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音楽ニュース  (2017年03月25日)
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BABYMETAL、LAワンマンライブ開催決定
Sat, 25 Mar 2017 18:00:00 +0900
『BABYMETAL US TOUR 2017 SPECIAL HEADLINE SHOW IN LA』 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが6月からゲスト出演することが決まっているKORNのUSツアーに先駆けて、6月16日(金・現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスの The Palladium にてワンマンライブを開催することが決定した。

【その他の画像】BABYMETAL

2日間で過去最大規模となる約11万人を動員した東京ドームワンマンライブを経て、メタルレジスタンス第5章に突入し、RED HOT CHILI PEPPERS、METALLICA、GUNS N\' ROSES、KORN のツアーにスペシャルゲストとしての出演が決定していた中、待望の単独公演が決定した。今回は初めて BABYMETAL がゲストアクトを招く形となり、元Panteraのドラマーであるヴィニー・ ポールを中心に結成された Hellyeah を迎える。日本時間4月1日午前2時よりチケット発売を予定している。

また、BABYMETALは4月12日からRED HOT CHILI PEPPERSのUSツアー、6月にはKORNとのUSツアーヘの帯同が決定している。また、4月1日“FOX DAY”を皮切りに、全国の映画館でこれまでのBABYMETALの軌跡を映像作品で楽しむことができる、初のFILM FES TOURの開催も決定している。

■『BABYMETAL US TOUR 2017 SPECIAL HEADLINE SHOW IN LA』

6月16日(金) Los Angeles, CA/The Palladium SPECIAL GUEST:Hellyeah
<チケット情報>
4月1日 AM2:00(日本時間)より発売開始
http://www.ticketmaster.com/event/09005255EFA16508

■【BABYMETAL ゲスト出演情報】

『RED HOT CHILI PEPPERS US TOUR 2017』
4月12日(水) Washington DC / Verizon Center
4月14日(金) Atlanta, GA / Philips Arena
4月15日(土) Raleigh, NC / PNC Arena
4月17日(月) Charlotte, NC / Spectrum Center
4月19日(水) Columbia, SC / Colonial Life Arena
4月22日(土) Little Rock, AR / Verizon Arena
4月24日(月) Jacksonville, FL / Jacksonville Veteran\'s Memorial Arena
4月26日(水) Orlando, FL / Amway Center
4月27日(木) Tampa, FL / Amalie Arena
4月29日(土) Miami, FL / American Airlines Arena

『KORN US TOUR』
6月18日(日) Albuquerque, NM / Isleta Amphitheater
6月20日(火) Chula Vista, CA / Mattress Firm Amphitheatre
6月21日(水) Inglewood, CA / The Forum
6月22日(木) Mountain View, CA / Shoreline Amphitheater
6月25日(日) Nampa, ID / Ford Idaho Center

【関連リンク】
BABYMETAL オフィシャルHP
BABYMETAL、伝説の11万人を動員した東京ドーム公演の映像がついに解禁
BABYMETAL、KORNのUSツアーにサポートゲストとして参加決定!
BABYMETALが50日間にわたって全国のスクリーンをジャック!? フィルムフェスツアー開催決定!

【関連アーティスト】
BABYMETAL, KORN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル, メタル

大原櫻子、横浜でシロイルカと共演!「ひらり」を生披露
Sat, 25 Mar 2017 17:00:00 +0900
3月24日@横浜・八景島シーパラダイス (okmusic UP\'s)

大原櫻子が横浜・八景島シーパラダイスで、同所のイメージソングにもなっている新曲「ひらり」を生披露した。

【その他の画像】大原櫻子

八景島シーパラダイスが3月4日より行っているイベント『海の動物たちのショー 〜SAKURA〜』や島内のBGMの中など随所で桜のイメージとともに「ひらり」が流れる、初の“桜”コラボレーションとしてすでに話題となっており、桜の満開時期に近い3月24日、大原本人が横浜・八景島シーパラダイスを訪れて、トーク&ライブイベントに出演することも同時に発表されていた。

イベント会場にはたくさんのファンが駆けつけ、大歓声の中大原は登場。「今日はこんなにたくさんの方々に集まっていただいて非常に嬉しく思います。私もイルカとのコラボレーション楽しみです。短い時間ですが、楽しい時間をお届けできたらと思います。よろしくお願いします」と挨拶をし、トークがスタート。「イルカショーというか、イルカさんにお会いするのが初めてなんですよ。記念すべき1日です!」と本日初めて見たイルカとのコラボレーションに、大原自身も目を輝かせていた。

ライブパートでは、大原の「ひらり」生歌唱に合わせて、2頭のシロイルカ達がパフォーマンスを行い、ラストの大サビでは桜吹雪が散る演出も。ここでしか見ることができない、初の桜満開のコラボレーションで会場に集まったファンを魅了した。このイベントの模様は大原がMCを務める音楽プログラム「さくch」の“スプリングスペシャル”として3月27日(月)18時よりGYAO!で配信される予定なので、そちらも是非チェックしてほしい。

■音楽プログラム「さくch」スプリングスペシャル

3月27日(月)18時GYAO!にて配信予定
■音楽プログラム「さくch」http://gyao.yahoo.co.jp/special/music_talk/

【関連リンク】
大原櫻子 オフィシャルHP
大原櫻子、卒業生にサプライズで「ひらり」を熱唱
家入レオ×大原櫻子×藤原さくら、同世代ビクター3人娘が一夜限りのスペシャルサプライズ!
大原櫻子、「ひらり」MV解禁&広瀬すずとのSPイベント開催決定!

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, イベント

ねごと、6月にでゲストアクトを迎えた東阪企画ライブイベント開催
Sat, 25 Mar 2017 16:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

ねごとが東京・大阪で企画ライブイベント『ETERNALBEAT NIGHT』を6月に開催することを発表した。

【その他の画像】ねごと

このライブイベントは『ねごと presents 「ETERNALBEAT NIGHT」』と銘打たれ、アルバム『ETERNALBEAT』を引っ提げた全国ツアー『ねごと ワンマンツアー 2017 ETERNALBEAT』のアンコール的な意味合いも込められている。

また、それぞれゲストアクトも迎えて開催される。ゲストアクトは、後日発表ということで楽しみにしておこう。ねごとのモバイル会員サイトでは、本日からチケットの先行予約受付が開始される。

■『ねごと presents 「ETERNALBEAT NIGHT」』

6月26日(月) 恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
料金:前売り¥3,800(税込)
※1ドリンク別 / ※3歳以上有料 / オールスタンディング / 一部女性&子供エリア有り

6月27日(火) 梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
料金:前売り¥3,800(税込)
※1ドリンク別 / ※3歳以上有料 / オールスタンディング / 一部女性&子供エリア有り

<先行情報>
ねごと モバイル会員限定 最速FC先行受付:3月24日21:00〜
http://smam.jp/s/sma01/?site=sma01&ima=2835

【関連リンク】
ねごと オフィシャルHP
SCANDAL、ベスト盤リリース日にSP記念特番放送決定! スタジオライブの生中継も
ねごと、ニューアルバム『ETERNALBEAT』スペシャルダイジェスト公開
ねごと、"生まれ変わったねごと"によるアルバム再現ライブでツアースタート!

【関連アーティスト】
ねごと
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ガガガSP、ベスト盤収録の新曲をFM802で初OA定! ジャケットビジュアル公開も!
Sat, 25 Mar 2017 15:00:00 +0900
アルバム『ガガガSP オールタイムベスト 〜勘違いで20年!〜』 (okmusic UP\'s)

5月3日(水)に結成20周年記念盤『オールタイムベスト〜勘違いで20年!〜』を発売するガガガSP。そのベスト盤収録曲から20周年に先駆け制作された新曲「月影」が、3月30日(木)放送のFM802『RADIO INFINITY』(24:00〜27:00)にて初オンエアされる事がわかった。

【その他の画像】ガガガSP

新曲「月影」は山本聡(Gu)が作詞作曲を務めた楽曲で、『この曲は初めてコザック前田の事を僕から見た視点で歌詞を書きました。僕から見たコザック前田は弱くて飽きっぽくて人が弱っているのを放っておけない人間だと思います。昔二人で銭湯に行った帰り道に月が出ていて、その時に話したとりとめない会話を覚えてる事がキッカケで「月影」というタイトルにしました。答えなんていらないと思います。』とコメントしている。

また、オールタイムベスト盤のジャケットビジュアルも公開。真っ赤な背景にガガガSPを「寿」としてあしらった金文字がど真ん中に居座る構図は、デビュー作「京子ちゃん」を彷彿とさせる。さらにタワーレコード、amazonなどの4法人を対象としたアルバム予約特典も発表。普段彼らがライブハウスやイベントで身に付けているパスステッカーをモチーフに、20周年ロゴと主催フェス「長田大行進曲」のロゴをフィーチャーしたメモリアル仕様のパスステッカーレプリカとなっている。

また、4月12日(水)より全国のCDショップにてベストアルバム先行試聴が各店舗でスタート。先行試聴の実施店舗は追って発表される。詳しくはベストアルバムの特設サイトをチェックしよう。

【オンエア情報】
FM802「RADIO INFINITY」
3月30日(木)24:00〜27:00 番組内にて初OA

■アルバム『ガガガSP オールタイムベスト 〜勘違いで20年!〜』特設サイト
http://gagagasp.jp/20th/

■アルバム『ガガガSP オールタイムベスト 〜勘違いで20年!〜』

2017年5月3日(水)発売
LDCD-50136〜7/¥3,000+税
<収録曲>
■パンク盤
01.青春時代
02.サムワントゥナイト (新曲)
03.こんちきしょうめ
04.はじめて君としゃべった (再録)
05.つなひき帝国
06.ヤラレタ! (新曲)
07.ホイホイ行進曲 (新曲)
08.卒業
09.野球少年の唄
10.夢のような日々
11.忘れられない日々 (再録)
12.友よ
13.飯食って寝る
14.祭りの準備 (再録)
15.すばらしき人生
■フォーク盤
01.東へ西へ (新曲)
02.心の唄 (再録)
03.月影 (新曲)
04.NAGATOWN
05.秋までに
06.国道二号線
07.燃やせ!!
08.晩秋 (再録)
09.雪どけ (再録)
10.美しさ (新曲)
11.高架線
12.神戸駅
13.時代はまわる
14.線香花火 (再録)
15.あの頃の僕は君にとってどう見えるかい

◎法人限定予約特典(タワーレコード / TSUTAYA / HMV / Amazon)
20周年記念ロゴ・スタッフパスレプリカ
※実際のライブにはご入場頂けませんので、ご了承ください。

【関連リンク】
ガガガSP オフィシャルHP
卒業は学生だけの特権じゃない! 様々な「卒業」を歌った名曲5選
ガガガSP、20周年オールタイムベストは全30曲入りのボリューム豊かな内容に
ガガガSP、結成20周年記念盤をリリース&主催フェスの開催場所が明らかに

【関連アーティスト】
ガガガSP
【ジャンル】
ジャパニーズロック

THE COLLECTORS、初の武道館公演を収めた映像作品を6月にリリース!
Sat, 25 Mar 2017 13:30:00 +0900
THE COLLECTORS (okmusic UP\'s)

3月1日にキャリア初の武道館単独公演を大成功させたTHE COLLECTORSの映像作品が6月7日に発売されることがわかった。

【その他の画像】THE COLLECTORS

当日演奏されたアンコールを含む全23曲に加え、ライブスタート時に放映されたオープニング映像も収録。さらに、ライブ音源のCD化も行なわれる。ライブのミックスは2016年にリリースされたボックスセットに収録された初期音源リミックスを担当したケニー・ジョーンズを再び起用。現在作業進行中とのことなので、楽しみに完成を待とう。

今回の映像作品は、DVD+CDとBlu-ray+CDの2形態でリリースされる。なお、Blu-rayは加藤ひさし、古市コータローによるオーディオコメンタリー、ワッペン(2種類)、ラミネートパス、当日のドキュメンタリー映像などを加えた豪華仕様となっている。

THE COLLECTORSは6月10日(土)からキャリア最長のツアー『THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR "Roll Up The Collectors"』を実施。3月29日(水)23:00までチケットのオフィシャルサイト先行受付が行なわれているとのことなので、気になる方はお早めのご購入を。

■Blu-ray&DVD『THE COLLECTORS live at BUDOKAN " MARCH OF THE MODS "30th anniversary 1 Mar 2017』

2017年6月7日(水)
【Blu-ray+CD】
COZA-1351〜1353/¥8,000+税
【DVD+CD】
COZA-1354〜1356/¥5,000+税
※Blu-ray盤のみオーディオコメンタリー、ワッペン(2種類)、ラミネートパス、当日のドキュメンタリーが付属。

■『THE COLLECTORS 30th Anniversary TOUR "Roll Up The Collectors"』

6月10日(土) 渋谷 CLUB QUATTRO
6月16日(金) 柏 ThumbUp
6月18日(日) 甲府 KAZOO
6月22日(木) 大阪 Music Club JANUS
6月24日(土) 松阪 M\'AXA
7月01日(土) 岡山 IMAGE
7月02日(日) 松江 AZTiC canova
7月08日(土) 岐阜 ants
7月09日(日) 浜松 FORCE
7月14日(金) 青森 Quarter
7月16日(日) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
7月17日(月・祝) 郡山 CLUB#9
7月22日(土) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
7月23日(日) 熊谷 HEAVEN\'S ROCK 熊谷 VJ-1
7月29日(土) 鹿児島 SRホール
7月30日(日) 熊本 B.9 V1
8月05日(土) 神戸 VARIT.
8月06日(日) 京都 KYOTO MUSE
8月13日(日) 高崎 club FLEEZ
9月15日(金) 広島 セカンド・クラッチ
9月16日(土) 福岡 DRUM LOGOS
9月18日(月・祝) 名古屋 CLUB QUATTRO
9月23日(土・祝) 仙台 CLUB JUNK BOX
9月24日(日) 宇都宮 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
10月06日(金) 札幌 cube garden
10月08日(日) 水戸 LIGHT HOUSE
10月14日(土) 沖縄 桜坂セントラル
10月22日(日) 長野 LIVE HOUSE J
10月26日(木) 大阪 BIGCAT
10月28日(土) 高松 MONSTER
10月29日(日) 高知 X-pt.
11月03日(金・祝) 中野サンプラザホール

<チケット>
チケット料金(前売 スタンディング):
大人 3,900円/キッズ 2,500円(別途 税込/D代別)
※中野サンプラザホール公演のみ 全席指定 4,500円(税込)

■オフィシャルサイト先行
受付期間:3/23(木)12:00〜3/29(水)23:00
枚数制限:お一人様4枚まで
受付URL:http://w.pia.jp/s/thecollectors17of/ (PC・モバイル共通)

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GOOD ON THE REEL、2017年全国ツアーがスタート
Sat, 25 Mar 2017 13:00:00 +0900
3月24日@川崎クラブチッタ (okmusic UP\'s)

GOOD ON THE REELの自身最大規模となる全国ツアー『HAVE A “GOOD” NIGHT Vol.51〜70「グアナコの行進」』が3月24日、初日の川崎クラブチッタを皮切りにスタートした。

【その他の画像】GOOD ON THE REEL

「GOOD ON THE REELです。宜しく!」と千野(Vo)の力強い挨拶で、2月8日に発表した最新アルバム『グアナコの足』から新曲「砂漠」でライブはスタート、アルバムの中心コンセプトとなる広大な砂漠を感じさせる楽曲「砂漠」は、会場を即座にGOOD ON THE REELの世界に一気に包み込んだ。また、MBS連続ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』エンディングテーマの「小さな部屋」や、「ひらり」「いなくなる日」「冬の羊」「Drop」「銀河鉄道の朝」などの最新アルバム『グアナコの足』からの新曲、これまでのライブ定番曲「シャボン玉」「REM」、久しぶりの披露となった「ドア」などを含めて全19曲をパフォーマンスした。これまでのGOOD ON THE REELの世界観に新たな楽曲群が織り交ざり、彼らの音楽性がさらに研ぎ澄まされた優しくて力強く、そして美しいサウンドで観客を魅了した。

メンバーの千野(Vo)は、「新曲はライブ映えする曲で、これまでにないアレンジだったり、GOOD ON THE REELの新しい剣となる楽曲たち。是非ライブを楽しみにして欲しい」とコメントしており、まさに新しいGOOD ON THE REELの音楽が1人1人の心に突き刺さるライブとなった。また千野は、「グアナコの行進というツアータイトル、僕らGOOD ON THE REELの旅が今日から始まります。僕らの曲がみんなの一歩になれたら嬉しいです。これからの旅での出会い、本当に楽しみだし、その出会いを大切にしたいです。最高の行進の始まりです!」と、これからスタートする全国ツアーへの意気込みを熱く語った。

全国各地のツアーで行進、そして成長していくGOOD ON THE REELとの出会いに胸が膨らむ。

Photo by 佐藤 広理

■『GOOD ON THE REEL 2017 TOUR HAVE A “GOOD” NIGHT Vol.51〜70「グアナコの行進」 』

3月24日(金) 神奈川v川崎クラブチッタ
4月01日(土) 兵庫・KOBE VARIT.
4月02日(日) 香川・高松DIME
4月04日(火) 京都・KYOTO MUSE
4月06日(木) 広島・セカンドクラッチ
4月08日(土) 熊本・B.9 V2
4月09日(日) 鹿児島・SR HALL
4月15日(土) 静岡・静岡UMBER
4月23日(日) 札幌・cube garden
4月28日(金) 盛岡・change wave
5月12日(金) 岡山・YEBISU YA PRO
5月13日(土) 福岡・DRUM LOGOS
5月21日(日) 名古屋・ダイアモンドホール
5月25日(木) 宇都宮・ヘブンズロック
5月27日(土) 新潟・NEXS
5月28日(日) 金沢・AZ
6月03日(土) 仙台・darwin
6月04日(日) 郡山・#9
6月11日(日) 大阪・なんばHatch
6月16日(金) 東京・中野サンプラザ

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

絢香、NHK ドラマ10『ツバキ文具店』主題歌として書き下ろした新曲を5月にリリース
Sat, 25 Mar 2017 12:00:00 +0900
絢香 (okmusic UP\'s)

デビュー10周年という節目の年を終えた絢香が、11年目を迎え新たなスタートを飾るシングル「コトノハ」を5月10日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】絢香

表題曲「コトノハ」はNHK ドラマ10『ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜』(2017年4月14日22時スタート)主題歌として書き下ろされたもので、"コトノハ"は"心を種にして出た葉"という意味を持つ。「手紙」をテーマに、"言葉"を通して繋がる心を表現した、珠玉のミディアムナンバーとなっている。

■シングル「コトノハ」

2017年5月10日(水)発売
【CD+DVD】
AKCO-90053/B/¥1,800+税
【CD】
AKCO-90054/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
01. コトノハ
02. センチメント
03. コトノハ (Instrumental)
04. センチメント (Instrumental)
■DVD
01. コトノハ Music Video
02. コトノハ Making Video

◎全国汎用特典施策
オリジナルポストカード(汎用絵柄)
◎法人、店舗別オリジナル特典施策
・TSUTAYA
オリジナルポストカード(TSUTAYA RECORDS ver.絵柄)
・絢香Shop(FCショップ)
「コトノハ」オリジナル封筒便箋セット
※封筒部分を使用して絢香宛にお手紙を書いて送ると、抽選でお一人様宛に、絢香本人から直筆の返事が届く応募企画付き。(応募詳細等、後日発表)

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J-POP, テレビ(番組/CM)

MISIA、「THE TOUR OF MISIA」シリーズラストとなる横浜アリーナ公演をWOWOWで独占放送
Sat, 25 Mar 2017 12:00:00 +0900
2月5日@横浜アリーナ (okmusic UP\'s)

MISIAが横浜アリーナにて開催した、アリーナツアー「THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you」のファイナル公演の模様が、3月26日(日)21時よりWOWOWで独占放送されることがわかった。

【その他の画像】MISIA

約2年ぶりのオリジナルアルバム『LOVE BEBOP』を引っ提げ、「THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you」を展開していたMISIA。1999年にスタートした「THE TOUR OF MISIA」シリーズは、コンピューターを駆使したサウンドやライティング、大規模な演出と共に繰り広げられるエンターテインメント性溢れるステージが特徴だが、約4年ぶり12回目となる今回のツアーをもって、このシリーズはラストとなることが発表されていた。

アルバムの表題曲である「LOVE BEBOP」のイントロが鳴り響き、二匹の巨大キングコブラが出現。ステージを覆っていた紗幕が落ちると、舞台センターには、全身ゴールドの衣装に身を包んだMISIAの姿があった。『盛り上がっていくよ! 付いて来て!』とハイテンションでスタートを切ったステージは、続く「Butterfly Butterfly」から「CATCH THE RAINBOW」まで、「LOVE BEBOP」を含めた7曲を息つく間も無く一気に駆け抜けた。

中盤の「真夜中のHIDE-AND-SEEK」で魅せた各パートとの掛け合いや、アウトロのアドリブはライブの醍醐味の一つ。さらに、MISIAの弾き語りによる「It\'s just love」「流れ星」は必見だ。『LOVE BEBOP』は色々な愛の形があっていいというメッセージを詰め込んだ作品であり、MISIAは『デビュー当初から同じメッセージを歌い続けてきたんだなと思った』と感慨深げに語った。

「白い季節」「オルフェンズの涙」とドラマティックなバラードナンバーを力強く熱唱したあと、「Oh Lovely Day」などで再び場内を沸かせれば、アンコールではド派手なドラァグクィーンが華を添え、「逢いたくていま」「忘れない日々」「Everything」といった名曲たちををアップテンポのビートに乗せてメドレーで歌い上げた。

「あなたにスマイル:)」ではMISIAとオーディエンス双方が、それぞれの思いを届けるように腕を精一杯伸ばしながらシンガロング。最高の笑顔が溢れた。そして、「皆さんがこれから出会う日々に、たくさんの幸せがありますように」とアコースティックギターに乗せ、最後に「花」が届けられた。

MISIAは『『THE TOUR OF MISIA』はこれで最後だけど、終わるというより始まるという感じがしています。来年のデビュー20周年に向けて、これからもたくさんいい曲を作って、大好きな音楽を思いっきりやっていきたいと思います!』と語り、何度も『ありがとうございました』と告げた。これから先も歌い続けていく彼女にとって欠かすことのできない一つの節目となった特別なステージを見逃さないでほしい。

Text by 金多賀歩美
Photo by Masaya Tanaka、Santin Aki

■【番組情報】

MISIA アリーナツアー「THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you」
3月26日(日)21:00 [WOWOWライブ]
収録日:2017年2月5日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ

■番組の詳細、テレビ会員限定プレゼントキャンペーンはこちら
http://www.wowow.co.jp/music/misia/
※プロモーション映像を期間限定で公開中(2017年3月26日まで)!

《プレゼントキャンペーン実施中》
【テレビ会員限定】抽選で100名様に「MISIA × WOWOW限定メモリアルTシャツ」をプレゼント!
締切:3/31(金)

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森山達也(THE MODS)が『キャノンボール・フェスティバル広島』にスペシャルゲストとして出演決定
Sat, 25 Mar 2017 11:00:00 +0900
『キャノンボール・フェスティバル 広島』 (okmusic UP\'s)

3月26日(日)に広島・元広島西飛行場敷地にて開催される、音楽・車・バイク愛好者が集う一大イベント『キャノンボール・フェスティバル広島 2017』。スペシャルゲストとして森山達也(THE MODS)の出演が急遽決定した。

【その他の画像】The Neatbeats

今年で3回目を迎える同イベント。飲食・雑貨・音楽・カスタムパーツ・アパレルショップなども出店され、様々なカルチャーが融合! 日本を代表するロックンロール・バンド2TOP、ザ・マックショウ、THE NEATBEATSをはじめ、地元、広島のバンドやダンスユニットDANCE STUDIO PROPSなども出演する。

また、当日会場にて、ザ・マックショウのノントップ・ミックスCD『DRIVE ME CRAZY4』(4/12発売)の先行販売も決定した。

■『キャノンボール・フェスティバル 広島』Facebookページ
https://goo.gl/PFBxNN

■『キャノンボール・フェスティバル広島 2017』

日時:3月26日(日) OPEN10:00〜16:00 (予定)
場所:広島・元広島西飛行場敷地(広島県広島市西区観音新町4丁目2874)
出演:ザ・マックショウ、THE NEATBEATS 他
スペシャルゲスト:森山達也(THE MODS)
司会:西田篤史
チケット:前売り 3,000円/当日4,000円
※小学生以下無料
※二輪・四輪で来場のお客様
・展示車両につきましては、当日スタッフが案内いたしますので、一般チケット(前3,000円/当4,000円)を購入の上ご来場下さい。
・会場(西空港跡地)へはAM8:00〜入場可能ですが、イベント会場への入場・誘導はAM10:00〜とさせていただきます。

<チケット協力店>
HOUSE OF THE COLTS:082-240-5189
LATINO MOTORCYCLE:082-920-5880
アルバトロス:0823-24-4444
QUADROPHENIA:0829-30-3007
イープラスhttp://eplus.jp/

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Acid Black Cherryの10年――2009年を振り返る
Sat, 25 Mar 2017 00:00:00 +0900
Acid Black Cherry (okmusic UP\'s)

2017年7月18日よりソロデビュー10周年に突入するAcid Black Cherry。総収録時間7時間32分にも及ぶ、初収録映像満載のライヴ映像作品『10th Anniversary Live History -BEST-』を3月22日にリリースした。

【その他の画像】Acid Black Cherry

同時にAcid Black Cherryの10年を見てきた音楽ライターの武市尚子氏が、ABCの10年の歴史を1年づつ振り返る連載がスタート! その3回目は2ndアルバム『Q.E.D.』を発売し、それを引っさげた全国ツアーを行った2009年に迫る。

■【2009年】『Acid Black Cherry 2009 tour Q.E.D.』

 2008年のtour“BLACK LIST"終了後、Acid Black Cherryは、2ndのアルバム制作に向けて動き始めた。

 11月には、6thシングル「ジグソー」を発表。この「ジグソー」の歌詞ができたことで、のちのアルバムのストーリーが明確になっていったのだという。

 そして、2009年2月には「眠り姫」をリリース。購入者特典として、恵比寿LIQUIDROOMでライヴを行うなど、精力的に活動を行なっていった。

 7月にはシングル「優しい嘘」を、そして、8月26日にはついに、2ndアルバム『Q.E.D.』を発表した。

 このアルバムに描かれたのは、真実が明かされることのないまま、犯人に見なされ、事件が迷宮入りし、Q.E.D.(=証明終了)とされてしまった男の物語である。

 【人は人を裁けるのか】をテーマにしたこの物語は、人間の業や、内面に潜む深層心理を深く抉っていたところも特徴的であった。

 Acid Black Cherryはこの年、このアルバム『Q.E.D.』を引っさげ、9月16日から11月2日まで全国15ヶ所15公演でライヴをすることを発表したのだが、やはり、このツアーで印象深いのは、初日の数日前に声帯のう胞が発症したことだ。初日であった公開ゲネプロの突然の中止報告には驚きを隠せなかったが、ツアーの中止も懸念された中、予定どおりツアーは決行された。

「俺の喉の調子が悪いことは、お客さんには関係ないから。ベストな状態で唄えないことを、しかたないとは思えなかったし、それを言い訳にしたくない。ほんまはベストな状態のときを見てほしいから、本当のことを言えばツアーを中止にして改めてスケジュールを切りなおしたいって思ったけど、そういう訳にもいかない状態やったから、もう選択すべき道は1つだったというか」

 そんなyasuに対して事務所も、ツアーが始まる段階から、“あまりにも辛かったら中止を考えてもいい"と伝えていたのだが、yasuはその言葉をバネに、不安を抱えながらも1本1本のライヴに“どうか、今日も最後まで無事に唄えますように"と祈りを込め、とにかく必死で向き合ったのだ。

「毎回、マネージャーがライヴ終わる度に、“いつ辞めても大丈夫ですよ"って言ってくれて。それがほんまに救いやった。ここがね、規則を設けられると破りたくなる俺の性分というか(笑)。 “大丈夫。やれる"ってね(笑)。今やから笑って話せるけどね、でも、本当にそうやったと思う」

 このときのツアーは、最後の曲を唄う前のMCまでくると、yasuは内心、“良かった。今日もここまでちゃんと唄えた……"と胸を撫で下ろしていたのだと言う。

「お客さんに対して申し訳なくてね。そんな状態が嫌で嫌で。いつもと変わらないライヴせな、みんなに失礼だって思ってた。俺が逆の立場やったら、完璧じゃない状態ならステージ立つなよ!って思うから。そう思わせないようなライヴをせなアカンっていう思いはあった。出来ないならやんなきゃいい。でも、人間って、出来ないことに対して、何か理由を付けようとするでしょ。それが嫌で」

 この時の映像からは、そんなyasuの葛藤が滲み出ている気がしてならない。

 このファイナル公演の最後では、自分たちのために必死で声を張り、唄を届け、ツアーを最後までやりきってくれたyasuに、“yasuありがとう!"と、涙ながらに叫んでいたファンたちの声が飛び交っていた。ツアー中の楽屋には、各地のファンたちから届けられた千羽鶴が飾られていたことも、はっきりと記憶に残っている。

 どんな状況でも、真っ向から物事に立ち向かうyasuは、このツアーでもAcid Black Cherryというエンターテイメントを存分に魅せ、さらにyasu自身の生き様を魅せてくれた様に思う。
 
 yasuはこのツアー『2009 tour “Q.E.D."』終了後、治療(手術)に専念するためAcid Black Cherryとしての活動を一時休止することになる。

text by 武市尚子

■DVD & Blu-ray『10th Anniversary Live History -BEST-』

2017年3月22日(水)発売
【DVD】
AVBD-32265〜8/¥7,560(税込)
【Blu-ray】
AVXD-32269〜71/¥8,640(税込)

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頭抜けた才能で疾走する三浦大知の最新作『HIT』の魅力とは?
Sat, 25 Mar 2017 00:00:00 +0900
アルバム『HIT』 (okmusic UP\'s)

今、最も熱い注目を集めるエンターテイナー三浦大知。抜群のセンスを誇るダンスと場を支配する歌唱力に支えられたパフォーマンスをひと目見れば、彼の実力はすぐに分かる。しかし、技術的な部分の素晴らしさだけでここまで多くの人を惹き付けるのではない。彼の音楽やライヴ活動にはあえて余白が残されていて、リスナーやオーディエンスが主役になって考えたり、感じさせたりする仕掛けが随所に入っている。そんな三浦大知の美学がより一層反映されていると感じられるのが、3月22日にリリースされた6枚目のオリジナルアルバム『HIT』だ。

【その他の画像】三浦大知

今作はオリコンウィークリーチャート1位を獲得した「EXCITE」やブレイクダンス世界大会のテーマソングになった「(RE)PLAY」、自身最高難易度のダンスに挑戦した「Cry & Fight」といったヒットシングルに加え、多彩なナンバー全12曲を収録。アルバムのサウンドについて彼は“欲張らない”というテーマを設定したという。『HIT』を制作していた2016年は『ミュージックステーション』などの音楽番組に多数出演。『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌「EXICITE」を担当するなどして、幅広い層に対して彼の存在が浸透していった年だった。“三浦大知の音楽が届く範囲がさらに広がった”という実感を持った彼は今まで応援してきたファンに加え、新しく聴く人も楽しめるものにしようと決めて、最新アルバムでは肩の力を抜いて聴き心地良いものを目指した。

アルバム『HIT』の1曲目を飾る「Darkest Before Dawn」はアコースティックギターでさりげなく始まり、次第に解放感に満ちていく。途中に熱量の高いダンスミュージック「EXCITE」やストレートでありながら深い愛を描いたバラード曲「Star」といったメリハリを入れつつ、軽快な空気に包まれるラブソング「Neon Dive」や不思議な浮遊感のある「Can’t Stop Won’t Stop Loving You」などスーと耳に馴染む曲が並ぶ。また、SOIL&?PIMP“SESSIONSとタッグを組んで作った「Rise Up feat. SOIL&?PIMP“SESSIONS」は、彼にとって新たな挑戦となるブラジリアンミュージック。このような明るく華やかなナンバーもアルバムを彩り、聴いているとあっと言う間に時が過ぎていく作品に仕上がっている。つまり、絶妙なバランスで余白が入っているのだ。しかし、物足りなさを感じさせず、ちょうどいい加減に収めるというのが最も難しい。三浦大知自身の幹がしっかりしているからこそ必要な音だけ残して削ぎ落していってもその輝きは失われなかったし、初めて聴く人もすんなりと受け取れる一枚になったのだろう。

そう言えば彼はライヴについても以前“三浦大知を知らなくても、誰でも楽しめるライヴを毎回作ろうと思っているんです”といった話をしていたことを思い出す。こういったリスナーやオーディエンスの受け止め方を考え、細やかな配慮を行ない、実際に誰もが納得するステージに仕上げる点こそ、三浦大知の魅力だと感じる。

また、今作で印象に残るのは、サウンドは聴き心地良いが、その根底に流れているメッセージは今までと変わらず骨太であるということ。特に闇と光をテーマにした曲が大きな要素になっている。「Darkroom」ではあえて自分たちの安住の場所として暗闇を求める2人を描き、一方で10曲目の「誰もがダンサー」は“誰かが見ていても見ていなくても、闇の中で踊り続けよう”と孤独と戦う人の物語であり、その次にくるシングル曲「Cry&Fight」は、何かに向かって一生懸命に生きている人の尊さを歌っている。ラストの「Hang In There」は苦しい状況に置かれて空虚な思いにとらわれる絶望感を表す一方、そこで何とか踏みとどまる気持ちを呼び起こすように歌う。そして、最初にくる「Darkest Before Dawn」は“今は暗くても夜明けは必ずくる”というポジティブなメッセージが込められ、曲がクライマックスにいくほどに光が広がるのを感じさせる。どんな状況でも歌い、踊り続けた三浦大知。今年20年目のアーティスト活動を迎える彼が発信する曲たちだからこそ説得力があり、リスナーに前に進む勇気を与えてくれる。

彼の音楽、パフォーマンス全てに通じるが、手間暇かけて作ってきたものを飾り立てて“すごいだろ!”と見せるのではなく、聴いているうちに、見ているうちに、無意識に引き込んでしまう。その自然体こそが、三浦大知の本当のすごさであり、多くの人に愛される理由なのではないかと思う。彼の魅力をぜひニューアルバムで体感してほしい。

TEXT:桂泉晴名

■アルバム『HIT』

2017年3月22日発売
【CD+DVD盤】
AVCD-16752/B/¥3,900+税
※スマプラムービー+スマプラミュージック対応
【CD+Blu-ray盤】
AVCD-16753/B/¥4,300+税
※スマプラムービー+スマプラミュージック対応
【CD ONLY盤】
AVCD-16754/¥3,100+税
※スマプラミュージック対応
<収録曲>
■CD 
01. Darkest Before Dawn
02. EXCITE
03. (RE)PLAY
04. Neon Dive
05. Body Kills
06. Darkroom
07. Can’t Stop Won’t Stop Loving You
08. Rise Up feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS
09. Star
10. 誰もがダンサー
11. Cry & Fight
12. Hang In There
■DVD&Blu-ray
Darkest Before Dawn -Music Video-
EXCITE -Music Video-
(RE)PLAY -Music Video-
Cry & Fight -Music Video-
〜BONUS〜
Darkest Before Dawn -Making-
Hang In There -Dance Edit Video from DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL-

■DVD&Blu-ray『DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL at 国立代々木競技場第一体育館』

2017年3月22日発売
【DVD】
AVBD-16756〜7/¥5,500+税
※2枚組
※スマプラミュージック対応
【Blu-ray】
AVXD-16758/¥6,400+税
※スマプラミュージック対応
<収録曲>
■LIVE
Unlock
I’m On Fire
Right Now
FEVER
Look what you did
Neon Dive
Daydream
MAKE US DO
Dance Number
Delete My Memories
4am
The Answer
Two Hearts
ふれあうだけで 〜Always with you〜
(RE)PLAY Medley - Black Hole 〜 Half of You 〜 Illusion Show-
(RE)PLAY [Special Guest : ISSEI, WATA, Hilty & Bosch, GOGO BROTHERS, KITE]
EXCITE [Special Guest : 仮面ライダーエグゼイド]
全速力 feat. 三浦大知 [Special Guest : KREVA]
Your Love feat. KREVA
Touch Me
GO FOR IT
Turn Off The Light
Cry & Fight
〜ENCORE〜
Hang In There
music
■BONUS
Documentary of DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL

【関連リンク】
三浦大知 オフィシャル HP
MIYAVI、デビュー15周年を記念した対バンイベント15本を都内で開催
「a-nation stadium fes.」開幕!豪華14アーティストが観客55,000人を熱狂させた!
KREVA主催「908 FESTIVAL 2016」に三浦大知、赤い公園らが参戦決定

【関連アーティスト】
三浦大知
【ジャンル】
J-POP

吉田山田、5月24日に待望のシングル「街」リリース&“街”を透過させた最新アー写解禁
Fri, 24 Mar 2017 21:00:00 +0900
吉田山田 (okmusic UP\'s)

吉田山田が5月24日(水)に12枚目となるシングル「街」をリリースすることを発表した。

【その他の画像】吉田山田

ニューシングル「街」は、2016年3月の4枚目のアルバム『47【ヨンナナ】』以来、約1年2ヶ月ぶりとなる音源リリースとなり、DVDには吉田山田としては初めての撮り下ろしロケ企画映像が収録されるとのこと。

さらに、同作を3月25日(土)に行なわれる『Over The Rainbowツアー FINAL』東京・ディファ有明公演の会場で予約をすると、生写真セット+バックステージ抽選券がプレゼントされる。バックステージ抽選券は終演後の抽選で当選した30名を、ライブを終えたばかりの二人のいるバックステージへ招待するという企画なので、ツアー会場に行く方は会場でのご予約をおすすめする。

またリリースに合わせて、最新アーティスト写真も公開となった。NHKみんなのうた「日々」などで知られる、彼らの穏やかなイメージとは一転、物憂げにまっすぐにこちらを見つめる姿、そしてタイトルにもなっている"街"を透過した写真が目を引く写真に仕上がっている。こちらも是非チェックしてほしい。

■シングル「街」

2017年5月24日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA.04498/¥1,852+税
<収録内容>
■CD
1.街
2.RAIN
※トヨタカローラ博多創立50周年テーマソング
3.街(Instrumental)
4.RAIN(Instrumental)
■DVD
撮り下ろしロケ企画映像
【通常盤】(CD)
PCCA.04499/¥1,204+税
<収録内容>
1.街
2.RAIN
※トヨタカローラ博多創立50周年テーマソング
3.タイトル未定 ※通常盤のみ収録
4.街(Instrumental)
5.RAIN(Instrumental)
6.タイトル未定(Instrumental) ※通常盤のみ収録

◎封入特典
イベント参加券

◎先着予約購入特典
初回限定盤:ポストカードA
通常盤:ポストカードB
※絵柄は初回限定盤、通常盤でそれぞれ異なります。
※一部取り扱いの無いCDショップもございますので、詳しくは店舗までご確認のうえご購入下さい。
※ネット販売につきましても、一部取り扱いの無い場合もございますので、各WEBショップの告知をご確認下さい。
※先着予約購入特典は数に限りがございます。無くなり次第終了致します。

◎「Over The Rainbowツアー FINAL」会場限定予約特典
(1)スペシャル生写真セットA+バックステージ抽選券
(2)スペシャル生写真セットB+バックステージ抽選券
<内容>
3月25日に行なわれる「Over The Rainbowツアー FINAL」東京・ディファ有明公演にて会場予約を行ないます。会場で5月24日発売の12th SINGLE「街」をご予約いただくと上記会場限定予約特典からお好きな方をプレゼントさせていただきます。

「バックステージ招待抽選券」をお持ちのお客様の中から、終演後に当選した30名の方をバックステージへご招待させていただきます。バックステージでは本人から直筆サイン入りパスのプレゼント、全員で撮影した集合写真を後日発送させていただきます。
是非ご参加下さい!

※会場限定予約特典は「Over The Rainbowツアー FINAL」東京・ディファ有明公演にて会場ご予約頂いた方にお渡しをさせていただきます。
※会場予約は全額内金でのご予約となります。
※商品は発売日以降の配送となりますので、別途送料がかかります。
※会場限定予約特典は数に限りがあります。無くなり次第終了致します。
※「バックステージ抽選券」は抽選を行う関係上、開演前までの特典となります。開演後にご予約いただいた方は「スペシャル生写真セット」のみの特典となりますので予めご了承ください。
※会場限定予約分には「イベント参加券」は封入されません。
※先着予約購入特典(ポストカード)はつきませんので予めご了承ください。

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反田恭平のツアーチケットが3月25日より一般発売&リサイタル連動盤の詳細が明らかに
Fri, 24 Mar 2017 20:00:00 +0900
反田恭平 (okmusic UP\'s)

ピアニストの反田恭平が7月から9月にかけて全国13か所で行なう『反田恭平ピアノ・リサイタル2017全国縦断ツアー』のチケット一般発売が、3月25日(土)より開始される。

【その他の画像】反田恭平

チケットの詳しい情報はオフィシャルHPに記載されているので、気になる方はぜひチェックして欲しい。

また、6月21日にリリースされるニューアルバム『月の光〜リサイタル・ピース第1集』の収録曲も発表された。7月8日のミューザ川崎シンフォニーホールを皮切りに始まる全国13公演のリサイタルと連動し、リサイタルで演奏予定の2種類のプログラムの中から、大曲であるシューベルト「4つの即興曲」の他、ラヴェル&ドビュッシーのフランス作品、さらに反田が得意とするシューマン「献呈」やショパンの「別れの曲」などが収録された作品となる。ツアーの予習CDとしても機能する"先出しCD"なので、期待して発売を待とう。

■アルバム『月の光〜リサイタル・ピース第1集』

2017年6月21日(水)発売
COCQ-85364/¥3,000+税
<収録予定曲>
1. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
2. ドビュッシー:喜びの島
3. ドビュッシー:月の光 
4. シューベルト:4つの即興曲
5. シューマン/リスト:献呈 
6. ショパン:別れの曲

■『反田恭平ピアノ・リサイタル2017 全国縦断ツアー』

7月08日(土)  神奈川:ミューザ川崎シンフォニーホール
7月13日(木)  静岡:静岡音楽館AOI
7月15日(土)  愛知:愛知県芸術劇場 コンサートホール
7月21日(金)  新潟:長岡リリックホール・コンサートホール
7月28日(金)  富山:富山県教育文化会館
8月03日(木)  北海道:札幌コンサートホールkitara 大ホール
8月04日(金)  北海道:函館市芸術ホール
8月06日(日)  福岡:福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
8月17日(木)  岩手:岩手県民会館 中ホール
8月20日(日)  福島:福島市音楽堂
8月26日(土)  兵庫:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホール
8月31日(木)  秋田:秋田アトリオン音楽ホール
9月01日(金)  東京:東京オペラシティ コンサートホール

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和楽器バンド、最新アルバムが2日連続オリコンデイリーチャート2位を獲得!
Fri, 24 Mar 2017 19:30:00 +0900
和楽器バンド (okmusic UP\'s)

和楽器バンドのニューアルバム『四季彩-shikisai-』が、発売初日から2日連続でオリコンデイリーチャート2位にランクインした。

【その他の画像】和楽器バンド

前作『八奏絵巻』から約1年半ぶりとなる今作は、先行配信されていた「オキノタユウ」(TBS系テレビ「CDTV」2・3月度オープニングテーマ曲/レコチョクTVCMソング)をはじめとし、テレビ東京系リオ五輪中継テーマソングとなった「起死回生」など、全16曲が収録されたボリューム感溢れるオリジナルアルバム。

中でも時間と季節の旅をテーマしたバラード曲「オキノタユウ」は、今現在、10週連続でUSENリクエストチャートにランクインを果たし、MVのYouTube再生数は300万回目前。

これは、これまでメディア露出を控えていた和楽器バンドが、昨年末のTBS「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ」を皮切りに、日本テレビ「スッキリ!!」、フジテレビ「ミュージックフェア」に初出演を果たし、この「オキノタユウ」を披露してきたことが大きい。

どの番組においても、出演後のSNS上では「鳥肌立った」「感動して涙しました!!」「すごく癒される曲」「卒業式で歌いたい」などのメッセージが多数書き込まれ、時には「和楽器バンド」というワードがトレンド入りを果たすまでの反響を呼ぶこともあった。

何処となく懐かしさが感じられるメロディー、鈴華(Vo)の歌声に心を動かされたというリスナーが多く、今では幅広い層から支持される楽曲となった。

2月には2日間にわたって『和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴』を開催し、のべ15,000人を動員。毎年恒例となっているこの新年会ライブも、2014年渋谷Club Asia(300人動員)、2015年渋谷公会堂(2,000人動員)、2016年日本武道館(10,000人動員)と徐々に規模を拡大。そして4月から18公演を駆け巡る初の全国ホールツアー『和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 -Shiki no Irodori-』も決定している。

昨年は初となるアメリカツアーを敢行したり、国内の大型ロックフェスへ出演を果たすなど、大きな成長を遂げた彼ら。今や世界へと人気を拡大させている和楽器バンドが今年も音楽シーンを席巻することになりそうだ。

■アルバム『四季彩-shikisai-』

発売中
■MUSIC VIDEO COLLECTION 初回生産限定盤
【CD+DVD+スマプラムービー&ミュージック】
AVCD-93641/B/¥4,320(税込)
【CD+Blu-ray+スマプラムービー&ミュージック】
AVCD-93642/B/¥5,184(税込)
■LIVE COLLECTION 初回生産限定盤
【CD+DVD+スマプラムービー&ミュージック】
AVCD-93643/B/¥4,320(税込)
【CD+Blu-ray+スマプラムービー&ミュージック】
AVCD-93644/B/¥5,184(税込)
■CD ONLY 初回生産限定盤
【CD+スマプラミュージック】
AVCD-93645/¥3,024(税込)
■mu-moショップ・FC八重流専売数量限定盤
【2CD+2DVD+Blu-ray+スマプラムービー&ミュージック】
AVZ1-93651〜2/B〜D/¥16,200(税込)

■『和楽器バンド HALL TOUR 2017 四季ノ彩 -Shiki no Irodori-』

4月22日(土) かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
4月29日(土) 茨城県立県民文化センター 大ホール
5月03日(水・祝) サンポートホール高松・大ホール
5月04日(木・祝) 松山市総合コミュニティセンター
5月07日(日) 福岡市民会館
5月14日(日) 長野・ホクト文化ホール・中ホール
5月27日(土) 札幌わくわくホリデーホール
6月04日(日) よこすか芸術劇場
6月09日(金) 金沢市文化ホール
6月11日(日) 新潟テルサ
6月17日(土) 広島上野学園ホール
6月18日(日) 倉敷市芸文館
7月01日(土) 仙台サンプラザホール
7月02日(日) 郡山市民文化センター大 ホール
7月08日(土) グランキューブ大阪
7月09日(日) 京都ロームシアターサウスホール
7月15日(土) 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
7月21日(金) 東京国際フォーラム ホールA

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和楽器バンド
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

Sonar Pocket、ko-daiが演出補佐を務めた新曲「一生一瞬」MVがついに公開
Fri, 24 Mar 2017 19:00:00 +0900
Sonar Pocket (okmusic UP\'s)

Sonar Pocketが第2章のキックオフとなるシングル「一生一瞬」のMVを解禁した。

【その他の画像】ソナーポケット

この楽曲は2016年10月に大病で倒れたko-daiが病室で綴った言葉たちから構成され、Sonar Pocketとしても復活第1弾のシングルとなっている。

楽曲のキャッチに“乗り越えなければ 生まれなかった歌がある"とあるように、ko-dai、そしてSonar Pocketがこの困難を乗り越えたからこそ生まれた今作は、大きな意味での愛をテーマにした、仲間や家族、そして恋人や大切な人に届けてほしい1曲だ。

MVは監督に東市篤憲、そして脚本に女子大生映画監督&脚本家として注目を集めている松本花奈を迎え、さらに初の試みとしてko-dai本人が演出補佐を務め、映像の世界感と楽曲の持つメッセージ、そして自分自身の実体験をリンクさせた渾身の作品に仕上がった。

サビの歌詞にもある《瞬きの数 増える思い出 集めて幸せにしたい》という、“瞬き"と“カメラのシャッター"をリンクさせた演出は、ko-daiが闘病中に感じた、一生は一瞬で過ぎ去ってしまう儚いものだからこそ、その瞬間を大切にしたいというメッセージが強く込められている。それに対して《キミが送る視線にはちゃんとフォーカスしてるんだよ》というeyeronの歌詞も、そんな一瞬に対しての思いやりの気持ちを表現し、MVの展開とリンクしている。

このMVの解禁に伴い、各配信サイトより先行DLも行なわれているので、気になる人はこちらもチェックしてみよう。また、本作は日本テレビ系 『スッキリ!!』4月テーマソングにも決定しているので、こちらも要チェックだ。

■「一生一瞬」配信ページ
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/isshouisshun-ep/id1213031330?app=itunes&at=10l6Y8
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1004292777/

■「一生一瞬」MV
https://youtu.be/uLbdyty_Z0o

■シングル「一生一瞬」

2017年4月26日(水)発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
WPZL−31284/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
M1.一生一瞬
M2.LA LA LOVE
M3.一生一瞬-Instrumental
M4.LA LA LOVE-Instrumental
■DVD
一生一瞬 Music Video+Off Shot Movie

【初回限定盤B】(CD+DVD)
WPZL−31286/¥1,296+税
<収録曲>
■CD
M1.一生一瞬
M2.LA LA LOVE
M3.一生一瞬-Instrumental
M4.LA LA LOVE-Instrumental
■DVD
LA LA LOVE Music Video+Off Shot Movie

【通常盤】(CD)
WPCL−12612/¥1,111+税
<収録曲>
M1.一生一瞬
M2.LA LA LOVE
M3.一生一瞬?Instrumental
M4.LA LA LOVE-Instrumental
M5.一生一瞬-Acoustic ver.

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Sonar Pocket、武道館2days含む14会場28公演の全国ツアー開催決定!
Sonar Pocket、第2章の幕開け! シングル「一生一瞬」を4月26日にリリース
T.M.Revolution主宰『イナズマロック フェス』で豪華アーティストたちが熱いライブを展開

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【ジャンル】
J-POP

BUCK-TICK、武道館公演を収めた最新映像作品の本編ダイジェストを公開
Fri, 24 Mar 2017 18:30:00 +0900
BUCK-TICK (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが2016年12月29日に日本武道館で行なった『TOUR アトム 未来派 No.9』ファイナル公演の模様が、LIVE Blu-ray&DVD『TOUR アトム 未来派 No.9 ?FINAL-』として4月26日(水)にリリースされる。この度、その本編ダイジェスト視聴トレイラーが公開となった。

【その他の画像】BUCK-TICK

17年連続での開催となった12月29日の武道館公演は最新アルバム『アトム 未来派 No.9』を引っ提げ、不動の5人で展開した全国ツアーの最終公演。アルバムの世界観を緻密かつダイナミックに表現した渾身のステージで、SOLD OUTした会場に集まった10,000人の観客を魅了した。

LIVE Blu-ray&DVD『TOUR アトム 未来派 No.9 ?FINAL-』は、この日のライヴを本編からアンコールまでを全篇収録。初回限定盤(Blu-ray/DVD共通)は、LIVE TRACKS CD (2枚組)、LIVE PHOTO BOOKLET(全84ページ)、スペシャルパッケージ仕様(豪華ボックス収納)、プレゼント応募券封入という豪華特典付きだ。

9月よりデビュー30周年に突入するBUCK-TICKは、本公演でAnniversary Yearのプランを一部発表した。終演後の大スクリーンに映し出されたのは、アニバーサリーベストアルバムのリリース、 “Anniversary Special Live"と題した9月の東京・お台場野外特設会場J地区での単独野外ライヴ開催、12月23日 群馬県・高崎アリーナ、12月28・29日 日本武道館公演2Daysと、それらを含む10月からの全国ツアー『THE DAY QUESTION 2017』の開催、そして2018年春にはニューアルバムをリリースする事を発表。最後に流れた“See you on 2017. Anniversary Year"のメッセージが、大いなる期待と興奮を煽った。

尚、先日お台場野外特設会場J地区での単独野外ライヴの詳細が発表され、『BUCK-TICK 2017 “THE PARADE"〜30th anniversary〜』と題し9月23日(土)、24日(日)に開催されることが明らかに。

1987年のデビューから2017年まで、不動のメンバーで進化し続けてきたBUCK-TICK。そして、彼らを支え続けてきたファンと共に迎える30th Anniversary Yearの幕開けに期待が高まるばかりだ。

■Blu-ray&DVD『TOUR アトム 未来派 No.9‐FINAL‐』本編ダイジェスト視聴トレイラー
https://youtu.be/13toHOBL09o

■Blu-ray&DVD『TOUR アトム 未来派 No.9‐FINAL‐』

2017年4月26日発売
【初回限定盤Blu-ray】
VIZL-1144/¥10,000+税
【初回限定盤DVD】
VIZL-1145/¥9,000+税
【通常盤Blu-ray】
VIXL-188/¥6,500+税
【通常盤DVD】
VIBL-841/¥5,500+税
<収録内容>
fragments -SE
cum uh sol nu -フラスコの別種-
PINOA ICCHIO -躍るアトム-
美 NEO Universe
Baby, I want you.
MY FUCKIN\' VALENTINE
El Dorado
樹海
メランコリア-ELECTRIA-
DEVIL\'S WINGS
BOY septem peccata mortalia
FUTURE SONG -未来が通る-
THE SEASIDE STORY
Cuba Libre
曼珠沙華 manjusaka
愛の葬列
キラメキの中で…
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
無題
天使は誰だ
形而上 流星
ROMANCE
NEW WORLD -beginning-

◎初回限定盤特典(Blu-ray/DVD共通)
1.LIVE TRACKS CD [2枚組] ※すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用
2.LIVE PHOTO BOOKLET(全84ページ)
3.スペシャルパッケージ仕様(豪華ボックスに収納)
4.プレゼント応募券封入

■『BUCK-TICK 2017 “THE PARADE”〜30th anniversary〜』

「BUCK-TICK 2017 “THE PARADE"〜30th anniversary〜 FLY SIDE」
9月23日(土) 東京:お台場野外特設会場J地区
開場:15:30(予定) 開演:17:30(予定)

「BUCK-TICK 2017 “THE PARADE"〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」
9月24日(日) 東京:お台場野外特設会場J地区
開場:15:30(予定) 開演:17:30(予定)

<チケット>
1日券・オールスタンディング(ブロック指定・整理番号付):¥10,000(税込)
2日通し券・オールスタンディング(ブロック指定・整理番号付):¥18,919(税込)
一般発売日:2017年6月24日(土)AM10:00〜
※5歳未満入場不可
※雨天決行/実行不可能な荒天の場合は中止
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。
※公演日当日にチケットをお持ちでない場合、ご入場できませんのでご注意ください。

【関連リンク】
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BUCK-TICK、デビュー30周年記念単独野外ライヴをお台場で開催
BUCK-TICK、日本武道館公演 Blu-ray&DVDより初回限定盤特典の試聴トレーラー公開
BUCK-TICK、映像作品『TOUR アトム 未来派 No.9‐FINAL‐』のアートワークとチェーン店特典を発表

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

ヒューイ・&ザ・ニュースがアメリカのロック界を蘇らせた『スポーツ』
Fri, 24 Mar 2017 18:00:00 +0900
『Sports』(’83)/Huey Lewis & The News (okmusic UP\'s)

1980年代に突入するや否や、世界的にテクノやシンセポップの嵐が巻き起こり、打ち込みによるサウンドが日常的になってしまった。70年代のアメリカンロックやパンクロックの隆盛は陰りを見せ、気付いた時にはイギリスからの侵略が始まっていた。それがブリティッシュ・インヴェイジョン(第2次)であり、アメリカのヒットチャートはあっと言う間にイギリス勢が独占してしまった。確かにカルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ユーリズミックス、ハワード・ジョーンズ、ポール・ヤングなどが世界を席巻したが、当時はデジタル機器が生まれたばかりで、質がいまいちであったためにチャートは似たような音ばかりになってしまっていた。しかし、82年頃になると70年代前半に見られたアメリカンロックのような音作りが戻ってくる。その代表的なアーティストが今回紹介するヒューイ・ルイスであり、本作『スポーツ』は現在までに900万枚以上を売り上げる会心のヒット作となった。

【その他の画像】Huey Lewis and the News

■マウスハープの魅力

僕はマウスハープ(要するにハーモニカ)という楽器が大好きで、ブルースをはじめ、ロック、フォーク、カントリーなどでマウスハープが登場する作品があれば、ついつい買ってしまう癖がある。中学生の頃から結構集めていたのだが、特に好きなのはリトル・ウォルター、ジェームズ・コットンらのブルース勢や、チャーリー・マッコイ、ミッキー・ラファエル、ノートン・バッファロー(彼はブルースもやる)らのカントリー系、R&Bのデルバート・マクリントン(彼はジョン・レノンに吹き方を教えている)、ジャズのトゥーツ・シールマンズなど、お気に入りのマウスハープ奏者はたくさんいる。

ある日、レコード店でカッコ良いマウスハープが聴こえてきた。マウスハープには目がない僕なので、すぐにそのレコードを買って帰ったのだが、それはクローバーというサンフランシスコのロックグループであった。そのアルバムは当時、日本ではリリースされてなくて輸入盤だったけれど、内容が良くて結構愛聴していた。そのアルバムでマウスハープ&ヴォーカルを演奏していたのがヒューイ・ルイスという男で、その時ロック系にも良い奏者がいるのだと知った。実はこのクローバーには、後にドゥービーブラザーズに加入する凄腕ギタリストのジョン・マクフィー(矢沢永吉のバックも長く務めた)が在籍していたし、エルヴィス・コステロのデビュー作であり名盤の『マイ・エイム・イズ・トゥルー』(‘77)のバックを務めていたのも彼らなのである。結局、ジョン・マクフィーがドゥービーに引き抜かれクローバーは解散、ヒューイ・ルイスは残されたメンバー数人とともにヒューイ・ルイス&ザ・ニュースを結成することになる。

■ヒューイ・ルイスの音楽

80年代に入り、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの波が押し寄せ、冒頭で述べたようにブリティッシュ勢がアメリカや日本のチャートの上位に入るのが当たり前になっていた中、スタートしたばかりのMTVで70sアメリカンロックのようなビデオが流れていたのが82年のこと。ジョン・クーガー・メレンキャンプであった。骨太のしわがれた声と人力演奏による彼のシンプルなアメリカンロック・テイストは、シンセポップばかりの耳に心地良さが残った。

それから1年もしない間に、70年代のようなアメリカンロックが増えていった。ジョン・クーガー・メレンキャンプをはじめ、ZZ・トップ、ブルース・スプリングスティーン(彼は70sロックの生き残り派だ…)、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(デビッド・ボウイのアルバムに起用されデビューしたブルースマン)、カナダのブライアン・アダムスなどが登場し、ブリティッシュ・インヴェイジョンはあっけなく終焉を迎える。そして、ジョン・クーガーやスプリングスティーンらと同じようなアメリカンロック・スタイルの「Do You Believe In Love」(‘82)がMTVでかかるようになったが、画面を観て驚いた。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとなっていたからだ。クローバー解散後、5〜6年が経過してリリースした最初のヒットとなる。ヒューイ・ルイスのことなんてすっかり忘れていたから、慌てて調べてみたら、この曲はザ・ニュースとしての2枚目のアルバム『Picture This』(’82)に収録されていること、デビュー作『ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース』は80年にリリースされていたがまったく売れなかったことなどを知った。

そんなわけで、ザ・ニュースのアルバム2枚をゲットして聴いてみたのだが、ルイスの天真爛漫なしわがれ声と人力演奏が心地良いアメリカンロックであった。クローバー時代と違うのは、収録曲がポップであることとシンセを適度に使用していることである。さすがに70年代そのままのアメリカンロックでは80年代には通用しないと考えたのだろう。そして、その柔軟さが80年代にザ・ニュースのブレイクへとつながることになるのである。

■本作『スポーツ』について

ザ・ニュースは1曲目の「ハート・オブ・ロックンロール」(全米チャート6位)からロックンロールで爽快に飛ばす。“元祖アメリカンロック”と言いたいところだが、シンセのピコピコ音も入っていて時代に媚びる姿が頼もしい(これ嫌味じゃなくて良い意味だからね)。曲の後半では名マウスハープ奏者の面目躍如たるプレイが聴けるし、それまでにないアメロク感が素晴らしいのだ。このスタイルは、ヴァン・ヘイレンやボン・ジョヴィらに相当な影響を与えたのではないかと思う。

他にもハードな「ハート・アンド・ソウル」(全米1位)や、映画『ゴーストバスターズ』で使われ大ヒットしたタイトル曲の元ネタとして知られる「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」(全米6位)、ロッカバラード「いつも夢見て(原題:(If This Is It))(全米6位)など痛快なアメリカンロックがぎっしり詰まっている。最後を締め括る曲はクローバー時代の盟友ジョン・マクフィーを迎えて、ハンク・ウィリアムスのカントリーナンバー「ホンキー・トンク・ブルース」をロックンロール・スタイルでカバーしている。若者からおじさんたちにも受けようという魂胆がみえみえだが、笑顔で演奏している姿が目に浮かぶような、楽しい作品に仕上がっている。

このアルバムは全米1位に輝き、そしてこの後、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(‘85)の音楽を担当する大役を任され、主題歌の「パワー・オブ・ラブ」が爆発的に大ヒット、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースはアメリカを代表するロックグループとなるのである。結局『スポーツ』は前述の映画のヒットもあって、83〜85年までの長きにわたってチャート内にとどまるロングセラーとなる。もし彼らの音楽を聴いたことがないなら、元気が出ることは間違いないので、ぜひ聴いてみてください。

【関連アーティスト】
Huey Lewis and the News
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、映画「モアナと伝説の海」の主題歌をカバー
Fri, 24 Mar 2017 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

【その他の画像】稚菜

第98回目の今日の一曲。
映画「モアナと伝説の海」のモアナ役の屋比久知奈さんが歌われている「どこまでも〜How Far I’ll Go〜」
この曲、聴いた瞬間に、あ、私この曲大好きだ!って思った。
一回聴いただけで耳に残るメロディー
何だか自然と力がみなぎってくる様な、そんなイメージを抱きました。
絶対に歌ってみたいと思った歌を、今回歌ってみました。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=ABU8VKgPuWo

いつもどこかで、\'\'何か楽しい事をしたい\'\'
そう思って何かを探している。
仕事もプライベートもどちらも。
プライベートでは割と簡単に見つかる場合が多い。
旅行をしたり、新しい趣味を見つけたり、気楽な瞬間をつくればそこかしこに散らばっている楽しい事を見つけられるから。
ただ、仕事になると途端に難しくなる。
それが何なのか、見つかる時もあれば見つからない時もある。
見つかっても、更にその先のまた新たな事を探す旅が始まる。
ゴール地点なんて全く見えない。
でもそれがまた楽しいんだろうなぁとも思う。
人生そんなもんだ。
むしろ見えていたらつまらない。
模索しながらつくるから面白い。
誰も経験してない様な例にない事に挑戦しようとする試み。
その分、不安は大きいけれど、それがきっと楽しい事へと繋がっている。

関わってくれる人、応援してくれている人。
みんながわくわくする様な事をしたい。
それは、決して自分一人では出来ない。
けど、人の事を無理に動かす事は出来ない。
だから、人が自ら動きたくなる様な事をしなければいけないんだなって。
そうするにはやっぱり一番は自分が根本で楽しめている事が必要なんだと思った。
自分が楽しんでいないものは相手にだって楽しんでもらう事は不可能なのだ。
まずは自分が動く事。
結局分かるのは、プライベートも仕事も一緒なのだ。
どちらの\'\'楽しい\'\'も、そこかしこに散らばっている。
仕事ではそこに気が付きづらいだけで。
探さなければならない。
しっかり自分の頭の中で考えなければならない。
ひたすら、一生懸命。
そんな姿を馬鹿にされたとしても、笑わせておけばいい。
一生懸命になって何が悪い。
人生楽しみたいんだ、最高の人生にしたいんだ。
それが出来るのは自分だけだから。
そんな姿をちゃんと見ていてくれる人と共にまっすぐ、楽しい事をやっていこう。

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】














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