歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年03月29日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/04/07
2017/04/06
2017/04/05
2017/04/04
2017/04/03
2017/04/02
2017/04/01
2017/03/31
2017/03/30
2017/03/29
2017/03/28
2017/03/27
2017/03/26
2017/03/25
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
locofrank、ミニアルバム『WAY』を6月にリリース! 全国ワンマンツアーの開催も
Wed, 29 Mar 2017 21:00:00 +0900
locofrank (okmusic UP\'s)

locofrankが、約5年ぶりとなる4thミニアルバム『WAY』を6月21日に発売することがわかった。

【その他の画像】locofrank

行動理念のD.I.Y精神をもとに、来年で20周年を迎えるlocofrankのこれまでとこれからの道のりを思わせる、確固たる意思や柔軟さが随所に垣間見え、これまで以上にメンバー自身が自由に己を表現した作品となっている。

7月からはアルバムタイトルを冠した「WAY TOUR」を全国8ヶ所すべてワンマン公演で開催。また、10月6日(金)の大阪ファイナル公演後には全国ツアー「FOUR SEASONS 2017」の開催も決定している。こちらの詳細は後日発表となるとのことなので、楽しみに待とう。

■ミニアルバム『WAY』

2017年6月21日発売
773F-1002/¥1,700+税
<収録曲>
01.PASSED AWAY
02.Intertwining
03.Odds and Ends
04.Nostalgic dream
05.We are all alone
06.OVERCOME

■『WAY』特設サイト
http://locofrank773four.com/way/

■「“WAY” TOUR 2017」

7月13日(木) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
7月14日(金) 宮城 仙台HOOK
7月18日(火) 北海道 札幌KLUB COUNTER ACTION
8月05日(土) 栃木 宇都宮HEAVEN’S ROCK
8月12日(土) 神奈川 横浜F.A.D
9月21日(木) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
9月29日(金) 東京 TSUTAYA O-WEST
10月06日(金) 大阪 BIG CAT
※全会場ワンマン公演

【関連リンク】
locofrank オフィシャルHP
locofrank、ニューアルバム表題曲「Returning」MV公開&東阪インストアイベントが決定
locofrank、新作トレーラー映像&レコ発ワンマンツアー詳細を発表
「MASTER COLISEUM’15」最終出演者に、忘れらんねえよら3組を発表

【関連アーティスト】
locofrank
【ジャンル】
ジャパニーズロック, パンク/ハードコア

奥華子、ニューアルバムの追加楽曲&予約・先着購入特典が決定
Wed, 29 Mar 2017 20:30:00 +0900
奥華子 (okmusic UP\'s)

奥華子が5月17日にリリースする9枚目のフルアルバム『遥か遠くに見えていた今日』の追加楽曲と予約・先着購入特典が発表された。

【その他の画像】奥華子

奥華子のフルアルバムは2015年10月28日に発売した『プリズム』以来、約1年半ぶり。デビュー10周年の集大成として2016年に行なわれた全曲ライヴを経て、新たなスタートを切った渾身のアルバムとなっている。

収録曲はすでにシングルカットされた「キミの花」「最後のキス」「思い出になれ」「愛という宝物」に加え、昨年末からオンエアされたMAST CMソングでショートバージョンが先行配信されている「プロポーズ」や、ファンの間でもCD化を望む声が絶えなかった「Rainy day」が決定しているが、このたび追加で4曲のタイトルが発表となった。

今回解禁されたのは、ニンテンドー3DS用ソフト「牧場物語 3つの里の大切な友だち」のイメージソングとしてオンエアされた「ほのぼの行こう」をはじめ、新曲「365日の花束」「彼女」「スタンプラリー」の計4曲。さらに、まだ発表となっていない4曲も含め、全14曲が収められる。奥華子の真骨頂である失恋バラードや前向きなメッセージソング、そして弾き語りもありの多彩な内容となりそうだ。

さらに、今回のアルバムの予約・先着購入特典も決定した。特典は撮り下ろしの写真を使った、法人ごとに写真の異なるオリジナルポスター。アルバム同様に様々な表情を見せる奥華子の写真を使ったオリジナルポスターで、ここでしか手に入らない特典となるため、ぜひ早めのご予約を。

そして、5月27日(土)の秋田を皮切りに、全国40ヶ所以上を回る弾き語り全国ツアー「奥華子コンサートツアー2017 弾き語り 〜遥か遠くに見えていた今日〜」のファンサイト会員先行抽選受付が3月30日(木)13:00より開始となる。こちらも併せてチェックしてみてほしい。

■アルバム『遥か遠くに見えていた今日』

2017年5月17日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04535/¥3,500(税込)
【通常盤】(CDのみ)
PCCA-04536/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD
01.キミの花
02.最後のキス
03.思い出になれ
04.愛という宝物
05.プロポーズ
06.Rainy day
07.ほのぼの行こう
08.彼女
09.スタンプラリー
10.365日の花束
他 全14曲収録予定
※曲順未定
■DVD ※初回限定盤のみ
01.キミの花(MV)
02.最後のキス(MV)
他 予定
※曲順未定

<予約/先着購入特典情報>
全国のCDショップにて、奥華子ニューアルバム『遥か遠くに見えていた今日』初回限定盤もしくは通常盤をお買い上げの方に先着で、下記の特典をプレゼントいたします。数量限定の特典となりますので、お近くのCDショップでのご予約・ご購入をお勧め致します。
・TSUTAYA RECORDS:オリジナルポスター(TSUTAYA RECORDS Ver.)
・タワーレコード:オリジナルポスター(タワーレコード Ver.)
・HMV:オリジナルポスター(HMV Ver.)
・新星堂/ワンダーグー:オリジナルポスター(新星堂/ワンダーグーVer.)
・その他:オリジナルポスター(応援店Ver.)
※オリジナルポスターは全5種ございます。
※一部お取り扱いのない店舗/オンラインサイトもございます。店舗へご確認のうえご予約ください。
※特典は無くなり次第の終了となります。あらかじめご了承ください。

■「奥華子コンサートツアー2017 弾き語り 〜遥か遠くに見えていた今日〜」

5月27日(土) 秋田 秋田市文化会館 小ホール
5月28日(日) 岩手 盛岡劇場 メインホール
6月03日(土) 青森 青森1/3
6月11日(日) 福島 福島テルサ FTホール
6月23日(金) 宮城 仙台市宮城野区文化センター PaToNaホール
6月25日(日) 山形 山形テルサ アプローズ
7月01日(土) 東京 めぐろパーシモンホール 大ホール
7月02日(日) 千葉 青葉の森公園芸術文化ホール
7月06日(木) 沖縄 桜坂劇場ホールA
7月14日(金) 愛知 名古屋アートピアホール
7月15日(土) 三重 津リージョンプラザ
7月22日(土) 宮崎 延岡総合文化センター 小ホール
7月23日(日) 香川 香川県教育会館 ミューズホール
7月29日(土) 長野 長野市芸術館 アクトスペース
8月05日(土) 大阪 大阪市中央公会堂
8月10日(木) 福井 福井まちなか文化施設 響のホール
8月11日(金) 石川 北国新聞 赤羽ホール
8月13日(日) 富山 富山県教育文化会館
8月20日(日) 埼玉 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
9月02日(土) 福岡 イムズホール
9月03日(日) 長崎 長崎 ブリックホール国際会議場
9月08日(金) 岡山 倉敷市芸文館
9月10日(日) 広島 広島市南区民文化センター
9月15日(金) 栃木 佐野市文化会館
9月17日(日) 新潟 新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ 劇場
9月21日(木) 愛媛 松山市民会館中ホール
9月23日(土) 島根 松江AZTiC canova
9月24日(日) 鳥取 米子AZTiC laughs
9月30日(土) 群馬 藤岡市みかぼみらい館 小ホール
10月9日(月) 静岡 しずぎんホール ユーフォニア
10月13日(金) 神奈川 横浜関内ホール
11月11日(土) 鹿児島 鹿児島CAPARVO HALL
11月16日(木) 北海道 札幌市教育文化会館 小ホール
11月17日(金) 北海道 函館金森ホール
11月26日(日) 京都 府民ホールアルティ
12月01日(金) 大分 大分ブリックブロック
12月02日(土) 熊本 熊本B.9 V1
12月10日(日) 茨城 結城市民文化センター 小ホール
※追加で滋賀公演と関西他県での公演をに予定しております。

■ファンサイト会員先行抽選受付
3月30日(木)13:00〜4月3日(月)23:00
http://arena.emtg.jp/okuhanako/

【関連リンク】
奥華子 オフィシャルHP
奥華子、1年半ぶりのフルアルバム『遥か遠くに見えていた今日』を5月17日にリリース
奥華子、TVアニメ『セイレン』で声優に初挑戦!
奥華子、全国ツアー開催決定! 3年ぶりのレギュラーラジオ公開収録も

【関連アーティスト】
奥華子
【ジャンル】
J-POP

あがた森魚&はちみつぱい、アルバム『べいびぃろん』ビジュアル解禁!
Wed, 29 Mar 2017 20:00:00 +0900
あがた森魚&はちみつぱい (okmusic UP\'s)

森魚&はちみつぱいが4月26日に発売するアルバム『べいびぃろん(BABY-LON)』のジャケット写真とアーティスト写真が解禁となった。

【その他の画像】あがた森魚

今年デビュー45周年を迎えた森魚&はちみつぱい。あがた森魚のオリジナルアルバムとしては46枚目、両者の名義としては初のアルバムとなる。

1972年に設立されたベルウッド・レコードはその第一弾シングルとして、「赤色エレジー」(あがた森魚+蜂蜜ぱい)を発表し、60万枚の大ヒットを記録した。元々はちみつぱい(当時は蜂蜜ぱい)というバンド名はあがたが命名したもの。そして今年、ベルウッドの設立者にして当時のプロデューサーである三浦光紀を迎え、奇跡とも言える新作のレコーディングが行なわれた。

また、今回発表となったアーティスト写真およびジャケット写真は、はちみつぱいが残した唯一のアルバム『センチメンタル通り』のジャケットを手がけた井出情児によるもの。

さらに、「あがた森魚&はちみつぱい in 東京 2017 〜「べいびぃろん」」と銘打たれたライヴが、7月1日(土)にメルパルクTOKYOで行なわれることも決定した。間違いなく、日本のニューミュージック、ロックファンには見逃せない歴史的な出来事になるだろう。

■アルバム『べいびぃろん』

2017年4月26日発売
KICS-3484/¥3,000+税
※初回生産分紙ジャケ仕様
<収録曲>
01.アポロンの青銅器
02.春一番にいかなくちゃ
03.もおたりぜいしょん
04.大平原
05.虫のわるつ
06.夏リバティー
07.森から生まれた獣たちは
08.四月の雪
09.クリーニングはエイハブ
10.いつものようにただだまって
11.港の純情
12.真夜中を歩く
13.べいびぃらんどばびろん

■「あがた森魚&はちみつぱい in 東京 2017 〜「べいびぃろん」」

7月1日(土) 東京 メルパルクホール
出演:あがた森魚&はちみつぱい

【関連リンク】
あがた森魚 オフィシャルHP
あがた森魚の表現者としての情念が込められたアルバム『乙女の儚夢』に見る“総合芸術”
冬本番!ラーメンが食べたくなる曲
オワリカラ、メジャーデビューアルバム記念のお祝いコメントが到着

【関連アーティスト】
あがた森魚, はちみつぱい
【ジャンル】
ジャパニーズロック, カントリー/フォーク

lynch.の新作EP、参加ベーシスト豪華3名が明らかに!
Wed, 29 Mar 2017 19:30:00 +0900
lynch. (okmusic UP\'s)

5月31日にリリースとなるlynch.の新作EP「SINNERS-EP」のレコーディングに参加する豪華ベーシストの第一弾として、T BONEZ、P.T.P)、YOSHIHIRO YASUI(OUTRAGE)、YUKKE(MUCC)の3名が発表された。

【その他の画像】Pay money To my Pain

今作は全5曲収録で、それぞれ異なるベーシストが楽曲に参加予定。残る参加ベーシストと曲タイトルも追って発表される。

lynch.は4月18日(火)に新木場STUDIO COASTでのワンマンライヴ「THE JUDGEMENT DAY」で再始動する。こちらのチケットはすでにソールドアウト。

また、TOUR\'17「DEADLY DEEP KISSES」-SHADOWS ONLY-のチケット発売がスタートしている。こちらも早めのチェックを!

■The BONEZ オフィシャルHP
http://thebonez.com/
■Pay money To my Pain オフィシャルHP
http://www.paymoneytomypain.com/
■OUTRAGE オフィシャルHP
http://www.outrage-jp.com/
■MUCC オフィシャルHP
http://www.55-69.com/

■EP「SINNERS-EP」

2017年5月31日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
KICS-93497/¥2,222+税
【通常盤】(CDのみ)
KICS-3497/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
全5曲収録(予定)
■DVD ※初回限定盤のみ
MV+特典映像(予定)

■「THE JUDGEMENT DAY」

4月18日(火) 東京 新木場STUDIO COAST
OPEN 18:15 /START 19:00

■TOUR\'17「DEADLY DEEP KISSES」-SHADOWS ONLY-

5月04日(木) 東京 赤坂BLITZ
5月10日(水) 愛知 名古屋BOTTOM LINE
5月12日(金) 大阪 梅田TRAD

※SHADOWS(ファンクラブ)限定公演

【関連リンク】
lynch. オフィシャルHP
lynch.、新な第一歩となる新作発売決定
MUCC、BESTアルバム&カップリングBESTのジャケットと店舗特典が明らかに!
山嵐の全国ツアーファイナル公演にThe BONEZが参戦決定

【関連アーティスト】
Pay money To my Pain, lynch., MUCC, The BONEZ, OUTRAGE
【ジャンル】
ジャパニーズロック, パンク/ハードコア, ビジュアル, メタル

コレサワ、話題の「たばこ」配信開始! カバーコンテストも開催
Wed, 29 Mar 2017 19:00:00 +0900
配信シングル「たばこ」 (okmusic UP\'s)

今年夏に日本クラウンからのメジャーデビューを発表しているコレサワが、3月29日にインディーズ最後の作品となる「たばこ」をiTunesやレコチョクなどで配信リリースした。

【その他の画像】コレサワ

「たばこ」はコレサワの活動初期の楽曲で、今まで数々のシンガーソングライターにTwitterやnana、YouTubeなどでカバーされて話題となっていたものの、本人によるオリジナルバージョンは入手不可能な状態だった。今回のリリースにあたってMVがアップされると、“いいね!”やコメントが殺到! 若者を中心に話題を呼んでいる。

そんな「たばこ」の反響を受け、ロック系クロスメディア「Skream!」とDAMによるコラボ企画“Skream!×DAM★とも 「たばこ」カバーコンテスト”が開催されることも明らかとなった。本キャンペーンには、カバーした「たばこ」を自身のSNSに投稿してTwitterにアップするか、全国のDAMが設置されているカラオケ店で「DAM★とも動画・録音」を利用して応募することができる。「たばこ」は全国のカラオケLIVE DAM / PremierDAMでMV付きで歌えるので、ぜひチェックしてみてほしい。

コンテストの優秀賞には、5月28日(日)に東京・下北沢のライヴハウス、LIVEHOLICで「たばこ」を実際に歌唱する権利が与えられる。そして、LIVEHOLICでのライヴで最優秀賞に選ばれると、東京都内のプロスタジオで「たばこ」のレコーディングをすることができるとのこと。

また、先行配信中のLINE MUSICにおいても“LINE MUSIC無料チケット&コレサワTシャツが当たる!”キャンペーンを実施中。「たばこ」をLINEプロフィールのMy BGMに設定してTwitterに投稿すると、抽選で5名にLINE MUSIC無料チケットとコレサワTシャツが当たる。こちらもぜひチェックしてみてほしい。

■「たばこ」MV
https://youtu.be/7B_PVsPvcg0

■配信シングル「たばこ」

配信中
¥250(税込)
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/artist/コレサワ/id985165843
■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000389140/
■LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi00000000006ba2fa

■『Skream!×DAM★とも「たばこ」カバーコンテスト』

■応募方法
1.Skream!応募
コレサワ「たばこ」コンテスト実行委員会Twitterアカウント@koresawa_tabakoをフォロー。
YouTube、Twitter、Facebook、Instagram等のSNS(URLが確認できればどのSNSでも大丈夫)にカバー動画、カバー音源をアップ。
動画のURLと、ハッシュタグ(#コレサワカバーコンテスト)を付けてTwitterに投稿。既にアップされている動画や音源でも、ハッシュタグをつければ投稿可能です。
※音源審査を通過された方にはTwitterのDMにてご連絡致しますので、必ず連絡の取れるTwitterアカウントよりご応募ください。音源審査通過時にはお名前(HN)、ご連絡先メールアドレスを伺いますので、ご了承の上ご応募ください。
応募期間:3月29日(水)〜5月7日(日)

2.DAM★とも応募
全国のDAMを設置しているカラオケ店にて「DAM★とも動画・録音」を利用して応募してください。
課題曲:たばこ/コレサワ DAMリクエストNo.5031-39
*カラオケを利用した応募ができるのは「DAM★とも」のみです。
応募期間:3月29日(水)〜5月7日(日)

■審査・スケジュール
一次審査:音源審査(コレサワスタッフ、コレサワが審査します)
二次審査:東京・下北沢のライブハウス、LIVEHOLICにてライブ審査開催予定。
日程:2017年5月28日(日)
審査員:コレサワスタッフ、コレサワが審査予定。

最優秀賞の方は、東京都内のプロスタジオで「たばこ」のレコーディングができます。

■詳細
http://skream.jp/special/2017/koresawa/

■「LINE MUSIC無料チケット&コレサワTシャツが当たる! キャンペーン」

■開催期間
2017年3月25日(土)21:00〜3月31日(金)23:59

■応募方法
1.「LINE MUSIC」のアプリをインストールする
2.「LINE MUSIC」にログインし、コレサワの配信シングル「たばこ」をMy BGMに 設定し楽曲を再生。
3.LINEの「プロフィール」ページで、BGMをタップして、再生履歴から対象楽曲を選択する。
4.BGMの設定画面をスクリーンショットして、Twitterでハッシュタグ「#たばこ_Line」をつけて、その画像を投稿する。
5.最後にコレサワスタッフ公式Twitterアカウント?@koresawa_STAFF(https://twitter.com/koresawa_staff)をフォローする。
※LINEのプロフィールページをスクリーンショットした際に、LINE IDや名前等の情報も映り込む可能性がありますので、トリミングや画像加工をして、公開されても問題ないスクリーンショットを投稿してください。

■当選者発表
当選者にはTwitterのコレサワスタッフ公式アカウントから4月10日(月)までに ダイレクトメッセージ(DM)でお知らせいたします。
必ずコレサワスタッフ公式アカウントをフォローしてください。

※グッズ注意事項:(※プレゼントTシャツの種類や色は選べません。サイズ(S、M、L)のみ希望をお聞きします)

【関連リンク】
コレサワ オフィシャルHP
コレサワ、活動初期の楽曲「たばこ」配信リリース&メジャー宣言後初のワンマン開催を発表
コレサワ、約1年振りのワンマンにてメジャーデビューを発表!
コレサワ、ダミーヘッドマイクで収録した「女子諸君」をワンマンライヴ来場者限定で無料配布

【関連アーティスト】
コレサワ
【ジャンル】
J-POP

『Missing Link』に見るV系シーンをけん引した才気! 結成25周年を迎えた生真面目なバンド、PENICILLIN
Wed, 29 Mar 2017 18:00:00 +0900
『Missing Link』(’94)/PENICILLIN (okmusic UP\'s)

今回は90年代中盤のビジュアル系バンド黄金期に、その一角を成したバンド、PENICILLINを紹介する。そのバンドの特徴は以下に記すとして、特筆すべきは、これまでメンバー脱退こそあったものの、彼らはこの25年間、一度もその活動を休止していないことであろう。解散→再結成が一概に悪いとは言えないし、そりゃあ解散を嘆くことも、再結成を喜んだりすることも分かるが、本来、称えられるべきは活動を継続し続ける彼らのような存在である。25年もバンドを続ければ、まさに“継続は力なり”──褒められていい事実だと思う。彼らは結成25周年を記念したライヴツアー『25th ANNIVERSARY TOUR 25th Penicillin Shock』を5月に東名阪で開催する。このライヴはもっと注目されてしかるべきである。

【その他の画像】PENICILLIN

■メジャーデビュー時の異例な展開

賢明な読者の皆様はすでにご存知のことかと思うが、この“これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!”では結成〇周年やデビュー〇周年という節目の年を迎えたアーティストを取り上げることが多い。結成20周年の10-FEET、RIZE、ムック、結成40周年のTHE STAR CLUB、そして先週はデビュー30周年のエレファントカシマシを取り上げた。この他にも“周年アーティスト”がスタンバっており、随時ご紹介していく予定であるが、少し前に編集部から「PENICILLINが今年結成25周年です。邦楽名盤でどうでしょうか? 推し盤はありますか?」とのメールをいただいた。正直に告白すると手元に彼らの音源がなかったので、「ま、いずれね…」くらいの気持ちで返信をしないでいたら、後日、「PENICILLINの音源はこちらに全部あります! まず『Missing Link』を聴いてください!」という掴みかからんばかりのメールをちょうだいしたので(かなり誇張)、流石に無視はできない。編集部の強い想いを忖度するしかない当方である。…と、楽屋落ちはこのくらいにして、今回はPENICILLINの1stフルアルバム『Missing Link』を取り上げつつ、彼らの軌跡、バンドとしての特徴を紐解いてみようと思う。

PENICILLINの結成は1992年、メジャーデビューが1996年である。所謂ビジュアル系バンドと分類して問題なかろう。90年代前半結成のビジュアル系バンドは数多く、それらのバンドたちの躍進が後にこのジャンルの黄金期を形成していく。PENICILLINはその一角を担うバンドであったばかりか、一時期はシーンをリードするバンドであったことは間違いない。彼らにバイオグラフィーを見てみると──まず、メジャーデビュー前、1995年2〜7月の目黒鹿鳴館でのマンスリーライヴ、および同年9月の渋谷公会堂での初ホールワンマン公演をを即日ソールドアウトさせている。これだけでも十分にすごいが、この年、ミニアルバム『INTO THE VALLEY OF DOLLS』と『EARTH』の2作品を発表。加えて、翌月10月には前年にリリースした1stアルバム『Missing Link』を再流通させた。何がすごいかと言うと、この時、彼らはインディーズのまま、この3枚の作品をそれぞれ別のレコード会社から発売したのである。当時、筆者自身、「なかなか豪儀なことをやるものだな」と思った記憶があるし、その大胆な戦略は界隈でかなり話題になっていた。その翌年、1996年3月のシングル「Blue Moon /天使よ目覚めて」でメジャーデビューしたわずか4カ月後、日本武道館公演を実現させる。しかも2デイズ。当時としては極めて異例なスピードとスケールであった。PENICILLINの異例はまだある。その武道館公演の興奮も冷めやらぬなか、同年9月、メンバーがソロ活動をスタートさせる。HAKUEI(Vo)がシングル「ZEUS」を、千聖(Gu)がシングル「DANCE WITH THE WILD THINGS」を発表。その後、GISHO(Ba)は“大滝純”として歌手、俳優としてデビューし、O-JIRO(Dr)もユニット“808”を結成して音源をリリースしたのだ。今もバンドからのソロデビューとなると、ある程度の本隊での活動を経た上で、良くも悪くも新たな活路を見出すためのものであることがほとんどだが、メジャーデビュー直後のメンバーのソロ活動デビューは珍しいし、メンバー全員となると他に例がないのではないだろうか。これも当時かなり話題になったことを覚えている。当時のマネジメントが優秀でもあったのだろう。良い意味でビジネス的であり戦略的であり、それが上手くハマっていた。お見事であったと思う。

■正調なるビジュアル系バンド

さて、いくら巧妙な戦略があっても、実行する側にそれに見合う実力がなければどう仕様もない。メジャーデビュー後のPENICILLINは各種メディアへの露出も増えて、日本国内のみならずアジア諸国でも認知度を上げ、ついに1998年1月にリリースした6thシングル「ロマンス」が90万枚の売上を記録。本格的なブレイクを果たすわけだが、実力もないバンドが一般層に分け入れるわけもない。「ロマンス」のヒットこそが彼らの確かな技量の証左と言えるだろう。そのバンドとしてのポテンシャルは1stフルアルバム『Missing Link』に見ることができる。インディーズでの発表が1994年、その後、1995年10月に一部楽曲のリミックスとインストを加えてメジャーで再流通された本作。90年代中盤のビジュアル系の黄金期、さまざまなビジュアル系バンドが群雄割拠していた時期を象徴するサウンドがここにはある。ヴォーカリゼーション、サウンドの中心たるギターのコードと音色、そしてビート感。ビジュアル系なる漠とした音楽性が収斂されていった過程を垣間見る資料のようであり、その徹底ぶりはどこか生真面目さすら感じるほどである。彼らは黄金期に先駆けてこれをやっていたのだから、PENICILLINがタイムマシンで未来からやってきたバンドでもなければそれを意図的にやるわけもないわけで、彼らが時代に対応する能力があった証左、あるいは時代に対応しようと懸命に活動してきた証であろう。

まず、歌。おそらく西城秀樹に端を発し、吉川晃司辺りを経由して、清春(黒夢、SADS)や松岡充(SOPHIA、MICHAEL)ら多くのヴォーカリストに受け継がれていった歌唱法を、HAKUEIも会得している。ここが真っ当なビジュアル系である印象を強くしていると思う(この歌唱方法と歌詞のマッチングがいいのもPENICILLINの特徴であり、ここは後述する)。パンキッシュなリズムも随所で聴ける。これもビジュアル系然としていて、実にいい。特にM7「FIORE」のスカビートは、ビジュアル系の源流にパンクがあることをしっかりと認識させてくれる史料でもあろうかと思う。また、M5「マゾヒスト」が顕著で、M2「Brand New Lover」辺りでも聴くことができるビートが急転する箇所の躍動感も、これまたビジュアル系バンド…とりわけライヴバンドの面目躍如たる部分であろう。もっともビジュアル系らしいのはギターサウンド。テンションコードを多用するというのはDEAD ENDから目立ってきたもので、これまた多くのバンドに受け継がれているものであり、それこそテンションコードを使わないビジュアル系バンドはいないほどではあるが、この点にもPENICILLINは忠実である。M2「Brand New Lover」辺りが顕著で、アルバム2曲目にこれを置いているのが心憎い。あと、イントロ部分の先端に──例えば、M1「Chaos」ではクラシカルなアコギ、M9「螺旋階段」ではオルゴール的な音(ギター? シンセ?)、M10「Virginal」ではパイプオルガン風の音色といった具合に、何かフックとなる音を置いて、そこから転調してバンドサウンドを展開させるという手法がいくつか見られるが、この辺にも生真面目さが感じられるところである。

個人的に注目したのは歌詞である。徹底した様式美の露呈がとにかく素晴らしいと思う。

《記憶の中の甘い吐息/僕の身体に絡み付き/痛みを忘れ 澄みわたる/黄泉の世界へ 今旅立つ》(M1「Chaos」)。

《ガラスの台詞を胸に抱き/遠くを見つめて 立ち尽くす/雲裂く羽ばたき/水面に映して/輝いた身体/願いは消え去る》(M2「Brand New Lover」)。

《乾いた体癒すために君は 踊っていた/楽しそうに笑い僕を誘い出す/二つの影が重なってベッドに横たわった/魅力的な体 僕を狂わせる/赤く染まった手のひらは僕の心を奪い取った》(M4「Miss Cool」)。

《きらめくKnifeを 胸に突き立て とぎれとぎれに語りかけた/ワインレッドのしぶきをあびて 動けないあなたにKissした》(M6「Nightmare Before Christmas」)。

《小さな花びらさえ すべてを包みこんで/運命の砂時計に 逆らうことは出来ない/あなたの声を聞いて 涙に明けくれても/なくした時の重さ 誰もはかれやしない》(M7「FIORE」)。

《いばらの中 閉じこめられ 刺が刺さる あざわらう天使/おびえながら 息をひそめ 耳をふさぐ 道化師のように》(M8「Melody」)。

《色あせた言葉は 時間に逆らい/音もなく崩れて 彼方へと消え去る/霧の中さまよい 失われていく/忘れかけた声と 初めての痛み/霧の中さまよい 答えを探して/忘れかけた恋と 初めてのときめきを》(M10「Virginal」)。

黄泉の世界。ガラスの台詞。赤く染まった手のひら。ワインレッドのしぶき。運命の砂時計。あざわらう天使。霧の中さまよい──。歌詞の物語はおそらく失恋や片想いといったところで、マキタスポーツ言うところの“言葉の上位互換”がなされているのであろうが、それにしてもそこにどっぷりと浸かってなければ、これほどの言葉たちはなかなか出てくるものではないと思う。これもまた、彼らが当時のシーンに極めて真摯に向き合っていた証明であろう。

■意欲的なサウンドに見るプライド

随所にビジュアル系然としたものがあると言っても、PENICILLINは単なるそのエピゴーネンではないことは最後に強調しておきたい。その点は意欲的なサウンドの試みに表れている。分かりやすいのはM4「Miss Cool」とM9「螺旋階段」。共に歌メロの抑揚で楽曲全体を引っ張るタイプではないが、それゆえにサウンドメイキングが興味深い。M4「Miss Cool」はファンク。しかも、同期を取り入れたデジファンクといった容姿で、派手なバンドサウンドを含めて、頑張って楽曲全体を底上げしようとした様子が伝わってくるようである。M9「螺旋階段」はさらにメロディーの抑揚が薄く、展開自体も単調だが、その繰り返す様をコードを変化させることによって、まさに歌メロを“螺旋階段”のように仕上げている。これはなかなかの聴きどころである。また、M5「マゾヒスト」やM2「Brand New Lover」でライヴバンドの面目躍如たる部分があると前述したが、バンドアンサンブルの妙はM11「Imitation Queen」でも確認できる。所謂コア系ナンバーで、パンキッシュでノイジーではあるものの──いや、だからこそ、であろうか。スリリングかつグルービーなバンドアンサンブルを聴くことができる。これを“BONUS TRUCK”としてアルバムのラストに収録する辺りに、筆者はPENICILLINのバンドとしてのプライドを感じたところでもある。

【関連アーティスト】
PENICILLIN, 千聖, HAKUEI, Crack6
【ジャンル】


アルディアス、5月にニューアルバム『Unlimited Diffusion』をリリース!
Wed, 29 Mar 2017 18:00:00 +0900
アルディアス (okmusic UP\'s)

3月19日にはUK、ヨーロッパ圏でアルバム『Radiant A』がリリースされ、海外でも評価されているアルディアスが、1年6か月ぶりとなるニューアルバム『Unlimited Diffusion』を5月10日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】アルディアス

2016年は「SUMMER SONIC 2016」をはじめとした数々のビッグフェスティヴァルに出演し、海外の人気メディア・NYLONでも取り上げられるなど、ヘヴィメタルというジャンルのみならず、より大きなシーンでも語られることとなったアルディアス。今回そんな彼女たちが自ら勝負作と位置づけ、制作に臨んだのが、このニューアルバムである。

本作では、Marina(Dr)も作曲に加わり、メンバー5人全員がそれぞれ作曲した全12曲が収録されている。ゲストにはヴァイオリニストの金原千恵子らが参加し、ヴァイオリン、ピアノ、アコースティックギターが導入され、アルディアス史上、最も深いアレンジメントの施された楽曲から、最も激しいといわれる楽曲まで、幅広い楽曲が収録されるとのこと。

”限りなき拡散“という意味が予想されるタイトルからも、その意気込みが感じられる本作。レコーディングは納得するまで続けられており、最終的には予定の制作期間を大幅に超え、3月28日現在も、まだMIX作業が続行されているという。なお、オフィシャルサイトのみで購入可能な限定盤のリリースも発表された。一体どのような作品になるのか、今から期待が膨らむばかりだ。

さらに、ニューアルバムの発表に合わせて、2016年開催のツアーを収録したDVDから、「SWEET TEMPTATION」のライブ映像も公開。こちらも併せてチェックしてみてほしい。

アルディアスは、4月8日(土)柏ThumbUpで行なうプレミア・ライブを皮切りに、全国47都道府県、51箇所にも及ぶ、長期間のライブツアーがスタート。ほかにも様々なフェスへの出演が予定されているとのことなので、是非とも会場に足を運んで彼女たちの音楽に触れてみてほしい。

■アルバム『Unlimited Diffusion』

2017年5月10日(水)発売
【限定盤】(CD+DVD)
ALDI-013/¥3,480+税
<収録内容>
DVD:5曲のPVを収録!
※封入特典:24ページのブックレット
【通常盤】(CD)
ALDI-012/¥1,980+税

■「SWEET TEMPTATION」ライブ映像
https://www.youtube.com/watch?v=p5qRu2CT_M0&t=11s

■【ライブ情報】

「Aldious Tour 2017 Premier Live」
4月08日(土) 千葉県・柏ThumbUp

「Aldious Tour 2017」
4月21日(金) 静岡 静岡 SUNASH
4月23日(日) 兵庫 神戸 太陽と虎
4月28日(金) 福島 郡山♯9
4月30日(日) 青森 青森 クオーター
5月03日(水) 岩手 盛岡the five morioka
5月05日(金) 宮城 仙台MACANA
5月07日(日) 栃木 宇都宮Heaven\'sRock VJ2
5月12日(金) 山梨 甲府CONVICTION
5月14日(日) 長野 松本ALECX
6月02日(金) 新潟 新潟GoldenPigs RED
6月04日(日) 石川 金沢AZ
6月09日(金) 福岡 福岡DRUM Be-1
6月11日(日) 熊本 熊本Be.9 V2
6月13日(火) 広島 広島CAVE-BE
6月17日(土) 東京 ディファ有明
6月23日(金) 大阪 梅田クラブクアトロ
6月30日(金) 北海道 旭川CASINODRIVE
7月02日(日) 北海道 札幌SoundLab Mole
7月07日(金) 群馬 前橋Dyver
7月09日(日) 茨城 水戸LIGHTHOUSE
7月15日(土) 愛知 名古屋クラブクアトロ
7月17日(月) 岡山 岡山CRAZYMAMA2nd
7月19日(水) 京都 京都MUSE
9月02日(土) 沖縄 那覇OUTPUT
9月10日(日) 埼玉 Heaven\'sRockさいたま新都心VJ3
9月16日(土) 福井 福井CHOP
9月18日(月・祝) 富山 富山MAIRO
9月20日(水) 宮城 石巻Blue Resistance
9月22日(金) 山形 酒田MUSIC FACTORY
9月24日(日) 秋田 秋田CLUB SWINDLE
9月29日(金) 岐阜 柳ヶ瀬Ants
10月01日(日) 三重 四日市Club Chaos
10月03日(火) 徳島 徳島GRINDHOUSE
10月05日(木) 高知 高知X-pt
10月07日(土) 香川 高松MONSTER
10月09日(月・祝) 愛媛 松山SALON KITTY
10月20日(金) 島根 松江canova
10月22日(日) 鳥取 米子laughs
10月24日(火) 岡山 倉敷REDBOX
10月27日(金) 和歌山 和歌山ClubGATE
10月29日(日) 奈良 奈良NEVERLAND
11月04日(土) 神奈川 横浜 F.A.D yokohama
11月10日(金) 兵庫 姫路Beta
11月12日(日) 滋賀 大津 U-STONE
11月15日(水) 山口 周南Rise
11月17日 (金) 佐賀 佐賀GEILS
11月19日(日) 長崎 長崎Studio DO!
11月21日(火) 大分 大分Club SPOT
11月23日(木・祝) 鹿児島 鹿児島SRホール
11月25日(土) 宮崎 宮崎WEATHERKING

【関連リンク】
アルディアス オフィシャルHP
アルディアス、女性ヘヴィメタルバンドとしてNYLON誌他海外メディアが注目!
アルディアス、『LOUD PARK 16』へ出演&ライブDVDとシングル発売を発表!
アルディアス、サマソニ出演決定&「SWEET TEMPTATION」MVフル公開

【関連アーティスト】
アルディアス
【ジャンル】
メタル

欅坂46、今泉佑唯と小林由依による“ゆいちゃんず”の新曲MV公開
Wed, 29 Mar 2017 18:00:00 +0900
「チューニング」Music Video (okmusic UP\'s)

4月5日にリリースされる欅坂46の4thシングル「不協和音」。そのTYPE-B収録のカップリング曲で、今泉佑唯と小林由依のユニット“ゆいちゃんず”による「チューニング」のMVが公開となった。

【その他の画像】欅坂46

「チューニング」は「渋谷川」「ボブディランは返さない」に続く3曲目で、欅坂46のユニットとしては最多の曲数を誇る。ゆいちゃんずの真骨頂と言えるコーラスワークが心地良いナンバーに仕上がった。

MVの舞台は1970年代。喫茶店で働きながらゆいちゃんずとして活動する2人だったが、初日のコンサートを終え、喫茶店で働いているとウトウトしてしまう。目を覚ますと、彼女たちは現代にタイムスリップしていた……というドラマ仕立てになっている。昨年放送されたドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』で鍛えられ、成長した2人の演技にも注目したい。

■「チューニング」MV
https://youtu.be/wJemHmgmRGw

■シングル「不協和音」

2017年4月5日発売
【初回仕様限定盤 TYPE-A】(CD+DVD)
SRCL-9394〜9395/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.不協和音
2.W-KEYAKIZAKAの詩
3.微笑みが悲しい
4.不協和音 off vocal ver.
5.W-KEYAKIZAKAの詩 off vocal ver.
6.微笑みが悲しい off vocal ver.
■DVD
1.不協和音 Music Video
2.W-KEYAKIZAKAの詩 Music Video
3.石森虹花 個人PV 
4.上村莉菜 個人PV
5.小林由依 個人PV 
6.原田葵 個人PV
7.長濱ねる 個人PV 
8.柿崎芽実・佐々木美玲 ペアPV

【初回仕様限定盤 TYPE-B】(CD+DVD)
SRCL-9396〜9397/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.不協和音
2.W-KEYAKIZAKAの詩
3.チューニング
4.不協和音 off vocal ver.
5.W-KEYAKIZAKAの詩 off vocal ver.
6.チューニング off vocal ver.
■DVD
1.不協和音 Music Video
2.チューニング Music Video
3.今泉佑唯 個人PV 
4.尾関梨香 個人PV
5.齋藤冬優花 個人PV 
6.守屋茜 個人PV
7.渡辺梨加 個人PV 
8.齊藤京子・高本彩花 ペアPV

【初回仕様限定盤 TYPE-C】(CD+DVD)
SRCL-9398〜9399/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.不協和音
2.W-KEYAKIZAKAの詩
3.割れたスマホ
4.不協和音 off vocal ver.
5.W-KEYAKIZAKAの詩 off vocal ver.
6.割れたスマホ off vocal ver.
■DVD
1.不協和音 Music Video
2.割れたスマホ Music Video
3.小池美波 個人PV 
4.佐藤詩織 個人PV
5.志田愛佳 個人PV 
6.土生瑞穂 個人PV
7.渡邉理佐 個人PV 
8.潮紗理菜・加藤史帆・佐々木久美 トリオPV

【初回仕様限定盤 TYPE-D】(CD+DVD)
SRCL-9400〜9401/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
1.不協和音
2.W-KEYAKIZAKAの詩
3.僕たちは付き合っている
4.不協和音 off vocal ver.
5.W-KEYAKIZAKAの詩 off vocal ver.
6.僕たちは付き合っている off vocal ver.
■DVD
1.不協和音 Music Video
2.僕たちは付き合っている Music Video
3.織田奈那 個人PV 
4.菅井友香 個人PV
5.鈴本美愉 個人PV 
6.長沢菜々香 個人PV
7.平手友梨奈 個人PV 
8.米谷奈々未 個人PV
9.井口眞緒・影山優佳 ペアPV

【通常盤】(CD)
SRCL-9402/¥972+税
<収録曲>
1.不協和音
2.W-KEYAKIZAKAの詩
3.エキセントリック
4.不協和音 off vocal ver.
5.W-KEYAKIZAKAの詩 off vocal ver.
6.エキセントリック off vocal ver.
※通常盤はCDのみで特典なし

【関連リンク】
欅坂46 オフィシャルHP
欅坂46、グループの歴史を振り返る「W-KEYAKIZAKAの詩」MV公開
欅坂46、360°3Dシアターのオープンを記念して8,000人を前にSPライブを披露
欅坂46、激しいダンスに目を奪われる「不協和音」MVを公開

【関連アーティスト】
欅坂46
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル

IA、2日間に渡る海外ライヴに現地ファン大集結!
Wed, 29 Mar 2017 17:00:00 +0900
3月24日@メルボルン (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティストのIAが、2日間連続で海外ライヴを実施した。

【その他の画像】IA

現地時間3月23日(木)メキシコシティ公演、3月24日(金)メルボルン公演といった、ヴァーチャルアーティストならではのスケジュールを展開。どちらの公演も大盛況となった。

IAのワールドツアー「PARTY A GO-GO」の8都市目であり、中南米地域では2回目となるメキシコシティでの公演。今回は「Fanaticon」という現地で行なわれている大型イベントでIAのワンマンライヴが開催され、現地のファンが多数集まった。

翌3月24日のメルボルンでは、野外公演を実施。メルボルン市のアートセンターが主催するフェス「Asia Pop Fest」のスペシャルゲストとして登場すると、8000人のオーディエンスを魅了し、ライヴ終了後には会場からIAコールが湧き上がるほど、現地ファンを大いに熱狂させた。

今後、国内では“IA & ONE”として『Reload & Into Starlight | IA 5th & ONE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』を4月29日(土)〜30日(日)に幕張メッセで行なわれる「ニコニコ超会議2017」内で発売。今作には、現在先行配信中の楽曲「Reload」「Into Starlight」はもちろん、これら2曲を含む最新ARライヴ映像(全5曲)が収録されている。

日本での活動に留まらず、海外でも旋風を巻き起こすヴァーチャルアーティストの活躍にぜひご注目を。

■ニコニコ超会議1st PLACEページ
http://www.chokaigi.jp/2017/booth/1st_place.html

■CD+DVD『Reload & Into Starlight | IA 5th & ONE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』

発売日:4月29日(土)〜4月30日(日)
品番・価格未定
販売場所:「ニコニコ超会議2017」内 1st PLACE Official Shop ?HACHIMAKI-
<収録曲>
■CD(両A面シングル)
01.Reload
02.Into Starlight
03.Reload -instrumental ver.-
04.Into Starlight -instrumental ver.-
■DVD(ARライヴ映像)
01.Into Starlight | IA & ONE
02.東京リアルワールド | IA with out of service
03.ミライ | ONE with YOUTEE(Rock Steady Crew)
04.Shooting Star | IA with Runa & Sakura(RSC MASAMI STUDIO)
05.Reload | IA & ONE

◎購入者特典:IA&ONE特製ラバーストラップ
・本パッケージ商品を1枚ご購入につき1点プレゼント。
・無くなり次第終了となる可能性がございますので予めご了承下さい。

【関連リンク】
IA オフィシャルHP
IA&ONE、最新パッケージを「ニコニコ超会議2017」にて発売&新曲2曲の先行配信が開始
バーチャルアーティスト・IAのトークソフトウェアが販売スタート
IA&ONE、アニバーサリー特番で重大発表を連発!

【関連アーティスト】
IA
【ジャンル】
イベント, ライブ, ボーカロイド

布袋寅泰、全開の「POISON」ライヴ映像をGYAO!で1週間限定公開!
Wed, 29 Mar 2017 16:00:00 +0900
DVD & Blu-ray『Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜』 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が3月29日にリリースした35周年アニバーサリーライヴDVD & Blu-ray『Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜』より、「POISON」のフルコーラスライヴ映像が解禁。GYAO!での1週間限定公開が開始した。

【その他の画像】布袋寅泰

過去最高のベストツアーと称された「【BEAT7】Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜」のオープニングソングで、会場を瞬時にヒートアップさせたのみならず、布袋自身も全開のパフォーマンスを披露した「POISON」。早速、チェックしてみてほしい。

■「POISON」(Maximum Emotion Tour〜The Best for the Future〜 ver.)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00067/v08707/v0993200000000542968/

【関連リンク】
布袋寅泰 オフィシャルHP
布袋寅泰、ユーロツアーに続き5月より初のアジアツアー開催を発表
布袋寅泰、“歌える”ギターソロ映像を公開!
布袋寅泰、『サンレモ音楽祭』でイタリアを熱狂させるパフォーマンス!

【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

ユニコーン、全国ツアー『第三パラダイス』が映像作品&アルバムに!
Wed, 29 Mar 2017 15:00:00 +0900
D3P.UC ロゴ (okmusic UP\'s)

2016年8月にリリースしたアルバム『ゅ 13-14』を引っさげ、同年9月から12月にかけて全国23カ所34公演に及ぶ全国ツアー『第三パラダイス』を行なったユニコーン。そのツアーの模様を収めたBlu-ray & DVD『D3P.UC』(読み:ディースリーピーユーシー)が、6月28日に完全生産限定盤でリリースされることがわかった。

【その他の画像】ユニコーン

今作はツアー中のメンバーの様子や舞台裏など全公演全会場の模様を様々な角度から記録したドキュメンタリーを中心に、ライヴ映像も収録。さらに、約60Pに及ぶLPサイズのフォトブックが付属したハードカバーパッケージ仕様となっている。ライヴ映像、ドキュメンタリー映像、ツアー写真の3つが合わさることで1つの作品が完成するという、ユニコーンにとって新しい試みとユーモアがちりばめられた作品だ。

リーダーのABEDONが総監督を務めた今作。映像チーム「D3P.UC Project Team」を作り、約1カ月にわたって自身のスタジオで缶詰め状態になりながら、映像の編集作業、写真のセレクト作業の指揮を執り、さらには音のマスタリングまで自ら行なった。いつ何が起こるかわからないロックバンドのツアーを、一部を切り取るのではなく、リハーサルから本番、移動中まで常にメンバーと現場に密着して収め、観る人全員に音楽やライヴツアーの面白さ、楽しさ、そして新しさを感じさせてくれるとのこと。

また、全国ツアー『第三パラダイス』の音源を22曲収録したライヴアルバム『D3P.LIVE CD』(読み:ディースリーピーライブシーディー)も同時リリースされる。こちらも、映像作品と合わせて楽しんでほしい。

■DVD & Blu-ray『D3P.UC』

2017年6月28日発売
【Blu-ray完全生産限定盤】(Blu-ray+PHOTOBOOK)
KSXL-241〜2/¥9,800+税
※ハードカバー LPサイズ約60Pフォトブック仕様
【DVD完全生産限定盤】(DVD+PHOTOBOOK)
KSBL-6277〜8/¥8,800+税
※ハードカバー LPサイズ約60Pフォトブック仕様

■アルバム『D3P.LIVE CD』

2017年6月28日発売
KSCL-2922〜3/¥3,300+税
※2CD
<収録曲>
01.サンバ de トゥナイト
02.すばやくなりたい
03.頼みたいぜ
04.ケダモノの嵐
05.与える男
06.オ―レオーレパラダイス
07.僕等の旅路
08.道
09.CRY
10.マイホーム
11.第三京浜
12.ハイになってハイハイ
13.エコー
14.オレンジジュース
15.BLACKTIGER
16.TEPPAN KING
17.Boys & Girls
18.大迷惑
19.風と太陽
20.フラットでいたい
21.マッシュルームキッシュ
22.Feel So Moon

【関連リンク】
ユニコーン オフィシャルHP
ユニコーン、『半世紀 No.5』のクールなジャケット&レアインタビュー含む特設サイト公開
GRAPEVINE、デビュー20周年記念対バンツアーにて豪華アーティスト8組と競演
ユニコーン、『50祭』オリジナル楽曲のパッケージ化が決定

【関連アーティスト】
ユニコーン
【ジャンル】
ジャパニーズロック

プリシラ・アーン、5月に初のライヴアルバムをリリース!
Wed, 29 Mar 2017 14:30:00 +0900
Billboard Live TOKYOの模様(2016年) (okmusic UP\'s)

プリシラ・アーンが、2016年にアジアツアーの日本公演として約4年ぶりに開催されたBillboard Live TOKYOの模様をおさめた初のライヴアルバム『Priscilla Ahn Billboard Live TOKYO』を5月24日に発売する。

【その他の画像】プリシラ・アーン

2016月5月25日に開催された同公演は、初期の名曲から最新ナンバーまで披露されたプリシラ至上ベストライヴといっても過言ではないものだった。

水色のワンピース姿のプリシラがサポートメンバーの3人と一緒にステージに登場し、ギターを手にして「Red Cape」の演奏を始めると、透き通った美しい歌声が落ち着いた大人の空間に響き始めた。

続く2曲目にはニューアルバム『LA LA LA』より明るく心弾むナンバーの「Forever & Forever」を演奏。“今日のセットリストは皆さんからのリクエストから作りました”というファンには嬉しいMCの後、スポットライトを浴びながら3曲目の「Oo La La」を歌唱。

代表曲が続く中、スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』の主題歌として話題となった「Fine On The Outside」を披露。プリシラの音楽人生に最も強い印象を残したこの楽曲は、美しいピアノと彼女が弾くギターで構成され、オリジナル曲とは異なる魅力に溢れていた。

本編の後半では、彼女にとっては勿論、ファンにも思い入れのあるメジャーデビューアルバム『A Good Day』に収録されている「Dream」を歌い観客を魅了。

最後は、ユアン・マクレガーが主演・初監督を務める映画『American Pastoral』(2016年/日本公開未定)のサウンドトラックに収録されている「Moon River」を歌唱して幕を閉じた。

また、ファンからの声援に応えたアンコールでは、プリシラの代名詞ともなっている、スタジオジブリ映画でおなじみの名曲「カントリーロード」(『耳をすませば』より)、「ひこうき雲」(『風立ちぬ』より)を日本語でカヴァー。プリシラが歌う日本語の可愛らしい響きが会場を優しく包み込んだ。

この夢のような一夜を収録した本作は、彼女の美しくも優しく切ない歌声とアコースティックな演奏によって創り出された抱擁感のあるライヴに浸ることができる。彼女の人々を魅了する生の歌声に触れることができるライヴアルバムを是非お楽しみいただきたい。

■アルバム『Priscilla Ahn Billboard Live TOKYO』

2017年5月24日(水)発売
YCCW-10308/¥2,315+税
<収録曲>
01. Red Cape
02. Forever & Forever
03. Oo La La
04. I Don’t Have Time To Be In Love
05. Masters In China
06. In A Tree
07. Fine On The Outside(『思い出のマーニー』主題歌)
08. With You
09. Rain
10. You And Me
11. Dream
12. In My Bed
13. Moon River
14. カントリーロード(日本語カヴァー)
15. I Don’t Think So
16. ひこうき雲(日本語カヴァー)

■商品紹介ページ
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=914&artist_id=238

【関連リンク】
プリシラ・アーン オフィシャルHP
プリシラ・アーン、ニューアルバム『LA LA LA』を3月にリリース
プリシラ・アーン、新たなメッセージ動画到着&ニューアルバムのアートワーク公開
超特急、“超SUPER”な代々木体育館フリーライヴが決定

【関連アーティスト】
プリシラ・アーン
【ジャンル】
J-POP

MIYAVI×『無限の住人』、“ぶった斬り”コラボMV解禁!
Wed, 29 Mar 2017 14:00:00 +0900
MIYAVI (okmusic UP\'s)

MIYAVIの華麗なギタープレイと映画『無限の住人』(4月29日(土)公開)劇中シーンがスペシャルコラボした主題歌「Live to Die Another Day - 存在証明 -」のMVが、映画のオフィシャルHPで解禁された。

【その他の画像】MIYAVI

MIYAVIのライヴ映像に加え、全編にわたって映画『無限の住人』の劇中シーンが使用されており、主題歌が作品の世界観をドラマチックに盛り上げている。エレキギターを、ピックを使わずにすべて指で弾くという独自の“スラップ奏法”で世界中から注目を集め、“侍ギタリスト”とも称されるMIYAVIの華麗なギタープレイと、木村拓哉・杉咲花・福士蒼汰・戸田恵梨香・市川海老蔵ら豪華キャストによるスタイリッシュなアクションが見事に融合した。

“この作品の主題歌は、世界的に通用する日本人アーティストにしたい”という三池崇史監督たっての希望によって主題歌を担当することになったMIYAVIは、過去にSMAPに楽曲提供(2014年「Top Of The World」、2015年「Otherside」)をした他、『第65回NHK紅白歌合戦』にSMAPが出場した際にギター演奏で参加するなど、木村拓哉と親交がある。

邦画では初めての書き下ろし主題歌となる今回の楽曲についてMIYAVIは、“ひとり孤独にずっと生きてきた万次が初めて凜に出逢い“生きたい”と思った。そして凜を守るために、また新たな葛藤をおぼえていく。その激しさと切なさを、この楽曲で表現できれば良いなと思いました。無限の住人は、木村さんの人生の新たなる岐路、出発点なんだろうなと思います。そういう意味で僕も音楽家としてこの作品に関わることができて本当にうれしく思っていますし、刀の代わりにギターで、ともに戦わせてもらったという感覚です”と語っている。

なお、主題歌「Live to Die Another Day - 存在証明 -」は、3月29日からデジタル単曲先行ダウンロードが開始となる。

さらに、4月5日リリースのベストアルバム『ALL TIME BEST “DAY 2”』購入特典となる「MIYAVI・TATOOシール」と、シールに付いている抽選券で応募する「15周年記念オリジナルTシャツ」のデザインが決定した。詳細はサイトで御確認下さい。

■映画『無限の住人』 オフィシャルHP
http://www.mugen-movie.jp
■「Live to Die Another Day - 存在証明 -」iTunes
http://po.st/it_miyavi_wmn
■『ALL TIME BEST “DAY 2”』購入特典デザイン
http://www.universal-music.co.jp/miyavi/news/2017/03/29/

■アルバム『ALL TIME BEST “DAY 2”』

2017年4月5日(水)発売
【初回限定盤】(2CD+DVD)
TYCT-69114/¥7,800+税
※スリーブケース付き
※特典Booklet
・新規撮影素材
・MIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE"オフショットスチール集
【通常盤】(CD)
TYCT-60097/¥2,500+税
<収録内容>
■CD DISC 1 -DAY 1- (初回限定盤、通常盤共通)
01. What\'s My Name ? - Day2 mix(新録)
02. Universe - Day2 mix (新録)
0. Ahead Of The Light - Day2 mix(新録)
04. 素晴らしきかな、この世界 ?What A Wonderful World - Day2 mix(新録)
05. Guard You- Day2 mix(新録)
06. Live to Die Another Day -存在証明-(新曲:映画『無限の住人』主題歌)
07. What\'s My Name ?
08. Survive
09. Torture
10. Strong
11. Day 1
12. Ahead Of The Light
13. Horizon
14. Secret
15. Real?
16. Let Go
17. The Others
18. Afraid To Be Cool
19. Fire Bird
20. Long Nights
■CD DISC 2 -DAY 0-  ※初回限定盤のみ
1. ロックの逆襲 -スーパースターの条件-
2. Freedom Fighters -アイスクリーム持った裸足の女神と、機関銃持った裸の王様-
3. 結婚式の唄-with BAND ver.-
4. セニョール セニョーラ セニョリータ
5. 愛しい人(ベタですまん。)-2006 ver.-
6. Dear my friend -手紙を書くよ-
7. 君に願いを
8. We Love You〜世界は君を愛してる〜
9. Selfish love -愛してくれ、愛してるから-
10. 咲き誇る華の様に -Neo Visualizm-
11. 素晴らしきかな、この世界 ?What A Wonderful World-
12. 陽の光さえ届かないこの場所で feat. SUGIZO
13. Girls, be ambitious.(インディーズ盤音源)
■DVD  ※初回限定盤のみ
MIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE"Tour Final 幕張メッセLIVE映像(約90分予定)

【関連リンク】
MIYAVI オフィシャルHP
MIYAVI、デビュー15周年を記念した対バンイベント15本を都内で開催
『SAMURAI SESSIONS vol.1』で示したトライ精神は“サムライ・ギタリスト”MIYAVIの面目躍如
MIYAVIの新曲が映画『無限の住人』主題歌に決定&4月にデビュー15周年記念ベスト盤を発売

【関連アーティスト】
MIYAVI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画

超特急、“超SUPER”な代々木体育館フリーライヴが決定
Wed, 29 Mar 2017 13:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急が5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」のリリース(4月26日)を記念したフリーライヴを、4月27日(木)に国立代々木競技場第二体育館(3000人規模)で開催する。

【その他の画像】超特急

ライヴのタイトルは「超特急『超SUPERフリーライブ@国立代々木競技場第二体育館〜Trans NIPPON Express 前前夜祭〜』」。その名の通り、“フリー”でライヴを観覧することができる。CDやチケットの購入も不要。入場の際に必要となる電子チケットのシステム利用料¥216(税込)だけで超特急のライヴが楽しめる超SUPER太っ腹企画だ。電子チケットの申し込みは1人2枚まで可能。(※コンビニ決済の場合、さらに決済手数料¥216(税込)が必要)

アリーナ中央にステージを設置し、アリーナとスタンドから360度、8号車(=ファンの名称)に囲まれてのライヴとなる。

さらに、「超SUPERフリーライブ」開催を記念して、渋谷のCDショップ3店で「超SUPER大抽選会」の実施も決定! サイン入りオリジナルソロ絵柄ポスターなどが当たる内容で、ハズレなしとなっている。

■「超SUPERフリーライブ@国立代々木競技場第二体育館〜Trans NIPPON Express 前前夜祭〜」

4月27日(木) 国立代々木競技場第二体育館
17:30開場 / 18:30開演 ※19:10終演予定

【受付期間】
3月31日(金)17:00〜4月10日(月)12:00
※お1人様2枚までお申し込み可能。
【当選発表】
4月12日(水)18:00(予定)
※当選者は別途システム利用料¥216(税込)のお支払いが必要です。
【電子チケット表示日】
4月14日(金)18:00以降(予定)
【指定席番号表示】
4月25日(火)18:00以降(予定)

■お申し込み・詳細はこちら
http://emtg.jp/feature/bullettrain_free/

■「超SUPER大抽選会」

4月25日(火)商品入荷時から、超SUPERフリーライブ開催記念“超SUPER大抽選会”を渋谷のCDショップ3店で実施いたします。
対象商品をお買い上げで、どなたでもご参加いただけます。

【抽選会開催店舗】
・HMV&BOOKS TOKYO
・タワーレコード渋谷店
・SHIBUYA TSUTAYA
※抽選会に参加される場合は、各店舗のオリジナル特典ポスターは付与対象となりません。オリジナル特典ポスターか抽選会参加のいずれかをお選びいただきます。
【抽選会開催期間】
2017年4月25日(火)商品入荷時〜4月30日(日)閉店時まで
【抽選会参加対象商品】
4月26日発売 超特急ニューシングル「超ネバギバDANCE」
■SUPER DELUXE EDITION(Blu-ray付き初回生産完全限定盤)
品番:ZXRC-1100
価格:?3,000(税込)
■SUPER NORMAL EDITION(通常盤)
品番:ZXRC-1103
価格:?1,000(税込)
※上記商品いずれか1枚お買い上げごとに1回の抽選となります。
【抽選会賞品】
S賞:メンバー直筆ソロサイン入り“超SUPERソロ”ポスター(B3)×7種のうち1種
A賞:“超SUPERソロ”ポスター(B3)×7種のうち1種 ※サイン無し
B賞:Trans NIPPON Expressツアーロゴ缶バッジ(1種)
C賞:Trans NIPPON Expressツアーロゴステッカー(1種)
※S賞及びA賞のポスターは、「HMV ver.」「タワーレコード ver.」「TSUTAYA ver.」の3種別絵柄となります(3店舗合計21絵柄)。
※S賞のポスターのメンバー直筆サインはソロとなります(絵柄のメンバーのサイン入り)。ランダム配布でメンバーは選べません。
※A賞のポスター絵柄はランダム配布でメンバーは選べません。
※各店のサイン入りポスターの終了に関しては、お答え出来ませんのでご了承下さい。

■シングル「超ネバギバDANCE」

2017年4月26日発売
【SUPER DELUXE EDITION(初回生産完全限定盤)】(CD+Blu-ray)
ZXRC-1100/¥3,000(税込)
【SUPER NORMAL EDITION(通常盤)】(CDのみ)
ZXRC-1103/¥1,000(税込)

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
超特急・ユースケ超特急、念願のテレビ朝日『帰れまサンデープラス』出演決定
超特急のユースケ&タクヤが馬上の王子様に!? フジテレビ『次ナルTV-G』がリニューアル!
超特急が"ロンドンの無駄遣い"!? 「超ネバギバDANCE」MVティザー&ビジュアルついに解禁

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP

SPYAIR、山戸結希監督によるドラマ仕立てのMV完成
Wed, 29 Mar 2017 12:30:00 +0900
SPYAIR (okmusic UP\'s)

SPYAIRが3月29日にリリースするニューシングル「Be with」のMVが公開された。

【その他の画像】SPYAIR

今回のMVは、映画『溺れるナイフ』をはじめ、RADWIMPS「光」や乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」などのMVも手掛ける気鋭の映画監督・山戸結希(やまとゆうき)を迎え入れた、SPYAIR史上初の全編ドラマ仕立ての作品。

主演にはNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や映画『一週間フレンズ。』に出演する若手俳優・上杉柊平(うえすぎしゅうへい)、 「ミスiD2017」で山戸結希賞を受賞し、女優、モデル、グラビアアイドルなど多方面で期待が高まる新人・早野有純(はやのあすみ)を起用。東京を舞台に、プロカメラマンとプロモデルを目指す子供でも大人でもない二人が、共に成長を経て、その先に本当に大切な“愛”を見つける……というストーリーは、“愛と成長”がテーマの「Be with」の本質を見事に描いている。

【コメント】
■山戸結希
「SPYAIRさんに新曲MVの制作をお声掛けいただいた際は、彼らの音楽のような、鮮烈な閃光を思わせる映像表現を頭の中に描きながら、楽曲を待っていました。
しかし、初めて『Be with』の音源をいただいたときには、とっても驚きました。
ロックとしてイメージされる世界観に留まらない、伸びやかで普遍的な、鮮やかな情景が浮かぶバラードでした。
そして、リハーサル中のSPYAIRさんと直接お話させていただく機会を得て、今回は、SPYAIRメンバーは出演しない初めてのドラマMVを撮影しようということになり、この『Be with』という歌の持つ物語を、まっすぐに届けたいという皆さんの想いを受け取りました。
メンバー皆さんの強い意志を受け、わたしのほうでも、歌の力が際立つようなMVを撮ろうという意識を強く持たせていただきました。
『Be with』は、夢を追う男の子からの歌でもあるけれど、その視線の先に立っている女の子の夢のことも見つめてくれている歌だと感じられ、歌詞を大切にしたかったです。
制作過程の中でMOMIKENさんが、「『Be with』はたしかに恋愛の歌でもあるけれど、同時に夢を目指す歌だとも信じていたから、この脚本に違うなとはひとつも思わなかった」と伝えてくださった言葉は今でも胸に残っています。
UZさんはまっすぐな眼で「ファンの女の子が純粋な涙を流せるような作品にしたい」と力強く語ってくださり、「最後に離ればなれになってしまう歌ではなくて、一緒に生きていこうという歌なところが、この歌の新しいところなんだよね」というIKEさんの言葉も、皆さんのファンの方への熱い想いが、とても印象的でした。
そして、ツアー中にも関わらず、二日連続で撮影現場を覗きにいらしてくださったKENTAさんも、優しい笑顔で撮影チームに力を注いでくださいました。
また、SPYAIRスタッフチームの皆さんも、ひとつひとつ丁寧に、「もっとこうしたら面白くなるのでは?」とアドバイスをくださり、わたしにとっても、皆さんの想いを集結させるような気持ちで、撮らせていただけた作品でした。
この企画をいただいてから一貫して、SPYAIRさんはあたたかく見守ろうとしてくださり、撮影現場には『Be with』の歌が繰り返しずっと流れて、実際に夢を追う人たちがカメラの周りに集まってMVを作りながら、いろんな人の気持ちがぎゅうぎゅうに詰まってゆくような時間の中で、映像版『Be with』が生まれてゆきました。
そうして撮影したこのミュージックビデオには、まるで恋人との想い出みたいに、沢山のシーンが詰め込まれています。主演の上杉柊平さんとAsuMiさんは、確かに若く、けれどももう子どもでは居られない季節を生きていて、そんな姿を、『Be with』の歌の中のふたりに重ねながら、駆け抜けて撮影してゆきました。
月の冷たさと陽だまりの情熱を両方抱えた上杉さんは、どこまでも走ってゆきそうな、獣のような勢いと鋭い眼光があって、現場に炎を注ぎ続けてくれました。今この瞬間の上杉さんをカメラに捉えられ、心の底から良かったです。「夢が叶ったあとの穏やかな感覚ではなくて、まだ夢を追いかける渇きがあって、前に向かって走ろうとする意志を撮りたい」とお話すると、彼は「それなら、今に丁度良いかもしれない」と微笑んでいました。
彼に見つめられ、翻弄され、追いかけるAsuMiさんは、今しか切り取れない青くて固い果実のままそこに立っていて、まさに夢に夢見る、恋する女の子でした。恋を通して、力強く夢を追って欲しいと思わせる繊細さがありました。
SPYAIRさんのもとに、未来へ進もうとする青い気持ちが結集して、すべてのシーン、映画を撮るように向き合い、精一杯力を篭めさせていただきました。
今回の『Be with』MVが、どうか歌の素晴らしさを盛り上げるMVになっていましたら、望外の歓びです。
この『Be with』という歌が大好きな女の子にとって、恋するとき、夢見るとき、負けそうになるとき、未来何度も繰り返し観たくなるような、楽曲と一緒に新しい想い出が増えてゆくような気持ちでこのMVを大切にしていただけましたら、ほんとうに嬉しいです。
そんなふうにこの楽曲が、みなさんにとっても大切な作品として残っていくことを、心から願っています」

■上杉柊平
「SPYAIRさんの新曲「Be with」のMVに出演させていただきました。
山戸結希監督の演出のもと、「Be with」の世界を精一杯走りました。
自分の夢を追っている途中の僕は、自分一人のことだけに集中してしまいがちですが、僕のそばにいてくれる人たちのおかげで一歩ずつ進めているのだ、と感じることができた作品になっています。ぜひ、沢山の方に聴いて、観て頂きたいです」

■早野有純
「初めてのミュージックビデオの撮影でとても緊張しましたが周りの方々のお陰で楽しく撮影することができました。歌詞がとても素敵で、好きな人からこんな言葉をもらえる人は幸せだろうなと想像しながら撮影していました。素敵な作品に関わらせて頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

■「Be with」MV
https://youtu.be/GzjaeFrQJfA

【関連リンク】
SPYAIR オフィシャルHP
SPYAIR、ニューシングル「Be with」のアートワークを公開
SCANDAL、ベスト盤リリース日にSP記念特番放送決定! スタジオライブの生中継も
日本テレビ系情報番組『ZIP!』の音楽イベント『ZIP! 春フェス』が2017年も開催決定

【関連アーティスト】
SPYAIR
【ジャンル】
ジャパニーズロック

WHITE ASH、新宿タワレコにのひ?太の“あの”衣装が出現&ラストインタヒ?ュー冊子配布店舗を発表
Wed, 29 Mar 2017 12:00:00 +0900
WHITE ASH (okmusic UP\'s)

3月末をもってバンドを解散することを発表しているWHITE ASHが、ラスト作となるベストアルバム『LOVE』の発売を記念して、タワーレコード新宿店にて期間限定でのび太の衣装と使用ギターを展示することがわかった。

【その他の画像】WHITE ASH

今回展示されるのは「Blaze」のMV等でも着用した、“あの”コスチューム。また、タワーレコード渋谷店では今作のアートワークと連動したオリジナル『LOVE』フラッグを展示。メンバーからの「愛」を感じてほしいという想いが込められている同ジャケットは、実際にメッセージフラッグとなり、約1ヶ月間をかけて全国各地のタワーレコードを回ってきた。同フラッグのデザインはそのままジャケ写サイズステッカーとなり、タワーレコード全店(オンライン含む)で同作を購入した方へのオリジナル特典となっている。

さらに、オフィシャルHPで先行公開されていた活動最後のインタビューを収録した冊子の配布もスタートした。本インタビューはのび太(Vo&Gt)と、アルバムのライナーノーツの執筆なども任されていたライターの宇野維正の1対1で行なわれたもので、ベストアルバムの楽曲や、今回の解散の経緯などが語られている。配布店舗一覧はHP等で確認しよう。

また、活動最終日の3月31日(金)には、Music Bar ROCKAHOLIC-Shimokitazawa-にて入場フリーの公式DJイベントが開催される。WHITE ASH特集はもちろん、バンドにまつわる展示や抽選会等も予定しているとのこと。ぜひ会場に足を運んでほしい。

■【のび太衣装&ギター展示詳細】

3月28日(火)〜4月03日(月) 東京 タワーレコード新宿店 7F スペース
※準備が整い次第の展示開始となります。ご了承ください。
※展示期間・場所は急遽変更になる場合がございます。ご了承ください。

■アルバム『LOVE』

2017年3月29日発売
VPCC-81900/¥3,000+税
<収録曲>
■DISC 1
1. Stealth(新曲)
2. Ray(2nd Mini Al)
3. Thunderous(2nd Mini Al)
4. Crowds(5th Sg)
5. Ledger(7th Sg、4th Al)
6. Night Song(3rd Al)
7. Casablanca(2nd Al)
8. Number Ninety Nine(2nd Al)
9. Insight(7th Sg、4th Al)
10. Kiddie(2nd Sg、1st Al)
11. Hello, Afternoon(1st Mini Al)
12. Velocity(4th Sg)
■DISC 2
1. Aurora(7th Sg)
2. Hopes Bright(6th Sg、3rd Al)
3. The Phantom Pain(7th Sg、4th Al)
4. New Wave Surf Rider(2nd Sg)
5. Blaze(4th Al)
6. Would You Be My Valentine?(3rd Sg)
7. Xmas Present For My Sweetheart(2nd Al)
8. Orpheus(3rd Al)
9. Paranoia(1st Sg、1st Al)
10. Monster(3rd Mini Al)
11. Jails(1st Al)
12. Stranger(1st Mini Al)

◎タワーレコードオリジナル特典(オンライン含む)
「LOVE」ステッカー
※特典はなくなり次第終了となります。
◎拡売特典
「LOVE」オリジナルクリアファイル (A4サイズ)
※全店舗(オンライン含む)への特典となります。
※タワーレコード(オンライン含む)でご購入の方にも差し上げます。
※特典はなくなり次第終了となります。

【関連リンク】
WHITE ASH オフィシャルHP
WHITE ASH、最後のインタビューをオフィシャルHPにて限定公開&タワレコにてパネル展を実施
WHITE ASH、活動最終夜に公式DJイベント開催決定
WHITE ASH、最後のベストアルバム『LOVE』でタワレコと連動企画を実施

【関連アーティスト】
WHITE ASH
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉田山田、ツアーファイナルで新曲披露&『吉田山田祭り』今年も開催決定!
Wed, 29 Mar 2017 11:00:00 +0900
3月25日@東京・ディファ有明 (okmusic UP\'s)

吉田山田が2016年10月21日にデビュー7周年を迎えたことを記念して開催していたライヴツアー『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』。そのファイナル公演が3月25日に東京・ディファ有明にて行なわれた。

【その他の画像】吉田山田

2016年9月から毎月一公演ずつすべて異なるセットリスト、演出で行なっており、これまでもライヴペインティングを行なったり、紗幕に映像を投影したりと趣向を凝らした演出を披露してきた『Over The Rainbowツアー』。そのファイナルは『〜有明 コズミックダンスホール〜』と題して、吉田山田としては初めてサポートにDJを迎え、ダンスホールに見立てた演出で実施!  ターンテーブルが組みこまれたステージセットにはミラーボールが光り輝き、いつもの吉田山田のライブとは違った装い。満員御礼の会場へ向けて、開場時からDJ U-ICHI(HOME MADE 家族)がステージ上でプレイを繰り広げていた。

そして、ライブがスタート! お揃いのセットアップのダークスーツに身を包み、サングラス姿の二人が登場すると会場からは手拍子と歓声が沸き起こる。<シャラリラリシャラリララ>と歌い出すとフロアはまるでクラブにいるかのように総立ちに。山田義孝(Vo)の『踊れ東京ー!』『Over The Rainbowツアーファイナル! コズミックダンスホール! 最後までヨロシクー!』の掛け声に会場はヒートアップ。REMIX仕様にリアレンジされた「夏のペダル」に続いて、「水色の手袋」もきらびやかなアレンジが加わる。吉田山田の楽曲とHOME MADE 家族の楽曲を見事に融合させたDJ U-ICHIのDJプレイから、バンドチームが加わって「カシオペア」「涙流星群」となだれ込む。吉田結威(Gu/Vo)が『ディファ有明の皆さん準備OK? 今日、踊っちゃっていいからね? 最後までヨロシク!』と客席を煽り、アップテンポなナンバー「未来」「地図にない路」でフロアを沸かせる。

MCでは『5月24日、吉田山田、12枚目のニューシングルを発売いたします!』と先日発表になったばかりの新曲のリリースを改めて自分たちの口からファンへ報告。さらに『今日はね、特別に皆さんにその曲を披露したいと思います!』と新曲「街」をサプライズ披露。吉田山田史上、最もソリッドで感情を剥き出した楽曲に会場も釘付けになり、真剣に聴き入る。強烈なインパクトを残しながら、その勢いを加速させ「新しい世界へ」「押し出せ」と、どこまでも会場のボルテージをあげていく。会場を煽る2人に観客も拳を高く掲げてそれに応える。

『踊ってますね? 皆さん! ここからはゆっくり座って聴いてもらえたらと思います。』とクールダウンをしてバラードコーナーへ突入。『高校時代から二人で音楽をやってきたので、楽しい思いでここまでやってこられました。それだけでも幸せなことなのに、「日々」という曲を(YouTubeで)1,000万回再生していただいて、いろんな人が再生して観てくれたんだなって。ミュージシャン冥利に尽きるというか、ただ音楽をやっているだけでも幸せなのに、一人でも多くの方に拡がっているのを実感できるのを嬉しく思います。その曲を聴いてください。』と感謝を述べ、歌詞を一つ一つ紡ぐように「日々」を弾き語りで優しく歌い上げる。すすり泣きが聞こえてくるほどの静寂に包まれた会場に「僕らのためのストーリー」をアカペラで歌い始め、極上のハーモニーを届ける。さっきまで熱気に包まれていたフロアが一転、感動的な空気に包まれた。

『みんなと一緒にある対決をしたいんです』と2人はDJ U-ICHIの奏でるリズムに乗せてコールアンドレスポンス対決へ。客席を真ん中から左右に半分ずつ吉田サイド、山田サイドに分けて、それぞれ『マイクチェック!』『ワン! ツー!』のコールアンドレスポンスを繰り広げ、会場を大いに沸かせた。

『準備OK!? いけんの!?』と煽り、ダンサンブルな新曲「サンライズ」から後半戦へ突入。ミラーボールの輝きが宇宙空間を彷彿とさせる「ORION」、吉田山田のライブではお馴染みで客席中にタオルが舞う「イッパツ」、コズミックバンド!によるバンドセッションとDJ U-ICHIのプレイが生み出すダンスフロアさながらのリズムに、山田も身を委ねてステージを所狭しと踊り飛び跳ねる。ここまで激しいナンバーを立て続けに披露してもなお伸びやかな声で「YES!!!」「てんてんてんて」と畳みかけ、最高潮に達したフロアへ『サンキュー! 東京!』と深くお辞儀をしてステージを後にした。

アンコールに応え、ツアーTシャツにパーカー姿で再び登場すると、ツアーテーマでもある“虹色”のライトに照らされながらREMIXアレンジされたデビュー曲「ガムシャランナー」で会場を再び一体感で包む。客席にサイン入りボールを投げ入れる演出で沸かせると、心地良いリズムに想いを乗せて<心からありがとう><またいつか逢える日まで>と「ハローグッバイ」を届けた。

そして、『ここでもう一つだけお知らせしたいことがあります。今年も『吉田山田祭り』の開催が決定しました!』と毎夏定番となりつつある野外ワンマンライヴ『吉田山田祭り2017』を8月26日(土)東京・上野水上野外音楽堂にて開催することをサプライズ発表。

そんな中、吉田が『(ツアーを廻っていた)この7ヶ月、心が折れそうな瞬間もあったんですよ。でも、いろんなことがあってここに来てくれた、集まってくれたみんなと最高の時間を過ごしたいっていう、すごくシンプルなものが僕の背中をずっとこの7ヶ月間押してくれました。それが、これからみなさんの背中を逆に押すことができたらこんなに嬉しいことはありません。8年目、もっともっと今までよりいい1年にしたいと思っています。ぜひともこの8年目、ついてきてください! よろしくお願いします!』。山田が『ちょっとだけ振り返ってみたら、ちゃんと一つずつ夢を叶えてこのステージに立ってるんだなって気付いたんです。まだ本当は振り返るには早いんだけど、改めて、これまでもたくさんの夢を叶えさせてくれた皆さん、すべての皆さんに感謝します。本当にありがとうございます。だけど、まだまだ素敵な夢が待っているんです。一緒に叶えていきたいなと思っています!』とそれぞれが感謝の気持ち、決意を胸に想いを伝え、「魔法のような」の大合唱で7ヶ月にわたったツアーの幕を閉じた。

これまでにやったことのない数々の挑戦をしながらも自分達のステージへと昇華させてきた吉田山田。5月24日には待望のシングル「街」のリリース、8月26日には『吉田山田祭り2017』の開催を控え、今年もさらなる動きをみせていく。彼らが見据える先にある夢をどのように叶えていくのか、これからの活躍にもますます目が離せない。

なお、『吉田山田祭り2017』のチケット先行は吉田山田のオフィシャルモバイルファンクラブサイトにて受け付け中。詳細はHPでご確認を。

Photo by 岩? 真子

■【セットリスト】

01.夏のペダル
02.水色の手袋
03.カシオペア
04.涙流星群
05.未来
06.地図にない路
07.街
08.新しい世界へ
09.押し出せ
10.日々
11.僕らのためのストーリー
12.サンライズ
13.ORION
14.イッパツ
15.YES!!!
16.てんてんてんて
<アンコール>
17.ガムシャランナー
18.ハローグッバイ
19.魔法のような

■シングル「街」

2017年5月24日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA.04498/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
1.街
2.RAIN
3.街(Instrumental)
4.RAIN(Instrumental)
■DVD
撮り下ろしロケ企画映像
【通常盤】(CD)
PCCA.04499/¥1,204+税
<収録曲>
1.街
2.RAIN
3.タイトル未定 ※通常盤のみ収録
4.街(Instrumental)
5.RAIN(Instrumental)
6.タイトル未定(Instrumental) ※通常盤のみ収録

◎先着予約購入特典
【初回限定盤】ポストカードA
【通常盤】ポストカードB
※絵柄は初回限定盤、通常盤でそれぞれ異なります。
※一部取り扱いの無いCDショップもございますので、詳しくは店舗までご確認のうえご購入下さい。
※ネット販売につきましても、一部取り扱いの無い場合もございますので、各WEBショップの告知をご確認下さい。
※先着予約購入特典は数に限りがございます。無くなり次第終了致します。

■『吉田山田祭り2017』

8月26日(土) 東京 上野水上野外音楽堂 (上野恩賜公園野外ステ
年齢制限:小学生以上有料/未就学児童無料
※座席が必要な場合はチケット必要

■オフィシャルモバイルファンクラブサイト先行
http://m.yoshidayamada.com/
※受付期間:3月25日(土)21:00〜4月2日(日)23:59まで(抽選)
その他、各プレイガイド等にて随時受付予定
チケット一般発売:5月20日(土)

【関連リンク】
吉田山田 オフィシャルHP
吉田山田、5月24日に待望のシングル「街」リリース&“街”を透過させた最新アー写解禁
吉田山田、tvkレギュラー番組が『吉田山田のドレミファイル♪』にリニューアル
吉田山田、港区の記念式典で赤坂青山イメージソング「MY HOME TOWN」を初披露

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, ライブ

GYAOとAmuseによるオーディション開催決定! 映画製作に向けて監督・俳優・ミュージシャンを募集
Wed, 29 Mar 2017 10:00:00 +0900
『NEW CINEMA PROJECT』ロゴ (okmusic UP\'s)

株式会社GYAO(以下GYAO)と株式会社アミューズ(以下Amuse)が共同で、映画製作に向けたオーディション「Yahoo! JAPAN 20周年企画『NEW CINEMA PROJECT』Powered by GYAO+Amuse」(以下『NEW CINEMA PROJECT』)を開催することがわかった。

【その他の画像】

GYAOとAmuseが、これからの時代を担う新たな才能の発掘を目指して共同開催する本企画。プロ・アマチュアを問わずオリジナル映画の企画・俳優・ミュージシャンを広く公募するオーディションを開催し、選ばれた監督(オリジナル映画企画)・俳優・ミュージシャンを起用して1本の映画作品を作り上げるという、業界でもユニークな取り組みとなっている。

3月29日より、第1弾として監督(オリジナル映画企画)の募集がスタート。性別、年齢、国籍、プロやアマチュアといった区別は一切なく、規定の400字詰め原稿用紙1枚で応募でき、初心者にも参加しやすいオーディション形式となっている。

応募作品は、「インターネット」「スマートフォン」「シンギュラリティ」といったITをテーマにしたものか、作中に何らかのかたちでITに関する記述が登場するものとしている。グランプリに輝いた企画は、受賞者に監督として参加してもらうことを視野に入れているとのこと。

今後は出演俳優、ミュージシャンの募集と続き、最終的にはGYAOが10周年を迎える2018年3月の映画完成を目指す。さらに、選考の過程を映像配信サービス「GYAO!」にて配信予定とのことで、こちらも見逃せない。

「創作者を尊敬し、利益を還元する仕組みを常に構築する」という企業理念を掲げ映像配信事業を展開してきたGYAOと、アーティスト・マネージメント力と映画製作力を持つAmuseのタッグによる新しいオーディション企画の今後に期待してほしい。

■応募サイト
http://gyao.yahoo.co.jp/special/newcinemaproject/

■『NEW CINEMA PROJECT』概要

【募集内容】
■第1弾 監督(オリジナル映画企画)募集
正賞:グランプリ企画を映画化。(製作予算は5,000万円想定)
副賞:金100万円

■第2弾メインキャスト含めた俳優募集
正賞:第1弾グランプリ企画の映画に出演決定。
副賞:金50万円
※メインキャストを含めその他様々な役にて出演の可能性がございます。

■第3弾 「ミュージシャン」募集
正賞:第1弾グランプリ企画映画の主題歌や音楽に起用。
副賞:金50万円
※グランプリ受賞者は、映画の音楽を手がけて頂きます。主題歌やサウンドトラックなど様々な可能性がございます。

【募集・審査の流れ】
2017年3月29日(水)〜2017年5月29日(月)「監督(オリジナル映画企画)」募集期間
2017年6月「監督(オリジナル映画企画)」第一次審査結果発表、通過者は二次審査へ
2017年7月「監督(オリジナル映画企画)」グランプリ企画結果発表、「オリジナル映画企画」確定
2017年7月〜8月「俳優」「ミュージシャン」応募受付開始
2017年9月 「俳優」「ミュージシャン」第一次審査結果発表、通過者は二次審査へ
2017年10月「俳優」「ミュージシャン」第二次審査結果発表
2017年11月「俳優」「ミュージシャン」最終審査結果発表
「俳優」「ミュージシャン」確定
2018年3月 映画作品完成予定
※スケジュールと選考方法は変更になる可能性がございます。

【第1弾 「監督(オリジナル映画企画)」募集要項】
映像化可能な実写の長編映画企画を募集します。
応募に必要な書類は、原稿用紙面の応募用紙1枚から受け付けます。
あなたが作りたい映画の企画・あらすじを応募用紙(原稿用紙面)に自由に作成してください。
なお、企画・あらすじに関しては「インターネット」「スマートフォン」「シンギュラリティ」といったITをテーマにしたものか、またはITに関する記述が作中に何らかのかたちで登場するもので作成してください。
グランプリに選ばれた作品は監督として映画化に関わって頂く予定です。

自由に表現された映画の核を丁寧に読み取らせていただきます!
※応募に際してプロ・アマ、年齢など応募者に一切の制限はございません。
※企画・あらすじはオリジナルかつ未発表作品に限らせていただきます。

■【『NEW CINEMA PROJECT』プロデューサーメッセージ】

■荒波 修(株式会社GYAO 代表取締役社長)
株式会社GYAOは「エンターテインメントで世の中を幸せに」をモットーに掲げています。
新デジタル世代を担い、エンターテインメントを共に創る新しい才能への出逢いや情熱ある応募を楽しみしております。
一緒に「世の中を幸せに」できるエンターテインメントを創りましょう!

■川邊 健太郎(ヤフー株式会社 副社長/COO 株式会社GYAO 取締役)
Yahoo! JAPAN 20周年を記念したこの企画でネットやITをテーマにしたどんなシナリオに出逢えるか、また俳優、ミュージシャンもどんな新しい才能に出逢えるか、とても楽しみにしております。
才能と情熱を解き放つ、多くのご応募をお待ちしております!

■遠藤日登思(株式会社アミューズ 映像製作部 部長 映画プロデューサー)
日本映画にはもっとオリジナル作品が必要だと思います。熱意やアイデアの詰まったエンターテインメント企画を本気で求めています。皆さんの応募をお待ちしています。

■筒井竜平(株式会社アミューズ 映像製作部 映画プロデューサー)
想いがなければ、映画は生まれない。新たな、尽きせぬ、熱い想いをお待ちしております。

■佐藤宏(株式会社アミューズ エグゼクティブプロデューサー マネージメント部 部長)
新たな文化を一緒に創りませんか?
新たな時代の風雲児になりませんか?
我々アミューズはそんな「あなた」を探してます!
役者・ミュージシャンだけではなく、企画や監督など「映画」をオーディションにより発掘し、つくり上げることにより今までには思いも付かなかった企画や発想を持つクリエイター、新たな才能と出逢えることを楽しみにしています。たくさんのご応募を心よりお待ちしております。

【関連リンク】
和楽器バンド、3rdアルバム『四季彩−shikisai−』が各ランキングで上位を獲得!
木村カエラ、人気イラストレーターが手がけたジャケ写&特典イラスト公開
星野源、「第9回伊丹十三賞」を受賞! 『これからも手探りで活動を続けたい』
LOVE PSYCHEDELICO、新曲「Place Of Love」が映画『昼顔』の主題歌に決定

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP

Acid Black Cherryの10年――2013年を振り返る
Wed, 29 Mar 2017 00:00:00 +0900
Acid Black Cherry (okmusic UP\'s)

2017年7月18日よりソロデビュー10周年に突入するAcid Black Cherry。総収録時間7時間32分にも及ぶ、初収録映像満載のライヴ映像作品『10th Anniversary Live History -BEST-』を3月22日にリリースした。そこで、Acid Black Cherryの10年を見てきた音楽ライターの武市尚子氏が、ABCの10年の歴史を1年づつ振り返る連載がスタート!

【その他の画像】Acid Black Cherry

7回目となる今回は、「君が笑顔になるなら唄いたい」という想いを持ってProject『Shangri-la』をスタートさせた2013年に迫る。

■【2013年】「Project『Shangri-la』1st Season ~ 3rd Season」

 2013年3月、Acid Black Cherryはニュープロジェクト、Project 『Shangri-la』を発表した。このProject『Shangri-la』は、「ライブで全国をくまなくまわり、なるべくファンの近くで唄い、ファンとの触れ合いの機会も持ちたい」ということを常に考えていたyasuの想いを実現するものであり、「自分の音楽を愛してくれる人が、一人でも多く笑顔になってもらえたら」という想いも込められたプロジェクトであった。

 このプロジェクトを掲げたとき、3つのことを約束した。1つ目は、ライブツアーをまわりながら、コンスタントにニューシングルをリリースすること。2つ目は、日本全国を5ブロック・5期間に分け、全国の“君”に自ら出向いて会いに行くことを目的とした全都道府県ツアーを行うこと。3つ目は、行った先々で「Shangri-la Meeting」と名付けられた触れ合いイベントを開催し、テレビやラジオの公開収録やハイタッチ会をしながら、全国の“君”と触れ合うというものだった。

“唄で世界は変えられない 唄で世界は救えない でも君が笑顔になるなら唄いたい―――”。

 これは、2011年10月にリリースした12枚目のシングル「シャングリラ」の中で唄われている言葉であるが、このProject 『Shangri-la』は、まさにこの歌詞そのものを形にしたようなプロジェクトだったと思うのだ。

「“君が笑顔になるなら唄いたい”っていうフレーズを、そのままやれたらいいと思ったんです。本当にシンプルに、ただただその思いだけ。みんなが笑顔になるなら、みんなの街に行って唄いたいんです」

 また、全都道府県ツアーと並行して行われた触れ合いイベント「Shangri-la Meeting」もまた、yasuに強い想いを抱かせたように感じた。

「全都道府県でライブができてもちろん良かったけど、あのイベントは本当にやれて良かったし、やって良かったと思ってますね。この先、また全都道府県ツアーは出来たとしても、ハイタッチ会はなかなか出来ないと思うからね。本当にいろんな人たちの協力もあって、みんながたくさん会いに来てくれて、実現出来たことでもあったと思って感謝してますね。本当にたくさんの人と実際に触れ合えて、純粋に楽しい気持ちになれたし。すごく自分の力にもなったしね」

 特に印象深かったのはアンコールでのリクエストコーナーである。?チケットの半券を入れた抽選箱から数枚を引き、当たったファンの所へスタッフがマイクを届けて、そのファンとステージから会話をするという企画だった。

 「どこから来たの?何歳?今日は誰と来たの?」と優しく問いかけるyasuに、緊張しながらも楽しそうに答えるファン。?思わず笑みがこぼれるようなやりとりの後、「じゃあ、何の曲聴きたい?」というyasuに、それぞれが自分の聴きたい曲をリクエストした。これも、yasuなりの触れ合いの形であり、このためにyasuはどんな曲にも対応できるように入念にリハーサルをしていたのだ。

「俺にとっては47本中の1本でも、みんなにとっては1回きりの1本やしね」

 と語るyasu。yasuはもちろん、サポートメンバーも、照明スタッフに至るまで、ライヴに関わるすべての人間が、何をリクエストされてもいいように準備していたのだという。

“君が笑顔になるなら 唄いたい―――”、その想いのために。

「だって、笑顔は伝染するでしょ?」

 そんなyasuの言葉通り、真夏の東北での1st Seasonから、北陸・甲信・東海をまわった2nd Season、そして中国・関西地方を年末まで駆け抜けた3rd Seasonで、笑顔がどんどん広がり、そして、繋がって行ったように感じた。

text by 武市尚子

■DVD & Blu-ray『10th Anniversary Live History -BEST-』

2017年3月22日(水)発売
【DVD】
AVBD-32265〜8/¥7,560(税込)
【Blu-ray】
AVXD-32269〜71/¥8,640(税込)

【関連リンク】
Acid Black Cherryの10年――2012年を振り返る
Acid Black Cherryの10年――2011年を振り返る
Acid Black Cherryの10年――2010年を振り返る
Acid Black Cherryの10年――2009年を振り返る

【関連アーティスト】
Acid Black Cherry
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1