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音楽ニュース  (2017年06月07日)
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陰陽座 Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』発売記念リレーコラム 第一回目:瞬火
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900


“妖怪ヘヴィメタル”という惹句を掲げ、人間のあらゆる感情を映す“妖怪”を題材とし、道なき道を切り開く信念を“ヘヴィメタル”の名の下に貫く、陰陽座。すでに全都道府県を2周し、海外公演も成功させている事実が物語るように、生粋のライヴバンドとしても歩を緩めることなく邁進中だ。先日、最新アルバム『迦陵頻伽(かりょうびんが)』を引っ提げた2本のツアーを終えたばかりの彼らが、メンバーそれぞれ同ツアーの感想であり、ツアーに欠かせないアイテムについて語ってくれるリレーコラム『頻伽の魂合いを認めるが如し(びんがのたまあいをしたためるがごとし)』。その第一回目は瞬火が登場!

【その他の画像】陰陽座

■迷わず歩んできた中で創り得た『迦陵頻伽』という作品を誇らしく思う

アルバム『迦陵頻伽』が発表されてからはや半年が経過しました。すでに2つのツアーで披露された『迦陵頻伽』収録の楽曲たちは、ライヴという空間で既存の楽曲たちと一切の違和感なく融和しながら互いを高め合う、という絶妙なバランスで陰陽座の音楽世界を押し広げる役割を果たしています。

photo by 平野タカシ(2017年5月30@TOKYO DOME CITY HALL)

20年近く活動し、13作品176曲を積み重ねてきたバンドとなると、ともすればライヴで歓迎される楽曲は馴染みの定番曲に限定され、新曲への反応は半分お義理、ということになっても不思議はありません。しかしツアーを通してアルバム『迦陵頻伽』収録の楽曲たちに対するファンの方々の熱狂ぶりを目の当たりにし、ここに至って未だバンドは創作への熱を失ってはおらず、またそのバンドの熱を真正面から受け止めてくれるファンの皆さんに支えられているということを確信することができ、一歩一歩前を向いて迷わず歩んできた道程と、その中で創り得た『迦陵頻伽』という作品を誇らしく思うばかりです。

さて、つい先日完遂したツアー2017『頻伽の聲に応ずるが如し』でさらなる進化と深化を遂げた『迦陵頻伽』の楽曲群ですが、どんな楽曲にもある“それを初めて演奏するツアー”の空気を克明に捉え、収録したのがツアー2016『絶巓の迦陵頻伽』の千秋楽・パシフィコ横浜公演の模様を余すところなく収めたBD/DVD『絶巓鸞舞』です。

新譜の楽曲をライヴで演奏する際、初披露するに足る練度という意味ではそのツアーの初日から99%に達していると言えます。そう言えるだけのリハーサルを重ね、バンドや各メンバーの中では楽曲は咀嚼し切ってツアーに臨むからです。しかし、良い意味で残りの1%の中に“然りとてこの楽曲を初めて演奏するツアーである”という、そのときにしか存在しない瑞々しさとでも言うべき特別な雰囲気が存在していることも事実であり、そういう意味で『絶巓鸞舞』という映像作品には、もう二度とない“アルバム『迦陵頻伽』を引っ提げた初のツアーの記録”というシンボリックな意義と、初披露でありながら既存曲と完全に融和し、スタジオ盤以上の熱気と説得力で迫る『迦陵頻伽』の世界観、その両方が理想的かつ刺激的なバランスで収録されていると自負していますし、ホールという空間を活用した演出も『迦陵頻伽』の世界を視覚的に具現化する一助となっていますので、これを映像化できたことはまさに僥倖という気持ちで一杯です。

7月5日に発売される『迦陵頻伽』アナログLPも、自他共に認める超絶傑作である『迦陵頻伽』という作品の存在感をこれ以上ない圧倒的なボリュームと音質であらためて“形”として残す意義深いアイテムになることは必至ですが、まずは6月14日発売のBD/DVD『絶巓鸞舞』にて、陰陽座が今でも変わることなく“ライヴバンドである”ということをしかと確かめていただきたいと思いますし、バンドのライヴ映像作品の在り方や捉えられ方が刻々と変化してきている昨今にあって、間違いなく“最高のライヴ映像”と言えるものを此の世に遺せることは、ライヴを信条とするヘヴィメタルバンドとして無上の喜びに他なりません。ぜひそれを皆さんにも共有していただきたいと思っています。

■ツアーに欠かせないアイテム

ツアー中、宿泊先やライヴ会場などの湿度を計測するための湿度計。コンパクトで可搬性に優れている上に、湿度に反応するまでのレスポンスがずば抜けているためこの機種を愛用しています。適切な湿度は楽器と歌い手にとって、植物に於ける日光のように重要なものですので、これは絶対欠かせないアイテムです。

■【リリース情報】

Blu-ray&DVD『絶巓鸞舞』
2017年6月14日発売
【Blu-ray】
KIXM-281/¥6,800+税
※初回仕様 特製三方背ケース付き/総天然色写真冊子封入
【DVD】(2DVD)
KIBM-657〜658/¥5,800+税
<収録曲>
1.迦陵頻伽
2.鸞
3.熾天の隻翼
4.御前の瞳に羞いの砂
5.廿弐匹目は毒蝮
6.百の鬼が夜を行く
7.煌
8.轆轤首
9.人魚の檻
10.氷牙忍法帖
11.刃
12.愛する者よ、死に候え
13.素戔嗚
14.絡新婦
15.蒼き独眼
16.甲賀忍法帖
17.組曲「義経」〜悪忌判官
18.羅刹
19.風人を憐れむ歌
20.鬼斬忍法帖
21.卍
22.雷舞
23.喰らいあう
24.悪路王
25.生きることとみつけたり

アナログLP『迦陵頻伽』
2017年7月5日発売
KIJS-90021〜2/¥4,500(税抜)
※2LP
※商品仕様 180グラム重量盤2枚組
※完全限定生産
<収録曲>
■SIDE【青龍】
1. 迦陵頻伽
2. 鸞
3. 熾天の隻翼
■SIDE【朱雀】
4. 刃
5. 廿弐匹目は毒蝮
6. 御前の瞳に羞いの砂
7. 轆轤首
■SIDE【白虎】
8. 氷牙忍法帖
9. 人魚の檻
10. 素戔嗚
■SIDE【玄武】
11. 絡新婦
12. 愛する者よ、死に候え
13. 風人を憐れむ歌

【関連リンク】
陰陽座 オフィシャルHP

【関連アーティスト】
陰陽座
【ジャンル】


NoisyCell、最新MV解禁&『ポンコツクエスト』と“ありえない”コラボ
Wed, 07 Jun 2017 22:00:00 +0900
NoisyCell (okmusic UP\'s)

NoisyCellが、ミニアルバム『Pieces』の表題曲「Pieces」のMVを解禁した。

【その他の画像】NoisyCell

アルバムのコンセプトでもある“仮想ゲーム空間”を前面に押し出した世界の中でメンバー演奏シーンが映える作品となっている。

また、同タイミングで CGアニメ『ポンコツクエスト』とのコラボ動画も公開された。同作のキャラクターがNoisyCellの楽曲をCGアニメの中で使用するという内容で、これまでありえなかった驚きのシーン満載となっている。

どちらもお見逃しなく!

■「ポンコツクエスト×NoisyCell」コラボ動画 ※6月20日まで公開
https://www.youtube.com/watch?v=rUFBd1HxKMc

■アルバム『Pieces』

2017年6月21日発売
VPCC-81957/¥1,667+税
<収録曲>
01.Pieces
02.Days
03.“Good Luck”
04. Just for Now
05. THE JUNK and THE MOON
06.Hearsome

【関連リンク】
NoisyCell オフィシャルHP
NoisyCell、ゆかりのある強力バンドたちと共にツアーを開催
NoisyCell、新ビジュアル解禁&新作リリース後に全国ツアーを実施
NoisyCell、新曲「Lily」MV公開&リリースパーティー来場特典第二弾が明らかに!

【関連アーティスト】
NoisyCell
【ジャンル】
ジャパニーズロック

緑黄色社会、新作ミニアルバムをタワレコ限定リリース
Wed, 07 Jun 2017 21:00:00 +0900
緑黄色社会 (okmusic UP\'s)

愛知発・男女混合バンド“リョクシャカ”こと緑黄色社会の2ndミニアルバム『ADORE』が、8月2日にタワーレコード限定で発売されることがわかった。

【その他の画像】緑黄色社会

その唯一無二な歌声と高揚感あるサウンドを詰め込んだ前作ミニアルバム『NiceTo Meet You??』は、インディーズからの初音源ながらも異例のセールスを記録。全国のタワーレコードのインディーズチャートを軒並み席巻した。さらに、短期間でさまざまなフェスに出演し、各地でそのパフォーマンスも話題になっている。

それから約半年。本作ではバンドサウンドをさらに押し出し、カラフル&ポップな世界はさらなる高みを目指す。ボーカル長屋(Vo)が描く歌詞世界は彼女の実体験から産まれた作品も多く、同世代の女性から圧倒的な支持を得ており、 本作でもまた新たなリョクシャカ旋風を巻き起こす目玉となるかもしれない。

■ミニアルバム『ADORE』

2017年8月2日発売
HPP-1008/¥1,500
<収録曲>
1.始まりの歌
2.want
3.キラキラ
4.恋って
5.それなりの生活

【関連リンク】
緑黄色社会 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
緑黄色社会
【ジャンル】
J-POP

JET SET BOYS、待望の2ndアルバムよりリード曲「CRUSH AND BUILD」のMV初公開
Wed, 07 Jun 2017 21:00:00 +0900
JET SET BOYS (okmusic UP\'s)

JET SET BOYSが、6月14日発売の2ndアルバム『BIRD EYE』より、リード曲「CRUSH AND BUILD」のMVをGyaO!独占先行公開。

【その他の画像】JET SET BOYS

JET SET BOYSの衝撃のデビューから1年。「CRUSH AND BUILD」は、彼らの神髄ともいえるハードでエモーショナルなチューンである。息もつかせぬド迫力の音と映像をぜひ体感してほしい。

■「CRUSH AND BUILD」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12440/v0871400000000548622/

■アルバム『BIRD EYE』

2017年6月14日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
POCS-9164/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
POCS-1593/¥3,000+税

【関連リンク】
JET SET BOYS オフィシャルHP
JET SET BOYS、ニューアルバムの収録内容発表&特典DVDよりライブ映像を公開
高橋まこと(ex.BO?WY)率いるJET SET BOYS、待望の2ndアルバムをリリース!
高橋まこと(ex:BO?WY)率いるJET SET BOYSがツアー開催を発表

【関連アーティスト】
JET SET BOYS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

作曲家・船村徹の名曲をコンプリートした『追悼 船村徹 大全集』が発売に
Wed, 07 Jun 2017 20:00:00 +0900
CD6枚組『追悼 船村徹 大全集』 (okmusic UP\'s)

戦後歌謡界を代表する作曲家で、2月16日に心不全のため亡くなった船村徹(享年84)の名曲をレーベルを越えて収録した『追悼 船村徹 大全集』が、6月7日にリリースされた。

【その他の画像】船村徹

船村徹は1932年6月12日、栃木県生まれ。戦後、アメリカのポピュラー音楽に夢中になり、作曲家を志した。東京音楽学校(現・東京音楽大学)ピアノ科を卒業すると、米軍キャンプでのバンド演奏や、流しをしながら、自作曲をレコード会社に売り込む下積み生活を続ける。

1955年に「別れの一本杉(春日八郎)」で脚光を浴びると、翌年より日本コロムビア専属作家となり、「哀愁波止場(美空ひばり)」「王将(村田英雄)」などのヒット曲を放ち、78年にフリーになって以降も「兄弟船(鳥羽一郎)」「風雪ながれ旅(北島三郎)」など昭和歌謡を代表する作品を発表している。

近年は1997年に日本作曲家協会会長、2004年に日本音楽著作権協会会長など音楽界の要職を務め、2015年には故郷日光市に「日本のこころのうた船村徹記念館」がオープン。2016年の文化勲章受賞は、作曲家としては山田耕筰に続いて2人目となり、長年の功績がたたえられている。

『追悼 船村徹 大全集』は、そんな船村の名作をレーベルをこえて集大成した6枚組CD-BOX。戦後日本の歌謡界を代表する作曲家の偉大な足跡を、全108曲からたどる。

■アルバム『追悼 船村徹 大全集』

発売中
COCP-39957-62/¥12,000+税
※6CD 全108曲収録
DISC-1 郷 ふるさとありて
DISC-2 海 海の男と女の話
DISC-3 情 心にしみる情け歌
DISC-4 巷 都会の人模様
DISC-5 彩 七彩の歌種
DISC-6 歌巡礼 船村徹自演集

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船村徹
【ジャンル】
演歌/歌謡曲

大森靖子、いよいよ全国ツアー『2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”』がスタート!
Wed, 07 Jun 2017 19:00:00 +0900
6月2日@仙台Rens (okmusic UP\'s)

大森靖子が6月2日、メジャー3rdアルバム『kitixxxgaia』を引っさげた全国ツアー『2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”』を仙台Rensaからスタートさせた。

【その他の画像】大森靖子

本ツアーには、あーちゃん(G / きのこ帝国)、畠山健嗣(G / H MOUNTAINS)、えらめぐみ(B / 股下89)、サクライケンタ(Manipulate, G, Perc, etc)、ピエール中野(Dr / 凛として時雨)、sugarbeans(Tommy&Sammy)と、大森のライヴには欠かせないおなじみのバンドメンバーが集結した。

ステージ上にはニューアルバムのアートワークで使用された背景画が荘厳に飾られ、冒頭から大森靖子とバンドメンバーのグルーブは最高潮に達する。それに呼応するように観客も負けじと応戦し、ニューアルバムからの新曲を惜しみなく撃ちまくる大森靖子の熱唱と観客との一体感が相変わらず心地いい。

中盤ではバラードの名曲「オリオン座」を観客とともに大合唱。まるでホールと化したライブハウスに響き渡るその歌声に涙する観客も…。バンドサウンドにギターの弾き語り、アカペラなどその変幻自在の音色に大森靖子のライブではいつも感情が飲み込まれる。

そんな緩急の中で、小学生ほどの女の子に大森がギターを弾かせてあげるシーンなどあり、偶然ながらも暖かな瞬間も生まれたり、大森のツアーにしては意外な曲も演奏され、いい意味で期待を裏切ってくれた。

この後、ツアーは7月20日の東京公演(ZEPP Diver City)まで続く。弾き語りアリ、バンド編成アリの盛りだくさんなツアー内容になっている。このツアーを経てまた大きく成長する大森靖子が楽しみだ。

新作シングルが8月9日にリリースされることも発表し、2017年も精力的に走り続けている大森靖子。全国ツアーの各会場においてニューシングルの予約もスタートした。予約者には会場でしか手に入らない特典も付いてるということなので会場に足を運ぶファンはぜひチェックしてほしい。

■『2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”』

※終了分は割愛
6月23日(金) 福岡 BEAT STATION
7月07日(金) 札幌 PENNY LANE24
7月13日(木) 大阪 BIG CAT
7月14日(金) 名古屋 CLUB QUATTRO
7月20日(木) 東京 ZEPP Diver City

■シングル「draw(A)drow」

2017年8月09日発売
【CD+DVD】
AVCD-83889/B/¥2,500+税
【CD only】
AVCD-83890/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
「draw(A)drow」他、全3曲収録
■DVD
MV、その他映像収録

◎会場予約特典概要
『大森靖子 2017 LIVE TOUR “kitixxxgaia”各地会場のCD販売所にて、ご予約の方に先着でオリジナル缶バッチ(全5種類うち1種)をランダムでプレゼント致します。
※CD+DVD、CDのみどちらも対象となります。
ご予約1枚につき、缶バッチ1個プレゼント致します。
※特典は先着となります。予定数に達した場合はご予約頂きましたCD商品と共に、後日特典をお送りさせて頂きます。その際は、ランダムに特典をご予約分同梱させて頂きます。

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大森靖子
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

クアイフ、グランパスファン感謝デーイベントに出演&オフィシャルサポートソングを披露
Wed, 07 Jun 2017 19:00:00 +0900
6月4日@豊田スタジアム (c)N.G.E.(okmusic UP\'s)

クアイフが、6月4日に豊田スタジアムで開催されたイベント『名古屋グランパスファン感謝デー「LOVE GRAMPUS Festa 2017」』に出演した。

【その他の画像】Qaijff

ピッチに用意されたステージに上がると、内田旭彦(Ba)の名古屋グランパスユースに在籍していた経歴などが紹介され、2016年から2年連続でオフィシャルサポートソングとして起用されている楽曲「Don’t Stop The Music」などを披露。拳を突き上げ、コール&レスポンスに応えるサポーターと一体となってイベントを盛り上げた。

このファン感謝デーで、クアイフはサッカーのミニゲームにも参加。選手・サポーターと笑顔で交流を楽しんだ。

■クアイフ ライヴ情報

『LIVEHOLIC 2nd Anniversary series Vol.11』
6月20日(火) 東京・下北沢LIVEHOLIC

『見放題2017 -10th Anniversary-』
7月01日(土) ※会場後日発表

『FREEDOM NAGOYA 2017 After Party!!』
7月02日(日) 愛知・栄R.A.D

『神田莉緒香「PRIMAL ACCERALATION TOUR』
7月07日(金) 宇都宮・HEAVEN’S ROCK Utsunomiya VJ-2
8月01日(木) 東京・渋谷Star lounge

『UNIDOTS Presents 「津々浦々▼雲丹点々」』
7月09日(日) 東京・shibuya eggman
7月20日(木) 大阪・心斎橋VARON
7月21日(金) 愛知・伏見JAMMIN’

『[NOiD]TOUR 2017 〜Kanto Limitation〜 Amelie「ドラマチックに、メグリメグルTOUR 〜関東8ヶ所でグッバイハロー〜」』
7月27日(木) 茨城・水戸LIGHT HOUSE

『微笑みの爆宴』
7月30日(日) 神奈川・横浜LOOP
※森彩乃弾き語りでの出演。

『MORNING RIVER SUMMIT 2017』
8月19日(土) 大阪・大阪城野外音楽堂

※文字化け防止のため、ハートマークは「▼」に変換しています。

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【ジャンル】
J-POP

植田真梨恵、『ビーバップ!ハイヒール』 OPリリース&初のホールツアー決定
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900
植田真梨恵 (okmusic UP\'s)

植田真梨恵が、7thシングル「REVOLVER」を8月9日にリリースする。 また、植田の誕生月でもある9月に初のホールツアーを開催することが同時に発表された。

【その他の画像】植田真梨恵

表題曲「REVOLVER」は、植田の活動拠点でもある大阪の人気番組『ビーバップ!ハイヒール』(ABC朝日放送)のオープニングテーマに抜擢された、遊び心満載のポップでロックでシュールな1曲。今まで以上に“手作りすること”にこだわ理、現在制作中の同曲MVでは、17ページに及んだ絵コンテを自ら描き上げ、現場ではMV監督を務めるなど、アートワークにいっそうの思い入れを持っている。

なお、初回盤は絵本にCDとDVDがセットになった豪華盤で、はじめてのコレクターズ仕様となっている。こちらは初回生産完全限定盤とのことなので、ぜひ早めに手に入れてほしい。

そして、初のホールツアーだが、東京は日本青年館ホール、大阪はサンケイホールブリーゼにて開催。大阪のライヴハウスに初めて出演し始めた頃から数えると活動10周年ともなる今年、インディーズ時代の5作品、メジャーでのシングル7枚、フルアルバム2枚というキャリアの中から選曲される『UTAUTAUツアー』。どんなライヴになるのか、とても楽しみだ。

■シングル「REVOLVER」

2017年8月9日発売
【初回生産完全限定盤】(絵本+CD+DVD)
GZCA-4150/¥2,223+税
【通常盤】(CD ONLY)
GZCA-4151/¥1,200+税
<収録予定曲>
■CD
01. REVOLVER
02. 砂漠の果てに咲く花
03. 最果てへ ?demo-
04. REVOLVER ?off vo.-
05. 砂漠の果てに咲く花 ?off vo.-
■初回生産完全限定盤 特典DVD
making of MV「REVOLVER」

■『植田真梨恵LIVE TOUR UTAUTAU vol.3』

9月06日(水) 大阪 サンケイホールブリーゼ
9年10日(日) 東京 日本青年館ホール

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

竹原ピストルの黎明期を野狐禅『鈍色の青春』に見る
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900
『鈍色の青春』/野狐禅 (okmusic UP\'s)

「よー、そこの若いの」がCMソングに起用されてロングヒット中。今年発表した新曲「Forever Young」がドラマのエンディングテーマとなるなど、ここに来て注目が集まっている“不屈のシンガーソングライター”竹原ピストル。今春にはテレビ朝日『ミュージックステーション』に初出演した上、NHK『SONGS』でもピックアップされるなど、お茶の間にも浸透しつつある。今回は彼のミュージシャン、アーティストとしてのキャリアのスタートであるバンド、野狐禅の『鈍色の青春』を取り上げる。竹原のスタイル、センス、そのアーリータイムズを知ることができる名盤である。

【その他の画像】野狐禅

音楽業界で“苦節○年”なんて言うとその昔は下積みの長かった演歌歌手の常套句であったが、今やその限りではない。わりと有名なところで、DAIGOはDAIGO☆STARDUSTの名前でメジャーデビューしたが今ひとつパッとせず、BREAKERZのヴォーカリストでブレイクするまでに5〜7年を要しているし、2004年結成のゴールデンボンバーの「女々しくて」は2009年リリースで、チャートを賑わせ始めたのは2011年頃だ。T.M.Revolutionが初めてチャートベスト10入りしたのは1997年だが、彼は1991年にLuis-Maryというバンドのヴォーカリストでデビューしたものの1993年に脱退し、その後、2年間ほどシーンからフェードアウトしている。まだ、ある。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が合宿所に入所したのは1998年で、キスマイでデビューするまでに13年かかっている。Perfumeは2000年結成で、「ポリリズム」のヒットは2007年。新潟県を活動拠点とする女性アイドルグループ、Negiccoは2003年結成で、シングル「光のシュプール」がチャート5位になったのが2014年だ。遡れば、オフコース「さよなら」のヒットはデビューから10年目だったとか、アルフィー「メリーアン」のヒットはデビューから4年目だが、それは再デビューから数えてのことで、最初のデビューからは9年目であるとか、御大たちも苦労、苦心を重ねてきた。竹原ピストルの場合、CMソングに起用された「よー、そこの若いの」が収録されたアルバム『youth』の発売が2015年発売。インディーズでのソロデビューこそ2009年だが、彼の音楽キャリアのスタートであるバンド、野狐禅は1999年結成だから、本格的にスポットライトが当たるまで実に16年もかかったことになる。ここまでの道程にはまさに苦節があったと思われる。

生前はまったく相手にさせなかったファン・ゴッホの絵画がその最たるものだろうが、優れた作品、作家が必ずしも即時、高い評価を受けるわけではない。ファン・ゴッホと重ね合わせるのは流石に無理はあるが、竹原ピストルのここに来てのブレイクにはそれに近いものだとは思う。今回、『鈍色の青春』を聴き直して感じたことだが、竹原ピストルの音楽は野狐禅の作風からそう大きく変わってはいない。まぁ、野狐禅では相方の濱埜宏哉(Key)が居たので、鍵盤も前面にフィーチャーされており、サウンドの聴き応えは違うことは違う(この辺は後述する)。また、16年前は彼自身、若かったので♪よー、そこの若いの♪などと歌っていたわけもなく、歌詞も現在とは異なる部分がある。だが、例えば、ポップス調になったり、ラップになったりするようなドラスティックな変化はない。当時もアコギをかき鳴らしながら、時にやや詰め込み気味に言葉を吐くスタイルであった。では、どうして当時の野狐禅のセールスは思ったほどには伸びなかったのか。野狐禅がメジャーデビューした2003年前後の年間チャートを見てみると興味深い。2002年の年間売上は1位:宇多田ヒカル、2位:浜崎あゆみ、3位:MISIA、2003年は1位:浜崎あゆみ、2位:CHEMISTRY、3位:B\'z、2004年は1位:宇多田ヒカル、2位:EXILE、3位:ポルノグラフィティ。所謂ディーヴァ、R&Bの全盛期である。これは私見だが、今考えても、そりゃあシーンのメインストリームに分け入るのは相当難しかっただろうなと思わざるを得ない。また、2003年は俗に言う青春パンクが隆盛でもあり、そこにカテゴライズされてもおかしくない曲調もあったが、2人組という形態ではそういうわけにもいかなかったのだろう。何かいろいろと折が悪かったのだと思う。

そういう意味では、今、竹原ピストルに興味を持っている人は是非、野狐禅も聴いてほしいものである。ということで、野狐禅のデビューアルバム『鈍色の青春』を解説してみようと思う。竹原の歌唱を時にやや詰め込み気味に言葉を吐くスタイルと前述したが、これは本作でも確認できる。アップテンポなナンバー、タイトルチューンM2「鈍色の青春」、M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」、M10「拝啓、絶望殿」が顕著だ。ミディアム〜スローでは、あえて歌詞をメロディーに乗せるのではなく、語るように歌うケースもある。M1「山手線」、M4「少年花火」、M8「首をかしげて‥‥」辺りがそうであろうか。当時から野狐禅をして“フォーソング的”と言われたのはこの辺があってのことだろう。ただ、一方で、こうした歌い方ばかりではなく、しっかりと抑揚を効かせた歌唱もある。M2「鈍色の青春」やM10「拝啓、絶望殿」はサビがキャッチーだし、M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」はBメロが印象的だ。ミディアム〜スローなナンバーは当然の如くメロディアスなパートは多い。簡単に言えば、ポップなのである。意外と…と言っては失礼だが、極めて大衆性は高いと思う。サウンド面もポップさを後押ししている。随所に出てくる竹原のブルースハープもそうだが、そこは濱埜の鍵盤の効果が大きいのは間違いない。几帳面というか、スタンダードに忠実なプレイがこれも随所で聴けるが、特にR&R特有の弾ける演奏はまさにポップで、楽曲全体に高揚感を生んでいる。野狐禅と竹原のソロとの一番の違いはそこで、当たり前だが、野狐禅がふたりのバンドであったことを認識させられる。

歌詞は12曲中10曲を竹原が手掛けており、今にも通じる彼の世界観が全開だ。

《やめてしまおうって言おうと思った/それを遮るようなタイミングで山手線が真横を走り抜けて/僕はそこに勝手に何らかのメッセージを感じて/黙って歩き続けたんだ》(M1「山手線」)。

《とうとうこみあげてくる感情を抑えきれなくなり/私にとってもはや禁句とさえ思えるその一言を思わず口にしてしまったのです/「生きてもないのに、死んでたまるか!」》(M2「鈍色の青春」)。

《人生を考える まだ始まってもいない これから始めるんだと/人生を考える 這いつくばった回数で勝負だと 立ち上がった回数で勝負だと》(M5「キッズリターン」)。

《何かに命をかけてみようと思います/今はまだ何に命をかけるべきかが分からない僕ですが それでも堂々と胸を張って/何に命をかけるべきかを 命をかけて探してゆこうと思います》(M10「拝啓、絶望殿」)。

やさぐれ感というか、ダメ人間であることを自認しつつ、それでも前へ進まねばならないという決意がある。明らかに竹原のソロ作品「オールドルーキー」や「Forever Young」と地続きの世界観であり、そのこと自体の良し悪しは分からないが、ヒューマニズムを感じさせる内容である。また、これは今回、久々に『鈍色の青春』を聴いてみて、特筆すべきと感じたことはその歌詞の文学性である。

《キャラメルコーンの袋の中きっとこんな感じでしょう/背中が小さく丸まって最終電車に想うのです》《血迷ったおばちゃんのヘアカラーに似た夜明け前の混沌に口笛を浮かべれば》(M2「鈍色の青春」)。

《ナメクジみたいに君の体を這う毎日》《ゴキブリみたいに夜を這う毎日》《自殺志願者が線路に飛び込むスピードで/生きていこうと思うんです》(M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」)。

《僕は無性に確かなものに触れたくなって/例えば君の背中に思い切り頭突きしながら(例えば君の肩に思い切りアイアンクローしながら)》(M5「キッズリターン」)。

《幸せと不幸せを紙コップに入れて 割り箸でかき混ぜて/吐き気をこらえて一気に飲み干した/ねえ神様 喜びと悲しみをせめてかわりばんこにしてくれよ/僕はうすうす気づいてるぜ あんたはいないんだ》(M9「金属バット」)。

情景描写、特にその比喩表現の豊かさは本当に素晴らしいと思う。《自殺志願者が線路に飛び込むスピードで生きていこう》なんて表現には他ではなかなかお目にかかれないし、電車に乗る背中を小さく丸めた人たちをキャラメルコーンに、夜明け前の空の色をおばちゃんのヘアカラーに重ねるセンスは竹原ならではのものだと思う。さらには、M3「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」やM7「さらば、生かねばならぬ」に垣間見える、西村賢太氏の私小説を彷彿とさせるボンクラな世界観も、音楽シーンではあまりお目にかかれぬ代物だ(ちなみに西村賢太氏は1996年に『野狐忌』なる私小説を書いている(単行本未収録)が、これは偶然だろう…)。これら歌詞の味わい深さだけを考えても、野狐禅を再評価する意義は十二分にあると思う。

【関連アーティスト】
野狐禅, 竹原ピストル
【ジャンル】


ドラマ『今夜もLL』エピソード3、WEBER&山崎紘菜のインタビューを公開
Wed, 07 Jun 2017 18:00:00 +0900


実際に開催されたリアルなライブ映像とそのアーティストが主人公であるドラマが同時進行するという新感覚テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』(TOKYO MXで毎週水曜日にオンエア中!)。そのエピソード(3) 「僕らのライブ大事件」のメインキャストであるWEBERと山崎紘菜についてインタビューを敢行!

【その他の画像】WEBER

■WEBER インタビュー

デビュー記念ライブ開演前に届いた爆破予告の脅迫状。WEBERはライブ制作会社の新人・結美とともに爆弾テロ阻止に死力を尽くすーー。そんなスリル満点のドラマでの演技や見どころなどについて、メンバーに訊いた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どう思いましたか?

J:
お得!って印象を持ちました。ライブの僕らを知ってくれてる人は、普段に近い、ライブをしていない僕らを観れるし、まったく知らない人からは、人間性を知れる上で普段の本当にライブしてる姿を観れるのでお得だなと思いました。


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の台本を読んだ時の印象はどんなものでしたか?

little Skeet:
メンバーの性格や色みたいなものが台詞や行動にくっきり反映されてる!というのが第一印象でした。個人的にこの台本を読んで、実生活での行動(天然な部分)を少し反省しようと思いました。


ーー実際の初Zeppライヴがドラマと連動していたことに関してはいかかがでしたか? 当日のライヴはいつも以上に緊張が高まったりしました?

Taka.:
ライブの後半につれてめちゃめちゃ緊張しました。そのライブが終わった後、そのままワンシーン撮るってことだったし、初めてのドラマのくせになかなか台詞が長くて、ワンフレーズ歌詞を飛ばしてしまいました。


ーー実際にドラマのストーリーを演じてみていかかでしたか? 

Hayato:ドラマに出演させていただくのは初めてでしたし、緊張もありましたが、ヒロインの山崎紘菜さんをはじめ、共演者の皆様やスタッフの皆様が、楽しい雰囲気を作ってくださって、楽しく撮影に挑むことができました!

ーーちなみにリハーサルシーンで、Taka.さんとJさんが激しく意見を闘わせていましたが、実際にもそういうことはあるのでしょうか?

J:
あそこまではないです(笑)。どちらかと言うと、Taka.に意見をもらって、僕がそれを聞いて、いろんな方法でかたちにしていくことが多いです。


ーーTaka.さんはメインキャストですが、役作りで意識したことは?

Taka.:
自分を演じるということだったんですが、周りのイメージやキャラでこう見られてるんだなってところはすごく勉強になりました。あとは、とにかく周りに迷惑を掛けないようにと必死でした。


ーーヒロインの山崎紘菜さんとの共演はいかかでした?

Taka.:
めちゃめちゃに緊張してしまって、すごく迷惑と気まずい雰囲気を抱かせてしまいました。人見知りであることをこんなにも後悔した期間は今までありませんでした。


ーーどんなシーンが一番印象的でしたか?

Hayato:
一番最初の撮影が 『WEBER First Zepp LIVE "Adventure"』のアンコール終了後だったんですけど、Taka.の長台詞のシーンが一番印象的でした!

ーー何か撮影時のエピソードがあれば教えてください。

little Skeet:
共演していただいた山崎紘菜さんが、撮影現場の雰囲気を和ませようとしてTaka.を驚かせたこと。びっくりが苦手なTaka.は腰を抜かしてました(笑)。


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の見どころは?

Hayato:
ライブの裏側で起こった事件をどうやって解決していくか、ライブとドラマの融合ということで、よりリアルにドラマを楽しんでいただけるんじゃないかと思います。


ーー東京と大阪で開催された同ドラマのイベント『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL SPECIAL LIVE」vol.1』の感想をお願いします。

J:
今思うと、すごい空間だったなと思います。韓国のアーティストが2組、日本のアーティストが1組、それだけでもなかなかなさそうな環境で、ライブをして、一緒にゲームもしてっていう空間は楽しかったです。コラボとかしたら、またなんかそれはそれで面白そうだなって思いました。


ーーWEBERにとって“Live”とは? 自身にとって“Live”とは?

Hayato:
ライブは大切な場所であり、WEBER原点だと思います。“Webから広がるグループ”というのがWEBERのコンセプトですが、SNSを通じてたくさんの方に知っていただいて、アナログな生のライブで観て聴いていただく方の背中を少しでも押してあげられるように、笑顔になっていただけるように心がけています。


ーーWEBERにとって“Love”とは? 自身にとって“Love”とは?

little Skeet:
WEBERにとっての“Love”は“Live”です。WEBやテレビ、ラジオや雑誌などでもWEBERを発信させていただいてますが、ライブという場が"WEBER"を一番表現することができるところだと思います。その場には僕らだけでなく、支えてくださるスタッフさんも、見に遊びに来てくれたみなさんもいて、たくさんの方と一緒に作り上げるのがライブだと思うので、とても楽しくてとても幸せです。
個人的な“Love”は家族です。特に年の離れた妹。通称「まいえんじぇる」です。かわいいです、とても。


ーー最後に視聴者にメッセージをお願いします!

Hayato:
6月7日から放送のエピソード(3)「僕らのライブ大事件」は、僕たちを知らない方にもそうですし、たくさんの方に楽しんでいただけるような作品になったと思います! ぜひ僕たちが大事にしているライブのほうにも遊びにきていただけたら嬉しいです!

■山崎紘菜 インタビュー

山崎紘菜が演じたのは、ライブ制作会社の新人・結美。WEBERのメンバーとともに最悪の事態を回避すべく奔走するヒロインを演じての感想や、本エピソードの見どころについて話してくれた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どんな印象を持ちましたか?

「最初は少し戸惑いましたが、難しく考えずに結美という役割をしっかり果たそうと思いました。また、ライブの興奮と、爆弾事件のスリルで良い相乗効果が生まれる作品になれば良いなと思いました」


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の台本を読んで、結美に対する印象はどんなものでしたか? 

「おっちょこちょいでミスが多い女の子なので、最初は“ダメな子だなぁ”という印象でしたが、頑張ろうとして空回ったり、爆弾事件を解決しようと奔走する姿が愛らしく、演じていて楽しかったです」


ーーそんな結美を演じてみて、どんなところが難しかったですか?

「現場では監督に常に“とにかくコメディーを意識して!”と指導が入っていましたが、コメディーはあまり経験したことがなかったので、もっと大げさにやったほうがいいのか、逆にわざとらしいお芝居になっていないか、監督に常に相談させていただいていました。難しかったです」


ーーライブシーンも含め、WEBERとの共演はいかかでしたか?

「アーティストさんとお芝居させてもらった経験がないのでとても緊張していたのですが、とても気さくな方々で、いつも撮影現場を盛り上げてくださいました。タイトなスケジュールの撮影でしたが、WEBERのみなさんの明るさに私もたくさん励まされました」


ーー何か撮影時のエピソードを教えてください。

「Taka.さんと一緒のシーンが多かったので、コミュニケーションを取ろうと、こっそり近づいて、“わ!”と大きな声で言ったら予想以上に驚かせてしまって…。他のメンバーのみなさんは笑ってくださいましたが、本当に申し訳なかったと思います…」


ーーエピソード(3)「僕らのライブ大事件」の見どころは?

「ライブと並行して起こる事件なので、普段は見れないようなライブの舞台裏を覗ける特別感を味わえると思います」


ーー最後に視聴者へメッセージをお願いします!

「ライブあり、事件あり、そしてラブあり?のスリル満点のドラマです! 最後の最後まで見逃せないシーンの連続ですので、ぜひご覧ください!!」

■テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』

4月12日〜 TOKYO MX 水曜日22:00 スタート
※無料アプリ「エムキャス」にて全国同時放送
・4/12〜 4話放送 エピソード(1)
パクドルwithアルスマグナ×岡本玲「私の頭の中のパクドル」
・5/10〜 4話放送 エピソード(2)
Boys Republic×葵わかな「君の瞳に花束を」
・6/7〜 4話放送 エピソード(3)
WEBER×山崎紘菜「僕らのライブ大事件」

さらに、ニコニコチャンネルにて『今夜もLL』チャンネル開設! 全12話をアーカイブ配信中(有料)!
http://ch.nicovideo.jp/konyamoll

■エピソード(3)「僕らのライブ大事件」キャスト&あらすじ
・キャスト
WEBER 山崎紘菜
石坂晋輔 下総源太朗 清水一彰 尾倉ケント ほか
・あらすじ
デビュー記念ライブを控えたWEBERのもとに、爆破予告の脅迫状が届く。ライブ制作会社の新人・結美は、なんとかライブを成功させようと爆弾テロ阻止に奔走する。そしてWEBERのメンバーたちは、最悪の事態を回避すべく、心を一つにして思い切った行動に打って出る。

■各エピソード劇場公開情報

■パクドル
「ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』」
6月24日(土)から全国10館限定公開決定!
※「ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』」公開を記念して舞台挨拶付上映会の実施決定! アルスマグナから、榊原 タツキ、九瓏 ケントが応援に駆けつけてくれる!

■Boys Republic
「ザ・ムービー『君の瞳に花束を』」
9月2日(土)より新宿バルト9他劇場にて公開決定!

■WEBER
「ザ・ムービー『僕らのライブ大事件』」
9月2日(土)より新宿バルト9他劇場にて公開決定!

【関連リンク】
OKMusic『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』特設ページ
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルHP
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルTwitter
WEBER オフィシャルHP

【関連アーティスト】
WEBER
【ジャンル】


DECAYS、ライヴDVDトレーラー映像公開&インストアイベント開催決定
Wed, 07 Jun 2017 17:00:00 +0900
DECAYS  (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのDie(Gt)と音楽プロデューサーでありMOON CHILDのメンバーでもある樫山圭(Dr)を中心としたユニット DECAYS が、初のライヴDVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』のトレーラー映像を公開した。


【その他の画像】DIR EN GREY

現在のメンバー(Die、樫山圭、中村中、Ayasa、寺沢リョータ、☆チドニー)でレコーディングされた1stアルバム『Baby who wanders』を2016年12月7日にリリースしたDECAYSは年末年始にかけ、アルバムツアー『DECAYS LIVE TOURE Baby who wanders 2016-2017』を東京、大阪、名古屋の3カ所で開催。同DVDはそのツアー最終日である2017年1月4日、赤坂BLITZで行なわれたライブを全曲収録した作品となる。

また、リリースを記念して、インストアトークイベントが開催されることも決定した。イベント対象店舗での予約特典としてアナザージャケットをオリジナルで制作し、プレゼントされるとのことだ。今回、パッケージのジャケット写真とは一味変わった躍動的なステージの1シーンで構成された、そのアナザージャケット写真も公開された。各会場では、Die、樫山がライヴを振り返りながら各会場でしか聞くことのできないトークを行うなど、ファンならずとも垂涎もののイベントになりそうだ。

■DVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』トレーラー映像
https://youtu.be/2VWxzsqPklQ

■DVD『DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ』

2017年6月28日発売
MUBD-1077/¥6,500+税
<収録曲>
01.Aesthetics of the transgression
02.Zero Paradise
03.Vagabond
04.Dry
05.Drifting litter
06.綺麗な指
07.Where are you going?
08.Imprisonment Leaving
09.ビロードの鳥
10.Eve
11.Putrid
12.Boon Companion
13.HELLO!NEW I
14.愛と哀を遺さず ...
15.D/D
16.NOVA SPIRAL
17.シークレットモード
18.Rana

■DECAYS「DECAYS LIVE TOUR 2016-2017 Baby who wanders Live at Akasaka BLITZ」リリースイベント

6月17日(土) 名古屋・HMV栄
13:00〜 (12:30集合)
6月18日(日) 大阪 HMVグランフロント大阪
15:00〜 (14:30集合)
6月18日(日) 大阪 タワーレコード難波店
18:30〜 (18:00集合) 
6月27日(火) 東京 タワーレコード新宿店
20:30〜(20:00集合)
6月28日(水) 東京 HMVエソラ池袋
19:30〜(19:00集合)
7月02日(日) 東京 HMV & BOOKS TOKYO
20:00〜(19:30集合)

参加メンバー:Die、樫山圭 他 /内容:トーク&サイン会 ※アナザージャケットプレゼント
※内容等変更が生じる場合もございます。

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やついいちろう曰く『ヤツイフェス』のコンセプトは「自分の家の本棚」
Wed, 07 Jun 2017 17:00:00 +0900
やついいちろうインタビュー (okmusic UP\'s)

今年で第6回目を迎え渋谷の風物詩となった、やついいちろう(エレキコミック)主催イベント『YATSUI FESTIVAL 2017』がTSUTAYA O-EASTを始めとした渋谷12会場で6月17日と18日に行なわれ、270組以上の出演が予定されている。同イベントには今年も日本工学院専門学校コンサートイベント科の学生がスタッフとして参加しており、その学生の代表がやつい本人に『ヤツイフェス』についてインタビューを実施!

【その他の画像】DJやついいちろう

ーー2012年にスタートし、今年で6回目となる『ヤツイフェス』ですが、始めたきっかけというのは?

やつい:それ以前にもDJイベントやお笑いのイベントを主催していたんですけど、ある時、サニーデイサービスの曽我部恵一さんから「フェスをやったら?」と軽く言われて。当初は「フェス?」と思ったけど、そのすぐあとに渋谷テレビジョンさんから「O-EASTを使って何かイベントをやりませんか?」とお話をいただいたんですよ。これも何かの縁なのかな?と思ってやることになりました。

ーーリストバンドひとつでO-EASTやO-WESTなどの複数会場を観て回われるのは、まさに『フジロック』などの野外フェス感覚ですよね。

やつい:ただ大きく違うのは、都会のど真ん中の渋谷でやってるということ。他の野外ロックフェスのように、山に行ったり、海に行ったりするわけじゃないので、渋谷に行くということにどうスペシャリティーを加えるかとか、ただ近隣のライヴハウスが連動してやっているだけにならないように一体感が生まれる仕掛けは考えましたね。

ーーそれがロックバンド、アイドル、お笑い、トークショーなど、ジャンルレスでいろいろな催しが観られることで。

やつい:どこよりも自由さがなければいけないと思っています。今年は2日間で270組以上と規模が大きくなったことで、やれることが増えたと同時にやれなくなったこともあるのは確かで…。あまり形式的にならないように、より自由に、ただただ興味の赴くままにという、良い意味での“こだわらなさ”を心がけています。

ーーやついさんは主催者という立場ですが、主催者として一番大変なのはどんなことですか?

やつい:集客することが一番大変です。主催の仕事の9割はチケットを売ることだと思ってますから。

ーーでは、ここからは当日スタッフとして参加する日本工学院専門学校コンサートイベント科の学生、永塚結渚さんと青山玲奈さんから質問をさせていただきます。

やつい:当日、来ていただけるんですね。よろしくお願いします。

永塚:よろしくお願いします。まずは『ヤツイフェス』のテーマやコンセプトを教えてください。

やつい:“ヤツイフェス”という名前の通り、僕がコンセプトと言えばコンセプトです。第一回目をやる時に「アイドルだけとかパンクだけとか、ジャンルを統一したほうが良い」といろんな知り合いから言われたんですね。自分の家にはジャンルに関わらず、いろんなCDやレコードがあって、アイドルもあればパンクもあり、ロックやアンビエント、ジャズもある。もちろん音楽だけじゃなく、小説もマンガもある。それを全部揃えてやったら面白いじゃないかと思って、やったのが最初です。簡単に言うと“個人の家”みたいなイメージかな。自分の家の本棚って小説もマンガもあったり、写真集もあっていろいろじゃない?

永塚:確かにそうですね。

やつい:それを、そのままフェスにしたイメージ。それに、いろいろあるほうがアイドル好きの子がバンドを観に行って好きになるかもしれないし、音楽好きの方が生でお笑いを観て良かったと思うこともあるだろうし。今回もそういうふうにいろいろ興味を持って、好きになるものが増えてくれたら良いなと思ってます。

青山:今年は270組以上と出演者の数が多く、全員を把握するのは大変だと思いますが、出演者はどうやって決めているのですか?

やつい:最初は知り合いや友達のミュージシャンに声を掛けて出てもらっていたんですけど、最近は各ライヴハウスの店長さんから推薦してもらっています。ライヴハウスってインディーズもメジャーも関係なく日々いろんなバンドが出ているから、“このバンド、良いな”というものをいち早く見つけるのがライヴハウスの店長だったりするんで。店長さんから音源をいただいて、聴いて、僕が良いなと思ったら出ていただいています。だから、今回の270組以上は全員一度は必ず観たり聴いたりして判断していますね。

青山:過去にはアーティストが他のアーティストを連れて来て、飛び入り出演したことがあったそうですが。

やつい:そういう場合もあります。でも、そういうのは大歓迎ですよ。スペシャル感がある上に、飛び入りならタダで出てもらえるんで(笑)。

永塚:私はアイドルが好きで、今回の出演者ではBiSさんやゆるめるモ!さんに注目しているのですが、やついさんが是非観てほしいアイドルはいますか?

やつい:その2組ももちろんですけど、今年は女装アイドル・ユニットのキケチャレ!じゃないかな(笑)。僕を含めたエレキコミックふたりとラーメンズの片桐仁くんのユニットで、アイドルとコラボした曲を収録したアルバム『LIFE』を6月14日にリリースするんですよ。そのアルバムに参加した、あゆみくりかまき、ばってん少女隊、Negicco、手島優さん、むすびズムなどもイベントに出てくれていて。それぞれのステージは、もちろん是非観てほしいです。ただ、手島優さんをアイドル枠に入れていいのかどうか、そこは悩んでますけど(笑)。キケチャレ!のステージでは全組と生コラボをやる予定なので、手前味噌ですけどそれも観どころですね。

青山:私はバンド系が好きで、出演される方ではワンダフルボーイズとマカロニえんぴつが好きなんです。

やつい:ばっちりじゃん!

青山:やついさんが気になってるバンドはありますか?

やつい:ワンダフルボーイズはずっと激推ししてますよ。全身全霊で! ワンダフルは今年2日間とも出るし、ワンダフルのSundayカミデさんには大阪でやられている彼らのイベント『ラブソファー』を渋谷に持ち込むかたちで、その1日1会場をお任せしているんです。共同イベントみたいな感じですね。あと、みなさんがまだあまり知らないと思うのですが、トリプルファイヤーを楽しみにしてください。言葉のチョイスがすごく面白いです。とにかく知らなかったバンドをたくさん見つけてほしいですね。例えば、第2回にはIndigo la Endが出てくれたんですけど、「あの時にあれを観たよ!」と後々人に語れるような場面がたくさんあると思います。来年にはもうチケットが取れなくなってる人もいると思うので、気になったらまず観てほしいです。

永塚:当日は私たちもスタッフとしてイベントをお手伝いをさせていただくんですけど、何かスタッフに求めることはありますか?

やつい:とにかく笑顔でいてくれたら。あと、病気にならないでください。まぁ、ゴキゲンなのが良いと思います。スタッフの機嫌が悪いと出るほうもテンションが下がるんで(笑)。

永塚:笑顔で、ゴキゲンで、頑張ります!

青山:最後に、やついさんにとって『ヤツイフェス』とは何ですか?

やつい:文化祭みたいな感じかな。文化祭って楽しくないですか? 疲れるけど。

青山:楽しいです。この間、体育祭があって。

やつい:疲れたでしょ? 実行委員同士でもめたり、言うことを聞かない奴もいたり。連絡の遅い奴、確認しない奴…とにかく起きることは面倒臭いことばかりで。でも、終わってみると、やって良かったなって思う。お客さんが喜んでくれた顔を見ると、自分の大変さはさておき、またやりたいなと思うんです。不思議な感覚だけど。そんな感じで6年目です。

撮影:キセキミチコ
取材:榑林史章、日本工学院専門学校 蒲田キャンパス コンサート・イベント科 コンサート制作コース 永塚結渚&青山玲奈

■『YATSUI FESTIVAL! 2017』

日程:6月17日(土)、6月18日(日)
開場/開演(両日):12:30(11:00リストバンド交換開始)
会場:TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest
duo MUSIC EXCHANGE / 7th FLOOR / club asia / VUENOS / GLAD
SOUND MUSEUM VISION / HARLEM PLUS / LOFT9 shibuya(合計12店舗)

<チケット情報>
一般販売発売中!
2日通し券 ¥12,500 (各日ドリンク別)
1日券(6/17分) ¥6,800 (ドリンク別)
1日券(6/18分) ¥6,800 (ドリンク別)
■イープラス
http://eplus.jp/yatsuifes/

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みるきーうぇい、7月リリースのミニアルバム『地獄で会えたらキスしてね』から小悪魔姿に扮したMV公開
Wed, 07 Jun 2017 16:00:00 +0900
みるきーうぇい (okmusic UP\'s)

大阪発“大人になるのをやめてしまったバンド”みるきーうぇいが、2ndミニアルバム『地獄で会えたらキスしてね』の収録曲「地獄で会いたい」のMVを公開した。

【その他の画像】みるきーうぇい

この楽曲は、伊集院香織(Vo/Gt)の自身の失恋を生々しくも切なく描いた、鮮烈なラブソング。監督は数々のアーティストのMVを手掛けきた気鋭の映像作家・吉田ハレラマが務めている。MVは学校の体育館の中で撮影されており、メンバーの演奏シーンや伊集院が歌詞の世界観に沿って小悪魔姿に扮している様子も見ることができる。

さらに、8月20日に地元大阪の南堀江knaveにてレコ発ワンマンライヴを開催することも決定した。チケットは各種プレイガイドにて6月24日から発売される。

すでにリリース後には東京、大阪のタワーレコードにてインストアイベントの開催も発表されており、リリース後も精力的な活動を展開する。

■「地獄で会いたい」MV
https://youtu.be/YVUNAqnANwA

■ミニアルバム『地獄で会えたらキスしてね』

2017年7月19日発売
MWHK-003/¥1,800+税
<収録曲>
1.地獄で会いたい
2.しんじゃえ
3.SNSに殺されそう
4.僕のことだけ愛してほしい
5.CRAZY BEAUTIFUL BOY
6.世界で一番悲しいこと
7.朝焼け
8.夜の公園

■先着購入者特典
タワーレコード:MV+メイキング映像DVD
ヴィレッジヴァンガード:缶バッジ
※一部取扱いのない店舗もございます。詳細は店舗までお問い合わせ下さい。
※特典は無くなり次第、終了となります。予めご了承下さい。

■インストアイベント情報

7月29日(土) タワーレコード梅田NU茶屋町店
16:00〜
ミニライヴ+特典引換会
対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店、難波店、梅田大阪マルビル店、京都店、神戸店、あべのHOOP店

8月03日(木)タワーレコード新宿店 ※カトキット合同イベント
21:00〜
ミニライヴ+特典引換会
対象店舗:タワーレコード新宿店、渋谷店、池袋店、秋葉原店、横浜ビブレ店、川崎店、町田店、吉祥寺店

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【ジャンル】
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スティング、6年ぶりの来日公演がスタート
Wed, 07 Jun 2017 16:00:00 +0900
6月6日(火)@日本武道館 (okmusic UP\'s)

最新アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』を引っ提げた、スティングのワールドツアー『57TH & 9TH TOUR』の日本公演が6月6日の日本武道館を皮切りにスタートした。

【その他の画像】Sting

スペシャル・ゲストのジョー・サムナー(スティングの息子)とザ・ラスト・バンドレーロスがまず演奏し、休憩を挟んでいよいよスティング登場となると、会場は大声援でその時を迎えた。ステージ上はシンプルなバンド構成で、ギターはスティングの作品ではおなじみのドミニク・ミラーと彼の息子のルーファス・ミラーの2人、ドラムは以前ガンズ・アンド・ローゼズやナイン・インチ・ネイルズで演奏したことがあり、『ニューヨーク9番街57丁目』にも参加しているジョシュ・フリース。そしてジョー・サムナーとザ・ラスト・バンドレーロスのメンバーがコーラスを務めるという布陣だ。

『ニューヨーク9番街57丁目』がリリースされた時、スティングは「私のポリス時代からの古いDNAを新しい感覚で見ることができると思う」とコメントしていたが、新作の曲か、ポリスの曲、そしスティングの曲がブレンドされたベストな選曲は、70年代のポリス「ネクスト・トゥ・ユー」も昨年リリースの「アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー」も時代の違いをまったく感じさせず、ロックなバンド・サウンドが作り出す勢いを伴って最新の魅力を放っていた。

『57TH & 9TH TOUR』は今年2月1日にカナダのバンクーバーで開始、9月28日のフィンランド公演まで現在98公演が発表されている(フェスティバル出演も含む)。 日本は6年ぶり11回目の来日公演。東京は6月7日、8日も日本武道館公演が行なわれるが、当日券も発売されるということなので、ぜひチェックしよう。

昨年11月にプロモーションで来日した時にはラーメン屋での写真をSNSにアップして大きな話題となったが、今回の滞在中にはどこに行くのか、それも気になるところだ。

photo by Yoshika Horita

■『57TH & 9TH TOUR』

6月07日(水)、08日(木) 日本武道館
6月10日(土) 大阪市中央体育館
※終了分は割愛

■アルバム『ニューヨーク9番街57丁目(ジャパン・ツアー・エディション)』

発売中
UICA-9036/¥2,800+税
※日本のみのリリース
※限定盤
※三方背スリーブ仕様

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ROYALcomfort、新曲MVでゆりやんレトリィバァが胸キュンシーン熱演!?
Wed, 07 Jun 2017 15:30:00 +0900
「花束を君だけに〜Brightness standard〜」MV (okmusic UP\'s)

大阪を拠点に活動する3人組・ROYALcomfort(ロイヤルコンフォート)の新曲「花束を君だけに〜Brightness standard〜」のMVにゆりやんレトリィバァが出演していることがわかった。

【その他の画像】ROYALcomfort

同曲は初のベストアルバム『道』に収録されており、ゆりやんの彼氏役として若干28歳にしてすっきりフルーツ青汁を累計6000万本売り上げる株式会社メディアハーツの代表取締役を務める三崎優太が出演している。

MVで展開するドラマはふたりの出会いから床ドン、頭ポンポン、バックハグといった胸キュンシーンの連続で、クライマックスにはキスシーンも用意されており、一度見たら忘れられない濃い内容に仕上がっている。

また、花屋の店長役としてお笑いコンビ、カラテカの入江慎也が登場しており、MVで繰り広げられるラブストーリーを通して、キャスティング、曲、歌詞がどのような“化学変化”を起こしているのかにも注目だ。なお、三崎は同曲「花束を君だけに〜Brightness standard〜」の作詞にも協力している。

ROYALcomfortは過去のMVでも高い評価を受けており、アルバム『道』収録の「君に好きと伝えよう」はYouTube上で950万回再生。「もう嫌って」は200万再生という驚異的な数値を現在まで叩き出している。

アルバム『道』はROYALcomfortが2012年から歩んできた“道”の途中、これまでにさまざまな形で発表してきた楽曲から選び抜かれた人気曲、レア楽曲に加えて、「花束を君だけに〜Brightness standard〜」を含む新曲2曲を収録した全12曲構成。これを聴けば“ROYALcomfortのすべてがわかること間違いなし”と断言できるセレクトになっている。

■「花束を君だけに〜Brightness standard〜」MV
https://youtu.be/xi4dVDq6PiI

■アルバム『道』

2017年6月21日発売
¥2,000(税込)
※関西店舗では関西限定ジャケットでの発売
<収録曲>
1 Easy come,easy go.(新曲)
2 Glorious Days
3 たまにはいいだろう
4 花束を君だけに〜Brightness standard〜(新曲)
5 君に好きと伝えよう
6 夜風
7 もう嫌って
8 Reframing
9 Power of smile
10 Your Way
11 1%でも僕は挑むよ
12 僕の生きる道

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【ジャンル】
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水カンのコムアイ、ドラマ『わにとかげぎす』でヤクザの愛人に
Wed, 07 Jun 2017 15:00:00 +0900
ドラマ『わにとかげぎす』 (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラのコムアイが、ドラマ『わにとかげぎす』で連続ドラマに初出演することがわかった。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

有田哲平(くりぃむしちゅー)の連続ドラマ初主演を果たすことでも話題のドラマ、テッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』(7月スタート毎週水曜深夜23時56分〜24時26分)。コムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人・吉岡華。東金と同棲中だが、自分に気がある男を誘惑し 利用する魅惑の女性。ドラマの大きな鍵を握っていて、その行動が有田演じる“最強に最弱な男"富岡の人生をも大きく変えていくことになる。

コムアイの演技は共演者からも多くの賞賛の声が上がっており、シーンの度に変わる魅力的な表情やセリフ使い、さらに肌の露出も惜しまず、体を張ることもいとわない、そんな大胆な演技に惚れ込んだ制作陣が、急きょコムアイの出演シーンを追加したほどだ。 コムアイがどのような演技を見せているか、7月からスタートするドラマに注目してほしい。

また、水曜日のカンパネラとしては全国16都市を巡るツアー『IN THE BOXツアー』が6月7日の札幌PENNY LANE24からスタート。 3月の武道館公演以降初めてとなる全国ツアーで、武道館を経て進化した水曜日のカンパネラがどんなパフォーマンスをみせるのか、ぜひライヴハウスで体感してほしい。

■【コメント】

■コムアイ
私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。
友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、 やってみたら違ったりとか。
自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。
38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出して ひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高い スタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!

■プロデューサー 峠田浩
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。
ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。
吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と 独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。
コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています。

■『水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー「IN THE BOX TOUR」』

6月07日(水) 札幌・PENNY LANE24
6月09日(金) 函館・金森ホール
6月10日(土) 青森・青森Quarter
6月14日(水) 仙台・Rensa
6月16日(金) 静岡・SOUND SHOWER ark
6月24日(土) 福井・響のホール
6月25日(日) 新潟・studio NEXS
7月07日(金) 名古屋・DIAMOND HALL
7月09日(日) 高松・festhalle
7月11日(火) 福岡・DRUM LOGOS
7月13日(木) 鹿児島・CAPARVO HALL
7月16日(日) 岡山・YEBISU YA PRO
7月17日(月・祝) 広島・CLUB QUATTRO
7月19日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日(水) 新木場・STUDIO COAST
8月18日(金) 沖縄・ミュージックタウン音市場

<チケット>
¥3,919 “サンキュー一休さん”(税込/整理番号付)[D別]
http://w.pia.jp/t/wed-camp/

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LILI LIMIT、2nd EPより特典DVDのティザー映像公開&iTunesプリオーダーも開始
Wed, 07 Jun 2017 14:00:00 +0900
LILI LIMIT (okmusic UP\'s)

6月28日に2nd EP『LAST SUPPER EP』をリリースするLILI LIMITが、初回生産限定盤に付属されるDVDの内容を発表した。

【その他の画像】LILI LIMIT

DVDには昨年12月9日に開催された代官山UNITでのワンマンライヴの模様より、1stアルバム『a.k.a』のリード曲「A Short Film」に加え、ライヴの人気曲「Kitchen」、「Girls like Chagall」など全5曲が収録される。発表に合わせ、特典DVDのティザー映像がYouTubeにて公開されたので、ぜひチェックしよう。

さらに、iTunes storeにて『LAST SUPPER EP』のプリオーダーがスタート。収録曲より「LIKE A HEPBURN」が先行ダウンロードできるので、こちらもお見逃しなく。

■『LAST SUPPER EP』初回生産限定盤DVDティザー
https://youtu.be/SxMHyAEpMJc

■EP『LAST SUPPER EP』

2017年6月28日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2927-2928/¥1,852+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2929/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
01. LAST SUPPER
02. LIKE A HEPBURN
03. ERAION
04. STREET VIEW
■DVD
LILI LIMIT ONE MAN TOUR Good Bye Velvet DAIKANYAMA UNIT 2016.12.09
01. A Short Film
02. Wink,Blink
03. Kitchen
04. Observe
05. Girls like Chagall

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LILI LIMIT
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Perfume、チャットモンチープロデュース「はみがきのうた」ライヴ映像公開
Wed, 07 Jun 2017 14:00:00 +0900
サンスター『Ora2 はみがきのうた』プロジェクト (okmusic UP\'s)

「Ora2(オーラツー)」の「くちもとBeauty Project」のひとつとして進行していた「“はみがきのうた”プロジェクト」が完結。チャットモンチーが楽曲を担当し、Perfumeが歌う新しい「はみがきのうた」のライヴ動画が特設サイトにて公開された。

【その他の画像】チャットモンチー

新しい「はみがきのうた」は、昨年のOra2のCM出演をきっかけにファンから「新しいはみがきのうたが聞きたい!」という熱い声が多数あがったため、サンスターが「くちもとBeauty Project」の一環として、もっと楽しみながら歯みがきをして欲しいという思いを込め、公式HP内にてPerfumeと「はみがきのうたプロジェクト」を進行。今回はPerfumeたっての希望からチャットモンチーに協力を依頼し、成立したコラボレーションだ。Perfumeにチャットモンチーの要素を加えることで新たな化学変化を起こし、今までとはまた一味も二味も違った魅力を持った楽曲に仕上がっている。

今回の「はみがきのうた」は、6月3日に幕張メッセ国際展示場で行われた『Perfume FES!! 2017』にて初披露。このイベントはチャットモンチーとの対バンをテーマにしており、あ〜ちゃんは「チャットモンチーは私たちの青春のすべてなんです! お仕事がうまくいかなくてつらい時や地方に行く時にずっと爆音で聴いてました! 本当に大ファンなんです!」とステージ上からチャットモンチーへのあふれる想いを熱弁した。

その上で「はみがきのうた」について、あ〜ちゃんから「作曲はチャットモンチー!」とファンに報告されると大きな歓声に包まれた。「こんな大ごとになってサンスターさんもびっくりよ!(笑)」「チャット(モンチー)ありがとー! 最高だぜー!」と心からの感謝の想いを告白。 アンコールではチャットモンチーも交え、制作エピソードを披露。福岡は「Perfumeの曲を作るなんて思ってなかったので『え、どうしよう』って正直思いました(笑)。でも歌ってもらうならみんなが聴いたことない感じにしたいと思って作りました」と最初にこのプロジェクトを告げられた時の印象を率直に話し、橋本は「まだ曲を作ってないのに(Ora2のCMで)『はみがきのうたプロジェクト進行中』と見てめっちゃ焦りました(笑)。でもみんなが今日こうして楽しんている夢を見るようになって真剣に作りました(笑)」とプレッシャーを楽しみながら制作していたことを語った。

Perfumeも「普段は1人1人レコーディングするけど、今回は3人並んでレコーディングしたのが新鮮だったし、ブースの向こう側でチャットの2人がずっと褒めてくれるからだいぶテンションがあがって収録できました(笑)」とコラボを楽しんでいる様子。最後にはあ〜ちゃんから会場のファンに向かって「体に染み込ませて帰ろう!」との声に続き、会場全体で「はみがきのうた」をフリ付きで大合唱。アーティストとファンが文字通りひとつになってあたたかい気持ちになるフィナーレを迎えた。

■「はみがきのうた」ライヴ映像はこちらから
http://www.ora2-perfume.com/

■Perfume オフィシャルHP
http://www.perfume-web.jp/

■チャットモンチー オフィシャルHP
http://www.chatmonchy.com/

■Perfume コメント

■3人が楽曲を初めてきいた感想
のっち :こんなの歌いたかった!!!改めてチャット天才…大好き…と思いました。歌詞も素晴らしく て、なるほど〜と唸りました。レコーディングもチャットのお二人の優しい空気で、リラックスして楽しめました。
かしゆか :聴いた瞬間顔がとろけるような可愛さとキャッチーさに心持っていかれました! こんな曲がほしかった!っていうドンピシャで本当に嬉しいです! チャットモンチーのお二人にお願いしてよかった!と思いました^_^ 歌詞もとても気に入ってます♪
あ〜ちゃん:チャットモンチー天才!!!と思いました。自分たちのやりたかった、歌いたかった楽曲をまさに具現化してくれて、期待以上のものを私たちにくれたんだなぁ、、って。ほんと、感動しました。

■はじめてライブでやってみた感想
のっち :かわいい振付けがつきました。真似してくれるお客さんが可愛かったです! 「歯!」と 「チュッ!」がポイントです。ただ「チュッ!」の動きが楽しすぎて、その瞬間はお客さんを見てません、すみません。
かしゆか :初めて聞いた人もすぐに覚えられるメロディーなのであっという間に一つになれました! 振り付けもつけて小さい子から大人まで可愛くなるという魔法がかかりみんな輝いてました!
あ〜ちゃん:すぐに覚えられるキャッチーなメロディと歌詞なので、一体感がすぐに生まれてすごかったです!!! 振り付けもかわいくて、「ピカピカ輝きマウス チュッ!」てネズミさんが出てくるんです。そこが楽しくてしょうがないです。お子さんからおじいちゃんまで真似して一緒に歌って踊ってほしいです♪

■ファンへのメッセージ
のっち :みんなぁ!歌って踊って、一緒にかがやきマウスになろうね! チュッ!
かしゆか :ぜひ歯磨きする時に思い出して口ずさんでほしいです♪毎日の歯磨きが楽しくなること間違いなしです!
あ〜ちゃん:ライブで何年も「歯は磨こうね〜」って言ってたら、楽曲までできました(笑)!! それもこれもOra2さんのおかげです(笑)。ライブのお客さんとだけの楽しみがどんどんと広がっていくようでワクワクします。毎回歌っていきますので、「新はみがきのうた」よろしくお願いします。歯は磨こうね〜Ora2で♪

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フレデリック、アニメ『恋と嘘』OPテーマ「かなしいうれしい」8月リリース
Wed, 07 Jun 2017 13:30:00 +0900
フレデリック (okmusic UP\'s)

フレデリックが、2ndシングル「かなしいうれしい」を8月にリリースすることを発表した。

【その他の画像】フレデリック

今回の楽曲は7月より放送開始のTVアニメ『恋と嘘』オープニングテーマとして書き下ろされたもので、「かなしい」と「うれしい」というふたつの相反する感情が織り交ぜられた歌詞とフレデリックらしいループ感のサウンドが耳に残る楽曲となっている。すでにライブでも披露しているこの楽曲は、今年全国各地の夏フェス出演が決定しているフレデリックの新しいアンセムとして、そして発表されたばかりの秋の全国ワンマンツアー会場を盛り上げる楽曲になるだろう。

リリースの詳細は後日発表されるので、続報を楽しみに待とう。

■三原康司(B.)コメント

この度、オープニングテーマをフレデリックに担当させてもらえた事を嬉しく思います。 お話をいただく前から原作とは出会っていて、作品の中にある「嘘」への純粋な想い、繊細な絵のタッチにとても惹かれました。シーンを重ねるごとに大きくなる想いの様にかなしいとうれしいの感情を大事に縒り合わせました。自分も想像していなかったほど今までにない儚さを持ったフレデリックらしい1曲が出来上がりました。アニメのストーリーと共に音楽が寄り添って聴こえるよう、少しでも「恋と嘘」の力になれたらと思います。

■原作者 ムサヲ コメント

頂いたデモを聴きながら、涙を流す表情のキャラを描いていた時、ふと「この人達は誰かを好きだからこんなに悲しくて、誰かを好きだからこそこんなに嬉しいんだな」と自分でも気づいていなかった角度から作品に触れる事が出来、改めて音楽の力ってすごい!と感じました。こんな素敵なバンドに作者以上に作品を読み込んで真摯に曲を作って貰える幸運をとても嬉しく思います。本当に大好きな曲なのでどちらのファンの方にも聴いて頂けるのが楽しみです!

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木村カエラ、NHK Eテレ『わしも』テーマ曲を配信&最新映像作品の詳細と初回仕様ポーチを公開
Wed, 07 Jun 2017 12:30:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

木村カエラが担当するNHK Eテレで放送中のアニメ『わしも』のオープニングテーマ「わしものうた」とエンディングテーマ「明日もme too」が、6月7日よりiTunes Storeやレコチョクなどの各配信サイトにて販売開始となった。

【その他の画像】木村カエラ

配信ジャケットはアニメに登場するおばあちゃん型ロボット『わしも』をはじめ、メインキャラクターで構成された可愛らしい作品になっている。

また6月28日にリリースされる映像作品『KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017 “DIAMOND TOUR” & MTV Unplugged : KAELA KIMURA』のジャケットも公開となった。通常盤は『DIAMOND TOUR』のステージセットであったリボンで作られた骸骨を再現したジャケットになっており、リボンアーティストのリボネシア(イラストレーター前田\'BAKU\'麦のアート・プロジェクト)が、何とステージセットにあったリボンの骸骨をミニチュアで再現して、実際に撮影したものだ。

ジャケットの手書き文字を描いたのはPIZZA OF DEATHのオフィシャルTシャツ等を手掛けるデザイナー兼パンクバンド「BBQ CHICKENS」のボーカルのHONGOLIANで、異色のコラボレーションが最高にポップなジャケットを生み出した。尚、背景カラーはカエラ自身のツアー衣装をイメージしたグリーンとなっている。

一方、初回限定盤はオリジナルポーチに入った仕様となっており、こちらのポーチもツアー衣装をイメージしたグリーンで、表にはリボンの骸骨がデザインされている。もちろん、商品購入後は通常のポーチとしての使用を想定して作られているので、女性ファンにとって必須アイテムとなる事は間違いないだろう。

作品には映像収録日であった3月3日の東京国際フォーラム公演で演奏された全ての楽曲が収められ、『MTVアンプラグド』には5月10日に発売になったシングル「HOLIDAYS」のカップリング収録のNo Doubtのカバー「Just A Girl」を除く全13曲の楽曲が収録されている。1月15日にビルボードライブ東京で実施されたこのライブは当選者限定のプレミアムチケットとなったため、足を運ぶ事が出来なかった方はこの機会に是非楽しんでほしい。

■【木村カエラよりコメント(全文)】

元々宮藤官九郎さん、安齋肇さんの作り出す作品が大好きだった私は、失礼ながらお二人の作品と知らずに「わしも」の大ファンでした。そんな折にオープニングソングとエンディングソングのお話を頂いて大変うれしく、運命を感じました。
レコーディングでは、最新型おばあちゃんロボットにふさわしい歌を歌わなければと思い、最新型アーティストとして、とにかくキレのいい歌声になるよう心がけました。
最新型木村カエラの新しい「わしも」の歌が皆さんに伝わればうれしいです。

■配信楽曲「わしも」

2017年6月7日より配信開始
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000001440/album/
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/id102408147?app=itunes&ls=1
・mora
http://mora.jp/artist/361233/all

■『KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017 “DIAMOND TOUR"』
https://youtu.be/D7ht_iev718

■『MTV Unplugged : KAELA KIMURA』
https://youtu.be/ux-ip2Gw6ng

■Blu-ray&DVD『KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017 “DIAMOND TOUR" & MTV Unplugged : KAELA KIMURA』

2017年6月28日発売
【初回限定盤】(オリジナルポーチ入り)
■Blu-ray
VIZL-1180/¥7,000+税
■DVD
VIZL-1181/¥6,000+税
【通常盤】
■Blu-ray
VIXL-194/¥6,000+税
■DVD
VIBL-858〜859/¥5,000+税

<収録楽曲>
【KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017 “DIAMOND TOUR"】
1. There is love
2. SWINGING LONDON
3. PUNKY
4. SHOW TIME
5. TODAY IS A NEW DAY
6. ワニと小鳥
7. 向日葵
8. Circle
9. sonic manic
10. オバケなんてないさ
11. THE SIXTH SENSE
12. KEKKO
13. TREE CLIMBERS
14. リルラ リルハ
15. Sun shower
16. EGG
17. HOLIDAYS
18. Ground Control
19. 僕たちのうた
20. 好き
21. Yellow
22. BEAT
23. BOX
【MTV Unplugged : KAELA KIMURA】
1. Yellow
2. SHOW TIME
3. ワニと小鳥
4. Butterfly
5. リルラ リルハ
6. TODAY IS A NEW DAY
7. TREE CLIMBERS
8. EGG
9. Sun shower
10. You
11. 僕たちのうた
12. BOX
13. 向日葵

<W購入キャンペーン概要>
5月10日に発売されたシングル「HOLIDAYS」に封入されているチラシの右下部に印刷されている応募券を切り取り、6月28日発売の映像商品に封入されている専用応募ハガキに貼り付け、必要事項をご記入の上、所定の郵便料金の切手を貼ってご応募すると、ご応募された方の中から抽選で木村カエラオリジナルグッズをプレゼント!
※プレゼント内容は後日発表となります

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