歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2017年03月17日)
バックナンバー
最新ニュース
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/22
2017/03/21
2017/03/20
2017/03/19
2017/03/18
2017/03/17
2017/03/16
2017/03/15
2017/03/14
2017/03/13
2017/03/12
2017/03/11
2017/03/10
2017/03/09
2017/03/08
2017/03/07
2017/03/06
2017/03/05
2017/03/04
2017/03/03
2017/03/02
2017/03/01
2017/02/28
2017/02/27
2017/02/26
2017/02/25
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/22
2017/02/21
2017/02/20
2017/02/19
2017/02/18
2017/02/17
2017/02/16
2017/02/15
2017/02/14
2017/02/13
2017/02/12
2017/02/11
2017/02/10
2017/02/09
2017/02/08
2017/02/07
2017/02/06
2017/02/05
2017/02/04
2017/02/03
2017/02/02
2017/02/01
2017/01/31
2017/01/30
2017/01/29
2017/01/28
2017/01/27
2017/01/26
2017/01/25
2017/01/24
2017/01/23
2017/01/22
2017/01/21
2017/01/20
2017/01/19
2017/01/18
2017/01/17
2017/01/16
2017/01/15
2017/01/14
2017/01/13
2017/01/12
2017/01/11
2017/01/10
2017/01/09
2017/01/08
2017/01/07
2017/01/06
2017/01/05
2017/01/04
2017/01/03
2017/01/02
2017/01/01
2016/12/31
2016/12/30
2016/12/29
2016/12/28
2016/12/27
2016/12/26
2016/12/25
2016/12/24
2016/12/23
2016/12/22
2016/12/21
2016/12/20
2016/12/19
2016/12/18
2016/12/17
2016/12/16
2016/12/15
2016/12/14
2016/12/13
2016/12/12
2016/12/11
2016/12/10
2016/12/09
2016/12/08
2016/12/07
2016/12/06
2016/12/05
2016/12/04
2016/12/03
2016/12/02
2016/12/01
2016/11/30
2016/11/29
2016/11/28
2016/11/27
2016/11/26
2016/11/25
2016/11/24
2016/11/23
2016/11/22
2016/11/21
2016/11/20
2016/11/19
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
2016/11/13
2016/11/12
2016/11/11
2016/11/10
2016/11/09
2016/11/08
2016/11/07
2016/11/06
2016/11/05
2016/11/04
2016/11/03
2016/11/02
2016/11/01
2016/10/31
2016/10/30
2016/10/29
2016/10/28
2016/10/27
2016/10/26
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/23
2016/10/22
2016/10/21
2016/10/20
2016/10/19
2016/10/18
2016/10/17
2016/10/16
2016/10/15
2016/10/14
2016/10/13
2016/10/12
2016/10/11
2016/10/10
2016/10/09
2016/10/08
2016/10/07
2016/10/06
2016/10/05
2016/10/04
2016/10/03
2016/10/02
2016/10/01
2016/09/30
2016/09/29
2016/09/28
2016/09/27
2016/09/26
2016/09/25
2016/09/24
2016/09/23
2016/09/22
2016/09/21
2016/09/20
2016/09/19
2016/09/18
2016/09/17
2016/09/16
2016/09/15
2016/09/14
2016/09/13
2016/09/12
2016/09/11
2016/09/10
2016/09/09
2016/09/08
2016/09/07
2016/09/06
2016/09/05
2016/09/04
2016/09/03
2016/09/02
2016/09/01
2016/08/31
2016/08/30
2016/08/29
2016/08/28
2016/08/27
2016/08/26
2016/08/25
2016/08/24
2016/08/23
2016/08/22
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/19
2016/08/18
2016/08/17
2016/08/16
2016/08/15
2016/08/14
2016/08/13
2016/08/12
2016/08/11
2016/08/10
2016/08/09
2016/08/08
2016/08/07
2016/08/06
2016/08/05
2016/08/04
2016/08/03
2016/08/02
2016/08/01
2016/07/31
2016/07/30
2016/07/29
2016/07/28
2016/07/27
2016/07/26
2016/07/25
2016/07/24
2016/07/23
2016/07/22
2016/07/21
2016/07/20
2016/07/19
2016/07/18
2016/07/17
2016/07/16
2016/07/15
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
2016/07/11
2016/07/10
2016/07/09
2016/07/08
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/05
2016/07/04
2016/07/03
2016/07/02
2016/07/01
2016/06/30
2016/06/29
2016/06/28
2016/06/27
2016/06/26
2016/06/25
2016/06/24
2016/06/23
2016/06/22
2016/06/21
2016/06/20
2016/06/19
2016/06/18
2016/06/17
2016/06/16
2016/06/15
2016/06/14
2016/06/13
2016/06/12
2016/06/11
2016/06/10
2016/06/09
2016/06/08
2016/06/07
2016/06/06
2016/06/05
2016/06/04
2016/06/03
2016/06/02
2016/06/01
2016/05/31
2016/05/30
2016/05/29
2016/05/28
2016/05/27
2016/05/26
2016/05/25
2016/05/24
2016/05/23
2016/05/22
2016/05/21
2016/05/20
2016/05/19
2016/05/18
2016/05/17
2016/05/16
2016/05/15
2016/05/14
2016/05/13
2016/05/12
2016/05/11
2016/05/10
2016/05/09
2016/05/08
2016/05/07
2016/05/06
2016/05/05
2016/05/04
2016/05/03
2016/05/02
2016/05/01
2016/04/30
2016/04/29
2016/04/28
2016/04/27
2016/04/26
2016/04/25
2016/04/24
2016/04/23
2016/04/22
2016/04/21
2016/04/20
2016/04/19
2016/04/18
2016/04/17
2016/04/16
2016/04/15
2016/04/14
2016/04/13
2016/04/12
2016/04/11
2016/04/10
2016/04/09
2016/04/08
2016/04/07
2016/04/06
2016/04/05
2016/04/04
2016/04/03
2016/04/02
2016/04/01
2016/03/31
2016/03/30
2016/03/29
2016/03/28
2016/03/27
2016/03/26
2016/03/25
2016/03/24
2016/03/23
strange world\'s end、アルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』トレーラー&ツアー日程解禁!
Fri, 17 Mar 2017 18:45:00 +0900
strange world\'s end (okmusic UP\'s)

strange world\'s endが3月22日に発売する2ndアルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』のトレイラー映像を公開した。

【その他の画像】strange world\'s end

これにあわせ、4月27日(木)に高円寺HIGHで開催するアルバムリリースパーティから、ツアーファイナルの9月2日(土)三軒茶屋HEAVEN\'S DOORワンマンまでのツアー日程も同時に公開。

リリースパーティはampcharwar、リビドーと悪魔、コーユーエンギプランといった個性的なオルタナティヴバンドに加え、オープニングゲストにチクシヒロキを迎えた充実のラインナップで行なわれる。ぜひ会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

■アルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』トレイラー映像
https://youtu.be/yICLmbi2xrc

■strange world\'s end 2nd Album『やっぱり、お前が死ねばいい。』 Release Tour 2017

4月27日(木) 高円寺HIGH
4月30日(日)〜5月07(日) JAM FES 2017 (いずれかの1日に出演)
5月09日(火) 扇町para-dice
5月10日(水) 静岡SUNASH
5月16日(火) 京都MOJO
5月17日(水) 名古屋CLUB UPSET
5月24日(水) 仙台LIVE HOUSE enn 3rd
5月25日(木) 稲毛K\'S DREAM
6月04日(日) 前橋DYVER
6月07日(水) 越谷EASY GOINGS
6月23日(金) 札幌SPIRITUAL LOUNGE
6月25日(日) 甲府ボデガー東スタジオ
7月15日(土) 郡山PEAK ACTION
7月16日(日) 新松戸FIREBIRD
8月23日(水) 神戸ART HOUSE
8月24日(木) 横浜BAYSIS
9月02日(土) 三軒茶屋HEAVEN\'S DOOR

■【イベント情報】

strange world\'s end 2nd Album『やっぱり、お前が死ねばいい。』 Release Party
4月27日(木) 高円寺HIGH
OPEN 18:00 / START 18:30
出演 : strange world\'s end / ampcharwar / リビドーと悪魔 / コーユーエンギプラン
OPENING GUEST : チクシヒロキ
VJ : VJ Bori (LosingMySilentDoors / 音景-Onkei-)
FOOD : 神田お茶の水 三月の水
<チケット>
ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,500 / DRINK別
■イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002219496P0050001P006001P0030001

2nd Album『やっぱり、お前が死ねばいい。』 Release Tour Final
9月02日(土) 三軒茶屋HEAVEN\'S DOOR
OPEN 19:00 / START 19:30
出演 : strange world\'s end
VJ : VJ Manako (monomo...?)
<チケット>
ADV¥2,000 / DOOR ¥2,500 / DRINK別

■アルバム『やっぱり、お前が死ねばいい。』

2017年3月22日発売
SCRCD-004/¥2,000+税
※TOWER RECORDS 初回入荷分限定特典 : LIVE音源6曲収録CD-R
<収録曲>
01.敗北
02.接触
03.無知の感染
04.カレイドスコープ
05.残念
06.喪失
07.終了
08.コロニー
09.発狂の渦
10.灰
11.フロンティア

【関連リンク】
strange world\'s end オフィシャルHP
strange world\'s end、約3年ぶりのアルバムを3月22日にリリース
strange world\'s end、初の配信限定シングル「リグレット」をリリース! 新ドラマーの募集も!
strange world\'s end、6月21日に初ワンマン開催&OKMusicにてアルバム全曲試聴開始

【関連アーティスト】
strange world\'s end
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

アジカン、アルバム『ソルファ』を完全生産限定アナログリリース!
Fri, 17 Mar 2017 20:00:00 +0900
ASIAN KUNG-FU GENERATION (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、2016年11月に結成20周年を記念してリリースしたアルバム『ソルファ』を完全生産限定アナログ盤としてリリースすることを発表した。

【その他の画像】ASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年にリリースされ、名実ともにバンドをスターダムへ押し上げた2ndアルバム『ソルファ』を、全曲新たなアプローチで再レコーディングした作品として注目を集め、先日発表された『第9回CDショップ大賞2017』ではリビジテッド賞を受賞した同作。

アナログ盤は、バーニーグランドマンのカッティングによる重量盤(180g)2枚組の仕様で、彼らの音質へのこだわりが感じられる作品となっている。

3月29日には、アニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』主題歌として話題となっているシングル「荒野を歩け」、バンド結成20周年を記念して制作された数量限定(3,000セット)の完全生産限定BOXセット『AKG BOX -20th Anniversary Edition-』、気鋭のアーティスト13組が集結した初のトリビュート・アルバム『AKG TRIBUTE』の3タイトルが同時リリースされる。結成20周年イヤーを経て、さらに精力的なリリースを続けるASIAN KUNG-FU GENERATIONの今後の活動に注目してほしい。

■アルバム『ソルファ』

2017年4月19日発売
【完全生産限定/アナログ盤(12inch×2)】
KSJL-6193〜6194/¥3,500+税
<SIDE A>
1.振動覚
2.リライト
3.ループ&ループ
<SIDE B>
1.君の街まで
2.マイワールド
3.夜の向こう
<SIDE C>
1.ラストシーン
2.サイレン
3.Re:Re:
<SIDE D>
1.24時
2.真夜中と真昼の夢
3.海岸通り

【関連リンク】
ASIAN KUNG-FU GENERATION オフィシャルHP
アジカン、名盤『ソルファ』を完全再現した日本武道館公演をWOWOWで独占放送!
ASIAN KUNG-FU GENERATION、3月29日にシングルと20周年記念BOXを同時リリース
アジカン、浅野いにおが手がけたトリビュートアルバムのジャケ写を公開

【関連アーティスト】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
【ジャンル】
ジャパニーズロック

FLOW、男性限定&女性限定ライヴは企画ライヴならではのセトリに
Fri, 17 Mar 2017 19:00:00 +0900
2月14日@新代田FEVER(男風呂) (okmusic UP\'s)

FLOW主催の男性限定ライヴ『男風呂』および女性限定ライブ『女風呂』のオフィシャルレポートとセットリストが公開された。

【その他の画像】FLOW

FLOW32枚目のシングル「INNOSENSE」が先月2月8日にリリースされ、その直後のバレンタインデーとホワイトデーに紐づけて東京・神戸の2ヶ所で開催された男性限定ライヴ『男風呂』&女性限定ライヴ『女風呂』。初日、2月14日に新代田FEVERから口火をきった男性限定ライヴでは、「約束の男風呂!今日は野郎共に普段言えない感謝を伝える日!」とテンションMAXで熱くスタート。終始、まさに熱湯風呂といった空間となった。

今回のセットリストは各ブロックをメンバー5人が1人ずつ担当し、1人1人メンバーのキャラクターがでるセットリスト構成となった。「BURN」「風ノ唄」などの記憶に新しいシングル曲や「GO!!!」「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」などの往年のライヴ曲はもちろん、なかなか全国ツアーでも演奏されることの少ない「LUNA」「夕日の坂道」、中でもSIAM SHADEの代表曲「1/3の純情な感情」(2011年3月9日期間限定生産でカバーシングルリリース)も久しぶりに披露されるなど、この企画ライヴならではの貴重なステージとなった。

KEIGO(Vo.)は今年7月から迎える15周年イヤーにも触れ、「皆がいないと始まらない。ここにいる仲間と共に15周年駆け抜けたいと思ってます!」と力強くこの先の未来を示した。さらにライヴ終盤の「GO!!!」では、「ギター弾ける人いるか?!」とファンをステージに上げ、ギターソロをファンに弾かせ、代わりにTAKE(Gt.)が客席に降りる一幕もあり、熱気漂う沸騰状態でクライマックスは最新シングル「INNOSENSE」。ボルテージはピークを迎えてでライヴは幕を閉じた。

■【セットリスト】 〜新代田の湯〜※アンコール以外共通

01 ANTHEM
02 AWAKE
03 Steppin\'out
04 BURN
-MC-
05 ブラックマーケット
06 DECATHLON
07 ブレイブルー
08 光追いかけて
-MC-
09 Realize
10 LUNA
11 Re:member
12 Someday
-MC-
13 DAYS
14 夕日の坂道
15 World Symphony
16 風ノ唄
-MC-
17 SURVIVE 〜mission No.149〜
18 BLACK&WHITE
19 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
20 GO!!!
21 INNOSENSE
<アンコール>
男風呂:EN1 COLORS 、EN2 アミダ
女風呂:EN1 KA-ZA-A-NA 、EN2 Red Hot Riot

■【セットリスト】〜神戸の湯〜 ※アンコール以外共通

01 TOY MACHINE
02 革命
03 Steppin\'out
04 BURN
 -MC-
05 JOY TO THE WORLD
06 On my way
07 ブレイブルー
08 光追いかけて
 -MC-
09 Realize
10 Answer
11 Sign
12 Someday
  -MC-
13 1/3の純情な感情
14 Welcome to my misery
15 World Symphony
16 風ノ唄
-MC-
17 Like a Rolling Snow
18 おはようジャポニカ
19 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
20 GO!!!
21 INNOSENSE
<アンコール>
女風呂:EN1 赤いサイレン、EN2 KA-ZA-A-NA
男風呂:EN1 EGO 、EN2 DAYS

【関連リンク】
FLOW オフィシャルHP
アニソンで東北を元気に!“みちのくアニソンフェス2017”にJAM Project、FLOW、GRANRODEOら集結
FLOW、新作LIVE DVDはサンキューフロウ価格!? トレイラー映像も公開!
FLOW、4年ぶりとなるライブDVDのジャケ写と収録曲を発表

【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

BUCK-TICK、デビュー30周年記念単独野外ライヴをお台場で開催
Fri, 17 Mar 2017 18:38:25 +0900
BUCK-TICK (okmusic UP\'s)

今年デビュー30周年を迎えるBUCK-TICKが、9月23日、24日の2日間にわたり、お台場野外特設会場J地区にて単独野外ライヴを行なうことを発表した。

【その他の画像】BUCK-TICK

30年の間に発表されてきた多数の作品の中から、この日のためだけの特別な内容になるとのこと。チケット一般発売に先駆け、ファンクラブでは先行受付を実施。また、3月31日までにファンクラブに入会すれば先行受付に間に合うとのことなので、オフィシャルHPで詳細を確認しよう。

BUCK-TICKは、2016年12月29日に日本武道館で行なった『TOUR アトム 未来派 No.9』ファイナル公演にて終演後の大スクリーンでデビュー30周年Anniversary Yearのプランを一部発表。このライヴ以外にはBEST盤の発売、12月23日(土・祝)群馬県・高崎アリーナ、12月28日(木)・29日(金)日本武道館公演2Days『THE DAY QUESTION 2017』と、それらを含む10月からの全国ツアーの開催、そして2018年春にニューアルバムのリリースが現在発表されている。

■『BUCK-TICK 2017 “THE PARADE”〜30th anniversary〜』

BUCK-TICK 2017 “THE PARADE"〜30th anniversary〜 FLY SIDE
9月23日(土) 東京:お台場野外特設会場J地区
開場:15:30(予定) 開演:17:30(予定)

BUCK-TICK 2017 “THE PARADE"〜30th anniversary〜 HIGH SIDE
9月24日(日) 東京:お台場野外特設会場J地区
開場:15:30(予定) 開演:17:30(予定)

<チケット>
1日券・オールスタンディング(ブロック指定・整理番号付):¥10,000(税込)
2日通し券・オールスタンディング(ブロック指定・整理番号付):¥18,919(税込)
一般発売日:2017年6月24日(土)AM10:00〜
※5歳未満入場不可
※雨天決行/実行不可能な荒天の場合は中止
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。
※公演日当日にチケットをお持ちでない場合、ご入場できませんのでご注意ください。

【関連リンク】
BUCK-TICK オフィシャルHP
BUCK-TICK、日本武道館公演 Blu-ray&DVDより初回限定盤特典の試聴トレーラー公開
BUCK-TICK、映像作品『TOUR アトム 未来派 No.9‐FINAL‐』のアートワークとチェーン店特典を発表
BUCK-TICK、2016年末の日本武道館公演が映像化

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

フリートウッド・マックの『噂』は半年以上も全米1位の座に君臨したモンスターアルバム
Fri, 17 Mar 2017 18:00:00 +0900
『Rumours』(’77)/Fleetwood Mac (okmusic UP\'s)

ジョン・メイオールのブルースブレイカーズと並び、ブリティッシュブルースロック界をリードしたのがフリートウッド・マックである。しかし、このグループは、メンバーが替わるたび音楽性も変わるカメレオンのようなグループとして知られている。「フリートウッド・マックが好き」と言われても、時代によってまったくサウンドが違うだけに、必ず「いつの?」と聞かなければならない厄介なグループなのだ。今回紹介する『噂(原題:Rumours)』は彼らがイギリスからアメリカに拠点を移した後の77年にリリースされ、半年以上も全米チャート1位を独占し、全世界で4000万枚を超えるセールスを記録した驚くべきアルバムだ。

【その他の画像】Fleetwood Mac

■「ブラック・マジック・ウーマン」

最初にフリートウッド・マックの作品に出会った時のことは、僕の忘れられない思い出となっている。サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」が大ヒットしていた頃、僕は中学生だった。カルロス・サンタナのロックフィールにあふれるギターワークに魅せられ、毎日のようにこの曲を聴いていたのだが、ある日これはカバー曲で、オリジナルはフリートウッド・マックというブリティッシュロックのグループだという事実を知ったのだ。もちろん、オリジナルじゃないからっていうだけでサンタナが嫌いになるわけではないが、オリジナルが聴きたい衝動は抑えられず、情報を収集していた。当時はインターネットもケータイもない(毎回この話を持ち出してごめん)ので、音楽雑誌かレコード屋さんで調べるしか術はないのである。

そして、レコード屋さんで見つけたのがフリートウッド・マックの『英吉利の薔薇』というコンピレーションアルバム。というか、当時はこのアルバムしか日本発売されていなかったと思う。このアルバムのジャケットがすごいインパクトで(リーダーのミック・フリートウッドの女装&変顔のアップ)、中学生の僕としては恥ずかしくて買えなかった。結局、友だちが買ったのを借りて聴くことになるのだが、内容は正統派のブルースで、理解するにはまだ難しかった。でも、「ブラック・マジック・ウーマン」が収録されており、この曲はサンタナと同じぐらいカッコ良かった。特にギターは素晴らしく、リードギタリストのピーター・グリーンのことが好きになった。

■ブリティッシュブルース全盛時代とピーター・グリーン

イギリスでは60年代中期までにヤードバーズ、ブルースブレイカーズなどが力作をリリースし、ブリティッシュブルースが全英を席巻していたのだが、フリートウッド・マックもそのうちのひとつで、エリック・クラプトンと並び称されるほどのギタリスト、ピーター・グリーンが在籍していたことで大いに注目されていたのである。ヤードバーズには、クラプトン→ジェフ・ベック→ジミー・ペイジという三大ギタリストが入れ替わりで在籍しており、ヤードバーズを辞めたクラプトンはブルースブレイカーズに移籍、その後のロックの進む道を決定付けた名盤『ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン』(‘66)をリリースし、イギリスで最高のギタリストとなった。

そして、クリームを結成するためにブルースブレイカーズを抜けたクラプトンの後任に選ばれたのがピーター・グリーン、その人であった。クラプトンの後釜ということでのプレッシャーは大きかったと思うが、グリーンは大いに注目され、イギリス全土にその名を知られることになるのである。そして、グリーンはその地位にあぐらをかくことなく、ブルースを極めるためにブルースブレイカーズを脱退すると、ブルースブレイカーズよりも泥臭い本物のブルースを求めて、ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マックを結成する。

■フリートウッド・マックの結成と音楽性の変化

ミック・フリートウッド、ジョン・マクヴィー(このふたりの名前がグループ名になっている)、ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー(エルモア・ジェイムズのようなスライドギタリストで、彼もまた腕が良い)からなるブルースバンドがここに誕生する(67年)。特に最高のギタリストふたりをセンターにしたパワフルなブルースは、イギリスの若者たちのブルース熱をますます熱くさせるきっかけとなった。デビューアルバムはどろどろのブルース作にもかかわらず全英4位まで上昇し、世界的にも名前が知られるようになる。しばらくして、3人目のギタリストとなるダニー・カーワンが加入し、冒頭で説明したすごいジャケットのコンピレーションアルバム『英吉利の薔薇』(‘69)がアメリカ向けにリリースされる。彼らの活動はセールス的にも音楽的にも順調であったのだが、4枚目のアルバム『ゼン・プレイ・オン』(’69)から音楽性が変わり、ポップなサウンドが目立ち始めた。これはダニー・カーワンとグリーンの確執によって生まれたもので、もはやブルースバンドとは呼べないサウンドになり、グリーンはこのアルバムを最後に脱退してしまう。

ここから彼らの節操のない音楽活動が始まる。70年にリリースされた『キルン・ハウス』ではロカビリーやカントリーロックまで登場し、ますますカーワン色が濃くなっていき、スペンサーはこのアルバムを最後に脱退。新たにクリスティン・パーフェクト(後にジョン・マクヴィーと結婚しマクヴィー姓となる)とアメリカ人のボブ・ウェルチが加入し、今度は彼らがグループを引っ張っていく存在となる。特にボブ・ウェルチの存在は大きく、よりポップにグループは変化していく。72年にカーワンが脱退すると、グループはボブ・ウェルチがまとめていくのだが、度重なるメンバーチェンジや人間関係などで不安定な時期が続き、活動拠点をアメリカに移すものの74年にはウェルチも脱退してしまう。

普通のバンドなら、すでに3、4回は解散していてもよさそうなものだが、フリートウッドとマクヴィーがいる以上は続けるという確固たる信念のようなものがあったのだろうか。そのあたりは理解できないが、我慢した甲斐があったというか、ウェルチの脱退後に怒涛の巻き返しが始まるのである。75年初頭に新たに加入したのがリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックス。このふたりが参加した『ファンタスティック・マック(原題:Fleetwood Mac)』(‘75)では、バッキンガム、ニックス、クリスティンの3人のコンビネーション(曲作り、ヴォーカルの両面で)が素晴らしく、初の全米1位を獲得し、1年以上チャート内にとどまるという快挙を成し遂げた。特にスティーヴィー・ニックスの出で立ちは、妖艶なのに愛らしく、顔に似合わないハスキーさと哀愁を併せ持つヴォーカルなど、かなりのカリスマ性がある。彼女の存在がグループにとって大きな意味があったのは間違いないだろう。当時、ニックスはバッキンガムと付き合っていたが、イーグルスのドン・ヘンリーと隠れて付き合っており、離れたところにいる時でも会いたい時はヘリで行ったとドン・ヘンリー本人が語っていて、さすがに大陸のセレブは違うなと思った…。

■本作『噂』について

『ファンタスティック・マック』が大ヒットする中でリリースされた本作『噂』(‘77)は、前作の延長線上にある作品だが、ますます3人のコンビネーションに磨きがかかり、グループとして初の全米チャート1位となる「ドリームス」をはじめ「ドント・ストップ」(3位)や「オウン・ウェイ(原題:Go Your Own Way)」(10位)など、多くのヒットを収録している。中でもバッキンガムのギターワークは素晴らしく、彼のミュージシャンとしての頂点がここにあると言っても過言ではないだろう。クリスティン・マクヴィー作で彼女の最高傑作といってもいい「ソングバード」は、このコーナーで紹介したことがあるエバ・キャシディのカバーバージョンが98年に大ヒット、それによって『噂』に再び注目が集まることにつながった。

収録されたナンバーは、フォーク、ロック、ポップスなどさまざまな形態があり、アルバム全体を通してAORの雰囲気を持っている。60年代にロック好きの少年少女だった若者が大人になり、聴きたい音楽がマイケル・フランクスや『呪われた夜』以降のイーグルス、マイケル・マクドナルドを擁するドゥービー・ブラザーズ、そしてこのフリートウッド・マックなのは、ある意味で時代の要請でもあったと言えるだろう。

本作は、トータルで4000万枚以上売り上げ、翌年のグラミー賞では最優秀アルバムに輝いている。大人のロック作品として、『噂』はこれからも多くの人に聴き続けられていくだろう。

【関連アーティスト】
Fleetwood Mac
【ジャンル】


04 Limited Sazabys主催フェス『YON FES 2017』のタイムテーブルが発表に
Fri, 17 Mar 2017 18:00:00 +0900
「YON FES 2017」タイムテーブル (okmusic UP\'s)

4月1日と2日の2日間にわたり、愛知県のモリコロパーク(愛・地球博記念公園)にて行われる04 Limited Sazabys主催の野外フェス『YON FES 2017』のタイムテーブルが発表された。

【その他の画像】04 Limited Sazabys

フェスにはSKY STAGEとLAND STAGEが設けられ、両日ともトリの04 Limited Sazabysまでバトンがつながれる。

また、クリエーターとしてESPY ONE、haTha、VERDY [VK DESIGN WORKS]、池田嵩浩の参加が決定! ペイントでフェスを盛り上げる。

■『YON FES 2017』オフィシャルHP
http://yonfes.nagoya

■『YON FES 2017』

日程:4月1日(土)、2日(日)
時間:開場9:30 開演11:00 終演19:00 (各日共予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)
会場:モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
出演
・4月1日(土)
04 Limited Sazabys / ASIAN KUNG-FU GENERATION / BLUE ENCOUNT / coldrain / EVERLONG / My Hair is Bad / SUPER BEAVER / SHANK / The BONEZ / 四星球 / 忘れらんねえよ
・4月2日(日)
04 Limited Sazabys / cinema staff / Crossfaith / go!go!vanillas / NAMBA69 / sumika / tricot / WANIMA / キュウソネコカミ / 東京スカパラダイスオーケストラ / フレデリック
・クリエーター(ペイント/両日出演):ESPY ONE、haTha、VERDY [VK DESIGN WORKS]、池田嵩浩

【関連リンク】
04Limited Sazabys オフィシャルHP
MIYAVI、デビュー15周年を記念した対バンイベント15本を都内で開催
フォーリミ×ヴィレッジヴァンガード、期間限定ショップ『VILLAGE YONGUARD』オープン!
朝起きたときに聴きたくなる5曲

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

ROMEO、ついに日本デビュー! 4月より全国プロモーション活動も
Fri, 17 Mar 2017 18:00:00 +0900
ROMEO (okmusic UP\'s)

韓国の7人組グループ・ROMEOが日本デビューすることがわかった。

【その他の画像】ROMEO

2月には、慈慶学園が設置した東京、大阪、福岡、名古屋、札幌、仙台など日本の全国にある音楽専門学校OSMの生徒たちが「ROMEO日本デビュープロジェクト」に参加。

このプロジェクトを通して、学生たちからROMEOの魅力を引き出し、日本で幅広く受け入れられるような楽曲を募集。その中から選ばれた1曲は、日本のデビューシングルの収録曲として発表される予定とのこと。さらに、東京フィルムセンター映画俳優専門学校でMVの撮影を予定するなど、新人としては異例の大規模なプロジェクトが進行中だ。

ROMEOはKBS Japanと一緒に進行したショーケースに数千名もの応募数があり、日本デビュー前にもかかわらず、すでに多くの人気があることがうかがえる。また12月には、初のフジテレビドラマの挿入歌として「SO INTO U」を発表するなど、今後の活躍に注目が集まりそうだ。

また、4月末から東京を皮切りに、大阪、福岡、名古屋、北海道、仙台など日本全国でのデビュープロモーションを展開する予定とのこと。オフィシャルHPの情報をチェックして足を運んでほしい。

【関連リンク】
HYEntertainment オフィシャルHP
ROMEO、『恋の503』挿入歌「SO INTO YOU」がデジタルシングルとして配信開始
元NORAZOのイヒョクがバンド「H.Y.U.K」結成! ついに日本デビュー
MYNAME、レコーディング中のメンバーを映した新曲「出会いあいして」ティザー映像解禁

【関連アーティスト】
ROMEO
【ジャンル】
K-POP

超特急・カイ、VIXXの冠バラエティ『プロジェクトVIXX3』に再び出演!
Fri, 17 Mar 2017 18:00:00 +0900
『プロジェクトVIXX3〜宇宙からの侵略者たちフォーエヴァー〜』 左から)HYUK(ヒョギ)、RAVI(ラビ)、LEO(レオ)、カイ(超特急2号車)、HONGBIN(ホンビン)、N(エン)、KEN(ケン) (okmusic UP\'s)

超特急2号車カイが4月16日、フジテレビNEXT ライブ・プレミアムおよびフジテレビNEXTsmartにて放送される、VIXXの日本初冠バラエティの第3弾『プロジェクトVIXX3〜宇宙からの侵略者たちフォーエヴァー〜』に出演することがわかった。

【その他の画像】超特急

『プロジェクトVIXX』は、楽曲やMVの世界観やコンセプトにこだわり抜くVIXXが、“VIXX星人”という宇宙人に扮し、日本のロケ地を舞台に地球侵略を企てる新感覚SF設定旅番組。

2016年1月31日に第1弾『プロジェクトVIXX〜宇宙からの侵略者たち〜』を放送、同年7月29日に超特急2号車のカイが案内役として参加した第2弾『プロジェクトVIXX2〜宇宙からの侵略者たちリターンズ〜』を放送。第1弾、第2弾とも大きな話題となり、次回作への期待が高まっていた。

待ちに待った第3弾となる今回の舞台は名古屋。前作に続き超特急2号車カイが案内人としてVIXXと協力し、時には対決しながらVIXX星人の侵略を盛り上げる。

果たして、VIXX星人は名古屋の街を侵略し、移住計画を成功させることができるのか? 味噌カツや手羽先はVIXX星人の口に合うのか!? 乞うご期待!

また、放送当日は18時から『プロジェクトVIXX〜宇宙からの侵略者たち〜』、19時から『プロジェクトVIXX2〜宇宙からの侵略者たちリターンズ゙〜』もあわせて放送。第1弾から今回の第3弾まで一挙に楽しむことができる。

さらに、5月19日(金曜21時〜22時30分)に、同チャンネルでVIXXが日本で行なったファンミーティング『2017 ST☆RLIGHT Fan Meeting 〜The Milky Way to VIXXT☆R〜』がオンエアされる。こちらも併せてチェックしよう。

■【VIXX リーダー N(エン) コメント】

今回もしあわせな思い出を作ってかえります。名古屋のいいふうけい、おいしい食べ物、有名な場所もすべてVIXXにいい思い出になりました。そしてカイ君! 今回もカイ君のエネルギーのおかげでたのしくさつえいすることになりました! 本当にありがとうございます! このようにしあわせな思い出がある『プロジェクトVIXX3』、みなさんも一緒にたのしみましょう!

■超特急 カイ コメント

『プロジェクトVIXX3』に出演が決定しました!“2"に引き続き番組の進行役として、VIXXの皆さんをナビゲートさせていただきました。すごく楽しい収録で、時間が経つのがあっという間でした。撮影の合間にも皆さんが日本語で積極的に話しかけてくださって、とても嬉しかったです!前回よりもたくさんお話しさせていただいて、明るくて楽しい雰囲気の番組になっていると思いますので是非ご覧になってください!

■【メディア情報】

フジテレビNEXT ライブ・プレミアム/フジテレビNEXTsmart        
『プロジェクトVIXX3〜宇宙からの侵略者たちフォーエヴァー〜』
4月16日(日)20:00〜21:00
出演:VIXX/カイ(超特急2号車)
■番組URL
http://otn.fujitv.co.jp/vixxpro3/

【VIXX関連番組】
フジテレビNEXT ライブ・プレミアム/フジテレビNEXTsmart
『プロジェクトVIXX〜宇宙からの侵略者たち〜』
4月16日(日)18:00〜19:00
『プロジェクトVIXX2〜宇宙からの侵略者たちリターンズ゙〜』  
4月16日(日)19:00〜20:00
『2017 ST☆RLIGHT Fan Meeting〜The Milky Way to VIXXT☆R〜』
5月19日(金)21:00〜22:30 

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
超特急の“男祭り”、女8号車も観られる生中継決定!
超特急のカイとユーキが、フジモンとやり残したくないこととは!?
超特急のコーイチとタカシがソロライブ『うたうたい』開催! 二人で「Harmony」の披露も

【関連アーティスト】
超特急, VIXX
【ジャンル】
J-POP, K-POP, テレビ(番組/CM)

【連載コラム】稚菜、ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」のEDテーマをカバー
Fri, 17 Mar 2017 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

【その他の画像】稚菜

第97回目の今日の一曲。
ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の主題歌
林部智史さんの「晴れた日に、空を見上げて」
初めて聴いた時、林部さんの優しい歌声に一瞬で心を掴まれた。
そんな歌声がまた更に際立つメロディー
歌ってみました。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=fr8iQUzeObs

久しぶりに喉をやられた。
少しの違和感を感じ始めて、のどヌールスプレーや、龍角散の粉を飲んだりしていたんですが。
次の日の朝、激痛で早起き。
…ちょっと泣きそうになった。
よく、風邪をひくのは自己管理が甘いからだって言われるし、私もそうだなって思う。
だから、ここ1年はそんなものとは全く無縁だった。
…まぁでも、シンガーだって所詮人間ですからね。
どれだけ気を付けていたってウイルスにやられる時もありますよ。苦笑
体力が落ちていれば、なる可能性だって上がる。
そんなもんですね。

ただね、朝起きた瞬間に、喉に違和感がある事、声が出ない事。
あの瞬間の不安と恐怖は何にも代え難い。
大げさに聞こえるかもしれないけれど、もう歌えなくなるんじゃないか、ってただただ焦燥感にかられる。
歌い手って人一倍それを感じるはず。
声帯ポリープが出来たりして休業したりしていた友達も何人かいた。
きっと凄く長い長い地獄の様な時間なんだろうなぁと思う。
私たちが大好きな事が全く出来なくなる瞬間は、大切な人やものを失う喪失感ときっと似ていて、こんなにも怖いものなんだなって実感する。

日常で喋らずに過ごすってなかなか難しい事だという事にも気付いた。
病院で症状を話す、薬局で薬をもらう時、どちらも話さないといけなかった。
コンビニでおでんを買おう!と思った時に、口頭でないと買えない所は避け、自分で装って渡すコンビニを選ばないといけなかった。
「Tポイントカードありますか?」って聞かれて必死で頭を振っているのだけれど、店員さんは全くこっちを見てくれず、しばらく経ってから不思議そうな顔で見上げられやっと分かってもらえた。
多分この瞬間、喋れよ…って思われていたと思う。笑
人って、相手が普通に喋れるものだと思っているんだなって気付いた。
だってそれが当たり前だから。
当たり前化している出来事。でも決して当たり前なんかじゃない。
普通に喋れるってとても幸せな事なんだなぁ。
そんな大切な事に気付けた。

とりあえず、なってしまったのものはしかたがない。
一日極力喋らず、悪化させない様にする。薬を飲む。
嘆くより、出来るだけの事をするしかない。
喉以外はすこぶる元気な私。
さっさと治してまた沢山の人と話が出来る様になろう!

【関連アーティスト】
稚菜
【ジャンル】


flumpool、映画『サクラダリセット』イベントにサプライズ登場
Fri, 17 Mar 2017 17:00:00 +0900
3月16日@豊洲PIT (okmusic UP\'s)

flumpoolが3月16日に豊洲PITにて行なわれた『サクラダリセット』公開直前イベントにサプライズ登場した。

【その他の画像】flumpool

イベントでは、3月25日に公開となる映画『サクラダリセット』前編を上映。本編エンドロールが終わるとどこからともなくイントロが流れ出し、スクリーンが上がっていくと、そこにはflumpoolの姿が。本編鑑賞後の余韻冷めやらぬところの粋なサプライズ演出に、観客からは悲鳴のような歓声が沸き、会場は総立ちで大熱狂。山村の澄んだ歌声に感激し、涙する観客が続出した。

歌唱後には、キャスト陣とflumpoolが『サクラダリセット』のタイトルにちなんだ「サクラダカーペット」(桜色のカーペット)を歩いてあらためて登場し、超レアなトークセッションも行なった。「ラストコール」を袖で聞いていたキャスト陣も「素晴らしい!」(野村)、「すごく感動しました。横で聞くと迫力が違います!」(黒島)と絶賛!そんな中、「僕アミューズなんですけど、(flumpoolさんは)一番尊敬している先輩なんですよ!(笑)」という野村に、「嘘をつけ!嘘を!」と山村からのツッコミが入るという関西人同士らしい掛け合いも見られ、盛り上がりをみせた。

最後に、映画のテーマのひとつでもあり、山村が本作の主題歌「ラストコール」に込めた思い「未来への願い」にちなんで、「今願っている未来は?」の質問に、野村、山村、登壇者一致で映画の成功を願った。

■【flumpool コメント】

■山村隆太
 (サクラダカーペットを歩いて)周平くんの人気すごいなって思いました。出づらかったです(笑)。
僕達も久しぶりにお客さんの前で歌う生ライブで緊張しました!今日は一応ミュージシャンとして来させて頂いてます。
(「本編を3回観たという山村さんの感想は?」という質問に)えー、めっちゃハードルあがりますやん(笑)。
僕が一番好きなシーンは、浅井ケイが倒れるところ、あそこの3 分間は春埼とかいろんな人の心がどんどん変わっていく
ところが見どころかと思います。浅井ケイはその3 分間を想像して、みんなに託してるんですよね。
(自分が欲しい特殊な能力は)僕は、岡絵里(恒松さん)の能力いいですね。「記憶操作」あれで、全員flumpoolファンにしたい(笑)
(恒松さんに、「5秒以上目を見ないとダメですよ!」とツッコまれ)端から一人づつ見ていくのか(笑)実際にやったら、嫌われるか(笑)
(ラストコールに込められた?未来への願い?にちなみ?未来に願うこと?を聞かれて)それは、この「サクラダリセット」
の大ヒットじゃないですか。そこに僕らの「ラストコール」も大ヒットして!ちょっと貯金も増えればいいんじゃないでしょうか(笑)。

■阪井一生
(映画完成前に主題歌を作曲したことについて) ドキドキしました。普段は1人で作るんですけど、今回は映画という
ことで、イントロとかにこだわって、次につながるというか未来につながっていく感じをすごく意識しましたね。
(自分が欲しい劇中の特殊な能力は、尼川さんとともに)「能力をコピーする」、あれはいいなぁ…だけどなんで彼だけ
あんなにすごい力使うのかな(笑)。メガネ曇ってたし、他の人はスッと能力を使うのに、やっぱりあの能力はやだかなぁ。
(新しく始めたいこと、リセットして改善したいことを聞かれ)先に客席から「ダイエト!」というツッコミが入り)「うるさい!」(山村さんから「1回ダイエットしたんですけど、リセットしちゃったんです・・・」)

■シングル「ラストコール」

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-62/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
01.ラストコール
02.ナミダリセット
03.キズナキズ
〈BONUS TRACK ALL BONUS TRACKS from flumpool COUNTDOWN LIVE 2016→2017「FOR ROOTS」〜シロテン・フィールズ・フォーエバー〜〉
04.花になれ
05.MW 〜Dear Mr. & Ms. ピカレスク〜
06.大切なものは君以外に見当たらなくて
■DVD
「flumpool COUNTDOWN LIVE 2016→2017「FOR ROOTS」〜シロテン・フィールズ・フォーエバー〜@大阪城ホール Special Live Digest & Making of Live」

【通常盤】(CDのみ)
AZCS-2061/¥1,200+税
<収録曲>
01.ラストコール
02.ナミダリセット
03.キズナキズ
04.ラストコール(Instrumental)
05.ナミダリセット(Instrumental)
06.キズナキズ(Instrumental)

【関連リンク】
flumpool オフィシャルHP
flumpool、俳優・野村周平と新曲「ラストコール」MVで8年越しの共演が実現
flumpool、「ラストコール」 MUSIC VIDEO short ver.遂に公開
flumpool、29都市31公演に及ぶ『Re:image』ツアー日程解禁!

【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 映画, イベント

DIR EN GREY、全国ツアーシリーズ第6弾を7月に開催
Fri, 17 Mar 2017 15:00:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

昨年6月からスタートしたDIR EN GREYの全国ツアーシリーズ『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ 』の第6弾『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of MACABRE]』の開催が7月に決定した。

【その他の画像】DIR EN GREY

昨年は『VULGAR』『DUM SPIRO SPERO』『鬼葬』と過去のアルバムを軸にしたライブを展開し、今年1月には2008年のアルバム『UROBOROS』からの楽曲中心のツアーが行なわれたが、この『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of MACABRE]』では2000年9月2日にリリースされたDIR EN GREYの2ndアルバム『MACABRE』をフィーチャー。ツアーの日程および詳細は追ってアナウンスされるので、今から楽しみにしておこう。

また、4月5日(水)からは同ツアーの第5弾にあたる『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]』もスタートする。このツアーでは2007年の6thアルバム『THE MARROW OF A BONE 』をフィーチャー。4月14日(金)の石川・金沢市文化ホール公演のチケット完売を受けて、立見席の追加販売も決定。立見追加席のチケットは3月18日(土)10時より各プレイガイドで販売開始となる。

なお、DIR EN GREYは3月に公式ファンクラブ「a knot」限定ライヴBlu-ray&DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]』を3作品同時リリース。[mode of VULGAR]と[mode of DUM SPIRO SPERO]のトレーラー映像に続いて、新たに[mode of 鬼葬]のトレーラー映像もYouTubeにて公開されたので、あわせてチェックしてみよう。

■Blu-ray&DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]』トレーラー
https://youtu.be/fPi82r-qq8g

■DIR EN GREY TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]

4月05日(水) 宮城 仙台PIT
4月06日(木) 宮城 仙台PIT
4月08日(土) 北海道 Zepp Sapporo
4月11日(火) 大阪 Zepp Osaka Bayside
4月12日(水) 大阪 Zepp Osaka Bayside
4月14日(金) 石川 金沢市文化ホール
4月18日(火) 愛知 Zepp Nagoya
4月21日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
4月22日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
4月26日(水) 大分 大分T.O.P.S Bitts HALL
4月29日(土・祝) 沖縄 沖縄ミュージックタウン音市場

■【リリース情報】

Blu-ray&DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』
発売中
【Blu-ray】
SK-022-D/¥7,000+税
【DVD】
SK-023-D/¥6,000+税
※特殊パッケージ仕様

Blu-ray&DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』
発売中
【Blu-ray】
SK-024-D/¥7,000+税
【DVD】
SK-025-D/¥6,000+税
※特殊パッケージ仕様

Blu-ray&DVD『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]』
発売中
【Blu-ray】
SK-026-D/¥7,000+税
【DVD】
SK-027-D/¥6,000+税
※特殊パッケージ仕様

【関連リンク】
DIR EN GREY オフィシャルHP
DIR EN GREY、4月開幕の全国ツアーでレア曲披露!? 薫がコメントを発表
DIR EN GREY × PIERROTによる『ANDROGYNOS』、ファンクラブ会員対象チケット特別先行予約決定
PIERROTとDIR EN GREYが7月に横浜アリーナで初のジョイント・ライブを開催

【関連アーティスト】
DIR EN GREY
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

GENERATIONS、新曲「空」が映画『兄に愛されすぎて困ってます』の主題歌に
Fri, 17 Mar 2017 14:00:00 +0900
テレビドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」ビジュアル (okmusic UP\'s)

GENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲「空」が、映画『兄に愛されすぎて困ってます』(6月30日公開)の主題歌に決定した。


【その他の画像】GENERATIONS from EXILE TRIBE

コーラス・ボーカルグループDEEPのカバーでもある新曲「空」。渾身のラブソングがGENERATIONSの2人の透き通った歌声によりさらに進化しており、ボーカルの片寄涼太は「こんなにストレートなラブソングがあるのかというような思うくらい、純粋な曲になっているので、映画と共に多くの方に愛してもらえればと思っています」とコメントを寄せている。

主題歌に決定した本映画はいつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=そんな“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の愛されすぎラブストーリー。ティーンから20代まで幅広く支持されている原作は50万部を突破しており、片寄がクールだけど実は優しいヤンキー系ツンデレお兄を演じている。

さらに、4月より始まるテレビドラマ『兄に愛されすぎて困ってます』の主題歌にも決定している。テレビドラマと連動したオリジナルVR作品が、動画・映像配信サービスのdTVにて配信される。

YouTubeにて予告映像も公開されているので、甘く切ないバラードナンバーをぜひチェックしてほしい。

■映画『兄に愛されすぎて困ってます』予告映像
https://youtu.be/ILmPPc4rpt8

■映画『兄に愛されすぎて困ってます』

2017年6月30日公開
監督:河合勇人
出演:土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)

※ドラマ版は4月12日(水)より、日本テレビにて毎週水曜24:59から放送(初回は25:09〜)

【関連リンク】
GENERATIONS from EXILE TRIBE オフィシャルHP
日本テレビ系情報番組『ZIP!』の音楽イベント『ZIP! 春フェス』が2017年も開催決定
GENERATIONS、ニューシングル「太陽も月も」は恋愛感情の変化を表現したロックナンバー
4大ドーム18公演で開催した『HiGH & LOW THE LIVE』が映像化

【関連アーティスト】
GENERATIONS from EXILE TRIBE
【ジャンル】
J-POP, 映画

Dragon Ash、ファンに捧げるラブソング「Beside You」のMV公開
Fri, 17 Mar 2017 13:00:00 +0900
Dragon Ash (okmusic UP\'s)

Dragon Ashのアニバーサリーシングル「Beside You」のMVが公開された。

【その他の画像】Dragon Ash

「Beside You」はメジャーデビューから20周年を迎えたDragon Ashが周年イヤーにリリースする初のシングルであり、これからもファンと寄り添い歩んでいくことを歌ったファンに捧げる“ラブソング”である。

メンバーからの「とにかく美しい夕景の中で撮りたい」というアイディアから着想を得て、スタジオの中にそれを再現。ゆっくりと流れるマジックアワーの中、互いに寄り添う男女の物語を描いている。監督は、数々のアーティストのビデオも手がけ、アワードの受賞経験もある三石直和が担当している。

また、「Beside You」の完全限定盤は豪華仕様。シングルCDの他に、『20 years of Dragon Ash』と題した、初商品化となる12曲にも及ぶライブ映像と、未公開の映像や資料もふんだんに盛り込んだバンドの核心に迫る初のヒストリーDVDを付属。30cm×30cmアナログLPサイズ豪華メモリアル・パッケージ仕様で、20年間の歩みを豊富な写真と貴重な資料とで綴る全32ページの大型写真集、さらに歴代ロゴステッカーが封入される。追加生産は一切行なわないとのことなので、予約はお早めに。この他にも、CD+DVDの期間限定盤、CDのみとなる通常盤の3形態が用意されている。詳しくは下記詳細をチェックしよう。

■「Beside You」MV
https://youtu.be/BWafpSuigS4

■シングル「Beside You」

2017年3月29日発売
【完全限定盤】 (CD+DVD)
VIZL-1117/¥2,980+税
・30cm×30cmアナログLPサイズ豪華メモリアル・パッケージ
・32ページ大型写真集封入
・歴代ロゴステッカー封入    
【期間限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1118/¥1,980+税
・歴代ロゴステッカー封入
※2017年12月までの出荷といたします
【通常盤】(CD)
VICL-37251/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.Beside You
2.Circle
■DVD/完全限定盤、期間限定盤
「20 years of Dragon Ash 」
・初商品化となる12曲にも及ぶライブ映像と、未公開の映像や資料もふんだんに盛り込んだバンドの核心に迫る初のヒストリービデオ。
100分を超える充実の映像作品で20年の活動を振り返る。
《収録曲》
・The Day dragged on / 1997.11.20 SHIBUYA ON AIR WEST
・Future / 1999.4.11 AKASAKA BLITZ
・Fever / 1999.4.11 AKASAKA BLITZ
・Cool Boarders / 1998.10.6 SHIBUYA CLUB QUATTRO
・Humanity / 1999.10.7 YOKOHAMA ARENA
・百合の咲く場所で / 2001.5.5 Tokyo Bay NK Hall
・Fantasista / 2003.11.23 Tokyo Bay NK Hall
・Scarlet Needle / 2005.11.25 YOKOHAMA BLITZ
・Fly / 2007.6.28 Zepp Tokyo
・Velvet Touch / 2009.5.8 Zepp Tokyo
・SLASH / 2011.4.22 Zepp Tokyo
・The Live / 2014.4.20 Ishinomaki Onepark

【関連リンク】
Dragon Ash オフィシャルHP
Dragon Ash、20周年の記念日ライヴはサプライズもありで大盛況!
Dragon Ash、大規模全国ツアー決定&新曲「Mix It Up」のMVを公開
Dragon Ash、20周年記念日にSPライブ開催&新曲を配信! 3月にはシングルのリリースも!

【関連アーティスト】
Dragon Ash
【ジャンル】
ジャパニーズロック

アジカン、名盤『ソルファ』を完全再現した日本武道館公演をWOWOWで独占放送!
Fri, 17 Mar 2017 12:00:00 +0900
1月11日@日本武道館 (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが名盤『ソルファ』完全再現でバンドの進化を刻んだ日本武道館公演の模様が、WOWOWにて3月18日(土)に独占放送されることがわかった。

【その他の画像】ASIAN KUNG-FU GENERATION

結成20年を迎えた2016年は3枚のシングルを立て続けにリリースし、さらに2004年にリリースしたアルバム『ソルファ』を新たなアプローチで全曲再レコーディングしたASIAN KUNG-FU GENERATION。そして、12月17日からスタートした『20th Anniversary Live』は各会場でソールドアウトに! そんな注目ツアーより、2017年1月11日に行なわれた東京・日本武道館公演の模様がOAされるのだ。

以下、日本武道館公演当日のレポートとなっているので、放送概要と併せてチェックしてほしい。

■【1月11日@日本武道館公演レポート】

『やってみるもんだね、20年。生涯、これ以上のバンドは組めないってはっきりしました』。バンド結成20周年を記念した全国ツアーの日本武道館で、後藤正文(Vo&G)は長いバンド人生を誇るように、そんな言葉を口にした。1996年に大学の音楽サークルで結成したASIAN KUNG-FU GENERATION。あれから20年が過ぎ、シーンの最前線を駆け抜けてきた彼らのメモリアルな一夜は、バンドが歩んできた道のりを総括することで、アジカンがいかにかけがえのない、特別な存在であるかを強く感じさせるものだった。

箱型のステージの三方を観客がぐるりと囲み、そのステージが紗幕で覆われたまま、ライブは山田貴洋(B&Vo)のベースプレイから「遥か彼方」でスタートした。インディーズ時代に初めてリリースされたアルバム『崩壊アンプリファー』の収録曲だ。続く「センスレス」では、疾走感のある楽曲にあわせてカタカナの文字がスクリーンを駆け抜ける。「アンダースタンド」でその幕がバサリと落ち、メンバーの姿が露わになると、満員の武道館は割れんばかりの喝采で包まれた。バンド初期曲を中心にしたオープニングにはじまり、伊地知潔(Dr)の力強いドラムとコーラスワークによって、多幸感溢れるサウンドを聴かせた「マーチングバンド」や「踵で愛を打ち鳴らせ」。初期衝動から成熟へ。たゆまぬ探求心とチャレンジ精神によって進化し続けるアジカンの20年の重みを感じさせるセットリストだ。

『この4人が集まるとアジカンになる。お客さん一人ひとりが俺たちを思ってくれるエネルギーも一緒になって、すごいマジックが起きちゃうから。それがステキなことだなと思ってる』と、MCでは20周年の感慨を語った後藤。『まだまだ続けたいなと思ってます』と、この先への想いを馳せると、会場からは温かい拍手が送られた。サポート・キーボードのシモリョーがドビュッシーの「月の光」を奏でた「月光」で、会場に幻想的で美しいムードを作り上げたところで、第一部が終了。第二部では『ソルファ(2016)』を曲順どおり完全再現する。

アジカンを一躍メインストリームへと押し上げた2004年リリースの名盤アルバム『ソルファ』を、昨年新たなアレンジで再レコーディングした『ソルファ(2016)』。原曲にはなかった混沌とした間奏部分に惹き込まれる「リライト」をはじめ、瑞々しいメロディが印象的な「ループ&ループ」や「サイレン」など、バンドの代表曲が多く収録されたアルバムは、全てが名曲揃いだった。当時20代のメンバーが勢いのままに鳴らした焦燥を、音楽的に再構築した豊潤なバンドサウンドは、研鑽を惜しまないアジカンの20年の進化の証そのものだ。最後のMCでは『本当に今日はありがとうございます。感無量です』と、感謝の気持ちを伝えた後藤。ラストは6人編成のNAOTOストリングスを迎えた壮大なバラード曲「海岸通り」で、バンド史に残るであろうアジカン20年目の武道館をドラマチックに締めくくった。

アンコールでは、後藤がギターの弾き語りで「ソラニン」と「Wonder Future」を届けたあと、続けて喜多建介(G&Vo)が爽やかな歌声でメインボーカルをとる「タイムトラベラー」と「八景」を披露。ほどよい緊張感で進んできた本編とは違い、少し肩の力が抜けた雰囲気が良い。そして、再びストリングス隊を迎えた「さよならロストジェネレイション」ではお客さんがスマホのバックライトを灯して会場に美しい景色を作り上げると、ラストナンバー「新世紀のラブソング」へ。軽やかなビートにのせてポエトリーリーディングのように綴られる"僕たちの新世紀"という歌詞。それは、偉大なる20年という年月を積み重ねてなお、新たな時代へと踏み込んで行こうとするバンドの決意のように聴こえてならなかった。

Photo by TEPPEI

■【放送概要】

『ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live』
3月18日(土)19:00 [WOWOWライブ]
収録日:2017年1月11日
収録場所:東京 日本武道館

《プレゼントキャンペーン実施中》
【テレビ会員限定】抽選で5名様に「メンバー全員のサイン入りツアーTシャツ」をプレゼント!
※締切:3月31日(金)

■番組の詳細、テレビ会員限定プレゼントキャンペーンはこちらまで
http://www.wowow.co.jp/music/akg/

【関連リンク】
ASIAN KUNG-FU GENERATION オフィシャルHP
ASIAN KUNG-FU GENERATION、3月29日にシングルと20周年記念BOXを同時リリース
アジカン、浅野いにおが手がけたトリビュートアルバムのジャケ写を公開
アジカン、映画『夜は短し歩けよ乙女』主題歌「荒野を歩け」が予告編動画にて解禁

【関連アーティスト】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

イエモン、新曲ティザー公開&新録ベスト発売! 12月に東京ドーム2days開催決定!
Fri, 17 Mar 2017 11:30:00 +0900
THE YELLOW MONKEY (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、新曲「ロザーナ」のティザー映像を公開した。

【その他の画像】THE YELLOW MONKEY

レコーディングスタジオでのメンバーの最新映像を中心に構成されている今回のティザー映像。なお、この新曲はオフィシャルファンクラブHP内コンテンツ「TYMS MUSIC」にていち早く聴くことができる。また、歌詞は歌ネットにて3月17日(金)正午より公開されるとのこと。

また、デビュー25周年記念企画として、解散後の2013年にファンの投票によって選曲されたアルバム『イエモン -FAN\'S BEST SELECTION-』のアンサーアルバムを、16曲全てを新たにレコーディング、『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』と題し、メジャーデビュー記念日に当たる5月21日にリリースすることもわかった。商品形態はCDとアナログ盤に加え、FC限定盤が用意されているとのこと。

そして、2016年12月28日に日本武道館で行なわれた『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27』の終演後に開催のみ発表されていた東京ドーム公演の詳細が明らかになった。2001年1月8日の活動休止前の最後のライブとなった東京ドーム公演から約17年後の2017年12月9日(土)、10日(日)の2日間にわたり、25周年イヤーを迎えてさらにパワーアップしたTHE YELLOW MONKEYのステージを観ることができそうだ。こちらも3月17日の正午より、ファンクラブ会員の先行予約がスタート。ぜひチェックしてみてほしい。

■「ロザーナ」ティザー映像
https://youtu.be/c3YLdUF_je8

■アルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』

2017年5月21日発売
【CD】
COCP-39968/¥2,500+税
【アナログ盤】(初回生産限定/2枚組)
COJA-9324〜5/¥3,800+税
※MP3ダウンロードカード付
【FC限定盤】(2CD+スリーブ仕様+スペシャルポスター付)
COCP-1001〜2/¥3,500+税
※送料別:¥617(税込)/離島・沖縄 ¥1,627(税込)
<収録曲>
悲しきASIAN BOY
パール
太陽が燃えている
プライマル。
WELCOME TO MY DOGHOUSE
追憶のマーメイド
BURN
SPARK
楽園
真珠色の革命時代〜Pearl Light Of Revolution〜
SO YOUNG
天国旅行
SUCK OF LIFE
花吹雪
JAM
バラ色の日々
※『2017 LIMITED SPECIAL SINGLE CD』特典付(新曲「ロザーナ」収録)
※店舗によっては、特典が終了する場合がありますことを予めご了承下さい。特典の有無は各店舗までお問い合わせ下さい。
※DISC-2はDISC-1収録曲のインストゥルメンタル音源を収録
 受付期間:2017年3月17日(金)〜2017年4月20日(木)

■「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017」

12月09日(土) 東京 東京ドーム
12月10日(日) 東京 東京ドーム
・SUPER指定席 ?15,120(税込) ※特製グッズ付・特典有り《FC1次先行限定販売》
・指定席 ?9,720(税込)

【関連リンク】
THE YELLOW MONKEY オフィシャルHP
【連載コラム】稚菜、ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」の主題歌をカバー
THE YELLOW MONKEYはお茶に勝てたのか!? 緊急大調査の結果が明らかに!
THE YELLOW MONKEY、ニューシングル「砂の塔」MVの舞台はキャバレー!?

【関連アーティスト】
THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ニコラス・エドワーズ、『Listen With』プレミアムイベントで熱唱
Fri, 17 Mar 2017 11:00:00 +0900
「Listen With」プレミアムイベントの模様 (okmusic UP\'s)

ニコラス・エドワーズが2016年の集大成となるLive DVD&Blu-ray『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』の発売日、3月15日に自身が1〜3月期のレギュラーDJを務めた「Listen With」のプレミアムイベントを都内某所のカフェレストランにて開催した。


【その他の画像】ニコラス・エドワーズ

「Listen With」とはソーシャル機能を備えた音楽ストーリーミングサービス「KK BOX」が提供する、アーティストと一緒にリアルタイムで同じ音楽を聴きながらチャットができる新感覚の音楽コミュニティ。「異次元へDRIVE」という選曲のテーマを掲げたニックは、第1回目で異次元感のあるサウンドや歌詞の世界観を持った最新のヒットソング、第2回目は自身の音楽的バックグラウンドになっている過去の名曲を紹介。時代や年代、国境を超えた幅広い選曲でリスナーを驚かせてきたが、最終回となるレギュラー第3 回目は「異次元へDIRIVE〜タイムスリップ編」と題し、自身のオリジナル楽曲のみの構成となっていた。

「今日は自分の作品で英語版と日本語版を交互にかけていきます」と説明したニックは「Stranger」の英語版からイベントをスタートさせた。抽選で選ばれた70名の観客からクラップが起こり、「Te Extrance」ではコメントを打つ手を止めて歌い始めたニックとの大合唱に。「声が若っ!」とつぶやいた初のオリジナル曲「MY First Love Song」では会場が一体となって手を振り、「Moonlight Carnival」ではハンドタオルが回されると、ニックも本域で歌い始めるなど、会場は終始、まるでライブのような盛り上がりを見せた。また、今回の選曲のキャッチコピーである<異次元へDIRIVE>というフレーズが入った「DR1VE」を始め、「およそ30年前に父親が作った歌」だという「You\'re My World」、「本音と建前を恋人にたとえ、誘惑の物語を書いた」と明かした「We Get By」など、それぞれの楽曲が生まれた背景やエピソードを日本語と英語で丁寧に解説しながら進め、最後は椅子に座ってチャットしながらも右足を高々と蹴り上げるフリも飛び出した「Freeze」の英語バージョンで締めくくられた。

イベント終演後にアンコールの拍手が巻き起こり、ミニライブが実現。ニックは「今日は特別に、早めにアコースティックツアーを味わっていただきたいと思います」と語り、WANDS「世界が終わるまでは」のカバーと<♪僕の名前を呼んで>という呼びかけに、オーディエンスが「ニック!」と大声で応えるとオリジナル曲「W/W/W」の2曲を披露。<君が望めば/僕が会いに行くよ>というメッセージを全身全霊で伝えたニックは会場の入り口に移動し、来場者全員をハイタッチで見送った。

■DVD&Blu-ray 『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』

発売中
【DVD】(2DVD)
PCBP.53162/¥5,800+税
【Blu-ray】 (2Blu-ray)
PCXP.50476/¥6,800+税
<収録曲>
■DISC1:MOTION2016 CHRISTMAS CONCERT
(EX THEATER ROPPONGI)
■DISC2:MOTION2016 SPRING CONCERT/SUMMER CONCERT/AUTUMN CONCERT

◎封入特典:・ブックレット(24P)・オリジナルポストカード1枚(全3 種類のうちランダム封入1枚)封入

【関連リンク】
ニコラス・エドワーズ オフィシャルHP
ニコラス・エドワーズ、2016年の集大成となるライブ映像作品の詳細を解禁
ニコラス・エドワーズ、「Listen with」1〜3月期のレギュラーDJに
ニコラス・エドワーズ、ネイル・チェーン店とのコラボキャンペーンが決定

【関連アーティスト】
ニコラス・エドワーズ
【ジャンル】
J-POP













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1