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GLIM SPANKY×The Rolling Stonesが奇跡のコラボ!オリジナルグッズ発売決定
Wed, 05 Apr 2017 21:00:00 +0900
GLIM SPANKY×The Rolling Stonesコラボ商品 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYと『The Rolling Stones』とのコラボが決定! 松尾レミが手がけたイラストのTシャツとバッグが発売されることに。

【その他の画像】The Rolling Stones

コラボに関して、松尾は「大好きなストーンズとのコラボ、心から嬉しいです。私達のような20代のロック好きが更に下のロック好きへと、こうやって素晴らしい音楽を伝えていくことができてとても楽しいです。イラストは独特の質感を出したかったので全て手描きで、おもいきりカラフルに描きました。大好きなロックカルチャーのにおいが表現出来ていれば良いなと思います。みんなに纏って欲しい!そしてなにより、私達もストーンズと同じく、全人類に向けて音楽をやり続けます」とコメント。ローリングストーンズのTシャツを愛用していた亀本寛貴も、今後はこのTシャツを愛用するに違いない。
 
また、ミニアルバム『I STAND ALONE』のリリースを記念して、スタジオライブをLINE LIVEで生配信することが決定した。当日は配信を記念した企画も実施され、詳細はLINE LIVEの配信通知からアナウンス予定とのことなので、LINEアプリ で“LIVE”の公式アカウントを友達に追加しよう。

そして、『警視庁・捜査一課長 season2』 にてオンエア中の「美しい棘」の歌詞も公開に。こちらもお見逃しなく!

■「The Rolling Stones × GLIM SPANKY」コラボグッズ
http://www.buddyz.co.jp/GLIM-SPANKY/
■「美しい棘」歌詞はこちら
http://www.uta-net.com/song/227357/

■LINE LIVE『GLIM SPANKY リリース記念スタジオライブ!』

4月14日(金)21:00〜
https://live.line.me/channels/21/upcoming/2082808

■ミニアルバム『I STAND ALONE』

2017年4月12日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69115/¥2,700+税
【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60098/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
01.アイスタンドアローン
02.E.V.I
03.Freeder
04.美しい棘
05.お月様の歌
■DVD ※初回限定盤のみ
「Next One TOUR 2016」(2016.10.30新木場STUDIO COAST)ライヴ映像
・NEXT ONE
・ダミーロックとブルース
・闇に目を凝らせば
・grand port
・時代のヒーロー
・いざメキシコへ
・風に唄えば
・怒りをくれよ
・大人になったら
・ワイルド・サイドを行け
・リアル鬼ごっこ

◎購入特典
「松尾レミデザイン!!ステッカーシート」
※一部対象外の店舗、WEBあり

【関連リンク】
GLIM SPANKY オフィシャルHP
GLIM SPANKY、ミニアルバム『I STAND ALONE』全曲試聴ティーザー公開
GLIM SPANKY、台湾フェスで圧倒的パフォーマンスを見せつける
GLIM SPANKYの新曲「美しい棘」が『警視庁・捜査一課長 season2』の主題歌に決定

【関連アーティスト】
The Rolling Stones, GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

加川良が急性白血病のため逝去
Wed, 05 Apr 2017 20:00:00 +0900


フォークシンガーの加川良が4月5日の9時39分、急性白血病のため逝去した。69歳だった。

【その他の画像】加川良

加川は昨年12月9日から山梨県内の病院に検査入院し、12月14日には公式サイトにて「検査入院、少々つかれ気味でした。本日6日目、今しばらくの入院生活となりそうです」と直筆のコメントを掲載していた。葬儀は本人の意向を尊重し、家族・親族のみの密葬として執り行なわれる。

長男であるgnkosai(リトルキヨシトミニマム!gnk! / gnkosaiBAND)は、自身のfacebookで「家族、親族が見守る中、約4ヶ月の闘病生活を終え、静かに息をひきとりました」と加川が亡くなったことを報告。また、「個人的には山梨から東京の病院へ移ってからの数ヶ月、日々、変化の絶えない闘病生活でしたが、毎日の様に病院で父と過ごせた時間に、心から感謝しています」「父ちゃん、おつかれ! いつまでも家族。あんたが一番格好良いぜ! ありがとうね。」と綴った。

加川は滋賀県出身。学生時代にグループ・サウンズのボーカリストとして活動。1970年には『第2回全日本フォークジャンボリー』に飛び入り出演し、1971年にアルバム『教訓』でデビューを果たした。

【関連リンク】
加川良 オフィシャルHP
鍵、会社に忘れた・・・木枯らしの中、自宅の玄関で佇む時に頭の中でなる曲は?
あがた森魚&はちみつぱい、アルバム『べいびぃろん』ビジュアル解禁!
さくらしめじ、初オフィシャルアーティストブックの表紙&掲載内容が解禁へ

【関連アーティスト】
加川良
【ジャンル】
カントリー/フォーク

SHE\'S、アルバム曲が松井玲奈×新川優愛W主演映画『めがみさま』の主題歌に
Wed, 05 Apr 2017 20:00:00 +0900
映画『めがみさま』 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sの1stアルバム『プルーストと花束』に収録されている「Ghost」が、松井玲奈、新川優愛のW主演で話題の映画『めがみさま』の主題歌に決定した。

【その他の画像】SHE\'S

同作は、行き場をなくし人生に絶望した女性と、そんな環境を克服した女性との奇妙な出会いを描くミステリアスな物語となっている。撮影スタッフには、カンヌをはじめ多くの賞を受賞している『淵に立つ』を手掛けた根岸憲一。音楽には『そして父になる』で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞した松本淳一が参加するなど、製作スタッフ陣も錚々たるメンバーで製作されている。

楽曲「Ghost」の現実に悩み、さまよいながら生きる人たちを象徴するかのような歌詞が、同作のミステリアスな要素を最大限に引き出している。是非、改めて「Ghost」の歌詞を意識して音源を聴きなおしてみてほしい。

また、YouTubeでは予告編も公開。意外性と意味深度最高潮の予告映像に仕上がっているので、ぜひチェックしてほしい。

■【井上竜馬(Key&Vo)コメント】

「Ghostというタイトルも、出てくる歌詞も、この作品と1つになるのを待ち侘びていたのではないか。そんなことを思う程にシンクロする部分があり、観ていて胸の中がざわつく映画でした(勿論良い意味で)。向き合い、壊し、再生する。生きていく上で重要になる要素が見事に投影されている作品です。是非ご覧下さい」

■『めがみさま』予告編
https://m.youtube.com/watch?v=s_tqyskJmJ4

■アルバム『プルーストと花束』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69113/¥3,500+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60096/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.Morning Glow
02.海岸の煌めき
03.Stars
04.Say No
05.Tonight
06.グッド・ウェディング
07.パレードが終わる頃
08.Freedom
09.Running Out
10.Ghost
11.プルースト
■初回限定盤バンドルDVD
Acoustic Live in Tokyo and Osaka(収録時間:約40分)

【関連リンク】
SHE\'S オフィシャルHP
SHE\'S、LINE LIVEにてツアーファイナルの模様を生中継! 重大発表も!?
Ivy to Fraudulent Game、新曲「Dear Fate,」のMVを番場秀一が監督
SHE\'SがApple Music「今週の NEW ARTIST」に選出

【関連アーティスト】
SHE\'S
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

UNISON SQUARE GARDEN、最新ライヴ映像作品の詳細&トレイラー公開
Wed, 05 Apr 2017 19:00:00 +0900
UNISON SQUARE GARDEN (okmusic UP\'s)

UNISON SQUARE GARDENが5月17日にリリースする新作ライヴBlu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』の詳細およびトレイラー映像が公開された。

【その他の画像】UNISON SQUARE GARDEN

本作は、 2016年7月6日に発売した6枚目のフルアルバム『Dr.Izzy』を携え全国44カ所48公演を巡ったツアーより、11月21日に開催した神奈川・よこすか芸術劇場でのライブをフルサイズ収録。トレイラー映像は、今作より「アトラクションがはじまる(they call it “No.6”)」「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」「等身大の地球」「mix juiceのいうとおり」「オトノバ中間試験」が、よこすか芸術劇場の豪奢な内装とともに少しずつ楽しめる仕上がりだ。

今作を全国のCDショップおよび各ECサイトで購入すると、先着購入特典として4枚1組のポストカードセットをプレゼント。また、自主企画ライブツアー『fun time HOLIDAY 6』会場で予約もしくは購入すると、その場でDr.Izzy缶バッジが先着で入手できる。

さらに、本作のリリースを記念したパネル展が全国のCDショップにて行なわれることも決定した。実施は5月16日の店舗開店時より、HMV札幌ステラプレイス、タワーレコード仙台パルコ店、タワーレコード郡山店、タワーレコード新潟店、タワーレコード新宿店、タワーレコード町田店、イケヤ高林店、 タワーレコード金沢フォーラス店、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店、タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード神戸店、タワーレコード広島店、デュークショップ高松店、タワーレコード福岡パルコ店にて。ここで展示されたパネルを各店ごとに1名に贈呈する企画も実施する。

各特典およびパネル展の詳細はオフィシャルHP内インフォメーションページ、レーベルサイト内アーティストページで確認を。

■「UNISON SQUARE GARDEN LIVE TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21」トレイラー
https://youtu.be/MCr_9N1UMQI

■Blu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 Dr.Izzy at Yokosuka Arts Theatre 2016.11.21』

2017年5月17日発売
【BD盤】(Blu-ray)
TFXQ-78143/¥5,500+税
【DVD盤】(DVD)
TFBQ-18195/¥4,500+税
<収録内容>
・エアリアルエイリアン
・アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")
・場違いハミングバード
・オリオンをなぞる
・マジョリティ・リポート(darling, I love you)
・マイノリティ・リポート(darling, I love you)
・Miss.サンディ
・パンデミックサドンデス
・8月、昼中の流れ星と飛行機雲
・君はともだち
・等身大の地球
・23:25
・mix juiceのいうとおり
・ドラムソロ
・BUSTER DICE MISERY
・オトノバ中間試験
・シュガーソングとビターステップ
・シャンデリア・ワルツ
・Cheap Cheap Endroll
・徹頭徹尾夜な夜なドライブ
■ENCORE
・フライデイノベルス
・何かが変わりそう
・桜のあと(all quartets lead to the?)

【関連リンク】
UNISON SQUARE GARDEN オフィシャルHP
UNISON SQUARE GARDEN、新作映像作品リリース決定&自主企画ツアーのゲストが明らかに!
UNISON SQUARE GARDEN、ドラマ『男水!』主題歌の新曲「Silent Libre Mirage」を配信リリース
田所あずさ5thシングルはユニゾン田淵が作詞作曲を手掛けたアグレッシブかつ爽快なロックチューン

【関連アーティスト】
UNISON SQUARE GARDEN
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BREAKERZ主催対バンシリーズ『10番勝負』で超特急と激突!
Wed, 05 Apr 2017 18:30:00 +0900
4月2日@Zepp Nagoya(集合) (okmusic UP\'s)

4月2日、Zepp Nagoyaにて開催されたBREAKERZ主催の2マンライヴ『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』に超特急が出演した。

【その他の画像】BREAKERZ

『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』もいよいよ第6戦目。史上初メインダンサーバックヴォーカルグループを名乗る超特急とJ-ROCK界の風雲児BREAKERZ、芸能界とJ-POP&ROCK界を縦横無尽に渡り歩く2組のまだ見ぬ異色のバトルマッチ。再びZepp Nagoyaへ向かった。

今宵もまた男前グループ2組の共演とあって満員の会場内は女子率ほぼマックス。定刻きっかり、このバトルライヴですっかりお馴染みになったスカルの映像MCが高らかに開戦宣言。すると暗転して電車の発車音&荘厳なるオーケストレーションのSE、間もなくサウンドが一転、EDMな四つ打ちに変化、それが途切れた瞬間、バックライトに浮かぶ7人のシルエット、超特急の登場だ。
 
会場中が色とりどりのペンライトで埋め尽くされている。それもそのはず、超特急のメンバーはカラー別に、1号車コーイチ(黒、Vo)、2号車カイ(青、ダンサー以下D)、3号車リョウガ(紫、D)、4号車タクヤ(緑、D)、5号車ユーキ(赤、D)6号車ユースケ(黄、D)、7号車タカシ(白、Vo)と役割分担が決まっているのだ。そして、その鮮やかなペンライトをかざしているファンを彼らは8号車と呼び、自らのグループの一員としてチームを作っているというわけだ。

オープニングからきらびやかな場内、しかし今夜の超特急の衣装はBREAKERZとの戦いを意識してか全員がロックテイストな黒で統一。インナーはこの日のコラボグッズTシャツ、手にはDAIGOばりにロック手袋まで装着という念の入りようだ。

そんな彼らが1曲目に持ってきたのは、リリース目前のピッカピカの新曲「超ネバギバDANCE」。BPM高めのビートに乗って、センター5人がキレッキレのダンスをビシバシ繰り広げ、後方左右でコーイチとタカシがボーカルを務める。そう、超特急は今まで既存のグループでは当然だったメインボーカルがセンターでその周囲をダンサーが取り囲むといったタイプのグループではない。あくまでメインはダンサー5人、そこにボーカルが彩りを添えるといったニュージェネレーション・スタイルなのだ。

「次の壁も破りたい」と歌うがごとく彼らのダンスもクールかつコミカルな要素も一曲内にあり、しかもダンサーのセンターもどんどん移り変わるスタイル。スピーディーかつ斬新、人の目を釘付けにさせる魅力に溢れている。そしてまたコーイチとタカシのボーカル力も確かなもの。このグループの実力にはわずか一曲目にしてTEAM BREAKERZの心も虜にしたに違いない。

間髪入れずユースケが『いっちょやりますか〜』と叫び、曲はさらに速さを増したビートの「バッタマン」へ。シリアスとパロディーを折り重ねたようなカンフー歌謡ナンバーは、もはや超特急ならではの独壇場。目を丸くする間もなく弾丸のようなダンスとグルーヴの波が途切れないユーロディスコ調の「Drive on week」へ。まるで最初から絶頂クライマックス連続の展開、これはものすごい運動量だ。そしてZepp Nagoyaはすでに巨大なダンスフロアへと変貌していた。

黄色い歓声の中で3曲を終えて初MC、リョウガがまず『BREAKERZの皆さん、10周年おめでとうございます』と口火を切った。雑談めいた7人の会話の中でもメンバー間とファンとの距離の密接さ、そして礼儀正しさが際立つ印象、さすがにこの辺り全員が20代前半とは言え芸能界で鍛えられているショーマンシップが発揮されていた。

『2ndアルバム『Dramatic Seven』のリード曲です。手でハートを作るだけのふりつけなので皆さんも一緒に』と紹介されたのは「Seventh Heaven」。この曲もオープニングは悠久の時を感じさせるドラマティック&メロディー豊かなナンバー、ここでのダンスはまるでミュージカルのそれだ。それが中盤から突如エレクトロなサウンドに変貌するプログレッシヴな展開、そこでオーディエンスとハートの振り付けで一体になり、エンディングで決める止め技、そしてたたみ込むように彼らの代表曲でもあるこれまた四つ打ちグルーヴなポジティヴナンバー「Kiss Me Baby」。ハートビートが止まらない。

二度目のMCではクールダウンしてメンバーがDAIGO節=DAI語を連発。和ませたところで突如BREAKERZ「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」の曲とともにコナン衣装を着たタクヤが躍り出た。そう、彼はこの曲のMusic Clipに実際にコナン役で出演していたのだ。そんな両者の接点も披露しつつ、続いては『BREAKERZの皆さんにこの曲を届けたい』その一心で「Yell」。バラード調、王道のハートフルなJ-POPソング、さすが超特急、振り幅の広い素晴らしい楽曲ばかり。もちろんコナン姿でセンターを飾るタクヤの姿も印象的な一曲だった。

ホッと和んだのもつかの間、『それでは行きましょ〜か!』のかけ声と共にまたもやハイテンションな「越えてアバンチュール」。ディストーションギターとロックグルーヴ全開、歌謡メタル&ラップもごった煮のサウンドがもの凄いテンションで迫ってくる。

『最後まで盛り上がって行くぜ!』とジャケットを脱ぎ捨てた7人が明るくポジティヴなナンバー「Burn!」で限界を振り切る。さらにここではDAIGOのお家芸、うぃっしゅポーズの応酬で会場と一体になって披露。その連帯感を最後までキープして最終曲「fanfare」へとなだれ込む。会場中をアタマから最後まで飽きること無く興奮のるつぼへと落とし込んでいったそのエンターテインメントの権化のようなステージング、アゲアゲのショーマンシップは、新世代のスターの登場を予感させてくれた。
 
さぁ、そしてこのバトルライヴの仕掛け人、続いては迎え打つBREAKERZの登場だ。いつものようにSEに導かれておもむろに登場するメンバー。だが、今夜はいつも以上にド頭から気合いが入っている。オープニングに激しいギターサウンドのアップな曲をもってくるのは常套手段だが、さすがに一回り以上も年齢差のある若手のエネルギーに触発されたのか、今夜は鋭く激しくワイルド感が増していた。

『今日はCTK、超楽しんでキラキラ行こうぜ!』というDAIGOの言葉が裏付けるように、今日はビート感溢れるナンバー、さらに大人のBREAKERZならではのセクシーな情熱が溢れ出るナンバー、そしてもちろんバラードもあり、と余すところなくバンドサウンドの魅力を伝えていく。

ロックがもつ骨太いサウンドときわどい演出、そしてワイルドな佇まい…、詳細を伝えられないのが歯がゆいが、今回の10番勝負では毎回、BREAKERZ側はセットリストを変更、また気の利いた演出も随所に施されている。何度足を運んでも必ずサプライズがあるその日限りのプレミアムライヴの看板に偽り無しのセットリスト&MC、その姿勢を貫いて双方のファンを納得させる10年選手BREAKERZの力量も相当なものだった。

中でも特に注目は、やはりアンコールで双方の楽曲を全員でコラボレーションし合うコーナー。ここではお互いのファン垂涎の状況が再現されているのは間違いない。
 
今宵はまた見るからにしてステージのセッティングも興味深い。両脇にBREAKERZの楽器隊が分かれ、センターは超特急のダンス・スペースとして空いている。そこでまずは超特急のナンバーから「Beautiful Chaser」。サビ部分でのコーイチとタカシ、DAIGOによるトリプルVoはグッとくる。そして、ダメ押しの最終曲はBREAKERZ曲「SUMMER PARTY」。夏にはまだ少し早いけれど、そのひと夏の仲間達の青春を詰め込んだような和気あいあいの仲睦まじさがそのステージにはあった。最後に全員をお立ち台に乗せてジャンプするDAIGO。いやぁ、本当にライヴって良いですね(笑)。
 
このBREAKERZ 10周年 10番勝負も残すところあと4本、まだまだ強力な対戦相手が控えている。アーティスト同士がお互いをリスペクトし合いながら綴っていくこのVSライヴ。毎回、一夜だけのプレミアムライヴにしておくには勿体なさ過ぎると感じているのは、そろそろ僕一人だけではなさそうだ(笑)。次回はこの勝負初の女性アーティスト、倉木麻衣。こちらの戦いにも注目したい。

Text by 斉田 才
Photo by 新澤和久/MASA

■BREAKERZ 10周年10番勝負 -VS-

【-VS- 倉木麻衣】
4月08日(土) EX THEATER ROPPONGI
【-VS- VAMPS】
4月14日(金) Zepp Tokyo
【-VS- ゴールデンボンバー】
4月16日(日) Zepp Tokyo
【-VS- GLAY】
4月29日(土) Zepp DiverCity(TOKYO)
※各会場限定の「-VS-」ステッカー付き
※未就学児入場不可
※終了分は割愛

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J-POP, ジャパニーズロック, ライブ

忌野清志郎が坂本冬美、細野晴臣とともに音楽の自由を示したHISの名作『日本の人』
Wed, 05 Apr 2017 18:00:00 +0900
『日本の人』(\'91)/HIS (okmusic UP\'s)

忌野清志郎。1951年4月2日生まれ。病に倒れなければ先頃66歳を迎えたところである。矢沢永吉が67歳、泉谷しげるが68歳、海外に目を向ければミック・ジャガーは74歳で、先日、逝去したチャック・ベリーは90歳で新作を作っていたというから、“たられば”は禁物だと分かっているものの、“どう考えても逝くのが早すぎたよなぁ”と嘆息が漏れるところではある。ロックミュージシャンからアイドルへの楽曲提供が珍しくなくなり、音楽シーンがシームレスになりつつある昨今、これまた詮なきことを承知で書くが、清志郎が生きていたら我々が想像だにしないようなことをやっていたかも!?…なんて考えも頭をよぎる。忌野清志郎が演歌の坂本冬美、テクノの細野晴臣を迎えて1990年に結成したユニット、HIS。四半世紀も前にこれを仕掛けた清志郎は偉大であったと今も思う。

【その他の画像】忌野清志郎

■テクノ+ロック+演歌!?

忌野清志郎と言えば、何と言ってもRCサクセションのヴォーカリストとしての活動が有名だが、RC解散後はThe Razor Sharp、2・3\'S、Screaming Revue、ラフィータフィー、NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSと、ソロ活動ではあるものの、スタイルはバンドにこだわっていた。また、ユニットでの活動も積極的に行なっていたことも多くの人が知るところだ。古くはシングル「い・け・な・いルージュマジック」での“忌野清志郎+坂本龍一”があるし、及川光博との“ミツキヨ”、あるいは、清志郎がメインではないが、テレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画から生まれた、TOKIOの長瀬智也、松岡昌宏らとの“ぴんく”、さらには篠原涼子や木梨憲武らとのコラボレーションなんてものもあったりする。ザッと挙げただけでも、清志郎がいかに縦横無尽に活動していたかが分かるが、THE TIMERSと並んで(まぁ、あれは清志郎によく似た人なのだが…)、その登場が話題となったのはHISだったのではなかろうか。そりゃあ、エキセントリックな話題としては、テレビの歌番組で放送禁止用語を用いた楽曲をゲリラ的に歌ったTHE TIMERSの方が数段上だが、音楽業界の垣根を超えたという点ではHISも十分に意義深い。今でこそ、ジャンルを超えたユニットによるコラボ曲は珍しくない。それこそヒップホップではフィーチャリングが当たり前といった印象すらある。だが、HIS結成の1990年頃には、少なくともメジャーシーンにおいて、他ジャンルとのコラボレーションが実現した例はこの他にはちょっと思い出せない。郷ひろみと樹木希林の「お化けのロック」「林檎殺人事件」くらいだろうか? いや、それも何か違うか──。個人的には、清志郎とテクノミュージシャンとのコラボはそれこそ「い・け・な・いルージュマジック」があったので、細野晴臣と一緒にやるのはまだ分かった。しかし、そこに演歌の坂本冬美が加わるというのは何かとても不思議な感じがしたものだ。坂本は1988年のRCのアルバム『COVERS』収録曲「シークレット・エージェント・マン」でのゲスト参加が清志郎との初コラボだったが、“わけも分からず参加していた”と当時を述懐していることから、坂本自身も不思議な感覚だったのではなかろうか。

これまた個人的には…と前置きするが、HIS結成がアナウンスされた時、テクノ+ロック+演歌ということで、“どんな未知のサウンドは聴けるのだろう?”と若干身構えていたことを思い出す。だが、手にしたアルバム『日本の人』はそういう類いのものではなかった。テクノはおろか、エレキでもない。リズムは概ね穏やかで、ビートもおとなしめ。基本はアコースティックで、ノイズの少ないサウンドであった。RCのアルバム『COVERS』、THE TIMERS(あれは清志郎じゃないが…)とエキセントリックな作品が続いてきた中で、正直言えば、ファーストコンタクトにおいてはやや拍子抜けの感があったことを白状しておく。しかし、何度も聴くと分かってくる。この『日本の人』。激辛料理の後に出されたキンキンに冷えた水というか、甘さが際立つ御菓子を食べた後の日本茶というか、サウンドには棘がないが、独特の清涼感がとてもいい。しかも、だからこそ、清志郎と坂本のヴォーカリゼーションの素晴らしさがじっくりと堪能できるという代物に仕上がっているのである。この辺は清志郎のソングライティングのセンス、アーティストとしてのセンスもさることながら、細野のプロデューサーとしての手腕の確かさがあったことは間違いない。以下、具体的に本作を見ていこう。

■奥深いハイブリッドなサウンド

オープニングは「HISのテーマ」。マカロニウエスタンの劇伴で使われるようなサウンドに3人の歌声が重なる緩やかなナンバーで、1曲目がマカロニウエスタン風というのはHIS自体の暗喩ではなかろうか。坂本がメインヴォーカルを務めることでロックに“和”を注入する構図は、イタリア人がアメリカの西部劇を作った感覚に近く、これから始まる音楽がハイブリッドであることを宣言しているようでもある。サビでのコーラスワーク、ギターとピアノが中心のサウンドはパッと聴き派手に聴こえないが、じっくり聴き込むとそんなに単純ではないことも分かって、冒頭から奥の深さを見せつけてくれる。《超豪華メンバー/究極のナンバー》という歌詞は伊達じゃない。そのハイブリッド=異なった要素を混ぜ合わせた感じはアルバム『日本の人』の本懐と言える。それがストレートに分かりやすいのはM2「パープル・ヘイズ音頭」とM13「アンド・アイ・ラヴ・ハー」だろう。前者はジミ・ヘンドリックスの「パープル・ヘイズ」で、後者はビートルズ・ナンバーのカバーである。坂本のシルキーな声で歌われる「アンド・アイ・ラヴ・ハー」もとても素敵なのだが、インパクトという点ではやはり「パープル・ヘイズ音頭」に注目が集まると思う。後に坂本は“普段より誇張したド演歌のかたちで思いっ切り歌うことができた”とHISを振り返ったが、「パープル・ヘイズ音頭」はそのもっともたるものだろう。思い切りこぶしを聴かせた歌唱は、こちらの方がオリジナルであるかのような堂々たるものだ。また、《花の銀座に来てみれば/どうもこれまたお呼びでない(なに)》《今年しゃ豊年満作だ/てなこと言われてその気になったが》《ヨイヨイヨイヨイ》といったクレイジーキャッツや小松政夫的文脈を取り込んだ歌詞も楽しく、オリジナル感を後押ししていると思う。

和とロックの邂逅だけに止まらないのがアルバム『日本の人』のすごいところでもある。件の「アンド・アイ・ラヴ・ハー」ではインドネシアの民族音楽的な音色が取り込まれているし、他にもまだまだある。M4「逢いたくて逢いたくて」。園まりのヒット曲をアコギ基調のブルースナンバーに仕上げているが、そのサウンドはアコーディオンあり、パーカッションあり、ドゥワップ風のコーラスありと、多国籍な歌謡曲になっている。さらに、南米のリズムとアフリカンのリズムとが合わさってカントリーを奏でているようなM5「渡り鳥」、ジャマイカンにラテン・フレーバーを振りかけたサウンドでいてメロディーはしっかりとオリエンタルなM7「恋人はいない」と、さりげなく、それでいて確実に多様な要素をミックスさせている。また、ルーツ音楽だけを取り込んでいるのではない。Peter, Paul and Mary のカバー曲、M6「500マイル」ではサイケ調というか、YMO中期のようなサウンドを聴くこともできるし、“マンボキング”との異名を持つペレス・プラードのミディアムナンバー、M10「恋のチュンガ」は、大正〜昭和の雰囲気がありつつも、細野の歌声がロボ声的に処理されていて、レトロモダンを感じさせる仕上がりになっているのも興味深い。実に自由な精神の元、作品が作られていることが分かる。

■坂本冬美にも受け継がれた清志郎の魂

HISのサウンドには演歌とロックの融合を始めとする実験性があり、そのハイブリッドさこそがアルバム『日本の人』の本懐とは論じたが、歌のメロディーは驚くほど素直だ。ヴォーカルパフォーマンスにフェイクがあるのはM2「パープル・ヘイズ音頭」とM11「ヤングBee」くらいで、基本的にはプレーンな旋律が聴ける。歌はどれもこれもいいが、1曲を挙げるとすると、やはりM12「セラピー」を推したい。シングルにもなったM3「夜空の誓い」も捨て難いが、改めて「セラピー」を聴いてみて、これはRCの名曲「スローバラード」や「ヒッピーに捧ぐ」「多摩蘭坂」に匹敵する、清志郎史上屈指の名曲であることを確信した。派手な展開もないし、決してサビメロは分かりやすくキャッチーというわけでもない。だが、余計なものがなく、しっかりと作者の風合いが感じられるオーガニックコットンのようなメロディーには、やはり清志郎のソングライティングの偉大さが感じられる。素晴らしいのひと言である。ちなみにこの楽曲は矢野顕子がアルバム『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』(2013年)でカバーしている。天才は天才を知るということだろう。

HISはアルバム『日本の人』を発表した後、しばらく表立った活動をしなかったが、2005年に3人で「Oh, My Love 〜ラジオから愛のうた〜」を制作し、坂本冬美のシングルとしてリリース。その翌年には、そのシングルとカップリング曲がボーナストラックとして収録され、アルバム『日本の人』が再発された。清志郎が喉頭癌で入院することを発表し、すべての音楽活動を休止したのがその2006年である。2008年に『忌野清志郎 完全復活祭』で活動を再開したものの、清志郎は2009年5月2日、逝去。HISはおろか、清志郎の表現活動は全て叶わぬものとなった。だが、後年、坂本はHISでの活動を振り返り、新聞紙上でこう語っている。

「この経験で、清志郎さんや細野さんに、私の演歌を認めていただいた気持ちになり自信が出たこと。そして演歌とは違うステージにあげていただいたことで、後年「また君に恋してる」を歌うチャンスにつながり、ポップスへの道が開けた転機になったと、とても感謝しています」(朝日新聞2014年12月1日より引用)。

2009年、坂本冬美がビリー・バンバンのカバー曲、「また君に恋してる」のヒットをご記憶の読者も多いと思う。彼女は同年10月より、フォーク、ポップス、ニューミュージックのカバーを中心としたアルバム『Love Songs 〜また君に恋してる〜』もリリース。以後、2015年までこのシリーズを5作品発表している。清志郎の魂はここでもしっかりと受け継がれているのだ。

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Perfume、「FLASH」がドジャース前田健太投手の登場曲に! ラジオでサプライズ発表
Wed, 05 Apr 2017 18:00:00 +0900
Perfume (okmusic UP\'s)

Perfumeが4月4日、東京FMのスタジオより中継をつなぎ、広島FMの人気番組『大窪シゲキの9ジラジ』に生出演。メジャーリーグで活躍するドジャース前田健太投手の今シーズン登場曲に、「FLASH」が決定したことが発表された。

【その他の画像】Perfume

大窪は、『これさ、言っちゃうけど……。マエケンから連絡あって、オオクボックスPerfume好きだから聞きたいんだけど「FLASH」を入場曲とかに勝手に使っちゃって大丈夫かな?と相談があって……』と前田投手から相談があったことを語った。

メジャーリーグで楽曲が流れることに関して聞かれたPerfumeは、『信じられなかったよ』『ほんとびっくりした』と驚き、あ〜ちゃんは『だって、世界でしょ? ロスでしょ?』。かしゆかは『マエケンさんが出るたびに流れるってことですよね !? お会いしてちゃんと話したこともないのにPerfumeの曲を……。同郷だからっていうことだけで……』と嬉しさと驚きを隠せない様子。以前大窪のためにサイン入りCDを用意したところ、大窪の方から『それだったらマエケン用にサイン書いてほしい』と言われた過去のエピソードを語り、マエケンに本当に楽曲が伝わり今回メジャーリーグという大きな場で自身の楽曲が使用されることに改めて感激した。

さらに、前田投手からの音声メッセージも到着。あ〜ちゃんは『信じられないよ。言わされてんじゃないの? ほんと信じられないほど、嬉しいこといっぱい言ってくれた』。かしゆかは『本当に嬉しいです。しかもPerfumeのことが好きだと言ってくれたことにびっくり。こんな光栄なことないですよ』と喜びを語った。また、のっちは『(観に来てくださいと)誘われちゃったんで、行かないと』と興奮気味に語り、3人は『マエケンも広島背負って頑張ってるんだね。日本って言わずに「広島」って言ったもんね。嬉しいね。うちらも負けずに頑張らにゃいけんわ』と気持ちを新たにした。

最後に『また広島にも9ジラジにも、帰って来てくれるかな?』という大窪からの呼びかけに『あったりマエケン!』と3人で答え、出演コーナを締めくくった。

Perfumeは昨年の北米ツアーを収めたライヴ映像商品『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』が4月5日に発売。楽曲「FLASH」とともにチェックしてほしい。

■【ラジオ内で放送された前田健太投手コメント】

Perfumeの皆さんこんばんは。ロサンゼルス・ドジャースの前田健太です。今回皆さんにご報告があります。今シーズン僕の登場曲にPerfumeさんの「FLASH」を使わせていただくことになりました。
理由は広島を代表するアーティストPerfumeさんの力を借りて広島パワーで一年間頑張ろうと思ったからです。あとは個人的にPerfumeさんの歌が大好きなので使わせていただくことになりました。9ジラジの中でいつも「あったりマエケン」という言葉を使っていただきありがとうございます。オオクボックスに強制的に使わされてると思いますが、とっても嬉しいです。今シーズンPerfumeさんの歌で頑張るのでご声援をよろしくお願いします。そして9ジラーのみなさん、今年も一年一緒に頑張って行きましょう。オオクボックス、Perfumeのみなさん、Perfumeの歌で今年一年頑張るので機会があれば球場に僕の試合を見に来てください。今年も一年間一緒に頑張っていきましょう。以上、前田健太でした。

■Blu-ray&DVD『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』

2017年4月05日(水)発売
【Blu-ray盤】
■初回限定盤(Blu-ray3枚組)
UPXP-9007/9/¥9,990(税込)
■通常盤(Blu-ray2枚組)
UPXP-1010/1/¥7,020(税込)
【DVD盤】
■初回限定盤(DVD3枚組)
UPBP-9009/11/¥8,910(税込)
■通常盤(DVD2枚組)
UPBP-1010/1/¥5,940(税込)
<初回盤収録内容>
■Disc1
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition
■Disc2
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Standing Edition -Live Experience Edit-
■特典Disc
・U.S.A. TOUR 2016 ULTRA DIGEST(主音声&副音声)
・ご当地P.T.A. & MC
・3:5:6:9シャッフルプレイヤー
<通常盤収録内容>
■Disc1
Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition
■Disc2
・Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Standing Edition -Live Experience Edit-
・U.S.A. TOUR 2016 SHORT DIGEST

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J-POP

Xmas Eileen、シングル初回限定盤付属DVDのダイジェスト映像を公開
Wed, 05 Apr 2017 17:00:00 +0900
Xmas Eileen (okmusic UP\'s)

Xmas Eileenが4月19日に発売する1stシングル「99.9」の初回限定盤DVDのライヴドキュメントのダイジェスト映像を公開した。

【その他の画像】Xmas Eileen

このドキュメントは『ONLY THE BEGINNING Tour 2016』ファイナル公演として1月に東京・代官山UNITで行なわれたライブ当日のメンバーに密着し、楽屋風景やリハーサル、そしてライヴ本編を収録したもの。

さらに、ドキュメントと表現できないクリスマスアイリーンらしい映像も収録。ステージではセンターで踊り煽る役目の通称パフォーマーさんがツアーファイナルの代官山UNITワンマンへ向けて行なった特訓の様子にも密着している。ここでしか見ることができない、コントともいえるお得意の茶番劇をお見逃しなく。

そして、シングル「99.9」の先行配信もスタート。全国ツアーのチケットと合わせて要チェックだ。

■ライヴドキュメント ダイジェスト映像
https://youtu.be/gYLc36D0Y2Q

■シングル「99.9」

2017年4月19日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1147/¥1,980+税
【通常盤】(CD)
VICL-37264/¥1,480+税
<収録曲>
■CD
01.99.9
02.Are You Free?
03.Growing Crime
※BSフジ放送エンディングテーマ「リゾーリ&アイルズ サード・シーズン」
04.NANANA −NAOtheLAIZA Remix−
05.Before the Skyfall −HIDE Remix−
06.Still a Liar −HIDE Remix−
■DVD
「99.9」ミュージックビデオ
「Future Song」ミュージックビデオ
「ONLY THE BEGINNING Tour 2016ドキュメント1.22@代官山UNIT」

■『Xmas Eileen「99.9」TOUR 2017』

5月12日(金) 仙台HOOK
5月14日(日) 札幌BESSIE HALL
6月09日(金) 福岡DRUM SON
6月11日(日) 岡山IMAGE
6月22日(木) 恵比寿LIQUID ROOM
6月23日(金) 名古屋E.L.L
6月25日(日) 大阪なんばHatch

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

FUKI、自身初のFMレギュラー生番組がいよいよスタート!
Wed, 05 Apr 2017 16:00:00 +0900
FUKI (okmusic UP\'s)

4月5日の22時より、FUKIがメインパーソナリティーを務めるFm yokohama『YOKOHAMA RADIO APARTMENT to the OCEAN』の生放送がスタートする。

【その他の画像】FUKI

この番組は、未来を担う若手アーティスト達の共同住宅をイメージしたアーティストワイド番組で、毎週水曜日をFUKIが担当。自身初のレギュラー番組となる。

番組内では、海にまつわる音楽やカルチャー、海の向こうの気になるアイテムなどを紹介する『PASS IT AROUND』、アコースティックなスタイルで生演奏を届ける『SEASIDE LIVE LOUNGE』、ユーザーに寄り添い、声をシェアしていく『BETTER TOGETHER』の3つのコーナーを中心に、ゆったりとしたスタイルで番組を届けていく。

また番組スタートを記念して、4月26日にリリースする配信EP「TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii)」の全収録楽曲が視聴できるダイジェスト映像を公開。 「サヨナラCOLOR/SUPER BUTTER DOG」「アイ/秦基博」「100万回の「I love you」/Rake」のアコースティックカバーもチェックでき、今回はじめてフィーチャリング参加し、Def Techとしても活躍するSHEN (Aloha Damashii)とのコラボ映像など、楽曲にぴったりなナチュラルな映像を織り交ぜた内容に仕上がっている。

今回の作品は、男性シンガーを招いたフィーチャリング楽曲に加え、3つのカバー曲をアコースティックアレンジで届ける2作連続シリーズとなっており、第2弾は6月28日に配信予定。今回同様、全4曲入りを予定している。こちらも楽しみに続報を待とう。

■FM yokohama『YOKOHAMA RADIO APARTMENT to the OCEAN』

4月5日(水)22:00〜生放送
※初回トークテーマは「初対面トーク」。番組では初対面トークについてのメッセージを募集。
■詳細はこちら
https://fukimusic.jp/news/?id=146
■番組メールアドレス
fuki@fmyokohama.jp

■配信EP「TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii)」ダイジェスト映像
https://youtu.be/XdxCEi14Ukw

■EP「TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii) - EP 」

2017年4月26日配信スタート
※4月12日 iTunes Storeプレオーダースタート
<収録曲>
01. TWO the OCEAN feat. SHEN (Aloha Damashii)
02. サヨナラCOLOR (org: SUPER BUTTER DOG)
03. アイ (org: 秦基博)
04. 100 万回の「I love you」(org: Rake)

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J-POP

銀杏BOYZ、初の日本武道館単独公演&3ヶ月連続シングルリリース決定
Wed, 05 Apr 2017 11:30:00 +0900
銀杏BOYZ  (okmusic UP\'s)

銀杏BOYZが自身初となる日本武道館単独公演『日本の銀杏好きの集まり』の開催を発表した。

【その他の画像】銀杏BOYZ

オフィシャルHPでは、4月6日(木)12:00よりチケットの最速先行受付をスタート。4月16日(日)23:59まで受け付けているとのことなのでお早めに!

また、3ヶ月連続でのシングルのリリースも併せて発表された。 前作「生きたい」で銀杏BOYZ ロックの光と影の三部作を完結させ、 新たなる三部作を7月から3ヶ月連続で発表していく。

シングルの発売日等、詳細については続報を待とう。

■【峯田和伸 コメント】

銀杏BOYZは、これまでに積み上げてきたものを、積み上げる度にガシャガシャと壊してきました。だから、積み上げたものが何もないんです。そういう僕みたいな奴が日本武道館のステージに立っていいのかとも思ったけど、この日本武道館公演をスタート地点と思うようにして『これが銀杏BOYZです。これからよろしくお願いします』という初心の気持ちでライブに挑みたいと思っています。

■『日本の銀杏好きの集まり』

10月13日(金) 東京 日本武道館
開場17:30 開演18:30

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銀杏BOYZ
【ジャンル】
ジャパニーズロック

上月せれな、高校生活の"日常"を感じられる「ダイスキスイッチ」MVが公開!
Wed, 05 Apr 2017 15:00:00 +0900
シングル「ダイスキスイッチ / 踊っチャイナ!」 (okmusic UP\'s)

上月せれなが4月11日にタワーレコードのアイドル専門レーベル・youthsource recordsよりリリースするシングル「ダイスキスイッチ」。そのMVがオフィシャルYOUTUBEチャンネルで公開された。

【その他の画像】上月せれな

今回のMVは学校、教室、屋上という“青春”が詰まった場所で撮影され、現役高校生でもある「せれちゅ(上月せれなの愛称)」の日常を感じられる映像となった。

また映像で着ている亜麻色のブレザーは本人がセレクトしているということで、そんなところにもせれちゅの“今”が感じられる。

一転、いつもの衣装で歌うせれちゅのライブさながらのパフォーマンスは必見。撮影中にスタッフ全員がファンのように盛り上がった、臨場感たっぷりの仕上がりにも注目してほしい。

今回のMV収録に関して上月せれなは、『今までのミュージックビデオ撮影で一番楽しかった♪』とコメント。リリースと併せて、ぜひMVもチェックしてほしい。

そして、CDリリース後は念願のワンマンライブを開催! 4月22日(土)に東京青山・月見ル君思フにてデビュー3周年記念ワンマンライブ『MOON CHRONICLE』が決定している。チケットも残りわずかなので、こちらも楽しみにしていてほしい。

■オフィシャルYOUTUBEチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCSLu9VKeh3-BgJrYhZxrX8w

■「ダイスキスイッチ」MV
https://youtu.be/1vYNOQB7Zd8

■シングル「ダイスキスイッチ / 踊っチャイナ!」

2017年4月11日(火)発売
YOSO-0009/¥1,000+税

■【「ダイスキスイッチ」インストア情報】

4月10日(月)19:30〜
ヨドバシ吉祥寺2F イベントスペース(タワーレコード吉祥寺店)
4月11日(火)19:30〜
HMVrecordshop渋谷 イベントスペース
4月12日(水)19:30〜
タワーレコード池袋店6階イベントスペース
4月13日(木)18:30〜
渋谷クラブジーカンズ
4月14日(金)20:00〜
タワーレコード横浜ビブレ店
4月15日(土)13:00〜
ニコニコ本社 B2Fイベントスペース
4月15日(土)20:30〜
タワーレコード渋谷店4階イベントスペース

■詳細は「youthsorce records」 HPまで
https://youthsource-records.amebaownd.com/posts/2202132

■『MOON CHRONICLE』

4月22日(土) 青山 月見ル君想フ
18:00 開場 / 18:30 開演
<チケット>
料金:前売り1,000円 / 当日2,000円(1ドリンク代別)
※チケットはライブ会場またはイープラスにて販売中!

【関連リンク】
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上月せれな
【ジャンル】
女性アイドル

cali≠gari、最新アルバムより新曲「トイレでGO!」MVが解禁へ
Wed, 05 Apr 2017 14:00:00 +0900
cali≠gari (okmusic UP\'s)

cali≠gariの最新アルバム『13』より、収録曲「トイレでGO!」のMVが解禁された。

【その他の画像】cali≠gari

同MVは、ポップな楽曲名とは裏腹に、ピンと張りつめた空気が漂う描写の連続で、まるでひとつのサスペンスドラマを見ているかのような緊張感のある映像作品となっている。MVに登場するcali≠gariメンバーのそれぞれの演技にも注目したい。

さらに、3月14日のニコラジでも発表された「汚れた夜」の配信バージョンが4月13日から配信されることも決定した。アルバムに収録されているバージョンとは大きく異なる仕様なので、ぜひとも聴き比べてもらいたい。

また、CDをリリースしてからはじまる全国ツアー『cali≠gari △15th Caliversary"2002-2017" TOUR 13 -Hell is other people-』会場にて、「副音声CD」なるものが配布されることが発表された。最新アルバム『13』の再生と共に別のプレイヤーでこのCDをプレイすると、メンバーによるコメンタリーが聞けるとのこと。どんな会話が繰り広げられるかはライヴ会場で手に入れた人だけのお楽しみだ。なお、この「副音声CD」は数バージョンあり、ランダムに配布される。

そして、全国ツアーと合わせてインストア情報も解禁。詳しい会場や内容詳細は随時更新される予定なので、オフィシャルHPを要チェック!

■「トイレでGO!」MV
https://youtu.be/gjvaReWltDY

■アルバム『13』

2017年5月10日発売
【狂信盤】(CD+Blu-ray)
VPCC-80690/¥6,000+税
【良心盤】(CD only)
VPCC-81951/¥3,000+税
<収録曲>
※後日発表予定

■【インストアイベント情報】

5月13日(土) 東京 タワーレコード新宿店
18:00〜 ※トーク&握手&サイン入りフォトお渡し会
5月14日(日) 東京 little HEARTS.新宿店
15:00〜 ※トーク&握手&CDジャケットサイン会
5月19日(金) 埼玉 HMV大宮アルシェ
20:30〜 ※握手&サイン入りフォトお渡し会

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
cali≠gari
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

RIZE、『ロック兄弟』発のフェスで女王蜂と禁断の競演
Wed, 05 Apr 2017 13:00:00 +0900
3月30日@東京・恵比寿LIQUID ROOM(RIZE) (okmusic UP\'s)

今年結成20周年を迎えたRIZEが、ニコニコ生放送の超人気音楽番組『ロック兄弟』発のフェス『R-BROS FEST. 2017』の最終日に出演。女王蜂との”ありそうでなかった”2マンライヴでオーディエンスを大いに沸かせた。

【その他の画像】RIZE

出演者発表と同時に大きな反響を呼んだ本公演はもちろんソールドアウト。JESSE曰く「どちらのバンドも妖怪だらけ」、KenKen曰く「劇薬混ぜるな危険」と評した今まで誰も見たことがない奇跡の競演への異様な期待感の中、ギタリスト&シンガーソングライターReiのオープニングアクトで幕を開けた。

ガーリーなビジュアルが印象的な彼女だが、MCほぼなしのストイックなステージに観客の熱気は急上昇、オープニングアクトとしての役割を見事に果たし女王蜂へとバトンを渡す。

ルリちゃん(Dr)の刻むタイトなリズムの中登場した女王蜂、「ヴィーナス」「スリラ」「売春」と次々と繰り出される代表曲に会場はさながらダンスホールと化し、さらに「デスコ」「く・ち・づ・け」から最新アルバム『Q』収録の「DANCE DANCE DANCE」、そして「告げ口」へと続きオーディエンスは興奮の絶頂に達する。RIZEとオーディエンスにガチの勝負を挑んだ圧巻のパフォーマンスを披露、KenKenとバンド”獄門島一家”のメンバー同士でもあるアヴちゃん(Vo)は、先述のJESSEのコメントに対し、「女王蜂は妖怪ではなく妖精」と話すなどMCでも応戦し観客を盛り上げた。

そしていよいよ登場したこの日のトリRIZE。パーティーチューン「PARTY HOUSE」で一気に会場のボルテージを上げると、すかさず「ONE SHOT」へと続くところでギタートラブルにより演奏がストップするハプニングが起こるも、JESSEのとっさのフリースタイルラップでオーディエンスはさらに熱狂。そこからまさに異次元ゾーンへと突入する。最新シングル「SILVER」、盟友たちへの鎮魂歌「GHOST」、アッパーチューン「Gun Shot」と続き、KenKenのスラップが印象的なイントロからの「カミナリ」で完全にメンバーとオーディエンスは一体となり、JESSEのダイブ、そして最後は金子ノブアキがドラムセットを破壊し、会場のボルテージがまさに沸騰状態となったところでライヴは終了した。 このライヴの模様は4月19日放送のニコニコ生放送『ロック兄弟』で特集されるのでぜひチェックしてほしい。

いよいよ全国40公演のツアーがスタートするRIZE。興奮と熱狂に支配されるステージは間違いなく目に焼き付けておきたい。

photo by HAJIME KAMIIISAKA

■【セットリスト】

1. PARTY HOUSE
2. ONE SHOT
3. KAMI
4. Get the Mic
5. SILVER
6. GHOST
7. TKC
8. BACK CHILD(後ろの少年)
9. Gun Shot
10. カミナリ

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
RIZE, 女王蜂, Rei
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス, ライブ

MYNAME、ニューシングル発売記念イベントで「出会いあいして」初披露
Wed, 05 Apr 2017 12:30:00 +0900
4月4日(火)@ヴィーナスフォート教会広場 (okmusic UP\'s)

MYNAMEのニューシングル「出会いあいして」発売記念イベントが、お台場にあるヴィーナスフォート教会広場(東京)で開催。湘南乃風のSHOCK EYEが作詞・作曲・コーラス参加の「出会いあいして」を初披露した。

【その他の画像】MYNAME

この初披露を待っていたファンは、頭に残る親しみやすいメロディーをメンバーと一緒に口ずさみ、会場を大いに盛り上げた。

そのほかにも、カップリング曲として収録され、ライブでは人気楽曲の日本語バージョン「タンマレ〜はっきり言って〜 (「? (タン)??(マレ)」 Japanese ver.)」も披露し、ノリの良い楽曲でファンと一体となった。

さらに、2016年12月に発売したアルバム『ALIVE〜Always In Your Heart〜』に収録された、ファンの間で人気のバラード曲「RAIN」も披露。日本デビュー5周年、通訳なしで日本語ができるようになったメンバーがさらなる日本での芸能活動飛躍のため、ハイキングウォーキング、とにかく明るい安村、キャン×キャン長浜から一発芸を伝授。メンバーも真似をして、即座に習得し、ファンの笑いを誘った。

「出会いあいして」初披露を前に、メンバーは「今、凄い緊張しています。新曲を歌うのは初めてです。これから出会う人のことも考えて、気持ちを込めて歌います。聴いてください」(コヌ)、 「今までと、これからのMYNAMEを想ってください」(インス)、 「僕らが出逢った瞬間を想って聞いてください」 (セヨン)、「初めて歌うから緊張しているけど、頑張ります! これからスケジュールもいっぱいだけど頑張ります」 (ジュンQ)、「デビューする時のMYNAMEを想って歌います」 (チェジン)とコメントした。

また、ゲストの3組には、「日本にいる時にテレビやYouTubeで見ていた芸人さん達が参加してくれて、とてもうれしかったです。目の前で本物を見ると、仕事を忘れて笑ってしまいました」 (セヨン)、「真似をするのは難しかったけど、ファンのみなさんに笑ってもらえるように頑張りました。これからもっと練習して、3組の方の芸を真似していきます(笑)」 (ジュンQ)と述べた。

MYNAMEは現在、SHOCK EYEとのスペシャル・インタビュー動画が公開中。なお、4月5日(水)15時からダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場で開催されるリリースイベントがSHOWROOMにて生中継されることも決定した。こちらもお見逃しなく!

■MYNAME×SHOCK EYE(湘南乃風)スペシャル・インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=AqUZ51QWYKY

■シングル「出会いあいして」

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9233/¥2,037+税
【通常盤】(CD)
UICV-5059/¥1,204+税
【コヌ盤】(CD)
PROV-5007/¥1,204+税
【インス盤】(CD)
PROV-5008 /¥1,204+税
【セヨン盤】(CD)
PROV-5009/¥1,204+税
【ジュンQ盤】(CD)
PROV-5010/¥1,204+税
【チェジン盤】(CD)
PROV-5011/¥1,204+税
<収録曲>
■CD
1.出会いあいして
2.タンマレ〜はっきり言って〜 (「? (タン)??(マレ)」 Japanese ver.)
3.出会いあいして (Instrumental)
■DVD ※ 初回限定盤のみ
レコーディング・メイキング映像
ジャケット撮影・メイキング映像
「MYNAME 2017 LIVE TOUR 〜ALIVE〜」
(東京シーサイドフェスティバルホール 2017.2.19)
「RAIN」
「Alive or Fallen」

◎CDショップ特典
・タワーレコード限定ランダムトレーディングカード
メンバー別全5種
・HMV限定ランダムトレーディングカード
メンバー別全5種
・UNIVERSAL MUSIC STORE限定ランダムトレーディングカード
メンバー別全5種
※一部の店舗、webサイトで特典が付かない場合がございます。ご予約・ご購入の際は必ず、各店舗、webサイトでご確認ください。

■SHOWROOM『MYNAME「出会いあいして」発売記念スペシャル生配信

4月5日(水)14:30〜メイキング映像(予定)、15:00〜本編(予定)
■番組URL:https://www.showroom-live.com/myname

■【リリースイベント】

4月05日(水) 東京 ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場
15:00〜/18:30〜
4月06日(木) 兵庫 阪急西宮ガーデンズ 4階スカイガーデン・木の葉のステージ
15:00〜/18:30〜
4月09日(日) 東京 ヴィーナスフォート 教会広場
13:00〜/16:00〜

【関連リンク】
MYNAME オフィシャル HP
MYNAME、シングル「出会いあいして」のリリースイベント決定
MYNAME、モデルの仲谷香春が初出演する新曲「出会いあいして」MVを公開
MYNAME、湘南乃風SHOCK EYEと感動のご対面

【関連アーティスト】
MYNAME
【ジャンル】
K-POP, イベント

高橋優、花王ビオレ『うるおいジェリー』新CM曲を書き下ろし
Wed, 05 Apr 2017 12:00:00 +0900
高橋 優 (okmusic UP\'s)

高橋優が花王ビオレのスキンケア洗顔料『うるおいジェリー』新CMに、書き下ろし楽曲「シンプル」を提供することとなった。

【その他の画像】高橋優

4月7日からスタートするテレビオンエアに先駆け、現在、ビオレ ブランドサイトにて新CMが公開中! さらに、特設サイトも4月7日(金)からオープンとなる。

■花王 ビオレ ブランドサイト
http://www.kao.co.jp/biore/cm/
■ビオレ特設サイト
http://www.kao.co.jp/biore/simple/
※特設サイトのオープンは4/7(金)正午予定となります。

■「しあわせって、シンプルだ。朝の洗顔」篇
https://youtu.be/JUbEyZMSqFM

■「しあわせって、シンプルだ。夜のお手入れ」篇
https://youtu.be/ljAqjWrXz8A

【関連リンク】
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高橋優、ABC夏の高校野球応援ソングを書き下ろし!
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【関連アーティスト】
高橋優
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

MIYAVI、15周年ベストがiTunesアルバムロックチャート1位獲得
Wed, 05 Apr 2017 11:00:00 +0900
「Taylor」MIYAVIモデル (okmusic UP\'s)

MIYAVIのデビュー15周年を記念して、デジタル先行で世界同時配信された『ALL TIME BEST“DAY 2”』が、日本でiTunesアルバムロックチャート1位を獲得した。

【その他の画像】MIYAVI

同作のCDは4月5日にリリース。初回盤にはシングル楽曲18曲に加え、「What\'s My Name ?」「Universe」「Ahead Of The Light」「素晴らしきかな、この世界 ?What A Wonderful World-」「Guard You」の5曲を新たなアレンジにて新録。

DISC2の「Girls, be ambitious.」はインディーズ音源を収録。さらに新曲となる映画『無限の住人』主題歌「Live to Die Another Day -存在証明-」を収録した2枚組全33曲。初回盤特典として昨年行なわれた「MIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE”Tour Final」の映像も大ボリュームで収録となっている。

さらに、15周年を記念した企画が目白おし。都内15本の対バンライヴ『MIYAVI 15th Anniversary Live “NEO TOKYO 15”』では、THE ORAL CIGARETTES、GLIM SPANKY、ゆるめるモ!、LOCAL CONNECT、金子ノブアキ、coldrain、04 Limited Sazabys、魔法少女になり隊、SiM、Crossfaith、Crystal Lake、OKAMOTO\'S、Charisma.com、ちゃんみな、ACIDMAN、三浦大知との対バンを予定しており、豪華な顔ぶれによるライヴに注目が集まっている。

さらに、活動15周年を記念して、各界著名アーティスト15組による「MIYAVI」を表現した15デザインのコラボTシャツも完成。「DOMMUNE」主宰の宇川直宏、大ヒット人気漫画「東京喰種トーキョーグール」の石田スイ、寺田克也(漫画家・イラストレーター)、ファレル・ウィリアムスやゆずなどのMVを手掛けるファンタジスタ歌磨呂、PRADAや資生堂など多くのブランドから愛されるアニメーター・シシヤマザキ、でんぱ組Inc.の最上もが、ファッションブランド「FUGAHUM」の三嶋章義、建築家・森田恭通、イラストレーター・せきやゆりえ、ファッションレーベル・MINDAID、グラフィックデザイナー・GraphersRock、「交響詩篇エウレカセブン」「BEAMS」なども手掛けるデザイナー・草野剛、「ERECT Magazine」アートディレクター・河村康輔、ファッションブランド・Cyderhouse、イラストレーター・桃桃子と、様々な業界で活躍する15組のアーティストが集結している。

さらに、タワーレコード新宿店で、幻の「Taylor」MIYAVIモデルの展示も決定。このギターはギターメーカー「Taylor」のMIYAVIモデルで、テレキャスターに乗り換える前に企画された幻のMIYAVIモデルとなっている。展示は4月17日まで同店で実施されているのでお見逃しなく!

そして、『ALL TIME BEST “DAY 2”』購入特典となる「MIYAVI・TATOOシール」と、シールに付属している抽選券で応募する「15周年記念オリジナルTシャツ」のデザインが決定した。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■アルバム『ALL TIME BEST “DAY 2"』

2017年4月5日発売
【初回限定盤】(2CD+DVD)
TYCT-69114/¥7,800+税
※スリーブケース付き
※特典Booklet
・新規撮影素材
・MIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE"オフショットスチール集
【通常盤】(CD)
TYCT-60097/¥2,500+税
<収録内容>
■CD DISC 1 -DAY 1- (初回限定盤、通常盤共通)
01. What\'s My Name ? - Day2 mix(新録)
02. Universe - Day2 mix (新録)
0. Ahead Of The Light - Day2 mix(新録)
04. 素晴らしきかな、この世界 ?What A Wonderful World - Day2 mix(新録)
05. Guard You- Day2 mix(新録)
06. Live to Die Another Day -存在証明-(新曲:映画『無限の住人』主題歌)
07. What\'s My Name ?
08. Survive
09. Torture
10. Strong
11. Day 1
12. Ahead Of The Light
13. Horizon
14. Secret
15. Real?
16. Let Go
17. The Others
18. Afraid To Be Cool
19. Fire Bird
20. Long Nights
■CD DISC 2 -DAY 0-
1. ロックの逆襲 -スーパースターの条件-
2. Freedom Fighters -アイスクリーム持った裸足の女神と、機関銃持った裸の王様-
3. 結婚式の唄-with BAND ver.-
4. セニョール セニョーラ セニョリータ
5. 愛しい人(ベタですまん。)-2006 ver.-
6. Dear my friend -手紙を書くよ-
7. 君に願いを
8. We Love You〜世界は君を愛してる〜
9. Selfish love -愛してくれ、愛してるから-
10. 咲き誇る華の様に -Neo Visualizm-
11. 素晴らしきかな、この世界 ?What A Wonderful World-
12. 陽の光さえ届かないこの場所で feat. SUGIZO
13. Girls, be ambitious.(インディーズ盤音源)
■DVD ※初回限定盤のみ
MIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE"Tour Final 幕張メッセLIVE映像(約90分予定)

■『MIYAVI 15th Anniversary Live “NEO TOKYO 15"』

5月21日(日) 赤坂BLITZ
GUEST:THE ORAL CIGARETTES
5月25日(木) 代官山UNIT
GUEST:GLIM SPANKY
5月26日(金) Zepp DiverCity
GUEST:ゆるめるモ!
5月28日(日) 下北沢GARDEN
GUEST:LOCAL CONNECT
6月06日(火) 赤坂BLITZ
GUEST:金子ノブアキ
6月10日(土) duo MUSIC EXCHANGE
GUEST:coldrain
6月11日(日) LIQUIDROOM
GUEST:04 Limited Sazabys、魔法少女になり隊
6月12日(月) LIQUIDROOM
GUEST:SiM
6月15日(木) TSUTAYA O-EAST
GUEST:Crossfaith
6月21日(水) clubasia
GUEST:Crystal Lake
6月22日(木) TSUTAYA O-WEST
GUEST:OKAMOTO\'S
6月24日(土) 渋谷WWW
GUEST:Charisma.com
6月25日(日) 渋谷WWW X
GUEST:ちゃんみな
6月27日(火) 渋谷CLUB QUATTRO
GUEST:ACIDMAN
6月29日(木) 新木場STUDIO COAST
GUEST:三浦大知

【関連リンク】
MIYAVI オフィシャルHP
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『SAMURAI SESSIONS vol.1』で示したトライ精神は“サムライ・ギタリスト”MIYAVIの面目躍如

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