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音楽ニュース  (2017年05月08日)
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DADARAY、REISが踊る「WOMAN WOMAN」MVを公開
Mon, 08 May 2017 19:00:00 +0900
ミニアルバム『DADAMAN』 (okmusic UP\'s)

休日課長(ゲスの極み乙女。)率いるバンドDADARAYが、5月31日(水)発売するミニアルバム『DADAMAN』収録曲「WOMAN WOMAN」のMVを公開した。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

監督はゲスの極み乙女。のMVも多数手掛けている東市篤憲が担当。赤いドレスを身に纏ったREISが華麗な踊りを繰り広げる映像のほか、メンバーの演奏シーンが収められており、楽曲が持つ妖艶で上品な世界観がより一層際立つ作品になっている。

REISの印象的なダンスの振り付けは、日本人として初めてシルク・ド・ソレイユのダンサーとして活躍し、土屋太鳳がダンスを披露したことで話題となった「SIA / ALIVE」」日本盤MVや、米津玄師「LOOSER」のMVでも振り付けを手がけた辻本知彦が担当している。

また、フィルムカメラの独特な色味と大胆なトリミングが印象的な『DADAMAN』のCDジャケット写真も公開となった。こちらの写真は川谷絵音が撮影を行なったものである。

DADARAYは、6月10日(土)に東京キネマ倶楽部にてDADARAY presents
「DADAPLUS 〜SPECIAL PARTY〜」、7月からはDADARAY 2man tour
「DADAPLUS vol.2」、DADARAY oneman tour「灯火」の開催が決まっている。チケットは現在販売中なので、是非公式HPをチェックしてみよう。

■「WOMAN WOMAN」MV
https://youtu.be/K9jruIpWCSs

■【コメント】

■東市篤憲 監督
世界的ダンサー辻本知彦さんに、ダンス未経験のDADARAYボーカルREISをダンサーとして仕上げていただきました。指の先から、表情、視線にいたるまで研ぎ澄まされた感性と詩にでてくる女の生々しい感情、DADARAYの演奏力が絡まって、肉体と感情の沸点が映像となって表現されています。連日REISのダンスレッスンをご指導いただいたチーム辻本の秋山桃子さんをはじめ、スタッフの力が集結したこの作品是非ご覧くださいませ!!!

■辻本知彦
彼女の瞳の奥を覗いてください、引き込まれますよ彼女の踊りに。。踊りの表面的に見えるものからその奥は想像の話ですから、世の中があるように曲の中にもあります。曲の世界観がREISから伝わってくる、それは踊りの力を信じてることが美しさへと変化し彼女にしか出せないものがMVに見事に反映するまで表現できたからではないでしょうか! 彼女の持っている素晴らしい歌声にダンスも少し近づけたのではないかなと思います。「WOMAN WOMAN」を踊りの世界にするには曲に対する気持ちが必要なのです。

■REIS
私に踊りきれるか最初は不安でいっぱいでしたが、歌詞の一つ一つを噛み砕いて振り付けをしていただき、体で情感を表現することで、この歌の中で描かれる女性をより深く理解することができました。音と映像を通して感じる思いが、繰り返される日々を変容させるきっかけになればうれしいです。

■ミニアルバム『DADAMAN』

2017年5月31日(水)発売
QYCL-10010/¥1,600+税
<収録曲>
1 WOMAN WOMAN
2 Do What You Want
3 ダダマン
4 Breeze in me
5 ikitsukushi(etsuko ver)
6 東京Σ

■ミニアルバム『DADAX』

2017年6月28日(水)発売
【通常盤】
QYCL-10011/¥1,700+税
【初回限定盤】
QYZL-30003/04/¥2,000+税
<収録曲>
全7曲収録予定
DVDの内容に関しては後日発表致します。

■DADARAY presents「DADAPLUS 〜SPECIAL PARTY〜」

6月10日(土) 東京キネマ倶楽部
OPEN 17:30 / START 18:30
出演:DADARAY & スペシャルゲスト(※後日発表)
<チケット>
料金:スタンディング ¥3,800(税込)
※ドリンク代別・整理番号付

■DADARAY 2man tour「DADAPLUS vol.2」

※各地のゲストに関しては後日発表!
7月06日(木) 福岡DRUM SON
OPEN 18:30 / START 19:00
7月07日(金) 岡山CRAZYMAMA 2nd ROOM
OPEN 18:30 / START 19:00
7月10日(月) club SONIC mito
OPEN 18:30 / START 19:00
7月11日(火) 千葉LOOK OPEN
18:30 / START 19:00
7月18日(火) 名古屋 池下CLUB UPSET OPEN
18:30 / START 19:00
<チケット>
料金:スタンディング ¥3,500(税込)
※ドリンク代別・整理番号付

■DADARAY oneman tour「灯火」

7月20日(木) 大阪BIG CAT
OPEN 18:00 / START 19:00
<チケット>
料金 :スタンディング ¥3,500(税込)
※ドリンク代別・整理番号付
7月22日(土) 赤坂BLITZ
OPEN 17:30 / START 18:30
<チケット>
料金 :スタンディング ¥3,800(税込)
※ドリンク代別・整理番号付

【関連リンク】
DADARAY オフィシャルHP
ゲスの極み乙女。がニューアルバム『達磨林檎』より「影ソング」MV公開
ゲスの極み乙女。ニューアルバム『達磨林檎』より新曲3曲の先行配信がスタート
DADARAY、1st ミニアルバム発売記念イベントで衝撃の3ヶ月連続リリース&ライヴ開催を発表!

【関連アーティスト】
ゲスの極み乙女。, DADARAY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

オーイシマサヨシ、仮歌音源を再現したカバーアルバム『仮歌』発売決定!
Mon, 08 May 2017 18:00:00 +0900
オーイシマサヨシ (okmusic UP\'s)

オーイシマサヨシが、7月26日にカバーアルバム『仮歌』をリリースすることがわかった。

【その他の画像】大石昌良

これまでの楽曲提供を含め、自身が関わったアニメ作品の主題歌や挿入歌、アーティスト楽曲提供作品を完全セルフカバーする今回のアルバム。オーイシ本人がレコーディング時に提出する本人歌唱の仮歌音源を再現したコンセプトから、アルバムタイトルが決定した。

アニソンシンガーになるきっかけとなったTVアニメ『月刊少女野崎くん』主題歌「君じゃなきゃダメみたい」をはじめ、ゲームアプリ主題歌としては異例のオリコンデイリー1位を記録した『A3!』主題歌「MANKAI☆開花宣言」、仮歌を動画サイトにアップしたところ、たった2週間でミリオン再生という、今や社会現象となったアニメ『けものフレンズ』の主題歌「ようこそジャパリパークへ」など、待望の楽曲が盛りだくさんとなっている。

さらに、カバーアルバムを引っさげた東名阪の「仮歌ワンマンツアー」も決定。オーイシマサヨシとしては初のツアー。ぜひライブ会場の一体感を生で体感してほしい。

■アルバム『仮歌』

2017年7月26日発売
DDCZ-2160/¥2,800(税込)
<収録予定曲>
1. ようこそジャパリパークへ(TVアニメ「けものフレンズ」OP主題歌)
2. ブラッドタイプ☆ハートビート(TVアニメ「血液型くん!2」OP主題歌)
3. 枕男子(TVアニメ「枕男子」OP主題歌)
4. MANKAI☆開花宣言(アプリゲーム「A3!」主題歌)
5. 不可侵領域デストロイヤー(りぶ 提供楽曲)
6. 浪漫飛行(TVアニメ「ラブ米」ED主題歌)
7. モラトリアムダンスフロア(内田真礼 提供楽曲)
8. リングオブドランカー(柿原徹也 提供楽曲)
9. ぼうやの夢よ(TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」挿入歌)
10. ヒーローインポッシボー(花江夏樹 提供楽曲)
11. 君じゃなきゃダメみたい(TVアニメ「月刊少女野崎くん」OP主題歌)

■「仮歌ワンマンツアー」

8月12日(土) 名古屋CLUB QUATTRO
8月13日(日) 梅田 CLUB QUATTRO
8月20日(日) 渋谷CLUB QUATTRO

【関連リンク】
オーイシマサヨシ オフィシャルHP
大石昌良、弾き語りツアーを前に語る自身の音楽活動と新しい可能性とは?
「アニレゾ!!」ライブイベントのスペシャルゲストにオーイシマサヨシ&鈴木このみ出演
水曜日のカンパネラが日本ダービーとコラボ! 夜の競馬場で一夜限りの配信SPライブを開催!

【関連アーティスト】
大石昌良, オーイシマサヨシ
【ジャンル】
J-POP, アニメ, テレビ(番組/CM)

理不尽な浮世を生き延びる、泣きながら踊るためのアンセム5曲
Mon, 08 May 2017 18:00:00 +0900
「どぉなっちゃってんだよ」収録アルバム『家庭教師』 (okmusic UP\'s)

「ついてない びっくりするほどついてない ほんとにあるの?あたしにあした」と詠んだのは歌人の加藤千恵さんですが、世の理不尽さに顔と声を失い、無彩色の虚無にまみれてGWを過ごした新社会人の方も決して少なくはないでしょう。努力すればした分だけ還元される景気のいい時代は遥か前に終わり、どれほど実績を積んでも給与が上がることもなく賞与も受給されず、「若者の○○離れ」という紋切り型の定型句ばかりが鉛の輪のように首にぶら下がり、きっと退職金も年金ももらえないけれど、明日は明日以降も無情なまでに訪れる。それでも音楽があるのなら、音楽に泣いて踊る瞬間が手の中にあるうちは、絶望から逃れることはできなくてもほんの束の間忘れる術はあって、また月曜から血まみれのまま笑って歩いていけるような気もするのです。

【その他の画像】岡村靖幸

■1. 「どぉなっちゃってんだよ」(‘90)/岡村靖幸

《どぉなっちゃってんだよ 人生がんばってんだよ》というパンチラインで自身を鼓舞させるという生活を長年貫いてきましたが、改めて聴くとサンプリングとブレイクビーツが構築されては瞬く間に姿を変える極彩色の万華鏡のようなトラックと、岡村靖幸のパワフルなのにペシミスティックな歌声の歪さに頭がおかしくなりそうです。こんな先進的な楽曲がガンガン流れていたであろうバブル〜バブル世代直後の時代はさぞや面白かっただろうなあと憧れを抱くと同時に、物心ついた時から「ゆとり世代」と罵られてきた我が身が心底虚しくなります。

■2. 「自己嫌悪」(‘93)/キミドリ

スチャダラパーや高木完、RHYMESTERらがメジャーデビューを果たし、日本でヒップホップが市民権を得た90年代前半に活躍したキミドリ。ラフでライトなフロウ、「酒と泪と男と女」をコラージュするポップネスの挾間で延々と繰り返される《時々自分が不安になる》というリリックがポケットサイズに切り取る真っ白な厭世観、きっとこの時ジャパニーズヒップホップという枝葉の萌芽が強固に伸びて行ったのだろうと感じさせるトラック。四半世紀近く経ってもなお「今だからこそ聴いてほしい」生々しさがあふれています。

■3. 「Waltz」(‘90)/バービーボーイズ

杏子とKONTAのハスキーでソウルフルな丁々発止のせめぎ合いが視覚的にも聴覚的にも鮮烈なバービーボーイズですが、こちらはKONTAのソロ曲。《あんな奴 あんな奴 死んじまえばいいや》という捨て鉢で不穏なフレーズと軽快なパーカッションから始まりを告げ、だんだんとKONTAの情念的な歌声の熱とギターの轟音が呼応し、無残な未練を美しく象る歌詞に血が通う。辞書で引いた“ワルツ”の意味にはおよそ含まれていないような、空高く突き抜ける光芒のようなサイケ感をはらんだ、物悲しくも声を張り上げて歌いたくなる“ワルツ”です。

■4. 「BUS-BUS」(‘17)/クリトリック・リス

クリトリック・リスのスギムさんはどうやって音楽活動だけでマンションのローンや年金や生活費等を捻出しているのだろうと思いきや、至極単純明快で、「とにかくいっぱいライブをしている」のです。大阪から格安の長距離バスに乗り、ネカフェで寝泊まりし、レッドブルでドーピングしてステージをこなしたらまた次の現場へ向かう、これをパンクネスと呼ばずしてなんと形容しましょう。曲は完全にブルーハーツの例の曲のオマージュですが、歌詞はそういう内容です。みなさんもぜひライブに行ったら拳を掲げ、股間にテルミンを仕込んだパンツ一丁の禿げたおじさんに向かい、あのメロディーに合わせて「バス! バス!」と叫びましょう。

■5. 「Blood on the mosh pit」(‘15)/Have a Nice Day!

いつの世もムーブメントやカルチャーは大半の人間が素通りする街の片隅で生まれることを体現しているハバナイ。彼らとその周辺の叫喚はやがて AVメーカーのHMJMをも巻き込み、昨年はドキュメンタリー映画も制作されました。ジューク/フットワーク、シンセポップ、ヒップホップを飲み込んだチープでジャンクで猥雑なディスコミュージックは、フロントマンの浅見北斗と観客のプロレス要素も容赦もない応酬、他人の汗と体温と肉体がぶつかり合う危うさに紛れて見知らぬ誰かと、“好きな音楽と心中する一夜”を共有するフロアで完成するのかもしれないと泣きながら実感した歌舞伎町の地下室で、何度も“正体不明の明日”を蹴破る勇気をもらいました。

【関連アーティスト】
岡村靖幸, バービーボーイズ, Have a Nice Day!, キミドリ, クリトリック・リス
【ジャンル】


真心ブラザーズ、OKAMOTO\'Sと贅沢なステージを披露! 新作リリース&全国ツアーの発表も
Mon, 08 May 2017 17:00:00 +0900
5月6日(土)@EX THEATER ROPPONGI (okmusic UP\'s)

真心ブラザーズが企画する対バンイベント『マゴーソニック2017』が5月6日(土)にEX THEATER ROPPONGIで開催された。

【その他の画像】NONA REEVES

今年の対バン相手は過去に出演したアーティストの中で最年少となるOKAMOTO\'S。しかし、その演奏力と卓越した音楽センスは突出しており、多くのミュージシャンから多大なリスペクトを受けている。この日も会場に集まった音楽ファンを唸らせるパフォーマンスで、その実力を惜しむこと無く披露した。

OKAMOTO\'Sのステージ中盤では早くもお楽しみ&サプライズが。4管からなるMOUNTAIN HORNSが登場し、彼らのオリジナルソングをゴージャスに彩ったのだ。続いて、桜井秀俊(1曲の為だけにスーツ姿で登場)、YO-KINGと入れ替わりでステージに現れ、前半にして既に賑々しい演出が展開される。

軽いセットチェンジがなされ、アコースティック・セッションで懐かしいフォークソングを披露。そして、ホストバンドである真心ブラザーズのステージがスタート。脇を固めるリズム隊は、ベースに岡部晴彦、ドラムは小松シゲル(NONA REEVES)。心地よい重低音と軽快なリズムに自然と体が動き出していく。

これだけでも十分過ぎる豪華な布陣であるが、ここに今度はOKAMOTO\'Sのメンバーが入れ替わりで登場し、双方からのリクエストで選曲したというシャッフル・タイムが始まった。さらにMOUNTAIN HORNSも登場、飛び道具ともいえるナンバーを挟みつつ、“贅沢の極み"と言って過言でないステージとなった。そしてアンコールは、全出演者12名でのオン・ステージ。“あの名曲”をあくまでも正しく真面目にカバーしつつも、フロント6名の自由な動きに観客は抱腹絶倒の渦に包まれた。
 
これ程までに贅沢な音楽を楽しませてくれながら、嬉しいサプライズなアナウンスも行なわれた。真心ブラザーズとして通算15枚目となるオリジナルアルバムの制作が現在行なわれており、2017年9月にリリースを予定しているとのことである。2015年秋のカバーアルバム『PACK TO THE FUTURE』のリリースから約2年。オリジナルアルバムは『Do Sing』以来の約2年10ヶ月ぶりとあって、待望の作品だ。

そして、10月にはその新作を携えての全国ツアーが予定されていることも発表された。今年は真心ブラザーズにとっても、ファンにとっても“大豊作の実りの秋"になること間違いなしだろう。また、“贅沢の極み"である『マゴーソニック2017』は、5月20日(土)に大阪公演(なんばHatchにて開催)が行なわれる。「真心ブラザーズ×OKAMOTO\'S」のスペシャルステージが観られるラストチャンス。ぜひ彼らが創り出す音楽の素晴らしさと楽しさ、心地良さ、そして会場全体を包み込む雰囲気を存分に体感し、今秋の新作に想いを馳せながら楽しみに待とうではないか!

Photo by eri shibata

■『マゴーソニック2017』

5月20日(土)大阪 なんばHatch
OPEN17:00 / START18:00
出演:真心ブラザーズ / OKAMOTO\'S / MOUNTAIN HORNS / 小松シゲル(NONA REEVES) / 岡部晴彦

■真心ブラザーズ ジャズ・クラブ・ツアー『cozy moment』

6月03日(土)  ビルボードライブ大阪
6月04日(日)  名古屋ブルーノート
6月10日(土)  ビルボード東京
6月18日(日)  福岡Gate\'s7

■「風になりたい」MV
https://www.youtube.com/watch?v=Wik6Y-UTh7w

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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

水曜日のカンパネラが日本ダービーとコラボ! 夜の競馬場で一夜限りの配信SPライブを開催!
Mon, 08 May 2017 16:30:00 +0900
水曜日のカンパネラ (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラが、5月10日(水)21:00より東京競馬場から史上初となる配信限定の生ライブを行なうことが決定した。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

これは5月28日(日)に東京競馬場で行なわれる第84回日本ダービー(GI)と水曜日のカンパネラがコラボレーションしたプロジェクト『東京遊駿』の一つ。今回のライブは、東京ドーム約13個分の敷地面積(622,635?)、来場者数約15万人を集客する東京競馬場で、観客を入れず、水曜日のカンパネラの公式Facebook、Twitter、Youtubeという3つのSNSから同時中継される一夜限りのインターネット配信限定ライブとして実施される。本ライブ映像は生ライブ開催後、24時間限定で特設サイトにてアーカイブ視聴することが可能で、以降は一切見ることのできないスペシャルライブとなる。

今回のスペシャルライブは水曜日のカンパネラが実際に競馬場に訪れた際、想像を超える壮大なスケール、馬の躍動感に魅せられた感覚をそのまま味わってほしいという思いから日本ダービーとコラボ。コムアイは「ダービー出走馬」として馬運車から登場し、レース前の馬体検査やレース会場へと向かう様子をサーモグラフィーカメラやダンサーが登場するなど様々な仕掛けの中、30分のライブを表現していく。

ライブ監督はlyrical schoolの縦型MV「RUN and RUN」などを手掛けた隈本遼平、篠崎愛の『世界初の通話連動型MV』を手掛けた野澤直龍らが全体のクリエイティブ・ディレクターとして参加しており、ライブ衣装はPerfumeやYUKI、CHARAなどのMV衣装を手がけたToshio Takedaがコーディネート。数々の話題をつくりだしてきた著名クリエイター参加し、今回のライブを作り出している。

水曜日のカンパネラがどのような表現で夜の競馬場を彩っていくのか、史上初の試みとして行なわれるプレミアムライブをぜひ体感してほしい。

■『一夜限りの生ライブ「東京遊駿」TIME TO PLAY』

5月10日(水) 東京競馬場
時間:21:00〜21:30
出演者:水曜日のカンパネラ
視聴方法:Facebook Live / Twitter / Youtube LIVE(https://youtu.be/cbSCE9pN0wk)
※5月8日より特設ページにて事前視聴予約を開始します。
※本ライブ動画は生配信のみとなり、アーカイブでの保存は公開後24時間限定となります。
※当日は一般の方が入場することはできません。

■特設サイト
http://umabi.jp/tokyo-yushun/

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【ジャンル】
J-POP

デヴィッド・ボウイ展で完売した「★」12インチ・カラーレコードが数量限定で再販
Mon, 08 May 2017 15:00:00 +0900
DAVID BOWIE is日本会場限定盤「★」12” SINGLE VINYL (okmusic UP\'s)

デヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展『DAVID BOWIE is』の日本展会場のみで限定販売され完売となった「★」(Blackstar)の赤いカラー・レコードの12インチ・シングル盤が、ソニーミュージックショップにて5月12日(金)の12:00より数量限定で再販売される事が決定した。

【その他の画像】David Bowie

音源として収録されているのは計3曲。2016年1月8日(金)に発売されたオリジナル・アルバム『★』(Blackstar)より、タイトル曲のアルバム・ヴァージョンをSIDE1に、SIDE2には「ラザルス」と「アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ」のラジオ・エディット2曲を収録。赤いカラー・レコード盤、ボウイのオリジナル・ポスター(590 mm x 884mm)、歌詞、対訳、解説付、日本制作での完全生産限定盤だ。

アートワークは、『ヒーザン』、『リアリティ』、『ザ・ネクスト・デイ』など2000年代に入ってからの作品を手がけ、アルバム『★』のデザインで今年のグラミー賞「最優秀レコーディング・パッケージ」(Best Recording Package)を受賞したジョナサン・バーンブルックによるもの。アルバム『★』からアナログ盤でのシングル・リリースとしては世界初だっただけに、ファンの間では貴重な1枚となっている。

また、4月上旬に来日をしたジョナサン・バーンブルックが、ボウイと長年のコラボレーションについて語ったオフィシャル・インタビューも公開されているので、そちらも是非チェックしよう。

■ジョナサン・バーンブルック 来日インタビュー
http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie/page/interview_1704

photo by photo Jimmy King

■DAVID BOWIE is 日本会場限定盤「★」12" SINGLE VINYL

2017年5月12日(金)発売
SIJ7-1/¥3,333+税
※完全生産限定盤
※ソニーミュージックショップのみ販売
※カラー・レコード(赤)/ 歌詞・解説・対訳付 / オリジナル・ポスター封入
<収録曲>
SIDE 1: ★
SIDE 2: LAZARUS(RADIO EDIT) / I CAN\'T GIVE EVERYTHING AWAY(RADIO EDIT)

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【関連アーティスト】
David Bowie
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽)

FLOWER FLOWER、東阪にて初ワンマンライブの開催を突如発表!
Mon, 08 May 2017 14:00:00 +0900
FLOWER FLOWER (okmusic UP\'s)

FLOWER FLOWERが6月に大阪・Billboard Live OSAKA 、東京・恵比寿 The Garden Hallでワンマンライブを行なうことを突如発表した。

【その他の画像】YUI

これまでにフルアルバム、ミニアルバム、シングルをそれぞれ1枚ずつリリースし、その間もyui(Vo.G)の体調不良、そして結婚、出産によるものか、2013年末のフェス出演から今日に至るまで目立った活動はなりを潜めていたFLOWER FLOWER。 前述の通りロックフェスへの参戦や対バンライブは行なってきたが、ワンマンライブを行なうのは初めてになる。

ブログでyuiも『結成からたくさんお待たせしてしまいましたが、この度、6月にワンマンライブを行うことになりました! 久しぶりのライブでやりたいことが沢山あって、まだどんなライブになるのか分かりませんが私自身も来てくれた皆さんにも楽しんでもらるようなライブにしたいと思っています。当日お会い出来るのをとても楽しみにしています!』とコメントしている。

特にリリースの情報も無い中で突然とも思えるこの発表は、一体何を示唆するものなのか、6月のライブでそれが明らかになるのだろうか。ライブは大阪・東京のどちらも1日2回公演で行なわれる。気になる方は是非オフィシャルHPをチェックしてほしい。

■『Billboard Live×ALLSAINTS “Fashion with Music" FLOWER FLOWER』

6月22日(木)  大阪 Billboard Live OSAKA
1st stage open 17:30/start 18:30
2nd stage open 20:30/start 21:30

■『ALLSAINTS presents “Fashion with Music" FLOWER FLOWER』

6月30日(金)  東京 恵比寿 The Garden Hall
1st stage open 16:00/start 16:30
2nd stage open 19:00/start 19:30

■「素晴らしい世界」Live at SHIBUYA CLUB QUATTRO 2013.10.07
https://www.youtube.com/watch?v=g_-wuEhuMKM

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

奥田民生の新曲が『カーズ/クロスロード』日本版エンドソングに決定
Mon, 08 May 2017 13:00:00 +0900
『カーズ/クロスロード』 (c)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.(okmusic UP\'s)

7月15日(土)より全国公開されるディズニー/ピクサーの『カーズ/クロスロード』。その日本版エンドソングとして、奥田民生が本作のために書き下ろした「エンジン」が決定した。

【その他の画像】奥田民生

子供の頃から車が大好きで、『カーズ』シリーズも大好きだと語る奥田。そしてシリーズの生みの親で2006年以降ディズニーのアニメーション作品すべてを統括し、ピクサーだけでなくディズニー・アニメーション・スタジオをも黄金期へ導いた“車好き"のジョン・ラセターとのタッグだからこそ実現した特別プロジェクトだ。

提供した日本版エンドソング「エンジン」について、奥田は『アイドリングをしているようなイメージのイントロで、曲を作る時もずっと車のイメージが頭のなかにありました』と語り、その楽曲は『カーズ/クロスロード』の世界観と“人生の岐路"をテーマに“運命の決断"を迫られる天才レーサーマックィーンの境遇を見事に表現し、ジョン・ラセターも大感激する楽曲として仕上がった。

この「エンジン」は3年10か月ぶりのニューシングルとして、RCMRより、オリジナル・サウンドトラックの配信およびCDは、エイベックス・エンタテインメント(株)より7月12日にリリースされる。

(C) 2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
(C) 2016 RAMEN CURRY MUSIC RECORDS

■『カーズ/クロスロード』オフィシャルページ
http://www.disney.co.jp/movie/cars-crossroad.html

■【各関係者よりコメント】

■『カーズ/クロスロード』:製作総指揮 ジョン・ラセター
「エンジン」は本当に素晴らしい曲です。この歌を「カーズ/クロスロード」に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています! それと、私たち二人は車好きという共通点がある。僕たちは二人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。

■奥田民生
もともと車も子供のころから好きですし、「カーズ」シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。(楽曲について)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。『カーズ/クロスロード』の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, 映画

KREVA主催「908 FESTIVAL 2017」が大阪城ホール&日本武道館で開催決定! 出演アーティストが明らかに
Mon, 08 May 2017 12:00:00 +0900
「908 FESTIVAL 2017」ロゴ (okmusic UP\'s)

KREVA主催の“音楽の祭り"「908 FESTIVAL 2017」の開催が決定。同時に出演アーティストが発表された。

【その他の画像】KREVA

今回で5年目を迎える大阪公演は、8月19日(土) 大阪城ホールで、東京公演は9月8日(金)“クレバの日"に日本武道館で行なわれる。

「908 FESTIVAL in OSAKA」は、クラシック音楽からオペラ、ポップスなど国内外の一流アーティストの名演奏の舞台となってきた伝統あるホールで、HIP HOPアーティストとしては初の公演として2013年にスタート。1DAYから2DAYSへと歴史を重ね、今回は大阪フェスティバルホールを飛び出して、大阪城ホールと日本武道館で開催される。

開催と同時に発表された出演アーティストは、KREVAと三浦大知の二人。数々の伝説を生み出している二人が、それぞれどんなパフォーマンスを繰り拡げるのか? 何が出てくるのか予想が出来ないのが908 FESTIVAL。クレバフェスならではのコラボレーションや予想だにしないKREVAの演出が醍醐味だ。今後発表されるゲストアーティストもお楽しみに!

チケットの一般先行予約申込みは、5月9日(火)〜OFFICIAL FAN CLUB、5月下旬から特設サイト、プレリザーブなどで受付がスタート。気になる方は欠かさずチェックしよう。

■「908 FESTIVAL 2017」特設サイト
http://www.kreva.biz/908fes2017/

■【イベント概要】

8月19日(土) 大阪城ホール
開場/開演:17:30 / 18:30
出演アーティスト:KREVA 三浦大知 / and Guest Artists
<チケット>
料金:7,908円(税込)
*U19キャッシュバック(19歳以下のご来場様には当日500円ご返金)
チケット一般発売日:7月8日(土) 10:00〜

「908 FESTIVAL in TOKYO 2017」
9月08日(金)クレバの日 日本武道館
開場/開演:17:30 / 18:30
出演アーティスト:KREVA 三浦大知 / and Guest Artists
<チケット>
料金:8,300円(税込)
*U19キャッシュバック(19歳以下のご来場様には当日500円ご返金)
チケット一般発売日:8月6日(日) 10:00〜

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KREVA
【ジャンル】
J-POP, ヒップホップ, フェス

城之内ミサ、世界遺産条約45周年を記念したトーチランコンサートをフランス・パリにて開催
Mon, 08 May 2017 12:00:00 +0900
城之内ミサ (okmusic UP\'s)

6月1日(木)20時より、フランス・パリ マドレーヌ寺院(世界遺産エリア)にて、城之内ミサによる世界遺産トーチランコンサートが開催されることになった。

【その他の画像】城之内ミサ

城之内は全て自作曲で指揮とピアノを担当し、日本を代表する奏者とフランスの国立オーケストラのメンバーの演奏により、世界遺産条約45周年に彩りを添える。また、第8代ユネスコ事務局長・松浦晃一郎の講話も予定されている。

本コンサートは、2000年から続く城之内ミサのコンサートであり、自身の音楽作品と演奏を通して、各国にてユネスコ精神「心の平和の砦を自分の心に築くことの大切さ」や、「世界遺産保護の重要性」を伝えてきた。その実績と世界貢献を認められ、国連機関ユネスコ・パリ本部から平和芸術家の任命を授かり11年目を迎える。

彼女の慈しみ溢れる美しい音楽は、羽田空港国際線での連続コンサート等、今もなお、多くの人々に心の平和と感動を与えている。なお、教会内には募金ボックスを設置、世界遺産保護のために全額ユネスコ本部に寄付される。

■【公演概要】

6月1日(木) フランス・パリ マドレーヌ寺院
時間:20:00〜
※入場無料
※会場にてユネスコ・パリ本部への世界遺産保護のための寄付を行ないます

出演:第8代ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏 ご挨拶
作曲/編曲/指揮/ピアノ/音楽監督:ユネスコ平和芸術家・城之内ミサ
演奏:L’orchestre special de musiciens nationaux de France

<フランスを代表する国立管弦楽団奏者による特別編成オーケストラ>
・ マリエレーヌ・クロース:バイオリン・ソロ(国立パリ・オペラ座管弦楽団)
<世界遺産トーチランコンサートオーケストラメンバー>
・高桑英世:フルート/篠笛/ティンホイッスル
・馬場信子/琴(世界遺産トーチランコンサートオーケストラメンバー)

*合唱:世界遺産トーチランコンサート合唱団
(東邦音楽大学附属東邦中学高等学校合唱団・TIAT合唱団・趣旨に賛同くださった有志の皆様)

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城之内ミサ
【ジャンル】
クラシック, イベント

ガガガSP、主催フェス第一弾出演者8組公開!
Mon, 08 May 2017 11:00:00 +0900
ガガガSP 主催フェス『長田大行進曲2017』 (okmusic UP\'s)

ガガガSPの地元神戸で6年ぶりの開催となる主催フェス『長田大行進曲2017』の第一弾出演者が発表となった。

【その他の画像】eastern youth

ガガガSPを筆頭に、eastern youth、175R、THEイナズマ戦隊、SA、ジャパハリネット、STANCE PUNKS、マキシマム ザ ホルモン(50音順)ら、日本のライブハウスシーンで活躍を続ける強力なライブバンド達が、ガガガSP結成20周年を祝し参戦する。

なお、5月6日19:00よりフェス特設サイトにてチケット先行予約がスタートとなった。今後も強力なラインナップがどんどん発表される予定。

■ガガガSP 主催フェス『長田大行進曲2017』

9月30日(土) 神戸空港島内 多目的広場 野外特設ステージ
10月01日(日) 神戸空港島内 多目的広場 野外特設ステージ
出演:eastern youth / 175R / THEイナズマ戦隊 / SA / ガガガSP / ジャパハリネット / STANCE PUNKS / マキシマム ザ ホルモン and more…
※50音順/出演日は後日発表
時間:開場 10:00 / 開演 11:00 / 終演 20:00予定
チケット料金:1日券¥6,000(税別) 2日通し券¥11,000(税別)
※整理番号無し / 小学生以上有料 / 未就学児童は保護者同伴の場合無料

<オフィシャルサイトチケット先行予約>
[受付URL] http://w.pia.jp/s/gagaga17k-of/
受付期間:5月7日(日)19:00〜5月14日(日)23:59

※雨天・荒天中止
※アーティストは都合により変更になる場合がございます。その際チケット代金の払い戻しは行いませんので、予めご了承下さい。
■長田大行進曲2017 特設サイト http://gagagasp.jp/nagatafes2017/

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【関連アーティスト】
eastern youth, THEイナズマ戦隊, Stance Punks, マキシマム ザ ホルモン, ガガガSP, SA, 175R, ジャパハリネット
【ジャンル】
ジャパニーズロック

miwaのアリーナツアー福岡公演に坂口健太郎がサプライズ登場
Sun, 07 May 2017 19:00:00 +0900
5月6日(土)@マリンメッセ福岡 (okmusic UP\'s)

miwaが5月6日(土)にマリンメッセ福岡で開催されたアリーナツアーにて、5月24日リリースとなる新曲「シャイニー」を初披露した。

【その他の画像】miwa

映画『君と100回目の恋』でmiwaとW主演をつとめた坂口健太郎も会場に駆け付け、大盛況となった。「新曲やるよ!みんなでタオル回ししてくれたら嬉しいです!」のMCと共に『シャイニー』が初披露されると、約6500名のオーディエンスによるタオル回しで会場が一体感に包まれた。

そして、アンコール最後「急遽、日本一忙しい、あの方がかけつけてくれました!」とmiwaのMCと共に、坂口健太郎がサプライズでいきなり登場。仕事の合間を縫って駆けつけたという坂口健太郎に、会場は大興奮。オーディエンスの「歌って!」の声に、miwaと坂口健太郎のW主演映画『君と100回目の恋』内の劇中バンドThe STROBOSCORPの「アイオクリ」が急遽演奏され、映画でも歌っていた自身のパートを歌唱した。サビではmiwaと見事なハーモニーをみせるなど、オーディエンスを湧かせ、「パッと来て、さらっと歌えちゃう坂口くんはスターだね!」とmiwaも感心。

このあと、miwaのアリーナツアーは5月13日(土)に宮城県・ゼビオアリーナ仙台。そして、6月18日(日)の埼玉でのファイナル公演まで全国6会場、全9公演行われる。また、「シャイニー」はCD発売に先駆けて、5月17日にフル配信がスタートする。

■『miwa ARENA tour 2017“SPLASH☆WORLD”』

4月22日(土) 愛知県・日本ガイシホール
4月23日(日) 愛知県・日本ガイシホール
5月06日(土) 福岡県・マリンメッセ福岡
5月13日(土) 宮城県・ゼビオアリーナ仙台
6月03日(土) 大阪府・大阪城ホール
6月04日(日) 大阪府・大阪城ホール
6月11日(日) 神奈川県・横浜アリーナ
6月17日(土) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ
6月18日(日) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

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miwa
【ジャンル】
J-POP, 映画, ライブ

NoGoD、ツアーファイナルでシングルリリースを発表
Sun, 07 May 2017 18:00:00 +0900
5月6日@渋谷WWW X (okmusic UP\'s)

NoGoDが5月6日、シングル「Missing」を引っ提げたツアー『NoGoD -2017-SPRING ATTACK 『W/O-U』』のファイナル公演を渋谷WWW Xで行なった。

【その他の画像】NoGoD

暗闇で胸を深くえぐるようなKのドラムが鳴り響く。赤い照明がともりKyrieのギターが重なり、「Missing」による幕開け。冷たい風が吹き抜けたように肌を泡立たせ、華凛のベースとShinnoのギターが重力を増加させる。団長の自問のような歌声が入ると金属の冷たさではなく青く揺らめく炎の冷たさへ。それが団長の持つ歌声そのものの持つ情感が一気に確かな温度をもってサビのロングトーンで解放される。NoGoDとしては異例のバラードのリード曲となった「Missing」をライヴ1曲目に持ってくるその斬新さは、吐息がでるほどのNoGoDの色気を会場に満たし、ライヴバンドであるNoGoDがシングルリリースからツアーを経て得てきた進化をしょっぱなから魅せつける。

しかし、続く「Strawberry Night」は会場の空気をジェットコースターのように激しく甘い闇の世界へ突っ込ませる。客席の温度は一気にぶちあがり、頭は不可避に前後左右へ振られる。「燃えろ渋谷!」の声を軽く凌駕して燃えるようだ。シングル「Missing」のカップリングに収録された「不完全肯定論」で空気は陽の様相に。会場も縦に横に踊りだす。ゴリゴリのメタルサウンドとサビのエモーショナルさの対比がNoGoDの持ち味を実感させる「Passion Play」から無力さと切なさ迫る団長のファルセットが美麗な「金糸雀」へと。NoGoDのヒストリーの良いとこどりの新旧織り交ざったセットリストに曲が始まるたびに歓声が起きる。

中盤も全く休む暇を与えない。なりふり構わず踊りだしたくなるチューンが目白押しとなった。フロアにたくさんの花が咲いた「球根」。シャッフルビートでありながらおしゃれさよりロックさが鮮明な「Nightmare」、突き上げられる拳が力強くも美しい「STAND UP!!」…。フロアはさらに奇妙でどうしても抜け出せないサーカスに様変わりしていった。

濃密な蒸気の中、団長から会場を埋め尽くすファンに向けて、今夏7月26日にリリースとなるニューシングルのタイトルが発表された。『道化師』という意味を持つ「Arlequin」と名付けられたシングルは、「Missing」で新しい顔を魅せたNoGoDが次はどんな顔を魅せてくれるのか、ファンを今からうずうずさせるだろう。老若男女が認める男前ヴォイスで「祈れますか」の団長の一言にヘッドバンギングが回る「World Ender」で鋼鉄のサウンドをぶつけたそのあとに、希望の光を連想させる「パンドラ」、そして会場が拳と声が同期する「神風」。もうずっとこの夢を見続けていたくなる「野に咲く君へ」で会場は多幸感の極みで本編は終了した。

『NoGoD』呼ぶ声が嵐のように鳴り響く中登場したNoGoD。披露された熱く激しいNoGoD流の祭り「Carnival」で再びヴォルテージを急上昇させたのち、まだ音源化されていない新曲「dreamer」をドロップ。ドライヴ感あふれるサウンドが心地よく疾風のように身体を突き抜けていく。その先に待ち構えるのは色気たっぷりに招待される「桃源郷へようこそ」。もう完全にNoGoDのワールドで全員が悦楽の中で迷子だ。

アンコール、ラストナンバー「ノーゴッド」で興奮冷めやらぬ会場に向けて、「俺たちがやってきたことは、正しかったって、お前たちの顔を見ればわかる!」と満面の笑顔で叫ぶ団長。メンバーも最高の笑顔で同意を示した。

メンバーがステージを後にし、客電もすっかり点いている中、その場を離れたくない、もっとNoGoDの世界に浸かりたいファンから熱いアンコールの呼び声が止まらない。それに導かれて再び登場したNoGoDのメンバーに大きな歓声が沸いた。実はすでに今回の団長のメイクのポイントでもある長いまつ毛をすっかり取ってしまっていた団長。さっきまでと様子が違うが「どこの呪怨だよって感じだけど…(笑)」と自虐的なコメントもしつつ、「お前たちが好きなのは俺たちの音楽だよな?」の言葉に会場の全員が拳で応える。今日の本当の最後の曲は、メンバーの素が出まくった「最高の世界」。NoGoDと会場が完全に融合した「世界」の合唱は、今年まだまだ様々な世界を魅せるだろうNoGoDの未来を祝福するようだった。

photo by 大塚秀美

■シングル「Arlequin」

2017年7月26日発売
KICM-1784/¥1,600+税
「Arlequin」含む新曲2曲・ライヴ音源2曲(予定)

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Brian the Sun、ミニアルバムリリースを発表
Sun, 07 May 2017 17:00:00 +0900
5月6日(土)@梅田 CLUB QUATTRO  (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが7月5日にミニアルバムを発売することを発表した。TVアニメ「兄に付ける薬はない!」主題歌・TVアニメ『ねこねこ日本史』EDテーマの収録が決定している。

【その他の画像】Brian the Sun

Brian the Sunは5月6日(土)に地元・大阪のライブハウス梅田CLUB QUATTROでワンマンLIVEを開催。今回のツアーは2017年1月にリリースしたメジャー1stアルバム『パトスとエートス』を引っ提げた全国17都市を巡るツアー。地元開催という事もあり、この日のLIVEは大盛況。満員の観衆を前にアンコール含め全19曲を披露。

そして、途中のMCで、7月5日にミニアルバムの発売を発表した。タイアップ曲として先に放送されているTVアニメ『兄に付ける薬はない!』主題歌「Sunny side up」とTVアニメ『ねこねこ日本史』EDテーマ「ねこの居る風景」が収録されることも明らかとなった。

2017年6月でバンド結成10周年を迎えるBrian the Sun。5月6日より「Sunny side up」の先行配信もスタートとなり、今後の活動にも注目が集まる。

photo by 渡邉一生

■ミニアルバム『タイトル未定』

2017年7月5日発売
【初回生産限定盤】(DVD付)
ESCL-4877~8/¥2,315+税
【通常盤】
ESCL-4879/¥1,800+税

■『Sunny side up』配信情報

配信中
■iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1229955586?at=10lpgB&ct=4547366311242_wn&app=itunes
■レコチョク:http://recochoku.com/s0/sunnysideup/
■mora:http://mora.jp/package/43000001/4547366311242/

■Brian the Sun TOUR 2017『パトスとエートス』

5月12日(金) 広島 BACK BEAT[ワンマン]
5月21日(日) 福岡 BEAT STATION[ワンマン]
5月27日(土) 東京 LIQUIDROOM[ワンマン]

<チケット料金>
スタンディング 前売 ¥3,300(税込)
※ドリンク代別途
※富山公演のみ スタンディング 前売¥2,800/ 当日¥3,300
※ドリンク代別途

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瀬川あやか、初の全国ツアー無事終了!
Sun, 07 May 2017 16:00:00 +0900
5月5日(金・祝)@札幌・cube garden (okmusic UP\'s)

瀬川あやかが5月5日(金・祝)、全国ツアー『瀬川あやか “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 〜ニコニコニッコリ2ッ5リツアー〜』のファイナルを札幌・cube gardenにて開催した。

【その他の画像】瀬川あやか

今回のツアーは3月にリリースした1stアルバム『SegaWanderful』を引っさげたツアーで、バンドを携えたパフォーマンスから、キーボードの弾き語りまで、多彩な表現力で魅了した、まさに今の瀬川あやかの集大成となるステージとなった。

SOLD OUTとなりファンで埋め尽くされ、初めての札幌ワンマンライブへの期待で、開演前から異様な熱を帯びる会場。SEとともに登場すると、そのまま1曲目「いつでも恋はカメレオン」へのイントロへとつながる。しっとりと1まわし目を歌い上げると、「いくぞ、北海道ーーー!!」の掛け声で会場の熱は一気にヒートアップ。アコースティックギターをかき鳴らし、掛け声のシンガロングが巻き起こった「ベストフレンド」や、アルバムのリードトラックでもある「妄想スニーカー」ではサビの振付をファンと一緒に行い、オーディエンスとの距離を一気に縮めていく。そこからは、アコースティックで披露した「サンサーラ」にはじまり、「みんなの目を見ながら、言葉一つ一つを大切に、声を届けます。」とじっくり紡ぐように歌い上げた「声」などのバラードコーナーで、一人一人の心を惹きつけていく。

そして、札幌公演限定で披露されたのが「WA」。この曲は札幌のラジオ局AIR-G\'で放送しているレギュラー番組“瀬川あやかの「笑えば委員会」”のテーマ曲でもあり、この歌詞はリスナーとともに作り上げた、北海道のファンにとっても思い入れが深い楽曲。オーディエンスも大合唱で応え、会場のテンションも上がっていく。さらに2ndシングル「恋の知らせ」に続き、アップテンポで力強い演奏とコール&レスポンスで盛り上がる「High Five!」で一気に加速度を上げ、ギターからタンバリンに持ち替えた「はりーあっぷ」では、ステージ上を縦横無尽に歌いまわる瀬川あやかに、会場の熱気も最高潮に。「曲を作りはじめたころにできた曲で、未熟な私なりに皆さんに届けられるよう」と語り、バンド編成によるこのライブだけのアレンジで彩られた「未熟なうた」を最後に披露し、大盛況のままライブ本編は終了。

アンコールでは、このライブ唯一、ステージ上に瀬川あやか一人で登場し、キーボード弾き語りでしっとりと聴かせる「カレイドスコープ」で、歌声に乗せて届けられる想いに酔いしれる。そして最後には再びバンドメンバーも登場して、メジャーデビュー曲「夢日和」を披露。「小さいころから歌をやりたい、という夢はもう私一人の夢ではなくて、一緒に追いかけて共に歩んでいただけたら嬉しいです」と語り、これからまだまだ続いていく瀬川あやかの音楽活動への期待が膨らみ、大ツアーファイナルとなった。

【セットリスト】
01.いつでも恋はカメレオン
02.The Brightest Woman
03.ベストフレンド
04.ロンリーガール
05.妄想スニーカー
06.サンサーラ
07.声
08.タイムマシン
09.WA
10.恋の知らせ
11.High Five!
12.はりーあっぷ
13.未熟なうた
EN1.カレイドスコープ
EN2.夢日和

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NICO Touches the Walls、イベント『1125/2017』の会場は幕張メッセに決定
Sun, 07 May 2017 15:00:00 +0900
5月6日(土)@千葉:浦安市文化会館 大ホール (okmusic UP\'s)

毎年恒例となっているNICO Touches the Wallsの11月25日のイベント『1125/2017』が幕張メッセにて開催されることが発表された。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

これは千葉県浦安市文化会館 大ホールにて開催された『NICO Touches the Walls TOUR 2017 “Fighting NICO”』追加公演にて発表されたもの。Vo&Gt光村はアンコールのMCにて「毎年恒例11月25日、今年も1125(イイニコ)の日にライブをやることになりました。今年は皆が来られるように今までで一番大きい会場です。大きな意味では地元の、幕張メッセで開催します。浦安市民は、お祭りが大好きなので、今までの1125とは比べ物にならない、お祭りにしたいと思います。幕張メッセで会いましょう!!」と話した。詳細は後日発表となる。

■イベント『1125/2017』サイト
https://nico-m.com/20171125/

■イベント『1125/2017』

11月25日(土)幕張メッセ
詳細は後日発表!

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ゆず、稀勢の里に「栄光の架橋」をサプライズプレゼント!
Sun, 07 May 2017 14:00:00 +0900
稀勢の里の横綱昇進披露宴にサプライズ登壇したゆず (okmusic UP\'s)

ゆずが5月6日に都内ホテルで行われた大相撲・横綱稀勢の里の「横綱昇進披露宴」にサプライズ登壇し、アコースティックギターの弾き語り生演奏で「栄光の架橋」を披露した。

【その他の画像】ゆず

今回のサプライズは、稀勢の里が以前よりゆずが好きで「栄光の架橋」を愛聴しており、 カラオケなどでもよく歌っていることから、田子の浦親方がゆずサイドに出演をオファー。その依頼を快諾したゆずは、約30万人を動員する大規模ドームツアーの合間をぬって会場を訪れた。

披露宴の終盤にゆずが壇上に上がると稀勢の里を含め、 事前にゆずの登壇を知らされていなかった約1500人の関係者は大興奮。北川悠仁が「稀勢の里関、横綱昇進、本当におめでとうございます」と 祝辞を贈ると、会場から温かな拍手が響いた。

また、この日の司会進行はNHKの刈屋富士雄アナウンサーが担当。刈屋アナといえば、2004年のアテネオリンピックの男子実況で、五輪NHKテーマソング だった「栄光の架橋」の曲名にかけて「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!」 という名実況が有名。偶然の“コラボ”に、刈屋アナも「稀勢の里横綱への道のりは、 まさにこの曲に込められています」と熱のこもった紹介で、ステージを盛り上げた。

歌唱後、ゆずから花束を贈呈された稀勢の里は、照れ笑いを浮かべながらも「本当に、ここまで応援してくれた方々のおかげ」と感謝。完全なるサプライズに感化され、さらなる躍進を意気込んだ。

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超特急・ユースケ、新感覚クイズ番組に出演決定
Sun, 07 May 2017 13:00:00 +0900
超特急 ユースケ (okmusic UP\'s)

超特急のメンバーのユースケが5月13日(土)放送のフジテレビ『クイズ!金の正解!銀の正解!』に出演することが発表された。

【その他の画像】超特急

同番組は誰でもわかる“鉄の正解”、ひらめきがあれば出せる“銀の正解”、最高のひらめきが必要な“金の正解”という3つの正解が用意されているという新感覚のクイズ番組。メンバーの中でもおバカキャラのユースケだが、果たして金の正解を導きだすことができるのか必見だ。

■フジテレビ『クイズ!金の正解!銀の正解!』

放送日時: 5月13日(土)19:00〜19:57
番組URL:http://www.fujitv.co.jp/kingin/index.html
出演者:片桐仁、加藤綾子、榎並大二郎、的場浩司、石川恋、DJ KOO、向井慧(パンサー)、屋比久知奈、ユースケ(超特急)

■『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』

4月29日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
5月03日(水・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月04日(木・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月06日(土) 山口・周南市文化会館
5月07日(日) 広島・広島JMSアステールプラザ大ホール
5月12日(金) 神奈川・よこすか芸術劇場
5月20日(土) 石川・本多の森ホール
5月21日(日) 富山・高周波文化ホール
5月27日(土) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
5月28日(日) 岐阜・土岐市文化プラザ・サンホール
6月03日(土) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール
6月04日(日) 京都・文化パルク城陽 プラムホール
6月14日(水) 東京・日本武道館
6月17日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第二ホール
6月18日(日) 福岡・福岡サンパレス
6月24日(土) 千葉・松戸森のホール21 大ホール
7月01日(土) 山形・酒田市民会館 希望ホール
7月02日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
7月09日(日) 三重・三重県文化会館 大ホール
7月15日(土) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月17日(月・祝) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月23日(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
8月08日(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA

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go!go!vanillas、全国ツアー開催決定!
Sun, 07 May 2017 12:00:00 +0900
5月5日(金・祝)@赤坂ブリッツ(SESSION) (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが9月から「go!go!vanillas Tour 2017」と題した全国ツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】ストレイテナー

今回、発表された『go!go!vanillas Tour 2017』は全22公演で、全日程が完売必至だ。これを受け、5月17日にリリースするニューシングル「平成ペイン」には、このツアーのチケット最速先行・抽選予約シリアルナンバーが封入されることも発表された。このシリアルナンバーは、8,200枚完全限定生産盤・通常盤共に封入される。ファンは是非シリアルナンバーで最速先行・抽選予約に応募して欲しい。

また、5月5日(金・祝)に赤坂ブリッツで行われた、バニラズの自主企画ライブイベント『go!go!vanillas presents READY STEADY go!go! vol.04』は大盛況のうちに終了。2017年はリスペクトする先輩であり、「おはようカルチャー」のプロデューサーでもあるホリエアツシ氏率いるストレイテナーとの対バン公演となった。ストレイテナーは「Melodic Storm」や「TRAIN」などの代表曲を惜しげも無く披露。さらにリリースされたばかりの新譜「月に読む手紙」も演奏され、集まったファンを一瞬にして魅了した。6月にはストレイテナーの全国ツアー『BROKEN SCENE TOUR 2017』にバニラズが参加することも決定しており、こちらも要注目のライブとなりそうだ。

バニラズは彼らの代表曲である「マジック」からライブがスタート。ライブ定番曲も次々と演奏され、フロアは大興奮の渦に包まれた。さらに5月5日の午前5:55に55秒限定スペシャルMusic Videoが公開された、ジェットセイヤ(dr)が初めて作詞・作曲・メインボーカルを務める楽曲「Ready Steady go!go!」も披露。イベント名と同タイトルでニューシングルへのカップリング収録もアナウンスされているアッパーな楽曲の演奏により、フロアはさらに大熱狂。また、5月17日にリリースされるシングル「平成ペイン」も披露され、すでにMVの振り付けを覚えてきているファンがダンスを始めるなど、終始熱が冷めることのないまま、ライブ本篇は終了。アンコールでは、ホリエアツシ氏プロデュースによる楽曲「おはようカルチャー」を、ホリエ氏をピアニカの演奏とコーラスでゲストに招いて披露。まさかのコラボレーションにファンは狂喜し、バニラズらしい多幸感溢れるイベントは幕を閉じた。

photo by 浜野カズシ

■『go!go!vanillas Tour 2017』

9月09日(土) 横浜 Bay Hall
9月10日(日) 水戸 LIGHT HOUSE
9月16日(土) 熊谷 HEAVEN\'S ROCK VJ-1
9月17日(日) 高崎 club FLEEZ
9月23日(土) 神戸 Chicken George
9月24日(日) 滋賀 U-STONE
9月28日(木) 浜松 窓枠
9月30日(土) 長野 CLUB JUNK BOX
10月01日(日) 金沢 EIGHT HALL
10月06日(金) 仙台 Rensa
10月08日(日) 秋田 Club SWINDLE
10月09日(月・祝) 盛岡 Club Change WAVE
10月21日(土) 高松 MONSTER
10月22日(日) 高知 X-pt.
10月26日(木) 米子 laughs
10月28日(土) 広島 CLUB QUATTRO
10月29日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
11月09日(木) 宮崎 SR BOX
11月11日(土) 熊本 B.9 V1
11月12日(日) 福岡 DRUM LOGOS
11月18日(土) 札幌 PENNY LANE 24
11月19日(日) 札幌 PENNY LANE 24

■シングル「平成ペイン」

2017年5月17日発売
【8,200枚完全限定生産盤】(CD+DVD)
VIZL-1160/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-37268/¥1,200+税
※8,200枚完全限定生産盤・通常盤共通特典
go!go!vanillas Tour 2017チケット最速先行・抽選予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD
1.平成ペイン
2.Ready Steady go!go!
3.カントリー・ロード
■DVD ※8,200枚完全限定生産盤のみ
「go!go!vanillas 1st Acoustic Session」
1.ギフト
2.12:25
3.オリエント
4.バイリンガール
5.なつのうた
6.ツインズ

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