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音楽ニュース  (2017年05月13日)
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ウルフルズ、デビュー25周年を記念した日比谷野音でのフリーライブ開催を発表
Sat, 13 May 2017 16:00:00 +0900
ウルフルズ (okmusic UP\'s)

5月13日(土)にデビュー25周年を迎えたウルフルズが、25周年を記念して日比谷野外大音楽堂でフリーライブ『ウルフルズ フリーだぜ!!野音で25祭』を開催するを発表した。25年、一緒に歩んできて応援してくれたファン感謝祭的な想いもあり、ウルフルズの歴史を辿るようなセットリストになる予定だ。

【その他の画像】ウルフルズ

日比谷野外大音楽堂はベースのジョンBが復活した2003年のフリーライブを含め、節目節目にライブをやった思い出の会場。25年の集大成の熱いライブとなることは間違いない。

なお、同ライブはBSスカパー! で独占生中継することも決定している。

■『ウルフルズ フリーだぜ!!野音で25祭』

5月20日(土) 日比谷野外大音楽堂
開場:17:45 開演:18:30
※入場無料・入場にはお一人様につき1枚の入場整理券が必要。
3歳以下入場不可。4歳以上から入場整理券が必要。
入場整理券は配布予定枚数に達し次第、配布終了。
※雨天決行・荒天中止

■BSスカパー!『ウルフルズ フリーだぜ!!野音で25祭』

放送日時:5月20日(土)後6時〜後8時
チャンネル:BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)
視聴方法:スカパー! のチャンネルまたはパック・セット等のご契約者は無料でご視聴いただけます。
公式サイト:https://www.bs-sptv.com/program/3100/

【関連リンク】
ウルフルズ オフィシャルHP
ウルフルズ、映像作家・児玉裕一とタッグを組んだ「バカヤロー」のMVを公開
石橋凌、約6年ぶりとなる“最高傑作”アルバム『may Burn!』がついに完成
ウルフルズ、デビュー25周年を祝うアルバム『人生』JK写&全曲順がついに解禁

【関連アーティスト】
ウルフルズ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

RADWIMPS、いつまでも息づく多幸感に包まれてツアーが閉幕
Sat, 13 May 2017 15:00:00 +0900
5月10日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが5月10日、2月からスタートした『Human Bloom Tour 2017』のファイナル公演を日本武道館にて開催! また、「サイハテアイニ」のMVを公開した。

【その他の画像】RADWIMPS

「また会おうね! 俺、約束とかするのずっと嫌いだったんだけどさ、今はいっぱい約束していきたいんだよね。いつ死んじゃうかわかんないしさ。だから、未来の約束をいっぱいして、これからも生きていきたいと思ってます。また会おうね!」

ニューシングル「サイハテアイニ/洗脳」のリリース日でもある5月10日。日本武道館の天井に掲揚された大きな日の丸に見守られるように、そしてオーディエンスと至極近しい距離感で音楽を通じた交歓を絶え間なく続けるようにして、RADWIMPSは2時間50分のライブを駆け抜けた。野田洋次郎はこのツアーで覚えた名状しがたい幸福感とこのツアーが終わってしまうことの名残惜しさを全身で噛みしめながら会場にいる一人ひとりと「また会おう」と“約束”し、バンドは急遽演奏することが決まったアンコールの最終曲「有心論」を鳴らした。徹頭徹尾、今のRADWIMPSのオープンマインドなモードが貫かれたツアーファイナルだった。洋次郎はMCで「俺らにとって初めての武道館で『どんな感じなんだろう?』と思ったんだけど、こんなに近くにみんなの顔が見えて、温かくて、ライブハウスみたいな空気感がある」とも語っていたが、武道館にいる誰もがその言葉に異論はなかっただろう。

2月25日のマリンメッセ福岡公演からスタートしたRADWIMPSのツアー「Human Bloom Tour 2017」は、この5月9日と10日の日本武道館公演2DAYSまで、全国のアリーナ12会場で21公演が行われた。2016年にリリースした『君の名は。』と『人間開花』という2枚のアルバムを経て、本当の意味で国民的な存在感を誇るバンドになったと同時に、だからこそこのツアーでは開かれた音楽像とパフォーマンスをもってオーディエンス一人ひとりと密接なコミュニケーションを交わしたRADWIMPSに日本武道館はとてもよく似合っていたし、ツアーファイナルにふさわしい会場だった。

静謐さのなかに一定の緊張感をはらんだSEが流れるとともに緞帳に神秘的なモーショングラフィックが映し出され、その向こう側にバンドのシルエットが浮かび上がる。大きな歓声を上げるオーディエンスのテンションが打ち込みのダンスビートとともに右肩上がりに高揚しているのがわかる。そして、1曲目「Lights go out」が鳴り始めると幕が上がり、サポートに迎えた刄田綴色と森瑞希のツインドラムを擁する5人編成の全貌が明らかになる。LEDパネルが組み込まれたステージには光の粒子が飛び散るような映像が流れ、サウンドスケープを立体的にする。2曲目「夢灯籠」、3曲目「光」とダイナミックなアンサンブルが加速していき、上手に位置するギターの桑原彰と下手のベースの武田祐介はそれぞれステージの先端に向かって走り出し、威風堂々とプレイする。

武田がサンプラーを、刄田もドラムパッドを叩き、生音と打ち込みが融合したタイトなグルーヴがうごめく続く4曲目「AADAAKOODAA」では、ハンドマイクを持った洋次郎が妖艶なモーションでステップを踏みながらラップし、ステージ前方に突き出すように設置された花道、通称“小島”に躍り出る。すると、洋次郎を乗せた“小島”が高々と上昇し、オーディエンスは一様に驚きの声を上げる。序盤の段階で、今のRADWIMPSの極めて自由度の高い音楽像とパフォーマンスが浮き彫りになった格好だ。

最初のMCで洋次郎が興奮と喜びを隠せない様子で咆哮する。「やったね、やったね! たどり着いたね! あっという間だったんだけど、まだまだ歌い足りないツアーだったからさ。今日は残り150本分くらい歌ってもいいですか!? ホントにそれくらい奇跡みたいなツアーでした。初めてこの5人で回るツアーでもあってさ。智史(活動休止中のドラマー、山口智史)が抜けてからいろんなことがあって。どうなるのかなと思ったんだけど、こんなに音楽が楽しくて、気持ちのいいツアーは初めてかもしれないと思うくらいで。それはこのツアーで来てくれたみんなのおかげでもあります。ありがとう!」

今から11年前に生まれた「05410-(ん)」をフレッシュな様相で鳴らし、ジャジーにスウィングするイントロを経て始まった「アイアンバイブル」と続く「O&O」で洋次郎はステージ下手に置かれたピアノを奏でてみせた。その鍵盤のタッチにはリラックスした状態で音楽とナチュラルに戯れるイノセントな趣に富んでいた。そして、『人間開花』で生まれた名曲「トアルハルノヒ」の演奏に満ちあふれていた〈ロックバンドなんてもんを やっていてよかった〉というバンドのリアルな実感は、確かに武道館全体に感動的に響き渡った。

ライブがちょうど中盤に差し掛かり、ステージ中央のセッティングされた鍵盤と向き合い洋次郎がオーディエンスに語りかける。「自分の悲しみは自分だけのもので、自分の喜びは自分だけのもので、それは誰のものと比べられなくて。だからこうやってこの歳になってもいっぱいいっぱいになって生きてるんだなと思います。『どうせわかんねえだろ』と思って生きてきたんですけど、気づいたらあなたみたいに歌を聴いてくれる人がいて。全部じゃないかもしれないけど、1ミリでも僕が歌った心をどこかで共鳴してくれるところがあるから、今日ここに来てくれてるんだよね。それがたまらなくうれしいし、聴いてくれるあなたに日々救われてます。あなたがもしも『なんでそんなことでイチイチ悩んでるんだよ、しっかりしろよ、そんなんじゃ生きていけねえよ』って言われるような思いを一度でも経験したとして、それはあなたにはどうしても大事なことで、譲れないものだとしたら、僕もあなたも同じ棒人間なんだと思います」

そうして始まったのは、自己否定と自己肯定が表裏一体にあることを示す性急なワルツ「棒人間」だった。アッパーに突き抜けていった本編終盤セクションは「DADA」を皮切りに「セツナレンサ」、洋次郎が指揮者となりタクトをとるようにしてベース、ギター、ツインドラムのプレイを振り分け、最終的にバンドサウンドのすごみを見せつける「おしゃかしゃま」と繋げ、武田のMCを挟んでもなお高まり続ける熱量は「ます。」と「君と羊と青」へ引き継がれていった。「今は音を鳴らせることが幸せでしょうがなくて。だから、ステージ上で全部鳴らそうと思って。でも、きっと幸せな時期ばかりじゃないから、『洋次郎、なんでこんな曲作ったの?』ってものが今後出てききちゃうかもしれないけど、やっぱり全部音にしていかないと、僕らのいる意味がなくなってしまうと思って。自分をドキュメントするように音楽にすることは、音楽を始めるときに音楽と交わした約束だったので。必ずそうやって音楽を続けるから。それは約束します。ああ、終わりたくねえな。でも、歌うね、歌うね! 歌える人は一緒に歌ってください!」洋次郎がそう告げて鳴らされたのは、RADWIMPSを現在地まで引き寄せたと言っても過言ではない「前前前世」だ。この曲を筆頭に「夢灯籠」しかり、「スパークル」しかり、『君の名は。』に収録されているナンバーが『人間開花』の収録曲や過去の楽曲群と有機的に連なっていたのも実に感慨深かった。本編ラストは、「告白」。シンプルな筆致で愛をど真ん中を描くこのバラードも間違いなく今のRADWIMPSの実像そのものだ。

ファンのアンコールの声援に応え、再びステージに洋次郎が一人で“小島”に現れオーディエンスが照らスマートフォンのライトに包まれて鍵盤で「トレモロ」を弾き語った。続いて「まだ歌っていいですか」とAimerに提供した「蝶々結び」を披露し、今度はギターで「夢番地」を歌った。そして、メインステージに戻ると、バンドメンバーを呼び込み「いいんですか」と「なんでもないや」をプレイ。それでもまだライブを終えたくない様子のバンドは冒頭に記した通り、「有心論」でライブの幕を下ろしたのだった。バンドもオーディエンスも、心の底からいつまでも続けばといいと思う時間が紡がれた『Human Bloom Tour 2017』ファイナル、日本武道館公演。どうしたって忘れがたい、いつまでも息づく多幸感だけがそこにはあった。

また、新曲「サイハテアイニ」のミュージックビデオが公開になった。「Human Bloom Tour」で披露した新曲のライブ映像を最速でお届け。忘れがたいツアーの興奮を蘇らせてくれる映像になっている。RADWIMPSは今後6月にアジアツアーを予定しているが、同日FUJIROCK FESTIVALや韓国のフェスなどへの出演も発表に。バンドの勢いはスピードを緩めることなく加速している。2017年も熱い熱い夏がやってきそうだ。

photo by Takeshi Yao
text by 三宅正一

■「サイハテアイニ」ミュージックビデオ
https://youtu.be/5jKwQDiwPLY

■『RADWIMPS 2017 Asia Live Tour』

6月04日(日) Megabox Event Hall @ Bigbox(シンガポール)
6月09日(金) YES24 LIVE HALL
6月10日(土) YES24 LIVE HALL(韓国)
6月13日(火) Macpherson Stadium(香港)
6月15日(木) Moonstar Studio (Studio 1)(タイ)
6月17日(土) ATT SHOW BOX(台湾)
6月18日(日) ATT SHOW BOX(台湾)

【関連リンク】
RADWIMPS オフィシャルHP
RADWIMPS、ニューシングル「サイハテアイニ / 洗脳」から「洗脳」のMV公開
RADWIMPS、「棒人間」のストリングスバージョンをリリース前に初公開決定
RADWIMPS、新曲「サイハテアイニ」先行配信スタート!

【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

SuG・武瑠、8月に初のスタイルブック発売決定
Sat, 13 May 2017 14:00:00 +0900
SuG・武瑠 (okmusic UP\'s)

SuGが5月14日より日本武道館公演のチケット一般発売を開始することと、武瑠(Vo)が8月にスタイルブックを発売することを発表した。

【その他の画像】SuG

この情報は5月11日に東京・TSUTAYA O-WESTで開催された武瑠のバースデイライブで発表された。新旧織り交ぜたSuGの歴史を感じさせる、まさに「BEST TOUR」なセットリストで会場を盛り上げた同ライブ。アンコールではサプライズで武瑠の姿が描かれた誕生日ケーキも投入されるなど、この日だけの特別な演出もあり、MCではスタイルブックの内容についても言及し、武瑠の自室公開なども予定していると語った。

現在、全国ツアー『39 LIVE ADDICT chapter1 THE BEST TOUR』を展開中のSuG。同ツアーも残すところファイナルの5月14日の大阪 umeda TRAD公演のみ。こちらもお見逃しなく。

■武瑠スタイルブック『VISION -Life Style Book-』

8月発売予定
判型:A5判(左開き)
総頁数:160頁(オールカラー)
※仕様は変更になる場合がございます。
※価格未定

■『39 LIVE ADDICT chapter1 THE BEST TOUR』

5月14日(日) 大阪・umeda TRAD(ex. AKASO)
16:30/17:00
<チケット>
スタンディング¥4,860(税込/ドリンク代別)
※未就学児童入場不可

■日本武道館公演『HEAVY POSITIVE ROCK』

9月02日(土) 日本武道館
16:00/17:00

<一般発売日>
5月14日 (日)午前10時〜 販売開始
・イープラス 
WEB:http://eplus.jp/sug/
・ローソンチケット
WEB:http://l-tike.com/sug92
TEL:0570-084-003 (Lコード:74444) ※要Lコード
・チケットぴあ
WEB:http://w.pia.jp/t/sug-t/
TEL:0570-02-9999 (Pコード:328-136)※要Pコード
・楽天チケット
WEB:http://r-t.jp/sug
・CNプレイガイド
WEB:http://www.cnplayguide.com/sug0902/
・ボードウォーク
WEB:https://ticket.tickebo.jp/1704-sug07/

■受付席種
指定席:¥5,940(税込)
※アリーナ11列目以降〜スタンド1階席
39シート:¥3,900(税込)
※スタンド2階席

■注意事項
※3 歳以上有料
その他の注意事項は、お申込み受付画面にてご確認ください。

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SuG
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

コブクロ、トークイベントをLINE LIVEにて生配信&新曲「心」配信開始
Sat, 13 May 2017 13:00:00 +0900
コブクロ (okmusic UP\'s)

コブクロの新曲「心」が初パフォーマンスされるイベント『ちょっと今から仕事やめてくる×コブクロ トーク&主題歌初披露』の様子がLINE LIVEにて生配信されることが決定した。

【その他の画像】コブクロ

コブクロが出演するのは、5月21日(日)に東京・千代田区のイイノホールにて開催される、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の先行プレミアム上映会。当日は是非、コメントやハートで番組に参加してほしい。

また、5月13日より各音楽配信サイトにて新曲「心」の先行配信がスタートした。レコチョクにて「心」をダウンロードすると、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」×コブクロ 先行プレミアム上映会へ抽選で60組120名をご招待。特典の応募締切は5月14日(日)23:59までとなっている。

■『ちょっと今から仕事やめてくる×コブクロ トーク&主題歌初披露』

開催日時:5月21日(日)15:40〜16:30終了予定
会場:イイノホール(東京都千代田区)
出演者(予定):コブクロ

■「心」MV
https://youtu.be/ytN4JOgtnKk

■LINE LIVE 特別番組『ちょっと今から仕事やめてくる×コブクロ トーク&主題歌初披露』

5月21日(日)15:40〜
LINE公式アカウント:LINE LIVE(@linelive)
▼「LINE LIVE」視聴方法
まずは、「LINE LIVE」のスマートフォン用アプリをダウンロード。
iPhone:https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/takb
Android:https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/takb
LINE LIVEアプリ右上の虫眼鏡ボタンをタップして、「LIVE」でチャンネル検索、「LIVE」チャンネルをタップし、チャンネルフォローもしくは配信予定番組から視聴予約をお願いします。
配信が開始されると通知が届きますので、コメントやハートを使ってぜひ番組に参加してください。

■直接視聴予約はこちら
https://live.line.me/channels/21/upcoming/2972612

■新曲「心」 配信情報

2017年5月13日配信開始
レコチョクにてダウンロードいただくと、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」×コブクロ 先行プレミアム上映会へ抽選で60組120名様をご招待。
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1004699939/

iTunes Storeで「心」をご購入いただくと、iTunesでしか入手できないスペシャル映像【「心」オリジナルムービー(特典映像)】が付属。映像内容は、新アーティスト写真の撮影オフショットから、コブクロらしい爆笑シーンを抜粋!コブクロのコメントムービーも収録!!
■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/kokoro-single/id1227458544?app=itunes&at=10l6Y8

※iTunes Storeでのダウンロードの際、お客様のご購入の仕方によって、特典映像がダウンロードされない場合がございます。
※iTunesの購入ボタンが2カ所ありますが、曲名の右横にあるボタンから購入した場合、特典映像はつきません。
※特典映像をダウンロードするには、必ずアルバム購入ボタンをクリックしてください。

■詳細はこちら
http://wmg.jp/artist/kobukuro/news_76415.html

■シングル「心」

2017年5月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
¥2,800+税
【通常盤】(CD)
¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.心
2.HELLO, NEW DAY
3.LIFE
4.心 (Instrumental)
5.HELLO, NEW DAY (Instrumental)
6.LIFE (Instrumental)
■DVD※初回限定盤のみ
01.ストリートのテーマ
02.虹
03.MC
04.君色
05.Rising
06.MC
07.tOKi meki
08.そばにおいで
09.MC
10.hana
11.風見鶏
12.MC
13.未来
14.アンコールMC
15.One Song From Two Hearts
16.MC
17.ANSWER

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コブクロ
【ジャンル】
J-POP

SHE\'S、ファンの声を受け新曲MVのエキストラを募集
Sat, 13 May 2017 12:00:00 +0900
SHE’S (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが、MV撮影に協力してくれるエキストラを募集することがわかった。

【その他の画像】SHE\'S

4月に行なわれたツアーファイナルの際に実施したアンケートにて、「SHE\'SのMVに参加してみたい!」という声が多数あり、今回の募集に至った。

今回撮影が行なわれるのは、6月21日(水)に発売するミニアルバム『Awakening』に収録される新曲「Beautiful Day」のMVで、5月22日(月)に都内某所にて撮影が実施される。募集対象は16歳以上(高校生以上)、応募者多数の場合は抽選によって参加者が決定される。応募締切は5月17日(水)23:59までとなっているので、いち早くチェックしてほしい。

■エキストラ参加申込および撮影の注意事項
http://she-s.info/news/900.html

■【新曲「Beautiful Day」MV エキストラ募集】

■日程:5月22日(月)
■時間:(1)午前 (2)午後 (3)終日
■場所:都内近郊某所
■注意事項:現場での写真撮影など、撮影の進行を妨げる可能性がある行為はお控えください。
また、現場ではスタッフの指示に従ってください。
当撮影に関して、報酬、交通費などは出ませんのであらかじめご了承ください。
撮影内容に関するネットへの書き込みなどはご遠慮ください。
■応募要項:上記注意事項に同意頂ける方は、以下を必ず明記の上、
メールフォーム(http://she-s.info/contact)からご応募ください。
※「@she-s.info」からのメールを受信できるようドメイン受信設定にご注意下さい。
・必要事項
1. 氏名(ふりがな)
2. 年齢
3. 性別
4. 連絡先電話番号(携帯)
5. 希望時間((1)、(2)、(3)のいずれかをお選び下さい)
■応募期間:
5月12日(金)17:00〜5月17日(水)23:59まで
■ご連絡
ご当選者にのみ、5月18日(木)12:00以降にメールにて当日の集合場所など詳細をご連絡させていただきます。
その際、撮影場所、時間等詳細をお伝えします。
また本件の当落に関するお問い合わせはご遠慮ください。

■ミニアルバム『Awakening』

2017年6月21日発売
TYCT-60099/¥1,700+税
<収録曲>
1.Lantern(inst.)
2.Over You
3.Someone New
4.Don\'t Let Me Down
5.In the Middle
6.Beautiful Day
7.aru hikari

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SHE\'S
【ジャンル】
ジャパニーズロック

WANIMA、ニューシングルから「CHARM」のMV(Short ver.)解禁
Sat, 13 May 2017 11:00:00 +0900
WANIMA (okmusic UP\'s)

WANIMAが、5月17日(水)にリリースするシングル「Gotta Go!!」に収録される「CHARM」のMV(Short ver.)を公開した。

【その他の画像】WANIMA

本作はメンバー3人とも熊本から上京して10年が経ち、両方の環境、世界で生きてきた“WANIMAの今”を表現。

都内某所の高層ビルで撮影された夜の都会のダイナミックな空間と、彼の故郷を彷彿させる田舎の解放感が対比的に描かれ、躍動感溢れるメンバーの姿が様々なシチュエーションの演奏シーンから組み立てられた内容になっている。

また演奏シーンの合間で見せるメンバーの笑顔や佇まいが、この曲の持つ温もりと“新しい事に挑もうとしている人、今いる場所から勇気をもって歩み出そうとする人、そしてそれを見送る人、そういう人達みんなのお守りに”と願うメンバーの気持ちを表現している。是非チェックしてほしい。

■【WANIMA メンバーコメント】

「お疲れ様です? WANIMAのKENTAです? 皆さん調子はどうですか? 変わらず元気にしていますか? 5月17日(水)発売の3rdシングル「Gotta Go?」より「CHARM」のMVを公開しまーす? 就職や進学、旅立つ人、見送る人、新しい環境や変わらない毎日の中で「この歌はお守りに」してほしいと願いを込めCHARMが出来ました。ショートverですが是非ご覧下さい?」

■WANIMA「CHARM」MV(Short ver.)
https://youtu.be/KD5n49PJoq0

■シングル「Gotta Go!!」

2017年5月17日発売
WPCL-12663/¥1,200+税
<収録曲>
1.CHARM
2.ララバイ
3.これだけは

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【関連アーティスト】
WANIMA
【ジャンル】
ジャパニーズロック

荒川ケンタウロス、8月にワンマンライブ開催決定&「ナイトフライト」ライブ映像公開
Fri, 12 May 2017 22:00:00 +0900
荒川ケンタウロス (okmusic UP\'s)

荒川ケンタウロスが、8月に新代田FEVERにてワンマンライブ「SUMMER NIGHT FEVER」を開催することを発表した。

【その他の画像】荒川ケンタウロス

6月3日にTSUTAYA O-nestで行なわれる活動再開ワンマンライブ「KILLERSONGS」のチケットは即完。手に入らなかった人にとって嬉しいお知らせとなった。

本イベントでは、チケット1枚で2人入場することが可能となっており、6月ワンマン同様学割制度もあるので、夏休み中の人たちは友達を連れて足を運んでみてはいかがだろうか。チケットは6月3日のワンマンより先行販売され、順次プレイガイドでも販売開始される。

なお、合わせて2016年1月30日にShibuya WWWにて行なわれた『時をかける少年ツアーファイナルワンマンライブ』より「ナイトフライト」のライブ映像が公開された。こちらも合わせてチェックしてみよう。

■「ナイトフライト」ライブ映像(2016年1月30日@Shibuya WWW)
https://youtu.be/Rt7MpCTujcs

■「SUMMER NIGHT FEVER」

8月19日(土)新代田FEVER
OPEN/START:17:30/18:00
チケット:前売¥3,000(ドリンク代別)/当日¥3,500(ドリンク代別)
※6月3日のワンマン会場にて先行販売有
※学生は当日会場にて学生証提示で500円キャッシュバック
※チケット1枚につき2人入場が可能。2人同時入場必須。

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【関連アーティスト】
荒川ケンタウロス
【ジャンル】
ジャパニーズロック

lynch.、J出演「TRIGGER feat.J」MVが解禁へ
Fri, 12 May 2017 21:00:00 +0900
「TRIGGER feat.J」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

lynch.の新曲「TRIGGER feat.J」のMVが公開された。

【その他の画像】J

「TRIGGER feat.J」は、5月31日(水)に発売されるlynch.の新作「SINNERS-EP」のリード曲で、サポートベースとしてJがレコーディングに参加しており、今回公開されたMVにも出演。Jより“最高に熱い彼らの情熱に触れたよ! これからも本気の音を鳴らし続けてくれ!”と応援コメントも届いている。

また、MVの監督は、過去にSADS、hide with Spread Beaver、BLANKY JET CITY、Mr.Childrenなどの映像制作も手掛けた丹修一が務めている。

「SINNERS-EP」には、Jの他、人時、T BONEZ/P.T.P)、YOSHIHIRO YASUI(OUTRAGE)、YUKKE(MUCC)が各収録曲にベースレコーディングで参加。「SINNERS-EP」発売を記念しておこなわれるインストアイベントでは、告知直後に参加券が配布枚数を終了した会場が相次ぎ、6月10日(土)のタワーレコード渋谷店でのイベントは急遽、参加券の追加配布が決定。6月9日(金)からは川崎 CLUB CITTA\'を皮切りに、『2017年全国TOUR「TOUR\'17「THE SINNER STRIKES BACK」』がスタート。ファイナルは8月11日(金・祝)日比谷野外音楽堂が決定している。ぜひ合わせてチェックしてほしい。

■【Jよりコメント】

最高に熱い彼らの情熱に触れたよ!
これからも本気の音を鳴らし続けてくれ!(J)

■「TRIGGER feat.J」MV
https://youtu.be/0ZnOCQMBuWc

■EP「SINNERS-EP」全曲試聴動画
https://youtu.be/hY90dMbpy5Q

■EP「SINNERS-EP」

2017年5月31日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
KICS-93497/¥2,222+税
【通常盤】(CD)
KICS-3497/¥1,852+税
<収録曲>
■CD ※共通
1.SIN(instrumental)
2.TRIGGER feat. J(「ニコびじゅ」5月度テーマ曲)
3.BLACK OUT DESTROY feat. 人時
4.KALEIDO feat. T
5.DIES IRAE feat. YOSHIHIRO YASUI
6.SORROW feat. YUKKE
■【初回限定盤】DVD
Music Video+特典映像予定

■『SINNERS-EP』発売記念インストアイベント

5月26日(金)【サイン会】
20:30〜HMV大宮アルシェ イベントスペース
6月03日(土)【CDジャケットサイン会】
15:00〜タワーレコード名古屋近鉄パッセ店 イベントスペース
6月03日(土)【トークイベント】
18:00〜HMV栄 イベントスペース
6月04日(日)【CDジャケットサイン会】
13:00〜タワーレコード難波店 5F イベントスペース
6月10日(土)【CDジャケットサイン会】
18:00〜タワーレコード渋谷店B1 CUTUP STUDIO

■イベント詳細はこちら
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=41281

■『TOUR\'17「THE SINNER STRIKES BACK」』

6月09日(金) 川崎 CLUB CITTA\'
6月17日(土) 米子 AZTiC laughs
6月18日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
6月20日(火) 福岡 DRUM Be-1
6月22日(木) 熊本 Django
6月24日(土) 宮崎 SR BOX
6月25日(日) 大分 DRUM Be-0
6月27日(火) 山口 LIVE rise SHUNAN
6月29日(木) 松山 サロンキティ
7月01日(土) 高知 X-pt.
7月02日(日) 徳島 club GRINDHOUSE
7月09日(日) 山梨 KAZOO HALL
7月11日(火) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
7月12日(水) 水戸 LIGHT HOUSE
7月15日(土) 北見 オニオンホール
7月16日(日) 旭川 CASINO DRIVE
7月18日(火) 札幌 KRAPS HALL
7月20日(木) 函館 club COCOA
7月22日(土) 青森 Quarter
7月23日(日) 秋田 Club SWINDLE
7月25日(火) 仙台 darwin
7月27日(木) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
7月29日(土) 金沢 AZ
7月30日(日) 富山 MAIRO
8月03日(木) 大阪BIGCAT
8月05日(土) 名古屋DIAMOND HALL
8月11日(金・祝) 日比谷野外音楽堂 ※TOUR FINAL

<サポートベーシスト>
人時、Ryo from defspiral、天野 攸紀、Natsuki ex DuelJewel

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【関連アーティスト】
J, lynch., LUNA SEA
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

ゲスの極み乙女。が最新アルバム『達磨林檎』から3時間で収録した「DARUMASAN」MVを公開
Fri, 12 May 2017 20:30:00 +0900


ゲスの極み乙女。が3rdフルアルバム『達磨林檎』から5本目となる「DARUMASAN」MVを公開した。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

5月10日に行なわれたプレミアムライブに向けてのリハーサルの合間に、たった3時間で収録された同MV。メンバーそれぞれの高い演奏力、歌唱力が映像を通じて伝わってくるだけでなく、小さな「達磨」や「林檎」、アートワークで実際に使用された「達磨林檎」も登場し、さらに印象的な照明を使用した加藤マニ氏の多彩なアディアがぎっしりと詰まった作品となっている。

■【加藤マニ監督 コメント】

善悪を知ることになる禁断の果実と、倒れても倒れても起き上がる縁起物のアマルガムともとれる”達磨林檎”というアルバムタイトルの通り、彼らのリハーサルスタジオにお邪魔してその2モチーフで飾りました。楽曲の中で聞けるストップ・アンド・ゴーのアレンジをそのまま”だるまさんがころんだ”に置き換えつつ、まずは活動再開おめでとうございます。という気持ちです。だるまさんが転ぶとみんなは止まり、再び動き出します。これからどんどん両目が黒く塗られることを願っています。

■「DARUMASAN」MV
https://youtu.be/3pQtogSWF3A

■アルバム『達磨林檎』

2017年5月10日(水)発売
WPCL-12443/¥3,000+税
<収録曲>
01 シアワセ林檎
02 影ソング
03 DARUMASAN
04 某東京
05 id 2
06 心地艶やかに
07 午後のハイファイ
08 いけないダンスダンスダンス
09 勝手な青春劇
10 小説家みたいなあなたになりたい
11 id 3
12 Dancer in the Dancer
13 ゲストーリー

■iTunes Store,レコチョク他各配信サイトにて全曲配信中
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1145417023?app=itunes&at=10l6Y8
※iTunes StoreはApple Inc.の登録商標です。
・各配信サイトリンク
https://gesunokiwamiotome.lnk.to/darumaringoAD

■『ゲスの極み乙女。全国ワンマンツアー「丸三角ゲス」』

8月01日(火) 渋谷WWW X
8月03日(木) 札幌ペニーレーン
8月07日(月) 福岡DRUM LOGOS
8月08日(火) 広島CLUB QUATTRO
8月15日(火) 新潟LOTS
8月16日(水) 仙台Rensa
8月28日(月) 大阪BIG CAT
8月29日(火) 名古屋DAIAMOND HALL
※各公演ともに OPEN/18:00 START/19:00
<チケット料金>
オールスタンディング ¥4,860(税込/D代別/整理番号付)

9月03日(日) 日比谷野外音楽堂
OPEN /16:00 START/17:00
<チケット料金>
指定席 ¥5,400(税込)

■オフィシャルHPチケット先行受付リンク
受付期間:2017年5月10日(水)22:00〜5月18日(木)18:00
受付URL: http://eplus.jp/gesuotome17hp/

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ゲスの極み乙女。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

INCEPTION OF GENOCIDE、初のミニアルバム『Bullseye』の全貌公開
Fri, 12 May 2017 20:30:00 +0900
アルバム『Bullseye』 (okmusic UP\'s)

INCEPTION OF GENOCIDEが、6月14日(水)にリリースする1stミニアルバム『Bullseye』の全曲トレーラー映像、ジャケット、収録曲などの全貌を解禁した。

【その他の画像】INCEPTION OF GENOCIDE

前作より凶暴かつ壮大なシンフォニックデスコアを完成させ、日本人離れしたデスコアに特化したスクリーム、強力な楽器隊は海外レベルのラウドミュージックを奏でている本作。

INCEPTION OF GENOCIDEは、6月18日(日)渋谷サイクロンで行う初のワンマンライブより、全国ツアーがスタート。日程等は近日解禁予定とのことなので、楽しみに続報を待っていてほしい。

■ミニアルバム『Bullseye』全曲トレーラー
https://youtu.be/rd42xXW91Fg

■ミニアルバム『Bullseye』

2017年6月14日(水)
WLR-1043/¥1,600+税
<収録曲>
1.intro
2.Bullseye
3.Living this life
4.Beating
5.The end of your time
6.Footsteps

■INCEPTION OF GENOCIDE 1st ONEMANLIVE 1stミニアルバム『Bullseye』リリースパーティー

6月18日(日) 東京・渋谷CYCLONE
open 17:30 / start 18:00 
<チケット>
前売 ¥2,800 / 当日 ¥3,300(DRINK代別途)

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【ジャンル】
パンク/ハードコア

バンドじゃないもん!、ニューシングル「METAMORISER」全収録曲の限定先行配信がスタート
Fri, 12 May 2017 20:00:00 +0900
バンドじゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が5月17日に発売するメジャー5thシングル「METAMORISER」の収録楽曲全曲が、5月12日よりiTunes/Apple Musicにて限定先行配信がスタートした。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

すでに、TVアニメ「つぐもも」のOPテーマ主題歌「METAMORISER」は先行配信されていたが、プリクラ筐体のタイアップ楽曲「Fan+tic」などのカップリング曲を含めた収録楽曲の全容がこのたび解禁。

5月14日には自身最大規模となるワンマン「バンドじゃないもん!ワンマンライブ2017 東京ダダダッシュ! 〜ちゃんと汗かかなきゃ××××〜」が開催されるバンドじゃないもん!。チケットは好評発売中とのことなので、ぜひチェックしてほしい。

■シングル「METAMORISER」先行配信URL
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/metamoriser-single/id1228535263
・Apple Music
https://itun.es/jp/FxFojb

■『バンドじゃないもん!ワンマンライブ2017 東京ダダダッシュ! 〜ちゃんと汗かかなきゃ××××〜』

5月14日(日) 新木場STUDIO COAST
時間:開場 17:00 / 開演 18:00
<チケット>
■料金
All Standing ?4,800(D代別)
青春カラダダダシュ切符(学割) ?3,800(D代別)
■チケット購入
チケットぴあ:http://t.pia.jp(Pコード:325-256)
ローソンチケット:http://l-tike.com(Lコード:77310)
イープラス:http://sort.eplus.jp/

■『バンドじゃないもん!DA-DA-DASH TOUR 2017〜いっしょに達成感あじわいたいやーい!〜』

5月30日(火) 千葉 LOOK
6月03日(土) 富山 SoulPower
6月04日(日) 新潟 NEXS
6月09日(金) 広島 CLUB QUATTRO
6月10日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDUM
6月15日(木) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
6月17日(土) 甲府 CONVICTION
6月20日(火) 水戸 club SONIC
6月25日(日) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
6月30日(金) 高崎 clubFLEEZ.
7月05日(水) 熊本 B.9 V1
7月06日(木) 福岡 DRUM LOGOS
7月08日(土) 神戸 SLOPE
7月09日(日) 京都 FANJ
7月16日(日) 横浜 Bay Hall
7月19日(水) 仙台 darwin
7月21日(金) 柏 PALOOZA
7月28日(金) 名古屋 BOTTOM LINE

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【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
【ジャンル】
女性アイドル

ニコラス・エドワーズ、初のアコースティックライブでJ-POPカバーを熱唱
Fri, 12 May 2017 19:30:00 +0900
5月10日@表参道GROUND (okmusic UP\'s)

ニコラス・エドワーズが全国6か所で行なったキャリア初のアコースティックライブツアー『ALIVE Sessions: Acoustic Tour Spring 29』の東京公演が、5月10日に表参道GROUNDにて開催された。

【その他の画像】Nicholas Edwards

本公演は、当初予定されていた全8回の公演がほぼソールドアウトしたために決定した追加公演だったが、この日も立ち見席は身動きが取れないほどの観客が詰めかけた。

「ALIVE Sessions: Acoustic Tour Spring 29」は、ニコラスが「自分の曲はもちろん、洋楽や僕の大好きなJ-POPを歌える機会がもっとあったらいいなと思って企画した」というライブ。最大の特徴は「セトリもトークもノープランで、皆さんと相談しながら決める」という点。

ニコラスと米田直之(P)、YUTAKA(Gt)の元には20曲以上に及ぶ選曲リストが用意されており、その中からニックがその場の雰囲気に合ったナンバーを告げ、時には、リストを知らない観客にナンバーを選ばせて歌うというスタイルをとっている。

ピンクのレザージャケットにTシャツにデニムというラフな格好で登場したニコラスは、アップテンポのオリジナル曲「Mercy」でライブをスタート。いきなりクラップが巻き起こる中、「皆さんが作ってくれた追加公演のために特別な曲を用意してもいいんじゃないかと」と語り、2曲目でリストにはなかった「飾りじゃないのよ涙は」(中森明菜)を披露。カラオケに行くと必ず歌う曲とのことで、ひざまづきながら熱唱するなど、切実な歌声を響かせ、「歌謡曲黄金時代の素晴らしい曲」と語った「危険なふたり」(沢田研二)や自身が『のどじまんTHEワールド!』で歌って優勝した思い出のナンバー「メロディー」(玉置浩二)などのJ-POPに加え、アリアナ・グランデのヒット曲「Be Alright」を甘美なファルセットでカバーし、ヴォーカリストとしての声質の多彩さ、技術の高さを存分に味わわせてくれた。

オリジナル曲もアコースティックライブならではのアレンジが施されており、「モナリザ」は、これまでの公演ではスイングジャズになっていたが、この日は特別にバンジョーでの演奏となり、哀愁たっぷりのカントリーソングに様変わり。また、ピアノとギターというシンプルな楽器編成になったことにより、その楽曲が本来持っているメロディラインの素晴らしさに再確認させられることも多かった。ニックがステージを降りて、フロアを歩きながら歌った「夢を力に」や「DR1VE」などでシンガロングが起きたのは、どの曲も弾き語りで歌っても成立するメロディを持っているという証でもあるだろう。

母との思い出や弟と喧嘩したエピソードなど、プライベートな質問にも真摯に答えた質問コーナーを挟み、最後はマイクを外したシャウトも飛び出したスローナンバー「Moonlight Carnival」で締めくくられた。

アンコールでは「赤い糸のように僕と皆さんを繋げてくれる曲です」と語り、7年前、19歳の時にレコーディングしたデビュー曲「My First Love Song」と最新アルバム『GO EAST』『GO WEST』の収録曲で、<キミが望むなら/逢いにゆくよ/ボクの名前を呼んで>というフレーズに、観客が<ニック!>と応える「W/W/W」を観客全員で大合唱。最後に、ニコラスは、「アコースティックツアーをやってみて、自分の中で伝えたい思いと、みんなと築き上げていきたい未来が、自分の心の中により強く刻まれた気がしているので、これからもどんどんアコースティックツアーもやっていきたいと思います」と新たな意気込みを語るとともに、「また会いましょう!」と再会の約束をし、ステージを降りた。

なお、本ツアーは、5月13日(土)に横浜・O-SITEで2部公演を持ってファイナルを迎える。また、5月20日(土)に千葉県いすみ市で行なわれる映画『JAPAN LOVE』の舞台挨拶に登壇し、翌日には同市で開催される「サマータウンフェスタ2017」に出演予定。6月25日(日)にはサマーコンサートの開催を予定している。その他、詳しい情報は「ニコラス・エドワーズ ポニーキャニオンオフィシャルサイト」まで。

■『ALIVE Sessions: Acoustic Tour Spring 29』ファイナル公演

5月13日(土) 横浜O-SITE
(1)開場14:00 開演14:30
(2)開場18:00 開演18:30 
※2回公演 全席SOLD OUT

■【イベント出演・ライブ情報】

■映画「JAPAN LOVE」チャリティー上映会&舞台挨拶 with ニコラス・エドワーズ 
5月20日(土) 千葉県いすみ市岬ふれあい会館
■MOTION 2017 Summer Concert
6月25日(日) かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
■Nicholas Edwards Birthday Fan Meeting 25th
8月06日(日) 原宿クエストホール

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Nicholas Edwards
【ジャンル】
ポップス(洋楽), ライブ

KICK THE CAN CREW、3年ぶり「ROCK IN JAPAN FES」出演決定! オフィシャルHPに"COMING SOON!"の文字!?
Fri, 12 May 2017 19:00:00 +0900
KICK THE CAN CREW オフィシャルHP (okmusic UP\'s)

KICK THE CAN CREWが、3年ぶりに「ROCK IN JAPAN FES」のステージに立つことがわかった。

【その他の画像】KREVA

KTCCは1997年にKREVA,LITTLE、MCUの3MCで結成されたヒップホップグループ。その活躍は日本において「HIPHOP」をメジャーシーンに定着させる大きな原動力となった。

そんなKTCCはメジャー活動期間わずか3年にして、2004年6月に人気絶好調の中、活動休止を発表。その後は個々のソロ活動に専念していたわけだが、2014年夏、何の前触れもなく「ROCK IN JAPAN FES 2014」に出演。その報道はYahoo!トップニュースになるなど、各所で反響を巻き起こした。

今回の発表を受けて、KTCCのオフィシャルHPでは、『KICK THE CAN CREW COMING SOON!』といった動画を公開。KTCCは2017年8月21日で活動スタートから20年という節目を迎えることから、ファンからは"今年、いよいよキックが本格始動か!?"とざわつきを見せており、期待が高まるばかりだ。

■「rockin’on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」

8月05日(土) 茨城・国営ひたち海浜公園
8月06日(日) 茨城・国営ひたち海浜公園
8月11日(金・祝) 茨城・国営ひたち海浜公園
8月12日(土) 茨城・国営ひたち海浜公園
※KICK THE CAN CREWの出演日は後日発表となります。

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【ジャンル】
ヒップホップ

yonige、全国ツアー「Neyagawa City Pop Tour」ファイナルシリーズの全対バンが明らかに
Fri, 12 May 2017 18:00:00 +0900
「Neyagawa City Pop Tour」 (okmusic UP\'s)

yonigeが、4月19日に発売したEP「Neyagawa City Pop」リリース全国ツアー「Neyagawa City Pop Tour」の全ての対バンを発表した。

【その他の画像】yonige

6月19日(月)東京渋谷CLUB QUATTROにはAge Factory、PELICAN FANCLUB、6月20日(火)名古屋CLUB QUATTROには、さよならポエジー、リーガルリリー、6月22日(木)大阪梅田CLUB QUATTROのファイナルにはIvy to Fraudulent Game、ハルカミライを迎えての3公演とも3マンとなる。

なお、チケットは5月13日(土)10:00〜各プレイガイドにて一般発売が開始。気になる方は欠かさずチェックしよう。

■EP「Neyagawa City Pop」

発売中
SIT-1004/¥1,500
<収録曲>
1.our time city
2.さよならプリズナー
3.悲しみはいつもの中
4.しがないふたり
5.最愛の恋人たち

■「Neyagawa City Pop Tour」

5月17日(水) 札幌BESSIE HALL
5月26日(金) 福岡Queblick(sold out!)
6月02日(金) 広島SECOND CRUTCH
6月19日(月) 渋谷CLUB QUATTRO 
w/ Age Factory / PELICAN FANCLUB
6月20日(火) 名古屋CLUB QUATTRO 
w/ さよならポエジー / リーガルリリー
6月22日(木) 梅田CLUB QUATTRO  
w / Ivy to Fraudulent Game / ハルカミライ
※終了分は割愛

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yonige
【ジャンル】
J-POP

全米1位に輝いたリンダ・ロンシュタットの『悪いあなた』はウエストコーストロックの最大の成果のひとつ
Fri, 12 May 2017 18:00:00 +0900
『Heart Like a Wheel』(’74)/Linda Ronstadt (okmusic UP\'s)

『悪いあなた(原題:Heart Like A Wheel)』がリリースされたのは1974年の終わり頃。当時はロックとポップス、R&Bとカントリー、フォークとジャズなど、違うタイプの音楽は互いに牽制し合い、複数のジャンルをまたいで聴くリスナーはまだまだ少なかった時代である。リンダ・ロンシュタットはシンガーソングライター・ブームの真っ只中にいたのだが、珍しく自分では曲を書かないタイプのシンガーであった。しかしながら、彼女の“良い音楽”を聴く耳は素晴らしく、カントリーであろうがR&Bであろうがフォークであろうが、カバーした曲は多岐のジャンルにわたる。今でこそアメリカーナ音楽の認知度は高くなっているが、本作こそ70年代に登場したもっとも初期のアメリカーナ作品である。そんなわけで、今回はリンダ・ロンシュタットの名前を世界中に知らしめた『悪いあなた』を取り上げる。

【その他の画像】Eagles

■70年代に誕生したウエストコーストロック

72年、イーグルスのデビューシングル「テイク・イット・イージー」は、カントリー風味を効かせた新たなスタイルのロックとしてリリースされた。それまでにもアメリカ西海岸を中心に活動していたバーズをはじめ、フライング・ブリトー・ブラザーズ、ニュー・ライダース・オブ・ザ・パープル・セイジ、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドなど、カントリーとロックをミックスした所謂カントリーロックのグループやシンガーはいたのだが、熱心なファンを除いて世界的な注目を集めることは少なかった。それがイーグルスの「テイク・イット・イージー」の世界的なヒットによって、カントリーロックは大きな脚光を浴びることになる。

僕がこの曲を最初に聴いたのは中学3年生だった。みのもんた(彼はその昔、ラジオでロックのDJをやっていた)の『カムトゥゲザー』という番組で、イーグルスがニューカマーとして紹介されていて、めちゃくちゃ好きになった。次の日、レコード店でこのシングルを入手し来る日も来る日も聴き続けた。さわやかでアーシーなそのサウンドは、紛れもないカントリーロックであったのだが、それまでのものと比べるとロックフィールにあふれているというか、明らかに新しいサウンドであった。彼らのサウンドセンスの良さもあって、イーグルスのデビューアルバム以降(もう少しあとかもしれない…)、アメリカ西海岸産のカントリーロックを“ウエストコーストロック”と呼ぶようになる。

■リンダ・ロンシュタットのバックバンドとしてのイーグルス

イーグルスが結成されたのは、リンダ・ロンシュタットの3rdソロアルバム『リンダ・ロンシュタット』(‘72)のバックを務めるために集められたことがきっかけであった。もちろん僕は「テイク・イット・イージー」が好きになって、それから後追いでイーグルス前史を調べ始めたのだが、その時に出会ったのがアルバム『リンダ・ロンシュタット』で、さかのぼって彼女のアルバムを2枚目…1枚目と買っていった。特に3枚目はジャクソン・ブラウン、ニール・ヤング、エリック・カズ、エリック・アンダースンなど、当時注目されていたシンガーソングライターだけでなく、カントリーとR&Bの著名曲を取り上げるなど、冒頭でも述べたように、当時は珍しかったジャンル超えを軽々とやってのける彼女の選曲には驚いたものである。

イーグルスがバックを務めた『リンダ・ロンシュタット』は、それまでの彼女のどの作品よりもロック感覚に満ちていて、それはやはりイーグルスの力量に負うところが大きかったのだと思う。そして、彼女はキャピトルレコードから新興レーベルのアサイラムレコード(以前、このコーナーで紹介したジャクソン・ブラウンの『レイト・フォー・ザ・スカイ』にアサイラムレコードについて触れているので併せて読んでください。http://okmusic.jp/topics/111236)へと移籍、イーグルスのデビューアルバムに勝るとも劣らないウエストコーストロックの名作『ドント・クライ・ナウ』(‘73)をリリースする。友人のイーグルスやジャクソン・ブラウンらが開拓した新たなサウンドを、ロンシュタットはこの作品で自分のものにしている。収録されたナンバーは、ウエストコーストロック・クラシックの「ラブ・ハズ・ノー・プライド」をはじめ、イーグルスの「デスペラード」、フライング・ブリトー・ブラザーズの「コロラド」などで、歌も演奏もゴキゲンなものだった。このあと、このアルバムを超える作品を生み出すことができるのか、僕はそんなことを心配していたが、そんな心配は無用であった。

以前在籍していたキャピトルレコードはロンシュタットがアサイラムに移籍する条件として、もう1枚キャピトルからアルバムをリリースすることになっていたので、次のアルバムは変則的にキャピトルから出されることになった。その作品こそが、彼女のキャリアの中でもベストの出来栄えとなる『悪いあなた』(‘74)なのである。

■本作『悪いあなた』について

本作はロンシュタットの5枚目のソロアルバムで、初の全米1位を獲得している。前作の『ドント・クライ・ナウ』も秀作であったが、本作はより黒っぽく、サウンドプロデュースが緻密になった分、アルバム全体がパワーアップしている。シングルカットされた「悪いあなた」(これも全米1位で、ソウル曲のカバー)が強力だというのもあるのだが、ウエストコーストロックにとどまらず、ポップス感覚に富んでいるのも大きな人気を博した理由だろう。

また、オールディーズヒットの「When Will I Be Loved」や「It Doesn’t Matter Anyhow」、サザンソウルの「Dark End Of The Street」に新たな息吹を加え、これらをリバイバルヒットさせることで、新たなファンを獲得したことも大きい。もちろん彼女の出自でもあるカントリーの名曲「I Can’t Help It」や「Keep Me From Blowing Away」を取り上げることで保守的なカントリーファンにも支持されるなど、黒人音楽のファンに白人音楽を紹介し、白人音楽ファンに黒人音楽を紹介するという、これまでにない取り組みが当たったのだ。これも、レコード会社が提示した小賢しい策略などではなく、ロンシュタット自身が本当に好きな歌を歌っているという、ストレートな気持ちがリスナーに伝わったと見るべきだろう。

収録曲の白眉とも言えるのはカナダのフォーキーな姉妹グループ、ケイト&アンナ・マクガリグルの「Heart Like A Wheel」(これが本来のタイトルトラック)とカントリー系のソングライター、ポール・クラフト作の「Keep Me From Blowing Away」の2曲で、彼女の表現力がこのアルバムで最高を迎えたことが分かるほどの名唱だ。また、リトル・フィートの代表曲のひとつで、故ローウェル・ジョージが書いた名曲「Willin’」での演奏、ウエストコースト・カントリーロックのひとつのテンプレートになっているぐらい、素晴らしいアレンジになっている。

バックを務めるのは、後にソロシンガーとしてブレイクするアンドリュー・ゴールドをはじめ、イーグルスからグレン・フライとドン・ヘンリーが参加。他にも、エミルー・ハリス、マリア・マルダー、デビッド・リンドレー(ジャクソン・ブラウンの相棒と呼んでもいい名ギタリスト)など、西海岸を代表するミュージシャンばかり。

本作は以降の女性ロックシンガーのお手本になったばかりか、ボニー・レイットやマリア・マルダーなどの大物シンガーにも影響を与えている。このアルバム以降、ロンシュタットはアメリカを代表する歌手のひとりとなり、多くのメガヒットを生むことになる。ただし、僕の考えでは彼女の絶頂期は70年代で、6th『哀しみのプリズナー(原題:Prisoner In Disguise)』(‘75)、7th『風にさらわれた恋(原題:Hasten Down The Wind)』(’76)、8th『夢はひとつだけ(原題:Simple Dreams)』(‘77)、9th『ミス・アメリカ(原題:Living In The U.S.A)』(’78)までは文句なしの出来である。80年代に入るとニューウェイヴを意識し、プロフェッショナルさを求めるあまり、僕には彼女のしたいことが見えなくなってしまった。まだリンダ・ロンシュタットを聴いたことがないという人は、ぜひこのアルバムを聴いてみてほしい。

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【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、ドラマ「人は見た目が100パーセント」のEDテーマをカバー
Fri, 12 May 2017 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

【その他の画像】稚菜

第105曲目の今週のカバー曲は。
ドラマ「人は見た目が100パーセント」の主題歌、
JYの「女子モドキ」
今期見ているドラマの一つ。(ブルゾンちえみさんが好きなのだ…!)
私なりにコーラスをアレンジして歌ってみました。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=inHh--h7slI

先日GW期間中、代々木公園にて行われた「カンボジアフェスティバル2017」に出演してきました。
タイフェスだったりブラジルフェスだったり、近年代々木公園では各国のフェスが週末開催され盛り上がりを見せている中、カンボジアも昨年からついに仲間入り。
前回の1回目の時にも出演させていただき、今回の2回目にも歌わせていただきました。
…ただ一つ、予想外だったのは。
昨年よりも大きなイベントにしたい!という事でステージがかなり大きなものになっていた事。
なんならこの大きなステージで歌ってみたいな…と、音楽をやっているものなら夢見るステージでやらせてもらえたのだ。
当日、着いた時に「こちらです!」と案内され、放心状態の中突然私のライブの演奏がスタートしたものだから、さすがの私もてんやわんや。笑
これで芸人張りに面白い事が出来るぐらい度胸のある人間になりたい、とこういう突発的な事があるたびにいつも思う。
…残念ながら、私はドがつくほどの真面目人間。笑
どうしよう…なんて考えていたら気が付いたら終わっていた。
それだけがとても悔しい。泣
せっかくこのステージに立てたのに、大好きなカンボジアフェスにまたこうやって関われて歌わせてもらったのに、あっという間すぎて歌っている間の事はほとんど覚えていない…
カンボジアの言葉、クメール語でちゃんと挨拶しよう!と思っていたのにそれすらも頭から吹っ飛んでしまうという始末。(今回の一番大事なとこはそこだったのに…)
でもとりあえず、必死に歌を届けたくて歌ったのだけは覚えている。
沢山の人に聴いてもらえたのも。
同じ日本人の方が座って聴いて下さっていた。
それはとてもとても嬉しかったんです。
でもだからこそ、今度はカンボジア人にももっと聴いてもらえる様な時間をつくりたい。
そう強く思った。
どんな場でも、どんな人にも楽しんでもらえる様なそんな歌い手に。
「来年も是非宜しくお願いします!」と言ってもらえたので、来年はもっともっと成長して帰ってきたいと思います。
まだまだもっと勉強に励みます。

という事で、まずはもっと言葉を覚えないとなぁ。
日本人を大好きでいてくれるカンボジア人に、同じ様にカンボジアが大好きだよ!と伝えられるくらいに。
そして、日本人にカンボジアの良さをもっともっと知ってもらえる様に。
どこでクメール語って習えるんだろう?
…私に教えて下さる方、募集します。笑
宜しくお願いします。笑

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稚菜
【ジャンル】


Bentham、初のフルアルバム『Re: Wonder』を7月にリリース!
Fri, 12 May 2017 17:00:00 +0900
Bentham (okmusic UP\'s)

Benthamが、フルアルバム『Re: Wonder』を7月26日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】Bentham

5月11日(木)深夜2時から放送された、Benthamがナビゲーターを務めるJ-WAVEの人気ロックプログラム「THE KINGS PLACE」内で、本人たちの口から発表された本アルバム。

インディーズデビューから約2年半。初めてリリースするフルアルバム『Re: Wonder』の発表に、深夜の放送にも関わらずSNSでも沢山の反響があり、期待値が高いことが伺えた。

アルバムの詳細は後日発表される予定。また、先日発表された秋のツアーはこのアルバムを提げてのツアーになるので、こちらもぜひチェックしてほしい。

■アルバム『Re: Wonder』

2017年7月26日発売
※詳細は後日発表予定

■【ライブ情報】

■ワンマンツアー2017春『雨降ってG高まるツアー 〜We are the TYPHOON〜』
5月19日(金) OSAKA MUSE
5月23日(火) 渋谷CLUB QUATTRO
5月26日(金) 名古屋APOLLO BASE

■2017年秋ツアー
9月08日(金) 名古屋Electric Lady Land
9月10日(日) 岡山ペパーランド
9月12日(火) 広島CAVE-BE
9月15日(金) 熊本B.9 V2
9月16日(土) 福岡DRUM SON
9月18日(月・祝) 松山W studio RED
9月20日(水) 高松DIME
9月22日(金) 神戸太陽と虎
10月01日(日) 静岡Live House UMBER
10月06日(金) 千葉LOOK
10月07日(土) HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
10月11日(水) 仙台LIVE HOUSE enn2nd
10月12日(木) 新潟CLUB RIVERST
10月13日(金) 松本alecx
10月15日(日) 富山Soul Power
10月20日(金) 大阪 umeda TRAD(旧 umeda AKASO)
10月21日(土) 赤坂BLITZ

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Bentham
【ジャンル】
ジャパニーズロック

MUCC、20周年記念ライブ茨城公演で20年前の初ライヴを再現
Fri, 12 May 2017 16:00:00 +0900
5月4日@茨城県立県民文化センター大ホール (okmusic UP\'s)

MUCCが、5月4日に結成20周年記念ライヴ『家路 〜Happy Birthday to MUCC〜』を地元である茨城県立県民文化センター大ホールで開催した。

【その他の画像】MUCC

初めてライヴをした1997年5月4日から、地元である茨城水戸ライトハウスを中心に活動を始めたMUCCは、2017年5月4日に20回目の誕生日を迎えた。彼らは、バンド結成から20周年という節目のライヴを行なうため、地元である茨城県立県民文化センター大ホールを選んでいたのだが、それは、単なる凱旋公演ではなく、20年という歴史を築いてこれたMUCCというバンドの現在と、自らの過去を対面させるための特別な想いからだったのだ。彼らがここに立つのは2007年11月25日の10周年記念ライヴ『MUCC 10th Anniversary Memorial Live“家路”』以来、実に10年ぶりであった。当時は、オープニングに『残酷な天使のテーゼ』を用い、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役である緒方恵美の影アナで意表を付くなど、何かとサプライズを仕掛ける彼ららしい演出はあったものの、子供の頃から在った憧れの地元大ホールでのライヴということもあり、等身大の自分たちで向き合った純粋な凱旋公演だった。そこからさらに10年。オーディエンスを楽しませる技量が増した彼らは、確実に“この日、この場所でしか出来ないライヴ”を残したと言えるだろう。

10分押しで始まったライヴは、会場備え付けの開演ブザーを合図に、幕がゆっくりと上がるというクラッシックなオープニングからスタートした。頭から暴れる覚悟で構えていたオーディエンスにとっては、少し拍子抜けな始まり方であったことだろう。しかし、緞帳の向こうに見えて来たのは、ナント、教卓と4つ並んだパイプ椅子と、天井から吊り下げられた【MUCC成人おめでとう】と書かれた看板だったのだ。そう。彼らはこの日のライヴを成人式に見立てていたのである。メンバーの思惑を察したオーディエンスは、その光景に“おめでとう”の言葉と拍手を贈った。影アナによって呼び込まれた紋付羽織袴姿の逹瑯(Vo)、YUKKE(Ba)、SATOち(Dr)、は静粛にステージに並ぶも、ミヤ(Gt)はド派手な羽織袴姿で場内から遅れてプロレス入場し、あげくステージによじ登るという、昔ヤンチャだった頃そのままを再現した演出でオーディエンスを楽しませた。この成人式には、水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」から納豆の贈呈や、“MUCC村の村長”としてムック(ひらけ!ポンキッキ)から祝辞がのべられたのだった。

成人式を終え、いよいよライヴの本編がスタートした。その始まりは「アカ」。紗幕の向こうで奏でられる彼らの初期曲にオーディエンスは聴き入った。2曲目に置いた「ファズ」へと曲が移ると、ナント、ミヤとYUKKEがステージ後方から勢い良く飛出し、逹瑯がステージ下からゆっくりと迫り上って登場したのである。意表を突かれたオーディエンスはさらに大きな歓声を寄せた。「アカ」でダミーを立て、裏で本人たちが演奏をしていたというカラクリだったのだ(※SATOちは移動不可能な為ダミーではありません)。とにかくオープニングから遊び心満載でオーディエンスを楽しませたMUCCだったが、この日は過去曲だけを中心に届けていくというノスタルジックなものでもなく、最新楽曲と、普段のライヴではあまりやることのない旧曲たちを実に上手く構成したセットリストで“現在のMUCC”を見せつけてくれた。

この日、特別な演出で魅せたのは「砂の城」。ゲストキーボーディストの吉田とおるのピアノ伴奏と、ミヤのアコースティックギターに乗せて届けられたこの曲は、激しくディープな音を放つパブリックイメージからはかけ離れた、実にフォーキーな雰囲気で唄い上げられたものだったが、これぞ彼らが原点、サウンドと同じく重んじる歌詞に用いた言葉の運びの美しさが、しっかりと聴き手に届いた時間であったと言える。そして。彼らは、何よりも、この日、この場所に響かせたかった楽曲であったに違いない「家路」へと音を繋げたのである。何もかもが自由で、手放しでそのすべてを楽しむことができた古里の中の自分を思い返しながら、都会や社会に揉まれ、いつしか“その頃"のように笑えなくなった自分へと問いかける、誰もが重ねることができる、戻ることの出来ないかけがえの無い時間と現在の自分との間に出来た距離が歌われたこの曲は、彼らが21歳の頃に作った楽曲である。さらにそこから歳を重ね、“無くしたくないものがある”時代から、また一層距離が出来たことで、説得力が増していた気がしてならなかった。また、水戸という場所で聴けたことも、より情景を鮮明に浮かび上がらせたのだろうと思う。ここから繋がれたMCでは、5月1日に『石岡市ふるさと大使』と、『水戸大使』へのダブル就任したことを改めて報告し、石岡市と水戸市を全力で盛り上げていくことを誓った。

そして、アンコール。彼らのサプライズはまだまだ終ってはいなかった。アンコールではSATOちがヴォーカル、YUKKEがギター、逹瑯がベース、ミヤがドラムというパートチェンジで「世界の終わり」と「蘭鋳」を届け、その後に、MOON CHILDの「ESCAPE」、LUNA SEAの「Dejavu」、16歳の頃に作ったという「NO!?」が届けられた。「ESCAPE」前に流れたSEも、カヴァー曲の選曲も、顔に“神”のペイントを描いた逹瑯の出で立ちも、20年前の島村楽器 水戸マイム店 Aスタジオ(通称 マイチカ)でやった初ライヴの完全再現であったというから、そのこだわりたるや脱帽である。

そして彼らはこの日のラストを、最新アルバム曲の1曲目の「脈拍」で締めくくった。この曲を飾った今作のヴィジュアルドロップが、誇らしげに4人を見守る中、ミヤのつま弾くギターの音に、逹瑯は“今日まで関わってくれたすべての人達に心から、心から感謝を???。ありがとう"という言葉を乗せた。この日の「脈拍」は、いつも以上に艶やかな鼓動であった。最近のライヴでは1曲目に置かれていることが多いこの曲をラストに持ってきていた意味。すべてがこの地から始まったことを意味していたように感じたのは、私だけではないはず。そして再び。この日、彼らはこの地から未来へと羽ばたいたのである。
 
6月20日、21日に日本武道館で行なわれる、『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』と題された20周年集大成ライヴでは、いったいどんな未来を魅せてくれることになるのだろう?

text by 武市尚子
photo by 西槇太一

■【ライブ情報】

■『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』
第I章 97-06 哀ア痛葬是朽鵬6
6月20日(火) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09
第II章 06-17 極志球業シ終T
6月21日(水) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09

■『哀愁とアンティークと痛みも葬るツアー』
6月30日(金) 水戸ライトハウス
7月01日(土) 水戸ライトハウス
7月04日(火) 新潟GOLDEN PIGS RED
7月05日(水) 新潟GOLDEN PIGS RED
7月08日(土) 札幌DUCE
7月09日(日) 札幌DUCE
7月12日(水) 仙台MACANA
7月13日(木) 仙台MACANA
7月15日(土) 青森Quarter
7月16日(日) 青森Quarter
7月19日(水) ESAKA MUSE
7月20日(木) ESAKA MUSE
7月22日(土) 福岡DRUM Be-1
7月23日(日) 福岡DRUM Be-1
7月25日(火) 広島SECOND CRUTCH
7月26日(水) 広島SECOND CRUTCH
7月29日(土) 名古屋ボトムライン
7月30日(日) 名古屋ボトムライン
8月01日(火) 神戸太陽と虎
8月02日(水) 神戸太陽と虎
8月05日(土) 目黒鹿鳴館
8月06日(日) 目黒鹿鳴館

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【関連アーティスト】
MUCC
【ジャンル】
ビジュアル, ライブ

福耳、イベント出演続々決定! 5年ぶり新曲レコーディングがついに始動!
Fri, 12 May 2017 15:30:00 +0900
福耳 (okmusic UP\'s)

オフィスオーガスタ スペシャルユニット“福耳”が、7月16日(日)大阪・万博記念公園で行なわれる『FM802 MEET THE WORLD BEAT 2017』と、7月22日(土)に横浜アリーナで行なわれる『J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*』に出演することが決定した。

【その他の画像】福耳

これにより、すでに開催が発表されているオフィスオーガスタの夏フェス『Augusta Camp 2017』と合わせて、福耳はこの夏3つのイベントに出演することになる。

福耳の『Augusta Camp』以外のイベント出演は実に11年ぶり。『Augusta Camp 2017』の予告編とも言える貴重なこの機会に、是非足を運んで、豪華メンバーによるライブセッションをいち早く堪能してほしい。

「Augusta Camp 2017」は、5月14日(日)までオフィシャルファンクラブ&モバイル会員チケット先行を実施中。また2017年はオフィスオーガスタ設立25周年を記念して「あなたと作るオーガスタキャンプ」企画も立ち上がった。あなたが見たいパフォーマンスや要望をイベント公式サイトへ届けよう(5月31日(水)正午締切)。

さらに2017年夏、5年ぶりに予定されている福耳7名義でのCDリリースに向けて、レコーディングが始動したという速報もイベント公式facebookにて公開されている。2016年デビュー10周年を迎えた秦 基博と長澤知之がそれぞれ1曲ずつ書き下ろし、山崎まさよしがプロデュースするという新曲がどのような仕上がりになるのか、新生・福耳による新たな音とステージに期待はふくらむばかりだ。

■『Augusta Camp 2017』 オフィシャルHP
http://www.office-augusta.com/ac2017/

■『FM802 MEET THE WORLD BEAT 2017 』

7月16日(日) 万博記念公園自然文化園「もみじ川芝生広場」
開場11:00/開演12:30 ※雨天決行
※FM802リスナー7,000組14,000名様無料招待
※万博記念公園自然文化園への入園料(250円)が必要
■出演者
尾崎裕哉/片平里菜/クリープハイプ/GLIM SPANKY/Suchmos/SHISHAMO/福耳<杏子、山崎まさよし、岡本定義(COIL)、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう、浜端ヨウヘイ、松室政哉>/藤原さくら/ゆず

■『J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna* 』

7月21日(金) 横浜アリーナ
17:30開場 18:30開演
7月22日(土) 横浜アリーナ
14:00開場 15:00開演 
7月23日(日) 横浜アリーナ
14:00開場 15:00開演 
※福耳の出演日は7月22日(土)のみとなります
■出演者 ※50音順
7月21日(金):Aimer、サカナクション、秦 基博
7月22日(土):Suchmos、水曜日のカンパネラ、平井 堅、福耳(杏子、山崎まさよし、岡本定義、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう、浜端ヨウヘイ、松室政哉)、ユニコーン
7月23日(日):AI、今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、久保田利伸、CHEMISTRY、RHYMESTER、大橋トリオ(スペシャルバンドマスター)
■チケット
7月21日(金)指定席:¥5,900(税込)/グッズ付き・指定席¥7,000(税込)
7月22日(土)指定席:¥8,900(税込)/グッズ付き・指定席¥10,000(税込)
7月23日(日)指定席:¥8,900(税込)/グッズ付き・指定席¥10,000(税込)
※それぞれ券種による座席の場所の優劣はございません。
チケット一般発売: 6月17日(土)

■『Augusta Camp 2017』

9月23日(土)富士急ハイランド コニファーフォレスト
開場12:00/開演14:00/終演19:30(予定)
■出演者
杏子、山崎まさよし、岡本定義(COIL)、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう、浜端ヨウヘイ、竹原ピストル、松室政哉、村上紗由里
■チケット
全席指定 ¥7,560 (税込)
一般発売: 7月1日(土)10:00
■チケット先行
受付期間:4/27(木)9:00〜5月14日(日)23:59
・杏子 オフィシャルファンクラブ『杏子椿』
http://www.ankotsubaki.com/
・山崎まさよし オフィシャルファンクラブ『BOOGIE HOUSE』 
http://www.boogie-house.com/
・スキマスイッチ オフィシャルファンクラブ『DELUXE』
http://www.sukima-de-luxe.com/
・秦 基博 オフィシャルファンクラブ『Home Ground』
http://www.home-ground.tv/
・モバイルオーガスタ
フィーチャーフォン
http://augusta-mobile.com/
スマートフォン
http://sp.augusta-mobile.com/

【関連リンク】
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あらきゆうこの故郷・鳥取にオフィスオーガスタ所属のアーティストが集結
「100万人のキャンドルナイト」、杏子+山崎まさよしfrom福耳らが心癒すパフォーマンス
『100万人のキャンドルナイト』に杏子+山崎まさよしfrom福耳、GAKU-MCら出演

【関連アーティスト】
福耳
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, フェス

吉澤嘉代子、ドラマ『架空OL日記』主題歌「月曜日戦争」MV公開
Fri, 12 May 2017 15:00:00 +0900
吉澤嘉代子 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子が、5月24日にリリースする1stシングル「月曜日戦争」のMVが公開された。

【その他の画像】吉澤嘉代子

「月曜日戦争」は、バカリズム原作・脚本・主演ドラマ「架空OL日記」主題歌としてオンエア中の楽曲。今回公開されたMVは、CDジャケットも担当した人気イラストレーター・たなかみさき描き下ろしのイラストをもとに、日々血を流さない戦いをくりひろげる社会人の心象風景としてOLが宇宙戦士となる物語を、アニメーション仕立てで表現した映像作品に仕上がっている。

なお、吉澤嘉代子は現在、ワンマンツアー「獣ツアー 2017」の真っ最中。福岡、大阪、ツアーファイナルの名古屋公演を残すのみとなっているが、5月14日大阪・なんばHatchは、吉澤嘉代子のメジャーデビュー3周年記念日と重なり、サプライズの演出も予定されているとのこと。また、シングル「月曜日戦争」のリリースを記念して、東京、大阪、名古屋でのリリース記念イベントも決定している。ぜひこちらもチェックしてほしい。

■「月曜日戦争」MV
https://youtu.be/kh3H0M9bKo8

■シングル「月曜日戦争」

2017年5月24日発売
【初回限定盤】(CD+カセットテープ)
CRCP-10371/¥1,852+税
【通常盤】(CD)
CRCP-10372/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
1.月曜日戦争
2.フレフレフラレ
3.月曜日戦争 (instrumental)
■カセットテープ 1面
1.月曜日戦争
2.フレフレフラレ
■カセットテープ 2面
1.月曜日戦争 (instrumental)
2.フレフレフラレ (instrumental)

■シングル「月曜日戦争」 発売記念インストアイベント

5月24日(水)タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース 19:00〜
イベント内容:特典会
5月25日(木)タワーレコ−ド名古屋パルコ店 店内スペース 18:30〜
イベント内容:特典会
5月26日(金)HMV&BOOKS TOKYO 19:00〜
イベント内容: 詳細は追って告知となります。
5月27日(土)ヴィレッジヴァンガード下北沢店 店内イベントスペース 19:00〜
イベント内容:特典会
5月28日(日)タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」 14:00〜
イベント内容:ミニライブ&サイン会

■イベント詳細はこちらhttp://www.crownrecord.co.jp/artist/yoshizawa/whats.html

■「獣ツアー 2017」

5月13日(土)福岡BEAT STATION
5月14日(日)大阪 なんばHatch
5月19日(金)名古屋市芸術創造センター
※終了分は割愛

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【ジャンル】
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