歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年05月09日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/05/18
2017/05/17
2017/05/16
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
つばきの一色徳保が脳腫瘍のため逝去
Tue, 09 May 2017 21:45:00 +0900
つばき 一色徳保 (okmusic UP\'s)

闘病中のつばき一色徳保が5月9日(火)午前10時8分に脳腫瘍のため逝去したことが明らかになった。37歳だった。

【その他の画像】つばき

一色は2010年12月に脳腫瘍を発症し音楽活動を休止。2013年に活動を再開するも、2016年2月に脳腫瘍が再発したため再び活動を休止。しかし、今年1月19日、東京・新宿LOFTにて開催された自主企画ライブ『正夢になった夜 vol.18』にて復帰をしたばかりだった。

永眠した一色徳保を偲ぶ、近親者と関係者のお別れ会が5月11日に東京都青山葬儀所にて執り行なわれる。当日はファンも献花に参加できる。

また、通夜および葬儀は後日、親族と近親者のみで一色の地元である愛媛県松山市で執り行われるという。喪主は妻の一色奈穂子が務める。

■【つばき一色徳保 お別れの会】

日時:2017年5月11日(木)
時間:19:00〜20:00

会場:東京都青山葬儀所
〒107-0062
東京都港区南青山2-33-20
http://www.aoyamasougisho.jp/

ーご注意ー
・平服でお越しください。
・写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮ください。
・事前の申し込みの必要はございません。
・ライブ演奏はございません。
・来場者多数の場合、お待たせする場合がございます。

■【つばきメンバーコメント】

■おかもとなおこ
長い闘病生活を終え、今朝、自宅で穏やかに眠るように旅立って行きました。
昨年末に脳腫瘍が再発してからも、たくさんの仲間達に支えられ最期を迎えることができました。

私事ですが、闘病中の2013年10月に一色徳保と結婚式を挙げ、夫婦になりました。
一色のことで一番印象に残っているのは音楽を創っている姿です。
生活はいつも音楽と共にありました。
ここまで音楽を一緒に鳴らすことができたのは、かけがえのない宝物です。
一色の創った音楽を聴いて、つばき 一色徳保を思い出してくれると嬉しいです。

これまで多くの人たちに応援いただき感謝します。
本当にありがとうございました。


■小川博永

2017年5月9日午前10時8分、一色は安らかに永眠しました。

最期の二週間は呼吸をサポートするマッサージを何十人もの友人たちに交代でしてもらい、一色家は一日中人で溢れていました。
すでに一色はほとんど意識がない状態でしたが、集まった仲間たちが一色との思い出話やバカ話をしているのを聞いて、一色も心の中でニヤリと笑っていたと思います。
こんなにもたくさんの人に慕われ、可愛がられ、愛される奴もなかなかいないです。
同じバンドメンバーとして誇らしいと思うと同時に、こいつともう二度と一緒に「つばき」として音楽を鳴らすことができない事実に途方もない悲しさ、虚しさを感じます。

生死を分ける大手術を乗り越えるも半身麻痺というハンデを負い、それでもステージに帰ってきた一色は、間違いなく俺らの希望でした。
その希望は潰えてしまったけど、一色に会いたくなったらつばきの音楽を聴いてください。
つばきの音楽には一色の苦悩、悲しみ、喜び、すべての感情が込められてます。
みんなの思い出とともに聴いてもらえる限り、一色の思いはずっと残っていきます。

これまでつばきを支えてくれたお客さん、関係者の皆さん、バンド仲間のみんな、本当にありがとうございました。
この3人でつばきを続けてこれて本当に幸せでした。


最後に、
一色を妻として支えたおかもとなおこの献身さには近くで見ていて本当に頭が下がります。
つばき復活なんてまだ全く見えない闘病中の一色をバンドメンバーとして支えたのが結婚のきっかけとなったようですが、いろいろ葛藤などもあったと思います。
でも2人の結婚がつばき復活の原動力にもなったと俺は確信しています。
岡本ちゃん、ありがとね。

【関連リンク】
つばき オフィシャルHP
つばき、ワンマンツアー『石の上にも十五年』開催決定
つばき、結成15周年記念ライブイベントにHermann H.&the Pacemakersの追加出演発表
つばき、4年ぶりのリリースツアーファイナル公演で結成15周年記念フェス開催を発表

【関連アーティスト】
つばき
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉澤嘉代子、ツアー東京公演で『架空OL日記』主題歌披露
Tue, 09 May 2017 20:00:00 +0900
5月7日@東京国際フォーラム ホールC (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子が5月7日、東京国際フォーラム・ホールCにて、『獣ツアー』の3公演目を開催した。

【その他の画像】吉澤嘉代子

簡素なステージの中央には鏡台、上手隅に黒電話と下手隅にはラジカセ(!)が置いてあり、シンプルだがやる気が伝わるセットだ。

「地獄タクシー」のビッグバンドヴァージョンが鳴り響くと、当夜の主役・吉澤嘉代子とバックバンドの4人がぱらぱらと現れる。オープニングは予想どおり「ユートピア」。耳で聴き目で見る『屋根裏獣』ワールドの幕が開いた。

吉澤は色覚検査シートのようなカラフルな花柄のワンピース姿。パープルのペチコートのような裾とソックスにストラップシューズの足元がいかしている。ラメのアイシャドウで遠いお客さんにも表情がバッチリ届く。最新作『屋根裏獣』の収録曲はもちろん、その世界観にハマる過去の曲を巧みに持ってきて、元の意味合いをずらし、新鮮に響かせる。彼女のツアーではおなじみの、カエターノ・ヴェローゾやクレイジーケンバンドを連想させる手法だ。

通常のコンサートとは異なり、MCは生トーク皆無。すべて事前にレコーディングしたものを流し、吉澤は当て振りをする。「地獄タクシー」(と「麻婆」「ぶらんこ乗り」も)の主役の主婦を演じる姿は、いわゆるシアトリカルなコンサートのレベルは軽く超えており、「小芝居」(本人の弁)どころか立派な歌芝居である。

ラップ(フリースタイル?)でバンドのメンバーを紹介したり、電話の向こうの姑(吉澤二役)や夫の声とコミカルなやりとりをしたりと、ユーモアも交えながら物語は進む。途中、チャイニーズな柄の黄色基調のドレスへのお色直しを経て、「地獄タクシー」から「ぶらんこ乗り」への流れで、夫を愛しすぎた妻のトラジコメディはクライマックスを迎える。黒電話とラジカセも大活躍だ。思いのこもった「一角獣」の熱唱は、この曲が新たな嘉代子スタンダードとなることを予感させた。

アンコールの拍手に応えて再登場。今度はMCも生で「楽しかったです。あ、前回も楽しかったんですけど」と照れ笑い。「しゃべるのが苦手」と本人は言うが、みうらじゅん先生のように「そこがいいんじゃない!」と言いたい。明らかに流暢じゃないし、誰が見ても不器用だけれど、その話し方に表れた彼女の正直な人間味(隠そうとしても出てしまうそれ)に癒され、救われ、共感する人は、彼女の想像以上にたくさんいると思う。

アンコールでは5月24日にリリースされる初めてのシングル「月曜日戦争」とそのカップリング曲「フレフレフラレ」を披露したのだが、両曲ともに素晴らしかった。特に客席を練り歩きながら歌った「フレフレ〜」は歌い出しの言葉選びとサビの遊びが絶品。高校時代に作ったそうだが、若書きとか、いかにも高校生とか、筆が滑った感じがどこにもない。キャリア20年のプロが書いた歌だと言われても信じそうなくらい、表現がスキルフルで普遍的。終演後に立ち話をしたギターのKASHIFも言っていたが、きっと40歳になっても17歳のときと変わらないと思う。

レコーディングで精神が参ってしまい、一度は「(ツアーは)できませんって言おうと思っていた」というところまで追い詰められていた……という話を前に聞いていたせいか、彼女の溌剌とした姿、精気を感じさせる表情は感動的だった。残る3公演にも期待できそう。というかもう一度見たくなって、ファイナルの名古屋のスケジュールを確認しながら帰途についた(笑)。

Text by 高岡洋詞
Photo by 田中一人

■アルバム『屋根裏獣』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40497/¥3,241+税
【通常盤】(CD)
CRCP-40498/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
01.ユートピア
02.人魚
03.カフェテリア
04.ねえ中学生
05.屋根裏
06.えらばれし子供たちの密話
07.地獄タクシー
08.麻婆
09.ぶらんこ乗り
10.一角獣
■DVD
1. 地獄タクシー(MUSIC VIDEO)
2. アボカド feat.伊澤一葉(live at 東京キネマ倶楽部 2016.10.16)
3. 東京絶景 feat.曽我部恵一(live at 東京キネマ倶楽部 2016.10.16)

■シングル「月曜日戦争」

2017年5月24日発売
【初回限定盤】(CDS+カセットテープ)
CRCP-10371/¥1,852+税 
【通常盤】(CDS)
CRCP-10372/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
1.月曜日戦争
2.フレフレフラレ
3.月曜日戦争(instrumental)
■カセットテープ
1面
1.月曜日戦争
2.フレフレフラレ
2面
1.月曜日戦争 (instrumental)
2.フレフレフラレ (instrumental)

【関連リンク】
吉澤嘉代子 オフィシャルHP
吉澤嘉代子、1stシングル「月曜日戦争」ジャケットは人気イラストレーターの描き下ろし作品
吉澤嘉代子、OLが宇宙戦士となる物語を描く!?
吉澤嘉代子、バカリズム原作ドラマの主題歌に大抜擢

【関連アーティスト】
吉澤嘉代子
【ジャンル】
J-POP, ライブ

ドラマ『今夜もLL』エピソード2、Boys Republic&葵わかなのインタビューを公開
Tue, 09 May 2017 20:00:00 +0900


実際に開催されたリアルなライヴ映像とそのアーティストが主人公であるドラマが同時進行するという新感覚テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』(TOKYO MXで毎週水曜日にオンエア中!)。そのエピソード(2) 「君の瞳に花束を」のメインキャストであるBoys Republicと葵わかなに同ドラマについて訊いた!

【その他の画像】Boys Republic

■Boys Republic インタビュー

道に迷っていたBoys Republicのメンバー・スウンに、盲目の女子高生のひかりが駅までの道筋を教えたことから始まった、ふたりの交際。しかし、メンバーも含めた周りからの反対の声もあり、さまざまな障害が立ち塞がるーー。そんな同ドラマでのそれぞれの演技や見どころなど、Boys Republicのメンバー全員が語ってくれた。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どう思いましたか?
ソンジュン:
実際のライヴの映像をドラマで観せられるから、僕たちのカッコ良いパフォーマンスを観てもらえるのが良いと思いました。

ミンス:
まだ僕たちを知らない方々にいろんな姿を観てもらえるところが良いと思いました。
ウォンジュン:演技ではない実際のパフォーマンスをドラマで観せられるから、ライヴに来れなかった人にもパフォーマンスを観てもらえて嬉しいと思いました。


ーーエピソード(2)「君の瞳に花束を」の台本を読んだ時の感想は?
ソンジュン:ファンとアーテイストとの恋愛話なので新鮮でした。
ソヌ:スウンの相手役が高校生だったのが、韓国ではなかなかないのでちょっと驚きました。
スウン:以前も演技をしたことはあるけど、ここまで真剣な恋愛話は初めてでちょっとドキドキしました。

ーーでは、それぞれのキャラ設定についてはどう思いました? また、実際に演じてみていかかでしたか? まず、場を和ますムードメーカー的なキャラのウォンジュンさんは?
ウォンジュン:
僕は普段の僕の性格に似ているキャラだったから、そのままの自分を見せられたらいいかなと思いました。普段から仕事は楽しく、現場は楽しくできればいいと思っいてるので、演じるのもそこまで難しくなかったですね。でも、日本語の台詞なのでイントネーションが自然か不安…。


ーーいつも不安を抱えている心配性キャラのソヌさんは?
ソヌ:
実はドラマのキャラほどではないけど僕も結構な心配性なので、実際の僕と似ている部分が多いと思いました。そんなちょっとおとぼけなキャラを演じてるから、自分でも笑っちゃいそうになってました。


ーー体を常に鍛えているマッチョキャラのソンジュンさんは?
ソンジュン:
僕は普段から体を鍛えるのが好きで、いくら忙しくても毎日運動は欠かさないのですが、ドラマの中のようにどこででも常にというほどではないのでちょっと面白かったです。日本では2回目の演技になるけど、以前のショートムービーより日本語が多かったので頑張りました!


ーーグループのことを一番に考えるストイックなキャラのミンスさんは?
ミンス:
普段からグループを一番に考えているけれど、でもストイックな性格ではないので、演技が不自然だったらどうしようと心配でした。普段はメンバーに怒ったりしない性格なので、今回スウンに怒る演技が多かったからそれが難しかったですね。どなったりもしないので、“ふざけんな”などの台詞が難しかったです。

ーースウンさんはメインキャストですが、役作りで意識したことはどんなことですか?
スウン:メインキャストだからプレッシャーを感じました。特に女優さんとのシーンでは日本語の台詞が多いから発音等も気を付けようと思いましたし、相手役の方と息を合わせることを大事にしました。日本語の演技が多かったから自然に演じられているか不安です…。


ーーヒロインの葵わかなさんとの共演はいかかでした?
スウン:
葵わかなさんは本当に演技が上手でいろいろ勉強になりました。休み時間はお互いの言語を教え合ったりもして、妹みたいでかわいかったです。


ーーメンバー全員にうかがいたいのですが、どんなシーンが一番印象的でしたか?
ソンジュン:
メンバーをダンボールに詰めて運ぶシーンが楽しかったです。

ミンス:
スウンのためにメンバーみんなで病院の屋上で歌うシーンが感動!

ソヌ:
レストランのシーンでウォンジュンが間違った日本語を店員に使うシーンで笑いが止まらなかったです(笑)。

ウォンジュン:
コスプレ衣装のシーン! 衣装を選ぶ時も楽しかったです。

スウン:
葵わかなさんとの待ち合わせに遅れていくシーン。あの時、実はとても寒い夜で、震えるほど寒かったです。


ーー何か撮影時のエピソードを教えてください。
スウン:
最初の夕暮れのシーンは、夕暮れのタイミングを合わせるのがとても難しかった。日が思ったより早く落ちてしまった…。

ソンジュン:
エキストラで頑張っていただいたみなさんの演技がすごくて驚きました!

ウォンジュン:
ダンスの先生のアシスタント役が、実のダンスの先生です!

ミンス:
マネージャー役の方が実は韓国語が話せてびっくり!

ソヌ:
ワンカットでいくシーンがあるんですが、そこで僕がNGを出しすぎてカメラ監督さんが大変そうで申し訳なかったです…。


ーーエピソード(2)「君の瞳に花束を」の見どころは?
ウォンジュン:
メンバーそれぞれのキャラクターあって、それぞれの魅力を楽しめるところ。

スウン:
僕たちの真剣な演技かな?

ソンジュン:
感動のストーリー!

ミンス:
カズレーザーさんの登場シーンは必見!

ソヌ:
僕たちの普段からの仲良しなところがドラマでも観れます!


ーーでは、それぞれにとって“Live”とは?
ミンス:
本当のアーティストになれる瞬間。

ソンジュン:
ファンとのコミュニケーションができる場所。

スウン:
一番情熱的になれる場所。

ウォンジュン:
生きているんだなーと思える瞬間。

ソヌ:
歌手になった理由、一番幸せを感じられる場所。


ーーそれぞれにとって“Love”とは?
ソンジュン:
あばたもえくぼ。

ミンス:
わかちあい。

ソヌ:
甘くて苦いもの。

スウン:
オールイン(くびったけ)。

ウォンジュン:
幸せ。


ーー最後に視聴者にメッセージをお願いします!
ソンジュン:
『今夜もLL』、たくさん観てください。イベントも来てください。

ミンス:
演技や台詞でまだまだ足りないところが多いと思いますが応援よろしくお願いします。

ソヌ:
新しいタイプのドラマです。カッコ良い姿から面白い要素までたくさんあるので、ぜひ楽しんで!

ウォンジュン:
今回のドラマで日本のファンにもう一歩近づけたら嬉しいです!

スウン:
感動的で楽しいストーリーです。みなさんお楽しみに!

■葵わかな インタビュー

ヒロインのひかり役を演じた葵わかな。Boys Republicと共演した感想や、盲目という役を演じる上での苦労したことなどを語ってもらった。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どんな印象を持ちましたか?
「今までにありそうでなかった企画で、面白そうだなと思いましたし、実際にはどんなふうに観えるんだろう?と想像できなくてワクワクしました」


ーーヒロインのひかりを演じてみていかかでしたか? 
「たくさんの壁を抱えて生きているひかりが恋によって変わっていく、その過程を演じるのはとても楽しかったです」


ーー盲目ということで目線のやり場とか表情など意識されたと思いますが、どんなところが難しかったですか?
「自分では目線を外して見ているつもりでも、カメラの角度によっては目が合ってるようにみえたり、反応する時に黒目を動かさないようにしたり…本当に難しかったですね。ですが、よりリアルに伝えたいと思っていたので、事前に勉強させていただいたりして演じました」


ーースウンさん、Boys Republicとの共演はいかかでしたか?
「最初は緊張していたのですが、みなさんにとてもフレンドリーに接していただけて、韓国のこと、日本のこと、たくさん話せて楽しかったです。それに、普通に台詞を覚えたり言ったりするのでも難しいのに、全部日本語の台詞を確認しながら一生懸命覚えてるスウンさんやみなさんを見ると、“すごいな、私ももっと頑張らないと!”と思いました」


ーーエピソード(2)「君の瞳に花束を」の見どころは?
「“ラブストーリー×音楽”というようなお話で、そのふたつのパワーが合わさって動かされていく人たちに注目してほしいです」


ーー視聴者にメッセージをお願いします!
「とてもストレートなラブストーリーだと思います。そこに音楽が加わってよりロマンチックに、ドラマチックにお話が進んでいくのがとても素敵なので、このお話の世界にどっぷり浸りながら観てほしいです」

■テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』

4月12日〜 TOKYO MX 水曜日22:00 スタート
※無料アプリ「エムキャス」にて全国同時放送
・4/12〜 4話放送 エピソード(1)
パクドルwithアルスマグナ×岡本玲「私の頭の中のパクドル」
・5/10〜 4話放送 エピソード(2)
Boys Republic×葵わかな「君の瞳に花束を」
・6/7〜 4話放送 エピソード(3)
WEBER×山崎紘菜「僕らのライブ大事件」

さらに、全12話をニコニコチャンネルにてアーカイブ配信(有料)。「今夜もLL」もチャンネル開設!

■エピソード(2)「君の瞳に花束を」キャスト&あらすじ
・キャスト
Boys Republic 葵わかな
広澤草 愛加あゆ カズレーザー
・あらすじ
2010年公開超新星映画『君にラヴソングを』リメイク版。盲目の女子高生のひかりはある日、道に迷ったBoys Republicのメンバー・スウンと出逢う。スウンとの交際を経て、ひかりは視力回復手術を受けることを決意する。困難な手術にのぞむひかりのために、スウンとBoys Republicのメンバーたちはある計画を思い立つ。

■『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL SPECIAL LIVE」vol.1』

5月21日(日) 品川インターシティホール
OPEN16:00 / START17:00
5月27日(土) 大阪ビジネスパーク円形ホール
1回:OPEN14:00 / START14:30 
2回:OPEN17:30 / START18:00
<出演者>
Boys Republic / パクドル&HERO / WEBER
<チケット代>
5800円(税込) ※4歳以上有料
<問い合わせ>
SOGO TOKYO 03-3405-9999
キョードーインフォメーション 0570-200-888

【関連リンク】
OKMusic 『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』特設ページ
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルHP
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルTwitter
Boys Republic オフィシャルHP

【関連アーティスト】
Boys Republic
【ジャンル】


BUCK-TICK、劇場映画作品の予告編&全貌が解禁
Tue, 09 May 2017 19:30:00 +0900
BUCK-TICK (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKの映画『BUCK-TICK〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』の予告編が解禁された。

【その他の画像】BUCK-TICK

監督は、過去3回の『CLIMAX TOGETHER』の撮影監督を務め、ほかにもMV「惡の華」や「スピード」など多数のBUCK-TICK映像作品に関わっている林ワタル。 ファンの間では伝説のライブと言われている『CLIMAX TOGETHER』の貴重な未公開映像を含む映像と、今回新たにメンバーそれぞれがライブを振り返えったインタビュー映像が大スクリーンに甦る。

現在受付中のファンクラブ会員向け前売りチケットには全6種類のオリジナルトレーディングカードがランダムで1種類封入(受付は5月10日 23:59まで) 、一般前売オリジナルチケットにはオリジナルポストカードが付属する(6月23日 23:59まで) 。

メンバーの成長、ファンとの関係性、そしてBUCK-TICKというバンドの唯一無二の存在感を映し出す歴史的な音楽作品に注目してほしい。

■『BUCK-TICK〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=6fZzlX-TYnw

■『BUCK-TICK〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』

2017年6月24(土)〜新宿バルト9ほか 2週間限定公開
製作:『BUCK-TICK 〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016』製作委員会
配給:ティ・ジョイ/「 BUCK-TICK 〜CLIMAX TOGETHER〜ON SCREEN 1992-2016 」製作委員会

■オフィシャルHP
http://bt-movie.com
■映画公式facebook
https://www.facebook.com/bucktick.movie

【関連リンク】
BUCK-TICK オフィシャルHP
BUCK-TICK、劇場映画作品のポスターヴィジュアル解禁&メッセージ企画実施中!
BUCK-TICK、10月から始まるツアー『THE DAY IN QUESTION 2017』の日程を解禁
BUCK-TICK、デビュー30周年を記念して劇場映画作品を6月に公開! ライブCDの発売も!

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, 映画

9mm、モバイル会員限定ライブで滝が一夜限り出演決定!
Tue, 09 May 2017 19:00:00 +0900
9mm Parabellum Bullet (okmusic UP\'s)

7thアルバム『BABEL』のリリースを控える9mm Parabellum Bulletが、3都市ホールツアー『TOUR OF BABEL』の詳細を解禁した。

【その他の画像】9mm Parabellum Bullet

“滝(Gt)のライブ活動休養中だからこそ魅せられるステージ”として、メンバーのステージポジションが通常の位置と異なり、ステージ上手にかみじょう(Dr)が登場。要塞ドラムセットとプレイを近くで体感することができる。

そして、通常のドラム位置にサポートギターが2人立ち、サポートギターにはお馴染みの武田将幸(HERE)に加え、横浜&神戸には為川裕也(folca)、名古屋には三橋隼人(HERE)の参加が決定した。

さらに、7月2日のモバイル会員限定ライブ『TOUR OF BABEL II』の内容も発表。この日はゲストの参加が多数あり、「カモメ」「LOST!!」MV出演のダンサーとの共演、そしてゲストギターに石毛 輝(lovefilm)を迎えること、さらに左腕の不調により2016年11月よりライブ活動を休養している滝が出演することが決定した。現在、リハビリとして短時間でのライブ出演を行なっており、同じく短めの出演にはなるが、9mmのステージに立つのは約8ヶ月ぶりとなる。

また、LINE LIVEで7thアルバム『BABEL』を全曲披露するスタジオライブ「9mm Parabellum Bullet『BABEL』SP」生配信すること、滝による『出張!滝工房〜BABEL編〜』を行なうことも明らかになった。詳細はオフィシャルHP等で確認しよう。

■『BABEL』スペシャルサイト
http://9mm.jp/7th_album

■【LINE LIVE番組情報】

LIVE ミュージック『出張!滝工房〜BABEL編〜』
5月18日(木)21:00〜
■配信URL
https://live.line.me/channels/73/upcoming/2955364

LIVE「9mm Parabellum Bullet『BABEL』SP」
6月03日(土)21:00〜
■配信URL
https://live.line.me/channels/21/upcoming/2955421

LINE LIVE「『BABEL』全貌大公開スペシャル〜バベルのおともだち〜」(アーカイブ)
出演:9mm Parabellum Bullet
■視聴URL
https://live.line.me/channels/73/broadcast/2936178
※アーカイブ期間:〜6月3日(土)21:00

■【ライブ情報】

「9mm Parabellum Bullet ”TOUR OF BABEL”」
6月11日(日) 神奈川 神奈川県民ホール 大ホール
サポートギター:武田将幸(HERE)&為川裕也(folca)
6月18日(日) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
サポートギター:武田将幸(HERE)&為川裕也(folca)
6月25日(日) 大阪 日本特殊陶業市民会館(ビレッジホール)
サポートギター:武田将幸(HERE)&三橋隼人(HERE)

「オフィシャルモバイサイト[9mm MOBILE]会員限定ライブ 9mm Parabellum Bullet“TOUR OF BABEL II”」
7月02日 (日) 大阪 昭和女子大学人見記念講堂

【関連リンク】
9mm Parabellum Bullet オフィシャルHP
9mm Parabellum Bullet、アルバム『BABEL』トーク特番生配信&購入者抽選会開催決定
9mm Parabellum Bullet、アルバムSPサイト開設&新曲「ガラスの街のアリス」初OA決定
9mm Parabellum Bullet、ニューアルバムから「眠り姫」MV公開&先行配信開始

【関連アーティスト】
9mm Parabellum Bullet, Here, lovefilm, folca
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

LOVE PSYCHEDELICO、近藤芳正が熱演する「Might fall in love」MVを公開
Tue, 09 May 2017 18:00:00 +0900
LOVE PSYCHEDELICO (okmusic UP\'s)

LOVE PSYCHEDELICOが、7月5日にリリースするニューアルバム『LOVE YOUR LOVE』より、新曲「Might fall in love」のMVを公開した。

【その他の画像】LOVE PSYCHEDELICO

先日EX THEATER ROPPONGIで行なわれた初のプレビューライブ『How is your Love?』にて、4年ぶりとなるアルバム『LOVE YOUR LOVE』のリリースと、アルバムを引っ提げて行なわれる全国ツアーの開催を宣言したLOVE PSYCHEDELICO。

今回公開された「Might fall in love」は、ライブ『How is your Love?』の中でも一際存在感を示した楽曲で、印象的なNAOKIのギターリフと艶のあるKUMIの歌声が響く、LOVE PSYCHEDELICOの楽曲としては非常に珍しいラテンロックの楽曲となっている。

アルバムのリリースに先駆けて公開された同曲のMVでは、LOVE PSYCHEDELICOの生演奏をバックに煌びやかな社交ダンス大会の中で、様々な人間模様が繰り広げられる。

また、LOVE PSYCHEDELICOと交友のある俳優の近藤芳正が、NAOKIからの直々のオファーを受けて出演を快諾。近藤の際立つ演技が、新作MVに花を添えた。さらに絢爛とした社交ダンスを背景に、KUMIとNAOKIが演奏するシーンも圧巻の仕上がりとなっている。なお、GYAO!ではフルサイズ版を視聴することができるので、今すぐチェックしよう。

■「Might fall in love」MV(full ver) https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v09985/v0994000000000543397/

■「Might fall in love」MV(Short ver.)
https://youtu.be/bOKcOfxxFeg

■アルバム『LOVE YOUR LOVE』

2017年7月05日発売
【初回限定盤】(2CD)
VIZL-1176/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64802/¥3,000+税

【関連リンク】
LOVE PSYCHEDELICO オフィシャルHP
LOVE PSYCHEDELICO、アルバムプレビューライヴにて4年ぶりアルバム&全国ツアーを発表
LOVE PSYCHEDELICO、ニューアルバムプレビューライブの模様をGYAO! MUSIC LIVEにて生配信
LOVE PSYCHEDELICO、新曲「Place Of Love」が映画『昼顔』の主題歌に決定

【関連アーティスト】
LOVE PSYCHEDELICO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

CHiCO with HoneyWorks、ワンマンライブシリーズ最終日にsanaとの"さなちこ"デュエットを披露!
Tue, 09 May 2017 17:00:00 +0900
5月2日@東京・Zepp Tokyo (okmusic UP\'s)

CHiCO with HoneyWorksが、5月2日、東京・Zepp Tokyoにて東京・大阪ワンマンライブシリーズ「今日もサクラ舞うZeppに」のファイナルを迎えた。

【その他の画像】CHiCO

アニメ『銀魂』シリーズとは2度目のコラボとなる、4月26日リリースの6thシングル「今日もサクラ舞う暁に」をひっさげて行なわれたこのシリーズライブ。GW直前のZepp Tokyoには、学校帰りに駆けつけた制服姿のファンも多い。東京では今年最初のワンマンということもあって、開演前から会場を埋め尽くした約2500人のワクワク感で、早くもはち切れそうだ。

ステージが暗転すると、溜息のような歓声とともに、客席に一斉にピンクと赤のペンライトの花が咲く。拍手に迎えられてCHiCO(Vo)を支えるハニワバンド――バンマスのOji(Gt)、中西(Gt)、Hiroki169(B)、cake(Key)、AtsuyuK!(Dr)がポジションにつき、オープニングを飾る「恋色に咲け」がスタートすると、ステージセンターから颯爽とCHiCOが登場。ニッコリ笑って右手を挙げたポーズを決めて軽やかに歌い出す。

客席を埋め尽くしたピンクの光の花たちは、2曲目の「ハートの主張」でCHiCOの合図でジャンプを決め、大きな「OK!」の掛け声を弾けさせながら、もっと華やかに咲き誇る。桜の季節はとうに過ぎたというのに、ここZepp Tokyoはライブタイトルのとおり、まだまだ春が満開だ。大きな花柄のスカートをひるがえして歌いながら、みんなのノリにOKサインを出して微笑むCHiCO。ポカポカの陽射しを感じられるような、温かな熱気にあふれたオープニングナンバーに、みんなの心が躍っているのが分かる。

「みなさーん、こんばんは! CHiCO with HoneyWorksです! 今日初めてチコハニのライブに来た人は?」と問いかけるCHiCO。客席のそこかしこから、「ハーイ!」と元気に手が挙がる。緊張していて上手く話せないと言いながら、「今年のワンマンの目標は、“みんなでライブを作る”ことです。1曲、1曲、好きなように、みんなで一緒に作っていけたらいいな。今日のライブは今しかないですからね!」と語りかけ、こちらも春らしい温かさを感じる「恋のコード」へ。戸松遥ナンバーでもあるアップテンポのHoneyWorksカバー「恋ヲウチヌケ」、軽やかな手拍子が跳ねる「ロクベル」で爽やかな風を吹かせたところで、ちょっと息を切らしたCHiCOから「次はあまりワンマンでやっていない曲です」と紹介されたのは……ハードな「ヒストリア」。それまでのアットホームな雰囲気から一変、CHiCOの振り絞るようなファルセットとシリアスなサウンドが絡み合い、熱のこもった空間をドラマティックに切り裂いていった。

じつは「恋ヲウチヌケ」と「ヒストリア」は、4月23日の大阪・Zepp Osaka Bayside公演では演奏されなかった東京限定曲。とくに「ヒストリア」は昨年12月の中野サンプラザ公演以来、久々に演奏したということで、MCではcakeが「カッコいいよね、中二病感が最高!」と語るなど、バンドメンバーのフレンドリーなトークが楽しめるのもチコハニワンマンのお楽しみ。会場からも、メンバーに温かい声援が飛ぶ。

会場を興奮に巻き込んだアッパーゾーンを一段落したCHiCO。「ここからは、しっとりと聴いてもらえたら嬉しいです」と促して、2曲のミドルバラードが披露される。切ない春の別れを静かに、時にエモーショナルに歌い上げる「ユキドケ」では、ミラーボールが会場いっぱいに雪を降らせ、美しいピアノから始まる「11月の雨」では、オーディエンスが揺らす青と白のペンライトが、客席に水たまりを作ったかのよう。ステージをゆっくりと行き来しながら歌うCHiCOの姿も、雪が解けて雨に変わった風景を散歩しているように見えた。そしてCHiCOが次に紹介したのは「ママ」。「大人になって親に感謝することが多くなった」という彼女が「すごく好き」と語るハニワ(HoneyWorks)のカバーナンバーを、情感を込めて歌い上げた。

バラードコーナーでしっとりと空気を変えた後は、再び熱いナンバーへ。「お待たせしました、新曲です! みなさんタオルを持ってください!」と、CHiCO本人が“タオルを振り回しても飛ばさずにすむ巻き方”を実演しながら「楽しんで行きましょう!!」と披露されたのは、最新シングル「今日もサクラの舞う暁に」。オーディエンスの「♪Wow oh oh」の大合唱と、回されるタオルの輪に合わせてステップを踏む、CHiCOの歌声が軽やかに響き渡った。

続いてもニューシングルからの1曲。「カップリングも聴いてくれました? 今日やらなくてどうするんだって感じですよね」と笑うCHiCOの言葉に、「ロデオ feat.sana」を予想したオーディエンスたちが、口々におなじみのゲストボーカリストの名前を呼ぶ。「じゃあ呼んでもいいですか?」のCHiCOの掛け声に「sanaちゃーん!」の大合唱が起こり、sanaが登場。ふたりはハイタッチを交わしてステージを駆け回り、激しいロックンロールを決める。いつもはキュートな歌声を聴かせる“さなちこ”コラボだが、「ロデオ」のハードな曲調はとても新鮮だ。もう1曲、全員でかわいい振り付けを練習し、「これ青春アンダースタンド feat.sana」を賑やかにデュエット。大きな歓声がsanaを送った。

ここから、ステージはアッパーナンバーを畳みかけて熱さを加速する。「チコハニのこと好きですか?」と、CHiCOに導かれたコール&レスポンスで大声を振り絞った「イノコリ先生」、真っ赤なライトに照らされてハードに歌い上げられる「プライド革命」。曲ごとに色を変えるペンライトの波に負けないように、激しくアクションしながら声を張り上げ、「ウルフ」「identity」「color」と、CHiCOが熱いロックナンバーで情熱を爆発させていく。

「今年もワンマンができてほんとに嬉しく思います。今年で3年目を迎えているんですけど、去年はワンマンライブもたくさんやらせてもらって、幸せ者だなって思います。これからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします! 最初に言いましたけど、私は今日、最高のライブができてる気がするんですが……どうですかね、みなさん?」。CHiCOの言葉に、オーディエンスから大きな拍手と「最高!」の声が飛ぶ。CHiCOはうれしそうに微笑んで、本編ラストの「カヌレ」へ。「大きい声出せますか?」の彼女の声に応えるように、全員がピンクのペンライトを左右に振りながら、楽しそうに合唱し、ラストはみんなで大きくジャンプを決めた。

チコハニの名を呼ぶ声に迎えられてのアンコール。その1曲目は、彼女たちにとって最も大切な記念すべきデビュー曲「世界は恋に落ちている」だ。「歌って!」とマイクを差し出すCHiCO、印象的なメロディーを大きくシンガロングするオーディエンス。“いま、この時”を共に分かち合えている喜びが、全員の歌声から満ちあふれていた。MCでは、7月30日からスタートする「真夏の2ndライブハウス・ツアー『i LiVE you』」に広島での追加公演が決定したことを知らせる。そして、全国ツアーを締めくくる8月26日の「日比谷野音スペシャルライブ『ナツのシナリオ』」は「ツアーの集大成、最高のお祭りにしたいと思ってます!」と意気込みを語って、ステージはいよいよラストへ。

「アイのシナリオ」では手拍子と合唱でZepp Tokyoをひとつに結び、CHiCOが晴れやかな表情で「最後、みんなで笑顔で終わりましょう!」と声を掛け、ハピネスがあふれ出す「ホーリーフラッグ」を熱唱。最後はsana&バンドメンバーと手を繋いで深々とおじぎ。マイクなしで叫んだCHiCOの「夏のツアーで会いましょう!!」の声を、温かな拍手と大歓声が包み込んだ。デビューから3年。ライブのたびに、アーティストとして一回りずつしっかりと成長を遂げてきたCHiCO with HoneyWorks。“ファンと共に作るライブ”は、夏の全国ツアーでさらに大きな花を咲かせてくれるに違いない。

text by 阿部 美香
photo by 小川 舞

■【セットリスト】

M1「恋色に咲け」
M2「ハートの主張」
M3「恋のコード」
M4「恋ヲウチヌケ」※東京公演限定
M5「ロクベル」
M6「ヒストリア」※東京公演限定
M7「ユキドケ」
M8「11月の雨」※東京公演限定
M9「ママ」
M10「今日もサクラ舞う暁に」
M11「ロデオ feat. sana」ゲストボーカル:sana
M12「これ青春アンダースタンド feat. sana」ゲストボーカル:sana
M13「イノコリ先生」
M14「プライド革命」
M15「ウルフ」
M16「identity」
M17「color」
M18「カヌレ」
<アンコール>
M19「世界は恋に落ちている」
M20「アイのシナリオ」
M21「ホーリーフラッグ」

■LAWSON presents CHiCO with HoneyWorks 真夏の2ndライブハウスツアー 「 i LiVE you 」

7月30日(日) 福岡 / BEAT STATION
8月01日(火) 広島 / HIROSHIMA CLUB QUATTRO ※追加公演
8月03日(木) 静岡 / LIVE HOUSE 浜松 窓枠
8月04日(金) 愛知 / ダイアモンドホール
8月06日(日) 北海道 / cube garden
8月10日(木) 新潟 / 新潟LOTS
8月11日(金) 宮城 / Rensa
8月13日(日) 大阪 / Zepp Namba (Osaka)

■真夏の2ndライブハウスツアー 「 i LiVE you 」ツアーファイナル 日比谷野音スペシャルライブ「ナツのシナリオ」
8月26日(土)東京 / 日比谷野外音楽堂
<チケット>
「LINE先行」チケット先行受付中!
受付期間:2017年5月8日(月)12:00〜5月14日(日)23:59
受付URL:https://l-tike.com/st1/cwhw_line/
▼友だち追加方法
LINEアプリより、以下の方法で「友だち」に追加してください。
・ ID検索
その他>友だち追加>ID検索で「@chicowithhoneyworks」を入力・検索して追加
・ QRコード
その他>友だち追加>QRコードで以下のQRコードを読み取って追加

■シングル「今日もサクラ舞う暁に」

発売中
【CHiCO with HoneyWorks盤】(初回仕様限定盤)
SMCL-474/¥1,241(税込)
※HoneyWorksヤマコ描きおろしポスタージャケット
※超豪華特典! 特製オリジナル「CHiCO」バンダナ
【アニメ盤】(期間生産限定盤)
SMCL-475/¥1,241(税込)
※TVアニメ「銀魂」描きおろしポスタージャケット
※超豪華特典! 特製オリジナル「エリザベス&定春」バンダナ
<収録曲>
1. 今日もサクラ舞う暁に
2. ロデオ feat. sana
3. 今日もサクラ舞う暁に(instrumental)
4. ロデオ feat. sana(instrumental)

【関連リンク】
CHiCO with HoneyWorks オフィシャルHP

【関連アーティスト】
CHiCO, HoneyWorks, CHiCO with HoneyWorks
【ジャンル】
J-POP, ライブ

かりゆし58、ツアー『ハイサイロード2017 〜ロード・トゥ・サイカイ〜』がついにファイナル
Tue, 09 May 2017 16:30:00 +0900
4月30日(日)@BLUE LIVE 広島 (okmusic UP\'s)

かりゆし58が4月30日、『ハイサイロード2017 〜ロード・トゥ・サイカイ〜』のツアーファイナルを広島にて行なった。

【その他の画像】かりゆし58

かりゆし58は「ただいま」も「おかえり」も言えるバンドだと思います。愛を持って歩き続けた11年。自分たちが帰って来られる場所が全国津々浦々にある。お客さんも彼らとの時間は実家に帰るかのような気分。そんな気持ちでライブハウスにやってくる。時には、友人や恋人、親や子供を自分の大切な場所に連れてくる。それはまるで、盆や正月に親戚たちが集まるあの感じ。年がら年中、心の鍵は開きっ放しだから「ひさしぶり」や「はじめまして」も大歓迎。だからか、誰が来ても人類皆兄弟のような盛り上がりを見せ、もはや祝い事の域。お祭り騒ぎ的なライブ空間になるのは間違いない(笑)。熱くて真っ直ぐで、あったかくて、ほっこり。何かに悩んでいても、泣き笑い、心がにっこり。自分らしく居られる場所で、明日からのパワーを得られる。『ハイサイロード2017 〜ロード・トゥ・サイカイ〜』ツアーファイナルの広島会場にも、そんな光景が広がっていました。

一人一人が一曲一曲に思いを馳せ、過去を見たり未来を見たり。広島FM『大窪シゲキの9ジラジ』で番組のDJを担当している僕もその一人です。その時に確信めいたこともありました。「自分とかりゆし58のあいだには、9ジラー(リスナー)たちが存在」彼らの曲を聴いていると心にあるラジオでの物語が鮮明に蘇ってくる。それぞれの曲に当時の思い出が添付されているからです。ここでも、いくつかご紹介。

高校生の男子が「電照菊」を聴いて、大好きな女子に告白を決意しました。残念な結果にはなりましたが「後悔はしていない」と言ってくれた。そんな彼が今幸せになっていたらと願うばかりです。彼女ができてたらいいな。

恥ずかしくて、母に「ありがとう」が言えない。そんな中学生の女子が電話で出演して「アンマー」を生放送中にプレゼントしました。お母さんも番組を聴いていて「こちらこそだよ」の優しい声がラジオに響きました。今でも親子が仲良しでありますように。

人生を見失っていた会社員の方が帰宅途中の車で「ウクイウタ」を聴き「再び立ち上がれた。」と番組にメッセージを送ってくれました。これからも、諦めたりせず生きてくれてればいい。それだけで、僕たちは嬉しいのです。

死を意識していた女の子が「生きてれば良い事あるみたいよ」を聴いて「もう少しだけ生きてみます。良いことがあるその日まで、ラジオが私の居場所でもいいですか?」と言ってくれた。「もちろん」彼女は今も元気です。

就職活動が上手くいかずに悩んでいた男子大学生は、毎朝「心に太陽」を聴いてました。「今日は大丈夫だ」と自分に言い聞かせるように。そんな彼は、夢への第一歩を踏み出しました。

会社帰りの男性が「ナナ」をラジオから聴いて「妻や娘に優しくします」と伝えてくれた。忙しくて心を失っていたのかもしれません。忘れていた大切な気持ちを思い出したのかもです。

子育てに疲れた親が「嗚呼、人生が二度あれば」を何度も番組にリクエストしてくれました。この曲を聴く度に「今のままでいい」と覚悟を決めて頑張れたそうです。そんな彼女をライブ会場で見かけて、僕は幸せでした。

9ジラジ卒業式という番組の公開イベントで「オワリはじまり」を旅立つ卒業生たちと一緒に大合唱。みんなで肩を組み、声をあげ、心を通わす。この曲が青春の宝物になった瞬間でした。

僕自身も「アイアムを」聴きながら、「広島で喋り続けよう。自分らしく伝え続けよう。ラジオから若者と一緒に平和への気持ちを届け続けよう」と決意した日のことを思い出してました。

かりゆし58のメンバーは「このまちが大好き」と言ってくれます。「沖縄も広島も同じ。じいちゃんや、ばあちゃんたちが、緑あふれるまちを作ってくれた。俺たち後輩に先輩が、このまちを残してくれた。だから感謝しつつ、大切な家族や仲間と一緒に、美味しいお酒を飲んだり、美味いご飯を食べて、ずっと笑顔でいようね」彼らのその気持ちを初めて聞いた日の事を僕は一生忘れません。彼らの言葉や音楽で何度でも前を向けるから。きっと、どのまちでもかりゆし58の存在は同じなんだろうと思います。

そんな思いを馳せながら、ステージを見つめる僕は気づきました。一人一人、つまり点と点が線になり、さらには丸い円になって最後は大団円。会場全体が一致団結してライブを作っていた。それこそが絆。そして、互いの人生に残り続ける“証”。一度結んだ心は決して離れない。だから決して最後じゃない。音楽で手を握りあったおかげで、お互いの寿命も伸びた気がします。ご縁があっての広島千秋楽。最幸な笑顔でツアーを締めくくった、前川真悟、新屋行裕、中村洋貴、宮平直樹、柳原和也と目の前のお客さんを見ていると、また再会できるような気がしました。だから、さようなら。じゃなく、またな。その日までは、がんばろう。そして、心からのありがとう。ずっとかりゆし58が大好きです。

text by 広島FM “9ジラジ”DJ:大窪シゲキ

【関連リンク】
かりゆし58 オフィシャルHP
かりゆし58率いる“島ぜんぶでおーきなバンド”、『沖縄国際映画祭』クロージングライブで名曲連発!
かりゆし58の楽曲「嗚呼、人生が二度あれば」が日本テレビ特番のテーマ曲に決定
【連載コラム】稚菜、ドラマ「三匹のおっさん3〜正義の味方、みたび!!〜」の主題歌をカバー

【関連アーティスト】
かりゆし58
【ジャンル】
J-POP, ライブ

SUGIZO&INORAN、ライブDVD発売記念サイン会にファン大興奮!
Tue, 09 May 2017 16:00:00 +0900
5月7日@タワーレコード渋谷店 B1F “CUT UP STUDIO” (okmusic UP\'s)

映像作品『SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT〜L 2/5〜』の発売記念イベントが5月7日、タワーレコード渋谷店 B1F “CUT UP STUDIO”にて行なわれ、SUGIZOとINORANによるサイン会が実施された。

【その他の画像】INORAN

今作は2016年6月9日(ロックの日)に開催された、誰もが予想だにしなかったSUGIZOとINORANの対バンライブの壮大な空気感をそのままパッケージしたもの。ライブ自体も「この2人の共演を見逃してなるものか」とチケット争奪戦が繰り広げられ、急きょ大きな会場に変更となるなど、伝説の一夜となった。

限定500名という狭き門をくぐり抜けたラッキーなDVD購入者たちは、待ちきれない様子で2人の登場を待つ。SUGIZOとINORANの登場に湧き上がる会場。一度のイベントでは参加者を会場に入れきることができず、2回まわしのサイン会となった。

明らかに天然であろう小ボケをかますSUGIZOに突っ込むINORANという、長いキャリアを積み重ねた2人の自然と息の合う、ステージとはまた違った緩やかなやりとりが観客を笑顔にさせる。約2時間をかけ、500名へのサイン会は大盛況で終了した。

そして、2017年もこの2人が熱いバトルを繰り広げる。 今年は大阪、東京の2会場に加え、香港、 そしてシンガポール公演とその規模をさらに拡大しての国内&海外ツアーとなる。 国内チケットは 5月6日に発売となったばかり。 今年も伝説の一夜、いや四夜を見逃してはならない。

また、毎年恒例のINORANのバースデーライブが9月29日(金)に新木場 STUDIO COASTで開催されることも決定した。 20周年ということで、どのような内容になるのか、期待が高まる。

先日のINORANのFCイベントでは、「夏頃に20周年を記念した作品の予定があります。今、まさにレコーディング中」という発表も。今年も何やらINORANがやってくれそうだ。

■SUGIZO オフィシャルHP
https://www.sugizo.com/top.html

■INORAN オフィシャルHP
http://inoran.org/

■DVD『SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT 〜L2/5〜』

発売中
KIBM-611/¥5,926+税
※初回プレス限定仕様:SPECIAL OUTER BOX
<収録曲>
■INORAN
Come Away With Me
Beautiful Now
might never see, might never reach
Rightaway
Awaking in myself
2Lime s
raize
grace and glory
Get Laid
All We Are
■SUGIZO
TELL ME WHY ~Beginning part~
FINAL OF THE MESSIAH
FATIMA
The EDGE
Lux Aeterna
ENOLA GAY RELOADED
DO-FUNK DANCE
TELL ME WHY? ~Ending part~
◎映像特典:PHOTO GALLERY

■【ライブ情報】

「SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT 2017」
■〜L2/5〜 Japan Leg
6月09日(金) 大阪・なんばHatch
6月11日(日) 東京・Zepp Tokyo
■-Asia Leg in HONG KONG
6月17日(土) 香港 ・九龍灣國際展貿中心Music Zone
■-Asia Leg in Singapore
6月24日(土) シンガポール ・Zepp @ BigBox Singapore

「B-DAY LIVE CODE929/2017」
9月29日(金) 東京 新木場STUDIO COAST

【関連リンク】
SUGIZOとINORANがサイン会を実施! 対バンライブのDVDジャケ写も公開へ
TAKURO(GLAY)、初のソロツアー完走! 「彼らがいたからここまで来れた」
SUGIZO vs INORANの対バン・ライヴイベントが待望のDVD化! ツアーも発表!

【関連アーティスト】
INORAN, LUNA SEA, SUGIZO
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

木村カエラ、プレミアム公演を収録したライブ映像作品がリリース決定
Tue, 09 May 2017 15:00:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

木村カエラが、6月28日に東京国際フォーラム公演とMTVアンプラグド公演のライブ映像商品を発売することがわかった。

【その他の画像】木村カエラ

Blu-rayパッケージとDVDパッケージが発売され、いずれも両公演を収録した同様の内容となる。またBlu-rayとDVD共通して、初回限定盤はオリジナルポーチ入りの限定商品となり、オリジナルポーチの絵柄は後日発表となる。

内容は、2017年3月3日に東京国際フォーラム ホールAにて行なわれた『DIAMOND TOUR』東京公演と、2017年1月15日にビルボードライブ東京にて行なわれたMTVアンプラグド公演を収録した贅沢なボリュームに。特にMTVアンプラグド公演はアルバム『PUNKY』購入者の中から抽選で選ばれたファン限定の、初のアコースティック編成となる大変貴重な映像だ。それぞれの収録楽曲詳細は後日発表となる。

また、合わせてニューシングル「HOLIDAYS」とライブ映像商品のダブル購入特典も発表された。「HOLIDAYS」に封入されているチラシの右下部に印刷されている応募券を切り取り、6月28日発売の映像商品に封入されている専用応募ハガキに貼り付け、必要事項を記入の上、所定の郵便料金の切手を貼って応募すると、抽選で木村カエラオリジナルグッズをプレゼントするというもの。プレゼント内容の詳細は後日発表となるとのことなので、続報を楽しみに待とう。

■Blu-ray&DVD『KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017 “DIAMOND TOUR" & MTV Unplugged : Kaela Kimura』

2017年6月28日発売
【初回限定盤Blu-ray】
VIZL-1180/¥7,000+税
【初回限定盤DVD】
VIZL-1181/¥6,000+税 
【通常盤Blu-ray】
VIXL-194/¥6,000+税
【通常盤DVD】
VIBL-858/¥5,000+税
※初回限定盤はオリジナルポーチ入り。絵柄は後日発表

■シングル「HOLIDAYS」

2017年5月10日発売
【生産限定盤(完全生産限定)】(CD+グッズ)
VIZL-1173/¥2,000+税
※グッズ:木村カエラ「HOLIDAYS」レジャーシート(900mm×600mm)
【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1148/¥1,800+税  
【通常盤】(CD ONLY)
VICL-37265/¥1,200+税
<収録曲>
■CD ※共通
M1. HOLIDAYS
M2. 僕たちのうた(混声3部合唱ver.)
M3. Just A Girl (Live at MTV Unplugged)
M4. HOLIDAYS (Instrumental)
■【初回盤】DVD
・HOLIDAYS (Music Video)
・“DIAMOND TOUR” Documentary Film

【関連リンク】
木村カエラ オフィシャルHP
木村カエラがエアロビに挑戦!? 新曲「HOLIDAYS」のMV(Short ver.)が公開へ
木村カエラ、人気イラストレーターが手がけたジャケ写&特典イラスト公開
木村カエラ、ニューシングル「HOLIDAYS」完全生産限定盤はレジャーシート付き!?

【関連アーティスト】
木村カエラ
【ジャンル】
J-POP

BLUE ENCOUNT、大規模全国ツアーが福岡で大団円
Tue, 09 May 2017 14:00:00 +0900
5月7日@福岡国際センター (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTがニューアルバム『THE END』を提げて行なった全国ツアー『BLUE ENCOUNT TOUR 2017 break “THE END”』が、福岡国際センター公演でファイナルを迎えた。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

ライブはアルバム『THE END』の1曲目、かつタイトルチューンである「THE END」からスタートした。<終わらせて初めて 動き出す鼓動がある/立ち上がれ そのすべてに始まりを告げろ>と田邊(Vo)は唄う。ニューアルバムとその全国ツアーを彼らは何故、一見後ろ向きにしか思えぬ『THE END』と名付け、さらに「THE END」という曲をアルバム1曲目にしたのか、同様にライブ1曲目をスタートさせるのかが伝わってくる。ちょっとひねくれていてネガティブ、でも、本当は真っすぐで前向きな思いに溢れている。会場を埋めた熱いファンたちの思い、そしてバンドの、そして自分自身のテンションを静かに、しかし確実に高ぶらせていく。

そして2曲目は「HEART」。ライブもアルバム通りの曲順で雪崩れ込み、バンドと観客のテンションは一気に爆発する。その底抜けな爆発の中で<自分の鼓動を聞くのさえ辛いんだ>と田邊は唄うのだ。さっき唄った「THE END」とは打って変わったようなことを言う、田邊の心の混沌をそのまま叩きつけたような曲だ。それもまた観客を熱くさせ、心を打つのだ。矛盾と混沌に満ちた喜怒哀楽、さまざまな思いすべてが本当の思いなのだ、ということ。そしてそれはそのまま『THE END』というアルバムの持つ多彩さへとつながっている。

それはこのツアーにおいて、ライブ中盤の流れの華やかさとしても現れていた。「TA.WA.KE」「スクールクラップ」といった悪ガキ感満載のビートパンク・チューンで会場をやんちゃにかきまわす一方で、「涙」というラブソング、「city」というラップチューンで泣かせる(さらには4月にリリースされたニューシングルのバラード「さよなら」でダメ押しだ)。そしてそんな両極端を、彼らはスタイリッシュな全英語詞の極上パワーポップ・チューン「LOVE」でサラリと滑らかにつないでしまう。序盤と終盤の盛り上がりはもちろん、こうしてライヴ中盤においても隙のない盛り上がりをもたらすことができるのが、『THE END』というアルバムの魅力であり、今のブルエンのライヴの最大の強みとなっているのだ。

そんな強さに、ツアーファイナルらしい完成度と、地元・九州の会場という“ホーム・アドバンテージ”がこの日のライブに加わっていた。田邊は序盤のMCから「このツアー、最速で愛を感じる、ありがとう。地元って強えな……ただいま帰ってまいりました!」と感情を高ぶらせっぱなしだった。彼らの故郷である熊本を含め、九州における初の大規模会場でのワンマンということもあり、多くの観客が詰めかけていた。昨年ブルエンは熊本でツアーファイナル&ワンマンライブを既に行なっているが、さすがに地元中の地元で初めてのワンマンということで緊張感に満ちたものだった。今回の福岡公演はそれを経て、また別の"地元らしさ"、肩の力を抜いた、自由な遊び心が感じられた。

終盤の「LIVER」では、田邊が福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て登場、サインボールを観客に打ち込み&投げ込みというファンサービス。そして九州・福岡でのライブらしく「いざゆけ若鷹軍団」を観客とともに大合唱。田邊曰く「セ・リーグはカープ(昨年、広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアムで田邉は国歌斉唱を担当した)、パ・リーグはホークス!」と言って会場全体からの大拍手を受けていた。さらにアンコールではギター江口も背番号3 ・松田選手のユニフォームを着て登場し喝采を浴びていた。

そうした地元愛に満ちた自由な空気の中で、メンバーそれぞれのキャラクターが今まで以上に際立っていた。辻村の漢気あふれるベースと観客の煽りはすごみを増す一方で愛嬌もたっぷりで、福岡ライブの雰囲気に馴染みつつ"ヨコハマの愛すべきアンちゃん"らしさがしっかり出ていた。江口(Gt)は、長身のロック・ギタリストとしてのカッコ良さとともに、「LOVE」ではステージのヘリに腰掛けニコニコとギターを弾く姿などには今まで以上の親しみやすさを感じさせる。そして高村(Dr)だ。メンバー全員が「このツアーで一番人気はよっちゃん(高村)になったんじゃないか」とMCで言うほどに高村はライヴでもパフォーマンスでも元気いっぱい。基本的には誠実なキャラクターだが、どこかに必ず愛すべきズッコケ感を伴っているところなど、まさにブルエンそのものである。

でもやっぱり、このバンド、このツアーを総括するのは、田邊だ。歌で踊らせて泣かせて熱くさせて、MCでボケで突っ込んで、そうしてライヴ本編の最終盤で彼は言った。「このライヴ、売り切りたかった。枚数がすべてじゃないってことをこの素晴らしい光景が教えてくれたけれど、満員の会場でやりたかった」。ZEPP FUKUOKAがない今、無謀な挑戦と言われるかもしれないけれどこの福岡国際センターでやることを決めたのだそうだ。こうして今、ZEPPのキャパをはるかに超えるたくさんのお客さんが集まってくれたけれど、いつかまた必ずここでライブをやって、ここを満員にしてみせる、と彼は決然と言った。

幕張メッセ公演を含む、ブルエン史上最大規模のツアーはこうして終わった。大成功ではあったが、一方でブルエンはまだまだこれからのバンドだ、ということも示すツアーファイナルだったと言える。

今後について、マキシマム ザ ホルモン『耳噛じる真打 TOUR』の福岡、熊本の2公演にゲスト参加で、再び九州に戻ってくること、そして福岡のフェス『NUMBER SHOT』への参加が発表された。さらに田邊は「まだ言えないけど、いろんなことを計画している。楽しみにしてほしい」と言った。すべてはまだまだこれからなのだ。「自分たちは“終わりを壊す旅”をずっと続けてきた」とも彼は言った。そんなブルエンの旅は、これからも続くのだ。

photo by 浜野カズシ

■【セットリスト】

01.THE END
02.HEART
03.DAY×DAY
04.Survivor
05.ルーキー ルーキー
06.JUMP
07.TA・WA・KE
08.スクールクラップ
09.HEEEY!
10.LOVE
11.さよなら
12.涙
13.city
14.JUST AWAKE
15.THANKS
16.LIVER
17.ロストジンクス
18.NEVER ENDING STORY
19.もっと光を
20.はじまり
<アンコール>
21.Wake Me Up
22.VOICE
23.LAST HERO
24.だいじょうぶ

【関連リンク】
BLUE ENCOUNT オフィシャルHP
BLUE ENCOUNT、『ブル散歩』で足つぼマッサージに挑戦!? 新シングル初回盤特典DVDトレーラー公開!
BLUE ENCOUNT、新曲「さよなら」のMVでポジティブな思いを描く
04 Limited Sazabys主催『YON FES 2017』、昨年を超える熱狂の渦に

【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

EXILE ATSUSHI×久石譲、映画『たたら侍』主題歌を配信リリース&リリックビデオ公開
Tue, 09 May 2017 13:00:00 +0900
配信シングル「天音」 (okmusic UP\'s)

EXILE ATSUSHIが作詞とボーカルを務め、映画音楽界の巨匠・久石 譲が作曲を担当した、映画『たたら侍』の主題歌「天音(アマオト)」が、5月17日に配信限定でリリースされることが発表された。

【その他の画像】久石譲

2人がコラボレーションを果たすのは、2013年10月に発表された「懺悔」以来、約3年ぶりとなる。

『たたら侍』は、戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた主人公が葛藤や挫折を通して真の“侍”へと成長していく姿を描いた物語。日本独特の題材を扱った映画の主題歌を手がけることに対して責任と使命感を感じたというATSUSHIは、日本独自の文化や歴史を掘り下げ、そこからヒントを得て歌詞を綴ったことを明らかに。また、久石が手掛けた曲を初めて聞いた時の感想については「音楽的に卓越し過ぎていて、僕の想像力を遥かに超えたところにゴールがある感じがした」としながら、「久石さんの音楽家としての圧倒的な魅力に引き込まれていく感覚でした」と高いレベルで活躍する音楽家同士のコラボレーションを通じて得た特別な充実感をにじませている。

また、映画本編の映像を使用した「天音」のリリックビデオも公開。監督を務めた錦織良成は、「ATSUSHIさんの透明感のある歌声と久石さんの楽曲から繰り出される不思議に落ち着く世界観が出雲の景色にとてもマッチし、映画の世界観を見事に表現していただいていると思います」とコメントを発表している。

■「天音」リリックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=cJubg27BKVM

■配信シングル「天音」

2017年5月17日(水) 配信

【関連リンク】
EXILE オフィシャルHP
EXILE ATSUSHI、Charとコラボした「人間の証明のテーマ」&2ndアルバムをアナログ盤で発売
RED DIAMOND DOGS、等身大のATSUSHIが映し出された初の撮り下ろしMVを解禁
EXILE ATSUSHI×久石譲、約3年ぶりの共作が映画『たたら侍』主題歌に決定

【関連アーティスト】
久石譲, EXILE ATSUSHI
【ジャンル】
J-POP, 映画

The Winking Owl、女優・堀田真由が出演する新曲「Let Go」のMVを公開
Tue, 09 May 2017 12:00:00 +0900
The Winking Owl (okmusic UP\'s)

The Winking Owlが約1年ぶりの新作となるミニアルバム『Into Another World』から「Let Go」のMVを公開した。

【その他の画像】The Winking Owl

泣き・切なさと力強さを合わせ持ったLuiza(Vo)の歌の表現力が更に艶を増したのが伝わる、楽曲の世界観に合った世界観の映像となっている。

またMVには、2017年後期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』にヒロインの妹という重要な役での出演が決定している新人女優・堀田真由が出演しており、歌詞の世界に感情移入できる表現力で映像を印象深いものにしている。

本格派女性ボーカルバンドとしてブレイク必至のThe Winking Owl。楽曲も映像も日々進化し続ける今の彼女たちを見逃すな!

■「Let Go」MV
https://m.youtube.com/watch?v=8RebQMc2kfg

■アルバム『Into Another World』

2017年5月10日(水)発売
WPCL-81870/¥1,800+税
<収録曲>
01.Now What?!
※日本テレビ「MIDNITEテレビシリーズ」エンディングテーマ
※「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット シーズン3 」
※日本テレビ系「バズリズム」POWER PLAY
02.Chain of Emotions
03.Precious Love
04.Eclipse
05.Let Go
06.ベクトリズム
07.Interlude〜Applause〜
08.Everyone Has A Story

■「Into Another World Tour 2017」

9月08日(金)  高崎club FLEEZ
9月15日(金)  京都MUSE
9月18日(月・祝)  神戸 太陽と虎
9月20日(水)  金沢vanvanV4
9月21日(木)  仙台MACANA
9月23日(土)  札幌BESSIE HALL
10月01日(日)  岡山IMAGE
10月03日(火)  梅田CLUB QUATTRO
10月04日(水)  名古屋CLUB QUATTRO
10月06日(金)  福岡CB
10月07日(土)  香川DIME
10月19日(木)  渋谷CLUB QUATTRO

【関連リンク】
The Winking Owl オフィシャルHP
SpecialThanksがニューアルバム『Anthem』より「happy」MV公開
Gacharic Spin、自主企画ライブ名古屋編の対バンラインナップを発表
LACCO TOWER主催『I ROCKS 2017』の出演アーティスト日割りがついに解禁

【関連アーティスト】
The Winking Owl
【ジャンル】
ジャパニーズロック

She, in the haze、クリエイティビティが詰まった最新作の全貌を初公開
Tue, 09 May 2017 11:00:00 +0900
She, in the haze (okmusic UP\'s)

She, in the hazeが5月17日にリリースする1st EP『Paranoid』のオフィシャルトレーラー映像を公開した。

【その他の画像】She, in the haze

She, in the hazeは楽曲制作、レコーディング、WEBデザイン、MV制作、衣装制作、オリジナルファッションブランド、ステージ演出、照明演出などのすべてを自らが手がけるクリエイター集団。そんな彼らの1st EP『Paranoid』はSpotifyで大人気のリード曲「Paranoid」、ぶっ飛んだクリエイティブがたっぷり詰まった「Doubt」、超大作「Calling」を擁した作品だ。まずはその片鱗をオフィシャルトレーラー映像にて確認してみてほしい。

狂気と甘美が織り成す美しい映画を観てるかのように幻想的なShe, in the hazeのライブパフォーマンスは独創的且つ圧倒的で口コミで評判が全国的に伝播しつつあり、5月末からの全国ツアーにも期待が高まっている。トレーラー映像を見て気になった方は是非ライブ会場にも足を運んでいただきたい。

■EP『Paranoid』Official Trailer映像
https://www.youtube.com/watch?v=4iP5L4kUQEw

■EP『Paranoid』

2017年5月17日発売
SITHR-002/¥1,000+税
<収録曲>
1.Paranoid
2.Doubt
3.Calling
4.Teddy -acoustic ver.-

■『She, in the haze “Paranoid Tour 2017"』

5月28日(日)  北海道 SPIRITUAL LOUNGE
w/The Cyanotype/Linke Auge/THE HUNGRY RUGRAT/Little Heather
6月07日(水)  福岡 the voodoo lounge 
w/The Skateboard Kids/and more…
6月09日(金)  大阪 VARON 
w/avengers in sci-fi/ヨモギ|イ|チヨウ/Gal?pagos finch
6月15日(木)  仙台 MACANA 
6月25日(日)  東京 MOSAiC ※ワンマン 

【関連リンク】
She, in the haze オフィシャルHP
She, in the haze、新曲「Paranoid」MV公開&全国ツアー開催決定!
DADARAY、REISが踊る「WOMAN WOMAN」MVを公開
真心ブラザーズ、OKAMOTO\'Sと贅沢なステージを披露! 新作リリース&全国ツアーの発表も

【関連アーティスト】
She, in the haze
【ジャンル】
ジャパニーズロック













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1