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DJやついいちろう主催『YATSUI FESTIVAL! 2017』第6弾・最終!?アーティスト発表!
Wed, 31 May 2017 19:00:00 +0900
『YATSUI FESTIVAL!2017』ロゴ (okmusic UP\'s)

今年で6年目の開催となる、音楽とお笑いのエンタテインメントフェス『YATSUI FESTIVAL! 2017』の第6弾の最終!?出演アーティストが発表となった。

【その他の画像】Def Tech

今回、新たに発表された出演者は計74組。注目はやついフェス初登場の怪談界のレジェンド「稲川淳二」! 初夏の渋谷をどれだけ冷やしてくれるのか楽しみだ。また、フェスのテーマソング「月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げる」を作曲した「曽我部恵一」が両日登場、京都在住の新進気鋭の若手バンド「Homecomings」、3月に再メジャー1stアルバムをリリースし勢いにのる「バンドじゃないもん!」、そして元AKB48の「松井咲子」や「DJ KOO」「Def Tech」等最強にしてバラエティーに飛んだメンバーがラインナップ。

お笑い勢からは「阿佐ヶ谷姉妹」「ザブングル」「360°モンキーズ」をはじめ、御大「エレキコミック」も出演! さらに海外からはイケメン韓流実力派ボーカルグループ「TRITOPS*」、台湾からはこちらもイケメンバンドの「noovy」が来日参戦。さらに注目すべきは、スペシャルトークショーとして、 「トークユニット ガハハ3(マキタスポーツ、池田・トークのみ・貴史、やついいちろう)」 もクレジットされ、どんなトークが繰り広げられるのか、期待が膨らむばかり。

先に発表された200組のアーティストに加えて現在の発表アーティスト数は総勢274組! 開催まで3週間を切ったやついフェス。2012年の初開催から毎年SOLD OUTとなっているため、気になる方は早めにチェックしよう。

【第六弾(最終)アーティスト発表】 74組
エレキコミック/トークユニット ガハハ3(マキタスポーツ、池田・トークのみ・貴史、やついいちろう)/アイデンティティ/アイドルネッサンス/阿佐ヶ谷姉妹/石橋哲也/石出奈々子/稲川淳二/岩見十夢/インスタントジョンソン/梅棒/大宮エリー/岡田ゆり子(バチェラー・ジャパン)/オジンオズボーン/角田陽一郎/柏原歩(バチェラー・ジャパン)/カラフルトランプ/木村 有希(バチェラー・ジャパン)/くじら/久保裕丈(バチェラー・ジャパン)/KETTLES/KOTORI/古賀あかね(バチェラー・ジャパン)/紺野ぶるま/坂本くるみ(バチェラー・ジャパン)/挫・人間/360°モンキーズ/ザブングル/三々五々に、問う/椎名ぴかりん/しまおまほ/シャムキャッツ/しゃもじ/G.RIN/新宿カウボーイ/水中、それは苦しい/スカート/曽我部恵一/タイムマシーン3号/谷本貴義/鶴愛佳(バチェラー・ジャパン)/DJ KOO/DJニッチャメン/DJ陽気なゴッドサマーズ/DEVIL NO ID/Def Tech/トップリード/飛石連休/トミタ栞/TRITOPS*(From Korea)/中村愛/虹の黄昏/noovy(From Taiwan)/馬鹿よ貴方は / 花香よしあき/原宿物語/バンドじゃないもん!/Bambi Naka/ピーマンズスタンダード/ひめキュンフルーツ缶/風藤松原/Homecomings/ホタテーズ/ホリプロコムDJ\'s/松井咲子/Mary\'s Blood/MOSHIMO/森田紗英(バチェラー・ジャパン)/やしろ優/山猿/吉澤嘉代子/ザ・ラヂオカセッツ/ラブリーサマーちゃん/RiskyMelody

■『YATSUI FESTIVAL! 2017』

日程:6月17日(土)、6月18日(日)
開場/開演(両日):12:30(11:00リストバンド交換開始)
会場:TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest
duo MUSIC EXCHANGE / 7th FLOOR / club asia / VUENOS / GLAD
SOUND MUSEUM VISION / HARLEM PLUS / LOFT9 shibuya(合計12店舗)

【6月17日(土) 全出演アーティスト】 154組
DJやついいちろう/キケチャレ!(危険日チャレンジガールズ!)/エレ片/トークユニットガハハ3(マキタスポーツ、池田・トークのみ・貴史、やついいちろう) /アーバンギャルド/新しい学校のリーダーズ/アップアップガールズ(仮)/アップアップガールズ(2)/綾瀬マルタ/あゆみくりかまき/Yes-man/石川カズキ /石橋哲也/稲川淳二/岩見十夢/インスタントジョンソン/エキストラ/エルシャラカーニ/Enjoy Music Club/Over The Top/岡崎体育/岡田ゆり子(バチェラー・ジャパン)/おくまん/オジンオズボーン/鬼ヶ島/ONIGAWARA/おやすみアトム/角田陽一郎/柏原歩(バチェラー・ジャパン)/かせきさいだぁ&ハグトーンズ/かにゃ/神谷明/カラフルトランプ/吉川友/奇妙礼太郎/木村 有希(バチェラー・ジャパン)/GANG PARADE/久保裕丈(バチェラー・ジャパン)/ゲッターズ飯田/KETTLES/ケン・カトウ/ゴールドラッシュ/合格(インディーズ演歌)/KOTORI/古賀あかね(バチェラー・ジャパン)/紺野ぶるま/坂本くるみ(バチェラー・ジャパン)/SAKANAMON/ザ・ギース/サツマカワRPG/挫・人間/360°モンキーズ/ザブングル/さらば青春の光/三拍子/椎名ぴかりん/渋さ知らズオーケストラ/しまおまほ/シャムキャッツ/しゃもじ/瞬間メタル/シロたろし/ジンカーズ/新宿カウボーイ/スカート/杉作J太郎/Su凸ko D凹koi/ STARMARIE/ストレンジサニィシアター/SEVENTEEN AGAiN/曽我部恵一/だーりんず/タイムマシーン3号/谷本貴義/ダブルネーム/タブレット純/CHAI/月見峠 / 都築響一(インディーズ演歌プレゼンテーター) / 鶴愛佳(バチェラー・ジャパン)/DJ KOO/DJニッチャメン/DJみそしるとMCごはん/テスラは泣かない。/D? D? MOUSE/DEVIL NO ID/Def Tech/東京カランコロン/DOTAMA/toddle/トミタ栞/TRITOPS*(From Korea)/トリプルファイヤー/NOW ON AIR/THE 夏の魔物/なでksジャパン/ななめ45゜/軟式globe。\'13/南波志帆/虹の黄昏/日本エレキテル連合/noovy(From Taiwan)/NONA REEVES/Hi-Hi/爆烈Q/はしこばし/バニラビーンズ/パノラマパナマタウン/X-GUN/原宿物語/PARIS on the City!/ピーマンズスタンダード/ピアノゾンビ/BiS/BILLIE IDLE/Who the Bitch/ザ・プーチンズ/ブーメラン学園/藤子/PELICAN FANCLUB/ボギー&モンドくん/星野みちる/ホリプロコムDJ\'s/マカロニえんぴつ/マキタスポーツ(acoustic)/街裏ぴんく/松井咲子/マッチョ29/マツモトクラブ/魔法使いアキット/maruco./THE MANJI ±1(ROLLY、佐藤研二、高橋ロジャー和久*お休み、松本淳)/MILLEA/みどり〇みき(インディーズ演歌)/むすびズム/Mary\'s Blood/Maison book girl/モグライダー/MOSHIMO/森田紗英(バチェラー・ジャパン)/八代亜紀/安本精肉/山猿/ゆけむりDJs/ゆってぃ/吉田豪/ザ・ラヂオカセッツ/ラ・セヴィーローズ(日本エレキテル連合×ハイパーヨーヨ)/La PomPon/RAM RIDER/レッスン祐輝/レ・ロマネスク/脇田もなり/ワンダフルボーイズ

【6月18日(日) 全出演アーティスト】 145組
DJやついいちろう/キケチャレ!(危険日チャレンジガールズ!)/エレ片/エレキコミック/アイデンティティ/アイドルネッサンス/The Idol Formerly Known As LADYBABY/AIMI/阿佐ヶ谷姉妹/麻美ゆま/吾妻光良 & The Swinging Boppers/アナログタロウ/amiinA/綾瀬マルタ/あらかじめ決められた恋人たちへ/Yes-man/石川カズキ/石出奈々子/石橋哲也/THEイナズマ戦隊/犬の心/ウエストランド/氏神一番/梅棒/エキストラ/エロメン一徹&月野/大宮エリー/おくまん/おとといフライデー(小島みなみ・紗倉まな)/オワリカラ/かにゃ/カノエラナ/神宿/Charisma.com/カルメラ/川本真琴/キック/Q-pitch/Cutemen/筋肉少女帯/クウチュウ戦/くじら/栗コーダーカルテット/ゲッターズ飯田/GOING UNDER GROUND/ゴールドラッシュ/酒井法子/三々五々に、問う/SHE IS SUMMER/G.RINA/Shiggy Jr./CICADA/ジグザグジギー/集団行動/Schroeder-Headz/じゅんいちダビッドソン/しりあがり寿/シロたろし/水中、それは苦しい/ストレンジサニィシアター/Slimcat/sooogood!/SODA!/曽我部恵一/sora tob sakana/THE TIMERS TRIBUTE/TAIGA/DATS/DALLJUB STEP CLUB/2/DJ陽気なゴッドサマーズ/天才バンド/Tempalay/TEMPURA KIDZ/chelmico/月見峠/Devil ANTHEM./東京女子流/堂島孝平/2o Love to Sweet Bullet/どついたるねん/トップリード/飛石連休/103CA/中村愛/ザ・なつやすみバンド/西恵利香/ニトロデイ/Negicco/脳みそ夫/NOT WONK/ぱいぱいでか美/hy4_4yh/馬鹿よ貴方は/爆乳ヤンキー/爆烈Q/はしこばし/PassCode/ばってん少女隊/HAPPY/花香よしあき/PUFFY/ハマカーン/ハリウッドザコシショウ/バンドじゃないもん!/Bambi Naka/ひめキュンフルーツ缶/ビューティフルハミングバード/ぴらのぱうるす/ブーメラン学園/FantaRhyme/風藤松原/藤子/predia/ベッド・イン/Homecomings/ホタテーズ/ホフディラン/WHY@DOLL/マキタスポーツ(band)/街裏ぴんく/マッハスピード豪速球/魔法少女になり隊/宮沢章夫/MONO NO AWARE/MONSTER大陸/安本精肉/yahyel/やしろ優/YANAKIKU/ゆけむりDJs/ゆるめるモ!/吉澤嘉代子/RHYMEBERRY/ラ・サプリメント・ビバ/LUCKY TAPES/ラバーガール/ラブリーサマーちゃん/ラブレターズ/RiskyMelody/ルシファー吉岡/レッスン祐輝/ロリィタ族。/The Wisely Brothers/ワンダフルボーイズ

<チケット情報>
イープラス
http://eplus.jp/yatsuifes/

●一般販売発売中
2日通し券 ¥12,500 (各日ドリンク別)
1日券(6/17分) ¥6,800 (ドリンク別)
1日券(6/18分) ¥6,800 (ドリンク別)
・イープラス http://eplus.jp/yatsuifes/
・O-EAST店頭

【関連リンク】
『YATSUI FESTIVAL! 2017』オフィシャルHP
バンもん!、ソールドアウトの新木場公演が映像化
バンドじゃないもん!、新プリントシール機とコラボ!?
バンドじゃないもん!、超満員の新木場STUDIO COASTにて最新アルバム収録曲を全曲披露

【関連アーティスト】
Def Tech, 稲川淳二, 曽我部恵一, DJやついいちろう, バンドじゃないもん!, 松井咲子, Homecomings, DJ KOO
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, 女性アイドル, K-POP, レゲエ/スカ, フェス

bloodthirsty butchersのオルタナティブな傑作『kocorono』に詰め込んだ型にはまらないロック
Wed, 31 May 2017 18:00:00 +0900
『kocorono』/bloodthirsty butchers (okmusic UP\'s)

前回紹介したZARDの坂井泉水もそうだが、春は何故か有名アーティストの命日が多い。尾崎豊、Dragon Ashの馬場育三は4月、hide、忌野清志郎は5月に亡くなっている。bloodthirsty butchersの吉村秀樹も2013年5月27日、若くしてこの世を去った。bloodthirsty butchersは一般的な知名度では前述のアーティストに及ばないかもしれないが、『フジロックフェスティバル』の常連でもあり、多くの海外ミュージシャンからも共演を嘱望された彼らは、1990年代以降、日本を代表するロックバンドのひとつであったことは間違いない。決して忘れてはならない偉大なるバンドである。

【その他の画像】bloodthirsty butchers

■ロックにおける独創性、創造性

さまざまなシーンで聞くことがある“オリジナリティー”という言葉。曰く、“創造性が大事”とか“独創性を発揮しよう”とか、そんな感じで使われている。音楽の世界においても、このオリジナリティーは重宝される傾向にあることは間違いないのだが、これがなかなか曲者元木だ。例えば、「真にオリジナリティーのあるロックはThe Beatlesだけ」とかいう話を聞いたことはないだろうか。ロックでやれることはほとんどThe Beatlesがやったとか、The Beatles以後のバンド、プロデューサーは自分のバンドをThe Beatlesに似せようとしていたとか。確かにThe Beatlesが世界の音楽シーン、世界のポップカルチャーシーンに与えた影響は計り知れないし、それは議論を待たない。だが、そのThe Beatlesが真のオリジナリティーある音楽だったかというと、それは微妙なところだ。何しろThe Beatlesのメンバー自身が1950年代のミュージシャン──Elvis Presley、Little Richard、Chuck Berryからの影響を公言している。「Roll over Beethoven」(『With the Beatles』収録)、「Rock and Roll Music」(『Beatles for Sale』収録)はChuck Berryのカバーだし、ロック以外にもThe Beatles はR&Bやソウルナンバーをカバーしている。よって、完全なるオリジナリティーはないし、そもそもElvis Presley、Little Richard、Chuck Berryらによる音楽=ロックロールにしてもR&B、ブルース、カントリー、ジャズからの派生とも言われているので、何がオリジナルかはかなり微妙だ。この話を突き詰めていくと、クラシックまで遡るが、モーツァルトが“私はオリジナルな曲など作ろうと努力したことなどこれっぽっちもない”と言ってるから、バロックやルネサンスまでいくのだろう。

結論を急げば、庵野秀明監督じゃないが、この世に完全なオリジナルなんてものは存在しないのである。つまり、皆に重宝される創造性、独創性の類いは過去のどこにもなかったものではなく、今まであったものの新たな使い方であったり、組み合わせ方であったりするのだろう。The Beatlesの偉大さはそういうことで、それまでプロデューサーと版権業者と音楽作家の連携──所謂ティンパンアレー方式で作られていた楽曲を、バンドが自作自演するというスタイルを後続に浸透させたこともそうだろう。バンドが自ら演奏する楽曲を自らで作ることで、それまでのロックンロールにはなかったサウンドが生まれたり、ジャケットデザインを含めて一貫したコンセプトを持ったアルバムも作られた。ロックロールを(あるいはR&B、ソウルも)咀嚼した上で、その演奏や録音を別の方法で試みた、というと語弊があるかもしれないが、そうとしか言いようがないと思う。

The Beatlesが提示した“オリジナリティー”は世界的に派生し続け、サイケ、ハードロック、プログレ、パンク、ニューウェイブ、ヘヴィメタルとつながっていく。日本においては、はっぴいえんど、シュガー・ベイブ、荒井由実、RCサクセション、大滝詠一らが欧米産のロック、ポップスに日本語を重ね合わせることに腐心し、それでも成立することを証明した。今日、ロックやポップスが日本の音楽シーンに当たり前のようにあるのは彼らの功績と言っても過言ではない。ロックはそうして世界でも日本でも一般層に浸透いったわけだが、大衆化は商業化とニアリーイコール。そこではコマーシャリズムを優先する音楽も生まれてきた。すると、今度はそれに異を唱えるというか、それとは一線を引こうとするアーティストが出現してくる。型にはまらず、普遍的なものを目指すアーティストたち。1980年代(1970年代後半という説もある)に彼らが鳴らした音楽がオルタナティブロックと呼ばれている。bloodthirsty butchers(以下、butchers)のサウンドが所謂オルタナであるかどうかは意見が分かれるところでもあるようだが、少なくともその精神性はかなり近かったことは間違いない。好きなロックを身体に浴び、体内に吸収した上で、型にはまらずに表現する。その意味において彼らがオルタナティブロックであったと言っていいだろう。『kocorono』を聴いて音楽史におけるロックの意味、あるいはロック史における1980〜1990年代の位置付けを考えてしまった。かなり長文になってしまって申し訳ないが、butchersの音楽的背景、精神性、そこから創られた音楽をご理解いただく際の一助にはなろうかと思う。

■独特の構成、展開とサウンド

『kocorono』はほんとすごいアルバムだ。いきなり私的な感想はどうかと思うが、これが偽らざるところだ。これと似たような作品はないと思う。いや、サウンドは、よく言われるようにDinosaur Jr.やSonic Youthといった、それこそ元祖オルタナバンドに近いラウド感があることは事実であろう。しかし、何しろ日本語でやっているのだから、全体的な聴き応えは異なるし、そもそも楽曲の構成、展開が全然違う。独特すぎる。M11「12月/December」はポップというか、分かりやすいタイプで、M3「4月/april」、M6「7月/july」、M9「10月/october」も、何と言うか、ちゃんとイントロがある(ような気がする)のだが、全体的にはイントロ〜A〜B〜サビ〜A〜B〜サビ〜アウトロというように展開する楽曲がほぼない。そりゃあイントロやアウトロ、歌パートもあるにはあるのだが、定形とは違うというか、他とは明らかに異なる。M2「3月/march」でのアウトロのカットアウトはbutchersの特許ではないが、不自然なくらいに唐突に終わる。また、M6「7月/july」はイントロが長い。『kocorono』にはM4「5月/may」とM10「11月/November」というインストも収録されているので、何も知らない人が聴いたらM6「7月/july」はインストと思うのではないか──それほどに長い。全体的に、少なくとも初見では楽曲がどう展開していくか分からず、極めてスリリングである。音は元祖オルタナに近いとは言ったが、もちろん全部が全部そうではない。butchers独特の音も多い。ガレージのような場所で録音したのではないか(あるいはそういう処理か)と思われるM4「5月/may」が顕著だが、一見ラウド感が前面に出ているように思えて、単に勢いに任せているわけではないことは間違いない。サウンドへのこだわりは繊細なのだろう。M5「6月/june」やM8「9月/September」で垣間見えるサイケな音使い、M10「11月/November」で聴かせる何とも不思議な音や、後半のフィードバックノイズとギターの刻みがシームレスにつながる様子など、実験的なアプローチも随所にある。また、ラウドでガーンと迫る弦楽器と、ギターのアルペジオを同居させている点も強調しておきたい。今となっては余り注目されないかもしれないが、当時のパンク、ハードコアシーンにそんなバンドはいなかったのである。

楽曲の構成、サウンドが違うと書いたが、そもそも弦楽器は変則チューニングな上に、どうも既存のコードを弾いていないらしい。それゆえにトリビュートアルバム『Yes, We Love butchers』に参加したアーティストの多くは、コードが分からないのでコピーができないと随分と難儀したという。百戦錬磨のバンドマンをしてそう思わせる楽曲を有していたというのも何ともbutchersらしいエピソードであろう。とにかく彼らには“あれっぽいものをやろう”という意識が皆無だったと聞く。ラウドなものをやりたいという気持ちはあったのだろうが、何かを目指してやることはなかったというし、曲の方向性すら決めなかったという。黙々とギターを弾く吉村秀樹(Vo&Gu)に、射守矢雄(Ba)と小松正宏(Dr)とが、これまた何も言わないままに合わせていくのが、少なくとも『kocorono』当時の楽曲制作だったというから驚きだ。それゆえにだろうが、実際、音源にも微妙なずれがあることも確認できる。決してきれいにまとめていないのだが、メンバー自身がそれすらもバンドの個性と認識し、肯定していた。これもbutchersのすごさだと思う。吉村は『kocorono』を振り返り、“カッコ良いことばかりがロックンロールじゃない”“音楽は1+1=2みたいに計算できない。そこを大事にしたいし、命を懸け続けたい”と語っていたという。いずれもしびれる言葉だ。

■想像力を膨らませる歌詞世界

そんなbutchersだから歌詞も決して分かりやすいそれではない。全編日本語で、とりわけ難しい言葉を使っているわけでないので、日本語ネイティブなら言葉の意味は分かるだろうが、おそらくそのほとんどが心象風景を描写していると思われるので、即読解するのは困難だろう。

《ぶあいそうな風いつまで/追うほどににげ どこまで/それでも君は知らぬふり/どこまで俺を苦しめる/殺れるものなら やればいい/「君の好きに勝手にするがいいさ」》《わすれはしない この想い/「大人になんかわかってたまるものか」》(M3「4月/april」)。

《ねぐるしい夜ぼくは目をこすり 君のドアを又たたいて/カギははずれかいだんをのぼりきる ほほをかすめる風のあいさつをうけ/気持ち良くそっと目をとじる あがく夏もぼくと共になだめ/夏の気分がぬけず又ここに さめた風は夏の終わりを告げる/はずかしくて ぬねくるしく はずかしくて 声も出せず》(M8「9月/September」)。

《クラクラと足がもつれ 気をゆるし家は遠く/どんどん迷い込んで 芯まで冷えてきて/流れ速いこの街で 自分に言い聞かせ/まだまだへこたれぬ こんどこそうまくやる/こぶしだけは ウソはつけぬ》(M11「12月/December」)。

ランダムに挙げてみたが、ほぼ全編がこの調子である。シチュエーションも前後の物語も明らかにされていないので、何を示しているのか、リスナーは想像するしかないわけだが、これらの歌詞が絶妙なメロディーに乗せられることで独特の雰囲気を醸し出しているのは確かだろう。余計に想像力が膨らむというか、世界観をふくよかにしていると思う。どこかで“butchersの音楽は分からない人は見向きもしないが、分かる人はとことんはまる”みたいな話を見たが、想像力を働かせる余地が多いゆえにそういうこともあると思う。これを聴かずして日本のロックを語ることなかれの名盤である。

【関連アーティスト】
bloodthirsty butchers
【ジャンル】


荒川ケンタウロス、TSUTAYA O-nestでのワンマンライブをLINE LIVEで全編生中継
Wed, 31 May 2017 18:00:00 +0900


荒川ケンタウロスが6月3日(土)TSUTAYA O-nestで開催するワンマンライブ「KILLERSONGS」の模様が、LINE LIVEにて全編生配信されることが決定した。

【その他の画像】荒川ケンタウロス

本公演のチケットはSOLD OUT。半年以上ぶりのライブとなり、新曲も多数披露する予定。さらに新たな発表もあるとのことなので、気になる人は是非チェックしてほしい。

■『LINE LIVE「KILLERSONGS」』

6月03日(土)18:30〜
https://live.line.me/channels/73/upcoming/3243669

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荒川ケンタウロス オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
荒川ケンタウロス
【ジャンル】
ジャパニーズロック

GReeeeNとwhiteeeenの「テトテ」からインスパイアされた胸キュン小説公開
Wed, 31 May 2017 17:00:00 +0900
GReeeeN (okmusic UP\'s)

GReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」とwhiteeeen「テトテ with GReeeeN」にインスパイアされた小説が、ガールズコンテンツプラットホーム、魔法のiらんどにて活躍する人気小説家、ゆーりによって書き下ろされた。

【その他の画像】GReeeeN

現在オンエア中の広瀬すず、中川大志が出演中のエフティ資生堂SEA BREEZE CMソングとなっているGReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」(5月24日発売)とwhiteeeen「テトテ with GReeeeN」(5月17日発売)。

この楽曲はそれぞれ、男子目線の片想い、女子目線の片想いを描いた、2つで1つの"ニコイチ"ソング。また、先日公開されたMVも2作品が連動した"ニコイチ"MVとなっている。

今作の小説も男子目線、女子目線、それぞれで綴られた"ニコイチ"小説。GReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」をモチーフに描かれた、男子目線の『「ホントのキモチ」〜side リョウ〜』と、whiteeeen「テトテ with GReeeeN」をモチーフとした、女子目線の『「ホントのキモチ」〜side アキ〜』。

小説を読んだ後に、この2曲を聴くと、さらに胸キュンすること間違いなし。ぜひチェックしてほしい。

■「ホントのキモチ」〜side リョウ〜
http://magazine.maho.jp/entertainment/greeeen/
■「ホントのキモチ」〜side アキ〜
http://magazine.maho.jp/entertainment/whiteeeen/

■「テトテとテントテン with whiteeeen」 MV
https://www.youtube.com/watch?v=9YcBFSLTaNA

■「テトテ with GReeeeN」 MV
https://www.youtube.com/watch?v=kD5y-mFnX6Q&t=61s

【関連リンク】
GReeeeN オフィシャルHP
whiteeeen オフィシャルHP
GReeeeN×whiteeeen、“ニコイチ"MVで見えてくるストーリー
GReeeeNの男子目線片想いソング、MVにはNHK朝ドラ『ひよっこ』のあの俳優が出演

【関連アーティスト】
GReeeeN, whiteeeen
【ジャンル】
J-POP

D-LITE(BIGBANG)、ドリカム記念イベント「ドリウタフェス 2017」出演決定!
Wed, 31 May 2017 16:00:00 +0900
ミニアルバム『D-Day』 (okmusic UP\'s)

BIGBANGのD-LITEが、7月8日(土)に大阪・舞洲スポーツアイランド特設会場で開催される「The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタフェス 2017 in 大阪舞洲」に出演することが発表された。

【その他の画像】BIGBANG

この「ドリウタフェス 2017」は、7月7日(金)発売の"ドリカムを愛するアーティストが、思い入れのあるドリカムの歌をカバーするアルバム"『The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1』の発売記念イベント。

D-LITEは同カバーアルバムに、DREAMS COME TRUEの5枚目のシングルとして1990年に発表された名曲「笑顔の行方」のカバーで参加することから、今回のイベント出演に至った。

またこのイベントには、DREAMS COME TRUEはもちろん、リスペクトカバーアルバムに参加するドリカムを愛してやまないアーティスト達が出演する。ぜひ会場に足を運んでD-LITEのパフォーマンスを目撃してほしい。

■「The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタフェス 2017 in 大阪舞洲」

日時:2017年7月08日(土)
12:00開場 / 14:00開演 / 19:30終演予定
会場:大阪・舞洲スポーツアイランド特設会場
出演アーティスト:DREAMS COME TRUE
D-LITE (from BIGBANG) / Little Glee Monster / 三浦大知 / Ms.OOJA …and more!!!(ABC順)

<チケット>
大人(前売)8,800円(税別)、子供(前売)4,400円(税別)
※ブロック指定、入場整理番号付
※大人チケットは中学生以上、子供チケットは3歳以上小学生以下
※3歳未満入場不可 ※雨天決行、荒天中止

【プレリク先行受付開始】
受付URL : http://l-tike.com/concert/dorihanabi_utafes/
受付期間 5月31日(水)18:00〜6月7日(水)23:00

■「ドリウタフェス 2017」公式サイト
http://doriutafes.jp

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【ジャンル】
K-POP

超特急、ヒストリーブックの内容が明らかに&メイキング動画を大公開!
Wed, 31 May 2017 15:00:00 +0900
「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」 (okmusic UP\'s)

超特急。彼らの軌跡をたどった「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」がCDデビュー5周年記念日の6月10日に発売! 気になる内容とメイキング映像が解禁となった。

【その他の画像】超特急

今回解禁された内容はボリューム満点の全128ページから厳選した5点の画像。8号車(ファンの総称)と一緒にパーティ!というテーマで撮影された巻頭スペシャルフォト【Thank you for No.8▼】の扉を飾る、花束を持って8号車のもとに駆け付けたという設定の7人集合の写真を公開。

『Signal』の全貌が明らかになる目次ページ、5年間の歴史を年表にまとめた【5 YEARS HISTORY!!!!!!!! 】から節目となるライブシーンをちりばめた見開きページ。その中には記念すべき2012年6月10日のCDデビュー記念ライブの1枚も。シングル&アルバム用衣装15種類・全105着を一挙公開した【Single & Album Costume Archives】から、これまでの衣装をラックに集めた写真の隣には懐かしい1st Single「TRAIN」の解説ページ。66曲をメンバー自身が解説した【超DANCE & VOCAL解説】からは歴代のアーティスト写真をレイアウトしたトップページと、1stSingle「TRAIN」から3rd Single「POLICEMEN」を紹介した1ページを大公開!

メイキング映像ではカバー&巻頭の和気あいあいとした撮影風景や、書籍の目玉となる1万字インタビューの扉カットの撮影風景などを見ることができる。

6月10日発売の『Signal』には今回解禁した情報をはるかに超える量のコンテンツが収録されるので、8号車はぜひ楽しみに待っていてほしい。

また、発売に合わせてHMV&BOOKS TOKYOで開催される「超特急museum」でのプレゼントキャンペーン、Twitterプレゼントキャンペーン、開催中のツアー「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017『Trains NIPPON Express』」のスペシャル公演として6月14日(水)に開催される日本武道館会場での販売特典も発表となっている。詳細はオフィシャルHPをチェックしよう。

※文字化け防止のため、本文中のハートマークは「▼」に変換しています。

■メイキング映像URL
https://youtu.be/jjoSKxZDc2g

■Bullet Train 5th Anniversary Official History Book『Signal』

■発売日:6月10日(土)
■価格:¥2,000(税込)
■サイズ:B5版変形(182mm×242mm)
■発行:SDP
■SDP公式サイト:
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2017/signal.html

内容
・Special Photo Thank you for No_8▼
・5年間のレールを(ほぼ)総まとめ 5 YEARS HISTORY!!!!!!!!
・15種類・全105着の衣装を公開 Single & Album Costume Archives
・全66曲のセルフライナーノーツ♪ 超DANCE&VOCAL解説
・出生〜現在までを語り尽くす! 1人1万字インタビュー
・7人の関係性をリサーチ!! Member\'s Relationship
・スターダスト9号車スタッフとの思い出ゆるゆるトーク 超特急 × ニゴォ 対談インタビュー

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超特急
【ジャンル】
J-POP

Goodbye holiday、2ndアルバムリリース&『ぐっほり感謝祭』開催決定
Wed, 31 May 2017 14:00:00 +0900
Goodbye holiday (okmusic UP\'s)

Goodbye holidayが、7月19日に自身2枚目となるフルアルバム『A LA QUARTET』をリリースすることを発表した。

【その他の画像】Goodbye holiday

また、発売を記念してインストアライヴも開催されるほか、毎年恒例のファンへの日頃の感謝を込めたスペシャルライヴ『ぐっほり感謝祭』の開催も決定した。

詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■【メンバーコメント】

■児玉一真(Vo&Gt)
季節感を意識した訳じゃないけれど(まあ、ちょっとは意識したけどね)全体的に夏を感じるアルバムになったなと思います。清々しい朝にはこの曲。一人落ち込んで帰る夕暮れにはこの曲。気の合う仲間との真夜中のドライブにはこの曲。何年経っても夏が来れば聞きたくなる。そんな、あなたの人生の一枚になりますように。

■大森皓(Gt)
2枚目のフルアルバムが完成しました。今回ほぼセルフプロデュースです。
このアルバムをキッカケにたくさんの人がGoodbye holidayを知る事になればいいなと思いながら作りました。よろしくお願いします。

■福山匠(Ba)
「ぐっほりらしさは何?」と訊かれて、答えに困ることがよくありました。本当に色んなタイプの曲があるからです。メジャー2枚目のフルアルバム、バンドの今後が最も見えてくる時期。曲が求めている言葉を何度も反芻して、時には想いの強さに涙しながら作りました。カラーの違う14曲、どれも命懸けの真剣勝負で歌を届ける。これが僕たちらしさだと思います。色んな聴き方をしてみて下さい。

■山崎晃平(Dr)
2枚目のフルアルバムということで、今まで作ってきた作品で得たものをフル動員で作りました。
売れろ売れろ売れろ!と願いながらレコーディングで叩いたドラム、売れろ!
アルバムタイトルにカルテットとあるように4人だけで作った曲たちだけど決して4人じゃ作れなかったアルバムです!
お客さんがいてノービッグのみんながいてベックスのみんながいて音を作って録ってくれて聴けるようにしてくれる人たちがいて完成したアラカルテット!(綴りはわかりまてん)
どの曲が好きか聴いて決めてください!

■アルバム『A LA QUARTET』

2017年7月19日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
AVCD-93708/B/¥3,400+税
【通常盤】 (CD)
AVCD-9370/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
1.夏の彗星
2.Refrain
3.ハザマステップ
4.共鳴列車
5.手紙
6.純白のドレスを君に
7.海辺のイエスタデイ
8.room
9.Hot & Spicy
10.サイエンスティック・ラブ
11.静寂の嵐
12.家路
13.桜花転生
14.ANSWER
■初回盤DVD
M1.奇跡の星 MUSIC VIDEO
M2.十ヶ条 MUSIC VIDEO
M3.パラダイムシフター MUSIC VIDEO
M4.サイエンスティック・ラブ MUSIC VIDEO
M5.“KNOCK!! KNOCK!! KNOCK!!〜はよ上がりんさい〜”
【東京編〜マジ人多すぎなんだけど。〜】Digest Movie@TSUTAYA O-WEST
1.十ヶ条 2.桜花転生 3.純白のドレスを君に 4.パラダイムシフター 5.KNOCK

■ライヴ情報

インストアライヴ
7月18日(火) 神奈川 タワーレコード横浜ビブレ内イベントスペース
19:00〜
7月21日(金) 神奈川 ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場
18:30〜
7月22日(土) 愛知 タワーレコード名古屋パルコ店 パルコ西館1階イベントスペース
14:00〜/16:00〜
7月23日(日) 広島 タワーレコード広島店 店内イベントスペース
13:00〜/15:00〜
※イベント内容はミニライヴ+特典会(サイン会)になります。

「来んさいぐっほり感謝祭 vol.3」
8月26日(土) 東京 渋谷TSUTAYA O-Crest

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Goodbye holiday
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

フラカン、主催イベントでスキマスイッチとスペシャルコラボ
Wed, 31 May 2017 13:00:00 +0900
ザ・ライターズ (okmusic UP\'s)

フラワーカンパニーズが10月14日に名古屋DIAMOND HALLにて開催するイベント『フラワーカンパニーズ presents DRAGON DELUXE 2017』に、スキマスイッチがゲスト出演することがわかった。

【その他の画像】スキマスイッチ

『DRAGON DELUXE』は、“名古屋のロックシーン活性化”、“デビューから応援してくれている名古屋の皆さんへの恩返し”、“名古屋への郷土愛”の3つをテーマに掲げ、2012年より地元・名古屋で開催しているフラワーカンパニーズの主催イベント。

初年度は怒髪天とPOLYSICS、2回目はTheピーズとクリープハイプ、3回目は斉藤和義と新山詩織、2016年の4回目は真心ブラザーズとgo!go!vanillas、5回目はサニーデイ・サービスと東京カランコロンが出演するなど、毎回メンバーの強いこだわりで強力なラインナップでのイベントが開催されてきた。

そして6回目となる今回、満を持して地元・愛知出身同士での対バンが実現。さらにもう1組目として、フラカン×スキマスイッチによるスペシャルバンド“ザ・ライターズ”でのステージが披露されることが決定した。

さらに、恒例のアコースティック・ワンマンツアー『フォークの爆発2017〜座って演奏するスタイルです〜』の開催も決定。普段バンドスタイルで演奏しているフラワーカンパニーズのオリジナル楽曲をアコースティックアレンジで披露、またカヴァー曲も多数演奏するなど、通常のライブとは趣向を変えた"座って演奏するスタイル”のファンの間でも人気の本企画。2002年に初めて開催され、以降定期的に行なわれている。

今回は福岡、名古屋、新潟、広島、仙台、東京の6箇所で開催。こちらもお見逃しなく!

■『フラワーカンパニーズ presents DRAGON DELUXE 2017』

10月14日(土) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
出演:フラワーカンパニーズ/スキマスイッチ/ザ・ライターズ(フラカン×スキマスイッチスペシャルバンド)

■『フラワーカンパニーズ アコースティック・ワンマンツアー「フォークの爆発2017〜座って演奏するスタイルです〜」』

9月09日(土) 福岡・住吉神社能楽殿
9月14日(木) 愛知・名古屋TOKUZO
9月24日(日) 新潟・新潟ジョイアミーア
10月1日(日) 広島・本願寺広島別院・安芸門徒会館「共命ホール」 
10月4日(水) 宮城・仙台retro Back Page
10月6日(金) 東京・東京キネマ倶楽部

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【関連アーティスト】
スキマスイッチ, フラワーカンパニーズ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, イベント

chay、新アルバムより「真夏の惑星」MV公開
Wed, 31 May 2017 12:30:00 +0900
chay (okmusic UP\'s)

chayが、6月14日(水)に発売する約2年ぶりとなるニューアルバム『chayTEA』から、新曲「真夏の惑星」のMVを公開した。


【その他の画像】chay

『chayTEA』は、2015年にリリースしたシングルから、50万ダウンロードを記録した「あなたに恋をしてみました」のウェディングバージョンに加え、新録曲8曲を加えた全14曲のベスト盤とも言える濃厚なアルバムとなっている。そんなアルバムの中からリリースに先駆け、新曲「真夏の惑星」のMVを公開した。

「真夏の惑星」は、シングル「それでしあわせ」、「運命のアイラブユー」を手がけた作詞:jam氏、作曲:多保孝一氏という強力布陣で挑む『chayTEA』のリード曲。失恋して落ち込んでいる主人公が、これからやって来る夏に向けて前向きに変わっていくというストーリーで、等身大の歌詞をchay流のPOPに乗せて、夏を全面に押し出した明るい楽曲となっている。

今回のMVのテーマは「自然なchay」。“作り込んだ笑顔ではなく、自然な表情や笑顔、ナチュラルな自分を見せたい!”というchayの想いがあった。歌詞のテーマにも添いながら、もし自分が失恋をしたら、仲のいい友達と遊んだりどこかに出かけたりするだろうな…などと意見を出し合いながらchayの本当の幼馴染2人とともにキャンプに行くというシチュエーションが決まった。登場する2人はchayの幼稚園からの大親友である。

監督は、キュウソネコカミなどのMVを手がける加藤マニ氏。 ロケ地は、富士山の麓にあるふもとっぱらキャンプ場。スタジオセットの作り込まれた世界観ではなく、撮影場所も自然な環境で撮りたいという拘りから、全編オールロケとなった。とにかく「自然体」に拘ったMVになっている。

幼馴染の親友2人とともに、富士の麓にてグランピング(テントに装飾をしたり、いろいろなものを持ち込んで普通のキャンプよりすこし豪華にしたもの)ロケに初挑戦。そして、chayの実際の私物であるクッションやランプ、小物を持ち込むという徹底した拘りも! オープンカーに乗り、テントに装飾をしたり、一緒にバーベキューをしたり…。撮影しているのを忘れてしまうほど楽しい撮影となった。

これまでのMVとは違った、大親友の2人と一緒だからこそ見せるナチュラルな表情のchayが詰まった今回のMVを要チェックだ。

■「真夏の惑星」MV
https://youtu.be/2Ory8grQcVY

■アルバム『chayTEA』

2017年6月14日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31310/11/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12645/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1-恋のはじまりはいつも突然に(NTTドコモdヒッツCMソング)
2-真夏の惑星
3-それでしあわせ(フジテレビ系ドラマ 木曜劇場『早子先生、結婚するって本当ですか?』主題歌)
4-12月の雨(日本テレビ系水曜ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」オープニングテーマ)
5-Be OK!
6-恋はアバンチュール
7-運命のアイラブユー
8-好きで好きで好きすぎて(日本テレビ系『スッキリ!!』2015年10月テーマソング)
9-Kiss me
10-笑顔のグラデーション(GMOクリック証券競泳日本代表応援CMテーマ曲)
11-Don\'t Let Me Down
12-You
13-結婚しようよ
14-あなたに恋をしてみました(Wedding ver.)

■初回生産限定盤DVD
弾き語りライブ「chay\'s room」vol3~5からカバー曲を含む厳選したパフォーマンスを収録
1-True Colors
2-12月の雨
3-それでしあわせ
4-笑えれば
5-糸
6-Together
7-好きで好きで好きすぎて

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chay オフィシャルHP
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chay、約2年ぶりの2nd アルバム『chayTEA』発売&リリースツアー決定

【関連アーティスト】
chay
【ジャンル】
J-POP

バンもん!、ソールドアウトの新木場公演が映像化
Wed, 31 May 2017 12:00:00 +0900
バンドじゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!のライヴBlu-ray&DVD『バンドじゃないもん!ワンマンライブ2017 東京ダダダッシュ! 〜ちゃんと汗かかなきゃ××××〜』が8月23日に発売となることが決定した。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

今回収録される公演は、5月14日に開催され、ソールドアウトとなった新木場STUDIO COAST公演。約2時間強に及ぶ公演全編をノーカットでコンパイルしている。

1000セット限定で、ツアー会場及びバンドじゃないもん!Shopのみでの販売となる「メモリアルBOX盤」は豪華BOX仕様となっており、封入グッズも充実している。オリジナルディスクケースや公演内容に合わせたオリジナルビブス、その他ライブ音源CD、メモリアルライブフォトブックなど大ボリュームの内容となっているため、是非チェックしてほしい。

またBlu-ray、DVD各形態での販売も。「メモリアルBOX盤」及び「Blu-ray盤」の特典映像には、同じくソールドアウトとなった4月30日開催の大阪BIG CAT公演の密着映像が収録される。詳細はオフィシャルHPまで。

■Blu-ray&DVD『バンドじゃないもん!ワンマンライブ2017 東京ダダダッシュ! 〜ちゃんと汗かかなきゃ××××〜』

2017年8月23日発売
【ツアー会場&バンドじゃないもん!Shop限定メモリアルBOX盤】 (Blu-ray&1CD)
BRXP.00011/?10,000+税
※豪華BOX&オリジナルディスクケース仕様
【Blu-ray盤】(Blu-ray)
PCXP.50510/?3,800+税
【DVD盤】(2DVD)
PCBP.53217/?3,000+税

<収録曲>
■全形態
※変更の可能性がございます
1.青春カラダダダッシュ!
2.キメマスター!
3.夏のOh!バイブス
4.FAN+TIC (新曲)
5.すきっぱらだいす?
6.君はヒーロー
7.結構なお点前で
8.ロマンティック?テレパシー
9.強気、Magic Moon Night
10.秘密結社、ふたり。
11.ピンヒール
12.YAKIMOCHI
13.しゅっとこどっこい
14.タカトコタン-Forever-
15.ツナガル!カナデル!MUSIC
16.ショコラ・ラブ
17.YATTA!
18.METAMORISER
19.エンド・レス
20.UP↑ぷらいむ

■Blu-ray収録特典映像
・大阪BIG CAT公演「バンドじゃないもん!ワンマンライブ2017 大阪ダダダッシュ! 〜ちゃんと汗かかなきゃ××××〜」公演密着映像
・青春カラダダダッシュ振り付け動画

■【ツアー会場&バンドじゃないもん!Shop限定メモリアルBOX盤】封入アイテム
・ダダダッシュ!ビブス
・バンドじゃないもん!ワンマンライブ2017 東京ダダダッシュ! 〜ちゃんと汗かかなきゃ××××〜」LIVE CD
・メモリアルライブフォト_ブック(50P想定)
・メンバープリントメッセージ付き記念ポスター
・オリジナルディスクケース

■早期予約特典
7月15日23:59までご予約の方はダダダッシュ!ビブスをメンバーカラーセレクトが可能です。

■全形態購入者特典
ランダムライヴフォト3枚セット

■バンドじゃないもん!DA-DA-DASH TOUR 2017 〜いっしょに達成感あじわいたいやーい!〜会場限定特典
日付入りメンバー1名直筆サイン色紙(ランダム配布)
※各会場配布枚数に限りがございます。

【関連リンク】
バンドじゃないもん! オフィシャルHP
バンドじゃないもん!、新プリントシール機とコラボ!?
バンドじゃないもん!、超満員の新木場STUDIO COASTにて最新アルバム収録曲を全曲披露
バンドじゃないもん!、ニューシングル「METAMORISER」全収録曲の限定先行配信がスタート

【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
【ジャンル】
女性アイドル

go!go!vanillas、7月にニューアルバム『FOOLs』をリリース!
Wed, 31 May 2017 11:00:00 +0900
go!go!vanillas (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが7月26日にメジャー3rdアルバム『FOOLs』をリリースすることを発表した。

【その他の画像】go!go!vanillas

本アルバムには、平成世代特有の時代感覚を最新のロックフォーマットで鳴らした最新シングル「平成ペイン」(フジテレビFODオリジナルドラマ「&美少女〜NEXT GIRL meets Tokyo」主題歌)に加え、ライブバンド最大の武器として日々成長を遂げる大合唱アンセム「おはようカルチャー」、さらにTHE BAWDIESとのスプリットSGで新世代ロックンロールバンドとしての気負いを高らかに宣言した「ヒンキーディンキーパーティークルー」という、バニラズを勢いづけた直近シングル3作を含む、全13曲が収録される。その他収録楽曲の詳細、完全限定生産盤に付属するDVDの収録内容は後日発表となる。

アルバム『FOOLs』というタイトルの由来や今回のテーマについて、牧達弥(Vo)がコメントしているのでぜひチェックしてほしい。

このバンドの持ち味である底抜けの多幸感が『FOOLs』というコンセプトをまとい、痛快なアルバムに仕上がっているとのことで、馬鹿になりきってこの夏を楽しむFOOLsたちのサウンドトラックとなること間違いなしだ。

さらにアーティスト写真も新バージョンに更新された。今後は『FOOLs』発売まで、勢いを止めることなく様々なニュースを発表予定。見逃さないよう要チェックだ。

■【牧達弥(Vo)コメント】

「自分の欲しい何かを?み取れる人って、それに対して誰よりも馬鹿になれる人だと僕は思っています。『FOOLs』には、そんなどうしようもない愛すべきフールがたくさん詰まっています。このアルバムを通して一緒に馬鹿になりましょう。ロックンロール。」

■アルバム『FOOLs』

2017年7月26日発売
【完全限定生産盤】(CD+DVD)
VIZL-1195/?3,300+税
【通常盤】(CD)
VICL-64812/?2,700+税
<収録曲>
平成ペイン
おはようカルチャー
ヒンキーディンキーパーティークルー
他、全13曲収録

【関連リンク】
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go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Plastic Tree、豪華12組アーティスト参加トリビュートアルバム発売&9月にサーキットライヴ開催決定
Wed, 31 May 2017 10:00:00 +0900
Plastic Tree (okmusic UP\'s)

今年2017年にメジャーデビュー20周年を迎えるPlastic Treeが、9月6日にトリビュートアルバムを発売することが明らかになった。

【その他の画像】清春

『Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜』と題されたこのトリビュートアルバムには、R指定、相川七瀬、a crowd of rebellion、LM.C、緒方恵美、氣志團、清春、GOOD ON THE REEL、THE NOVEMBERS、People In The Box、PELICAN FANCLUB、MUCCの全12アーティストが参加。

ジャンルを超えた12アーティストが、それぞれ思い入れを持ったプラの楽曲を、それぞれ独自のアレンジでカバーする。12アーティストがどの楽曲をカバーするのか気になるところだが、参加楽曲はこれから順次発表となる。

さらに、トリビュートアルバムのリリースを“樹念"して、約20組のアーティストによるサーキットライヴを9月9日(土)に4箇所の会場で開催することも明らかに! 千葉LOOK、新宿BLAZE、AKASAKA BLITZ、豊洲PITの4会場で開催されるこのサーキットライヴ。Plastic Treeは4会場すべてのライヴに参加するとのこと。こちらも続報を楽しみに待とう。

そして、4年連続となる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出場することも決定!まずは6月21日発売のニューシングル「雨中遊泳」が控えている彼らだが、周年ならではの精力的な活動に今後も目が離せない!

■アルバム『Plastic Tree Tribute〜Transparent Branches〜』

2017年9月6日発売
¥3,000+税
<参加アーティスト>(五十音順)
R指定
相川七瀬
a crowd of rebellion
LM.C
緒方恵美
氣志團
清春
GOOD ON THE REEL
THE NOVEMBERS
People In The Box
PELICAN FANCLUB
MUCC

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【関連アーティスト】
清春, LM.C, Plastic Tree, 氣志團, People In The Box, THE NOVEMBERS, 相川七瀬, MUCC, 緒方恵美, GOOD ON THE REEL, R指定, a crowd of rebellion, PELICAN FANCLUB
【ジャンル】
ビジュアル

The MANJI、久々のワンマンでニューアルバムの新曲を惜しみなく連続投下
Wed, 31 May 2017 00:00:00 +0900
5月26日@Shibuya duo MUSIC EXCHANGE (okmusic UP\'s)

ジャパニーズロック界の強者であり、曲者でもある3人、ROLLY(Gu&Vo)、佐藤研二(Ba&Vo)、高橋ロジャー和久(Dr&Vo)によるロック・トリオ“The MANJI"が5月26日、Shibuya duo MUSIC EXCHANGEにて久々となるワンマンライヴ『〜MANJIのロックファイヤー〜』を行なった。

【その他の画像】THE卍

そのオープニングを飾ったのは1stアルバム『卍』の1曲目でもある「ロックンロール中学生」。古き良き時代のロックのオマージュを下地に、やりたい放題にロックする、しかもかなり屈折させて…という、ある意味このバンドの真髄と言えるサウンドが初っ端から炸裂! もちろん佐藤は白い手袋を左手に着用してベースをブリブリに鳴らしているし、ロジャーはドライでクールなビートを叩き出し、ROLLYはいわゆる“顔で弾く"情感たっぷりのギターを鳴らしている。「卍 Part2」「サボテン」といったディープなナンバーでは、ヴォーカルに負けないくらい、それぞれの楽器が歌っているし、サウンドの起伏だったり、展開の移り変わりも半端ない。序盤にして、もはやステージは彼らの独壇場となっていた。

中盤に差し掛かると、7月5日にリリースを控えている8年ぶりのアルバム『TRIPLED』から“すごくThe MANJIらしい、怪奇でおかしなナンバーを2曲続けて聴いていただきます"(ROLLY)と、「MANJI パワー MANJI ドリンコ」「来るのでっす」を披露。曲名のタイトルコールだけで笑いが起こるが、いざ演奏が始まれば、強靭なバンドグルーブが客席を飲み込み、蠢くような各パートのフレーズがオーディエンスを深く酔わせる。演奏後、ROLLYが「こんな変な曲をやっているバンドは他にいない」と言っていたが、「全然変じゃないよ。みんな2小節目から歌ってたもん」と佐藤。どちらの言葉にも納得だ。怪奇でおかしなナンバーだが、難解であってもポップでキャッチー、そこが“The MANJIらしい”ところなのである。

そして、ライヴは今宵のスペシャルへ! Quincy Jonesのカバー「Ironside」でプレミアムスーパーゲストとして、すかんちのキーボディストのドクター田中をステージに招き入れる…が、彼が手にしているのは、なんとエレキギター。三つ巴のバンドグルーブにギターで切り込んでいく。これには後ほどROLLYも「てっきりキーボードを持って現れると思っていたのですが、ギターを持ってリハーサルに現れまして、我々をびっくりさせました」と語っていた。その後のMCでもマイペースぶりを発揮するドクター。ロジャーも今回のリハーサルで初めて会ったという彼に対して、「軽くカルチャーショックを受けてます」と話すほど、強烈なインパクトを放つ。それでこそドクター田中、健在である。そんなドクターとニューアルバム『TRIPLED』からメロディックな「恋の奇跡」を披露すると、ROLLYとギターバトルを繰り広げた「歯ぎしりが止まらない」、さらにドクターがボーカルを務めるすかんちのナンバー「恋人はアンドロイド」で中盤戦を大いに盛り上げた。

終盤戦のスタートはニューアルバム『TRIPLED』よりロジャーがボーカルを務める「フィフティーショルダー」から。リフもののロックサウンドに乗せて、<五十肩が痛い>と叫ぶように歌う痛快なナンバーに観客も笑顔でノリノリに。続けて、同アルバムから佐藤ヴォーカルのファンクチューン「Let\'s get FUNKY」でコール&レスポンスを繰り広げ、さらに同アルバムのリード曲「地獄の極楽」のツェッペリンばりのヘヴィでタイトなグルーブがフロアーの床を揺らすと、ブレイクに合わせての“MANJI”コールからのR&Rナンバー「I Love Me」で本編を締め括った。

アンコールに応えての1曲目は「ハンティーフラッシャー」。ロック愛に満ちたサウンドであり、3人の熱量の高いプレイが観客を焚き付け、再び会場に熱気を充満させる。オーラスはドクターも呼び込み、ニューアルバムのタイトルチューンでありながらも、未収録曲という「TRIPLED」(予約特典CDに収録!)で大団円。ROLLY曰く“New Wave Of British Heavy Metalまる出しのモーターヘッド風”というHR/HM的な高速ナンバーに、言うまでもなく客席では拳が突き上がり、歓声も沸き、The MANJIの久々のワンマン公演は大盛況のうちに幕を下ろした。

レコーディングが終わったばかりというニューアルバム『TRIPLED』から、未収録を入れると7曲を披露した本公演。新曲からはバンドの充実ぶりが分かるのは当然、何よりも50オーバーの3 人が少年のごとくロックを心底楽しんでいることが伝わってきた。そんなアルバムのリリースが楽しみになったし、その後に控えている全国ツアーが今から待ち遠しくて仕方ない。

text by 土内 昇
photo by Mao Yamamoto

■ROLLY オフィシャルHP
http://www.rollynet.com/
■Kenji Sato オフィシャルHP
http://hw001.spaaqs.ne.jp/marshall1992/
■Kazuhisa“Roger”Takahashi オフィシャルHP
http://www.k5.dion.ne.jp/〜roger/

■【セットリスト】

1. ロックンロール中学生
2. スーパーテクニシャン
3. 卍 Part2
4. サボテン
5. 奇妙な隣人
6. MANJI パワー MANJI ドリンコ
7. 来るのでっす
8. Ironside(Quincy Jones カバー)
9. 恋の奇跡
10. 歯ぎしりが止まらない
11. 恋人はアンドロイド
12. フィフティーショルダー
13. Let\'s get FUNKY
14. 難聴
15. 地獄の極楽
16. I Love Me
<ENCORE>
17.ハンティーフラッシャー
18. TRIPLED

■アルバム『TRIPLED』

2017年7月5日発売 
KICS-3499/¥3.000+税

■『3rd Album 『TRIPLED』 Release Tour 〜空前の興奮!月に吠える!地獄の極楽ヤロー共! 8年も待ったこの新たなる感激!〜』

8月03日(木) 松阪M\'AXA
w/ monk no sakebi!
8月04日(金) 神戸VARIT.
w/ 八十八ヶ所巡礼  
8月05日(土) 京都MOJO
※タイバンアリ
8月11日(金) 千葉Look
w/ 和嶋愼治(人間椅子)<弾語り>
8月12日(土) 甲府Kazoo Hall
w/ 和嶋愼治(人間椅子)<弾語り>
8月13日(日) 水戸 LIGHT HOUSE
w/ 和嶋愼治(人間椅子)<弾語り>
8月17日(木) 高崎Club Fleez
※ワンマン
8月18日(金) 新潟Golden Pigs Black
※ワンマン
8月19日(土) 金沢GOLD CREEK
※ワンマン
8月20日(日) 長野The venue
※ワンマン
8月22日(火) 横浜F.A.D
※タイバンアリ
8月25日(金) 熊本B.9 V2
※ワンマン
8月26日(土) 博多Drum sun
※ワンマン
8月27日(日) 鹿児島SR HALL
w/ TISSUE
8月30日(水) 吉祥寺ROCK JOINT GB
w/ Zun-Doco Machine(水戸華之介+内田雄一郎)
9月03日(日) 静岡Sunash
w/ ザ・キャプテンズ
9月09日(土) 仙台LIVEHOUSE enn 2nd
w/ キノコホテル
9月14日(木) 広島Cave-be
※ワンマン
9月15日(金) 岡山Desperado
※ワンマン
9月23日(土) 札幌コロニー
※ワンマン
9月27日(水) 渋谷CLUB QUATTRO
※ワンマン
9月29日(金) 心斎橋JANUS
※ワンマン
9月30日(土) 名古屋TOKUZO
※ワンマン

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【関連アーティスト】
THE卍, ROLLY, The MANJI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ













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