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Gacharic Spin WEB企画『いざ野音へ』- 第三回:Gacharic Spinが目指すライヴ
Mon, 19 Jun 2017 18:00:00 +0900


百戦錬磨のライヴバンドであるGacharic Spinが初の日比谷野外大音楽堂公演に挑む。前回はそんなGacharic Spinにとって、さらには自分自身にとってライヴとは何かを語ってもらったが、今回はさらに掘り下げて初めてライヴの思い出や、自身が目指すアーティスト像を話してもらい、Gacharic Spinというバンドのエンターテイメント性の根源を探った。(パフォーマー3号ねんねは休養中のため欠席)

■Gacharic Spinにしかできないことをやりたい

──こういうライヴに特化している企画なので、自分が初めてステージに立った時のこともうかがたいのですが、覚えています?

チョッパー
「覚えてます! 高校1年の終わりで、場所は初台Doorsでしたね。初めて人前でベースを弾きました。それもはなが観に来てくれました。」

はな
「あれ、初ライヴだったんだ。でも、ちゃんとやっていましたよ。当時の彼女はアイドルをやっていたんだけど、バンドもちゃんとやっていたから“すごいな”って。学校でもめっちゃ練習していたし、すごい根性の持ち主なんだろうなって思って観ていました。」

──その時からスラッピングを?

チョッパー
「ちょっとだけ(笑)。それよりも動こうって思っていましたね。揺れるので精いっぱいだった…ダンスじゃないけど、その揺れるのも“Aメロに入ったら右から”って自分の中で決めてやっていました(笑)。そんな初ライヴでしたね。楽しかったけど、こんなに長くベースを弾いているとは思ってなかった(笑)。」

はな
「私は…記憶にないなー。バンドとして初めて人前に立ったのは、たぶん中学3年生くらいで。でも、“こういう企画があるんだけど”って誘われたものだったから、自分の中では“音楽をやる!”という感覚ではなかったんですよ。ステージに上がる以上は観ている人を楽しませたいという気持ちはあったから一生懸命やってたけど、バンドマンの感覚ではなかった…う〜ん、よく分からないです(笑)。」

──じゃあ、“音楽をやるぞ!”という気持ちで初めてステージに立った時は?

はな
「“音楽が好きかも!?”ってなったのは、友達の家でPANTERAのCDを拾って聴いて“あ、こういう音楽いいかも!”って思った時で。それを自分のバンドで活かそうと思ったんです。なので、気持ちを切り替えて“よし、音楽やろう!”と思ってステージに立った時に、最初に取り入れたのがヘドバンで(笑)。“何かやんなきゃ!”って。その時はわりとポップなアイドルバンドをやっていたんで、そこにどうやってヘドバンを取り入れるかを考えて…」

チョッパー
「ぶち壊そうと?(笑)」

はな
「そうそう(笑)。その時はヴォーカルだったんですけど、何とかして頭を振りたいって思いながらステージに立ったことを覚えています。メンバーはめっちゃびっくりしてましたけどね。“何でヘドバン!?”って。曲はそんなにロックではなかったんですけど、ヘドバンしてました(笑)。それが高校1年ぐらいの時で、そこでスイッチが入って今に至るって感じです。」

まい
「私、ダンスを始めたきっかけが学校のクラブだったんで、学校の体育館で発表会をした時か、商店街みたいなところで踊った時が初めてだったのか記憶が曖昧なんですけど、その時は知っている子たちの前だったから特に緊張もしなかったんですよ。でも、ダンスを本格的に始めた時に大きな会場で初めて何千人の前で踊る機会があって、その時に過呼吸になるくらい緊張しちゃって。やっぱり練習の時と本番は全然違っていて…緊張もしているし、テンションも上がっているから、息の上がり具合が尋常じゃなくて、終わったあとにハ〜ってなったことをすごい覚えてます。でも、広いステージに上がるのは初めてだったから、開放感がすごいっていうか…“こんなに気持ち良く踊れるんだ”って思いましたね。それ以上に緊張のほうが強かったですけど(笑)。」

TOMO-ZO
「私は小学校5年生の時の『6年生を送る会』ですね。女の子同士でバンドを組んでステージに立ったのが初めてです。で、「ブルースカイ」っていうオリジナルをやりました。」

まい
「すごーい!」

はな
「小学5年生で、それはやばいよ!」

オレオ
「誰が作ったの?」

TOMO-ZO
「みんなで適当にコードを考えて(笑)。」

チョッパー
「歌詞も付けて? 《6年生のみなさんありがとう〜》みたいな。」

TOMO-ZO
「《澄み渡る空〜》みたいな(笑)。」

──卒業ソングっぽい(笑)。ライヴは楽しかったですか?

TOMO-ZO
「楽しかったと思います。“私たち、こんなことできるんだぜ!”って見せつけられたというか(笑)。で、あとから聞いた話なんですけど、すごいハチャメチャでヤンキーの同級生の男の子がいたんですけど、その子がカッコ良かったって言っていたって教えてもらってすごい嬉しかった(笑)。」

チョッパー
「ヤンキーの心を動かしたんだ(笑)。」

──小学5年生でヤンキーというのもすごいですけどね(笑)。では、オレオさんは?

オレオ
「私はそれこそ小さい頃のピアノの発表会になっちゃうんで、バンドってなると高校1年生の時に…私、ずっとSPEEDになりたくてダンスのレッスンをやっていたんですけど、なれないってことに気付いてバンドをやるようになったんですね。はなのPANTERAじゃないけど、Deep Purpleを聴いた時に“こんなカッコ良い曲があるんだ!? これをコピーしてみよう!”って。で、この間、その初ライヴの時の日記が出てきたんです! すごい自己陶酔してました(笑)。Deep Purpleの「Highway Star」と、自分で曲を作るのが好きだったからその曲を人前で演奏できたことの喜びが書いてあったんです。キーボードだから歌ってないのに。自分の好きな音楽だったり、自分が作った音楽を聴いてもらうってことを、その当時からやりたかったんだなって。」

──では、自分がプレイヤー、パフォーマーとして、目指しているアーティスト像というのは?

オレオ
「“こうなりたい!”っていうのはないですね、私は。誰かを真似するのは違うし…お手本を作ろうと思ったこともあったけど、真似をしてやったところで、それはお手本としている人の魅力だから。やっぱりオリジナリティー…“オレオレオナ=セクシー”みたいなものを確立しないといけないっていうか(笑)。」

チョッパー
「私は自分じゃなくて他のメンバーでもいいんですけど、Gacharic Spinを観て“私もこういうふうになりたい!”と思ってもらえるようになりたいです。最近、若いガールズバンドの子たちと一緒になることが多くて、“Gacharic Spinのライヴ映像を観てました!”とか“KOGAさんの教則を観てました”って言われることもあって…まぁ、目標となっているかどうかは分からないですけど、その子たちに刺激を与えられたのならすごいことだなって。私の場合はGO!GO!7188がそういう存在だったから、私もそういう存在になりたいですね。」

TOMO-ZO
「私もKOGAさんみたいにカッコ良い人のライヴを観ると刺激を受ける…ギターが弾きたくて仕方なくなるんですよ。だから、私もギターを弾きたくなるような、ギターの楽しさが分かるようなプレイができたら最高だなって。そのためにも魂を込めてかき鳴らしたいと思います!」

まい
「私はバンドにダンサーがいることってあんまりないじゃないですか。そういう意味では、いろんなことができる人を目標にしたいですね。ダンスだけじゃなくて、楽器だったり、それこそバンドから離れたことであっても。マルチに何でもできる人ってすごいと思うので。ダンスもまだまだ足りない部分があるので、いろいろ研究したい…ガチャピンのメンバーって何でもこなせているから、“自分もそんなにできるのか?”って思ったりもするんですけど、何かに挑戦してみると“あ、こうすればいいのか!”って分かるから、そうやって自分を研究していけばいいのかなって思っています。」

はな
「私はずっと輝いていたいです! 今Gacharic Spinのファンの人は私たちのことを好きだから、“カッコ良い!”とか“素敵!”って思ってくれているけど、その人がGacharic Spinのファンを辞めてしまっても、5年後、10年後にGacharic Spinを観た時に“まだ輝いている! やっぱカッコ良いな”と思うような…もちろん、ファンを辞めさせませんけどね(笑)。なので、バンドとしての魅力も磨いていきたいし、私個人としても自分磨きもやっていきたいと思っています。」

──きっと今それぞれが語ってくれたことの総括だと思うのですが、Gacharic Spinとしてはどんなライヴをしていきたいと思っていますか?

チョッパー
「やっぱり“観ている人を楽しませたい”っていうのが一番ですね。あと、“Gacharic Spinのライヴには何でも詰まっている”って言われるようなものにしたいとも思ってます。楽しいだけじゃない、真面目なだけじゃない、面白いだけじゃない、感動するだけじゃない…いろんな引き出しを持っているバンドでいたいんですよ。Gacharic Spinにしかできないことをやりたいので、毎回ワンマンでは“今回はそうきたか!”みたいなサプライズをやり続けたいと思ってるし…それは野音でも。ただ、今回の野音は“大宴祭”なので、みんなと一緒にお祭りにしたいと思っていますけどね。だから、ほんと楽しみにしていてほしいです。」

■『Gacharic Spin Special Live 〜2017 春〜 ライバー大宴祭』

6月24日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂 
OPNE 16:45/START 17:30



【関連リンク】
元記事
Gacharic Spinまとめ
超特急、シングル「My Buddy」ジャケ写はメンバーの新たな表情が楽しめる夏らしい仕上がりに
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J-POP一覧

【関連アーティスト】
Gacharic Spin
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 連載コラム, Gacharic Spin WEB企画『いざ野音へ』, バンド, ガールズバンド

超特急、シングル「My Buddy」ジャケ写はメンバーの新たな表情が楽しめる夏らしい仕上がりに
Mon, 19 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が7月26日に発売するニューシングル「My Buddy」のジャケット写真を発表した。

通算13枚目のシングルとなる本作は7月から始まるフジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』の主題歌にも起用されており、新しいアートワークでは「Buddy(=兄弟・相棒)」をコンセプトに夏らしいパステルカラーを基調とした様々なメンバーの表情を楽しむ事ができる。

通常盤では超特急のリリースとしては初となる「笑顔」を採用。開放的かつリラックスしたメンバーが全面に押し出された仕上がりに。またLoppi・HMV限定盤ではメンバーがキーホルダーとなり「いつもそばにいる」という、超特急らしいユーモアたっぷりな作品となった。どちらも魅力たっぷりなビジュアルとなっているので、是非チェックしてほしい。

■シングル「My Buddy」

2017年7月26日(水)発売
【通常盤】
ZXRC-1113/¥1,000(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全2曲収録
【Loppi・HMV限定盤】
ZXRC-1114/¥1,200(税込)
<収録曲>
「My Buddy」ほか全3曲収録

■『HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special「超フェス」』

「"超"整中」
8月28日(月) 豊洲PIT
Special Act:超整中(第二弾発表をお楽しみに)

「"超"芸人フェス」
8月29日(火) 豊洲PIT
Special Act:超特急 / ココリコ / 椿鬼奴

「"超"スタダフェス」
8月30日(水) 豊洲PIT
Special Act:超特急 / 私立恵比寿中学

「"超"整中」
8月31日(木) 豊洲PIT
Special Act:超整中(第二弾発表をお楽しみに)

「"超"イロモノフェス」
9月01日(金) 豊洲PIT
Special Act:超特急 / ゴールデンボンバー



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元記事
超特急まとめ
HY、地元・沖縄でのツアーファイナルにてライブ映像作品のリリースを発表
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, CD, シングル

HY、地元・沖縄でのツアーファイナルにてライブ映像作品のリリースを発表
Mon, 19 Jun 2017 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ニューアルバム『CHANCE』をリリースした後、3月26日の新木場STUDIO COASTからスタートした『HYカメールツアー!! 2017』。ファンの人たちにアルバムの新曲を直接届けるために全国を巡ってきたHYが6月17日に20公演目となるツアーファイナルを沖縄・ミュージックタウン音市場で迎えた。

「ただいま、沖縄!」と告げると、会場から即座に「お帰り!!」の声。HYのライブはいつもメンバーとお客さんの間に、気持ちの開いた、とてもあたたかい空気を感じるのだが、やはり地元は特別。1曲目からたて続けに演奏されたニューアルバムの曲にも、一斉に挙げた手を懸命に振りながら、大きな笑顔と歓声で応えてくれる。今、同じ空間で、この瞬間を一緒に楽しもうという想いを強く感じるのである。

ツアータイトルの「カメール」とは、沖縄方言で「掴む、掴まえる」を意味する言葉。HYと応援してくれる人との出逢いの中から与えられたチャンスが、かたちを変えて曲になり、聴いてくれた人の夢を掴まえるきっかけになれたら…。会場で出逢った人それぞれが心の中に抱いている大切なものを掴んでほしい、という想いが、このツアータイトルになった。

「ホワイトビーチ」「AM11:00」「隆福丸」というHYの歩みには欠かせない初期の曲も織り込みながら、ライブ中盤まではニューアルバム『CHANCE』収録の新曲が並ぶ。《だからお願い 僕のそばにいてくれないか 君が好きだから》と想いをストレートに告げていた「AM11:00」と、《君がくれた生きる意味を 忘れないように 希望を描いてく》と歌う「君の声」。14年の歳月の中の様々な経験が大切な糧になり、HYの今があると思える選曲だった。

そしてHYライブではおなじみの「イーズーコーナー」へ。これまで小芝居や恋愛相談など、毎回仲宗根の発案によるこのコーナー企画を楽しみにしているファンの方も多い。今回は、ライザップ体験で減量した仲宗根の自虐的な曲(名嘉談)「DEBUと言われて」がテーマ。この超絶バラードを歌う仲宗根の隣で、なんとHYメンバーがバックダンサーとして踊りを初披露。これには少し驚いたが、何にも真面目に楽しむHYらしく、メンバーそれぞれの個性的なダンスに会場のみんなも笑顔に。きっとこの企画を思い浮かんだ時の、仲宗根のおもしろがっている表情が想像できる(笑)。また今までDVDなどでも映像化のなかった「イーズーコーナー」が、この夜、AbemaTVの生中継で放映されたのもファンのみんなには嬉しいサプライズだろう。

後半はパワフルに一気に走り抜けていったHY。「ラストは、みんなのハッピーを集めていきたいと思います」という新里が、会場の中から指名した人に、最近ハッピーだと感じたことを話してもらう。指名されたのは、偶然にもライブ中に新里が投げたタオルを受け取ったという女性と、この日のミート&グリートに当選したという男性。ほかにも地方では結婚や妊娠のハッピーな報告もあったとか。一人のハッピーが会場に広がり、みんなのココロもあたたかくする。そして、「みんなにたくさんのハッピーが訪れますように想いを込めて」と言って、最後に「HAPPY」が歌われた。

アンコールでは、ツアーで久しぶりに歌われたHYのラブソングの代表曲「NAO」、ライブでしかやらない特別な曲「フェイバリットソング」、さらに1stアルバム『Departure』から「旅立ち」を歌ってライブは終了した。

この夜、ステージで発表された嬉しいニュースがあった。それは…メンバー1人1人をそれぞれカメラが追った『カメールツアー』のDVDが9月20日にリリースされること。新里がアコースティックギターによる弾き語りソロツアーを行なうこと。そして来年はセルフカバーアルバムをファンのみんなと作り上げ、その新作を携えて全国47都道府県ツアーを行い、初日は、HYの日(9/22)に沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場で開催することが発表された。

ステージに並んだHYメンバーは、みんな笑顔だった。「Are you Happy?」と、仲宗根が会場に投げかけた言葉に、会場のみんなが即座にこう答える。

「I\'m Happy!!!!!」

梅雨の雨が降る沖縄ファイナルは、たくさんの晴れわたる“笑顔"と“Happy"のあふれる夜になった。

Text by 伊藤博伸

■【セットリスト】

1 君の声
2. バタフライ
3. 光
4. ホワイトビーチ
5 . CHANCE
6 . AM11:00
7. 三月の陽炎
8. あの日のまま
9. DEBUと言われて
10. ありがとう
11. 隆福丸
12. HY?SUMMER
13, BLUE
14. エール
15. HAPPY
-ENCORE-
E1. NAO
E2. フェイバリットソング
E3. 旅立ち



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初音ミクの10周年記念アルバムにn-buna、Neruなどの人気ボカロPたちが参加
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初音ミクの10周年記念アルバムにn-buna、Neruなどの人気ボカロPたちが参加
Mon, 19 Jun 2017 18:00:00 +0900


2017年8月31日に誕生10年目を迎える初音ミク。その記念コンピレーション・アルバム『HATSUNE MIKU 10th Anniversary Album『Re:Start』』が8月30日に発売されることがわかった。

今作のDisc-1には人気ボカロP達による10周年書き下ろし楽曲のみを収録。Disc-2は今までに発表されたレジェンド楽曲を収録した豪華2枚組の内容となっている。今回、書き下ろし参加ボカロP第1弾発表として、n-buna、Neru、halyosy、40mP、和田たけあき(くらげP)の参加が決定。今後も参加ボカロPは随時発表される予定との事。

さらに初回生産限定盤には10周年を記念して有名絵師による描き下ろしイラストや、CGM型コンテンツ投稿サイト「piapro」内の「ピアプロ公式コラボ」として応募されたユーザーによる10周年イラストも掲載される。ボカロP、絵師、ユーザーが参加して作り上げる、10周年に相応しい作品を是非楽しみにしていてほしい。

■アルバム『HATSUNE MIKU 10th Anniversary Album『Re:Start』』

2017年8月30日発売
詳細未定



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BeverlyがGYAO!主催の『プレミアムフライデーライブ』第4弾に出演決定
Mon, 19 Jun 2017 18:00:00 +0900


映像配信サービス「GYAO!」にて配信中の豪華アーティストがライブパフォーマンスを披露する『プレミアムフライデーライブ』の第4回目のゲストがBeverly(ビバリー)に決定した。

このイベントは“プレミアムフライデー"の取り組みの一環として、毎月末の金曜日に音楽ライブイベントを実施し、その模様を「GYAO!」でも無料生配信するほか、抽選で15組30名様のお客様をスタジオにご招待するプレミアム感満載の内容となっている。6月30日(金)に行なわれる第4回目には、カンテレ・フジテレビ系4月期火曜よる9時連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(オープニングテーマ曲)「I need your love」を担当し、デビューアルバム『AWESOME』をリリースしたばかりのBeverlyが登場。人気急上昇中の彼女のライブを観るチャンスを逃す手はない。なお、本日6月19日よりイベント応募受付がスタートしているので、気になる方は是非チェックしてほしい。

■『プレミアムフライデーライブ』公式HP
http://gyao.yahoo.co.jp/special/pf_live/

■『プレミアムフライデーライブ』

放送日時:6月30日(金)19:00〜19:45(※予定)
内容:ライブ&トーク生配信
※後日アーカイブ配信あり
出演:Beverly
ライブ会場:Yahoo! JAPAN 本社17階LODGEスタジオ
ライブ招待数:15組30名様を抽選でご招待

<応募期間>
6月19日(月)12:00 〜6月25日(日)23:59
※当選結果は6月26日(月)夕方以降に発表します。
■応募方法
TwitterでGYAO!公式アカウント(@yahoo_gyao)をフォローし、ライブ招待プレゼント告知の投稿をリツイート。
■応募資格
・GYAO! Twitter公式アカウントをフォローして頂いている方
・またはキャンペーン期間中にフォローして頂いた方
・プレゼント告知の投稿をリツイートした方。
※応募年齢は18歳以上とさせて頂きます。

■Beverlyプロフィール

アメリカ、フィリピン等の音楽祭で数々の受賞歴を持ち、日本が初めて体感するハイトーンボイスを持つ世界レベルの実力派シンガー。フィリピンの有名作曲家ベニー・サトルノ氏とトレーニングを重ね、2015年に日本へ活動の幅を広げる。2016年には夏フェス『a-nation』にてシューティングアクトに抜擢。2017年5月31日、遂に待望のデビューアルバム『AWESOME』をリリースした。Beverlyの卓越したパフォーマンスに惚れ込んだ小栗旬が、自身が出演するドラマのプロデューサーに紹介。それを機に『AWESOME』に収録される「I need your love」が、フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』主題歌に、「Empty」が挿入歌に抜擢されたというシンデレラストーリーを持つ。



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フォーク・イズ・ノットデッド!
熱いフォークイズムを感じる楽曲5選

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フォーク・イズ・ノットデッド! 熱いフォークイズムを感じる楽曲5選
Mon, 19 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1960年代、ボブ・ディランら、アメリカンフォークの影響を受けながら、独自の発展を遂げ、日本に根付いたフォークミュージック。吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、長渕剛といった、70年代にデビューしたシンガーが今も現役で活躍する中、“フォークシンガー”と呼称される歌手こそ少なくなったが。歌詞やメロディーを重要視し、アコギのシンプルなサウンドと歌声だけで聴き手の心を突き動かす、フォークの“イズム”を継承したミュージシャンは少なくない。歌い手の人柄が明確に見え、メッセージが聴き手にダイレクトに伝わる音楽、それがフォークミュージック。今回はギターという刀を背負った、勇ましく男気あふれるミュージシャンの楽曲を選んでみました。

■1. 「晩秋」(\'02)/ガガガSP

今年で結成20周年を迎えたガガガSP。もともとはコザック前田(Vo&Gt)の路上での弾き語りユニットから始まったこのバンド。“パンク・イズ・フォーク”のキャッチフレーズでガガガと登場するや青春パンクブームも後押しして、その人気は一気に全国区へ。パンク+フォークという新ジャンルの発明や、高田渡の「自衛隊に入ろう」カバーを音源化したり、前田が泉谷しげるとユニットを組むなど、60〜70年代のフォークソングへのリスペクトが色濃く出た音楽性や活動から、その頃を知らない若い世代にフォークへの関心を抱かせたこと。そして、フォークソングのパンクにも通ずる強いメッセージ性やアンチイズムを継承して、後世へと受け継いだことは賞賛に値する。「晩秋」は暑苦しさと儚さとセンチメンタリズムが同居した、ガガガSPの中でも大好きな曲。ちなみに今秋には、地元・神戸で20周年を記念した自身主催による大型フェス『長田大行進曲』の開催も決定してる。地元を愛し続けた彼らの勇姿を神戸で見届けよう!


https://www.youtube.com/watch?v=_IjbBoH56PE■2. 「愛してる Track by INFINITY16」(’11)/若旦那

ジャパニーズ・レゲエ代表と言える湘南乃風のメンバーとしても知られる若旦那が、ソロ活動ではアコースティックギターを抱え、弾き語りスタイルでもライヴをしていることは、あまり知られていない。まして、さだまさしの影響を多分に受けており、さだを師匠と呼んで慕っていることを知っている人は少ないだろう。若旦那の熱くやさしく純粋で、時にセンチな人間性が、湘南乃風の楽曲よりもさら伝わってくるソロ楽曲たち。「愛してる」はもともとINFINITY16との共作曲だが、ライヴでアコースティックの温かい響きに乗せて歌い、会場中が《愛してる》の合唱を合わせると、音源とはまったく違ったこの曲の魅力が見えてくるから不思議。個人的にすごく好きなのは《諦めること 諦めた 絶対弱音なんかはかなよ》の若旦那らしい一節。まるで会話するように歌う、何気ない一節に人間味が滲み出て、いつまでも聴く者の心に残るのもフォークや弾き語りの魅力。


https://www.youtube.com/watch?v=X_nHSV-DAvc■3. 「始まりの街」(\'16)/尾崎裕哉

まだ、彼の存在や素性も知らなかった去年の2月。ライヴハウスで歌う姿を観て衝撃を受けて、「えっ!? この声で尾崎っていうことは……?」とスマホで検索したところ、尾崎豊の実子だと知って仰天。その後、7月にTBSテレビ『音楽の日』に生出演し、尾崎豊の「I LOVE YOU」をカバー。さらにデビュー曲となる「始まりの街」を初披露したことはネットニュースでも多く取り上げられたので、知ってる人が多いと思うが。父親を彷彿させる歌声と堂々とした佇まいは放送後、ネットでも大きな話題を集めた。僕も放送を見て、「I LOVE YOU」を歌う彼の姿に驚いたが。もっと驚いたのがオリジナル曲「始まりの街」だった。亡き父と母親に向けて書いたというこの曲。たっぷり想いのこもった歌詞と歌声、そして切なくも力強く美しいメロディーに、僕は完全に心を持っていかれた。そして、この曲からはここから始まる、決して安易ではないであろう音楽の道を歩む、彼の覚悟もしっかり感じることができた。ここから年齢や経験を重ねて生まれてくる、尾崎裕哉の音楽が本当に楽しみだ。

■4. 「明日はきっといい日になる」(’15)/高橋優

高橋優のデビュー曲「素晴らしき日常」を初めて聴いた時、怒りやいらだちをエネルギーにしながら、腐ることなく明日への希望を歌う姿勢と、ギターを背負って歌う姿や表情にゾクゾクして、「お〜、すごい人が現れた!」と思ったのを覚えてる。それから5年。車のCMソングとしても使用され、彼の名をさらに世に広める楽曲となったのが「明日はきっといい日になる」。明るく爽やかなこの曲が「素晴らしき日常」と曲調こそ違えど、《ただ愛して 生きてゆけるなら きっと明日は素晴らしい》と歌っていたあの時と変わらず、明日への希望を諦めずに歌い続けていることに気付いた時、「この人は本当に強いし、信用できるミュージシャンだな」と思った。どんな時代も聴き手を信じて、歌の力を信じて、そして自分自身を信じ続けられる強さこそが、ひとりで戦うミュージシャンには必要だと思うし、そんな強さを持つミュージシャンに僕は惹かれる。


https://www.youtube.com/watch?v=cpIa89_rZoA&index=9&list=PLvPG7sBTaIEdcx_wET_NoMcHJcVJuPBQA■5. 「Forever Young」(\'17)/竹原ピストル

今回、そんなことばかり書いてるが、野狐禅のデビュー曲「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」を聴いた時の衝撃は、本当にすごかった。当時、僕は「ブルーハーツ以来の衝撃」なんて言ってたけど、まんざら嘘じゃない。鬼気迫る歌声とリアリティーあふれる言葉に震えて、僕は野狐禅が一発で大ファンになったし、彼らの登場でシーンの潮目が変わると本気で思った。しかし、何かが大きく変わることもなく、野狐禅は09年に解散。その後、ソロとして活動を始めた竹原ピストル(Vo&Gt)は今も時々、メディアに持ち上げられたりしながら全国をドサ回りして、誰に媚びることなく真正直な本音を歌い続けている。そんな彼を見ていると、「売れることだけが正しいことなのか?」と、僕は改めて考えさせられる。もちろん音楽で生活できるだけの稼ぎはあったほうが良いに決まってるのだが、例えば、地方でライヴをやった時に「死にたい」と真剣に思ってるヤツをひと晩だけでも思いとどまらせることができたら、それでいいじゃねぇかと本気で思ってしまう。僕だって落ち込む夜のひとつやふたつあるけど、この曲の《Forever Young あの頃の君にあって Forever Young 今の君にないものなんてないさ》の一節に本当に救われた。急場しのぎかもしれないし、実際何かが解決するわけじゃねぇかも知れねぇけど、それでいいじゃねぇか。


https://www.youtube.com/watch?v=Z0u63bFFDBA著者:フジジュン



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BOOM BOOM SATELLITES、“川島と共に”歩んだ20年の歴史に幕
Mon, 19 Jun 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月18日、BOOM BOOM SATELLITESのラストライブが新木場STUDIO COASTにて行なわれた。

今回のライブは、昨年逝去した川島道行(Vo)不在の中、3月にベストアルバム『19972016』のリリースと共に開催が発表されたもので、ファンと唯一コミュニケーションがとれる“ライブ"でバンド活動を締めくくりたいという2人の想いを形にしたステージとなった。

ファンの前で初披露となったラストシングル「LAY YOUR HANDS ON ME」からスタートしたライブは、紗幕が張られたステージからイントロの雑踏音が流れる中、会場が一瞬静まったと同時に川島の大きなブレスが響き渡り、ボーカルと共に動く波紋が映し出された。

続く「NINE」では、川島のシルエットを思わせる映像が投影され、歓声がわき上がると、4曲目「BACK ON MY FEET」で紗幕が開き、メンバー中野雅之、サポートドラム福田洋子、サポートギター山本幹宗のツアーメンバーに加え、ボーカルの立ち位置には川島のマイクスタンドも並び、まるで4人で演奏しているかのような光景が広がる。その後、ライブでの定番曲「MORNING AFTER」や、代表曲ともいうべき「KICK IT OUT」を中野が“川島と共に"熱唱した。

そして「BLIND BIRD」が始まると、再び下りた紗幕に歌詞と都会の映像が浮かび上がり、幻想的な世界が映し出された。最後のEPに収録されている「STARS AND CLOUDS」が鳴り響くと、会場は一斉に静まり返り、川島最愛のバラード「STAY」が演奏され、感動的なクライマックスともとれる演出に会場からが拍手の渦が巻き起こる。

川島が最後にレコーディングしたコーラスと共にライブで初披露となった「FLARE」「NARCOSIS」が会場を包むと、彼らのこれまでの軌跡を辿る映像が投影され、涙ぐむ観客の姿も。『最後に言いたいことがあります。BOOM BOOM SATELLITESでした! ありがとうございました!』と2013年の武道館ライブで川島が放ったMCが流れ、20年の軌跡は幕を閉じた。

全てを出し切った中野は『長いこと支えていただいて言葉がありません。本当にBOOM BOOM SATELLITESのことを大事にしてくれてありがとうございました。あなたたちは僕と川島くんが一番大切にしてきた誇りです。これからも僕たちが作ってきた音楽を大事にしてください。』と涙ながらに語りかけた。『6月18日、きっと川島くんはステージにいるだろうなという確信がある』という中野の言葉通り、川島と中野の2人でつくったライブでバンドは集大成を迎えることができたに違いない。

また、この日はブンブンのドキュメンタリー映画が制作されることも発表され、ファンにとって“最後のプレゼント"ともいえる今作の情報にさらなる期待が集まる。これからも彼らから目を離さないようにしよう。

■【セットリスト】

M1 LAY YOUR HANDS ON ME
M2 NINE
M3 DRESS LIKE AN ANGEL
M4 BACK ON MY FEET
M5 MORNING AFTER
M6 KICK IT OUT
M7 A HUNDRED SUNS
M8 FOGBOUND
M9 BLIND BIRD
M10 STARS AND CLOUDS
M11 STAY
M12 FLARE
M13 NARCOSIS

■「FRONT CHAPTER - THE FINAL SESSION - LAY YOUR HANDS ON ME SPECIAL LIVE」ライブ・ビューイング

6月18日(日) 19:00 START
会場:北海道・札幌シネマフロンティア、宮城県・MOVIX仙台、東京都・新宿バルト9、東京都・T・ジョイ PRINCE 品川、東京都・ヒューマントラストシネマ渋谷、神奈川県・横浜ブルク13、愛知県・ミッドランドスクエア シネマ、大阪府・梅田ブルク7、大阪府・なんばパークスシネマ、福岡県・T・ジョイ博多
http://liveviewing.jp/bbsfrc/



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miwa、ハローキティも登場した全国アリーナツアーが大盛況のうちに終幕
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miwa、ハローキティも登場した全国アリーナツアーが大盛況のうちに終幕
Mon, 19 Jun 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

miwaが6月17日(土)18日(日)の2日間、さいたまスーパーアリーナにて全国アリーナツアー『miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD"』の最終公演を開催した。

本ツアーは“水"をコンセプトにした最新アルバム『SPLASH☆WORLD』を引っさげたツアーで、アリーナの中央にはセンターステージとして、本物の水が循環する丘を設置。全公演合わせて、約120トンに及ぶ水を使用した演出が話題となっていた。

最初の4曲を歌い終えたmiwaはメインステージを降りて、観客と会話を交わしながらセンターステージに移動。水が流れる音に耳を澄ませながら「変わらぬ想い」などをアコースティックで披露し、『水が循環するように人の想いも巡る』という気持ちを込めた優しい歌声で、観客の心を癒した。

ライブの中盤には、映画『君と100回目の恋』の劇中で着ていた赤いワンピースに着替え、ポニーテール姿で登場。『今日はmiwaではなく、葵海(あおい)として陸(りく)に捧げたいと思います』と語り、劇中歌「アイオクリ」と主題歌「君と100回目の恋」をエモーショナルに歌い上げた。

そして、アルバムのオープニングナンバー「SPLASH」では、ステージ上部から滝のように水が流れ出し、ステージ全体を覆いつくすような水のカーテンが作られた。miwaがリフターに乗り込むと、約10メートルの高さにまで上昇。《湧き上がるまま》という歌詞に合わせて、水を使用した噴水が勢いよく噴き出し、眩い光と映像を組み合わせた幻想的な演出で水のリズムを表現。さらに、彼女の《スプラッシュ!》という掛け声を合図に水はさらに天井高くまで湧き上がり、観客のど肝を抜くとともに、感情を思い切り開放させてくれた。

さいたまスーパーアリーナ2days公演初日のアンコールでは、6月15日に27回目の誕生日を迎えたばかりのmiwaに内緒でキティちゃんがお花とケーキを持って登場。『えー! キティちゃん!? びっくりした! 本物のキティちゃん。すごい! めっちゃ可愛い!』と驚きの声をあげた彼女は、手を繋いだまま記念写真を撮影の後、キティちゃんと指切りをし、満面の笑みで再会の約束を交わした。

ファイナルとなる2日目の公演を完走し、全国6カ所9公演で約7万5千人を動員したツアーを終えたmiwaは、最後に『“SPLASH☆WORLD"は今日で完結です。今日からはみんなの心でどんどん育てていってほしいです。これからもみんなと一緒に、何年も何十年も、数え切れないくらいの季節を越えて、一緒に音楽を楽しみましょう。循環ということで、今の気持ちがまた次のツアーやライブにつながっていけばいいなと思います』と挨拶し、全23曲、約3時間に及ぶ自身初のさいたまスーパーアリーナ公演を締めくくった。

なお、この日のライブの模様は6月25日(日)にMUSIC ON! TVでオンエアが決定している。また、アンコールでは、この秋から、全国ファンクラブツアー『miwa -39 live tour- “yaneura-no-neko 2017" 』を開催することを発表した。今後もmiwaの活躍から目が離せなさそうだ。

Photo by 古溪一道

■【セットリスト】

■6月17日(土)
M1 泣恋
M2 シャンランラン
M3 Princess
M4 君に出会えたから
M5変わらぬ想い
M6 ふたりのサタディ
M7 春になったら
M8 めぐろ川
M9 サヨナラ
M10 夜空。
M11 アイオクリ
M12 君と100回目の恋
M13 ATTENTION
M14 Faith
M15 B.O.Y
M16 ヒカリヘ
M17 SPLASH
M18 あなたがここにいて抱きしめることができるなら
EC1 シャイニー
EC2 360°
EC3 ストレスフリー
EC4 結-ゆい-

■6月18日(日)
M1 泣恋
M2 シャンランラン
M3 Princess
M4 君に出会えたから
M5変わらぬ想い
M6 コットンの季節
M7 Chasing hearts
M8 めぐろ川
M9 サヨナラ
M10 夜空。
M11 アイオクリ
M12 君と100回目の恋
M13 ATTENTION
M14 Faith
M15 B.O.Y
M16 ヒカリヘ
M17 SPLASH
M18 あなたがここにいて抱きしめることができるなら
EC1 シャイニー
EC2 360°
EC3 ストレスフリー
EC4 結-ゆい-

■『miwa -39 live tour- “yaneura-no-neko 2017"』

11月11日(土) 北海道 Zepp Sapporo
11月17日(金) 愛知県 Zepp Nagoya
11月19日(日) 大阪府 Zepp Namba
11月22日(水) 福岡県 DRUM LOGOS
11月29日(水) 東京都 Zepp Tokyo
11月30日(木) 東京都 Zepp Tokyo

<ファンクラブ抽選予約受付期間>
6月18日(日)20:00〜7月10日(月)23:59
http://tristone.co.jp/yaneura-no-neko/

■『「miwa ARENA tour 2017 "SPLASH☆WORLD"」 M-ON! 独占・最速放送』

6月25日(日) 18:00〜20:00
http://www.m-on.jp/special/miwa_2017/



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佐野元春、2年ぶりのオリジナル・アルバムは
“モダン・クラシックス”!?

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佐野元春、2年ぶりのオリジナル・アルバムは“モダン・クラシックス”!?
Mon, 19 Jun 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

佐野元春が2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『MANIJU(マニジュ)』を7月19日にリリースすることがわかった。同作は佐野元春を筆頭に深沼元昭(Gui./プレイグス)、小松シゲル(Dr./ノーナ・リーヴス]、高桑圭(Bass/カーリー・ジラフ]、藤田顕(Gui./プレクトラム)、渡辺シュンスケ(Keys./シュローダー・ヘッズ)らで2005年に結成されたザ・コヨーテ・バンド名義による『COYOTE』(2007年)、『ZOOEY』(2013年) 、『BLOOD MOON』(2015年) に次ぐ4 作目となるオリジナル・スタジオ盤となる。

多彩でポップなサウンドが魅力の新作『MANIJU』は、サイケデリック、フォークロック、ニューソウルなどを現代的な解釈で再構築した、「佐野元春モダン・クラシックス」とでもいうべきサウンドに仕上がっている。リリックの面では、前作『BLOOD MOON』が実存的リアリズムで描く大人向けのロック・アルバムだったのに比べ、新作ではより若い都市生活者たちの憂いが描かれている。

アートワークは前作同様、ヒプノシスの流れを汲む英国のデザイン・チーム \'StormStudios\' が担当。作品が持つロマンティックかつサイケデリックな雰囲気が視覚化されている。 また、レコーディングとマスタリング・エンジニアは長年、佐野元春 & THE COYOTE BANDのサウンドを手がけている渡辺省二郎とTED JENSEN(テッド・ジャンセン)。バンドのライブ・サウンドを生かすべくアナログ音を重視したサウンドに仕上がっている。

『MANIJU(マニジュ)』は特別編集盤(初回限定)、通常盤にアナログ盤の3形態でリリースされる。初回限定の特別編集盤には本編CDの他にバンドのフォトやレコーディング風景をデザインした100頁豪華アートブック、MVを収録したDVD、佐野自身のDJによる元春レイディオショー特別盤(CD)等、佐野元春監修のアートワークが満載。さらに先日NHK BSプレミアムで放送された「佐野元春ニューヨーク旅 ‘Not Yet Free\'何が俺たちを狂わせるのか」内で公開された新曲『こだま - アメリカと日本の友人に』を無料ダウンロード出来るパスキーも封入される。

※ Maniju(マニジュ) とは
禅の言葉。誰の心の中にもある厄除けのまじないの珠のこと。マニジュは漢字で「摩尼珠」。摩尼は梵語マニ(mani) の音写。悪を去り、濁水を清らかにし、禍(わざわい)を去る徳をもつともいう。

■アルバム『MANIJU』

2017年7月19日(水)発売
【特別編集盤(初回限定)】
※2CD+1DVD+100Pアートブック+新曲『こだま - アメリカと日本の友人に』DLパスキー封入
¥4,500+税
<収録内容>
■DISC ONE
通常盤と同内容
■DISC TWO
MUSIC VIDEOS(DVD)
01.白夜飛行/02.天空バイク/03.悟りの涙/04.朽ちたスズラン/05.純恋(すみれ)/06.禅ビート
Produced by Motoharu Sano/Directed by Kei Chikaura
■DISC THREE
元春レイディオ・ショー特別盤(CD)
01.天空バイク/02.現実は見た目とは違う/03.白夜飛行/04.悟りの涙/05.禅ビート/06.純恋(すみれ)
Produced by Motoharu Sano/Directed by Masaki Goto

【通常盤】(CD)
¥3,000+税
<収録曲>
01.白夜飛行 Midnight Sun
02.現実は見た目とは違う The Mirror of Truth
03.天空バイク Cosmic Bike
04.悟りの涙 (She\'s not your) Steppin\' Stone
05.詩人を撃つな Dead Poets
06.朽ちたスズラン Let\'s Forget
07.新しい雨 New Rain
08.蒼い鳥 My Bluebird
09.純恋(すみれ) Sumire
10.夜間飛行 Night Flight
11.禅ビート Zen Beat
12.マニジュ Maniju

【アナログ盤】
¥3,800+税
※初回限定盤
※通常盤DISC ONEと同内容

【ダウンローディング】
¥250(1曲)



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米津玄師、アニメ『僕のヒーローアカデミア』
原作者とのSP対談を公開

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米津玄師、アニメ『僕のヒーローアカデミア』原作者とのSP対談を公開
Mon, 19 Jun 2017 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師のニューシングル「ピースサイン」がいよいよ6月21日に発売となる。その発売を記念して『僕のヒーローアカデミア』原作者の堀越耕平先生と米津玄師の対談が、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイトにて公開となった。

これは米津玄師がTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマを手掛け、作品に関わることとなったことから実現したもの。米津玄師のファンだったという堀越耕平先生と、『僕のヒーローアカデミア』が好きだと公言している米津玄師という同年代のクリエイター同士、お互いへのリスペクトに溢れた対談となった。是非シングル「ピースサイン」を聴きながら、こちらの対談も楽しんで欲しい。

■TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』SPECIAL対談ページ
http://heroaca.com/special/talk.html
■TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイト
http://heroaca.com/

(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

Photo by Jiro konami

■「ピースサイン」MV


https://youtu.be/9aJVr5tTTWk■シングル「ピースサイン」

2017年6月21日(水)発売
【ピース盤(初回限定)】(CD+DVD+ピースリング)
SRCL-9454〜9456/¥1,900+税 
【ヒーロー盤(初回限定)】(CD+赤ジュエルケース+ヒロアカTCGカード)
SRCL-9457/¥1,500+税
【初回仕様限定/通常盤】(CD only)
SRCL-9458/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.ピースサイン
※TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」オープニングテーマ
2.Neighbourhood
3.ゆめくいしょうじょ
4.ピースサイン(Instrumental)
■DVD ※ピース盤のみ
「僕のヒーローアカデミア」ノンクレジットオープニングムービー

◎全形態共通・初回封入 ※初回生産分のみ封入、なくなり次第終了となります。
「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」チケット最速先行応募券封入
応募期間:6月20日(火)12:00〜6月25日(日)23:59



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米津玄師まとめ
ゆず、新曲「愛こそ」ダイジェストは
ツアー最終公演を凝縮した躍動感あふれる映像に

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ゆず、新曲「愛こそ」ダイジェストはツアー最終公演を凝縮した躍動感あふれる映像に
Mon, 19 Jun 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが自身のYouTubeオフィシャルチャンネルにて 新曲「愛こそ」のダイジェストムービーを公開した。

同曲は女優・有村架純が出演している伊藤園『お〜いお茶』CMソングとしてオンエア中の最新楽曲。6月28日(水)に発売されるEP作品『4LOVE』EPに収録されており、現在 iTunes Store、レコチョクほか配信サイトにて先行配信されている。

公開されたダイジェストは全国ドームツアー『YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』から、「愛こそ」を初披露した最終日・6月4日の福岡ヤフオク!ドーム公演のライブシーンが収められており、ライブでの躍動感と楽曲のストレートなメッセージが重なり合ったムービーとなっている。2週連続のCDリリースを前に、まずはこちらを是非チェックしてほしい。

■「愛こそ」配信ページ
・iTunes
http://apple.co/2qpJCeh
・レコチョク
http://recochoku.com/t0/aikoso/

■?「愛こそ」Digest Movie


https://youtu.be/FGMPBpfkvmw■【リリース情報】

『謳おう』EP
2017年6月21日(水)発売
SNCC-89936/¥1,300+税
<収録曲>
1.カナリア
※日本テレビ系「NEWS ZERO」テーマソング
2.タッタ
※フジテレビ系「めちゃ×2 イケてるッ!」2017年テーマソング
3.天国
4.保土ヶ谷バイパス
5.カナリア(Instrumental)

『4LOVE』EP
2017年6月28日(水)発売
SNCC-89937/¥1,300+税
<収録曲>
1.愛こそ
※伊藤園「お〜いお茶」CMソング)
2.日常
3.ビーチ
4.ロンリーカントリーボーイ
5.愛こそ(Instrumental)
6.日常(Instrumental)
7.ビーチ(Instrumental)
8.ロンリーカントリーボーイ(Instrumental)

■『謳おう』EP &『4LOVE』EP 特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/special/utao_4love/



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BUMP OF CHICKENが新曲「記念撮影」を
『カップヌードル』新CMシリーズに提供

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BUMP OF CHICKENが新曲「記念撮影」を『カップヌードル』新CMシリーズに提供
Mon, 19 Jun 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが新曲「記念撮影」を、日清食品の『カップヌードル』2017年新CMシリーズ「HUNGRY DAYS アオハルかよ。」魔女の宅急便篇にCMソングとして提供したことが明らかになった。

「HUNGRY DAYS アオハルかよ。」は『すべての人に青春はある。あらゆるものに青春は宿る。何事にも熱くて、青くて...そんなハングリーな日々を応援する』をテーマとした日清カップヌードルのキャンペーン。6月8日に予告CMがテレビで一度だけオンエアされ、マンガ家の窪之内英策による甘酸っぱいイラストと声優の林原めぐみによる静謐なナレーション、そして耳に残るギターのアルペジオと、どこか聞き覚えの ある歌声で、話題をさらっていた。

6月19日からオンエアが始まる本編第1弾CMでは『魔女の宅急便』を新作アニメーションとして表現。『もし、魔女のキキが17歳の女子高生だったら』を軸にし、窪之内英策がキャラクターデザインを手掛けたキキととんぼを中心とした青春物語が展開される。なお、キキの声は女優の浜辺美波が、とんぼの声は声優の梶裕貴が担当している。

BUMP OF CHICKENがこのCMに提供した新曲「記念撮影」は、優しく柔らかな印象のミディアムナンバー。CMシリーズのコンセプトに合致する甘酸っぱさを感じさせるこの曲に対し、制作サイドからの熱烈なオファーを受けたことから、CMソングとしての起用が決定したとの事。CMはテレビオンエアに加え、日清食品グループの公式YouTubeチャンネルでも視聴できる。また6月8日に放映された予告編も観ることができるので、未見の人は併せてチェックしてみよう。

■『日清カップヌードル」公式サイト
http://www.cupnoodle.jp/

■カップヌードルCM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便篇」30秒


https://www.youtube.com/watch?v=3PrB2GAeK_I■カップヌードルCM「HUNGRY DAYS 予告篇」30秒


https://www.youtube.com/watch?v=z0kQ6nFN7us■『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』

9月16日(土) 千葉県 幕張メッセ国際展示場1~3ホール
9月17日(日) 千葉県 幕張メッセ国際展示場1~3ホール
9月23日(土) 北海道 北海きたえーる
9月24日(日) 北海道 北海きたえーる
10月03日(火) 新潟県 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
10月08日(日) 静岡県 エコパアリーナ
10月09日(月・祝) 静岡県 エコパアリーナ ※追加公演
10月31日(火) 大阪府 大阪城ホール
11月01日(水) 大阪府 大阪城ホール
11月18日(土) 広島県 グリーンアリーナ
11月19日(日) 広島県 グリーンアリーナ ※追加公演
12月09日(土) 宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
12月10日(日) 宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ ※追加公演
12月16日(土) 石川県 石川産業展示館4号館
12月26日(火) 徳島県 アスティとくしま
<2018年>
1月10日(水) 愛知県 日本ガイシホール
1月11日(木) 愛知県 日本ガイシホール
1月27日(土) 福岡県 マリンメッセ福岡
1月28日(日) 福岡県 マリンメッセ福岡

■特設ページ
http://www.bumpofchicken.com/live2017_2018/



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さくらしめじが第5回「きのこ検定」の
応援サポーターに就任

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さくらしめじが第5回「きのこ検定」の応援サポーターに就任
Mon, 19 Jun 2017 12:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

人気急上昇中のフォークデュオ・さくらしめじが、2018年2月25日(日)に日本出版販売株式会社が行なう第5回「きのこ検定」の応援サポーターに抜擢された。

本検定は一般社団法人日本きのこマイスター協会、ホクト株式会社の協力のもと、長野・東京・名古屋・大阪の4都市で開催される。きのこの生物学的特徴だけではなく、きのこ狩りに役立つ知識や、歴史・文化的なエピソードなど、様々な角度から問題が出題され、きのこ狩りやきのこ雑貨、きのこ料理がお好きな方から「きのこ博士」を目指す小学生まで、年齢・性別問わず多くの方が受験している。

第5回となる今回からはさくらしめじの二人が「きのこ検定」応援サポーターに就任し、菌類代表アーティストとしてフレッシュな魅力で検定を盛り上げていく。

本検定の申込は6月19日より、日販が運営する検定ポータルサイト「検定、受け付けてます」内の「きのこ検定」公式サイトで受け付けるほか、郵便局で払込可能な郵便払込取扱票でも申し込み可能。今なら、インターネット申込限定の「早割」や、過去に受験して惜しくも不合格だった方を対象とした「再挑戦割」などの各種割引を実施中だ。

■日販 検定サイト「検定、受け付けてます」
http://www.kentei-uketsuke.com/
■「きのこ検定」公式サイト
http://www.kentei-uketsuke.com/kinoko/

■【さくらしめじからの応援メッセージ 】

きのこはスーパーに並んでいるきのこが全てではありません。
たくさんの種類があるし、大体の料理にも合うし、なにより美味しい!
ですけど、食べられないきのこももちろんたくさんあります。

僕らのユニット名は「影でスクスク育つきのこのようなアーティストになれるよう...」という意味をこめて、あのほんわり赤い「さくらしめじ」からお名前をいただきました。

まだまだきのこについては僕たちも知らないことがたくさんあります。
菌類代表アーティストの名に恥じぬよう、僕たちも勉強中です。
知れば知るほどきのこの世界は深くて、魔法にかかったようにきのこのとりこになってしまいました。

みなさんもぜひきのこ検定を受けて、一緒にきのこの素敵な魔法にかかりませんか?

■『第5回 きのこ検定』

開催日:2018年2月25日(日)
開催エリア:長野・東京・名古屋・大阪
主催:きのこ検定運営委員会
後援・協力:一般社団法人日本きのこマイスター協会/ホクト株式会社
企画・運営:日本出版販売株式会社
申込締切:
■団体受験
2018年1月11日(木)
■個人受験
2018年1月18日(木)

<受験料>
4級(ビギナーズ級):3,900円
3級:4,800円
2級:5,250円
1級:6,500円
※すべて税込 
※インターネット限定・期間限定早期申込割引(早割)受付中
※団体割引・併願割引等、各種割引制度の詳細は公式サイトにてご確認ください。
※受験資格:きのこに興味のある方ならどなたでも受験いただけます。年齢・経験等の制限はございません。



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下北沢SHELTER×新宿SAMURAIによる合同トライアウト企画出演者募集!
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下北沢SHELTER×新宿SAMURAIによる合同トライアウト企画出演者募集!
Mon, 19 Jun 2017 12:00:00 +0900


これまでに数々のアーティストを輩出してきた下北沢SHELTERと、今年6月でオープンから1周年を迎える新宿SAMURAIが、3月より合同トライアウト企画を開始。7月、9月に開催予定の合同トライアウトは、現在出演希望のアーティストを募集中! 出演後のアーティストのバックアップも視野に、東京、地方問わずに出演者を募っているとのことなので、この機会にチェックしてほしい。

また、“とにかく熱量のあるアーティストと出会いたい”という思いから実現した企画について、現在のライヴハウスシーンの話なども交えながら、発起人である下北沢SHELTER、新宿SAMURAIの店長ふたりが語るインタビューも公開。ふたりの想いに賛同できるアーティストはぜひ応募してみては。

■『下北沢SHELTER×新宿SAMURAI pre 合同トライアウト』日程

『下北沢SHELTER×新宿SAMURAI pre 合同トライアウトvol.3』
7月27日(木) 新宿SAMURAI
料金:前売り ¥1,500/当日 ¥2,000(前売り、当日ともに1Drink別)
出演:ぱるらどーる。、groovy cosmic mind、Lamb and more...

『下北沢SHELTER×新宿SAMURAI pre 合同トライアウトvol.4』
9月11日(月) 下北沢SHELTER
料金:前売り ¥1,500/当日 ¥2,000(前売り、当日ともに1Drink別)
出演:the c.l.n、sea\'s line(福岡)、ある生き物の記録(金沢) and more...

■応募方法

応募アドレス:godo.tryout@gmail.com
※上記アドレスに下記内容を記載の上、ご応募ください。
・代表者氏名
・連絡先(TEL/E-MAIL)
・アーティスト名
・メンバー構成
・音源/動画資料
・HPアドレス

【下北沢SHELTER×新宿SAMURAIインタビュー】

■新人のバンドを受け入れられる機会がほしかった

??合同トライアウト企画は下北沢SHELTER店長の義村さんから新宿SAMURAI店長の大橋さんに声を掛けたとのことで。下北沢SHELTERは歴史の深いライヴハウス、新宿SAMURAIは昨年6月にオープンしたばかりのライヴハウスですが、義村さんの中では一緒にどういったことをしたいと思っていたのですか?

義村:新宿SAMURAIはできたばかりのライヴハウスというところが強みだなと思ったんです。スタッフのことも知っていたし、変なわだかまりもないというか(笑)。県外の若手のバンドをよく招聘しているのもすごくいいなと思い、相談してみました。地方から東京にきたバンドがうちに音源を持ってきてくれたり、他にもいっぱい音源をいただく機会はあるんですけど、呼べるタイミングがなかなか作れずにいて。そういうところから、新人のバンドを受け入れられる機会がほしくて企画を始めたんです。

??新宿SAMURAIの店長の大橋さんは、声を掛けられた時はどうでした?

大橋:同業他社ということで障壁は高いと思ったんですけど、うちは系列店がなかったり独自でやっている部分が多く、フットワークも軽く動けるのでふたつ返事で“ぜひお願いします”と(笑)。もともと、新宿SAMURAIの店長を始める前に下北沢SHELTERを使わせていただいていたこともありますし、新宿SAMURAIから下北沢SHELTERでワンマンができるようなバンドを育てたいという思いもありました。なので、新宿SAMURAIだけで完結しない機会をいただけたのが嬉しかった。

??下北沢と新宿といった別々のエリアのライヴハウスが組んでやっているというのも特徴だと思うのですが、それぞれシーンの違いはありますか?

義村:下北沢はそれぞれのライヴハウスがちゃんと色を持ってやっているように思います。ライヴハウスのイメージとリンクするようなバンドが出てきていますね。

大橋:僕が知らないだけで新宿にもシーンはもちろんあると思いますが、新宿に拠点を構えてやっているバンドが多くいる印象はないですね。

義村:シーンとか、音楽が土着している感じはあまりないかもしれないね。

大橋:ないからこそ、『CONNECT 歌舞伎町 MUSIC FESTIVAL』とか、再提案していこうみたいな企画にも協力しています。ライヴハウスとしては、新宿SAMURAIはできてからまだ1年だから“ここに出たい”じゃなくて“この人に誘われたから出よう”だけど、下北沢SHELTERは“下北沢SHELTERに出たい”って目指してきてる子が多い。だから本当に真逆の場所ですね(笑)。

義村:どちらかというと地方のほうがシーンが分かりやすいですね。熱を帯びているし、そういうバンドこそ上がってきてほしいんだけど、呼ぶこともなかなか難しくて。そういうバンドをフックアップしてあげたいという思いも理由のひとつにあります。

大橋:そうですね。東京のバンドにも、こういった同条件の場でもっと頑張ってほしい。地方では、ライヴがなくてもバンドマンがライヴハウスに遊びにきたりとかもあるんですけど、東京には音楽は音楽で留めている子が多い。

??地方のバンドに機会を与えつつ、東京のバンドにも刺激を与えたいということですね。

大橋:そうですね。義村さんは横浜の出身で、僕もSAMURAIで働き始めるまで10年近く横浜に住んでいました。義村さんと初めて会ったのも鎌倉なんですよ(笑)。だからいつかは横浜のライヴハウスも巻き込みたい。

義村:全国区でできたらいいですね。あと、ライヴハウスの権威的な部分の底上げをしたいという気持ちもあります。俺らの頃は“あのバンドがこのライヴハウスに出てたから自分たちも出たい!”っていう憧れから“怖いけどデモテープを持って行ってみよう”っていうことも多かったんです。ただ、今はバンドのほうが強くなっていて、好条件というところでライヴハウスを選んでいる感じがするんです。ですが、トライアウトではひとつの基準として、いわゆるノルマを設けて行なうことにしています。

■ノルマの対価として3者3様の意見をアーティストに

??ノルマについては、具体的にどのように?

義村:今回のトライアウトにおいては1,500円10枚をノルマに、11枚目からは全部あげることにしています。“10人呼べない”って言うなら、“それはどうなの?”ってバンド自身も見つめ直せる機会になると思うんですよ。10人というのは、基準というか若手バンドの自力を見やすい数字なんです。俺たちにとっての指針にもなるし。ノルマはただの出演料っていうわけじゃなくて、どのくらいの力があるかを図る物差しの意味もある。決して悪意とかではないんですよ。1,500円10枚だったら、ライヴハウスとしてはそんなに儲かっていないんで(笑)。売上以上に新しいバンドに出会うことは大切なことだと思うし、そういうことをやっていかないと、先物買いや人生の短いバンドが増えちゃうんで。10年、20年やってもカッコ良いと言われるようなバンドをつくっていきたいし、見つけていきたい。そういうところをバンドにも改めて感じてほしいからやっているっていうのもあります。

大橋:ノルマとかライヴハウスの内情をWeb上で指摘されることが多くなってますよね。ライヴハウスの人たちがあれを見て動揺しないわけがないんですよ。考えちゃうから、やっぱ(笑)。合同トライアウトに関しては、もうひとりのブッカーと義村さんと僕の3人で、話を聞きながら3者3様の意見をバンドに言うんです。僕らはそういったアウトプットを出してあげることがアーティストのノルマの対価なんじゃないかなと。捉え方によってはおこがましいし、“そんなのいらない”って人もいるかもしれないですけど、誰かの意見をもらうことで次に活かせる人も多いんじゃないかなって。僕と義村さんの意見が全然違かったりもするので意外と面白いですよ(笑)。そういう意味では、きっちり観るしきっちり話すから、きっちりやってほしい。

??出演者自身も“10人以上呼ぶ”という意気込みを持ってやってほしいということですね。

大橋:そう。僕、下北沢SHELTERさんに憧れていたんですよね。僕がまだ10代の15年くらい前に、好きなバンドが下北沢SHELTERでワンマンをしていたんですよ。それがビデオやDVDになっているんです。で、当時の人の話を聞くと、昼のオーディションを通過しないとそもそも夜のライヴに出られないし、ワンマンなんてさせてもらえない。その緊張感ってめちゃめちゃいいなと思っていて。

――なるほど。

大橋:例えば集客が5人のバンドに“誰と対バン演りたいの?”って聞いた時に50人呼べる先輩のバンドって言われたら“その先輩に何の得があるんだ”って思います。だから、自力を付けて集客をする気がある子たちにチャンスを与えたい。とはいえ、僕個人はノルマ足りなくてバンドマンが財布を開いて払うのは嫌いで見てられないです。“そんなつもりじゃないんだよ、こっちは”って。バンドが上がっていくことの中で集客というところに目を逸らしがちなんですけど、そこにもっと目を向けてほしい。10枚を高いととるか低いととるかは分からないけど、緊張感を持ってチャレンジしてくれたら。

■“協力してほしい”くらいの主体性がある子たちとやりたい

??3月、5月とこれまでに2回開催したわけですが今後については何か見えてきました?

大橋:まだ分かんないですね。今は自分たちから声を掛けたバンドや自分が観てみたいと思うバンドが多いから、“確かめる”といった感覚が強いので。

??じゃあ、観てもらいたいバンドをお互いに観せ合う場でもあるということですか?

義村:それもあるかもしれないですね。

大橋:“このバンド、下北沢SHELTERさんに出られるように育てたいんですけど、どうですか?”みたいなのもあるかも。前に出てくれたバンドのCDがタワーレコードの未流通音源のコーナーに置かれたりしていて、だんだん芽が出てきている部分もありますよ。

??今後はどういうアーティストに出会いたいと思っていますか?

義村:とりあえず、もっとバンド側からきてほしいというところがありますね。ノルマの有無とかじゃなくて、出るハコを自分で選んでほしい。でも、やっぱり熱量じゃないですかね?

大橋:うん。たとえ酷評されたとしても、“次は超えてきます”って言ってくれるバンドは最高です。本当はそれが当たり前なのかもしれないけど。“いいね”って言われてやる気を出す子じゃなくて、“協力してほしい”くらいの主体性がある子たちとやりたい。ジャンルじゃないですよね。下北沢SHELTERさんはバンドが多いけど、うちはアイドルもやっていて。どっちにも共通してるんですけど、お客さんが入るイベントって熱量があります。

??企画としてはどういったことを大事にしたいですか?

大橋:今は、アウトプットを大事にしようと思っています。ただ出るんじゃなくて、ひとつステージをあげてあげられるような。アーティストと対等に向き合って上がっていくっていうのがライヴハウスシーンとして当たり前になった時に、今少し感じているような停滞感とかは解消されるんじゃないかな。

義村:ライヴハウス発のバンドをもっと増やしたい。お店それぞれの事情なりはあると思うんですけど、一回フラットにして、いいものを見つけていこうぜっていう。逆に、こっちから呼ばなくても、レーベルの人とかが来るようになりたいです。だけど、声をかけられたら“いや、渡さないから”って死守する(笑)。“ライヴハウスにこそいいものがある”というような考えにしたいですね。

大橋:最近のフェスやオーディションで、バンドが成長をするのに必要な経験をさせられないまま注目をされて、手詰まりになった時には誰も責任をとってくれる人がいない…というのをこの2〜3年見てきました。なので、改めて経過を見られるようなオーディションって大事だなと思って。出てもらってからがスタートっていう。そういうところで、ちゃんとやっていきたい。“ライヴハウスでやれることはやり切った”くらいまで。

??第3回は7月27日、第4回は9月11日に開催が決まっていますが。

大橋:ついこの間も、新宿SAMURAIに“出させてください”って来てくれたバンドがいたので、この合同トライアウトに誘ってみました。嬉しかったですね。ここに出すことに意味がある。9月も決まってきているし、安定してきたら毎月できたらいいなと思います!

『下北沢SHELTER×新宿SAMURAI pre 合同トライアウト』日程

『下北沢SHELTER×新宿SAMURAI pre 合同トライアウトvol.3』
7月27日(木) 新宿SAMURAI
料金:前売り ¥1,500/当日 ¥2,000(前売り、当日ともに1Drink別)
出演:ぱるらどーる。、groovy cosmic mind、Lamb and more...

『下北沢SHELTER×新宿SAMURAI pre 合同トライアウトvol.4』
9月11日(月) 下北沢SHELTER
料金:前売り ¥1,500/当日 ¥2,000(前売り、当日ともに1Drink別)
出演:the c.l.n、sea\'s line(福岡)、ある生き物の記録(金沢) and more...

応募方法

応募アドレス:godo.tryout@gmail.com
※上記アドレスに下記内容を記載の上、ご応募ください。
・代表者氏名
・連絡先(TEL/E-MAIL)
・アーティスト名
・メンバー構成
・音源/動画資料
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『YATSUI FESTIVAL! 2017』、
2日間で総勢286組のアーティストが熱演

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『YATSUI FESTIVAL! 2017』、2日間で総勢286組のアーティストが熱演
Mon, 19 Jun 2017 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

やついいちろう(エレキコミック)の主催するイベント『YATSUI FESTIVAL! 2017』が6月17日(土)と18日(日)の2日間にわって開催され、八代亜紀、酒井法子、PUFFY、筋肉少女帯、Def Tech、岡崎体育といったアーティストやゲッターズ飯田、日本エレキテル連合、ハマカーンら、芸人などやついフェス史上最大の出演者数となる286組が出演! そのフィナーレでは『YATSUI FESTIVAL! 2018』の実施も予告された。

photo by SUNAO HONDA、Soshi Setani

■【6月17日(土)】

6回目となる今回、その初日の17日(土)には八代亜紀、稲川淳二、岡崎体育など163組が出演! O-EASTでは今年も主催者であるDJやついいちろうのDJプレイからフェスがスタートした。オープニングステージに呼びこまれた声優の神谷明は恒例のアニメ主題歌メドレーで会場を盛り上げると、高らかに開会宣言が行われ、その後、渋さ知らズオーケストラやDef Techといった多数のアーティストが続々と登場。岡崎体育はコール&レスポンスや時に叱責を交えながら巧みに会場を一体化させ、フェス初出演となる八代亜紀は「雨の慕情」「舟唄」といった代表曲に加えてジャズ・ロック・ヘビーメタルと様々なジャンルを取り込んだ圧巻のステージングでオーディエンスを魅了し、堂々のトリを飾った。その他、キレキレの振り付けと演奏でduo music exchangeのトップバッターを見事にやり遂げたアーバンギャルド、ステージ前にオーディエンスが押し寄せるほどにVISION全体をヒートアップさせたBiSなど個性的な163組のアーティストがそれぞれのパフォーマンスでフェスを盛り上げた。

主催者のやついもエレキコミックと片桐仁(ラーメンズ)による女装ユニット・危険日チャレンジガールズ!として登場したり、マキタスポーツ、池田・トークのみ・貴史とのトークユニット・ガハハ3としてトークを繰り広げたり、エレ片劇団としてコントを演じたりと八面六臂に大活躍。恒例となった対決企画「やついフェススペシャル歌合戦」は、昨年とは異なって6組の出演者の中から優勝者が決められる個人戦式に。審査委員長のいとうせいこうが、開会宣言のままにそのまま一曲目「東京ブロンクス」を歌いあげると、続くしまおまほは「君がいるだけで」を米米CLUBへの気持ちを込めて熱唱。バチェラー・ジャパンのキャストが大人数でJITTERIN\'JINNの「プレゼント」を歌ったり、インディーズの演歌歌手や、DJ KOOのDJプレイと共にマッチョ集団がステージングをしたりと豪華絢爛なバトルが繰り広げられました。そして、この時期にはめったにやらないという稲川淳二の怪談が終わると、いとうせいこうから「原点、好きだから」という理由で米米CLUBを熱唱したしまおまほが優勝となりました。

エンディングではやついが再びDJとして登場し、客席の盛り上がりがピークになったところで、フィナーレは出演者全員で恒例のエンディングテーマ「月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げる」を大合唱。大盛り上がりの中、イベント初日は幕を閉じました。

<出演者> ※163組
DJやついいちろう / キケチャレ!(危険日チャレンジガールズ!) / エレ片 / トークユニットガハハ3(マキタスポーツ、池田・トークのみ・貴史、やついいちろう) / アーバンギャルド/ アイデンティティ / 蒼川愛(バチェラー・ジャパン) / 新しい学校のリーダーズ / アップアップガールズ(仮) / アップアップガールズ(2) / 綾瀬マルタ / あゆみくりかまき / Yes-man / 石川カズキ / 石橋哲也 / いとうせいこう / 稲川淳二 / 岩見十夢 / インスタントジョンソン / エキストラ / エルシャラカーニ / Enjoy Music Club / Over The Top / 岡崎体育 / 岡田ゆり子(バチェラー・ジャパン) / おくまん / オジンオズボーン / 踊Foot Works / 鬼ヶ島 / ONIGAWARA / おやすみアトム / 角田陽一郎 / 柏原歩(バチェラー・ジャパン) / かせきさいだぁ&ハグトーンズ / かにゃ / 神谷明 / カラフルトランフ? / 吉川友 / 奇妙礼太郎 / 木村 有希(バチェラー・ジャパン) / GANG PARADE / 久保裕丈(バチェラー・ジャパン) / ゲッターズ飯田 / KETTLES / ケン・カトウ / DJ KOUHEI’king’NOZAKI / ゴールドラッシュ / 合格(インディーズ演歌) / KOTORI / 古賀あかね(バチェラー・ジャパン) / 紺野ぶるま / 坂本くるみ(バチェラー・ジャパン) / SAKANAMON / ザ・ギース / サツマカワRPG / 挫・人間 /サ?フ?ンク?ル / さらば青春の光 / 三拍子 / 鹿野淳 / 椎名ぴかりん / 渋さ知らズオーケストラ / しまおまほ / シャムキャッツ / しゃもじ / 瞬間メタル / シロたろし / ジンカーズ / 新宿カウボーイ / スカート / 杉作J太郎 / Su凸ko D凹koi / STARMARIE / ストレンジサニィシアター / SEVENTEEN AGAiN / 曽我部恵一 / だーりんず / タイムマシーン3号 / 谷本貴義 / ダブルネーム / タブレット純 / CHAI / 月見峠 / 都築響一(インディーズ演歌プレゼンテーター) / 鶴愛佳(バチェラー・ジャパン) / DJ KOO / DJニッチャメン / DJみそしるとMCごはん / テスラは泣かない。 / D? D? MOUSE / Def Tech / 東京カランコロン / DOTAMA / toddle / トミタ栞 / TRITOPS*(From Korea) / トリプルファイヤー / NOW ON AIR / THE 夏の魔物 / なでksジャパン / ななめ45゜ / 軟式globe。\'13 / 南波志帆 / 虹の黄昏 / 日本エレキテル連合 / noovy(From Taiwan) / NONA REEVES / Hi-Hi / 爆烈Q / はしこばし / 橋本真依(バチェラー・ジャパン) / バニラビーンズ / パノラマパナマタウン / X-GUN / 原宿物語 / PARIS on the City! / ピーマンズスタンダード / ピアノゾンビ / BiS / 兵庫慎司 / BILLIE IDLE / Who the Bitch / ザ・プーチンズ / ブーメラン学園 / 藤子 / PELICAN FANCLUB / ホ?キ?ー&モント?くん / 星野みちる / ホリプロコムDJ\'s / マカロニえんぴつ / マキタスポーツ(acoustic) / 街裏ぴんく / 松井咲子 / マッチョ29 / マツモトクラフ? / 魔法使いアキット / maruco. / THE MANJI ±1(ROLLY、佐藤研二、高橋ロジャー和久*お休み、松本淳) / MILLEA / みどり〇みき(インディーズ演歌) / むすびズム / Mary\'s Blood / Maison book girl / もえのあずき(バクステ外神田一丁目) / モク?ライタ?ー / MOSHIMO / 森田紗英(バチェラー・ジャパン) / 八代亜紀 / 安本精肉 / 山猿 / ゆけむりDJs / ゆってぃ / 吉田豪 / サ?・ラチ?オカセッツ / ラ・セヴィーローズ(日本エレキテル連合×ハイパーヨーヨ) / La PomPon / RAM RIDER / レッスン祐輝 / レ・ロマネスク / 脇田もなり / わらふぢなるお / ワンダフルボーイズ

■【6月18日(日)】

2日目もO-EASTでのDJやついいちろうのDJプレイからスタート! フロアが暖まったところでBambi が開会宣言ならぬ開会ダンスを披露するという劇的な幕開け。続いて、やついフェス勤賞のNegiccoが登場。7月に15周年となるNegiccoは「いつも、やついさんに気にかけてもらってて(笑)ありがとうございます!」と感謝の言葉をのべると、ネギ色のペンライトで埋まった会場を盛り上げていく。その後はPUFFY、筋肉少女帯、酒井法子といった大物が続々と登場。今年21周年を迎えたPUFFYは「お笑い好きの方々に見てもらえるのは本当に嬉しい!」と「渚にまつわるエトセトラ」を振付つきでオーディエンスと大合唱し、筋肉少女帯では「父の日だから、お父さんと呼んで!」と客席に訴える大槻ケンヂに “お父さん”コールが湧く場面も。また、ラストの「踊るダメ人間」ではステージのみならず、会場全体にヘッドバンキングの嵐が!! そして、初参加となる酒井法子は「マンモスうれピー!」とやついフェス初参加の喜びをのりピー語で表現。20歳の時のファンイベント以来という遠藤響子とのレアなコラボレーションで会場を沸かせると、最後はやついも加わって3人で「夢冒険」を熱唱し、親衛隊ともに会場を盛り上げた。

その他、アイドルのジャンルにとらわれないパフォーマンスでClubasiaを熱狂させたゆるめるモ!、2年ぶりの出演ながら楽器や踊りを織り交ぜてduo music exchangeのトリを見事に努めたバンドじゃないもん!、円熟のおじさんブルースでO-WESTを爆笑の渦に巻き込んだ吾妻光良&The Swinging Boppersなど個性的な151組のアーティストがそれぞれのパフォーマンスを繰り広げた。

2日連続の登場となったエレキコミックと片桐仁(ラーメンズ)による女装ユニット・キケチャレ!では手島優やばってん少女隊、ベッド・イン、Negiccoがコラボ共演を行ない、「やついフェススペシャル歌合戦」にはぱいぱいでか美、エロメン一徹&月野帯人&今立進、川本真琴&Charisma.comいつかによるスペシャルなユニット、Sundayカミデ&奇妙礼太郎、堂島孝平が参加するなど、この日もやついは様々な演目で大忙しだ。

エンディングでは再びDJとして登場したやつい。フィナーレは初日同様に出演者全員によるエンディングテーマ「月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げる」。作者である曽我部恵一がアコースティックギターを手にリードを取ると、出演者にマイクを回しながらの大合唱となった。最後、やついは観客に感謝の気持ちを述べると共に「また、来年も来てくれるかな−?」と来年の開催を予告し、2日間のフェスは幕を下ろしただった。

<出演者> ※151組
DJやついいちろう / キケチャレ!(危険日チャレンジガールズ!) / エレ片 / エレキコミック/ アイドルネッサンス / The Idol Formerly Known As LADYBABY / AIMI / Akinori.Y (Twilight City Records ) / 阿佐ヶ谷姉妹 /麻美ゆま / 吾妻光良 & The Swinging Boppers / アナログタロウ / amiinA / 綾瀬マルタ / あらかじめ決められた恋人たちへ / Yes-man / 石川カズキ / 石出奈々子 / 石橋哲也 / THEイナズマ戦隊 / 犬の心 / ウエストランド / 氏神一番 / 梅棒 / エキストラ / エロメン一徹&月野 / 大宮エリー / おくまん / おとといフライデー(小島みなみ・紗倉まな) / オワリカラ / かにゃ / カノエラナ / 神宿 / Charisma.com / カルメラ / 川本真琴 / キック / Q-pitch / Cutemen / 筋肉少女帯 / クウチュウ戦 / くじら / 栗コーダーカルテット / ゲッターズ飯田 / GOING UNDER GROUND / ゴールドラッシュ / 酒井法子 / 360°モンキーズ /三々五々に、問う / 三四郎 / SHE IS SUMMER / G.RINA / Shiggy Jr. / CICADA / シ?ク?サ?ク?シ?キ?ー / 集団行動 / Schroeder-Headz / し?ゅんいちタ?ヒ?ット?ソン / しりあがり寿 / シロたろし / 水中、それは苦しい / ストレンジサニィシアター / Slimcat / sooogood! / SODA! / 曽我部恵一 / sora tob sakana / THE TIMERS TRIBUTE / TAIGA / DATS / 田中貴 / DALLJUB STEP CLUB / 2 / DJ陽気なコ?ット?サマース? / DEVIL NO ID /天才バンド / Tempalay / TEMPURA KIDZ / chelmico / 月見峠 / Devil ANTHEM. / 東京女子流 / 堂島孝平 / 2o Love to Sweet Bullet / どついたるねん / トップリード / 飛石連休 / 103CA / 中村愛 / サ?・なつやすみハ?ンド / 西恵利香 / ニトロテ?イ / Negicco / 脳みそ夫 / NOT WONK / ぱいぱいでか美 / hy4_4yh / 馬鹿よ貴方は / 爆乳ヤンキー / 爆烈Q / はしこばし / PassCode / ばってん少女隊 / HAPPY / 花香よしあき / PUFFY / ハマカーン / ハリウッドザコシショウ / バンドじゃないもん! / Bambi Naka / ひめキュンフルーツ缶 / ビューティフルハミングバード / 兵庫慎司 / ひ?らのは?うるす / ブーメラン学園 / FantaRhyme / 風藤松原 / 藤子 / predia / ベッド・イン / Homecomings / ホタテーズ / ホフディラン / WHY@DOLL / マキタスポーツ(band) / 街裏ぴんく / マッハスピード豪速球 / 魔法少女になり隊 / 宮沢章夫 / MONO NO AWARE / MONSTER大陸 / 安本精肉 / yahyel / やしろ優 / YANAKIKU / ゆけむりDJs / ゆるめるモ! / 吉澤嘉代子 / RHYMEBERRY / ラ・サプリメント・ビバ / LUCKY TAPES / ラバーガール / ラブリーサマーちゃん / ラブレターズ / RiskyMelody / ルシファー吉岡 / レッスン祐輝 / ロリィタ族。 / The Wisely Brothers / ワンダフルボーイズ



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Heavenstamp、渋谷WWWでの2ndアルバム発売記念ワンマンライブが大成功!
Mon, 19 Jun 2017 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年5月10日に約 5 年ぶりとなる 2nd フルアルバム『天国印鑑を聴きなさい』をリリースした Heavenstampが、同アルバム発売記念ワンマンライブ『Listen to Heavenstamp』を6月16日に渋谷WWWにて開催した。

ライブは新作アルバムを中心に新旧織り交ぜた中から 21 曲を披露。バンドの持ち味である 90\'s UK ルーツのビート感のあるロックサウンドを軸に、ここ最近では Superfly のシ ングルに曲を提供するほどソングライティングには定評のある Tomoya.S の作りだすグッドメロディーが会場に響いた。また、フロントに立つ Sally#Cinnamon は紫色の羽織を纏い凛とした佇まいで、その伸びやかな歌声を響かせ、まさに圧倒的な音楽の力を感じるスペシャルな空間が構築されていく。

満員のオーディエンスを煽り、ギターを激しくかき鳴らしたかと思えばハンド マイクで華麗にステージを闊歩するSally#Cinnamon。曲によって表情を変えながら時に憂いを放ち時に叫びを放つその歌声は、益々鋭さと切なさを増した歌詞の熱量をしっかりと伝えてえる。その圧倒的なパフォーマンスは、ここ数年バンドスタイルのみならず Tomoya.S とふたりだけのシンプルな編成でライブを重ねてきたことからも来るしなやかさと躍動感、自信から成っているものだろう。また、Tomoa.S が奏でる轟音ギターは空間を支配し、アルバムでも演奏を依頼したことからぴったり息のあったサポートプレイヤーとともにクオリティの高いパフォーマンスを繰り広げた。

彼らの真骨頂であろう、音楽だけで真正面から勝負するそのライブスタイルは必要最低限の MC を挟んだ以外はただひたすらに楽曲のオンパレード。まさに曲で勝負していく意思表明であるか のように、続けざまに演奏がなされていく。オーディエンスもその音楽に反応し酔いしれ、終始 手を挙げ、踊り、各々が自由に楽しむ様子が印象的であった。

本編ラストにはアルバムのリード曲である「Around the World」が演奏され会場がひとつに。両 手を挙げて涙を流す人、恍惚の表情を浮かべる人、、、音に浸るオーディエンスが全身で体感し大合唱している姿は圧巻だ。シンガロングする喜びに溢れる会場の一体感は、彼らが目指すライブでのひとつの到達点とも言える光景であった。

Heavenstampは7月7日に名古屋 CLUB UPSET での同企画ワンマンライブ、7月17日に渋谷 eggman にて緑黄色社会とのツーマンライブを控えている。

■【リリース情報】

アルバム『天国印鑑を聴きなさい』
2017年5月10日発売
TENGOKU-001/¥2,500+税
<収録曲>
01. 愛を込めて、ウェンデイ
02. Plastic Boy Plastic Girl
03. 夏の抜け殻
04. カフェモカ(Latifa)

■【ライブ情報】

『Heavenstamp ONEMAN LIVE \'Listen to Heavenstamp\' in Nagoya』
7月07日(金) 名古屋CLUB UPSET 
open: 18:00 / start: 19:00 
adv: ¥3,500+1drink

『Newiee 02』
7月17日(月) 渋谷eggman 
open: 18:00 / start: 18:30 
出演:Heavenstamp、緑黄色社会
adv: ¥3,000 / door: ¥3,500 + 1drink



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