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リンキン・パーク、4年ぶり来日公演の日程が明らかに&ONE OK ROCKのゲスト出演が決定!
Wed, 19 Apr 2017 20:30:00 +0900
「LINKIN PARK ONE MORE LIGHT WORLD TOUR」告知画像 (okmusic UP\'s)

リンキン・パークの4年ぶりの来日公演の詳細が、ついに発表となった。

【その他の画像】ONE OK ROCK

11月2日(木)・4日(土)・5日(日)の3日間、千葉 幕張メッセ 国際展示ホール9〜11にて開催。さらに、スペシャルゲストとしてONE OK ROCKが全日程出演する。

下記詳細をチェックして、ぜひ会場に足を運んでほしい。

■「LINKIN PARK ONE MORE LIGHT WORLD TOUR」

11月02日(木) 千葉 幕張メッセ 国際展示ホール9〜11
11月04日(土) 千葉 幕張メッセ 国際展示ホール9〜11
11月05日(日) 千葉 幕張メッセ 国際展示ホール9〜11
※スペシャルゲスト:ONE OK ROCK

<チケット>
・スタンディング(ブロック指定):¥8,800(税込)
・VIP SS(アリーナ前方観覧エリア、Linkin ParkとのM&G、グッズ付き):¥60,000(税込)
・VIP S(アリーナ前方観覧エリア、グッズ付き):¥15,500(税込)
※LINKIN PARKのパフォーマンスは全日程90分を予定。
※ONE OK ROCKのパフォーマンスは全日程60分を予定。
※VIP SS Linkin ParkとのM&G詳細は後日発表。

■公演特設サイト
http://www.hipjpn.co.jp/live/lp/

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【関連アーティスト】
ONE OK ROCK, Linkin Park
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, メタル, ロック/ブルース(洋楽), オルタナティブ, ヒップホップ, ライブ

堀込泰行、過去から現在までが凝縮された濃密ツアーファイナル
Wed, 19 Apr 2017 20:00:00 +0900
4月16日@東京・豊洲PIT (okmusic UP\'s)

堀込泰行が2016年10月にリリースした1stアルバム『One』を引っさげた全国ツアー「HORIGOME,YASUYUKI LIVE TOUR 2017」の最終公演が、4月16日(日)東京・豊洲PITで開催された。

【その他の画像】キリンジ

開演とともに『One』収録の「Buffalo」がSEで流れると、泰行がバンドメンバーと共に登場。黄色い声援に包まれる中、「Wah Wah Wah」を軽やかに歌い上げ、会場のボルテージを上げていく。演奏後、来場したファンに短く感謝の気持ちを伝えると、矢継ぎ早に「Jubilee」「涙にあきたら」へ。

“曲もたくさん用意してきましたんで楽しんでいってください”とボリュームのあるコンサートになることをファンに告げると、松江潤(Gu&Cho)のソロが光る「New Day」、美しい旋律が印象的な□□□(クチロロ)とのコラボソング「バース・コーラス」を披露。

続いて、泰行のアコースティックギターのピッキングから始まるレゲエ調の「エイリアンズ Dub Ver.」を披露。CDとは違うライヴならではのサウンドと、青と紫に照らされた場内が妖艶な雰囲気を演出し、キリンジ時代の名曲の新しいアレンジにファンは体を揺らして酔いしれた。

MCでは、LINE MOBILEのCM楽曲に「エイリアンズ」が起用されたことにも触れ、“親も(これで)ひと安心するんじゃないかと思ってます”と会場の笑いを誘う。

新作アルバムから「Shiny」、キリンジ時代のトラック「カメレオンガール」を演奏すると、続くはメンバー紹介。赤いシャツに身を包んだバンドメンバーの4人と、ネイルで挿し色として赤を取り入れた真城めぐみ(Cho&Per)を紹介すると、薄いグレーのシャツを着ているものの、実は自身も指し色として赤いベルトを身に着けていることをカミングアウトする泰行。茶目っ気のあるMCに、会場のファンも頬を緩ませた。

ライヴ後半では、アルバム未収録の「ファイヤーバード」や十数年ライヴで披露していなかった「ポップコーン」などのレアトラックを演奏して会場を盛り上げ、最新バージョンの堀込泰行を展開していく。奇をてらわない名曲の数々で日曜の夜を鮮やかに彩った本編の最後は、「季節の最後に」で締めくくられた。

鳴り止まない拍手に応えて再度ステージに登場すると、夕日を思わせる真っ赤なライトの中で『One』のリードトラック「Waltz」、朝靄に似た青に照らされたステージの中でキラーチューン「ブルーバード」を披露。“最後はパーティチューンで盛り上がって終わりたいと思います。ありがとうございました”と告げ、「銀砂子のピンボール」に流れ込む。松江とのツインギターで会場のテンションをトップギアに入れ、この日一番長いギターソロを披露。全23曲。堀込泰行の過去から現在までが凝縮された、約2時間半にわたる濃密なツアーファイナルのステージを締めくくった。

photo by 立脇卓

■【セットリスト】

SE:Buffalo
01.Wah Wah Wah
02.Jubilee
03.涙にあきたら
04.New Day
05.バース・コーラス(□□□とのコラボソング)
06.エイリアンズ(DUB Ver.)
07.PING & PONG
08.Shiny
09.カメレオンガール
10.Round and Round
11.ファイヤーバード(アルバム未収録曲)
12.クモと蝶
13.サイレンの歌
14.さよならテディベア
15.ポップコーン
16.クレイジー・サマー
17.最後の週末
18.ブランニュー・ソング
19.僕らのかたち
20.季節の最後に
<アンコール>
EN1.Waltz
EN2.ブルーバード
EN3.銀砂子のピンボール

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キリンジ, 堀込泰行
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ROMEO、4月21日にイオンモール幕張新都心で無料ショーケースを開催!
Wed, 19 Apr 2017 19:30:00 +0900
ROMEO (okmusic UP\'s)

ROMEOが4月21日(金)イオンモール幕張新都心にて無料ショーケースを開催する。

【その他の画像】ROMEO

当日は17時より1時間のショーケースを予定。7人の迫力満載のパフォーマンスはもちろん、MCにAKIを迎えてファンとの交流を楽しむ予定だ。

今後は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡まで、各地域を廻りながらインストアイベントやライブを通じてROMEOの魅力を発信する予定とのことなので、オフィシャルHPで詳細をチェックしよう。

■【無料ショーケース詳細】

開催日時:4月21日(金)17:00〜
開催場所:イオンモール幕張新都心 グランドモール 1階グランドスクエア
出演:ROMEO、MC AKI
※観覧フリー、ライブ後メンバーを自由に撮影できるフォトタイムあり
※ライブ、フォトタイム終了後「WITHOUT U」日本語版CD予約特典会開催

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ROMEO
【ジャンル】
K-POP

ЯeaL、新曲「ゆらりゆらりゆら」を先行フル配信
Wed, 19 Apr 2017 19:00:00 +0900
ЯeaL (okmusic UP\'s)

ЯeaLが5月10日に1stアルバム『19.』をリリース。その収録曲「ゆらりゆらりゆら」のフル音源が、各サイトで先行配信スタートとなった。

【その他の画像】ЯeaL

合わせて、iTunesでは『19.』の予約注文受付がスタート。こちらもぜひチェックしてみてほしい。

なお、『19.』初回生産限定盤の特典DVDには、全シングルと2ndシングル「仮面ミーハー女子」のカップリング曲「星が見えないこの街で」のMVと、今年3月に渋谷TSUTAYA O-WESTで行なわれたメジャーデビュー1周年記念イベント「ЯeaL Яock Яevolution vol.5」より、「秒速エモーション」「カゲロウ」「エゴサーチ症候群」のライヴ映像を収録。

現在、ЯeaLのオフィシャルサイトでは、『19.』収録曲の全曲メドレー映像を公開中とのことなので、そちらもぜひチェックしてほしい。

■アルバム『19.』全曲メドレー
https://youtu.be/aZGEpVrSGOU

■アルバム『19.』

2017年5月10日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2155〜2156/¥3,500(税込)
※特典:ЯeaL特製ステッカー封入
【通常盤】(CD)
SECL-2157/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD
1. カゲロウ
2. ゆらりゆらりゆら
3. ナンセンス
4. 仮面ミーハー女子
5. H.O.L
6. カタリナ
7. チョコレートコスモス
8. エゴサーチ症候群
9. 秒速エモーション
10. それを恋と呼ぶのなら
11. スタートライン
■【初回生産限定盤】DVD
1. 秒速エモーション (Music Video)
2. 仮面ミーハー女子 (Music Video)
3. カゲロウ (Music Video)
4. 秒速エモーション (Live/ЯeaL Яock Яevolution vol.5)
5. カゲロウ (Live/ЯeaL Яock Яevolution vol.5)
6. エゴサーチ症候群 (Live/ЯeaL Яock Яevolution vol.5)

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【関連アーティスト】
ЯeaL
【ジャンル】
ジャパニーズロック

D\'ERLANGERの起点であり、バンドのスタイルが分かりやすく提示された初期作『LA VIE EN ROSE』
Wed, 19 Apr 2017 18:00:00 +0900
『LA VIE EN ROSE』/D\'ERLANGER (okmusic UP\'s)

4月22日に再結成10周年を記念した『REUNION 10th ANNIVERSARY-薔薇色の激情-』の開催、さらに新曲「バライロノセカイ-Le monde de la rose-」の配信リリース。そして、5月3日リリースでニューアルバム『J\'aime La Vie』がスタンバイと、さすがに再結成10周年の節目の年だけあって、盛り上がりを見せているD\'ERLANGER。途中、解散からのインターバルがあったものの、結成から数えて30年を優に越えるベテラン・バンドである。各メンバーの活動も含めて現在の音楽シーンに大きな影響を与えたことは間違いない彼ら。その出発点とも言えるアルバムを取り上げてみたい。

【その他の画像】D\'ERLANGER

■活動期間1年半の伝説的バンド

再結成からすでに10年間を経ているわけで、今やD\'ERLANGERがロックシーンで活動していることに何の感慨を持たない人も多いのだろうが、80年代をリアルタイムで見て来た者のひとりとしては、正直言って隔世の感を禁じ得ない。D\'ERLANGERは一時期、“伝説的”と呼ぶに相応しいバンドであった。何しろ活動期間が短かった。結成は1983年だが、幾度かのメンバーチェンジ後、kyo(Vo)、CIPHER(Gu)、SEELA(Ba)、Tetsu(Dr)の現メンバーとなったのが1988年。1stアルバム『LA VIE EN ROSE』のリリースが1989年2月で、1990年1月にメジャーデビュー。同年3月に2ndアルバム『BASILISK』を発表し、その後、11月に解散している。それだけ見ると、活動期間は大凡1年半といったところである。発表したアルバムは共にセールスも絶好調で、しかもメジャー第1弾アルバム『BASILISK』はチャート5位にランクインしたほどなので、まさに“これから”といったところでその活動にピリオドを打った。パッと咲いてパッと散る──短期間に鮮烈な印象を与えたバンドだったのである。当時メディア向けに“解散理由はない”と発表され、我々からしてみたら不可解な解散劇でもあったので、D\'ERLANGERの存在そのものにミステリアスなイメージが付加されたとも思う。

各メンバーの出自と、それぞれが解散後に立ち上げたバンドがしっかりと実績を残したこともD\'ERLANGERの“伝説”感に拍車をかけたとも思う。まず出自であるが、kyo、TetsuがSAVER TIGERという、これまた伝説的なバンドに在籍していた。このSAVER TIGERはHIDE(X JAPAN)が高校生の時に立ち上げたバンドで、その解散後、YOSHIKIに誘われてXに加入したという経緯がある。また、CIPHERは44MAGNUMのJIMMY(Gu)のローディーを務めており、師弟関係であることを公言している。解散後の各々の活動としては、1991年にkyoがDie In Criesを立ち上げている。ここに室姫深(Gu、ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)、YUKIHIRO(Dr、ex.ZI:KILL)が参加。室姫は後にDEAD ENDのMORRIE(Vo)のソロプロジェクト、Creature Creatureに参加している他、Acid Black Cherryのサポートも務めている。YUKIHIROがその後にL\'Arc〜en〜Cielのドラマーとなったことは言うまでもないだろう。CIPHERとTetsuはBODYでの活動を挟んで、1994年にCRAZEを結成。ここには藤崎賢一(Vo、JUSTY-NASTY)、飯田成一(Ba、ex.ZI:KILL)が加わった。途中、藤崎が脱退した後には緒方豊和(ex.MAJESTY)、鈴木慎一郎(BLOOD)、そして、板谷祐(Vo、THE SLUT BANKS、ex.ZI:KILL)をフロントマンに迎えている。D\'ERLANGER前もD\'ERLANGER後も、当時のシーンを知る者にとって、彼らの在籍したバンドはドリームチームであったのである。そこから転じて、D\'ERLANGERをリアルタイムで聴いたことがないリスナーにしても、“D\'ERLANGERとはさぞかしすごいバンドであったに違いない!”と思うに至ったとも思われる。ちなみに、kyoの前にD\'ERLANGERのボーカリストだったDIZZY=福井祥史はSTRAWBERRY FIELDSというバンドを結成し、1991年にメジャーデビューしているのだが、その時も“元D\'ERLANGERのボーカリスト”で推していた記憶がある。

■バンドの原点かつシーンの原典

再結成から10年。D\'ERLANGERはこの間に5枚のオリジナルアルバムを発表しているので、彼らの名盤を挙げるとするならば、それこそ最新作も含めて本来全8作品の中から選ぶべきなのだろうが、何しろ、2017年5月3日に発売される8thアルバムのタイトルが『J’aime La Vie』で、その収録曲で先行配信リリースされたシングルが「バライロノセカイ-Le monde de la rose-」というのが、彼らの最新トピックである。“J\'aime La Vie = 我が人生を謳歌している”+“バライロノセカイ-Le monde de la rose-”と来たら、これはもう“初期作品について書け!”と言われているようなもの。2つにひとつ。「BARA IRO NO JINSEI」収録の『BASILISK』も悪くないが、ここはアルバムタイトルがズバリ“薔薇色の人生”である『LA VIE EN ROSE』でいこう。本作はD\'ERLANGERの起点でもあるのでバンドのスタイルが分かりやすく提示されているだけでなく、改めて聴いてみると、後世のロックバンド、とりわけ所謂ビジュアル系に与えた影響が少なくないことも感じられる。シーンの原典と言うと若干大袈裟に聞こえるかもしれないが、そうした側面があることも否めないアルバムである。

多彩な旋律を奏でつつ、エッジの立った音を聴かせるギター。グイグイとバンドをけん引するキレのいいドラムス。独特のうねりを持ってそのふたつをつなぐベース。そして、ハスキーだがそれゆえに攻撃性が際立ったように思えるヴォーカル。『LA VIE EN ROSE』で垣間見ることができるD\'ERLANGERサウンドはそれらが合わさって構成されている。端的に言えばそういうことだと思う。と書くと、“3ピース+ヴォーカルって大体そんなだろう? BO?WYだってそうじゃんか?”との突っ込みもあるだろうが、それも半分は正しい。CIPHERはBO?WYからの影響を公言しており、この頃、彼はギターアンプをマーシャルからローランドに変えて、歪んだ音よりもカッティングにこだわり始めたというし、Tetsuのドラムスもロート・タムを取り入れたという。だから、バンドのスタイルというか、楽曲の体裁がビートロック寄りなのは当たり前とも言える。だが、半分はそうじゃない。それを証明するのはM4「DEAR SECRET LOVER」が最も分かりやすいと思う。ベースはシャッフルビートで楽曲自体はサクサクと進んでいくのだが──何と言ったらいいか、良い意味で奔放なのだ。案外(と言うのも失礼だが)ギターは生真面目なカッティングを続けるのだが、ドラムスは時々マーチングビートを取り入れており、ベースはシャッフルっぽくない、定番ではないうねりを見せるので、随所々々で明らかにビートロックのそれとは異なる鳴りを聴かせる。決して不協ではないが、ギリギリのところでバランスを取っている感じがスリリングでカッコ良い。こうしたところはD\'ERLANGERならではのバンドアンサンブルであろう。M2「LA VIE EN ROSE」、M5「SADISTIC EMOTION」、M6「an aphrodisiac」などでもそれらを感じることができる。

■メロディーメーカーとしての非凡さ

歌メロにも触れておかなければならない。その全てがキャッチーであり、メロディアスなのもD\'ERLANGERの特徴だ。本作収録曲の作曲はほぼCIPHERが手掛けているが、彼のメロディーメーカーとしての非凡さを見せつけているようでもある。1曲を挙げるなら、これはもうM8「LULLABY」で決まりだろう。この開放的なメロディーはどこに出しても恥ずかしくないというか、音楽シーンのド真ん中で鳴らしても決して見劣りすることはないキャッチーさ、メロディアスさである。サビ頭にするに相応しい堂々たるものだと思う。余談だが、本人がそれを望むかどうかは別として、CIPHERは作曲家としても大成するのではないかと、筆者は半ばマジで思っている。ロックバンドのミュージシャンがアイドルに楽曲提供することも珍しくなくなった今、実現も不可能ではないと思うのだが──。話を戻すと、これは想像の域を出ないが、CIPHERのメロディーメーカーとしての資質はやはり44MAGNUMを筆頭とした和製ヘヴィメタルからの影響だろうか。サウンドは激しいが、歌メロはキャッチーなのが和製ヘヴィメタル。ややノスタルジックなテイストを含んでいるのも特徴で、それは『LA VIE EN ROSE』収録曲とも共通する。また、M5「SADISTIC EMOTION」がその最たるものであると思うが、サウンドこそ異なるものの、楽曲の構成がハードロック、ヘヴィメタルに近いものも本作には多い。

最後に結論めいたものを述べるとすると、和製ヘヴィメタルから派生したメロディーと楽曲構成を、ビートロック寄りのスタイルをベースとしながらも、各パートが奔放にぶつかり合うバンドアンサンブルで構築し、そのサウンドにバンド名の“淫靡な誘惑”に相応しい歌詞をコーティングしたのがD\'ERLANGERであろう。

《青い小舟ふたり乗って/強く抱きしめ口づけて/離れないでそばに居てよ/全ての愛君に捧ぐ》(M4「DEAR SECRET LOVER」)。

《瞳は閉じたままそばにおいでよ/いつかの夢誓う 今はふたりこうして寄り添って/まどろむ月・PROMISE・眠れぬ夜交わす/子守歌をひとつ オルゴールにのせて/静かに夢心地 星をつなげば/絵具で夜描く君のシャイなハートをつかまえて》(M8「LULLABY」)。

上記のようなロマンティックな作風がCIPHERによるもの。

《パンドラの箱の中/醜い美の権化/BEDの下のMAKE LOVE/安物のNIHILISM/BANSHEEの喘ぎ声/装った SENSHITIVE/I CROSS MY HEART & HOPE TO DIE》(M M6「an aphrodisiac」)。

《LAZY. SLEAZY 甘い果実と醜いピエロ/LAZY. SLEAZY ほどけはしない JIGZAW PUZZLE/SUCIDAL 自殺行為さ 全て時計じかけ/IMITATION 仮面の下で操つられる LANGUAGE》《LAZY. SLEAZY 甘い果実と醜いピエロ/LAZY. SLEAZY 不協和音 堕天使の BLUE SIGHS/LAZY. SLEAZY 銀のピアスに 憐れな SYNPATHY/LAZY. SLEAZY ほどけはしない JIGZAW PUZZLE》(M10「LAZY SLEAZY」)。

これら、若干デカダンスなニュアンスを含んでいるのがkyo作詞のリリックである。共にスタイリッシュであり、サウンドで半分消し去ったハードロック、ヘヴィメタル特有の“えぐみ”を完全に脱臭することに成功している。

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Anly、新曲「FIRE」先行配信スタート&全国ツアーの追加公演が決定!
Wed, 19 Apr 2017 18:00:00 +0900
『JTA日本トランスオーシャン航空』TVCM画像 (okmusic UP\'s)

4月20日(木)にオンエアがスタートする、Anly出演の『JTA日本トランスオーシャン航空』TVCM。同CM曲に提供したアルバム収録曲「FIRE」が、iTunes、レコチョク、moraなどの各配信サイトで先行配信開始となった。

【その他の画像】Anly

このたび配信となった「FIRE」は、4月26日リリースのアルバム『anly one』の発売に先駆けてダウンロード購入ができる。

また同アルバムを引っさげて開催する6月の全国ツアーのチケットは、一般発売日からほどなく、都市圏の公演すべてがソールドアウトとなり、急遽6月23日(金)原宿アストロホールでの追加公演の開催が発表された。なお、追加公演の先行予約(先着順)の受付は、4月19日(水)正午からツアー特設サイトでスタートする。

また、初のアルバム『anly one』のリリースを記念して、さまざまなイベントが実施されることも発表された。店着日となる4月25日(火)にLINE LIVEでの特別プログラムが20:00〜配信決定。さらに、発売日当日の4月26日(水)には、『anly one』発売記念企画も予定されている。詳細は近日発表予定とのことなので、続報を楽しみに待っていてほしい。

アルバム発売後は、4月29日(土)キャナルシティ博多(福岡)、5月2日(火)アスナル金山(愛知)、5月7日(日)なんばパークス(大阪)など、フリーライヴイベントが全国各地で続々決定。イベントでは観覧フリーのミニライヴに加え、アルバム購入者を対象としたサイン会も実施される。こちらもぜひチェックして会場に足を運んでほしい。

■「FIRE」先行配信
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1225153255?at=10lpgB&ct=4547366309546_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/anly-fire/
・mora
http://mora.jp/package/43000001/4547366309652/

■「Anly 1st Live Tour 2017 “anly one”」追加公演先行予約
https://www.red-hot.ne.jp/sp/anly/

■「Anly 1st Live Tour 2017“anly one"」

6月09日(金) 名古屋 ell.SIZE
6月10日(土) 大阪・南堀江knave
6月17日(土) 原宿アストロホール
6月18日(日) 沖縄・桜坂セントラル
6月23日(金) 原宿アストロホール ※追加公演

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グッドモーニングアメリカ、ライヴ活動休止前のツアーファイナル公演をニコ生配信!
Wed, 19 Apr 2017 17:30:00 +0900
グッドモーニングアメリカ (okmusic UP\'s)

「あなたの街へ猛ダッシュで〜ワンマンツアー2017〜」を開催中のグッドモーニングアメリカが、そのファイナルとなる4月22日(土)のTSUTAYA O-EAST公演をニコ生配信することを発表した。

【その他の画像】グッドモーニングアメリカ

バンドはこの公演をもって、金廣真悟(Vo&Gu)のポリープ手術で一時ライヴ活動を休止するため、必見の内容となることは間違いない。

また、映画『破裏拳ポリマー』の主題歌になっている新曲「悲しみ無き世界へ」は、4月21日より配信リリースされる。生配信とあわせてチェックしてほしい。

■「あなたの街へ猛ダッシュで〜ワンマンツアー2017〜」FINAL ニコニコ生放送

4月22日(土)開場:17:50 開演:18:00
※同日の渋谷TSUTAYA O-EAST公演の模様を生中継!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv296039052

■「あなたの街へ猛ダッシュで〜ワンマンツアー2017〜」

4月21日(金) 東京 渋谷CLUB QUATTRO ※追加公演
4月22日(土) 東京 渋谷TSUTAYA O-EAST

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

安室奈美恵、全国ツアー京都公演で『母になる』主題歌を披露!
Wed, 19 Apr 2017 17:00:00 +0900
安室奈美恵 (okmusic UP\'s)

安室奈美恵が、現在開催中の全国ホールツアー「namie amuro LIVE STYLE 2016-2017」の京都公演(ロームシアター京都)で、日本テレビ系水曜ドラマ『母になる』主題歌の新曲「Just You and I」を披露した。

【その他の画像】安室奈美恵

この日、歌唱する安室奈美恵のステージ後方に設置されたスクリーンには、ライヴステージのために制作されたドラマ『母になる』の映像が初めて映し出され、ドラマ『母になる』と安室奈美恵のスペシャルコラボレーションが実現した。

ドラマ『母になる』は、3歳の春、愛する息子が誘拐された母親・結衣(沢尻エリカ)が、9年の月日を経て、13歳になった息子と再会。空白の9年間を埋めるため、一度壊れた家族を取り戻すため、傷つきながらも成長する母親の姿を描いた物語。

すでに放送された第1話では、母親・結衣と父親・陽一(藤木直人)の出会いから、息子・広を授かるまで。そして、広が誘拐されて9年後に再び出会うまでを一気に描き、感動の再会シーンで締めくくられた。第2話以降、物語はどう変化し、明かされていくのかにも注目が集まる。

「Just You and I」は、ストリングスとピアノが美しく重なり合うトラックに、優しくも芯のあるヴォーカルが響く多幸感溢れるミディアムナンバー。かけがえのない存在への深い愛情を綴った歌詞が、奥深いドラマの内容に寄り添う楽曲となっている。

■ドラマ『母になる』予告動画
http://www.ntv.co.jp/haha/

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安室奈美恵
【ジャンル】
J-POP, R&B/ソウル, ダンス/ハウス/テクノ, テレビ(番組/CM), ライブ

F-BLOOD、新曲「未来列車」配信開始! ロンドンで撮影したMVが解禁へ
Wed, 19 Apr 2017 17:00:00 +0900
配信シングル「未来列車」 (okmusic UP\'s)

F-BLOOD(藤井フミヤ、藤井尚之)の配信限定シングル「未来列車」がiTunes、レコチョク等で配信スタートした。

【その他の画像】藤井フミヤ

ABC朝日放送全国ネット『朝だ!生です旅サラダ』のテーマ曲としてすでに耳馴染みのこの楽曲は、9年ぶりのニューアルバム『POP ’N’ ROLL』(6月21日リリース)より先行配信となる。

ニューアルバムリリース後の9月から全国ツアー開催も決定するなど、2017年の活動にも期待が高まる。

同時に、「未来列車」MVも公開。兄弟揃ってロンドンに飛び、撮り下ろしたロードームービーとなっており、リラックスした表情が印象的な仕上がりに。

また、このMVを共有して、ツイッターに投稿した方を抽選で9月よりスタートするコンサートツアーへご招待する企画もスタート! 詳しくは特設ページをチェックしてほしい。

■シングル「未来列車」特設ページ
http://f-blood.net/mirai/

■「未来列車」MV
https://youtu.be/cPHE79hqxPQ

■配信限定シングル「未来列車」

iTunes、レコチョク等で配信中

■「F-BLOOD 2017「POP \'N\' ROLL」TOUR」

9月17日(日) 東京都 Zepp DiverCity(Tokyo)
9月18日(月) 東京都 Zepp DiverCity(Tokyo)
9月21日(木) 福岡県 DRUM LOGOS 
9月23日(土) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
9月24日(日) 大阪府 Zepp Osaka Bayside
9月28日(木) 山口県 RISING HALL
9月30日(土) 広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
10月01日(日) 岡山県 CRAZYMAMA KINGDOM
10月07日(土) 東京都 Zepp Tokyo
10月14日(土) 熊本県 B.9 V1 
10月15日(日) 鹿児島県 CAPARVO HALL 
10月21日(土) 新潟県 NIIGATA LOTS
10月22日(日) 富山県 MAIRO
10月24日(火) 石川県 EIGHT HALL 
10月28日(土) 香川県 festhalle
10月29日(日) 愛媛県 WstudioRED
10月31日(火) 福岡県 DRUM LOGOS 
11月03日(金) 愛知県 Zepp Nagoya
11月04日(土) 愛知県 Zepp Nagoya
11月11日(土) 大阪府 Zepp Namba
11月12日(日) 大阪府 Zepp Namba
11月16日(木) 北海道 ペニーレーン24
11月18日(土) 宮城県 SENDAI GIGS
11月19日(日) 福島県 Hip Shot Japan
11月23日(木) 東京都 Zepp DiverCity(Tokyo)
11月24日(金) 東京都 Zepp DiverCity(Tokyo)

<チケット>
料金:7,560円(税込)
※入場整理番号付き1F立見席(スタンディング)または、2F指定席
※当日会場にて別途ドリンク代として500円をお支払いただきます。
なお、愛媛公演のみ600円となり、新潟公演では必要ありません。
※未就学児童入場不可

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UVERworld、映画『銀魂』の主題歌を書き下ろし! 「起爆剤を提供できれば」
Wed, 19 Apr 2017 16:30:00 +0900
映画『銀魂』 (okmusic UP\'s)

UVERworldが、7月14日(金)より初の実写映画化として公開される『銀魂』の主題歌「DECIDED」を書き下ろしたことがわかった。

【その他の画像】UVERworld

作詞・作曲を手掛けるTAKUYA∞(Vo)は、“豪華キャストとスタッフ、世界的な人気漫画の実写化いうことで制作発表からすでに大きな話題になっていた作品に、まさかUVERworldが関われるとは思ってもいませんでした”と驚きを交えた喜びを露わに!

“笑いあり、アクションあり、感動ありの銀魂の世界を盛り上げる起爆剤を提供できればという思いで作りました”と楽曲に込めた思いを語っている。

■映画『銀魂』 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

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UVERworld
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

中孝介、北京での映画制作発表記者会見にサプライズ登場
Wed, 19 Apr 2017 16:00:00 +0900
4月13日@北京・富力万麗ホテル宴会場 (okmusic UP\'s)

中国本土で5月19日(金)に公開となる中国映画『小情?(ラブレター)』の制作発表記者会見が4月13日(木)に北京・富力万麗ホテル宴会場で行なわれ、主題歌を歌う中孝介がサプライズ登場した。

【その他の画像】中孝介

2008年公開で台湾興行成績を塗り替えた台湾映画『海角七号』への出演や、2014年台湾公開で、2015年に日本でも公開された台湾映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』(邦題)の主題歌を担当した中孝介。今回この『小情?(ラブレター)』の主題歌を担当し、映画のために「長信(チャンシン)」を書き下ろした。

“長信”とは日本語で“手紙”。この映画は、中国を舞台にした現地の高校生の甘くて切ない青春映画。その情景を中孝介の声が切なく表現した作品となっている。

サプライズ出席した制作発表記者会見では、“我是中孝介,請多關照!(中孝介です。宜しくお願いします!)”と中国語で挨拶。ヒロインの朱?曼滋(zhuyan manzi)は、中孝介の声を“楽器のような声。リフレッシュしたい時、リラックスしたいときに聴いています。聴くと安心します”と大絶賛し、さらにファン代表としてハグのプレゼントが贈られた。

中孝介からは映画チームへのサプライズプレゼントとして、会場で筆をとり、映画タイトル“小情?”と書いた書をプレゼントして会場を沸かせ、映画のために制作した全編中国語でのオリジナル曲「長信」を初披露した。

この映画は日本での公開は未定となっており、5月より中国本土において約2000館規模で上映される。

中孝介は5月18日(木)から毎年恒例となってきている中国での単独ライヴツアーを開催。中国6都市(成都・北京・長沙・上海・広州・深?)でこの新曲「長信」も披露する予定だ。

■映画『小情?(ラブレター)』 オフィシャルHP
http://www.yoouni.com/

■【中孝介 中国ツアー情報】

5月18日(木) 成都 錦城芸術宮
5月19日(金) 北京 世紀劇院
5月21日(日) 長沙 湖南大劇院
5月25日(木) 上海 美?劇院
5月26日(金) 広州 星海音楽庁大庁
5月27日(土) 深? 南山文体中心大劇院

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中孝介
【ジャンル】
J-POP, 映画, イベント

MUCC、ツアーを締めくくるZepp DiverCity公演のオフィシャルレポが到着!
Wed, 19 Apr 2017 15:30:00 +0900
4月15日(土)@Zepp DiverCity Tokyo (okmusic UP\'s)

MUCCが2月4日(土)のTSUTAYA O-EASTを皮切りに開催したツアー「MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 羽化 -是朽鵬6極志球業シ終T脈殺-」の最終日、4月15日(土)Zepp DiverCity Tokyo公演のライブレポートをお届けする。

【その他の画像】MUCC

2017年。MUCCは20年という節目を迎えた。

茨城という地に生まれ、同じ時代を生き、共に“バンドというサウンドが放つ熱”に翻弄され、友達の提案からノリで付けたMUCCというバンド名で“バンド人生”を歩み出した10代。今から20年前の彼らは、その頃、今の自分たちを想像出来ていただろうか?

きっと、彼らは迷わず自分たちの変化と進化を、想像出来なかったと語ることだろう。

結成から20年経った今、【MUCCというノンジャンル】を築き上げた彼らは、確実に“自分たちがなりたいバンド”になれていると思う。しかし彼らは、今の自分たちのスタイルを結成当初から明確に持っていた訳ではないと思うのだ。というのも、結成当初の彼らの放っていたサウンドは、メインコンポーザーであり、バンドのリーダーであるミヤ(G)のルーツでもある昭和のフォークを基盤とする、アンダーグラウンドなダークさを宿したサウンドであり、そのサウンドに乗せて唄われる歌詞は、人間の業を赤裸々に吐露する言葉たちだった。故に、そこにエレクトリックな質感や同期音や英語などは皆無であったのだ。しかし。20周年という歳月の中にあった様々な出逢いや経験から、MUCCは新たなサウンドへの道を切り開いていった。

目に見えた大きな変化があったのは、2007年10月にリリースされたシングル『ファズ』であったと言えるだろう。4つ打ちのダンスチューンであるこの曲は、MUCCがエレクトロやテクノといった、いままでのMUCCの音の中に存在することのなかった要素がふんだんに取り込まれていたのだ。

細かい変化としては、オーケストラと共存させたバンドサウンドで聴かせたメジャー5枚目のシングル『雨のオーケストラ』などを含む、2005年の11月にリリースされたアルバム『鵬翼』も、MUCC史上における一つの転換期であったとされるが、分かりやすくデジタルを取り入れたサウンドの変化が見られた2007年以降の彼らは、確実にバンドとしての振り幅と表現力を多いに広げたと言えるだろう。

今、MUCCというバンドは音楽シーンにおいて、いったいどのジャンルに属するのだろう? 一般的には【ヴィジュアル系】というジャンルに属すると言われるのだろうか? 日本の音楽シーンの中でヴィジュアル系というジャンルは、なにかと疎外されがちではあるが、MUCCは自分たちが例え疎外感のあるシーンに属され、どう呼ばれようとも全く気にしてはいない。MUCCは、ヴィジュアルシーンのフェスや、メタルシーンのフェスや、ラウド、パンクシーンのフェスや、流行のロックバンドが一堂に会するフェスと、どのシーンにも堂々とその名を連ねているほど、MUCCという確実なジャンルを築き上げているのだ。

まさしく。MUCCとは、【MUCCというノンジャンル】なのである。

そんな彼らが20周年目に選んだのは、自らの過去との対面だった。

その対面の形こそが、2月4日の渋谷O-EASTから始まったツアー『MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 「羽化 -是朽鵬6極志球業シ終T脈殺-」』だったのだ。

このツアーは、21ヶ所23公演というスケジュールで全国をまわり、4月14日、15日のZepp DiverCity Tokyo 2days公演で、そのツアーを締めくくった。

今回のツアーのセットリストの軸となっていたのは、1月25日にリリースされた通算13枚目のフルアルバム『脈拍』であったのだが、20周年を記念する“周年ライヴ”であったことから、セットリストには軸となる『脈拍』の他に、もう1枚のアルバムが偲ばせてあったのだ。今回のツアーでは、その“もう1枚のアルバム”が何であるかが分かる【方程式】が設けてあり、一つ前のライヴでその方程式が解けるという仕掛けになっていたのである。その仕掛けとは、その日のアンコールの始まりが次のライヴの“もう一つのアルバム”の中の1曲であったのだ。

つまり、オーディエンスは、聴きたい曲を狙ってライヴに来れるということも可能であったという訳。これは、ただ過去曲たちと対面するというだけでは物足りないという、彼らの粋な計らいだ。

実に、フルアルバムは、2014年の6月25日にリリースされた『THE END OF THE WORLD』以来3年ぶりとあって、アルバムツアーとしても久しぶりだった彼らは、今ツアーでは4曲目までをアルバムの収録順と同じ並びで頭に置き、しっかりとアルバムをオーディエンスの記憶に刻んでいった。

照明が堕とされ、真っ暗になったフロアとステージ。フロアと客席を隔てる黒い紗幕にいくつもの光が彷徨うと、彼らはステージへと姿を現した。「脈拍」へと繋がる言葉をステージ中央で逹瑯(Vo)が唱えると、ミヤの幻想的なギターフレーズに導かれ、逹瑯の叫びと爆音と共にその幕は落とされた。

約2ヶ月ほど前に観たツアー初日と同じ流れとは思えぬほどの成長に息をのんだ。間髪入れずに届けられていった「絶体絶命」も、つい3 ヶ月前に産み落とされ、オーディエンスの元に届けられた新曲とは思えぬほどの馴染み具合である。ミヤとYUKKEが同時に竿をまわすパフォーマンスもすっかり定番となり、オーディエンスはこの曲で大きなサークルを出現させ、力の限り走り回った。そんな“最低最悪の景色”は、さすが、アルバム1の人気曲の風格を漂わせていた。

アルバムの流れ通りに届けられていくこともあり、前の曲が終ると、頭の中に刻まれた記憶が既に次の曲のイントロが流れ始める準備をし始める。そんな脳内で始まった「CLASSIC」の音に、会場のクラップが加わり、音源以上に勢いを増して描かれていく「CLASSIC」が目の前に広がった。TVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆』のオープニングテーマであり、ベースのYUKKEがシングルとしては初の作詞作曲ナンバーであるこの曲ではYUKKEが中央に立ち舵を取っていくフォーメーションも、このツアーで新たに生まれた景色だ。続く「KILLEЯ」での、逹瑯が前列のオーディエンスに体を預け、そのまま天を仰いで歌い、フロアの真ん中にはサークルモッシュが出現するというド迫力な景色も、同じくツアー中盤あたりから、この曲のおキマリの演出となっていた。オーディエンスと共に曲を育ててきた成長の過程が伺えたのも、1曲目から4曲目までを変わらぬ並びでセットリストに置いた、今回のツアーだからこそ生まれた特別な景色だった様に思う。

そして。5曲目に置かれた楽曲こそが、『脈拍』の他に偲ばせてあるアルバムの楽曲である。それは、9日のZepp Osaka Baysideのアンコールの1曲目であった「誰も居ない家」を受けての「路地裏 僕と君へ」だった。オーディエンスは、ミヤのつま弾く妖しげなフレーズに、SATOち(Dr)の大きく構えたドラムが加わり、それが「路地裏 僕と君へ」だと分かると、歓喜の声を上げた。2004年にリリースされた4枚目のアルバム『朽木の灯』からの選曲である。業に塗れたとことん暗い世界を描き上げたこのアルバムは、【MUCCという名のノンフィクション】が詰め込まれた重要作と言っても過言では無い。左手をネックに滑らせ低音で深い闇を描いていくYUKKEのベースがとても印象深いこの曲から、「未完の絵画」「濁空」「幻燈讃歌」と『朽木の灯』の世界が繋がれていく。この当時のMUCCの唄は、感情そのものであり叫びであるが故、単に歌唱力だけではなく、表現力が求められるものである。13年という時を経て歌われたそれらからは、逹瑯が見て来たこと触れてきたものが積み重ねられた、“表現力の増したあるがまま”を感じ取ることが出来た。

9曲目に届けられた「りんご」から、「勿忘草」「EMP」「秘密」と、『脈拍』のラインナップへと戻されていったのだが、この流れでは確実に進化したMUCCの音の中に、“初期のMUCC”を毎回感じていた。アルバム『脈拍』は、プロデューサーにKen(L\'Arc〜en〜Ciel)を迎えての制作であったのだが、今作は、MUCCのアルバムの特徴でもある【新たなジャンルをMUCCに持ち込むというチャレンジ】よりも、培ってきたMUCCの個性のブラッシュアップを感じる1枚だと思っていたこともあり、「りんご」から始まるこのブロックに差し掛かると、改めて『脈拍』は、原点回帰と進化の両方を含んだ20周年目に相応しいアルバムであったことを実感させられたのである。

「過酷だったツアーも、今日と明日で終わります。ただね、このツアーが終わるだけなんですよ。何も終わった感がないんですよ」(逹瑯)

そう。彼らは結成20周年に当たる2017年に20個の卵の孵化を提示し、それらを20周年の使命として自らに課していることから、このツアーが終わっても、まだまだ卵は孵化し続けるのである。現在、20個の内10個の卵が孵化しているが、この日のライヴで2個の卵が孵化することを新たに告知したのである。

それは、7個目の卵から孵化する、5月4日に茨城県立県民文化センター大ホールで行なわれる結成記念凱旋公演『家路 〜Happy Birthday to MUCC〜』と、6月20日、21日に行なわれる、MUCCとして5回目・6回目となる武道館単独公演『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』の会場で購入できるという、会場限定シングル「家路」のリリースと、13個目の卵から孵化する、MUCC結成20周年ヒストリーブック『M』の発売決定(7月19日発売)だった。

どちらもやはり、過去との対面。シングルでは過去曲と向き合い、新録やパートチェンジで本気で遊び、ヒストリーブックでは過去の自分たちと向き合い、包み隠さず語りきっているのだ。

自らの過去と、とことん向き合うことを選んだ20周年。

1つ目の卵の孵化であった『脈拍』も、2つ目の卵として孵化したこのツアーも、現在の彼らを隠さずに曝け出したありのままの生き様を見せつけられるからこそ、心を大きく揺さぶられるのであろう。

この日、何度か絶頂を越える盛り上りを魅せてくれた彼らだったが、その中でも特に印象的だったのが、「名も無き夢」で魅せた“愛しいまでの最低最悪な景色”だった。曲中に“人壁”が出現し、一斉にダイブする景色は絶景であった。

「東京! 今日と明日で勝負しようぜ! 未来と勝負しようぜ! 明日に負けてらんねぇよな! 明日に勝ったら未来に行けるんだよ! 飛べるよな!」(ミヤ)

と叫ばれたミヤの言葉でさらに拍車がかかり、フロアはサークルモッシュとダイブを全力で繰り返し、絶頂を超えたのである。

「名も無き夢」の歌詞の中に在る様に、彼らは、失うことで強くなり、擦り切れた想いを詩として歌ってきたのだろう。

まさしく、彼らのすべては、【MUCCという名のノンフィクション】なのである。オーディエンスは、そんな赤裸々で不器用で嘘の無いMUCCの生き様に胸を打たれ、自らの足りない部分にMUCCというピースを嵌め込み、心を満たし、自らの背中を強く押すのであろう。最高の関係性である。

「東京! よくやった!」(ミヤ)

なかなか満足度のハードルが高いミヤが素直に認めたほど、オーディエンスは素晴しい盛り上りを魅せたのだ。

そして。「孵化」をラストに、オーディエンスを包み込む圧巻のサウンドで本編を締めくくり、第2部と呼べる、このツアーの見せ場でもあったアンコールへと繋げたのだった。

このツアーの特徴としてもう一つ、次のライヴで届けるもう1枚のアルバム時期の衣装を身に付け、当時のメイクを施し、当時のSEをバックに登場するという、“20周年ならではの見せ場"を用意していたのである。

届けられたのは「絶望」。これは、2002年にリリースされた2ndアルバム『葬ラ謳』からの選曲であった。

2日目15日。

彼らは、“未来と勝負しようぜ!"という前日のミヤの叫びを、ノッケから自らに課していたかのような勢いで攻めてきた。

「脈拍」「絶体絶命」「CLASSIC」「KILLEЯ」を固定とした昨日と同じ始まりだったのだが、前日に、失うことで強くなり、擦り切れた想いを詩として歌ってきた余力を残さぬ彼らの生き様を見せつけられ、彼らの脈拍を肌で感じたからなのか、その1曲1曲に涙が込み上げ止まらかった程に、深い共感と感銘を受けた。「絶体絶命」で、フロントの3人がSATOちに向き合い、音を重ね、想いを一つにする姿は、胸を大きく掻きむしった。

そして。この日、5曲目に置かれた楽曲は「絶望」だった。14日のアンコールの1曲目の「絶望」を受け、「絶望」から「君に幸あれ」「黒煙」へと繋がれたのだ。

「ヤバイ。何十回とMUCCのライヴ観てきてるのに、今日、初めてMUCCを観た感覚に戻れた! なんでだろう? ヤバイ。この気持ちなんだろう?」

曲間に耳に入ってきたオーディエンスの言葉がとても印象的だった。

この言葉は、『脈拍』が、結成から20年のMUCCのバックボーンを追っていくアルバムであったことを意味していた気がしてならかった。

20年という節目を迎えられるバンドが少ない中、それだけの歴史を築き上げてきたことも奇跡に近いことではあるが、MUCCというバンドは、ミヤのサウンドブームが、アルバムごとに色濃く反映され、アルバムごとに毎回大きな変化を繰り返してきたバンドである故に、受け取り手である聴き手は、自分の好きなMUCCをどんどんと変化させられてしまうのである。“提示されたMUCCを好きになれなかったらどうしよう?”という不安が毎回襲いかかる中、MUCCの中に持ち込まれる心地よい違和感のすべては、いつしか“MUCC”へと馴染み、“MUCCでしかない音”となっていくのである。まさしく、今回のツアーは、それを証明していたものであった気がしてならない。

ステージが透明な光で包まれ、ステージとフロアが全く別の空間にある様に感じた照明の中で届けられた「君に幸あれ」は、スクリーンの中に居る4人を見ているかのような不思議な感覚に包まれた。現在の彼らのまま、「君に幸あれ」がリリースされた2002年にタイムトリップしているかのような、不思議な時間。ピンスポットを用いず、ほぼシルエットしか見えないほどの透明な強い光が4人を包む。オーディエンスも、遠い日の彼らをそこに重ねていたのだろう。身動き一つせず、その曲を聴き入っていたのだった。

そんな静を打ち破り、狂ったように音をぶつけ、一気にその場を静から動へと導いた「黒煙」を境に、SATOちの叫びから、SATOち作曲の「BILLY×2 〜Entwines ROCK STARS〜」が始まった。ハードロックンロールに、ロックスターに憧れを抱いていた頃の純粋な想いが乗った、手放しで盛り上がれるこの曲で、オーディエンスは完全に心の奥の硬く閉ざされた扉を解放した。

「盲目であるが故の疎外感」を1曲目に置いたアンコールでは、「蘭鋳」で絶頂を迎え、「1997」で絶頂を超えた。

「娼婦」から繋げられたこの曲は、“東京! 悔い残すなよ!”というミヤの叫びから始まった。

いつものように全員を座らせ、ジャンプを煽る前に、逹瑯は、“ファイナルありがとう! 武道館まで突っ走りたいと思います!”と、6月20日、21日に日本武道館で行われる『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』への想いを言葉にした。

そして。「蘭鋳」終わりで、逹瑯がジャンプを煽り、ヘッドバンギングでオーディエンスの熱を滾らせると。ミヤがオーディエンスに挑発的な言葉を投げた。

「東京! 過去と勝負しようぜ! 昨日、“未来と勝負しようぜ!”って言って、すげぇ盛り上がったから、今日は過去に勝とうぜ! このツアーで、20年の過去と対峙してきたけどよぉ、過去も未来もどっちだって、どうだっていいんだよ! 今しかねぇんだよ! いけるか!?」(ミヤ)

そんなミヤの叫びを受け、オーディエンスは間違いなくこの日1番の景色を魅せてくれたのだった。

このツアーの最後を締めくくったのは「シャングリラ」。

懇々と放たれる音と魂の叫び。それは、とても美しい終わりだった。盛り上げることだけを目的としない、生きとし生ける全ての者に告ぐ、我(MUCC)こその生き様。そんな彼らの覚悟を、ここに観た気がした。

20周年の集大成ライヴとなる6月20日21日に控える日本武道館では、20年の歴史にさらに塗り重ねられたこのツアーでの成長を、どんな形で魅せてくれることになるのだろう?

擦り切れるほどに脈打つ感覚を見せつけて来る彼らと向き合うには、相当な覚悟が必要となるに違いない。

text by 武市尚子
photo by 西槇太一

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パクドル×岡本玲、ドラマ『今夜もLL』エピソード1最新劇中写真公開&岡本玲からコメント到着
Wed, 19 Apr 2017 15:00:00 +0900
テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』エピソード(1) 劇中写真 (okmusic UP\'s)

TOKYO MXで毎週水曜日にオンエア中で話題の新感覚テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』のエピソード(1) 「私の頭の中のパクドル」の最新劇中写真が公開された。また、ヒロインとして出演中の岡本玲のコメントも到着!

【その他の画像】岡本玲

岡本玲が演じるのは、漫画とアルスマグナをこよなく愛す冴えないOL・玲奈。コスプレダンスユニット・アルスマグナが活動する世界で絶大な人気を博す“K-POPスター”パクドルと出逢い妄想ストーリーを繰り広げていく。ドラマの中で玲奈は強引なパクドルに振り回されながらも、隠れた魅力を引き出されていく中で、やがてパクドルとの交流を通して、新たな恋愛に一歩を踏み出す勇気をもらう。第一話放送時にはTwitterで「#今夜もLL」を付けたつぶやきや「#たすけてアルス」というヒロイン岡本玲が叫ぶドラマのフレーズが早くも話題になっている。

3つの4話完結オムニバスストーリーで構成されており、ストーリーテラー“ふかわりょう”により物語は綴られていく同ドラマ。毎話の冒頭で語られる「LIVE&LOVE論」も同ドラマの魅力のひとつ。そして、5月には3組による『今夜もLL SPECIAL LIVE』が東京と大阪で開催決定している。

■ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルHP
http://www.universal-music.co.jp/jp/konyamoll/
■ドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 』オフィシャルTwitter
https://twitter.com/konyamoll
■パクドル オフィシャルHP
http://www.universal-music.co.jp/park-doll/
■アルスマグナ オフィシャルHP
http://ars-magna.jp/
■岡本玲 オフィシャルHP
http://www.okamotorei.com

■【コメント】

■岡本玲
「LIVEとドラマが同時進行する新感覚ドラマということで、撮影中からどんな作品になるのか楽しみに演じさせていただきました。 完成したものを観て、まるでLIVEに行ったような躍動感とドラマの甘酸っぱいキュンキュンを一緒に楽しめる、いや、2つが交わる事でどちらもさらに楽しめる作品になっているなと思いました。 ちょっとドジでオタクな女の子が、パクドルと出会う事で新しい世界へと一歩踏み出そうとする、成長×妄想×ラブストーリーです。クスッと笑ってキュンとして、恋っていいなと楽しんでもらえたら嬉しいです。」

■パクドル
「このドラマは漫画が好きで恋愛に内気な玲奈がドSなパクドルと出会い、恋愛に臆病だった玲奈が新たな恋愛に向かって勇気を出し成長していくストーリーになってるよ。ドギマギする女性の気持ちを細かく表現してるし、クスクス笑えるようなシーンもあるから最後まで楽しめると思う。これを見たらみんなも恋愛したくなるんじゃないかな?そしてドラマのストーリーにリンクして僕のライブ映像も見れるからね。ドキドキな恋愛とドSな彼とライブをこのドラマで体験して楽しんでください。」

■テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE) 〜私の頭の中のパクドル〜』予告
https://www.youtube.com/watch?v=uvdUj1rSQ8I

■『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL?SPECIAL LIVE」vol.1』 TEASER
https://www.youtube.com/watch?v=WYJfaUcbu-E

■テレビドラマ『今夜もLL(LIVE&LOVE)』

4月12日〜 TOKYO MX 水曜日22:00 スタート
※無料アプリ「エムキャス」にて全国同時放送
4/12~4話放送 エピソード(1)パクドルwithアルスマグナ×岡本玲「私の頭の中のパクドル」
5/10~4話放送 エピソード(2)Boys Republic×葵わかな「君の瞳に花束を」
6/7~ 4話放送 エピソード(3)WEBER×山崎紘菜「僕らのライブ大事件」
さらに、全12話をニコニコチャンネルにてアーカイブ配信(有料)。「今夜もLL」もチャンネル開設!

■エピソード(1)「私の頭の中のパクドル」キャスト&あらすじ
・キャスト:パクドルwithアルスマグナ 岡本玲
HERO 柚木 渚 廣瀬裕一郎 吉増裕士 
・あらすじ:究極の妄想ストーリー!! 漫画とアルスマグナをこよなく愛す冴えないOL・玲奈はある日、ドSなイケメン・パクドルと出逢う。玲奈は強引なパクドルに振り回されながらも、隠れた魅力を引き出されていく。やがて玲奈はパクドルとの交流を通して、新たな恋愛に一歩を踏み出す勇気をもらう。

■『テレビドラマ「今夜もLL」presents「今夜もLL?SPECIAL LIVE」vol.1』

5月21日(日) 品川インターシティホール
OPEN16:00 / START17:00
5月27日(土) 大阪ビジネスパーク円形ホール
1回:OPEN14:00 / START14:30 
2回:OPEN17:30 / START18:00
<出演者>
Boys Republic/パクドル&HERO/WEBER
<チケット代>
5800円(税込) ※4歳以上有料
問い合わせ:
SOGO TOKYO 03-3405-9999
キョードーインフォメーション 0570-200-888
一般発売日:4月15日(土)

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GLAY、新曲が北海道マラソンオフィシャルソングに! FF初実写化ドラマの主題歌も配信開始
Wed, 19 Apr 2017 14:30:00 +0900
GLAY (okmusic UP\'s)

GLAYの新曲「ロングラン」が、2020年開催東京オリンピックの代表選考にもなっている「北海道マラソン2017」のオフィシャルソングに決定した。

【その他の画像】GLAY

この楽曲はGLAYのメインコンポーザーであるTAKUROの作詞・作曲によるもので、疾走感漂う壮大な楽曲、ポップなメロディラインが光るGLAYの王道ロックサウンドに仕上がっている。

また、合わせてMBS/TBSドラマイズム枠で放送がスタートした話題の新作TVドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌となっている新曲「the other end of the globe」が、各音楽配信サイトで配信開始となった。

「the other end of the globe」は従来のTERUが手がけてきた楽曲とは一線を画す、壮大でダイナミックなメロディに、耳心地のよいヴォーカルワークを乗せた1曲。詞に関しては数々のGLAY代表曲を書き上げてきたTAKUROとの共作となっており、楽曲のアレンジにはDJ MASS MAD IZMが参加。ストリングスを用いた壮大さとポップセンスが光るサウンドメイキングによって、GLAYの新境地を感じられるナンバーに仕上がっている。

■「the other end of the globe / XYZ」 特設サイト
http://www.glay.co.jp/xyz/theother/

■【コメント】

■TAKURO コメント(「ロングラン」について)
「この度、北海道マラソンのテーマソングを担当させていただくことになりました。
お話をいただいてから、僕らの故郷である北海道の広い空の下で行なわれるマラソンというレースを人生に重ね、走者達の奮闘や孤独、選手を支えているたくさんの人達への応援歌として「ロングラン」という楽曲を書き上げました。
北海道マラソンが東京2020オリンピックの日本代表選手選考競技会になると聞いて選手だけではなく、スタッフの方々、大会に関わる全ての方々にエールを送ると共に大会の成功を祈っております。
僕たちGLAYが「ロングラン」という楽曲で北海道マラソンに関われた事を光栄に思います」

■TERU コメント(「the other end of the globe」について)
「この度、光のお父さんの主題歌を担当させていただくことになりました。
今回のお話をいただき、初めて台本に目を通した時、ふと自分の父親との関係性を振り返りながら読んでいることに気づきました。
実際僕も中学生時代、父親との距離感に悩み、上手く話せないことに不安や寂しさを感じたこともありました。高校生になるとその思いはより強くなり、言葉を交わすことがほとんどない時期もありました。
そんな学生時代を過ごしたこともあり、光のお父さんで表現されている父と息子の関係性には強く共感します。
父と息子とゲーム、とても面白いテーマでした。
今回、このテーマを受け書き上げた「the other end of the globe」。
地球の裏側に思いを馳せ、焦らずゆっくりと人生の旅をするという内容になっています。
FFは大好きなゲームなので、そのスケール感をGLAYサウンドで表現するべく、今までにないサウンド作りを心がけて制作したので、一味違った音に仕上がったと思います。
光のお父さんの様々なシーンをこの曲が一層ダイナミックに盛り上げてくれることを期待しています」

■配信楽曲「the other end of the globe」

配信中
¥250(税込)

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超特急がフジテレビ『魁!ミュージック』に出演決定! 「8号車の輪をもっともっと広げていきたい」
Wed, 19 Apr 2017 14:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急が、4月25日(火)25:45放送のフジテレビ『魁!ミュージック』に出演することが発表された。

【その他の画像】超特急

同番組はアーティストの素顔に迫る音楽バラエティー。超特急CDデビュー5周年を記念してリリースする通算12枚目のシングル「超ネバギバDANCE」に着目したスタジオインタビューが放送される。

メインダンサーでリーダーのリョウガは放送に向けて、“これから、時代の・人類の先駆けになるようなグループになるためにも、8号車(=ファンの愛称)の輪をもっともっと広げていきたい!”とコメントしている。ぜひ放送をチェックしてほしい。

■【3号車 リョウガ コメント】

「新曲『超ネバギバDANCE』について話させていただきました!
『魁!ミュージック』に出演させていただいたと言う事で!
これから、時代の・人類の先駆けになるようなグループになるためにも、8号車の輪をもっともっと広げていきたい! 絶対チェックしてくれ!!」

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I Don\'t Like Mondays.、最新作「SUMMER」の全貌が明らかに
Wed, 19 Apr 2017 13:00:00 +0900
EP「SUMMER」【初回限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

I Don\'t Like Mondays.が、6月7日にリリースするEP「SUMMER」の詳細とジャケット写真を公開した。


【その他の画像】I Don\'t Like Mondays.

同作はタイトルの通り“夏"をテーマに作られた1枚。先行配信シングル「PRINCE」に加え、新曲「On my way」「Shape of love」、さらには『ULTRA MUSIC FESTIVAL』など数多くのパーティーにDJとして参加し、国内外の著名DJ・アーティストのサポートDJも務め上げているDJ KSUKEによりREMIXされたI Don\'t Like Mondays.の代表曲「TONIGHT」も収録。そして、過去楽曲からメンバーがセレクトした夏曲「WE ARE YOUNG」などを含めた全7曲が収録される。

なお、初回限定盤のDVDは昨年11月に開催された初の全国ワンマンツアーファイナル、Zepp DiverCity公演のライヴ映像が11曲収録されるスペシャルな映像作品となる。

またリリースに先駆け、5月には無料招待制の「SUMMER」発売記念も開催される。「SUMMER」発売記念は応募受付が4月19日(水)23:59までとなるので、ファンはこの機会にチェックしよう。

■EP「SUMMER」

2017年6月07日(水)発売
SUMMER【初回限定盤】(CD+DVD)
COZP-1304-5/¥3,600+税
SUMMER【通常盤】(CD)
COCP-39906/¥1,600+税
<収録曲>
■CD ※共通
1. On my way 
2. Shape of love  
3. PRINCE 
4. TONIGHT(KSUKE Remix)
5. WE ARE YOUNG (from AL「TOKYO」) 
6. Freaky boy(from AL「FASHION」)
7. MEMORIES(from miniAL「PLAY」)
■【初回限定盤】DVD(LIVE@2016.11.19 Zepp DiverCity)
01. Fashion 
02. Sorry 
03. Stranger 
04. Marry me 
05. Crazy
06. Freaky boy
07. Game over 
08. Girlfriend 
09. Don\'t look back
10. Tonight 
11. Life

■EP『SUMMER』Release Party

6月07日(水) 東京 UNIT
6月09日(金) 名古屋 JAMMIN\'
6月13日(火) 大阪 Shangri-La

■「SUMMER」発売記念【E.P.完成試聴会&公開インタビュー】

5月03日(水・祝) 東京 港区某所
1回目(E.P試聴会)13:00〜 / 2回目(初回盤DVD試写会)15:30〜
5月13日(土) 大阪 浪速区某所
1回目(E.P試聴会)11:00〜 / 2回目(初回盤DVD試写会)13:00〜

■応募URL
http://columbia.jp/IDLMs/summerseiko.html
※応募締め切り:4月19日(水)23:59まで

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【ジャンル】
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THE YELLOW MONKEY、新録ベストのアートワークが解禁&新曲「ロザーナ」MV公開
Wed, 19 Apr 2017 12:00:00 +0900
THE YELLOW MONKEY (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、5月21日にリリースする全曲新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』のアートワークを公開した。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

本アートワークは、THE YELLOW MONKEYが作り出したものの集積として新たに生まれたキャラクター"TYM(タイム)"を中心にデザインされている。まだまだその全貌は明らかにされていないが、2017年のTHE YELLOW MONKEYの展開に密接に関係してくるとのことなので、その存在に注目していきたい。

また、3月に発表された新曲「ロザーナ」のMVが完成し、Official YouTube Channelにて公開された。このMVでは、「ロザーナ」や新録ベストアルバムのレコーディング現場でのメンバーの最新映像が収められている。

すでにオリジナルアルバムの制作も始まっているとのことで、次なる新曲の発表も楽しみに待ちたい。

■「ロザーナ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=97mzp1clNwQ

■アルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』

2017年5月21日発売
【CD】
COCP-39968/¥2,500+税
※『2017 LIMITED SPECIAL SINGLE CD』特典付(新曲「ロザーナ」収録)
【アナログ盤】(初回生産限定/2枚組)
COJA-9324〜5/¥3,800+税
※MP3ダウンロードカード付
【FC限定盤】(2CD+スリーブ仕様+スペシャルポスター付)
COCP-1001〜2/¥3,500+税
※送料別:¥617(税込)/離島・沖縄 ¥1,627(税込)
※DISC-2はDISC-1収録曲のインストゥルメンタル音源を収録
※スペシャルポスター:ファンとメンバーで作るFC限定フォトモザイクアート(受付期間:3月17日(金)〜4月20日(木))
<収録曲>
悲しきASIAN BOY
パール
太陽が燃えている
プライマル。
WELCOME TO MY DOGHOUSE
追憶のマーメイド
BURN
SPARK
楽園
真珠色の革命時代〜Pearl Light Of Revolution〜
SO YOUNG
天国旅行
SUCK OF LIFE
花吹雪
JAM
バラ色の日々
※『2017 LIMITED SPECIAL SINGLE CD』特典付(新曲「ロザーナ」収録)
※店舗によっては、特典が終了する場合がありますことを予めご了承下さい。特典の有無は各店舗までお問い合わせ下さい。
※DISC-2はDISC-1収録曲のインストゥルメンタル音源を収録
 受付期間:2017年3月17日(金)〜2017年4月20日(木)

■2017年 THE YELLOW MONKEY IS HERE. キャラクター【TYM(タイム)】

THE YELLOW MONKEYが作り出したものの集積。存在の具現化。
その曲や、その瞬間ごとに
世界にも、獣にも、愛にも、絶望にも、真珠にも、夜にも、
猫にも、宝石にも、時間にも、変化していく。

TYMは増殖する、街にも巨大なTYMが現れる、
THE YELLOW MONKEYを聴いたひとびとの心の中にも現れる。

そして口癖は、「わたしは、ここにいるわ。」

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

OWEAK、2年ぶりミニアルバム『At Nightfall』がついにリリース!
Wed, 19 Apr 2017 12:00:00 +0900
OWEAK (okmusic UP\'s)

OWEAKの2年ぶりのセカンドミニアルバム『At Nightfall』が4月19日に発売された。

【その他の画像】OWEAK

前作のリリースからバンドとして人として大いなる成長を遂げた彼らの作品にぜひ注目してほしい。

また、OWEAKは4月22日(土)の下北沢SHELTER公演を皮切りに、7月2日(日)に新宿ACBで行なわれるのツアーファイナルまで約2ヶ月半、全18か所に渡るツアーを敢行。社会人バンドである彼らの精一杯のツアー。ぜひ会場に足を運んでほしい。

■ミニアルバム『At Nightfall』

発売中
CKCA-1062/¥2,000+税
<収録曲>
1.Choice
2.Time Marches On
3.If I Could
4.Sink Or Swim
5.Still Live In This City
6.No Brains
7.Falling Down
8.Twenty Five

■【ライブ情報】

「"At Nightfall" TOUR」
4月22日(土) 下北沢SHELTER
4月28日(金) 上前津CLUB ZION
4月29日(土) 心斎橋新神楽
5月04日(木・祝) 大分club SPOT
5月05日(金・祝) 熊本NAVARO
5月07日(日) 福岡Queblick
5月13日(土) 池袋MANHOLE
5月19日(金) 京都GROWLY
5月19日(金) 鈴鹿ANSWER
5月20日(土) 福井 -LOCAL SOUND CALLING 2017-
5月21日(日) 滋賀B-FLAT
5月27日(土) 八戸ROXX
5月28日(日) 仙台BIRD LAND
6月11日(日) 柳ヶ瀬ANTS
6月18日(日) 金沢vanvan V4

「"At Nightfall" TOUR FINAL SERIES」
6月24日(土) 心斎橋新神楽
6月30日(金) 名古屋HUCKFINN
7月02日(日) 新宿ACB

■「If I Could」MV
https://youtu.be/GWDlwzeHUE8

■「Falling Down」MV
https://youtu.be/_gyGpfW4T6M

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lynch.再始動! 最新ビジュアル公開&ツアーファイナルは野音
Wed, 19 Apr 2017 11:00:00 +0900
4月18日(火) @新木場STUDIO COAST (okmusic UP\'s)

4月18日、新木場STUDIO COASTにてlynch.のワンマンライヴ『THE JUDGEMENT DAY』が開催された。

【その他の画像】lynch.

2016年末、メンバーの脱退を受けてライブ活動を自粛していたlynch.にとって、本日は復活ライヴである。

定刻を過ぎ、暗転と同時に動員2,400人の大歓声を浴びながらメンバーが登場した。『lynch.です。よろしくお願いします!』という葉月(Vo)の第一声にて「ADORE」でスタートを切ると、MCで葉月は『色々なことがありました。悲しい思いをさせました。肉声で言わせてください。帰って来ました! ありがとうございます!』と話した。

lynch.がライヴのステージに立つのは5か月振り。アンコールではメンバーが個々に想いを明かす。晁直(Dr)は『みんなが最高のステージを作ってくれたことを嬉しく思います。今日この会場に来た人は、何かを見定めに来た人もいるかもしれないけれど、できることは一つしかないので。これからもよろしくお願いします』。悠介(Gt)は『当時はとにかくすごく落ち込んでました。色んな人に助けてもらって、励ましの言葉をもらって。このバンドは恵まれてると実感しました。これからは恩返しをしていかなければいけないという想いでいっぱいです。今日は、みんなの抱いている不安や悲しい気持ちを払拭したいので、最後は笑って帰ってもらえたら良いなと思います』。リーダー・玲央(Gt)は『今日という日を迎えるために、どうしたら良いかを考えていました。ネガティブな気持ちを持っている人もいると思うけれど、前に向かうことを止めたらそこで終わり。この5か月間、誰にも会わずに引きこもりでした。次に会うのはファンの皆さんだと思ってたから』と。

ここで葉月から、『2017年全国TOUR「TOUR\'17「THE SINNER STRIKES BACK」』の追加公演が発表された。追加公演は、8月3日(木)大阪BIGCAT、8月5日(土)名古屋DIAMOND HALL、そしてツアーファイナルに8月11日(金・祝)日比谷野外音楽堂が決定。

今後のライヴは、人時、Ryo from defspiral、天野 攸紀、Natsuki ex DuelJewelの4人のベーシストがサポートベースとして各地に参加する。Wアンコールを終え、最後に葉月は『マイナスをマイナスのままにしたくない。やっと時間を動かせました。ありがとうございます!』と言い放ち、ステージを後にした。

終演後、「SINNERS-EP」のジャケット写真とアーティスト写真が公開となった。5月31日に発売される新作EP「SINNERS-EP」には、J、人時、T BONEZ/P.T.P)、YOSHIHIRO YASUI(OUTRAGE)、YUKKE(MUCC)の5人のベーシストが各収録曲のレコーディングに参加している。lynch.が、新たなる第一歩を踏み出した。

photo by 土屋良太

■【セットリスト】

M1. ADORE
M2. I\'m sick, b\'cuz luv u.
M3. GREED
M4. DAMNED
M5. DEVIL
M6. THE FATAL HOUR HAS COME
M7. ALL THIS I\'LL GIVE YOU
M8. GUILLOTINE
M9. INVINCIBLE
M10. GHOST
M11. melt
M12. an illusion
M13. MELANCHOLIC
M14. D.A.R.K.
M15. VANISH
M16. EVIDENCE
M17. THE OUTRAGE SEXUALITY
M18. MIRRORS
M19. pulse_
M20. EVOKE

EN1-1. JUDGEMENT
EN1-2. INVADER
EN1-3. GALLOWS
EN1-4. MOON

EN2-1. A GLEAM IN EYE
EN2-2. TIAMAT

■『TOUR\'17「THE SINNER STRIKES BACK」』

6月09日(金) 川崎 CLUB CITTA\'
6月17日(土) 米子 AZTiC laughs
6月18日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
6月20日(火) 福岡 DRUM Be-1
6月22日(木) 熊本 Django
6月24日(土) 宮崎 SR BOX
6月25日(日) 大分 DRUM Be-0
6月27日(火) 山口 LIVE rise SHUNAN
6月29日(木) 松山 サロンキティ
7月01日(土) 高知 X-pt.
7月02日(日) 徳島 club GRINDHOUSE
7月09日(日) 山梨 KAZOO HALL
7月11日(火) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
7月12日(水) 水戸 LIGHT HOUSE
7月15日(土) 北見 オニオンホール
7月16日(日) 旭川 CASINO DRIVE
7月18日(火) 札幌 KRAPS HALL
7月20日(木) 函館 club COCOA
7月22日(土) 青森 Quarter
7月23日(日) 秋田 Club SWINDLE
7月25日(火) 仙台 darwin
7月27日(木) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
7月29日(土) 金沢 AZ
7月30日(日) 富山 MAIRO

【追加公演】
8月03日(木) 大阪BIGCAT
8月05日(土) 名古屋DIAMOND HALL
8月11日(金・祝) 日比谷野外音楽堂 ※TOUR FINAL

■EP「SINNERS-EP」

2017年5月31日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
KICS-93497/?2,222+税
【通常盤】(CD)
KICS-3497/?1,852+税
<収録曲>
■CD
1.SIN (instrumental)
2.TRIGGER feat. J
3.BLACK OUT DESTROY feat. 人時
4.KALEIDO feat. T
5.DIES IRAE feat. YOSHIHIRO YASUI
■初回限定盤DVD
Music Video+特典映像予定

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