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miwaのアリーナツアー福岡公演に坂口健太郎がサプライズ登場
Sun, 07 May 2017 19:00:00 +0900
5月6日(土)@マリンメッセ福岡 (okmusic UP\'s)

miwaが5月6日(土)にマリンメッセ福岡で開催されたアリーナツアーにて、5月24日リリースとなる新曲「シャイニー」を初披露した。

【その他の画像】miwa

映画『君と100回目の恋』でmiwaとW主演をつとめた坂口健太郎も会場に駆け付け、大盛況となった。「新曲やるよ!みんなでタオル回ししてくれたら嬉しいです!」のMCと共に『シャイニー』が初披露されると、約6500名のオーディエンスによるタオル回しで会場が一体感に包まれた。

そして、アンコール最後「急遽、日本一忙しい、あの方がかけつけてくれました!」とmiwaのMCと共に、坂口健太郎がサプライズでいきなり登場。仕事の合間を縫って駆けつけたという坂口健太郎に、会場は大興奮。オーディエンスの「歌って!」の声に、miwaと坂口健太郎のW主演映画『君と100回目の恋』内の劇中バンドThe STROBOSCORPの「アイオクリ」が急遽演奏され、映画でも歌っていた自身のパートを歌唱した。サビではmiwaと見事なハーモニーをみせるなど、オーディエンスを湧かせ、「パッと来て、さらっと歌えちゃう坂口くんはスターだね!」とmiwaも感心。

このあと、miwaのアリーナツアーは5月13日(土)に宮城県・ゼビオアリーナ仙台。そして、6月18日(日)の埼玉でのファイナル公演まで全国6会場、全9公演行われる。また、「シャイニー」はCD発売に先駆けて、5月17日にフル配信がスタートする。

■『miwa ARENA tour 2017“SPLASH☆WORLD”』

4月22日(土) 愛知県・日本ガイシホール
4月23日(日) 愛知県・日本ガイシホール
5月06日(土) 福岡県・マリンメッセ福岡
5月13日(土) 宮城県・ゼビオアリーナ仙台
6月03日(土) 大阪府・大阪城ホール
6月04日(日) 大阪府・大阪城ホール
6月11日(日) 神奈川県・横浜アリーナ
6月17日(土) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ
6月18日(日) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

【関連リンク】
miwa オフィシャルHP
miwa、"miwaバンド"初参加の「シャイニー」MV&爽やかなジャケ写が解禁!
miwaのアリーナツアーにスコット&リバース・内澤崇仁(androp)がサプライズ登場
miwa、新曲「シャイニー」が爽健美茶新CMソングに

【関連アーティスト】
miwa
【ジャンル】
J-POP, 映画, ライブ

NoGoD、ツアーファイナルでシングルリリースを発表
Sun, 07 May 2017 18:00:00 +0900
5月6日@渋谷WWW X (okmusic UP\'s)

NoGoDが5月6日、シングル「Missing」を引っ提げたツアー『NoGoD -2017-SPRING ATTACK 『W/O-U』』のファイナル公演を渋谷WWW Xで行なった。

【その他の画像】NoGoD

暗闇で胸を深くえぐるようなKのドラムが鳴り響く。赤い照明がともりKyrieのギターが重なり、「Missing」による幕開け。冷たい風が吹き抜けたように肌を泡立たせ、華凛のベースとShinnoのギターが重力を増加させる。団長の自問のような歌声が入ると金属の冷たさではなく青く揺らめく炎の冷たさへ。それが団長の持つ歌声そのものの持つ情感が一気に確かな温度をもってサビのロングトーンで解放される。NoGoDとしては異例のバラードのリード曲となった「Missing」をライヴ1曲目に持ってくるその斬新さは、吐息がでるほどのNoGoDの色気を会場に満たし、ライヴバンドであるNoGoDがシングルリリースからツアーを経て得てきた進化をしょっぱなから魅せつける。

しかし、続く「Strawberry Night」は会場の空気をジェットコースターのように激しく甘い闇の世界へ突っ込ませる。客席の温度は一気にぶちあがり、頭は不可避に前後左右へ振られる。「燃えろ渋谷!」の声を軽く凌駕して燃えるようだ。シングル「Missing」のカップリングに収録された「不完全肯定論」で空気は陽の様相に。会場も縦に横に踊りだす。ゴリゴリのメタルサウンドとサビのエモーショナルさの対比がNoGoDの持ち味を実感させる「Passion Play」から無力さと切なさ迫る団長のファルセットが美麗な「金糸雀」へと。NoGoDのヒストリーの良いとこどりの新旧織り交ざったセットリストに曲が始まるたびに歓声が起きる。

中盤も全く休む暇を与えない。なりふり構わず踊りだしたくなるチューンが目白押しとなった。フロアにたくさんの花が咲いた「球根」。シャッフルビートでありながらおしゃれさよりロックさが鮮明な「Nightmare」、突き上げられる拳が力強くも美しい「STAND UP!!」…。フロアはさらに奇妙でどうしても抜け出せないサーカスに様変わりしていった。

濃密な蒸気の中、団長から会場を埋め尽くすファンに向けて、今夏7月26日にリリースとなるニューシングルのタイトルが発表された。『道化師』という意味を持つ「Arlequin」と名付けられたシングルは、「Missing」で新しい顔を魅せたNoGoDが次はどんな顔を魅せてくれるのか、ファンを今からうずうずさせるだろう。老若男女が認める男前ヴォイスで「祈れますか」の団長の一言にヘッドバンギングが回る「World Ender」で鋼鉄のサウンドをぶつけたそのあとに、希望の光を連想させる「パンドラ」、そして会場が拳と声が同期する「神風」。もうずっとこの夢を見続けていたくなる「野に咲く君へ」で会場は多幸感の極みで本編は終了した。

『NoGoD』呼ぶ声が嵐のように鳴り響く中登場したNoGoD。披露された熱く激しいNoGoD流の祭り「Carnival」で再びヴォルテージを急上昇させたのち、まだ音源化されていない新曲「dreamer」をドロップ。ドライヴ感あふれるサウンドが心地よく疾風のように身体を突き抜けていく。その先に待ち構えるのは色気たっぷりに招待される「桃源郷へようこそ」。もう完全にNoGoDのワールドで全員が悦楽の中で迷子だ。

アンコール、ラストナンバー「ノーゴッド」で興奮冷めやらぬ会場に向けて、「俺たちがやってきたことは、正しかったって、お前たちの顔を見ればわかる!」と満面の笑顔で叫ぶ団長。メンバーも最高の笑顔で同意を示した。

メンバーがステージを後にし、客電もすっかり点いている中、その場を離れたくない、もっとNoGoDの世界に浸かりたいファンから熱いアンコールの呼び声が止まらない。それに導かれて再び登場したNoGoDのメンバーに大きな歓声が沸いた。実はすでに今回の団長のメイクのポイントでもある長いまつ毛をすっかり取ってしまっていた団長。さっきまでと様子が違うが「どこの呪怨だよって感じだけど…(笑)」と自虐的なコメントもしつつ、「お前たちが好きなのは俺たちの音楽だよな?」の言葉に会場の全員が拳で応える。今日の本当の最後の曲は、メンバーの素が出まくった「最高の世界」。NoGoDと会場が完全に融合した「世界」の合唱は、今年まだまだ様々な世界を魅せるだろうNoGoDの未来を祝福するようだった。

photo by 大塚秀美

■シングル「Arlequin」

2017年7月26日発売
KICM-1784/¥1,600+税
「Arlequin」含む新曲2曲・ライヴ音源2曲(予定)

【関連リンク】
NoGoD オフィシャルHP
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NoGoD、ニューシングル「Missing」の詳細解禁
NoGoD、2カ月連続デジタルシングル第2弾「emotional disorder」先行配信がスタート

【関連アーティスト】
NoGoD
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, メタル, ライブ

Brian the Sun、ミニアルバムリリースを発表
Sun, 07 May 2017 17:00:00 +0900
5月6日(土)@梅田 CLUB QUATTRO  (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが7月5日にミニアルバムを発売することを発表した。TVアニメ「兄に付ける薬はない!」主題歌・TVアニメ『ねこねこ日本史』EDテーマの収録が決定している。

【その他の画像】Brian the Sun

Brian the Sunは5月6日(土)に地元・大阪のライブハウス梅田CLUB QUATTROでワンマンLIVEを開催。今回のツアーは2017年1月にリリースしたメジャー1stアルバム『パトスとエートス』を引っ提げた全国17都市を巡るツアー。地元開催という事もあり、この日のLIVEは大盛況。満員の観衆を前にアンコール含め全19曲を披露。

そして、途中のMCで、7月5日にミニアルバムの発売を発表した。タイアップ曲として先に放送されているTVアニメ『兄に付ける薬はない!』主題歌「Sunny side up」とTVアニメ『ねこねこ日本史』EDテーマ「ねこの居る風景」が収録されることも明らかとなった。

2017年6月でバンド結成10周年を迎えるBrian the Sun。5月6日より「Sunny side up」の先行配信もスタートとなり、今後の活動にも注目が集まる。

photo by 渡邉一生

■ミニアルバム『タイトル未定』

2017年7月5日発売
【初回生産限定盤】(DVD付)
ESCL-4877~8/¥2,315+税
【通常盤】
ESCL-4879/¥1,800+税

■『Sunny side up』配信情報

配信中
■iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1229955586?at=10lpgB&ct=4547366311242_wn&app=itunes
■レコチョク:http://recochoku.com/s0/sunnysideup/
■mora:http://mora.jp/package/43000001/4547366311242/

■Brian the Sun TOUR 2017『パトスとエートス』

5月12日(金) 広島 BACK BEAT[ワンマン]
5月21日(日) 福岡 BEAT STATION[ワンマン]
5月27日(土) 東京 LIQUIDROOM[ワンマン]

<チケット料金>
スタンディング 前売 ¥3,300(税込)
※ドリンク代別途
※富山公演のみ スタンディング 前売¥2,800/ 当日¥3,300
※ドリンク代別途

【関連リンク】
Brian the Sun オフィシャルHP
Brian the Sun、NHK Eテレ人気アニメ『ねこねこ日本史』EDとして新曲を書き下ろし
Brian the Sun、新曲がアニメ『兄に付ける薬はない!』主題歌に
Brian the Sun、メジャー1stアルバム発売記念ライブが大盛況

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

瀬川あやか、初の全国ツアー無事終了!
Sun, 07 May 2017 16:00:00 +0900
5月5日(金・祝)@札幌・cube garden (okmusic UP\'s)

瀬川あやかが5月5日(金・祝)、全国ツアー『瀬川あやか “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 〜ニコニコニッコリ2ッ5リツアー〜』のファイナルを札幌・cube gardenにて開催した。

【その他の画像】瀬川あやか

今回のツアーは3月にリリースした1stアルバム『SegaWanderful』を引っさげたツアーで、バンドを携えたパフォーマンスから、キーボードの弾き語りまで、多彩な表現力で魅了した、まさに今の瀬川あやかの集大成となるステージとなった。

SOLD OUTとなりファンで埋め尽くされ、初めての札幌ワンマンライブへの期待で、開演前から異様な熱を帯びる会場。SEとともに登場すると、そのまま1曲目「いつでも恋はカメレオン」へのイントロへとつながる。しっとりと1まわし目を歌い上げると、「いくぞ、北海道ーーー!!」の掛け声で会場の熱は一気にヒートアップ。アコースティックギターをかき鳴らし、掛け声のシンガロングが巻き起こった「ベストフレンド」や、アルバムのリードトラックでもある「妄想スニーカー」ではサビの振付をファンと一緒に行い、オーディエンスとの距離を一気に縮めていく。そこからは、アコースティックで披露した「サンサーラ」にはじまり、「みんなの目を見ながら、言葉一つ一つを大切に、声を届けます。」とじっくり紡ぐように歌い上げた「声」などのバラードコーナーで、一人一人の心を惹きつけていく。

そして、札幌公演限定で披露されたのが「WA」。この曲は札幌のラジオ局AIR-G\'で放送しているレギュラー番組“瀬川あやかの「笑えば委員会」”のテーマ曲でもあり、この歌詞はリスナーとともに作り上げた、北海道のファンにとっても思い入れが深い楽曲。オーディエンスも大合唱で応え、会場のテンションも上がっていく。さらに2ndシングル「恋の知らせ」に続き、アップテンポで力強い演奏とコール&レスポンスで盛り上がる「High Five!」で一気に加速度を上げ、ギターからタンバリンに持ち替えた「はりーあっぷ」では、ステージ上を縦横無尽に歌いまわる瀬川あやかに、会場の熱気も最高潮に。「曲を作りはじめたころにできた曲で、未熟な私なりに皆さんに届けられるよう」と語り、バンド編成によるこのライブだけのアレンジで彩られた「未熟なうた」を最後に披露し、大盛況のままライブ本編は終了。

アンコールでは、このライブ唯一、ステージ上に瀬川あやか一人で登場し、キーボード弾き語りでしっとりと聴かせる「カレイドスコープ」で、歌声に乗せて届けられる想いに酔いしれる。そして最後には再びバンドメンバーも登場して、メジャーデビュー曲「夢日和」を披露。「小さいころから歌をやりたい、という夢はもう私一人の夢ではなくて、一緒に追いかけて共に歩んでいただけたら嬉しいです」と語り、これからまだまだ続いていく瀬川あやかの音楽活動への期待が膨らみ、大ツアーファイナルとなった。

【セットリスト】
01.いつでも恋はカメレオン
02.The Brightest Woman
03.ベストフレンド
04.ロンリーガール
05.妄想スニーカー
06.サンサーラ
07.声
08.タイムマシン
09.WA
10.恋の知らせ
11.High Five!
12.はりーあっぷ
13.未熟なうた
EN1.カレイドスコープ
EN2.夢日和

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NICO Touches the Walls、イベント『1125/2017』の会場は幕張メッセに決定
Sun, 07 May 2017 15:00:00 +0900
5月6日(土)@千葉:浦安市文化会館 大ホール (okmusic UP\'s)

毎年恒例となっているNICO Touches the Wallsの11月25日のイベント『1125/2017』が幕張メッセにて開催されることが発表された。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

これは千葉県浦安市文化会館 大ホールにて開催された『NICO Touches the Walls TOUR 2017 “Fighting NICO”』追加公演にて発表されたもの。Vo&Gt光村はアンコールのMCにて「毎年恒例11月25日、今年も1125(イイニコ)の日にライブをやることになりました。今年は皆が来られるように今までで一番大きい会場です。大きな意味では地元の、幕張メッセで開催します。浦安市民は、お祭りが大好きなので、今までの1125とは比べ物にならない、お祭りにしたいと思います。幕張メッセで会いましょう!!」と話した。詳細は後日発表となる。

■イベント『1125/2017』サイト
https://nico-m.com/20171125/

■イベント『1125/2017』

11月25日(土)幕張メッセ
詳細は後日発表!

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ゆず、稀勢の里に「栄光の架橋」をサプライズプレゼント!
Sun, 07 May 2017 14:00:00 +0900
稀勢の里の横綱昇進披露宴にサプライズ登壇したゆず (okmusic UP\'s)

ゆずが5月6日に都内ホテルで行われた大相撲・横綱稀勢の里の「横綱昇進披露宴」にサプライズ登壇し、アコースティックギターの弾き語り生演奏で「栄光の架橋」を披露した。

【その他の画像】ゆず

今回のサプライズは、稀勢の里が以前よりゆずが好きで「栄光の架橋」を愛聴しており、 カラオケなどでもよく歌っていることから、田子の浦親方がゆずサイドに出演をオファー。その依頼を快諾したゆずは、約30万人を動員する大規模ドームツアーの合間をぬって会場を訪れた。

披露宴の終盤にゆずが壇上に上がると稀勢の里を含め、 事前にゆずの登壇を知らされていなかった約1500人の関係者は大興奮。北川悠仁が「稀勢の里関、横綱昇進、本当におめでとうございます」と 祝辞を贈ると、会場から温かな拍手が響いた。

また、この日の司会進行はNHKの刈屋富士雄アナウンサーが担当。刈屋アナといえば、2004年のアテネオリンピックの男子実況で、五輪NHKテーマソング だった「栄光の架橋」の曲名にかけて「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!」 という名実況が有名。偶然の“コラボ”に、刈屋アナも「稀勢の里横綱への道のりは、 まさにこの曲に込められています」と熱のこもった紹介で、ステージを盛り上げた。

歌唱後、ゆずから花束を贈呈された稀勢の里は、照れ笑いを浮かべながらも「本当に、ここまで応援してくれた方々のおかげ」と感謝。完全なるサプライズに感化され、さらなる躍進を意気込んだ。

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超特急・ユースケ、新感覚クイズ番組に出演決定
Sun, 07 May 2017 13:00:00 +0900
超特急 ユースケ (okmusic UP\'s)

超特急のメンバーのユースケが5月13日(土)放送のフジテレビ『クイズ!金の正解!銀の正解!』に出演することが発表された。

【その他の画像】超特急

同番組は誰でもわかる“鉄の正解”、ひらめきがあれば出せる“銀の正解”、最高のひらめきが必要な“金の正解”という3つの正解が用意されているという新感覚のクイズ番組。メンバーの中でもおバカキャラのユースケだが、果たして金の正解を導きだすことができるのか必見だ。

■フジテレビ『クイズ!金の正解!銀の正解!』

放送日時: 5月13日(土)19:00〜19:57
番組URL:http://www.fujitv.co.jp/kingin/index.html
出演者:片桐仁、加藤綾子、榎並大二郎、的場浩司、石川恋、DJ KOO、向井慧(パンサー)、屋比久知奈、ユースケ(超特急)

■『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』

4月29日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
5月03日(水・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月04日(木・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月06日(土) 山口・周南市文化会館
5月07日(日) 広島・広島JMSアステールプラザ大ホール
5月12日(金) 神奈川・よこすか芸術劇場
5月20日(土) 石川・本多の森ホール
5月21日(日) 富山・高周波文化ホール
5月27日(土) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
5月28日(日) 岐阜・土岐市文化プラザ・サンホール
6月03日(土) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール
6月04日(日) 京都・文化パルク城陽 プラムホール
6月14日(水) 東京・日本武道館
6月17日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第二ホール
6月18日(日) 福岡・福岡サンパレス
6月24日(土) 千葉・松戸森のホール21 大ホール
7月01日(土) 山形・酒田市民会館 希望ホール
7月02日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
7月09日(日) 三重・三重県文化会館 大ホール
7月15日(土) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月17日(月・祝) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月23日(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
8月08日(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA

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go!go!vanillas、全国ツアー開催決定!
Sun, 07 May 2017 12:00:00 +0900
5月5日(金・祝)@赤坂ブリッツ(SESSION) (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが9月から「go!go!vanillas Tour 2017」と題した全国ツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】ストレイテナー

今回、発表された『go!go!vanillas Tour 2017』は全22公演で、全日程が完売必至だ。これを受け、5月17日にリリースするニューシングル「平成ペイン」には、このツアーのチケット最速先行・抽選予約シリアルナンバーが封入されることも発表された。このシリアルナンバーは、8,200枚完全限定生産盤・通常盤共に封入される。ファンは是非シリアルナンバーで最速先行・抽選予約に応募して欲しい。

また、5月5日(金・祝)に赤坂ブリッツで行われた、バニラズの自主企画ライブイベント『go!go!vanillas presents READY STEADY go!go! vol.04』は大盛況のうちに終了。2017年はリスペクトする先輩であり、「おはようカルチャー」のプロデューサーでもあるホリエアツシ氏率いるストレイテナーとの対バン公演となった。ストレイテナーは「Melodic Storm」や「TRAIN」などの代表曲を惜しげも無く披露。さらにリリースされたばかりの新譜「月に読む手紙」も演奏され、集まったファンを一瞬にして魅了した。6月にはストレイテナーの全国ツアー『BROKEN SCENE TOUR 2017』にバニラズが参加することも決定しており、こちらも要注目のライブとなりそうだ。

バニラズは彼らの代表曲である「マジック」からライブがスタート。ライブ定番曲も次々と演奏され、フロアは大興奮の渦に包まれた。さらに5月5日の午前5:55に55秒限定スペシャルMusic Videoが公開された、ジェットセイヤ(dr)が初めて作詞・作曲・メインボーカルを務める楽曲「Ready Steady go!go!」も披露。イベント名と同タイトルでニューシングルへのカップリング収録もアナウンスされているアッパーな楽曲の演奏により、フロアはさらに大熱狂。また、5月17日にリリースされるシングル「平成ペイン」も披露され、すでにMVの振り付けを覚えてきているファンがダンスを始めるなど、終始熱が冷めることのないまま、ライブ本篇は終了。アンコールでは、ホリエアツシ氏プロデュースによる楽曲「おはようカルチャー」を、ホリエ氏をピアニカの演奏とコーラスでゲストに招いて披露。まさかのコラボレーションにファンは狂喜し、バニラズらしい多幸感溢れるイベントは幕を閉じた。

photo by 浜野カズシ

■『go!go!vanillas Tour 2017』

9月09日(土) 横浜 Bay Hall
9月10日(日) 水戸 LIGHT HOUSE
9月16日(土) 熊谷 HEAVEN\'S ROCK VJ-1
9月17日(日) 高崎 club FLEEZ
9月23日(土) 神戸 Chicken George
9月24日(日) 滋賀 U-STONE
9月28日(木) 浜松 窓枠
9月30日(土) 長野 CLUB JUNK BOX
10月01日(日) 金沢 EIGHT HALL
10月06日(金) 仙台 Rensa
10月08日(日) 秋田 Club SWINDLE
10月09日(月・祝) 盛岡 Club Change WAVE
10月21日(土) 高松 MONSTER
10月22日(日) 高知 X-pt.
10月26日(木) 米子 laughs
10月28日(土) 広島 CLUB QUATTRO
10月29日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
11月09日(木) 宮崎 SR BOX
11月11日(土) 熊本 B.9 V1
11月12日(日) 福岡 DRUM LOGOS
11月18日(土) 札幌 PENNY LANE 24
11月19日(日) 札幌 PENNY LANE 24

■シングル「平成ペイン」

2017年5月17日発売
【8,200枚完全限定生産盤】(CD+DVD)
VIZL-1160/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-37268/¥1,200+税
※8,200枚完全限定生産盤・通常盤共通特典
go!go!vanillas Tour 2017チケット最速先行・抽選予約シリアルナンバー封入
<収録曲>
■CD
1.平成ペイン
2.Ready Steady go!go!
3.カントリー・ロード
■DVD ※8,200枚完全限定生産盤のみ
「go!go!vanillas 1st Acoustic Session」
1.ギフト
2.12:25
3.オリエント
4.バイリンガール
5.なつのうた
6.ツインズ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

doa、初ライヴDVDのトレーラー公開! 大田紳一郎のソロツアー開催も
Sun, 07 May 2017 11:00:00 +0900
doa (okmusic UP\'s)

3ピース・ヴォーカル・バンドのdoaが5月24日にリリースする初のライヴ映像作品『doa 12th Winter Live “open_door” 2016』のトレーラー映像が公開された。

【その他の画像】doa

2016年12月に東京・品川インターシティホールで開催され、メンバー自身が選んだ“doa BEST SONG”のみで創り上げた公演。doaの代表曲「英雄」や渾身のバラード「心のリズム飛び散るバタフライ」の他、未発表曲であり初披露となった「HERO」を含む全19曲が収録されている。

楽曲ごとにメインヴォーカルが変わり、彼らにしか生み出せない3声のコーラスワークが思う存分に味わえる内容だ。オフィシャルHPではすでに購入者特典の内容が発表されているので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

さらに、ヴォーカル&ギターの大田紳一郎がソロライヴツアーの開催を発表した。B\'zやZARDら数多くのアーティストのライヴサポートやレコーディングにコーラスとして参加し、日本でトップクラスのハイトーンの持ち主である大田が、今年もdoaの自作詞曲をはじめ、カバー曲を披露する。

■DVD『doa 12th Winter Live“open_door”2016』トレーラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=Pi0uS4J6_18

■DVD『doa 12th Winter Live“open_door”2016』

2017年5月24日発売
GZBA-8031/¥5,500+税
<収録曲>
01.火ノ鳥のように
02.Something
03.FREEDOM×FREEDOM
04.RIDE ON
05.THIS LIFE
06.キャンドル
07.はるかぜ
08.季節が変わる頃またここで会おう
09.WANTED
10.ガラスのハイウェイ
11.Always in my heart
12.拳
13.FRONTIER
14.白の呪文
15.危険なカーブ
16.英雄
17.FLY HIGH
18.心のリズム飛び散るバタフライ
19.HERO

◎初回生産分限定特典
『doa 12th Winter Live “open_door” 2016』オフショット映像をストリーミング視聴できるパスワード(ストリーミング視聴は2017年12月31日までの期間限定)

■大田紳一郎ソロライブ「Singin\' man\'s “The Bandwagon” 2017」

7月09日(日) 大阪 hills パン工場
7月14日(金) 神奈川 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
7月16日(日) 愛知 大須 RAD HALL
7月29日(土) 東京 代官山 SPACE ODD
8月02日(水) 大阪 hills パン工場

<チケット料金>
前売 5,000円/当日5,500円(税込/全自由/整理番号付き/別途ドリンク代必要)
<チケット一般発売>
6月10日(土)10:00〜
hillsパン工場HPで販売開始
http://livehillspankojyo.com/

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doaの大田紳一郎(Vo&Gu)がソロライヴツアー開催を発表
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【関連アーティスト】
doa
【ジャンル】
ジャパニーズロック

【連載コラム】稚菜、ドラマ「貴族探偵」のテーマをカバー
Sat, 06 May 2017 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

104回目のこんばんは。

【その他の画像】稚菜

今週のカバー曲
嵐の「I\'ll be there」
ドラマ「貴族探偵」の主題歌です。
このドラマ、個人的に生瀬さんのツッコミどころが好きで毎週見てます。笑
曲も数人いるようなイメージでミステリアスに歌ってみました。
歌のかっこよさを少しでも伝えられたらと思います。
是非聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=pGJm8lWqhu4

先週末。
待ちに待った年一回のイベント「NAONのYAON2017」が無事に終了しました。
一番の心配は天気。
その日、落雷注意報まで出ていたくらいでしたが、少し雨に降られただけで一度も中断する事なく進められた奇跡の1日。
今回の私は久々にピアノ弾き語りスタイル。
スペシャルユニットコーナーで、PRINCESS PRINCESSのきょんさんと専門時代の先生でもある敦子さん、同じ事務所からMary\'s Bloodちゃっきーさん、そしてボーカル石田ミホコさんと一緒に大好きな曲をカバーさせていただきました!
リハーサルでは正直ボロボロで…苦笑
不安はありましたが、出る直前のほんの一瞬緊張しただけで何故か落ち着きはありました。
一緒に演奏する方が昨年の時にも一緒にやって下さっていた方々ばかりで安心感があったのかもしれません。
そして何はともあれ、とにかく楽しもう!!
それだけは心の中にずっと持っていた、というのもあったから余計。
ステージに出て、いつもだったら気が付いたらあっという間に終わっていた…もうちょっと楽しめてたら…みたいなほんの少しばかりの後悔がいつもだったらありました。
それが今回はなく、弾きながら、歌いながらとにかく終始楽しいという気持ちしかありませんでした。

野音に入る前の入り口のところで私に声をかけてくださったお客さんにも、
ライブの時私の名前を大声で呼んでもらえた事も、とてもとても嬉しかった。
気持ち、届いてます、伝わってます。
知っていてくれてる人がいるんだなぁと。
それが更に私にとっては頑張る源。
ありがとうございます。

そして何よりもまず、こんなに素敵なイベントを毎年毎年やられている私の先輩は本当に偉大でかっこいいと思う。
いつも奮い立たせたもらっている。
そんな先輩に出逢えた事、
そばで沢山勉強させてもらえている事、
気にかけてもらって可愛がってもらえている事。
色んな感謝と尊敬と楽しそうにライブをする先輩を見ていて、気付いたら涙が止まらなくなっていました。
頭は振れないけれど、笑
こんな風になりたい、って心から思います。
アーティストとしても、人としても。
そんな背中をこれからも追いかけて行きたいです。

色んなところで気にかけてくれている先輩方にも、裏方で沢山動いて下さったスタッフさんにも、観に来てくださったお客さんにも。
ただただ感謝の1日。
本当にありがとうございました!
またどこかで会えます様に。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


フランク・ザッパの『ホット・ラッツ』は60’sロックを代表する屈指の名盤だ!
Sat, 06 May 2017 18:00:00 +0900
『Hot Rats』(’69)/Frank Zappa (okmusic UP\'s)

1993年に亡くなったフランク・ザッパは、20世紀における最も天才的なアーティストのひとりである。その活動はロックにとどまらず、ジャズ、フュージョン、現代音楽に至るまで幅広い。彼が生前に発表したアルバムだけでも60枚以上にのぼり、発掘音源やライヴ、コンピレーションなどを含めると現在までに100枚以上の作品がリリースされている。その中にはある程度ポップなものから難解なものまでさまざまな形態があり、入門作品として何を聴けば良いかは、なかなかの難題である。僕もザッパの熱心なファンとは言えないが、今回はこれまでに聴いた30余りのアルバムの中から、ロックファンにもオススメできる『ホット・ラッツ』を紹介しようと思う。

【その他の画像】Frank Zappa

■難解なものも少なからずあるザッパの作品

僕が初めてザッパのことを知ったのは、中学2年生の頃。行きつけのレコード店で、不思議なジャケットと出会った。そのアルバムは白地に鉛筆で殴り書きしただけの海賊盤のような体裁であった。それがフランク・ザッパ率いるマザーズのライヴアルバム『フィルモア・イースト、June 1971』(‘71)で、センスの良いデザインに惹かれて購入したのである。当時、もちろんインターネットもケータイもなかったが、その代わり作品には丁寧な解説書が付いていたので、ザッパのことを知ることができた。

このライヴ盤までに、すでに10枚もの作品がリリースされていることや、ザッパがグループ(マザーズ・フロム・インヴェンション、マザーズ)を率いていることに加えて、ソロアルバムもリリースしていることをライナーノーツで知ったのだが、当時読んでいたロック雑誌には記事はほとんど登場していなかった。駆け出しロックファンの中学生としては、当時ザッパが他のロックミュージシャンと立ち位置の違うことが理解できず、「エルトン・ジョンやレッド・ツェッペリンは雑誌に出ているのになぁ…」と不思議に感じていたものだ。ワーナーブラザーズが配給元だったので、アルバムの広告はイエス、ツェッペリン、キング・クリムゾンなどと並んで出ていたのに、ラジオでもオンエアされることはほとんどなかったと記憶している。

で、『フィルモア・イースト、June 1971』の内容はどうだったのかと言えば、当時は正直よく分からなかった。それはもちろん、僕の聴く能力がなかっただけで、ザッパには何の責任もないわけだが、このアルバムではプログレ風の曲とタートルズの大ヒット「ハッピー・トゥゲザー」を繰り返し聴くだけにとどまっていた。タートルズは60年代に人気のあったフォークロック系のポップスグループで、中心メンバーのフロー&エディー(マーク・ヴォルマンとハワード・ケイランの別名)が、タートルズ解散後にヴォーカル要員としてマザーズのメンバーになっていたから、この曲が演奏されていたわけである。

■正統派ロッカーとしてのザッパ

次に買ったのはザッパのソロ名義の『チャンガの復讐』(‘70)というアルバム。これは攻撃的なザッパの顔が印象的なジャケットで、当時好きだったクラプトンやジェフ・ベックみたいにギターが前面に出た正統派のロック作品で、大好きになった。しばらくは毎日聴きまくったのだが、演奏が上手いことは子供にも理解できたし、ブルースやR&Bに混じってフュージョン的なものやフリージャズ的なナンバーも収められるなど、今から思えばアグレッシブかつ革新的なアルバムであった。彼の作品の中ではベスト5に入るほど大好きなアルバムである。この作品でのザッパのギターは強力で、世界的に見ても1970年にこれだけの演奏ができるプレーヤーは少なかった。余談であるが、当時の邦題は“チュンガの復讐”で、CDでリリースされた時に現邦題に変更されている。

■変幻自在のザッパの音楽

ザッパがグループ名義やソロ名義でリリースした多くの作品は、リスナーを選ぶものであることは間違いない。多くのヴォーカル曲において、英語が分からないと理解できないものがあるし、インストナンバーでも、ブルースから現代音楽まで登場するその幅広さは、聴く者が持っている音楽の知識量によって、その理解度が大きく変わってくる。

彼のアルバムではヴォーカルナンバーとインストナンバーが差別なく共存している。ヴォーカルものに関しては、ある程度ポップなもの、歌詞の意味に重きを置いているもの、ナレーションが多いものなどがある。インストものに関しては、ジャズ、フュージョン、ロック、ドゥーワップ(1)、現代音楽、ブルース、ワールドミュージック…的なものを感じさせるサウンドが少なくない。ザッパは“ロック”の枠にまったくとらわれず自由な音楽を創造しているだけに、前述したように彼の音楽に触れる際は、リスナーが聴く力を養っておかないと理解しづらくなる。

そういう意味では彼の音楽は単なるポピュラー音楽とも言えず、それだけにロック雑誌に記事が載ることが少ないわけである。そのことに気付くまで僕には長い時間がかかったのだが、ヒットチャートに登場する曲とは異なるスタンスの、違った切り口の音楽があってもいい。ザッパの音楽は軽々しく消費できない非商業的音楽で、芸術的要素が高いのだ。

■本作『ホット・ラッツ』について

先に述べたライヴ盤『フィルモア・イースト、June 1971』で最初はそんなに好きになれなかったのだが、繰り返し聴くうちに「ピーチズ・エン・リガリア」と「ウィリー・ザ・ピンプ」の2曲が好きになってきた。この2曲の初出を調べていたら、どちらも69年リリースの『ホット・ラッツ』というアルバムに収録されていることが分かった。早速入手したのだが、これがまた持っていた2枚のザッパサウンドとは違っていた。全6曲収録されているうち、長尺曲が多く、1曲を除いてインストばかり。当時の感覚では本作はプログレと呼ぶ他はなかったような気がするが、今から見ればジャズロックやジャムバンド的なアプローチである。本作はザッパのソロ名義としては2作目となる。

参加メンバーは、マックス・ベネット、ジョン・ゲリン、ポール・ハンフリー、ジャン=リュック・ポンティら、ジャズやポピュラー界で活躍する一流のセッションミュージシャンら。アルバム全編、おそろしくレベルの高い音楽を繰り広げているにもかかわらず、すっきりした分かりやすいサウンドになっているのが本作のミソ。1969年の時点でこれほどハイクオリティーな音楽を提供できたのは、ザッパの他にはいなかったはずだ。中でもザッパの右腕として知られるイアン・アンダーウッドはキーボードだけでなく管楽器も担当、随所で素晴らしい演奏を披露している。面白いのはジャズヴァイオリンのジャン=リュック・ポンティと、フィドル(2)のドン・シュガーケイン・ハリスのふたりを使い分けているところ。この辺にザッパの音楽知識の深さとユーモアが見て取れる。

なお、本作はアメリカ本国よりもイギリスで認められ、メロディーメイカー誌ではツェッペリンの『II』をおさえて1位になり、同誌の年間最優秀アルバムにも選ばれている。

(1) ドゥーワップ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97

(2) フィドル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%AB

【関連アーティスト】
Frank Zappa
【ジャンル】


大貫妙子とKIRINJIがバカ田大学祭ライブで人生初コラボ!
Sat, 06 May 2017 17:00:00 +0900
5月5日(金)@恵比寿ザ・ガーデンホール (okmusic UP\'s)

5月3日から5月5日に『赤塚不二夫生誕80年企画 『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念 バカ田大学祭ライブ』が恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催された。

【その他の画像】THE BEATNIKS

5月3日は、矢野顕子、THE BEATNIKSの初となる奇跡の競演。THE BEATNIKSが久しぶりの新曲を発表し、矢野顕子とのセッションではYMOの「BALLET」を披露し大いに客席を沸かせた。続く5月4日は2015年にアルバム『Tint』でレコード大賞優秀アルバム賞を受賞の大貫妙子&小松亮太、そしてKIRINJIが出演。大貫妙子&小松亮太としてのステージは約1年ぶり。1曲目はまず小松亮太がステージに登場。おなじみの「THE 世界遺産」のテーマソング「風の詩」でステージが幕を開ける。「みなさんバカ田大学入学おめでとうございます」と小松亮太の言葉で会場は和らいだ雰囲気に。バンドネオン、バイオリンが絡み合うような美しい旋律を奏でる。次いで大貫妙子が登場し、アルバム『ミニヨン』から「横顔」を唄う。バンドネオンの優しく哀愁を帯びた響きと、どこまでも透明な大貫妙子の歌声が描き出す異世界の音楽に会場は心地よい空気感に包まれる。「私もバカ田大学に入学したんです(笑)」という大貫妙子。3曲目「Hiver」からは、アルバム「Tint」に収録の楽曲を披露。北海道などでは最高気温30度を記録したこの日、タイトルの通り冬を題材にしたこの曲が演奏されると会場の季節が移り変わったようだ。次いで二人の共作「ホテル」は異国情緒溢れる映画のような1曲。「1980年代」は、せっかくなら多くの人が知らないタンゴの曲を、ということで小松亮太バンドのみで演奏。「エトランゼ〜etranger」はピアノとバンドネオン、そして大貫妙子だけで、ひとつひとつの音の粒がすべて見えるような、スリルのある美しい響きが会場を夢中にさせる。1974年にアストル・ピアソラが作曲の「リベルタンゴ」の熱い演奏に客席は大きな拍手を送る。続いて8曲目は大貫妙子の「美しい人よ」を熱唱。伸びやかな大貫妙子の歌声が会場に響き渡る。続いて、亡くなった母への思いを曲にしたという「愛しきあなたへ」。最後は、音楽も手がけたWOWOWドラマ「山のトムさん」よりテーマソングを披露。タンゴ調のアレンジで、可愛らしく美しいメロディが奏でられるが、間奏では巧妙に「天才バカボン」のメロディを織り込んでみたりと、遊び心も見せた。客席を優しい気分で満たした一時間のステージとなった。

続いてのステージはKIRINJI。この日はギターの弓木英梨乃を除く5人編成での出演となった。1曲目はアルバム「Ten」より「ナイーヴな人々」。軽やかなカントリー調のアレンジと、堀込高樹の独特の空気感ある歌声、センシティヴな歌詞が印象的。日本の音楽黎明期から走り続ける大貫妙子と小松亮太の演奏からの流れでも何ら違和感を感じさせない洗練されたステージがスタート。2曲目「ネンネコ」は2016年発売のアルバム『ネオ』より。2年前に飼い始めた猫についての可愛らしい曲。田村玄一の印象的なペダルスティール、コトリンゴの軽やかなピアノのバッキングで織りなす世界。トークでは堀込高樹が「ナスがママならキュウリはパパだ」という平成天才バカボンのフレーズがお気に入りであることを披露した。続いての曲はアルバム『11』よりインストゥルメンタル「狐の嫁入り」。浮遊感あるリズムの中でバンドとしての一体感と表現の豊かさを見せつけた。最新アルバムより「日々是観光」では堀込高樹とコトリンゴのヴォーカルの掛け合いが絶妙に美しい世界を作り出す。会場は食い入るようにステージ上のその世界に聴き入り、大きな拍手を送った。続く「恋の気配」はコトリンゴのヴォーカルと堀込高樹の間奏の口笛や美しいコーラスワークが印象的だった。そして数あるレパートリーの中でも人気の高い「愛のcoda」を披露し、最後はアルバム『11』より「進水式」でステージを終えた。たちまち、鳴り止まないアンコールに応えて登場したKIRINJIが小松亮太、そして大貫妙子を呼び込む。待望のセッション。アンコールの選曲をするのに電話で大貫妙子と直接話をすることになり緊張したエピソードに会場は暖かい笑いに包まれた。「最近の曲じゃなくて、ずっとさかのぼってこの曲にしました」と大貫妙子から告げられた曲目に会場は驚き、どよめいた。アンコール1曲目はシュガーベイブ「いつも通り」。KIRINJIのサウンドと、小松亮太のバンドネオン、そして大貫妙子と堀込高樹のヴォーカルが絶妙にマッチして、会場の熱気はさらに上がっていく。さらに2曲目、堀込高樹から名曲「DOWN TOWN」が告げられると大きな歓声が。大貫妙子が「DOWN TOWN」のメインボーカルを取るのは人生初とのこと(本人談)。貴重な経験に会場の興奮は頂点に達した。5月5日(金)は、清水ミチコ×ゴンチチという異色の組み合わせによる最終日。バカ田大学祭ライブは音楽史に残るイベントとなっている。

【セットリスト】
■大貫妙子&小松亮太
01.風の詩
02.横顔
03.Hiver
04.ホテル
05.1980年代
06.エトランゼ〜etranger
07.リベルタンゴ
08.美しい人よ
09.愛しきあなたへ
10.山のトムさん
■KIRINJI
1.ナイーヴな人々
2.ネンネコ
3.狐の嫁入り
4.日々是観光
5.恋の気配
6.愛のcoda
7.進水式
<セッション・アンコール>
EN1 いつも通り
EN2 DOWN TOWN

【関連リンク】
『バカ田大学祭ライブ』オフィシャルHP
冬本番!ラーメンが食べたくなる曲
【連載コラム】稚菜、矢野顕子「PRAYER」をカバー
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【関連アーティスト】
THE BEATNIKS, 大貫妙子, 矢野顕子, 小松亮太, 清水ミチコ, KIRINJI, ゴンチチ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

RADWIMPS、「棒人間」のストリングスバージョンをリリース前に初公開決定
Sat, 06 May 2017 16:00:00 +0900
シングル「サイハテアイニ / 洗脳」【初回限定盤】【初回限定盤】(棒人間』の絵本付き) (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが5月10日に発売するニューシングル「サイハテイアイニ / 洗脳」の収録楽曲である「棒人間」(ストリングスバージョン)が、リリースに先駆けて5月7日(日)に日テレ系日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』で初公開されることが決定した。

【その他の画像】RADWIMPS

ドラマの主題歌としてオンエア中の「棒人間」は2016年にリリースされたRADWIMPSの最新アルバムに収録されている楽曲だが、今回ドラマの主題歌起用を受けて、急遽ストリングスバージョンの制作が決定。ピアノとストリングスで奏でられる美しいメロディーに乗せて、新たに野田洋次郎がボーカルを再録音しており、オリジナルとはまた違った魅力を放っている

また、「棒人間[Strings ver.]」が収録されているRADWIMPSのニューシングル「サイハテアイニ / 洗脳」の初回限定盤には「棒人間」の絵本が付いてくる。絵本の挿絵を担当したColliu(コリュ)が独自の視点で描く<人間>と<棒人間>の世界は、「棒人間」の歌詞のストーリーを色彩鮮やかに表現している。楽曲と併せて、目でもぜひ楽しんでほしい。

RADWIMPSは現在、最新アルバム『人間開花』を引っ提げた全国ツアー『Human Bloom Tour 2017』を敢行中。5月9日・10日の東京・日本武道館2daysまでに12ヶ所21公演を駆け抜けたあと、6月にはアジアツアーも決定している。

■日本テレビ系 4月期 日曜ドラマ 「フランケンシュタインの恋」 第3話

5月7日(日)22:30〜放送
<キャスト> 綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明
<主題歌> RADWIMPS 「棒人間」
・番組公式HP:http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

■シングル「サイハテアイニ / 洗脳」

2017年5月10日発売
【初回限定盤】(CD+『棒人間』絵本付き)
UPCH-89333/¥1,600+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80470/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.サイハテアイニ
2.洗脳
3.棒人間 [Strings ver.]

■『Human Bloom Tour 2017』

5月09日(火)東京 日本武道館
5月10日(水)東京 日本武道館
※終了分は割愛

■『RADWIMPS 2017 Asia Live Tour』

6月04日(日)Megabox Event Hall @ Bigbox(シンガポール)
6月09日(金)YES24 LIVE HALL
6月10日(土)YES24 LIVE HALL(韓国)
6月13日(火)Macpherson Stadium(香港)
6月15日(木)Moonstar Studio (Studio 1)(タイ)
6月17日(土)ATT SHOW BOX(台湾)
6月18日(日)ATT SHOW BOX(台湾)

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【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

米津玄師、「ピースサイン」が使用されているTVアニメ『ヒロアカ』OP映像がWEB配信開始
Sat, 06 May 2017 15:00:00 +0900
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニングムービー (okmusic UP\'s)

米津玄師の楽曲「ピースサイン」が使用されている、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングムービーがTOHOanimation公式チャンネルにてWEB配信がスタートした。

【その他の画像】米津玄師

メインキャラクターたちが静寂の前半から、後半には激しいアクションを見せる、めまぐるしく展開する映像に加え、疾走感溢れる米津玄師の新曲「ピースサイン」がより映像を引き立てる。「ピースサイン(TV edit.)」は現在各音楽配信サービスにて配信中。是非チェックしてみよう。

photo by Jiro konami

(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

■TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニングムービー
https://youtu.be/iQGAPewPH1s

■シングル「ピースサイン(TV edit.)」

配信中
【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1226327253?at=10lpgB&ct=4547366310122_al&app=itunes
【レコチョク】
http://recochoku.com/s0/peacesign-tvedit/
【mora】
http://mora.jp/package/43000001/4547366310122/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
米津玄師
【ジャンル】
J-POP, アニメ

Shinya(DIR EN GREY)、ソロプロジェクトのティーザー映像を公開
Sat, 06 May 2017 14:00:00 +0900
DIR EN GREY Shinya (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのドラマーShinyaによる初ソロプロジェクト「SERAPH」(セラフ)の公式ホームページが開設され、謎のティーザー映像が解禁された。

【その他の画像】DIR EN GREY

Shinyaによる初ソロ活動とだけ発表され、それ以外はヴェールに包まれていた「SERAPH」だが、今回の公式ホームページ内でメンバーとしてMoa(Piano&Vocal)が発表されたことで2人組のユニットであることが発表され、同時に「SERAPH」の楽曲作品と共に謎のティーザー映像が解禁となり、話題を呼んでいる。

ティーザーでは幻想的な森の中で彷徨いながら、天使の位階のひとつを意味する“SERAPH”を彷彿させるように羽を背負うShinyaの姿が映し出されている。そのシーン1つ1つに込められた意味とは一体…? この映像の全貌がいかなるものか期待が高まるところだ。

なお、このティーザーに使われている楽曲は6月公開の映画『霊眼探偵カルテット』にも使用されることが決定しており、今後の活動に注目しよう。

■SERAPH - OFFICIAL TEASER -
https://youtu.be/PFYmVu1BbvU

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【関連アーティスト】
DIR EN GREY, SERAPH
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

MERRY、日比谷野外大音楽堂でアルバムリリース&全国ツアー発表
Sat, 06 May 2017 13:00:00 +0900
5月5日@日比谷野外大音楽堂 (okmusic UP\'s)

MERRYが5月5日に開催した日比谷野外大音楽堂にて、2017年晩夏に最新アルバムをリリース、その新作を引っ提げて9月より47都道府県ツアーを行なうことを発表した。

【その他の画像】MERRY

雲ひとつない晴天で迎えた「Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜」日比谷野外大音楽堂公演は、タイトルにふさわしく「演説〜羊達の主張〜」で幕を開けた。全国から集結した羊達(ファン)の歓声と喝采がステージに負けじと響き渡り、続く「[human farm]」では“人間は社会に飼われているから。”と皮肉めいた歌詞が大都会・東京の空に突き刺さる。最新アルバム『NOnsenSe MARkeT』を軸に、結成から15年という活動の中でそれぞれの時代を震撼させてきた楽曲が織り交ぜられたセットリストに会場内の熱気も一気に上昇。2013年の同ステージで披露されてから封印されていた「screams of dark」を筆頭にMERRYライブ定番曲が披露される中、会場中央に設置されたサブステージでのガラのパフォーマンスや、後半登場したステージの9面LEDスクリーンが駆使された演出も冴え渡る。時折、気持ち良い5月の風が場内を包み込み、まさに野外ライブの醍醐味を味わう時間が流れた。

終盤に差し掛かると更に熱量があがり、アンコールではなんと怪我からステージへ復帰以来、初めて首用コルセットを着用せずにテツ(Ba)が舞台に登場し、ファンにとっても思い入れの強い「梟」を披露。MCを経て、最新アルバムから新曲が本邦初公開されると会場は熱気に包まれた。ハプニングがありつつも、この日のライブを締めくくったのは「ここ日比谷野外大音楽堂でこの曲をやるって決めていた」とガラのMCで始まった「千代田線デモクラシー」。ラストを飾るにふさわしくオーディエンスも一番の盛り上がりを見せ、万歳で埋め尽くされる会場はまさに圧巻の景色を創り出した。ガラのヘルニア手術、テツの頚髄損傷というバンドにとっての試練を乗り越えたMERRYが全身全霊で挑んだライブは、強い絆で結ばれた5人とファンが一体となる瞬間が幾度となく生み出され、まさに、MERRYの意志が音楽というツールによって会場を響かせ、個々の「主張」がステージからも客席からも体現された一夜となった。

晩夏に発表される最新アルバム『エムオロギー』は自身9枚目となり、15年間を総括しつつ、新たなMERRYの決意を示す作品になるに違いない。その最新アルバムを引っ提げて開催される47都道府県ツアーは、9月3日(日)HEAVEN\'S ROCK熊谷でのファンクラブ会員限定ライブを皮切りに、沖縄公演2DAYSを含む47公演を行い、2018年2月3日(日)には東京へ凱旋し、日本青年館にてツアーファイナルを迎える。結成以来、変わらぬ5人のメンバーで歩み続けてきたMERRY。揺るがない意志を持ち、どんな困難があろうとも常に挑戦し続けるMERRYの今後の動きにさらに注目だ。

photo by 中村 卓

■アルバム『エムオロギー』

2017年晩夏発売
※詳細は後日発表いたします。

■MERRY 47都道府県TOUR『システム エムオロギー』

〜AGITATE #1「妄想」
9月03日(日) 熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA (CORE Limited)
9月06日(水) 千葉LOOK
9月08日(金) 山形MUSIC SHOWA SESSION
9月10日(日) 仙台enn 2nd
9月15日(金) 岡山IMAGE
9月16日(土) 山口rise SHUNAN
9月18日(月・祝) 広島CAVE?BE
9月23日(土・祝) 三重M\'AXA
9月24日(日) 静岡Sunash
9月29日(金) 沖縄output
9月30日(土) 沖縄output
10月06日(金) 佐賀GEILS
10月07日(土) 長崎DRUM Be-7
10月09日(月・祝) 大分DRUM Be?0
10月12日(木) 奈良NEVERLAND
10月13日(金) 岐阜Yanagase ants

〜AGITATE #2「嗜好」
10月20日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10月22日(日) 金沢vanvanV4
10月28日(土) 甲府CONVICTION
10月29日(日) 長野LIVE HOUSE J
11月03日(金・祝) 北海道cube garden
11月05日(日) 青森QUARTER
11月11日(土) 名古屋E.L.L.
11月12日(日) 和歌山SHELTER
11月14日(火) 徳島club GRINDHOUSE
11月16日(木) 高知X?pt.
11月18日(土) 宮崎SR BOX
11月19日(日) 鹿児島SR HALL
11月22日(水) 福岡 DRUM Be?1
11月23日(木・祝) 熊本B.9 V2
11月25日(土) 米子AZTiC laughs
11月26日(日) 松江AZTiC canova

〜AGITATE #3「思想」
12月01日(金) 宇都宮HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA
12月02日(土) 郡山CLUB #9
12月10日(日) 前橋DYVER
12月16日(土) 富山SOUL POWER
12月17日(日) 福井CHOP
12月22日(金) 水戸LIGHT HOUSE
12月24日(日) 横浜BAYSIS
<2018年>
1月07日(日) 梅田シャングリラ
1月08日(月・祝) 神戸VARIT.
1月13日(土) 松山サロンキティ
1月14日(日) 高松DIME
1月20日(土) 盛岡club change
1月21日(日) 秋田LIVE SPOT 2000
1月27日(土) 滋賀B-FLAT
1月28日(日) 京都MUSE

〜AGITATE FINAL「禁断」
2月03日(土) 日本青年館

※公演の詳細は後日発表させていただきます。

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【関連アーティスト】
MERRY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

G-DRAGON(BIGBANGリーダー)、特別な場所でのソロコンサートをライブ・ビューイング
Sat, 06 May 2017 12:00:00 +0900
『G-DRAGON 2017 CONCERT <ACT III, M.O.T.T.E> LIVE VIEWING』 (okmusic UP\'s)

6月10日(土)にソウル・上岩(サンアム)ワールドカップ競技場で開催される『G-DRAGON 2017 CONCERT 』の模様を、日本全国の映画館でライブ・ビューイングすることが決定した。

【その他の画像】BIGBANG

アジアが誇るモンスターグループ・BIGBANGのリーダー、G-DRAGONのソロコンサートは、今回で3回目となる。2009年の「Shine A Light」、2013年のワールドツアーコンサート『ONE OF A KIND』と、過去2回のステージにおいて彼ならではの音楽の世界観とオリジナリティーを示し、いちアーティスト、そしてプロデューサーとしての立ち位置を確立してきた。

今回は2016年にBIGBANGメンバーとデビュー10周年記念を共にした、特別な意味を持った会場である上岩ワールドカップ競技場でのソロコンサートとなり、4年ぶりのステージでさらにカリスマ性溢れる姿が観られるはずだ。

■『G-DRAGON 2017 CONCERT LIVE VIEWING』情報サイト
http://liveviewing.jp/g-d2017/

■『G-DRAGON 2017 CONCERT LIVE VIEWING』

日時:6月10日(土)19:30〜
会場:全国各地の映画館
※ライブ・ビューイングはコンサート本編のみの中継となります。予めご了承下さい。
※開場時間は映画館によって異なります。上映劇場はこちらをご確認ください。
http://liveviewing.jp/g-d2017/
※終映が22時を過ぎる場合、大阪府、群馬県の映画館では、条例により18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。岐阜県、三重県、沖縄県の映画館では、条例により18歳未満の方は保護者の同伴が必要です。予めご了承下さい。

<料金>
¥4,000(税込/全席指定/入場者プレゼント付き)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
<チケット>
■先行抽選受付
2017年5月4日(木)12:00〜5月14日(日)23:59
・Yahoo!チケット
http://r.y-tickets.jp/gdragon-liveviewing/
・イープラス
http://eplus.jp/g-dragon2017-lv/
■一般発売
2017年5月27日(土)12:00〜6月9日(金)12:00
・イープラス
http://eplus.jp/g-dragon2017-lv/
・または、ファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて発売
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
■プレイガイドチケットに関するお問い合わせ
・Yahoo!チケット
https://info.y-tickets.jp/inquiry/input
<注意事項>
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や声援などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください。(ただし危険行為は禁止しております)
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※配信中継イベントの為、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。
※公演が予定終了時間を大幅に超える場合、公演途中でも上映を終了する場合がございます。予めご了承ください。
※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承の上、ご購入ください。
※プレイガイドチケットのお申込み時ご注意:
・チケットお申込みには、事前にプレイガイドの会員登録(無料)が必要となります。
・上記チケット代以外に手数料がかかります。

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BIGBANG, G-DRAGON
【ジャンル】
K-POP

木村世治(ZEPPET STORE)&いとうかなこ、札幌2Daysでスペシャルライヴ開催
Sat, 06 May 2017 11:00:00 +0900
『木村世治×いとうかなこ Acoustic Live in Sapporo』 (okmusic UP\'s)

ZEPPET STOREのギター&ヴォーカル木村世治といとうかなこが贈るスペシャルアコースティックライヴが、6月3日(土)に札幌 ESP HALL、6月4日(日)に札幌スクールオブミュージックで開催されることがわかった。

【その他の画像】ZEPPET STORE

5年ぶりとなる札幌公演初日はESPミュージックスクールのホールで、2日目は札幌スクールオブミュージックのホールで、ゆっくりと聴いてもらうために席を用意して開催。2日目のライヴでは、ゲストに札幌在住の島みやえい子を迎え、アコースティックギターの音色と歌による素敵な夜をお届けする。

また、6月24日(土)、6月25日(日)には大阪で「いとうかなこプレゼンツ オンリーライブシリーズ第4弾『いとうかなこワンマンライブ〜only ゲーム / 科学ADV songs〜大阪』」(大阪 LIVE HOUSE DROP)、8月13日(日)には「オンリーシリーズライブ5弾『美少女ゲーム×いとうかなこ〜only B.G.M songs〜』」(代々木 Zher the ZOO)も開催予定となっている。

そして、8月のワンマンライヴまでのライヴインフォメーションツイキャスを、水曜20:00〜隔週で配信中! 5月10日(水)には、北海道ライヴスペシャルとしてZEPPET STOREのギター&ボーカル、木村世治をゲストに迎え、生歌唱を配信する予定だ。ツイキャス詳細はTwitter(@ito_kanako)でチェックを!

■『木村世治×いとうかなこ Acoustic Live in Sapporo』

【1日目】
日程:6月3日(土)
時間:開場18:00 開演19:00
会場:札幌 ESP HALL
料金:前売¥4,000 当日¥4,500 + ドリンク代¥500(税込)
座種:自由席
出演者:木村世治、いとうかなこ、伊東ヒロム(Guitar)

【2日目】
日程:6月4日(日)
時間:開場15:00 開演16:00
会場:札幌スクールオブミュージック
料金:前売¥4,000 当日¥4,500+ドリンク代¥500(税込)
座種:自由席
出演者:木村世治、いとうかなこ、伊東ヒロム(Guitar)
ゲスト:島みやえい子

■詳細
https://kanataro.amebaownd.com/posts/2085842?categoryIds=372598

■『いとうかなこプレゼンツ オンリーライブシリーズ第4弾』

「いとうかなこワンマンライブ〜only ゲーム songs〜」
※いとうかなこ担当ゲームブランド:ニトロプラス、ニトロプラス キラル、5pb. 他多数
日程:6月24日(土)
時間:開場17:30 開演18:30
会場:大阪 LIVE HOUSE DROP
料金:前売¥4,500(税込) 当日¥4,800(税込)+ドリンク代¥600(税込)
座種:オールスタンディング(予定)
チケット:イープラス
https://goo.gl/yr1HMR

「いとうかなこワンマンライブ〜only 科学ADV songs〜」
※科学アドベンチャーシリーズ:『カオスヘッド』『シュタインズ・ゲート』『ロボティクス・ノーツ』『カオスチャイルド』『シュタインズ・ゲート ゼロ』
日程:6月25日(日)
時間:開場12:30 開演13:30
会場:大阪 LIVE HOUSE DROP
出演:いとうかなこ、ZIZZ BAND
料金:前売¥4,500(税込) 当日¥4,800(税込) + ドリンク代600(税込)
座種:オールスタンディング(予定)
チケット:イープラス
https://goo.gl/TeQjIt

■詳細
https://kanataro.amebaownd.com/posts/2085830?categoryIds=372598

■「いとうかなこプレゼンツ オンリーライブシリーズ第5弾『美少女ゲーム × いとうかなこワンマンライブ〜only B.G.M songs〜』」

日程:8月13日(日)
昼公演:開場13:00 開演14:00/夜公演:開場18:00 開演19:00
場所:代々木 Zher the ZOO(ザーザズー)
料金:前売¥4,000 当日¥4,500+ドリンク代(税込)
席種:オールスタンディング(予定)
演奏:ZIZZ BAND
いとうかなこ担当美少女ゲーム:『鬼哭街』『沙耶の唄』『"Hello, world."』『斬魔大聖デモンベイン』『天使ノ二挺拳銃』『塵骸魔境』『スマガ』『GONNA BE??』『School Days』『僕の手の中の楽園』『アンバークォーツ』『‘&\' -空の向こうで咲きますように -』 他多数
チケット先行予約(抽選):5月12日(金)10:00〜5月26日(金)18:00
一般発売(先着):6月10日(土)10:00〜

■詳細
https://kanataro.amebaownd.com/posts/2224224?categoryIds=372598

【関連リンク】
いとうかなこ オフィシャルHP
いとうかなこ、「オカルティック・ナイン」やシュタゲなどアニメ主題歌Onlyライブでファン熱狂
『hide Birthday Party 2016』にバンド、落語家ら18組が登場
科学ADVシリーズ第4弾がTVアニメ化!「CHAOS;CHILD」OP曲がいとうかなこ、ED曲が鈴木このみに決定

【関連アーティスト】
ZEPPET STORE, いとうかなこ, 島みやえい子
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, ゲーム

超特急、すべての8号車に贈る5周年記念ヒストリー本を6月10日に発売
Fri, 05 May 2017 18:00:00 +0900
Bullet Train 5th Anniversary Official History Book『Signal』 (okmusic UP\'s)

超特急のCDデビュー5周年を記念して、ヒストリー本「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」が6月10日(土)に発売されることが決定した。

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超特急のCDデビューから5年間、ショッピングモールでのイベントや初めてのワンマン、目標のひとつだった代々木第一体育館でのライブなど、一歩一歩積み重ねてきた毎日の膨大なデータを128ページに凝縮。撮り下ろし写真はもちろん、オフィシャルだからこそできる、一番身近にいるスタッフが撮りためた秘蔵写真や発掘写真をふんだんに使った年表や、楽曲ごとにファンに衝撃を与えた印象的な衣装15種類を大公開する。

さらに5年間で発表した全66曲をダンサー、ボーカルそれぞれの立場から思い出も踏まえながら解説。1人1万字のソロインタビューでは出生から現在まで一人一人丁寧に紐解いていく。1万字ものロングインタビューはメンバーにとって初の試みとなる。その内容はファンにとって聞いたことのないエピソードも少なくないはずだ。「Member\'s Relationship」ではメンバー7人の絶妙なバランスの人間関係を5年前と今との変化もふまえて視覚的に表現。最後は彼らを5年間見守り続けたスタッフ(ニゴォ)と超特急の対談が収録される。

また、HMV&BOOKS TOKYOで6月9日(金)から開催される「超特急museum」での先行発売も決定。この会場で「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」を購入すると特典として限定アナザーカバーが付属する。なお、現在開催中のツアー「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017『Trains NIPPON Express』」6月14日(水)の東京武道館会場でも特典付きでの販売を予定しているとの事。

■「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book『Signal』」

2017年6月10日(土)発売
価格:¥2,000(税込)
サイズ:B5版変形(182mm×247mm)
発行:SDP
<内容>
・Special Photo Thank you for No_8?
・5年間のレールを年表と写真で総まとめ 5 YEARS HISTORY!!!!!!!!
・15種類の衣装を公開 Single & Album Costume Archives
・全66曲のセルフライナーノーツ♪ 超DANCE&VOCAL解説
・出生〜現在までを語り尽くす! 1人1万字ソロインタビュー
・7人の関係性をリサーチ!! Member\'s Relationship
・スタッフと振り返る5年間 超特急 × ニゴォ 対談インタビュー
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2017/signal.html

■「超特急 museum」

開催期間:6月9日(金)〜7月9日(日)
会場:HMV&BOOKS TOKYO
※開催期間中、会場で「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」を購入すると、hmv museum限定アナザーカバーをお渡しします。無くなり次第終了。予約・取り置きは不可。

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UNISON SQUARE GARDEN、最新映像作品より新曲「mix juiceのいうとおり」のLIVE MVを解禁
Fri, 05 May 2017 17:00:00 +0900
UNISON SQUARE GARDEN (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが5月17日にリリースするBlu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』より、収録曲「mix juiceのいうとおり」をLIVE MVとしてフル公開した。

【その他の画像】UNISON SQUARE GARDEN

Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』には、2016年7月6日に発売した6枚目のフルアルバム『Dr.Izzy』を携え全国44カ所48公演を巡ったツアーより、11月21日に開催した神奈川・よこすか芸術劇場でのライブをフルサイズ収録。前述の「mix juiceのいうとおり」はライブ中盤から終盤に移るタイミングで演奏されたナンバーだ。

また、5月4日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催されたロックフェス『VIVA LA ROCK 2017』にて、同フェス最大のステージ・Star Stageのトリとして登場したUNISON SQUARE GARDENはこの「mix juiceのいうとおり」をこのステージでも演奏し、集まった音楽ファンを大いに沸かせた。

現在、自主企画ライブツアー『fun time HOLIDAY 6』で全国各地を回っているUNISON SQUARE GARDEN。この各会場で『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』を予約もしくは購入すると、その場で「UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy缶バッジ」が先着で入手できる。また全国のCDショップおよび各ECサイトで購入すると、先着購入特典として4枚1組の「UNISON SQUARE GARDENポストカードセット」がプレゼントされる。そのほかパネル展の開催も決定しているので、詳細はオフィシャルHPなどをチェックしよう。

■『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』
https://www.youtube.com/watch?v=VKLkeOmxim4

■Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』トレイラー
https://www.youtube.com/watch?v=MCr_9N1UMQI

■Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』

2017年5月17日(水)発売
【BD盤】
TFXQ-78143/¥5,500+税
【DVD盤】
TFBQ-18195/¥4,500+税
<収録内容>
エアリアルエイリアン
アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")
場違いハミングバード
オリオンをなぞる
マジョリティ・リポート(darling, I love you)
マイノリティ・リポート(darling, I love you)
Miss.サンディ
パンデミックサドンデス
8月、昼中の流れ星と飛行機雲
君はともだち
等身大の地球
23:25
mix juiceのいうとおり
ドラムソロ
BUSTER DICE MISERY
オトノバ中間試験
シュガーソングとビターステップ
シャンデリア・ワルツ
Cheap Cheap Endroll
徹頭徹尾夜な夜なドライブ
-ENCORE-
フライデイノベルス
何かが変わりそう
桜のあと(all quartets lead to the?)

■『UNISON SQUARE GARDEN「fun time HOLIDAY 6」』

5月10日(水) 福岡県 DRUM LOGOS
出演:UNISON SQUARE GARDEN / 9mm Parabellum Bullet
5月12日(金) 大阪府 なんばHatch
出演:UNISON SQUARE GARDEN / THE BACK HORN
5月13日(土) 静岡県 浜松窓枠
出演:UNISON SQUARE GARDEN / a flood of circle
5月17日(水) 石川県 金沢EIGHT HALL
出演:UNISON SQUARE GARDEN / SHISHAMO
5月18日(木) 愛知県 Zepp Nagoya
出演:UNISON SQUARE GARDEN / 東京スカパラダイスオーケストラ
5月21日(日) 福島県 郡山HIPSHOT JAPAN
出演:UNISON SQUARE GARDEN / SCOOBIE DO
5月26日(金) 宮城県 仙台PIT
出演:UNISON SQUARE GARDEN / syrup16g
6月01日(木) 香川県 高松festhalle
出演:UNISON SQUARE GARDEN / パスピエ
6月03日(土) 広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
出演:UNISON SQUARE GARDEN / BLUE ENCOUNT
6月07日(水) 東京都 Zepp Tokyo
出演:UNISON SQUARE GARDEN / クリープハイプ
※終了分は割愛

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