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音楽ニュース  (2017年04月06日)
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TOTALFAT、全国ワンマンツアーの追加公演を東名阪で開催!
Thu, 06 Apr 2017 21:00:00 +0900
TOTALFAT (okmusic UP\'s)

TOTALFATが4月6日、下北沢GARDENにて開催した「TOTALFAT 17th Anniversary “FAT CLUB REQUEST LIVE"が」のMCにて、6月から始まる全国ワンマンツアー「FAST AND TIGHT tour 2017」の東名阪追加公演が発表された。

【その他の画像】TOTALFAT

TOTALFAT結成17周年を記念して、ホーム下北沢にて盛大に開催された今回のライブ。ファンの投票によりセットリストを決定した初のリクエストライブは大盛況で幕を閉じ、バンド18年目のキャリアがスタートした。

4月26日(水)にリリースされる2年ぶり8枚目のフルアルバム『FAT』を引っ提げて行なわれる全国ワンマンツアーは約1万5000人を動員予定。バンド名の一部を切り取り名付けられた、名刺代わりの1枚とも言える自信作『FAT』と共に周る、バンド史上最大のツアーとなる。

また、2016年に引き続きアパレルブランド・BOUNTY HUNTERとのコラボアイテムが発売されることが終演後の折り込みチラシにて告知された。こちらもぜひ併せてチェックしてみてほしい。

■「FAST AND TIGHT tour 2017」

6月06日(火) 千葉 LOOK
6月08日(木) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
6月15日(木) 神奈川 横浜F.A.D
6月17日(土) 埼玉 熊谷HEAVEN\'S ROCK VJ-01
6月18日(日) 栃木 宇都宮HEAVEN\'S ROCK VJ-02
6月23日(金) 愛知 豊橋club KNOT
6月24日(土) 山梨 甲府KAZOO HALL
7月01日(土) 秋田 Club SWINDLE
7月02日(日) 岩手 盛岡the five morioka
7月08日(土) 島根 出雲APOLLO
7月09日(日) 山口 LIVE rise SHUNAN
7月11日(火) 兵庫 神戸KINGSX
7月13日(木) 京都 MUSE
7月15日(土) 福井 CHOP
7月16日(日) 長野 松本ALECX
7月22日(土) 三重 松阪M\'AXA
7月23日(日) 奈良 NEVER LAND
7月29日(土) 宮城 石巻BLUE RESISTANCE
9月09日(土) 長崎 DRUM Be-7
9月10日(日) 福岡 DRUM Be-1
9月16日(土) 北海道 札幌cube garden
9月18日(月) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
9月22日(金) 静岡 UMBER
9月24日(日) 香川 高松DIME
9月30日(土) 石川 金沢vanvanV4
10月01日(日) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
10月21日(土) 広島 CLUB QUATTRO
10月22日(日) 岡山 IMAGE
<追加公演>
10月14日(土) 大阪なんばHatch
10月15日(日) 名古屋Zepp Nagoya
10月29日(日) 東京新木場STUDIO COAST

【チケット情報】
ツアー前半戦6月中の公演を対象に
4/9(日)10:00〜 チケット一般発売がスタート!
7月以降の公演はアルバム封入先行も予定。

■【BOUNTY HUNTERコラボグッズ情報】

TOTALFAT×BOUNTY HUNTER第二弾
TF×BH ロングスリーブTシャツ
サイズ:S/M/L/XL
価格:¥6,000+税
※4/13(木)昼12:00〜 UKFC ONLINE STOREにて限定発売開始。

■UKFC ONLINE STORE
http://ukfc.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1649241&csid=0&sort=n
※購入ページは4/13(木)昼12時ちょうどに表示されます。

■アルバム『FAT』

2017年4月26日(水)発売
RX-126/¥2,500+税
※FAST AND TIGHT tour 2017チケット アルバム封入先行有り
<収録曲>
01. R.E.P
02. スクランブル
03. Delight feat. J-REXXX
04. 晴天
05. Chase
06. Wanna Be
07. Revenge of Underdogs
08. 宴の合図
09. マエニマエニ
10. Eyes
11. CALLING YOU feat. LIBRO
12. ONE FOR THE DREAMS

【関連リンク】
TOTALFAT オフィシャルHP
TOTALFAT、約2年ぶりのフルアルバム詳細&強力なコラボ陣を解禁
遠藤正明が3年半ぶり6枚目のオリジナルアルバムをリリース、TOTALFATのJose作編曲も含む全12曲収録
TOTALFAT、春の4大ニュースを解禁!

【関連アーティスト】
TOTALFAT
【ジャンル】
ジャパニーズロック

miwa、ニューシングル「シャイニー」発売決定! カップリング情報も解禁
Thu, 06 Apr 2017 19:00:00 +0900
miwa (okmusic UP\'s)

miwaにとって22枚目となるシングルが、5月24日に発売されることが明らかになった。

【その他の画像】miwa

表題曲「シャイニー」は、初夏に向けて爽やかな風が吹くような清涼感溢れる曲になるとのこと。

カップリングにはベネッセコーポレーション『進研ゼミ高校講座』のCMソング「絶対あの場所に」の他、著名なサウンドプロデューサーとアーティストとのコラボレーションが話題の番組『Sound Inn "S"』(BS-TBS)で放送された、miwaと冨田恵一(冨田ラボ)による「結 -ゆい-」のジャジーなスタジオライブセッショントラックが収録されている。

4月22日(土)よりアリーナツアー「miwa ARENA tour 2017" SPLASH☆WORLD “」がスタートするmiwa。こちらもシングルと併せて注目してほしい。

■シングル「シャイニー」

2017年5月24日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9408-09/¥1,620(税込)
【通常盤】(CD only)
SRCL-9410/¥1,296(税込)
<収録曲>
01. シャイニー
02. 絶対あの場所に
03. 結 -ゆい- (Sound Inn "S" ver.) ※仮タイトル
04. シャイニー (Instrumental)

■「miwa ARENA tour 2017“SPLASH☆WORLD"」

4月22日(土) 愛知県・日本ガイシホール
4月23日(日) 愛知県・日本ガイシホール
5月06日(土) 福岡県・マリンメッセ福岡
5月13日(土) 宮城県・ゼビオアリーナ仙台
6月03日(土) 大阪府・大阪城ホール
6月04日(日) 大阪府・大阪城ホール
6月11日(日) 神奈川県・横浜アリーナ
6月17日(土) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ
6月18日(日) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

【関連リンク】
miwa オフィシャルHP
武部聡志、豪華アーティストと共演したプレミアムコンサートをWOWOWにて放送
miwa、ラゾーナ川崎プラザにて行なったライブ&トークショーが大盛況
【連載コラム】稚菜、映画「君と100回目の恋」の劇中歌をカバー

【関連アーティスト】
miwa
【ジャンル】
J-POP

岸田 繁(くるり)、地元京都で開催した初のクラシック公演が音源化
Thu, 06 Apr 2017 18:00:00 +0900
岸田 繁(くるり) (okmusic UP\'s)

岸田 繁が2016年12月にロームシアター京都メインホールにて初演を行なった「交響曲第一番」プログラム。その模様を全て収録したCDが、5月24日にリリースされることが発表された。

【その他の画像】くるり

岸田がフロントマンをつとめるくるりは、その20年のキャリアの中で、世界各地様々な音楽に影響されながら活動を続けてきた。

2014年冬頃、地元である京都の名門オーケストラ・京都市交響楽団より、長尺オーケストラ作品制作の依頼を受けた岸田。およそ1年半のあいだ書き溜め、完成した作品は「交響曲第一番」と名付けられ、本格的な管弦楽作品でありながら、岸田のこれまでの作風や多くの古典・近代クラシック音楽からの影響を感じることができる。

また、全5楽章50分を超えるオーケストラ作品が訴えかけるものは、一筋縄ではいかない「名前のついていない音楽」の一種と言え、ブラジル音楽や東欧のジプシー音楽、日本の雅楽などの要素を感じることもできる、音楽ジャンルを超越した一大音楽絵巻となっている。

2016年12月4日、ロームシアター京都メインホールで行なわれた岸田繁「交響曲第一番」公演は、ロックアーティストによるクラシック音楽作品の初演という異例のものとなった。

一流オーケストラとして世界的な評価をされている京都市交響楽団の端正な演奏と、その常任指揮者/音楽監督として素晴らしいキャリアを持つ広上淳一の手腕と素晴らしいセンスもまた、本作品の魅力のひとつである。

なお、岸田はタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター意見広告シリーズ最新版へ出演が決定。タワーレコードおよびTOWERmini全店にて順次露出される。

■岸田 繁 オフィシャルHP
http://www.shigerukishida.com

■くるり オフィシャルHP
http://www.quruli.net

■アルバム『岸田繁「交響曲第一番」初演』

2017年5月24日発売 
VICC-60944/¥2,500+税
<収録内容>
第一部
岸田 繁: Quruliの主題による狂詩曲(17分)
I幻想曲 II名もなき作曲家の少年 III無垢な軍隊 IV京都音楽博覧会のためのカヴァティーナ
第二部
岸田 繁:交響曲第一番(50分)
第一楽章 第二楽章 第三楽章 第四楽章 第五楽章
アンコール
管弦楽のためのシチリア風舞曲
Quruliの主題による狂詩曲 IV京都音楽博覧会のためのカヴァティーナ

指揮:広上淳一
演奏:京都市交響楽団
作曲:岸田 繁(くるり)

【関連リンク】
岸田 繁(くるり)作曲によるオーケストラ作品のCD化が決定
岸田 繁(くるり)、管弦楽小作品のCDを会場限定リリース
岸田 繁(くるり)、「管弦楽のためのシチリア風舞曲」配信リリース決定
くるり、結成20周年記念日に“ロックコミューン”の部室から生配信!

【関連アーティスト】
くるり, 岸田繁
【ジャンル】
ジャパニーズロック, クラシック

在日ファンク、NHK新番組「日本人のおなまえっ!」にテーマ曲を書き下ろし
Thu, 06 Apr 2017 17:00:00 +0900
在日ファンク (okmusic UP\'s)

在日ファンクが、4月6日(木)19時30分からスタートするNHK新番組「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」のテーマ曲を担当していることが明らかになった。

【その他の画像】在日ファンク

この番組は、司会に古舘伊知郎を起用し、毎週日本人の"おなまえ"にまつわるさまざまな"ナゾ"や"あるあるトーク"といったネタを扱い掘り下げていく雑学バラエティー番組。在日ファンクの、日本に在りながらファンクを掘り下げていく姿勢が番組イメージともマッチし、テーマ曲の起用となった。

そんな在日ファンクが書き下ろしたテーマ曲のタイトルは「きみのはどう」。 この楽曲は、先月のツアーで脱退が発表されたSAX後関好宏が参加する最後の楽曲となる。ぜひ番組と併せてチェックしてほしい。

■【番組概要】

NHK総合「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」
毎週木曜日よる19:30放送
再放送 毎週火曜日 午前0:10(月曜深夜)
テーマ曲:在日ファンク「きみのはどう」

■「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」オフィシャルHP
http://www4.nhk.or.jp/onamae/

【関連リンク】
在日ファンク オフィシャルHP
在日ファンク、新体制として橋本“KIDS"剛秀の加入を発表
在日ファンク、後関好宏(SAX)の脱退を発表
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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

AKB48、EXILE、氷川きよしら全22組が美空ひばり生誕80周年チャリティー公演で熱唱!
Thu, 06 Apr 2017 16:00:00 +0900
4月5日@東京ドーム (okmusic UP\'s)

故・美空ひばり(享年52)の生誕80周年を記念したチャリティーコンサート『美空ひばり生誕80周年記念 大丈夫よ、日本!ふたたび 熊本地震・東日本大震災復興支援チャリティーコンサート』が、4月5日に東京ドームにて開催された。

【その他の画像】JUJU

生前親交のあった五木ひろしをはじめ、AKB48、EXILE、氷川きよしら豪華アーティスト全22組が集結し、3万人の観客を前に、美空ひばりの楽曲全29曲とそれぞれのオリジナル楽曲全22曲、計51曲を熱唱した。

東京ドームのこけら落とし公演となった『不死鳥コンサート』の幕開けを飾った曲「終りなき旅」は、EXILE SHOKICHIが熱唱し、歌唱後には「本当に身にあまる光栄な思いでしたし、美空ひばりさんというレジェンド、そして日本の音楽の歴史に、自分なりの精一杯の敬意をもって、一生懸命歌わせていただきました。」とコメント。

『不死鳥』公演で、ひばりが渾身の力で最後に歌いきった「人生一路」は、氷川きよしが映像のひばりと代わる代わる歌う演出で、会場には歓声が響く。氷川は「これからもひばりさんの生き方、そして歌を勉強して、僕も長く歌が歌っていけるよう努力をして参りたいと思います。」と意気込んだ。

ひばりに「彼が女性でなくて良かった」と言わしめたとされる、五木ひろしは「みだれ髪」でステージに立ち、「ひばりさんへの色んな思いが込み上げてきて、私も必死な思いで歌わせていただきました。」と感慨深げに語った。そしてカバーステージのラストは、全員での「川の流れのように」で締めくくった。

続く後半は、出演アーティストのオリジナル曲を中心に展開。最後は出演者全員で「愛燦燦」をドームに響かせると、歌謡界の歴史に残る一夜は幕を下ろした。

■【セットリスト】

《前半》
M1. 東京キッド / きゃりーぱみゅぱみゅ
M2. 悲しき口笛〜越後獅子の唄〜あの丘越えて / AKBグループ
M3. リンゴ追分 / Little Glee Monster
M4. お祭りマンボ / GENERATIONS from EXILE TRIBE
M5. 津軽のふるさと / 夏川りみ
M6. A列車で行こう / Crystal Kay
M7. 港町十三番地 / E-girls
M8. 哀愁波止場 / May J.
M9. ひばりの佐渡情話 / 坂本冬美
M10. 柔 / 清水翔太
M11. 悲しい酒 / さだまさし
M12. 真赤な太陽 / ゴスペラーズ
M13. 一本の鉛筆 / 華原朋美
M14. 歌は我が命 / UNIONE
M15. 芸道一代 / 三山ひろし
M16. 歌の里 / 佐々木秀実
M17. 雑草の歌 / 天童よしみ
M18. おまえに惚れた / 堀内孝雄
M19. 終りなき旅 / EXILE SHOKICHI
M20. われとわが身を眠らす子守唄 / JUJU
M21. 人生一路 / 氷川きよし
M22. みだれ髪 / 五木ひろし
M23. 関東春雨傘 / 氷川きよし 〜 ひばりの渡り鳥だよ / 天童よしみ 〜三味線マドロス / 五木ひろし 〜 花笠道中 / 坂本冬美
M24. 川の流れのように / 全員

《後半》
M25. あとひとつ〜何度でも〜風が吹いている〜タマシイレボリューション〜ファイト〜たしかなこと / Little Glee Monster
M26. ヘビーローテーション〜365日の紙飛行機〜恋するフォーチュンクッキー / AKBグループ
M27. 良すた / きゃりーぱみゅぱみゅ
M28. LET IT GO / May J.
M29. HOME / 清水翔太
M30. 世界の真ん中 / UNIONE
M31. Anniversary!! / E-girls
M32. 何度でも / Crystal Kay
M33. 涙そうそう / 夏川りみ
M34. 夜明けのうた / 佐々木秀実
M35. AGEHA / GENERATIONS from EXILE TRIBE
M36. やさしさで溢れるように / JUJU
M37. お岩木山 / 三山ひろし
M38. 夜桜お七 / 坂本冬美
M39. 永遠(とわ)に / ゴスペラーズ
M40. I\'m proud / 華原朋美
M41. The One / EXILE SHOKICHI
M42. 風に立つライオン / さだまさし
M43. きよしのズンドコ節 / 氷川きよし
M44. 珍島物語 / 天童よしみ
M45. 愛しき日々 / 堀内孝雄
M46. 契り / 五木ひろし
M47. 愛燦燦 / 全員

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【ジャンル】
J-POP, 演歌/歌謡曲, イベント, ライブ

GReeeeN、デビューシングル「道」がSUBARUの新CMソングに
Thu, 06 Apr 2017 15:30:00 +0900
GReeeeN (okmusic UP\'s)

GReeeeNのデビューシングル「道」(2007年1月24日リリース)が、4月6日よりOAがスタートするSUBARUの新型「SUBARU XV」のCMソングに決定した。

【その他の画像】GReeeeN

GReeeeN初となるシングルコレクション『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜』にも収録されている「道」は、未来に向かって歩みを進める、GReeeeNの決意を込めたメジャーデビュー曲。リリースから10年経った今でも多くのリスナーに愛されている代表曲の1つだ。

新型「SUBARU XV」は、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたSUV。「好奇心を忘れない、大人たちへ。」というメッセージを掲げ、GReeeeNの「道」と共にアクティブに生きようとする大人たちに向けたTVCMが完成した。ぜひチェックしてみてほしい。

■新型 「SUBARU XV」ともに皆様へのGReeeeNコメント

好奇心を忘れない大人達へ。
こんにちは、GReeeeNです。
あの日、キラキラとした風景は、
今も変わらず、みなさんの前にあるでしょうか。
毎日を過ごしていると、色々な出来事がありますが、
一人一人が、今を生きる大人として、
胸をはって立ち向かえているでしょうか。
あの日した、大冒険を胸に、
さあ歩み出そう。
いつまでも少年のままで。
GReeeeN一同

■新型「SUBARU XV」TVCM 「輝く人」篇
https://youtu.be/Twh7SrUhGFs

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【ジャンル】
J-POP

夜の本気ダンス、新曲「Ride」が『モンストグランプリ』大会イメージソングに決定
Thu, 06 Apr 2017 15:00:00 +0900
夜の本気ダンス (okmusic UP\'s)

4月26日に最新シングル「SHINY E.P.」をリリースする、夜の本気ダンス。その2曲目に収録されている楽曲「Ride」が、スマホアプリ「モンスターストライク」(通称モンスト)のNo.1チームを決めるe-sports大会『モンストグランプリ2017 チャンピオンシップ』の大会イメージソングに決定した。

【その他の画像】夜の本気ダンス

「Ride」は、同イベントの告知動画で聴くことができる。是非チェックしてほしい。

■『モンストグランプリ2017 チャンピオンシップ』特設サイト
https://event.xflag.com/monsterstrike/grandprix/championship2017/

■『モンストグランプリ2017 チャンピオンシップ』告知動画
https://youtu.be/PN6V19NkA9A

■シングル「SHINY E.P.」

2017年4月26日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1151/¥1,700+税
【通常盤】(CD)
VICL-37266/¥1,200+税
<収録曲>
■CD 
1.SHINY(NHK Eテレ テレビアニメ「境界のRINNE」第3シリーズ OPテーマソング)
2.Ride(モンストグランプリ2017 大会イメージソング)
3.Blush
4.THREE
■DVD
“ Too Shy A key TOUR 2017 " Documentary Movie(30min)
西田一紀の「俺のことどんだけ好きやねん! 〜京都ぶらり散歩〜」(15min)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

シド、ニューシングル「バタフライエフェクト」のビジュアルが解禁
Thu, 06 Apr 2017 14:00:00 +0900
シド (okmusic UP\'s)

シドが5月10日(水)に発売するニューシングル「バタフライエフェクト」の新ビジュアルが公開された。

【その他の画像】シド

同作は、1月にリリースされた前作「硝子の瞳」(『劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」』主題歌)から約4か月という早さでリリースされる2017年第二弾シングル。

今回公開となった新ビジュアルは、メンバー4人の全身が写され、前作「硝子の瞳」と同様"黒"を基調にした衣装に身を包みながらも、今作品では白をベースにした背景となっており(「硝子の瞳」時は黒の衣装に黒の背景)、まったく異なるイメージに仕上がっている。ぜひチェックしてみてほしい。

■シングル「バタフライエフェクト」

2017年5月10日発売
【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
KSCL2909〜2910/¥1,500+税
【初回生産限定盤B】(CD+DVD)
KSCL2911〜2912/¥1,500+税
【通常盤】(CDのみ)
KSCL2913/¥800+税
<収録曲>
■CD ※共通
1.バタフライエフェクト
2.バタフライエフェクト ?Instrumental-
■【初回生産限定盤A】初回特典DVD
「バタフライエフェクト」Music Video
「バタフライエフェクト」Photo Session/Music Videoメイキング映像
■【初回生産限定盤B】初回特典DVD
「バタフライエフェクト」Music Video
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シド
【ジャンル】
ビジュアル

EXILE TAKAHIRO、沖縄空手会館に「清」の書を贈呈『恩返しができた』
Thu, 06 Apr 2017 13:00:00 +0900
EXILE TAKAHIRO (okmusic UP\'s)

EXILEのTAKAHIROが4月4日、沖縄県・豊見城市にある沖縄空手会館に、自ら手掛けた「清(せい)」の書を贈った。同日は除幕式も行なわれ、TAKAHIROと翁長雄志沖縄県知事が参加した。

【その他の画像】EXILE

TAKAHIROは、沖縄空手道首里手松林会本部佐世保尚武館(長崎県佐世保市)で幼少期から空手を学び、初段の腕前を持つ。『人としての精神の根っこの部分を空手道に鍛え上げてもらった』と振り、『どんな形でもいいので、空手道に恩返しをしたいという想いがずっとあったので、少し恩返しができたように感じ、自分としてもすごく嬉しいです』と想いを語った。

書道八段の腕前を持つTAKAHIROが揮毫した「清」は、「清ら手(ちゅらでぃー)」の1文字で「美しい空手」の意味を持つ。『僕のなかで空手には、清らかさや凜とした側面があると感じていて、そういう側面と、優しさと力強さの対比というものを筆に乗せ表現してみた』と書に込めた想いを語った。

続けて、『書は自分自身と対峙するものでもありますし、今の自分自身に問うものでもある』と語り、『僕がこの書に込めた想いを忘れることなく、人としてもアーティストとしても、そして空手をやってきたひとりの人間としても、精進し続け、成長していきたいという一心です』と熱い想いを語った。

また、空手は2020年東京オリンピックの正式種目にも決定。『微力ではありますが、自分なりに空手道を盛り上げていけたら』と意気込みを見せた。尚、作品は4月6日から公開される。

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【ジャンル】
J-POP

NICO Touches the Walls、全国ツアーNHKホール公演にて攻撃的なステージを披露&追加公演を発表
Thu, 06 Apr 2017 12:00:00 +0900
4月1日・2日@NHKホール (okmusic UP\'s)

NICO Touches the Wallsの全国ツアー「NICO Touches the Walls TOUR 2017 "Fighting NICO"」の東京公演が、4月1日と2日にNHKホールにて行なわれた。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

ホール公演では、バンドの楽曲制作においてプロデュースなどで参加している浅野尚志をサポートに迎えての特別編成でライブを行なっている彼ら。

愛知および大阪公演に続いての会場となったNHKホールは、浅野のマルチプレイヤーぶりを生かした新たなNICO Touches the Wallsのサウンドを届ける場となった。

2日間のライブでは、タイトルも決まっていないという新曲を筆頭に、10分におよぶ壮大かつカオティックな「GUERNICA」、光村龍哉(Vo, G)の歌唱力を最大限に引き出すアレンジを施した「Aurora(Prelude)」など、リリースに伴わないツアーゆえかレア曲も多数披露され観客を驚かせる。

光村龍哉(Vo, G)が冒頭に『好き放題やって帰ります!』と宣言していたように、セットリストはバラエティに富み、アレンジもアップデートされ、まさに「Fighting NICO」というツアータイトルにふさわしい攻撃的なステージが繰り広げられた。

また、これまではMCをゆっくり行なうことが多かったメンバーたちだが、今回のツアーでは口数は少なく、ストイックに演奏に徹している様子。だがそれぞれの表情は楽しげで、光村はバンドを代表するように『今、音を鳴らしてて歌ってて楽しい』と好きな音楽を奏でられている充実感を笑顔で語っていた。

なお2日公演のステージでは、メンバーよりツアーの追加公演を行なうことを報告。5月6日、地元千葉の浦安市文化会館で開催となる。ツアーファイナルに向けて勢いを付ける形で、NHKホール2DAYSを締めくくった。

photo by 上飯坂一

■「NICO Touches the Walls TOUR 2017 "Fighting NICO"」追加公演

5月6日(土) 千葉:浦安市文化会館 大ホール
開場16:30 開演17:00
チケット:¥5,500(税込)

■「NICO Touches the Walls TOUR 2017 "Fighting NICO"」

4月07日(金) 秋田:秋田Club SWINDLE
4月08日(土) 山形:山形ミュージック昭和SESSION
4月15日(土) 熊本:熊本B.9 V1
4月16日(日) 佐賀:佐賀GEILS
4月21日(金) 北海道:札幌PENNY LANE 24
4月22日(土) 北海道:旭川 CASINO DRIVE
4月30日(日) 京都:ロームシアター京都
※終了分は割愛させていただきます。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

TWEEDEES、『おじゃる丸』 ED収録のミニアルバムを6月リリース
Thu, 06 Apr 2017 11:00:00 +0900
TWEEDEES (okmusic UP\'s)

TWEEDEESのミニアルバム『? la mode』が6月21日に発売されることが決定した。

【その他の画像】TWEEDEES

ミニアルバムには、NHK Eテレアニメ『おじゃる丸』2017年エンディングテーマ「プリン賛歌 ~20th ? la mode edition」を含む新録6曲に加え、ボーナストラックも収録。TWEEDEESの今の魅力がふんだんに詰め込まれたカラフルな内容で、まさに“アラモード”な作品となる。

また、このアルバムの『先行試聴トークLIVE』や『レコ発自主企画LIVE』も同時に発表された。詳しくは、同時に発表された4月11日放送のLINE LIVEでチェックしてみよう。

■ミニアルバム『? la mode』

2017年6月21日発売
COCP-39984/¥2,200+税
<収録曲>
・プリン賛歌 ~20th ? la mode edition
・? la mode
・未来のゆくえ
・悪い大人のワルツ
他全6曲+ボーナストラック収録予定/曲名・曲順未定

■LINE LIVE『TWEEDEES TV“Tutti Frutti”vol.9』

4月11日(火)21:00〜
■配信URLはこちら
https://live.line.me/channels/781/upcoming/1986675

■【イベント情報】

「おしゃべりTWEEDEES〜新作試聴会」
6月11日(日) LOFT9 Shibuya

「Victoria\'s Circus Vol.2」
7月15日(土) TSUTAYA O-nest

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【ジャンル】
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RADWIMPS、シングル「サイハテアイニ / 洗脳」付属の絵本のビジュアル公開
Thu, 06 Apr 2017 00:00:00 +0900
『棒人間』の絵本 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが5月10日に発売するニューシングル「サイハテアイニ / 洗脳」。その初回限定盤に同梱される「棒人間」の絵本のビジュアルが公開された。

【その他の画像】RADWIMPS

絵本の挿絵を手がけたのは、見る者に力強さと高揚感を感じさせる印象的なイラストを描くColliu(コリュ)。Colliu独自の視点で描かれる<人間>と<棒人間>の世界は、「棒人間」の歌詞のストーリーを色彩鮮やかに表現している。シングルに収録されている「棒人間 [Strings ver.]」と併せて、目でも楽しんでほしい。

■シングル「サイハテアイニ / 洗脳」

2017年5月10日発売
【初回限定盤】(CD+ BOOK)
UPCH-89333/¥1,600+税
※「棒人間」の絵本付き(CDサイズ・本文28P)
【通常盤】(CD)
UPCH-80470/¥1,200+税
<収録曲>
1.サイハテアイニ
2.洗脳
3.棒人間 [Strings ver.]

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AKB48、こじはる卒業コンサートDVD&Blu-rayのダイジェスト映像公開
Thu, 06 Apr 2017 00:00:00 +0900
「こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜」ブックレット (okmusic UP\'s)

小嶋陽菜(AKB48)卒業コンサートの模様を収めたDVD&Blu-ray『こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜』のダイジェスト映像とジャケットが公開された。


【その他の画像】AKB48

2月21日、22日の2日間に渡って原宿にある国立代々木競技場第一体育館で開催された『こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜』。セットリスト、演出、プロモーションと小嶋陽菜自身がこだわりぬいた、こじはる最後で最大規模の卒業祭りとなった。

前夜祭の21日はピンクの法被を着た横山由依の笛や太鼓で奏でられた祭囃子の中、「わっしょい!」「こじま!」の威勢のいい掛け声とともに会場に現れたのは、お神輿に乗った小嶋陽菜。アンジャッシュの児嶋一哉や小島よしお、メンバーの小嶋真子や小嶋菜月、小嶋花梨(NMB48)たちのコジマ軍団に先導されて登場し観客を大いに盛り上げる。その後は、おぎやはぎの2人やアンガールズ田中卓志らと小嶋ファンと関係者席に座ってステージを観覧する一幕もあった。

中盤ではかつてTV番組の企画として行なわれ、“AKB48史上最低の泥仕合”として黒歴史となっていた『指原PRIDE』が約5年ぶりの復活を遂げたり、乃木坂46がコンサートを行なっているさいたまスーパーアリーナと中継を繋ぎ“乃木坂AKB”として「混ざりあうもの」を披露したり、AKB48初の派生ユニットとして、小嶋陽菜、峯岸みなみ、高橋みなみの3人が活動していた“no3b(ノースリーブス)”が、4年の沈黙を破って3曲を披露。初日から小嶋ワールド全開であった。

アンコールでは自身の卒業コンサートとは思えないほどあっけらかんとしていた小嶋が大粒の涙を! メンバーも驚きながらも抱き合い、肩を寄せ合い、こじはるに感謝の気持ちを伝えた。

22日感謝祭のオープニング1曲目は「スカート、ひらり」。小嶋陽菜と一緒に歌うのは、前田敦子、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみ、大島優子、渡辺麻友。かつて“神7”と呼ばれた豪華メンバーがステージに並び、ファンを喜ばせた。

「昨日の前夜祭で完全燃焼した」とおどけながらも、「本当は、まだやりたいことがある」と語った小嶋は、会場後方のステージに移動したり、トロッコで2階席の客席の近くまで行ったりと、会場中を走り回り、ファンのみなさんと最後のコンサートを楽しんだ。

ラストの「ハート型ウイルス」では小嶋が気球に乗って会場内を移動。どんどん正面ステージから離れていく小嶋。「なんでそんなに遠くに?」と不思議がるメンバーに小嶋が一言。 「時間がないの!今からミラノ行ってくる」とまさかの答えが。「AKB48をよろしくね。バイバ〜イ!」とその後リムジンに乗り込み、颯爽と旅立っていくこじはるをメンバーは呆気にとられた様子で見ていた。

特典映像には、高橋みなみプロデュース公演『愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演』と小嶋陽菜『好感度爆上げ』公演も収録。また、初回プレス分には小嶋のコメンタリー無料配信シリアルコードが付属されている。

■『こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜』ダイジェスト映像
http://www.youtube.com/watch?v=mtA50_jVL-I

■DVD&Blu-ray『こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜』

2017年4月19日発売
【Blu-ray BOX】 (5Blu-ray)
AKB-D2351/¥21,000+税
※ブックレット(60P〜)、ステージショット生写真5枚ランダム(全22種)付属
【DVD BOX】(5DVD)
AKB-D2350/¥18,000+税
※ブックレット(60P〜)、ステージショット生写真5枚ランダム(全22種)付属
<収録内容>
■Disc1 
2017.2.21 こじまつり〜前夜祭〜
■Disc2
2017.2.22 こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜
■Disc3
[特典映像] 高橋みなみプロデュース公演「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演」
■Disc4
[特典映像] 小嶋陽菜「好感度爆上げ」公演
■Disc5
[特典映像] Making of こじまつり/Haruna Kojima -THE NEXT STAGE- special
movie/Making of Haruna Kojima -THE NEXT STAGE- special
movie/こじまつり in 原宿/ポスト小嶋さん

◎封入特典(DVD、Blu-ray共通)
小嶋陽菜コメンタリー無料配信シリアルコード

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GLIM SPANKY×The Rolling Stonesが奇跡のコラボ!オリジナルグッズ発売決定
Wed, 05 Apr 2017 21:00:00 +0900
GLIM SPANKY×The Rolling Stonesコラボ商品 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYと『The Rolling Stones』とのコラボが決定! 松尾レミが手がけたイラストのTシャツとバッグが発売されることに。

【その他の画像】The Rolling Stones

コラボに関して、松尾は「大好きなストーンズとのコラボ、心から嬉しいです。私達のような20代のロック好きが更に下のロック好きへと、こうやって素晴らしい音楽を伝えていくことができてとても楽しいです。イラストは独特の質感を出したかったので全て手描きで、おもいきりカラフルに描きました。大好きなロックカルチャーのにおいが表現出来ていれば良いなと思います。みんなに纏って欲しい!そしてなにより、私達もストーンズと同じく、全人類に向けて音楽をやり続けます」とコメント。ローリングストーンズのTシャツを愛用していた亀本寛貴も、今後はこのTシャツを愛用するに違いない。
 
また、ミニアルバム『I STAND ALONE』のリリースを記念して、スタジオライブをLINE LIVEで生配信することが決定した。当日は配信を記念した企画も実施され、詳細はLINE LIVEの配信通知からアナウンス予定とのことなので、LINEアプリ で“LIVE”の公式アカウントを友達に追加しよう。

そして、『警視庁・捜査一課長 season2』 にてオンエア中の「美しい棘」の歌詞も公開に。こちらもお見逃しなく!

■「The Rolling Stones × GLIM SPANKY」コラボグッズ
http://www.buddyz.co.jp/GLIM-SPANKY/
■「美しい棘」歌詞はこちら
http://www.uta-net.com/song/227357/

■LINE LIVE『GLIM SPANKY リリース記念スタジオライブ!』

4月14日(金)21:00〜
https://live.line.me/channels/21/upcoming/2082808

■ミニアルバム『I STAND ALONE』

2017年4月12日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69115/¥2,700+税
【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60098/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
01.アイスタンドアローン
02.E.V.I
03.Freeder
04.美しい棘
05.お月様の歌
■DVD ※初回限定盤のみ
「Next One TOUR 2016」(2016.10.30新木場STUDIO COAST)ライヴ映像
・NEXT ONE
・ダミーロックとブルース
・闇に目を凝らせば
・grand port
・時代のヒーロー
・いざメキシコへ
・風に唄えば
・怒りをくれよ
・大人になったら
・ワイルド・サイドを行け
・リアル鬼ごっこ

◎購入特典
「松尾レミデザイン!!ステッカーシート」
※一部対象外の店舗、WEBあり

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

加川良が急性白血病のため逝去
Wed, 05 Apr 2017 20:00:00 +0900


フォークシンガーの加川良が4月5日の9時39分、急性白血病のため逝去した。69歳だった。

【その他の画像】加川良

加川は昨年12月9日から山梨県内の病院に検査入院し、12月14日には公式サイトにて「検査入院、少々つかれ気味でした。本日6日目、今しばらくの入院生活となりそうです」と直筆のコメントを掲載していた。葬儀は本人の意向を尊重し、家族・親族のみの密葬として執り行なわれる。

長男であるgnkosai(リトルキヨシトミニマム!gnk! / gnkosaiBAND)は、自身のfacebookで「家族、親族が見守る中、約4ヶ月の闘病生活を終え、静かに息をひきとりました」と加川が亡くなったことを報告。また、「個人的には山梨から東京の病院へ移ってからの数ヶ月、日々、変化の絶えない闘病生活でしたが、毎日の様に病院で父と過ごせた時間に、心から感謝しています」「父ちゃん、おつかれ! いつまでも家族。あんたが一番格好良いぜ! ありがとうね。」と綴った。

加川は滋賀県出身。学生時代にグループ・サウンズのボーカリストとして活動。1970年には『第2回全日本フォークジャンボリー』に飛び入り出演し、1971年にアルバム『教訓』でデビューを果たした。

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カントリー/フォーク

SHE\'S、アルバム曲が松井玲奈×新川優愛W主演映画『めがみさま』の主題歌に
Wed, 05 Apr 2017 20:00:00 +0900
映画『めがみさま』 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sの1stアルバム『プルーストと花束』に収録されている「Ghost」が、松井玲奈、新川優愛のW主演で話題の映画『めがみさま』の主題歌に決定した。

【その他の画像】SHE\'S

同作は、行き場をなくし人生に絶望した女性と、そんな環境を克服した女性との奇妙な出会いを描くミステリアスな物語となっている。撮影スタッフには、カンヌをはじめ多くの賞を受賞している『淵に立つ』を手掛けた根岸憲一。音楽には『そして父になる』で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞した松本淳一が参加するなど、製作スタッフ陣も錚々たるメンバーで製作されている。

楽曲「Ghost」の現実に悩み、さまよいながら生きる人たちを象徴するかのような歌詞が、同作のミステリアスな要素を最大限に引き出している。是非、改めて「Ghost」の歌詞を意識して音源を聴きなおしてみてほしい。

また、YouTubeでは予告編も公開。意外性と意味深度最高潮の予告映像に仕上がっているので、ぜひチェックしてほしい。

■【井上竜馬(Key&Vo)コメント】

「Ghostというタイトルも、出てくる歌詞も、この作品と1つになるのを待ち侘びていたのではないか。そんなことを思う程にシンクロする部分があり、観ていて胸の中がざわつく映画でした(勿論良い意味で)。向き合い、壊し、再生する。生きていく上で重要になる要素が見事に投影されている作品です。是非ご覧下さい」

■『めがみさま』予告編
https://m.youtube.com/watch?v=s_tqyskJmJ4

■アルバム『プルーストと花束』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69113/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60096/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.Morning Glow
02.海岸の煌めき
03.Stars
04.Say No
05.Tonight
06.グッド・ウェディング
07.パレードが終わる頃
08.Freedom
09.Running Out
10.Ghost
11.プルースト
■初回限定盤バンドルDVD
Acoustic Live in Tokyo and Osaka(収録時間:約40分)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

UNISON SQUARE GARDEN、最新ライヴ映像作品の詳細&トレイラー公開
Wed, 05 Apr 2017 19:00:00 +0900
UNISON SQUARE GARDEN (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが5月17日にリリースする新作ライヴBlu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』の詳細およびトレイラー映像が公開された。

【その他の画像】UNISON SQUARE GARDEN

本作は、 2016年7月6日に発売した6枚目のフルアルバム『Dr.Izzy』を携え全国44カ所48公演を巡ったツアーより、11月21日に開催した神奈川・よこすか芸術劇場でのライブをフルサイズ収録。トレイラー映像は、今作より「アトラクションがはじまる(they call it “No.6”)」「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」「等身大の地球」「mix juiceのいうとおり」「オトノバ中間試験」が、よこすか芸術劇場の豪奢な内装とともに少しずつ楽しめる仕上がりだ。

今作を全国のCDショップおよび各ECサイトで購入すると、先着購入特典として4枚1組のポストカードセットをプレゼント。また、自主企画ライブツアー『fun time HOLIDAY 6』会場で予約もしくは購入すると、その場でDr.Izzy缶バッジが先着で入手できる。

さらに、本作のリリースを記念したパネル展が全国のCDショップにて行なわれることも決定した。実施は5月16日の店舗開店時より、HMV札幌ステラプレイス、タワーレコード仙台パルコ店、タワーレコード郡山店、タワーレコード新潟店、タワーレコード新宿店、タワーレコード町田店、イケヤ高林店、 タワーレコード金沢フォーラス店、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店、タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード神戸店、タワーレコード広島店、デュークショップ高松店、タワーレコード福岡パルコ店にて。ここで展示されたパネルを各店ごとに1名に贈呈する企画も実施する。

各特典およびパネル展の詳細はオフィシャルHP内インフォメーションページ、レーベルサイト内アーティストページで確認を。

■「UNISON SQUARE GARDEN LIVE TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21」トレイラー
https://youtu.be/MCr_9N1UMQI

■Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』

2017年5月17日発売
【BD盤】(Blu-ray)
TFXQ-78143/¥5,500+税
【DVD盤】(DVD)
TFBQ-18195/¥4,500+税
<収録内容>
・エアリアルエイリアン
・アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")
・場違いハミングバード
・オリオンをなぞる
・マジョリティ・リポート(darling, I love you)
・マイノリティ・リポート(darling, I love you)
・Miss.サンディ
・パンデミックサドンデス
・8月、昼中の流れ星と飛行機雲
・君はともだち
・等身大の地球
・23:25
・mix juiceのいうとおり
・ドラムソロ
・BUSTER DICE MISERY
・オトノバ中間試験
・シュガーソングとビターステップ
・シャンデリア・ワルツ
・Cheap Cheap Endroll
・徹頭徹尾夜な夜なドライブ
■ENCORE
・フライデイノベルス
・何かが変わりそう
・桜のあと(all quartets lead to the?)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

BREAKERZ主催対バンシリーズ『10番勝負』で超特急と激突!
Wed, 05 Apr 2017 18:30:00 +0900
4月2日@Zepp Nagoya(集合) (okmusic UP\'s)

4月2日、Zepp Nagoyaにて開催されたBREAKERZ主催の2マンライヴ『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』に超特急が出演した。

【その他の画像】BREAKERZ

『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』もいよいよ第6戦目。史上初メインダンサーバックヴォーカルグループを名乗る超特急とJ-ROCK界の風雲児BREAKERZ、芸能界とJ-POP&ROCK界を縦横無尽に渡り歩く2組のまだ見ぬ異色のバトルマッチ。再びZepp Nagoyaへ向かった。

今宵もまた男前グループ2組の共演とあって満員の会場内は女子率ほぼマックス。定刻きっかり、このバトルライヴですっかりお馴染みになったスカルの映像MCが高らかに開戦宣言。すると暗転して電車の発車音&荘厳なるオーケストレーションのSE、間もなくサウンドが一転、EDMな四つ打ちに変化、それが途切れた瞬間、バックライトに浮かぶ7人のシルエット、超特急の登場だ。
 
会場中が色とりどりのペンライトで埋め尽くされている。それもそのはず、超特急のメンバーはカラー別に、1号車コーイチ(黒、Vo)、2号車カイ(青、ダンサー以下D)、3号車リョウガ(紫、D)、4号車タクヤ(緑、D)、5号車ユーキ(赤、D)6号車ユースケ(黄、D)、7号車タカシ(白、Vo)と役割分担が決まっているのだ。そして、その鮮やかなペンライトをかざしているファンを彼らは8号車と呼び、自らのグループの一員としてチームを作っているというわけだ。

オープニングからきらびやかな場内、しかし今夜の超特急の衣装はBREAKERZとの戦いを意識してか全員がロックテイストな黒で統一。インナーはこの日のコラボグッズTシャツ、手にはDAIGOばりにロック手袋まで装着という念の入りようだ。

そんな彼らが1曲目に持ってきたのは、リリース目前のピッカピカの新曲「超ネバギバDANCE」。BPM高めのビートに乗って、センター5人がキレッキレのダンスをビシバシ繰り広げ、後方左右でコーイチとタカシがボーカルを務める。そう、超特急は今まで既存のグループでは当然だったメインボーカルがセンターでその周囲をダンサーが取り囲むといったタイプのグループではない。あくまでメインはダンサー5人、そこにボーカルが彩りを添えるといったニュージェネレーション・スタイルなのだ。

「次の壁も破りたい」と歌うがごとく彼らのダンスもクールかつコミカルな要素も一曲内にあり、しかもダンサーのセンターもどんどん移り変わるスタイル。スピーディーかつ斬新、人の目を釘付けにさせる魅力に溢れている。そしてまたコーイチとタカシのボーカル力も確かなもの。このグループの実力にはわずか一曲目にしてTEAM BREAKERZの心も虜にしたに違いない。

間髪入れずユースケが『いっちょやりますか〜』と叫び、曲はさらに速さを増したビートの「バッタマン」へ。シリアスとパロディーを折り重ねたようなカンフー歌謡ナンバーは、もはや超特急ならではの独壇場。目を丸くする間もなく弾丸のようなダンスとグルーヴの波が途切れないユーロディスコ調の「Drive on week」へ。まるで最初から絶頂クライマックス連続の展開、これはものすごい運動量だ。そしてZepp Nagoyaはすでに巨大なダンスフロアへと変貌していた。

黄色い歓声の中で3曲を終えて初MC、リョウガがまず『BREAKERZの皆さん、10周年おめでとうございます』と口火を切った。雑談めいた7人の会話の中でもメンバー間とファンとの距離の密接さ、そして礼儀正しさが際立つ印象、さすがにこの辺り全員が20代前半とは言え芸能界で鍛えられているショーマンシップが発揮されていた。

『2ndアルバム『Dramatic Seven』のリード曲です。手でハートを作るだけのふりつけなので皆さんも一緒に』と紹介されたのは「Seventh Heaven」。この曲もオープニングは悠久の時を感じさせるドラマティック&メロディー豊かなナンバー、ここでのダンスはまるでミュージカルのそれだ。それが中盤から突如エレクトロなサウンドに変貌するプログレッシヴな展開、そこでオーディエンスとハートの振り付けで一体になり、エンディングで決める止め技、そしてたたみ込むように彼らの代表曲でもあるこれまた四つ打ちグルーヴなポジティヴナンバー「Kiss Me Baby」。ハートビートが止まらない。

二度目のMCではクールダウンしてメンバーがDAIGO節=DAI語を連発。和ませたところで突如BREAKERZ「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」の曲とともにコナン衣装を着たタクヤが躍り出た。そう、彼はこの曲のMusic Clipに実際にコナン役で出演していたのだ。そんな両者の接点も披露しつつ、続いては『BREAKERZの皆さんにこの曲を届けたい』その一心で「Yell」。バラード調、王道のハートフルなJ-POPソング、さすが超特急、振り幅の広い素晴らしい楽曲ばかり。もちろんコナン姿でセンターを飾るタクヤの姿も印象的な一曲だった。

ホッと和んだのもつかの間、『それでは行きましょ〜か!』のかけ声と共にまたもやハイテンションな「越えてアバンチュール」。ディストーションギターとロックグルーヴ全開、歌謡メタル&ラップもごった煮のサウンドがもの凄いテンションで迫ってくる。

『最後まで盛り上がって行くぜ!』とジャケットを脱ぎ捨てた7人が明るくポジティヴなナンバー「Burn!」で限界を振り切る。さらにここではDAIGOのお家芸、うぃっしゅポーズの応酬で会場と一体になって披露。その連帯感を最後までキープして最終曲「fanfare」へとなだれ込む。会場中をアタマから最後まで飽きること無く興奮のるつぼへと落とし込んでいったそのエンターテインメントの権化のようなステージング、アゲアゲのショーマンシップは、新世代のスターの登場を予感させてくれた。
 
さぁ、そしてこのバトルライヴの仕掛け人、続いては迎え打つBREAKERZの登場だ。いつものようにSEに導かれておもむろに登場するメンバー。だが、今夜はいつも以上にド頭から気合いが入っている。オープニングに激しいギターサウンドのアップな曲をもってくるのは常套手段だが、さすがに一回り以上も年齢差のある若手のエネルギーに触発されたのか、今夜は鋭く激しくワイルド感が増していた。

『今日はCTK、超楽しんでキラキラ行こうぜ!』というDAIGOの言葉が裏付けるように、今日はビート感溢れるナンバー、さらに大人のBREAKERZならではのセクシーな情熱が溢れ出るナンバー、そしてもちろんバラードもあり、と余すところなくバンドサウンドの魅力を伝えていく。

ロックがもつ骨太いサウンドときわどい演出、そしてワイルドな佇まい…、詳細を伝えられないのが歯がゆいが、今回の10番勝負では毎回、BREAKERZ側はセットリストを変更、また気の利いた演出も随所に施されている。何度足を運んでも必ずサプライズがあるその日限りのプレミアムライヴの看板に偽り無しのセットリスト&MC、その姿勢を貫いて双方のファンを納得させる10年選手BREAKERZの力量も相当なものだった。

中でも特に注目は、やはりアンコールで双方の楽曲を全員でコラボレーションし合うコーナー。ここではお互いのファン垂涎の状況が再現されているのは間違いない。
 
今宵はまた見るからにしてステージのセッティングも興味深い。両脇にBREAKERZの楽器隊が分かれ、センターは超特急のダンス・スペースとして空いている。そこでまずは超特急のナンバーから「Beautiful Chaser」。サビ部分でのコーイチとタカシ、DAIGOによるトリプルVoはグッとくる。そして、ダメ押しの最終曲はBREAKERZ曲「SUMMER PARTY」。夏にはまだ少し早いけれど、そのひと夏の仲間達の青春を詰め込んだような和気あいあいの仲睦まじさがそのステージにはあった。最後に全員をお立ち台に乗せてジャンプするDAIGO。いやぁ、本当にライヴって良いですね(笑)。
 
このBREAKERZ 10周年 10番勝負も残すところあと4本、まだまだ強力な対戦相手が控えている。アーティスト同士がお互いをリスペクトし合いながら綴っていくこのVSライヴ。毎回、一夜だけのプレミアムライヴにしておくには勿体なさ過ぎると感じているのは、そろそろ僕一人だけではなさそうだ(笑)。次回はこの勝負初の女性アーティスト、倉木麻衣。こちらの戦いにも注目したい。

Text by 斉田 才
Photo by 新澤和久/MASA

■BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS-

【-VS- 倉木麻衣】
4月08日(土) EX THEATER ROPPONGI
【-VS- VAMPS】
4月14日(金) Zepp Tokyo
【-VS- ゴールデンボンバー】
4月16日(日) Zepp Tokyo
【-VS- GLAY】
4月29日(土) Zepp DiverCity(TOKYO)
※各会場限定の「-VS-」ステッカー付き
※未就学児入場不可
※終了分は割愛

【関連リンク】
BREAKERZ オフィシャルHP
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超特急・ユースケ、アキラ100%とTBS『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』出演決定
超特急からタクヤもテレビ朝日『なら≒デキ』に出演決定

【関連アーティスト】
BREAKERZ, 超特急
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, ライブ

忌野清志郎が坂本冬美、細野晴臣とともに音楽の自由を示したHISの名作『日本の人』
Wed, 05 Apr 2017 18:00:00 +0900
『日本の人』(\'91)/HIS (okmusic UP\'s)

忌野清志郎。1951年4月2日生まれ。病に倒れなければ先頃66歳を迎えたところである。矢沢永吉が67歳、泉谷しげるが68歳、海外に目を向ければミック・ジャガーは74歳で、先日、逝去したチャック・ベリーは90歳で新作を作っていたというから、“たられば”は禁物だと分かっているものの、“どう考えても逝くのが早すぎたよなぁ”と嘆息が漏れるところではある。ロックミュージシャンからアイドルへの楽曲提供が珍しくなくなり、音楽シーンがシームレスになりつつある昨今、これまた詮なきことを承知で書くが、清志郎が生きていたら我々が想像だにしないようなことをやっていたかも!?…なんて考えも頭をよぎる。忌野清志郎が演歌の坂本冬美、テクノの細野晴臣を迎えて1990年に結成したユニット、HIS。四半世紀も前にこれを仕掛けた清志郎は偉大であったと今も思う。

【その他の画像】忌野清志郎

■テクノ+ロック+演歌!?

忌野清志郎と言えば、何と言ってもRCサクセションのヴォーカリストとしての活動が有名だが、RC解散後はThe Razor Sharp、2・3\'S、Screaming Revue、ラフィータフィー、NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSと、ソロ活動ではあるものの、スタイルはバンドにこだわっていた。また、ユニットでの活動も積極的に行なっていたことも多くの人が知るところだ。古くはシングル「い・け・な・いルージュマジック」での“忌野清志郎+坂本龍一”があるし、及川光博との“ミツキヨ”、あるいは、清志郎がメインではないが、テレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画から生まれた、TOKIOの長瀬智也、松岡昌宏らとの“ぴんく”、さらには篠原涼子や木梨憲武らとのコラボレーションなんてものもあったりする。ザッと挙げただけでも、清志郎がいかに縦横無尽に活動していたかが分かるが、THE TIMERSと並んで(まぁ、あれは清志郎によく似た人なのだが…)、その登場が話題となったのはHISだったのではなかろうか。そりゃあ、エキセントリックな話題としては、テレビの歌番組で放送禁止用語を用いた楽曲をゲリラ的に歌ったTHE TIMERSの方が数段上だが、音楽業界の垣根を超えたという点ではHISも十分に意義深い。今でこそ、ジャンルを超えたユニットによるコラボ曲は珍しくない。それこそヒップホップではフィーチャリングが当たり前といった印象すらある。だが、HIS結成の1990年頃には、少なくともメジャーシーンにおいて、他ジャンルとのコラボレーションが実現した例はこの他にはちょっと思い出せない。郷ひろみと樹木希林の「お化けのロック」「林檎殺人事件」くらいだろうか? いや、それも何か違うか──。個人的には、清志郎とテクノミュージシャンとのコラボはそれこそ「い・け・な・いルージュマジック」があったので、細野晴臣と一緒にやるのはまだ分かった。しかし、そこに演歌の坂本冬美が加わるというのは何かとても不思議な感じがしたものだ。坂本は1988年のRCのアルバム『COVERS』収録曲「シークレット・エージェント・マン」でのゲスト参加が清志郎との初コラボだったが、“わけも分からず参加していた”と当時を述懐していることから、坂本自身も不思議な感覚だったのではなかろうか。

これまた個人的には…と前置きするが、HIS結成がアナウンスされた時、テクノ+ロック+演歌ということで、“どんな未知のサウンドは聴けるのだろう?”と若干身構えていたことを思い出す。だが、手にしたアルバム『日本の人』はそういう類いのものではなかった。テクノはおろか、エレキでもない。リズムは概ね穏やかで、ビートもおとなしめ。基本はアコースティックで、ノイズの少ないサウンドであった。RCのアルバム『COVERS』、THE TIMERS(あれは清志郎じゃないが…)とエキセントリックな作品が続いてきた中で、正直言えば、ファーストコンタクトにおいてはやや拍子抜けの感があったことを白状しておく。しかし、何度も聴くと分かってくる。この『日本の人』。激辛料理の後に出されたキンキンに冷えた水というか、甘さが際立つ御菓子を食べた後の日本茶というか、サウンドには棘がないが、独特の清涼感がとてもいい。しかも、だからこそ、清志郎と坂本のヴォーカリゼーションの素晴らしさがじっくりと堪能できるという代物に仕上がっているのである。この辺は清志郎のソングライティングのセンス、アーティストとしてのセンスもさることながら、細野のプロデューサーとしての手腕の確かさがあったことは間違いない。以下、具体的に本作を見ていこう。

■奥深いハイブリッドなサウンド

オープニングは「HISのテーマ」。マカロニウエスタンの劇伴で使われるようなサウンドに3人の歌声が重なる緩やかなナンバーで、1曲目がマカロニウエスタン風というのはHIS自体の暗喩ではなかろうか。坂本がメインヴォーカルを務めることでロックに“和”を注入する構図は、イタリア人がアメリカの西部劇を作った感覚に近く、これから始まる音楽がハイブリッドであることを宣言しているようでもある。サビでのコーラスワーク、ギターとピアノが中心のサウンドはパッと聴き派手に聴こえないが、じっくり聴き込むとそんなに単純ではないことも分かって、冒頭から奥の深さを見せつけてくれる。《超豪華メンバー/究極のナンバー》という歌詞は伊達じゃない。そのハイブリッド=異なった要素を混ぜ合わせた感じはアルバム『日本の人』の本懐と言える。それがストレートに分かりやすいのはM2「パープル・ヘイズ音頭」とM13「アンド・アイ・ラヴ・ハー」だろう。前者はジミ・ヘンドリックスの「パープル・ヘイズ」で、後者はビートルズ・ナンバーのカバーである。坂本のシルキーな声で歌われる「アンド・アイ・ラヴ・ハー」もとても素敵なのだが、インパクトという点ではやはり「パープル・ヘイズ音頭」に注目が集まると思う。後に坂本は“普段より誇張したド演歌のかたちで思いっ切り歌うことができた”とHISを振り返ったが、「パープル・ヘイズ音頭」はそのもっともたるものだろう。思い切りこぶしを聴かせた歌唱は、こちらの方がオリジナルであるかのような堂々たるものだ。また、《花の銀座に来てみれば/どうもこれまたお呼びでない(なに)》《今年しゃ豊年満作だ/てなこと言われてその気になったが》《ヨイヨイヨイヨイ》といったクレイジーキャッツや小松政夫的文脈を取り込んだ歌詞も楽しく、オリジナル感を後押ししていると思う。

和とロックの邂逅だけに止まらないのがアルバム『日本の人』のすごいところでもある。件の「アンド・アイ・ラヴ・ハー」ではインドネシアの民族音楽的な音色が取り込まれているし、他にもまだまだある。M4「逢いたくて逢いたくて」。園まりのヒット曲をアコギ基調のブルースナンバーに仕上げているが、そのサウンドはアコーディオンあり、パーカッションあり、ドゥワップ風のコーラスありと、多国籍な歌謡曲になっている。さらに、南米のリズムとアフリカンのリズムとが合わさってカントリーを奏でているようなM5「渡り鳥」、ジャマイカンにラテン・フレーバーを振りかけたサウンドでいてメロディーはしっかりとオリエンタルなM7「恋人はいない」と、さりげなく、それでいて確実に多様な要素をミックスさせている。また、ルーツ音楽だけを取り込んでいるのではない。Peter, Paul and Mary のカバー曲、M6「500マイル」ではサイケ調というか、YMO中期のようなサウンドを聴くこともできるし、“マンボキング”との異名を持つペレス・プラードのミディアムナンバー、M10「恋のチュンガ」は、大正〜昭和の雰囲気がありつつも、細野の歌声がロボ声的に処理されていて、レトロモダンを感じさせる仕上がりになっているのも興味深い。実に自由な精神の元、作品が作られていることが分かる。

■坂本冬美にも受け継がれた清志郎の魂

HISのサウンドには演歌とロックの融合を始めとする実験性があり、そのハイブリッドさこそがアルバム『日本の人』の本懐とは論じたが、歌のメロディーは驚くほど素直だ。ヴォーカルパフォーマンスにフェイクがあるのはM2「パープル・ヘイズ音頭」とM11「ヤングBee」くらいで、基本的にはプレーンな旋律が聴ける。歌はどれもこれもいいが、1曲を挙げるとすると、やはりM12「セラピー」を推したい。シングルにもなったM3「夜空の誓い」も捨て難いが、改めて「セラピー」を聴いてみて、これはRCの名曲「スローバラード」や「ヒッピーに捧ぐ」「多摩蘭坂」に匹敵する、清志郎史上屈指の名曲であることを確信した。派手な展開もないし、決してサビメロは分かりやすくキャッチーというわけでもない。だが、余計なものがなく、しっかりと作者の風合いが感じられるオーガニックコットンのようなメロディーには、やはり清志郎のソングライティングの偉大さが感じられる。素晴らしいのひと言である。ちなみにこの楽曲は矢野顕子がアルバム『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』(2013年)でカバーしている。天才は天才を知るということだろう。

HISはアルバム『日本の人』を発表した後、しばらく表立った活動をしなかったが、2005年に3人で「Oh, My Love 〜ラジオから愛のうた〜」を制作し、坂本冬美のシングルとしてリリース。その翌年には、そのシングルとカップリング曲がボーナストラックとして収録され、アルバム『日本の人』が再発された。清志郎が喉頭癌で入院することを発表し、すべての音楽活動を休止したのがその2006年である。2008年に『忌野清志郎 完全復活祭』で活動を再開したものの、清志郎は2009年5月2日、逝去。HISはおろか、清志郎の表現活動は全て叶わぬものとなった。だが、後年、坂本はHISでの活動を振り返り、新聞紙上でこう語っている。

「この経験で、清志郎さんや細野さんに、私の演歌を認めていただいた気持ちになり自信が出たこと。そして演歌とは違うステージにあげていただいたことで、後年「また君に恋してる」を歌うチャンスにつながり、ポップスへの道が開けた転機になったと、とても感謝しています」(朝日新聞2014年12月1日より引用)。

2009年、坂本冬美がビリー・バンバンのカバー曲、「また君に恋してる」のヒットをご記憶の読者も多いと思う。彼女は同年10月より、フォーク、ポップス、ニューミュージックのカバーを中心としたアルバム『Love Songs 〜また君に恋してる〜』もリリース。以後、2015年までこのシリーズを5作品発表している。清志郎の魂はここでもしっかりと受け継がれているのだ。

【関連アーティスト】
忌野清志郎, 細野晴臣, 坂本冬美, HIS
【ジャンル】


Perfume、「FLASH」がドジャース前田健太投手の登場曲に! ラジオでサプライズ発表
Wed, 05 Apr 2017 18:00:00 +0900
Perfume (okmusic UP\'s)

Perfumeが4月4日、東京FMのスタジオより中継をつなぎ、広島FMの人気番組『大窪シゲキの9ジラジ』に生出演。メジャーリーグで活躍するドジャース前田健太投手の今シーズン登場曲に、「FLASH」が決定したことが発表された。

【その他の画像】Perfume

大窪は、『これさ、言っちゃうけど……。マエケンから連絡あって、オオクボックスPerfume好きだから聞きたいんだけど「FLASH」を入場曲とかに勝手に使っちゃって大丈夫かな?と相談があって……』と前田投手から相談があったことを語った。

メジャーリーグで楽曲が流れることに関して聞かれたPerfumeは、『信じられなかったよ』『ほんとびっくりした』と驚き、あ〜ちゃんは『だって、世界でしょ? ロスでしょ?』。かしゆかは『マエケンさんが出るたびに流れるってことですよね !? お会いしてちゃんと話したこともないのにPerfumeの曲を……。同郷だからっていうことだけで……』と嬉しさと驚きを隠せない様子。以前大窪のためにサイン入りCDを用意したところ、大窪の方から『それだったらマエケン用にサイン書いてほしい』と言われた過去のエピソードを語り、マエケンに本当に楽曲が伝わり今回メジャーリーグという大きな場で自身の楽曲が使用されることに改めて感激した。

さらに、前田投手からの音声メッセージも到着。あ〜ちゃんは『信じられないよ。言わされてんじゃないの? ほんと信じられないほど、嬉しいこといっぱい言ってくれた』。かしゆかは『本当に嬉しいです。しかもPerfumeのことが好きだと言ってくれたことにびっくり。こんな光栄なことないですよ』と喜びを語った。また、のっちは『(観に来てくださいと)誘われちゃったんで、行かないと』と興奮気味に語り、3人は『マエケンも広島背負って頑張ってるんだね。日本って言わずに「広島」って言ったもんね。嬉しいね。うちらも負けずに頑張らにゃいけんわ』と気持ちを新たにした。

最後に『また広島にも9ジラジにも、帰って来てくれるかな?』という大窪からの呼びかけに『あったりマエケン!』と3人で答え、出演コーナを締めくくった。

Perfumeは昨年の北米ツアーを収めたライヴ映像商品『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』が4月5日に発売。楽曲「FLASH」とともにチェックしてほしい。

■【ラジオ内で放送された前田健太投手コメント】

Perfumeの皆さんこんばんは。ロサンゼルス・ドジャースの前田健太です。今回皆さんにご報告があります。今シーズン僕の登場曲にPerfumeさんの「FLASH」を使わせていただくことになりました。
理由は広島を代表するアーティストPerfumeさんの力を借りて広島パワーで一年間頑張ろうと思ったからです。あとは個人的にPerfumeさんの歌が大好きなので使わせていただくことになりました。9ジラジの中でいつも「あったりマエケン」という言葉を使っていただきありがとうございます。オオクボックスに強制的に使わされてると思いますが、とっても嬉しいです。今シーズンPerfumeさんの歌で頑張るのでご声援をよろしくお願いします。そして9ジラーのみなさん、今年も一年一緒に頑張って行きましょう。オオクボックス、Perfumeのみなさん、Perfumeの歌で今年一年頑張るので機会があれば球場に僕の試合を見に来てください。今年も一年間一緒に頑張っていきましょう。以上、前田健太でした。

■Blu-ray&DVD『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』

2017年4月05日(水)発売
【Blu-ray盤】
■初回限定盤(Blu-ray3枚組)
UPXP-9007/9/¥9,990(税込)
■通常盤(Blu-ray2枚組)
UPXP-1010/1/¥7,020(税込)
【DVD盤】
■初回限定盤(DVD3枚組)
UPBP-9009/11/¥8,910(税込)
■通常盤(DVD2枚組)
UPBP-1010/1/¥5,940(税込)
<初回盤収録内容>
■Disc1
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition
■Disc2
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Standing Edition -Live Experience Edit-
■特典Disc
・U.S.A. TOUR 2016 ULTRA DIGEST(主音声&副音声)
・ご当地P.T.A. & MC
・3:5:6:9シャッフルプレイヤー
<通常盤収録内容>
■Disc1
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition
■Disc2
・Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Standing Edition -Live Experience Edit-
・U.S.A. TOUR 2016 SHORT DIGEST

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【関連アーティスト】
Perfume
【ジャンル】
J-POP













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