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音楽ニュース  (2017年03月15日)
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AWA、VR×音楽のハッカソン「Akatsuki VR Sound Jam」にて一般非公開APIを先行提供
Wed, 15 Mar 2017 20:30:00 +0900
「Akatsuki VR Sound Jam」 (okmusic UP\'s)

音楽ストリーミングサービス・AWAが、4月に開催される株式会社アカツキ主催のハッカソン「Akatsuki VR Sound Jam」にて、一般非公開APIを先行提供することを発表した。

【その他の画像】

「Akatsuki VR Sound Jam」は、VR開発者を対象とし、「VR(仮想現実)」と「Sound(音楽)」をテーマに行なわれるハッカソンとなっており、4月22日(土)〜23日(日)の2日間にわたり開催される。

4月23日(日)の審査会には、日本におけるVRエヴァンジェリストとして知られる近藤義仁と、AWAプロダクトマネージャーの冨樫晃己が審査員として登壇するほか、今回提供されるAPIを開発したAWAの山下剛史もメンターとして参加。優勝チームには賞金として30万円が授与されるほか、参加者全員にいつでもどこでもVR体験ができる「HOMiDOMINI」が贈られる。また、「AWA特別賞」を受賞したチームには、AWAオリジナルグッズがプレゼントされる。

AWAが同ハッカソンに提供するAPIは、3月14日に発表された「HEOS by Denon」ブランドのワイヤレス・オーディオシステムにも使われているもので(AWAへの対応は5月24日(水)より)、企業以外への提供はサービス開始以来初。ハッカソン参加者に対してのみ、一般公開に先駆け提供する形となる。

■「Akatsuki VR Sound Jam」詳細
https://akatsuki.doorkeeper.jp/events/58630

【関連リンク】
AWA
木村カエラ、ニューシングル「HOLIDAYS」完全生産限定盤はレジャーシート付き!?
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【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, 音楽配信

丸本莉子、1stアルバムの国内初・ハイレゾ音源試聴を開始
Wed, 15 Mar 2017 20:00:00 +0900
丸本莉子 (okmusic UP\'s)

丸本莉子が、3月22日発売の1stアルバム『ココロノコエ』リリースに先駆けて、ハイレゾ音源のストリーミング試聴を開始した。

【その他の画像】丸本莉子

現在、国内のハイレゾ配信サイトではハイレゾ音質での試聴は行なっていないため、アルバム作品のハイレゾ音質での試聴は本作が国内初となる。

今回のハイレゾ音源試聴は、ハイレゾストリーミングを手がける株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ)とハイレゾ配信サイトHD-Music.がタッグを組み実現。IIJの「PrimeSeat」という無料ソフトウェアをインストールすると、誰でも簡単にアルバム『ココロノコエ』をハイレゾ音質でストリーミング試聴できる。試聴は無料なので、ぜひこの機会に丸本の“癒しの歌声”をいち早くハイレゾ音源で体感してみてほしい。

本作『ココロノコエ』には、デビュー曲「ココロ予報」の他、「ハイレゾ音源大賞2016<ユーザー賞>」と「CDショップ大賞2017<中国ブロック賞>」を受賞したミニアルバム『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』にも収録されている「誰にもわからない」、TBSテレビ系『噂の!東京マガジン』1月〜3月エンディングテーマにも起用されている「ガーベラの空」、ブルボン「ラシュクーレ」のCMソングとしてもオンエア中の「フシギな夢」、さらに新たに制作された新曲「夜を泳ぐ」「今だけの永遠」など5曲に加え、小田和正「言葉にできない」のカバーなどを含めた全12曲を収録。また初回限定盤にはシングル作品全てのMVを収録したDVDが付属。CD発売に合わせて、各種音楽配信サイト、各種定額制音楽配信サービスでも一斉に配信がスタートする。

■アルバム『ココロノコエ』

2017年3月22日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1138/¥3,600+税
【通常盤】(CD)
VICL-64765/¥2,800+税
<収録内容>
■CD
01. ココロ予報
02. 誰にもわからない
03. 夜を泳ぐ
04. やさしいうた (guitar intro)
05. 今だけの永遠
06. ガーベラの空
07. 愛は
08. あたし
09. フシギな夢
※ブルボン「ラシュクーレ」CMソング
10. 言葉にできない
11. つなぐもの (another intro)
12. この風に乗せて
■初回限定盤付属DVD収録内容
ココロ予報 (Music Video)
誰にもわからない (Music Video)
やさしいうた (Music Video)
ガーベラの空 (Music Video)
フシギな夢 (Music Video)
つなぐもの (Music Video)

【関連リンク】
丸本莉子 オフィシャルHP
丸本莉子、すべてを詰め込んだベスト盤的1stフルアルバムをリリース
丸本莉子、レコ発イベントで大量のサンタに囲まれ熱唱
丸本莉子、自身初となるオフィス・ライブを敢行

【関連アーティスト】
丸本莉子
【ジャンル】
J-POP, 音楽配信, ハイレゾ

「RECORD STORE DAY JAPAN 2017」第二弾リリース発表!
Wed, 15 Mar 2017 19:30:00 +0900
「RECORD STORE DAY JAPAN 2017」ロゴ (okmusic UP\'s)

4月22日(土)に実施される「RECORD STORE DAY JAPAN」の第二弾リリースが発表された。

【その他の画像】Todd Rundgren

「RECORD STORE DAY」は、“レコードショップに出向き、アナログレコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する”年に一度の祭典。2008年4月19日にアメリカでキックオフ、現在は全米700店舗超、全世界21ヵ国、数百を数える独立資本のレコードショップが参加を表明し、アーティストが一体となり、数多くのアーティストのレコード店でしか買えない貴重な作品の限定アナログレコードのリリースやCD、カセット、グッズなどのリリースのほか、世界各地でイベントが開催されている。

RECORD STORE DAY JAPANでは、RECORD STORE DAY JAPAN参加店舗でのインストアイベントをはじめ、複数箇所でイベントを開催予定。 その他、随時RECORD STORE DAY JAPANホームページでも発表していく予定とのことなので、ぜひご注目いただきたい。

■参加作品、参加店舗詳細はこちら
http://www.recordstoreday.jp/

■【RECORD STORE DAY JAPAN 第二弾公認リリース(順不同)】

※RECORD STORE DAY JAPANの商品は予約出来ません。また参加店舗によってはお店の特性によりRSD商品を扱っていない店舗もあります。

・TODD RUNDGREN トッド・ラングレン / 『 I SAW THE LIGHT 瞳の中の愛 / HELLO IT\'S ME ハロー・イ ッツ・ミー』
・MONDO GROSSO /『ラビリンス』
・シンリズム/ 『Have Fun』
・TOTOS / 『CURIOSITY』
・JEFFREY FOSKETT / 『JODY c/w YOU REMIND ME OF THE SUN』

【関連リンク】
RECORD STORE DAY オフィシャルHP
天才トッド・ラングレンが72年にリリースした、極上のメロディー満載の『サムシング/エニシング?』
トッド・ラングレン、10月に東名阪ツアー決定
ラックライフ、対バンツアー出演アーティスト第一弾にGoodbye holiday、オレスカバンドらを発表

【関連アーティスト】
Todd Rundgren, MONDO GROSSO, Jeffrey Foskett, totos, シンリズム
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

木村カエラ、ニューシングル「HOLIDAYS」完全生産限定盤はレジャーシート付き!?
Wed, 15 Mar 2017 19:00:00 +0900
木村カエラ (okmusic UP\'s)

木村カエラが5月10日にリリースするニューシングル「HOLIDAYS」。そのグッズ付商品の発売が決定した。

【その他の画像】木村カエラ

完全生産限定盤となる同形態は、ジャケットと同じイラスト絵柄のレジャーシート(900mm×600mm)が折りたたまれた状態で梱包された商品。レジャーシートとジャケットのイラスト詳細に関しては後日発表とのこと。生産限定商品であるため、春のホリデーシーズンに合わせて、早めに予約してゲットしてほしい。

カップリングの情報や初回盤特典のDVD内容は後日発表予定。続報を楽しみに待とう。

■シングル「HOLIDAYS」

2017年5月10日発売
【生産限定盤】(CD+グッズ)
VIZL-1173/¥2,000+税
※完全生産限定
※グ木村カエラ「HOLIDAYS」レジャーシート(900mm×600mm)付
「HOLIDAYS」他、計3曲収録予定
【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1148/¥1,800+税
「HOLIDAYS」他、計3曲収録予定
DVD収録内容:「HOLIDAYS」MV他、約30分収録予定
【通常盤】(CD ONLY)
VICL-37265/¥1,200+税  
「HOLIDAYS」他、計3曲収録予定

【関連リンク】
木村カエラ オフィシャルHP
木村カエラ、全国ツアーファイナル完走! 念願の国際フォーラムに「夢が叶ってとっても嬉しい」
ウルフルズ、Superfly・JUJUら参加トリビュートアルバムの全曲ダイジェスト動画を公開!
木村カエラ、ホールツアー初日にニューシングルのリリースを発表

【関連アーティスト】
木村カエラ
【ジャンル】
J-POP

THE STAR CLUB、ついに結成40周年に到達! メジャー第一弾『HELLO NEW PUNKS』を回顧する!!
Wed, 15 Mar 2017 18:00:00 +0900
『HELLO NEW PUNKS』(’84)/THE STAR CLUB (okmusic UP\'s)

THE STAR CLUBが結成40周年記念ツアー『GIGS 2017 FORTY TOUR』をスタートさせる。3月19日の大阪を皮切りに7月1日の名古屋ファイナルまで続き、その後、東京・渋谷での40周年記念スペシャルGIGSでフィナーレ。例年以上に長期で、なおかつ公演数もセットリストも多いという、流石に気合いの入ったツアーだ。ロンドン、ニューヨークでのパンクムーブメントの直撃世代で、結成以来、その歩みを止めることなく活動を続け、まさに“パンクを極めてきた” THE STAR CLUB。世界にも類を見ないバンドであろう。恐縮ながら個人的な思い出とともに、80年代前半の彼らを振り返ってみた。

【その他の画像】THE STAR CLUB

■パンクならではのDIY精神

本稿作成のためにTHE STAR CLUBのwebサイトを見ていたら、ブログ内にHIKAGE(Vo)が記した興味深い文章を見つけた。やや長くて恐縮だが、以下に引用させていただく。

《レコーディングのスタイルも昔とはずいぶん変わった。色々な面で利便性は良くなったが、かと言ってそこに吹き込もうとするものへの思いが変わるわけじゃない。アナログからデジタル、レコードからCDへ。そして今は盤もないダウンロード配信へと音楽は変遷して来た。俺の周りにもYouTubeやApple Music等の聞き放題の類いだけで音楽を手に入れ、CDには手を出さない奴も実際にいたりするが、まさに自らの首を絞めつけてるようなものだなと思う。簡単に手に入れば入るほど、モノの価値は薄くなって行く。音楽ももちろん同じで、そんな中じゃ音楽は音楽以上の意味を見出さなくなって行く。ただそれがもういまの時代の在り方で否定する事は出来ないので、俺たちのような連中はどう向き合って行くかが問われるのだが》(THE STAR CLUB公式webサイト『SLASH WITH A KNIFE』 2017年03月10日)。

アナログからデジタルへの変遷期を送り手として向き合ってきたアーティストならではの考察で、《簡単に手に入れば入るほど、モノの価値は薄くなって行く》とは辛辣だが正鵠を射ていると思うし、賛同する。というのも、筆者自身、HIKAGEが言うところの“モノの価値”を、他ならぬこのTHE STAR CLUBで感じたことがあるからだ。このブログを読んで記憶が蘇ってきた。私事で恐縮だが、少し述べさせていただきたい。あれは1983年頃だったと思う。それこそネット経由でどんな音源でも入手可能な現在と違って、東名阪、福岡、札幌といった大都市以外で、自主制作盤を手に入れるのはそんなに簡単なことではなかった。そもそもそれを販売する店舗が少なかった。自分が住む街にはまったくなかったわけではないが、生活圏には多分1、2軒だったような記憶があるし、いずれも品揃えが豊富というわけではなかったことは間違いない。中古盤屋を兼ねていたような気もするが、今となっては定かではない。町田町蔵(現:町田康)率いるINUがアルバム『メシ喰うな!』を発表したのが1981年。同じ頃、THE STALINがスキャンダラスなライヴパフォーマンスで話題になり、メジャーデビューしたのが1982年。LizardやP-Modelらが集ったオムニバスアルバム『レベルストリート1』も同じ年だ。ブームになりつつあったパンク、ニューウェイブに興味を持っていた筆者は、それらのレコードを漁りに件のショップに行ったものだった。そこでTHE STAR CLUBのフライヤーを見つけた。モノクロのペラものだったと思うが、そこには革ジャンを着たいかつい男たちの姿と、Sex Pistolsのアートワークを模したグラフィック。一瞬で“これはヤバいものだ”ということが分かり、即効持ち帰った記憶がある。その後にソノシートだったかカセットだったかは忘れたが彼らの音源を入手して聴いてみると、メロディーはキャッチーでリズムはタイト。まさしく正調なるパンクロックで一気にはまった。特にライヴ盤『HOT & COOL』をよく聴いた。学生で金もなくて何枚もレコードを買えるはずもなかったので、おそらくこれ1枚に絞って購入したのだろう。その辺の記憶もあやふやだが、カセットにダビングして愛でるように聴いた覚えがある。まぁ、その後、THE STAR CLUBはメジャー進出するわけで、そこでフライヤーを手にしなかったにしても、いずれは彼らに触れただろうが、まだ“インディーズ”という言葉すら一般的ではなかった頃、自らの拡販に努めたパンクならではのDIY精神は当時、THE STAR CLUBが活動していた名古屋から500キロは離れていた田舎町にもちゃんと伝わっていたということだ。たかだかペラもののフライヤーだが、そこに込められた彼らの熱は冷めることなく、リスナー=筆者の購買行動を促したのである。

■R&Rの基本に忠実なサウンド

そのTHE STAR CLUBは1984年にアルバム『HELLO NEW PUNKS』でメジャーデビューを果たす。我がことのように喜んだ…というのは流石に調子に乗りすぎだが、何だか嬉しかった覚えはある。そして、このアルバムもよく聴いた。待望の新作であったことは間違いないが、M2「HELLO NEW PUNKS」、M3「MIDDLE CLASS FREAKS」、M4「SHIT」、M5「KICK ABOUT」は『HOT & COOL』にも収録されていたライヴでの定番曲でもあったので、若干セルフカバー作として捉えていたような記憶もある。余談だが、その昔、インディーズで活躍したバンドのメジャー第一弾というと過去曲のリメイクが多かった印象があるが、最近そういうことをあまり聞かないのは、インディーズでも音源の制作と流通が容易になったことが関係しているのだろうか──。さて、その『HELLO NEW PUNKS』の内容であるが、“メロディーはキャッチーでリズムはタイト”と前述したが、今作の特徴もまさしくそうである。リフレインを8ビートでグイグイと押す。タイトルチューンを始め、M7「ガキ反乱(アンファン・テリブル)」、M8「WORLD PEACE」が顕著だが、少なくとも初期THE STAR CLUBの音楽性はここに尽きるのではないかとすら思う。この辺はSex PistolsやThe Clashといった元祖パンクバンドのマナーに則った結果と考えられるが、考えてみればキャッチーなメロディーのリフレインをビートに乗せるというのはThe Beatlesもそうで、R&Rの基本とも言えるであろう。つまり、THE STAR CLUBは基本に忠実なR&Rバンドなのである。

■現在にも通じる前向きな歌詞

『HELLO NEW PUNKS』の歌詞に関しては、発売当時、メロディーとリズム優先というか、言わば勢いに任せて聴いていたようなところがあって、恥ずかしながら言葉をじっくり吟味していた覚えがない。当時の日本のパンクバンドの歌詞はよく分からないものが多かったことも若干影響したのだろう。後の芥川賞作家・町田康が書いたINUにしても、遠藤ミチロウのTHE STALINにしても、今となればその歌詞の深遠さを少しは感じとれるが、いかんせん盆暗学生にその文学性が分かろうはずもなかった。簡単に言えば、歌詞は重視してなかったのである。ところが、今回、歌詞をチェックしていて、THE STAR CLUBの歌詞の重要性を再認識させられた。退廃感が前に出ているのは否めないが、Hi-Standardや青春パンクにも通底する前向きなスピリッツがはっきりとそこにあるのである。

《Hey boy, 先を見てりゃおつむが禿ちまう/醒めてみたところで良くはなりゃしねえ/「そんな年じゃない」って若さを恥るな/俺たち 今が全てさ 気楽にいこうぜ》《Hello, new punks 派手にやろうぜ/びくつく暇はない/思い通りに/派手にやろうぜ!》(M2「HELLO NEW PUNKS」)。

《気にいらないなら突き返せ/そいつが理由だ/堪えられないならやめちまえ/立派な理由だ/自分の心に素直に従い/これ以上の理由があるものか/欲しい物は手に入れろ/遠慮はいらない/言いたい事は言えばいい/お前の自由だ/そいつを誰に文句が言える?/俺たちが社会の象徴だ/Kick about all!/理由はあるのさ》(M5「KICK ABOUT」)。

《見る事さえその目で/聴く事さえその耳で/その気になりゃ/伝えることもその口で/かぐ事もその鼻で/Limit!/できない事は数少なく/できる事もほんのわずか/分かっちゃいないお前》(M12「L」)。

パンクのDIY精神もしっかりと注がれている。欧米のマナーに従ってか、日本の初期パンクも反逆の意味合いが色濃く、THE STAR CLUBにも少なからずその傾向があったことは本作でも確認できるが、そこに留まることなく、しっかりと未来を示そうとしたところにHIKAGEのアーティストとしての真摯さがあると思う。

また、30数年前のリリックだからこそ味わい深い下記のような内容がある一方で──。

《システムの中に我々は存在/でも経済大国を支えているのは/他ならぬ我々の平素の努力/個人尊重こそ繁栄への道標》(M6「冗談本気」)。

《World peace, その鍵は米ソの腕の中/その答えは愛か核か?》《緊迫の現在図 一発即発/プッシュボタン一つが人類の結末/誰にだって百も承知/始める気なんてないけど/まさかいつも世の常》(M8「WORLD PEACE」)。

当時の日本のパンクバンドとしては稀有で、むしろ今の時代にジャストフィットすると思われる歌詞もある。

《民族なんて飛びこえ/国境なんて飛びこえ/Feel the earth/宗教なんて飛びこえ/主義なんて飛びこえ/性別なんて飛びこえ/年齢なんて飛びこえ》(M9「地球の鼓動」)。

この“ラヴ&ピース”はジョン・レノンの影響だと推測できるが、その辺からもTHE STAR CLUBは基本に忠実なR&Rバンドであることが分かる。基本に忠実であったからこそ、40年間の長きに渡って活動することができたのだろう。今こそ、再評価されてしかるべき、レジェンドである。

【関連アーティスト】
THE STAR CLUB
【ジャンル】


ラックライフ、対バンツアー出演アーティスト第一弾にGoodbye holiday、オレスカバンドらを発表
Wed, 15 Mar 2017 18:00:00 +0900
ラックライフ (okmusic UP\'s)

ラックライフが、4月29日から始まる『生きてるだけで丸儲け』対バンツアーの出演アーティスト第一弾として、Goodbye holiday、オレスカバンド、ユビキタス、GOODWARPらの参加を発表した。

【その他の画像】オレスカバンド

このツアーはメジャー1st フルアルバム『Life is beautiful』リリースを記念して行なわれるもので、3月15日よりチケットが一般発売開始。

併せて、アルバム収録曲「君の匂い」のMVも公開された。内容はメイキング映像となっており、彼らのこれまでがギュッと詰まった作品になっている。こちらもぜひチェックしてみてほしい。

■「君の匂い」MV
https://youtu.be/Gk7F6SfBnM4

■『生きてるだけで丸儲け』ツアー

5月12日(金) 宮城・仙台enn3rd
出演者:ラックライフ / Goodbye holiday / BURNOUT SYNDROMES
5月13日(土) 神奈川・横浜BAYSIS
出演者:ラックライフ / LOCAL CONNECT / Halo at 四畳半
5月14日(日) 愛知・豊橋Club KNOT
出演者:ラックライフ / LOCAL CONNECT / ポタリ / オレスカバンド
5月16日(火) 京都・京都MUSE
出演者:ラックライフ / Goodbye holiday / D.W.ニコルズ / Unblock
5月19日(金) 新潟・新潟GOLDEN PIGS BLACK
出演者:ラックライフ / ircle / フィッシュライフ / ハッピーエンド
5月21日(日) 北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE
出演者:ラックライフ / Self-Portrait
5月24日(水) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
出演者:ラックライフ / THE SALA / ザ・マスミサイル / BARICANG
5月26日(金) 群馬・高崎FLEEZ
出演者:ラックライフ / Goodbye holiday / I-RabBits +1バンド(後日発表)
5月27日(土) 埼玉・西川口Hearts
出演者:ラックライフ / BARICANG / リアクション ザ ブッタ / I-RabBits
5月28日(日) 千葉・千葉LOOK
出演者:ラックライフ / ザ・マスミサイル / CHERRY NADE 169 / FouFou
6月02日(金) 三重・四日市CHAOS
出演者:ラックライフ +2BAND(後日発表)
6月09日(金) 佐賀・佐賀GEILS
出演者:ラックライフ / ?丸英器 / 野副一喜 withレザージャケッツ / (O.A.)HEADLAMP
6月10日(土) 福岡・福岡Queblick
出演者:ラックライフ / GOODWARP +1BAND(後日発表) / (O.A.) HEADLAMP
6月11日(日) 広島・広島BACK BEAT
出演者:ラックライフ / GOODWARP +1BAND(後日発表)
6月16日(金) 鳥取・米子laughs
出演者:ラックライフ / Self-Portrait / ジラフポット / ユビキタス / 遠藤波津輝
6月17日(土) 島根・出雲APOLLO
出演者:ラックライフ / Self-Portrait / ジラフポット / ユビキタス / homme
6月18日(日) 岡山・岡山CRAZY MAMA 2nd Room
出演者:ラックライフ +2BAND(後日発表)

■『生きてるだけで丸儲け』ワンマンツアー

7月08日(土) 東京・shibuya TSUTAYA O-WEST
7月17日(月・祝) 愛知・名古屋ell. FITS ALL
7月21日(金) 大阪・梅田クラブクアトロ

<チケット>
前売:¥3,000
■ラックライフ メジャー1st Full Album "Life is beautiful”CD封入最速先行
3/15(水)10:00〜3/22(水)23:59まで
■ラックライフオフィシャルHP先行
3/23(木)10:00〜3/30(月)23:59まで
■一般発売:4/29(日)10:00〜

■アルバム『Life is beautiful』

発売中
LACA-15620/¥2,800+税
<収録曲>
1.サニーデイ(アルバムリードトラック)
2.初めの一歩(TVアニメ『チア男子!!』OP主題歌)?
3.view?
4.shutto
?5.アイトユウ?
6.君の匂い
7.風が吹く街(TVアニメ『文豪ストレイドッグス』第2クールED主題歌)
8.素晴らしい世界
?9.ラブリープリティーミュージック
10.変わらない空(TVアニメ『純情ロマンチカ3』ED主題歌)
11.モーメント?
12.赤い糸
13.名前を呼ぶよ(TVアニメ『文豪ストレイドッグス』ED主題歌)

■アルバム『Life is beautiful』トレイラー映像
https://youtu.be/aiMgx3Bbglc

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ジャパニーズロック

GLIM SPANKY、ミニアルバム『I STAND ALONE』の幻想的なビジュアル&収録曲公開
Wed, 15 Mar 2017 17:00:00 +0900
GLIM SPANKY (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKYが4月12日に発売する新ミニアルバム『I STAND ALONE』のビジュアルと収録曲を公開した。

【その他の画像】GLIM SPANKY

収録されるのは「アイスタンドアローン」「E.V.I」「Freeder」「美しい棘」「お月様の歌」の5曲。ジャケットおよびアーティスト写真のアンニュイな風貌の中にも大人らしさも感じられる幻想的な新ビジュアルは、リード曲「美しい棘」をイメージさせるものになっており、アート・文学・ファッション等、カルチャーと共にロックはあることを提示するべく、松尾レミの創意性がしっかり感じられるビジュアルとなった。

ビジュアルと収録楽曲に対して、松尾は「音楽やカルチャーに対しての『好き』がたくさん詰まったミニ・アルバムです。大好きなサイケデリック感や文学やアートの断片を、今までより少し深い所から顔を出させました。心から自分達らしい作品になったと思います」とし、亀本寛貴は「GLIM SPANKYの新たな音楽的挑戦が感じられる音源、アートワークになったと思います!皆さんに聞いて頂けるのが待ち遠しいです!」とコメントしている。

■ミニアルバム『I STAND ALONE』

2017年4月12日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69115/¥2,700+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60098/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.アイスタンドアローン
2.E.V.I
3.Freeder
4.美しい棘
5.お月様の歌
■DVD
全国ワンマンツアー“Next One TOUR 2016”ファイナル公演 (2016.10.30新木場STUDIO COAST)ライブ映像約60分収録

◎CD購入特典
松尾レミデザイン!! ステッカーシート
※一部対象外の店舗、WEBあり

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GLIM SPANKY
【ジャンル】
ジャパニーズロック

乃木坂46、シングル「インフルエンサー」カップリング曲のMVを2本同時公開
Wed, 15 Mar 2017 16:30:00 +0900
「風船は生きている」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」より、アンダーメンバーによる「風船は生きている」と、3期生メンバーによる「三番目の風」のMVが2曲同時に公開となった。

【その他の画像】乃木坂46

「風船は生きている」は、数多くのアーテイストのMVを手掛け、乃木坂46では松村沙友理の個人PVを手掛けたこともある多田卓也が監督を担当。MVの舞台は法廷で、2月上旬に都内の某公民館にて撮影が行なわれた。裁判長の渡辺みり愛・鈴木絢音・山?怜奈と裁判官、弁護側・検事側に分かれ、争いをモチーフにした内容で展開していく。

言い争うシーンはフリーの演技となっており、"鈴木絢音と山?怜奈のつかみ合い"は、メンバーからも「かっこいい!」という声が漏れるほど迫真の演技となった。センターを務める渡辺みり愛はスーツを着るのが初めてで、“着させられてる感”を終始気にしていたというエピソードも。

また、17thシングルからいよいよ初参加となった3期生にとって初MVとなる「三番目の風」は、乃木坂46の「ここじゃないどこか」「他の星から」「羽根の記憶」「あらかじめ語られるロマンス」等多数のMVや個人PVを手掛けた岡川太郎監督によるもの。 2月中旬に千葉県で撮影された今作は、出番を待っている三期生メンバーに焦点をあて、「これからいよいよスタートする!」という内容を描いている。

初めてのMV撮影で「どうすればいいのか?」という戸惑いがそれぞれのメンバーにある中で、演出された映像とともに、実際の控え室の様子などドキュメンタリー的な要素も収録されているとのこと。こちらも併せてチェックしてほしい。

■「風船は生きている」MV
https://youtu.be/4lhm-XIva9k

■「三番目の風」MV
https://youtu.be/aF5r9WrvNfw

■シングル「インフルエンサー」

2017年3月22日発売
【初回仕様限定(CD+DVD)盤】 <Type-A>
SRCL-9370〜9371/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1:「インフルエンサー」
(17th選抜メンバー)
M2:「人生を考えたくなる」
(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美ユニット)
M3:「意外BREAK」
(衛藤美彩・白石麻衣・高山一実・松村沙友理ユニット)
M4:「インフルエンサー」〜off vocal ver.〜
M5:「人生を考えたくなる」〜off vocal ver.〜
M6:「意外BREAK」〜off vocal ver.〜
■DVD
・「インフルエンサー」Music Video
・「意外BREAK」Music Video
※その他、特典映像DVD収録

【初回仕様限定(CD+DVD)盤】 <Type-B>
SRCL-9372〜9373/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1:「インフルエンサー」
(17th選抜メンバー)
M2:「人生を考えたくなる」
(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美ユニット)
M3:「Another Ghost」
(伊藤万理華・齋藤飛鳥・西野七瀬ユニット)
M4:「インフルエンサー」〜off vocal ver.〜
M5:「人生を考えたくなる」〜off vocal ver.〜
M6:「Another Ghost」〜off vocal ver.〜
■DVD
・「インフルエンサー」Music Video
・「Another Ghost」Music Video
※その他、特典映像DVD収録

【初回仕様限定(CD+DVD)盤】 <Type-C>
SRCL-9374〜9375/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1:「インフルエンサー」
(17th選抜メンバー)
M2:「人生を考えたくなる」
(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美ユニット)
M3:「風船は生きている」
(17thアンダーメンバー)
M4:「インフルエンサー」〜off vocal ver.〜
M5:「人生を考えたくなる」〜off vocal ver.〜
M6:「風船は生きている」〜off vocal ver.〜
■DVD
・「インフルエンサー」Music Video
・「風船は生きている」Music Video
※その他、特典映像DVD収録

【初回仕様限定(CD+DVD)盤】 <Type-D>
SRCL-9376〜9377/¥1,528+税
<収録曲>
■CD
M1:「インフルエンサー」
(17th選抜メンバー)
M2:「人生を考えたくなる」
(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美ユニット)
M3:「三番目の風」
(3期生メンバー)
M4:「インフルエンサー」〜off vocal ver.〜
M5:「人生を考えたくなる」〜off vocal ver.〜
M6:「三番目の風」〜off vocal ver.〜
■DVD
・「インフルエンサー」Music Video
・「三番目の風」Music Video
※その他、特典映像DVD収録

【通常盤】(CD)
SRCL-9378/¥972+税
<収録曲>
M1:「インフルエンサー」
(17th選抜メンバー)
M2:「人生を考えたくなる」
(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美ユニット)
M3:「当たり障りのない話」
(生駒里奈・井上小百合・星野みなみ・堀未央奈ユニット)
M4:「インフルエンサー」〜off vocal ver.〜
M5:「人生を考えたくなる」〜off vocal ver.〜
M6:「当たり障りのない話」〜off vocal ver.〜

◎初回仕様限定(CD+DVD)盤 共通封入特典
・「全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(45名×4種=全180種のうち1枚ランダム封入)

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乃木坂46
【ジャンル】
女性アイドル

ジャパンツアーを控えるカルロス・サンタナのロングインタビューが到着
Wed, 15 Mar 2017 16:00:00 +0900
サンタナ (okmusic UP\'s)

4月22日(土)の盛岡市民文化ホールを皮切りにジャパンツアーを開催するサンタナ。そんなカルロス・サンタナ本人のインタビューが到着した!

【その他の画像】Santana

■【カルロス・サンタナ ロングインタビュー】

??昨年『サンタナIV』がリリース、黄金期メンバーが再集結するというニュースは日本でも話題になりました。このメンバーをまた集めようと思ったきっかけは何でしょうか?

ありがたい話なのだが、『サンタナIV』はジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンのヴィジョンがきっかけでスタートしたんだ。ニールは僕をずっと追っかけて、熱心に何か一緒にやろうと言い続けてくれたんだ。僕としてはとても嬉しい、ありがたい話だった。最初、ニールが考えていたのは、僕とニールと他のギタリストで何かをやることだったんだが、僕はそれは嫌だった。そうではなくて、オリジナル・バンドで何かをやってはどうだろう?と持ちかけたんだ。そこで当時のバンド全員に声をかけてみることにした。もしかしたら今こそ、何かを再びクリエイトするのにいい時期なのかもしれない。そこでグレッグ・ローリー、マイケル・シュリーブ、マイケル・キャラベロに電話を入れた。そして僕らが70、71年にやっていたことを再現するのに今がいい時期だということになったんだ。そこにケミストリーがあり、すぐに昔どおりのサウンドが出来上がったのは、本当にありがたかった。でもきっかけが何だったのかと言われれば、それはニール・ショーンだったんだ。

??久しぶりに一緒に演奏した時の率直な感想を教えてください。

とても美しい、暖かい気持ちだった。信頼関係だ。目を閉じれば、彼らは僕の一部で、僕も彼らの一部だと感じられた。それは永遠に変わるものではない。一つになる”共生”という精神。サウンドはすぐに出来上がった。それは僕らを精神、魂、そして心で繋ぐケミストリーがあるからだ。素晴らしい気分だったし、満足感が得られたよ。

??『サンタナ IV』のツアーが比較的短期間で終了してしまったように思えます。もっと観たかったファンは多かったのではないでしょうか?

僕もファンと同じ気持ちだよ。しかしそれぞれに別の時間があるんだ。ニールはジャーニー、グレッグはビートルズのリンゴのバンド、そしてサンタナはSuper Natural Santana Band としてツアーをしているからね。あとは、全員が揃って腰を据え、ピンポイントで割り与えられた時期にツアーを行えばいい。そしてそのあとは『サンタナV』の準備にとりかかるんだ。

??これまでラスベガスで定期的に数多くショーを行っていますね。ラスベガスと他の会場で行うコンサートとでは何か気持ちの変化などはありますか?

ラスベガスには他よりくつろいだ雰囲気がある。でも気を抜くわけじゃないよ。どんな時も僕らのショウには興奮、熱狂、パッションがある。でも飛行機で移動したり、ホテルを変えたりすることなく、一箇所に留まっていられるラスベガスでは、音楽的に違うことを試す時間も生まれる。ラスベガスの良さは、例えば2週間で8回のコンサートを行なう中で、セットリストにはとらわれず、常に新しい音楽を作れることだ。そうすることができるだけの時間があるからだ。人生で1回しか演奏しない曲もあったりするんだ。ラスベガスはまさに研究所のように、いろんなことを試す場だ。その研究所ではマーヴィン・ゲイ、マイルス・デイヴィス、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン・・・いろんなバンドの要素を持ってきて試す。日本の音楽、メキシカン、アイリッシュ、ケルティック・・・でもどんな時もベースの基盤になるのはアフリカの音楽、アフリカのリズムだ。新しい冒険に出て、それを発展させる時間がある、という意味でラスベガスは楽しいよ。

??少し前の話になりますが、2014年ブラジル・ワールド・カップ閉会式でのパフォーマンスは全世界の人がテレビの前で釘付けだったと思います。あの特別な舞台はいかがでしたか?

ああ、ワールド・カップにはどこか宇宙的なところがある。ここアメリカには野球、バスケ、アメフトなどのスポーツがあるが、世界標準ではサッカーなんだ。本当の意味でのフットボールだよ。アメリカン・フットボールではない、ワールド・フットボールだ。会場となった、エスタジオ・ド・マラカナンでやるのは2回目か3回目だった。最初にやったのは91年のロック・イン・リオの時だったと思う。でもワールド・カップでプレイするのは、すぐそこにペレの姿が見えたりして、特別なものだ。マラカナンという世界のステージに立つと、自分がその中心にいる気がしてくる。なぜならそれだけ多くの国がサッカーを称えているんだ。バスケや野球や何よりも。マラカナンに立つのは2年前から僕の夢だったんだ。アルバム『コラソン』を作った時、いろんなアイディアを立てた。シンデレラ、もしくはシンデフェラ(訳注:シンデレラとfellaやつ、をかけあわせた造語)にぴったりのガラスの靴を作ろうと。つまり、先に曲を作り、そのあとで「これを歌うのは男性シンガー?それとも女性シンガー?」と考える、ということだよ。僕らはいつもそうなんだ。「Supernatural」の時もそう。そうやってヴィジョンを作り、最終的にすごくいいものができたんだが、ここで一旦やめようと僕は言った。やめて、W杯までつなげようと提案したんだ。周りからは「W杯?何を変なことを言っているんだ?」と言われたけどね。そこで描いていたヴィジョンを少しだけ変えてみたんだ。そうしたら(偶然にも)あるブラジル人とワイクリフが(W杯用の)曲を書き、ギタリストが必要だということで僕がやることになった。でも僕の頭と心の中では、その2年前からマラカナンのW杯で何かをやりたいという思いは生まれていたんだよ。つまり何が言いたいかというと、人間は男も女も誰もが、宇宙に何かを送り出す潜在的な可能性を持っている。そうすることでその見返りに夢やこころざしを手にすることができるんだ。(W杯で演奏できたことは)実に有意義な体験だったよ。妻のシンディが僕の隣でドラムを叩いてくれたから、特にね。

??これまで様々なアーティストとコラボレーションしてきましたが、一番印象に残っているアーティストは誰でしょうか?
マイルス・デイヴィスだ。マイルスはピカソ、ダリ、ダヴィンチに匹敵する。謎が多い人物だった。マイルス・デイヴィスは他とは違っていた。真の天才だ。

??一緒にコラボしたいアーティストはいますか?

ああ、アフリカ系シンガーのローラ・マヴーラとおそらく一緒にやると思うよ。もしかしたらアデル、もしくはビヨンセ。女性シンガーとやるのが好きなんだ。僕の心と指が鳴らすギターの音色はシンガーの歌声とすごく相性が良く、引き立たせることができるからだ。だからシンガーとやるのが好きなんだよ。男女問わず、アフリカ系ミュージシャンとやるのも好きだ。もし今、一人選ぶとしたらローラ・マヴーラだね。彼女のスピリット、魂、歌声には特別な何かがある。他の女性シンガーは彼女に比べたら弱いね。ローラはアフリカ系だがニーニャ・パストリみたいなフラメンコの要素もある。いずれにせよ、女性シンガーと一緒にやることの方が多いね。

??ピットブルやミシェル・ブランチなど、数多くの違う音楽ジャンル・若いアーティストと一緒にやってきて、そこからインスパイアされるものは何でしょうか?

彼らのイノセンスかな。無邪気さを持つ人間と一緒にやるのは楽しいよ。セメントみたいにガチガチじゃないからね。 ガチガチな頭からはシニカルな発想しか生まれない。シニカルなやつは頭が固い。 でもイノセンスはソフトで柔軟で順応性があり、生産的でクリエイティヴだ。 シニカルな人間と何かをしようとしても難しい。やっていてつらい仕事になってしまう。僕は仕事は嫌いだ。楽しみたいだけなんだ。イノセンスが感じられることの方がずっと楽しい。イノセンス、そしてピュアさ。この2つがあれば、どんなアーティスト同士でも、ごく自然に音楽の奇跡や恵みを生み出すことができる。それは歳をとった後も一緒で、7歳の子供のようなマインドを持ち続けるべきなんだ。つまりそれが冒険を追い続けること。シニカルな人間は「そんなことはどうでもいい。もう全部知っている、やっているよ」と言って終わらせてしまう。それは良いエネルギーとは言えないよ。

??昨今の音楽シーンや音楽業界についてはいかがでしょうか?ギター・ヒーローが減少していると言われたり、EDMが台頭してきていますが。

今の音楽業界は、同じようなものばかりを過剰に作り出し、自らを窮地に追い込んでいると思う。まるで同じプードルを次々と増殖させ、輪の中を飛ぶ芸を教えているようなものだ。もっともっとプードルを作れ、とね。だからダンスであれ、口パクであれ、すべてが簡単に予測できるものになってしまった。ただ1人、立って、歌う、もしくはヴァイオリンを奏でる。そういう音楽がなくなってしまったことが寂しいよ。気付けば、涙が流れているような音楽がね。いわゆる音楽業界は自らを窮地に追い込んでしまった。新しい形を生み出すべき時期に来ていると思う。 きっと世界のどこかの国のどこかのガレージから、それは生まれると僕は信じているよ。きっと誰かが一生懸命、練習をして、新しいジャンルを作ろうとしているに違いない。 それがアフリカのどこかから生まれてくればいいなと思う。僕自身、アフリカのメロディやリズムが大好きだからだ。 僕らには変化が必要だ。コーンフレークだって毎朝、来る日も来る日も食べ続けていたら飽きてしまう。ミュージシャンとして、常にバラエティが欲しい。だから僕のローロデックス(名刺帳)はでかくなるし、ポートフォリオ(作品の見本集)も分厚くなる。毎日同じことをしていたら退屈で、とても続けていられないんだ。繰り返しになるが、音楽業界が自ら追いやった場所から抜け出し、気づくべきだ。 今日のアーティストの多くは、50%の力しか出していない。 なぜなら彼らは他の大勢と同じようなサウンドになることと引き換えに、ユニークさや指紋、個性を手放してしまったからだ。 すべてそうさ。誰もが同じものをコピーしている。でもそこには美しさもある。最初にその実例を作ったのは、ジェイムス・ブラウンの流れを引き継いだマイケル・ジャクソンだ。マイケルの後には、イン・シンク、アッシャーなどが続いた。でも中にはその流れをこんな風にして壊す者もいる。それがレディ・ガガだ。シェールやマドンナもそうだった。レディ・ガガもレディ・ガガとして存在するが、かと思えば、トニー・ベネットと全く違うジャンルも歌えるし、メタリカとも一緒にできる。 そういうところは僕に似ているんじゃないかと思う。つまり多面的で多角的だという部分でね。 一つの芸しかできない子馬じゃないんだよ。レディ・ガガはかなりデキる人間だよ。 そういうアーティストがもっと必要なんだ。なぜなら勇気がいることだからね。例えば「日本に行き、日本のTOP10人のアーティストと何かをやろう」と言ったとする。互いに学び合い、アイディアを交換しあう。そして日本だけで受け入れられるのではなく、世界中に通用するものを作るとする。 例えば世界では知られてないが、日本の子供たちなら誰もが知っている子守唄のメロディに、僕のアフリアン・リズムをミックスする。するとたちまち! 良い例が、60年代に大ヒットした「Sukiyaki Song」だ。知ってるかな?みんなあの曲を歌っていたよ。だからアーティストには異なる国の音楽の要素を取り入れ、世界中の人に広く愛される音楽を作る方法があるんだ。広い愛される音楽とは、例えばジョン・レノンの「イマジン」、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイング・オン」、(ディランの)「風に吹かれて」、ボブ・マーリーの「ワン・ラヴ」などだ。つまり、永遠に不朽の曲だ。 僕はそういう曲を探している。僕がもうすぐ70歳だなんてことを人が忘れてくれるような音楽を作りたいんだ。聞いて「え?そうなの?」と言われる。 世界のどの国に行っても子供達が「あなたの音楽が好きです。サインもらえますか?」と言ってきてくれるのは、本当に嬉しいことだ。 マイケル・ジャクソンだったらそれは普通のことなのかもしれないが、僕はとてもありがたいことだと思うよ。実際、子供達からサインをねだられるからね。 そして話は戻ってしまうけど、言っていいかな。それはつまり子供達の領域とされるピュアさとイノセンスという2つに要約されるんだよ。 ピュアさとイノセンスをもって作られた音楽は永遠に死とは切り離された世界に行くこととなる。マイケル・ジャクソンがそうだったように。マイケルは不死身だからね。今日の音楽はそんな状況だ。今、必要なのは、全く新しいけれどもどこかで絶対に聴いたと思える音楽を作りたいと思うオープンさを持ったアーティストなんだ。

??日本に来る前のオーストラリアではドゥービー・ブラザーズとのジョイント・ツアーですね。彼らとは普段から交流はありますか?

ああ、彼らはサンタ・クルーズ出身で、活動を始めたのも同時期だ。70年代〜90年代にかけて何度も一緒にツアーしたよ。 ステージで一緒に何曲か共演できればいいなと思っているよ。とても楽しみにしているよ。2バンドの間には良いエネルギーがある。 彼らとなにかをやれるなら僕は喜んでやるよ。お互いを補う合うことが大事なんだ、競り合うのでも、比べ合うのでもなく。

??新曲やニュー・アルバムのリリースなどは考えていますか?また、音楽活動以外で新たにチャレンジしてみたいことはありますか?

あるよ。聞いてくれてありがとう。近く『Super Natural Power of Peace』(?)という新しいCDが出るよ。大好きな男性シンガー、ロニー・アイズリーをフィーチャーしている。彼には「Twitst & Shout」など数え切れないヒット曲がある。 もう一つ、ドロレス・ウエルタをモデルにした映画を、彼女と共同製作した。彼女は僕らの時代のパンチョ・ビリャ、(エミリアーノ・)サパタ、ブラック・パンサーともいうべき革命家。体制に対する革命の全てを具現化し、本当の強さを持つ女性だ。彼女が信じるのは平等、公正、正義の3つだけ。 そんな彼女の生涯を映画にしたんだ。これを見て、世界中の女性に彼女のことを知ってほしいと思う。女性版ブルース・リーのように、彼女は身を張って、女性がステージ中央に立つことを実践した。世界中の女性は皆、平等であるべきだ。誰が誰の後ろでも、下でも、上でもなく、全員が平等なのだ。キッチンでも、ベッドの中でも、オフィスでも、どこでも平等でなければならないのに、現状はそうではない。特にアフリカ、南米などでは。日本の事はわからないが、まだ世界の多くの国で女性の立場は低いと見なされている。 なので多くの人にこのドロレス・ウエルタの映画を見てもらいたい。彼女はきっと思わせてくれるだろう。すべての姉妹たち、母親たち、妻たち、そして娘たちに、力を手にしろ、そして世界を変えろということを。きっと励まされるはずだよ。僕も世界を少しでも良い場所にするために一役買えることが、僕のエネルギーになっている。診療所、学校、食料援助のためのフードバンクの設立や、口脣裂の治療など。アフリカ、南米、インド、いや世界中でだ。 女性たち、子どもたちが素晴らしい人生を送れること。その方がギターを弾くことより大切なんだ、僕にとって。そのためにギターを弾いているようなもんだよ。60年代に僕らはワン・ラブ、「愛こそが全て」ということをビートルズやヒッピーたちから学んだ。 未だにそれは真実だ。今の時代においてもね。愛が恐怖よりも大事だということを言い続けていきたいよ。

??今回は約4年振りの来日になりますが、日本に行って楽しみにしていることは何ですか?また、日本に来て必ずやることがあれば教えてください。

聞いてくれてありがとう。日本に行くたび、僕が楽しみにしているのはお寺を訪ね、静寂の中、たとえば庭園の中にある愛や美しさやリスペクトに立ち会う時間だ。日本では木を切断する代わりに、木の手入れをする。庭だけでなく日本では全てのものに、僕らアメリカ人が多いに学べる教訓があると思う。相手に対する尊敬の念、敬意、秩序・・・しかも実にエレガントに。73年に初めて日本に行ったとき、女性たちは着物を着ていた。今ほどアメリカナイズされていなかった。だから日本に行くと日本らしさが残っている小さな町を訪れるんだ。神戸のあたりとか。 お寺や庭園からは日本らしさが伝わってくる。 相手を敬うこと、その美しくエレガントなパワーを日本では特に強く感じるんだ。

??今回のジャパン・ツアーの見どころを教えてください。

歓喜が爆発するところじゃないかな。サンタナはどこにでもいる典型的なアメリカのバンドじゃない。 僕らのライヴはアメリカの旗を振り回すようなものではない。僕らが届けるのは宇宙の音の集合。音楽の中で全員が一緒になり、クライマックスに到達する。 まず僕の妻がドラムで演奏を始める。彼女がトップバッターだ。そこで彼女がペースメーカーのように、走るテンポを決めるんだ。そしてその後、僕らが続いていく。これまでなんども日本を訪れたことはあるが、ここまで断言できるのはこれが初めてだ。今回のバンドほどパワフルでエネルギッシュで、輝きとパッションがあるバンドは今まで一度もない。 匹敵する次点だと思えるのはアルマンダ・ペラーサがいた73年のバンドくらいだよ。しかし今回のバンドにはその時のまた違うダイナミックがある。 カメラに面と向かって、喜んで、しかし大まじめに言うよ。もし、このバンドのライヴを見て聞いてくれたら、鳥肌が立って、涙が流れて、体が動くことになるだろう。 きっと今年見た中で最も重要なコンサートになるはずだよ。だから、祖父母、両親、男きょうだい、女きょうだい、子供、孫・・・みんな連れておいで。今の時代、なくなってしまった2つのもの、それはバーナム&ベイリーとリングリング・サーカスだ。あれだけの歴史を誇ってきたが、興行を辞めることが発表された。 だったら、代わりにサンタナを見においで、と言いたね。僕らにはライオンも虎もチーターもいる。なんでもある。僕らバンドの演奏を聴けば、そこにはアフリカがある。僕ら自身大好きなものを全部届けるよ。なので心の底から言いたい。僕らのライヴにおいで。そしてショック、エネルギーの爆発を感じてくれ。きっと家に帰った後は、前以上に夢を追い続けられるだろう。僕らのライヴを見れば「自分のやりたいことをやれ!何にも止めることはできない!」と思うはずだ。ミュージシャンとして、聴く人たちが「不可能に思えるかもしれないけど、きっとできる」と信じられる所まで、心を高めることが大切なことなんだよ。

??来日を待っている日本のファンへメッセージをお願いします。

ハロー、カルロスだよ。ぜひ僕らのコンサートに皆さん、いらしてください。きっと今年、皆さんが見たコンサートの中でも1、2を争うベスト・コンサートになるはずです。エネルギーとパワーと喜び、という意味で。
まさにタイトル通り「スーパーナチュラル」(超自然的な)体験をしてください。僕らが体現するのは、この地球という惑星のサウンドや知覚の集合であって、それはとてもポジティヴなものなんだ。
僕らは人の心から恐れや錯覚を取り払い、可能性とポジティヴィティだけを届ける。ポジティヴな振動さ。どうもありがとう。

■『SANTANA TRANSMOGRIFY TOUR 2017』

4月22日(土) 盛岡市民文化ホール
4月24日(月) 大阪市中央体育館
4月25日(火) 名古屋国際会議場 センチュリーホール
4月27日(木) 日本武道館

★UDO HPでは非売品特製バンダナが抽選で当たるキャンペーンを開催中!
http://udo.jp/concert/Santana/article/20

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Santana
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽)

星野源、「恋」が阪神電車甲子園駅の列車接近メロディに起用
Wed, 15 Mar 2017 15:00:00 +0900
星野源 (okmusic UP\'s)

3月19日から開催予定の『第89回選抜高等学校野球大会』の入場行進曲に決定した星野源の「恋」が、大会終了日までの間、甲子園球場の最寄駅である阪神電車甲子園駅の列車接近時のメロディとして起用されることがわかった。

【その他の画像】星野源

列車接近時には「恋」のサビのメロディが流れ、列車の接近、到着を知らせる。

楽曲が使用されるのは、3月19日の始発から大会終了日の3月30日の終電までの期間限定となっているので、ぜひこの機会に駆けつけよう。

■シングル「恋」

発売中
VICL-37189/¥1,200+税
<収録曲>
1. 恋
2. Drinking Dance
3. Continues
4. 雨音(House ver.)

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星野源
【ジャンル】
J-POP

GACKT、イベントにサプライズ登場&テレビ放送不可!?な「罪の継承~ORIGINAL SIN~」MV公開
Wed, 15 Mar 2017 14:30:00 +0900
3月13日@有楽町丸の内ピカデリー (okmusic UP\'s)

3月13日に有楽町丸の内ピカデリーにて『シアター☆ライブ 「GACKT JAPAN TOUR 2016 LAST VISUALIVE 最期ノ月 ?LAST MOON-」』が初開催された。

【その他の画像】GACKT

シアターライヴとはライヴ映像を流すのはもちろん、トークショーやゲーム、そしてライヴ同様歌って踊って楽しむことができる体感型映像イベントこと。当日は「映画」としてライヴを楽しむのはもちろん、「舞哈BABY!! -WooHa-」と「恋のFRIDAY!!!」ではルミトンライトを手にライヴさながらに盛り上がる光景も。

イベント中盤には“GACKT JOB”と呼ばれるバンドメンバーも登場しMCのVAL(Dr)を中心にCHACHA(Gt)、YOU(Gt)、SATO(Ba)と共に「LAST VISUALIVE」を振り返った。

そして本編終了後、GACKTのコメントが流れると会場もこのコメントを待ちわびていたかのような大興奮状態に。さらに客席後方からGACKT本人がサプライズで登場し、会場は一気に総立ちとなり、ホワイトデーとあわせてファンへの最高のプレゼントとなった。

また、3月22日に発売されるニューシングル「罪の継承~ORIGINAL SIN~」のMVも解禁少女と少年がとある洋館にて繰り広げる残虐。多くの血飛沫が撒き散らされる中、二人の「叫び」「狂気」が鮮明に映し出された問題作だ。ショッキングな映像なので、心して見てほしい。

Photo by ATZSHI HIRATZKA

■「罪の継承~ORIGINAL SIN~」MV(諸事情により期間限定になる可能性があります)
https://youtu.be/wcF2vqPRV8E

■シングル「罪の継承 ~ORIGINAL SIN~」

2017年3月22日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
XQMQ-91001/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
XQMQ-1010/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1. 罪の継承 ~ORIGINAL SIN~
2. 罪の継承 ~ORIGINAL SIN~ (Orchestra Ver)
3. 罪の継承 ~ORIGINAL SIN~ (-Instrumental-)
■DVD ※ 初回限定盤のみ
罪の継承 ~ORIGINAL SIN~ MUSIC CLIP

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GACKT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

佐野元春、35周年アニバーサリーライヴがCD化! 5月にリリース決定
Wed, 15 Mar 2017 14:00:00 +0900
アルバム『佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA』 (okmusic UP\'s)

2016年3月26日と27日の二夜にわたり東京国際フォーラムで開催された佐野元春の35周年アニバーサリーツアー最終公演がCD化。『佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA』として5月31日にリリースされることがわかった。

【その他の画像】佐野元春

35周年のアニバーサリー公演となったこのライヴ。サポートメンバーにはこれまで佐野を支えてきた80年代のTHE HEARTLAND、90年代のTHE HOBO KING BAND、00年代のTHE COYOTE BANDからの選抜ミュージシャン9人が集結した。

ツアーは2015年12月に京都でスタートし、全国11ヶ所12公演を実施。25000人を動員したツアーの最終公演の歴史的ライヴ音源をライヴアルバム用にミックス&リマスタリングし、2枚組CDとしてリリースする。

DISC Oneには、佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドによる最新レパートリーを集めた10曲を収録。DISC Twoには、これまでの代表的なヒットナンバーを集めた佐野元春クラシックスが収められるなど、80年代の代表的なヒットナンバーはもちろん、90年代から最新作『Blood Moon』まで、各時代を彩る厳選された楽曲を連ねたベスト・セレクション構成となっている。なお、SHM-CD、デジパック仕様(3面式)の生産限定盤となっているので、早めに予約しよう。

■アルバム『佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA』

2017年5月31日発
【生産限定盤】
POCE-9391/2/¥3,300(税込)
※SHM-CD2枚組/デジパック仕様(3面式)
<Disc One 収録曲>
優しい闇(Live)
世界は慈悲を待っている(Live)
星の下 路の上(Live)
ポーラスタア(Live)
境界線(Live)
La Vita ? Bella(Live)
バイ・ザ・シー (Live)
紅い月(Live)
私の太陽(Live)
東京スカイライン(Live)
<Disc Two 収録曲>
君を探している(Live)
ワイルド・ハーツ(Live)
誰かが君のドアを叩いている(Live)
ヤングブラッズ(Live)
約束の橋(Live)
サムデイ(Live)
ロックンロール・ナイト(Live)
ニュー・エイジ(Live)
ヤング・フォーエバー(Live)
悲しきレイディオ ~ メドレー(Live)

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佐野元春
【ジャンル】
ジャパニーズロック

バンドハラスメント、5月3日に新レーベルより初の全国流通盤『エンドロール』をリリース
Wed, 15 Mar 2017 13:30:00 +0900
バンドハラスメント (okmusic UP\'s)

バンドハラスメントの1stミニアルバム『エンドロール』が5月3日にリリースされる事がわかった。

【その他の画像】バンドハラスメント

1stシングルのリード曲「君がいて」に新曲5曲を加えた渾身の6曲が詰め込まれたミニアルバムはバンドハラスメント初の全国流通盤で、新たに立ち上げたレーベル『SANTA IS PAPA』より発売される。この発表に伴い、新アーティスト写真とリニューアルしたオフィシャルHPも公開された。なお、Twitterではリード曲の先行映像30秒が公開されており、MVフルバージョンも近日公開予定との事。

名古屋発、気鋭のエモーショナルロックバンドが放つ、若さ最高密度のサウンド。臆病系男子の切なくも暖かい、芯のある歌声によって描かれるストーリーの叙情性は胸を抉る。次世代のバンドシーンを担う逸材・バンドハラスメント。野心に溢れた心刻む彼らの音楽は本物だ。

■ミニアルバム『エンドロール』

2017年5月3日発売
SANPA-0001/¥1,800+税
<収録曲>
1.脇役
2.大人になるために
3.サヨナラをした僕等は2度と逢えないから
4.君がいて
5.アリバイパリナイ
6.9月4日

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

VAMPS、ニューシングル「CALLING」MV公開
Wed, 15 Mar 2017 13:00:00 +0900
VAMPS (okmusic UP\'s)

3月22日に発売されるVAMPSのニューシングル「CALLING」のMVが公開された。

【その他の画像】VAMPS

「CALLING」はFive Finger Death PunchやPapa Roach、VAMPSも対バン経験があるIn This Momentなどの海外ロックチャートをにぎやかすバンドをプロデュースしている、Kane Churko氏を起用。K.A.Zが作りだす世界基準とも言えるラウドサウンドにHYDEのオリジナリティあふれるメランコリックかつメロディックなボーカルが存分に楽しめる楽曲だ。

同MVはディレクターにアメリカを代表するヘヴィ・ロック・バンドFive Finger Death Punchなどのミュージックビデオなどを手がけた、NICK PETERSONを起用し、3月上旬にロサンジェルスにて撮影された。ダークな演出とエモーショナルな演奏シーンが交差する映像は、サウンドと同様、世界基準の作品だ。

■「CALLING」MV
https://youtu.be/HCKdrJVVLWE

■シングル「CALLING」

2017年3月22日発売
【初回限定盤】
UICV-9235/¥1,800+税
<収録曲>
1. CALLING
2. ENJOY THE SILENCE
3. THE PAST -Live-
4. REPLAY -Live-
5. SWEET DREAMS -Live-
・VAMPS LIVE 2016 Acoustic Day (2016.9.20)

【通常盤】
UICV-5060/¥1,000+税
<収録曲>
1. CALLING
2. ENJOY THE SILENCE

◎初回出荷分封入特典
1.シングル「CALLING」& アルバム「UNDERWORLD」連動企画“VAMPS CHANCE"シリアルナンバー
2.シングル「CALLING」購入者対象 「VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD」チケット先行受付
※封入チラシに明記されている応募方法、応募に関する注意事項を必ずお読みください。

■アルバム『UNDERWORLD』

2017年4月26日発売
【初回限定盤A】(SHM-CD & Blu-ray)
UICV-9236/¥5,000+税
【初回限定盤B】(SHM-CD & DVD)
UICV-9237/¥4,000+税
【数量限定特別BOX仕様初回限定盤C】(SHM-CD & Blu-ray & DVD & スカジャン)
UICV-9238/¥17,000+税
【通常盤】(SHM-CD)
UICV-1082/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01. UNDERWORLD
02. CALLING
03. BREAK FREE feat. KAMIKAZE BOY of MAN WITH A MISSION
04. DON\'T HOLD BACK
05. BLEED FOR ME
06. IN THIS HELL
07. INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White
08. RISE OR DIE feat. Richard Z.Kruspe of Emigrate / Rammstein
09. SIN IN JUSTICE feat. APOCALYPTICA
10. B.Y.O.B (BRING YOUR OWN BLOOD)
11. RISE UP
■初回限定盤A付属Blu-ray 収録内容
2016年9月17日 ZEPP TOKYOのライヴ映像
■初回限定盤B付属DVD収録内容
・「CALLING」ミュージックビデオ
・「CALLING」メイキング映像
・「INSIDE OF ME」ミュージックビデオ
・「RISE OR DIE」リリックビデオ
・「SIN IN JUSTICE」リリックビデオ
・VAMPS LIVE 2016 ツアードキュメンタリー


◎数量限定特別BOX仕様初回限定盤C 収録内容
・SHM-CD & 初回限定盤A付属Blu-ray & 初回限定盤B付属DVD & Rockin\' Jelly Bean×VAMPS オリジナル・スカジャン
・スカジャンはワンサイズのみ(Lサイズ相当:着丈75cm / 身幅60cm / 袖丈77cm)
・スカジャンデザインは1種類のみ、カラーはブラック&ワインレッドのみ
・スカジャンデザインは変更になる可能性があります、ご了承ください

◎初回出荷分封入特典(全形態共通)
シングル「CALLING」& アルバム「UNDERWORLD」連動企画“VAMPS CHANCE"シリアルナンバー

VAMPSライヴ、Meet & Greet ご招待コース
下記3会場のライヴ、Meet & Greetに合計100名様をご招待します。
6月28日(水) ZEPP TOKYO
7月12日(水) ZEPP NAGOYA
7月26日(水) ZEPP OSAKA BAYSIDE

VAMPSオリジナル・ラバーリング・コース
VAMPSオリジナル・ラバーリングを200名様にプレゼント

※封入チラシに明記されている応募方法、応募に関する注意事項を必ずお読みください。

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【関連アーティスト】
VAMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉田山田、港区の記念式典で赤坂青山イメージソング「MY HOME TOWN」を初披露
Wed, 15 Mar 2017 12:30:00 +0900
3月11日@「港区政70周年・総合支所制度10周年記念事業」記念式典 (okmusic UP\'s)

吉田山田が、港区政70周年・総合支所制度10周年記念事業 赤坂青山イメージソングとして制作した「MY HOME TOWN」を3月11日に行なわれた記念式典にて初披露した。

【その他の画像】吉田山田

港区では港区政70周年を記念して2016年より様々な記念事業が行なわれており、この日は『赤坂地区「港区政70周年・総合支所制度10周年記念事業」記念式典×地域デビューの集い』と題して、タイムカプセルセレモニーや記念植樹の紹介、パネルディスカッションなど様々な催しが行なわれた。

そのメインイベントとして行なわれたのが赤坂青山イメージソングの完成披露。吉田山田が老若男女から幅広く支持され、所属事務所が赤坂にあり港区に所縁もあることから、イメージソング制作に抜擢された。

2016年10月にイメージソングの担当が決定してから、区民から集められたキーワードや赤坂・青山への想いを綴り、この日の完成披露に向けて試行錯誤を重ねてきた吉田山田。彼らの口から制作した楽曲のタイトルが「MY HOME TOWN」であることが発表され、迎賓館や表参道、乃木坂トンネルといった赤坂、青山の各地で撮影されたMVが披露されると、会場からも大きな拍手が起こった。さらに、式典の最後には、実際にレコーディングに参加した子供たちと共に歌唱を行ない、この日の式典を彩った。

吉田山田は現在、全国ツアー『Over The Rainbowツアー』を敢行中。全公演がセットリスト、演出の異なる内容となっており、3月25日(土)のディファ有明にてツアーファイナルを迎える。なお、チケットはすでにソールドアウト。さらに4月3日からはTBSラジオにて新レギュラー番組『山田うどん presents 吉田山田のポッとでなふたり』(毎週月曜日21時30分〜22時)がスタートするなど、ますます活躍の幅を広げている。

■TBSラジオ『山田うどん presents 吉田山田のポッとでなふたり』

TBSラジオ 毎週月曜日21:30〜22:00
TBSラジオクラウド 毎週月曜日22:00〜 ※配信専用コンテンツ
初回放送:4月3日(月)

■『「Over The Rainbowツアー FINAL」〜有明 コズミックダンスホール〜』

3月25日(土) 東京・ディファ有明
OPEN / START 16:15 / 17:00

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【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, イベント

WEBER、新ビジュアル&新曲「-BALLON-」MVのティザー映像公開
Wed, 15 Mar 2017 12:00:00 +0900
WEBER (okmusic UP\'s)

WEBERが、2ndシングル「-BALLON- / 笑顔が叶いますように」の新ビジュアルを公開した。

【その他の画像】WEBER

WEBERメンバーの個性に合わせて仕立てられた鮮やかな衣装に身を包み、「-BALLON-」が持つファンタジックな世界観と「笑顔が叶いますように」の持つ前向きな明るい表情で作品を表現する1枚となっている。

また、併せて「-BALLON-」MVのティザー映像が解禁された。フランス語で風船を意味する「-BALLON-」というタイトルのとおり風船がキーとなり、広い青空の元、たくさんの花と緑に囲まれたシチュエーションで4人のパフォーマンスを撮影。メジャーデビューシングル「オオカミの涙」の物語の続きを歌ったこの楽曲は、“涙”が“虹”に変わった歌詞や、ボーカルTaka.の穏やかな表情、どこまでも伸びやかに歌い上げるHayatoの姿、晴々と踊るダンサーJ・little Skeetのあふれる笑顔にも注目だ。

そして、3月14日のホワイトデーに新木場スタジオコーストで行なわれたイベント『LIVE is LIFE 〜Boys Loving FES〜』では、「-BALLON-」をファンの前で初パフォーマンス。Taka.の優しい歌声とHayatoのハイトーンボイスが際立ち、バトンを使ったJとlittle Skeetの華麗なダンスにファンは釘付け。盛大な拍手の中でのお披露目となった。満面の笑顔でパフォーマンスするWEBERの活躍に心躍る春となりそうだ。

■「-BALLON-」ティザー映像
https://www.youtube.com/watch?v=Slwkrnnti_8

■シングル「-BALLON- / 笑顔が叶いますように」

2017年4月26日発売
【初回A】(CD+DVD)
UPCH-7249/¥2,000(税込)
【初回B】(CD+絵本)
UPCH-7250/¥2,000(税込)
【通常】(CD)
UPCH-5904/¥1,200(税込)

【購入者特典】 
■Amazon.co.jp
生写真(メンバー集合1種、Amazonオリジナル絵柄)
■mu-moショップ
生写真(メンバー集合1種、mu-moショップオリジナル絵柄)
■ユニバーサルミュージックストア
告知ポスター(先着100名様分は直筆サイン入り、サイン入りが完売後はサインなしポスターとなります)
■上記以外のCDショップでも生写真(メンバーソロショット絵柄全4種ランダム)の特典としてプレゼントできる店舗があります。
店舗の詳細は後日お知らせ致します。

※いずれも特典は先着となり、数に限りがございますので あらかじめ特典の有無をご確認の上、
お早目のご予約をお勧めいたします。
※各特典の絵柄は後日発表致します。
※一部店舗ではお取り扱いのない場合もございます。
ご予約の際には、お近くのCDショップであらかじめ<特典の有無>のご確認をお願い致します。

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RADWIMPS、ニューシングル初回限定盤は話題の楽曲「棒人間」の絵本付き!
Wed, 15 Mar 2017 12:00:00 +0900
RADWIMPS (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが5月10日にリリースするニューシングル「サイハテアイニ / 洗脳」の詳細を発表した。

【その他の画像】RADWIMPS

発売日はツアー最終日の武道館公演の日である5月10日(水)。表題となっている新曲2曲と、既発曲「棒人間」のニューバージョンを含む計3曲が収録されるとの事。

最新アルバム『人間開花』に収録されている「棒人間」は、4月からスタートする日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌に大抜擢され話題となっているが、なんと初回限定盤にはその「棒人間」の絵本が付属されることも明らかに。「棒人間」の世界観をぜひ視覚でも堪能してほしい。

なお、RADWIMPSは今後、現在開催中の「Human Bloom Tour 2017」で5月9日・10日の日本武道館2daysまでに12ヶ所21公演を駆け抜けたあと、6月にはアジアツアーも決定している。

■シングル「サイハテアイニ / 洗脳」

2017年5月10日(水)発売
【初回限定盤】(CD+「棒人間」絵本)
UPCH-89333/¥1,600+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80470/¥1,200+税
<収録曲>
1.サイハテアイニ
2.洗脳
3.棒人間 [Strings ver.]

■『Human Bloom Tour 2017』

3月18日(土) 北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
3月25日(土) 宮城 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
3月26日(日) 宮城 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
4月01日(土) 愛知 名古屋 日本ガイシホール
4月02日(日) 愛知 名古屋 日本ガイシホール
4月08日(土) 広島 広島グリーンアリーナ
4月09日(日) 広島 広島グリーンアリーナ
4月15日(土) 福井 サンドーム福井
4月22日(土) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
4月23日(日) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
4月29日(土・祝) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
4月30日(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
5月09日(火) 東京 日本武道館
5月10日(水) 東京 日本武道館
※終了分は割愛

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DADARAY、中瀬萌が手掛ける1st ミニアルバム『DADAISM』ジャケ写を公開
Wed, 15 Mar 2017 12:00:00 +0900
ミニアルバム『DADAISM』 (okmusic UP\'s)

DADARAYが4月5日に発売する1st ミニアルバム『DADAISM』のジャケットが公開となった。

【その他の画像】ゲスの極み乙女。

アートワークを担当したのは、illion「Water lily」のジャケットなども手掛けているイラストレーターの中瀬萌。彼女の繊細で独特なタッチによって描かれたイラストにより、シンプルでありながらインパクトのあるジャケットに仕上がっている。

併せて、ミニアルバムの発売を記念した東名阪インストアライブの開催も発表となった。発売日である4月5日(水)にタワーレコード渋谷店9F屋上スカイガーデン、4月8日(土)タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース、そして4月9日(日)にHMV栄店イベントスペースで開催。

尚、ライブはアコースティック形式を予定しており、タワーレコード渋谷店はサポートメンバー含む6人でのアコースティックライブ、タワーレコードNU茶屋町店・HMV栄店でのライブはメンバー3人でのアコースティックライブとなる。DADARAYのライブを生で体感したい方はこの機会を是非お見逃しなく。

そして、当日はDADARAYメンバー全員分の直筆サイン入りポストカードのお渡し会も行なわれるとのこと。参加方法などの詳細はDADARAYのオフィシャルHPをチェックしよう。

■【DADARAY『DADAISM』発売記念インストアライブ 詳細】

4月5日(水)19:30 START
タワーレコード渋谷店 9F屋上 スカイガーデン
※雨天時は9Fロビーでの特典会のみのイベントになります。
ミニライブ&特典会(メンバー全員の直筆サイン入りポストカードお渡し)

4月8日(土)13:00 START
タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース
ミニライブ&特典会(メンバー全員のサイン入りポストカードお渡し)

4月9日(日)16:00 START
HMV栄 店内イベントスペース
ミニライブ&特典会(メンバー全員のサイン入りポストカードお渡し)

■ミニアルバム『DADAISM』

2017年4月5日(水)発売
QYCL-10009/¥1,200(税込)
<収録曲>
1. イキツクシ
2. block off
3. ダダイズム
4. 美しい仕打ち
5. 灯火

■「イキツクシ」iTunes,レコチョク他各配信サイトにて先行配信中!
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/dadaism-ep/id1203794775?app=itunes&at=10l6Y8
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1004232198/

■「イキツクシ」MV
https://youtu.be/RVwj5o7AUxc

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メガマソ、冬眠復活後初となるフルアルバム『天使崩壊』を6月21日にリリース
Wed, 15 Mar 2017 11:00:00 +0900
メガマソ (okmusic UP\'s)

昨年12月に1年間の冬眠から目覚めたメガマソが、3月14日に開催した春の全国ツアー【ONLY HAVE EYS 4 U】岡山IMAGE公演にて、10周年記念フルアルバム『天使崩壊』を6月21日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】メガマソ

アルバムは昨年の冬眠復活後に発表した「ふとん史」を含む全10曲を収録予定。活動休止期間に得た新しい音楽性も、結成当初から変わらない音楽性も全部入り、極限まで芸術性の高まった音楽と歌詞を全身で感じてほしい。

■アルバム『天使崩壊』

2017年6月21日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
DDCB-94014/¥3,241+税
※ジャケットフロントシール仕様
<収録曲>
■CD
1.シスタン
2.天使崩壊
3.いきはよいよい、かえりはこわい。
4.フラワリングピッツィカート
5.ふとん史
6.Juice
7.ウイウイ
8.削り氷にあまづら入れて
9.HOOPS
10.ichigo サマーデイズ楽しみさい。
■DVD
1.天使崩壊 Music Video
2.天使崩壊 Off Shot

【通常盤】(CD)
DDCB-14053/¥2,500+税
<収録曲>
1.シスタン
2.天使崩壊
3.いきはよいよい、かえりはこわい。
4.フラワリングピッツィカート
5.ふとん史
6.Juice
7.ウイウイ
8.削り氷にあまづら入れて
9.HOOPS
10.ichigo サマーデイズ楽しみさい
+ボーナストラック

※タイトル、収録曲タイトル中カタカナ表記部分の正式な表記はすべて半角カナとなります。

■『MEGAMASSO2017-the10thAnniversaryTOUR-【ONLY HAVE EYS 4 U】』

3月15日(水)  大阪 RUIDO
3月19日(日)  BAYSIS(横浜)
3月27日(月)  松本 ALECX
3月28日(火)  神戸 VARIT.
4月08日(土)  ライブハウス北浦和 KYARA
4月09日(日)  ライブハウス北浦和 KYARA
4月15日(土)  札幌 COLONY
4月22日(土)  仙台 Space Zero
4月23日(日)  新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
4月28日(金)  名古屋 ell. FITS ALL

『TOUR FINAL【☆☆DAYLIGHT☆☆-MEET AGAIN AFTER 10 YEARS-】』
5月27日(土)  品川プリンスホテルクラブ eX
14:00開場/14:30開演

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