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音楽ニュース  (2017年04月26日)
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FLOW、新ミニアルバムに『NARUTO ?ナルト-』声優陣ら豪華ゲストがコーラス参加!
Wed, 26 Apr 2017 20:00:00 +0900
FLOW 15th Anniversary TOUR 2017「We are still Fighting Dreamers」告知画像 (okmusic UP\'s)

FLOWが、デビュー15周年イヤー突入に先駆け、6月にミニアルバム『Fighting Dreamers』をリリースすることが決定。同時に15周年特設サイトもオープンした。

【その他の画像】FLOW

ミニアルバムのタイトルは15周年の標語としても位置付けられ、彼らの代表曲「GO!!!」を象徴する歌詞のフレーズから付けられたものでもある。そして、収録曲にも「GO!!!」を再録。“戦う夢追い人=Fighting Dreamers”というメッセージがFLOWの15年の歴史とリンクし、まさに周年突入の鐘を高らかに鳴らす一枚となる。

「GO!!!」はこれまでライヴでほぼ欠かすことのなかった、FLOWを体現する楽曲だけに、“ライヴ”感を大切に、演奏は一発録りでのレコーディングを敢行。さらに、数多くのアニメ作品の主題歌を歌ってきたFLOWだからできる、夢の特別企画も実現! これまでにFLOWが主題歌を担当してきたアニメ作品から、『NARUTO ?ナルト-』ナルト役の声優・竹内順子や、『コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュ・ランペルージ役の声優・福山潤ら総勢11名もの豪華声優陣たちがお祝いに駆け付け、「GO!!!」のコーラス歌唱に参加した。

さらに、5曲の新曲はデビュー15年目を迎えるFLOW初の試みとなる、メンバー5人がそれぞれ作詞・作曲を手掛けた、まさに“FLOW”のDNAが色濃く出た楽曲が収録される。ヴォーカルのKEIGO、KOHSHI、ドラムのIWASAKIにとっては初の作曲となり、計6曲入りのミニアルバムとなる。

5周年では日本武道館での単独公演を実現、10周年では全都道府県ツアーを開催したFLOW。15周年となる今年は、スタートダッシュとしてまずは全国6大都市7公演にわたる全国ツアーを行なう。そのツアータイトルも、“FLOW 15th Anniversary TOUR 2017「We are still Fighting Dreamers」”に決定した。

このツアーは、現在オフィシャルホームページチケット2次先行を受付中なので、こちらもチェックを!

■FLOW 15th Anniversary 特設サイト
http://www.flow.mu/cam/15th/

■ミニアルバム『Fighting Dreamers』

2017年6月28日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2930〜1/¥2,222+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2932/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
※全6曲収録予定
■DVD
内容未定

【「GO!!!」コーラス歌唱参加声優】
竹内順子『NARUTO ?ナルト-』:ナルト役
杉山紀彰『NARUTO ?ナルト-』:サスケ役
中村千絵『NARUTO ?ナルト-』:サクラ役
森久保祥太郎『NARUTO ?ナルト-』:シカマル役
福山潤『コードギアス 反逆のルルーシュ』:ルルーシュ・ランペルージ役
三瓶由布子『交響詩篇エウレカセブン』:レントン・サーストン役
名塚佳織『交響詩篇エウレカセブン』:エウレカ役
増田俊樹『サムライフラメンコ』:羽佐間正義役
梶裕貴『七つの大罪』:メリオダス役
豊永利行『デュラララ!!×2 結』:竜ヶ峰帝人役
谷山紀章(友情参加)

■FLOW 15th Anniversary TOUR 2017「We are still Fighting Dreamers」

7月01日(土) 東京 恵比寿LIQUIDROOM ※KEIGO 40th Birthday!!!
7月02日(日) 東京 恵比寿LIQUIDROOM ※FLOW Anniversary day!!!
7月08日(土) 北海道 札幌cube garden
7月17日(月) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
7月28日(金) 大阪 BIGCAT
7月29日(土) 愛知 名古屋ダイアモンドホール
8月06日(日) 福岡 DRUM Be-1

■オフィシャルホームページチケット2次先行受付
受付期間:5月7日(日)23:59まで
https://l-tike.com/st1/flow-hp/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

T-SQUARE、新アルバム『REBIRTH』を提げた全国ツアーを開催!
Wed, 26 Apr 2017 19:00:00 +0900
T-SQUARE (okmusic UP\'s)

T-SQUAREが4月26日、通算43枚目となるオリジナルアルバム『REBIRTH』をリリース。同作を携えた全国ツアーを開催することがわかった。

【その他の画像】T-SQUARE

1978年のレコードデビューから39年を迎え、キャリアの中で幾たびものメンバーチェンジを重ねてきた彼ら。現在のメンバーになってからは実に12年。そんなT-SQUARE史上最も長く歩みを共にしている4人の円熟味、そして進化を味わえるのが今作『REBIRTH』だ。

卓越したテクニックに裏付けられた、「これぞスクエア!」と言わんばかりの躍動感と心地よい爽快さが味わえるのはもちろん、それに加えてこれまで以上に表情豊かで芳醇な音世界を堪能できるだろう。

本作には特典DVDが付いてくるが、こちらの映像は「〜ちょっと大人な T-SQUARE in 軽井沢 2016〜アコースティック スペシャルコンサート」より、「Midnight Lover」「TRUTH」「Teasing’」の3曲が収録される。

そして、渾身の新作を携えた本年度のホールコンサートツアーは、7月2日(日)東京・中野サンプラザよりスタート。また、初期メンバーを集めたスペシャル企画「THE SQUARE Reunion」も先日新しく始動したばかり。デビュー40周年が迫り、活発な活動を続けるT-SQUAREの活躍にご注目を。

■T-SQUARE コンサートツアー2017「REBIRTH」

7月02日(日) 東京都 中野サンプラザホール
7月08日(土) 大阪府 なんばHatch
7月29日(土) 愛知県 Zepp Nagoya
7月30日(日) 福岡県 電気ビルみらいホール
8月20日(日) 埼玉県 クレアこうのす
8月27日(日) 茨城県 取手市民会館 大ホール
9月02日(土) 静岡県 長泉町文化センター・ベルフォーレ
9月03日(日) 神奈川県 ハーモニーホール座間

■アルバム『REBIRTH』

発売中
OLCH-10007〜8/¥3,700(税込)
<収録曲>
■CD
M1. REBIRTH
M2. 彼方へ
M3. SPLASH BROTHERS
M4. LITTLE VIOLET
M5. NOTHING I CAN SAY
M6. SEASON OF GOLD
M7. TRIP!
M8. DROPS OF HAPPINESS
M9. CHANGE BY CHANGE
■DVD
M1. Midnight Lover
M2. TRUTH 〜Special Acoustic Version〜
M3. Teasin’

【関連リンク】
T-SQUARE オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
T-SQUARE
【ジャンル】
ジャズ/フュージョン

クラムボンならではの緊張感あふれるアンサンブル モノラルとステレオとの2枚組アルバム『てん 、』
Wed, 26 Apr 2017 18:00:00 +0900
『てん 、』/クラムボン (okmusic UP\'s)

5月3日に東京・日比谷野外大音楽堂でライブを開催するクラムボン。バンドにとっても特別な場所であるという野音での8年振りのライブ開催とあって、チケットも早くからソールドアウトしており、当日は祝祭ムードに包まれることだろう。昨年、結成20周年。音楽フェスでヘッドライナーを務めることも少なくなく、ベテランと呼ばれる域にある存在ながら、チャレンジを止めないアーティストとしての姿勢は今以上に称えられるべきだとも思う。そんなクラムボンの名盤を探ってみた。

【その他の画像】クラムボン

■独立独歩、独自の活動を展開中

クラムボンがまたまた面白い動きを見せている。彼らが来る5月3日に東京・日比谷野外大音楽堂でライブを開催することは前述したが、このライブを映画監督の岩井俊二氏が映像化するに当たり、クラウドファンディングを実施。出資者はそのライブDVDのほか、金額に応じて打ち上げライブを視聴できたり、ライブのリハーサルを見学できたり、といった特典が付くという。4月26日現在、募集締切まで1ヶ月以上あるというのに、すでに目標金額に届きそうな勢いで、クラムボンに対する期待の高さをうかがわせるトピックでもある。

メジャーレーベルを離れた2015年以降、彼らのフットワークはいい意味で軽い。2016年の『clammbon 2016 mini album 会場限定販売ツアー』では、文字通り、ライブ会場限定CD「モメント e.p.」を販売し、ほとんどの会場でサイン会を行なっている。音源の会場限定販売は別に珍しくないが、非アイドルのバンドのサイン会となると前例を挙げることができないほど稀有な出来事だろう。また、この「モメント e.p.」は大手流通を介さず、彼らの活動に賛同してくれるショップで委託販売。しかも、取り扱い店はCD店だけではなく、カフェや雑貨店等で販売されていたというから、これも少なくともクラムボン規模のアーティストでは前例のない企画であった。

このツアーでのチケット代もちょっと衝撃的なプライスであった。税込み2,500円。ライブハウスでのスタンディングとは言え、彼らのキャリアを考えると破格の金額である。若い世代にも足を運んでほしいとの思いからの金額設定だということだが、かなり大胆な決断であったことは間違いない。だが──今年は6月1日から『clammbon モメントツアー2017』をスタートさせるが、今回もチケット料金は据え置きというから、確かな勝算を得ることができたのであろう。ちなみに今年も各会場で新作ミニアルバムが限定販売され、サイン会も予定されている。

こうした彼らの動きは、“冬の時代”と言われて久しい音楽業界における、彼らならでは処世術であることは間違いない。音楽ソフトの売上がピーク時の3分の1になったとも半分になったとも言われて久しい状況下で、メジャーレーベルにおいても誰もが潤沢に制作費をかけられるわけではなくなった。そうなると、いい楽曲ができたとしても、それを納得いくように音源化するのが難しいのは自明の理。いや、いい楽曲を作るための環境を確保することも怪しくなる。不況下に一般企業が様々なコスト削減に努めると同様に、クラムボンは自らができることを選択し、前進したのである。律儀にも彼らはこのことを昨年のライブツアーにおけるMCで時間をかけて説明したという。メジャーレーベルから離れて全てを自らでハンドリングするようになったのは、ミト(Ba)曰く“クラムボンの企業化”であり、それは新しい形で音楽の仕事に携わっていくベンチャー企業とのことである。なかなか洒落た言い回しをする。件のクラウドファンディングが順調に進んでいるということは、その“ベンチャー企業・クラムボン”の業績は極めて好調のようである。

■聴く価値のあるスリリングな演奏

誰かが“クラムボンの音源に失望させられたことは一度もない”と言っていたが、同感である。禿同である。アルバムで言えば、1999年のメジャー1st『JP』から、ピアノ、ベース、ドラムスのアンサンブルは他にはない強烈な個性を放ち続けている。大きく分けると彼らの作品は、1st『JP』、2nd『まちわび まちさび』、3rd『ドラマチック』でひと括り。それに続く、4th『id』、5th『imagination』、6th『てん、』でひと括り。さらに、7th『Musical』、8th『2010』、9th『triology』でもうひと括りと、まさしくトリロジーとして分けることができると思う。初期3部作はポップ方向。中期はセッション中心で楽曲を作っていた時期。そして、7th以降は1st〜3rdと4th〜6thをすり合わせた作品群。少々乱暴かもしれないが、概ね間違いはないだろう。であるならば、オリジナルフルアルバムである9th『triology』がこれまでのクラムボンが集約された作品であり、現時点での最高傑作であろうし、おそらく多くのファンもそれに同意すると思われる。が、それを承知で、ここは6th『てん、』を紹介したい。詳しくは後述するが、このアルバムはセッション期の絶頂とも言えるスリリングなバンドアンサンブルが聴けるのと同時に、アルバムの作りそのものに“ベンチャー企業・クラムボン”の原型を垣間見ることができるからだ。

アルバム『てん、』。まず、ファンならば“何を今さら…”と呆れるほどの言うまでもないことだろうが、ここに収められているサウンドの緊張感は只事ではない。M2「loop bridge」やM10「sonor」、M12「itqou」では同期や外音の電子音を聴くことができるが、ほとんどが鍵盤、ベース、ドラム+歌で構成されている。しかも、派手にディストーションをかけて残響音で間を埋めるような処理が施されているような感じではなく、3つの生音が強烈にせめぎ合っている。変な言い方だが、あくまでも人力にこだわっているかのような印象だ。M1「バイタルサイン」がもっとも分かりやすいだろうか。この楽曲、鍵盤は──例えば、ものすごくキャッチーなリフがあったり、耳を惹く音色があったりするわけではなく、比較的単調なフレーズで進行していく。ベースは単なるダウンピッキングではなく、独特のうねりがあるし、ドラムスは途中マーチングビートに転調したりもするが、それにしても突飛なことをやっている感じではない。つまり、実はシンプルな演奏なのだが、それが3つ重なって太い幹を成していくような迫力があるのだ。鍵盤は決して伴奏ではなく、ベースとドラムスも単なるリズム隊ではない。ひとりずつでも楽曲を支えることができる各パートの集合体。即ち、このせめぎ合いにクラムボンの原型を見ることができる。M1「バイタルサイン」は今でもライブの定番となっているが、端的にバンドのスタイルを示す楽曲であるからして、それも当然の帰結と言えるだろう。この他、ファンクチューンM4「インパクト」、躍動感あふれるインスト曲M6「hoshinoiro」、原田郁子(Vo&Key)とミトとのツインヴォーカルが聴けるM7「アンセム」等、強固なバンドアンサンブルは随所で確認できる。“聴く価値のある演奏”の詰まったアルバムだと思う。

■一塊となったサウンドの強靭さ

この頃の作曲方法は、とにかくジャムセッションを重ね、それを何時間も録音したものを聴き直して、曲になる部分を探すというようなものだったらしいが、それを4th『id』から3作続けてきて、『てん、』でバンドの地力はグッと底上げされたのだろう。メンバーがそれに自覚的で自信を持っていたことが歌詞から垣間見れる。

《世界が変わる勢いでひらめきは舞いおりる/改造施した3人に火がまた灯る》

《立ち上がる 真っ黒なスピーカー街を揺らす/走り出す そして前の前の前を目指す/鳴らすよFUNK》

《敵はいない あせりはいかんよ/風よ舞え 迷い消えちゃいな》

《脳内改造 新しいうた 展開には 非常に丁寧/肉体改造 新しいうた 演奏には 飛び散る汗/精神改造 新しいうた 瞑想より サイケデリック/そして今日も 新しいうた、、、3人さえもう止められない》

《絡み合う 3つのフレーズ/いずれはこの世界を変える/あんがい今日でできそうな気する》(以上、すべてM4「インパクト」)。

脳内でβ-エンドルフィンやらドーパミンやらが出まくっているような歌詞。実に素晴らしい。これまたM1「バイタルサイン」の話になるが、この楽曲のPVもまたすごい。画面が4分割され、上ふたつに原田、右下にミト、左下に伊藤大助(Dr)の顔のアップが映る。楽曲が始まると、左上の原田が歌い、他は自身のパートを口で表現。ドラムスなら口の動きが♪ズンタンズンタン♪(多分)といった具合である。人力でやっていることに自覚的で、それにプライドがなかったら、こんなPVは作れない。歌詞。PV。こうしたところからもバンドの充実っぷりをうかがえるところが、アルバム『てん、』の良さでもあると思う。

アルバム『てん、』はモノラルバージョンとステレオバージョンとの2枚組でリリースされた。これも本作の大きな特徴である。元の音源をふたつのバージョンに分けており、収録曲はまったく同じだ。モノラルとステレオのミックスはそれぞれ別のエンジニアが手掛けているので、各パートのバランスのとり方は異なるが、それにしてもリミックスアルバムのような大胆な違いはなく、事情を知らないと“これは何?”と思うような仕様である。結論から言えば、このモノラルバージョンは、ミトが蓄音機の迫力ある出音を聴いて、それを自分たちでも再現したいという想いから実現したものだ。一塊となったモノラル特有の音の迫力に圧倒され、自らの作品にも取り込むことを画策したという。実際、『てん、』のそれぞれのバージョンを聴き比べてみると分かるのだが、モノラルだからと言って音が平板になるわけではないし、この音が一塊になった感じは『てん、』収録曲のイメージするところに合っている印象がある。どちらがいいかと問われたら、個人的には迷わずモノラルバージョンに軍配を挙げたい。モノラルは決してステレオの代替えでなく、まったく別の表現手段であると言ってもいいことが分かる。自らの音源の制作に真摯なだけでなく、それをどのように聴いてもらうかにも真剣に向き合っている──それは今もクラムボンが体現しているバンドの本質である。『てん、』にもそれが表れていると思う。

【関連アーティスト】
クラムボン, 原田郁子, 伊藤大助
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DOBERMAN INFINITY、AWAにて新曲「DO PARTY」ほか計17曲のストリーミング配信がスタート!
Wed, 26 Apr 2017 18:00:00 +0900
DOBERMAN INFINIT×マクドナルド (okmusic UP\'s)

DOBERMAN INFINITYの新曲「DO PARTY」ほか計17曲の独占先行配信が音楽ストリーミングサービス・AWAにてスタートした。

【その他の画像】DOBERMAN INFINITY

今回の独占配信は、AWAと日本マクドナルド株式会社が、3月29日(水)より提供を開始しているスペシャルコンテンツの一環で、全国のマクドナルド約1,800店舗に導入されている「マクドナルド FREE Wi-Fi」に接続すると、誰でも聴くことができる。

AWAのStandardプランに登録している方およびトライアル期間中の方は、楽曲をフルバージョンで聴くことができ、Freeプランを利用している「DO PARTY」(5月10日(水)発売)を、発売前にフルバージョンで聴ける機会を提供しているのはAWAとマクドナルドによるスペシャルコンテンツのみとなる。

同グループのメンバーからは『「DO PARTY」と今までの楽曲16曲が、AWAとマクドナルドのスペシャルコンテンツで独占先行配信されます。『DO PARTY』は、結成3周年を記念し、“ド派手な1曲を作ろう”ということで、超ド級のパーティーソングになっています !また、マクドナルドでしか聴けない僕たちのヴォイストラックも用意していますので、ぜひマクドナルドに行って聴いてみてください!」とのコメントが寄せられている。ぜひお近くのマクドナルドに足を運んでほしい。

※AWAとマクドナルドによる独占先行配信期間は、2017年4月26日(水)から5月9日(火)まで。

【関連リンク】
DOBERMAN INFINIT
AWA

【関連アーティスト】
DOBERMAN INFINITY
【ジャンル】
J-POP, ヒップホップ, 音楽配信

ドラマ『今夜もLL』エピソード1、パクドル&岡本玲のインタビューを公開
Wed, 26 Apr 2017 18:00:00 +0900


実際に開催されたリアルなライヴ映像とそのアーティストが主人公であるドラマが同時進行するという新感覚テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』(TOKYO MXで毎週水曜日にオンエア中!)。そのエピソード(1) 「私の頭の中のパクドル」のメインキャストであるパクドルwithアルスマグナ、そして岡本玲にインタビューを実施した。

【その他の画像】岡本玲

■パクドルwithアルスマグナ インタビュー

パクドルが演じるのはドSでイケメンなキャラ。漫画の中の恋愛ばかり妄想する日々を送っている、彼氏いない歴25年の冴えないOL・玲奈を振り回しながら、秘めた魅力を引き出していく。そんな役を演じたパクドルは“普段でもこんなドSの僕もいいかなって思えるようになった”とまんざらじゃないようだ。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どんな印象を持ちましたか?

「新しいエンターテイメントのコンテンツだと思ったよ。もちろん面白いと思ったし。そして、そのアーティストがお芝居をすることでステージに立ってる時のアーティストの姿とはまた違う姿が観れるから、より面白いんじゃないかなって思ったよ。僕はライヴでもあまり話さないからかなり貴重なことだと思うし、僕のライヴってかなり面白いからね。それがテレビでも観られるなんて、みんなラッキーだね」


ーーそのドラマのメインキャストと聞いた時はどう思いましたか? 

「とても嬉しく思ったよ。パクドルにビックバンが起きたね。ただ、演技はやったことなかったからプレッシャーはあったね。だから、僕の友達の俳優に相談したり、いろんな映画やドラマの作品を何個も観て、こんなことしたい、こんな雰囲気出したいとか勉強したよ」


ーー台本を読んだ時の感想は?

「胸がはち切れるくらいすごく面白かった。台詞の言い回し方や言葉の遊び方もよくて、まずタイトルから僕の心は引き込まれたよ。必ず素敵な花が咲く作品になるって思ったね。ストーリーも分かりやすくて韓国ドラマのような感じがしたし、僕のキャラクターもすぐ想像できたからどうやってこの作品のパクドルを表現しようか自分で笑いながら役を作っていったよ」


ーードSキャラは演じてみていかがでしたか? 

「普段の僕はそこまでドSキャラじゃないから練習してても最初は慣れなかったよ。けど、やってくうちにドSの僕の姿が見えてきた。だから、撮影本番のときにはドSの僕で挑めたと思うよ。そして、それから普段でもこんなドSの僕もいいかなって思えるようになったよ。今度ドSな曲でも作ろうかな」


ーー役を演じる時に意識したことを教えてください。

「ドSって氷のような気持ちで口を悪くして強気で言うというより、一方的な想いや強い自信が常にあって、その中に相手へのやさしさがあると思うんだ。だから、素直な自分の気持ちや思いを言葉にして、表情や態度に出そうと意識したよ」


ーー演じていてどんなことが大変でしたか?

「使い慣れていない言葉だね。日本語を上手く話すのも大変だったけど、“バカ”とか“○○するんじゃねぇ”とか普段言わない言葉をどう気持ちと上手くリンクさせるかが大変だったよ」


ーーヒロインの玲奈のような自分に自信が持てずにいる女性をどう思いますか?

「自分に自信を持てずにいる女性は正直残念だね。瓶に手紙を入れて海に投げたけど、誰にも受け取ってもらえないでずっと海を彷徨ってる感じだね。それに、男性からするとやっぱり女性は女性らしくいてもらいたいし、いつもきれいにいてもらいたいし、一番は自分らしくいてもらいたい。これは女性だけではなく、男性であっても同じだと思うよ。自分らしさを忘れないで、自分に自信を持って自分の魅力を自ら生み出してほしい。誰かに手に取ってもらえる人になってもらいたいね」


ーーヒロイン役の岡本玲さんとの共演はいかかでしたか?

「すごく嬉しかった。岡本玲さんはお芝居も上手くて人形さんみたいに何でも似合う素敵な女優だと共演して感じたよ。今回の作品も僕のお芝居も岡本玲さんに引っ張ってもらったから、こんなにいい作品になったと思う。だから、すごく感謝しているよ」


ーーどんなシーンが一番印象的でしたか? 

「ベッドの上での床ドンしたシーンだね。岡本玲さんとの初めて撮ったシーンがこのシーンだったからすごく緊張していたし、それで床ドンをするから余計に緊張したよ。監督からもっと時間を使ってもっと近くまで顔を寄せてほしいと言われてやった時は、正直言って自分の心臓の鼓動が聞こえたよ」


ーー何か撮影時のエピソードを教えてください。

「原宿のキャットストリートというところで撮影してた時、周りは岡本玲さんに気付いてすごく見てる人たちがいたけど、僕は真っ白な上下の服とサングラスをかけてたから“どこの誰?”みたいにすごく見られたよ。僕を追い抜いた人が振り向いて二度見してきた時は思わず笑っちゃったよ」


ーーエピソード(1)「私の頭の中のパクドル」の見どころは?

「玲奈の恋愛に対してドギマギした女性の気持ちと、その表情が細かく表現していくところと、パクドルが自分に自信のない女性を変えていきながらも自分の恋に気付ていく描写を楽しんでもらえたらと思うよ。そして、クスクス笑えてドキドキしてワクワクする作品になってると思うから、この作品全てを見逃さずに観てもらいたいな」


ーーパクドルさんにとって“Live”とは?

「僕にとって“Live”は時間の共有だよ。ライヴは生ものだからその時間が来るまでお客さんは何が起きるか分からないし、僕もどんなライヴになるか分からない。“Live”は宇宙のように未知なものだよ。ライヴしてる時の時間はそのライヴにいる人たちしか知らないわけで、楽しかったことも泣いたことも笑ったこともアーティストとお客さんの共有した大切なものだと思う。だから、これからもずっとライヴをして、大切な時間をひとりでもたくさんの人と共有していきたい」


ーーパクドルさんにとって“Love”とは?

「僕にとって“Love”は人間の力だと思うよ。人間は恋をしたり愛を感じたりするだけで、ものすごい力が出る気がする。急にやる気が出たり、前向きになったり、明るくなったり、強くなれたり。“Love”は無限の力だね。“Love”があれば世界は平和になると思うよ」


ーー最後に視聴者にメッセージをお願いします!

「このドラマは実際のライヴ映像も楽しめてドラマも楽しめる新しいコンテンツだと思うよ。ライヴとドラマでドキドキと興奮を味わって、出演してるアーティストや演者に恋をしてもらいたいな。そんなことができるドラマは『今夜もLL』しかないと思う。そして、実際にライヴに遊びに来てみんなの心にラブストーリーが生まれてほしいと思ってるよ。

■岡本玲 インタビュー

ヒロイン役を演じた岡本玲にも、本ドラマについてはもちろん、自身が演じた玲奈のこと、そして共演したパクドルについても語ってもらった。


ーーこのドラマのコンセプトを聞かされた時、どう思いましたか?

「はじめにお話を聞いた時はどんなドラマになるのか想像が付かず、それが逆に面白いなと思いました。その後台本を読ませていただいて、パクドルさんのライヴやアルスマグナさんの2.5次元コスプレダンスユニットという要素をすごく違和感なく物語に組み込んでいて、撮影が楽しみになりました」


ーーその台本を読んだ時の玲奈に対する印象はどんなものでしたか?

「可愛い子だなと。ドジで、人見知りで、オタクで、なんだかちょっとだらしなくて、でも好きなことには全力な女の子。読んでいてすぐ大好きになりました」


ーーそんな玲奈を演じてみていかかでしたか?


「野暮ったいんだけど、なんか可愛いなと思ってもらえる声や表情、動きなどのキャラクター作りを一番に大事にしました。と言いながらも、最初に台本を読んでいる時から私の頭の中を玲奈が自由自在に駆け回っていたので、それをそのまま監督に見てもらった感じです。この物語は玲奈の成長ストーリーでもあるのですが、外見と内面の成長の違いを4話の間でどう見せていくかという部分が難しかったです」


ーーパクドルさんとの共演はいかかでしたか?

「物語の中のドSなパクドルと現場での紳士なパクドルさんのギャップが、なんだか見てはいけないものをみているようでドキドキしてました。でも、寒い時期のハードな撮影でしたがパクドルさんのクールなやさしさにたくさん助けてもらいました。これからもそのファビュラス(←パクドルの名台詞)な魅力を世界中のダラーに届けてくださいね」

■テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』

4月12日〜 TOKYO MX 水曜日22:00 スタート
※無料アプリ「エムキャス」にて全国同時放送
・4/12〜 4話放送 エピソード(1)
パクドルwithアルスマグナ×岡本玲「私の頭の中のパクドル」
・5/10〜 4話放送 エピソード(2)
Boys Republic×葵わかな「君の瞳に花束を」
・6/7〜 4話放送 エピソード(3)
WEBER×山崎紘菜「僕らのライブ大事件」

さらに、全12話をニコニコチャンネルにてアーカイブ配信(有料)。「今夜もLL」もチャンネル開設!

■エピソード(1)「私の頭の中のパクドル」キャスト&あらすじ
・キャスト
パクドルwithアルスマグナ 岡本玲
HERO 柚木 渚 廣瀬裕一郎 吉増裕士 
・あらすじ
漫画とアルスマグナをこよなく愛す冴えないOL・玲奈はある日、ドSなイケメン・パクドルと出逢う。玲奈は強引なパクドルに振り回されながらも、隠れた魅力を引き出されていく。やがて玲奈はパクドルとの交流を通して、新たな恋愛に一歩を踏み出す勇気をもらう。

■『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL SPECIAL LIVE」vol.1』

5月21日(日) 品川インターシティホール
OPEN16:00 / START17:00
5月27日(土) 大阪ビジネスパーク円形ホール
1回:OPEN14:00 / START14:30 
2回:OPEN17:30 / START18:00
<出演者>
Boys Republic / パクドル&HERO / WEBER
<チケット代>
5800円(税込) ※4歳以上有料
<問い合わせ>
SOGO TOKYO 03-3405-9999
キョードーインフォメーション 0570-200-888

【関連リンク】
■ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルHP
■ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルTwitter
■パクドル オフィシャルHP
■アルスマグナ オフィシャルHP

【関連アーティスト】
岡本玲, アルスマグナ, パクドル
【ジャンル】


VAMPS、世界基準の「CALLING」MVフルバージョンを公開
Wed, 26 Apr 2017 17:30:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

VAMPSが「CALLING」のMVフルバージョンをVevoで公開した。

【その他の画像】VAMPS

「CALLING」は3月にリリースされたニューシングルで、Five Finger Death PunchやPapa Roach、VAMPSとも対バン経験があるIn This Momentら海外ロックチャートを賑わすバンドをプロデュースしているKane Churkoを起用。K.A.Zが創り出す世界基準とも言えるラウドサウンドに、HYDEのオリジナリティー溢れるメランコリックかつメロディックなヴォーカルが存分に楽しめるナンバーだ。同楽曲は4月14日から3日間連続で行なわれたイベントライヴでも披露され、進化したVAMPSに多くの観客が魅了された。

MVディレクターには、Five Finger Death PunchらのMVなどを手がけたNICK PETERSONを起用し、3月上旬にロサンゼルスで撮影された。ダークな演出とエモーショナルな演奏シーンが交差する映像は、サウンドと同様、世界基準の作品となっている。ぜひチェックしてほしい。

■「CALLING」MV
https://www.youtube.com/watch?v=TFaO4zdO9QE

【関連リンク】
VAMPS オフィシャルHP
VAMPS、プレミアムフライデーにJOYSOUND×TOWER RECORDSコラボによるSPライヴを開催!
VAMPS、ニューシングル「CALLING」のリリックビデオフルバージョンを解禁
VAMPS、ツアー追加公演日程&アルバム初回限定盤A付属Blu-rayの収録曲を発表

【関連アーティスト】
VAMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AI、4年ぶりオリジナルアルバムの超豪華内容が明らかに!
Wed, 26 Apr 2017 17:00:00 +0900
AI (okmusic UP\'s)

AIが4年ぶりにリリースするオリジナルアルバム『和と洋』の超豪華内容が公開された。

【その他の画像】AI

タイトルの通り“和洋折衷”、“和と洋”というコンセプトを掲げ、国境/メッセージ/サウンドを縦横無尽に飛び越えて創り上げた日本語&英語両歌唱の独立した2Disc構成で、R&Bと和楽器の融合等、AIが自由に感じるままにチャレンジして具現化した他に類を見ない内容となっている。

豪華参加アーティストは、新潟県佐渡島を拠点に、世界で高い評価を得ている太鼓芸能集団 鼓童、東北を活動拠点に多方面で活動している姫神/星吉紀、若手注目株のラッパーJinmenusagi、海外からは、グラミー賞シンガーChris Brown、そしてJunior Reid、Eric Bellingerが参加!

収録曲は、天海祐希主演のテレビ朝日系 木曜ドラマ「緊急取調室」の主題歌で話題となっており、太鼓芸能集団 鼓童が参加している『和と洋』を象徴するリードトラック「最後は必ず正義が勝つ」、カジュアルブランドGLOBAL WORK 新TVCMソング「FEEL IT」など豪華タイアップ曲から、グラミー賞シンガーChris Brownがフィーチャリングしたワールドワイド級の楽曲「Right Now feat. Chris Brown」など、超豪華な「和」「洋」の2Discになっている。

数々のヒットソングと共にポジションが定着しつつあるAIが、母となり初めてとなるこのオリジナル・アルバムにおいて自身の生い立ち、バックボーンである“和”と“洋”の両極をテーマに掲げ、予定調和の聴き心地好い楽曲ではなく、新鮮な驚きと純粋な感動を与えるサウンド・メイキングを創り上げたオリジナルアルバムとなる。

iTunesでは4月26日(水)より予約・注文がスタート。YouTubeでは新たなアルバム『和と洋』ティザーが公開となった。さらに、2016年に全国50公演、13万人を動員した「THE BEST TOUR」の日本武道館公演の映像商品がアルバムと同発6月7日に発売されることも決定! ぜひご注目を。

■アルバム『和と洋』ティザー
https://youtu.be/Dos97anQNq8

■アルバム『和と洋』

2017年6月7日発売
UPCH-20451/2/¥3,240+税
<収録内容>
■和-Disc(日本語歌唱)
1. WA Interlude feat. 鼓童, Jinmenusagi
2. Wonderful World feat. 姫神
3. From Zero
4. 最後は必ず正義が勝つ(テレビ朝日系 木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌)
5. FEEL IT(GLOBAL WORK 新TVCMソング)
6. I Can Pretend
7. グイグイ(ナンワエナジー新ブランドCMソング)
8. HOME
9. IT’S GONNA BE ALRIGHT(END ALSキャンペーンソング/NHKハートネットTV|ブレイクスルー・テーマ曲)
10. Music Is My Life
■洋-Disc(英語歌唱)
1. YO Interlude
2. Welcome To My City feat. Junior Reid、Eric Bellinger
3. Right Now feat. Chris Brown
4. WHAT I WANT feat. Jinmenusagi
5. Sweet Nothing’s
6. The One You Need
7. CRAZY LOVE

・参加アーティスト
鼓童、姫神/星吉紀、Jinmenusagi、Chris Brown、Junior Reid、Eric Bellinger
・ビジュアルプロデューサー
Kate Moross(ケイト・モロス)

■アルバム『和と洋』配信情報

■iTunes先行配信予約注文
4月26日(水)0:00〜4月25日(火)24:00
http://po.st/SeigiFI_it
<収録内容>
価格 500円
<収録内容>
M1「最後は必ず正義が勝つ」
M2「FEEL IT」
M3「最後は必ず正義が勝つ(instrumental)」
M4「FEEL IT(instrumental)」

■デジタル先行配信
5月9日(火)0:00〜5月8日(月)24:00
・iTunes
http://po.st/SeigiFI_it
<収録内容>
価格 500円
M1「最後は必ず正義が勝つ
M2「FEEL IT」
M3「最後は必ず正義が勝つ(instrumental)」
M4「FEEL IT(instrumental)」

■レコチョク
http://po.st/SeigiFI_re
価格 500円
<収録内容>
M1「最後は必ず正義が勝つ」
M2「FEEL IT」

■Blu-ray&DVD『THE BEST TOUR』

2017年6月7日発売
【Blu-ray】
UPXH-20055/¥5,800+税 
【2DVD】
UPBH-20188/9¥5,000+税
◎初回生産限定封入特典 ※DVD/Blu-ray共通
AI本人衣装!(約2?四方切れ端)封入!!

【関連リンク】
『和と洋』特設サイト
AI オフィシャルHP
願い事をする時に、聴くとご利益がありそうな曲
【音楽ランキング】今週も1位を獲得。本気モード「PERFECT HUMAN」が「武勇伝」超えか。

【関連アーティスト】
AI
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ

ぼくのりりっくのぼうよみ、資生堂「アネッサ」CMソングは“明るく突き抜けた”超ポップソング!
Wed, 26 Apr 2017 17:00:00 +0900
ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが、5月24日に発売するダブルタイアップシングル「SKY\'s the limit/つきとさなぎ」より「SKY\'s the limit」を先行配信した。

【その他の画像】ぼくのりりっくのぼうよみ

資生堂『アネッサ』CMソングとして書き下ろしたこの楽曲は、太陽に触れるたびに思い出すような、ぼくりり史上初の“明るく突き抜けた”超ポップソング。

一聴きで耳に馴染むこの爽快なサマーチューンには、SNSでキラキラした世界や輝いている自身を表現する人へ、それを賛否する人へ、インターネットを生きる現代の人々へ向け、“美しくあろうとすることが、何より美しい”というメッセージを、ぼくりりならではの言葉と感性で表現している。

iTunes Storeなどの主要配信ストア、Apple Musicなどの定額制聴き放題サービスで配信されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

さらに、新アーティスト写真も公開。資生堂「アネッサ」CMソングの明るく爽やかな楽曲イメージとは対照的に、19歳とは思えないほど大人の色気漂う写真に仕上がった。撮影は数々のアーティストのを手掛けていることでも有名な人気フォトグラファー、神藤剛。ぼくりりデビュー時のアーティスト写真から、数々の雑誌や企画でタッグを組んでいる人物だ。楽曲とあわせて注目してほしい。

■「SKY\'s the limit」配信
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1225470965?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000293312/
・mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17886/
※Apple Music、dヒッツほか、主要定額制聴き放題サービスでも配信

■【ぼくのりりっくのぼうよみ コメント ※「SKY\'s the limit」について】

「アネッサのテーマソングを担当させていただくということで、色んな機会で太陽に触れるたびに思い出せるような楽曲をつくりました!
今までにない雰囲気の突き抜けた明るい曲ですが、ツールとしてではなく、実感を伴う世界として、インターネットを生きる人びとに向けて書いた曲です。
Instagramでキラキラした世界を投稿することで、輝いている自分を表現する人。Twitter上で、SNOWで加工した“盛れてる”写真を自身のアイコンとして使用する人。
そういった行為を否定、批判する言説が飛び交う世界ですが、ぼくは、現在の自分からなりたい自分に変化しようとすることは、とても美しいと思います。
ややもすればセルアウトと受け取られかねないこの曲で、こういったメッセージを発信することに意味があると思います。
美しくあろうとすることが、何より美しい」

■シングル「SKY\'s the limit/つきとさなぎ」

2017年5月24日発売
VICL-37281/¥1,000+税
<収録曲>
01. SKY\'S the limit
02. つきとさなぎ

【関連リンク】
ぼくのりりっくのぼうよみ オフィシャルHP
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RHYMESTERとぼくのりりっくのぼうよみが異例のヒット映画ドラマ版のOP&ED曲を書き下ろし

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ, テレビ(番組/CM)

ポール・マッカートニー、大熱狂の武道館で日本ツアーがスタート
Wed, 26 Apr 2017 16:00:00 +0900
4月25日@東京・日本武道館 (okmusic UP\'s)

4月25日(火)、ポール・マッカートニーの来日公演が東京・日本武道館で行なわれた。

【その他の画像】Paul McCartney

定刻の18:30を30分ほど過ぎた19:03に会場が暗転し、ポール・マッカートニーがベースギターを抱えてステージに登場。手を振って武道館を満杯に埋めた1万1千人のファンの歓声に応えた。

「A Hard Day\'s Night」で幕を開け、「Jet」を演奏すると、“コンバンワ、ニッポン。コンバンワ、トウキョウ。コンバンワ、ブドウカーン”と日本語で挨拶。ビートルズ、ウイングス、ソロの各楽曲を、ベース、エレキギター、アコースティックギター、ピアノ、キーボードと演奏楽器を次々に変えて披露した。

アコースティックギターで「We Can Work It Out」を聴かせたあと、“ずっと昔の話。ビートルズがこの場所で演奏した。素晴らしいこと。”と話し、続けて日本語で“ツギハ、ビートルズ、ハツレコーディング”と曲を紹介し、「In Spite Of All The Danger」を演奏。“ザ・ビートルズ”と日本語風に発音するのがお気に入りのようで、何度か“ザ・ビートルズ”と繰り返し、1962年に本国イギリスで発売された1stシングルの「Love Me Do」を披露。さらにアコースティックギター1本で「Blackbird」、“ジョンニササゲマス”と「Here Today」を続けて披露すると大喝采を浴び、コンサートのハイライトのひとつとなった。

“コノキョクハ、ニホンハツコウカイ”とサプライズで演奏したのは「I Wanna Be Your Man」。「彼氏になりたい」の日本題でも知られる同曲は、ポール・マッカートニーとジョン・レノンの2人がローリング・ストーンズに提供し、ストーンズの2枚目のシングルとして1963年に発表された曲である。1966年のビートルズの日本公演では、リンゴ・スターのヴォーカルで演奏されている。

「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」を“サージェント・ペパーズ・アルバムからの曲です”と紹介し、今年リリースから50周年を迎え、5月26日に「50周年記念エディション」が発売されるロックの金字塔『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』についても言及した。

「Live And Let Die」ではステージ上の爆発、火炎放射器の熱が武道館のアリーナの後方まで届き、続く「Hey Jude」で本編終了。アンコールは「Yesterday」からの3曲で、2時間に及ぶショーのフィナーレとなった。

ポールの来日公演は1990年、1993年、2002年、2013年、2015年に次いで今回が6度目。1966年のザ・ビートルズでの来日公演を加えると、7回目の来日公演となる。

また4月27日(木)、29日(土)、30日(日)には東京ドームでライヴを開催。4月29日(土)は記念すべきポールの通算20回目の東京ドーム公演になる。ぜひ会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

photo by 堀田芳香

■【セットリスト】

A Hard Day\'s Night
Jet
Drive My Car
Junior\'s Farm
Let Me Roll It
I\'ve Got A Feeling
My Valentine
1985
Maybe I\'m Amazed
We Can Work It Out
Every Night
In Spite Of All The Danger
Love Me Do
Blackbird
Here Today
Queenie Eye
Lady Madonna
I Wanna Be Your Man
Magical Mystery Tour
Being For The Benefit Of Mr. Kite!
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Sgt. Pepper\'s Lonely Hearts Club Band (Reprise) Back In The U.S.S.R.
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude
<アンコール>
Yesterday
Hi, Hi, Hi
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End

■「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」

4月27日(木) 東京 東京ドーム
4月29日(土) 東京 東京ドーム
4月30日(日) 東京 東京ドーム

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新木場ageHaでのパーティーイベントに豪華アーティストが多数参戦
Wed, 26 Apr 2017 15:00:00 +0900
『THE BEST GOLDEN WEEK』 (okmusic UP\'s)

新木場ageHaにて4月28日(金)から5月6日(土)までのゴールデンウィークの間、“THE BEST GOLDEN WEEK!!”というテーマのもとパーティーイベントが連日開催される。

【その他の画像】DJ KAORI

15周年を迎えるageHaを記念し、多数の豪華アーティストやゲストの参加が決定した本イベント。初日4月28日(金)は、大人気を博した女性入場無料パーティー『agePa!!EXTRA!!』で幕を開け、翌29日(土)はアジア最大のゲイナイトである『Shangri-La 58 SPLASH Enjoy Golden Week and Get Ready for the Summer』が開催される。

そして、5月2日(火)には2015年に行われた『NYE』で6000人を動員したEDM界のスーパーユニットW&Wの再来日公演『The. MOVE NIGHT_ × DJ MAG JAPAN Presents W&W JAPAN TOUR 2017 in TOKYO』。続いて3日(水)は中田ヤスタカや小室哲哉、ラッパ我リヤなどのアーティストが集う『ASOBINITE!!!』。さらに、4日(木)には2015年16年と2年連続で3000人の動員を記録したパーティーイベント『DEROOM』。翌5日(金)には、DJ KAORIのレジデントパーティー『THE BIG PARTY』3周年。当日はCREAMのニューアルバム『BLACK』リリースパーティーとして開催され、話題のJKラッパーちゃんみなも出演が決定している。そして、最終日となる6日(土)はドイツのエレクトロDJデュオDIGITALISMを3年振りに迎えたニューパーティー『YOU’RE THE BEST!! feat. DIGITALISM』で締め括られる。

現在ageHa では、学生、地方や海外からのビジターに優しいキャンペーンも実施中! また、ストリーミングサイト「FRESH!」で配信中のageHaTVにて、番組と連動したダンスミュージックパーティー『AGEHA MUSIC LABO #02』も5月2日(火)に開催される。

■『THE BEST GOLDEN WEEK』特設ページ
http://w.ageha.com/thebest/
■ePlus
http://eplus.jp/sys/T1U37P0421360090

■『THE BEST GOLDEN WEEK』

4月28日(金)『agePa!! EXTRA!!』
http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=284450
4月29日(土)『Shangri-La 58 SPLASH [GAY NIGHT]』
http://w.ageha.com/gn/
5月02日(火)『MOVE NIGHT_ × DJ MAG JAPAN Presents W&W JAPAN TOUR 2017 in TOKYO』
http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=283929
5月03日(水)『ASOBINITE!!!』
http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=283274
5月04日(木)『DEROOM』
http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=283275
5月05日(金)『THE BIG PARTY 3rd Anniversary -CREAM「BLACK」Release Party-』
http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=284142
5月06日(土)『YOU’RE THE BEST!! feat. DIGITALISM』
http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=284396

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イベント

Boys Republic、主演ドラマEDテーマ「流れる星に花束を」MV解禁&楽曲配信スタート
Wed, 26 Apr 2017 14:30:00 +0900
ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』エピソード(2)「君の瞳に花束を」 (okmusic UP\'s)

Boys Republicが5月24日にリリースするシングル「流れる星に花束を」のMVが公開。あわせて楽曲配信がスタートとなった。

【その他の画像】Boys Republic

女優・葵わかなと共演し、地上波テレビドラマ初主演となるTOKYO MXテレビドラマ 水10『今夜もLL(LIVE&LOVE)』エピソード2 Boys Republic「君の瞳に花束を」のエンディングテーマとなる今作のMVは、全てドラマの本編シーンのみで構成され、同ドラマのスタートを心待ちにしているファンや、ボイリパ初心者にもメンバーの魅力が伝わるものとなっている。

ドラマのストーリーは、2010年に公開された超新星の映画「君にラヴソングを」をリメイクしたもの。盲目の女子高生ひかり(葵わかな)はある日、道に迷ったBoys Republicのメンバー、スウンと出逢う。スウンとの交際を経て、ひかりは視力回復手術を受けることを決意。困難な手術にのぞむひかりのために、スウンとBoys Republicのメンバーたちはある計画を思い立つ。

カズレーザー(メイプル超合金)の出演シーンも見どころとなっているドラマは、いよいよ5月10日(水)からスタート。MVをチェックして、放送を楽しみに待ちたい。

■「流れる星に花束を」配信
・iTunes
http://po.st/ithoshini
・レコチョク
http://po.st/recohoshini

■ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』 オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/jp/konyamoll/

■「流れる星に花束を」MV(Short version)
https://youtu.be/v1h9UVY7tTA

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【ジャンル】
K-POP, テレビ(番組/CM)

VAMPS、プレミアムフライデーにJOYSOUND×TOWER RECORDSコラボによるSPライヴを開催!
Wed, 26 Apr 2017 14:00:00 +0900
「JOYSOUND × TOWER RECORDS  プレミアムフライデー」VAMPS スペシャルライヴ 告知画像 (okmusic UP\'s)

VAMPSがキャラクターを務める「JOYSOUND × TOWER RECORDS プレミアムフライデー」の企画として、4月28日(金)タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOにてスペシャルライヴが開催されることがわかった。

【その他の画像】VAMPS

JOYSOUNDでは、4月25日(火)から5月28日(日)の期間中、「プレミアムフライデーは歌って盛り上がろう!」をキーワードに、タワーレコードとコラボレーションして様々な企画でプレミアムフライデーを盛り上げる「JOYSOUND × TOWER RECORDS プレミアムフライデー」を開催中。

本イベントには、4月26日(水)開店時から4月27日(木)21:00までの期間中に、タワーレコード渋谷店で対象商品をご購入の方を抽選でご招待。当日は『VAMPS サイン入りポスター』が当たる「JOYSOUND カラオケ 採点チャレンジ企画」も開催予定とのこと。詳細をチェックして、ぜひプレミアムな時間を体験してほしい。

■「JOYSOUND × TOWER RECORDS プレミアムフライデー」VAMPS スペシャルライヴ 概要

開催日時:4月28日(金)15:00(整理番号順 集合時間 14:00)
集合場所:1F 階段前
※15:00〜カラオケイベントを実施いたします。VAMPSのライブは16:10頃を予定しております。
※VAMPSライブ開始時間は予定ですのでスタート時間が遅れる場合がございます。
会場 : TOWER RECORDS 渋谷店 B1 「CUTUP STUDIO」
内容 : VAMPS プレミアムフライデースペシャルライヴ

■【JOYSOUND カラオケ採点チャレンジ企画】

スペシャルライヴ前の開場時間には、最新機種「JOYSOUND MAX」を使用した「JOYSOUND カラオケ採点チャレンジ企画」を開催。
『いきなり採点』で好きな曲を歌唱し、90点以上獲得された方に、『VAMPS サイン入りポスター』をプレゼントいたします。
※JOYSOUND カラオケ採点チャレンジ企画への参加はイベント入場券整理券をお持ちの方のみとなります。
■参加方法
4月26日(水)10:00〜4月27日(木) 21:00の期間中に、タワーレコード渋谷店8F 特設販売所で対象商品をご購入の方から抽選でご招待。
■抽選方法
上記期間内に対象商品をご購入の方に抽選番号が記載された用紙(抽選券)をお渡し致します。
4月27日(木) 23:00にタワーレコード渋谷店HP(http://towershibuya.jp/)にて当選番号を発表します。 当選された方は、イベント当日の開店時(10:00)より渋谷店8F インフォメーションカウンターにて、入場整理券(番号はランダム)をお渡しします。その際、当選番号が記載された抽選券を必ずお持ちください。
■対象商品
※購入特典のポスターは先着でお渡しいたします。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
2017年4月26日(水)発売
VAMPS「UNDERWORLD」通常盤 (UICV-1082)

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【ジャンル】
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[Alexandros]、全国&アジアツアーファイナル・幕張メッセ公演で29曲を披露!
Wed, 26 Apr 2017 13:00:00 +0900
4月23日@幕張メッセ (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が4月23日、幕張メッセにて『Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜』のツアーファイナル公演を開催した。

【その他の画像】[Alexandros]

[Alexandros]の象徴でもある[ ]で装飾された会場。ステージを覆う白い幕に所属レコード会社、レーベル、マネージメントのロゴが映し出され、まるで映画の上映が始まるようなオープニング映像に続き、メンバーのシルエットが映し出されると「ムーンソング」がスタート。川上洋平(Vo&Gt)が『Are you ready? MAKUHARI』と呼びかけると、一際大きな歓声が沸き、ファンにはお馴染みの[Alexandros]ライブの始まりを告げる曲「Burger Queen」、そして「For Freedom」へと続く。

「Kaiju」ではパープルのライトの下、和服を来たダンサーが登場。川上がステージから会場を貫くように伸びた花道へ移動し、ステージ背面のビジョンにはリリックが次々と映し出され、レーザーが飛び交う。磯部寛之(Ba&Cho)、白井眞輝(Gt)、庄村聡泰(Dr)、サポートキーボードのROS?がいるステージではファイヤーボールが吹き出し、会場の中をまるでサウンドという怪獣が暴れ回っているような演出が繰り広げられた。

そのまま「Claw」「Girl A」と続き、会場が温まってきたところで花道の上部に吊るされた多数の[ ]が降り、その花道で白井がギターをかき鳴らし、ライブやフェスでは欠かせない「Kick&Spin」で、広い会場が一気にライブハウスと化す。途中川上が携帯カメラを持ちながら花道を歩き、観客をさらに煽る場面も。

今までの熱狂から一転。ビジョンに飛行機の機内アニメーションが映し出され、ファルセットボイスが心地よい「O2」で癒しへと誘う。『Lady\'s & Gentlemen 今日は楽しみましょう!』と軽快で都会的な楽曲「AOYAMA」で川上が客席に降り、さらに興奮が高まるフロア。そして2016年にCMソングで話題を呼んだ「Feel like」へと続き、再びダンサーが登場。アルバム『EXIST!』と同じ曲順で3曲を披露した。

「NTTドコモ ドコモの学割」のCMでアヤノサンドロスとして話題を呼んだ楽曲「Buzz Off!」や、「Stimulator」を演奏した後、庄村のドラムが「Waitress, Waitress!」のリズムを叩き出し、観客がリズムに合わせて声を上げ始めたところで、急にドラムが止まる。磯部が『長いことやってるとね、わかんなくなるんですよ前後が(笑)』と曲順を間違った庄村をフォローし、そんなハプニングもあってか次の「言え」ではさらなる盛り上がりを見せた。

そして「Waitress, Waitress!」へと続き、待ってましたと言わんばかりに熱気溢れる会場。16曲目の「クソッタレな貴様らへ」までぶっ続けで演奏し、ここでやっと初めてのMCへ。

川上が『改めましてこんばんは。[Alexandros]と申します。楽しんでますか? 幕張!』と呼びかけ、『今日半年間にわたるツアーが終わります。昨日と今日の2日間、幕張貸し切ってやらせて頂きました。今日が楽しみすぎてあまり寝てないんですけど、そんなの関係なく最後までやりたいと思います。最初横浜アリーナから始まって、台湾で250キャパでやって、結構楽しかったです。台湾・香港・韓国とも、盛りあがって……。今日ここがツアー史上一番のオーディエンスだと思わせてください! 温めてやるから最後までよろしく!』と挨拶を行なった。

MC明け、映画「きょうのキラ君」主題歌「今まで君が泣いた分取り戻そう」から「Swan」「Run Away」「Starrrrrrr」と続き、キーボードのROS?のピアノとストリングスの"村田一族"の音色に乗せ、川上が『今日は幕張に来てくれてありがとう。最高のオーディエンスです。本当に幸せ者です。(公演)32回目の今日が一番最高だと言えます。みなさん本当にありがとう。寂しいけど、そろそろ締めくくりたいと思います。一緒に心の底から腹の底から歌ってくれますか?? 行くぞ、幕張!』とライブの終わりが近づいていることを予感させながら、「NEW WALL」を観客と大合唱し、「Adventure」で本編が終了。

アンコールでは、ビジョンにライブ会場の物販スペースに設置された[ ]にメンバーがサインをする画が映し出され、既に撮られた映像なのか、生なのか、観客が眺める中、物販スペースから繋がるライブ会場後方の出入り口にメンバーが突如現れ、会場後方部の花道を通ってサブステージへ。幕張という広い会場で、後方の観客にも楽しんでもらいたいという[Alexandros]のメンバーの気遣いがうかがえる場面だった。

サブステージでは前回の幕張公演や大阪城ホール公演で行なった『Premium V.I.P. Party』 に続き、メンバーがサブステージの中心を囲むように向かい合ってスタンバイし、まるでスタジオでセッションをしているような雰囲気でパフォーマンスをスタート。バイオリンを交えて「ワタリドリ」のアコースティックバージョンを披露。続いて『JR東日本 2016-2017 JR SKISKI』のCM曲として人気を博した最新曲「SNOW SOUND」を演奏。雪に見立てたシルバーの紙吹雪が、楽曲後半で桜の花びらに代わるという粋な演出で観客を魅了した。

「SNOW SOUND」後、川上がメンバーを送りだし、一人アコースティックギターを持ちステージに残った。そして『2001年に結成したときを思い出します。大学入学しまして“よし世界一になるバンドを結成するぞ!"と思いバンドを結成し、その時メンバー5人いたんですけど、1週間で誰もいなくなりました(笑)』と観客の笑いを誘い、今のメンバーに到るまでの歴史を思い返しながら、『4人暮らしをして、喧嘩もして、色々なことがあったけど、今こうやって対面して(演奏して)お互いの顔を見ながら演るのもちょっと照れくさいですけど、やっぱ気持ちいいですね。最高のメンバーを持ったと思います』とメンバーに感謝の意を込め、大学時代に作ったという「かえりみち」を弾き語った。

感動的な弾き語りが終わると、メインステージには磯部、白井、庄村がスタンバイしており、「Dracula La」がスタート。川上はサブステージから歌いながら花道を通り、アンコールを締めくくった。

そして、Wアンコールへ。再びステージに登場したのは川上と庄村。なんと「Kaiju」をドラムとアコースティックギターで演奏し、会場を沸かせた。そして再度、磯部・白井・ROS?をステージに呼び込み、『ツアー終わっちゃいます。11月くらいにスタートした時は、長いなと思っていたんですが、今日で終わると思うと寂しいです。寂しくないように騒ごうぜ、幕張! 最高のお前らに捧げます』と「You\'re So Sweet & I Love You」を演奏し、最後は「city」で締めくくった。

鳴り止まぬ歓声と拍手の中、メンバー全員で花道へ。花道中央で川上が口に人差し指を当て、地声で『愛してるぜ、幕張!』と叫び、メンバー4人が肩を組んで戻っていくその姿は、存在するという意味のアルバム『EXIST!』を作り、そしてそのアルバムを携えて日本全国とアジアを半年かけて廻り、ツアーファイナルで幕張メッセという大きな会場で2日間やり遂げたという自信に満ちた姿、まさに[Alexandros]ここに在りと『存在』を幕張メッセに残した瞬間だった。

メンバーが去った後、会場のビジョンでは、名古屋の日本ガイシホールで『Premium V.I.P. Party』が7月2日に開催されることが発表され、[Alexandros]からファンへのサプライズプレゼントで幕を閉じた。

Photo by 高田梓、岸田哲平、西槇太一

■【セットリスト】

1 ムーンソング
2 Burger Queen
3 For Freedom
4 Kaiju
5 Claw
6 Girl A
7 Kick&Spin
8 O2(※記載注意:O2の2は小さいフォントでお願いします)
9 Aoyama
10 Feel like
11 The & Tokyo 2pm 36 Floor
12 Buzz Off!
13 Stimulator
14 言え
15 Waitress, Waitress!
16 クソッタレな貴様らへ
17 今まで君が泣いた分取り戻そう 〜 サテライト
18 Swan
19 Run Away
20 Starrrrrrr
21 NEW WALL
22 Adventure
<アンコール>
1 ワタリドリ(アコースティック)
2 SNOW SOUND
3 かえりみち
4 Dracula La
<ダブルアンコール>
1 Kaiju(アコースティック)
2 You\'re So Sweet&I LOVE You
3 city

■「Premium V.I.P. Party」

7月2日(日) 名古屋 日本ガイシホール

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吉田山田、山田が描いた原画も登場する「街」MVを公開
Wed, 26 Apr 2017 11:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

吉田山田のニューシングル「街」より、表題曲「街」のショートバージョンのMVが公開となった。

【その他の画像】吉田山田

「街」は山田義孝が小さい頃から見る夢がモチーフとなっており、混沌としている世の中で、壊れてしまえばいいと思ってしまうことのある"街"でも、愛しいと思える希望を持たせてくれるような、悩んだり葛藤している人の背中を押す歌になっている。5月からはTBS系『オー!!マイ神様!!』5月6月度エンディングテーマとしてもオンエアされる。

MVでは高層ビルに囲まれながら歌っており、スピード感溢れるカメラワークが印象的な映像に仕上がっている。さらに、この楽曲とともに山田が描いた「街」の原画も登場するので、そちらにも注目だ。なお、「街」の原画は、5月16日から渋谷マルイにて行われるアーティスト展『吉田山田展2017』で展示される予定とのこと。

また、GYAO!では、5月21日までの期間限定で「街」のフルサイズのMVが公開中。こちらではMVの全貌が確認できる。

吉田山田は8月26日には3年連続となる野外ライブ『吉田山田祭り2017』を開催。既にモバイルファンクラブ、各プレイガイドにてチケット先行が行なわれているが、5月20日のチケット一般発売では即完売が予想されるので早めにチェックしておこう。

■GYAO! 「街」フルサイズMV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v08192/v1000000000000003995/
※4月26日(水)00:00〜5月21日(日)23:59まで

■「街」MV
https://youtu.be/OInRpYwCNiY

■シングル「街」

2017年5月24日発売
【初回限定盤】(CD+ DVD)
PCCA.04498/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
1.街
2.RAIN
3.街(Instrumental)
4.RAIN(Instrumental)
■DVD
撮り下ろしロケ企画映像

【通常盤】(CD)
PCCA.04499/¥1,204+税
<収録曲>
1.街
2.RAIN
3.たしか
4.街(Instrumental)
5.RAIN(Instrumental)
6.たしか(Instrumental)

◎封入特典
イベント参加券
※通常盤は初回生産分のみ封入
◎先着予約購入特典
【初回限定盤】ポストカードA
【通常盤】ポストカードB
※絵柄は初回限定盤、通常盤でそれぞれ異なります。
※一部取り扱いの無いCDショップもございますので、詳しくは店舗までご確認のうえご購入下さい。
※ネット販売につきましても、一部取り扱いの無い場合もございますので、各WEBショップの告知をご確認下さい。
※先着予約購入特典は数に限りがございます。無くなり次第終了致します。

■『吉田山田展2017』

会場:渋谷マルイ
期間:2017年5月16日(火)〜2017年5月28日(日)
オープン時間:初日16日は17:00オープン
※その他日程は渋谷マルイの営業時間に準ずる

<展示内容(予定)>
・Over The Rainbowツアーのライブ写真展示(期間中入れ替えあり)
・Over The Rainbowツアーで着用した衣装の展示
・未公開映像の上映
・山田義孝が描いた「街」原画展示
・吉田山田展2017 限定グッズ販売
※上記紹介内容は一部になります。?※展示内容、期間、販売内容等については予告無く変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※詳細は随時発表となります。

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