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音楽ニュース  (2017年06月12日)
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中島みゆき、ニューシングル「慕情」を8月23日にリリース&公式チャンネルにてトレーラー公開
Mon, 12 Jun 2017 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中島みゆきの通算45枚目となるニューシングル「慕情」のリリース日が8月23日に決定し、同時にYouTubeの公式チャンネルにて「慕情」の試聴音源が公開された。

新曲「慕情」は、『北の国から』などの数多くのドラマを手掛けた倉本聰氏がシニア世代に贈る渾身の帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の主題歌。舞台となるのは、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人"だけが入居できる老人ホーム『やすらぎの郷』だ。かつて一世を風靡したシナリオライター・菊村栄(石坂浩二)を中心に、このホームに入居した往年のスターたちが直面する様々な問題をユーモラスに描く作品で、放送開始から男女問わず多くの視聴者を惹きつけている。

そのドラマの主題歌となる「慕情」は、人生を振り返りつつ、改めて愛することの大切さを唄った歌詞が多くの人々の心に深く沁みる愛の唄。その深い歌詞に多くの視聴者が共感し、また同曲のCD発売を熱望する多数の声が寄せられていた。NHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌「麦の唄」で人々の背中を押した感動作に続く今作は、大切な人をいつまでも愛し慕う「慕情」に溢れたものとなっている。

同日公開となったトレーラーは多くの人々の心を打った歌詞も印象的に使われており、必見の内容となっている。なお、今回発売されるシングルにはカップリングとして新曲「人生の素人(しろうと)」も収録されるとのことなので、こちらも楽しみにして欲しい。

■ドラマ『やすらぎの郷』公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

■「慕情」トレーラー(公式)


https://youtu.be/6UWz5wBPfdE■シングル「慕情」

2017年8月23日発売
YCCW-30064/¥1,000+税
<収録曲>
01. 慕情
02. 人生の素人(しろうと)
03. 慕情(TV-MIX)
04. 人生の素人(しろうと)(TV-MIX)

■Amazon(特典あり)
http://www.amazon.co.jp/dp/B072K4Y3HJ/
■Amazon(特典なし)
http://www.amazon.co.jp/dp/B071WVTXBW/
■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=924&artist_id=59



【関連リンク】
元記事
中島みゆきまとめ
糸奇はな、 描き下ろしイラストや物語が展開されるアプリ「ROLE PLAY」をリリース
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
中島みゆき
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, TVドラマ, 主題歌

糸奇はな、 描き下ろしイラストや物語が展開されるアプリ「ROLE PLAY」をリリース
Mon, 12 Jun 2017 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライター・糸奇 はながキャリア初となるアプリ作品「ROLE PLAY」を6月10日より販売する。

この作品は、2月10日にタワーレコード限定で発売された糸奇はなの全国流通第2 弾シングル「ROLE PLAY」の持つ世界観を、体験型シュミレーションアプリとして大幅に拡大したもの。架空の街『なまえのないまち』で展開されるそれぞれ登場人物のストーリーを覗いたり、ロールプレイングゲームさながらに趣向の凝った独特の世界観をたっぷり堪能できるものとなっている。

アプリ内ではCDに収録されていた4曲が聴けるのはもちろん、今作品のために全て描き下ろされたイラストやテキストで物語が展開され、ゲーマー魂をくすぐるような隠しページも多数存在する他、特定の日や時間や季節によって何かがおきる工夫もなされているという、非常に奥の深い内容になっている。作品作りの全てをこなす糸奇はなだからこそできる、新しいスタイルでの音楽作品の提案だ。

■アプリ「ROLE PLAY / 糸奇はな」販売ページ(App Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/role-play-糸奇はな/id1232306090?l=ja&ls=1&mt=8

■アプリ「ROLE PLAY / 糸奇はな」

2017年6月10日リリース
¥960(税込)
※対応 OS:iOS9,10
<収録内容>
1. ROLE PLAY
2. Nightmare
3. RESET
4. パッチワーク

■「ROLE PLAY」MV


https://www.youtube.com/watch?v=UkIMcSJiffg

【関連リンク】
元記事
糸奇 はなまとめ
GLAY、アルバム豪華盤にハイレゾ音源を収録&ドキュメンタリー2部作のダイジェスト解禁
OKMusic
J-POP一覧

【関連アーティスト】
糸奇 はな
【ジャンル】
J-POP, ニュース

GLAY、アルバム豪華盤にハイレゾ音源を収録&ドキュメンタリー2部作のダイジェスト解禁
Mon, 12 Jun 2017 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月12日に2年半ぶりのニューアルバム『SUMMERDELICS』をリリースするGLAYが、そのアルバム豪華盤に収録される2作のドキュメンタリー映像のダイジェストと追加情報を解禁した。

ドキュメンタリー映像の一つは『GLAY Documentary Film Part1 〜俺(TERU)にVENEZIAでライブをさせてくれ編〜』と題されたもので、今年の2月にTERUが単身ベネチアに行った時の映像が収められている。これはTERUがファンクラブ発足20周年記念ライブで『30周年記念ライブをベネチアで行う!』と宣言した事から実現し、SNSなどで噂になった日本人初となる『CARNEVALE di VENEZIA 2017』で行なったライブ映像も収録されている。

もう一つは『GLAY Documentary Film Part2 〜GLAY史上最大の作戦編〜』。この映像には『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』4月25日 金沢公演の模様が収録される。JIRO(Ba)が体調不良により欠席となってしまった金沢公演、そこでTERU、TAKURO、HISASHIがとった行動とは? GLAYの絆の強さを改めて感じとれる超貴重映像は絶対に見逃せない内容だ。

さらに、アルバム『SUMMERDELICS』豪華盤は96kHz24bit High-Resolution Audioで収録されており、最高音質で楽しめるようになっている。また特典ブルーレイ『VIDEO GLAY 7』には追加でGLAY×EXILEで話題を呼んだ「SCREAM」、GLAYがリスペクトする氷室京介とコラボをした「ANSWER」という超強力な2曲のMVが追加収録されることも決定した。この『VIDEO GLAY 7』に収録されている全MVをまとめたダイジェスト映像もオフィシャルYouTubeにて配信されているので、是非チェックしてほしい。

また7月13日にTERUとJIROが@FM SUNSHINE SUMMER GLAY《SUMMERDELICS》SPECIALにて公開録音を行なう事も決定! 会場はアスナル金山・明日なる!広場、こちらもファンの方に是非足を運んで欲しい熱いイベントである。

■『GLAY Documentary Film Part1 〜俺(TERU)にVENEZIAでライブをさせてくれ編〜ダイジェスト』


https://youtu.be/G7jWODeyIq4■『GLAY Documentary Film Part2 〜GLAY史上最大の作戦編〜ダイジェスト』


https://youtu.be/lvVznWQJOB8■アルバム『SUMMERDELICS』

2017年7月12日発売
【CD only盤】
PCCN-00028/¥3,000+税
・ CD/SUMMERDELICS
【CD+2DVD盤】
PCCN-00027/¥5,000+税
・ CD/SUMMERDELICS
・ DVD/Single Track Only Live @函館アリーナ(ライブ全曲収録)
【5CD+3Blu-ray+グッズ盤】 (G-DIRECT限定Special Edition)
LSGC-0002/¥22,963+税
※初回生産限定
※GLAY Official Store G-DIRECT(https://gdirect.jp/store/)での販売となります◆ 豪華BOX仕様
・ビニールバック入り
・アナログ盤サイズブックレット
・バンダナ
・ステッカー
・ポスター
・8ディスク
DISC1 CD/SUMMERDELICS
DISC2 Blu-ray/Single Track Only Live @函館アリーナ
DISC3 Blu-ray/VIDEO GLAY 7
DISC4 Blu-ray/
・SUMMERDELICS High-Resolution Audio
・GLAY Documentary Film Part1 〜俺(TERU)にVENEZIAでライブをさせてくれ編〜
・GLAY Documentary Film Part2 〜GLAY史上最大の作戦編〜
DISC5 CD/Single Track Only Live @函館アリーナ
DISC6 CD/GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR Supernova 16.3.4 ロームシアター京都
DISC7 CD/GLAYHIGHCOMMUNICATIONS TOUR Supernova reprise 16.11.10 下北文化会館
DISC8 CD/GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR Never Ending Supernova 17.5.4 足利市民会館

<収録曲>
■CD(SUMMERDELICS)
1.シン・ゾンビ (Written & Composed by HISASHI)
2.微熱?girlサマー (Written & Composed by HISASHI)
コンタクト専門店アイシティ 夏のキャンペーンCMソング
3.XYZ (Writte n & Composed by TAKURO)
Red Bull Air Race Chiba 2017テーマソング
4.超音速デスティニー (Written & Composed by HISASHI)
テレビアニメ「クロムクロ」第2クールオープニングテーマ
5.ロングラン (Written & Composed by TAKURO)
北海道マラソンオフィシャルソング
6.the other end of the globe (Written by TERU/TAKURO Composed by TERU)
MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌
7.デストピア (Written & Composed by HISASHI)
テレビアニメ「クロムクロ」第1クールオープニングテーマ
8.HEROES (Written & Composed by TERU)
テレビ東京系アニメ『ダイヤのA -SECOND SEASON-』オープニングテーマ
テレビ神奈川 第97回全国高等学校野球選手権神奈川大会中継テーマソング
9.SUMMERDELICS (Written by TAKURO Composed by JIRO)
10.空が青空であるために (Written & Composed by TERU)
テレビ東京系アニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマ
11.Scoop (Written by TAKURO Composed by JIRO)
テレビ朝日系「お願いランキング」1月度エンディングテーマ
12.聖者のいない町 (Written & Composed by TAKURO)
13.Supernova Express 2017 (Written & Composed by TAKURO)
JR北海道・北海道新幹線開業イメージソング
14.lifetime (Written & Composed by JIRO)
■DVD(Single Track Only Live @函館アリーナ)
M1.My Private "Jealousy"
M2.天使のわけまえ
M3.疾走れ!ミライ
M4.とまどい
M5.SOUL LOVE
M6.a Boy〜ずっと忘れない〜
M7.Way of Difference
M8.グロリアス
M9.真夏の扉
M10.Bible
M11.ずっと2人で…
M12.HOWEVER
M13.いつか
M14.微熱?girlサマー
M15.THOUSAND DREAMS
M16.百花繚乱
M17.誘惑
M18.HEROES
ENCORE
M19.紅と黒のMATADORA
M20.サバイバル
M21.彼女の“Modern…"
M22.BLEEZE
M23.MUSIC LIFE
■Blu-ray(VIDEO GLAY 7)
M1.SCREAM
M2.ANSWER
M3.ASHES-1969-
M4.SORRY LOVE
M5.VERB
M6.紅と黒のMATADORA
M7.I LOVE YOUをさがしてる
M8.SAY YOUR DREAM
M9.春までは
M10.I am xxx
M11.LET ME BE Live Ver. 2009-2010 at makuhari messe
M12.誘惑
M13.Apologize
M14.Precious
M15.Satellite of love
M16.everKrack
M17.My Private "Jealousy"
M18.Time for Christmas
M19.君にあえたら
M20.Bible
M21.JUSTICE[from]GUILTY
M22.運命論
M23.Eternally
M24.DARK RIVER
M25.DIAMOND SKIN
M26.BLEEZE
M27.百花繚乱
M28.疾走れ!ミライ
M29.さくらびと
M30.外灘SAPPHIRE 〜スタジオセッションVer〜
M31.YOU 〜スタジオセッションVer〜
M32.黒く塗れ! 〜スタジオセッションVer〜
M33.BLEEZE 〜スタジオセッションVer〜
M34.HEROES
M35.微熱?girlサマー
M36.つづれ織り〜so far and yet so close〜
M37.彼女はゾンビ
M38.Scoop
M39.Supernova Express 2016
M40.空が青空であるために
M41.デストピア/超音速デスティニー
M42.the other end of the globe
■Blu-ray「SUMMERDELICS High-Resolution Audio/GLAY Documentary Film Part1 〜俺(TERU)にVENEZIAでライブをさせてくれ編〜/GLAY Documentary Film Part2 〜GLAY史上最大の作戦編〜」
ファンクラブ30周年への夢に向かって走り出したGLAYのドキュメンタリー。
内容はTERUがベネツィアに渡航した際に撮影された映像やJIRO不在で行った金沢公演でTERU,HISASHI、TAKUROが観せたメンバーの絆をドキュメント化。
HISASHIがBassを演奏した「FRIEDCHICKEN & BEER」やTAKUROがBassを演奏し、HISASHIがJIROパートを歌った「SHUTTER SPEEDSのテーマ」などは必見!
■CD(Single Track Only Live @函館アリーナ)
M1.My Private "Jealousy"
M2.天使のわけまえ
M3.疾走れ!ミライ
M4.とまどい
M5.SOUL LOVE
M6.a Boy〜ずっと忘れない〜
M7.Way of Difference
M8.グロリアス
M9.真夏の扉
M10.ずっと2人で…
M11.HOWEVER
M12.いつか
M13.微熱?girlサマー
M14.THOUSAND DREAMS
M15.誘惑
M16.HEROES
■CD(GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR Supernova 16.3.4 ロームシアター京都)
M1.SE
M2.Scoop
M3.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
M4.汚れなきSEASON
M5.laotour 〜震える拳が掴むもの〜
M6.冬の遊歩道
M7.100万回のKISS
M8.More than Love
M9.MERMAID
M10.Believe in fate
M11.SORRY LOVE
M12.カナリヤ
M13.航海
M14.空が青空であるために
M15.百花繚乱
M16.BEAUTIFUL DREAMER
M17.Supernova Express 2016
■CD(GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR Supernova reprise 16.11.10 下北文化会館)
M1.SE
M2.MIRROR
M3.デストピア
M4.Scoop
M5.千ノナイフガ胸ヲ刺ス
M6.Freeze My Love
M7.誘惑
M8.生きてく強さ
M9.THINK ABOUT MY DAUGHTER
M10.BELOVED
M11.都忘れ
M12.彼女はゾンビ
M13.微熱?girlサマー
M14.時計
M15.BLEEZE
M16.彼女の“Modern…"
M17.HIGHCOMMUNICATIONS
■CD(GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR Never Ending Supernova 17.5.4 足利市民会館)
M1.SE
M2.the other end of the globe
M3.THE FRUSTRATED
M4.DIAMOND SKIN
M5.ASHES -1969-
M6.BROTHEL CREEPERS
M7.BE WITH YOU
M8.May Fair
M9.SOUL LOVE
M10.MERMAID
M11.FRIEDCHICKEN & BEER
M12.WORLD\'S END
M13.時計
M14.XYZ
M15.CRAZY DANCE
M16.ピーク果てしなく ソウル限りなく
M17.HEROES

■『@FM SUNSHINE SUMMER GLAY《SUMMERDELICS》SPECIAL』

7月13日(木) アスナル金山・明日なる!広場
時間:18:30〜START (優先エリア開場:18:00〜)
出演:GLAY(TERU・JIRO)
MC:黒岩唯一(@FM80.7パーソナリティー)
http://fma.co.jp/f/event/



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GLAYまとめ
超特急、異なる魅力が存分に詰まったグループ&ソロ写真集の表紙を公開
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超特急、異なる魅力が存分に詰まったグループ&ソロ写真集の表紙を公開
Mon, 12 Jun 2017 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急の第3弾となるフォトブックの表紙と全容が発表された。待望の3弾目となるフォトブックは、5周年を記念して超特急史上初となるソロ写真集に、7人全員集まったグループ写真集の合計8冊同時発売となる。

本作は“超特急=電車”にちなんで、鉄道発祥の地であるイギリス・ロンドンで撮影。『一緒に旅に出よう!』をテーマに、コーイチは「ブリック・レーン」、カイは「バラ マーケット」、リョウガは「ミレニアム ブリッジ」、タクヤは「ノッティング・ヒル」、ユーキは「ホクストン」、ユースケは「ハイド・パーク」、タカシは「メリルボーン」というロンドンの街・7箇所でそれぞれが異なる街を巡って撮影された。また、過去最大級のセクシーショットも掲載されるなど、7人の魅力が存分に詰まった作品になっている。

さらに7人全員が集まったグループ写真集では、ソロ写真集とは打って変わって超特急らしさが全開! 鉄道博物館のレトロな列車の前で撮影したり、ビッグベン付近で兵隊に扮したりとバラエティに富んだ1冊となっているので是非発売を期待して待っていてほしい。

■グループ写真集『超特急×London ロンドンからも愛を込めて???????』

2017年7月7日発売
ページ数・オールカラー80ページ
判型:A4正寸
価格:¥2,500+税

■【ソロ写真集 詳細情報】

・コーイチ写真集『ドドンパ東京トゥートゥーロンドン』
・カイ写真集『lak』
・リョウガ写真集『超特急×ロンドン〜リョンドン〜』
・タクヤ写真集『壁ドンより床ドンよりロンドン』
・ユーキ写真集『Freedom Journey』
・ユースケ写真集『どんどん超特急の魅力に気づいちゃう? ロンドン・アイならぬ、超特急愛〜?』
・タカシ写真集『ユニオンジャックであなたの心もジャック!!!!!!!!』

<商品情報>
2017年7月7日発売
ページ数・オールカラー80ページ
判型:A4正寸
価格:¥2,500+税



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超特急まとめ
MY FIRST STORY、自身最大規模の2マンツアーにVAMPS、BREAKERZなど豪華ゲストが決定
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MY FIRST STORY、自身最大規模の2マンツアーにVAMPS、BREAKERZなど豪華ゲストが決定
Mon, 12 Jun 2017 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MY FIRST STORYが自身最大規模となる2マンツアー「MY FIRST STORY \'\'MMA\'\' TOUR 2017」を開催する。 この度、そのゲストアーティストの第一弾が発表された。

ツアー初日のVAMPSを始め、BREAKERZ、OLDCODEX、サンボマスター、MOROHAなどマイファスだからこそ成し得る多彩なジャンルの豪華ゲストが顔を連ねた今ツアー。今後の続報も楽しみに待とう。

■『MY FIRST STORY \'\'MMA\'\' TOUR 2017』

9月08日(金)  東京 Zepp Tokyo 
w/ VAMPS
9月09日(土)  東京 Zepp Tokyo
w/ TBA
9月16日(土)  大阪 Zepp Osaka Bayside
w/ あいみょん
9月17日(日)  大阪 Zepp Osaka Bayside
w/BREAKERZ
9月23日(土・祝)  名古屋 Zepp Nagoya
w/ MOROHA
9月24日(日)  名古屋 Zepp Nagoya
w/ OLDCODEX
9月30日(土)  北海道 Zepp Sapporo
w/ TBA
10月07日(土)  香川 高松festhalle
w/ BiSH
10月09日(月・祝)  広島 BLUELIVE HIROSHIMA
w/ さユり
10月11日(水)  静岡 浜松窓枠
w/ サンボマスター
10月13日(金)  新潟 LOTS
w/ I Don\'t Like Mondays.
10月15日(日)  石川 金沢 EIGHT HALL
w/ ちゃんみな
10月21日(土)  宮城 仙台 PIT
w/ Nothing\'s Carved In Stone
10月22日(日)  宮城 仙台 PIT
w/ PassCode
10月28日(土)  福岡 DRUM LOGOS
w/ The BONEZ
10月29日(日)  福岡 DRUM LOGOS
w/ ROTTENGRAFFTY
11月4日(土)  沖縄 ミュージックタウン音市場
w/ TBA



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Gacharic Spin WEB企画『いざ野音へ』- 第二回:Gacharic Spinとってのライヴ
Mon, 12 Jun 2017 18:00:00 +0900


百戦錬磨のライヴバンドであるGacharic Spinが初の日比谷野外大音楽堂公演に挑む。前回はそんな野音へ向けての想いを語ってもらったが、今回はGacharic Spinとって、さらには自分自身にとってライヴはどういうものかを語ってもらった。その言葉の節々から彼女たちが“全力エンターテイメント”を掲げる意義も見えてくるはずだ。(パフォーマー3号ねんねは休養中のため欠席)

■Gacharic Spinはライヴで完成する

──念願だった野音に立つGacharic Spinですが、Gacharic Spinにとってライヴとはどんなものですか? 1年の3分の1以上は軽くライヴをやっていますけど。

チョッパー
「自分たちが生きる場所だと思っています。もちろんテレビに出させてもらったり、雑誌とかに掲載してもらうのはすごく嬉しいことですけど、あくまでもGacharic Spinはライヴが資本だと思っています。なので、生きる場所だと。」

はな
「ないと絶対にダメなものだと思う。CDも発売したいし、いろんなことに挑戦もしたいんですけど、メインはライヴだっていう感覚がずっとありますね。自分たちが一番輝いて観える場所だと思うので。」

──それでいてお客さんを楽しませることを一番に考えていると思うのですが、CDを実演するだけじゃなくて、それプラスαを大事にしているというか、むしろαのほうが多いんじゃないかと。

チョッパー
「そうだと思います。Gacharic Spinはライヴで完成するので。やっぱりパフォーマーがいるっていうのは他のバンドとは違うところだから、CDを聴いて曲を覚えてライヴに来ても、“そんな観せ方があったのか!?”とか“そんなこともやっちゃうんだ!”みたいな突っ込みどころが満載なので、音楽とかバンドに興味がない人でも楽しんでもらえるステージが作れていると思うし、これからも作っていきたいと思っています。」

まい
「私、ライヴをやることで自分自身が変われたんですよ。いつも無口で喋る時の声も小さかったんですけど、大きくなったりとか。ライヴをすることによって新しい自分の一面が知れたなって。ステージに立って踊って、お客さんも一緒に踊ってくれる…それが一番嬉しいんです。コーラスで歌わせてもらっていますけど、やっぱりCDだけでは分からない部分がいっぱいあって…それは楽器チームのフォーメーションとかもそうだし。」

──そこがプラスαの部分ですしね。では、自分にとってライヴはどういうものになっていますか?

はな
「(挙手して)はい! ライヴの時にしか味わえない感覚ってあるじゃないですか。お客さんを楽しませることはもちろん考えているんですけど、ライヴ中に自分を研究するのがすごく楽しんですよ。リハ中にも研究はしてるけど、ライヴの緊張している状態で、しかもお客さんを前にして、リハと同じことができているかって言ったら、やっぱり人間なんでできてないと思うんですよ。でも、その中でもいかに楽しみつつ…逆にうまくいかない時でも、どう気持ちを上げていくかとか、どういう方法で回避するかとかを考えるのが楽しんです。普段とは違う精神状態の中での楽しみ方とか、楽しませ方とかを考えるのが楽しい。」

チョッパー
「私は前のバンドもすごくライヴをやっていたので、自分のスタイル…まぁ、“F チョッパー KOGA”って名前からしてちょっとおかしいんですけど(笑)、“F チョッパー KOGA”としてのスタイルが築けたのはライヴがあったからなので、まさに自分が生まれた場所ですね。これがライヴをあんまりやらないバンドだったら、今のスタイルは絶対になかったと思う。ベースを回すとか、首を痛めてもコルセットを付けてまでライヴをやるとか…それがスタイルっていうのもおかしいけど(笑)。」

オレオ
「首を何度痛めてもベースを回し続ける、そんなストイックな人はいない(笑)。」

──チョッパーさんが前のバンドでベースを弾いている姿も観ていましたけど、その時以上ですよね。

チョッパー
「そうなったのはこのメンバーとやっているからだと思うんですよ。仲間でもあるし、いい意味でお客さんの目線を奪い合う…前に出ないと目立てないし、“ここぞ”という時は引き立てないといけない。そういうことを考えるようになったのはGacharic Spinからですね。」

はな
「リーダーだしね。」

チョッパー
「おー!」

オレオ
「私も自分のスタイルができた場所かな。最初はキーボーディストとして入ったんで、面白いことをやろうとかは考えていなかったんですよ。でも、咄嗟に動いた時の動きが変で笑いが起こって…そういう突発的に生まれるものがたくさんあって、その中で“オレオレオナ”というものが見つかった場所ですね。」

──それがライヴを積み重ねるごとにエスカレートしていった?

オレオ
「エスカレートしすぎて、どうすればいいか分からなくなってるところはありますね。“どこまで許されるんだろう?”って(笑)。みんなから求められるものもどんどん大きくなっているから。そういうことを試行錯誤する場所でもありますね、ライヴは。」

まい
「私も今までは普通のダンスをやっていたので、こういう面白いことをするようになったのはGacharic Spinに入ってからなんですよ。だから、今までの自分だったらやってないようなことでも、全然平気でやっていたりとか…っていう部分では、私も成長できた場所ですね。新しい自分を見つけられたというか。“私、こんなことできるんだ!?”って。」

──例えば、そこで“これは無理”とか思ったりはなく?

まい
「最初は“やらなきゃ!”という気持ちのほうが強かったですね。」

チョッパー
「いつもギリギリだしね。“来週からツアーだから、それまでにこの新曲のパフォーマンスを考えて”って(笑)。」

まい
「うんうん。だから、“これをツアーまでにやらなきゃ!”という気持ちのほうが強かったというか…“これはやりたくない”というのはなかったですね。“これをやると自分が変われるんじゃないか”という想いがあったし。」

チョッパー
「最近思うんですけど、ある意味でGacharic Spinのダンスって新しい分野だなって。」

まい
「自分でもそう思います。いろんなアドバイスをもらうことで新しいものが生まれる…」

チョッパー
「ガチャガチャしたものになってるけどね(笑)。」

まい
「でも、それがGacharic Spinのオリジナリティーになっているんだなって思います。」

──TOMO-ZOさんは?

TOMO-ZO
「私の場合はこのバンドに入って、こういうキャラクターを…」

チョッパー
「キャラクター!?(笑)」

はな
「いやいや、もともと宇宙人なんだよね(笑)」

TOMO-ZO
「そうでした(笑)。このバンドはセンターに人がいないから、みんなが主役になれるんですよ。前までのバンドでは、私はいちギタリストでいいと思っていたんです。ヴォーカルを引き立てて、邪魔しないように演奏できればいいっていう。それがGacharic Spinに入って考え方が180度変わりましたね。自分も目立っていいっていうか、どんどん前に出ていかないと埋もれてしまう。」

──Gacharic Spinはむしろ一歩引いてしまうメンバーがいるとバンドの魅力も半減しますね。

TOMO-ZO
「なので、宇宙人でもこれだけ弾ける!っていうギャップを見せています(笑)。」

■『Gacharic Spin Special Live 〜2017 春〜 ライバー大宴祭』

6月24日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂 
OPNE 16:45/START 17:30



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Gacharic Spinまとめ
FAKY、2年連続で『SUMMER SONIC』への出演が大決定!
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J-POP, ニュース, 連載コラム, Gacharic Spin WEB企画『いざ野音へ』, バンド, ガールズバンド

FAKY、2年連続で『SUMMER SONIC』への出演が大決定!
Mon, 12 Jun 2017 18:00:00 +0900


6月14日(水)にリリースされるEP『Unwrapped』を持って晴れてメジャーデビューを果たすFAKYが、『SUMMER SONIC 2017』に2年連続で出演する事が決定した。

今年もカルヴィン・ハリス、ブラック・アイド・ピーズ、フー・ファイターズ、チャーリー・エックス・シー・エックスなど全世界でその名を轟かせるワールドスターをはじめ、MAN WITH A MISSION、UVERworld、miwa、欅坂46など日本で大きく注目を浴びるアーティストが多数勢揃いする『SUMMER SONIC 2017』。FAKYはCreepy Nuts、ちゃんみなといった今話題の日本人アーティストが目白押しとなる8月20日(日)の東京・BEACH STAGEにラインナップされており、定評のある歌唱力とダンスパフォーマンスを持って、この大舞台でどのようなステージングを見せてくれるか非常に注目されるところだ。

なお、FAKYはEP『Unwrapped』のリリース日である6月14日(水)の夜19:30より、代官山・SPACE ODDでメジャーデビューを記念した『"Unwrapped" Release Event: Special Showcase』を開催する。今回『SUMMER SONIC 2017』に出演することが決まった彼女達のパフォーマンスを一足先にチェックしてみてほしい。

■『SUMMER SONIC 2017』公式サイト
http://www.summersonic.com/2017/

■EP『Unwrapped』

2017年6月14日(水)発売
【CD+DVD】
RZCD-86355/B/¥3,024(税込)
【CD ONLY】
RZCD-86356/¥2,160(税込)
【CD ONLY(イベント会場限定盤)】
RZC1-86357/¥1,500(税込)
<収録内容>
■CD
01. Keep Out
02. Candy
03. Are You OK?
04. Surrender
05. Bad Things
06. Someday We\'ll Know
-BONUS TRACK (RZCD-86356)のみ収録 -
07. Keep Out (Remute Club Mix)
08. Candy (Yamato Remix)
※CD ONLYイベント会場限定盤(RZC1-86357)は
「Candy」「Surrender」「Bad Things」「Someday We\'ll Know」の4曲収録。
■DVD
01. Candy -Music Video-
02. Are You OK? -Music Video-
03. Surrender -Music Video-
04. Someday We\'ll Know -Music Video-
05. FAKY is BACK Teaser
06. Making Movie (FAKY is BACK ~ Afterglow ~ You ~ Surrender ~ Someday We\'ll Know)

■『"Unwrapped" Release Event: Special Showcase』

6月14日(水)  SPACE ODD
[開場]18:30[開演]19:30
<内容>
ライブ&サイン会
※サイン会は終演後に開始となります。
<参加方法>
当日、会場入り口もしくはタワーレコード渋谷店で、2017/6/14(水)発売のデビューEP「Unwrapped」をご購入のお客様に入場券並びに特典会参加券を一枚ずつ差し上げます。また入場の際にドリンク代(500円)が別途必要です。



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まさかiTunesにあると思いませんでしたベスト 〜女性アーティスト編〜
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まさかiTunesにあると思いませんでしたベスト 〜女性アーティスト編〜
Mon, 12 Jun 2017 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「夏みかん酸っぱしいまさら純潔など」と詠んだのは俳人の鈴木しづ子ですが、2冊の句集を発表した後に忽然と姿を消した彼女の生死が判明する頃には、ガールポップギター、女子ガールズバンド、宅録女子、フィメールラッパー etcといったカテゴリーがもっともっと拡張されることでしょう。そういうわけで今回は、「OKMusicはなんとそのまま楽曲が試聴できるのです! そこで他媒体との差別化を図っているのです!」という弊サイトの原点に立ち帰りまして、「まさかiTunesでこんな女性アーティストの曲まで見つかるとは思いませんでした。文明の利器よ、ありがとう」という気持ちで執筆します。と思いきや、この度サイトがリニューアルされ、試聴機能もなくなってしまったそうです。でも書くもんね、ふん!

■1.「VANILLAのリップ」(’96)/安達祐実

『家なき子2』と『ガラスの仮面』の狭間、“天才子役から実力派女優へと変貌を遂げる最中の安達祐実”という素材を前に、ひと癖ふた癖もある大人たちがよってたかって遊んで作り上げた『Viva!AMERICA』より、直枝政広(カーネーション)が作曲、菊地成孔が編曲を手がけた「VANILLAのリップ」。軽快なファンクをベースに、遠くに鳴り響くブルースハープやハンドクラップがたどたどしい安達祐実のヴォーカルとキメラ的に融合した“アイドルポップス”ですが、奇跡的なまでに気ぜわしさを感じさせずに不思議と心地良いのは、“J-POP”という化けの皮のなせる技でしょうか。

■2.「チューリップのアップリケ」(’14)/大竹しのぶ×野田洋次郎

大竹しのぶのデュテット&カバーアルバム『歌心 恋心』には、あがた森魚や長谷川きよしといったレジェンドから、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)や清水依与吏(back number)といった若手まで、あらゆる年代・ジャンルの男性アーティストが参加していますが、「チューリップのアップリケ」でパートナーを務めたのは、RADWIMPSの野田洋次郎です。ギターのアコーディオンの物悲しい音色を背景に、語らうようにぽつぽつと歌われる朴訥な京都弁。凄絶な演技力をそのまま歌唱力に振り切ったような気迫は、かつて放送禁止歌とされていたこの歌のルーツをそのまま背負ったような痛切さすら感じさせます。

■3. 「Canary Canary」(’04)/ジェーン・バーキン & 井上陽水

Apple Musicで海外の音楽を漁り出すとポーランドのピアニストやポルトガルのヒップホップまで樹形図が拡張してきりがないので自重しているのですが、バーキンのデュエット・アルバム『ランデ・ヴー』は参加アーティストの豪華さも相まって無視できず。相手役の井上陽水の「カナリア」を英語詞でカバーしたものですが、ムーディなループフレーズに重ねられるバーキンの官能的なフランス訛りの英語に、井上陽水のポエトリーリーディングが陽を浴びて伸びる影のように淡々と侵食する様は、「きっと砂糖菓子みたいにスウィートだろう」という浅はかな期待を瞬く間に霧散させる、グレイッシュな寒色の“フレンチポップ”でした。

■4.「LIFE IS a SCIENCE」(’89)/THE ORCHID

オリーブ少女の憧れであった渡辺真起子と中川比佐子によるヒップホップユニット、THE ORCHID。彼女らのアルバム『Life is a science』は残念ながら見つからなかったのですが、リリース元のレーベル“Major Force”のオムニバスアルバムに数曲収録されています。「Are You Gonna Go My Way」の例のリフを思い起こさせるフレーズの上で平板なアクセントの英語が遊泳する悪戯めいたヘタウマなフロウはなんとも痛快で、膨張するディスコサウンドのディレイとサンプリングの間隙をぽんぽん飛び越えます。脱力系ガールズヒップホップ、そしてジャパニーズオールドスクールヒップホップのマスターピース!

■5.「さよならの秘密」(’96)/市井由理

「DA.YO.NE」でゆるゆるのラッブを披露していた、元東京パフォーマンスドールズにして EAST END×YURIの市井由理のソロアルバム『JOYHOIC』もiTunesにあるのです。アルバムの全体的なトーンは明度が高く、キュートでポップですが、「さよならの秘密」は作曲を ASA-CHANGと吉田智が手がけているだけあって、鋭利なホーンの不穏さ、市井由理の抑揚のない声調、ざらついたパーカッションや孤独の予感に怯える歌詞が複雑に絡み合い、重苦しくダーティな空気に満ちています。余談ですが、Apple Musicだとなぜか「優しいトーン」だけ抜けているので、お近くの中古CD屋等で見つけたら即座に購入しましょう。

著者:町田ノイズ



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ばってん少女隊、結成2周年公演にてライブハウスツアー14公演をサプライズ発表
Mon, 12 Jun 2017 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ばってん少女隊がグループ結成2周年企画ライブ『6.10・11スカラエスパシオ大会〜梅雨入り前にばってんSTORM!』を行ない、11日の1部ステージにてライブハウスツアー『ばってん少女隊の、田舎娘2ND〜カユい所まで手を届け鯛ツアー』14公演の開催をサプライズ発表した。

6月11日の第1部公演はオープニングの「フレッ!フレッ!フレンズ」を歌唱後にボックスに入っているボールを引き、そこに書いてある内容をすぐにパフォーマンスしていくといった内容をアナウンス、アルバム収録曲の「ますとばい!」や「アツか夏きたばい!」といったアッパーチューンがセレクトされ、中盤のカバー曲コーナーでは「とりあえず走れ」や「決められないよ、どっちかなんて」(共にKAGAJO☆4S)「カントリーガール」(チームしゃちほこ)といった曲を披露。そして中盤になり、アルバムに収録される演歌界の貴公子、山内惠介がゲストボーカルの「のびしろ行進曲」をセレクト。楽曲中、希山愛の紹介パートで早口言葉を言うタイミングで『北は札幌 南は鹿児島 早くも秋に田舎娘2nd、ライブハウスツアー開催決定!』と記載された幕が披露された。ステージ上で驚くメンバーと期待に盛り上がるファンの歓声に包まれたステージとなった。『初めて行く札幌やツアー最終日には西垣有彩の地元、山口があったり楽しみ』(上田)と気合を入れ直し、メンバーの熱いステージはラストの「ますとばい!」で幕を閉じた。

第2部公演はメンバー6名が自らセットリストを考えたスペシャルな構成でのライブとなり、M1「ばってん少女。」の歌唱後に『メンバーで話し合って決めました』(上田)、『やばいセットリストになりました』(春乃)とコメント。そして、7曲連続のパフォーマンスに初挑戦し、歌い終わりに『リハーサルより短く感じました』(星野)、『アドレナリンのせいか疲れてません』(春乃)と感想を述べつつライブは後半に。「おっしょい」「ますとばい!」といった盛り上がるアッパーナンバーで本編は終了した。アンコールのラストでは「ばってん少女。」のますとばいVer.を歌唱。『もっと大きなステージでやれる様応援よろしくお願いします』と上田が意気込みを述べ、観客のコールに包まれながらステージは終了した。

また、YouTubeでは2年間の軌跡を紹介する映像「6月21日1stアルバム『ますとばい』記念 〜今からでも遅くない!ばってん少女隊とは〜」がアップされたばかり。急速にアイドルとして成長しているメンバー6名の姿が見ることができる内容となっているのでチェックしよう。

■【セットリスト】

■6月11日・第1部公演
1. フレッ!フレッ!フレンズ
2. びびび美少女
3. 君の手
4. ますとばい!
5. 夢のスコール
6. アツか夏きたばい!
7. とりあえず走れ
8. カントリーガール
9. 決められないよ、どっちかなんて
10. のびしろ行進曲
11. よかよかダンス
12. さよならDESTINY
13. コトバテニス
14. ますとばい!

■6月11日・第2部公演
1. ばってん少女。
2. びびび美少女
3. カントリーガール
4. アツか夏きたばい!
5. セーターを脱がさないで
6. コトバテニス
7. でてこいとびきりZENKAIパワー
8. よかよかダンス
9. フレッ!フレッ!フレンズ
10. のびしろ行進曲
11. すぺしゃるでい
12. 君の手
13. STORM!
14. ころりんHAPPY FANTASY
15. おっしょい!
16. ますとばい!
En ツヨクツヨク
En さよならDESTINY
En ばってん少女。(ますとばいVer.)

■「6月21日1stアルバム『ますとばい』記念 〜今からでも遅くない!ばってん少女隊とは〜」


https://youtu.be/93r6sue0eSM■ライブハウスツアー『ばってん少女隊の、田舎娘2nd〜カユい所まで手を届け鯛ツアー』

9月02日(土) 名古屋CLUB QUATTRO
9月16日(土) DUCE SAPPORO
9月18日(月) 仙台MACANA
9月30日(土) 大分DRUM Be-0
10月01日(日) 熊本B.9 V2
10月06日(金) 福岡DRUM LOGOS
10月07日(土) 佐賀GEILS
10月08日(日) 長崎DRUM Be-7
10月14日(土) 鹿児島CAPARVO HALL
10月15日(日) 宮崎WEATHERKING
10月22日(日) 神戸VARIT
11月11日(土) TSUTAYA O-EAST
11月18日(土) バナナホール
11月19日(日) 周南rise



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ばってん少女隊まとめ
ank、新作『そこには思いっきり愛があるからな』より全曲紹介トレーラーを公開
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ank、新作『そこには思いっきり愛があるからな』より全曲紹介トレーラーを公開
Mon, 12 Jun 2017 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

神奈川・関東を中心に活動する男女3ピースバンド・ankがミニアルバム『そこには思いっきり愛があるからな』のリリースを発表した。

リリースの発表に伴い、収録曲全6曲を紹介するトレーラー動画とジャケット写真も公開。歌ものからメロディックまでジャンルの殻を破り、"自分の真ん中で生きる"ためのメッセージが詰め込まれたank渾身の全6曲。また同作から「あー」のMVも近日公開されるとの事なので、まずはその一部を体感して、リリースへの期待を高めてほしい。

さらに今作のリリースに寄せてyoshiyuki suzuki (INFOG)、村松 利彦 (Cloque.)から新たにコメントも寄せられた。こちらも是非チェックしよう。

■【各アーティストよりコメント】

■yoshiyuki suzuki (INFOG)
まやみきの歌声に心を持ってかれる人はたくさんいると思います。
僕もその1人だけど、今作を聴かせてもらったときに改めてもっと多くの人に聴いてほしいって思いました。
全曲、細部までこだわり抜いてるし
まやみきの歌が最大限に活かされてて。
それに3人のユニークな一面も、繊細でかつパワフルな一面も、
とにかくankの今の全てが詰まってるって言える最高傑作だと思います。
個人的には"あー"はハンパないでしょ!!!って思います。笑
最高かよ!!

■村松 利彦 (Cloque.)
簡単で単純な言葉で歌う歌がとても好き
それでいてなんだか
ワクワクできたりドキドキできたりする
そんな音楽が好き
歌詞を見て 曲を聴いて なんか気づいたらにやにや笑ってました
ankはそんな音楽だと思った

■ミニアルバム『そこには思いっきり愛があるからな』全曲トレーラー動画


https://youtu.be/PuwiUfgt1LE■ミニアルバム『そこには思いっきり愛があるからな』

2017年7月12日発売
ANK-003/¥1,200+税
<収録曲>
1.あつく生きたい
2.あー
3.最高かよ
4.melt
5.笑ってください
6.そこには思いっきり愛があるからな



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Cloque.まとめ
UVERworld、異種格闘対バンライブにてTAKUYA∞と信人が激突!?
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UVERworld、異種格闘対バンライブにてTAKUYA∞と信人が激突!?
Mon, 12 Jun 2017 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月9日に対バンイベント『LOCK YOU』を開催したUVERworldが、AK-69、オープニングアクトでHIDE春、LAID BACK OCEANを迎え、異種格闘対バンで赤坂BLITZを熱狂させた。

トリをつとめたUVERworldは7月12日に発売されるシングル「DECIDED」をライブで初披露し、来場することのできたCREWにとってもさらにスペシャルなライブとなった。

約1時間のライブは「一滴の影響」で終わるかと思いきや、信人が『今日ロックの日やし、こんなもんじゃ終われないでしょ!』と言い出し、ライブは思わぬ方向に。昨年YouTubeにて公開された「DIS is TEKI」がスタートし、AK-69も乱入、UVERworldとAK-69がお互いをディスり合う異例の展開に会場のボルテージも最高潮に達した。最後にはHIDE春とLAID BACK OCEANのボーカル・YAFUMIも迎え入れ、AK-69にフューチャリングした「Forever Young feat.UVERworld」を披露しライブは幕を閉じた。

さらにUVERworldは7月12日に発売するシングル「DECIDED」のカップリングに「DIS is TEKI」と、
“Red Bull Box Cart Race Tokyo 2017"のTVCMとしてオンエアされている「RANGE」を収録することを発表。初回盤のDVDには未発表曲「LONE WOLF」のライブ映像なども収録されるとの事。

さらに、映像企画『1秒先 向かう者と ただ訪れる者』の第二話(予告編)も公開を開始。8月2日には約3年ぶりとなるアルバム『TYCOON』のリリースも控えているUVERworldから、今後も目が離せない。

Photo by 鳥居洋介

■『1秒先 向かう者と ただ訪れる者』-第二話- (予告編) music by UVERworld「ほんの少し」


https://youtu.be/9kBcaUOpJvI■シングル「DECIDED」

2017年7月12日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9460〜61/¥1,574+税
【通常盤】(CD Only)
SRCL-9462/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
1.DECIDED
2.RANGE
3.DIS is TEKI
■初回盤DVD
ALL ALONE (Live at Osaka Jo Hall 2016.12.21)
LONE WOLF (Live at Osaka Jo Hall 2016.12.21)



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Hilcrhyme、10周年ツアーファイナルにて札幌での追加公演を発表

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ROCK, ニュース, バンド, ライブ

Hilcrhyme、10周年ツアーファイナルにて札幌での追加公演を発表
Mon, 12 Jun 2017 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeが6月10日に『Hilcrhyme TOUR 2017 "SIDE BY SIDE"』最終公演を東京・豊洲PITにて開催した。

イントロダクションのSEに導かれてまずDJ KATSU、続いてTOCがステージに上がり、フロアから歓声が上がる。開幕は昨年12月にリリースしたアルバム『SIDE BY SIDE』と同じ「VESPER」だ。熱い恋情とセルフボーストが相俟ったこの曲で彼らのプライドとファンへの思いを訴え、極上の応援ソング「パラレル・ワールド」へ。『自分に誇り持ってるってやつは手え挙げな!』とのっけからテンションが高い。

『Hilcrhymeは昨日、結成11年目を迎えました。新潟に生まれ、今も新潟に住みながら全国津々浦々でライヴをしています。このスタイルはしばらくは変わらないでしょう。というか、できれば死ぬまで変えたくない。ついてきてもらえるでしょうか(拍手、歓声)。ごめんね、序盤にこんなアツい話して申し訳ないんだけども、それくらい今日は俺もKATSUも高まっています。東京、ついて来てくれんのかな?』

大歓声で応える観客に「HINOTORI」でヒップホップの魂をアツくマニフェストし、「言えない 言えない」「クサイセリフ」では大切な人との絆を作るために大事な言葉ほど口に出しにくいこと、しかしだからこそ口に出さなきゃいけないことを訴える。会場の空気は完全に『SIDE BY SIDE』の色彩に塗り替えられた。

3月に行なった新潟・朱鷺メッセでの10周年記念公演について語った後、TOCは『今MCのエンジン温めてるとこです』と苦笑い。終演後に話したとき反省の弁を述べていたが、MCの調子が上がらない(と本人は感じていた)ようだ。これはこれで、彼が言うところの「すごくすごく人間臭いアルバム」のツアーにふさわしいと思ったが、トップクラスのエンタテイナーともなると意識が高いというか欲が深い。だからこそトップになれるのだ。

『喜怒哀楽を4つの曲で表現してみたいと思います』と、まずはグレン・ミラー楽団の名曲ラップカヴァー「WARAE〜In The Mood〜」で「喜」、この夜初めての過去曲「NOISE」で「怒」、もう一発過去曲「LAMP LIGHT」で「哀」を歌い、『Hilcrhymeの楽しいってのは踊るってこと』と一度ステージから去って、KATSUひとりで「DENDROBIUM Live Mix」でPITを揺らす。

着替えたTOCが再登場して「ドレス」をパフォーマンス。喜怒哀楽を表現した4曲にこのウェディングソングを続けることで、意図していたかどうかはともかく、感情は二人のほうが味わえるよね、と言われているようで、個人的にはうまいなと思った。そして小さな命を言祝ぐ「鼓動 -Magnificent Remix-」、「ちょっと早いけど歌い上げます」と言って「大丈夫」。《もし世界中が君の否定をしても(中略)俺だけが世界中の否定をしよう》。家族、仲間といった親密な人間関係の大切さを訴えたこのパートは前半の白眉だった。

ライヴは折り返し点。『10代の方、手を挙げて』に始まり、20代、30代……と年代アンケートをとる。20代が一番多いのはわかるが50代以上もけっこういて、聴き手の世代に依存しないHilcrhymeの歌のメッセージとメロディの魅力を再認識させてくれた。『どちらからいらしたんですか?』と持ち前の高いコミュ力で巧みな客いじりを見せ、観客が多くてもしっかりやりとりできるのはさすがだ。

「ソノママ」「光」を続け、『4つ打ちでいきますか!』と「Little Samba〜情熱のRemix〜」から「トラヴェルマシン」(グラサンを外す→ジャンプ→DJ卓の上に立つ)「Summer Up」「TOKYO CITY」「ルーズリーフ」をメドレーで披露し、興奮は頂点へ。

『あなたたちの人生の隣にいつでもHilcrhymeが寄り添えますように、と願ってつけたタイトルです。例えば落ち込んだ日があって、生きるのもイヤだって思っても、このアルバムを聴けば、このライヴを見れば、また明日から頑張ろうかなって思える。そういう音楽でありたいです。』と切々と語り、「LUCIFER -Interlude-」からの「Side By Side」で本編は幕を下ろした。

アンコールに応えて再登場し、まずは、Hilcrhyme LIVE 2017“SIDE BY SIDE"in SAPPOROと題した追加公演の発表をし、NEWSへの提供曲「内容の無い手紙」をセルフカヴァー。東京から新潟へ帰る車中で4時間で書き上げた曲だったことは初めて知った。TOCがKATSUに水を向け、おもしろ回答をTOCがマイクでみんなに伝えるのはいつものお楽しみだ。『11年目の抱負は?』というTOCの問いに『アラフォーなので筋トレで若さを保ちたい』『こめかみを剃って若くなったでしょ』『(こめかみで)大根おろせるよ』とKATSU。最後のはどうなんだ(笑)

さらに「ジグソーパズル」「エール」を歌って、いよいよライヴも最終盤。TOCは映画『春夏秋冬物語』の話を始めた。『8年経って映画が作られるのは、この曲が根づいてるってことだと思うし、それだけ根づいた曲を作れてうれしいです。これからももっといい曲を書いて残していきたい』と、Hilcrhymeの代名詞的な名曲「春夏秋冬」(観客の大合唱は圧巻!)、そして曲間なしでこの日配信された主題歌「アフターストーリー」。『俺が書きたかったのは、二人は8年間ずっと続いているってこと。そしてこれからもずっと続いていくってこと。俺たちとみなさんの関係もそうありたいと思っています。春夏秋冬、これからも一緒にいましょう』と歌い出した物語は、二人に紆余曲折があったこと、それを乗り越えて今も一緒にいることを伝える。《あの子達を連れて行こう また夏の終わりに愛を祝った場所》の締めは感動的だった。

みんなの隣にいたい、とTOCは話していたが、僕がHilcrhymeが好きなのは、例えば《鏡の中の自分に言ってやればいい 「私なんか」じゃなく「私だって」》(「パラレル・ワールド」)、《自由に書いていいぜ 自由に破いていいぜ》(「ルーズリーフ」)といったように、迷っている人、自信のない人に自由と解放をメッセージし続けているからだ。《俺が「大丈夫」って言えば君はきっと大丈夫で》(「大丈夫」)と、みんなの後ろ盾になることに彼らは躊躇していない。君の人生の主人公は君だ、好きなことをやりなさい、と言う人は多いが、俺を心の支えにしなよ、とまで言う人はそういない。「Side By Side」の《どんな孤独に襲われても構わない 糧となり術となる そんな歌 歌いたい》の覚悟と祈りに、この夜集まったファンは頼もしいものを感じていたはずだ。

■【セットリスト】

1.VESPER
2.パラレル・ワールド
3.HINOTORI
4.言えない 言えない
5.クサイセリフ
6.WARAE〜In The Mood〜
7.NOISE
8.LAMP LIGHT
9.DENDROBIUM Live Mix
10.ドレス
11.鼓動 -Magnificent Remix-
12.大丈夫
13.ソノママ
14.光
15.Little Samba〜情熱のRemix〜 〜 トラヴェルマシン 〜Summer Up
〜 TOKYO CITY 〜 ルーズリーフ
16.LUCIFER-Interlude-
17.Side By Side
-EN-
18.内容の無い手紙
19.ジグソーパズル
20.エール
21.春夏秋冬
22.アフターストーリー

■『Hilcrhyme LIVE 2017“SIDE BY SIDE"in SAPPORO』

9月18日(月・祝)  北海道・札幌PENNY LANE24
開場 16:30/開演 17:00
オールスタンディング:¥5,500(税込/ドリンク代別)
※3歳以上有料、3歳未満入場不可



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ORESAMAが担当するアニメ『魔法陣グルグル』主題歌タイトルが「Trip Trip Trip」に決定
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ORESAMAが担当するアニメ『魔法陣グルグル』主題歌タイトルが「Trip Trip Trip」に決定
Mon, 12 Jun 2017 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月からテレビ東京ほかにて放送がスタートするアニメ『魔法陣グルグル』のPV第2弾にて、ORESAMAが担当するOP主題歌のタイトルが発表された。

『魔法陣グルグル』は「少年ガンガン」にて連載がスタートし、コミックスのシリーズ累計が1,400万部を超える「衛藤ヒロユキ」氏の大人気冒険ファンタジー。連載25周年目となる今年、3度目のTVアニメ化となる。

ORESAMAが担当する主題歌のタイトルは「Trip Trip Trip」。前作にて、疾走感のあるテンポで、幻想的な世界が広がるPOPかつファンタジーな世界を披露し、見事なまでにアニメ世界とシンクロしたORESAMAが、今作でみせる楽曲世界を是非楽しみにしていてほしい。
なお、ボーカルのぽんがこの楽曲についてコメントを発表しているので、こちらも是非チェックしよう。

(c)衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会

■TVアニメ『魔法陣グルグル』公式サイト
http://guruguru-anime.jp/

■【ORESAMA ぽんよりコメント】

冒険をはじめる、その瞬間のときめきをテーマに描きました。
一曲まるごとおもちゃ箱のようなサウンドにも注目してください!

■シングル「Trip Trip Trip」

2017年7月26日(水) 発売
LACM-14622/¥1,200+税
※三方背スリーブケース(描き下ろしイラスト)
<収録内容>
表題曲(TVアニメ『魔法陣グルグル』OP主題歌)
+カップリング2曲+各Inst.収録予定



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the irony、ミニアルバム発売&全国ツアー開催決定
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the irony、ミニアルバム発売&全国ツアー開催決定
Mon, 12 Jun 2017 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the ironyが約1年ぶりに3rdミニアルバム『フリージアの花束を』を8月23日(水)にリリースすることを発表した。そして、リリースに伴い9月9日(土)TSUTAYA O-Crestから全国ツアーも決定! ツアーファイナルは自己最大キャパの渋谷CLUB QUATTROにて11月22日(水)に開催する。

■【ライブ情報】

■ミニアルバム『フリージアの花束を』Release Tour-FINAL- ONE MAN LIVE
11月22日(水) 渋谷CLUB QUATTRO
開場18:30/開演19:30
<チケット>
前売り¥2,800(1D別)
チケット一般発売日:6月17日(土) 
チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:335-426)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:72765)
イープラス https://eplus.jp/

■『the ironical fest. 2017』
9月09日(土) TSUTAYA O-Crest
開場13:30/開演14:00
前売り¥2,800/当日¥3,300(1D別)



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