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魔法少女になり隊、バンド初の生放送決定
Wed, 17 May 2017 21:30:00 +0900
「実況!魔法少女になり隊!【生放送】」告知画像 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が、ニューシングル「ヒメサマスピリッツ』のリリースを記念して、5月18日(木)20:00よりバンド初となるYouTubeオフィシャルチャンネルでの生放送番組「実況!魔法少女になり隊!【生放送】」を行なうことがわかった。

【その他の画像】魔法少女になり隊

同番組では、YouTubeのチャット機能を使用し、視聴者とメンバーがリアルタイムでコミュニケーションできる。

事前に公開された番組説明によると、“魔法少女になり隊メンバーがYouTubeのチャットを見ながらユルめにオンエア。これを見れば、魔法少女になり隊が、少し分かるかもしれない(余計分からなくなるかもしれない)生配信。”とのこと。

視聴者参加型のコーナーもあるそうなので、放送を楽しみに待ちたい。

■魔法少女になり隊 YouTubeオフィシャルチャンネル
https://www.youtube.com/c/mahousyoujoninaritaiSMEJ

■シングル「ヒメサマスピリッツ」

2017年5月17日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9385〜6/¥1,800(税込)
※地図のかけら封入
※まほうのメダルが入っているかは、開けてからのお楽しみ!
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9387/¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
01.ヒメサマスピリッツ
02.ラムのラブソング
03.sayonara fantasy
■DVD ※初回生産限定盤のみ
〈「ワンマンツアー2017 〜メロディア王国にさよならバイバイ ワタシはみんなと旅に出る〜」LIVE AT 2017.01.29 SHIBUYA TSUTAYA O-WEST〉
・KI-RA-RI
・狂騒曲ザラキ
・RE-BI-TE-TO
・MEGA DASH

【関連リンク】
魔法少女になり隊 オフィシャルHP
魔法少女になり隊、ニューシングル「ヒメサマスピリッツ」の全曲試聴映像を公開
魔法少女になり隊が最新ワンマンライブ映像を公開
魔法少女になり隊、姫がジパングを駆け抜ける新曲「ヒメサマスピリッツ」MV公開

【関連アーティスト】
魔法少女になり隊
【ジャンル】
ジャパニーズロック

T.レックスのマーク・ボラン生誕70周年記念ライヴベスト、世界初リリース!
Wed, 17 May 2017 21:00:00 +0900
アルバム『T.REXTASY』 (okmusic UP\'s)

T.REXのシンボル=故マーク・ボラン生誕70周年を記念し、T.REXのライヴベストアルバム『T.REXTASY』が、英日で6月に同時リリースされることが決定した。

【その他の画像】T.Rex

本作のタイトル『T.REXTASY』とは、“T.REX”と“ECSTASY”を組み合わせた造語で、1971年から72年にかけて社会現象となったT.レックスブームを表現したもの。収録されているのは、全て71年から72年にかけて英国内7ヵ所で行なわれたライヴからの音源。つまり、全盛期とも言える恍惚の“T.REXTASY”の渦中で記録された、渾身の2枚組ライヴ作品である。

日本盤は、日本におけるT.REXの第一人者であるSOLID COMPANY・タバタユリコによる書き下ろし解説に加え、英国オリジナル盤ライナーノーツの日本語訳付き。そして、英国オリジナルアートワークを踏襲した紙ジャケット仕様となる。

インパクト大のアートワークに加え、ブックレットの中にも貴重な写真が満載。極めつきは日本盤のみSHM-CD仕様に加え、ボーナストラックを5曲追加収録。そのボーナストラックの中には、当時まだレコーディングの真っ最中だった歴史的名盤『SLIDER』に収録されることとなる「TELEGRAM SAM」もあり、ファンにはたまらない内容だ。

今作は、これまでリリースされた『MARC BOLAN PRESENTS THE SOUL SESSIONS』、Tyrannosaurus Rex『A Crown Of Dark Swansdown』、マーク・ボラン『Twopenny Prince』に続く、“マーク・ボラン英国EASY ACTIONレーベル・アーカイヴ・シリーズ”第4弾となる。

■アルバム『T.REXTASY』

2017年6月21日発売
TECI-28717/¥2,593+税 ※2枚組
<収録曲>
■DISC-1
01.ボブ・ハリス・イントロダクション Bob Harris introduction
02.キャデラック Cadilac(Clifton Park, Rotherham 28th August 1971)
03.エレメンタル・チャイルド Elemental Child(Wolverhampton 19th May 1971)
04.ベルテイン・ウォーク Beltane Walk(Stoke -On -Trent (Trenton Gardens)26th August 1971)
05.スペースボール・リコチェット Spaceball Ricochet(Royal Ballrooms Bournemouth 12th August 1971)
06.ガール Girl(Royal Ballrooms Bournemouth 12th August 1971)
07.リップ・オフ-デボラ Rip Off /Debora(Stoke On Trent (Trenton Gardens)26th August 1971)
08.コズミック・ダンサー Cosmic Dancer(Royal Ballrooms Bournemouth 12th August 1971)
〈日本盤ボーナストラック〉
09.ジープスター Jeepster(Capitol Theatre, Cardiff, 10th June 1972)
10.キャデラック Cadilac(Capitol Theatre, Cardiff, 10th June 1972)
■DISC-2
01.ワン・インチ・ロック One Inch Rock(Wolverhampton 19th May 1971)
02.インストゥルメンタル・ジャム nstrumental Jam(Wolverhampton 19th May 1971)
03.ライド・ア・ホワイト・スワン Ride A White Swan(Lewisham Odeon 9th July 1971)
04.サンダーウィング Thunderwing(Boston Gliderdrome 15 January 1972)
05.ベイビー・ストレンジ Baby Strange(Cardiff Capitol Theatre 10th June 1972)
06.ジュウェル jewel(Clifton Park, Rotherham 28th August 1971)
07.ジープスター Jeepster(Boston Gliderdrome 15 January 1972)
08.ホット・ラヴ Hot Love(Clifton Park, Rotherham 28th August 1971)
09.ゲット・イット・オン Get It On(Lewisham Odeon 9th July 1971)
10.サマータイム・ブルース Summertime Blues(Lewisham Odeon 9th July 1971)
〈日本盤ボーナストラック〉
11.デボラ Debora(Capitol Theatre, Cardiff, 10th June 1972)
12.スペースボール・リコチェット Spaceball Ricochet(Capitol Theatre, Cardiff, 10th June 1972)
13.テレグラム・サム Telegram Sam(Capitol Theatre, Cardiff, 10th June 1972)

【関連リンク】
グラムロックの名盤、時代を超越して輝き続ける儚くも夢のつまったT.REXの『ザ・スライダー』
浦沢直樹原作の映画『20世紀少年』のトリビュート盤が発売
U2、巨大スクリーンが圧巻の『ヨシュア・トゥリー』再現ツアーがスタート
ニコラス・エドワーズ、初のアコースティックライブでJ-POPカバーを熱唱

【関連アーティスト】
T.Rex, Marc Bolan
【ジャンル】
ポップス(洋楽), ロック/ブルース(洋楽)

WANIMA、新曲「CHARM」のMVをついにフル解禁
Wed, 17 May 2017 20:30:00 +0900
WANIMA (okmusic UP\'s)

WANIMAが5月17日にニューシングル「Gotta Go!!」をリリース。その1曲目に収録されている「CHARM」のMVフルサイズバージョンが解禁となった。

【その他の画像】WANIMA

本作では、メンバー3人が熊本から上京して10年が経ち、両方の環境、世界で生きてきた“WANIMAの今”を表現! 都内某所の高層ビルで撮影された夜の都会のダイナミックな空間と、彼らの故郷を彷彿とさせる田舎の解放感が対比的に描かれ、躍動感溢れるメンバーの姿がさまざまなシチュエーションの演奏シーンから組み立てられた内容になっている。

また、演奏シーンの合間で見せる彼らの笑顔や佇まいが、この曲の持つ温もりと、新しい事に挑もうとしている人、今いる場所から勇気を持って歩み出そうとする人、そしてそれを見送る人、そういった人たちみんなの“お守りに”と願うメンバーの気持ちを表現している。是非チェックしてほしい。

■「CHARM」MV(Full ver.)
https://youtu.be/Ir3EFQg4H7I

【関連リンク】
WANIMA オフィシャルHP
音楽番組発信イベント『LIVE MONSTER LIVE』が大阪・東京にて2年ぶりの復活!
WANIMA、ニューシングルから「CHARM」のMV(Short ver.)解禁
WANIMA、2万人動員のたまアリライブがDVD&Blu-rayに

【関連アーティスト】
WANIMA
【ジャンル】
ジャパニーズロック, パンク/ハードコア

水曜日のカンパネラ×第84回日本ダービーのコラボによる配信限定SPライブ映像が公開
Wed, 17 May 2017 20:00:00 +0900
配信限定スペシャルライブ東京遊駿『TIME TO PLAY』キャプチャ (okmusic UP\'s)

5月10日に第84回日本ダービー(GI)と水曜日のカンパネラのコラボレーションによるプロジェクトの一つとして一夜限りの配信限定スペシャルライブ東京遊駿『TIME TO PLAY』を実施。その模様がDIRECTOR \'S CUT版として公開された。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

これは、5月28日(日)に東京競馬場で行なわれる第84回日本ダービー(GI)と水曜日のカンパネラがコラボレーションしたプロジェクト「東京遊駿」の一つとして行なわれたもので、東京ドーム約13個分の敷地面積(622,635?)、来場者数約15万人を集客する東京競馬場で観客を入れず、水曜日のカンパネラの公式Facebook、Twitter、Youtubeという3つのSNSから同時中継された。配信された23分間で視聴数は10万人を超え、累計再生回数は公開から一夜にして50万再生を超える盛り上がりをみせた。

今回公開されたライブの裏側を映したディレクターズカット版では、一回限りの東京競馬場内を移動しながら行なうライブという類をみないパフォーマンスの制作の舞台裏が明らかになっている。

さらに、水曜日のカンパネラ×日本ダービーのコラボレーション「東京遊駿」の第二弾が近日中に公開されることも予告されている。大きな反響を呼んだ『TIME TO PLAY』SPECIAL LIVE@東京競馬場につづく第二弾では、どのような形でコラボレーションを見せるのか注目したい。

■【東京遊駿『 TIME TO PLAY 』SPECIAL LIVE@東京競馬場 レポート】

今回のライブにおけるコムアイの設定は「ダービー出走馬」。コムアイが、日本ダービーに出走する競走馬たちの移動ルートに沿って、歌い駆け巡る史上初のライブパフォーマンスとなった。

配信がスタートすると一筋の光に照らされたコムアイの顔が映る。競走馬を輸送するために使われる馬運車から登場し、『ツイッギー』とともにスペシャルライブの幕が開く。普段は絶対に入ることができない装鞍所で歌うコムアイが、馬の体重計に乗って体重が表示されたり、サーモグラフィーカメラの前に現れたりするなど、生ならではの演出を披露。そのまま地下馬道を藁の積まれた車の荷台で移動しながら『松尾芭蕉』を歌い、パドックへと到着。パドックではダービー出走馬コムアイの情報が映し出されたパドックビジョンを背景に『アラジン』を歌唱。照明演出の施されたホースプレビューでは『オードリー』を歌いながら駆け巡り、ウイナーズサークルでは『ユタ』で勝ち誇った馬をイメージしながらフジビュースタンドの観客席を駆け登る。スタンドでは、歌うコムアイと17人のダンサーが、日本ダービーに出走する18頭の競走馬を表現。神秘的なダンスを踊りながらフィナーレへと向かう。普段競馬場の観客席では決して行なわれることのない、またライブ中継とは思えないMV並みの演出クオリティは、見る人全てを引き込み、ライブ中継をしたSNS上でも「本当に生配信なの?!」という驚きと、一度限りのライブパフォーマンスを惜しむ感動のコメントが多くみられ、今までにない形の熱量のあるエンターテインメントコンテンツを作り出した。

■アルバム『SUPERMAN』

発売中
【CD版】
WPCL-12464/¥3,000+税
【USB版】
WPEL-10009/¥3,000+税
<収録曲>
M1-アラジン
M2-坂本龍馬
M3-一休さん
M4-オニャンコポン
M5-チンギス・ハン
M6-チャップリン
M7-オードリー
M8-カメハメハ大王
M9-世阿弥
M10-アマノウズメ

■「水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー 2017 〜IN THE BOX〜」

6月07日(水) 札幌・PENNY LANE24
6月09日(金) 函館・金森ホール
6月10日(土) 青森・青森Quarter
6月14日(水) 仙台・Rensa
6月16日(金) 静岡・SOUND SHOWER ark
6月24日(土) 福井・響のホール
6月25日(日) 新潟・studio NEXS
7月07日(金) 名古屋・DIAMOND HALL
7月09日(日) 高松・festhalle
7月11日(火) 福岡・DRUM LOGOS
7月13日(木) 鹿児島・CAPARVO HALL
7月16日(日) 岡山・YEBISU YA PRO
7月17日(月・祝) 広島・CLUB QUATTRO
7月19日(水) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日(水) 新木場・STUDIO COAST
8月18日(金) 沖縄・ミュージックタウン音市場

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水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP

She, in the haze、1st EP「Paranoid」ついにリリース!
Wed, 17 May 2017 19:30:00 +0900
EP「Paranoid」 (okmusic UP\'s)

クリエイター集団のShe, in the hazeが、5月17日に1st EP「Paranoid」をリリースした。

【その他の画像】She, in the haze

月末からの全国ツアーと並び、「夢チカライブ」「百万石音楽祭」「サカエスプリングス」「JOIN ALIVE」「TREASURE05X」等の大型サーキット・大型フェスへの出演も続々と決まっており、一気に認知度を拡大してきているShe, in the haze。

狂気と甘美が織り成す"美しい映画"のような音楽を奏でている彼らの音楽は、破壊と破滅をRe:loadingしながら、聴くものが戦慄で震えるほどの“新しき美しい世界”へと導いていく。

脅威のクリエイティブ集団の驚愕の新作と、狂熱のライブパフォーマンスも必見だ!

■「Paranoid」トレイラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=4iP5L4kUQEw

■「Paranoid」MV
https://www.youtube.com/watch?v=3mgwnvbXgMg

■EP「Paranoid」

発売中
SITHR-002/¥1,000+税
<収録曲>
1.Paranoid
2.Doubt
3.Calling
4.Teddy -acoustic ver.-

■「She, in the haze “Paranoid Tour 2017”」

5月28日(日) 北海道SPIRITUAL LOUNGE
w/The Cyanotype/Linke Auge/THE HUNGRY RUGRAT/Little Heather
6月07日(水) 福岡the voodoo lounge 
w/The Skateboard Kids/サグリネand more…
6月09日(金) 大阪VARON 
w/avengers in sci-fi/ヨモギ|イ|チヨウ/Gal?pagos finch
6月15日(木) 仙台MACANA
w/RENAME/cuon/and more… 
6月25日(日) 東京MOSAiC ※ツアーファイナルワンマン

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She, in the haze
【ジャンル】
J-POP, ダンス/ハウス/テクノ

吉田山田、アーティスト展「吉田山田展2017」が渋谷マルイでスタート!
Wed, 17 May 2017 19:00:00 +0900
5月16日@東京・渋谷マルイ (okmusic UP\'s)

5月16日より、東京・渋谷マルイで吉田山田のアーティスト展「吉田山田展2017」がスタートした。

【その他の画像】吉田山田

「吉田山田展」では、ライヴ写真のパネル展示や衣装展示、オリジナルグッズの販売などを行なっており、今回は山田義孝が描いたニューシングル「街」の原画の展示や、レギュラー番組であるtvk(テレビ神奈川)『吉田山田のドレミファイル♪』、TBSラジオ『山田うどん presents 吉田山田のポッとでなふたり』収録時の未公開オフショット映像の放映など、ここでしか観ることができないコンテンツも充実している。

過去には、東京だけでなく、大阪、名古屋、神奈川でも開催しており、5月23日(火)からは「街」のリリースに合わせて、福岡・HMV&BOOKS HAKATA店頭でも「吉田山田展 福岡出張版」コーナーが設置されることも決定している。

オープン初日である5月16日には、吉田山田本人たちが来訪し、東京・渋谷マルイの屋上でオープニングイベントとしてフリーライヴを開催。彼らの代表曲であるNHKみんなのうた「日々」や新曲「街」「RAIN」を披露したほか、「街」のMV撮影で早朝から十数時間かけて撮り続けたエピソードや、山田義孝がデザインしたオリジナルグッズの紹介など、レギュラー番組で培った彼らならではのトークで会場を大いに沸かせた。

「吉田山田展2017」は5月28日(日)まで開催。また、吉田山田は5月24日(水)のニューシングル「街」の発売に合わせて、全国各地でのフリーライヴも決定している。ぜひ近くの会場に足を運んでみよう!

■「吉田山田展2017」

開催期間:5月16日(火)〜5月28日(日)
会場:東京 渋谷マルイ
オープン時間:渋谷マルイの営業時間に準ずる

■「吉田山田展 福岡出張版」

開催期間:5月23日(火)〜6月4日(日)
会場:福岡 HMV&BOOKS HAKATA店頭
オープン時間:HMV&BOOKS HAKATAの営業時間に準ずる

■シングル「街」リリース記念イベント

5月19日(金) 広島 フタバ図書TERA広島府中店
5月23日(火) 福岡 HMV&BOOKS HAKATA
5月24日(水) 東京 池袋サンシャインシティ噴水広場
5月25日(木) 愛知 アスナル金山
5月26日(金) 大阪 阪急百貨店うめだ本店
5月27日(土) 埼玉 さいたま新都心コクーンシティ
5月28日(日) 神奈川 トレッサ横浜
5月31日(水) 北海道 アリオ札幌
6月01日(木) 宮城 タワーレコード仙台パルコ店
6月03日(土) 神奈川 テラスモール湘南
6月04日(日) 東京 タワーレコード新宿

※内容:ミニライヴ、サイン&握手会

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吉田山田
【ジャンル】
J-POP, イベント, ライブ

天才バンド、ニューアルバム『ロミオとジュリエット』を6月にリリース!
Wed, 17 May 2017 18:30:00 +0900
アルバム『ロミオとジュリエット』 (okmusic UP\'s)

天才バンドが、3枚目(メジャー2枚目)となるアルバム『ロミオとジュリエット』を6月21日に発売することがわかった。 天才バンドとしては初となるCD+DVDの2枚組でのリリースとなる。

【その他の画像】天才バンド

CDには、2017年2月に開催された天才バンド東名阪ツアー「諸君!ロックの秘密文書をこのクソみたいな世界から奪取せよ!ツアー2017」から厳選された圧巻のライブ音源10曲と、ツアー後、ライブの熱量を維持したままレコーディングしたスタジオレコーディング音源5曲(新曲含む)の全15曲が収録される。

DVDには、大熱狂となったツアーファイナル、東京・恵比寿LIQUIDROOM公演の模様を99%収録。映像監督は「ロックジェネレーション」のMVにも携わった番場秀一監督が務め、天才バンドの魅力を詰め込んだ、非常に見ごたえある作品に仕上がっている。

そんな映像の中から、あの(?)Sundayカミデのヨガポーズが公開! また、本作品リリースを天才バンドファンと一緒に作ろう、盛り上げよう!というクラウドファンディング企画がCAMPFIREにて実施中。こちらは名物トーク番組「月曜プリマ」の特別編「天才プリマ」の参加権や様々なリターンが用意されており、ファンにとっては見逃せない内容となっている。詳しくはオフィシャルHPをチェックしよう。

アルバムを引っさげ、6月からは全国7都市を巡るツアー『天才バンドワンマンツアー2017「ロミオとジュリエット」』の開催も決定。一体どんなパフォーマンスで観客を楽しませてくれるのか、ぜひアルバムを聴いて予習してほしい。

■Sundayカミデのヨガポーズ
https://youtu.be/obGfcx7ZM8A

■アルバム『ロミオとジュリエット』

2017年6月21日発売
【CD+DVD 2枚組】
WPZL-31327/8/¥4,900+税
<収録曲>
■CD
-Track from Studio Recordings-
01.DANCE MUSIC FOR ME!!〜Acoustic ver.〜
02.BIG JOY
03.僕らのLove song
04.寿限無
05.ロミオとジュリエット
-Track from Tour Recordings-
06.firefly(恵比寿)
07.Joy to the world!(恵比寿)
08.冷やしてる(名古屋)
09.足なおった(名古屋)
10.ゲソ天(恵比寿)
11.キス キス キス(恵比寿)
12.天王寺ガール(恵比寿)
13.LOVESTORY(恵比寿)
14.SHIBUYA STRUT(名古屋)
15.ロッケンロールベイベー(恵比寿)
■DVD
2017年2月に東京・恵比寿LIQUIDROOMで行われた「諸君!ロックの秘密文書をこのクソみたいな世界から奪取せよ!ツアー2017」ファイナル公演の模様を99%映像化!!

■天才バンドワンマンツアー2017「ロミオとジュリエット」

6月22日(木) 札幌 KRAPS HALL
6月23日(金) 仙台 JUNK BOX
6月28日(水) 福岡 THE VOODOO LOUNGE
6月30日(金) 広島 CAVE-BE
7月01日(土) 大阪 Shangri-La
7月02日(日) 名古屋 CLUB UPSET
7月07日(金) 東京 キネマ倶楽部

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

S-KENがN.Yで興ったムーブメントを東京でも創造した日本のニューウェイブの始祖『東京ロッカーズ』
Wed, 17 May 2017 18:00:00 +0900
『東京ロッカーズ』(’79)/V.A. (okmusic UP\'s)

織田信長の時代は“人間五十年”と歌われたが、今や、こと日本においては男女共に平均寿命は80歳超。『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』という書籍によれば、平均年齢100歳の長寿化時代をどう生きていくか、新しいビジョンが必要だというから、生活も文化もどんどん変化していくのだろう。“Don\'t trust over thirty.(30歳以上のやつの言うことなんか信じるな) ”なんて言葉は、もはやロックの世界でも通用しないかもしれない。何しろThe Rolling Stonesのメンバーはほとんど70歳台だし、チャック・ベリーは90歳で亡くなる直前まで新作を作っていたという。日本でも60〜70歳のロッカーは珍しくなくなってきた。今回はそんな生きる伝説と言えるアーティストが創造した名盤を紹介する。

【その他の画像】FRICTION

“東京ロッカーズ”。70年代後半、S-KENこと田中唯士が所有する“S-KENスタジオ”で毎週日曜日に開催されていたギグの名称であり、“S-KENスタジオ”を中心に活躍していたバンドたちの総称であり、そこから転じて、彼らが創造した日本で最初のパンク、ニューウェイブのムーブメントそのものを指す言葉でもある。その中心人物であったs-kenが5月26日、80年代において彼と共に活動したバンド、hotbombomsを率いて、ビルボードライヴ東京にて“『Tequila the Ripper』リリースパーティ”を開催する。s-ken自身がイベント出演ではないかたちでライヴをするのもかなり久しぶりなのだが、今年3月に発売されたこの作品自体、氏のソロとしては25年振りのアルバム。実に四半世紀のインターバルを置いて発表された新作である。この間、氏はプロデューサーとして100を超える作品を手掛けてきた。つまり、ほぼ裏方に専念していたので、この空白期間は致し方ないところだろうが、御年70歳で新作を送り出す意欲と、それを実現できる環境があることが何よりも素晴らしい。もちろん出来上がった作品がそれだけの力を湛えた傑作に仕上がっており、“東京ロッカーズ”から約40年。“アーティスト・S-KEN”は衰えていないばかりか、その底力を改めて見せつけられた恰好だ。

S-KENのプロフィールを振り返る。1970年代前半、作曲活動をする一方で、音楽誌の編集者やコーディネーターとして活躍。1972年には細野晴臣の2ndアルバム『トロピカル・ダンディー』の制作に協力した他、1975年にヤマハ音楽振興会の特派員として渡米したのちにはL.AやN.Yから寄稿を続け、中島みゆきや世良公則&ツイストらを輩出したコンテスト『世界歌謡祭』のコーディネーターを務めた。この渡米時の体験がその後のS-KENの運命を決定付ける。もともとストリート感ある音楽や文化が好きで、同時にエキゾチックなものに惹かれていたという氏は、渡米時、L.AやN.Yでゴスペルやレゲエといった所謂ルーツミュージックを漁ったという。 “本場の音楽を見聞きしなければ…”という特派員として使命感からであろう。ライヴハウスへと通い詰め、現場を見続けた。そして、その後、氏は折からの“ニューヨークパンク”を目の当たりにする。現地では“ニューヨーク・ストリートロック”と言われていた、このムーブメント。大雑把に言うと、Ramones、Television、Talking Headsらがメインストリームに対する反抗心から、当時はカントリー中心だったN.Yのライヴハウス、CBGBで演奏を始めたことをきっかけに興った、N.Yらしいストリートアートである。これに遭遇したことが即ちS-KEN人生の転機となった。帰国し、東京に戻ってきた時、氏はN.Yで興っていたようなシーンが東京にも生まれてほしいと思ったという。また、そのS-KENがN.Yでのムーブメントを浴びていた同時期。同じ土地でバンド活動を行なっていたのが、のちにフリクションを結成するレック(Ba)である。当時、彼はS-KENのもとを訪ねて親交を深めたといい、両者の交流が“東京ロッカーズ”につながっていった。

“東京ロッカーズ”勢に関しては、本コラムにおいてフリクション(2016年12月)、LIZARD(2015年11月)を取り上げているが、肝心のS-KENの音源には触れてなかった。今回、S-KEN復活ということで、氏の名盤を取り上げるわけだが、ここはやはり、文字通り“東京ロッカーズ”を代表するオムニバスアルバム『東京ロッカーズ』でいこうと思う。本来であれば1981年のソロデビュー作『魔都』辺りを紹介するべきだろうが、歴史的な名盤という点において、『東京ロッカーズ』は当コラムでぜひ取り上げておきたい作品でもある。ライヴ盤ということもあり、当時の空気感も見事にパッケージ。ムーブメントを決定付けたということで言えば、名盤であるばかりではなく、邦楽シーンにおける一線級の資料でもあり、S-KENのプロデュース能力の確かさも分かる。そればかりではなく──これは後述するが、S-KENが参加した3曲(トラックとしてはふたつ)は、いずれも氏の音楽性、とりわけその先見性が分かるもので、もっと噛み砕いて言えば、「S-KEN、やべぇ」ということがよく分かる作品でもあるのだ。

まずはS-KEN以外のアーティストの楽曲解説。オープニングのM1「せなかのコード」、M2「COOL FOOL」はフリクションだ。アルバム『軋轢』でも確認できる甲高い単音引きギターサウンドが特徴で、うねりにあるリズム隊と合わさって、独特のニューウェイブ感を醸し出している。M1のイントロ前の《Hello,Tokyo junkies!》のMCは問答無用にカッコ良く、このライヴ、このアルバムが只事でないことを印象付けている。M3「EXIT B-9」はミスター・カイト。少年っぽさもあるユニセックスな歌声で歌われる若干フォーク寄りのマイナーなメロディーには独特の気怠さがある。リザードのM4「ROBOT LOVE」、M5「REQUIEM」ではキーボード(シンセ?)が印象的で、80年代和製ニューウェイブの原点が垣間見える。間奏の一風変わった感じもライヴ盤ならではの聴き応えといったところだろう。続くM6「SITUATION」とM7「TOKYO ネットワーク」はMIRRORS。このトラック、特にM6はパンキッシュであり、ニューウェイブがパンクロックから地続きであったことを証明しているかのようなサウンドで、まさに音楽史料として貴重だと思う。M8「INNOCENT」では再びミスター・カイトが登場。マイナーでどこか物悲しい感じの楽曲だが、これまた随所でのちの和製ニューウェイブに影響を及ぼしたであろう音色、フレーズを聴くことができるのも興味深い。

本作のトリを飾るのがS-KENである。ここまでのアーティストが露払い、太刀持ちであり、S-KENが横綱…と言うと、大分語弊があるだろうから、先に謝っておくと同時に、あくまでも個人的な見解であることも強調しておくが、M9「BLACK MACHINE」、M10「ああ恋人〜おお揺れ!東京」ともに格の違いすら感じる楽曲である。M9冒頭から、いきなり音が違う。まず耳に飛び込んでくる電子音。YMOのデビューアルバム『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』の「コンピューター・ゲーム “サーカスのテーマ”」を彷彿させる音色だ。『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』が1978年11月、『東京ロッカーズ』に収録された新宿ロフトでのライヴは1979年3月。S-KENと細野晴臣との間柄を考えれば、何かしらの発信であったとしてもおかしくないが、それはそれとしても、そこからつながるイントロがまたすごい。ツインギターによるレゲエとブルースの掛け合い。いずれもジャマイカやミシシッピ、セントルイスのそれではなく、ロックテイストが強い上に和テイストが感じられる、言わばあらゆるジャンルのミクスチャーである。リバーブが深めで、レゲエというよりもダブっぽいところもあり、どこかで聴いた気がするが、こんなサウンドは(少なくとも当時は)確実にここにしかない。後半は例の電子音も重なり、まさに《揺らめく音楽マシーン/輝く音楽マシーン》という世界が広がっていく。

M10「ああ恋人〜おお揺れ!東京」もギターが引っ張る。ギターはワウ・エフェクターを使っているであろう、文字通りワウワウとしたサウンドで、しかもリフはしっかりとキャッチーなので、ものすごくポップかつファンキーに響く。途中、転調して「おお揺れ!東京」と映り、ギターはノイジーに変化。R&R、いやハードロックと言うべき音圧で迫る。冒頭に《爆発寸前!》のMCに呼応しているかのように、爆発音でエンディングを迎える。M9もM10もサウンドアプローチ、楽曲の構成が特徴的で、未体験のリスナーなら今聴いても十分に新鮮に感じるのではないだろうか。これはS-KENに限ったことではないかもしれないが、特筆すべきは決して欧米のエピゴーネンに成り下がっていないところであると思う。ワールドワイドな音楽を取り込みつつ、意識したのか無意識なのかは分からないが、そこに日本らしさを注入。これこそが東京のロックであると言わんばかりの仕上がりである。S-KENはその後、パンク〜ニューウェイブに留まることなく、アフロ、ラテン、レゲエなどを積極的に取り入れていき、新作『Tequila the Ripper』に続いていくわけだが、その礎はすでに『東京ロッカーズ』にあったのだ。

【関連アーティスト】
FRICTION, リザード, s-ken
【ジャンル】


バンドじゃないもん!、新プリントシール機とコラボ!?
Wed, 17 May 2017 18:00:00 +0900
FAN+TIC イメージ画像 (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が5月17日にリリースするシングル「METAMORISER」より、収録曲「FAN+TIC」のMVが公開された。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

「FAN+TIC」は、バンドじゃないもん!がモデルを務めるプリントシール機メーカーの株式会社メイクソフトウェアが7月上旬に発売する新プリントシール機「FAN+TIC(ふぁんたすちっく)」の応援ソング。

「FAN+TIC」は『“ふぁんしー+たのしい”KAWAII(かわいい)体験プリ』をコンセプトに、流行に敏感な10代の女の子たちが注目する最新の原宿系“KAWAII”カルチャーをふんだんに盛り込んだ体験型プリントシール機。

今回、業界初の試みとして、プリントシール機応援ソングを書き下ろし、そのMVが公開された。“FAN+TIC”な世界観を表現した全編CGのMVに注目してほしい。

■「FAN+TIC」製品紹介ページ
http://www.makesoft.co.jp/news/post3201/

■「FAN+TIC」MV
https://youtu.be/ui6-IkIKkqc

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バンドじゃないもん!、ニューシングル「METAMORISER」全収録曲の限定先行配信がスタート
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バンドじゃないもん!
【ジャンル】
女性アイドル

miwa、『爽健美茶』CMソング「シャイニー」を先行配信
Wed, 17 May 2017 17:00:00 +0900
miwa (okmusic UP\'s)

miwaの新曲「シャイニー」が、CDリリースに先駆けてiTunes storeやレコチョクなど各配信ストアで先行配信スタートとなった。

【その他の画像】miwa

初夏に優しい風が吹き、光が溢れるようなイメージの爽やかな楽曲に仕上がっている同曲。

その他、進研ゼミ高校講座のCMソング「絶対あの場所に」や、著名なサウンドプロデューサーとアーティストとのコラボレーションが話題の番組『Sound Inn “S”』(BS-TBS)で放送された、miwaと冨田恵一(冨田ラボ)による「結 -ゆい-」のジャジーなスタジオライヴセッショントラックも配信となる。ぜひチェックしてみてほしい。

■「シャイニー」先行配信URL
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1232097259?at=10lpgB&ct=4547366312089_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/shiny-disc/
・mora
http://mora.jp/artist/11442/

■「シャイニー」MV
https://youtu.be/rrDXewLcRlc

■シングル「シャイニー」

2017年5月24日発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9408-09/¥1,500+税
【通常盤】(CD only)
SRCL-9410/¥1,200+税
<収録曲>
01. シャイニー
02. 絶対あの場所に 
03. 結 -ゆい- (Sound Inn“S"ver.) 
04. シャイニー (Instrumental)

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【関連アーティスト】
miwa
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

GReeeeN×whiteeeen、“ニコイチ"MVで見えてくるストーリー
Wed, 17 May 2017 16:00:00 +0900
「テトテ with GReeeeN」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

whiteeeenが、女優の佳島みさが出演している「テトテ with GReeeeN」のMVを公開した。

【その他の画像】GReeeeN

GReeeeNが5月24日にリリースするニューシングル「テトテとテントテン with whiteeeen」が、広瀬すず、中川大志、北村匠海(DISH//)、佳島みさ(「シーブリーズ 青春のシンデレラ」オーディションにより、約10,000人の中から選出)が出演中のエフティ 資生堂SEA BREEZE 第2弾CMソングとして現在大量オンエア中。

「テトテとテントテン with whiteeeen」は、同じくSEA BREEZE 第1弾CMソングとして3月よりオンエア中のwhiteeeen「テトテ with GReeeeN」と連動した“ニコイチソング”となっている。

男の子目線の片想いを描いたGReeeeNの「テトテとテントテン with whiteeeen」、女の子目線の片想いを描いたwhiteeeenの「テトテ with GReeeeN」。共に、大好きなあの子に“好き”の気持ちをなかなか伝えられない胸キュンな歌詞となっており、GReeeeNが楽曲を制作、お互いの楽曲にコーラス参加したコラボレーション作品だ。

すでに、GReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」のMVも公開済みだが、実はこの2つの映像にはある秘密が……。

GReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」のMVでは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演中の若手注目株の俳優、泉澤祐希が男子高校生を演じている。彼が想いを寄せるのは、佳島みさ演じるクラスメイトの女の子。そして、その女の子も密かに想いを寄せていた。お互いは知らずに、両想いだった2人。“今日こそは告白をしよう!”と決意した2人は、果たしてその想いを伝えることができるのか?

今回のMVは楽曲同様、2つで1つの“ニコイチビデオ”。新たな楽しみ方を味わってみてほしい。

■whiteeeen「テトテwith GReeeeN」MV
https://www.youtube.com/watch?v=kD5y-mFnX6Q

■GReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」MV
https://www.youtube.com/watch?v=9YcBFSLTaNA

【関連リンク】
whiteeeen オフィシャルHP
GReeeeN オフィシャルHP
GReeeeNの男子目線片想いソング、MVにはNHK朝ドラ『ひよっこ』のあの俳優が出演
whiteeeen×GReeeeN、胸キュンCMで話題の新曲が2曲同時にジャケット公開

【関連アーティスト】
GReeeeN, whiteeeen
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

go!go!vanillas、ユーモア溢れるロックンロールな5(=go!)秒動画を大募集!
Wed, 17 May 2017 15:00:00 +0900
LINE LIVE番組サムネイル (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが、5月17日にリリースしたニューシングル「平成ペイン」のカップリング曲「Ready Steady go!go!」。そのMVフルバージョンを完成させる動画募集企画が立ち上がった。

【その他の画像】go!go!vanillas

「Ready Steady go!go!」はジェットセイヤ(Dr)が初めて作詞・作曲・メインヴォーカルを務めたロックンロールナンバー。毎年恒例となっている同名ライヴイベントを開催した5月5日(金)には、ジェットセイヤ完全監修によるこの楽曲の55秒限定MVが公開された。

今回はそのフルバージョンを“バニラズ・ファンをはじめ、全世界のみんなの協力を得て完成させたい!”というジェットセイヤからの提案を受け、MVに使用する5(=go!)秒以内の動画を大募集するという。完成した動画は、今後YouTubeでの期間限定公開などが予定されている。

募集する動画は最大5秒以内で撮影された“ユーモア溢れるロックンロールな動画”で、“これぞロックンロール”という思いを込めたものならなんでもOK! セイヤからはロックンロールなダンス、仕事を頑張っている場面、部活中の全力疾走などの例が提案されている。

また、楽曲内の印象的な掛け声《Ready Steady go!go!》や《YEAH!》の動画ももちろん大歓迎! 楽曲を聴きこんで、ぜひ応募してみよう。

■「Ready Steady go!go!」55秒限定MV(参考動画)
https://www.youtube.com/watch?v=3WhmaG_43wM

■【「Ready Steady go!go!」動画 応募方法】

「Ready Steady go!go!」 55秒バージョンに続く、「これぞロックンロール!」という動画を大募集します!

《こんな動画を大募集します!》
「ユーモア溢れるロックンロールな動画!」
例えば
ロックンロールなダンス!/お仕事を頑張り中!の場面/部活中の全力疾走!/「Ready Steady go!go!」や「YEAH!」の掛け声/困難に立ち向かっている様子/音楽を聴きながらハイテンションになっている状態/ブルース・リーばりのヌンチャクさばき など
※「怪我をしない範囲でOK!」(from ジェットセイヤ)

<ご応募いただく動画について>
動画は5秒以内のデータで撮影ください。
※スマホの場合、必ず横画面で撮影ください。
※iPhoneの場合はiOS9以上。
※iPhone / Android共に 「1080p HD」にて撮影をお願いします。
※各機種の撮影設定より、「1080p HD」に設定をお願いします。
iPhone:「設定」→「写真とカメラ」→「ビデオ撮影」→「1080p HD/30 fps」に設定して撮影ください。
Android:Full HD (1920×1080)を推奨します。

<応募期間>
2017年5月31日(水)23:59まで。
完成動画の公開時期はgo!go!vanillasオフィシャルHPでお知らせします。

<応募要項>
応募動画の応募は特設ページからのみ受け付けます。
※応募に関する注意事項は特設ページをご覧ください。

■特設ページURL
https://gogovanillas-rsgg.com/

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go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック

日本コロムビア「半熟オーディション」、メジャーデビューを目指すアーティストが決定!
Wed, 17 May 2017 14:00:00 +0900
「半熟オーディション」 (okmusic UP\'s)

日本コロムビア株式会社が開催していた、時代を切り開く次世代のアーティストを募集する「半熟オーディション」。その最終通過アーティストに、金子駿平、ラヴミーズの2組が決定した。

【その他の画像】CLOW

同社は日本最古のレコード会社として、これまで数々のアーティストを世に輩出し、現在創立106周年を迎えている。そして、次なる100年を目指し、時代を切り開いていく次世代アーティストを発掘すべく「半熟オーディション」を2016年11月25日より開催。

2017年3月21日に東京・新宿LOFTで行なわれた最終審査を経て、通過アーティストをソロシンガーの金子駿平、バンドのラヴミーズの2組に決定した。

最終通過アーティストに選ばれた2組については、1年間の育成契約を締結し、同社がメジャーデビューを目指してサポートを行なう。

なお、同社が2015年に行なった「COLUMBIA U-25 AUDITION」の最終審査を通過したシンガーソングライターのCLOWは、2017年1月18日にインディーズ盤EPを発売している。

■半熟オーディション 公式HP
http://columbia.jp/hanjukuaudition/

■CLOW オフィシャルHP
http://clowofficial.wixsite.com/clow/

【関連リンク】
金子駿平 オフィシャルHP
ラヴミーズ オフィシャルHP
CLOW、初の全国流通盤より「みんな同じ恋の歌ばっか つまんない」のMV公開
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【関連アーティスト】
CLOW, 金子駿平, ラヴミーズ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

GLAY、思い出の地・市川でツアーファイナル! アルバム発売日のサプライズ発表も!!
Wed, 17 May 2017 13:00:00 +0900
5月16日@市川文化会館 (okmusic UP\'s)

2017年に結成30周年を迎えるGLAYが、5月16日(火)に市川文化会館で「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-」のファイナルを迎えた。

【その他の画像】GLAY

ライブ中にはサプライズとして、夏発売予定となっているニューアルバム『SUMMERDELICS』の発売日が7月12日になったことをファンに伝えた(※アルバム詳細と予約受付は後日発表)。

TERU(Vo)は昔市川に住んでいたことがあり、さらにGLAYをメジャーデビューに誘ったYOSHIKIとの出会いの場所も市川のライブハウスと、思い出の場所でのツアーファイナル。市川でライブを行なうのは約10年ぶりということもあり、会場は立ち見含む約2,100人の超満員となった。

ライヴではニューアルバムに収録される新曲、TVドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』主題歌の「the other end of the globe」、「Red Bull Air Race Chiba 2017」テーマソングの「XYZ」、そしてJIRO作詞・作曲の「lifetime」などを披露した。

今回のアルバムはメンバー4人がそれぞれコンポーザーを務めており、「lifetime」は支え続けてくれているファンの大切さを歌にした、JIRO渾身の一曲。ストレートな歌詞とポップでハートフルなメロディーが光るナンバーだ。また、「the other end of the globe」は従来のTERUが手がけてきた楽曲とは一線を画す、壮大でダイナミックなメロディと、耳心地のよいヴォーカルワークを乗せた一曲であり、詞に関しては数々のGLAYの代表曲を書き上げてきたTAKUROとの共作で、楽曲のアレンジにはDJ Mass MAD Izm*が参加。ストリングスを用いた壮大なポップセンスが光るサウンドメイキングは、GLAYの新境地を感じさせる。

「XYZ」はGLAYのメインコンポーザーであるTAKUROが作詞・作曲を手がけた、疾走感のある王道のロックナンバー。大空を高速で駆け巡るかようなスピード感に溢れ、レッドブル・エアレースの世界観を表現している。

ほかにも、名曲「BE WITH YOU」「SOUL LOVE」、そしてツアーアンセムである「HIGHCOMMUNICATIONS」などを披露し、熱い夜は幕を閉じた。

2017年秋には全23公演23万人動員の大型アリーナツアー「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS"」の開催を予定しているなど、これからもGLAYの活動から目が離せない!

■アルバム『SUMMERDELICS』

2017年7月12日発売
※詳細解禁、予約受付スタート後日発表となります。
<収録予定楽曲> ※曲順不同
・HEROES (Written & Composed by TERU)
※テレビ東京系アニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマ
※テレビ神奈川 第97回 全国高等学校野球選手権 神奈川大会 中継テーマソング
・微熱?girlサマー (Written & Composed by HISASHI)
※コンタクト専門店アイシティ 夏のキャンペーンCMソング
・Scoop (Written by TAKURO Composed by JIRO)
※テレビ朝日系「お願いランキング」1月度エンディングテーマ
・Supernova Express 2016 (Written & Composed by TAKURO)
※JR北海道・北海道新幹線開業イメージソング
・空が青空であるために (Written & Composed by TERU)
※テレビ東京系アニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」オープニングテーマ
・デストピア (Written & Composed by HISASHI)
※テレビアニメ「クロムクロ」第1クールオープニングテーマ
・超音速デスティニー (Written & Composed by HISASHI)
※テレビアニメ「クロムクロ」第2クールオープニングテーマ
・XYZ (Written & Composed by TAKURO)
※Red Bull Air Race Chiba 2017テーマソング
・the other end of the globe (Written by TERU/TAKURO Composed by TERU)
※MBS/TBSドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌
・lifetime (Written & Composed by JIRO)
上記楽曲の他、新曲を多数収録!

■「GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS"」

9月23日(土・祝) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月24日(日) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月30日(土) 大阪城ホール
10月01日(日) 大阪城ホール
10月07日(土) 宮城 / セキスイハイムスーパーアリーナ
10月08日(日) 宮城 / セキスイハイムスーパーアリーナ
10月21日(土) 広島グリーンアリーナ
10月22日(日) 広島グリーンアリーナ
10月25日(水) 東京/日本武道館
10月27日(金) 東京/日本武道館
10月28日(土) 東京/日本武道館
11月03日(金・祝) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11月04日(土) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11月11日(土) 神奈川/横浜アリーナ
11月12日(日) 神奈川/横浜アリーナ
11月15日(水) 大阪城ホール
11月16日(木) 大阪城ホール
11月25日(土) マリンメッセ福岡
11月26日(日) マリンメッセ福岡
12月09日(土) さいたまスーパーアリーナ
12月10日(日) さいたまスーパーアリーナ
12月16日(土) 愛知・日本ガイシホール
12月17日(日) 愛知・日本ガイシホール

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【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

FIVE NEW OLD、最新アートワークを公開&アコースティックインストアライブも決定
Wed, 17 May 2017 12:00:00 +0900
FIVE NEW OLD (okmusic UP\'s)

FIVE NEW OLDが6月21日に発売するメジャーデビュー作『BY YOUR SIDE EP』のジャケット写真と最新アーティスト写真を公開した。

【その他の画像】FIVE NEW OLD

2010年に神戸で結成されたFIVE NEW OLD。R&Bやブラックミュージック、80\'s などを取り込んだジャンルレス、かつアーバン&ソウルフルなサウンドと、HIROSHI(Vo)の英詞で歌われるメロディーも相まって、洋楽ロック・ポップスにも通ずる楽曲が"心地よく揺れる”ロックとして幅広い層からの支持を受けている。また、ライブではさらに洋楽オルタナティブロックに影響を受けた 重厚感も加わり、よりダンサブルでエモーショナルなパフォーマンスでファンが急増中だ。

今作「BY YOUR SIDE EP」はゴスペルとハンドクラップを前面に出した、夏の野外にぴったりな爽やかさのリード曲「By Your Side」を始め、夏の様々なシチュエーションにぴったりな4曲を収録している。

インストアライブも決定しており、6月24日のタワーレコード渋谷店、6月25日はタワーレコードNU 茶屋町店にて、HIROSHIとWATARU(Gt)によるアコースティック編成でのミニライブとサイン会が行なわれる。また、各店舗での購入者特典も決定した。タワーレコードではオリジナルステッカー、TSUTAYAではスペシャルプレゼントの当たる応募ハガキを、タワーレコード神戸店では限定でラバーキーホルダーがプレゼントされる。

FIVE NEW OLDは本作のリリースツアー『BY YOUR SIDE TOUR』にて自身初のワンマンライブを開催。 詳細はオフィシャルHPまで!

■EP『BY YOUR SIDE EP』

2017年6月21日発売
TFCC-89619/¥1,300+税
<収録曲>
1. Not Too Late
2. The Dream
3. By Your Side
4. Too Good To Be True

■TOWER RECORDS 先着特典
・FIVE NEW OLD オリジナルロゴステッカー
対象店舗:TOWER RECORDS(一部店舗を除く、TOWER RECORDS ONLINE 含む)
タワーレコード神戸店限定
・オリジナルラバーキーホルダー
対象店舗:タワーレコード神戸店
※各絵柄は後日発表いたします。
※タワーレコード神戸店でご購入の方は、ステッカーは特典の対象外となります。予めご了承くだ
さい。
■TSUTAYA RECORDS 先着特典
ツタロック×FIVE NEW OLD スペシャルプレゼント応募ハガキ
ハガキ記載の必要事項を記入の上、下記2つのコースの内どちらか一つ希望のコースをお選びいただき、応募ハガキを郵送していただいたお客様の中から、ご当選者に抽選でそれぞれスペシャル賞品をプレゼント。当選通知方法などの詳細は応募ハガキでご確認ください。
A賞:FIVE NEW OLD “BY YOUR SIDE TOUR” ONEMAN SHOW 東阪ご招待(各公演1組2名)
東京公演:2017年7月30日 新代田FEVER 1組2名
大阪公演:2017年8月27日 梅田 shangri-la 1組2名
B賞:メンバーサイン入り「BY YOUR SIDE EP」告知B2 ポスター 5名
対象店舗:TSUTAYA RECORDS(一部店舗を除く、オンラインはご予約分のみ)

■『BY YOUR SIDE EP』インストアライブ

6月24日(土) 東京 タワーレコード渋谷店 4F イベントスペース
18:30〜
6月25日(日) 大阪 梅田NU 茶屋町店 イベントスペース
19:00〜

※ HIROSHIとWATARUによるアコースティック編成でのミニライブ+サイン会

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FIVE NEW OLD
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SHE\'S、PELICAN FANCLUB、mol-74、odolが台湾のライブイベントに出演決定
Wed, 17 May 2017 11:00:00 +0900
『微光夢遊』 (okmusic UP\'s)

SHE\'S、PELICAN FANCLUB、mol-74、odolの4組が、台湾の高雄市にて開催されるライブイベント『微光夢遊』に出演することが決定した。

【その他の画像】SHE\'S

これは、高雄市政府文化局 が主催となり高雄市のLive WARAHOUSEにて開催されるイベントで、9月16日の記念すべき第1回にはmol-74と現地のバンド、10月7日の第2回はSHE\'SとPELECAN FANCLUB、そして10月21日の第3回にはodolと現地のバンドと、国内で注目の若手バンドがそれぞれ出演する。 イベントの詳細やチケット購入方法については、各バンドのオフィシャル HPにてぜひチェックしてみてほしい。

■SHE\'S オフィシャルHP
http://she-s.info/
■PELICAN FANCLUB オフィシャルHP
http://pelicanfanclub.com/
■mol-74 オフィシャルHP
http://mol-74.jp/
■odol オフィシャルHP
http://odol.jpn.com/

■【イベント情報】

『微光夢遊 -Vol.1 夜之迷霧』
9月16日(土) Live Warehouse(高雄)
出演:mol-74/(Opening Act)銀巴士

『微光夢-Vol.2 夜之吐息』
10月07日(土) Live Warehouse(高雄)
出演:SHE\'S/PELICAN FANCLUB

『微光夢-Vol.3 夜之流線』
10月21日(土) Live Warehouse(高雄)
出演:odol/(opening act)+ 必順?村

問い合わせ:C10warehouse@gmail.com (日本語可)

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【関連アーティスト】
SHE\'S, odol, PELICAN FANCLUB, mol-74
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

渋谷慶一郎、自身初のパリ・オペラ座公演にスタンディングオベーションの嵐
Wed, 17 May 2017 10:30:00 +0900
5月13日@Palais Garnier(パリ・オペラ座ガルニエ) 8 Rue Scribe, 75009 Paris (okmusic UP\'s)

5月13日、パリ・オペラ座バレエ団のエトワールであるジェレミー・ベランガールの引退公演が華々しく幕を下ろした。同じ舞台の上には、音楽家の渋谷慶一郎と、デジタルアートとパフォーミングアーツの分野で活動してきたアンドリアン M & クレール Bが立った。

【その他の画像】渋谷慶一郎

国王ルイ14世によって1669年に創設されたパリ・オペラ座。そのバレエ団は、世界最高峰のバレエ団であり、その最高位を示すエトワールは、ごくごく一部のダンサーにのみ与えられる。

2007年にエトワールに就任して以来、多くの観客を魅了してきたジェレミーが自身の引退公演に共演を望み音楽を託したのは、音楽家の渋谷慶一郎だった。

観客が固唾を飲んで見守るなか、最終公演の幕が上がり、渋谷慶一郎のピアノの音をきっかけにジェレミーが床にプロジェクションされた舞台に飛び込むところからスタート。

引退公演の特別演目でもある『Scary Beauty』は、この最終公演で5回目ということもあり、舞台上のアーティストたちの息はピッタリと合い、会場の観客を飲み込んでいった。

渋谷はグランドピアノの上に直置きしたコンピュータ、コントローラー、モジュラーシンセサイザーを駆使しながら、時にピアノソロも織り交ぜつつ、コンピュータと映像のシンクロナイズも完璧なタイミングで進行し、圧倒的なフィナーレを迎えた。

公演後は10分間に渡る鳴り止まないスタンディングオベーションで観客から迎えられ、各界のセレブリティからバレエファン、そして稀代のスターの引退公演を一目見ようとガルニエ宮の席を埋め尽くした超満員の観衆は、惜しみない賛辞を舞台上のアーティストたちへ送った。

本公演のタイトルにもなった『Scary Beauty』は渋谷慶一郎の提唱している最新のコンセプトで、今後も様々なプロジェクトで展開していくことが決まっている。

また2015年から「The Way of the rabbit」「Parade for The End of The World」など、いくつかのパフォーマンスをパリで発表してきた渋谷とジェレミーは、2018年以降、共同で作品を発表していく予定があるとのこと。

photo by KOS-CREA

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【関連アーティスト】
渋谷慶一郎
【ジャンル】
クラシック













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