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陰陽座、絶世の“迦陵頻伽”が宙を舞う全国ツアー最終公演が終幕
Fri, 02 Jun 2017 21:00:00 +0900
5月30日@TOKYO DOME CITY HALL (okmusic UP\'s)

今年で結成18年となる“妖怪ヘヴィメタルバンド"陰陽座が、全国ツアー“頻伽の聲に応ずるが如し"の最終公演を5月30日、TOKYO DOME CITY HALLで開催。絶世の歌声を持つ伝説上の生き物をモチーフにしたアルバム『迦陵頻伽』を引っ提げ、そこに定番曲や懐かしの曲も加えながら、陰陽座という名の迦陵頻伽を見事に羽ばたかせてみせた。

【その他の画像】陰陽座

この世のものとは思われぬほど美しい姿と声を持ち極楽浄土に棲むという半人半鳥の生物・迦陵頻伽に、陰陽座が誇る稀代の歌姫・黒猫(vo)をなぞらえ、彼女の歌声の旨味をあらゆる角度から引き出した13枚目のアルバム『迦陵頻伽』。昨年11月に発表された最新作のツアーは昨冬に続き二度目となるが、ホール展開でアルバムの壮麗な世界観を全面に押し出した前回に対し、今回はそこに長いキャリアで産み落としてきた多彩な楽曲群を織り交ぜて全国10都市を回るライヴハウスツアーとなった。“頻伽の聲に応ずるが如し"というツアータイトル通り、まさしくファンの要望に応えてのアンコール公演である。

そこで我々が見たものは紛れもない迦陵頻伽の誕生であった。場内に流れるエキゾチックなファルセットに続き、男性かと聴き紛う低音から麗らかな高音まで素晴らしく滑らかな黒猫の歌声が、まずは幕開けの「迦陵頻伽」から観衆を神聖な幻想世界へと誘う。加えて瞬火(b,vo)もベースを弾きながら繊細なコーラスで寄り添い、なるほど、孵化した迦陵頻伽は二匹であったのかと思いきや、それは早合点。『東京! 産聲を聴かせてくれよ!』という瞬火の号令から王道メタルチューン「鸞」へと雪崩れ込めば、地に足の着いた演奏と、オイオイ!とフロアからあがる拳が相まって場に満ちる力強さに、生まれたばかりの迦陵頻伽の歩みがピタリと重なる。それを加速させるのはパワフル極まる黒猫のボーカルに、狩姦(g)から招鬼(g)へとハモって高揚感かき立てる凄まじきギターソロ。重厚かつ正確なドラミングでサウンドを支える土橋誠(ds)、それをシンフォニックに彩る阿部雅宏(key)のサポート陣も加え、つまりは観客も含めた陰陽座という存在そのものが迦陵頻伽なのだと実感させる。その雅やかな響きにメンバーが纏う色鮮やかな和装もよく似合い、日本最大規模のライヴハウスを埋め尽くした観衆を魅了してやまない。

男女ツインボーカルに持ち味の異なるツインギターという“陰と陽"を駆使し、人間の心から生まれた妖怪を題材にすることで、人が持ち得るありとあらゆる感情を描かんとする彼らの楽曲は、振り幅やグラデーションはもちろん、発想も実に豊か。ミドルな「青坊主」で地を這うように迫れば、「ひょうすべ」でコミカルに弾け、「御前の瞳に羞いの砂」では砂かけ婆の純な乙女心を黒猫がキュートな動きも交えつつ表現する。中でも出色だったのが、2003年にリリースされた「飛頭蛮」に今回のアルバム曲「轆轤首」と、共に“ろくろくび"と読む楽曲を並べた場面。女房に逃げられた男の歌である前者に、そのメロディを一部流用しつつ女房の真意を歌った後者を続けることで、十余年の時を経て見事ドラマを完成させてみせたが、これも一貫して物語性のある曲を作り続けてきた陰陽座だからこそ為せる業だろう。何より「轆轤首」で我儘な女心を全開にした黒猫の妖しくチャーミングな歌唱には舌を巻くばかり。女忍者を主人公にその葛藤を歌う陰陽座ではお馴染みの「忍法帖」シリーズ曲を挟み、愛する人と刺し違えなければならない蜘蛛の狂おしい情念を映したバラード「絡新婦」での絶唱も言葉を失うほどに凄絶で、まさしく、彼女の他に何を迦陵頻伽と呼ぶべきやと痛感させられる。

さらに、新旧200曲近いレパートリーからのバラエティ豊かな選曲でファンに歓喜の声をあげさせた終盤では、へヴィメタルのアグレッションと和の情緒を交錯させて陰陽座の核を提示。アニメ『バジリスク〜甲賀忍法帖』の主題歌として彼らの名を世に知らしめた「甲賀忍法帖」に、同じ物語を別視点で綴った新作「愛する者よ、死に候え」では、アッパーなメタルチューンとキャッチーなメロディの見事な融合で大きな喝采を呼ぶ。かと思えばラストは優しくも切ないポップチューン「風人を哀れむ歌」で、取るに足らない自らの音楽を求めてくれるファンへのありったけの感謝を表すのが、彼らの“らしい"ところ。求められれば求められるだけ応えてしまうのが陰陽座で、アンコールでは陰陽座のツアーファイナル名物“極楽地獄"の門を開き、アンコールと呼ぶには躊躇われるほどのボリュームで、勇壮鋭利なメタル曲を畳みかけてゆく。そんな中で「がいながてや」等、弦楽器陣の出身地である愛媛・八幡浜の方言も取り入れた通称“お祭りソング"では、フロアに色とりどりの扇子が舞って、バンドとオーディエンスによる魂の綱引きを展開。そこで湧き上がる“おぉいちにぃのさんよいどぉ!"の声たるや、常日頃から瞬火が「宇宙一の客席」と呼ぶのも納得の熱さと一体感で、全くオーディエンスもバンドも同じき一つの魂、一つの迦陵頻伽なのだと確信させる。それが20年近くの長きにわたり、陰陽座が愛されるゆえんなのだ。

『陰陽座がいつ終わるか誰にもわかりませんが、死ぬまで生きると決めた以上、行くところまで行かないといけないので、これからもよろしくお願いします!』

瞬火の頼もしい宣言の通り、20周年に向けて陰陽座の名を持つ迦陵頻伽の雄飛は止まることはない。6月14日には昨年末にバンド史上最大規模の会場であるパシフィコ横浜国立大ホールで行なわれたツアーの千秋楽公演を収めたBlu-ray&DVDが、7月5日には『迦陵頻伽』の12inchアナログ盤がリリースされ、6月18日には通算3 度目となる台湾公演も敢行。夏にはオールリクエストでセットリストを構成する東名阪FCライヴも予定され、続いて新作の制作へと突入してゆく。『このアルバム『迦陵頻伽』を作って、これを超えられるのかと自分で恐怖しながらも、ブルブル震えてる場合じゃない』と瞬火は語ったが、常に数作先までの構想を携えている彼のこと、既に目算は立っているに違いない。美しき頻伽の聲は、それを求める人々の聲と重なり合って、より大きな輪となって輝きを増してゆくだろう。

■「愛する者よ、死に候え」Live BD/DVD 『絶巓鸞舞』Official Preview
https://www.youtube.com/watch?v=1U98jtbp0Tc

■Blu-ray&DVD『絶巓鸞舞』

2017年6月14日発売
【Blu-ray】
KIXM-281/¥6,800+税
※初回仕様:特製三方背ケース付き/総天然色写真冊子封入
【DVD】(2枚組)
KIBM-657〜658/¥5,800+税

【関連リンク】
陰陽座 オフィシャルHP
陰陽座、『迦陵頻伽』を引っさげたツアーは初日からすでに最高!
陰陽座、初アナログLP化に伴いレコードプレーヤーを数量限定発売! 老舗オーディオブランドDenonとコラボ
陰陽座、2016年ホールツアー千秋楽が映像化&アルバム『迦陵頻伽』が重量盤LP2枚組に

【関連アーティスト】
陰陽座
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

NoisyCell、ゆかりのある強力バンドたちと共にツアーを開催
Fri, 02 Jun 2017 20:00:00 +0900
『Pieces TOUR

NoisyCellが7月より、ゆかりのある強力バンドたちと共に『Pieces TOUR "NEW GAME +"』をスタートさせる。

【その他の画像】NoisyCell

NoisyCellは6月21日(水)に待望のミニアルバム『Pieces』(読み:ピーセズ)をリリース。アルバム自体も「ゲーム」をテーマにしたコンセプト作品となっているが、ツアーもまたしかり! タイトルにもなっている「NEW GAME +」(読み:ニューゲームプラス)とはゲーム業界用語で言うところの「最強装備でスタート」という意味なのだ。このあとも更に最強の猛者たちが発表される予定。乞うご期待!

■『Pieces TOUR "NEW GAME +"』

7月16日(日) 千葉LOOK
Guest:Another Story/THE MUSMUS/ROOKiEZ is PUNK\'D
7月30日(日) 神戸太陽と虎(兵庫)
Guest:彼女in the display/wrong city
8月02日(水) 金沢vanvan V4(石川)
Guest:Another Story/ホロ/wrong city
8月04日(金) 静岡UMBER
Guest:Another Story/THE MUSMUS/wrong city
8月18日(金) 大阪BRONZE
Guest:Davinci
8月20日(日) 新代田FEVER(東京)
※ワンマン

<チケット料金>
前売り2,500円 当日券2,800円
※1次選考:5.22(MON)18:00〜5.28(SUN)23:59
※オフィシャル先行(先着制) 6/1(木) 18:00〜6/18(日)23:59
※プレイガイド先行にて18:00より先行受付開始!(お一人様2枚まで)
https://eplus.jp/noisycell/
一般発売:6.24(SAT)10:00〜

■アルバム『Pieces 』

2017年6月21日(水)
¥1,800(税込)
< 収録曲>
01:Pieces
02:Days
03:"Good Luck"
04:Just for Now
05:THE JUNK and THE MOON
06:Hearsome

【関連リンク】
NoisyCell オフィシャルHP
NoisyCell、新ビジュアル解禁&新作リリース後に全国ツアーを実施
NoisyCell、新曲「Lily」MV公開&リリースパーティー来場特典第二弾が明らかに!
NoisyCell、4人体制となって初のアーティスト写真公開

【関連アーティスト】
NoisyCell
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Czecho No Republicの「MUSIC」が12名の豪華ゲストを迎えた新Ver.となってFM802でOA
Fri, 02 Jun 2017 19:00:00 +0900
「MUSIC (チェコと12人の仲間たち) 」 参加アーティスト+DJ (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicの楽曲「MUSIC」が、総勢10名のアーティストとFM802 DJ 2名の声により新しく「MUSIC (チェコと12人の仲間たち)」として生まれ変わり、期間限定でFM802にて独占オンエアされる事がわかった。

【その他の画像】TRICERATOPS

これは7月2日(日)に初の大阪城音楽堂ワンマンを控える彼らが、ライブにむけて番組や公開収録に出演していくうちに「“音楽"とは切っても切れないラジオを通して《たくさんのアーティストが1曲に参加する、夢のような曲をラジオから届けたい》」と考え企画したもの。この思いに賛同した総勢10名のアーティストとDJ2名、FM802がタッグを組み実現した。

参加アーティストとDJは、井上苑子、井上竜馬(SHE\'S)、おかもとえみ(フレンズ)、片岡健太(sumika)、GEN(04 Limited Sazabys)、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、せんせい(東京カランコロン)、藤森元生(SAKANAMON)、牧達弥(go!go!vanillas)、和田唱(TRICERATOPS)、飯室大吾(FM802 DJ)、板東さえか(FM802 DJ)の12名。

楽曲は6月8日(木)のFM802『RADIO∞INFINITY』(24:00-27:00)内で全国初OAされ、7月2日までの期間限定でFM802にて独占OAされるので是非チェックしてほしい。

■FM802『RADIO∞INFINITY』番組サイト
https://funky802.com/infinity/

■【Czecho No Republic 武井優心よりコメント】

この曲を作った時のテーマは純粋に音楽を聴いて高揚したいという、どこまでもシンプルでストレートなものでした。今年のチェコは挑戦の年です! デビューしてから4年。めまぐるしい速さで制作、リリースを続けてきました。
そんな中、Czecho No Republicの楽曲たちがただ消費される音ではなくて本当に音楽を愛する方に届けるにはどうしたら良いか、メンバースタッフ一同考えました。それでこんな企画面白いんじゃないかなぁと思い今回、超豪華すぎる大好きなボーカリスト10名と、愛すべきラジオDJお2人の力を借り、新たに録音された『MUSIC』を作り上げました。素敵な歌、心意気のおかげで完成したものを聴いて心の底からテンションが上がっている自分がいました。
『そうそう! これ! この感じ!』的な、まさしく僕が音楽の虜になった無条件でワクワクしてしまう重要な要素がこの曲には詰まっています。
今ある音楽も大事に! 消費されるだけではなく一歩止まって楽しんでみるのも価値があるんじゃないかという大きな気持ちもこめたプロジェクト!リレーのように各ボーカリストが繋いでいく約4分間。みんなが音楽の魔法にかかってくれたら嬉しいです。
改めて、この企画に協力してくれた超多忙な各アーティスト様、事務所、レーベル関係者各位に心から感謝致します!! これを大好きなラジオ媒体で一番に発表できることが幸せです!

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

04 Limited SazabysのGENが『バンドマンUT部』に登場!
Fri, 02 Jun 2017 18:30:00 +0900
04 Limited Sazabys GEN(B,Vo) (okmusic UP\'s)

04 Limited SazabysのGEN(Ba&Vo)がユニクロのTシャツブランド『UT』のキャンペーンサイト『バンドマンUT部』の連載企画に参加していることが分かった。

【その他の画像】04 Limited Sazabys

『バンドマンUT部』は現在のロックシーンを代表するアーティストが2017年春夏の『UT』からイチオシのアイテムを選び、そのTシャツと自身の関わりなどについて語る企画。サイトではTシャツにまつわるインタビューや、撮影風景を捉えた動画なども楽しむことができるので、ぜひチェックしてみよう。

■『バンドマンUT部』
http://www.uniqlo.jp/bandut/gen

■『バンドマンUT部』ムービー
https://youtu.be/8deLJYLDPak

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【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
ジャパニーズロック

安室奈美恵の「Just You and I」は両手からこぼれるほどの無償の愛を歌ったメッセージソング
Fri, 02 Jun 2017 18:00:00 +0900
安室奈美恵  (okmusic UP\'s)

誰にも存在する母親。どんな状況にあれど、その母親がお腹を痛めて産んだ我が子を初めて抱きしめた瞬間、“愛おしい”と思わないはずはない。無抵抗で、愛おしくて、小さくて、温かくて…。その“愛おしい”という愛情を受けた子供は、純粋無垢に母親を求め、信じ、誰よりも愛する。そのひたむきな愛は、まさに“無償”なのだ。

【その他の画像】安室奈美恵

安室奈美恵が5月31日にリリースした新曲「Just You and I」は、ドラマ『母になる』のために作られた、母親の視点から描かれた“無償”のラブソング。ドラマでは沢尻エリカが演じる主人公が、かわいい盛りの3歳だった息子が行方不明になり、中学生となり戻って来たあとの家族再生を描いている。ドラマでは、いなくなった9年間も丁寧に描かれ、その間に母親がどんな思いでいたのか、その時に家族はどうなってしまうのかが綴られている。下着ひとつひとつに刺繍で息子の名前を入れているほど愛を注いでいた母親が、急に息子をなくしてしまったら一体どうなるのか――。そんな世の母親が絶句するような心境を、この曲の歌詞ではこう歌っている。
《君を抱きしめられないなら 私の両手に意味はない》
毎日、抱きしめていた愛する子供が、もしいなくなってしまったら――。このフレーズに、きっと多くの母親たちが震撼し、そして共感し、より子供達と向き合おうと思うはずだ。

そんな心の奥をグッと掴み、揺さぶるようなメッセージが乗るのは、煌びやかでポジティブなポップチューン。さわやかで気持ちいいサウンドだからこそ、楽曲の歌詞世界に溺れることなく、心地良く聴くことができるのだろう。ドラマチックな展開でいながら、軽やかなアレンジだからこそ、重すぎず、いい意味でBGMにもなりうる楽曲になっている。

もちろん、この楽曲は母と子だけに収まらない。大切な人、愛する人、いつも側にいたと思っていた人にも当てはまる。どんな関係でいたとしても、“この人がいるから自分がいる”ということを忘れ、いつしか、その自然な関係に胡坐をかいてしまう。しかし、それ自体が間違いなのだ。たとえ、母親であろうと、父親であろうと、子供であろうと、友達であろうと、別れの日は訪れる。それは不意に突然に起こりうるのだ。そんな時にぴったりなのがこの楽曲だ。果たして自分はその人たちに誠心誠意向き合えていたのか、愛していたのか。この曲は、そんな忘れがちだけど、本当に大切なことを感じさせてくれる。

基本的に安室奈美恵の楽曲は、J-POPの枠を飛び越え、本格的なR&Bやクラブライクな楽曲など様々なジャンルの楽曲を提示してくれていた。しかし、あえてこのタイミングで王道ポップスに乗せて、この曲を届けてくれたことにはすごく意味がある。なぜなら、より、多くの人達に普遍的なポップスとは何か、心の奥に訴えかけるための楽曲とはということを改めて教えてくれた気がするのだ。歌い方も、より優しく、包容力に満ちている。

平穏な日々こそ、その幸せに気づかないことが多い。だからこそ、毎日大事な人を思い、思うからこその発言や愛を示す行動を心がけていれば、より世界は幸せに満ちていく気がする。そして、この曲からそんなメッセージを受け止めたのなら、大切な子供や親、愛する人や友だちに、素直に想うことを伝えてもらいたい。その人たちが、いつまでもそばにいるとは限らないことが分かれば、そんなことはたやすいはずだ。伝えられるうちに、愛を伝えよう。そんなことをあらためて教えてくれる素敵な楽曲を、じっくりと堪能してもらいたい。

TEXT:吉田可奈

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安室奈美恵
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

「心の言葉」(「COLORS」/V6 )
Fri, 02 Jun 2017 18:00:00 +0900
「心の言葉」(「COLORS」/V6 ) (okmusic UP\'s)

こんばんは。
毎週恒例、コラムの時間がやってまいりました。


【その他の画像】稚菜

第108曲目のカバー曲は、
ドラマ「警視庁捜査一課9係」の主題歌
V6の「COLORS」
初めて聴いた時からいい歌だな、って思った一曲。
コーラスを上ハモにしたり下ハモにしたり、と色々考えてみました。
是非聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2s992YgaiQ

一本一本ライブをするたびに、毎回実感する。
お客さんに救われる事って沢山あるなぁ、と。
聴いてくれる人がいなければ歌う事に意味はないから。
でも、それだけではない裏の部分で、もっと感じる世界がいつも小さく心に残っていた。
なんとなく感じる孤独、共演者との距離感。
些細な違和感的なものを。
必ず間に一線を感じる事が多かった。
それをぶち壊してくれる人はほんの一握り。
そんな人とはプライベートでも仲良くさせてもらっているけれど。
そんな世界で生きてきて数年。
正直、味方なんていないと思ってた。
独りで勝負するものなんだと。
特に、一人で活動をしているシンガーソングライターの世界では、それが当たり前なんだと。

でもここ最近違う感覚をもらう様になった。
「君の歌が好きなんだよねぇ。」
「お前ならもっと上いけるよ!」
そんな風に心から応援してくれるスタッフさんだったり店長さんだったりがそこにいてくれている。
お世辞を言う必要のない人からのそれらの言葉に、私は大きく心を動かされたんです。
\'\'独り\'\'じゃないんだなって思った。
寂しかった心が凄く温かくなった。

ただ恐かったのかもしれない。
人間は平気な顔をして嘘をつけるから。
嘘、というよりこの世界では気遣い、というのかもしれませんが。
ただ、昔の記憶はやっぱり忘れる事は出来ないんですよね。
同じ立場にいる、特に同性の言葉が私の恐怖を揺れ動かす。
そんな過去があったからこそ、人に心を許していなかったのは実は私の方なのかもしれません。
見ていてくれている人、信頼出来る人。
自分の人生に入って来てくれる人。
ちゃんとそんな存在が出来る事を知った。
これからは、私から壊してもっと人と近づける様になりたい。つくりたい。
頑張ろうぜ!って言える大切なシンガーソングライター仲間を。
そんな事をここ最近強く思うのでした。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


ソフト・マシーンの『Volume Two』はカンタベリー派の礎を築いたスリリングな名作
Fri, 02 Jun 2017 18:00:00 +0900
『Volume Two』(’69)/Soft Machine (okmusic UP\'s)

当然だが、ロックはあくまでポピュラー(商業)音楽の枠内にあり、レコードが売れることで成り立つ世界である。そんな中、68年にデビューしたソフト・マシーンはジャズや現代音楽など、芸術(非商業)音楽とロックを融合させ、それまでにない音楽を創造した革新的なグループである。彼らの生み出すサウンドは高度なテクニックを駆使した、ある意味難解なもので、70年以降にリリースされた作品は極めて非商業的な性質を持っている。今回はポップ性をかろうじて保っていた時期の69年にリリースされた2ndアルバム『Volume Two』を紹介する。

【その他の画像】Soft Machine

■2枚組で収録曲が4曲という衝撃

僕が中学2年になった1971年、それまで聴いていた洋楽のポップス系ヒット曲から、ハードロックとプログレに興味は移っていった。きっかけはクリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』とディープ・パープルの『イン・ロック』、この2枚。どちらもロック史に残る傑作であるが、そういうレベルの作品にもっと出会いたいという思いから、次々にレコードを買い漁っていく生活が始まる。ピンク・フロイドやイエスなどのプログレ系アーティストを集めていくうち、音楽雑誌の広告でソフト・マシーンというグループを見つけた。それは2枚組であるにもかかわらず4曲しか収録されていない『Third』(‘70)というアルバムであった。2枚組で4曲ということは、各面(あ、当時はLPなので…)に1曲ずつしか入っていないということだ。

早速、近所のレコード屋さんに行き、このアルバムのことを聞いたが置いてないとのことで、取り寄せてもらうことにした。少し時間はかかったが、入荷の連絡をもらったのですぐに購入し、ワクワクしながらレコードに針を落とすと「なんだこれ…」。全曲聴いたのだが、まったく理解できなかった。ジャズっぽいことは分かったが、何度か聴いてみたものの僕には歯が立たなかった。結局、ソフト・マシーンを聴くことをやめてしまった。

■ブリティッシュロック史に残るカンタベリー派の作品群

その後、大学生になる頃には、ロック、ブルース、カントリー、ソウル、ジャズなど、ポピュラー音楽ならどのジャンルも好きになっていた。その頃は特にフュージョン全盛の頃で、ジャズっぽいものをよく聴いていた記憶がある。ふと思い出したのがソフト・マシーンの『Third』。なぜか聴いてみたくなったのだ。しかし、このアルバムは僕が人生で最初に売り払った(高校生の時に)レコードで、すでに手元にはない。自分でももったいない…と思いながらも買い直してみた。

ジャズを聴き始めていたからか、今度は理解できた。というか素晴らしかった。あっと言う間に4曲(80分弱)を聴き終わり、毎日のように聴くようになった。この時に分かったのが「アーティストの表現することを理解するためには、リスナーである自分も聴く力を付けなければいけない」という事実であった。それからは、ソフト・マシーンのことを調べるようになり、ワイルド・フラワーズというグループからソフト・マシーンが生まれたこと。ソフト・マシーンを中心にした膨大な人脈を、カンタベリー派(1)と呼んでいることなどを知るようになる。

カンタベリー派の多くのアーティストたちは、ジャンルとしてはロックとみなされているけれど、やはり非商業的で芸術家肌の特徴を持った人やグループが少なくない。少なくともソフト・マシーンがジャズロックというジャンルを生み出したことが、その後のカンタベリー派のアーティストを生み出しているわけで、それだけでも彼らはブリティッシュロック界への多大な貢献をしているのだ。

カンタベリー派のアーティストとしては、ソフト・マシーンと同じくワイルド・フラワーズを母体として生まれたキャラヴァン、マッチング・モール(ソフト・マシーンを辞めたロバート・ワイアットが結成したグループ)、ハットフィールド&ザ・ノース、ヘンリー・カウなどがいるが、どれも素晴らしい才能を持ったアーティストたちである。決してバカ売れはしないけれど、ずっと聴き続けられるアルバムをリリースしているので、興味がある人は探してみてほしい。

■ソフト・マシーンのメンバー

ソフト・マシーンはデヴィッド・アレン、ロバート・ワイアット、ケヴィン・エアーズ、マイク・ラトリッジらによって、66年に結成された。グループ名は彼らメンバーが尊敬していた、前衛作家ウイリアム・バロウズの小説のタイトルから取られている。68年にデビューアルバム『The Soft Machine』をリリースするが、この時、すでにデヴィッド・アレンは脱退しており、フランスで伝説的なグループ、ゴングを結成している。リーダー的な存在のエアーズもデビューアルバムをリリース後に抜けてしまっていて、ソフト・マシーンはすでに解散状態となっていた。しかし、レコード会社からアルバム制作要請があり、ワイアット、ラトリッジに加えワイルド・フラワーズ時代の盟友ヒュー・ホッパーをベーシストに迎え、2ndアルバムの制作に取り掛かることになった。

■本作『Volume Two』について

ソフト・マシーンの作品で僕が傑作だと思うのは、『Third』(‘70)、『Fourth』(‘71)だが、ジャズロックのテイストが強く、一般のロックファンやポップスファンには受けないと思う(自分がそうだったから)。しかし、この『Volume Two』はビートルズの香りもあるし、サイケデリックロックのテイストもある。フリージャズや現代音楽の手法を取り入れた実験的な要素も強く、そのインパクトは今でも十分に刺激的なのだが、何よりサウンドがまったく古びていないところに凄みを感じる。彼らが時代に媚びず、高い音楽性を追究したからこそ、そういう性質の作品が生み出されたのだと思う。

収録されているのは全17曲。曲間がなく、長短ある曲がノンストップで組曲のように進行する。後半部分(LPではB面にあたる)の演奏は、典型的なカンタベリーサウンドになっている。このあたりのアレンジでは同時期のアメリカのロックと比べてみると、いかにブリティッシュロックのレベルが高かったかが分かる。もちろん、演奏技術が高いだけで良いものになるとは限らないが、彼らの才能が飛び抜けていたことは間違いない。個人的には、特にドラマーとしてのワイアットの魅力は大きく、彼が不慮の事故で半身不随になっていなければ…と思わずにはいられない。なお、メンバーの他に、ヒュー・ホッパーの実兄のブライアンがサックスで参加し、フリージャズのテイストを演出している。

(1) カンタベリー派
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

【関連アーティスト】
Soft Machine
【ジャンル】


メトロノーム、カナダでの初海外ライブ&リウ生誕祭が大盛況のうちに終幕
Fri, 02 Jun 2017 17:00:00 +0900
6月1日@渋谷TSUTAYA O-WEST (okmusic UP\'s)

メトロノームが初の海外ライブをカナダで敢行、さらに日本に帰国してわずか翌々日に開催されたワンマンライブも大盛況を収めた。

【その他の画像】メトロノーム

カナダ最大級のアニメフェスティバル『Anime North 2017』に招待されたメトロノームは、土地や言葉の違いを超越して、日本でのライブをそのままカナダのファンに届けた。既になじみつつあるインストゥルメンタル曲「CONTINUE」でメトロノームのメンバーが登場する度に歓声が沸き、すでに十分あたたまったオーディエンスに向けて、VOICECODER(ボーカル)シャラクが『メトロノームだ!』の叫びをきっかけに会場は沸点へ。

メトロノーム再起動後初のシングル「解離性同一人物」でスタート。「空想ヒーロー」でヘビーなサウンドを聴かせたのち、TALBO-2(ベース)のリウが『What\'s UP? CANADA! Yeah!』と英語であいさつ。クラップ指導にすぐ順応したファンとともにキッチュな自虐的なナンバー「豆腐メンタル」へと。

そのほか『CONTINUE』の収録曲を中心に、キュートな曲からがっつりへヴィに聴かせる楽曲を次々にドロップ。「MATSURI」ではTALBO-1(ギター)のフクスケの『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らりゃな損損!』の掛け声に即座にコール・アンド・レスポンスするカナダのファンに、メトロノーム全員がテンションマックスの演奏でさらに応じる。メトロノームのライブの鉄板曲「φD-SANSKRIT」でも、シャラクのちょっとたどたどしい『サークル!』の声で、サビではメンバーもファンたちも一緒に回り、国境を越えた一体感が会場に広がった。

熱烈なアンコールにこたえ、最後は『CONTINUE』からリード曲「強くてNEW GAME」で締め、これからの海外でのメトロノームも楽しみになるライブは終了した。ライブ後のサイン会にも長蛇の列が並び、メトロノームの面々は言葉以上のカナダのファンとのコミュニケーションを楽しんだ。

メンバーが帰国したわずか2日後の6月1日にはリウの生誕祭ワンマンライブ『りうたん』を渋谷TSUTAYA O-WESTで開催。あっという間にSOLD OUTとなった今ライブは、カナダ遠征の疲れを微塵にも見せず、なんならフクスケに至っては前日に別のライブも行なっていたにも関わらず、全力でライブを駆け抜けた。

先にも述べたがチケット瞬殺の今回のライブ。メンバーのリウの誕生日を祝うムードが満ちた会場に、一曲目から時を2002年へグッと遡って、「セルフコントロール」で会場を熱くした後は、さらに時を遡って「スターマン」、さらに「デスチョコレイツ」とマニアックな選曲にファンが大いに沸いた。MCでシャラクが『リウさまー!』と叫ぶと、ファンから熱い『リウさま』コールが。『仙台が生んだ最後の天使、その名も?』とシャラクが問うと、会場からまたしてもさらに熱さを増した『リウさまー!!』のレスポンス。完全にお祝いモードな中、『次の曲は誕生日に相応しくない曲です…。」というシャラクの言葉の後、披露したのは「世界はみんな僕の敵」。爆笑が起こるがすぐにメトロノームのサウンドに飲まれて会場には一体感が広がった。

『CONTINUE』収録のリウ作詞作曲の「東京ロマンチカ」ではリウの覆いかぶさるようなスタイルの弾き方からは想像のつかない繊細なピアノの音にシャラクのビブラートが映える。そのあとカナダの入国審査で英語がわからずに、一通り書類を持っていたことと、相手があきらめることで切り抜けたエピソードを語るシャラク。「MATSURI」ではフクスケが『カナダで演ったときの煽りは、『Say! MATSURI!』って、『Do you know BON DANCE?』って盛り上げてきたんだぜ!』とこちらもカナダエピソードを盛り込んで、BON DANCE(盆踊り)がDNAに染みついた(?)会場は大盛り上がり。「PSYCHO-ENEMY」では、フクスケとリウのTALBOのユニゾンが最高の一体感を生む。「絶望さん」で興奮のるつぼと化した会場はこれで終われるわけはない。

アンコールの呼び込みで登場したのはリウ。リウも、ここでしかしゃべるところないから、とカナダでのエピソードとして『ライブ、MC、英語』と調べて出てきた『Here we go!』の言い方の声が高すぎるとマリオカートみたいになっちゃうと出てきたことを話しながら、今まで誰も聞いたことのないリウの高い声の『Here we go!』に会場は大爆笑。その後、8月25日に予定されているメトロノーム19周年記念ライブにて3曲入りで無料配布されるリアレンジCDの中から、特別にその中の1曲「RE-SET」をドロップ。ファンからは驚愕と喜びの歓声が気持ちいい空間が広がった。

さらに再起動後のシングル、アルバムリード曲で、どちらもリウ作曲の「解離性同一人物」や「強くてNEW GAME」などをたっぷりファンに贈り、祭りの夜は熱いまま終わりを迎えた。

『りうたん』前日の5月31日は、メトロノームにとっても、ファンにとっても忘れられない日。8年前にC.C.Lemonホールでのワンマンライブを最後にメトロノームが活動を休止した日であり、1年前に再起動(活動再開)を発表した日でもある。涙は悲しみを含んだものから、嬉しさが詰まったものにしっかりと上書きされた。メトロノームならではのゲーム的な表現で、「Please Push Pause」(活動休止ライブ)から「Please Push Play」(再起動ライブ)へ、そして「CONTINUE」(再起動後初のアルバムタイトル)へと。さらに8月25日には赤坂BLITZにてメトロノーム結成19周年記念ワンマンライブを、誕生日の近いVOICECODER(ボーカル)のシャラクの生誕祭も兼ねて『しゃーたん&めとたん』と題し、開催される。

メトロノームとファンの思い出は、どんどん嬉しい思い出に上書きされ、これからもっと楽しい思い出が増えていくだろう。どんな未来が待っているのか、まだ誰も知らないメトロノームという壮大なゲームの行く先を共に見たくなる。ファンに改めてそう思わせる濃厚な数日間となった。

■メトロノーム19周年記念公演『しゃーたん&めとたん 』

8月25日(金) 赤坂BLITZ
OPEN 17:45 / START 18:30
※サポートドラムHIROSHI(CASCADE)
※未就学児童の入場不可
※無料配布CDあり

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メトロノーム
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

LOVE PSYCHEDELICO、映画『昼顔』主題歌の新曲「Place Of Love」MV解禁
Fri, 02 Jun 2017 16:30:00 +0900
LOVE PSYCHEDELICO (okmusic UP\'s)

LOVE PSYCHEDELICOが7月5日にリリースするニューアルバム『LOVE YOUR LOVE』より、映画『昼顔』の主題歌である新曲「Place Of Love(Movie ver)」のMVを公開した。

【その他の画像】LOVE PSYCHEDELICO

4年ぶりとなるアルバム『LOVE YOUR LOVE』は収録される13曲すべてのミックス作業までをLOVE PSYCHEDELICOの2人が手掛け、自身が理想とする音により一層近づいたという意欲作となっている。新曲「Place Of Love」は、6月10日より公開となる上戸彩・斎藤工出演の映画『昼顔』の主題歌となっており、今回のMVは映画の映像の世界観に乗せて、「Place Of Love(Movie ver)」を聞くことができる。YouTubeではショートバージョン、GYAO!ではフルバージョンの映像を見ることができるので、是非チェックしよう。

MVの公開と同時に、アルバムの収録曲とアートワークが公開となった。初回限定盤には収録曲「Birdie」「1 2 3」「Love Is All Around」「Place Of Love」4曲のDemo Acoustic Versionを収録。楽曲として完成される前のDELICOの貴重な着想を感じる事が出来る。ジャケット写真は、LOVE PSYCHEDELICOのアルバムジャケット写真としては初となるKumiを全面に出したアートワークとなっている。

また、このアルバム購入者への各チェーンオリジナル特典「LOVE PSYCHEDELICOオリジナルステッカー」を発表。さらに、タワーレコード/TSUTAYAそれぞれのチェーン購入者対象のトークイベントが開催されることが決定! 今作のの制作秘話を聞くことができるかもしれない非常にレアなトークイベントになることは間違い無い。

ニューアルバム『LOVE YOUR LOVE』リリース後には各地の夏の音楽フェスへの出演、さらには自身のツアー『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』の開催も発表しており、勢力的に活動を続けるLOVE PSYCHEDELICO。今後の活動からも目が離せない。

■「Place Of Love(Movie ver)」MV GYAO!(full ver)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v09985/v0994000000000543422/
■映画『昼顔』公式HP
http://hirugao.jp

■「Place Of Love(Movie ver)」MV(Short ver.)
https://youtu.be/lxYTZMRCzIU

■アルバム『LOVE YOUR LOVE』

2017年7月5日発売
【初回限定盤】(2CD)
VIZL-1176/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64802/¥3,000+税
<収録楽曲>
■DISC -1-
1. Might Fall In Love
2. Feel My Desire
3. Birdie
4. This Moment
5. 1 2 3
6. Good Times, Bad Times
7. You\'ll Find Out
8. Rain Parade
9. Beautiful Lie
10. C\'mon, It\'s My Life(Album Mix)
11. Love Is All Around
12. Place Of Love
13. No Wonder
■DISC -2- ※初回限定盤のみ付属
1. 1 2 3(Demo Acoustic Version)
2. Love Is All Around(Demo Acoustic Version)
3. Birdie(Demo Acoustic Version)
4. Place Of Love(Demo Acoustic Version)

■『LOVE PSYCHEDELICO SPECIAL TALK EVENT』

「LOVE PSYCHEDELICO SPECIAL TALK EVENT(TOWER RECORDS ver)」
8月19日(土) 時間未定(都内某所)
「LOVE PSYCHEDELICO SPECIAL TALK EVENT(TSUTAYA RECORDS ver)」
8月20日(日) 時間未定(都内某所)

<参加方法>
(1) LOVE PSYCHEDELICO SPECIAL TALK EVENT(TOWER RECORDS ver)
タワーレコード全国各店/タワーレコードオンラインで、対象商品をご購入の方に、先着で専用応募ハガキを差し上げます。応募された方の中から、抽選で50組・100名様をご招待いたします。イベントとは別に、“LOVE PSYCHEDELICOオリジナルミニバッグ"が抽選で当たるプレゼントコースもお選びいただけます。応募詳細につきましては、専用応募ハガキをご確認ください。

(2) LOVE PSYCHEDELICO SPECIAL TALK EVENT(TSUTAYA RECORDS ver)
TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYA オンラインショッピングで、対象商品をご購入の方に、先着で専用応募ハガキを差し上げます。応募された方の中から、抽選で50組・100名様をご招待いたします。イベントとは別に、“LOVE PSYCHEDELICOオリジナルミニバッグ"が抽選で当たるプレゼントコースもお選びいただけます。応募詳細につきましては、専用応募ハガキをご確認ください。
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象となります。

■『LOVE PSYCHEDELICO Live Tour 2017 LOVE YOUR LOVE』

9月01日(金)  LiveHouse 浜松窓枠
9月09日(土)  仙台Rensa
9月10日(日)  Zepp DiverCity (TOKYO)
9月24日(日)  Zepp Namba
10月1日(日)  札幌PENNY LANE 24
10月6日(金)  高松オリーブホール
10月13日(金)  Zepp Nagoya
10月14日(土)  広島CLUB QUATTRO
10月27日(金)  新潟LOTS
11月10日(金)  福岡DRUM LOGOS
11月17日(金)  金沢EIGHT HALL
11月24日(金)  中野サンプラザ

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LOVE PSYCHEDELICO
【ジャンル】
J-POP, 映画

WOMCADOLE、秋に『俺達のアオキハルへツアー』を開催
Fri, 02 Jun 2017 15:00:00 +0900
WOMCADOLE (okmusic UP\'s)

滋賀で結成した4ピースロックバンド、WOMCADOLEが秋に『俺達のアオキハルへツアー』を行なうことを発表した。

【その他の画像】WOMCADOLE

ツアーは9月16日(土)の広島・4.14での公演を皮切りに、10月15日(日)の東京・渋谷TSUTAYA O-Crest公演までの全5公演となる。

ライヴは対バン形式を予定しており、後日ゲストバンドがアナウンスされる予定。また、初日となる広島・4.14公演は、タワーレコード広島店が定期的に開催するライヴイベント『タワヒロは見た』との共催になる。

あわせて、新しいアーティスト写真も公開された。撮影を手掛けたのは、WOMCADOLEのライヴ撮影も行なっている藤川正典で、アーティスト写真を手掛けるのは初。こちらもチェックしてみてほしい。

■『俺達のアオキハルへツアー』

9月16日(土) 広島 4.14
9月17日(日) 福岡 graf
9月30日(土) 愛知 名古屋アポロベイス
10月01日(日) 滋賀 B-FLAT
10月15日(日) 東京 渋谷TSUTAYA O-Crest
※全公演ゲストバンドを迎えた対バン形式

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WOMCADOLE
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ジャパニーズロック

MUCC、2017年の「ムックの日」は960分に及ぶ怒濤のニコ生放送!
Fri, 02 Jun 2017 14:30:00 +0900
日本武道館公演直前スペシャルニコ生「MUCC TO THE FUTURE」 (okmusic UP\'s)

2017年に結成20周年を迎えたMUCCが6月9日(金)に毎年恒例の「ムックの日」を行なうことはすでにアナウンスされているが、この度その詳細の一部が解禁となった。

【その他の画像】MUCC

今回はベーシストのYUKKEプロデュースにより、MUCCのアルバム計15作品に掛けた内容で20年の歴史をたどる 「MUCC TO THE FUTURE」と題した、960分(16時間)にも及ぶニコ生特別番組を決行! 果たしてメンバーの体力は持つのか!? もし体力が持たずとも自身を「地獄のようなバンド」と称する彼等の普段見られない“素"が垣間見ることができるだろう。

レアエピソードや思い出話、既に存在は発表されているトリビュートアルバムの参加アーティストも発表される「MUCC TO THE FUTURE」の名にふさわしい、過去から現在、そして未来をも感じさせる爆笑必至、怒涛の960分間。6月9日当日までMUCCのアルバムを聴きながらタイムトリップの準備をするのもまた一興。サプライズゲストの可能性もあるようなのでお見逃しなく。

また、この「ムックの日」 とバンド結成20周年を記念した「MUCC×TOWER RECORDS CAFE」コラボも開催されることとなった。TOWER RECORDS CAFE渋谷店と梅田NU茶屋町店の店内で特別コラボメニューや歴代のジャケット写真やライブ写真の展示などが実施され、さらには特典として前述2店舗の店内でコラボメニューを2品以上オーダーするとオリジナル名刺がプレゼントされるなど、こちらも企画が盛りだくさん。メニューや特典の詳細は後日発表となるので、そちらもお楽しみに!

■日本武道館公演直前スペシャルニコ生「MUCC TO THE FUTURE」

放送時間:6月9日(金)PM2:09〜6月10日(土)AM6:09
※16時間放送
※早朝LIVEの予定はございません。ご自宅等ゆったりできる場所で、エナジードリンク片手に徹夜でご覧ください。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv299485720

■【MUCC×TOWER RECORDS CAFE 詳細情報】

■TOWER RECORDS CAFE 渋谷店 
開催期間:6月6日(火)〜6月21日(水)
AM10:00〜PM10:00(ラストオーダー:PM9:00)
http://tower.jp/restaurants/cafe/shibuya 

■TOWER RECORDS CAFE梅田NU茶屋町店 
開催期間:6月13日(火)〜6月21日(水)
AM11:00〜PM10:00(ラストオーダー:PM9:00)
http://tower.jp/restaurants/cafe/umedanuchayamachi 

■『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』

「第I章 97-06 哀ア痛葬是朽鵬6」
6月20日(火) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09

「第II章 06-17 極志球業シ終T」
6月21日(水) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09

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MUCC
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

cinema staff、トリプルタイアップが決定
Fri, 02 Jun 2017 14:00:00 +0900
cinema staff (okmusic UP\'s)

5月17日にアルバム『熱源』をリリースしたcinema staff。その収録曲「熱源」「僕たち」にトリプルタイアップが決まった。

【その他の画像】cinema staff

「熱源」はTBS系『谷原章介の25時ごはん』6月度エンディングテーマ。「僕たち」はテレビ東京系『おしゃべりオジサンと怒れる女』6月度エンディングテーマ、テレビ東京系 『JAPAN COUNTDOWN』6月度エンディングテーマに決定。「熱源」「僕たち」は共にアルバムの象徴的な楽曲である。

【タイアップ情報】
■TBS系『谷原章介の25時ごはん』
http://www.tbs.co.jp/25jigohan/
■テレビ東京系『おしゃべりオジサンと怒れる女』
http://www.tv-tokyo.co.jp/oshaberiojisan-ikareruonna/
■テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』
http://www.tv-tokyo.co.jp/jcd/

■アルバム『熱源』

2017年5月17日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA.04537/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
PCCA.04538/¥2,600+税
<収録曲>
■CD
M1「熱源」
M2「返して」
M3「pulse」
M4「souvenir」
M5「メーヴェの帰還」
M6「波動」
M7「el golazo」
M8「diggin\'」
M9「エゴ」
M10「僕たち」
全10曲収録
■初回DVD ※110分以上の映像集
・前衛懐古主義 part1 東京編@2016.10.17 LIQUIDROOM
・「エゴ」Music Video
・「返して」Music Video
・「ビハインド」Music Video
・「pulse」Music Video Document

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cinema staff
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

パクドルの主演映画舞台挨拶にアルスマグナ、岡本玲らが登壇決定
Fri, 02 Jun 2017 13:30:00 +0900
映画ザ・ムービー『私の頭の中のパクドル』 (okmusic UP\'s)

2.5次元コスプレダンスユニット・アルスマグナが活動する世界で絶大な人気を博す“K-POPスター"パクドルが初主演した映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』の公開を記念して行なわれる舞台挨拶付上映会の登壇者が発表された。

【その他の画像】アルスマグナ

全日程にはパクドル、HERO、そしてアルスマグナから九瓏ケントと榊原タツキが応援に駆けつけ、さらに6月24日(土)公開初日の横浜&新宿にはヒロイン役の岡本玲の登壇も決定。舞台挨拶付上映会のチケット先行受付は6月3日よりスタートするので、気になるファンは是非チェックしてみよう!

■OKMusic『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』特設ページ
http://okmusic.jp/column/l_l_tonight
■ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルHP
http://www.universal-music.co.jp/jp/konyamoll/

■映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』劇場予告
https://www.youtube.com/watch?v=chIvwY0Xbs8

■【映画『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』舞台挨拶付上映会 詳細情報】

6月23日(金) 新宿バルト9 
18:00登壇後、上映
6月24日(土) 横浜ブルク13
12:00上映後、登壇
6月24日(土) 新宿バルト9 
17:30登壇後、上映  
6月25日(日) 梅田ブルク7 
1回目:11:00上映後、登壇
2回目:13:20登壇後、上映

登壇者:パクドル、HERO、榊原 タツキ、九瓏 ケント
※6月24日(土)横浜&新宿のみ岡本玲も登壇
http://www.uconnect-ticket.jp/artist/park-doll

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【関連アーティスト】
アルスマグナ, パクドル
【ジャンル】
K-POP, テレビ(番組/CM), 映画

Mr.Childrenがドラマ『コード・ブルー』最新作と再び最強タッグを結成!
Fri, 02 Jun 2017 13:00:00 +0900
Mr.Children (okmusic UP\'s)

7月の放送開始が待たれるドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』の主題歌が、引き続きMr.Childrenの歌う「HANABI」に決定した。

【その他の画像】Mr.Children

「HANABI」は2008年7月『コード・ブルー』の放送開始に合わせ、ドラマの主題歌として書き下ろされた作品。ドラマと共に誕生し、以来ファーストシーズン、セカンドシーズンと歩みを共にしてきた主題歌とあって視聴者からも格別の愛情で支持されてきた楽曲だ。7月からのサードシーズン放送決定が4月に発表されてから今に至るまで、「主題歌はHANABIなのか」という話題がネット上を騒がし続けているほど、ファンにとっては気になるポイントとなっていた。

なお、Mr.Children は6月10日から全国ドーム&スタジアムツアーがスタートする。ちょうどドラマ放送と重なるため、Mr.Children×『コード・ブルー』の掛け合わせで日本中が熱く盛りあがることになりそうだ。

■【ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』プロデューサー 増本淳よりコメント】

HANABIという曲は言うなれば6人目の登場人物というか、あの5人の若者と一緒に1st シーズン、2nd シーズンと歩んできた、もはや『コード・ブルー』に欠かすことのできない登場人物の一人と言えます。新シーズンを始めるにあたり、より高みを目指して変えていくべき部分と、『コード・ブルー』が『コード・ブルー』であるために変えてはいけない部分とがあると感じていました。このHANABI はその変えてはいけない部分の一つであると思っています。

■『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』

6月10日(土)  愛知 ナゴヤドーム
6月11日(日)  愛知 ナゴヤドーム
6月17日(土)  北海道 札幌ドーム
6月29日(木)  東京 東京ドーム
6月30日(金)  東京 東京ドーム
7月04日(火)  大阪 京セラドーム大阪
7月05日(水)  大阪 京セラドーム大阪
7月15日(土)  福岡 福岡ヤフオク!ドーム
7月16日(日)  福岡 福岡ヤフオク!ドーム
8月05日(土)  神奈川 日産スタジアム
8月06日(日)  神奈川 日産スタジアム
8月12日(土)  大阪 ヤンマースタジアム 長居
8月13日(日)  大阪 ヤンマースタジアム 長居
8月26日(土)  広島 エディオンスタジアム広島
9月09日(土)  熊本 熊本県民総合運動公園陸上競技場 (えがお健康スタジアム)

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【関連アーティスト】
Mr.Children
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

INCEPTION OF GENOCIDE、新作ミニアルバム『Bullseye』のビジュアル解禁
Fri, 02 Jun 2017 13:00:00 +0900
INCEPTION OF GENOCIDE (okmusic UP\'s)

東京発のシンフォニックデスコアバンド、INCEPTION OF GENOCIDEが1stミニアルバム『Bullseye』を6月14日にリリースする。

【その他の画像】INCEPTION OF GENOCIDE

それに伴い、新ビジュアルも解禁された。合わせて、チェックしてみてほしい。

■『Bullseye』全曲トレーラー
https://youtu.be/rd42xXW91Fg

■ミニアルバム『Bullseye』

2017年6月14日発売
WLR-1043/¥1,600+税
<収録曲>
01.Crisis
02.Bullseye
03.Living this life
04.Beating
05.The end of your time
06.Footsteps

■『INCEPTION OF GENOCIDE 1st ONEMANLIVE 1st mini Album「Bullseye」Release Party』

6月18日(日) 東京 渋谷CYCLONE
open17:30 / start18:00
Opening Guest:AIIS、Malissa
前売¥2,800 / 当日¥3,300 DRINK代別途

■?e+
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002219772P0030001
?ローソン
Lコード:7746

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INCEPTION OF GENOCIDE、下北沢シェルターで新たな企画を開催

【関連アーティスト】
INCEPTION OF GENOCIDE
【ジャンル】
パンク/ハードコア, メタル

MYNAMEが5枚目のオリジナル・アルバムを7月にリリース! メンバーコメントも到着!
Fri, 02 Jun 2017 12:30:00 +0900
MYNAME (okmusic UP\'s)

MYNAMEが7月19日(水)に5枚目のオリジナル・アルバムとなる『MYNAME is』を発売することを発表! さらに、新アーティスト写真も公開した。

【その他の画像】MYNAME

また、ファン待望のWEB盤イベントの開催が決定した。イベント日程と場所の詳細はオフィシャルサイトにて後日発表予定とのこと。今から待ち遠しい限りだ。

日本デビュー5周年で、新たなステージの船出に乗り出したMYNAME。8月25日(金)にはファンとともに5周年を祝うライブとして、東京国際フォーラム ホールAで行なう。ニューアルバムともに暑い夏が訪れることだろう。

■【 MYNAME メンバーコメント】

■コヌ
「こうしてまた、新しいアルバムを発売することができて、皆さんにお会いできることがとても幸せです。僕は、音楽作りをしながら、いつも新鮮で新しい音楽を皆さんにお届けしたいという気持ちで制作しています。MYNAMEとしても、コヌとしても、いつも新しい姿で皆さんにお目にかかりたいと思っています。」

■インス
「皆さんビックリしましたよね?今回のアルバムは本当に皆さんに特別なプレゼントを贈ろうと準備したアルバムです!!このアルバムを通して皆さんが笑顔になってくれたら嬉しいです。
私にとっても、MYNAMEにとってもMYgirl,MYboyはとても大切な存在であり、みなさんへの想いをアルバムに込めました!今回のアルバム期待してください!! 3.2.1インスマイル!」

■セヨン
「今回のアルバムがどんなアルバムかというとMYgirl、MYboy、MYNAMEみんなが大事に思えるアルバムだと思います。どんな時期よりもたくさんの準備と心を込めたアルバムで、僕らがまた違う意味での新たなスタートになるアルバムだと思います。一緒にいれて幸せで、幸せだった。これからはこのアルバムを通じて、もっとみんなと一緒に幸せを感じていけるという自信があります!そして、新しく出会う方たちには、MYNAMEを知ってもらえるきっかけになればと思います。新しい思い出のためのアルバム!たくさん期待してください。」

■ジュンQ
「今回のアルバムは、いろんなジャンルの曲が入っているので、聴いていて退屈にならないと思います。今までにない新たに挑戦した曲も多く、新しいMYNAMEを見せられると思うし、そんな姿を含め、今回のアルバムは最初から最後まで皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。」

■チェジン
「新しいアルバムが発売することになってとても嬉しいです。今まで以上にたくさん準備をしたアルバムなので期待していてください。今回は初めて5人のソロ曲も収録されているので聴きどころがたくさんあります。僕自身、歌うパートが増えたのでレコーディングにはとても時間をかけました。また、スーツ姿のジャケット写真ですが、MYgirlのみなさんをエスコート出来るような大人なイメージがコンセプトなんです。スーツ姿、いかがですか?その部分もチェックしてみてください。」

■アルバム『MYNAME is』

2017年7月19日(水)発売
形態:全7形態

■【ライブ情報】

「MYNAME LIVE 2017『MYNAME』 〜さよならからはじまるSTORY〜」
8月25日(金) 東京国際フォーラム ホールA 
開場17:00、開演18:00
<チケット>
販売価格9,800円(税込)

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MYNAME
【ジャンル】
K-POP

グッドモーニングアメリカ、復活後に“凌ぎ合う”バンド第1弾は?
Fri, 02 Jun 2017 12:00:00 +0900
グッドモーニングアメリカ (okmusic UP\'s)

ライヴ活動休止中のグッドモーニングアメリカが、復活を発表している7月から8月にかけて行なう自主企画イベント『凌ぎ合う』。そのゲストバンド第1弾を発表した。

【その他の画像】PAN

グッドモーニングアメリカは現在、金廣真悟(Vo&Gu)のポリープ手術のため、約3ヶ月にわたってライヴ活動を休止中だが、自主企画イベント『凌ぎ合う』が7月から8月にかけて東名阪で行なわれる。

ゲストバンド第1弾には、7月20日(木)の大阪公演に愛はズボーン、7月26日(水)の名古屋公演にフレンズ、8月2日(水)の渋谷公演にPANが発表された。チケットの一般発売は6月17日(土)から!

■『グッドモーニングアメリカ企画「凌ぎ合う」』

「Vol.7」
7月20日(木) 大阪 心斎橋Music Club JANUS
w/ 愛はズボーン+1band

「Vol.8」
7月26日(水) 愛知 名古屋Electric Lady Land
w/ フレンズ+1band

「Vol.9」
8月02日(水) 東京 渋谷TSUTAYA O-WEST
w/ PAN+1band

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【関連アーティスト】
PAN, フレンズ, グッドモーニングアメリカ, 愛はズボーン
【ジャンル】
ジャパニーズロック

フジファブリック、プレミアムアコースティックライブ『FABRIC THEATER 2』開催決定!
Fri, 02 Jun 2017 00:00:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

フジファブリックが11月に『フジファブリック プレミアムアコースティックライブ "FABRIC THEATER 2"』の開催を発表した。

【その他の画像】フジファブリック

アコースティックライブに定評がある彼らが、昨年『FABRIC THEATER』と銘打ったワンマンライブを初めて開催したところ、チケットは即日ソールドアウト。普段のライブとは打って変わり、アットホームな雰囲気の中で楽曲リクエストにて募集した自分たちの楽曲・カバー曲などを披露し、オリジナルと違う新たなアレンジでファンを魅了した。

『FABRIC THEATER 2』となる今回は、昨年の初開催で好評を得たアコースティックワンマンライブにプレミアム感をプラス、さらに規模を拡大。東京は11月9日(木)&10日(金)にEX THEATER ROPPONGI、大阪は11月15日(水)&16日(木)なんばハッチにて、東京と大阪の2都市4日間での開催となる。

東京・大阪公演いずれも1日目はフジファブリックオフィシャルモバイル会員サイト『FAB CHANNEL』会員限定公演。『FAB CHANNEL』開設2周年記念スペシャル企画として、今回もアコースティックで演奏して欲しい楽曲のリクエストを受付している。

また、6月1日(木)18時より『FAB CHANNEL』にて本公演のチケット最速先行受付を開始。こちらの先行では特典ムービー付きオリジナルカラーチケット仕様でのお届けとのことなので、この機会に手にしてほしい。

■フジファブリック オフィシャルHP 
http://www.fujifabric.com/

■『フジファブリック プレミアムアコースティックライブ "FABRIC THEATER 2"』

11月09日(木) 東京都・EX THEATER ROPPONGI
※『FAB CHANNEL』会員限定公演
11月10日(金) 東京都・EX THEATER ROPPONGI
11月15日(水) 大阪府・なんばハッチ
※『FAB CHANNEL』会員限定公演
11月16日(木) 大阪府・なんばハッチ

<FAB CHANNEL会員限定最速チケット先行>
受付期間:6月1日(木)18:00〜6月12日(月)23:00
受付URL:http://ch.fujifabric.com/2017_ft2/ (携帯・スマホのみ)
※先行チケット特典:特典ムービー付きオリジナルカラーチケット

■『FAB CHANNEL』HP
http://www.fujifabric.com/fabchannel/

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【関連アーティスト】
フジファブリック
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ビッケブランカ、7月5日リリースの初のフルアルバム全収録曲が明らかに
Fri, 02 Jun 2017 11:00:00 +0900
ビッケブランカ (okmusic UP\'s)

ビッケブランカが7月5日にリリースする1stフルアルバム『FEARLESS』の収録曲が発表された。

【その他の画像】ビッケブランカ

今作には「Take me Take out」「Slave of Love」といった既存のナンバーに新曲の10曲を合わせた全12曲が収録される。また、発売に先駆けて6月2日12時〜18時に放送のFM802『Ciao!MUSICA』を皮切りに、全国FM局で収録曲を順次解禁していくとのこと。

アルバムのリリースに伴って9月〜10月に開催のアルバムのリリースワンマンツアーはすでに先行発売の段階で応募が殺到中。新しい世界にいち早く触れられるチャンスをお聴き逃しなく!

■ビッケブランカ オフィシャルHP 
http://vickeblanka.com/

■アルバム『FEARLESS』

2017年7月5日(水)発売
【CD+DVD】
AVCD-93697/B/¥3,500(税抜)
【CD】
AVCD-93698/¥2,800(税抜)
<収録内容>
■CD
01. FEARLESS
02. Moon Ride
03. Take me Take out
04. Want You Back
05. Stray Cat
06. さよならに来ました
07. Postman
08. Broken
09. 幸せのアーチ
10. Like a Movie
11. Slave of Love
12. THUNDERBOLT
■DVD
「Slave of Love TOUR 2017」@渋谷WWW公演より8曲収録

■『FEARLESS TOUR 2017』

9月14日(木) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
9月15日(金) 宮城・仙台MACANA
9月17日(日) 北海道・札幌KRAPS HALL
9月29日(金) 大阪・梅田バナナホール
9月30日(土) 福岡・福岡INSA
10月14日(土) 東京・赤坂BLITZ

<チケット前売>
¥4,000(1D別)/当日:¥4,500(1D別)
※オフィシャルホームページ先着先行実施中!
受付期間: 6月18日(日)23時59分まで

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【関連アーティスト】
ビッケブランカ
【ジャンル】
J-POP













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