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音楽ニュース  (2017年04月17日)
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ひとりぼっちの純喫茶でぼんやり聴きたい5曲
Mon, 17 Apr 2017 18:00:00 +0900
「LEMON TEA」(シーナ&ロケッツ)の12

このコーナーに真面目に目を通していらっしゃる方がこの世にどのくらい存在するのか今ひとつ掴み兼ねるところですが、大体お察しの通り、前置きがやたら長いのが私です。業界用語でいうところのリード、落語でいうところのマクラというやつです。なぜ毎回ここでダラダラこんなに文章をこねくり回しているのかというと、このくだりを書きながらテーマを考えているからです。今日も今日とて1杯300円のコーヒーをすすりながらうんうん悩んでいたのですが、歌人の枡野浩一さんの「人間のつくるすべての食べ物の中でいちばんババロアが好き」という一句が視界に入ったので、今回は純喫茶にありそうなメニュー縛りの5曲にします。みんな南阿佐ヶ谷の枡野書店に行くといいよ、ババロア美味しいよ。

【その他の画像】小島麻由美

■1. 「LEMON TEA」(’79)/シーナ&ロケッツ

「君みたいな女の子がロックやってるの、おじさん嬉しいな」の呪縛をブーツとハスキーなシャウトで木っ端微塵に吹き飛ばすシーナさんが亡くなられて早2年。笑ってしまうほどに露骨なエロスの暗喩がだくだくと展開される歌詞を、とびっきりドライに、クールに、そしてキュートに歌い上げ、いやらしさを払拭しながらも最高にグラマラスなシーナさんの勇姿には、“セクシー”という一語の万能さを盲信するほかありませんでした。今でもCDを聴くたびに落涙してしまうのですが、デビュー時から変わらぬ8ビートのロックを放熱しながら転がり続ける、アーシーなシナロケのステージは健在です。

■2. 「ショートケーキのサンバ」(’98)/小島麻由美

“ありふれた生活の中に常にあるスペシャル感”という矛盾を、スポンジとクリームと苺というシンプルな構成でものの見事に体現するショートケーキ。かわいい顔して日常と非日常の橋渡しさらりとやってのけるショートケーキ。それをこっそり独り占めしてしまおうという内容なのですが、NHK『みんなのうた』に紛れ込んでも違和感のない普遍的でポップなテーマを、不意に挿入される《香港生まれのカプセルと一緒に夕方には私のお腹の中だよ。》というフレーズが喚起する猥雑で怪しげなイメージと、鼻にかかったもったいぶったような歌声がすっぱり裏切る小気味よさがたまりません。文字通り軽快にサンバのリズムを刻み続けるパーカッションに絡むオルガンにフルートに…といった楽器隊の複雑な贅沢さも“大人ならでは”といった塩梅で、歳をとればとるほど味わい深くなります。

■3. 「カプチーノ」(’99)/ともさかりえ

宇多田ヒカルのソニー移籍で「椎名林檎とのEMIガールズはどうなってしまうんだ」と驚愕した方も多かったのですが、実はともさかりえと椎名林檎が昵懇の仲で、「カプチーノ」をはじめとして数曲プロデュースしているというのを知っているのは…もうアラサー以上になるのでしょうか。ほのかなエロスを醸し出す歌詞の中で浮き彫りになる、キュートネスの皮を被った女性ならではの葛藤。恋に耽溺するのではなく、あくまでパートナーと拮抗する仲でありたいという真摯な胸中を、ソフトロックのアレンジとともさかりえの鼻歌のようなヴォーカルでふわっとポップスに昇華する妙。その影でエレキギターとドラムが淡々と同じリズムで無言の駆け引きを続けている構図に差し込まれるホーン隊の華やかさにぼーっとしていると原稿がまったく捗りません。

■4. 「コーヒーピープル」(’16)/TAMTAM

ダブステップ、ベースミュージックをフィジカルにパフォーマンスするバンドからひと皮もふた皮も剥けたTAMTAMが2016年に発表したアルバム『NEWPOESY』に収録されている R&Bナンバーです。ステップを踏む前にじっと聴き入ってしまうラテンのリズム、ひやりとした温度のまま機能美的に旋回するギターにヒリヒリと焦げ付くようなキーボード、悩まし気でどこか虚ろながらピンと張り詰めた糸のようにタフなヴォーカル。ブラジルもクラブミュージックも潤沢に飲み込みながらも、孤独な者同士が視線を合わすことなく踊るような、いい意味で力みのないこの曲は、周囲の雑音をシャットアウトして聴き込んでもよし、作業中に聴き流してもよしと、シンプルなふりをして多面的な輝きを秘めています。

■5. 「MILK TEA」/Plus-Tech Squeeze Box(’00)

『ユーリ!!! on ICE』サントラへの参加も記憶に新しい“マッドサイエンティストオブサンプリング”ハヤシベトモノリとワキヤタケシによるフューチャーポップユニットです。収録アルバム『FAKE VOX』の“ FAKE”というワードをロケットランチャー代わりにシンセポップやギターポップやカントリーの境目を息をつく暇もなくぶち破り、一曲一曲がコンセプチュアルでありながらもあまりの情報量の膨大さに白目を剥きながら、カラフルでハピネスな空想の異空間に逃避したくなる名作にして問題作の後半に登場する「MILK TEA」は、当時のヴォーカルのカマダジュンコの無重力の発声と、ミドルテンポでパステルカラーのテクノポップサウンドが手を握って“退屈な時間を抜け出そう!(?)”と多幸感しかない国へ手を引いて連れていってくれるような一曲。 ハヤシベトモノリ曰く「無重力の宇宙船の中でミルクティーを飲んでるイメージ」とのことですが、本当にそんな心穏やかな日々に溺れていたいものです…。

【関連アーティスト】
小島麻由美, ともさかりえ, シーナ&ロケッツ, Plus-Tech Squeeze Box, TAMTAM
【ジャンル】


バンドじゃないもん!、シングル「METAMORISER」JK写&進化する新ビジュアル解禁
Mon, 17 Apr 2017 21:00:00 +0900
バンドじゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が5月17日(水)に発売するシングル「METAMORISER」のジャケット写真と最新アーティスト写真を公開した。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

「METAMORISER」とはMetamorphose(メタモルフォーゼ)=変身と、Riser(起き上がる者)の混成語。公開された写真は荒野、廃工場で撮影されたビジュアルで、まさに「進化していく」バンドじゃないもん!がイメージできる。

また、ビジュアルは現在放送中のTVアニメ『つぐもも』のOPテーマとなっていることから、アニメの世界観である"和"を取り入れたスタイリングで、今までのバンもん!にはない新たなイメージとなっているので、こちらにも是非注目してほしい。

■シングル「METAMORISER」

2017年5月17日発売
【つぐもも×バンドじゃないもん!メモリアルBOX盤】(CD+DISC PLUS+Tシャツ)
BRCA-00085/¥6,000+税
<収録曲>
■CD
M1.METAMORISER
※TVアニメ「つぐもも」OPテーマ
M2.FAN+TIC
※新プリントシール機「FAN+TIC」応援ソング
M3.細胞SPC
M4.METAMORISER〜Instrumental〜
M5. FAN+TIC〜Instrumental〜
M6. 細胞SPC〜Instrumental〜
■DISC PLUS
「METAMORISER」ミュージックビデオ
「FAN+TIC」ミュージックビデオ
「METAMORISER 」ジャケ撮影メイキング
※通算ポイント券封入
※収録内容は変更となる場合がございます。

【通常盤】(CD+DISC PLUS)
PCCA-04543/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
M1.METAMORISER
M2.タイトル未定曲A
M3.タイトル未定曲B"
■DISC PLUS
「FAN+TIC」ミュージックビデオ&撮影メイキング
※通算ポイント券封入
※収録内容は変更となる場合がございます。

【アニメ盤】(CD+DISC PLUS)
PCCA-70512/¥1,200+税
※バンドじゃないもん!×つぐももメモリアルコラボジャケット仕様
<収録曲>
■CD
M1.METAMORISER
M2. FAN+TIC
M3.METAMORISER(TV Size)
M4.METAMORISER〜Instrumental〜"
■DISC PLUS
「METAMORISER」ミュージックビデオ&撮影メイキング
※通算ポイント券封入
※収録内容は変更となる場合がございます。

◎全形態対象早期予約特典(バンドじゃないもん!Shop限定)
バンドじゃないもん!Shopにて4月11日中までのご予約・購入の方限定でメンバー1名のサイン入りチェンジングジャケット(全6種のうち1種)をプレゼント!
https://metamoriser.ponycanyon.co.jp/

◎CDショップ先着予約・購入特典
・アニメイト(オンラインショップ含む)
オリジナルブロマイド(アニメ盤ジャケット絵柄/全員Ver.)
・ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)
オリジナルブロマイド(バンドじゃないもん!アーティスト写真絵柄)
・とらのあな全店(一部店舗除く)、通信販売
オリジナルブロマイド(アニメ盤ジャケット絵柄/くくりVer.)
・きゃにめ.jp
バンドじゃないもん!×つぐもも メモリアルBOX盤→缶バッヂ1種類(バンドじゃないもん!×つぐもも メモリアルビジュアル)
通常盤・アニメ盤→ステッカー1種(バンドじゃないもん!×つぐもも メモリアルビジュアル)
http://special.canime.jp/tsugumomo/
・上記以外CDショップ
バンもん!自撮りトレカくじ

【関連リンク】
バンドじゃないもん! オフィシャルHP
バンドじゃないもん!がプリントシール機のモデルに!?
バンドじゃないもん!、アニメ『つぐもも』OP曲「METAMORISER」の先行配信がスタート
バンもん!、 HISASHIプロデュース曲「君はヒーロー」MVでサイボーグヒーローに!?

【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!
【ジャンル】
女性アイドル, アニメ

GOODWARP、有安祐二(Dr)が4月19日をもって脱退
Mon, 17 Apr 2017 20:00:00 +0900
GOODWARP (okmusic UP\'s)

GOODWARPの有安祐二(Dr)が脱退することを発表した。

【その他の画像】GOODWARP

有安は4月19日(水)の『FM PORT「MUSIC CONVOY WENDSDAY」』の出演をもって脱退。有安の思いや今後の人生を尊重しながらメンバー内で話し合いを続けた結果だという。今後、GOODWARPは現メンバー3人で活動を続けていくとのことだ。メンバーそれぞれからのコメントも届いているので、ファンの方は是非目を通してほしい。

■【GOODWARP メンバーよりコメント】

■有安祐二(Dr)
こういう発表をすることになってしまって本当にごめんなさい。

今年のツアーから療養していましたが、思うような改善が見られませんでした。 先日のワンマンのように少しだけはスティックを持てるようになったんだけど、長くはまだまだ厳しい状況です。別の治療法も考えたんだけど、それには1年ほどのブランクを作る事になるし、それならば別々の道を歩む事が良いと自分の中で考え出しました。

メンバーと話し合いをする中で、ヨッシー、ともお、チャーは、「待ってる」と言ってくれました。その思いが分かるからこそ、たくさんたくさん話し合って、この決断に至りました。

今までGOODWARPとしてずっと走り続けてきてたくさんのことを経験したけれど、本当にどれも楽しいものばかりでした。
最初の出会いからリハ、ライブ、打ち上げにミーティングに制作にレコーディングにツアーにワンマン、全部楽しかった。GOODWARP組んで良かったと改めて感じています。

僕が活動休止をしてる間に、たくさんの人が励ましの言葉をくれました。本当に助けられたし、気持ちが和らいだし、なにより誇りに思います。みんなありがとう。

これからはお客さんとしてライブを観にいくこともあると思います。
だから、今まで通りライブハウスで。また会いましょう。
今まで本当にありがとうございました。

■吉崎拓也(Vo&Gt)
ありちゃんの帰りを楽しみにしてくれていた皆さん、待ってくれていたのに、期待に応えられなくてごめんなさい。

ありちゃん本人から脱退の意思を聞いたときはびっくりして、何度も話し合ったけど、自分の体調とバンドのこれからを考え抜いての結論なんだということが分かって、悔しいけど納得しました。

GOODWARPを結成してから今まで、毎日のように一緒にいて、良いときも悪いときも、自分のほとんど全てを知ってくれている仲間が、チームからいなくなってしまうのは、やっぱり寂しい。

だけど、4人で一緒にやってきた軌跡は、お互いのこれからにとって大切な糧になると信じています。

きっとあいつはこれからも変わらずマイペースにしぶとくやっていくんだと思う。

僕らはこれから、脱退するありちゃんを送り出すために、そしてなにより、応援してくれているファンの皆さんに胸を張れるように、今まで以上に頑張らなきゃならない。そう思っています。

■萩原尚史(Ba)
同じリズム隊としていつも一緒にカッコいい音楽を追求してきた仲間だったし、ライブではいつもひょうひょうとした顔してんのにアツいドラムを叩く姿に励まされたりと心強いパートナーでした。

ほんとはめっちゃ真面目なやつだったりね。
みんなの前ではそんなところ見せないけど。

そんなありちゃんがGOODWARPのドラマーでなくなることは本当に残念なことだと思う。

けど、時間をかけて話し合って、GOODWARPのことを考えて決断してくれたことだし、ありちゃんが俺たちに託してくれたタスキをかけてこれからも突き進んでいこうと思います。

どうか今後のありちゃん、GOODWARPを見守っていてほしいと思います。

■藤田朋生(Gt)
幾度となくありちゃんと話し合いを行い、ありちゃんの体調、今後のGOODWARP、それぞれの今後の人生を鑑みた結果、ありちゃんはGOODWARPを脱退する事となりました。

ありちゃんとはバンドを結成してからの仲で、約5年くらいの付き合いになるけれど、結成したての頃は同い年だからか、意見がよく衝突する事がありました。
そんなある日、ありちゃんから電話があり「俺達は飲んでる回数が足りないと思うんだよね。飲みに行こう。」と言われた事をよく覚えてます。「飲めないくせに」って俺は思ったけど、嬉しかったな。

自分たちのためにも、脱退していくありちゃんのためにも、そして、応援してくれているファンの方々のためにも、GOODWARPは今まで以上に頑張っていかなきゃいけないと思っています。

これからはお互い別の道で頑張ることになるけれど、人生を共にした仲間だし、家族のように思っているし、今後もプライベートでは飲みに行こう。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

whiteeeen×GReeeeN、胸キュンCMで話題の新曲が2曲同時にジャケット公開
Mon, 17 Apr 2017 19:00:00 +0900
シングル「テトテとテントテン with whiteeeen」 (okmusic UP\'s)

エフティ 資生堂『SEA BREEZE』CMソングとなっているwhiteeeenの「テトテ with GReeeeN」と、GReeeeNの「テトテとテントテン with whiteeeen」のジャケットが公開となった。

【その他の画像】GReeeeN

5月17日に発売される、胸キュンなCMの世界観にぴったりのラブソング「テトテ with GReeeeN」。同じ高校を舞台に「告白したいけれど、できない」という男子、女子の気持ちを想起させるジャケットは、人気イラストレーターであるloundrawによる描き下ろしのイラストを起用したもの。

一方、5月24日発売のGReeeeN「テトテとテントテン with whiteeeen」は、ジャンプして飛んでいるように見える瞬間の人物を撮影した『空跳人』『ソラリーマン』や、制服姿の少女をフェティッシュに撮影した『スクールガール・コンプレックス』『絶対領域』など、話題の作品の数々を生み出した写真家・青山裕企による写真を使用している。

また、GReeeeNは7月より全国ツアー『GReeeeNと不思議のダンジョン〜失われた古代魔法を求めて〜』を開催することも決定しており、今後の動向からも目が離せない。

■GReeeeN オフィシャルHP
http://greeeen.co.jp
■whiteeeen オフィシャルHP
http://whiteeeen.com

■『SEA BREEZE』CM映像
https://www.youtube.com/watch?v=gI1TPVqtF9k

■【リリース情報】

シングル「テトテとテントテン with whiteeeen」/GReeeeN
2017年5月24日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7259/¥1,512(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-5908/¥1,080(税込)
<収録曲>
■CD
1. テトテとテントテン with whiteeeen
2. サヨナラ ありがとう
■DVD ※初回限定盤のみ
「テトテとテントテン with whiteeeen」ミュージック・ビデオ

シングル「テトテ with GReeeeN」/whiteeeen
2017年5月17日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7263/¥1,512(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-5909/¥1,080(税込)
<収録曲>
■CD
1. テトテ with GReeeeN 
2. 夏の大三角形
■DVD ※初回限定盤のみ
テトテ with GReeeeN Dance Video(Special Edition)

■GReeeeN 2017年ツアー「GReeeeNと不思議のダンジョン〜失われた古代魔法を求めて〜」

7月08日(土)  埼玉・戸田市文化会館(ファンクラブ優先お披露目ライブ)
7月09日(日)  福島・郡山市民文化センター 大ホール
7月17日(月・祝)  福岡・福岡サンパレス
7月20日(木)  東京・中野サンプラザ
7月22日(土)  宮城・SENDAI GIGS
7月30日(日)  広島・広島文化学園HBGホール
8月05日(土)  大阪・Zepp Osaka Bayside
8月06日(日)  大阪・Zepp Osaka Bayside
8月11日(金・祝)  北海道・Zepp Sapporo
8月18日(金)  東京・Zepp Tokyo
8月20日(日)  石川・本多の森ホール (旧 石川厚生年金会館)
8月25日(金)  愛知・Zepp Nagoya
8月26日(土)  愛知・Zepp Nagoya
8月31日(木)  東京・Zepp Tokyo

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

The Super Ball、胸震わすハーモニーで音楽愛を届けた東名阪ツアーが終了
Mon, 17 Apr 2017 18:00:00 +0900
4月16日@赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

The Super Ballが、4月16日に赤坂BLITZにて、メジャーデビュー後初となるワンマンツアー“The Super Ball LIVE TOUR 2017『スパボ! スパボ!スパボ!』"の最終公演を開催。胸震わすハーモニーと真っ直ぐな音楽愛を、とことん届けてくれた。

【その他の画像】ハシグチカナデリヤ

『こんばんは、The Super Ballです。楽しんでいきましょう!』と、バンドメンバーに続き笑顔で登場した2人。お待ちかねの1曲目は、「キミノコエガ…。」だ。アコースティックギターを手に包容力のある歌声で温もりをもたらす佐々木陽吾、キーボードを弾きながらクリアなハイトーンヴォイスを響かせる吉田理幹。オーディエンスがクラップする中、個性の異なる2人の歌声が、不思議とぴったり重なっていく。理幹が『みなさん楽しんでいますか? 今日が楽しみすぎて昨日あまり眠れなかった僕は、今とても楽しんでいます! もう、どうする?』と興奮気味に言うと、『そりゃあ歌うしかないね!(笑)』と陽吾。音楽活動に専念するため共同生活をしているという2人、トークともなるとすっかり和やかモードで、観ているこちらもついついほっこり。『今日はひとりひとりにちゃんと届けるから、しっかり受け取ってください』という理幹の言葉から、デビューシングルの「トモダチメートル」へ。“君"への一途で不器用な想いが、痛いほどに伝わってくる。

一転、理幹が『みんなで歌うぞ!』と言って前に出てハンドマイクで歌ったのは、「シアワセ」。陽吾もギターを弾きながら前に出て、フロアの熱がどんどん上昇していく。青森出身の陽吾が津軽弁で自己紹介すると、『陽吾さんが津軽弁をしゃべるといつでも笑ってもらえてうらやましい!』と理幹が羨望の眼差しを向け、その流れで、教員免許を持っている陽吾が津軽弁の“ひんじゃかぶ"が“ひざ"を意味することをオーディエンスにレクチャーする場面も。歌力で圧倒しながら、そういった気取らないところもまた、2人の魅力だ。

息を合わせた歌い出しから惹きつけられてしまう「笑顔のカバー」。陽吾がエレキギターを手に、R&Bなテイストを見せる「tell me why」。The Super Ballは、表現幅の広いユニットでもある。『野球選手を目指していたころ、音楽に助けられた』という理幹の言葉を受け、『春は新生活が始まる季節。苦悩することもあると思います。次に歌うのは、僕らが歌を始めたときの想いが詰まった曲です』と陽吾が前置きしたのは、「赤いポストの貯金箱」。バンドメンバーを入れずに届ける2人の歌と想いに、どうしたってグっときてしまう。

『大学生のとき、内定をもらったけど、夢を諦めきれずにこの道を進んで。ずっと歌っていきたいなって、今、歌いながら思いました』と言った理幹。結成当初は路上ライヴになかなか人が集まらなかったという彼ら。ギター伴奏だけで歌った「おいで」には、赤坂BLITZを埋め尽くしたファンへの感謝と、「歌が好き」という純粋な気持ちが満ちていた。「真夏の夜空とシンデレラ」は、彼らが今ツアーのために用意した、高揚感たっぷりなサマーチューン。当たり前のようにコール&レスポンスが起こって、"楽しい"が加速していく。

キラーチューン「スーパーボール」では、陽吾と理幹が笑顔で隣り合ったり、いくつかの巨大バルーンがフロアに投入されたり。さらに、「Rin! Rin! Hi! Hi!」「夢人島へGO!!」では、シングル「Rin! Rin! Hi! Hi!」で異色のコラボを果たした“孤高の天才"ハシグチカナデリヤが、真赤なレスポールギターを携えてゲスト出演。王道をいくThe Super Ballと、サイケデリックを極めるハシグチカナデリヤ。その融合は、やはり目にも耳にも鮮烈。ハシグチカナデリヤとアイコンタクトして歌う理幹、向き合ってユニゾンフレーズを弾く陽吾と、2人の楽しそうな姿も印象的だった。

『ツアーっていいですね。公演を重ねるたびに、メンバーはもちろん、会場のみなさんとも息がどんどん合っていく』と陽吾が手応えを口にし、『今回のツアー、今までで一番、最高と思う景色が見られたけど、もっとみなさんと一緒にいろんな景色を見たいし、誰ひとり離したくない』と決意した理幹。2人が心を込めた「明日、君の涙が止む頃には」は、オーディエンスひとりひとりの胸の奥深くまで染み渡ったはずだ。

そして、アンコール。リゾットを頼んだ理幹に『なにが入っているの?』と尋ねたら、『生ハムとチーズとリゾットとごはん』という謎の返答をされたというまさかの天然エピソードを披露する陽吾に、『陽吾さんはすぐそうやってツッコミ入れるから……』と照れ笑いする理幹。愛すべき2人は、2017年夏に3rdシングル発売&“SUMMER TOUR 2017「みんな毎日いろいろお疲れサマーツアー!」"を開催することを発表。その上で、「ふたつのかげ」「ミライキャッチャー」を歌い、あらためてファンと一緒に未来へ歩んでいくことを誓った。驚くほど混じり気のないThe Super Ball、彼らの快進撃を見逃すわけにはいかない。

Text by 杉江優花
Photo by Kousuke Umebayashi

■【セットリスト】

M1.キミノコエガ…。
M2.RUN
M3.トモダチメートル
M4.シアワセ
M5.SKY
M6.笑顔のカバー
M7.tell me why
M8.赤いポストの貯金箱
M9.おいで
M10.真夏の夜空とシンデレラ
M11.スーパーボール
M12.Rin! Rin! Hi! Hi! (w./ハチグチカナデリヤ)
M13.夢人島へGO!! (w./ハチグチカナデリヤ)
M14.明日、君の涙が止む頃には
En1.ふたつのかげ
En2.ミライキャッチャー

■「明日、君の涙が止む頃には」リリックビデオ
https://youtu.be/mvcTd6xHgPw

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【ジャンル】
J-POP, ライブ

Acid Black Cherry、“刺激的な血” を注ぎ込むスピンオフアルバム発売&全国ライブツアー開催決定!
Mon, 17 Apr 2017 17:30:00 +0900
Acid Black Cherry (okmusic UP\'s)

2017年7月18日よりソロデビュー10周年に突入するAcid Black Cherry。この記念すべき10周年に、カヴァー企画「Recreation」シリーズに続くスピンオフ企画“BLOOD"がスタートとなり、6月21日にアルバム『Acid BLOOD Cherry』を発売することがわかった。

【その他の画像】BULL ZEICHEN 88

これまでAcid Black Cherryの楽曲の作詞・作曲・編曲の全てをyasuが手がけて来たが、yasu以外の?刺激的な血?(=Acid BLOOD)を注ぎ込むという今回のプロジェクト。

気になるアルバムの内容だが、全9曲〜10曲収録予定となり、ABCに馴染みの深い、HIRO(Libraian / La\'cryma Christi)、SHUSE(†яi¢к / La\'cryma Christi)、AKIHIDE(BREAKERZ)、Leda(Far East Dizain)、室姫深がアルバム楽曲のクリエイターとして参加する。

また、yasuのインディーズ時代からの盟友でもある、RYO(defspiral)、長野典二 (everset ex.Missing Tear)、緋村剛 (everset ex.Missing Tear)や、現在ではゴールデンボンバーやBABYMETAL、ももいろクローバーZも手掛けるtatsuo(everset ex.Missing Tear)なども参加とのこと。

演奏面においては、淳士(SIAM SHADE/BULL ZEICHEN 88)、YUKI(DUSTAR-3 / Rayflower)、IKUO (BULL ZEICHEN 88 / Rayflower)ら、お馴染みのプレイヤーに加え、The BONEZからベースのT (The BONEZ / Pay money To my Pain)、ドラムのZAX (The BONEZ / Pay money To my Pain)、SEX MACHINEGUNSでもドラムを担当していたKEN\'ICHI (LOKA)、そしてBABYMETALのライブサポートなどで活躍するドラムの青山英樹といった、錚々たるメンバーがこのプロジェクトに新たな"刺激ある血"を注いでいる。

CD+DVD盤では、リード曲「BAD BLOOD」のMusic Clipのほか、特典映像として、インディーズ時代を共に戦って来た盟友との当時のエピソードを交えた秘蔵トークも収録とのことで、こちらも必見である。

また同時に、前回から1年8ヶ月ぶりとなる待望の全国ライブツアー『Acid Black Cherry 2017 tour Blood History “BLACK × BLOOD"』の開催も発表。8月14日の福岡DRUM LOGOS公演を皮切りに、9箇所11公演で開催される。今回はライブハウスツアーということもあり、チケット争奪戦が予想される。

記念すべき10周年に、新たなる?刺激的な血?(=Acid BLOOD)がたっぷりと染み込んだニューアルバム『Acid BLOOD Cherry』。早くも期待が高まる。

■アルバム『Acid BLOOD Cherry』

2017年6月21日発売
【CD+DVD盤】
AVCD-32272/B/¥3,000+税
<収録内容>
■CD
リード楽曲「BAD BLOOD」を含む、全9曲〜10曲収録予定
■DVD
・「BAD BLOOD」【Music Clip】
・yasuと参加ミュージシャンによるスペシャル対談
yasu × RYO (defspiral)
yasu × 緋村剛 , tatsuo ,長野典二
(全20分収録予定)

【CD ONLY盤】
AVCD-32273/¥2,500+税
<収録内容>
リード楽曲「BAD BLOOD」を含む、全9曲〜10曲収録予定

◎2形態共通初回特典
Acid Black Cherry 2017 tour Blood History “BLACK × BLOOD"チケット抽選購入権 シリアル封入 
対象公演:全11公演
(2017/08/14 福岡 DRUM LOGOS〜2017/09/27 東京 ZeppDiverCity(TOKYO))
抽選受付期間:2017年6月21日(水)12:00 〜 2017年6月25日(日)23:59
※詳しくは商品封入のチラシをご覧下さい。
※商品形態・収録内容は変更になる場合がございます。

■『Acid Black Cherry 2017 tour Blood History “BLACK × BLOOD"』

8月14日(月) 福岡 DRUM LOGOS
8月16日(水) 大阪 Zepp Osaka Bayside
8月21日(月) 宮城 仙台PIT
8月27日(日) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
8月30日(水) 東京 Zepp Tokyo
9月06日(水) 北海道 Zepp Sapporo
9月08日(金) 新潟 新潟LOTS
9月11日(月) 香川 高松festhalle
9月15日(金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
9月21日(木) 愛知 Zepp Nagoya
9月27日(水) 東京 Zepp DiverCity(TOKYO)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

T.M.Revolution 西川貴教が「心」の鍛え方を伝授する書籍を5月12日に発売
Mon, 17 Apr 2017 17:00:00 +0900
「おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド」 (okmusic UP\'s)

T.M.Revolutionこと西川貴教が、「心」の鍛え方を伝授する書籍『おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド』を5月12日(金)に発売することを発表した。

【その他の画像】T.M.Revolution

T.M.Revolutionとしてデビューして20年。幾多の失敗を経て学んだ経験を元に「正しい甘えは、物事を動かす原動力になる」[甘える力]、「廻り道したっていい。過程より結果にこだわろう」[実現力]、「ネガティブ=暗い=悪いという思い込みを捨てる!」[ネガティブ力] など、今日から始められる7つの「心」の鍛え方を綴っている。

前向きで明るく、つねに社交的に見える西川貴教だが、元々はネガティブで人見知りだという。そんな彼がいかにして今に行き着いたのか? 気になる方は、是非この書籍を手に取ってみよう。

■書籍『おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド』

2017年5月12日(金)発売
価格:¥1,300+税
造本:四六判ソフトカバー

■「T.M.R. LIVE REVOLUTION\'17 -20th Anniversary FINAL-」

5月13日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場/開演:16:00/17:00
5月14日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場/開演:15:00/16:00

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【関連アーティスト】
T.M.Revolution
【ジャンル】
ジャパニーズロック

「ビバヤング☆スペシャル」に氣志團が参戦決定!
Mon, 17 Apr 2017 16:00:00 +0900


5月11日(木)渋谷O-EASTにて開催されるイベント「CLUB Que shimokitazawa presents『ビバヤング☆スペシャル』二度ない下北風大セッション!つき」に氣志團が出演することがわかった。

【その他の画像】勝手にしやがれ

下北沢CLUB Queオープン以来、同ライブハウスが主催となって開催されてきた「ビバヤング」。スペシャルイベントとして渋谷TSUTAYA O-EASTで開催される本公演は、氣志團のほかにも、怒髪天や真心ブラザーズ、一夜限りのスペシャルバンド「怒氣真義人情バンド」らの出演も決定している。

なお「怒氣真義人情バンド」は、増子直純(怒髪天)、綾小路翔(気志團)、YO-KING&桜井秀俊(真心ブラザーズ)、奥野真哉、ウエノコウジ、KAZZ(勝手にしやがれ)、グレートマエカワ&竹安堅一(フラワーカンパニーズ)、ナカジマノブ(人間椅子、ドミンゴス)といったアーティストの参加が発表されている。

チケットは現在プレイガイドによる一般発売を実施中。気になる方はお早めのご購入を。

■「CLUB Que shimokitazawa presents『ビバヤング☆スペシャル』二度ない下北風大セッション!つき」

5月11日(木)渋谷O-EAST
OPEN 18:30/START 19:00 
■出演
怒髪天
真心ブラザーズ
氣志團
■ゲスト
奥野真哉、
ウエノコウジ
グレートマエカワ&竹安堅一(フラワーカンパニーズ)
KAZZ(勝手にしやがれ)
ナカジマノブ(人間椅子・ドミンゴス)
<チケット>
料金:前売/当日 ¥4,500/¥4,900+1D
・CLUB Que店頭(16:00〜22:00)
・LivePocket
・イープラス
・ローソンチケット(L:72962)
・チケットぴあ(P:326-851)

■【ライブ情報】

「ビバヤング2017〜薫風シリーズ第2弾? “52”祭」
5月19日(金) CLUB Que
OPEN 18:30/START 19:00 
出演:騒音寺、BUGY CRAXONE、YOKO&UGKOZYOHZZY

「ビバヤング2017〜薫風シリーズ第3弾? KENKO,OK?」
5月26日(金) CLUB Que
出演:TOMOVSKY、びっくりしたなもう、BOZE STYLE
OPEN 18:30/START 19:00

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

高橋優、過去最大規模の全国ツアー最終日に9000人が歓喜!
Mon, 17 Apr 2017 16:00:00 +0900
4月16日(日)@大阪城ホール (okmusic UP\'s)

2016年12月3日の埼玉・狭山市市民会館からスタートし、過去最大の7万人を動員した高橋優の全国ホール&アリーナツアー2016-2017「来し方行く末」が4月16日(日)の大阪城ホールにてツアーファイナルを迎えた。

【その他の画像】高橋優

高橋優にとって大阪城ホールでのワンマンは初となるが、ライブ前から会場の外では、ライブ会場ならではのCD販売やグッズ販売を求める長蛇の行列ができており、ファンの賑わいは、まるで地元のような雰囲気。

会場がオープンすると、ライブを今か今かと待つファンで一気に席が埋まっていき、超満員9000人の熱気に包まれる中、暗転と同時にSEが流れバンドメンバーが登場。

次第に大きくなる手拍子の中、ステージセンターに設けられた一本の道の先に悠然と立つ高橋優が現れると、会場のボルテージが一気に上がり、1曲目の「TOKYO DREAM」がスタート! イントロからエッジの効いたギターサウンドとプロジェクションマッピングで映し出されたリリックを引き連れるように、高橋優が全力で歌いあげる。

その勢いのまま、2曲目の「(Where\'s)THE SILENT MAJORITY?」、3曲目の「太陽と花」とたたみ込み、最初のMCで、アルバムのタイトルであり、ツアーのタイトルにもなった“来し方行く末"について語った。

『このタイトルは、今まで歩いてきた道とこれから歩んでいく道のことを表わしているが、自分ひとりではなく、みんなと一緒に歩んできた道であり、これからも一緒に歩んで行きたい、そんな思いを込めてアルバムを作ったし、このツアーも回ってきました。そのこれからを一緒に歩んで行くためには、何が大切なんだろうと考えた時、行きついたのは“今"この時をみんなと一緒に最高な時間にすることなんだということです。だから大阪城ホールに集まってくれたみんなと今日ここで、今、最高の時間を作ろうじゃないですか!』。

そして最新アルバム『来し方行く末』に収録されている曲を続けて披露。「アイアンハート」、「拒む君の手を握る」「Cockroach」とアルバムの幅広さを感じさせる作品から、自身初の楽曲提供となった「象」のセルフカバーへと続き、会場を高橋ワールドへと引き込んだ。

メンバー紹介の後、今回のツアーでは本番前に各地の名産食べ比べをバンドメンバーとやってきたと振り返り、『ここ大阪では、豚まんとお好み焼きを用意してもらいました! なので、我々、今日は大阪名物をパワーの源に最後まで頑張ります!』と語りかけ、「君の背景」へ。

中盤ではこの季節にピッタリの「さくらのうた」なども披露。そして、ホームページでリクエストを募った“みなさんのターニングポイントとなった高橋優の来し方ソング"の上位に選ばれた楽曲を横浜アリーナ2公演、大阪城ホール1公演の計3公演、日替わりで披露するという特別企画では、「靴紐」と「駱駝」という懐かしい2曲を選んで届けた。

アニメ『orange』のオープニングテーマにも起用された「光の破片」では、ミラーボールが出現し、会場中を眩い光が包み、『最近、自分の身の回りで新しい命が誕生したという嬉しい知らせを聞くことが多くなり、“おめでとう"の代わりに自分なりに何かできないかと考えたら、その産まれた命が、やがて大きくなって、お父さんやお母さんに、こんなことを語りかけたらと幸せな未来を想像しながら書いた曲を次に歌います』と、16曲目「産まれた理由」を歌い始めると、ステージ上のスクリーンに新しい命の誕生とともに人生を歩む家族のアニメーションが映し出され、感動的な演出に温かい拍手が会場を包んだ。

ここで『大阪の皆さん、まだ元気の方は残っていますでしょうか!?』と高橋が煽り、コールアンドレスポンスで応える9000人とステージが一つになり、「BE RIGHT」、「パイオニア」、そして、アルバム『来し方行く末』の1曲目を飾った「Mr.Complex Man」とアッパーなロックナンバーを畳み掛け、会場のボルテージが一気に上昇。そして、ロングヒットとなっている「明日はきっといい日になる」では高橋からのメッセージ入りの銀色のテープが客席に放たれ、大合唱が巻き起こった。

すると、ステージセンター後ろの壁が開き始め、超巨大なまはげが登場! 高橋優のライブではおなじみの「泣ぐ子はいねが」がスタート! 高橋が『そっちに行くぞ大阪!』と客席を指さしステージから降り、アリーナの花道を歩きながら、サビではファンへマイクを向け、お馴染みの大合唱を煽り、会場後方のお立ち台からコールアンドレスポンスを楽しみ、会場を1周『思い余って、そっち行っちゃった』とおどけてみせた後、『ライブをやるまでは本当に楽しみなんだけど、終わった後がいつも寂しい気持ちになってしまって、でも、また会える時まで僕の想いが音楽となってみんなのそばに居つづけられますようにという願いを込めて書かせてもらった曲を歌います』と「BEAUTIFUL」を歌い上げ、本編ラストを飾った。

アンコールでは『昨日公開になったばかりの「映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」主題歌を書かせて頂きました! この曲は、ちょうどこの全国ツアーが始まってからお話を頂き、このツアーの真っ最中に書いた曲で、また次に会えるみんなのことを思い浮かべて書きました』と4月12日に発売になったばかりの新曲「ロードムービー」を披露。

そして「福笑い」と続けて歌ったあとに、『実は発表があります!』と告げ、『今年も9月に“秋田CARAVAN MUSIC FES 2017"を開催することが決定致しました!』と発表。『秋田県ですっげえ楽しいひとときを過ごそうと、今、計画中なんで、またみんな秋田まで来てくれますか!』と呼びかけた。

『最後に、お互い明日頑張って行こうという願いを込めて、「リーマンズロック」を歌います』とエレキギターをかき鳴らしながら歌い始め、最後は9000人の大合唱で12月から続いたツアーを締め括った。尚、“秋田CARAVAN MUSIC FES 2017"の詳細は後日発表されるとのこと。

■【セットリスト】

1.TOKYO DREAM
2.(Where\'s)THE SILENT MAJORITY?
3.太陽と花
4.アイアンハート
5.拒む君の手を握る
6.Cockroach
7.象
8.君の背景
9.花のように
10.運命の人
11.さくらのうた
12.靴紐
13.駱駝
14.光の破片
15.産まれた理由
16.BE RIGHT
17.パイオニア
18.Mr.Complex Man
19.明日はきっといい日になる
20.泣ぐ子はいねが
21.BEAUTIFUL
-アンコール-
EN1.ロードムービー
EN2.福笑い
EN3.リーマンズロック

■シングル「ロードムービー」

発売中
【期間生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31280/1/¥2,000+税
【通常盤】(CD)
WPCL-12609/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.ロードムービー
2.life song
3.BLUE(弾き語り)
4.ドライアイ/メガネツインズ(高橋 優&亀田誠治)
■DVD ※期間生産限定盤のみ
1.『ロードムービー』ミュージックビデオ+メイキング映像
2.高橋 優×林卓スペシャルBIG対談
・ハヤタクどっきりマル秘報告
・高橋どっきりマル秘報告その2?
3.林卓デビュー曲「オレオレオーレ」MV+爆笑メイキング

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高橋優
【ジャンル】
J-POP, ライブ

LEO今井、約4年ぶりとなるワンマンツアーのチケット先行発売がスタート
Mon, 17 Apr 2017 15:00:00 +0900


METAFIVEのメンバーとしても活躍するLEO今井が、東京・大阪を巡る自主企画ワンマンツアー『TOKYO LIGHTS 17』の開催を発表した。

【その他の画像】LEO今井

バンド『LEO IMAI』 (LEO今井、岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一)としてワンマンツアーを開催するのは約4年ぶり。イープラスではチケットの先行発売がスタートしているので、気になる方は是非チケットを手に入れて会場に足を運ぼう。

■『TOKYO LIGHTS 17』

10月14日(土)  大阪 LIVE SPACE CONPASS
10月19日(木)  東京 渋谷WWW

■大阪公演
※先行受付期間:4月17日(月)12:00〜5月20日(土)23:59
受付購入ページURL :
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002223260P0030001
■東京公演
※最速先行予約受付期間:4月16日(日) 22:00〜5月01日(月) 23:59
受付購入ページURL :
http://eplus.jp/leoimai-hp/
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002024996P0050001P006001P0030008

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【ジャンル】
J-POP

BRADIO、“未知との遭遇”がテーマの対バン企画第二弾が開催決定
Mon, 17 Apr 2017 14:00:00 +0900
エイリアンサーカス ロゴ (okmusic UP\'s)

BRADIOが昨年“未知との遭遇"をテーマに開催した『エイリアンサーカス』の第2回目が6〜7月に再度開催されることが決定した。

【その他の画像】BRADIO

今回は神奈川・神戸・静岡で場所を移し、BRADIOが今猛烈に一緒にやりたいアーティストと2マンライブツアーを開催するとの事。気になる対バンアーティストは後日発表される。

なおBRADIOのオフィシャルファンクラブ『FPP★CLUB』では4月17日(月)〜4月24日(月)の期間でチケットのファンクラブ先行が実施される。気になる方は是非チェックしよう。

■対バンツアー『エイリアンサーカス 2017』

6月17日(土) 静岡 SOUND SHOWER ark
7月15日(土) 神戸 Harbor Studio
7月19日(水) 神奈川 CLUB CITTA\'
※対バンアーティストは後日発表

■『FPP★CLUB』会員限定 最速チケット先行
※受付期間:4月17日(月)10:00〜4月24日(月)23:59
http://bradio.jp/

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NakamuraEmi、話題のアニメOP曲「Don\'t」がFM802にて初フルオンエア
Mon, 17 Apr 2017 13:00:00 +0900
NakamuraEmi (okmusic UP\'s)

現在放送中のアニメ『笑ゥせぇるすまんNEW』にNakamuraEmiが書き下ろしたオープニングテーマ曲「Don\'t」のフルサイズが、4月24日(月)にFM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』で初オンエアされることが決定した。

【その他の画像】NakamuraEmi

発売日前にフルサイズの「Don\'t」をいち早く楽しめる機会となるので、是非チェックしよう。また、同日4月24日の19時には「Uta-Net」にてフルサイズの歌詞も公開される。

この「Don\'t」を収録したシングルは5月24日に発売。まずはFM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』でのオンエアをチェックして、リリースを楽しみに待っていてほしい。

(C)藤子スタジオ/笑ゥせぇるすまんNEW製作委員会

■アニメ『笑ゥせぇるすまんNEW』公式HP
http://warau-new.jp
■FM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』
https://funky802.com/masters/
■Uta-Net
http://www.uta-net.com

■シングル「Don\'t」

2017年5月24日発売
COCC-17284/¥1,200+税
※TVアニメ『笑ゥせぇるすまんNEW』主題歌シングル
<収録曲>
1.オープニングテーマ「Don’t」
2.エンディングテーマ「ドーン!やられちゃった節」
3.Don’t(Instrumental)
4.ドーン!やられちゃった節(Instrumental)

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木村カエラがエアロビに挑戦!? 新曲「HOLIDAYS」のMV(Short ver.)が公開へ
Mon, 17 Apr 2017 12:30:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

木村カエラが5月10日に発売するニューシングル「HOLIDAYS」のMV(Short ver.)が公開となった。

【その他の画像】木村カエラ

楽曲に合わせて全身Reebok CLASSICに身を包んだ二人のカエラがエアロビクスをするというストーリーのMVで、ドイツのクリエイターAntoni TudiscoとコラボレーションしたCG作品となっている。

MVでは二人の木村カエラが登場し、エアロビクスのダンスを左右対称にパフォーマンスしているが、映像を反転させたわけでも鏡に映したわけでもなく、それぞれ別々の振り付けを覚えて二人分の撮影を敢行。振付はダンスグループ遠藤時代で有名なえんどぅが担当した。

監督は数多くのアーティストのMVやテレビCMを手掛けている須藤カンジが務め、カエラ作品としては「STARs」以来2度目のコラボレーションとなる。 

また、MVには全編に渡ってモフモフのモンスターが登場。こちらはドイツのクリエイター、Antoni TudiscoがCGで作成したオリジナルキャラクターとなっており、カエラ本人のコラボレーションしたいという思いから共演が実現した。

MVではカエラがトップスからスニーカーまで全身Reebok CLASSICに身を包んだ衣装で出演。古着のウインドブレーカーのほか、今年誕生から35周年を迎え、カエラ本人もプライベートで愛用するオールホワイトの「フリースタイル」を中心に「クラシックレザー」、「プリンセス」とReebok CLASSICのスニーカーを履きこなしている。この秋に木村カエラとReebok CLASSICの「フリースタイル」モデルとのコラボレーションスニーカーも発売となる予定とのことで、その予告編とも言える作品となった。

なお、Reebok CLASSICの公式YouTubeチャンネルではReebok Ver.を見ることが出来るので、こちらも合わせてチェックしてほしい。

あわせて、最新のアーティスト写真も公開となった。こちらは若手の女性イラストレイターeveによるイラストが施された作品。eveはファッション雑誌『NYLON JAPAN』や『PERK』で活躍しているイラストレイターで、『NYLON JAPAN』の企画がきっかけで今回のコラボレーションが決定した。ぜひチェックしてみてほしい。

■「HOLIDAYS」MV(Short ver.)
https://youtu.be/09rkvAZFAYE

■「HOLIDAYS」MV(Reebok CLASSIC Ver.)
https://youtu.be/nKyybhERP_8

■シングル「HOLIDAYS」

2017年5月10日発売
【生産限定盤(完全生産限定)】(CD+グッズ)
VIZL-1173/¥2,000+税
※グッズ:木村カエラ「HOLIDAYS」レジャーシート(900mm×600mm)
【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1148/¥1,800+税  
【通常盤】(CD ONLY)
VICL-37265/¥1,200+税
<収録曲>
■CD ※共通
M1. HOLIDAYS
M2. 僕たちのうた(混声3部合唱ver.)
M3. Just A Girl (Live at MTV Unplugged)
M4. HOLIDAYS (Instrumental)
■【初回盤】DVD
・HOLIDAYS (Music Video)
・“DIAMOND TOUR" Documentary Film

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