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音楽ニュース  (2017年06月08日)
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edda、初となる全国流通ミニアルバムリリース決定
Thu, 08 Jun 2017 19:00:00 +0900
edda (okmusic UP\'s)

eddaが初の全国流通盤となるミニアルバム『さんかく扉のむこうがわ』を7月19日にリリースすることが明らかになった。


【その他の画像】edda

5月31日に地元・福岡限定シングル「半魚人」を自主レーベル・Erz?hler RECORDSよりリリースしたところ大好評となり、売り切れ店が続出!これを受けて急遽初の全国流通盤となるミニアルバム『さんかく扉のむこうがわ』の発売が決定した。

このミニアルバムは、eddaが集めてきた物語のような5曲入りとなっており、不死である主人公の無力感を綴った「不老不死」、マーメイドの悲痛を描いた「半魚人」、童話の世界に紛れ込んだような「エッセンシャルパレード」など、世の中に埋もれている物語の中にある様々な感情を拾い上げた、ストーリー性溢れる歌詞世界が魅力の一枚。CDジャケットのイラストは福岡限定盤「半魚人」に続き、edda本人による描き下しとなる予定(後日公開)。

独特のタッチでCDジャケットのイラストを自ら描き、先日公開された「半魚人」のミュージックビデオがアート性の高い創造的な映像で話題となるなど、今後の動向にも注目である。

【edda コメント】
世界の何処かにあるさんかく扉。
その向こうがわで私が出会った物語をつめたミニアルバムが完成しました。
これから続いていく旅の第一章をお楽しみ下さい。

■ミニアルバム『さんかく扉のむこうがわ』

2017年7月19日発売
PAGE-2/¥1,500+税
<収録曲>
1. 不老不死
2. 半魚人
3. エッセンシャルパレード
4. ベルベット
5. はちゃめちゃアイランド

【関連リンク】
eddaオフィシャルHP
edda、地元・福岡限定シングル「半魚人」MVはマーメイドの悲痛を描いた独創性あふれる作品に
緑黄色社会、新作ミニアルバムをタワレコ限定リリース
やついいちろう曰く『ヤツイフェス』のコンセプトは「自分の家の本棚」

【関連アーティスト】
edda
【ジャンル】
J-POP

松崎しげるプレゼンツ『黒フェス2017』出演者発表
Thu, 08 Jun 2017 18:30:00 +0900
 『黒フェス2017〜白黒歌合戦』第一弾発表出演者 (okmusic UP\'s)

松崎しげるデビュー45周年を記念してスタートした総合エンタメ音楽フェス『黒フェス〜白黒歌合戦〜』が今年も開催されることが明らかになった。


【その他の画像】サンボマスター

開催日は日本記念日協会より認定された「松崎しげるの日」でもある9月6日(黒の日)。毎年、松崎ならではの出演者と共演するが、今年のラインナップも個性に溢れている。初年度から毎年欠かさず出演の「ももいろクローバーZ」、知る人ぞ知る中学生の頃の悪友「三遊亭円楽」、噂の刑事トミーとマツの松崎(マツ)の相方「国広富之(トミー)」らも参加とあって、ただの音楽フェスではなく松崎らしい演出が期待出来る。

そして、白組代表には「八代亜紀」を迎え、白と黒の歌合戦に華を添える形となる。

他にもこの夏デビューのBOYS AND MEN研究生からの選抜メンバーで結成された「祭nine.」やロックバンドからは「サンボマスター」、ものまね界から「ミラクルひかる」など多彩な顔ぶれが一堂に会す。

■『黒フェス2017〜白黒歌合戦』

9月06日(水) 東京 豊洲PIT
※松崎しげるの日(日本記念日協会認定)
17時開場/18時開演
※飲食、物販、外エリアは16時より開場

<第一弾発表出演者>
出演:松崎しげる、サンボマスター、祭nine.、宮前杏実(ex.SKE48)、ミラクルひかる、ももいろクローバーZ、八代亜紀、吉田山田
MILLEA ※オープニングアクト
※五十音順
応援:三遊亭円楽、国広富之(トミー)

■オフィシャルHP先行
受付URL:http://w.pia.jp/s/kurofes17of/
受付期間:6月8日(木)18:00〜6月18日(日)23:59
当落発表:6月21日(水)18:00予定
※ぴあ会員登録(無料)が必要となります。
※システムの都合上、各種手数料が必要となります。予めご了承ください。

【関連リンク】
『黒フェス2017〜白黒歌合戦』オフィシャルHP
今年も超豪華な松崎しげるプレゼンツ「黒フェス」、第1弾出演アーティスト発表!
SuG、ミニアルバム発売を記念して各界の著名人から推薦コメントが到着
松崎しげる主催イベント「黒フェス〜白黒歌合戦〜」が大盛況のうちに幕

【関連アーティスト】
サンボマスター, 吉田山田, ももいろクローバーZ, 松崎しげる, 八代亜紀
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, 演歌/歌謡曲, フェス

ねこね、こねこね。、タワレコ限定 2コインシングル「ことばの海」のトレイラー映像&アートワーク公開
Thu, 08 Jun 2017 16:00:00 +0900
ねこね、こねこね。 (okmusic UP\'s)

ロックでキュートな猫ポップを奏でる男女混合 4 人組バンド、ねこね、こねこね。が最新シングル「ことばの海」のトレイラー映像とアートワークを公開した。

【その他の画像】ねこね、こねこね。

リード曲「ことばの海」はこれまでのゆるふわのイメージとは一線を画す新機軸。歪んだギターと美しいメロディ、深いコーラスワークが不安や恐れを全て飲み込んで、優しく昇華する響音ロックナンバー。カップリングにはライブで人気を博すファン待望の、ねこね流ダンスナンバー「かいじゅうたちのいるところ」を収録している。

今シングルはTOWER RECORDS限定の2コインシングルとなり、新曲2曲で200円とリーズナブルな価格に加え、2,222枚限定となっている為、気になったリスナーは売り切れ前に、今すぐ予約を!

■「ことばの海」トレイラー映像
https://youtu.be/O-6A1TDYKO4

■シングル「ことばの海」

2017年7月5日(金)発売
NBPC-0041/¥200(税込)
※TOWER RECORDS限定発売
<収録曲>
1.ことばの海
2.かいじゅうたちのいるところ

【関連リンク】
ねこね、こねこね。オフィシャルHP
ねこね、こねこね。が7月5日に2,222枚限定 2(にゃん)コインシングルをリリース
フォーリミらの所属レーベルが主催イベントのオープニングアクトを募集
ねこね、こねこね。、1st EP発売に先駆け最新アー写&アートワークを公開

【関連アーティスト】
ねこね、こねこね。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

米津玄師、少年時代への思いが込められたニューシングル「ピースサイン」MV完成
Thu, 08 Jun 2017 15:00:00 +0900
米津玄師 (okmusic UP\'s)

米津玄師が6月21日にリリースする TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ「ピースサイン」のMVを公開した。


【その他の画像】米津玄師

「ピースサイン」は米津玄師が、自身の幼少期に感じたことへ深く向き合って描いた、まっすぐで王道なギターロックチューン。TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のために書き下ろされた曲で、米津本人が幼少期の自身へ、そしてアニメを見た子供たちを想像しながら楽曲制作が行われた。MVはそんな米津玄師の少年感や躍動感を引き出したドキュメンタリー風の描写となっており、ここ最近のMVとしては珍しいほぼフィルムを使用した映像となっている。

photo by Jiro konam
(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

■「ピースサイン」MV
https://youtu.be/9aJVr5tTTWk

■シングル「ピースサイン」

2017年6月21日(水)発売
【ピース盤(初回限定)】(CD+DVD+ピースリング) 
SRCL-9454〜9456/¥1,900+税  
【ヒーロー盤(初回限定)】(CD+赤ジュエルケース+ヒロアカTCGカード)
SRCL-9457/¥1,500+税
【通常盤】(CD) 
SRCL-9458/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1. ピースサイン
2. Neighbourhood
3. ゆめくいしょうじょ
4. ピースサイン(Instrumental)
■DVD ※ピース盤のみ
「僕のヒーローアカデミア」ノンクレジットオープニングムービー

◎全形態共通・初回封入
「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」チケット最速先行応募券封入
応募期間:6/20(火)12:00〜6/25(日)23:59
※初回生産分のみ封入、なくなり次第終了となります。

【関連リンク】
米津玄師オフィシャルHP
米津玄師、アニメ『僕のヒーローアカデミア』OP曲「ピースサイン」全3形態を初公開
ハチ(米津玄師)が手がける初音ミクのイベントテーマ曲収録アルバムが8月2日に発売
米津玄師、全国15都市を廻るワンマンツアー『Fogbound』開催決定

【関連アーティスト】
米津玄師
【ジャンル】
J-POP, アニメ, ネットカルチャー

AK-69、"AK-69"の日に新曲配信&ライブ開催&武道館公演のチケットを発売
Thu, 08 Jun 2017 14:00:00 +0900
AK-69 (okmusic UP\'s)

AK-69が"AK-69"の日である6月9日に、約半年ぶりとなる新曲『STRONGER』を配信限定リリースすることが明らかになった。また、同日は赤坂BLITZにて対バンライブの開催し、そのライブ後には日本武道館公演のチケットが販売される。


【その他の画像】AK-69

AK-69が自身の名前に掛けて、6月9日に色々な仕掛けを行っている。まずは、約半年ぶりとなる新曲『STRONGER』を配信限定リリースする。
「亡き父へと宛てた"手紙"のような曲」とインタビューで語り、昨年末に他界した父へのリスペクトを込めた楽曲で、「人は当たり前に"ごめんね""ありがとう"を伝えられるものかもしれないけど、俺にとっては特別な言葉。親父に伝えることが出来たのは本当に最期の時だった。」と特別な想いを込めた歌となっている

また、同じく6月9日には、UVERworldとのジャンルを超えた対バンライブを赤坂BLITZにて開催する。UVERworldの"ロック"、AK-69の"69"にちなんで、イベントタイトルも「LOCK YOU」。どのジャンルが一番オーディエンスをLOCKできるのか、HIP HOP vs ROCKとした闘いが繰り広げられる。

そして、同ライブ後の21:00からは、約3年半振りとなる日本武道館でのライブチケットの最速先行販売もスタートされる。前述のUVERworldもゲスト参加し、最新アルバム『DAWN』に参加している清木場俊介、般若、2WIN(T-PABLOW & YZEER)、CITY-ACE、HIDE春もゲスト出演が発表された。「DAWN in BUDOKAN」というタイトル通り、HIP HOPの新たな夜明けとなるライブになりそうだ。その他にもゲストが追加される可能性もあるそうで、さらなる期待をしたい。

また、前夜の6月8日(木)23:30より、FRESH!、LINE LIVE、Instagram Live機能を使った同時生配信が決定。各SNSから情報が配信されるようなので、楽曲リリース直前のAK-69の言葉に注目しよう。

■「AK-69「STRONGER」リリース直前生配信SP」

6月8日(木)23:30〜
FRESH!、LINE LIVE、Instagram Liveにて同時生放送。

■新曲「Stronger」配信決定
https://www.youtube.com/watch?v=MpwVlAh4dmo

■『LOCK YOU』

6月9日(金) 東京 赤坂BLITZ 
■ROUND1(R&B SOUL vs PUNK)
HIDE春 vs LAID BACK OCEAN
■ROUND2(HIP HOP vs ROCK)
AK-69 vs UVERworld

■『DAWN in BUDOKAN』

10月18日(水) 東京 日本武道館

【関連リンク】
AK-69 オフィシャルHP
AK-69、配信シングル「Stronger」ティザーを公開
AK-69、亡き父に贈る新曲「Stronger」を6月9日に配信&UVERworldとの対バンが決定
AK-69、クラブツアーがファイナル! UVERworldのTAKUYA∞も飛び入り参加

【関連アーティスト】
AK-69
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

『氣志團万博2017』、布袋寅泰、ももクロ、ユニコーンら第3弾出演者発表!
Thu, 08 Jun 2017 13:30:00 +0900
『氣志團万博2017』 (okmusic UP\'s)

『氣志團万博2017』の第3弾出演者が発表され、同時にオフィシャルHP3次チケット先行も開始となった。


【その他の画像】布袋寅泰

新たに発表された出演者は次の通り。

9月16日(土)DJダイノジ,布袋寅泰,ももいろクローバーZ,LiSA
9月17日(日) 岡崎体育,C&K,ユニコーン,UNISON SQUARE GARDEN

■『シミズオクト Presents 氣志團万博2017 〜房総与太郎爆音マシマシ、ロックンロールチョモランマ〜 Supported by イオン銀行 』

開催日:9月16日(土)、17日(日) 
場所:千葉県・袖ケ浦海浜公園 
開場/開演:9:00/10:30(20:40終演予定)
出演者:
■9月16日(土)
氣志團,coldrain,SiM,JAGUAR(OPENING CEREMONY ACT),私立恵比寿中学,四星球,DJダイノジ,10-FEET,東京スカパラダイスオーケストラ,Dragon Ash,布袋寅泰,マキシマム ザ ホルモン,ももいろクローバーZ,LiSA,RIP SLYME...and more
■9月17日(日)
岡崎体育,氣志團,ゴールデンボンバー,米米CLUB,C&K,水曜日のカンパネラ,SCANDAL,BLUE ENCOUNT,BOYS AND MEN,MIYAVI,ユニコーン,UNISON SQUARE GARDEN,レイザーラモンRG(OPENING CEREMONY ACT),WANIMA...and more
※50音順・敬称略

◎オフィシャルHP3次チケット先行(抽選)
6月8日(木)12:00〜6月14日(水)23:59まで
http://eplus.jp/ksd17/ (PC・携帯・スマホ)
※イープラスの会員登録(無料)が必要です。
※受付にはe+のプレオーダーシステム(抽選制)を利用します。先着順ではございません。
※受付に関する詳細は受付画面にてご確認下さい。

【関連リンク】
『氣志團万博2017』オフィシャルHP
布袋寅泰、日本武道館公演の映像作品より全35曲のダイジェストを公開
Plastic Tree、豪華12組アーティスト参加トリビュートアルバム発売&9月にサーキットライヴ開催決定
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【関連アーティスト】
布袋寅泰, LiSA, UNISON SQUARE GARDEN, ユニコーン, 氣志團, ももいろクローバーZ, C&K, DJダイノジ, 岡崎体育
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム 第一回目:瞬火
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900


“妖怪ヘヴィメタル”という惹句を掲げ、人間のあらゆる感情を映す“妖怪”を題材とし、道なき道を切り開く信念を“ヘヴィメタル”の名の下に貫く、陰陽座。すでに全都道府県を2周し、海外公演も成功させている事実が物語るように、生粋のライヴバンドとしても歩を緩めることなく邁進中だ。先日、最新アルバム『迦陵頻伽(かりょうびんが)』を引っ提げた2本のツアーを終えたばかりの彼らが、メンバーそれぞれ同ツアーの感想であり、ツアーに欠かせないアイテムについて語ってくれるリレーコラム『頻伽の魂合いを認めるが如し(びんがのたまあいをしたためるがごとし)』。その第一回目は瞬火が登場!

【その他の画像】陰陽座

■迷わず歩んできた中で創り得た『迦陵頻伽』という作品を誇らしく思う

アルバム『迦陵頻伽』が発表されてからはや半年が経過しました。すでに2つのツアーで披露された『迦陵頻伽』収録の楽曲たちは、ライヴという空間で既存の楽曲たちと一切の違和感なく融和しながら互いを高め合う、という絶妙なバランスで陰陽座の音楽世界を押し広げる役割を果たしています。

photo by 平野タカシ(2017年5月30@TOKYO DOME CITY HALL)

20年近く活動し、13作品176曲を積み重ねてきたバンドとなると、ともすればライヴで歓迎される楽曲は馴染みの定番曲に限定され、新曲への反応は半分お義理、ということになっても不思議はありません。しかしツアーを通してアルバム『迦陵頻伽』収録の楽曲たちに対するファンの方々の熱狂ぶりを目の当たりにし、ここに至って未だバンドは創作への熱を失ってはおらず、またそのバンドの熱を真正面から受け止めてくれるファンの皆さんに支えられているということを確信することができ、一歩一歩前を向いて迷わず歩んできた道程と、その中で創り得た『迦陵頻伽』という作品を誇らしく思うばかりです。

さて、つい先日完遂したツアー2017『頻伽の聲に応ずるが如し』でさらなる進化と深化を遂げた『迦陵頻伽』の楽曲群ですが、どんな楽曲にもある“それを初めて演奏するツアー”の空気を克明に捉え、収録したのがツアー2016『絶巓の迦陵頻伽』の千秋楽・パシフィコ横浜公演の模様を余すところなく収めたBD/DVD『絶巓鸞舞』です。

新譜の楽曲をライヴで演奏する際、初披露するに足る練度という意味ではそのツアーの初日から99%に達していると言えます。そう言えるだけのリハーサルを重ね、バンドや各メンバーの中では楽曲は咀嚼し切ってツアーに臨むからです。しかし、良い意味で残りの1%の中に“然りとてこの楽曲を初めて演奏するツアーである”という、そのときにしか存在しない瑞々しさとでも言うべき特別な雰囲気が存在していることも事実であり、そういう意味で『絶巓鸞舞』という映像作品には、もう二度とない“アルバム『迦陵頻伽』を引っ提げた初のツアーの記録”というシンボリックな意義と、初披露でありながら既存曲と完全に融和し、スタジオ盤以上の熱気と説得力で迫る『迦陵頻伽』の世界観、その両方が理想的かつ刺激的なバランスで収録されていると自負していますし、ホールという空間を活用した演出も『迦陵頻伽』の世界を視覚的に具現化する一助となっていますので、これを映像化できたことはまさに僥倖という気持ちで一杯です。

7月5日に発売される『迦陵頻伽』アナログLPも、自他共に認める超絶傑作である『迦陵頻伽』という作品の存在感をこれ以上ない圧倒的なボリュームと音質であらためて“形”として残す意義深いアイテムになることは必至ですが、まずは6月14日発売のBD/DVD『絶巓鸞舞』にて、陰陽座が今でも変わることなく“ライヴバンドである”ということをしかと確かめていただきたいと思いますし、バンドのライヴ映像作品の在り方や捉えられ方が刻々と変化してきている昨今にあって、間違いなく“最高のライヴ映像”と言えるものを此の世に遺せることは、ライヴを信条とするヘヴィメタルバンドとして無上の喜びに他なりません。ぜひそれを皆さんにも共有していただきたいと思っています。

■ツアーに欠かせないアイテム

ツアー中、宿泊先やライヴ会場などの湿度を計測するための湿度計。コンパクトで可搬性に優れている上に、湿度に反応するまでのレスポンスがずば抜けているためこの機種を愛用しています。適切な湿度は楽器と歌い手にとって、植物に於ける日光のように重要なものですので、これは絶対欠かせないアイテムです。

■【リリース情報】

Blu-ray&DVD『絶巓鸞舞』
2017年6月14日発売
【Blu-ray】
KIXM-281/¥6,800+税
※初回仕様 特製三方背ケース付き/総天然色写真冊子封入
【DVD】(2DVD)
KIBM-657〜658/¥5,800+税
<収録曲>
1.迦陵頻伽
2.鸞
3.熾天の隻翼
4.御前の瞳に羞いの砂
5.廿弐匹目は毒蝮
6.百の鬼が夜を行く
7.煌
8.轆轤首
9.人魚の檻
10.氷牙忍法帖
11.刃
12.愛する者よ、死に候え
13.素戔嗚
14.絡新婦
15.蒼き独眼
16.甲賀忍法帖
17.組曲「義経」〜悪忌判官
18.羅刹
19.風人を憐れむ歌
20.鬼斬忍法帖
21.卍
22.雷舞
23.喰らいあう
24.悪路王
25.生きることとみつけたり

アナログLP『迦陵頻伽』
2017年7月5日発売
KIJS-90021〜2/¥4,500(税抜)
※2LP
※商品仕様 180グラム重量盤2枚組
※完全限定生産
<収録曲>
■SIDE【青龍】
1. 迦陵頻伽
2. 鸞
3. 熾天の隻翼
■SIDE【朱雀】
4. 刃
5. 廿弐匹目は毒蝮
6. 御前の瞳に羞いの砂
7. 轆轤首
■SIDE【白虎】
8. 氷牙忍法帖
9. 人魚の檻
10. 素戔嗚
■SIDE【玄武】
11. 絡新婦
12. 愛する者よ、死に候え
13. 風人を憐れむ歌

【関連リンク】
陰陽座 オフィシャルHP

【関連アーティスト】
陰陽座
【ジャンル】


ハルカトミユキ、発売間近のアルバムから「わらべうた」MV公開
Thu, 08 Jun 2017 11:00:00 +0900
「わらべうた」MV (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが6月28日発売の3rdアルバム『溜息の断面図』より、オープニングナンバー「わらべうた」のMVが公開された。

【その他の画像】ハルカトミユキ

「わらべうた」はオルタナとダンスミュージックを融合した先鋭的な楽曲の上に攻撃的な歌詞がのる、アルバムのクオリティーを確信させる強靭なロックナンバー。MVは監督に気鋭の映像作家、松永つぐみを起用。ハルカも出演する超絶シュールな世界観が、ハルカがこのアルバムを語る際に必ずあげる「全く媚びない」という姿勢にピッタリの仕上がりとなった。

なお、今作を皮切りに、アルバムリリースまで毎週新たな映像が公開されていくので、ぜひチェックしてほしい。

また、3年ぶりとなる『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』への出演も決定。これまで夏フェスにはあまり積極的ではなかった彼女たちが、久しぶりにひたちなかに登場する。

さらに、タワーレコードの特典としてオリジナルデザインのポスターの絵柄が決定したほか、タワーレコード梅田NU茶屋町店にてインストアライヴも実施。サイン会も予定しているので、関西圏のファンはぜひ足を運ぼう。

■「わらべうた」MV
https://youtu.be/bzbfSUa5kdQ

■アルバム『溜息の断面図』

2017年6月28日発売
【初回盤】(2CD)
AICL-3354/3355/¥3,990(税込)
【通常盤】(CD)
AICL-3356/¥2,800(税込)
<収録曲>
■Disc-1
1.わらべうた
2.Stand Up, Baby
3.Sunny, Cloudy
4.終わりの始まり
5.Fairy Trash Tale
6.WILL(Ending Note)
7.宝物
8.近眼のゾンビ
9.インスタントラブ
10.僕は街を出てゆく
11.嵐の舟
12.種を蒔く人
■Disc-2(初回盤のみ)
LIVE at 日比谷野外大音楽堂 [2016/9/24]
1.世界
2.バッドエンドの続きを
3.Hate you
4.Pain
5.奇跡を祈ることはもうしない 
6.夜明けの月
7.Are you ready?
8.見る前に踊れ
9.DRAG&HUG
10.振り出しに戻る 
11.ニュートンの林檎
12.光れ
13.LIFE 2
14.ドライアイス

■【インストアライヴ&サイン会】

7月03日(月) タワーレコード梅田NU茶屋町店
19:00〜
※イベント参加方法等は、オフィシャルHPをご覧ください。

【関連リンク】
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ハルカトミユキ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

THE ORAL CIGARETTES、TVアニメ『サクラダリセット』 EDテーマ「トナリアウ」のMVを公開
Thu, 08 Jun 2017 10:00:00 +0900
THE ORAL CIGARETTES (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが、両A面シングル「トナリアウ / ONE\'S AGAIN」より、表題曲「トナリアウ」のMVを公開した。

【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

「トナリアウ」はTVアニメ『サクラダリセット』エンディングテーマとして4月から放送中の楽曲。“悲しみと喜びは常に隣り合っている”という人間の本質や、作品における主人公が成長していく姿を追っていくストーリーを元に書き下ろされた。

MVは、荒船泰廣監督との初タッグ作品。それぞれのバンドメンバーの佇まい、巧みな CGを取り入れたストーリーなど、今までとは異なるアプローチで楽曲の世界観が表現されている。

6月9日にはテレビ朝日系『ミュージックステーション』に初登場、そして来週6月16日には初の日本武道館公演、11月には全国ツアーが早くも決定しているなど、勢いを増す彼らの動きから目が離せない。

■「トナリアウ」MV
https://youtu.be/Y7wS3_o06ks

■荒船泰廣監督 コメント

今作「トナリアウ」MVはある女性が悲しみと隣り合い生きていく物語だ。

生きていると消せない記憶が増えていく。
失われてしまってもう触れられない記憶だ。
過去に囚われて生きていくことは後ろ向きとも取れるけど、
今作のTHE ORAL CIGARETTESはそんな郷愁を優しく肯定してくれる。
悲しみですら、今の自分を形作る大切なピースだと…

思い出に触れたいという切ない想いを、メンバーのそっと寄り添うような眼差しと共に描きました。

悲しみが「トナリアウ」美しい世界観を堪能して頂けたら嬉しいです。

■シングル「トナリアウ/ONE\'S AGAIN」

2017年6月14日発売
【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-64/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
AZCS-206/¥1,200+税
※「サクラダリセット」描き下ろし特製ワイドキャップステッカー仕様

<収録曲>
■CD
1.トナリアウ
2.ONE\'S AGAIN
3.Uh...Man
?■初回盤DVD
2017年初春からメンバーに密着した「THE ORAL CIGARETTES 2017 Spring Diary」を収録。初の海外ツアーとなったタイ・シンガポール・台湾での「スペースシャワー列伝ASIA TOUR 2017」やワンマンツアー「UNOFFICIAL BRUNCH TOUR 2017」のツアー密着、さらにはレコーディングの様子など他では見られないメンバーの素顔に迫る内容を収録(収録時間:約55分)。


■BKW!!カード特典
1.『唇ワンマンツアー 2017 AUTUMN』先行予約申し込み(終了)
2.「ONE\'S AGAIN」楽曲ダウンロード(実施中)
3.日本武道館新曲音源ダウンロード
4.オリジナルTシャツ(抽選20名)
5.ジャケ写ステッカー(抽選100名)

■CDショップ特典
・タワーレコード/オフィシャルウェブショップ /ライブ会場 : BKW!!カード(トナリアウ/ONE\'S AGAIN ver.)
・タワーレコードオンライン:オリジナルA4クリアファイル
・TSUTAYA:オリジナルB3ポスター
・Amazon/アニメイト/ゲーマーズ/とらのあな:「サクラダリセット」描き下ろしビジュアルポスター
・一般CDショップ:オリジナルポストカード

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【関連アーティスト】
THE ORAL CIGARETTES
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

BiSH、iTunes Storeにて1日限定ベスト盤付『GiANT KiLLERS』予約をスタート!
Thu, 08 Jun 2017 00:00:00 +0900
BiSH (okmusic UP\'s)

BiSHが、6月28日に発売する自身初となるミニアルバム『GiANT KiLLERS』のプレオーダー限定パッケージの予約をiTunes Storeにて開始した。

【その他の画像】BiSH

こちらの予約限定パッケージはリード曲「GiANT KiLLERS」がその場でダウンロードできるほか、新曲5曲に加え、過去の代表曲をアユニ・Dのボーカル新録で収録したベスト盤「iNTRODUCiNG BiSH」全12曲の全17曲をなんと900円で購入できる。

なお、予約の受付は6月8日の1日限定となっており、6月9日からは『GiANT KiLLERS』収録の新曲5曲のみが1050円で配信され、「iNTRODUCiNG BiSH」全12曲が配信されるのは、こちらのプレオーダー限定パッケージのみの予定となっており、「BiSH-星が瞬く夜に-」「MONSTERS」「オーケストラ」「プロミスザスター」などの音源を手軽な値段で手に入れるチャンスなので、最近BiSHを好きになった人はぜひこの機会にチェックしてほしい。

さらに、予約開始にあわせて「GiANT KiLLERS」に収録される新曲全5曲の試聴動画がYouTubeにて公開された。アートワーク撮影時のオフショットや現在開催中のツアー映像、メンバーのセントチヒロ・チッチがフィルムカメラで撮影した写真などを収めた必見の映像に仕上がっている。

■ミニアルバム『GiANT KiLLERS』全曲試聴ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=WQMn4sEPoi8

■ミニアルバム『GiANT KiLLERS』

2017年6月9日発売
¥1,050
<収録曲>
01. GiANT KiLLERS
02. Marionette
03. Nothing.
04. 社会のルール
05. VOMiT SONG

【プレオーダー限定パッケージ】
予約期間:2017年6月8日 (1日限定)
※システムの都合で早期終了可能性あり
¥900円
<収録曲>
01. GiANT KiLLERS
02. Marionette
03. Nothing.
04. 社会のルール
05. VOMiT SONG
06. スパーク
07. BiSH-星が瞬く夜に-
08. MONSTERS
09. サラバかな
10. ぴらぴろ
11. OTNK
12. beautifulさ
13. ALL YOU NEED IS LOVE
14. DEADMAN
15. オーケストラ
16. 本当本気
17. プロミスザスター

※01のみ6月8日よりダウンロード可能、02-17は6月9日よりダウンロード可能

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BiSH
【ジャンル】
女性アイドル

NoisyCell、最新MV解禁&『ポンコツクエスト』と“ありえない”コラボ
Wed, 07 Jun 2017 22:00:00 +0900
NoisyCell (okmusic UP\'s)

NoisyCellが、ミニアルバム『Pieces』の表題曲「Pieces」のMVを解禁した。

【その他の画像】NoisyCell

アルバムのコンセプトでもある“仮想ゲーム空間”を前面に押し出した世界の中でメンバー演奏シーンが映える作品となっている。

また、同タイミングで CGアニメ『ポンコツクエスト』とのコラボ動画も公開された。同作のキャラクターがNoisyCellの楽曲をCGアニメの中で使用するという内容で、これまでありえなかった驚きのシーン満載となっている。

どちらもお見逃しなく!

■「ポンコツクエスト×NoisyCell」コラボ動画 ※6月20日まで公開
https://www.youtube.com/watch?v=rUFBd1HxKMc

■アルバム『Pieces』

2017年6月21日発売
VPCC-81957/¥1,667+税
<収録曲>
01.Pieces
02.Days
03.“Good Luck”
04. Just for Now
05. THE JUNK and THE MOON
06.Hearsome

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NoisyCell
【ジャンル】
ジャパニーズロック

緑黄色社会、新作ミニアルバムをタワレコ限定リリース
Wed, 07 Jun 2017 21:00:00 +0900
緑黄色社会 (okmusic UP\'s)

愛知発・男女混合バンド“リョクシャカ”こと緑黄色社会の2ndミニアルバム『ADORE』が、8月2日にタワーレコード限定で発売されることがわかった。

【その他の画像】緑黄色社会

その唯一無二な歌声と高揚感あるサウンドを詰め込んだ前作ミニアルバム『NiceTo Meet You??』は、インディーズからの初音源ながらも異例のセールスを記録。全国のタワーレコードのインディーズチャートを軒並み席巻した。さらに、短期間でさまざまなフェスに出演し、各地でそのパフォーマンスも話題になっている。

それから約半年。本作ではバンドサウンドをさらに押し出し、カラフル&ポップな世界はさらなる高みを目指す。ボーカル長屋(Vo)が描く歌詞世界は彼女の実体験から産まれた作品も多く、同世代の女性から圧倒的な支持を得ており、 本作でもまた新たなリョクシャカ旋風を巻き起こす目玉となるかもしれない。

■ミニアルバム『ADORE』

2017年8月2日発売
HPP-1008/¥1,500
<収録曲>
1.始まりの歌
2.want
3.キラキラ
4.恋って
5.それなりの生活

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【ジャンル】
J-POP

JET SET BOYS、待望の2ndアルバムよりリード曲「CRUSH AND BUILD」のMV初公開
Wed, 07 Jun 2017 21:00:00 +0900
JET SET BOYS (okmusic UP\'s)

JET SET BOYSが、6月14日発売の2ndアルバム『BIRD EYE』より、リード曲「CRUSH AND BUILD」のMVをGyaO!独占先行公開。

【その他の画像】JET SET BOYS

JET SET BOYSの衝撃のデビューから1年。「CRUSH AND BUILD」は、彼らの神髄ともいえるハードでエモーショナルなチューンである。息もつかせぬド迫力の音と映像をぜひ体感してほしい。

■「CRUSH AND BUILD」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12440/v0871400000000548622/

■アルバム『BIRD EYE』

2017年6月14日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
POCS-9164/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
POCS-1593/¥3,000+税

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【ジャンル】
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作曲家・船村徹の名曲をコンプリートした『追悼 船村徹 大全集』が発売に
Wed, 07 Jun 2017 20:00:00 +0900
CD6枚組『追悼 船村徹 大全集』 (okmusic UP\'s)

戦後歌謡界を代表する作曲家で、2月16日に心不全のため亡くなった船村徹(享年84)の名曲をレーベルを越えて収録した『追悼 船村徹 大全集』が、6月7日にリリースされた。

【その他の画像】船村徹

船村徹は1932年6月12日、栃木県生まれ。戦後、アメリカのポピュラー音楽に夢中になり、作曲家を志した。東京音楽学校(現・東京音楽大学)ピアノ科を卒業すると、米軍キャンプでのバンド演奏や、流しをしながら、自作曲をレコード会社に売り込む下積み生活を続ける。

1955年に「別れの一本杉(春日八郎)」で脚光を浴びると、翌年より日本コロムビア専属作家となり、「哀愁波止場(美空ひばり)」「王将(村田英雄)」などのヒット曲を放ち、78年にフリーになって以降も「兄弟船(鳥羽一郎)」「風雪ながれ旅(北島三郎)」など昭和歌謡を代表する作品を発表している。

近年は1997年に日本作曲家協会会長、2004年に日本音楽著作権協会会長など音楽界の要職を務め、2015年には故郷日光市に「日本のこころのうた船村徹記念館」がオープン。2016年の文化勲章受賞は、作曲家としては山田耕筰に続いて2人目となり、長年の功績がたたえられている。

『追悼 船村徹 大全集』は、そんな船村の名作をレーベルをこえて集大成した6枚組CD-BOX。戦後日本の歌謡界を代表する作曲家の偉大な足跡を、全108曲からたどる。

■アルバム『追悼 船村徹 大全集』

発売中
COCP-39957-62/¥12,000+税
※6CD 全108曲収録
DISC-1 郷 ふるさとありて
DISC-2 海 海の男と女の話
DISC-3 情 心にしみる情け歌
DISC-4 巷 都会の人模様
DISC-5 彩 七彩の歌種
DISC-6 歌巡礼 船村徹自演集

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【関連アーティスト】
船村徹
【ジャンル】
演歌/歌謡曲

大森靖子、いよいよ全国ツアー『2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”』がスタート!
Wed, 07 Jun 2017 19:00:00 +0900
6月2日@仙台Rens (okmusic UP\'s)

大森靖子が6月2日、メジャー3rdアルバム『kitixxxgaia』を引っさげた全国ツアー『2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”』を仙台Rensaからスタートさせた。

【その他の画像】大森靖子

本ツアーには、あーちゃん(G / きのこ帝国)、畠山健嗣(G / H MOUNTAINS)、えらめぐみ(B / 股下89)、サクライケンタ(Manipulate, G, Perc, etc)、ピエール中野(Dr / 凛として時雨)、sugarbeans(Tommy&Sammy)と、大森のライヴには欠かせないおなじみのバンドメンバーが集結した。

ステージ上にはニューアルバムのアートワークで使用された背景画が荘厳に飾られ、冒頭から大森靖子とバンドメンバーのグルーブは最高潮に達する。それに呼応するように観客も負けじと応戦し、ニューアルバムからの新曲を惜しみなく撃ちまくる大森靖子の熱唱と観客との一体感が相変わらず心地いい。

中盤ではバラードの名曲「オリオン座」を観客とともに大合唱。まるでホールと化したライブハウスに響き渡るその歌声に涙する観客も…。バンドサウンドにギターの弾き語り、アカペラなどその変幻自在の音色に大森靖子のライブではいつも感情が飲み込まれる。

そんな緩急の中で、小学生ほどの女の子に大森がギターを弾かせてあげるシーンなどあり、偶然ながらも暖かな瞬間も生まれたり、大森のツアーにしては意外な曲も演奏され、いい意味で期待を裏切ってくれた。

この後、ツアーは7月20日の東京公演(ZEPP Diver City)まで続く。弾き語りアリ、バンド編成アリの盛りだくさんなツアー内容になっている。このツアーを経てまた大きく成長する大森靖子が楽しみだ。

新作シングルが8月9日にリリースされることも発表し、2017年も精力的に走り続けている大森靖子。全国ツアーの各会場においてニューシングルの予約もスタートした。予約者には会場でしか手に入らない特典も付いてるということなので会場に足を運ぶファンはぜひチェックしてほしい。

■『2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”』

※終了分は割愛
6月23日(金) 福岡 BEAT STATION
7月07日(金) 札幌 PENNY LANE24
7月13日(木) 大阪 BIG CAT
7月14日(金) 名古屋 CLUB QUATTRO
7月20日(木) 東京 ZEPP Diver City

■シングル「draw(A)drow」

2017年8月09日発売
【CD+DVD】
AVCD-83889/B/¥2,500+税
【CD only】
AVCD-83890/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
「draw(A)drow」他、全3曲収録
■DVD
MV、その他映像収録

◎会場予約特典概要
『大森靖子 2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”各地会場のCD販売所にて、ご予約の方に先着でオリジナル缶バッチ(全5種類うち1種)をランダムでプレゼント致します。
※CD+DVD、CDのみどちらも対象となります。
ご予約1枚につき、缶バッチ1個プレゼント致します。
※特典は先着となります。予定数に達した場合はご予約頂きましたCD商品と共に、後日特典をお送りさせて頂きます。その際は、ランダムに特典をご予約分同梱させて頂きます。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

クアイフ、グランパスファン感謝デーイベントに出演&オフィシャルサポートソングを披露
Wed, 07 Jun 2017 19:00:00 +0900
6月4日@豊田スタジアム (c)N.G.E.(okmusic UP\'s)

クアイフが、6月4日に豊田スタジアムで開催されたイベント『名古屋グランパスファン感謝デー「LOVE GRAMPUS Festa 2017」』に出演した。

【その他の画像】Qaijff

ピッチに用意されたステージに上がると、内田旭彦(Ba)の名古屋グランパスユースに在籍していた経歴などが紹介され、2016年から2年連続でオフィシャルサポートソングとして起用されている楽曲「Don’t Stop The Music」などを披露。拳を突き上げ、コール&レスポンスに応えるサポーターと一体となってイベントを盛り上げた。

このファン感謝デーで、クアイフはサッカーのミニゲームにも参加。選手・サポーターと笑顔で交流を楽しんだ。

■クアイフ ライヴ情報

『LIVEHOLIC 2nd Anniversary series Vol.11』
6月20日(火) 東京・下北沢LIVEHOLIC

『見放題2017 -10th Anniversary-』
7月01日(土) ※会場後日発表

『FREEDOM NAGOYA 2017 After Party!!』
7月02日(日) 愛知・栄R.A.D

『神田莉緒香「PRIMAL ACCERALATION TOUR』
7月07日(金) 宇都宮・HEAVEN’S ROCK Utsunomiya VJ-2
8月01日(木) 東京・渋谷Star lounge

『UNIDOTS Presents 「津々浦々▼雲丹点々」』
7月09日(日) 東京・shibuya eggman
7月20日(木) 大阪・心斎橋VARON
7月21日(金) 愛知・伏見JAMMIN’

『[NOiD]TOUR 2017 〜Kanto Limitation〜 Amelie「ドラマチックに、メグリメグルTOUR 〜関東8ヶ所でグッバイハロー〜」』
7月27日(木) 茨城・水戸LIGHT HOUSE

『微笑みの爆宴』
7月30日(日) 神奈川・横浜LOOP
※森彩乃弾き語りでの出演。

『MORNING RIVER SUMMIT 2017』
8月19日(土) 大阪・大阪城野外音楽堂

※文字化け防止のため、ハートマークは「▼」に変換しています。

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【ジャンル】
J-POP

植田真梨恵、『ビーバップ!ハイヒール』 OPリリース&初のホールツアー決定
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900
植田真梨恵 (okmusic UP\'s)

植田真梨恵が、7thシングル「REVOLVER」を8月9日にリリースする。 また、植田の誕生月でもある9月に初のホールツアーを開催することが同時に発表された。

【その他の画像】植田真梨恵

表題曲「REVOLVER」は、植田の活動拠点でもある大阪の人気番組『ビーバップ!ハイヒール』(ABC朝日放送)のオープニングテーマに抜擢された、遊び心満載のポップでロックでシュールな1曲。今まで以上に“手作りすること”にこだわ理、現在制作中の同曲MVでは、17ページに及んだ絵コンテを自ら描き上げ、現場ではMV監督を務めるなど、アートワークにいっそうの思い入れを持っている。

なお、初回盤は絵本にCDとDVDがセットになった豪華盤で、はじめてのコレクターズ仕様となっている。こちらは初回生産完全限定盤とのことなので、ぜひ早めに手に入れてほしい。

そして、初のホールツアーだが、東京は日本青年館ホール、大阪はサンケイホールブリーゼにて開催。大阪のライヴハウスに初めて出演し始めた頃から数えると活動10周年ともなる今年、インディーズ時代の5作品、メジャーでのシングル7枚、フルアルバム2枚というキャリアの中から選曲される『UTAUTAUツアー』。どんなライヴになるのか、とても楽しみだ。

■シングル「REVOLVER」

2017年8月9日発売
【初回生産完全限定盤】(絵本+CD+DVD)
GZCA-4150/¥2,223+税
【通常盤】(CD ONLY)
GZCA-4151/¥1,200+税
<収録予定曲>
■CD
01. REVOLVER
02. 砂漠の果てに咲く花
03. 最果てへ ?demo-
04. REVOLVER ?off vo.-
05. 砂漠の果てに咲く花 ?off vo.-
■初回生産完全限定盤 特典DVD
making of MV「REVOLVER」

■『植田真梨恵LIVE TOUR UTAUTAU vol.3』

9月06日(水) 大阪 サンケイホールブリーゼ
9年10日(日) 東京 日本青年館ホール

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ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

竹原ピストルの黎明期を野狐禅『鈍色の青春』に見る
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900
『鈍色の青春』/野狐禅 (okmusic UP\'s)

「よー、そこの若いの」がCMソングに起用されてロングヒット中。今年発表した新曲「Forever Young」がドラマのエンディングテーマとなるなど、ここに来て注目が集まっている“不屈のシンガーソングライター”竹原ピストル。今春にはテレビ朝日『ミュージックステーション』に初出演した上、NHK『SONGS』でもピックアップされるなど、お茶の間にも浸透しつつある。今回は彼のミュージシャン、アーティストとしてのキャリアのスタートであるバンド、野狐禅の『鈍色の青春』を取り上げる。竹原のスタイル、センス、そのアーリータイムズを知ることができる名盤である。

【その他の画像】野狐禅

音楽業界で“苦節○年”なんて言うとその昔は下積みの長かった演歌歌手の常套句であったが、今やその限りではない。わりと有名なところで、DAIGOはDAIGO☆STARDUSTの名前でメジャーデビューしたが今ひとつパッとせず、BREAKERZのヴォーカリストでブレイクするまでに5〜7年を要しているし、2004年結成のゴールデンボンバーの「女々しくて」は2009年リリースで、チャートを賑わせ始めたのは2011年頃だ。T.M.Revolutionが初めてチャートベスト10入りしたのは1997年だが、彼は1991年にLuis-Maryというバンドのヴォーカリストでデビューしたものの1993年に脱退し、その後、2年間ほどシーンからフェードアウトしている。まだ、ある。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が合宿所に入所したのは1998年で、キスマイでデビューするまでに13年かかっている。Perfumeは2000年結成で、「ポリリズム」のヒットは2007年。新潟県を活動拠点とする女性アイドルグループ、Negiccoは2003年結成で、シングル「光のシュプール」がチャート5位になったのが2014年だ。遡れば、オフコース「さよなら」のヒットはデビューから10年目だったとか、アルフィー「メリーアン」のヒットはデビューから4年目だが、それは再デビューから数えてのことで、最初のデビューからは9年目であるとか、御大たちも苦労、苦心を重ねてきた。竹原ピストルの場合、CMソングに起用された「よー、そこの若いの」が収録されたアルバム『youth』の発売が2015年発売。インディーズでのソロデビューこそ2009年だが、彼の音楽キャリアのスタートであるバンド、野狐禅は1999年結成だから、本格的にスポットライトが当たるまで実に16年もかかったことになる。ここまでの道程にはまさに苦節があったと思われる。

生前はまったく相手にさせなかったファン・ゴッホの絵画がその最たるものだろうが、優れた作品、作家が必ずしも即時、高い評価を受けるわけではない。ファン・ゴッホと重ね合わせるのは流石に無理はあるが、竹原ピストルのここに来てのブレイクにはそれに近いものだとは思う。今回、『鈍色の青春』を聴き直して感じたことだが、竹原ピストルの音楽は野狐禅の作風からそう大きく変わってはいない。まぁ、野狐禅では相方の濱埜宏哉(Key)が居たので、鍵盤も前面にフィーチャーされており、サウンドの聴き応えは違うことは違う(この辺は後述する)。また、16年前は彼自身、若かったので♪よー、そこの若いの♪などと歌っていたわけもなく、歌詞も現在とは異なる部分がある。だが、例えば、ポップス調になったり、ラップになったりするようなドラスティックな変化はない。当時もアコギをかき鳴らしながら、時にやや詰め込み気味に言葉を吐くスタイルであった。では、どうして当時の野狐禅のセールスは思ったほどには伸びなかったのか。野狐禅がメジャーデビューした2003年前後の年間チャートを見てみると興味深い。2002年の年間売上は1位:宇多田ヒカル、2位:浜崎あゆみ、3位:MISIA、2003年は1位:浜崎あゆみ、2位:CHEMISTRY、3位:B\'z、2004年は1位:宇多田ヒカル、2位:EXILE、3位:ポルノグラフィティ。所謂ディーヴァ、R&Bの全盛期である。これは私見だが、今考えても、そりゃあシーンのメインストリームに分け入るのは相当難しかっただろうなと思わざるを得ない。また、2003年は俗に言う青春パンクが隆盛でもあり、そこにカテゴライズされてもおかしくない曲調もあったが、2人組という形態ではそういうわけにもいかなかったのだろう。何かいろいろと折が悪かったのだと思う。

そういう意味では、今、竹原ピストルに興味を持っている人は是非、野狐禅も聴いてほしいものである。ということで、野狐禅のデビューアルバム『鈍色の青春』を解説してみようと思う。竹原の歌唱を時にやや詰め込み気味に言葉を吐くスタイルと前述したが、これは本作でも確認できる。アップテンポなナンバー、タイトルチューンM2「鈍色の青春」、M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」、M10「拝啓、絶望殿」が顕著だ。ミディアム〜スローでは、あえて歌詞をメロディーに乗せるのではなく、語るように歌うケースもある。M1「山手線」、M4「少年花火」、M8「首をかしげて‥‥」辺りがそうであろうか。当時から野狐禅をして“フォーソング的”と言われたのはこの辺があってのことだろう。ただ、一方で、こうした歌い方ばかりではなく、しっかりと抑揚を効かせた歌唱もある。M2「鈍色の青春」やM10「拝啓、絶望殿」はサビがキャッチーだし、M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」はBメロが印象的だ。ミディアム〜スローなナンバーは当然の如くメロディアスなパートは多い。簡単に言えば、ポップなのである。意外と…と言っては失礼だが、極めて大衆性は高いと思う。サウンド面もポップさを後押ししている。随所に出てくる竹原のブルースハープもそうだが、そこは濱埜の鍵盤の効果が大きいのは間違いない。几帳面というか、スタンダードに忠実なプレイがこれも随所で聴けるが、特にR&R特有の弾ける演奏はまさにポップで、楽曲全体に高揚感を生んでいる。野狐禅と竹原のソロとの一番の違いはそこで、当たり前だが、野狐禅がふたりのバンドであったことを認識させられる。

歌詞は12曲中10曲を竹原が手掛けており、今にも通じる彼の世界観が全開だ。

《やめてしまおうって言おうと思った/それを遮るようなタイミングで山手線が真横を走り抜けて/僕はそこに勝手に何らかのメッセージを感じて/黙って歩き続けたんだ》(M1「山手線」)。

《とうとうこみあげてくる感情を抑えきれなくなり/私にとってもはや禁句とさえ思えるその一言を思わず口にしてしまったのです/「生きてもないのに、死んでたまるか!」》(M2「鈍色の青春」)。

《人生を考える まだ始まってもいない これから始めるんだと/人生を考える 這いつくばった回数で勝負だと 立ち上がった回数で勝負だと》(M5「キッズリターン」)。

《何かに命をかけてみようと思います/今はまだ何に命をかけるべきかが分からない僕ですが それでも堂々と胸を張って/何に命をかけるべきかを 命をかけて探してゆこうと思います》(M10「拝啓、絶望殿」)。

やさぐれ感というか、ダメ人間であることを自認しつつ、それでも前へ進まねばならないという決意がある。明らかに竹原のソロ作品「オールドルーキー」や「Forever Young」と地続きの世界観であり、そのこと自体の良し悪しは分からないが、ヒューマニズムを感じさせる内容である。また、これは今回、久々に『鈍色の青春』を聴いてみて、特筆すべきと感じたことはその歌詞の文学性である。

《キャラメルコーンの袋の中きっとこんな感じでしょう/背中が小さく丸まって最終電車に想うのです》《血迷ったおばちゃんのヘアカラーに似た夜明け前の混沌に口笛を浮かべれば》(M2「鈍色の青春」)。

《ナメクジみたいに君の体を這う毎日》《ゴキブリみたいに夜を這う毎日》《自殺志願者が線路に飛び込むスピードで/生きていこうと思うんです》(M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」)。

《僕は無性に確かなものに触れたくなって/例えば君の背中に思い切り頭突きしながら(例えば君の肩に思い切りアイアンクローしながら)》(M5「キッズリターン」)。

《幸せと不幸せを紙コップに入れて 割り箸でかき混ぜて/吐き気をこらえて一気に飲み干した/ねえ神様 喜びと悲しみをせめてかわりばんこにしてくれよ/僕はうすうす気づいてるぜ あんたはいないんだ》(M9「金属バット」)。

情景描写、特にその比喩表現の豊かさは本当に素晴らしいと思う。《自殺志願者が線路に飛び込むスピードで生きていこう》なんて表現には他ではなかなかお目にかかれないし、電車に乗る背中を小さく丸めた人たちをキャラメルコーンに、夜明け前の空の色をおばちゃんのヘアカラーに重ねるセンスは竹原ならではのものだと思う。さらには、M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」やM7「さらば、生かねばならぬ」に垣間見える、西村賢太氏の私小説を彷彿とさせるボンクラな世界観も、音楽シーンではあまりお目にかかれぬ代物だ(ちなみに西村賢太氏は1996年に『野狐忌』なる私小説を書いている(単行本未収録)が、これは偶然だろう…)。これら歌詞の味わい深さだけを考えても、野狐禅を再評価する意義は十二分にあると思う。

【関連アーティスト】
野狐禅, 竹原ピストル
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ドラマ『今夜もLL』エピソード3、WEBER&山崎紘菜のインタビューを公開
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900


実際に開催されたリアルなライブ映像とそのアーティストが主人公であるドラマが同時進行するという新感覚テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』(TOKYO MXで毎週水曜日にオンエア中!)。そのエピソード(3) 「僕らのライブ大事件」のメインキャストであるWEBERと山崎紘菜についてインタビューを敢行!

【その他の画像】WEBER

■WEBER インタビュー

デビュー記念ライブ開演前に届いた爆破予告の脅迫状。WEBERはライブ制作会社の新人・結美とともに爆弾テロ阻止に死力を尽くすーー。そんなスリル満点のドラマでの演技や見どころなどについて、メンバーに訊いた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どう思いましたか?

J:
お得!って印象を持ちました。ライブの僕らを知ってくれてる人は、普段に近い、ライブをしていない僕らを観れるし、まったく知らない人からは、人間性を知れる上で普段の本当にライブしてる姿を観れるのでお得だなと思いました。


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の台本を読んだ時の印象はどんなものでしたか?

little Skeet:
メンバーの性格や色みたいなものが台詞や行動にくっきり反映されてる!というのが第一印象でした。個人的にこの台本を読んで、実生活での行動(天然な部分)を少し反省しようと思いました。


ーー実際の初Zeppライヴがドラマと連動していたことに関してはいかかがでしたか? 当日のライヴはいつも以上に緊張が高まったりしました?

Taka.:
ライブの後半につれてめちゃめちゃ緊張しました。そのライブが終わった後、そのままワンシーン撮るってことだったし、初めてのドラマのくせになかなか台詞が長くて、ワンフレーズ歌詞を飛ばしてしまいました。


ーー実際にドラマのストーリーを演じてみていかかでしたか? 

Hayato:ドラマに出演させていただくのは初めてでしたし、緊張もありましたが、ヒロインの山崎紘菜さんをはじめ、共演者の皆様やスタッフの皆様が、楽しい雰囲気を作ってくださって、楽しく撮影に挑むことができました!

ーーちなみにリハーサルシーンで、Taka.さんとJさんが激しく意見を闘わせていましたが、実際にもそういうことはあるのでしょうか?

J:
あそこまではないです(笑)。どちらかと言うと、Taka.に意見をもらって、僕がそれを聞いて、いろんな方法でかたちにしていくことが多いです。


ーーTaka.さんはメインキャストですが、役作りで意識したことは?

Taka.:
自分を演じるということだったんですが、周りのイメージやキャラでこう見られてるんだなってところはすごく勉強になりました。あとは、とにかく周りに迷惑を掛けないようにと必死でした。


ーーヒロインの山崎紘菜さんとの共演はいかかでした?

Taka.:
めちゃめちゃに緊張してしまって、すごく迷惑と気まずい雰囲気を抱かせてしまいました。人見知りであることをこんなにも後悔した期間は今までありませんでした。


ーーどんなシーンが一番印象的でしたか?

Hayato:
一番最初の撮影が 『WEBER First Zepp LIVE "Adventure"』のアンコール終了後だったんですけど、Taka.の長台詞のシーンが一番印象的でした!

ーー何か撮影時のエピソードがあれば教えてください。

little Skeet:
共演していただいた山崎紘菜さんが、撮影現場の雰囲気を和ませようとしてTaka.を驚かせたこと。びっくりが苦手なTaka.は腰を抜かしてました(笑)。


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の見どころは?

Hayato:
ライブの裏側で起こった事件をどうやって解決していくか、ライブとドラマの融合ということで、よりリアルにドラマを楽しんでいただけるんじゃないかと思います。


ーー東京と大阪で開催された同ドラマのイベント『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL SPECIAL LIVE」vol.1』の感想をお願いします。

J:
今思うと、すごい空間だったなと思います。韓国のアーティストが2組、日本のアーティストが1組、それだけでもなかなかなさそうな環境で、ライブをして、一緒にゲームもしてっていう空間は楽しかったです。コラボとかしたら、またなんかそれはそれで面白そうだなって思いました。


ーーWEBERにとって“Live”とは? 自身にとって“Live”とは?

Hayato:
ライブは大切な場所であり、WEBER原点だと思います。“Webから広がるグループ”というのがWEBERのコンセプトですが、SNSを通じてたくさんの方に知っていただいて、アナログな生のライブで観て聴いていただく方の背中を少しでも押してあげられるように、笑顔になっていただけるように心がけています。


ーーWEBERにとって“Love”とは? 自身にとって“Love”とは?

little Skeet:
WEBERにとっての“Love”は“Live”です。WEBやテレビ、ラジオや雑誌などでもWEBERを発信させていただいてますが、ライブという場が"WEBER"を一番表現することができるところだと思います。その場には僕らだけでなく、支えてくださるスタッフさんも、見に遊びに来てくれたみなさんもいて、たくさんの方と一緒に作り上げるのがライブだと思うので、とても楽しくてとても幸せです。
個人的な“Love”は家族です。特に年の離れた妹。通称「まいえんじぇる」です。かわいいです、とても。


ーー最後に視聴者にメッセージをお願いします!

Hayato:
6月7日から放送のエピソード(3)「僕らのライブ大事件」は、僕たちを知らない方にもそうですし、たくさんの方に楽しんでいただけるような作品になったと思います! ぜひ僕たちが大事にしているライブのほうにも遊びにきていただけたら嬉しいです!

■山崎紘菜 インタビュー

山崎紘菜が演じたのは、ライブ制作会社の新人・結美。WEBERのメンバーとともに最悪の事態を回避すべく奔走するヒロインを演じての感想や、本エピソードの見どころについて話してくれた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どんな印象を持ちましたか?

「最初は少し戸惑いましたが、難しく考えずに結美という役割をしっかり果たそうと思いました。また、ライブの興奮と、爆弾事件のスリルで良い相乗効果が生まれる作品になれば良いなと思いました」


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の台本を読んで、結美に対する印象はどんなものでしたか? 

「おっちょこちょいでミスが多い女の子なので、最初は“ダメな子だなぁ”という印象でしたが、頑張ろうとして空回ったり、爆弾事件を解決しようと奔走する姿が愛らしく、演じていて楽しかったです」


ーーそんな結美を演じてみて、どんなところが難しかったですか?

「現場では監督に常に“とにかくコメディーを意識して!”と指導が入っていましたが、コメディーはあまり経験したことがなかったので、もっと大げさにやったほうがいいのか、逆にわざとらしいお芝居になっていないか、監督に常に相談させていただいていました。難しかったです」


ーーライブシーンも含め、WEBERとの共演はいかかでしたか?

「アーティストさんとお芝居させてもらった経験がないのでとても緊張していたのですが、とても気さくな方々で、いつも撮影現場を盛り上げてくださいました。タイトなスケジュールの撮影でしたが、WEBERのみなさんの明るさに私もたくさん励まされました」


ーー何か撮影時のエピソードを教えてください。

「Taka.さんと一緒のシーンが多かったので、コミュニケーションを取ろうと、こっそり近づいて、“わ!”と大きな声で言ったら予想以上に驚かせてしまって…。他のメンバーのみなさんは笑ってくださいましたが、本当に申し訳なかったと思います…」


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の見どころは?

「ライブと並行して起こる事件なので、普段は見れないようなライブの舞台裏を覗ける特別感を味わえると思います」


ーー最後に視聴者へメッセージをお願いします!

「ライブあり、事件あり、そしてラブあり?のスリル満点のドラマです! 最後の最後まで見逃せないシーンの連続ですので、ぜひご覧ください!!」

■テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』

4月12日〜 TOKYO MX 水曜日22:00 スタート
※無料アプリ「エムキャス」にて全国同時放送
・4/12〜 4話放送 エピソード(1)
パクドルwithアルスマグナ×岡本玲「私の頭の中のパクドル」
・5/10〜 4話放送 エピソード(2)
Boys Republic×葵わかな「君の瞳に花束を」
・6/7〜 4話放送 エピソード(3)
WEBER×山崎紘菜「僕らのライブ大事件」

さらに、ニコニコチャンネルにて『今夜もLL』チャンネル開設! 全12話をアーカイブ配信中(有料)!
http://ch.nicovideo.jp/konyamoll

■エピソード(3)「僕らのライブ大事件」キャスト&あらすじ
・キャスト
WEBER 山崎紘菜
石坂晋輔 下総源太朗 清水一彰 尾倉ケント ほか
・あらすじ
デビュー記念ライブを控えたWEBERのもとに、爆破予告の脅迫状が届く。ライブ制作会社の新人・結美は、なんとかライブを成功させようと爆弾テロ阻止に奔走する。そしてWEBERのメンバーたちは、最悪の事態を回避すべく、心を一つにして思い切った行動に打って出る。

■各エピソード劇場公開情報

■パクドル
「ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』」
6月24日(土)から全国10館限定公開決定!
※「ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』」公開を記念して舞台挨拶付上映会の実施決定! アルスマグナから、榊原 タツキ、九瓏 ケントが応援に駆けつけてくれる!

■Boys Republic
「ザ・ムービー『君の瞳に花束を』」
9月2日(土)より新宿バルト9他劇場にて公開決定!

■WEBER
「ザ・ムービー『僕らのライブ大事件』」
9月2日(土)より新宿バルト9他劇場にて公開決定!

【関連リンク】
OKMusic『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』特設ページ
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルHP
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルTwitter
WEBER オフィシャルHP

【関連アーティスト】
WEBER
【ジャンル】


DECAYS、ライヴDVDトレーラー映像公開&インストアイベント開催決定
Wed, 07 Jun 2017 17:00:00 +0900
DECAYS  (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのDie(Gt)と音楽プロデューサーでありMOON CHILDのメンバーでもある樫山圭(Dr)を中心としたユニット DECAYS が、初のライヴDVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』のトレーラー映像を公開した。


【その他の画像】DIR EN GREY

現在のメンバー(Die、樫山圭、中村中、Ayasa、寺沢リョータ、☆チドニー)でレコーディングされた1stアルバム『Baby who wanders』を2016年12月7日にリリースしたDECAYSは年末年始にかけ、アルバムツアー『DECAYS LIVE TOURE Baby who wanders 2016-2017』を東京、大阪、名古屋の3カ所で開催。同DVDはそのツアー最終日である2017年1月4日、赤坂BLITZで行なわれたライブを全曲収録した作品となる。

また、リリースを記念して、インストアトークイベントが開催されることも決定した。イベント対象店舗での予約特典としてアナザージャケットをオリジナルで制作し、プレゼントされるとのことだ。今回、パッケージのジャケット写真とは一味変わった躍動的なステージの1シーンで構成された、そのアナザージャケット写真も公開された。各会場では、Die、樫山がライヴを振り返りながら各会場でしか聞くことのできないトークを行うなど、ファンならずとも垂涎もののイベントになりそうだ。

■DVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』トレーラー映像
https://youtu.be/2VWxzsqPklQ

■DVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』

2017年6月28日発売
MUBD-1077/¥6,500+税
<収録曲>
01.Aesthetics of the transgression
02.Zero Paradise
03.Vagabond
04.Dry
05.Drifting litter
06.綺麗な指
07.Where are you going?
08.Imprisonment Leaving
09.ビロードの鳥
10.Eve
11.Putrid
12.Boon Companion
13.HELLO!NEW I
14.愛と哀を遺さず ...
15.D/D
16.NOVA SPIRAL
17.シークレットモード
18.Rana

■DECAYS「DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ」リリースイベント

6月17日(土) 名古屋・HMV栄
13:00〜 (12:30集合)
6月18日(日) 大阪 HMVグランフロント大阪
15:00〜 (14:30集合)
6月18日(日) 大阪 タワーレコード難波店
18:30〜 (18:00集合) 
6月27日(火) 東京 タワーレコード新宿店
20:30〜(20:00集合)
6月28日(水) 東京 HMVエソラ池袋
19:30〜(19:00集合)
7月02日(日) 東京 HMV & BOOKS TOKYO
20:00〜(19:30集合)

参加メンバー:Die、樫山圭 他 /内容:トーク&サイン会 ※アナザージャケットプレゼント
※内容等変更が生じる場合もございます。

【関連リンク】
DECAYS オフィシャルHP
DECAYS、初のライブDVDリリース&インストアイベント開催決定
DECAYS、東名阪ワンマンツアースタート&赤坂BLITZ公演に小林 祐介(THE NOVEMBERS)参戦!
DECAYS、東名阪ワンマンを前にメンバーから気合のコメントが到着!

【関連アーティスト】
DIR EN GREY, 中村中, MOON CHILD, AYASA, DECAYS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル













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