に及ぶサンドアート作業によって完成したもので、今回使用された土と砂は高橋の地元・秋田県横手市の野球場、グリーンスタジアムよこてのものを使用。この場所は高橋にとって、昨年初めて開催した主催音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」を2日間行なった場所で、なおかつ秋田の高校球児たちが甲子園に向けて熱戦を繰り広げている場所ということもあり、今回この場所の土と砂が実際に使われたという。

そして、ジャケット表4を飾る「シンプル」は、その「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」ステージのセンター後方に掲げられたバックドロップに毛筆文字を書いた、秋田の毛筆デザイナー佐藤佳奈が「シンプル」を聴いて書き下ろした作品となっている。

ちなみに、2017年も2度目の秋田音楽フェスの開催が決定しており、今年は由利本荘市にある鳥海高原 花立牧場公園 花立グラウンドで9月2日(土)、3日(日)に行なわれる。それを記念して発売されることになった「秋田CARAVAN MUSIC FES 2017盤」のグッズ正式名とビジュアルも発表に。名称は「高橋なまはげスタジアム・クッション」で、クッションにはフェスカラーのブルーに染まった高橋優なまはげがドーンと描かれている。

■ABC朝日放送 特設サイト
http://www.asahi.co.jp/koshien/song/

「2017 ABC 夏の高校野球応援ソング」使用予定番組
・7月25日(火)〜全国49代表校決定まで放送(予定)
『速報!甲子園への道』(ABC・テレビ朝日系列放送)番組テーマ曲
・8月7日(月)〜21日(月)(予定)
『ABC高校野球中継』(ABCローカル)番組テーマ曲
・8月7日(月)〜21日(月)(予定)
『熱闘甲子園』(ABC・テレビ朝日系列全国ネット)番組テーマ曲
・8月7日(月)〜21日(月)(予定)
『ABCラジオ高校野球中継』(ABCローカル)/ジングル、オープニングなど
そのほか、テレビ・ラジオの高校野球関連番組、CMなどで使用。

■【高橋優 コメント】

――タイトルの「虹」にどんな思いを込めましたか?

「「虹」という存在は見るのが貴重だったり、見られたら「ラッキー!」と思ったりしますよね。今回、「曲作りの旅」で野球をしている球児を見た時に、あの人たちは「ラッキー」を待っているのではなくて、あの人たち自身がそういう存在になっている気がしたんですね。ファインプレーがあったり、逆に悔しくて泣いている選手がいたり、その様がもう虹よりも価値のある景色だと感じました。そこから「虹を待つな、虹になれ」という言葉がテーマになったので、タイトルにしました」

――「高校野球」というテーマで曲を作るにあたって、特に意識したこと、曲作りと違った点、苦労したことはありますか?

「苦労した点は、これまで「さあ、曲作りをしてください」と言われて曲作りをしたことがなかったんですね。自分一人で、密室の中での曲作りしかしたことがなかったので、「さあ、これから高橋さんが曲を書きます!」というハードルをあげられながら曲を作るのが、一番大変でした(笑)。
でも、実際に試合をされている球児たちの背中を見ていたら、そういうちょっとだけ感じていたプレッシャーなんかはどうでもよく思えました。球児たちのかっこいい瞬間は、誰も見逃さないんですけど、かっこ悪い瞬間も結構、試合中にはたくさんあって。思っていたのと違う方向にボールがバウンドして、キャッチできなかったり、トンネルしてしまったり、そういうミスをしてしまう瞬間・・・それらを見て、スポットライトを浴びている、たった一人のスーパースターの曲ではなく、泥に塗れていたり、試合に勝てなかったり、でも勝ちに憧れて、諦めないで練習していたり、そういう人たちへの曲を作りたいと意識しました」

――「曲作りの旅」をしてみて気付いたこと、感じたことはどんなことですか?

「全国各地で試合を拝見させてもらったんですけど、土地によって応援の仕方が微妙に違ったり、ヤジを飛ばす地域と、飛ばさない地域があったり。僕の地元の横手市でも試合を見させてもらったんですけど、結構静かなんですよね。「あ、いま応援していいシーンになったみたい」っていうのを伺ってから立ち上がって、「せーの!」で応援するような感じでした。でも、関西に来るとそういうの関係なく、「おーい、なんだ今のー!」とか(笑)。そういう人間性や土地柄も出るんだな、とすごく楽しかったです。
あと、テレビで観戦していると、音楽が流れたり実況があったりするので、どこが見所で、何がすごいプレーなのかがわかりやすいじゃないですか。でも球場では自分の視点で見られるので、僕は結構、お客さんの顔を見ながら試合を見ることが多かったんですね。「この人は貴重な休日のお昼に、どんな思いで球場まで見に来ているんだろう」というのを想像しながら見ていると、発見があって楽しかったです」

――「曲作りの旅」で体験したことは、どんなふうに詞や曲に反映されていますか?

「高校野球を熱心に見ている人たちって、ファンはもちろんたくさんいると思うんですが、元高校球児とか、一回野球をやっていた人が30歳台、40歳台になっても、そこに夢を追いかけたり、奇跡の瞬間や感動、自分の思い出、そういう何かを見つけに来ているように見えたんですね。白髪交じりの、僕より大先輩の方が試合を見ていて、「なにやってんだー!」とかヤジを飛ばしているのを見て、この人の人生のピークは高校時代だったのかな、とか、想い出の中に今も生きている人もいるんじゃないかなと。でも、そういうふうに高校野球を見ている人たちにも、「いま俺、一番ピークだ!」とか「今が一番楽しい」、「明日、俺のピークがやってくる」と思いながら生きてほしい。そういう気持ちが生まれてきたんですよね。
グラウンドに立っている人たちは、言われなくても「虹を待つな、虹になれ」を体現していると思うんです。でも、それを見ている一人ひとりや、負けてそこに立てなかった子たちも、明日の主役を目指して、いまこの瞬間も、「人生のピークを自分で掴みに行くことができる」ということを曲にしたいなと思いました」

――具体的な野球に関わる言葉が、あまり歌詞に入っていないのは?

「例えば「グラウンドっていう言葉を入れて欲しいです」と希望は言われたんですけど(笑)。
僕は高校時代は陸上部だったので、陸上のグラウンドで走っていたんですけど、グラウンドに向かっている人や、そこから旅立った人たち、グラウンドにいない人たちにも耳を傾けてもらえる曲にしたかったんですよね」

――高校球児をはじめ、この曲を耳にする視聴者に向けて、メッセージをお願いします。

「今回、こういった貴重な機会をいただいて、高校球児の皆さんへのメッセージになるような楽曲になればと思っていたんですけど、高校球児だった皆さん、それを応援したことがある皆さん、「高校野球ってあついよねー」と傍から見ている方々・・・僕は実は最初はそういう人だったんですが、そういう人たちにも、なにかを待ったり、何かに頼ったりするんじゃなくて、自分の足で自分の好きな方に歩いていけるし、自分の手で自分の欲しいものを掴みとることができる、という・・・端的に言えば「夢をかなえる」ということなんですが、「夢をかなえる」ということについて、前向きに受け取ってもらえるような楽曲になっていればいいなと思います。ぜひ、聴いていただけたら嬉しいです」

■シングル「虹/シンプル」

2017年7月26日発売
【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12689/¥1,200+税
【期間生産限定盤】 (CD+DVD)
WPZL-31329〜30/¥4,150+税
【秋田CARAVAN MUSIC FES 2017盤】(CD+高橋なまはげスタジアム・クッション)
WPCL-12742/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
01.虹
02.シンプル
03.白米の味
04.Fitting/メガネツインズ(高橋優&亀田誠治)
■DVD
〈全国ホール&アリーナツアー 2016-2017「来し方行く末」 横浜アリーナ 2017.4.1〉
01.TOKYO DREAM
02.(Where\'s)THE SILENT MAJORITY?
03.太陽と花
04.アイアンハート
05.拒む君の手を握る
06.Cockroach
07.象
08.君の背景
09.花のように
10.運命の人
11.さくらのうた
12.8月6日
13.素晴らしき日常
14.光の破片
15.産まれた理由
16.BE RIGHT
17.パイオニア
18.Mr.Complex Man
19.明日はきっといい日になる
20.泣ぐ子はいねが
21.BEAUTIFUL
22.ロードムービー
23.福笑い
24.リーマンズロック

■「秋田CARAVAN MUSIC FES 2017」

開催日程:9月02日(土)、9月03日(日)
会場:秋田 鳥海高原 花立牧場公園 花立グラウンド
(秋田県由利本荘市矢島町城内字花立96)
出演:
・9月02日(土) 
高橋優、PUFFY、BEGIN、BLUE ENCOUNT 他
・9月03日(日) 
高橋優、SCANDAL、FLOW 他

<チケット代>
1日券(ブロック指定):8,640円(税込)
2日間通し券(ブロック指定):15,780円(税込)
【学割】1日券(ブロック指定):4,320円(税込)
【学割】2日通し券(ブロック指定):8,000円(税込)
※【学割】チケットは、中学生(満13歳)〜高校生(満18歳)までの方が対象となります。入場時に学生証や保険証等の生年月日の分かる身分証のご提示が必要です。
※小学生以下のお子様は、保護者同伴時に限り入場無料です。保護者の方はチケットのご購入が必要です。
<チケット一般発売>
2017年7月29日(土)



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亀田誠治まとめ
KANA-BOON、勇気を繋ぐ
新曲「バトンロード」のMVを先行フル解禁

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【関連アーティスト】
高橋優, 亀田誠治
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 主題歌

KANA-BOON、勇気を繋ぐ新曲「バトンロード」のMVを先行フル解禁
Wed, 21 Jun 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KANA-BOONの新曲「バトンロード」のMVフルバージョンが、GYAO!で公開された。

「バトンロード」は7月12日にリリースされるニューシングルの表題曲。テレビ東京系アニメーション『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』オープニングテーマ曲で、CDリリースに先行して楽曲配信がスタートしている。

バンドのストーリーともシンクロする、力強く爽快なエールソング「バトンロード」。MVでは、メンバーの力強くエモーショナルな演奏シーンに、一歩を踏み出す勇気が持てないでいる人々のサイドストーリーを織り交ぜて展開。タイトル通り、勇気を繋ぐ“バトン”がリレーされていく。

■GYAO! 「バトンロード」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10494/v0993900000000548782/
■「バトンロード」先行配信
https://kmu.lnk.to/-mlgUWN



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KANA-BOONまとめ
FEEDWIT、2ndミニアルバム『小さじ一杯ヨーロッパ』トレイラーを公開
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【ジャンル】
J-POP, ニュース, バンド, 主題歌, オープニング

FEEDWIT、2ndミニアルバム『小さじ一杯ヨーロッパ』トレイラーを公開
Wed, 21 Jun 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大阪発のバンド、FEEDWITが6月28日にリリースする2ndミニアルバム『小さじ一杯ヨーロッパ』のトレイラーを公開した。

「小さじ一杯ヨーロッパ」にはMVも制作された「終着に心」「コンチェルト」を含む全7曲が収められる。

■『小さじ一杯ヨーロッパ』トレイラー


https://www.youtube.com/watch?v=JadDf8gcKr4■ミニアルバム『小さじ一杯ヨーロッパ』

2017年6月28日発売
ALML-5341/¥1,728(税込)
<収録曲>
01.最中
02.終着に心
03.ネグレクト詩人
04.ノ
05.ゑつ
06.コンチェルト
07.ぼつ



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UVERworldが“MIDNITEテレビシリーズ"のEDを担当
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UVERworldが“MIDNITEテレビシリーズ"のEDを担当
Wed, 21 Jun 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldの未発表の新曲「Q.E.D.」が『GRIMM シーズン1』が放送される日本テレビ“MIDNITEテレビシリーズ"のエンディングテーマ曲に決定! 6月28日深夜の放送にていち早く聴けることとなる。

7月12日には映画『銀魂』の主題歌であるニューシングル「DECIDED」、そして8月2日には約3年ぶりとなるアルバム『TYCOON』のリリースを控えるUVERworld。大規模な全国ツアーが開催されることもアナウンスされ、7月1日には日本テレビ『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』への出演も決定している。

■【リリース情報】

シングル「DECIDED」
2017年7月12日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9460〜61/¥1,574+税
【通常盤】(CD Only)
SRCL-9462/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
1.DECIDED
2.RANGE
3.DIS is TEKI
■初回盤DVD
ALL ALONE (Live at Osaka Jo Hall 2016.12.21)
LONE WOLF (Live at Osaka Jo Hall 2016.12.21)

アルバム『TYCOON』
2017年8月2日発売
【初回生産限定盤】(CD+特典CD)
SRCL-9467〜68/¥3,700+税
【通常盤】(CD Only)
SRCL-9469/¥3,000+税



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UVERworldまとめ
ハルカトミユキ、"大傑作”と評判のニューアルバムより
ピアノが美しい「WILL(Ending Note)」MV公開

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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ハルカトミユキ、"大傑作”と評判のニューアルバムよりピアノが美しい「WILL(Ending Note)」MV公開
Wed, 21 Jun 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが6月28日に発売を控えているアルバム『溜息の断面図』より、「WILL(Ending Note)」のMVを公開した。

ミユキが作曲、ハルカが作詞を手がけた、ピアノの旋律が美しい「WILL(Ending Note)」。その美しい旋律にのせて歌われる歌詞の内容は、遺書(Ending Note)。遺書とは未来であり、結局意思(WILL)であるというハルカの哲学的な解釈により綴られた、儚くも強い意志を持った1人の人間としての最期の言葉たちが並ぶ。

監督は配信中の「わらべうた」、「Stand Up, Baby」と同様、映像作家 松永つぐみによるもので、引き続き、美しい映像と楽曲が絶妙にマッチ。非常に精度の高い作品に仕上がっている。松永監督のこのシリーズは、発売日となる6月28日に発表されるラスト1本で完結する。

現在iTunesではアルバムの全曲試聴を実施中だ。取材等を済ませたライター・評論家から"大傑作”と評判になっている全て書下ろしの新録12曲が聴くことができる。

また、アルバム発売に向けて特設サイトが公開された。音楽ジャーナリスト 宇野維正のライナーノーツや、本人たちによる楽曲解説など、アルバムへの期待が膨らむ非常に見応えのあるものとなっている。さらに、ハルカ(Gt/Vo)はこのアルバムに対して文章を寄せている。彼女にとって、歌とは? 言葉とは?  今作に向ける決意と意気込みが感じられ、アルバムへの期待は募るばかりだ。

■「WILL(Ending Note)」MV


https://youtu.be/mm3efjkSgNc■アルバム『溜息の断面図』

2017年6月28日発売
【初回盤】(2CD)
AICL-3354/3355/¥3,990(税込)
【通常盤】(CD)
AICL-3356/¥2,800(税込)
<収録曲>
1.わらべうた
2.Stand Up, Baby
3.Sunny, Cloudy
4.終わりの始まり
5.Fairy Trash Tale
6.WILL(Ending Note)
7.宝物
8.近眼のゾンビ
9.インスタントラブ
10.僕は街を出てゆく
11.嵐の舟
12.種を蒔く人
■Disc-2(初回盤のみ)
LIVE at 日比谷野外大音楽堂 [2016/9/24]
1.世界
2.バッドエンドの続きを
3.Hate you
4.Pain
5.奇跡を祈ることはもうしない 
6.夜明けの月
7.Are you ready?
8.見る前に踊れ
9.DRAG&HUG
10.振り出しに戻る 
11.ニュートンの林檎
12.光れ
13.LIFE 2
14.ドライアイス



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ハルカトミユキ
【ジャンル】
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