歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年04月15日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/04/24
2017/04/23
2017/04/22
2017/04/21
2017/04/20
2017/04/19
2017/04/18
2017/04/17
2017/04/16
2017/04/15
2017/04/14
2017/04/13
2017/04/12
2017/04/11
2017/04/10
2017/04/09
2017/04/08
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
MUCC、20周年記念会場限定先行シングルとヒストリーブック発売決定
Sat, 15 Apr 2017 20:00:00 +0900
20周年記念会場限定先行シングル「家路」 (okmusic UP\'s)

MUCCが20周年記念会場限定先行シングル「家路」と結成20周年ヒストリーブック『M』の発売を発表した。

【その他の画像】MUCC

結成20周年に当たる2017年に20個の卵の孵化を提示し、それらを20周年の使命として自らに課したMUCC。現在、20個の内10個の卵が孵化しているが、4月25日に2個の卵が孵化したことを告知した。

7個目の卵から孵化するのは、20周年記念会場限定先行シングル「家路」のリリースだ。このシングルは、5月4日に茨城県立県民文化センター大ホールで行われる結成記念凱旋公演『家路 〜Happy Birthday to MUCC〜』と、6月20日、21日に日本武道館で行われる5回目・6回目単独公演『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』の会場で購入できる。

収録曲は、01.「家路 -2017 飛翔-」、02.「家路 -3 Piece Ver. 2007 New Mix-」、03.「家路 -Original Mix from 2001 (青盤)-」、04.「世界の終わり -2017 飛翔-」、05.「世界の終わり 〜END OF THE EARTH Ver.〜」、06.「世界の終わり -Original Mix from 2002 (葬ラ謳)-」、07.「NO!? -2017 飛翔-」の全7曲となる。これらは、新規レコーディングや、再ミックスや再録、パートチェンジによる新規レコーディングと、様々な形態で収録されるという。同じ楽曲だからこそ感じることが出来る成長や遊びを存分に楽しめる、実に彼ららしい【20周年の本気の遊び】である。さらに、このシングルには、購入者にはもれなく『見開きガキムック〜無垢なMUCC〜』がプレゼントされる。

13個目の卵の孵化は、MUCC結成20周年ヒストリーブック『M』の発売決定。本作は、2017年7月19日に、全国のタワーレコードで独占販売されるのだが、6月20日、21日に日本武道館で開催される20周年記念LIVEの会場にて先行発売されることが決定している。

■20周年記念会場限定先行シングル「家路」

2017年5月4日(茨城県立県民文化センター大ホール)、6月20日・21日(日本武道館) 会場限定発売 
MSHN-026/¥1,667円+税
<収録曲>
01.「家路 -2017 飛翔-」
02.「家路 -3 Piece Ver. 2007 New Mix-」
03.「家路 -Original Mix from 2001 (青盤)-」
04.「世界の終わり -2017 飛翔-」
05.「世界の終わり 〜END OF THE EARTH Ver.〜」
06.「世界の終わり -Original Mix from 2002 (葬ラ謳)-」
07.「NO!? -2017 飛翔-」

■MUCC結成20周年ヒストリーブック『M』

2017年7月19日発売
¥3,200+税
発売:(株)音楽と人

■【ライブ情報】

『家路 〜Happy Birthday to MUCC〜』
5月04日(木) 茨城県立県民文化センター 
※SOLD OUT!

『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』
「第I章 97-06 哀ア痛葬是朽鵬6」
6月20日(火) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09
「第II章 06-17 極志球業シ終T」
6月21日(水)日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09

【関連リンク】
MUCC オフィシャルHP
lynch.の新作EP、参加ベーシスト豪華3名が明らかに!
MUCC、BESTアルバム&カップリングBESTのジャケットと店舗特典が明らかに!
ムックが自身の海外でのライヴ体験を反映させて、バンドアンサンブルを押し出したアルバム『球体』

【関連アーティスト】
MUCC
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

打首獄門同好会、四季連続リリース第一弾シングル「夏盤」発売決定
Sat, 15 Apr 2017 18:00:00 +0900
シングル「夏盤」 (okmusic UP\'s)

打首獄門同好会が4曲入りのシングルCD「夏盤」を7月12日(水)にリリースすることを発表した。これは先日発表された『目指せ!!武道館 2017-2018 戦獄絵巻』計画のひとつ、『四季連続リリース』に基づくリリースとなる。

【その他の画像】打首獄門同好会

収録される新曲は「糖質制限ダイエットやってみた」「キレイエアー」の2曲。加えて、3月に新木場スタジオコーストで行なわれたワンマンライブから「私を二郎に連れてって」「日本の米は世界一」2曲のライブ音源が収録される。また、このライブ音源2曲についてはインターネットでライブ映像も閲覧できるという嬉しいオマケ要素を計画しているとのこと。なお、早期予約特典も計画されているらしい。詳細は後日発表だそうだが、見逃さないようにチェックしたい。

そして、発売日翌日の7月13日(木)には、発売記念イベントとして名古屋ボトムラインでワンマンライブを行なうことも明かされた。名古屋では待望の初ワンマンライブとなる。先行チケット申し込みは4月15日〜5月1日まで受付中。

さらに、打首獄門同好会の密かな人気コンテンツであるインターネット番組『10獄放送局』の2017年新企画も開始、その第一回目がYoutubeにて公開された。今回は『目指せ!!武道館 2017-2018 戦獄絵巻』計画の発表第一弾ということだが、すでに見どころが満載である。今後の動きも楽しみだ。

■『10獄放送局』第34回
https://youtu.be/PgroJOxGJbc

■シングル「夏盤」

2017年7月12日発売
279-LDKCD/¥1,200+税
<収録曲>
1.糖質制限ダイエットやってみた
2.キレイエアー
3.私を二郎に連れてって(LIVE Ver.)
4.日本の米は世界一(LIVE Ver.)
■おまけ
「私を二郎に連れてって」「日本の米は世界一」のライブ映像(ストリーミング)

■『夏盤発売記念!打首獄門同好会ワンマンライブ 名古屋編』

7月13日(木) 名古屋BOTTOM LINE
開場 18:00/開演 19:00
前売 ¥3,500(税別/D代別)
【先行チケット受付URL】http://eplus.jp/sengoku47/
申し込み受付期間:4月15日〜5月1日

【関連リンク】
打首獄門同好会 オフィシャルHP
「花より団子」のあなたに贈る5曲
打首獄門同好会、2018年に日本武道館を開催! 同ライブへ向けてのパワーアップ計画も発表!
ほかほかごはんのCMに似合う曲

【関連アーティスト】
打首獄門同好会
【ジャンル】
ジャパニーズロック

GLAY、島根県よりツアー『Supernova』が開幕
Sat, 15 Apr 2017 17:00:00 +0900
4月14日(金)@島根・芸術文化センター「グラントワ」 (okmusic UP\'s)

GLAYが全10ヶ所で12公演行なうライブツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』。4月14日(金)、島根県益田市の芸術文化センター「グラントワ」で初日を迎えた。

【その他の画像】GLAY

このライブツアーは2016年1月よりスタートした『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova”』の追加公演として2016年の11月に被災地復興をコンセプトに回った『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova” reprise』の更なる追加公演にあたり、今ツアーを含めた3本のツアーで約1年半、そして全49公演に及ぶロングツアーとなった。

島根県でGLAYがライブを行うのは約11年ぶりともあり、客席は立ち見を含む1,500人の超満員。ライブが始まれば地鳴りの様な歓声が湧き、会場のボルテージはいきなり最高潮に! ツアーのオープニングを飾ったナンバーは新曲でドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌となっている「the other end of the globe」。この曲をライブで披露するのは今日が初めてであるが、楽曲の持つ壮大な世界観が会場を包み込んでいった。そこからは新旧織り交ぜたナンバーを演奏。「この曲もGLAYを世に広めてくれた大切な曲です!」とTERUのアコースティックギターからスタートしたのはミリオンヒットのシングル曲「BE WITH YOU」。そして、「10年も待たせちゃったからこの曲はやらないとね!」と紹介されたGLAYの代表曲「SOUL LOVE」など様々な名曲を披露して会場を盛り上げた。ライブ中盤では2017年GLAY最初のニュースともなった『Red Bull Air Race Chiba 2017』のテーマソングなっている「XYZ」。こちらもライブで演奏するのは初となるナンバーだが、大空を高速で駆け巡るが如くスピード感溢れる楽曲ともあり、直ぐに会場全体がヒートアップしていく。最後はJR北海道・北海道新幹線開業イメージソングとなっている「Supernova Express 2016」を披露し、熱い夜は幕を閉じた。

夏には2年半ぶりとなる待望のニューアルバム『SUMMERDELICS』の発売、さらに9月から年末まで続く全23公演23万人を動員する大型アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”』の開催も発表しているGLAY。このライブは来る夏のアルバムと、そしてその先のツアーへと続く、2017年GLAYの大きな一歩となった。

■【ツアー&ライブ情報】

『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』
4月16日(日) 鳥取/米子コンベンションセンター BiG SHiP
4月19日(水) 兵庫/神戸国際会館 こくさいホール
4月20日(木) 兵庫/神戸国際会館 こくさいホール
4月25日(火) 石川/金沢歌劇座
4月27日(木) 長野/ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
5月02日(火) 茨城県立県民文化センター
5月04日(木?祝) 栃木/足利市民会館
5月09日(火) 北海道/釧路市民文化会館
5月11日(木) 北海道/北見市民会館
5月15日(月) 千葉/市川市文化会館
5月16日(火) 千葉/市川市文化会館

『GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”』
9月23日(土?祝) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月24日(日) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月30日(土) 大阪城ホール
10月01日(日) 大阪城ホール
10月07日(土) 宮城 / セキスイハイムスーパーアリーナ
10月08日(日) 宮城 / セキスイハイムスーパーアリーナ
10月21日(土) 広島グリーンアリーナ
10月22日(日) 広島グリーンアリーナ
10月25日(水) 東京/日本武道館
10月27日(金) 東京/日本武道館
10月28日(土) 東京/日本武道館
11月03日(金・祝) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11月04日(土) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11月11日(土) 神奈川/横浜アリーナ
11月12日(日) 神奈川/横浜アリーナ
11月15日(水) 大阪城ホール
11月16日(木) 大阪城ホール
11月25日(土) マリンメッセ福岡
11月26日(日) マリンメッセ福岡
12月09日(土) さいたまスーパーアリーナ
12月10日(日) さいたまスーパーアリーナ
12月16日(土) 愛知?日本ガイシホール
12月17日(日) 愛知?日本ガイシホール

■アリーナツアー特設サイト
http://glay.jp/summerdelics
※公演詳細&チケット発売情報は特設サイトで随時更新。

『Red Bull Air Race Chiba 2017 GLAYスペシャルライブ』
6月04日(日) 大会会場(千葉県立幕張海浜公園)内特設ステージ
※詳細は後日、http://rbar.jpて?発表します。

【関連リンク】
GLAY、初の“夏”アルバムリリース&9月より大型アリーナツアー開催決定!
GLAY、『Red Bull Air Race Chiba 2017』テーマ曲「XYZ」を3月6日より配信
TAKURO(GLAY)、初のソロツアー完走! 「彼らがいたからここまで来れた」
GLAY、新曲がFFシリーズ初の実写化TVドラマ主題歌に決定

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

POLYSICS、2マンツアー全出演アーティスト発表
Sat, 15 Apr 2017 16:00:00 +0900
POLYSICS  (okmusic UP\'s)

結成 20周年を迎えたPOLYSICSが6月に開催する2マンツアー『POLYSICS結成20周年記念2マンTOUR!!! POLYMPIC 2017』の全出演アーティストが発表された。

【その他の画像】POLYSICS

今回発表されたのは6月4日の高松公演にモーモールルギャバンをはじめ、6月14日の名古屋公演にHEY-SMITH、6月24日の仙台公演にパスピエ、7月07日の東京公演にBase Ball Bear、同じく7月08日の東京公演にTHE BACK HORNの5組。各地で激熱なライブが繰り広げられること間違いナシ! 4月14日からチケット先行受付第二弾もスタートしているのでぜひチェックしてほしい。

■『POLYSICS結成20周年記念2マンTOUR!!! POLYMPIC 2017』

6月03日(土) 京都磔磔
w/Wienners
6月04日(日) 高松MONSTER
w/モーモールルギャバン ※NEW
6月10日(土) 水戸LIGHT HOUSE
w/OKAMOTO\'S
6月14日(水) 名古屋CLUB QUATTRO
w/HEY-SMITH ※NEW
6月15日(木) 梅田CLUB QUATTRO
w/キュウソネコカミ
6月17日(土) 広島セカンドクラッチ
w/赤い公園
6月18日(日) 福岡BEAT STATION
w/岡崎体育
6月24日(土) 仙台CLUB JUNK BOX
w/パスピエ ※NEW
6月25日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
w/SCOOBIE DO
7月01日(土) 札幌BESSIE HALL
w/アルカラ
7月07日(金) 渋谷CLUB QUATTRO
w/Base Ball Bear ※NEW
7月08日(土) 渋谷CLUB QUATTRO
w/THE BACK HORN ※NEW
OPEN 17:15 / START 18:00
7月09日(日) 渋谷CLUB QUATTRO
w/銀杏BOYZ ※弾き語り

<チケット>
前売:¥4,000(D別)
一般発売:5月14日(日) e+ / ぴあ / ローソンチケット
<オフィシャルサイト先行予約第二弾>
受付期間:4月14日(金)19:00〜4月19日(水)23:00
枚数制限:お一人様4枚まで
受付URL:https://l-tike.com/st1/polympic (PC/モバイル共通)

【関連リンク】
POLYSICS、結成20周年記念ライブで“ここからまた新しいスタンダードを作っていく”と宣言
POLYSICS、銀杏BOYZ・キュウソネコカミらと豪華2マンツアー『POLYMPIC』を開催
POLYSICS、真っ黄色の新衣装&新アー写を公開
POLYSICS、結成20周年を記念して「わらしべ長者」企画再び!

【関連アーティスト】
POLYSICS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

大原櫻子がフジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソングを担当
Sat, 15 Apr 2017 15:00:00 +0900
大原櫻子 (okmusic UP\'s)

放送開始1周年を迎えたフジテレビ系『ライオンのグータッチ』の新テーマソングに、大原櫻子が歌う新曲「ALIVE」が決定した。

【その他の画像】大原櫻子

キュートなルックスと抜群の歌唱力で、若者から絶大な人気を誇る大原櫻子が、夢を追いかける子どもたちへのエールをフレッシュに歌い上げる。新テーマソング「ALIVE」は4月22日(土)の放送からオンエアスタート! 大原がバラエティ番組のテーマソングを担当するのは今回が初めて。

■【コメント】

■大原櫻子
「今回、テーマ曲に決まって大変うれしく思っております。日々の生活の中で大人子供関係なく、夢を描きながら、でも夢の数が多ければ多いほどそれと同じくらい苦しいこともたくさんあって、諦めたくなるとき、迷いに迷ってしまうときもあるけれどゴールがまだ見えない今だからこそひとつひとつ目の前にあることを一生懸命やっていく。それを積み重ねてたどり着いた先に見えるものが何か・・・そんな思いを曲にしました。忙しい朝、子供から大人まで、歌ってもらえるテーマソングになったら嬉しいです」

■企画:東園基臣
「大原さんの歌には人を勇気付ける、元気付ける力があると感じており、同番組の“頑張る子供たちを応援する”というコンセプトにピッタリだと思いました。そこで同番組のために“応援ソング”を作っていただきたいとお願いしました。大原さんの歌う応援ソングが番組内で流れる事で、子供たちが目標に向かって頑張る姿は、よりドラマチックなシーンになると期待しております」

■フジテレビ系『ライオンのグータッチ』

■放送日時:毎週(土)午前9時55分〜10時25分
■出演者
佐藤隆太
博多大吉
西野七瀬(乃木坂46)
■テーマソング
「ALIVE」
作詞・作曲者:小名川高弘
※CD発売・配信は未定

【関連リンク】
大原櫻子 オフィシャルHP
大原櫻子、横浜でシロイルカと共演!「ひらり」を生披露
大原櫻子、卒業生にサプライズで「ひらり」を熱唱
家入レオ×大原櫻子×藤原さくら、同世代ビクター3人娘が一夜限りのスペシャルサプライズ!

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

D\'ERLANGER、再結成10周年記念日に新曲先行配信&プレゼント企画発表
Sat, 15 Apr 2017 14:00:00 +0900
D\'ERLANGER (okmusic UP\'s)

2017年4月22日(土)に再結成10周年を迎えるロックバンド D\'ERLANGERが、同日午前0時より5月3日発売のニュー8thアルバム『J\'aime La Vie』から先行配信シングル「バライロノセカイ-Le monde de la rose-」をデジタル配信した。

【その他の画像】D\'ERLANGER

更に、4月22日(土)に東京・豊洲PIT「REUNION 10th ANNIVERSARY -薔薇色の激情-」の会場内にて、先行配信曲「バライロノセカイ-Le monde de la rose-」のダウンロード感謝特典スペシャル・プレゼント配布会の実施も決定した。4月22日(土)午前0時から、レコチョクやiTunes Storeなどでダウンロードした方に、会場に設置される「ダウンロード特典配布受付」にて、「D\'ERLANGER 再結成10周年記念メモリアル生写真2Lサイズ[豊洲PIT Version]」を先着全員にプレゼントする。(特典は先着順での配布で数に限り有り)

8thオリジナル・アルバム『J\'aime La Vie』からの先行配信シングル「バライロノセカイ-Le monde de la rose-」は、再結成からの充実した10年間を共に共に歩み続けたまさに、『J\'aime La Vie』=我が人生を謳歌している4人の「バライロノセカイ」を集大成的に表わした、狂い咲く傑作! 10周年記念ライヴの2017年4月22日には必ずや初披露されるはずだ。そして、忘れてはならないのが、当日の来場者全員に特別にプレゼントされるスペシャルCD「この公演のためにD\'ERLANGERによってレコーディングされたオリジナル音源CD」。こちらの内容にも当日ぶっ飛ぶはずだ。

■【D\'ERLANGER メンバーコメント】

■kyo (Vocal)
バライロノセカイ-Le monde de la rose-、この曲の持つ華やかで弾けた感じから、まずタイトルになった、“バライロノセカイ”という言葉が浮かびました。ハナビラの雨が降る中、グラマラスにスキャンダラスに人生を謳歌するD\'ERLANGER。Album “J\'aime La Vie”を象徴する1曲だと思います。是非、この曲を好きに弄んで戯れてください!2007年4月22日日比谷野外大音楽堂での復活劇から10年、2017年4月22日に豊洲PITでのLIVEがいよいよ迫ってきました。どんな想いを抱いて、どんな表情をするのか、当日STAGEに立ってみるまでは分かりませんが、D\'ERLANGERを愛してくれる皆と素晴らしい景色が見れる事だけは約束されていると思います。また一つ特別な夜が増える事を楽しみにしています。そして5月3日に8枚目のOriginal Albumがリリースされます。“J\'aime La Vie = 我が人生を謳歌している”と名付けられた新しい奇跡を堪能してください!!

■CIPHER(Guiter)
気が向いたら聴いてみてください。

■SEELA(Bass)
再結成して、早くも10周年!最初のライブが、ついこないだのように感じます。10年後の同じ日、4月22日の豊洲PITで逢えるのを楽しみにしています。最新アルバムも、これぞD\'ERLANGERと、思える仕上がりになってると思います。お楽しみに!

■Tetsu(Drums)コメント
僕らの8th ALBUM「J\'aime La Vie」完成にあたり、今現在、音以上に数々の想いもある。それをこれから始まるLIVEやTOURで爆発させるんだ。この10年、D\'ERLANGERというBANDには当たり前に色んなことがあった。「REUNION 10th ANNIVERSARY」まずは、お祝いされるのではなく、4人でD\'ERLANGERを祝福したい!そして、これまでこのBANDを支えてくれた多くの皆様に感謝します。毎度のことだがALBUM製作に入る時は、やり切れるのか?という大好きなプッシャーの中、出来上がってみれば、もっともっと!という自分勝手な感情が炸裂する。今回は、達成感と共に何か一つやり遂げた感すら起きている。その壁を乗り越えたからこそ味わえる景色に今は酔いしれている。苦しくも、世界中が悲鳴を上げ混乱し変化を遂げる中、僕らは、「J\'aime La Vie」「バライロノセカイ-Le monde de la rose-」を発表するわけだが、どうか、すべてのBESTを尽くし、その人それぞれの「バライロノセカイ」を生き抜いてほしいという希望としたい。ここに「生きる音」を捧げます。まもなくあの野音の賛美より10年を迎える。

■アルバム『J\'aime La Vie』

2017年5月3日発売
【初回限定盤デラックス・エディション】(CD+DVD)
WPZL-31272/73/¥4,630+税
※24Pフォト・ブックレット付き三方背BOX仕様
<収録曲>
■CD
01.Kilmister=Old NO.7
02.Harlem Queen Complex
03.Harlem Queen Romance
04.LOVE is GHOST
05.バライロノセカイ-Le monde de la rose-
06.Je t\'aime
07.Vanilla
08.Mona Lisa
09.Everlasting Rose
10.沈む
■DVD
【after the elapse of 10years...History of 2007〜2016】ライヴ映像10曲
・dummy blue(2007.12.24 SHIBUYA-AX)
・Sensual Dance(2008.12.24 SHIBUYA-AX)
・Angelic Poetry(2009.12.24 SHIBUYA-AX)
・ALONE(2010.12.24 SHIBUYA-AX)
・Singe et Insecte(2011.12.24 SHIBUYA-AX)
・MARIA(2012.12.24 SHIBUYA-AX)
・Beast in Me(2013.12.24 SHIBUYA-AX)
・Dance naked,
Under the moonlight.(2014.12.24 CLUB CITTA\')
・CRAZY4YOU(2015.12.24 TSUTAYA O-EAST)
・LA VIE EN ROSE(2016.12.24 TSUTAYA O-EAST)
・PHOTO SHOOTING 2017>D\'ERLANGER最新フォト・セッション映像

【通常盤】
WPCL-12535/¥3,000+税
<収録曲>
01.Kilmister=Old NO.7
02.Harlem Queen Complex
03.Harlem Queen Romance
04.LOVE is GHOST
05.バライロノセカイ-Le monde de la rose-
06.Je t\'aime
07.Vanilla
08.Mona Lisa
09.Everlasting Rose
10.沈む
11.Loveanymore -J\'aime La Vie version-
※通常盤のみ収録のボーナス・トラック

■【ライブ情報】

『REUNION 10th ANNIVERSARY -薔薇色の激情-』
4月22日(土) 豊洲PIT
[チケット料金]
前売:¥7,000- 当日:¥7,500-(税込・スタンディング・ドリンク代別・GOODS付)
前売:¥9,000- 当日:¥9,500-(税込・指定席・ドリンク代別・GOODS付)
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料
※GOODSの内容: この公演のためにD\'ERLANGERによってレコーディングされたオリジナル音源CD

『D\'ERLANGER「J\'aime La Vie TOUR 2017」』
5月06日(土) 岡山IMAGE
5月07日(日) 岡山IMAGE
5月13日(土) 福岡DRUM Be-1
5月14日(日) 福岡DRUM Be-1
5月20日(土) 金沢EIGHT HALL
5月21日(日) 金沢EIGHT HALL
5月27日(土) 梅田クラブクアトロ
5月28日(日) 梅田クラブクアトロ
6月03日(土) 長野CLUB JUNK BOX
6月04日(日) 長野CLUB JUNK BOX
6月10日(土) 仙台darwin
6月11日(日) 仙台darwin
6月17日(土) 名古屋クラブクアトロ
6月18日(日) 名古屋クラブクアトロ
6月24日(土) 札幌cube garden
6月25日(日) 札幌cube garden
6月30日(金) TSUTAYA O-EAST
7月01日(土) TSUTAYA O-EAST
<席種・チケット料金>
前売:¥6,000-(税込・オールスタンディング・ドリンク代別)
当日:¥6,500-(税込・オールスタンディング・ドリンク代別)
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料
※梅田・札幌・O-EAST公演のみプレミアムシート¥10,000-(税込)(プレミアムグッズ付き・ドリンク代別 ※KIDS BLUE先行のみ)

【関連リンク】
D\'ERLANGER オフィシャルHP
D\'ERLANGER、待望の8thアルバム通常盤に名曲「Loveanymore」の新録Ver.を収録
D\'ERLANGER、プレミアムフライデーに相応しいご当地インストア開催を発表
D\'ERLANGER、約2年ぶりのオリジナルアルバムのリリース&スペシャルライブ開催等を発表

【関連アーティスト】
D\'ERLANGER
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

マキタスポーツの定例ライヴ&トークイベントに西野亮廣(キングコング)が登場
Sat, 15 Apr 2017 13:00:00 +0900
4月9日@東京・青山CAY (okmusic UP\'s)

ここでしか見られない多彩なゲストを招いたライヴ&トークが毎回好評を博しているマキタスポーツの定例イベント「LIVE@マキタスポーツ」。3ヶ月ごとに開催されている本イベントも、数えること今回で第10回を迎えた。そのゲストは、昨今ネットを中心に何かと世の中を騒がせている、“おもしろ絵本作家"西野亮廣だ。

【その他の画像】マキタスポーツ

マキタとは旧知の間柄とはいえ、その発表段階から何かが起こる気がしてならない今回のイベント。その内容は、果たしてどんなものだったのか。そして、マキタが記念すべき第10回のゲストに西野を招いた真意とは、いったいどこにあるのか。それらのことも含めて以下、当日の模様をレポートすることにしたい。

マキタの盟友ジミー岩崎による客入れピアノ演奏が行われるなか、気が付けば着席満員の会場。開演前のひとときを、飲食を楽しみながら過ごす観客たちに向けて、マキタの弟子セクシーJによる“前説"が行われる――という恒例の流れ。その後、万雷の拍手を受けてステージに登場したマキタが、ジミーのピアノとともに、この日まず最初に弾き語りで歌い上げたのは、真心ブラザースの「人間はもう終わりだ」だった。ギターを弾きながら朗々と歌い上げるマキタ。その背後のスクリーンには、森友学園、籠池理事長、安倍首相、昭恵夫人……など、巷間にぎわせている場所や人々の姿が、次々とスライドで映し出されていくのだった。静かにざわつく客席。そして、マキタが歌う楽曲の歌詞とスライドが奇妙な因果関係を想起させるなか、そこに重ねられるマキタの《人間はもう終わりだ!》という歌声。

そんな客席のどよめきをよそに、続いてマキタが披露したのは、KANの「愛は勝つ」だ。《愛は弱者のいいわけ》と歌う真心ブラザースの楽曲から、《最後に愛は勝つ!》と宣言するKANの楽曲へ。しかも、その背後には、先ほどと同じスライドが、再び映し出されるのだ。その“異化効果"によって、早くもマキタならではの独特な世界に包み込まれてゆく会場。ちなみにマキタ曰く、『この2曲を同じコード進行で歌ってみたら、吉田拓郎になる』とのこと。確かにそんな気がしないでもない。そのあたりの音楽的な実験及び発見も、実にマキタらしいオープニングとなった。

続いては、「最近のマキタスポーツ」と題した、ソロトークのコーナー。まずは、マキタが大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演することが発表される。それにしても、役者=マキタスポーツの活躍には、本当に目を見張るものがある。さらには、最近読んだ本として、清水富美加改め千眼美子の『全部言っちゃうね。』と柳澤健の『1984年のUWF』を紹介。その虚実入り混じった内容についての忌憚ない感想はもちろん、“全部言っちゃうね"さながら、現在自身のバンドがうまくいってないことも、マキタはサラリと告白する。その後は、最近トライしているというポエトリーリーディングを披露。ジミー岩崎のピアノに合わせて、今の彼のなかにある“リアル"が、むき出しのリリックとなって吐露されてゆく。“男らしく/女らしく"、“結果の蓄積"、“青春中年"など、マキタの口から放たれるパンチワードの数々。それはブルースのように醸成された、彼自身の生身の言葉のように思えた。そして、再びギターを持った彼は、アルバム『推定無罪』より「芸人は人間じゃない」を歌い上げる。ところで、マキタスポーツは“芸人"なのか、あるいは……そんなことを考えているうちに、ひとまず前半戦が終了する。

15分の休憩を挟んだあと、再びスタートした後半戦。マキタに呼びこまれる形で、遂に西野亮廣がステージに登場する。“おもしろ絵本作家"を名乗りながら、今日のために購入したというアコースティックギターを携行している西野。歌うのか。実は旧知の仲であるどころかプライベートでも親交があり、何かと世間を騒がせてきた西野の一連の活動も直接・間接的にサポートしてきたというマキタ。そんなふたりのトークは、思いのほかリラックスしたものとなった。とはいえ、昨秋発売した絵本『えんとつ町のプペル』の売り上げが異例の28万部を突破したこと、早くも映画化が決定したこと、ライバルはディズニーであることなどを意気揚々と爽やかに語る西野に対し、ちょいちょい悪い笑顔を浮かべながらツッコミを入れるマキタ。曰く、本日のテーマは、そんな西野が“嫌われる理由"を明らかにすることなのだとか。しかし、そんなツッコミをものともせず、まずは一曲、絵本のために自ら作詞作曲したという同タイトルの楽曲を、西野は弾き語りで披露する。というか、結構上手い。この何でもそつなくこなしてしまう感じも、彼が“嫌われる理由"のひとつなのかもしれない。無論、逆から見れば、そこが彼の魅力なのだろうけど。

その後再開したふたりのトークは、さらに多岐にわたるものとなった。クラウドファンディングから芸人のひな壇をめぐる問題、さらには好感度で測られることを余儀なくされる芸能人の宿命と、マキタが提唱する“第二芸能界"(好感度をもとにした広告モデルとしての芸能界ではなく、ライブなど自立採算によって自由に活動可能な芸能界)の必要性に至るまで。一般的には“芸人"とみなされながらも、その枠に縛られない活動を展開する両者が交わす率直な議論は、かなり示唆に富んだものとなっていた。そして、自身の持ち歌(?)である「オーシャンゼリーゼ」を弾き語ったのち、客席からの握手を浴びながら西野が退場。ジミー岩崎のピアノとともに、再びマキタの弾き語りがスタートする。

「Oh!ジーザス」、「黒い車」、「矛と盾」……自身の持ち歌を披露しながらも、西野との会話に刺激を受けたのか、ここからのマキタは少し様子が違った。端的に言うと、“笑い"の要素以上に、47年間生きてきたひとりの男の“存在"が、そこで打ち鳴らされていたのだ。自分は芸人なのかミュージシャンなのか、あるいは役者なのか。そんな“肩書き"問題に囚われることなく、人々に“何か"を感じさせようとするエンターテイナー……広義の“芸人"としての揺るぎないアティテュード。それさえあれば、他のことはどうでもいい。たとえ、“おもしろ絵本作家"を名乗ろうとも、本質的には何も変わらない、そして何も気にしていない西野のように何かを振り切ったマキタスポーツが、そこでギターを弾きながら、汗で額を光らせながら歌っていた。

さらに、本編終了後、間髪入れずに登場したアンコール。そこでマキタが披露した、自身の生活を綴った生身のブルース「普通の生活」、そして「昭和男のヒートウェーブ」が打ち放っていた、得も言われぬ音楽としての強度。それはオープニングで見せた実験精神とはまた違う、マキタ自身のむき出しの覚悟が感じられるとてもシリアスなライブ・パフォーマンスであった。この日、自身の“ホーム"とも言える「LIVE@マキタスポーツ」で、マキタが見せた覚悟。それは、自身の活動を支えてくれたファンに対する、彼なりの決意表明だったのかもしれない。もはや、何にもとらわれない天衣無縫な存在となりつつ西野を招きながら、自身も再び“弾き語り"という原点に戻り、“肩書き"に縛られることのない、ある種“むき出しの状態"となって、新たな創作のヒントを探ること。実際マキタは、今後はバンドとしての活動以上に、弾き語りでのライブを多く予定しているという。衣装もかつらも必要ない。生身のエンターテイナー=マキタスポーツの正念場が、いよいよここから始まろうとしている。

Text by 麦倉正樹(音楽ライター)

【関連リンク】
マキタスポーツ オフィシャルHP
マキタスポーツ、スペシャルゲストに西野亮廣(キングコング)を招いてソロライブ開催
マキタスポーツ vs クリトリック・リス、共鳴するオッサン2人がついに邂逅!!
マキタスポーツのソロライヴに竹原ピストルが登場

【関連アーティスト】
マキタスポーツ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

FUKI×SHEN(Def Tech)、夏が待ち遠しくなるセッション映像を公開
Sat, 15 Apr 2017 12:00:00 +0900
FUKI× SHEN (okmusic UP\'s)

4月26日(水)に配信がスタートするFUKIの新曲「TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii)」。今回初めてフィーチャリングに招いた、Def Techとしても活動するSHENとのカフェライブセッション映像が公開となった。

【その他の画像】Def Tech

同楽曲はSHENが奏でるウクレレと波の音に乗せて、ゆったりとした二人の歌声が交わる心地よいサーフチューン。3月に楽曲公開と合わせて海や自然の映像とリンクさせたリリックビデオを公開したが、そのあとSNSや自身がパーソナリティを務めるレギュラー番組『Fm yokohama「YOKOHAMA RADIO APARTMENT to the OCEAN」』を中心に話題となり、その事がきっかけにコラボ映像を急遽公開。撮影は、FUKIとSHENの楽曲フィーチャリングが決定し、初めてふたりが会ったという思い出溢れるカフェで行なわれた。

映像ではふたりのセッションの様子をそのまま映し出しており、夏が待ち遠しくなるような、ビーチスタイル満載な内容になっている。

また同楽曲に加えて、カップリングに収録される「サヨナラCOLOR / SUPER BUTTER DOG」「アイ / 秦基博」「100万回の「I love you」 / Rake」のアコースティックカバーも含めて、iTunes Storeでプレオーダーを実施中。4月25日(火)23:59までに予約をすると、「TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii) (Acoustic Ver.)」が限定特典としてダウンロードできる。

■iTunes Store プレオーダーはこちら
https://itunes.apple.com/jp/album/id1220678143?app=itunes&ls=1

■「TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii)」ライブセッション映像
https://youtu.be/W_h5CAQbrwsd

■配信EP『TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii) - EP』

2017年4月26日(水)発売
<収録曲>
01. TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii)
02. サヨナラCOLOR (org: SUPER BUTTER DOG)
03. アイ (org: 秦基博)
04. 100 万回の「I love you」(org: Rake)

【関連リンク】
FUKI オフィシャルHP
FUKI、自身初のFMレギュラー生番組がいよいよスタート!
FUKI、SHEN(Aloha Damashii / Def Tech)と贈る極上サーフチューンが完成
FUKI、Anly、ロザリーナ、野田愛実ら出演の『words UP!! VOL.8』、いよいよ3月6日に開催!

【関連アーティスト】
Def Tech, FUKI
【ジャンル】
J-POP

奥華子、待望の9thアルバム『遥か遠くに見えていた今日』JK写&全収録曲を解禁
Sat, 15 Apr 2017 11:00:00 +0900
アルバム『遥か遠くに見えていた今日』【初回限定盤】(CD+DVD) (okmusic UP\'s)

奥華子が5月17日(水)にリリースする9枚目のフルアルバム『遥か遠くに見えていた今日』のジャケット写真と全収録楽曲を発表した。

【その他の画像】奥華子

フルアルバムの発売は、2015年10月28日に発売した『プリズム』以来、約1年半ぶり。アルバム『遥か遠くに見えていた今日』は、デビュー10周年の集大成として昨年行なわれた全曲ライブを経て、新たなスタートを切った奥華子の渾身のニューアルバムとなっている。

今回、解禁となったジャケットは【初回盤】【通常盤】の2種類。【初回盤】では晴れた青空の下で菜の花を背景に歩く奥華子の姿を、【通常盤】では菜の花に包まれながら遠くを見つめる奥華子の表情を印象的に切り出したビジュアルに。ともに、今回のタイトルにもなっている『遥か遠くに見えていた今日』を奥華子の佇まいと表情から想起させるようなアートワークに仕上がった。

また、既に発表となっている収録楽曲に加えて、残り4曲の収録楽曲も決定した。今回解禁されたのは、今回のアルバムタイトルも想起させる「遥か遠くに」をはじめ、「恋のはじまり」「Mail」「アイスクリーム」の計4曲。彼女が『今の自分だから感じること』を包み隠さず楽曲に込めた待望のフルアルバムだ。「今」の彼女にしか届けられない、愛と恋のすべてが詰まった楽曲に期待感は高まるばかりである。

■アルバム『遥か遠くに見えていた今日』

2017年5月17日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04535/¥3,500(税込)
【通常盤】(CD only)
PCCA-04536 /¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD ※通常盤・初回盤共通
M1. Rainy day      
M2. 恋のはじまり     
M3. 愛という宝物(2016cross fm オフィシャルGREEN キャンペーンソング)  
M4. プロポーズ(「MAST」TVCMソング)
M5. 彼女
M6. 3 65日の花束 
M7. キミの花(TVアニメ「セイレン」オープニングテーマ)     
M8. ほのぼの行こう(ニンテンドー3DS用ソフト「牧場物語 3つの里の大切な友だち」イメージソング)
M9. 思い出になれ(テレビ朝日「じゅん散歩」16年10月・11月エンディングテーマ) 
M10.最後のキス
M11.Mail
M12.アイスクリーム
M13.スタンプラリー
M14.遥か遠くに
■DVD ※初回盤のみ
「キミの花」Music Clip
「最後のキス」Music Clip 
Making of 「遥か遠くに見えていた今日」
「思い出になれ」 Image Clip
※商品の仕様、収録曲は変更になる可能性がございます。

◎予約/先着購入特典情報
・TSUTAYA RECORDS:
オリジナルポスター(TSUTAYA RECORDS Ver.)
・タワーレコード
オリジナルポスター(タワーレコード Ver.)
・HMV
オリジナルポスター(HMV Ver.)
・新星堂/ワンダーグー
オリジナルポスター(新星堂/ワンダーグーVer.)
・その他
オリジナルポスター(応援店Ver.)

【関連リンク】
奥華子 オフィシャルHP
奥華子が千葉中央警察署の一日警察署長に! 制服姿でライヴを披露
奥華子、ニューアルバムの追加楽曲&予約・先着購入特典が決定
奥華子、1年半ぶりのフルアルバム『遥か遠くに見えていた今日』を5月17日にリリース

【関連アーティスト】
奥華子
【ジャンル】
J-POP

INCEPTION OF GENOCIDE、1stミニアルバム『Bullseye』を6月にリリース
Fri, 14 Apr 2017 21:00:00 +0900
INCEPTION OF GENOCIDE (okmusic UP\'s)

INCEPTION OF GENOCIDEが、1stミニアルバム『Bullseye』を6月14日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】INCEPTION OF GENOCIDE

昨年10月に発売した1stフルアルバム『”do not despair”』から8ヶ月ぶりのリリースとなる本作。収録曲など詳細は近日解禁予定とのことなので、続報に期待して待っていてほしい。

またアルバム発売に伴い、リリースツアーが6月18日(日)渋谷サイクロンでのワンマンライブよりスタートする。その他のツアー日程も近日解禁予定。乞うご期待!

■「INCEPTION OF GENOCIDE 1st ONEMAN LIVE 〜1st mini Album「Bullseye」Release TOUR〜」

6月18日(日)東京・渋谷CYCLONE
open 17:30 / start 18:00
<チケット>
前売:¥2,800(DRINK別途)
※プレイガイドにて一般発中/オフィシャルHPにて予約受付中
■イープラス(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002219772P0030001
■ローソンチケット
Lコード:7746

■「INCEPTION OF GENOCIDE presents"Spit Your Blood" vol.00」

5月3日(水・祝) 東京・下北沢シェルター
open 18:00 / start 18:20
出演:INCEPTION OF GENOCIDE / HOTOKE / AIIS / ZON
<チケット>
前売:¥2,500(DRINK別途)
※プレイガイド(e+)にて一般発売中!!
■イープラス(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002222022P0050001P006001P0030001

【関連リンク】
INCEPTION OF GENOCIDE オフィシャルHP
INCEPTION OF GENOCIDE、下北沢シェルターで新たな企画を開催
INCEPTION OF GENOCIDE、6月に8ヶ月振りの新作をリリース&レコ発ワンマン開催!
HONE YOUR SENSEとINCEPTION OF GENOCIDEがツアーを開催! スケジュール&ゲストバンドも明らかに

【関連アーティスト】
INCEPTION OF GENOCIDE
【ジャンル】
パンク/ハードコア, メタル

上月せれな、8thシングルのリリースパーティーにファン熱狂!
Fri, 14 Apr 2017 20:00:00 +0900
4月13日@渋谷ジーカンス (okmusic UP\'s)

上月せれなが、4月13日(木)渋谷ジーカンスにて、8thシングル「ダイスキスイッチ」のリリースパーティーを開催した。

【その他の画像】上月せれな

4月10日から始まったインストアイベントの中日に行なわれたこのリリースパーティー。オリコンデイリーチャート6位を獲得したばかりということもあり、会場は上月せれなのCDリリースを盛大に祝うような雰囲気に包まれていた。

18時からイベントがスタート。豊島区ぴーすUPがーる、With Love、BiRESCO、loop、星名はる、ユメオイ少女、未完成リップスパークル、Malcolm Mask McLarenとぞくぞくと出演し、リリースパーティーを盛り上げていく。

20時を過ぎ、いよいよ上月せれな(=せれちゅ)が登場。リリースーパーティーの1曲目は“いくよ!”の掛け声と共に「スクランブル」からスタート。サビで歌われる「ぐるぐるまわる!」で会場にサークルができ、文字通りぐるぐる回る光景が繰り広げられた。

続く楽曲は和田光司のカバー「Butter-Fly」。この曲でのせれちゅとファンの一体感は凄まじく、初見のライブで心つかまれた人も多いのではないだろうか?

3曲目は「じゃぱにーずかるちゃー」。和テイストながらも歌の譜割りが高速で、会場はヒートアップ! MCでは「インストアライブではジャンプや声も半分しか出せなかったりしていたじゃないですか! でもここ(渋谷ジーカンス)はジャンプも声もだしていいし! 禁止事項が“ケガしない”ってことなので、みんなで盛り上がって楽しんでいきましょう!」と話し、「踊っチャイナ!」へと繋いだ。

4曲目は会場全体で肩を組合い「VISION.」をシンガロング! 最後は4月11日に発売された新曲「ダイスキスイッチ」を熱唱した。曲中に歌われるせれちゅの「ダイスキ」の掛け合いには「オレも!!」と会場全体で答え、汗だくのリリースパーティーは幸せ溢れる中終了した。

いよいよ4月22日(土)には東京青山・月見ル君思フにてデビュー3周年記念ワンマンライブ『MOON CHRONICLE』が開催。チケットも残りわずかとのことなので、気になる方はお早めに。

■上月せれな オフィシャルHP
https://youtu.be/1vYNOQB7Zd8

■シングル「ダイスキスイッチ / 踊っチャイナ!」

発売中
YOSO-0009/¥1,000+税

■【「ダイスキスイッチ」インストア情報】

4月14日(金)20:00〜 タワーレコード横浜ビブレ店
4月15日(土)13:00〜 ニコニコ本社 B2Fイベントスペース
4月15日(土)20:30〜 タワーレコード渋谷店4階イベントスペース
※終了分は割愛

■インストア詳細はこちら
https://youthsource-records.amebaownd.com/posts/2202132

■上月せれなデビュー3周年ワンマンライブ 『MOON CHRONICLE』

4月22日(土) 青山 月見ル君想フ
18:00開場/18:30開演
<チケット>
料金:前売り1000円 / 当日2000円(1ドリンク代別)
※ライブ会場またはイープラスにて販売中!

【関連リンク】
上月せれな オフィシャルHP
上月せれな、高校生活の"日常"を感じられる「ダイスキスイッチ」MVが公開!
アニソンフィットネスのニコニコ超会議決起イベントにザ・たっち登場! アンバサダーにサプライズ就任!?
L\'Arc-en-Ciel、結成25年周年ライブ2日目『この笑顔に会うためだったなら、悪くない道のりだった』

【関連アーティスト】
上月せれな
【ジャンル】
女性アイドル, ライブ

フジファブリック、自主企画2マンライブにてUNISON SQUARE GARDENとの対バンが決定
Fri, 14 Apr 2017 19:00:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

4年目を迎えるフジファブリックの自主企画2マンライブ『フジフレンドパーク』。その第1弾の発表として、6月30日(金)Zepp DiverCity TOKYO公演のゲストがUNISON SQUARE GARDENに決定したことが明らかとなった。

【その他の画像】フジファブリック

UNISON SQUARE GARDENは事務所の後輩でもあり、斎藤宏介(Vo&Gt)が『Viva la Rock2016』のVIVA LA J-ROCK ANTHEMSのバンドにてフジファブリック「若者のすべて」をカバーしたり、さらには事務所のイベントにて金澤とUNISON SQUARE GARDENの鈴木貴雄(Dr&Cho)が企画バンドにて共演しているなど、親交も深い間柄だ。

残り2公演の対バン相手は後日発表。こちらへの期待も高まるばかりだ。なお4月14日 18時より、バンドのオフィシャルHPにてオフィシャル第2次チケット先行の受付がスタート。ぜひこちらもチェックしてほしい。

■『フジファブリック 2マンツアー フジフレンドパーク2017』

6月26日(月) 大阪・Zepp Osaka Bayside
6月30日(金) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
w/UNISON SQUARE GARDEN
7月01日(土) 東京・Zepp DiverCity TOKYO

<オフィシャルHP第2次チケット先行>
受付期間:2017年4月14日(金)18:00〜2017年4月23日(日)23:00
http://www.getticket.jp/g?t=avacfdyh

【関連リンク】
フジファブリック オフィシャルHP
UNISON SQUARE GARDEN、最新ライヴ映像作品の詳細&トレイラー公開
フジファブリックのツアー追加公演に山田孝之がサプライズ登場
UNISON SQUARE GARDEN、新作映像作品リリース決定&自主企画ツアーのゲストが明らかに!

【関連アーティスト】
フジファブリック, UNISON SQUARE GARDEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

tres-men、「夏のめぐり逢い feat.奇妙礼太郎」のMVがYouTubeにて公開
Fri, 14 Apr 2017 18:00:00 +0900
tres-men (okmusic UP\'s)

tres-menが発売中のアルバム『和音 COVERED by tres-men』の中から、「夏のめぐり逢い feat.奇妙礼太郎」のMVが公開された。

【その他の画像】奇妙礼太郎

本作はドラマ仕立ての映像作品となっており、サンバダンサーとプロレスラーの一夏の出逢いをベースにしながら、西口プロレスの焙煎たがい。を中心に、様々なネタが入れ込まれた面白い映像となっている。ぜひ一度チェックしてみてほしい。

■「夏のめぐり逢い feat.奇妙礼太郎」MV
https://youtu.be/XA3aBgp0H6U

■アルバム『和音 COVERED by tres-men』

発売中
TYOR-0003/¥2,500+税
<収録曲>
1. 夏のめぐり逢い feat.奇妙礼太郎(原曲:加山雄三)
2. まちぶせ feat. Lyn(原曲:三木聖子・石川ひとみ)
3. 想い出を永遠にかえて feat.坂口舜(原曲:Birthday Suit)
4. LOVE MAGIC feat. YULALi(原曲:アン・ルイス)
5. Runaway feat. Mayu wakisaka(原曲:桑江知子)
6. ひなげしの花 feat. RYO(原曲:アグネス・チャン)
7. 星降る街角 feat. Kim Wooyong(原曲:敏いとうとハッピーブルー)
8. スカーレットの毛布 feat.鈴木桃子(原曲:太田裕美)
9. ムーンライト・ベイ feat.井手麻理子(原曲:アグネス・ラム)
10. 片想い feat.牧野竜太郎(原曲:中尾ミエ)

【関連リンク】
tres-men オフィシャルHP
天才バンド、6月より全国7都市を回るワンマンツアーを開催
tres-men、多彩なゲストヴォーカルを迎えて制作したカバーアルバムのリリースが決定
金原千恵子、豪華ミュージシャン参加の新アルバム発表&一週間限定で無料ダウンロードも

【関連アーティスト】
奇妙礼太郎, tres-men
【ジャンル】
J-POP, ダンス/ハウス/テクノ

ロック・トリオの最高峰、ベック・ボガート&アピスの唯一のスタジオ録音盤『ベック・ボガート&アピス』
Fri, 14 Apr 2017 18:00:00 +0900
『Beck, Bogert & Appice』(’73)/Beck, Bogert & Appic (okmusic UP\'s)

世にスーパーギタリストと呼ばれるプレーヤーはたくさんいるが、1973年の時点で世界最高峰のロックギタリストは間違いなくジェフ・ベックであった。ただ残念なことには、70年にはもっとも必要とされたスーパーギタリストも、73年には必要でなくなっていたのもまた事実なのである。この頃と言えば、あのエリック・クラプトンもアメリカへ渡り、歌を中心としたアメリカンテイストのサウンドを追求していたし、時代はイーグルスやドゥービーブラザーズに代表されるさわやかなロックへと移り変わっていた。そんな中で、ジェフ・ベックは熱いロックを続け、ベック・ボガート&アピスを結成、60年代のロックスタイルを引きずりながらも最高のテクニックとロックスピリットを持った文句なしのアルバムを完成させた。それが今回紹介する『ベック・ボガート&アピス』である。

【その他の画像】Jeff Beck

■クラプトン、ベック、ペイジが在籍したヤードバーズ

前回紹介したスリー・ドッグ・ナイトを書いている時に、ふと思い出したのがベック・ボガート&アピス(以下BB&A)で、なぜかと言うとスリー・ドッグ・ナイトのメンバーふたりが本作『BB&A』に参加していたからだ。スリー・ドッグ・ナイトのメンバーとジェフ・ベックの関係は残念ながら分からない(たまたまスタジオに遊びに来たとか、その程度の気がする…)が、このアルバムは僕がリリース当時に大きな衝撃を受けたアルバムでもあったから、今回取り上げることにした次第。

クラプトンやジミー・ペイジと肩を並べるギタリストとして知られるジェフ・ベック。はっきり言って、テクニックではジェフ・ベックのほうが一枚も二枚も上手である。彼ら3人は同じグループ(ヤードバーズ)に在籍していたことで知られ、リードギタリストとして活躍した期間はクラプトン→ベック→ペイジの順となる。ヤードバーズでは特にベックがいた頃のアルバム『ヤードバーズ』(‘66)は傑作で、ここではブルースベースではない純粋なロックギターをベックは弾いている。はるか後に登場してくるヘヴィメタル的なフレーズや各種トリッキーな奏法は、ヤードバーズ時代のベックが既に確立しつつあったのだからすごいのだ。

ロックにおけるリードギターのルーツは、ブルースとカントリーの両方を混ぜ合わせ、若干ジャズのフレイバーを加味したものである。特にシカゴブルースの影響は大きく、当時のクラプトンやペイジのギターはブルースのコピーからスタートしていることが分かる。ところが、ベックのギターはブルース臭があまりなくカントリーっぽさも感じられない、まさに純粋にロックのギターを若い時から弾いているのだ。それがはっきりと感じられるのが、ヤードバーズを脱退し第1期ジェフ・ベック・グループを結成してからだ。

■第1期ジェフ・ベック・グループの『トゥルース』と『ベック・オラ』

ヤードバーズを脱退したベックは『トゥルース』(‘68)をリリース、その当時のロック少年を狂喜させた。実は、このアルバムを僕もリアルタイムで聴いたわけでなく、カッコ良いギターソロのレコードを探していた頃に出会ったのであった。それは中学に入ってからなので、リリースから2〜3年は経っていただろう。しかし、そのロック的なギタープレイと卓越したテクニックには子供ながらも感動した。グループとしてロッド・スチュワートやロン・ウッドを従えたこのアルバムは、出来も素晴らしい。

『トゥルース』の次にリリースしたのが『ベック・オラ(原題:Cosa Nostora Beck-Ola)』(’69)。これも名作で、この頃ベックと仲の良かったレッド・ツェッペリンのメンバーたちはベックの初期のセッションに立ち会い、ツェッペリンのイメージを作り上げたと言われている。各種エフェクターを駆使するなど、すでに他のロックギタリストの手本になるギタープレイを見せている。この頃のベックの飛び抜けたテクニックと対等に渡り合えるのは、ロックでは他にジミ・ヘンドリックスぐらいしか思い付かない。

■第2期ジェフ・ベック・グループ

この頃、ベックのお気に入りのグループがヴァニラ・ファッジで、このグループのメンバーのベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピスが大のお気に入りだったらしい。しばらくしてからベックとは親友でレッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムの口利きで彼らとのバンド結成の話が持ち上がるのだが、ベックは交通事故により長期の入院を余儀なくされ、残念ながらこの話はボツになってしまう。

ヴァニラ・ファッジを抜けたボガートとアピスは入院中のベックをあてにはできず、カクタスを結成する。ベックは1年半以上のブランクのあと、第2期ジェフ・ベック・グループを立ち上げ、それぞれ別の道を進むことになる。第2期ジェフ・ベック・グループでは、ファンクやソウルの要素も加味しアメリカ寄りのスタイルを見せていて、『ラフ・アンド・レディ』(‘71)、『ジェフ・ベック・グループ』(’72)という2枚のアルバムをリリースした。どちらも黒っぽさを前面に押し出しながらも、ベックのロックスピリットもしっかり感じさせ、ますますギタープレイは冴えまくっている。今から思えば、後のクロスオーバー的な傑作『ブロウ・バイ・ブロウ』(’75)や『ワイアード』(‘76)は、この頃からのアイデアではないかと思う。当時は分からなかったけど、かなりセンスの良いロックに仕上がっている。ちなみにこの2枚、どちらも名作である。

■本作『ベック・ボガート&アピス』について

第2期ジェフ・ベック・グループは優れたメンバーにも恵まれ、順調にいくのかと思いきや、やはりベックはティム・ボガート&カーマイン・アピスと組みたかったらしく、1年ほどの活動でグループを解散。たまたまボガートとアピスもカクタスを抜けていたので、ようやく念願のトリオをスタートさせる。ベースをギターのように弾きまくるティム・ボガートと、華麗なテクニックを随所に入れながらも重いグルーブが身上のカーマイン・アピスは、間違いなくロック界最上のプレーヤーである。そのふたりとベックが組むのだから、結果は火を見るより明らかである。ただ、個性の強い3人だけに長続きはしないだろうと思っていたら、その読みは当たった。

僕はこの3人のプレイを最初にテレビで観た(『イン・コンサート』という番組)のだが、想像をはるかに超える3人のインタープレイに、まさに釘付けになった。このアルバムには彼らの最上の、それでいて余裕がありそうな圧倒的なパワーが漲っている。第2期ジェフ・ベック・グループのような、ある種都会的なサウンドではなく、汗が滴り落ちるような熱さに満ちたロックがここにある。ハードなナンバーから、しっとりとしたバラードナンバーでさえも暑苦しい仕上がりだ。

冒頭で述べたように、アルバムがリリースされた73年の時点でも、少し古臭いスタイルのロックなのだが、ベックはそれを分かりながらも、最高の演奏を提供できれば誰も文句など言わないことを知っていたのである。それぐらいロックとして圧倒的なパワーを持ったアルバムである。アメリカ南部のロッカー、ドン・ニックスの曲を2曲(「黒猫の叫び」「スイート・スイート・サレンダー」)、スティービー・ワンダーの代表曲「迷信」をはじめ、名曲揃い。主にヴォーカルを担当するボガートとアピスの歌と、彼らの精度の高いコーラスも聴きものではある。しかし、何と言っても当時ロックギタリストの頂点に君臨していたベックのすごすぎるギターが格別。

本作は間違いなくロック史上に残る名盤中の名盤だ。楽器を弾く人であるならば、特にこの3人の尋常でないテクニシャンぶりが理解できるであろうし、この3人が後発のアーティストにどれだけの影響を与えているかが分かると思う。本作がリリースされてから彼らは来日、日本だけで2枚組のライヴ盤が発売された。長い間、コレクターズアイテム扱いで高値が付いていたが、今はそれもCD化されて普通に入手できるので、本作を聴いて気に入った人はライヴ盤もぜひ聴いてみてもらいたい。 

そしてこの後、メンバー間のいざこざが原因でBB&Aは解散、グループはたった1年半しかもたなかった。ベックはしばらくセッション活動を精力的に行なっていたが、そのギターテクニックを武器にソロとしてフュージョン路線で勝負し、前述した『ブロウ・バイ・ブロウ』(’75)と『ワイアード』(‘76)ではジャズ界の凄腕メンバーと合流、70年代後半まで、彼の最高の時代を築くことになるのである。

【関連アーティスト】
Jeff Beck, Carmine Appice, Beck, Bogert & Appice
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、映画「クレヨンしんちゃん 襲来?宇宙人シリリ」のEDテーマをカバー
Fri, 14 Apr 2017 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

【その他の画像】稚菜

さて、100飛んで1回目の今週のカバー曲は。
大好きな高橋優さんの「ロードムービー」
クレヨンしんちゃん25周年記念作品「映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」の主題歌。
聴きたいが為に絶対観に行こうと思っている。
聴いた瞬間に泣きそうになった歌詞。
やっぱり尊敬する人。
またいつか必ず一緒のステージに立ちたい。
そう強く願う方。
そんな高橋優さんの歌を歌ってみました。
是非聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=MMGUDi6Bexc

あなたは験担ぎ(げんかつぎ)を信じていたり、している験担ぎはありますか?
まずは験担ぎという言葉についてウィキペディア先生を参照にしてみたところ、次のように書かれていた。
「ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆をおしはかること。また、良い前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にすること。縁起を気にする事」

私、意外と験担ぎが苦手、であったりする。
というのも、験担ぎになる行為を見つけた瞬間、しなかったから上手くいかないのではないか?と考えてしまうし、
失敗した時は、これだけはしない様にしなきゃ!と変に気にしてすぐ構えてしまう。
1人で勝手に余計な不安に駆られてしまうのである。笑
良く考えたらそんなの全く関係ないんだろうし、活躍しているアスリートの方は験担ぎをしている、という話をよく聞くからやったほうがいいのかもしれませんが…
でも、気にしいの私にとっては験を担がない、つくらない、くらいがちょうどよかったのだ。

そんな事を思いながら25年間過ごして来たのですが、つい先日、その験担ぎ的なものに出会ってしまった。
ピアスの穴を開けていない私、でもオシャレが好きだからイヤリングをする事は多々ある。
そんな中、一目惚れで買ったとあるイヤリング。
付けた日には必ず自分にとってこれは良い出逢いだ!と思える人に出逢えたり、友達が実は自分ととても価値観の合う人で意気投合した、という人に恵まれる形になったのだ。
付けるだけでなく、持っていても効果があった瞬間もあった。
発見した当初、今までの自分から少し戸惑ったりした。
けれど最近は、遊びに出かける日や飲みに行く日、人と接したり仲良くなれそうな日はなるべく付けて行こう、と思う様になった。
なぜなら、これを付けなきゃ最悪な日になる!とは思わなくなったから。
付けなくてもいくらでも人と出逢える瞬間は沢山あって、付けていればより人との絆が強くなるちょっとしたお手伝いをしてもらっている、と構え過ぎずに楽に考えられる様になった。
結局これも気持ち次第なのかもしれないけれど。笑
勝負時に試した訳でもない。
絶対的習慣ではなく、本当に単なるオシャレ感覚で付けたという事実から発見した一つの出来事。
私にはそれくらいがちょうどいい。
今後も私は、担ぐより拝むものとしてこれからも付き合っていこうと思うのでした。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


上白石萌音、話題の初オリジナル曲「告白」を秦 基博がプロデュース
Fri, 14 Apr 2017 17:00:00 +0900
配信楽曲「告白」 (okmusic UP\'s)

4月よりフジテレビ系『めざましテレビアクア』の新テーマソングとしてオンエア中の上白石萌音の初オリジナル曲「告白」が、秦 基博による初プロデュース楽曲であることが明らかになった。

【その他の画像】秦 基博

上白石萌音と秦 基博は2016年放送のNHK『シブヤノオト』で初共演。その日がちょうどデビューカバーミニアルバム『chouchou』が出来上がった日であり、以前から上白石が秦の楽曲が好きで、出来たばかりのCDを渡し挨拶をしたのが始まりだった。

その後も、他の音楽番組などで共演する中で、上白石から『ぜひ曲を書いていただけたら』とオファー。秦は快諾すると同時に『最後まで責任をもって作りたい』と、初のプロデュースが実現した。

新曲「告白」は、秦 基博による作詞作曲だけでなく、レコーディングでは自らアコースティックギターで参加。アレンジからレコーディング、ミックスに至るまで全てに渡り秦の監修のもと進められた。

これまで、秦は数々のアーティストに楽曲提供を行なってきたが、女性アーティストに詞を提供するのは今回が初めて。本楽曲が秦 基博にとって初プロデュース作品となった。

初めて「告白」のデモを耳にしたときのことについて上白石は、『私は人を好きになっても、あまり伝えられなかったり、秘めてしまう方なので、自分のことを言い当てられてるみたいな気がして、なんで秦さんは私のことを知っているんだろうと最初は驚いた』と語る。

歌詞を読むだけで映像が色まで全部浮かぶような世界観で、大好きな秦の詞が自分の声のために作られたことに何よりも感激したという。手紙のように綴られた新曲は、最後の一言までぜひ聞いてもらいたい1曲だ。

現時点でCDのリリースは決定していないが、4月28日(金)よりiTunes Music Storeをはじめとする各音楽配信サイトで配信が開始。同曲の配信ジャケットには、上白石萌音が自ら撮影した写真と直筆の文字が起用されており、花びらを青空にかざし、どこか切なさと温かさを感じさせる1枚に仕上がっている。

4月29日(土・祝)には、大阪城ホールで開催される『FM802 SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 15』への出演が決定している上白石だが、ここで新曲「告白」を初披露するとのこと。

楽曲制作ではスケジュールが合わず、楽曲制作が始まってからまだ一度も会えていないという二人だが、4月より放送開始をした上白石のラジオ番組 ニッポン放送『上白石萌音 good-night letter』に、秦が初のレギュラー番組を開始した上白石に向けて、サプライズで音声メッセージを送った。その模様は4月14日(金)24:40から放送されるので、上白石が温かいサプライズに歓喜する様子をぜひ聞いてみてほしい。

■【各アーティストよりコメント】

■秦 基博
上白石さんのもつ透明感、清廉性、その凛とした歌声に導かれるように「告白」という曲ができました。
終わりと始まり、少女と大人、いろんなものの間で揺れる一瞬のきらめきが歌の中に閉じ込められていると思います。
ぜひ聴いてください。

■上白石萌音
秦さんが創り出される詞やメロディ、そして世界観が大好きなわたしにとって、こんなに光栄で幸せなことはありません。秦さんの初プロデュースの曲が初のオリジナル曲なんて、本当に光栄です。心から感謝しています。初めて曲を聴いた時に感じた恋に似た胸の高鳴りを、大切に、さらに温めて歌いました。情景が浮かんでくるような歌詞とメロディで、甘酸っぱくも清々しく、そよ風を感じるような曲になっていたらいいなと思います。一人の女の子の真っ直ぐな「告白」を受け取ってください。

■配信楽曲「告白」

2017年4月28日(金)より配信開始

■『FM802 SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 15』

4月29日(土・祝)  大阪城ホール
START 16:00
出演:ASIAN KUNG-FU GENERATION、UVERworld、上白石萌音、Perfume、flumpool、フレデリック、UNISON SQUARE GARDEN
https://funky802.com/requestage/

【関連リンク】
上白石萌音 オフィシャルHP
HY、アルバムリリース記念イベントにて上白石萌音と名曲「366日」をコラボ披露!
上白石萌音、歌に対する強い思いを伝えた初ワンマンライブ
日本テレビ系情報番組『ZIP!』の音楽イベント『ZIP! 春フェス』が2017年も開催決定

【関連アーティスト】
秦 基博, 上白石萌音
【ジャンル】
J-POP

西野カナ、ニューシングルは“パッ”とハジける『ビタミン炭酸MATCH』CMソング!
Fri, 14 Apr 2017 16:00:00 +0900
西野カナ (okmusic UP\'s)

西野カナが5月3日にリリースする30thシングル「パッ」が、4月22日(土)からOA予定の『ビタミン炭酸MATCH』CMソングに決定した。

【その他の画像】西野カナ

2015年「もしも運命の人がいるのなら」、2016年「あなたの好きなところ」に続いて『ビタミン炭酸MATCH』のCMソングに決定した新曲「パッ」は、繰り返しの毎日や、日々の不安やストレスを吹き飛ばしたいという気持ちを《パッとはじけたいの》《人生一度きり》など、誰しも共感してしまうキャッチーな言葉とPOPで爽快なサウンドで表現した、西野カナ流エールソングに仕上がっている。

さらに、「ビタミン炭酸MATCH×西野カナKana Nishino Dome Tour 2017 "Many Thanks"ペアチケット プレゼントキャンペーン」を実施中。詳しくはキャンペーンサイトをチェックしよう!

■『ビタミン炭酸MATCH』スペシャルサイト
http://www.matchnews.com/
■ビタミン炭酸MATCH×西野カナ『Kana Nishino Dome Tour 2017 "Many Thanks"ペアチケット』プレゼントキャンペーンサイト
http://match2017cp.jp

■シングル「パッ」

2017年5月3日(水)発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2152〜2153/¥1,481+税
【通常盤】(CD)
SECL-2154/¥1,165+税

◎初回生産盤特典
(1) “パッ"ジャケット撮影メイキング&インタビュー映像収録
(2) オリジナル限定ジャケット
(3) ドームツアー2017 チケット先行抽選予約チラシ封入
※受付期間:2017年5月3日(水祝)12:00〜5月7日(日)23:59

■『Kana Nishino Dome Tour 2017 "Many Thanks"』

8月26日(土) 京セラドーム大阪
8月27日(日) 京セラドーム大阪
9月23日(土) 東京ドーム
9月24日(日) 東京ドーム

【関連リンク】
西野カナ オフィシャルHP
AWA「2016年7月の月間楽曲再生回数ランキング」に三代目 J Soul Brothers、西野カナらがランクイン
西野カナ、“夏”と“海”をテーマにした楽しい演出がいっぱいの全国アリーナツアーがスタート
AWA「2016年6月の月間楽曲再生回数ランキング」に西野カナ・Flowerがランクイン!

【関連アーティスト】
西野カナ
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

布袋寅泰、最新ライブ映像作品より「Iruben Me(with Zucchero)」を公開
Fri, 14 Apr 2017 15:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

現在ユーロツアーを敢行中の布袋寅泰が、3月29日に発売となった35周年アニバーサリーライブBlu-ray&DVD『Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜』から「Iruben Me(with Zucchero)」のライブ映像を公開した。

【その他の画像】布袋寅泰

ライブ映像作品には、アンコールにて披露されたズッケロとの貴重なコラボレーション3曲をすべて収録。その貴重なライブ映像の中でも、ズッケロの張り裂けそうなシャウトと布袋の泣きまくるギターが堪能できる「Iruben Me」は、この作品のハイライトの一つと言えるだろう。

このコラボレーションが、5月29日(月)にO-EASTで行なわれるズッケロ初来日単独ライブ『Black Cat World Tour 2017 In Japan』で再度実現する。長年に渡って各国のオーディエンスを熱狂させてきたズッケロのド迫力ライブを体感できる絶好の機会をお見逃しなく!

■「Iruben Me(with Zucchero)」(Maximum Emotion Tour〜The Best for the Future〜 ver.)
https://youtu.be/mKMH9T0lvnY

■Blu-ray&DVD『Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜』

発売中
【Blu-ray】
価格:¥5,900+税
【DVD】
価格:¥4,900+税
<収録曲>
01.POISON
02.BEAT EMOTION
03.NO.NEW YORK
04.BE MY BABY
05.SERIOUS?
06.SURRENDER
07.ラストシーン
08.WILD LOVE
09.WANDERERS
10.Stereocaster
11.ESCAPE
12.8 BEATのシルエット
13.C\'MON EVERYBODY
14.Dreamin\'
15.SCORPIO RISING
16.TEENAGE EMOTION
17.スリル
18.Partigiano Reggiano(with Zucchero)
19.Ti Voglio Sposare(with Zucchero)
20.Iruben me(with Zucchero)
21.ホンキー・トンキー・クレイジー
22.バンビーナ
23.LONELY★WILD
24.DEAR MY LOVE

■『Black Cat World Tour 2017 In Japan』/ZUCCHERO

5月29日(月)  渋谷 TSUTAYA O-EAST
開場/開演:18:30/19:00
チケット:全自由¥6,000(税込)
※入場時別途ドリンク代必要
※未就学児童入場不可

【関連リンク】
布袋寅泰 オフィシャルHP
布袋寅泰、35周年を記念した日本武道館公演が映像作品&CD化!
布袋寅泰、全開の「POISON」ライヴ映像をGYAO!で1週間限定公開!
布袋寅泰、ユーロツアーに続き5月より初のアジアツアー開催を発表

【関連アーティスト】
布袋寅泰, Zucchero
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ロック/ブルース(洋楽)

スピッツ、結成30周年を記念して全シングル表題曲に新曲3曲を加えた3枚組CD BOXをリリース
Fri, 14 Apr 2017 14:00:00 +0900
スピッツ (okmusic UP\'s)

結成30周年を迎えるスピッツが全シングル表題曲に加えて新曲3曲を収録したシングル集『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』を7月5日にリリースする事を発表した。

【その他の画像】スピッツ

これは1991年のデビューシングルから昨年2016年4月に発売されたシングル曲「みなと」までの全シングル曲、そして「愛のことば-2014mix-」「雪風」といったドラマ主題歌としても話題となった配信限定シングル曲、さらには、現在話題沸騰中の『めざましテレビ』テーマソング「ヘビーメロウ」など、新たにレコーディングをした新曲3曲を加えた全45曲収録の3枚組アルバム。価格は¥3,900(税抜)というナイスプライスになっており、まさにスピッツ入門編といえるアイテムだろう。

また2006年から2016年までの楽曲に加えて新曲3曲を収録したシングル集『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』も同時発売されるので、 こちらも要チェックだ。

■【スピッツ メンバーよりコメント】

■草野マサムネ(Vo/Gt)
前の『CYCLE HIT』をリリースしてから11年、音楽ソフトを取り巻く環境も随分変わりました。
そんな中で再び“シングル集"をリリースできるのは、淀むことなくバンド活動を続けられたという証でもあり、大変ありがたいことです。
なので今回張り切って新曲も3曲作りました。
最近のスピッツっぽい2曲と、バンド30周年のタイミングということで“ビートパンクバンド・スピッツの新曲"という想定で1曲。
楽しんでいただけると幸いです!

■三輪テツヤ(Gt)
‘87年から30年がたちました
スピッツもみな今年で50才
2017年のスピッツを楽しんでください

■田村明浩(B)
収録される新曲の中でも最後に録った曲はスピッツにとって一番新しい曲です。
新曲なんだけどアマチュア時代にやっていたアレンジやフレーズをそのまま使ってたりして、かなりレコーディングでは盛り上がりました。
結成当時の自分に負けたくなかったのでギターソロバックのダウンピッキングにはかなりこだわりました。
そんなところを含めて50分の30という時間をちょっとずつ実感しながら楽しんでいます。

■?山龍男(Dr) 
2006年の「魔法のコトバ」から、2016年の「みなと」までのシングルと、2017年新たにレコーディングした3曲を収録しております。
2017年は、スピッツ結成30周年であります。
今年録音した新曲の中にも、結成当時を思わせるようなテンポの速い曲もあったりします。
お楽しみに。
『CYCLE HIT』よろしく。

■アルバム『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』

2017年7月5日発売
UPCH-7329/31/¥3,900+税
<収録曲>
■DISC 1
「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」
1.ヒバリのこころ
2.夏の魔物
3.魔女旅に出る
4.惑星のかけら
5.日なたの窓に憧れて
6.裸のままで
7.君が思い出になる前に
8.空も飛べるはず
9.青い車
10.スパイダー
11.ロビンソン
12.涙がキラリ☆
13.チェリー
14.渚
15.スカーレット
■DISC 2
「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」
1.夢じゃない
2.運命の人
3.冷たい頬
4.楓
5.流れ星
6.ホタル
7.メモリーズ
8.遥か
9.夢追い虫
10.さわって・変わって
11.ハネモノ
12.水色の街
13.スターゲイザー
14.正夢
15.春の歌
■DISC 3
「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」
1.魔法のコトバ
2.ルキンフォー
3.群青
4.若葉
5.君は太陽
6.つぐみ
7.シロクマ
8.タイム・トラベル
9.さらさら
10.愛のことば-2014mix-
11.雪風
12.みなと
13.ヘビーメロウ
(「2017 めざましテレビ テーマソング」)
※新曲1
14.新曲2
15.新曲3

【関連リンク】
スピッツ オフィシャルHP
スピッツ、2017年初の新曲「ヘビーメロウ」が『めざましテレビ』テーマソングに
スピッツ、全国ツアーの映像作品より「醒めない」公開
スピッツ、最新アルバムを引っ提げた全国ツアー映像作品を5月3日にリリース

【関連アーティスト】
スピッツ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Dragon Ash、3年4か月ぶりのアルバム『MAJESTIC』リリース決定!
Fri, 14 Apr 2017 13:00:00 +0900
Dragon Ash (okmusic UP\'s)

Dragon Ashが5月31日(水)にオリジナルフルアルバム『MAJESTIC』をリリースすることが決定した。

【その他の画像】Dragon Ash

『MAJESTIC』は2014年1月にリリースされたアルバム『THE FACES』以来、3年4か月ぶりとなる11枚目のオリジナルフルアルバム。

『MAJESTIC』とは“威風堂々"の意。メジャー20周年を迎えたバンドがスーパーベーシストKenKenの全面的な参加を得て、一段と強度を増した鉄壁のDragon Ashサウンド。さまざまな音楽遍歴を積み重ねたKjが作り出す、優しさと強さをあわせもつ比類なきリリック。そしてメロディがダイナミックに、そしてより緻密に混ざり合う、威風堂々たるミクスチャーロックアルバムとなる。

アルバムは現在最終レコーディング中。詳細は後日発表されるとのことなので、続報を楽しみに待っていてほしい。

さらに、アルバムタイトルの公開に合わせて、既に発表されている全国ツアーの正式タイトルが「Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC」に決定。チケット一般発売もいよいよ4月15日(土)からスタート。ツアーの詳細はDragon Ashオフィシャルサイトをチェックしよう。

■アルバム『MAJESTIC』

2017年5月31日(水)発売
【初回完全限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1172/¥3,800+税
※特殊パッケージ仕様
【通常盤】(CD)
VICL-64800/¥2,800+税

※詳細は後日発表予定

■「Dragonash Live Tour 2017 MAJESTIC」

6月08日(木) Zepp DiverCity
6月16日(金) Zepp Nagoya
6月17日(土) なんばHatch
6月22日(木) いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
6月30日(金) 仙台 PIT
7月02日(日) 高松festhalle
7月03日(月) 松山WstudioRED
7月05日(水) 米子laughs
7月07日(金) BLUE LIVE 広島
7月15日(土) キッセイ文化ホール 中ホール
7月16日(日) クロスランドおやべ
7月20日(木) KBSホール
7月21日(金) 福井県県民ホール
7月25日(火) CLUB CITTA\'
8月16日(水) チキンジョージ
8月17日(木) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
8月23日(水) 岐阜club-G
8月24日(木) Live House 浜松 窓枠
8月30日(水) 周南 RISING HALL
8月31日(木) DRUM LOGOS
9月02日(土) KUMAMoTo B.9 V1
9月03日(日) CAPARVO HALL
9月07日(木) PENNY LANE24
9月08日(金) PENNY LANE24
9月10日(日) 帯広MEGA STONE
9月12日(火) 石巻BLUE RESISTANCE
9月13日(水) 山形ミュージック昭和セッション
9月15日(金) 青森Quarter 9/18(月・祝) 新潟LOTS
10月01日(日) 桐生市市民文化会館 小ホール
10月03日(火) Zepp Tokyo

【関連リンク】
Dragon Ash オフィシャルHP
Dragon Ash、ファンに捧げるラブソング「Beside You」のMV公開
Dragon Ash、20周年の記念日ライヴはサプライズもありで大盛況!
Dragon Ash、大規模全国ツアー決定&新曲「Mix It Up」のMVを公開

【関連アーティスト】
Dragon Ash
【ジャンル】
ジャパニーズロック













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1