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音楽ニュース  (2017年03月22日)
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THE COLTS、11年ぶりの新作アルバムがついにリリース
Wed, 22 Mar 2017 00:00:00 +0900
THE COLTS (okmusic UP\'s)

THE COLTSの11年ぶりのニューアルバムとなる『BASTARD!』が3月22日にリリースされる。

【その他の画像】THE COLTS

常にマイペースに活動を続け、結成25周年を迎え、久々のオリジナルアルバムを制作したTHE COLTS。今作は、ROOTS・ROCK・SKA・SWING・DIXIE・JUGのすべてをブチ込み、クソッタレな世界に放つ、唯一無二のごった煮ロックンロール・サーカスに仕上がった。THE MODSの名曲「ブルースに溢れて」のカバーも収録されており、コレ系バンドの先駆でありながら、誰にも真似できなかったコルツ・ワールド・ミュージックの真髄を体感できる1枚となっている。

また、THE MODS x THE COLTS カップリング・ツアーがスタート! ライヴ会場&通販限定でスプリット・マキシ「SCAR-FACE A GO-GO」も発売中だ。表題曲「SCARFACE A GO GO」はiTune Store・レコチョクにて配信中なので、どちらもお見逃しなく!

■アルバム『BASTARD!』

2017年3月22日発売
SPACE-002/¥3,000+税
<収録曲>
1. Pistolero
2. Mr. Bastard!
3. Boys From The County Jail
4. Diablo
5. Old Maid
6. No Way Out
7. King Of Comedy
8. Loteria
9. トリックスターのテーマ
10. Wrong Way
11.パーティやろうぜ
12. ブルースに溢れて
13. Beautiful Days
14. Bye Bye Blackbird

■シングル「SCARFACE A GO GO」

発売中
RHR-12/¥1,500(税込)
※ライヴ会場限定販売

■【ライブ情報】

『THE COLTS JAIL HOUSE PARTY』
3月21日(火) 唐津ROCK BAR THE ROOTS
DJ : YAMA-CHANG / JOHNNY 他 THE COLTSミニライブ&DJパーティ

『THE COLTS BASTARD!! IN HIROSHIMA』
3月23日(木) 広島CLUB QUATTRO
出演 : THE COLTS / SODA POPS

『THE COLTS BASTARD!! IN SAPPORO』
4月02日(日) 札幌PIGSTY

『THE MODS×THE COLTS “LITTLE SCARFACE FESTA 2017”』
3月11日(土) 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
3月16日(木) 大阪 BIG CAT
3月22日(水) 福岡 DRUM LOGOS
3月24日(金) 名古屋 BOTTOM LINE
3月30日(木) 東京 AKASAKA BLITZ

【関連リンク】
THE COLTS オフィシャルHP
THE MODS、来年3月にTHE COLTSとのスプリットツアーを開催
ザ・マックショウ、今週末13日(日)にツアー・ファイナル公演を日比谷野音で開催
FlowBack、5月に1stフルアルバム『VERSUS』をリリース!

【関連アーティスト】
THE COLTS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

LACCO TOWER、SUBARU100周年記念特番と群馬コラボ!
Wed, 22 Mar 2017 20:00:00 +0900
特別番組「星団 遥かなり」ロゴ (okmusic UP\'s)

3月15日にミニアルバム『薔薇色ノ怪人』をリリースしたLACCO TOWER。その収録曲「桜桃」が、4月26日(水)、27日(木)の2夜連続で群馬テレビにて放送されるSUBARU100周年記念番組『星団 遥かなり』の主題歌に決定した。

【その他の画像】LACCO TOWER

同番組は富士重工業(4月1日より株式会社SUBARU)が歩んだ激動の100年を貴重な関係者の証言、アメリカ現地ロケ、再現ドラマを交えて辿るヒューマンドキュメンタリー巨編。1917年にその100年の歴史が群馬から始まったということもあり、地元・群馬出身バンドであるLACCO TOWERが主題歌に起用され、群馬コラボレーションが実現した。

LACCO TOWERは、4月22日(土)、23日(日)に地元・群馬での自身主催ロックフェス「I ROCKS 2017」を開催、10月28日(土)にはZepp DiverCity TOKYOでワンマン公演を開催するなど、今後の活動から目が離せない。

■SUBARU100周年記念特別番組『星団 遥かなり』

4月26日(水)、27日(木)2夜連続
21:00〜22:00放送
再放送:2017年5月中旬予定

■群馬テレビ 番組サイト
http://www.gtv.co.jp/program/recom/subaru/index.html

■ミニアルバム『薔薇色ノ怪人』

発売中
COCP-39899/¥2,000+税
<収録曲>
1. 怪人一面相(かいじんいちめんそう)
2. 悪人(あくにん)
3. 桜桃(さくらんぼ)
4. 楓(かえで)
5. 折紙(おりがみ)
6. 時計仕掛(Re-Recording)(とけいじかけ)

■【ライブ情報】

「I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER」
4月22日(土) 群馬音楽センター
4月23日(日) 群馬音楽センター

『LACCO TOWER ワンマンライブ』
10月28日(土)  Zepp DiverCity TOKYO

【関連リンク】
LACCO TOWER オフィシャルHP
LACCO TOWER、10月28日にZepp DiverCityでワンマン開催&新曲「折紙」MV公開
LACCO TOWER、新ミニアルバム『薔薇色ノ怪人』から「桜桃」MVを公開
LACCO TOWER、新ミニアルバムより「怪人一面相」MVが解禁!

【関連アーティスト】
LACCO TOWER
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

GLIM SPANKY、「美しい棘」MV公開&ミニアルバムのiTunesプレオーダーが開始
Wed, 22 Mar 2017 19:00:00 +0900
GLIM SPANKY (okmusic UP\'s)

4月12日にミニアルバム『I STAND ALONE』をリリースするGLIM SPANKYが、そのリード曲「美しい棘」のMVを公開した。

【その他の画像】GLIM SPANKY

「美しい棘」は、子供から大人に成長していく中で、大切なものが何かを知り、そしてそれを大切に守りながら前に進んでいこうとする、少女の中に潜む情感と決意を、儚くも力強く描写した楽曲。双子の少女を通して、自分の中の二面性(少女と女性)を表現しており、子供から大人に成長していく危うい瞬間の中で捉えた情景描写の世界が堪能できる。

さらに、ミニアルバム『I STAND ALONE』のiTunesプレオーダーがスタート! iTunesで予約すると、リード曲「美しい棘」を先行ダウンロードすることができ、さらに予約特典として「Next One TOUR 2016」(10.30 STUDIO COAST)より、「褒めろよ」の映像が付いてくる。

また、iTunesで購入すると、「Next One TOUR 2016」(10.30 STUDIO COAST)より、ライヴ音源3曲「NIGHT LAN DOT」「話をしよう」「BOYS&GIRLS」が付くとのこと。

さらに、『I STAND ALONE』初回盤DVDの内容も決定! 昨年の全公演ソールドアウトとなった初の全国ワンマンツアーの最終公演、新木場STUDIO COASTでのライヴ映像が収録される。

いよいよ、全貌が明らかとなった『I STAND ALONE』。今後もGLIM SPANKYの活躍から目が離せない。

■ミニアルバム『I STAND ALONE』iTunesプレオーダー
http://po.st/glim_it_istand

■【GLIM SPANKY コメント】

■松尾レミ
8ミリフィルムで撮られたカルト的妖しさと美しさを持つ、素晴らしいMVになりました。監督である佐渡さんの作品が元々好きで、ずっと撮って頂きたかったので、本当に嬉しかったです。撮影では、ずーーーっと風が吹いていて寒かったけれど、素晴らしい景色の中だったのでそれもまた楽しくてよかった!

■亀本寛貴
「美しい棘」という楽曲だけでなく、このミニ・アルバム全体の世界観をさらに広げてくれる素敵な映像になっていると思います。是非ご覧ください!

■「美しい棘」MV(Short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=RH-IHJAQV2A

■ミニアルバム『I STAND ALONE』

2017年4月12日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69115/¥2,700+税
【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60098/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
01.アイスタンドアローン
02.E.V.I
03.Freeder
04.美しい棘
05.お月様の歌
■DVD「Next One TOUR 2016」(2016.10.30新木場STUDIO COAST)ライヴ映像
・NEXT ONE
・ダミーロックとブルース
・闇に目を凝らせば
・grand port
・時代のヒーロー
・いざメキシコへ
・風に唄えば
・怒りをくれよ
・大人になったら
・ワイルド・サイドを行け
・リアル鬼ごっこ

※購入特典:「松尾レミデザイン!!ステッカーシート」(一部対象外の店舗、WEBあり)

【関連リンク】
GLIM SPANKY オフィシャルHP
MIYAVI、デビュー15周年を記念した対バンイベント15本を都内で開催
GLIM SPANKY、ミニアルバム『I STAND ALONE』の幻想的なビジュアル&収録曲公開
GLIM SPANKY、オフィシャルモバイルサイト開設&新作リリースと野音ワンマン開催決定

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

エレファントカシマシがメジャー復帰に際し、 自らを奮い立たせる言葉を注いだ『ココロに花を』
Wed, 22 Mar 2017 18:00:00 +0900
『ココロに花を』/エレファントカシマシ (okmusic UP\'s)

デビュー30周年のアニバーサリーイヤーを迎えたエレファントカシマシ。シングル「デーデ」でデビューした1988年3月21日からちょうど30年目になった日に、オールタイムベストアルバム『30th Anniversary「All Time Best Album THE FIGHTING MAN」』をリリースしたばかりで、それに加えて12月まで続くバンド史上初めての47都道府県ツアーもスタートした。ベテランと呼ばれる域に突入してますます勢い盛んな彼らの姿を見ていると、それだけで元気をもらえるように思うリスナーも少なくないのではなかろうか。数あるエレカシ作品の中から前向きな気分にさせてくれる名盤をご紹介!

【その他の画像】エレファントカシマシ

■セールスが振るわなかった初期

昨年末に宮本浩次(Vo)の主演ドラマが放送されたり、メンバー4人で朝のワイドショーに出演して生演奏したりと、ここ最近は30周年イヤーに相応しい露出がなされてきたエレファントカシマシ(以下、エレカシ)。彼らのテレビ出演自体が珍しいわけではないし、今までお茶の間に進出してきたからこそ、名曲たちが一般層にも浸透し、宮本のキャラクターも認知されたのであろう。それは確かだが、彼のデビュー時を知る者のひとりとしては、こうしてエレカシがマスメディアで取り上げられると、依然として隔世の感を禁じ得ない。90年代前半までのエレカシ、とりわけ宮本は対外的にはフレンドリーとは程遠い印象で、少なくともテレビメディアが似合うとは思えない男だった。イベントライブに出演して、観客が拍手をしたり声援を送ったりすると、それを「うるせぇ!」と一蹴し、会場の空気を凍らせたというのはファンの中では有名な話であろう。筆者は某音専誌のインタビュー記事に宮本の暴言が載っているのを見た覚えがあるし、当時の所属事務所に取材を申し込んだら、「まぁ、ああいう男なので取材はなかなか…」とやんわりと断られた記憶もある。また、その後、単独ライヴを何度か拝見させてもらったが、オーディエンスは宮本がイベントで毒づいたことを知っているからだろう。拍手もまばらで、声援も皆無。MCもほぼなかったので、曲と曲の間になると、ステージと客席との間に凄まじい緊張感が張り詰める、何とも不思議な空間を体験したこともある。

Led Zeppelinか、T-REXかと聴き紛う印象的なギターリフが楽曲全体を引っ張り、宮本がシャウトするという、今も続くバンドのスタイルはデビュー時からそうであり、もっと言えば、多くの人が思い浮かべるであろうエレカシらしい歌詞もデビュー時から健在であった。下記のような、前のめりなほどにポジティブなものもあれば──。

《黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah/悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ》(1stアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』収録「ファイティングマン」)。

《ああ 男よ行け 男よ勝て さぁ男よ/俺はお前に負けないが/お前も俺に負けるなよ/ああ 女の人よ 俺の話を聞いてくれ/世間の風は重たいが/俺はやっぱり戦うよ》(4thアルバム『生活』収録「男は行く」)。

柔らかいメロディーに花鳥風月を乗せたものもあった。

《優しい川の流れる岸辺には/光をあびて輝く姿あり/もくずと消えた日々など/俺の目にゃまるで止まらず》(2ndアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI II』収録「優しい川」)。

《月と歩いた 月と歩いた/寒い夜ありがたい散歩の道づれに/道が真ん中 そのまにまに/小さくなって家が建ってる》(3rd『浮世の夢』収録「月と歩いた」)

だが、音楽業界内での評価は高かったものの、はっきり言って初期エレカシはさっぱり売れなかった。

《ひとりいれば人を思い/もてあます時は仕事を思い/道を歩めば人に出会い/町に出ずれば車に出合う/ああ平和なるこの生活が/なぜに我らを蝕むのか》(4thアルバム『生活』収録「偶成」)。

《生まれたことを悔やんで果てろ/つらいつらいと一生懸命同情を乞え/Ah 生まれたときから そう 奴隷天国よ》《何笑ってんだよ/何うなずいてんだよ/おめえだよ/そこの そこの そこの/おめえだよ おめえだよ》(6thアルバム『奴隷天国』収録「奴隷天国」)。

上記のような歌詞は、当時のメーカー、マネジメントから変な横槍が入らなかったからこそ書けた素直なものであろうが、こうした内向的なものや尖鋭的なものはさすがに大衆の支持を集めるわけもなかったのである。

■インディーズを経てメジャー復帰

かくして、エレカシは1994年の7thアルバム『東京の空』発売後、レコード会社の契約を打ち切られ、所属事務所も解散という憂き目に遭う。バンド解散の危機であったことは間違いない。しかし、エレカシはそうならなかった。東京都内の小さなライブハウスを自らブッキングして活動を継続。対バンがあろうが、出演が深夜になろうが、とにかく必死にライヴをやったらしい。「高揚して“よし! 平気だ”という時もあれば、“どうしよう”とオロオロして考え込むような時もあった」とのちに宮本は述懐したが、逡巡しながら約2年間インディーズに潜伏していた。そして、1996年4月、シングル「悲しみの果て/四月の風」でメジャー復帰。以後、シングル「孤独な旅人/Baby自転車」、8thアルバム『ココロに花を』を発表する。アルバムはチャート10位と好セールスを記録。また、アルバム発売後に「悲しみの果て」がCMソングに起用されてスマッシュヒットし、カップリングを換えて再発されるなど、完全復活どころか、バンド史上それまでなかったブレイクを果たす。翌年にはドラマの主題歌にも起用されたシングル「今宵の月のように」が大ヒットし、日本の音楽シーンになくてはならない存在となったことは皆さんもご存知のことと思う。

■艱難辛苦を乗り越えた前向きさ

この30年間、オリジナルアルバムだけで22枚もの作品を送り出し、バンドの大枠こそ変わらないものの、その時々で楽曲の変化が見られるエレカシなので、リスナーそれぞれに思い入れのあるアルバムがあるだろう。それを理解した上で、個人的にはこのメジャー復帰作であった8thアルバム『ココロに花を』を彼らの名盤として推したいと思う。収録曲の多くは前述したインディーズでの2年の間に作られたもので、当時おそらく思い惑っていたであろう彼らの心境が垣間見える。とはいえ、それをそのまま、歌詞に映すのではなく、極めて前向きに転化させている──そこがとてもいい。

《悲しみの果てに/何があるかなんて/俺は知らない/見たこともない/ただ あなたの顔が/浮かんで消えるだろう》《涙のあとには/笑いがあるはずさ/誰かが言ってた/本当なんだろう/いつもの俺を/笑っちまうんだろう Oh yeah…》(M2「悲しみの果て」)。

《孤独な旅人/いずれ僕ら そんなものだろう/浮雲のように ふわふわと》《このまま行こうぜ/夏のある日 旅立って行くだろう/風にまかせて 孤独な旅に出よう》《EVERYBODY新しい旅に出よう/夏の風に誘われて行こう/素晴らしい旅に出よう/愛を探しに行こう》(M4「孤独な旅人」)。

《何かが起こりそうな気がする/毎日そんな気がしてる/ああ うるせい人生さ/そう 今日も/何かがきっとはじまってる》《風が誘いにきたようだ/少し乾いた町の風が/俺達を誘いにきたようだ/このまま全てが叶うようなそんな気がしてた》《明日もがんばろう/愛する人に捧げよう/ああ 風が吹いた 四月の/四月の風》(M6「四月の風」)。

《昨日は昨日 明日はそう明日/毎日新しい/何でもないようで そうさきっと/毎日変わってく》《Baby 自転車で/風の中を走ろうぜ/Baby 二人乗り/悲しみの交差点を越えよう》(M10「Baby自転車」)。

シングル曲以外でも、M5「おまえと突っ走る」、M7「愛の日々」、M8「うれしけりゃとんでゆけよ」、M11「OH YEAH!(ココロに花を)」もそうであろうか。ほぼ全編がこうしたトーンである。聞けば、この時期に結婚したメンバーもいるという。マネジメントが消失して毎月の給料が出なくなり、メーカーとの契約もなくなって将来が見えなくなった中で、己を鼓舞し、奮い立たせる必要があったのだろう。しかも、前述の「ファイティングマン」や「男は行く」のような、言ってしまえば後先を考えないように見える前向きさではなく、艱難辛苦を体験したからこその前向きさと言おうか。『ココロに花を』の歌詞からはそうしたものが感じられるのである。だからこそ、それまで耳にすることがなかったリスナーにもエレカシの楽曲は届いたのではなかろうか。

■エレカシならではのサウンドは健在

言うまでもないことかもしれないが、メロディーもすこぶるいい。メロディアスでキャッチー、しかも言葉がちゃんと乗っているのですんなりと歌詞が入ってくる。シングル曲はもちろんのこと、M3「かけだす男」、M5「おまえと突っ走る」辺りも十分にシングルでいける…とはやや言いすぎかもしれないが、宮本らしいメロディーが実にいい。レンジの広いM7「愛の日々」の抑揚は艶めかしさすら感じさせるし、ソングライティングの非凡さを改めて示していることは間違いないと思う。サウンドに目を転じれば、これまたエレカシらしいギターリフを前面に打ち出したバンドアンサンブルも鈍っていない。M1「ドビッシャー男」、M8「うれしけりゃとんでゆけよ」、M11「OH YEAH!(ココロに花を)」辺りがそうだ。エッジの効いたギターがグイグイと楽曲全体を引っ張る様子は正しきロックバンドの体であろう。やや音がマイルドになったきらいもあるという意見もあるが、その辺はプロデューサーであった佐久間正英の手腕が影響しているかもしれない。個人的にはエレカシの個性を殺すことなく、耳馴染みよく仕上げたものだと好意的に捉えたい。サイケの匂いのあるオルガンが入っていて、プログレ的な雰囲気のあるM7「愛の日々」は佐久間カラーとも推測できる。佐久間氏の起用は宮本からのリクエストだったというから、このタイミングでバンドサウンドをしっかりと整理したいという意図もあったのだろう。その意味でも『ココロに花を』はエレカシが心機一転を期した作品であったことが分かる。

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9mm Parabellum Bullet、『ベルセルク』OPを再び書き下ろし!
Wed, 22 Mar 2017 18:00:00 +0900
9mm Parabellum Bullet (okmusic UP\'s)

9mm Parabellum Bulletが、4月より放送予定のTVアニメ『ベルセルク』第2期のオープニングテーマ「サクリファイス」を9thシングルとして、6月7日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】9mm Parabellum Bullet

「サクリファイス」は、2016年7月に放送されたTVアニメ『ベルセルク』のオープニングテーマだった8thシングル「インフェルノ」に続き、今作も9mm Parabellum Bulletが『ベルセルク』のために書き下ろした。

カップリングには、同曲に加え、新曲(タイトル未定)と「インフェルノ」のライヴ音源(「TOUR 2016“太陽が欲しいだけ”」10月30日 Zepp Namba)の計3トラックを収録。なお、「サクリファイス」とカップリングの新曲は、5月10日リリース予定の7thアルバム『BABEL』には未収録とのこと。

■シングル「サクリファイス」

2017年6月7日発売
GNCA-0498/¥1,500+税
<収録曲>
01.サクリファイス
02.タイトル未定(新曲)
03.インフェルノ Live Track From TOUR 2016 "太陽が欲しいだけ"16.10.30 at Zepp Namba

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BLUE ENCOUNT、10000人のファンと熱く燃えた初の幕張ワンマン
Wed, 22 Mar 2017 17:00:00 +0900
3月20日@幕張メッセ国際展示場 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが3月20日、初の幕張ワンマン公演を実施し、10000人を熱狂と感動の渦に巻き込んだ。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

1月にリリースされたニューアルバム『THE END』を提げて行なわれる全国ツアー「BLUE ENCOUNT TOUR 2017 break “THE END”」。今回はツアー2か所目である千葉・幕張メッセ国際展示場にて開催された。

“幕張メッセとブルエン”といえば、まずは2013年のサマソニ(ももクロ待ちのモノノフたちの前で熱演して大サポートを獲得、ブルエンの名前を広めるきっかけのひとつになった)。そして、「COUNTDOWN JAPAN15/16」における年明けライヴ。田邊(Vo)はその時、巨大ステージから“何年かかってでも、俺らのまんまで絶対このステージに帰ってくる”と観客に決然と告げた。

“幕張メッセのステージに立つ”という意味において、その約束を果たす機会は1年と少しで訪れたことになる。しかも、大規模フェスでの登場ではなくワンマンライヴで、という大躍進によって。そうした未経験の大会場へのチャレンジはいわゆるツアーファイナルに置くものだが(彼らも昨年、初の武道館ライヴをそうしている)、今回は型破り。ツアー序盤で、未体験の大会場にチャレンジすることになった。

しかし、フタを開けてみれば田邊が“本当にすごい光景だ! ほとんどツアーファイナル!”と冗談めかして言うほどの熱狂が幕張メッセを埋め尽くしていた(辻村が“なんだか『おじゃまします』、って感じだ”と付け足して笑わせる)。昨年秋の日本武道館ワンマンはアリーナあり、1階席2階席あり、そして全席指定だったが、この幕張メッセはアリーナのみオールスタンディング。彼らはステージから、日本武道館とはまた別の“すごい光景”を目にしたはずだ。

定番曲「JUMP」におけるバンドとファンみんなでの大ジャンプは、アリーナの大観衆ゆえの大きなうねりに本当に圧倒させられる。「LIVER」での恒例、観客の高速タオル回しも同様に圧巻であり、さらには「もっと光を」の感動的な大合唱もそう。この熱狂と感動がブルエンのライヴの“らしさ”だ。“幕張メッセでライヴハウスを感じられる。俺ららしい幕張メッセのライヴができている!”と、MCでも田邊はその手応えを感じていた。

そんな"ブルエンらしさ"に新たな彩りを加える、待望の新曲もこの日初披露された。タイトルは「さよなら」。5月3日(水)より全国ロードショーとなる映画『LAST COP THE MOVIE』の主題歌で、4月26日にニューシングルとしてリリースされるスケールの大きい極上バラードだ。田邊は“ドラマの主題歌をやってみたいと思っていたし、映画の主題歌だってやってみたかった。『LAST COP』がそんな夢をかなえてくれた。またこんなにも夢を見られるなんて思わなかった!”と観客を感動させていた(“こうなったら来世は刑事になります!”というオチをつけて笑わせていたのが田邊らしい)。

この「さよなら」のみならず、ここ最近リリースされたシングルの傾向に注目すると、バラードバンドという印象も強くなるし、『THE END』というアルバムにも名バラードの数々が収録されているのだが、一方でブルエンの楽曲の多彩さを強く印象付けるのもまたアルバムの特徴であり、魅力だ。80年代ビートパンク感+ドタバタと楽しい悪ガキ感いっぱいの「スクールクラップ」から、ブルエンのバンドヒストリーを込めた本格的なラップチューン「city」、全英語詞にして極上のパワーポップ「LOVE」まで、今までに以上に幅広いタイプの楽曲が収められている。そんな楽曲ひとつひとつが、今のブルエンのライヴの中核をなしている。

ただ、この日は後半、田邊の声が思い通りに出なくなっていてハラハラもさせられた。田邊はそれを気にして“頼りなくてごめんね”と何度も繰り返す。当然、声が思い通りに出せないというのはヴォーカリストとしては痛恨のライヴ終盤であったはず。ただ、その苦境を救ったのは、ファンの大合唱。ファンとのつながりを誰よりも大切にしてきたバンドとして、苦しい局面をこうした大合唱に助けられたことは、メンバーにとっても忘れることのできない光景になったはずだ。

「city」で田邉は《あなたの居場所になりたい、居場所どころではなくて街になりたい》とラップするのだが、彼らはこの日、この曲をより大事に思ったことたろう。観客の作った居場所/街に、田邊が、メンバーが居させてもらって、救われている、と。だから辻村はアリーナの光景を見て、“おじゃまします”と言ったのだ。

ブルエンというバンドの、そして彼らを後押しするたくさんのファンたちのテンションとエモーションはここまで高く、熱い。それをあらためて感じさせるライヴだった。このツアーは、これまでブルエンが積み重ねてきた楽曲とファンとの絆が、それらをさらに深め、かつ広げる最新アルバム『THE END』の成果が、大会場でも遺憾なく発揮されたライヴだった。

ツアーはまだ始まったばかり。幕張メッセという大会場を熱狂させ、感動させるだけの人気と実力を持ったブルエンのライヴを、全国各地のライヴハウスで観られる、という楽しみがこのツアーに加わったとも言える。今回のツアーファイナルは福岡国際センター。彼らの故郷である熊本を含めた、九州での初の大規模会場でのワンマンも楽しみだ。

photo by 浜野カズシ、鈴木公平

■「TOUR2017 break“THE END”」

4月02日(日) 北海道:Zepp Sapporo
4月08日(土) 宮城:仙台PIT ※SOLDOUT!
4月09日(日) 新潟:LOTS ※SOLDOUT!
4月15日(土) 大阪:Zepp Osaka Bayside ※SOLDOUT!
4月16日(日) 広島:BLUE LIVE ※SOLDOUT!
4月26日(水) 名古屋:Zepp Nagoya ※SOLDOUT!
4月27日(木) 名古屋:Zepp Nagoya ※SOLDOUT!
5月07日(日) 福岡:福岡国際センター

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

超特急・リョウガ、『アニ☆ステ』のMCに大抜擢! 「オタク全開でいきます」
Wed, 22 Mar 2017 16:00:00 +0900
リョウガ(超特急) (okmusic UP\'s)

超特急のリョウガが、4月6日(木)より放送スタートするTOKYO MX『アニ☆ステ』のMCに抜擢されたことが明らかになった。

【その他の画像】超特急

同番組はWAKUWAKU JAPANとMXテレビで6つの国、地域で同時展開する音楽&情報バラエティ。

地上波初のアニソン専門ランキング「アニ☆ステオリジナルチャートTOP10」発表の他、アニソンアーティストによる番組オリジナルスタジオライヴ、サウンドプロデューサーや雑誌編集者にアニメスタジオなど“アニソン&アニメ”に関わる熱いポイントに、MC古坂大魔王とリョウガ(超特急)の二人が訪れるロケコーナー「アニ☆ステサロン」、ヲタクダンスユニット“リアルアキバボーイズ”による「名曲アニソンダンスショーケース」といった様々なコーナーを予定している。

普段からアニメを愛してやまないリョウガ(超特急)は“オタク全開で、もう個人的に勉強のような形にしていきたいと思います!”とコメント。期待して放送を待とう。

■【超特急 リョウガ コメント】

「遂に、僕の二次元愛が形になりました…ッ
古坂大魔王さんと僕で、アニメにまつわる色々な物、事、人の秘密に迫ろうという、スンバラシイ内容です!
もうただのご褒美のようです。
オタク全開で、もう個人的に勉強のような形にしていきたいと思います!
二次元が好きな人はさらなる深みへ…
そうでない人は、底無し沼への誘いに…なったら良いなと思います☆チェックよろしくでござる!」

■『アニ☆ステ』

国内放送:TOKYO MX 毎週木曜 22:30〜23:00
国外放送:WAKUWAKU JAPAN
・インドネシア、シンガポール 毎週水曜 24:00〜24:30
・台湾、ミャンマー 毎週水曜 23:30〜24:00
・スリランカ 毎週水曜 22:30〜23:00
・モンゴル 毎週水曜 25:00〜25:30
放送開始日:
・TOKYO MX 4月6日(木)
・WAKUWAKU JAPAN 4月5日(水)
出演:古坂大魔王、リョウガ(超特急)、RAB(リアルアキバボーイズ)、ゲストアーティスト

■『アニ☆ステ』オフィシャルHP
http://anisong-station.jp

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J-POP, アニメ, テレビ(番組/CM)

VAMPS、ニューアルバム『UNDERWORLD』のiTunesプレオーダーがスタート
Wed, 22 Mar 2017 15:30:00 +0900
アルバム『UNDERWORLD』 (okmusic UP\'s)

VAMPSが4月26日にリリースするニューアルバム『UNDERWORLD』のiTunesプレオーダーがスタートした。

【その他の画像】VAMPS

プレオーダーしたユーザーは、ボーナストラックとしてDepeche Mode「ENJOY THE SILENCE」のカバートラック、先行ダウンロードトラックとして「CALLING」が入手できる。

また、3月23日(木)にHYDEがゲスト生出演するFM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』で、ニューアルバム『UNDERWORLD』から新曲がオンエア解禁されることも決定した。果たして、どの曲を聴くことができるのか? 放送を楽しみに待っていてほしい。

■アルバム『UNDERWORLD』iTunesプレオーダー
http://po.st/vamps_it_under

■FM802『THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS』 オフィシャルHP
https://funky802.com/masters/

■アルバム『UNDERWORLD』

2017年4月26日発売
【初回限定盤A】(SHM-CD & Blu-ray)
UICV-9236/¥5,000+税
【初回限定盤B】(SHM-CD & DVD)
UICV-9237/¥4,000+税
【数量限定特別BOX仕様初回限定盤C】(SHM-CD & Blu-ray & DVD & スカジャン)
UICV-9238/¥17,000+税
【通常盤】(SHM-CD)
UICV-1082/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01. UNDERWORLD
02. CALLING
03. BREAK FREE feat. KAMIKAZE BOY of MAN WITH A MISSION
04. DON\'T HOLD BACK
05. BLEED FOR ME
06. IN THIS HELL
07. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
08. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
09. SIN IN JUSTICE feat. APOCALYPTICA
10. B.Y.O.B (BRING YOUR OWN BLOOD)
11. RISE UP
■初回限定盤A付属Blu-ray 収録内容
2016年9月17日 ZEPP TOKYOのライヴ映像
■初回限定盤B付属DVD収録内容
・「CALLING」ミュージックビデオ
・「CALLING」メイキング映像
・「INSIDE OF ME」ミュージックビデオ
・「RISE OR DIE」リリックビデオ
・「SIN IN JUSTICE」リリックビデオ
・VAMPS LIVE 2016 ツアードキュメンタリー

◎数量限定特別BOX仕様初回限定盤C 収録内容
・SHM-CD & 初回限定盤A付属Blu-ray & 初回限定盤B付属DVD & Rockin\' Jelly Bean×VAMPS オリジナル・スカジャン
・スカジャンはワンサイズのみ(Lサイズ相当:着丈75cm / 身幅60cm / 袖丈77cm)
・スカジャンデザインは1種類のみ、カラーはブラック&ワインレッドのみ
・スカジャンデザインは変更になる可能性があります、ご了承ください

◎初回出荷分封入特典(全形態共通)
シングル「CALLING」& アルバム「UNDERWORLD」連動企画“VAMPS CHANCE"シリアルナンバー

VAMPSライヴ、Meet & Greet ご招待コース
下記3会場のライヴ、Meet & Greetに合計100名様をご招待します。
6月28日(水) ZEPP TOKYO
7月12日(水) ZEPP NAGOYA
7月26日(水) ZEPP OSAKA BAYSIDE

VAMPSオリジナル・ラバーリング・コース
VAMPSオリジナル・ラバーリングを200名様にプレゼント

※封入チラシに明記されている応募方法、応募に関する注意事項を必ずお読みください。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

She, in the haze、新曲「Paranoid」MV公開&全国ツアー開催決定!
Wed, 22 Mar 2017 15:00:00 +0900
She, in the haze (okmusic UP\'s)

She, in the hazeが、新曲「Paranoid」のMVを公開した。

【その他の画像】She, in the haze

She, in the hazeは、「エレクトロニックなバンドサウンドと儚さを帯びた透明感あるヴォーカルで紡がれる、幻想的で甘美なメランコリックな世界観。漂う音に浸る幻想的な空間を作り出す。」をコンセプトに活動。楽曲制作、レコーディング、WEBデザイン、MV制作、衣装制作、オリジナルファッションブランド 、ステージ演出、照明演出等、すべてをアーティスト自ら手がけるクリエイター集団だ。

Spotifyバイラルチャートで2曲同時イン、USENインディーズチャート10位等々の実績を積み、海外のラジオからも特集され、その影響は海外から日本国内にも波及し始めてきている。「夢チカライブ」「NIIGATA RAINBOW ROCK2017」「百万石音楽祭2017」等の大型FES出演も立て続けに決まるなど、その勢いはまだまだ止まらない。

そんな最中、前作『Mama said』から半年を経て、5月17日に新作1st EP「Paranoid」リリースを発表、あわせて全国ツアーの開催も決定した。

“大量殺人鬼の懺悔を包み込む賛美歌”のような、一度聴いたら脳裏から離れないタイトルトラック「Paranoid」。人間が持つ“聖と俗”が混在となる中、「すべてを壊せる力がほしい」とただ一心に祈る、抒情的なる衝撃のMVは必見だ。

■「Paranoid」MV
https://youtu.be/3mgwnvbXgMg

■EP 「Paranoid」

2017年5月17日発売
SITHR-002/¥1,080
■予約リンク
・TOWER RECORDS
http://bit.ly/2nLUiSz
・HMV
http://bit.ly/2nLRAwr
・amazon
http://amzn.to/2n5A3SN

■【ライブ情報】

「She, in the haze×MOSAiC presents」
4月02日(日) 下北沢MOSAiC

全国TOUR「She, in the haze “Paranoid Tour 2017”」
6月07日(水) 福岡the voodo lounge 
6月09日(金) 大阪VARON 
6月15日(木) 仙台MACANA 
6月25日(日) 東京MOSAiC *ワンマン 
<チケット>
一般発売:4/2(日)AM10:00予定
※詳しくはオフィシャルサイトまで

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【ジャンル】
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ゆず×広瀬すずによるロッテ『爽』新CM決定! 「夏色」初のタイアップ
Wed, 22 Mar 2017 14:30:00 +0900
ゆず (okmusic UP\'s)

ゆずの1stシングル「夏色」(1998年6月3日発売)が、 女優・広瀬すずが出演するロッテ「爽」新CMソングに決定。3月25日(土)より、全国で順次オンエアされることがわかった。

【その他の画像】ゆず

「夏色」はゆずがCDデビューしてから8ヵ月後にリリースされたメジャーデビューシングルであり、J-POPの“夏ソング”として幅広い世代から支持を得ているアップナンバー。デビュー前の路上時代から披露しているゆずの代表曲であり、ライヴでもほぼ欠かさず演奏される楽曲だが、意外にもタイアップ起用は今回が初。リリースから約19年を経てのタイアップ楽曲となった。

同CMは、ベンチに座って悩んでいる広瀬すずが、「爽」を食べ進めていくうちに悩んでいたことも忘れてしまい、“爽が空っぽになったら、きっとわたしのアタマも空っぽ!”とスッキリしていくストーリー。ゆずの楽曲とともに、ぜひチェックしてみてほしい。

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J、オールタイムベスト発売に合わせて全曲ダイジェストを公開
Wed, 22 Mar 2017 14:00:00 +0900
J (okmusic UP\'s)

Jがソロデビュー20周年を記念したオールタイムベストアルバム『J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> W.U.M.F.』を3月22日にリリース! それにあわせ、全収録曲のダイジェスト音源が公開された。

【その他の画像】J

本作はユーザーからのリクエスト投票を反映、Jの持つ幅広いロック感をすべての時代から切り取った31曲をパッケージした、究極の2枚組オールタイムベストアルバムとなっている。

DISC1には、Jの真骨頂とも言うべきスピード感溢れるロックナンバー15曲に、本作書き下ろしの新曲「one reason」を加えた16曲を収録。DISC2には、それとは対照的にメロディーメーカーとしてのJが際立つミディアム&バラード系ナンバー15曲を収録。リクエスト投票1位に輝いた初期バラードの名曲「ACROSS THE NIGHT」は、本作のために完全再録された。

その他にも新たにヴォーカルを再録&リミックスしたバージョン6曲もラインナップされるなど、ベスト盤ながらも現在のJを存分に感じることができる作品となっている。

また、5月からスタートする全国ツアーに続き、8月11日(金)、12日(土)、13日(日)と3夜連続の赤坂BLITZ 3days公演開催も発表された。

■『J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> W.U.M.F.』特設サイト
http://avex.jp/j/20thbest/

■『J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> W.U.M.F.』DISC 1 DIGEST
https://youtu.be/P12JaeyxLF8

■『J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> W.U.M.F.』DISC 2 DIGEST
https://youtu.be/Q37iZg-OHxI

■『J 20th Anniversary Live 2017 W.U.M.F -Special 3 Nights-』

8月11日(金) 東京 赤坂BLITZ
8月12日(土) 東京 赤坂BLITZ(FC限定公演)
8月13日(日) 東京 赤坂BLITZ

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J
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福山雅治、デビュー27周年の記念日にスペシャルすぎる密会
Wed, 22 Mar 2017 13:30:00 +0900
3月21日@shibuya eggman (okmusic UP\'s)

3月21日(火)で音楽活動27周年を迎えた福山雅治が、福山本人と彼を応援し続けてくれたファンにとってその記念すべき日に、1990年5月にデビュー後初ライヴを行なったshibuya eggmanでスペシャルなライヴ「お前と密会2017 春」を実施した。

【その他の画像】福山雅治

今回のライヴに入場できたオーディエンスは、デビュー翌年発足したファンクラブ「BROS.」に初年度から昨年まで、25年間変わらず入会し続けた会員で、当日会場に足を運ぶことができた103名。

福山にとって活動の原点とも言える場所、shibuya eggman。今回のスペシャルなライヴの会場として、福山自身が希望し、実現した。同会場でライヴを行なうのは、2001年6月以来、16年ぶりとなり、会場にとってもオーディエンスにとってもまさにスペシャルなライヴイベントとなった。

福山自身“会いたかった”というファンクラブ1期生のオーディエンスに向けて、感謝の気持ちを込めたトークを交えながら、事前に取ったアンケートでリクエストの多かった曲を中心に「Good night」「Heart」「桜坂」などの大ヒット曲から、デビューシングルのカップリング曲まで、幅広い選曲で全7曲を弾き語りでパフォーマンスした。

“このライヴイベントをなぜやることになったか”という問いに対して、福山本人は“25年間ファンでいてくれた方にとって、一番の恩返しは何なのかと考えた結果、一番近い距離でのシンプルな弾き語りでのライブとトークをお届け出来ればという想いに至りました。25年間ひとつのことを続けているというのは、僕も仕事と納税以外ありません。お一人お一人の想いにお答えできる準備をしっかりして臨みたいと思います”と語っていたが、そのとおりの温かくて特別な記念日に相応しい、贅沢な夜となった。なお、この模様は日本国内だけでなく、全世界のファンクラブ会員限定で動画配信された。

今年以降も毎年、ファンクラブ「BROS.」に長期間入会し続けてくれている方に向けてのスペシャルライヴも検討しているとのこと。

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野田愛実、幸福感あふれる時間旅行へ誘うワンマンライヴ
Wed, 22 Mar 2017 13:00:00 +0900
3月12日(日)@名古屋クラブクアトロ (okmusic UP\'s)

野田愛実のワンマンライヴ「『時間旅行』 〜晴れ女、今日も快晴なんです(笑)〜 」が、3月12日に名古屋CLUB QUATTRO で開催された。

【その他の画像】野田愛実

昨年3月に行われた名古屋・新栄SPADE BOXでのワンマンから1年。今回のワンマンライヴはキャパシティを大きく上げ、名古屋CLUB QUATTROにて開催された。満員の客席の笑顔に対面した彼女はどんな反応をするのだろう。観客のたくさんの期待によって、会場は開演前から幸せな空気感に包まれていた。

「タイムトラベラー」の前奏を合図に、ステージの椅子に腰かけた野田にスポットライトが当たる。原曲はアップテンポなポップナンバーだが、始まりはこのピアノ弾き語りアレンジ。曲終わりに「皆さん今日はよろしくお願いします!」といつもの元気な声と笑顔がはじけると、「ミライ」「100%片想いでしょ」と力強いサウンドが印象的な楽曲が続く。いつもはソロ形態、ギターやピアノの弾き語りでステージに立つ彼女だが、この日はギター、ベース、ドラム、キーボードのフルバンドセット。演奏隊の頼もしい音圧に背中を預け、響き渡る伸びやかな歌声が会場を一気に満たしていった。

「皆さん時間旅行へようこそ。今日は一緒に楽しい旅をしましょう」と呟くと、「チェシャ猫のシッポ」を披露。ハンドマイクを取り歌い上げた「さよなら」やスロウ・バラード「片想い」では、いつものシンガーソングライターとは違う彼女の“シンガー”な一面が覗く。新曲「僕らの明日」は跳ねるリズムとミドルレンジの効いた歌い方が新鮮で、常に今の自分を更新していく野田愛実の可能性を改めて感じた。

宇多田ヒカルのカバー「Automatic」でムーディーになった会場の空気を大切に引き継ぐように演奏されたのは「待宵の月」。大学入学で上京する時の気持ちを書いたという「サクラヒラリ」では、出会いと別れの裏腹な気持ちが繊細に描かれる。ピンクの照明が透けた彼女の揺れる髪を見て、春のそよ風が吹いた気がした。自身の体、声、頭、全てを使って世界を紡ぐ。ここは既に野田愛実の物語の中だ。

ZIP-FMで番組を担当する彼女が「ジッピー(ZIP-FMリスナーのことをこう呼ぶ)のために作りました!」という「HappySmile」の曲中では、お手製のバズーカを使って手作りパラシュートを飛ばす一幕も。大学院で建築を学ぶ野田ならではの演出が、このバズーカがパラシュートを全く“飛ばせなかった"というオチも含めてとても彼女らしく、思わずクスッと笑ってしまった。(しまいには自ら客席に降り、手でパラシュートを投げていた)

本編ラストスパートは「冬恋」「全力ガール」「夏のせい」とキラーチューン続き。底抜けのポップネスが惜しみなく発揮され、客席からはタオル回しも巻き起こる。最高潮の熱気を浴びながらステージをあとにした彼女だが、アンコールの呼びかけによりすぐに戻ることとなり、新曲「トキメキラッシュアワー」が披露された。

いつもあっけらかんとしていてネガティブな感情を出さない野田が最後に語った「このワンマンを決めた時は不安だったけど、こうやって皆が聴きに来てくれて幸せ。これからも応援よろしくお願いします」という言葉は、23歳の彼女の素直な想いだ。

アンコールのラスト曲、バンドセットでの「タイムトラベラー」によってワンマンライヴ『時間旅行』の幕は閉じたが、あの場に居た全ての観客と野田愛実は同じタイムマシンに乗り、これからも“タイムトラベル"は続いていくのだろう。そんな予感をさせる、光と希望、そして笑顔に満ちたワンマンライブとなった。

■【セットリスト】

1. タイムトラベラー
2. ミライ
3. 100%片想いでしょ
4. チェシャ猫のシッポ
5. さよなら
6. 片想い
7. 僕らの明日(新曲)
8. コトノハ
9. An episode
10. Automatic(宇多田ヒカルカバー)
11. 待宵の月
12. サクラヒラリ
13. HappySmile
14. 冬恋
15. 全力ガール
16. 夏のせい
En.1 トキメキラッシュアワー
En.2 タイムトラベラー

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J-POP, ライブ

K DUB SHINEら豪華ラッパー4人が佐賀県とコラボ!? 武田真治出演のMV公開へ
Wed, 22 Mar 2017 12:15:00 +0900
「The SAGA Continues…」アーティスト写真 (okmusic UP\'s)

先日、佐賀県の情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一端として、企画発表、カセット・テープ無料配布の告知がされた「The SAGA Continues…」がいよいよ公開となる。

【その他の画像】KEN THE 390

佐賀県と歴史好きラッパー(MC)4人がコラボした本企画。特設WEBサイトでは動画はもちろん、背景となった時代の説明、各出演者のコメントなどが掲載され、音源は無料でダウンロードできるようになっている。

HIP HOPの大御所、DJ WATARAIがトラックを制作し、4人のアーティストがラップをリレーで担当。その面々は、MCバトル番組でも審査員を務めるKEN THE 390、長いキャリアを持ち、その活動スタンスが新聞やテレビで特集されたKOHEI JAPAN、佐賀県出身の実力派ラッパー・DEJI、そして、日本のHIP HOPの重鎮、K DUB SHINEといった強力なラインナップ。それぞれの持ち味を十分に活かし、「歴史」をどのようにラップで表現しているのか、聴きどころとなっている。

また、MVには楽曲の主人公・鍋島直正役として、武田真治が出演。武田は、維新後に佐賀藩が積極的に開拓に取組んだ北海道出身、鍋島直正は初代の北海道開拓史長官という縁もあり、オファーを快諾、出演が実現した。直正本人も身体を鍛えていたが、武田も見事な筋肉美を披露し、直正を熱演している。そして、動画ではSAX奏者としての腕前も披露している。なお、武田のSAX入りの音源が聴けるのは、このMVバージョンのみとなっている。

映像自体も、佐賀藩に所縁のある場所で各MCのラップシーンを撮影したものを、佐賀城跡に本丸御殿を復元した「佐賀城本丸歴史館」に投影して再撮影という、非常に近代的な演出となっている。是非チェックしてほしい。

■【各出演者コメント】

■KEN THE 390
個人的に維新前後の歴史が好きだったので、オファーをとても嬉しく思いました!参加MC陣皆で、佐賀県の方から、歴史や幕末の話を詳しく聞かせていただいたのも、とても楽しかったです。楽曲としても、同級生のDEJIやシーンの大先輩たちとご一緒させて頂けて光栄でしたし、このメンバーならではのミラクルが起きていると思いますので、ぜひ聴いてみていただければ嬉しいです。

■KOHEI JAPAN
「幕末」に活躍した藩といえば、「薩長土肥」と答えられるのだけど、じゃあその「肥」、つまり肥前佐賀藩は何をやっていたのか?と問われると、意外に答えられなかったりして。じゃあその答えは?この曲を聴けば分かるハズです。みなさん乞うご期待!

■DEJI
佐賀県出身者として、今回の企画に参加させていただいたことを非常に嬉しく思います。佐賀城本丸歴史館が建っている場所は、私が小学生の頃は赤松小学校の敷地であり、真夏の暑さの中、少年野球で汗を流した記憶や、真冬にお堀端を何周も走った記憶は、一生忘れることのない大切な思い出です。今は東京で暮らす身ですが、佐賀の歴史に触れることが出来て、また、楽曲で憧れの先輩方と共演することが出来て、こんなに嬉しいことはありません。日本全国の皆様、そして佐賀の友人知人の皆に聴いていただきたいと思います!THE SAGA! CONTINUES!!!

■K DUB SHINE
HIP HOPで情報発信することが、「佐賀県シャレてるな」と思いました。自分にとっても小さい頃から松濤公園は馴染みのある場所だから、鍋島家の足跡が残っている土地ということも知っていたし、この地からメッセージを届ける事をイメージしました。佐賀県だけじゃなくて、九州、日本全国でこの曲みたいな試みが増えていて我々としてもラップをやってきて良かったなと思います。

■武田真治
佐賀は毎年のようにライブで訪れている思い入れのある地です。
今回、鍋島直正という歴史に埋もれさせるには惜しい男を演じる機会に恵まれ、大変光栄に思っています。
僕自身は北海道出身ではありますが、明治維新後、蝦夷地開拓に積極的に取り組み、今の北海道の礎を築いてくれた鍋島直正は道民にとっても英雄であり、鍋島直正役で今回の撮影に参加できたことはとても感慨深いものでした。
幕末、近代化のトップランナーとまで呼ばれた彼の思考性や行動力は今の時代にも必要なのではないでしょうか。
このプロジェクトを機に、たくさんの方に鍋島直正の歴史と彼が愛した佐賀に触れて頂ければと願ってます。

■動画
https://youtu.be/Exn9Ypze-TY

■【カセット・テープ配布情報】

東京配布日:3月25日(土)
会場:タワーレコード 渋谷店 6F
配布時間:14:00〜19:00

佐賀配布日:3月25日(土)・26日(日)
会場:サガテレビ超!春フェス2017 サガプライズ!ブース
配布時間:10:00〜17:00

※上記時間内であっても、予定本数に達し次第、カセット・テープの配布は終了致します。
ご希望のお客様はお早めにお越し下さい。
※カセット・テープご希望の方は、お手数ですが 楽曲の拡散にご協力下さい!!
・「The SAGA Contnues...」のMV、もしくは特設Webサイトを、ご自身のSNSにてシェアしてください。
(LINE、instagram、Twitter、Facebook、Snapchat、SNOWなど)
・シェアした画面、もしくは画面のキャプチャーを当日係のものにご提示ください。
・収録されている音源は、武田真治さんのサックス音が入っていないオリジナルバージョンとなります。
・複数のアカウントでシェアいただいた場合でも、お一人様につき1個限りとさせていただきます。

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【ジャンル】
ヒップホップ

Superfly、ファン投票上位の人気楽曲「愛に抱かれて」MVを公開
Wed, 22 Mar 2017 12:00:00 +0900
Superfly (okmusic UP\'s)

Superflyのデビュー10周年を記念した、ファン投票による初のオールタイム・ベストアルバムSuperfly 10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』に収録される「愛に抱かれて」のMVが公開された。

【その他の画像】Superfly

「愛に抱かれて」は2009年にリリースしたSuperflyの2ndアルバム『Box Emotions』の収録曲。シングルカットされた楽曲ではなかったが、当時からファンの間では隠れた名曲として人気があり、今回10周年記念ベストアルバムの収録曲を決めるファン投票で「Beautiful」、「愛をこめて花束を」に続く3位に選ばれた。

「愛に抱かれて」は2009年当時結婚した親友に向けて志帆が贈った楽曲。今回のMVは志帆自らの提案によるもので、その親友に会うために東京から故郷愛媛に向かう志帆を追ったドキュメンタリー・タッチのロードムービー的作品に仕上がった。

MVは出産を控えた親友と生まれ来る子どもに想いを馳せ、プレゼントを買うところから旅が始まる。愛媛の雄大な景色も見どころのひとつ。プライベートな雰囲気で撮影された今作は志帆のやさしく暖かな表情で彩られ、Superflyの数あるMVの中でも個性的な作品となっている。

また、ベストアルバム『LOVE, PEACE & FIRE』発売企画として、現在、全国各地で展開されているSuperflyの街頭ボード、電車ドアガラスステッカーの写真と「#SuperflyBEST」のハッシュタグをつけて、Twitterに投稿していただいた方の中から、抽選で毎週15名様にキャッチコピーステッカーをプレゼントするキャンペーンが実施中! 詳しくはワーナーミュージック・ジャパンのTwitterアカウント(@warnermusic_jp)及び、HPをチェックしてみよう。

■キャンペーン詳細
http://wmg.jp/artist/superfly/news_75651.html

■Superfly特設サイト
https://superfly10thanniversary.com/

■「愛に抱かれて」MV
https://youtu.be/4wHYVHMRsr8

■スペシャルダイジェスト映像
https://youtu.be/8XITYqAKazk

■【ファン投票 上位39曲ランキング】

1位 Beautiful
2位 愛をこめて花束を
3位 愛に抱かれて
4位 輝く月のように
5位 Wildflower
6位 愛と感謝
7位 春のまぼろし
8位 On Your Side
9位 凛
10位 My Best Of My Life

11位 You & Me
12位 ハロー・ハロー
13位 Starting Over
14位 やさしい気持ちで
15位 タマシイレボリューション
16位 マニフェスト
17位 I Remember
18位 Alright!!
19位 Rollin\' Days
20位 黒い雫

21位 99
22位 愛をからだに吹き込んで
23位 Bi-Li-Li Emotion
24位 See You
25位 Last Love Song
26位 Force
27位 1969
28位 Oh My Precious Time
29位 Hi-Five
30位 How Do I Survive?
31位 The Bird Without Wings
32位 Good-bye
33位 誕生
34位 心の鎧
35位 919
36位 スタンディングオベーション
37位 恋する瞳は美しい
38位 White Light
39位 愛をくらえ

【カラオケ ファン投票 上位13曲ランキング】
1位 愛をこめて花束を
2位 輝く月のように
3位 Beautiful
4位 タマシイレボリューション
5位 Wildflower
6位 やさしい気持ちで
7位 Starting Over
8位 On Your Side
9位 Bi-Li-Li Emotion
10位 黒い雫
11位 ハロー・ハロー
12位 My Best Of My Life
13位 愛をからだに吹き込んで

■アルバム『LOVE, PEACE & FIRE』

2017年4月04日発売
※最新リマスタリング音源
【初回限定盤】(4CD)
WPCL-12617/20/¥4,000+税
【通常盤】(3CD)
WPCL-12621/3/¥3,500+税
<収録内容>
■Disc LOVE
01. 愛をこめて花束を
02. 輝く月のように
03. 愛に抱かれて
04. Oh My Precious Time
05. 愛と感謝
06. See You
07. 恋する瞳は美しい
08. 愛をからだに吹き込んで
09. 凛
10. 春のまぼろし
11. Last Love Song
12. やさしい気持ちで
13. On Your Side
■Disc PEACE
01. Beautiful
02. ハロー・ハロー
03. Wildflower
04. Good-bye
05. My Best Of My Life
06. You & Me
07. 1969
08. Hi-Five
09. 919
10. 愛をくらえ
11. スタンディングオベーション
12. The Bird Without Wings
13. Starting Over
■Disc FIRE
01. タマシイレボリューション
02. Alright!!
03. 99
04. 黒い雫
05. Bi-Li-Li Emotion
06. Force
07. 心の鎧
08. 誕生
09. White Light
10. マニフェスト
11. How Do I Survive?
12. I Remember
13. Rollin\' Days
■Disc INSTRUMENTAL
01. 愛をこめて花束を
02. 輝く月のように
03. Beautiful
04. タマシイレボリューション
05. Wildflower
06. やさしい気持ちで
07. Starting Over
08. On Your Side
09. Bi-Li-Li Emotion
10. 黒い雫
11. ハロー・ハロー
12. My Best Of My Life
13. 愛をからだに吹き込んで

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【ジャンル】
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音×AiR、音楽×コント形式の東京ワンマンが大成功!
Wed, 22 Mar 2017 12:00:00 +0900
3月12日@渋谷TSUTAYA O-crest (okmusic UP\'s)

音×AiRが3月12日、渋谷TSUTAYA O-crestにて、アルバム『ハートフルレボリューション』の発売を記念した4度目の東京ワンマンライブを行なった。

【その他の画像】音×AiR

同会場での公演は2016年8月以来。前回は卒業した大地のラストステージということもあり、エモーショナルな瞬間が多く、楓(Vo)も『過去最高の出来でした』と語っていたように、素晴らしい公演であった。実は1週間前のJOL原宿でのフリーライブで楓の喉が不調だったのが気になっていたが、本番前に『もう大丈夫、絶好調です! 今日はやったりますよ』と気力の充実ぶりをうかがわせていた。

開演前、楓自ら事前に録音した影マイクによる注意事項が流れ、バスガイド口調で『本日のMCは“俺たち夢見るバンドマン3人組、いつかのワンマンライブに向けて妄想特訓中!”という設定のコント形式で進んでまいります。すてきな笑顔でお楽しみください』と、期待を高めてくれた。

黒地にメンバーカラーの文字をあしらったスーツを着て、竜之介(Dr)、MASAYA(Ba)、サポートギタリストの將、楓の順に音×AiRがステージへ登場すると、「波乗りトコナッツ」で開幕だ。明らかに楓の声がよく出ている。そのまま「ダントツ☆YOU」、MASAYAのベースが吠える「オトコボンバー」とイケイケのナンバーが続くが、後者では<♪オッオー>のコーラスでお客の唱和を促すときも『もっと行けるやろー!』とちょっぴり強引。

SEが流れ、MCコーナーならぬコント第1幕に突入。練習中のリハスタで楓が『『Love Me Do』で振付があったら盛り上がる思うねん』とかわいい振りをやって見せるが、全員でやるとテンポを間違え、キーを間違え、アレンジを間違え……と、コミックバンドの伝統に則った音楽的ボケを重ねていく。『もう一個振付考えてきてん』とさらに簡単な振りを伝授して「Poppoco」を披露し、再びコントへ。楓の『僕のMCにグッとくるBGMをつけてんか』という指示で演奏を始めるが、竜之介がシンバルをバシャバシャ叩く、遠ざけたら長い棒を持ってきて叩く、とボケ倒して、キレた楓の『僕ら力合わせててっぺん目指していくんやろ? 何度でも立ち上がっていくんやろ? それが僕らの“ネバギバソウル”やろー!?』を合図に「ネバギバソウル」になだれ込む。どうやら全編コテコテで行く様子だ。

そして、間髪入れずに青春疾走ソング「あの頃のままで」を披露。將のギターがいい感じに弾けてきた。竜之介が主役のコントを挟んで「ドジっ娘モーニング」、そして躍動感いっぱいの「叱ってサディスティック」。セリフのキレが抜群だ。『今日のクレストはかわいい子いっぱいおんなぁ!』と竜之介のドラムがパワフルな女子サービスソング「乙女ビンビン」をかまし、フロアの興奮は最初のクライマックスに達した。

再びSEが流れ、コント第4幕へ。恋に悩む楓のセリフに竜之介が『それ、何かの曲の歌詞みたい』と突っ込み、「純愛バイセコー」、そして「抱きしめたいハグトゥナイ」でさらにポップに弾ける。彼女にハグトゥナイしようとしてビンタされてしまった楓が、『こいつらこそ僕の心のバンソウコなんや!』とバンド仲間の大切さを再認識するコントを挟んでバラード「バンソウコ」。泣かせコーナーの最後には、大阪を飛び出して東京をもうひとつの故郷にしたいとの思いを込めた「ホームグラウンド」を披露した。

再びコントを挟み、最後のMCへ。『いろんなことがありました。バンド練習に恋愛に、ドジっ子竜之介に……』とコントの流れを踏まえて話し始め、『僕らは日本中を笑顔にしたいと思ってます。それが音×AiRの夢です。最後、僕らもみんなもそれぞれの夢をつかめますように』と現実につないで、みんなの夢を応援するJOL原宿のテーマソング「Catch Your Dream」で本編は幕を閉じた。

アンコールでは拍手が始まるやいなや出てくるボケに『早い早い』とお客さんが口々に突っ込む。音×AiRのノリが完璧にフロアを巻き込んだようだ。"何も用意しない状態だとこんなにグダグダだったっけ?"と苦笑いのメンバー紹介を経て、チケット100枚を手売りするミッションを達成したことを発表し、音×AiRのテーマソングともいうべき「なんちゃってヒーロー」をお届け。最後は全員で記念撮影をして、4度目の東京ワンマンは大成功に終わった。

終演後に楽屋を訪ねると、4人とも上機嫌を絵に描いたような笑顔でわちゃわちゃとふざけ合っていた。

楓「やりたいこと全部できました!」
竜之介「できた理由は、準備をしっかりしてたから……(小声)」
楓「今までしてなかったみたいやん」
MASAYA「してなかったことはないけども」
竜之介「今までのライブより深く作り込みました。MCがコントやったんで、作り込むしかなかったんですけど。今までMCはその場の雰囲気でやってたんで」
楓「うまくしゃべろう……なんてしゃべろう……みたいな不安がなかったし、ロックバンドっぽいパフォーマンスもちゃんとできて、満足です」
竜之介「達成感みたいなんはこれまでで一番かもしれないです」

にぎやかかつ簡潔なコメントが満足ぶりを物語っていた。成功の理由はおそらく、MCをコントにしてガチガチに作り込んだことで、そっちに気をとられることなく演奏に集中できたからだろう。コントがコテコテのベタベタなのもよかった点で、曲名に引っかけて次につないだりといった演出が効いていた。

新たな音×AiRのスタート地点として、ここからまた伸びていける可能性を十分に見せてくれた、あらためて将来が楽しみになるライブだった。

■【セットリスト】

1.波乗りトコナッツ
2.ダントツ☆YOU
3.オトコボンバー
Sコント「バンド練習編(Love Me Do)」
4.Poppoco
コント「夢ってなんですか編」
5.ネバギバソウル
6.あの頃のままで
Sコント「おばかさん」
7.ドジっ娘モーニング
8.叱ってサディスティック
9.乙女ビンビン
コント「片思い編」
10.純愛バイセコー
11.抱きしめたいハグトゥナイ
Sコント「楓、傷心」
12.バンソウコ
13.ホームグラウンド
-MC-
14.Catch Your Dream
EC-1.なんちゃってヒーロー

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【ジャンル】
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バンもん!、 HISASHIプロデュース曲「君はヒーロー」MVでサイボーグヒーローに!?
Wed, 22 Mar 2017 12:00:00 +0900
「君はヒーロー」MV (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!のメジャー1stフルアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を▽』に収録されている、HISASHIプロデュース楽曲「君はヒーロー」のMVが解禁となった。

【その他の画像】HISASHI

このMVではメンバーがゆるアニメキャラクター化! サイボーグヒーローとなって地球を救うコミカルでかわいい“ゆるアニメ”MVとなっている。果たして彼女たちは地球を救うことができるのか?

アルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を▽』は3月20日付オリコン週間CDアルバムランキング4位を獲得。タワーレコード全店総合アルバムチャートでは堂々の1位、3月20日付けBillbord Japan Hot Alubumsでは10位と書くチャートを賑わしスマッシュヒットを記録中だ。1stアルバムにして最高傑作と呼び名の高い作品、ぜひ手にとって聞いてほしい。

※▽は白抜きのハートマークが正式表記

■「君はヒーロー」MV
https://youtu.be/NzvitGt4nm4

■アルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を▽(※)』

発売中
【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA.04477/¥4,000+税
※愛☆まどんなイラストスリーブ仕様
【期間限定スペシャルプライス盤(通常盤)】(CD Only)
PCCA.04478/¥2,000+税
<収録楽曲>
■CD
M1:青春カラダダダッシュ!
作詞・作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz
M2:キメマスター!
作詞・作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz
M3:しゅっとこどっこい
作詞・作曲・編曲:ゆよゆっぺ
M4:夏のOh!バイブス
作詞:HIROKI、NAOTO 作曲:NAOTO 編曲:NAOTO
M5:君はヒーロー
作詞 ・作曲・編曲:HISASHI
M6:結構なお点前で
作詞 ・作曲・編曲:DogP
M7:YAKIMOCHI
作詞:浜野謙太 作曲:浜野謙太 編曲:在日ファンク
M8:ドリームタウン
作詞:みさこ 作曲:増田武史 編曲:増田武史
M9:秘密結社、ふたり。
作詞:みさこ 作曲:ムラマサヒロキ 編曲:山岡広司
M10:強気、Magic Moon Night 〜少女は大人に夢を見る〜
作詞:大桃子サンライズ 作曲:太田光史郎 編曲:橘亮祐
M11:ロマンティック▼(※2)テレパシー
作詞:七星ぐみ 作曲:鈴木智貴 編曲:出羽良彰
M12:すきっぱらだいす▽
作詞:みさこ 作曲:村カワ基成 編曲:村カワ基成
M13:ピンヒール
作詞:理姫 作曲:奥脇達也 編曲:TSUCHIE,奥脇達也
M14:YATTA!
作詞:はっぱ隊 作曲:DANCE☆MAN 編曲: DANCE☆MAN
M15:エンド・レス
作詞:みさこ 作曲:ミナミトモヤ・KOJI oba 編曲:ミナミトモヤ・KOJI oba
■Blu-ray
(1)ミュージックビデオ集
M1.君の笑顔で世界がやばい
M2.NaMiDa
M3.キメマスター!
M4.気持ちだけ参加します。
M5.夏のOh!バイブス
M6.アイスクリームになりたいの▽
(Chou Chou Cream fromバンドじゃないもん!)
M7.シンデレラブルース
(ブルーツインズ from バンドじゃないもん!)
M8.ヒーローズ
(コットンラビッツ from バンドじゃないもん!)
M9.YAKIMOCHI
M10.YATTA!
(2)メイキング盛り合わせ
「YAKIMOCHI」「YATTA!」ミュージックビデオ&アルバムジャケット撮影メイキング

※2 ▼=ハートマーク

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HISASHI, バンドじゃないもん!
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル

宇田川別館バンド、初の全国流通盤をシ・ブ・ヤの日(4月28日)にリリース
Wed, 22 Mar 2017 11:00:00 +0900
宇田川別館バンド (okmusic UP\'s)

渋谷・宇田川町発“宇田川別館バンド”が1stフルアルバム『Udagawa Bekkan Band』をシ・ブ・ヤの日(4月28日)にリリース!

【その他の画像】韻シスト

宇田川別館バンドは“情熱の夜遊び”をテーマにSoul、Funk、R&B、Hip Hopなどブラックミュージックの要素をバックグラウンドに持ちつつどこか人間臭い、真っ直ぐな音楽を奏でる8人編成のビッグバンド。ボーカルのヒロは、渋谷で15年目を迎えるミュージックカフェ&バー“宇田川カフェ別館a.k.aラヴァーズロック”立ち上げメンバーのひとりで、現在は店長を務めながら、大型野外フェス『FUJI ROCK FESTIVAL』のCrystal Palace Tent、『朝霧ジャム』のCarnival Starにて、「Caribbean Dandy」 DJクルーの一員として、2013年から4年連続MCを務める実績をもつ。

また、4月21日の渋谷スターラウンジ、4月28日の宇田川カフェ別館にて2週連続でリリースパーティーを開催! 同イベントには大阪を拠点に活動するHip Hop Bandのパイオニアの韻シスト、DJ 刃頭、DJ JINの出演が決定している。

■【Hiro(ボーカル)コメント】

渋谷・宇田川町で働き出して早15年。
夢見る20代の若者だった僕は、夢見る馬鹿者のまま30代になりました。

あの頃思い描いていた未来とは大分違いますが「何時かCDデビューする!!!」と言う
夢の一つは遂に叶いそうです。
僕の夢を支えてくれた仲間、家族、本当にありがとう。

このCDには「宇田川カフェ別館」で店長を務める内に繰り返し経験した「出会い」
「別れ」「二日酔い」
「数えきれない程の乾杯」と「泣き笑い」の中で産まれた「物語」の主人公達が暮ら
しています。

貴方の人生のサウンドトラックの一部に加えて貰えたなら光栄です。
宇田川町で又会えるかな??

■アルバム『Udagawa Bekkan Band』

2017年4月28日発売
277-LDKCD/¥2,000+税
全10曲収録予定

■【ライヴ情報】

『フライングリリースパーティー「UDAGAWA HALF TIME SHOW Vol.5〜渋谷で全“韻”酒豪!!!〜」』
4月21日(金) 東京 渋谷スターラウンジ
出演:宇田川別館バンド/韻シスト/PAPICO&PB\'s

『リリースパーティー「Udagawa HALF TIME SHOW Vol.6 」』
4月28日(金) 東京 宇田川カフェ別館
出演:宇田川別館バンド/DJ 刃頭 (OBRIGARRD/ILLMARIACHI) /DJ JIN(RHYMESTER)/and more

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【関連アーティスト】
韻シスト, 宇田川別館バンド, DJ 刃頭, DJ JIN
【ジャンル】
ジャパニーズロック, R&B/ソウル, ヒップホップ

80‘sアーティストの極めつけディスコヒット5曲(その2)
Wed, 22 Mar 2017 10:00:00 +0900
80‘sアーティストの極めつけディスコヒット5曲(その2) (okmusic UP\'s)

80年代に入ってポップス界はシンセを中心にしたテクノ系やユーロビートなどが登場し、ヒューマン・リーグ、カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ABCなど、イギリスのアーティストが世界を席巻、ニューロマンティックスやファンカラティーナなどと呼ばれるダンス中心の音作りを進めていく。手軽にシンセが使えるようになったこともあって、ファンクやレゲエなどのリズムを打ち込みで作り上げ、安易なダンス音楽といった批判もあったが、ディスコファンはサウンドの多様化を大いに歓迎したのである。では、今回も日本のディスコ人口が激増した80年代のヒット(その2)を取り上げようと思う。

【その他の画像】Stevie Wonder

■隆盛を極めていく80年代のディスコ音楽

80年代に入ると、ブリティッシュ勢のカルチャー・クラブ、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドらのようなニューカマーと、デヴィッド・ボウイやロッド・スチュワートなどの大物アーティストがディスコ路線に参入し、どちらも大成功を収める。新旧入り乱れたディスコ音楽の層はますます厚くなり隆盛を極めていく。一方アメリカでも、本場の意地があると言わんばかりに、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、ホール&オーツがディスコヒットを連発するのだが、イギリス勢の圧倒的な人気の前に手をこまねいていたのも事実である。そんな中で、ハイレベルのビデオクリップを次々に繰り出し、ディスコ音楽の頂点に立ったのがクインシー・ジョーンズとマイケル・ジャクソンがタッグを組んだ「スリラー」(‘82)であった。そして、80年代の後半になると、90年代のUKソウルやクラブシーンを予見するかのようなサウンドが登場することで、ディスコ音楽は徐々に終焉を迎えることになるのである。

それでは今回も80‘sアーティストによる極めつけのディスコヒットを5曲セレクトしてみよう。

■1.「Rapture」(‘81)/Blondie

70年代中期に登場したブロンディは、リードヴォーカルのデボラ・ハリーをセンターに据え、パンクロックのムーブメントから登場したように見せかけているが、実は多くのヒット曲を生み出したポップス寄りのグループだ。日本人の多くが知っている「コール・ミー」(映画『アメリカン・ジゴロ』(‘80)のテーマ曲)で全米・全英チャート1位を獲得するなど、70年代後半から80年代にかけて絶大な人気があった。本作「Rapture」はディスコヒットを狙った作品で、デボラ・ハリーは白人アーティストとしては最初期のラップを披露している。当時はまだ珍しいヒップホップ的な仕掛けが新しく、全米ダンスチャートで1位を獲得している。ひとつ前のシングル「The Tide Is High」(’81)はレゲエ風のナンバーに挑戦し、この曲でもダンスチャート1位に輝くなど、80年代前半のブロンディは勢いがあった。

■2.「Karma Chameleon」(‘83)/Culture Club

82年にデビューしたカルチャー・クラブは、新奇なビジュアルをセールスポイントに若者たちの心を掴んだ。MTVでのヘビーローテーションなどもあって、ヴォーカルのボーイ・ジョージはあっと言う間にスターになった。最初の大ヒット「君は完璧さ(原題:Do You Really Want To Hurt Me)」(‘82)は、抑えたレゲエのリズムが印象的であったが、「カーマ・カメレオン」はモータウンのヒット曲にインスパイアされたダンサブルなナンバーで、日本のディスコでも大ヒット。この頃からディスコでヒットするのがファンクやR&Bでなく、ポップな曲の割合が大きくなってくる。この時期のブリティッシュ系アーティストは、みんなポップでダンサブルなテイストが売りであったが、それだけに流行の入れ替わりが早く、多くの曲が長くても3カ月程度で飽きられるものばかりになってしまった。

■3.「Let’s Dance」(‘83)/David Bowie

デビッド・ボウイは不思議な人だ。「レッツ・ダンス」は当時ディスコサウンドで名をあげたシックのナイル・ロジャーズをプロデューサーに迎え、ディスコ向けサウンドで勝負して大成功するのだが、このアルバムの前にリリースした70年代後半の3作品『ロウ』(‘77)『英雄夢語り(ヒーローズ)(原題:"Heroes")』(’77)『ロジャー(間借人)(原題:Lodger)』(‘79)は流行の音作りとは背を向け、芸術的アーティストとしてのボウイの才能を前面に出した秀作群であった。80年の『スケアリー・モンスターズ』は全英1位になるものの、ディスコ的なスタンスではなく、あくまでもロックとしてのボウイ作品である。それが突然、ディスコ作に挑戦するのだから不思議なのである。しかし、この曲でディスコに関係のない仕掛けで彼はブルース界に貢献することになった。それが当時無名のスティーヴィー・レイ・ヴォーンの起用である。レイ・ヴォーンは80年代に登場してきた偉大なブルースギタリストとして、この後大ブレイクすることになるわけだが、この作品のギターソロで起用されなければあの名声はおそらくなかったであろうと思う。なお、この作品はマドンナに影響を与え、彼女もナイル・ロジャーズをプロデューサーに迎えて『ライク・ア・ヴァージン』(’84)でビッグセールスを収める。

■4.「Out Of Touch」(‘84)/Hall & Oates

この曲は12インチシングルが全盛の頃リリースされ、12インチヴァージョンではそのヘヴィな低音が話題となった。もちろん日本のディスコでも大いに流行し、イギリス勢に圧倒されていたアメリカ勢にあって、ホール&オーツはマイケル・ジャクソンと並んで大いに頑張っていた。80年代に入って彼らがリリースした全米1位作は「キッス・オン・マイ・リスト」「プライベート・アイズ」「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザッツ」「マンイーター」であり、5曲目がこの「アウト・オブ・タッチ」である。ただ、残念なことに彼らがグループとして1位を獲得した最後の曲でもある。これまでのホール&オーツの曲と比べると、ソングライティングの緻密さという意味では大味な気がするものの、ディスコ的(踊れるかどうか)にみれば他の曲に負けないぐらいの格好良さだと僕は思うのだが、みなさんはどうだろう。

■5.「Part Time Lover」(‘85)/Stevie Wonder

イントロはホール&オーツの「マンイーター」とそっくりで、当時のディスコで話題になっていたものだ。ヴォーカル以外はスティービーひとりによる打ち込みの多重録音で、ディスコ向けに作られたのは明らかだ。チャートではダンスチャート他5部門で1位を獲得するという輝かしい結果となった。バックトラックには必要最小限の音数しか使われておらず、シンセ過多の当時の風潮に文句を言いたかったのかと思うほどのシンプルなアレンジである。12インチシングルは通常盤(7インチシングル)と比べて倍近い長さではあるが、やはり派手なリミックスはされていない。前年にリリースされた「心の愛(原題:I Just Called To Say I Love You)」でも同じようなシンプルなアレンジがなされており、この頃のスティービーはヴォーカル(コーラス)に重きを置いていることがよく分かる。同時期にブラック・コンテンポラリーが登場していることを考えると、スティービーもそのあたりを視野に入れ、ディスコサウンドからの脱却を図ろうとしていたのかもしれない。

■♪♪「LOVE★DISCO」を青山でリアルに体験しよう♪♪

ヨーロッパで大流行のPOP-UP Discoが遂に日本上陸! ダンクラ〜ユーロまで定番曲をプレイ。最高峰の音響(JBL10台+サブ)と照明(Moving14台+固定10台+7色LED壁)と最新制御システムで、バブル時代をクールに再現します。

■レジデントDJ:DJ BABY(+ゲストDJ2名がプレイ)
■入場料(1ドリンク&無料ビュッフェ+女性無料シャンパン込):
男性/3,500円・女性/3,000円
■営業時間:18:30〜23:30
■POP-UP日程:4月7日(金)・4月14日(金)・4月15日(土)
■所在地:東京都港区南青山6 10 12 Future7(表参道駅から:徒歩10分)
■20歳未満入場不可
■HP:https://lovedisco.themedia.jp/
■Facebook:https://www.facebook.com/LOVEDISCOAOYAMA/
(Facebookフォローで入場500円OFF)

【関連アーティスト】
Stevie Wonder, David Bowie, Culture Club, Blondie, Daryl Hall & John Oates
【ジャンル】














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