歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年05月06日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/05/15
2017/05/14
2017/05/13
2017/05/12
2017/05/11
2017/05/10
2017/05/09
2017/05/08
2017/05/07
2017/05/06
2017/05/05
2017/05/04
2017/05/03
2017/05/02
2017/05/01
2017/04/30
2017/04/29
2017/04/28
2017/04/27
2017/04/26
2017/04/25
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
【連載コラム】稚菜、ドラマ「貴族探偵」のテーマをカバー
Sat, 06 May 2017 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

104回目のこんばんは。

【その他の画像】稚菜

今週のカバー曲
嵐の「I\'ll be there」
ドラマ「貴族探偵」の主題歌です。
このドラマ、個人的に生瀬さんのツッコミどころが好きで毎週見てます。笑
曲も数人いるようなイメージでミステリアスに歌ってみました。
歌のかっこよさを少しでも伝えられたらと思います。
是非聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=pGJm8lWqhu4

先週末。
待ちに待った年一回のイベント「NAONのYAON2017」が無事に終了しました。
一番の心配は天気。
その日、落雷注意報まで出ていたくらいでしたが、少し雨に降られただけで一度も中断する事なく進められた奇跡の1日。
今回の私は久々にピアノ弾き語りスタイル。
スペシャルユニットコーナーで、PRINCESS PRINCESSのきょんさんと専門時代の先生でもある敦子さん、同じ事務所からMary\'s Bloodちゃっきーさん、そしてボーカル石田ミホコさんと一緒に大好きな曲をカバーさせていただきました!
リハーサルでは正直ボロボロで…苦笑
不安はありましたが、出る直前のほんの一瞬緊張しただけで何故か落ち着きはありました。
一緒に演奏する方が昨年の時にも一緒にやって下さっていた方々ばかりで安心感があったのかもしれません。
そして何はともあれ、とにかく楽しもう!!
それだけは心の中にずっと持っていた、というのもあったから余計。
ステージに出て、いつもだったら気が付いたらあっという間に終わっていた…もうちょっと楽しめてたら…みたいなほんの少しばかりの後悔がいつもだったらありました。
それが今回はなく、弾きながら、歌いながらとにかく終始楽しいという気持ちしかありませんでした。

野音に入る前の入り口のところで私に声をかけてくださったお客さんにも、
ライブの時私の名前を大声で呼んでもらえた事も、とてもとても嬉しかった。
気持ち、届いてます、伝わってます。
知っていてくれてる人がいるんだなぁと。
それが更に私にとっては頑張る源。
ありがとうございます。

そして何よりもまず、こんなに素敵なイベントを毎年毎年やられている私の先輩は本当に偉大でかっこいいと思う。
いつも奮い立たせたもらっている。
そんな先輩に出逢えた事、
そばで沢山勉強させてもらえている事、
気にかけてもらって可愛がってもらえている事。
色んな感謝と尊敬と楽しそうにライブをする先輩を見ていて、気付いたら涙が止まらなくなっていました。
頭は振れないけれど、笑
こんな風になりたい、って心から思います。
アーティストとしても、人としても。
そんな背中をこれからも追いかけて行きたいです。

色んなところで気にかけてくれている先輩方にも、裏方で沢山動いて下さったスタッフさんにも、観に来てくださったお客さんにも。
ただただ感謝の1日。
本当にありがとうございました!
またどこかで会えます様に。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


フランク・ザッパの『ホット・ラッツ』は60’sロックを代表する屈指の名盤だ!
Sat, 06 May 2017 18:00:00 +0900
『Hot Rats』(’69)/Frank Zappa (okmusic UP\'s)

1993年に亡くなったフランク・ザッパは、20世紀における最も天才的なアーティストのひとりである。その活動はロックにとどまらず、ジャズ、フュージョン、現代音楽に至るまで幅広い。彼が生前に発表したアルバムだけでも60枚以上にのぼり、発掘音源やライヴ、コンピレーションなどを含めると現在までに100枚以上の作品がリリースされている。その中にはある程度ポップなものから難解なものまでさまざまな形態があり、入門作品として何を聴けば良いかは、なかなかの難題である。僕もザッパの熱心なファンとは言えないが、今回はこれまでに聴いた30余りのアルバムの中から、ロックファンにもオススメできる『ホット・ラッツ』を紹介しようと思う。

【その他の画像】Frank Zappa

■難解なものも少なからずあるザッパの作品

僕が初めてザッパのことを知ったのは、中学2年生の頃。行きつけのレコード店で、不思議なジャケットと出会った。そのアルバムは白地に鉛筆で殴り書きしただけの海賊盤のような体裁であった。それがフランク・ザッパ率いるマザーズのライヴアルバム『フィルモア・イースト、June 1971』(‘71)で、センスの良いデザインに惹かれて購入したのである。当時、もちろんインターネットもケータイもなかったが、その代わり作品には丁寧な解説書が付いていたので、ザッパのことを知ることができた。

このライヴ盤までに、すでに10枚もの作品がリリースされていることや、ザッパがグループ(マザーズ・フロム・インヴェンション、マザーズ)を率いていることに加えて、ソロアルバムもリリースしていることをライナーノーツで知ったのだが、当時読んでいたロック雑誌には記事はほとんど登場していなかった。駆け出しロックファンの中学生としては、当時ザッパが他のロックミュージシャンと立ち位置の違うことが理解できず、「エルトン・ジョンやレッド・ツェッペリンは雑誌に出ているのになぁ…」と不思議に感じていたものだ。ワーナーブラザーズが配給元だったので、アルバムの広告はイエス、ツェッペリン、キング・クリムゾンなどと並んで出ていたのに、ラジオでもオンエアされることはほとんどなかったと記憶している。

で、『フィルモア・イースト、June 1971』の内容はどうだったのかと言えば、当時は正直よく分からなかった。それはもちろん、僕の聴く能力がなかっただけで、ザッパには何の責任もないわけだが、このアルバムではプログレ風の曲とタートルズの大ヒット「ハッピー・トゥゲザー」を繰り返し聴くだけにとどまっていた。タートルズは60年代に人気のあったフォークロック系のポップスグループで、中心メンバーのフロー&エディー(マーク・ヴォルマンとハワード・ケイランの別名)が、タートルズ解散後にヴォーカル要員としてマザーズのメンバーになっていたから、この曲が演奏されていたわけである。

■正統派ロッカーとしてのザッパ

次に買ったのはザッパのソロ名義の『チャンガの復讐』(‘70)というアルバム。これは攻撃的なザッパの顔が印象的なジャケットで、当時好きだったクラプトンやジェフ・ベックみたいにギターが前面に出た正統派のロック作品で、大好きになった。しばらくは毎日聴きまくったのだが、演奏が上手いことは子供にも理解できたし、ブルースやR&Bに混じってフュージョン的なものやフリージャズ的なナンバーも収められるなど、今から思えばアグレッシブかつ革新的なアルバムであった。彼の作品の中ではベスト5に入るほど大好きなアルバムである。この作品でのザッパのギターは強力で、世界的に見ても1970年にこれだけの演奏ができるプレーヤーは少なかった。余談であるが、当時の邦題は“チュンガの復讐”で、CDでリリースされた時に現邦題に変更されている。

■変幻自在のザッパの音楽

ザッパがグループ名義やソロ名義でリリースした多くの作品は、リスナーを選ぶものであることは間違いない。多くのヴォーカル曲において、英語が分からないと理解できないものがあるし、インストナンバーでも、ブルースから現代音楽まで登場するその幅広さは、聴く者が持っている音楽の知識量によって、その理解度が大きく変わってくる。

彼のアルバムではヴォーカルナンバーとインストナンバーが差別なく共存している。ヴォーカルものに関しては、ある程度ポップなもの、歌詞の意味に重きを置いているもの、ナレーションが多いものなどがある。インストものに関しては、ジャズ、フュージョン、ロック、ドゥーワップ(1)、現代音楽、ブルース、ワールドミュージック…的なものを感じさせるサウンドが少なくない。ザッパは“ロック”の枠にまったくとらわれず自由な音楽を創造しているだけに、前述したように彼の音楽に触れる際は、リスナーが聴く力を養っておかないと理解しづらくなる。

そういう意味では彼の音楽は単なるポピュラー音楽とも言えず、それだけにロック雑誌に記事が載ることが少ないわけである。そのことに気付くまで僕には長い時間がかかったのだが、ヒットチャートに登場する曲とは異なるスタンスの、違った切り口の音楽があってもいい。ザッパの音楽は軽々しく消費できない非商業的音楽で、芸術的要素が高いのだ。

■本作『ホット・ラッツ』について

先に述べたライヴ盤『フィルモア・イースト、June 1971』で最初はそんなに好きになれなかったのだが、繰り返し聴くうちに「ピーチズ・エン・リガリア」と「ウィリー・ザ・ピンプ」の2曲が好きになってきた。この2曲の初出を調べていたら、どちらも69年リリースの『ホット・ラッツ』というアルバムに収録されていることが分かった。早速入手したのだが、これがまた持っていた2枚のザッパサウンドとは違っていた。全6曲収録されているうち、長尺曲が多く、1曲を除いてインストばかり。当時の感覚では本作はプログレと呼ぶ他はなかったような気がするが、今から見ればジャズロックやジャムバンド的なアプローチである。本作はザッパのソロ名義としては2作目となる。

参加メンバーは、マックス・ベネット、ジョン・ゲリン、ポール・ハンフリー、ジャン=リュック・ポンティら、ジャズやポピュラー界で活躍する一流のセッションミュージシャンら。アルバム全編、おそろしくレベルの高い音楽を繰り広げているにもかかわらず、すっきりした分かりやすいサウンドになっているのが本作のミソ。1969年の時点でこれほどハイクオリティーな音楽を提供できたのは、ザッパの他にはいなかったはずだ。中でもザッパの右腕として知られるイアン・アンダーウッドはキーボードだけでなく管楽器も担当、随所で素晴らしい演奏を披露している。面白いのはジャズヴァイオリンのジャン=リュック・ポンティと、フィドル(2)のドン・シュガーケイン・ハリスのふたりを使い分けているところ。この辺にザッパの音楽知識の深さとユーモアが見て取れる。

なお、本作はアメリカ本国よりもイギリスで認められ、メロディーメイカー誌ではツェッペリンの『II』をおさえて1位になり、同誌の年間最優秀アルバムにも選ばれている。

(1) ドゥーワップ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97

(2) フィドル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%AB

【関連アーティスト】
Frank Zappa
【ジャンル】


大貫妙子とKIRINJIがバカ田大学祭ライブで人生初コラボ!
Sat, 06 May 2017 17:00:00 +0900
5月5日(金)@恵比寿ザ・ガーデンホール (okmusic UP\'s)

5月3日から5月5日に『赤塚不二夫生誕80年企画 『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念 バカ田大学祭ライブ』が恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催された。

【その他の画像】THE BEATNIKS

5月3日は、矢野顕子、THE BEATNIKSの初となる奇跡の競演。THE BEATNIKSが久しぶりの新曲を発表し、矢野顕子とのセッションではYMOの「BALLET」を披露し大いに客席を沸かせた。続く5月4日は2015年にアルバム『Tint』でレコード大賞優秀アルバム賞を受賞の大貫妙子&小松亮太、そしてKIRINJIが出演。大貫妙子&小松亮太としてのステージは約1年ぶり。1曲目はまず小松亮太がステージに登場。おなじみの「THE 世界遺産」のテーマソング「風の詩」でステージが幕を開ける。「みなさんバカ田大学入学おめでとうございます」と小松亮太の言葉で会場は和らいだ雰囲気に。バンドネオン、バイオリンが絡み合うような美しい旋律を奏でる。次いで大貫妙子が登場し、アルバム『ミニヨン』から「横顔」を唄う。バンドネオンの優しく哀愁を帯びた響きと、どこまでも透明な大貫妙子の歌声が描き出す異世界の音楽に会場は心地よい空気感に包まれる。「私もバカ田大学に入学したんです(笑)」という大貫妙子。3曲目「Hiver」からは、アルバム「Tint」に収録の楽曲を披露。北海道などでは最高気温30度を記録したこの日、タイトルの通り冬を題材にしたこの曲が演奏されると会場の季節が移り変わったようだ。次いで二人の共作「ホテル」は異国情緒溢れる映画のような1曲。「1980年代」は、せっかくなら多くの人が知らないタンゴの曲を、ということで小松亮太バンドのみで演奏。「エトランゼ〜etranger」はピアノとバンドネオン、そして大貫妙子だけで、ひとつひとつの音の粒がすべて見えるような、スリルのある美しい響きが会場を夢中にさせる。1974年にアストル・ピアソラが作曲の「リベルタンゴ」の熱い演奏に客席は大きな拍手を送る。続いて8曲目は大貫妙子の「美しい人よ」を熱唱。伸びやかな大貫妙子の歌声が会場に響き渡る。続いて、亡くなった母への思いを曲にしたという「愛しきあなたへ」。最後は、音楽も手がけたWOWOWドラマ「山のトムさん」よりテーマソングを披露。タンゴ調のアレンジで、可愛らしく美しいメロディが奏でられるが、間奏では巧妙に「天才バカボン」のメロディを織り込んでみたりと、遊び心も見せた。客席を優しい気分で満たした一時間のステージとなった。

続いてのステージはKIRINJI。この日はギターの弓木英梨乃を除く5人編成での出演となった。1曲目はアルバム「Ten」より「ナイーヴな人々」。軽やかなカントリー調のアレンジと、堀込高樹の独特の空気感ある歌声、センシティヴな歌詞が印象的。日本の音楽黎明期から走り続ける大貫妙子と小松亮太の演奏からの流れでも何ら違和感を感じさせない洗練されたステージがスタート。2曲目「ネンネコ」は2016年発売のアルバム『ネオ』より。2年前に飼い始めた猫についての可愛らしい曲。田村玄一の印象的なペダルスティール、コトリンゴの軽やかなピアノのバッキングで織りなす世界。トークでは堀込高樹が「ナスがママならキュウリはパパだ」という平成天才バカボンのフレーズがお気に入りであることを披露した。続いての曲はアルバム『11』よりインストゥルメンタル「狐の嫁入り」。浮遊感あるリズムの中でバンドとしての一体感と表現の豊かさを見せつけた。最新アルバムより「日々是観光」では堀込高樹とコトリンゴのヴォーカルの掛け合いが絶妙に美しい世界を作り出す。会場は食い入るようにステージ上のその世界に聴き入り、大きな拍手を送った。続く「恋の気配」はコトリンゴのヴォーカルと堀込高樹の間奏の口笛や美しいコーラスワークが印象的だった。そして数あるレパートリーの中でも人気の高い「愛のcoda」を披露し、最後はアルバム『11』より「進水式」でステージを終えた。たちまち、鳴り止まないアンコールに応えて登場したKIRINJIが小松亮太、そして大貫妙子を呼び込む。待望のセッション。アンコールの選曲をするのに電話で大貫妙子と直接話をすることになり緊張したエピソードに会場は暖かい笑いに包まれた。「最近の曲じゃなくて、ずっとさかのぼってこの曲にしました」と大貫妙子から告げられた曲目に会場は驚き、どよめいた。アンコール1曲目はシュガーベイブ「いつも通り」。KIRINJIのサウンドと、小松亮太のバンドネオン、そして大貫妙子と堀込高樹のヴォーカルが絶妙にマッチして、会場の熱気はさらに上がっていく。さらに2曲目、堀込高樹から名曲「DOWN TOWN」が告げられると大きな歓声が。大貫妙子が「DOWN TOWN」のメインボーカルを取るのは人生初とのこと(本人談)。貴重な経験に会場の興奮は頂点に達した。5月5日(金)は、清水ミチコ×ゴンチチという異色の組み合わせによる最終日。バカ田大学祭ライブは音楽史に残るイベントとなっている。

【セットリスト】
■大貫妙子&小松亮太
01.風の詩
02.横顔
03.Hiver
04.ホテル
05.1980年代
06.エトランゼ〜etranger
07.リベルタンゴ
08.美しい人よ
09.愛しきあなたへ
10.山のトムさん
■KIRINJI
1.ナイーヴな人々
2.ネンネコ
3.狐の嫁入り
4.日々是観光
5.恋の気配
6.愛のcoda
7.進水式
<セッション・アンコール>
EN1 いつも通り
EN2 DOWN TOWN

【関連リンク】
『バカ田大学祭ライブ』オフィシャルHP
冬本番!ラーメンが食べたくなる曲
【連載コラム】稚菜、矢野顕子「PRAYER」をカバー
大貫妙子、初のシンフォニックコンサートが映像作品化

【関連アーティスト】
THE BEATNIKS, 大貫妙子, 矢野顕子, 小松亮太, 清水ミチコ, KIRINJI, ゴンチチ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

RADWIMPS、「棒人間」のストリングスバージョンをリリース前に初公開決定
Sat, 06 May 2017 16:00:00 +0900
シングル「サイハテアイニ / 洗脳」【初回限定盤】【初回限定盤】(棒人間』の絵本付き) (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが5月10日に発売するニューシングル「サイハテイアイニ / 洗脳」の収録楽曲である「棒人間」(ストリングスバージョン)が、リリースに先駆けて5月7日(日)に日テレ系日曜ドラマ『フランケンシュタインの恋』で初公開されることが決定した。

【その他の画像】RADWIMPS

ドラマの主題歌としてオンエア中の「棒人間」は2016年にリリースされたRADWIMPSの最新アルバムに収録されている楽曲だが、今回ドラマの主題歌起用を受けて、急遽ストリングスバージョンの制作が決定。ピアノとストリングスで奏でられる美しいメロディーに乗せて、新たに野田洋次郎がボーカルを再録音しており、オリジナルとはまた違った魅力を放っている

また、「棒人間[Strings ver.]」が収録されているRADWIMPSのニューシングル「サイハテアイニ / 洗脳」の初回限定盤には「棒人間」の絵本が付いてくる。絵本の挿絵を担当したColliu(コリュ)が独自の視点で描く<人間>と<棒人間>の世界は、「棒人間」の歌詞のストーリーを色彩鮮やかに表現している。楽曲と併せて、目でもぜひ楽しんでほしい。

RADWIMPSは現在、最新アルバム『人間開花』を引っ提げた全国ツアー『Human Bloom Tour 2017』を敢行中。5月9日・10日の東京・日本武道館2daysまでに12ヶ所21公演を駆け抜けたあと、6月にはアジアツアーも決定している。

■日本テレビ系 4月期 日曜ドラマ 「フランケンシュタインの恋」 第3話

5月7日(日)22:30〜放送
<キャスト> 綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明
<主題歌> RADWIMPS 「棒人間」
・番組公式HP:http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

■シングル「サイハテアイニ / 洗脳」

2017年5月10日発売
【初回限定盤】(CD+『棒人間』絵本付き)
UPCH-89333/¥1,600+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80470/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.サイハテアイニ
2.洗脳
3.棒人間 [Strings ver.]

■『Human Bloom Tour 2017』

5月09日(火)東京 日本武道館
5月10日(水)東京 日本武道館
※終了分は割愛

■『RADWIMPS 2017 Asia Live Tour』

6月04日(日)Megabox Event Hall @ Bigbox(シンガポール)
6月09日(金)YES24 LIVE HALL
6月10日(土)YES24 LIVE HALL(韓国)
6月13日(火)Macpherson Stadium(香港)
6月15日(木)Moonstar Studio (Studio 1)(タイ)
6月17日(土)ATT SHOW BOX(台湾)
6月18日(日)ATT SHOW BOX(台湾)

【関連リンク】
RADWIMPS オフィシャルHP
RADWIMPS、新曲「サイハテアイニ」先行配信スタート!
RADWIMPS、人間が持つ二面性を描いた「サイハテアイニ / 洗脳」トレーラー映像を公開
RADWIMPS、新曲「サイハテアイニ」が『アクエリアス』の新CMソングに決定

【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

米津玄師、「ピースサイン」が使用されているTVアニメ『ヒロアカ』OP映像がWEB配信開始
Sat, 06 May 2017 15:00:00 +0900
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニングムービー (okmusic UP\'s)

米津玄師の楽曲「ピースサイン」が使用されている、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングムービーがTOHOanimation公式チャンネルにてWEB配信がスタートした。

【その他の画像】米津玄師

メインキャラクターたちが静寂の前半から、後半には激しいアクションを見せる、めまぐるしく展開する映像に加え、疾走感溢れる米津玄師の新曲「ピースサイン」がより映像を引き立てる。「ピースサイン(TV edit.)」は現在各音楽配信サービスにて配信中。是非チェックしてみよう。

photo by Jiro konami

(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

■TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニングムービー
https://youtu.be/iQGAPewPH1s

■シングル「ピースサイン(TV edit.)」

配信中
【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1226327253?at=10lpgB&ct=4547366310122_al&app=itunes
【レコチョク】
http://recochoku.com/s0/peacesign-tvedit/
【mora】
http://mora.jp/package/43000001/4547366310122/

【関連リンク】
米津玄師 オフィシャルHP
米津玄師、自身が描く新曲「ピースサイン(TV edit.)」の配信JKが解禁!
米津玄師、アニメ『ヒロアカ』新シリーズOP曲「ピースサイン」を4月29日より配信スタート
米津玄師、新曲「ピースサイン」がアニメ『僕のヒーローアカデミア』新シリーズのOP曲に決定

【関連アーティスト】
米津玄師
【ジャンル】
J-POP, アニメ

Shinya(DIR EN GREY)、ソロプロジェクトのティーザー映像を公開
Sat, 06 May 2017 14:00:00 +0900
DIR EN GREY Shinya (okmusic UP\'s)

DIR EN GREYのドラマーShinyaによる初ソロプロジェクト「SERAPH」(セラフ)の公式ホームページが開設され、謎のティーザー映像が解禁された。

【その他の画像】DIR EN GREY

Shinyaによる初ソロ活動とだけ発表され、それ以外はヴェールに包まれていた「SERAPH」だが、今回の公式ホームページ内でメンバーとしてMoa(Piano&Vocal)が発表されたことで2人組のユニットであることが発表され、同時に「SERAPH」の楽曲作品と共に謎のティーザー映像が解禁となり、話題を呼んでいる。

ティーザーでは幻想的な森の中で彷徨いながら、天使の位階のひとつを意味する“SERAPH”を彷彿させるように羽を背負うShinyaの姿が映し出されている。そのシーン1つ1つに込められた意味とは一体…? この映像の全貌がいかなるものか期待が高まるところだ。

なお、このティーザーに使われている楽曲は6月公開の映画『霊眼探偵カルテット』にも使用されることが決定しており、今後の活動に注目しよう。

■SERAPH - OFFICIAL TEASER -
https://youtu.be/PFYmVu1BbvU

【関連リンク】
SERAPH オフィシャルHP
sukekiyo、画家・戸田麻子が手がけた最新音源&映像作品集のジャケットアートワークが解禁
sukekiyo、最新音源&映像集『ADORATIO』を通販限定リリース
Shinya(DIR EN GREY)、初のソロプロジェクト"SERAPH"始動!

【関連アーティスト】
DIR EN GREY, SERAPH
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

MERRY、日比谷野外大音楽堂でアルバムリリース&全国ツアー発表
Sat, 06 May 2017 13:00:00 +0900
5月5日@日比谷野外大音楽堂 (okmusic UP\'s)

MERRYが5月5日に開催した日比谷野外大音楽堂にて、2017年晩夏に最新アルバムをリリース、その新作を引っ提げて9月より47都道府県ツアーを行なうことを発表した。

【その他の画像】MERRY

雲ひとつない晴天で迎えた「Tokyo Spring 日比谷デモクラティック 〜羊達の主張〜」日比谷野外大音楽堂公演は、タイトルにふさわしく「演説〜羊達の主張〜」で幕を開けた。全国から集結した羊達(ファン)の歓声と喝采がステージに負けじと響き渡り、続く「[human farm]」では“人間は社会に飼われているから。”と皮肉めいた歌詞が大都会・東京の空に突き刺さる。最新アルバム『NOnsenSe MARkeT』を軸に、結成から15年という活動の中でそれぞれの時代を震撼させてきた楽曲が織り交ぜられたセットリストに会場内の熱気も一気に上昇。2013年の同ステージで披露されてから封印されていた「screams of dark」を筆頭にMERRYライブ定番曲が披露される中、会場中央に設置されたサブステージでのガラのパフォーマンスや、後半登場したステージの9面LEDスクリーンが駆使された演出も冴え渡る。時折、気持ち良い5月の風が場内を包み込み、まさに野外ライブの醍醐味を味わう時間が流れた。

終盤に差し掛かると更に熱量があがり、アンコールではなんと怪我からステージへ復帰以来、初めて首用コルセットを着用せずにテツ(Ba)が舞台に登場し、ファンにとっても思い入れの強い「梟」を披露。MCを経て、最新アルバムから新曲が本邦初公開されると会場は熱気に包まれた。ハプニングがありつつも、この日のライブを締めくくったのは「ここ日比谷野外大音楽堂でこの曲をやるって決めていた」とガラのMCで始まった「千代田線デモクラシー」。ラストを飾るにふさわしくオーディエンスも一番の盛り上がりを見せ、万歳で埋め尽くされる会場はまさに圧巻の景色を創り出した。ガラのヘルニア手術、テツの頚髄損傷というバンドにとっての試練を乗り越えたMERRYが全身全霊で挑んだライブは、強い絆で結ばれた5人とファンが一体となる瞬間が幾度となく生み出され、まさに、MERRYの意志が音楽というツールによって会場を響かせ、個々の「主張」がステージからも客席からも体現された一夜となった。

晩夏に発表される最新アルバム『エムオロギー』は自身9枚目となり、15年間を総括しつつ、新たなMERRYの決意を示す作品になるに違いない。その最新アルバムを引っ提げて開催される47都道府県ツアーは、9月3日(日)HEAVEN\'S ROCK熊谷でのファンクラブ会員限定ライブを皮切りに、沖縄公演2DAYSを含む47公演を行い、2018年2月3日(日)には東京へ凱旋し、日本青年館にてツアーファイナルを迎える。結成以来、変わらぬ5人のメンバーで歩み続けてきたMERRY。揺るがない意志を持ち、どんな困難があろうとも常に挑戦し続けるMERRYの今後の動きにさらに注目だ。

photo by 中村 卓

■アルバム『エムオロギー』

2017年晩夏発売
※詳細は後日発表いたします。

■MERRY 47都道府県TOUR『システム エムオロギー』

〜AGITATE #1「妄想」
9月03日(日) 熊谷HEAVEN\'S ROCK KUMAGAYA (CORE Limited)
9月06日(水) 千葉LOOK
9月08日(金) 山形MUSIC SHOWA SESSION
9月10日(日) 仙台enn 2nd
9月15日(金) 岡山IMAGE
9月16日(土) 山口rise SHUNAN
9月18日(月・祝) 広島CAVE?BE
9月23日(土・祝) 三重M\'AXA
9月24日(日) 静岡Sunash
9月29日(金) 沖縄output
9月30日(土) 沖縄output
10月06日(金) 佐賀GEILS
10月07日(土) 長崎DRUM Be-7
10月09日(月・祝) 大分DRUM Be?0
10月12日(木) 奈良NEVERLAND
10月13日(金) 岐阜Yanagase ants

〜AGITATE #2「嗜好」
10月20日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10月22日(日) 金沢vanvanV4
10月28日(土) 甲府CONVICTION
10月29日(日) 長野LIVE HOUSE J
11月03日(金・祝) 北海道cube garden
11月05日(日) 青森QUARTER
11月11日(土) 名古屋E.L.L.
11月12日(日) 和歌山SHELTER
11月14日(火) 徳島club GRINDHOUSE
11月16日(木) 高知X?pt.
11月18日(土) 宮崎SR BOX
11月19日(日) 鹿児島SR HALL
11月22日(水) 福岡 DRUM Be?1
11月23日(木・祝) 熊本B.9 V2
11月25日(土) 米子AZTiC laughs
11月26日(日) 松江AZTiC canova

〜AGITATE #3「思想」
12月01日(金) 宇都宮HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA
12月02日(土) 郡山CLUB #9
12月10日(日) 前橋DYVER
12月16日(土) 富山SOUL POWER
12月17日(日) 福井CHOP
12月22日(金) 水戸LIGHT HOUSE
12月24日(日) 横浜BAYSIS
<2018年>
1月07日(日) 梅田シャングリラ
1月08日(月・祝) 神戸VARIT.
1月13日(土) 松山サロンキティ
1月14日(日) 高松DIME
1月20日(土) 盛岡club change
1月21日(日) 秋田LIVE SPOT 2000
1月27日(土) 滋賀B-FLAT
1月28日(日) 京都MUSE

〜AGITATE FINAL「禁断」
2月03日(土) 日本青年館

※公演の詳細は後日発表させていただきます。

【関連リンク】
MERRY オフィシャルHP
MERRY主催3マンイベントにsukekiyo、犬神サアカス團、メトロノーム出演決定
MERRY、謎が謎を呼ぶ主催3マンイベントの開催を発表!?
V系シーン最大の年越しイベント『Tokyo Chaos』で全15組のバンドが大暴れ!

【関連アーティスト】
MERRY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

G-DRAGON(BIGBANGリーダー)、特別な場所でのソロコンサートをライブ・ビューイング
Sat, 06 May 2017 12:00:00 +0900
『G-DRAGON 2017 CONCERT <ACT III, M.O.T.T.E> LIVE VIEWING』 (okmusic UP\'s)

6月10日(土)にソウル・上岩(サンアム)ワールドカップ競技場で開催される『G-DRAGON 2017 CONCERT 』の模様を、日本全国の映画館でライブ・ビューイングすることが決定した。

【その他の画像】BIGBANG

アジアが誇るモンスターグループ・BIGBANGのリーダー、G-DRAGONのソロコンサートは、今回で3回目となる。2009年の「Shine A Light」、2013年のワールドツアーコンサート『ONE OF A KIND』と、過去2回のステージにおいて彼ならではの音楽の世界観とオリジナリティーを示し、いちアーティスト、そしてプロデューサーとしての立ち位置を確立してきた。

今回は2016年にBIGBANGメンバーとデビュー10周年記念を共にした、特別な意味を持った会場である上岩ワールドカップ競技場でのソロコンサートとなり、4年ぶりのステージでさらにカリスマ性溢れる姿が観られるはずだ。

■『G-DRAGON 2017 CONCERT LIVE VIEWING』情報サイト
http://liveviewing.jp/g-d2017/

■『G-DRAGON 2017 CONCERT LIVE VIEWING』

日時:6月10日(土)19:30〜
会場:全国各地の映画館
※ライブ・ビューイングはコンサート本編のみの中継となります。予めご了承下さい。
※開場時間は映画館によって異なります。上映劇場はこちらをご確認ください。
http://liveviewing.jp/g-d2017/
※終映が22時を過ぎる場合、大阪府、群馬県の映画館では、条例により18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。岐阜県、三重県、沖縄県の映画館では、条例により18歳未満の方は保護者の同伴が必要です。予めご了承下さい。

<料金>
¥4,000(税込/全席指定/入場者プレゼント付き)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
<チケット>
■先行抽選受付
2017年5月4日(木)12:00〜5月14日(日)23:59
・Yahoo!チケット
http://r.y-tickets.jp/gdragon-liveviewing/
・イープラス
http://eplus.jp/g-dragon2017-lv/
■一般発売
2017年5月27日(土)12:00〜6月9日(金)12:00
・イープラス
http://eplus.jp/g-dragon2017-lv/
・または、ファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて発売
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
■プレイガイドチケットに関するお問い合わせ
・Yahoo!チケット
https://info.y-tickets.jp/inquiry/input
<注意事項>
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や声援などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください。(ただし危険行為は禁止しております)
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※配信中継イベントの為、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。
※公演が予定終了時間を大幅に超える場合、公演途中でも上映を終了する場合がございます。予めご了承ください。
※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承の上、ご購入ください。
※プレイガイドチケットのお申込み時ご注意:
・チケットお申込みには、事前にプレイガイドの会員登録(無料)が必要となります。
・上記チケット代以外に手数料がかかります。

【関連リンク】
G-DRAGON(BIGBANG)、19都市をまわる大規模ワールドツアー開催! 日本は3都市ドームツアーを予定
D-LITE(BIGBANG)、初のソロドームツアーに幕! 「皆さんが僕の人生の理由」
BIGBANG・SOLが追加公演を発表! 海外アーティスト史上初となるスタジアムツアーに!
D-LITE from BIGBANG、初のソロドームツアー開幕

【関連アーティスト】
BIGBANG, G-DRAGON
【ジャンル】
K-POP

木村世治(ZEPPET STORE)&いとうかなこ、札幌2Daysでスペシャルライヴ開催
Sat, 06 May 2017 11:00:00 +0900
『木村世治×いとうかなこ Acoustic Live in Sapporo』 (okmusic UP\'s)

ZEPPET STOREのギター&ヴォーカル木村世治といとうかなこが贈るスペシャルアコースティックライヴが、6月3日(土)に札幌 ESP HALL、6月4日(日)に札幌スクールオブミュージックで開催されることがわかった。

【その他の画像】ZEPPET STORE

5年ぶりとなる札幌公演初日はESPミュージックスクールのホールで、2日目は札幌スクールオブミュージックのホールで、ゆっくりと聴いてもらうために席を用意して開催。2日目のライヴでは、ゲストに札幌在住の島みやえい子を迎え、アコースティックギターの音色と歌による素敵な夜をお届けする。

また、6月24日(土)、6月25日(日)には大阪で「いとうかなこプレゼンツ オンリーライブシリーズ第4弾『いとうかなこワンマンライブ〜only ゲーム / 科学ADV songs〜大阪』」(大阪 LIVE HOUSE DROP)、8月13日(日)には「オンリーシリーズライブ5弾『美少女ゲーム×いとうかなこ〜only B.G.M songs〜』」(代々木 Zher the ZOO)も開催予定となっている。

そして、8月のワンマンライヴまでのライヴインフォメーションツイキャスを、水曜20:00〜隔週で配信中! 5月10日(水)には、北海道ライヴスペシャルとしてZEPPET STOREのギター&ボーカル、木村世治をゲストに迎え、生歌唱を配信する予定だ。ツイキャス詳細はTwitter(@ito_kanako)でチェックを!

■『木村世治×いとうかなこ Acoustic Live in Sapporo』

【1日目】
日程:6月3日(土)
時間:開場18:00 開演19:00
会場:札幌 ESP HALL
料金:前売¥4,000 当日¥4,500 + ドリンク代¥500(税込)
座種:自由席
出演者:木村世治、いとうかなこ、伊東ヒロム(Guitar)

【2日目】
日程:6月4日(日)
時間:開場15:00 開演16:00
会場:札幌スクールオブミュージック
料金:前売¥4,000 当日¥4,500+ドリンク代¥500(税込)
座種:自由席
出演者:木村世治、いとうかなこ、伊東ヒロム(Guitar)
ゲスト:島みやえい子

■詳細
https://kanataro.amebaownd.com/posts/2085842?categoryIds=372598

■『いとうかなこプレゼンツ オンリーライブシリーズ第4弾』

「いとうかなこワンマンライブ〜only ゲーム songs〜」
※いとうかなこ担当ゲームブランド:ニトロプラス、ニトロプラス キラル、5pb. 他多数
日程:6月24日(土)
時間:開場17:30 開演18:30
会場:大阪 LIVE HOUSE DROP
料金:前売¥4,500(税込) 当日¥4,800(税込)+ドリンク代¥600(税込)
座種:オールスタンディング(予定)
チケット:イープラス
https://goo.gl/yr1HMR

「いとうかなこワンマンライブ〜only 科学ADV songs〜」
※科学アドベンチャーシリーズ:『カオスヘッド』『シュタインズ・ゲート』『ロボティクス・ノーツ』『カオスチャイルド』『シュタインズ・ゲート ゼロ』
日程:6月25日(日)
時間:開場12:30 開演13:30
会場:大阪 LIVE HOUSE DROP
出演:いとうかなこ、ZIZZ BAND
料金:前売¥4,500(税込) 当日¥4,800(税込) + ドリンク代600(税込)
座種:オールスタンディング(予定)
チケット:イープラス
https://goo.gl/TeQjIt

■詳細
https://kanataro.amebaownd.com/posts/2085830?categoryIds=372598

■「いとうかなこプレゼンツ オンリーライブシリーズ第5弾『美少女ゲーム × いとうかなこワンマンライブ〜only B.G.M songs〜』」

日程:8月13日(日)
昼公演:開場13:00 開演14:00/夜公演:開場18:00 開演19:00
場所:代々木 Zher the ZOO(ザーザズー)
料金:前売¥4,000 当日¥4,500+ドリンク代(税込)
席種:オールスタンディング(予定)
演奏:ZIZZ BAND
いとうかなこ担当美少女ゲーム:『鬼哭街』『沙耶の唄』『"Hello, world."』『斬魔大聖デモンベイン』『天使ノ二挺拳銃』『塵骸魔境』『スマガ』『GONNA BE??』『School Days』『僕の手の中の楽園』『アンバークォーツ』『‘&\' -空の向こうで咲きますように -』 他多数
チケット先行予約(抽選):5月12日(金)10:00〜5月26日(金)18:00
一般発売(先着):6月10日(土)10:00〜

■詳細
https://kanataro.amebaownd.com/posts/2224224?categoryIds=372598

【関連リンク】
いとうかなこ オフィシャルHP
いとうかなこ、「オカルティック・ナイン」やシュタゲなどアニメ主題歌Onlyライブでファン熱狂
『hide Birthday Party 2016』にバンド、落語家ら18組が登場
科学ADVシリーズ第4弾がTVアニメ化!「CHAOS;CHILD」OP曲がいとうかなこ、ED曲が鈴木このみに決定

【関連アーティスト】
ZEPPET STORE, いとうかなこ, 島みやえい子
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, ゲーム

超特急、すべての8号車に贈る5周年記念ヒストリー本を6月10日に発売
Fri, 05 May 2017 18:00:00 +0900
Bullet Train 5th Anniversary Official History Book『Signal』 (okmusic UP\'s)

超特急のCDデビュー5周年を記念して、ヒストリー本「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」が6月10日(土)に発売されることが決定した。

【その他の画像】超特急

超特急のCDデビューから5年間、ショッピングモールでのイベントや初めてのワンマン、目標のひとつだった代々木第一体育館でのライブなど、一歩一歩積み重ねてきた毎日の膨大なデータを128ページに凝縮。撮り下ろし写真はもちろん、オフィシャルだからこそできる、一番身近にいるスタッフが撮りためた秘蔵写真や発掘写真をふんだんに使った年表や、楽曲ごとにファンに衝撃を与えた印象的な衣装15種類を大公開する。

さらに5年間で発表した全66曲をダンサー、ボーカルそれぞれの立場から思い出も踏まえながら解説。1人1万字のソロインタビューでは出生から現在まで一人一人丁寧に紐解いていく。1万字ものロングインタビューはメンバーにとって初の試みとなる。その内容はファンにとって聞いたことのないエピソードも少なくないはずだ。「Member\'s Relationship」ではメンバー7人の絶妙なバランスの人間関係を5年前と今との変化もふまえて視覚的に表現。最後は彼らを5年間見守り続けたスタッフ(ニゴォ)と超特急の対談が収録される。

また、HMV&BOOKS TOKYOで6月9日(金)から開催される「超特急museum」での先行発売も決定。この会場で「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」を購入すると特典として限定アナザーカバーが付属する。なお、現在開催中のツアー「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017『Trains NIPPON Express』」6月14日(水)の東京武道館会場でも特典付きでの販売を予定しているとの事。

■「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book『Signal』」

2017年6月10日(土)発売
価格:¥2,000(税込)
サイズ:B5版変形(182mm×247mm)
発行:SDP
<内容>
・Special Photo Thank you for No_8?
・5年間のレールを年表と写真で総まとめ 5 YEARS HISTORY!!!!!!!!
・15種類の衣装を公開 Single & Album Costume Archives
・全66曲のセルフライナーノーツ♪ 超DANCE&VOCAL解説
・出生〜現在までを語り尽くす! 1人1万字ソロインタビュー
・7人の関係性をリサーチ!! Member\'s Relationship
・スタッフと振り返る5年間 超特急 × ニゴォ 対談インタビュー
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2017/signal.html

■「超特急 museum」

開催期間:6月9日(金)〜7月9日(日)
会場:HMV&BOOKS TOKYO
※開催期間中、会場で「Bullet Train 5th Anniversary Official History Book 『Signal』」を購入すると、hmv museum限定アナザーカバーをお渡しします。無くなり次第終了。予約・取り置きは不可。

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
止まらない超特急「超ネバギバDANCE」、なんとビルボードでも首位に!
超特急、オリコンウィークリーチャート1位を獲得!
超特急、熱気沸き立つ全国ホールツアーがついに開幕!

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP

UNISON SQUARE GARDEN、最新映像作品より新曲「mix juiceのいうとおり」のLIVE MVを解禁
Fri, 05 May 2017 17:00:00 +0900
UNISON SQUARE GARDEN (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが5月17日にリリースするBlu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』より、収録曲「mix juiceのいうとおり」をLIVE MVとしてフル公開した。

【その他の画像】UNISON SQUARE GARDEN

Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』には、2016年7月6日に発売した6枚目のフルアルバム『Dr.Izzy』を携え全国44カ所48公演を巡ったツアーより、11月21日に開催した神奈川・よこすか芸術劇場でのライブをフルサイズ収録。前述の「mix juiceのいうとおり」はライブ中盤から終盤に移るタイミングで演奏されたナンバーだ。

また、5月4日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催されたロックフェス『VIVA LA ROCK 2017』にて、同フェス最大のステージ・Star Stageのトリとして登場したUNISON SQUARE GARDENはこの「mix juiceのいうとおり」をこのステージでも演奏し、集まった音楽ファンを大いに沸かせた。

現在、自主企画ライブツアー『fun time HOLIDAY 6』で全国各地を回っているUNISON SQUARE GARDEN。この各会場で『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』を予約もしくは購入すると、その場で「UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy缶バッジ」が先着で入手できる。また全国のCDショップおよび各ECサイトで購入すると、先着購入特典として4枚1組の「UNISON SQUARE GARDENポストカードセット」がプレゼントされる。そのほかパネル展の開催も決定しているので、詳細はオフィシャルHPなどをチェックしよう。

■『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』
https://www.youtube.com/watch?v=VKLkeOmxim4

■Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』トレイラー
https://www.youtube.com/watch?v=MCr_9N1UMQI

■Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』

2017年5月17日(水)発売
【BD盤】
TFXQ-78143/¥5,500+税
【DVD盤】
TFBQ-18195/¥4,500+税
<収録内容>
エアリアルエイリアン
アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")
場違いハミングバード
オリオンをなぞる
マジョリティ・リポート(darling, I love you)
マイノリティ・リポート(darling, I love you)
Miss.サンディ
パンデミックサドンデス
8月、昼中の流れ星と飛行機雲
君はともだち
等身大の地球
23:25
mix juiceのいうとおり
ドラムソロ
BUSTER DICE MISERY
オトノバ中間試験
シュガーソングとビターステップ
シャンデリア・ワルツ
Cheap Cheap Endroll
徹頭徹尾夜な夜なドライブ
-ENCORE-
フライデイノベルス
何かが変わりそう
桜のあと(all quartets lead to the?)

■『UNISON SQUARE GARDEN「fun time HOLIDAY 6」』

5月10日(水) 福岡県 DRUM LOGOS
出演:UNISON SQUARE GARDEN / 9mm Parabellum Bullet
5月12日(金) 大阪府 なんばHatch
出演:UNISON SQUARE GARDEN / THE BACK HORN
5月13日(土) 静岡県 浜松窓枠
出演:UNISON SQUARE GARDEN / a flood of circle
5月17日(水) 石川県 金沢EIGHT HALL
出演:UNISON SQUARE GARDEN / SHISHAMO
5月18日(木) 愛知県 Zepp Nagoya
出演:UNISON SQUARE GARDEN / 東京スカパラダイスオーケストラ
5月21日(日) 福島県 郡山HIPSHOT JAPAN
出演:UNISON SQUARE GARDEN / SCOOBIE DO
5月26日(金) 宮城県 仙台PIT
出演:UNISON SQUARE GARDEN / syrup16g
6月01日(木) 香川県 高松festhalle
出演:UNISON SQUARE GARDEN / パスピエ
6月03日(土) 広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
出演:UNISON SQUARE GARDEN / BLUE ENCOUNT
6月07日(水) 東京都 Zepp Tokyo
出演:UNISON SQUARE GARDEN / クリープハイプ
※終了分は割愛

【関連リンク】
UNISON SQUARE GARDEN オフィシャルHP
フジファブリック、自主企画2マンライブにてUNISON SQUARE GARDENとの対バンが決定
UNISON SQUARE GARDEN、最新ライヴ映像作品の詳細&トレイラー公開
UNISON SQUARE GARDEN、新作映像作品リリース決定&自主企画ツアーのゲストが明らかに!

【関連アーティスト】
UNISON SQUARE GARDEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SKY-HI、日本武道館公演にて秋ツアー&海外ツアーをサプライズ発表
Fri, 05 May 2017 16:00:00 +0900
5月3日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

3月4日よりスタートしたSKY-HIのツアー『SKY-HI HALL TOUR 2017〜WELIVE〜 』が5月3日、いよいよ日本武道館で千秋楽を迎えた。初の武道館公演にして、まさかの2DAYSで行なわれた本ツアーの最終公演は、ツアーファイナルにふさわしい大盛況で幕を下ろした。

【その他の画像】SKY-HI

SUPERFLYERS(SKY-HI ダーサーズ&フルバンド)と共に、全国13箇所15公演をまわり、各地で最高のエンタテイメントを届けてきたSKY-HI が、2日目の日本武道館公演となるステージに登場。いよいよツアーファイナルとなる最終公演での本人の登場に、会場に駆けつけたファンからは大歓声が上がり本編がスタートした。

前日に初武道館公演を終えたばかりにして、「武道館公演は通過点」と言わんばかりの圧倒的なエンタテイメントスキルと圧巻のパフォーマンスに、会場は完全にロックされた。

わずか5人を前に歌い出したアンダーグラウンドでの活動当初から、自身の確実なスキルと仲間を信じ活動し続け、ついに迎えた日本武道館公演となり、その喜びをファンへ伝えたが、そのステージでの勢いは止まる事なく、次はどんなステージで彼を見る事が出来るのだろうと思わせるライブを展開した。

そして途中のMCパートで、秋のツアーと海外でツアーを行なう事が本人の口からサプライズ発表されると、ファンからは大歓声が上がった。ツアーの詳細はまだ未発表との事だが、SKY-HIがこれからどこのステージへ連れて行ってくれるのか、ファンからの期待が高まっている。

初の武道館公演にして、まさかの2DAYSでのツアーファイナルを大成功に収め、まさに通過点とまで感じさせるライブを展開したSKY-HIの今後の展開から目が離せない。5月31日には武道館公演でも話題を呼んだニューシングル「Silly Game」の発売が控えているので、是非こちらもチェックしてほしい。

■シングル「Silly Game」

2017年5月31日発売
【Music Video盤】(CD+DVD)
AVCD-93680/B/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1. Silly Game
2. Walking on Water Remix (feat. Lick-G & RAU DEF)
3. ナナイロホリデー (TJO Weekendisco Remix)
4. Silly Game (Instrumental)
5. Silly Game (Acapella)
■DVD
・Silly Game (Music Video)
・Silly Game (楽曲制作ドキュメンタリー映像)

【Documentary盤】(CD+DVD)
AVCD-93681/B/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1. Silly Game
2. Walking on Water Remix (feat. Lick-G & RAU DEF)
3. ナナイロホリデー (TJO Weekendisco Remix)
4. Silly Game (Instrumental)
5. Silly Game (Acapella)
■DVD
SKY-HI HALL TOUR 2017 ~WELIVE~ ドキュメンタリー映像

【CD盤】(CD)
AVCD-93682/¥1,000+税
<収録曲>
1. Silly Game
2. Walking on Water Remix (feat. Lick-G & RAU DEF)
3. ナナイロホリデー (TJO Weekendisco Remix)
4. Silly Game (Instrumental)
5. Silly Game (Acapella)

【関連リンク】
SKY-HI オフィシャルHP
ゴールデンウィークをハッピーに過ごすための5曲
まだ間に合う!大学祭出演アーティスト5選
AWA、The Beatlesの配信を記念した「My Beatles」PROJECTに甲斐よしひろ・小室哲哉・SKY-HI(日高光啓)らが参加

【関連アーティスト】
SKY-HI, SKY-HI(日高光啓 from AAA)
【ジャンル】
J-POP, ライブ

Czecho No Republicのタカハシマイが『バンドマンUT部』でコーディネートを語る
Fri, 05 May 2017 15:00:00 +0900
Czecho No Republic タカハシマイ (okmusic UP\'s)

ユニクロのTシャツブランド『UT』のキャンペーンサイトである『バンドマンUT部』の連載第3回ゲストとして、Czecho No Republicのタカハシマイが出演している。

【その他の画像】Czecho No Republic

『バンドマンUT部』は、現在のロックシーンを代表するアーティストが2017年春夏の『UT』からイチオシのアイテムを選び、そのTシャツと自身の関わりなどについて語る企画。タカハシは第2回に登場した牧達弥(go!go!vanillas)からのバトンを受け取り、この企画に参加した。

サイトでは花模様の美しい北欧生まれのデザイナーが手掛けるEPICE DESIGNのTシャツを着たタカハシの撮り下ろし写真が掲載されており、Tシャツを使ったコーディネートや北欧への思いについて語ったインタビュー、撮影風景を捉えた動画なども楽しむことができるので、是非チェックしてほしい。

■『バンドマンUT部』
http://www.uniqlo.jp/bandut
■『バンドマンUT部』タカハシマイ loves ?PICE DESIGN
https://youtu.be/hNQw7X4PvB0

■『【Czecho No Republic presents ドリームシャワー2017】at大阪城音楽堂 夏だ!野音だ!Czecho No Republicだ!〜そうだ、みんなで大阪へ行こう。〜』

7月02日(日)  大阪城音楽堂
開場 16:30/開演 17:30

◎後方芝生フリーエリア観覧チケット抽選受付
※受付期間:5月1日(月) 18:00 〜5月7日(日) 23:59
http://w.pia.jp/s/c-n-r17k-ks/

【関連リンク】
Czecho No Republic オフィシャルHP
Czecho No Republic、大阪城野音チケットはFM802への感謝を込めた「衝撃価格」の802円!
Czecho No Republic、7月に大阪城音楽堂で"衝撃価格!"のワンマン開催!?
ビッケブランカ、iTunes限定新曲リリース&2マンツアー対バン発表

【関連アーティスト】
Czecho No Republic
【ジャンル】
ジャパニーズロック

go!go!vanillas、「Ready Steady go!go!」の“55秒限定"スペシャルMusic Videoを公開
Fri, 05 May 2017 14:00:00 +0900
「Ready Steady go!go!」MV (okmusic UP\'s)

go!go!vanillasが5月17日にリリースするニューシングル「平成ペイン」のカップリング楽曲「Ready Steady go!go!」の“55秒限定"スペシャルMusic Videoを公開した。


【その他の画像】go!go!vanillas

「Ready Steady go!go!」はバニラズのドラマー、ジェットセイヤが初めて作詞・作曲・メインボーカルを務める楽曲。このスペシャルMVは、ジェットセイヤが企画・監督・撮影・編集など、MVの細部に至るまで全てを1人で担当したもので、普段のバニラズのMVとは全く違った雰囲気が楽しめる作品となっている。

このMVはバンド名にちなみ、全55(=go!go!)カットで構成されており、5月5日の午前5:55に55秒限定で公開。普段から服装やファッション、ライフスタイルにまで一貫したこだわりを持っているジェットセイヤ。このMVは、彼のこだわりが詰まった作品となっているので、ファンは早起きして、いち早くチェックして欲しい。

■「Ready Steady go!go!」 55秒限定MV
https://youtu.be/3WhmaG_43wM

■「平成ペイン」MV
https://www.youtube.com/watch?v=JsnxgOXXwhA

■シングル「平成ペイン」

2017年5月17日発売
【8,200枚完全限定生産盤】(CD+DVD)
VIZL-1160/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-37268/¥1,200 + 税
<収録曲>
■CD
1:平成ペイン(フジテレビFODオリジナルドラマ「&美少女 〜NEXT GIRL meets Tokyo〜」主題歌 )
2:Ready Steady go!go!
3:カントリー・ロード
■DVD 
「go!go!vanillas 1st Acoustic Session」
1.ギフト
2.12:25
3.オリエント
4.バイリンガール
5.なつのうた
6.ツインズ

【関連リンク】
go!go!vanillasオフィシャルHP
go!go!vanillas、新曲「平成ペイン」完全限定生産盤DVDの特別予告篇を公開
04 Limited Sazabys主催『YON FES 2017』、昨年を超える熱狂の渦に
go!go!vanillas、アコースティックリクエスト結果発表

【関連アーティスト】
go!go!vanillas
【ジャンル】
ジャパニーズロック

SPARK!!SOUND!!SHOW!!、新体制での初音源トレイラーを公開
Fri, 05 May 2017 13:00:00 +0900
SPARK!!SOUND!!SHOW!! (okmusic UP\'s)

スサシことSPARK!!SOUND!!SHOW!!が新体制となり初音源を、5月8日に開催する渋谷O-NESTでの自主企画『urban kill vol.4』にて発売することを発表し、そのトレイラー動画も公開された。


【その他の画像】SPARK!!SOUND!!SHOW!!

この新音源は2曲入りの会場限定シングルとなっており、5月8日に先行してCDの盤のみを発売し、翌月の6月9日に心斎橋BRONZEにて行われる自主企画『urban kill vol.5』で別売りでZINE仕様のジャケットが販売開始される。こちらのZINE仕様のジャケットには歌詞の他にもステッカー数種も封入される。

なお、6月9日開催の『urban kill vol.5』詳細は後日発表される。

■SPARK!!SOUND!!SHOW!! "NEW!e.p. trailer
https://youtu.be/6pEUq6WzPCw

■【会場限定シングル】

2017年5月8日のライブ会場より販売開始
¥500
<収録曲>
1. Swinga!
2.good sleep

◎別売り
2017年6月9日のライブ会場より販売開始
※ZINE仕様のジャケット
※価格未定

■【ライブ情報】

『SPARK!!SOUND!!SHOW!! urban kill vol.4 』
5月08日(月)  渋谷O-NEST
act: SPARK!!SOUND!!SHOW!! , MOP of HEAD , MAGIC FEELING , DJ クロマティーゆうや(ピストルディスコ)

『SPARK!!SOUND!!SHOW!! urban kill vol.5 』
6月09日(金) 心斎橋BRONZE
act: SPARK!!SOUND!!SHOW!!  and 2BAND

【関連リンク】
SPARK!!SOUND!!SHOW!! オフィシャルHP
SPARK!!SOUND!!SHOW!!、ミカテラ(key,Vo)がリリースツアーファイナルをもって脱退
SPARK!!SOUND!!SHOW!!、メンバー制作の「Urban kill」MVを公開
SPARK!!SOUND!!SHOW!!、12月にミニアルバム『DX JAPAN』発売&トレーラー映像を公開!

【関連アーティスト】
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
【ジャンル】
ジャパニーズロック

0.8秒と衝撃。が今秋での活動終了を発表
Fri, 05 May 2017 12:30:00 +0900
0.8秒と衝撃。 (okmusic UP\'s)

3月15日(水)にミニアルバム『つぁら?とぅ?すとら』をリリースした0.8秒と衝撃。が今年の秋に活動を終了することを発表した。

【その他の画像】0.8秒と衝撃。

この件に関して、メンバーからのコメントも届いているのでファンの方は是非そちらにも目を通して頂きたい。また、この発表と同時にメンバーのJ.M.により制作された「CraZy,Faster,CraZy」の幻のMVが公開となったのでこちらもチェックしよう。

5月12日からスタートする『つぁら?とぅ?すとら』東名阪リリースツアーが彼らの最後のワンマンライブツアーとなる。最後の勇姿を絶対に見逃さないでほしい。

■【メンバーよりコメント】

■塔山忠臣
2009年8月12日に新宿LOFTから始まったBANDの戦い。この6人で。いくつかの最高のLIVEと、いくつかの名曲を残し、今年で終了します。塔山忠臣という亡くなった僕の幼なじみの名を借り、美しい活動をやり切るコトが出来ました。日本に昔、こんな面白いバンドがいたんだゼ!
それを残りのLIVEで証明してゆきます。音楽が大好きです。ありがとう。

■野菜くん(Ba)
とても刺激的なメンバーに恵まれて刺激的なライブを沢山させて貰いました。
彼らの作る音源は毎回どんな音になるのだろうとワクワクさせてくれ且つそれを裏切らずとんでもない音を枚数を重ねる毎に創りだしてくるのでステージでその音を鳴らせるのは凄く誉れなことだなと感じていましたし、
いちリスナーとしても彼らのファンであったので活動が止まってしまうことは名残惜しさも感じますが今までステージから見てきた景色はかけがえの無い宝物です。ありがとうございました!

■有島コレスケ(Dr)
ドラムを叩いてるところを見た事が無かったにも関わらずドラマーとして誘ってくれて、途中加入(?)でライブサポートを始めて今に至りますが、色々なところへ連れていってもらいましたし、色々な物を見せていただきまして、制作への意識も含め、音楽家塔山忠臣及び0.8秒と衝撃。には影響を受けましたしリスペクトは尽きる事がありません。(有島、という名前を冠した曲も作ってくれたし!)

応援してくださった、関わってくださった全ての人に感謝。

引き続きがんばります。

■クッキーくん(Gt/Syn)
大きい音を鳴らしてステージの上で待ってます。

■ユータテレキャスター(Gt)
今まで沢山の方に応援して頂きました。楽しんでいただけましたか?これからもそれぞれ見届けて貰えるような活動が出来たら良いなと思います。人生はこれからも続きますし逢いたい人も沢山います。またご縁がありますように。皆に愛を。

■J.M.
曲に対する愛情が強いので、二度と演奏が出来なくなるのはとても寂しいですが、良い曲とたくさん出逢えたことは、私の誇りです。

私は作品で
皆に ありがとうを伝えたいです。

好きな曲の中から一つ、映像作品をつくりました。

観て下さると幸いです。

惟左、きゅっきーきゅん、野菜くん、雄太くん、金子くん、会いに来てくれる皆さん、SOWER、岩口さん、千一さん、楓さん、塔山さん、
私の今までの人生の 全ての愛を捧げたいです。どうもありがとうございます。

どうか音が永遠に、鳴り響きますように。

■「CraZy,Faster,CraZy」MV
https://www.youtube.com/watch?v=AY8pPqEql-I

■『つぁら?とぅ?すとらTOUR?永遠回帰?』

5月12日(金)  名古屋ell size
※ワンマン公演
5月20日(土)  大阪BRONZE
※ワンマン公演
5月28日(日)  新代田FEVER

【関連リンク】
0.8秒と衝撃。 オフィシャルHP
0.8秒と衝撃。、ミニアルバム全曲試聴トレーラー&“美”と“哲学”に挑んだ新曲MVを公開
0.8秒と衝撃。が新アー写を解禁! タワレコ初回特典にはキュウソ ヨコタシンノスケRemix曲も!
『NIIGATA RAINBOW ROCK 2016』出演アーティスト第2弾が明らかに!

【関連アーティスト】
0.8秒と衝撃。
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Charaのニューアルバムが7月19日にリリース決定! 共感・共鳴したゲストは…!?
Fri, 05 May 2017 12:00:00 +0900
Chara (okmusic UP\'s)

Charaが7月にリリースするとアナウンスしていたニューアルバム『Sympathy』(読み:シンパシー)。その発売日が7月19日に決定となった。

【その他の画像】Chara

2015年3月リリースの『Secret Garden』より約2年4ヶ月ぶりの本作。2016年より25周年の企画として自身初のオールタイムベスト、リマスター盤、映像商品と活発にリリースを行なってきたが、その締めくくりとも言えるオリジナルアルバムとなる。『Sympathy』というタイトル通り、Charaと共感、共鳴したゲストを多数迎え、Charaの音楽性を象徴するようなジャンルレスな内容に仕上がっている。

第一弾として、アレンジ/サウンドプロデュースにKan Sano、kensuke ushio(agraph)、mabanuaが、ゲストミュージシャンとしてBASI(韻シスト)、TAKU(韻シスト)の参加が決定! 参加アーティストは今後も発表されるので、お楽しみに。収録内容など詳細も後日明らかになる予定だ。

また、全国ツアー『Chara Live Tour 2017 “Sympathy”』を9月1日(金)の東京・LIQUIDROOMからスタート。9月3日(日)の福岡・DRUM LOGOS、9月8日(金)の愛知・Zepp Nagoya、9月17日(日)の大阪・Zepp Nambaを経て、9月24日(日)の東京・昭和女子大学人見記念講堂でファイナルを迎える。アニバーサリーの締めくくりにふさわしい、フルバンド編成で巡る全国ツアーとあって、音楽ファン必見のライヴとなるに違いない。

■アルバム『Sympathy』

2017年7月19日発売
【初回生産限定盤】
KSCL-2924〜5/価格未定
【通常盤初回仕様】
KSCL-2926/価格未定

■参加ゲスト
Kan Sano
kensuke ushio(agraph)
mabanua
BASI(韻シスト)
TAKU(韻シスト)
and more...

■『Chara Live Tour 2017 “Sympathy”』

9月01日(金) 東京 LIQUIDROOM
9月03日(日) 福岡 DRUM LOGOS
9月08日(金) 愛知 Zepp Nagoya
9月17日(日) 大阪 Zepp Namba
9月24日(日) 東京 昭和女子大学人見記念講堂

■チャラモバ抽選2次先行受付
スマートフォンからアクセス!
http://www.charamobile.net/
※2017年5月8日(月)23:59まで

【関連リンク】
Chara オフィシャルHP
Chara、指笛鳴り響くZepp Tokyo公演でニューアルバム発売を発表!
宇田川別館バンド、初の全国流通盤をシ・ブ・ヤの日(4月28日)にリリース
Chara×ビスコ、深キョン出演のCMで楽曲起用決定

【関連アーティスト】
Chara, 韻シスト, mabanua, KAN SANO, agraph, 牛尾憲輔
【ジャンル】
J-POP

弘Jr.が「月」のMV公開! アルバムにはTOC(Hilcrhyme)のフィーチャリング曲も!
Fri, 05 May 2017 11:00:00 +0900
弘Jr. (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeと並行してソロでも活動するTOCの主宰レーベル・DRESS RECORDSの第二弾アーティストとして、5月にメジャーデビューが決定している弘Jr. が、アルバムリード曲「月」のMVを公開した。

【その他の画像】Hilcrhyme

テーマは“感情の伝達を視覚化すること”。弘Jr.が石に歌(感動)を注ぎ込み、ある人が石を持つとそこから歌が聴こえてくるかのように、感動が聴く人間の旨を打つ。

公園で遊んでいて一人だけ迎えが来ない子供、一生懸命働く車の整備士。《身近な場所から照らしてたい》と詞にあるように、身近な人から順番に感動を伝えていく、弘Jr.流の美学が詰まっている。

同曲は読売テレビ『音力』『キューン!』『すもももももも!ピーチCAF?』と、異例とも言える3番組の5月のエンディングテーマに選ばれていて、ますます話題になりそうだ。

また、アルバムの詳細も発表された。レーベルヘッドTOCとのフィーチャリング曲「明日が希望に変わる Feat.TOC」が収録されることが判明したほか、アルバムのビジュアルも公開となっている。

■「月」MV
https://youtu.be/n2ePbhG6j6E

■アルバム『月』

2017年5月31日発売
UPCH-2125/¥1,980(税込)
<収録曲>
01.GET UP
Lyrics:HIROM Jr.
Music:Daisuke Yamamori
02.月
Lyrics:HIROM Jr.
Music:PENTAXX.B.F, HIROM Jr.
03.Let\'s Dance
Lyrics:HIROM Jr.
Music:HIROM Jr.
04.それぞれ
Lyrics:HIROM Jr.
Music:HIROM Jr.
05.サラブレッド
Lyrics:HIROM Jr.
Music:Daisuke Yamamori
06.目を開けて
Lyrics:HIROM Jr.
Music:PENTAXX.B.F, HIROM Jr.
07.明日が希望に変わる Feat.TOC
Lyrics:HIROM Jr., TOC
Music:Daisuke Yamamori, HIROM Jr.

【関連リンク】
弘Jr. オフィシャルHP
Hilcrhyme、映画『春夏秋冬物語』公開初日に出演者と舞台挨拶
Hilcrhyme、地元・新潟で行なった10周年記念ライブにHIKAKINとハローキティが登場
Hilcrhyme、映画『春夏秋冬物語』先行試写会でミニライブ&トークショー

【関連アーティスト】
Hilcrhyme, TOC, 弘Jr.
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

Psycho le C?mu、今年初のワンマンでFC限定ライブ&夏の全国ツアー開催を発表
Thu, 04 May 2017 23:00:00 +0900
4月30日(日)@新木場STUDIO COAST (okmusic UP\'s)

Psycho le C?muが4月30日(日)、新木場STUDIO COASTにて『サイコ イン ワンダーランド〜不思議の国のアヤッス〜』と題したワンマン公演を開催した。

【その他の画像】Psycho le Cemu

2015年の完全復活後、3枚目となるシングル「STAR TRAIN」を引っ提げて行われた今年1発目のワンマン公演は、得意の演劇スタイルを織り交ぜたパフォーマンスでアリスの世界を表現。今年はニコニコ超会議などイベントへの出演が多かった彼らだが、エンターテインメント集団としての実力も、本公演では存分に発揮。それでいて、メンバーが互いを意識し、バンドとしてもひときわ輝くPsycho le C?muを見せつけてくれた。

本公演の物語に登場したキャラクターは、娘に逃亡され笑顔を失ってしまった白金のエンペラー・YURAサマ(Dr)、不思議の国への案内人役・兵隊ウサギのLida(G)、不幸のどん底の時に現れるという幸福のエッグマン・seek(Ba)、猫のマッドハンター・DAISHI(Vo)。そして、そんな不思議の国へ迷い込んだ今回の主人公でもある不思議の国のアヤックス・AYA(G)だ。劇団Psycho le C?muは、白金のエンペラー・YURAサマの失った笑顔を取り戻し、不思議の国から元いた世界へ戻るため物語は進んでいく。

“サイコ イン ワンダーランド〜不思議の国のアヤッス〜へ、ようこそおいで下さいました。ここへ迷い込んだら最後。常識は常識でなくなり、アメージングな世界に驚くでしょう。だって、ここはサイコ イン ワンダーランド!”

演劇を挟んでメンバーカラーのペンライトで埋め尽くされた景色の中、ダンスナンバー「MEGATRON ?Upper ver.-」からこの日のライブはスタート。アッパーなトランス調の曲にあわせてメンバー全員で息のあったパラパラ風のダンスをのっけから披露すると、フロアのペンライトもしっかりとその息にあわせて踊り出した。ギターソロでは、Lidaコールが巻き起こり、続く「激愛メリーゴーランド」でも心地よいビートにメンバーのダンスは続く。新曲「STAR TRAIN」を早々に演奏すると、フロアからはさらに歓声が上がった。そして、強いドラムのアタック音からはじまった「あきらめないDAYS」。“諦めないで”という強いメッセージを刻み込むように歌い上げるDAISHI。ここまでポップでメロディアスな楽曲にエネルギッシュな歌声でステージを展開した彼らだったが、ダークなサウンドに“頭ふれんのかー?”と声があがった「摩天楼カオス」では、激しいステージへ豹変。頭を振り乱す観客にサイレンのように唸り声をあげるギター。続く「LOVE IS DEAD」でもスリリングで調和のとれた演奏をリズム隊が披露し、大きな拳とかけ声がフロアにこだました。ステージに押し寄せる観客の波と、熱気。 

“今日は初っぱなからガンガン飛ばしてくからガンガン来いよ!”

ゴリゴリのサウンドにラップを取り入れたミクスチャー・ロックな「one day」では、妖艶なDAISHIの歌声と激しいジャンプに会場は揺れた。そしてメジャーデビュー曲「愛の唄」では、一度耳にしたら忘れないベースのフレーズが印象的なイントロから青空と太陽を感じさせる唄がステージへと響いた。この日は久しぶりに「BLUE AGAIN」も披露。「Fantastic Fantasy」では上手から下手へタオルのウェーブがおこり、デジタルサウンド基軸とした「BLADE DANCE」ではフロアいっぱいにタオルが回った。会場のヴォルテージは更に上昇。

本編も中盤へ差し掛かったところで、再び演劇がはじまった。ライブの中に織り交ぜられたこの演劇は、Psycho le C?muの公演の特色とも言えるが、ここではAYAの“マカロン、ロリータ、ジェラードピケ、あたし”といった様に哀愁漂う謎のひとり劇を繰り広げ、会場を爆笑の渦に包んだ。

その後もライブは続き、「You&Me」がはじまると煌びやかなポンポンを持って再びAYAが登場、踊りながらステージを盛り上げる。さらにLidaの繊細なアルペジオからDAISHIにピンスポットが照らされ「この星に願いを...」が贈られると、会場へ星空を広げていくかのようにその後も「UNIVERSE」が披露され幻想的に美しい歌声で締めくくられた。

そして“今日はちょっと大人の本気のライブなんで”とDAISHIが前置きすると、ヘヴィ・チューン「2020」で再び激しい後半戦の火蓋は切られた。勢いはそのまま「Last Emotion」とインディーズ時代にリリースされたライブの定番曲でもある「Murderer / Death / Kill」をプレイ。押し寄せる熱気でファンが心配されるも、途中ステージからAYAがウォーターガンを噴射。「道の空」「しばしの別れ」を演奏し終えると、ライブ終盤ではPsycho le C?muから夏の全国ツアー&ファンクラブ限定ライブの詳細が発表された。全国ツアーのコンセプトは“ドッペルゲンガー”。MCでは彼らの長年の夢でもある日本武道館公演についてseekが触れ、“笑いながら死ぬ気で頑張っているので、みんなで日本武道館まで行きたいと思ってます”と話した。そして、最後はYURAサマの“ロケットバイビー♪”で本編は終了。

アンコールの声にメンバーが再び登場すると、聞かせたい曲がありますとはじまったのは昨年、配信限定でリリースされた「未来少年×未来少女」。メロディアスなベースにポップで明るい楽曲から“一緒に歌ってくれますか?”と、キレの良いシリアスなサウンドを鳴らした「聖〜excalibur〜剣」ではメンバー全員がステージ全体を動き回り、DAISHIもステージ二階部分の王様の椅子に座り堂々と歌い上げ、お祭り騒ぎ。観る者を楽しませてくれた。

最後には “みんなが夢に向かって応援してくれているので、幸せに思ってます”とDAISHIがファンへ感謝の気持ちを伝え、“今の現状に満足はしていないけど、今の一瞬を大切にしたいなって思ってます。特に辛いときはこの曲が僕の中で流れる”と「REMEMBRANCE」でラストを迎えた。自身のライフソングとも話していたこの曲では、ファンの大合唱が強く響きわたっていたのが印象的であった。Psycho le C?muとファンの絆の強さが伺えたラスト。

2006年の活動再開から自粛や活動停止などいくつかの壁を乗り越え、様々な思い入れのあった新木場STUDIO COASTでのワンマン公演を大成功に導いた彼らは今夏、8月福岡DRUMBe-1でのワンマン公演を皮切りに 9月24日豊洲PITまで夏の全国ツアーが決定している。毎回コンセプチュアルで奇抜なコスプレ衣装に目を奪われがちな彼らだが、夢のようなライブにはたくさんの笑顔が広がっていた。ぜひライブを通した彼らの生き様や成長も、肌で感じてほしい。

Text by 後藤千尋

■【SETLIST】

1.MEGATRON ?Upper ver.-
2.激愛メリーゴーランド
3.STAR TRAIN
4.あきらめないDAYS
5.摩天楼カオス
6.LOVE IS DEAD
7.one day
8.愛の唄
9.BLUE AGAIN
10.Fantastic Fantasy
11.BLADE DANCE
12.You&Me
13.この星に願いを...
14.UNIVERSE
15.2020
16.Last Emotion
17.Murderer / Death / Kill
18.道の空
19.しばしの別れ

En1.「未来少年×未来少女」
En2.聖〜excalibur〜剣
En3.REMEMBRANCE

■『モバイルFC限定ライブ』

一部:復活!!PLC学園
OPEN 13:00 / START14:00
二部:TOKYO VISUAL WORLD 〜漆黒のゲルニカ〜
OPEN 17:30 / START18:30

開場:クラブチッタ川崎
料金:?5,800(税込)
※一部二部通し券(?11,000)販売あり

■詳しくはこちら
http://fc-psycholecemu.com/ticket/170430_fclive/

■全国TOUR『Doppelganger ~Next Generations~』

8月11日(金) 福岡DRUM Be-1 
8月19日(土) 名古屋ELL 
8月20日(日) 梅田クラブクアトロ 
8月27日(日) 仙台darwin
9月24日(日) 豊洲PIT 

<チケット代>
福岡・名古屋・大阪・仙台公演
?5,800(税込)
東京公演
?6,800(税込)

■チケットFC先行はこちら
http://fc-psycholecemu.com/ticket/170430_tour2017/

【関連リンク】
Psycho le C?mu オフィシャルHP
Psycho le C?mu 公式モバイルFC
ジャンル不問!猫好きのための祭典「にゃんだらけVol.3」開催!
『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten』第四弾アーティストは29組

【関連アーティスト】
Psycho le Cemu
【ジャンル】
J-POP, ビジュアル













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1