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注目のピアニスト、反田恭平が「CDショップ大賞 クラシック賞」を受賞
Mon, 13 Mar 2017 20:00:00 +0900
反田恭平 (okmusic UP\'s)

TBS『情熱大陸』への出演やテレビ朝日『題名のない音楽会』への度重なる出演などで知名度が急上昇中の若きピアニスト、反田恭平。そんな彼の2016年11月発売のアルバム『ラフマニノフ』が、全国のCDショップ店員が選ぶ「第9回CDショップ大賞」のクラシック賞を獲得した。

【その他の画像】反田恭平

今年4月には、アルバム『ラフマニノフ』に収録されているピアノ協奏曲第2番を、全国ツアー全12公演(佐渡裕指揮/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 特別演奏会2017)で演奏することが予定されている。

また、昨年全公演ソールドアウトとなった「浜離宮朝日ホール3夜連続コンサート」(8月30日〜9月1日)において、各日のコンサート前半のライヴ演奏をそのまま収録して終演後に販売する「即出しCD」付きのプログラムの会場限定販売を行ない、来場者の熱い支持を集めたことが記憶に新しいが、今年の7月〜9月に全国13ヵ所で行なわれる『反田恭平ピアノ・リサイタル2017 全国縦断ツアー』に向けても、そのCD&ライヴ連動の後継企画が予定されているという。

今回は「即出しCD」ではなく「先出しCD」として、ツアーで演奏予定の曲から主だった楽曲を事前に収録してリリースする。ツアーの予習CDとしても機能するアルバム『月の光〜リサイタル・ピース第1集』は、ツアー前の6月21日に発売予定。

(C)Andrea Monachello

■アルバム『月の光〜リサイタル・ピース第1集』

2017年6月21日発売
COCQ-85364/¥3,000+税
※UHQCD仕様

■『反田恭平ピアノ・リサイタル2017 全国縦断ツアー』

7月08日(土) 神奈川 ミューザ川崎シンフォニーホール
7月13日(木) 静岡 静岡音楽館AOI
7月15日(土) 愛知 愛知県芸術劇場 コンサートホール
7月21日(金) 新潟 長岡リリックホール・コンサートホール
7月28日(金) 富山 富山県教育文化会館
8月03日(木) 北海道 札幌コンサートホールkitara 大ホール
8月04日(金) 北海道 函館市芸術ホール
8月06日(日) 福岡 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
8月17日(木) 岩手 岩手県民会館 中ホール
8月20日(日) 福島 福島市音楽堂
8月26日(土) 兵庫 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO 大ホール
8月31日(木) 秋田 秋田アトリオン音楽ホール
9月01日(金) 東京 東京オペラシティ コンサートホール

【関連リンク】
反田恭平 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
反田恭平
【ジャンル】
クラシック

松山千春、77枚目のシングル「空」を4月にリリース
Mon, 13 Mar 2017 19:00:00 +0900
シングル「空」 (okmusic UP\'s)

デビュー41年目のフォークシンガー松山千春が、通算77枚目のシングル「空」を4月12日に発売することが決定した。このシングルには、表題曲の「空」に加え、「ALRIGHT」とカラオケの計4曲が収録される。

【その他の画像】松山千春

なお、4月13日(木)の埼玉・川口総合文化センターリリア・メインホールを皮切りに、全国20カ所24公演を回る『松山千春コンサート・ツアー2017「原風景」』がスタートする。

■シングル「空」

2017年4月12日発売
COCA-17295/¥1,204+税
<収録曲>
01.空
02.ALL RIGHT
03.空(オリジナル・カラオケ)
04.ALL RIGHT(オリジナル・カラオケ)

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
松山千春
【ジャンル】
J-POP

卒業は学生だけの特権じゃない! 様々な「卒業」を歌った名曲5選
Mon, 13 Mar 2017 18:00:00 +0900
「卒業」/ガガガSP (okmusic UP\'s)

卒業シーズンのこの時期。街で袴姿の大学生などを見ると、希望にあふれた眩しすぎる姿にキュンとしてしまいますが。卒業は学生だけの特権じゃなくて、大人になっても様々な卒業が待っていたりします。今回は学校に限らず様々な卒業を歌った、「卒業」というタイトルの曲を5曲セレクト。卒業していったい何分るというのか!? 

【その他の画像】ガガガSP

■「卒業」(’85)/斉藤由貴

1985年リリース、斉藤由貴のデビューシングルであり、卒業ソングの金字塔。発表から30年以上経つ現在でも“卒業ソングと言えば?”とアンケートを取れば、尾崎豊と並んで必ず上位にランクイン(ちなみに尾崎豊の「卒業」も同時期のリリース)。毎年、卒業シーズンになると必ず耳にする卒業ソング。作詞・松本隆、作曲・筒美京平という、昭和歌謡曲の最強タッグで作られたこの曲。サビのキュンキュンくる歌声とメロディーで歌う、《ああ卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう》の歌詞に分かる通り、卒業の寂しさや切なさに浸りながらも、どこかクールに客観性を持って卒業に向き合う主人公。《でも過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている》と歌う大人びた感じが妙にリアルで、この曲のすごさに大人になって改めて気付かされたことを思い出した。

■「卒業」(’02)/ガガガSP

2002年リリース、ガガガSPのメジャーデビューシングル。突き上げるビートと《さよなら さよなら さよなら》と叫ぶ暑苦しいコーラスで始まるこの曲。苦手な人もきっといるだろうが、僕の中では“卒業”と言って最初に思い浮かぶ曲がこの曲だし、インディーズ盤の「線香花火」を聴いて気になっていたガガガSPが大好きになったのもこの曲だった。ここで歌ってるのは学校からの卒業でも、支配からの卒業でもなく、君からの卒業。男臭い歌声とサウンドで、《また多分君を思い出す事があるだろう》などと、女々しくて自分勝手なことをバカ正直に歌い続ける歌詞は男として実によく分かるし、共感できるし、この曲を聴いて頭に思い浮かぶ“君”が誰しもいるはず。僕は君を卒業できているのだろうか?

■「卒業」(’16)/MY HAIR IS BAD

現在人気急上昇中、新潟県上越市出身の3人組ロックバンド・MY HAIR IS BAD。2016年リリース、2ndアルバム『Woman\'s』収録のこの曲。これまた“君”からの卒業を歌った曲だけど、恋愛中の気持ち、別れてやっと気付いた気持ち、そして俺と君は…と、それだけじゃ終わらない物語性がこの曲の聴きどころ。マイヘア聴いて思うのが、結局リスナーもバカじゃないから、カッコ付けたり万人受けする表面的なことばっかり歌ってても、何も響かねぇぞ!ってこと。ガガガもそうだけど、気持ちに正直になればなるほどダサかったり女々しかったりするんだけど、それくらいの覚悟を持って表現してくれねぇと聴き手には伝わらないって!! この曲が現実か空想かは分からないけど、僕には胸が痛くなるほどのリアルがあったし、そう思って聴いてるのは僕だけじゃないはずだと思う。

■「卒業」(’12)/高橋 優

2012年リリース、高橋 優の6thシングル。東日本大震災直後の2011年4月、TOKYO FMの人気番組『SCHOOL OF LOCK!』に出演した高橋 優が、リスナーから受けたメッセージをもとに制作したこの曲。過去から卒業の時、僕らの目の前には新しい今があると、“悲しみからの卒業”を歌ったこの曲は、たくさんの人が深い悲しみを背負った震災を想像させながら、それだけでなく日常に不安や絶望感を抱く全ての人たちに、《このままでは終わらないさ》と肩を叩いてくれるようなやさしさと温かみがあり、《どんな昨日さえもあってよかったと讃え合おう 呆れるほど》の叫びは力強く希望にあふれている。あれから6年、昨日があってよかったとはまだ言えないけど、いつかきっと――。

■「卒業」(’05)/坂上 弘

…と、わりと真面目なことや女々しいことを書いてきましたが。最後は現在95歳の現役最年長ラッパー・坂上 弘による、尾崎豊の大名曲「卒業」のカバー。1995年くらいに、特殊漫画家の根本敬がオススメしてて、「交通地獄/恋しのアンジェラ」のカセットテープを買って、ライヴにも行ってた時期があって。“卒業”で調べてて、このカバーに辿り着いた時は何かの因果を感じた。この曲は2005年リリース「交通地獄そして卒業」収録(興味ある人は「交通地獄」も是非に!)。坂上先生、その時すでに83歳! 83歳になって《信じられぬ大人との争いの中で》って、どんな気持ちで歌ってたんだろう!?と思うけど、本人はいたって大真面目。聴き進めていくうちに、なぜかグッときてしまうから参ってしまう。坂上先生の「卒業」を聴いてると、結局は人間なんて何度自分自身を卒業しても、本当の自分には辿り着けないのでは?と思ってしまった。

【関連アーティスト】
ガガガSP, 斉藤由貴, 坂上弘, 高橋優, My Hair is Bad
【ジャンル】


超特急の“男祭り”、女8号車も観られる生中継決定!
Mon, 13 Mar 2017 18:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急が3月18日(土)に開催する男性限定ライヴ『BOYS GIG Vol.3』をニコニコ生放送で生中継することを発表した。

【その他の画像】超特急

ライヴ会場で“男8号車”が遠慮なく騒げる超特急の男祭りは今年で3度目の開催となる『BOYS GIG Vol.3』。今回は会場に来られない女性ファンもニコ生を通して視聴できるということだ。放送日時は3月18日(土)15:00から!

■男性限定ライヴ『BOYS GIG Vol.3』

放送日時:3月18日(土)15:00〜生中継
出演:超特急
http://live.nicovideo.jp/watch/lv292417915

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
超特急、初の海外ロケ番組『超特急と行く!食べ鉄の旅 台湾編』が4月2日より放送スタート
超特急、カイとタクヤが『テレ東のさしめし』出演で一般人とトーク!? LINE LIVE生出演も
超特急、5周年記念シングルをリリース&日本武道館単独公演が決定!

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP

ЯeaLが1周年記念イベントで1stアルバムリリースを発表
Mon, 13 Mar 2017 17:00:00 +0900
3月12日@渋谷TSUTAYA O-WEST (okmusic UP\'s)

大阪発のティーンズガールズバンド、ЯeaL(リアル)が3月12日(日)に渋谷TSUTAYA O-WESTで『ЯeaLデビュー1周年記念企画 ЯeaL Яock Яevolution vol.5 〜ЯeaL vs Gacharic Spin〜』を開催した。

【その他の画像】ЯeaL

TVアニメ『銀魂.』オープニングテーマに大抜擢された最新シングル「カゲロウ」が、各配信チャートのトップ3を独占。さらにオリコン週間CDシングルランキング19位に初登場するなど、ブレイクの兆しを見せている大阪発のティーンズガールズバンド、ЯeaL。バンド名“Я”の変換に苦戦する(「やー」or「ろしあもじ」or「ろしあ」で変換)SNS泣かせなバンドとしても話題を集めている。

そんなЯeaLがメジャーデビュー1周年を記念して、3月12日(日)に渋谷TSUTAYA O-WESTで『ЯeaLデビュー1周年記念企画 ЯeaL Яock Яevolution vol.5 〜ЯeaL vs Gacharic Spin〜』を開催。10代とは思えないその演奏力とポテンシャルの高さが認められ、4月29日(土)に日比谷野外大音楽堂で行なわれる『SHOW-YA PRODUCE「NAONのYAON 2017」』への出演が決定するなど、ライヴバンドとしてもシーンの内外から注目を集めるЯeaLを一目見ようと集まったファンで超満員の会場が熱く揺れた。

今回のイベントに関してRyoko(Vo&Gu)は、ライヴ後に自身のTwitterに“来てくれたみんなをそのまま持って帰りたいぐらい愛に溢れていました。メジャーデビュー一周年。まだまだ未熟。ここからみんなで上って行こう。これからもよろしく”と、集まったファンへ熱いメッセージを綴った。

さらに、最新シングル「カゲロウ」がヒットを記録する中、早くも5月10日に1stアルバム『19.(ナインティーン ピリオド)』がリリースされることが、このライヴのMCで発表となった。この『19.』には、「秒速エモーション」「仮面ミーハー女子」「カゲロウ」などの全シングルも収録されている。3月15日(水)18:00から、ЯeaL公式LINEアカウントの“友だち”限定企画として、1stアルバム『19.』収録曲のリリックビデオが超先行で公開されるとのことなので、ぜひチェックしてみてほしい。

photo by MASANORI FUJIKAWA

■アルバム『19.』

2017年5月10日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2155〜6/¥3,500(税込)
※ЯeaL特製ステッカー封入
【通常盤】(CDのみ)
SECL-2157/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD
01.秒速エモーション
02.仮面ミーハー女子
03.カゲロウ 他
※曲順未定
■DVD
MV&特典映像

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

アニソンフィットネス×ニコ生のマンスリーイベント第3回は「魂のルフラン」でフィットネス!
Mon, 13 Mar 2017 16:30:00 +0900
3月10日@池袋ニコニコ本社 (okmusic UP\'s)

"アニソンで楽しく健康に!"をテーマに掲げたフィットネスエンタテインメント「アニソンフィットネス A-fit」とニコニコ生放送がコラボレーションしたマンスリーイベント「A-fit LIVE LESSON」の第3回が、3月10日に行なわれた。

【その他の画像】

1月からのテレビ放送を皮切りに本格始動し、4月30日(日)開催のニコニコ超会議2017では『超踊ってみたステージ』にて、数万人とフィットネス(!?)を目標に掲げるなど、今後の展開に注目が集まっているアニソンフィットネス A-fit。

このマンスリーイベントは1月から4月まで月1回、池袋ニコニコ本社で行なわれており、来場者は事前予約の必要なく無料でアニソンフィットネスのレッスンをA-fitキャストから受けられる。同時にその様子をニコ生でも配信しており、パソコンやスマートフォンの画面越しでも参加できるのが特徴だ。


第3回の開催には、初のゲストとして人気踊り手のりりり、足太ぺんたが参加し! 100人弱が来場、10,000人を超える視聴者数と、相変わらずの盛況ぶりを見せた。

さらにこの日は、楽曲Vol.2『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』の主題歌「魂のルフラン」も解禁され、振り付けの難易度がアップしたプログラムに、来場者は楽しみながら参加した。

また、イベントではアニソンフィットネスのルーツとも言える、茨城県の亜仁村に伝わるユニークな習慣"A-fit"を特集する番組が公開され、『存在するのか!?』『いってみたい!』『愛をも成就させるのか、、、』など様々な憶測や感想が飛び交った。アニソンフィットネスのオフィシャルTwitterでも踊り手による『みんなでいこう!茨城県亜仁村!』といった投稿がされており、茨城県の新たなスポットとして注目が集まりそうだ。

また4月5日(水)からは、毎週水曜日19:00より渋谷のダンススタジオBEASTARにてアニソンフィットネスのレッスンが受けられるとのことなので、気になった方は是非受講してみてはいかがだろうか。

Photo by Rie Suwaki(MAXPHOTO)

■『【日本列島の旅】茨城県亜仁村』動画
https://youtu.be/FTb9XD9oplo

■「A-fit LIVE LESSON#2」動画
https://www.youtube.com/watch?v=FAXohk3GX0o

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【ジャンル】
アニメ, イベント

サイダーガールの実験的な自主企画にONIGAWARAとLAMP IN TERRENの出演が決定
Mon, 13 Mar 2017 16:00:00 +0900
サイダーガール (okmusic UP\'s)

サイダーガールが4月22日(土)に行なう自主企画イベントにONIGAWARA、LAMP IN TERRENの出演が決定した。

【その他の画像】LAMP IN TERREN

“炭酸系ロックバンド”のサイダーガールが主催、“LABO=実験室”をテーマに行なっている自主企画イベント『CIDER LABO』。4回目となる今回は、3月にフルアルバム『ヒットチャートをねらえ!』をリリースするONIGAWARA、さらに4月に3rdアルバム『fantasia』をリリースするLAMP IN TERRENが決定した。勢いに乗る2組を迎え、異色のサウンドが繰り広げられる。チケットは各プレイガイドで発売中だ。


【サイダーガール メンバーコメント】
■知(Gu)
「「LABO=実験室」ということで毎回実験的な挑戦を試みている自主企画ですが、この度は渋谷CLUB QUATTROにて開催されることになりました。
今回も共演者、来場者の皆様を巻き込んで未知数の化学反応が起こることを楽しみにしています」

■Yurin(Vo)
「久しぶりの自分達の企画イベントです。春になって環境が変わって期待と不安を抱えている人も良い夜になると思うので是非!」

■フジムラ(Ba)
「早いもので“CIDER LABO”も遂に4回目を迎えました。しかも念願の渋谷QUATTRO。対バン発表の通り、僕の大好きなLAMP IN TERREN、ONIGAWARAとの共演です!
一体どんな夜になるのだろうとドキドキしてます。
桜の春だけど真夏よりもアツい日にしようぜ! ご来場お待ちしております!」

■『CIDER LABO Vol.4』

4月22日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
17:00開場 / 18:00開演
出演:サイダーガール、ONIGAWARA 、LAMP IN TERREN
<チケット前売>
¥3,300
■イープラス http://eplus.jp/sys/T1U14P002167713P0050001

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

ゆずが20周年ベスト盤でいきものがかり、back number、セカオワとコラボ!
Mon, 13 Mar 2017 15:00:00 +0900
オールタイムベストアルバム『ゆずイロハ1997-2017』でゆずとコラボレーションする (写真右上から時計回りに)いきものがかり、SEKAI NO OWARI、back number (okmusic UP\'s)

ゆずが4?26?にリリースするデビュー20周年記念のオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ1997-2017』。同作において、いきものがかり、back number、SEKAI NO OWARIとの超豪華コラボが実現した。

【その他の画像】いきものがかり

『ゆずイロハ1997-2017』は、デビュー20周年を迎えるにあたり、ファンやこれまでゆずを聴いてきた?はもちろん、これからゆずを聴く?にとっても最適な、??編ともいえるCD3枚組・全50曲という?ボリュームの集?成的ベストアルバム。今回の選曲をしている最中、「20周年だからこそできる、おもしろいことができないか」という話し合いの中で、ゆずとさまざまな場?で親交のある3組の“後輩ミュージシャン”とのコラボレーション案が浮上し、ゆずが?ら各アーティストにオファーを?ない、3組それぞれが快諾! 単純なカバーやトリビュートにとどまらない、レーベルの垣根を越えた豪華トラックが誕?した。

現在“放牧期間中”のいきものがかりは、昨年秋頃から年末にかけてレコーディングを実施。2013年リリースの「イロトリドリ」を選曲し、お互いアレンジのアイディアを出し合いながら制作を?った。back numberはメディア出演の際に清?依与吏(Vo)が好んで聴いていたと公?した5thシングル「サヨナラバス」(1999年発売)をバンドセッション。Fukase(Vo)とNakajin(Gu)が知り合ったきっかけがゆずだというSEKAI NO OWARIは、メンバーたってのリクエストで、ゆずの初期楽曲「悲しみの傘」(1999年発売の2ndアルバム『ゆずえん』収録曲)をセッションした。

3組それぞれのストーリーや想いが込められた、ここでしか聴くことのできない3曲となっている。

【コメント】
■いきものがかり 吉岡聖恵
「ゆずさんに憧れて、?校時代に路上ライブをしていたいきものがかりメンバー3?。
なので、今回のコラボのお話は本当に嬉しかったですし、仮歌からレコーディングまで、ワクワクしながら歌い、とても素敵な時間を過ごさせていただきました!
「イロトリドリ」、とても賑やかな楽曲で、ゆずさんとコラボさせていただいた楽しい空気感もたっぷり伝わる曲になったのではないかと思います!
曲を聴いてくださる皆さんに、楽しんでいただけましたら幸いです!!!」

■いきものがかり ?野良樹
「「ゆず」というグループがいなかったら、僕ら3?の物語は始まってもいなかったわけで、今回のコラボは、ヒナ?が親?のもとへ戻っていくようなものです。
20周年を祝う特別なアルバムに参加できたことは、僕らにとって、つまりは、夢みたいなことでした。
北川さん、岩沢さん、本当に…本当に…ありがとうございました」

■いきものがかり ?下穂尊
「この度はゆずさんにコラボレーションのお話を頂き?変光栄に思っております。
ゆずさんがいなければ「いきものがかり」は存在しませんでした。
そんな、?楽、路上、そして神奈川の?先輩とのレコーディングはとても貴重な、そして純粋に楽しい経験でした。
宝箱をひっくり返したような楽曲に仕上がりましたので是?お楽しみください」

■back number 清?依与吏
「原曲が好き過ぎてあんまり変えたくないし、?分達みたいに原曲を聴き込んでる?も違和感なく聴ける?がいいなぁと思って。なのでサヨナラバスの爽やかな切なさが消えないで、でも出来るだけパワフルに伝わるように、まっすぐ演奏して、まっすぐ歌いました。?まれて初めてのカバーが、この曲で、この形で、この?達とで、幸せでした」

■SEKAI NO OWARI Fukase
「ゆずのマークを僕が上履きに描いてた事をきっかけにNakajinと仲良くなり、そして今のSEKAI NO OWARIに繋がった僕たちにとって、このコラボレーションがどんなにミラクルな出来事か、計り知れません。??になってから歌った悲しみの傘は?漏れ?の中降る通り?のような、あたたかい?になっていました」

■ゆず
「20周年を記念したベストアルバム『ゆずイロハ1997-2017』発売にあたり、いままで他の誰もやったことのない??いことができないか考えていました。そんななか、カバーでもトリビュートでもない、今回のコラボレーションのアイディアが出てきました。先輩でも同世代でもなく、僕たちより若い、だけどとてもリスペクトしている3組のアーティストに声をかけさせてもらいました。僕たちにとっても新しい発?ばかりの刺激的なレコーディング現場で、「イロトリドリ」「サヨナラバス」「悲しみの傘」に新たな息吹がふきこまれました。いきものがかり、back number、SEKAI NO OWARI、ありがとう!」

■アルバム『ゆずイロハ1997-2017』

2017年4月26日発売
SNCC-86931/¥3,500+税
※3枚組
※初回?産分:三?背ケース仕様
<収録曲>
■Disc1 イ「いくつもの?々を越えたよ20年」
01.夏色
02.栄光の架橋
03.?のち晴レルヤ
04.虹
05.?べない?
06.いつか
07.表裏?体
08.からっぽ
09.アゲイン2
10.桜?町
11.イロトリドリ
12.少年
13.スマイル
14.嗚呼、?春の?々
15.逢いたい
16.?上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜
17.イロトリドリ(ゆず×いきものがかり)
■Disc2 ロ「路上から思えば遠くへきたもんだ」
01.サヨナラバス
02.贈る詩
03.LOVE & PEACH
04.恋の歌謡?
05.OLA!!
06.ヒカレ
07.桜会
08.春?
09.?
10.?と泪
11.Yesterday and Tomorrow
12.翔
13.?曜?の週末
14.3カウント
15.よろこびのうた
16.友達の唄
17.サヨナラバス(ゆず×back number)
■Disc3 ハ「ハモりますいつでもきみはひとりじゃない」
01.with you
02.終わらない歌
03.いちご
04.友〜旅?ちの時〜
05.REASON
06.超特急
07.うまく?えない
08.かける
09.Hey和
10.センチメンタル
11.シシカバブー
12.HAMO
13.守ってあげたい
14.ストーリー
15.またあえる?まで
16.悲しみの傘(ゆず×SEKAI NO OWARI)

■『ゆずイロハ1997-2017』特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/special/yuzuiroha/

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【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

RADWIMPS、初のドラマ主題歌は「棒人間」!
Mon, 13 Mar 2017 14:30:00 +0900
RADWIMPS (okmusic UP\'s)

RADWIMPSの最新アルバム『人間開花』に収録されている「棒人間」が、4月23日(日)22:00からスタートする日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌に決定した。RADWIMPSにとっては初のドラマ主題歌となる。

【その他の画像】RADWIMPS

ドラマ『フランケンシュタインの恋』は主演の綾野剛が永遠の命を持つ怪物を演じる、年の差100歳のラブストーリー。綾野剛が怪物を演じるという前代未聞の作品ということで、放送前から話題となっている。

RADWIMPSの「棒人間」はまさに人間ではない怪物が主人公となる本作に、歌詞もメロディーも奇跡的なほどにマッチした一曲。注目の第一話は4月23日(日)22:00〜23:25オンエア(初回30分拡大)となっているので、お見逃しなく!

■ドラマ『フランケンシュタインの恋』 公式HP
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

■【コメント】

■綾野剛(主演)
「プライベートでも仲良くさせていただいているRADWIMPSの野田洋次郎くんと、こういう形でお仕事ができることを光栄に思っています。昔からRADWIMPSの作り出す世界が好きで、いつか一緒にひとつの作品を創れたらと野田くんとも話していました。今回、このドラマでそれが実現できて、本当に嬉しいです。
「フランケンシュタインの恋」が描く世界と、主題歌となる「棒人間」は、非常にマッチしていて、物語をさらにドラマチックにしてくれる曲だと思いますので、ドラマと主題歌の融合を是非楽しみにしていてください」

■河野英裕プロデューサー
「このドラマのラストを飾るのは、バンドの音。
ギターとドラムとベース、そしてボーカルがしっかり聞こえてくるロックバンドの音で、ドラマを締めくくりたいと思っていました。
綾野君にそんな話をしたら、「それはRADWIMPSですよ」と。
ちょうどニューアルバムが出たころで、CDを聞きました。
そこに「棒人間」がありました。驚きと感動とで背筋が震えました。
その音と歌詞の世界は、このドラマの全てを表現していたからです。
この歌を物語にすればいいんだ、と思いました。
「棒人間」がこのドラマを大きく育ててくれるはずです。
「棒人間」最高です」

■RADWIMPS 野田洋次郎
「「僕は人間じゃないんです」
人間が歌うからこそのこの『棒人間』という楽曲だと思っていたので最初この曲でお話を頂いた時は少し驚きました。
ただ、人間だらけの中で懸命に生きるたった一人の「自分」という主人公の物語なのだとしたら、それは僕たちもフランケンも一緒なのかもしれません。
どんなふうに現代を生きる怪物とこの楽曲が共鳴するのか、今からとても楽しみです」

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

家入レオ×大原櫻子×藤原さくら、同世代ビクター3人娘が一夜限りのスペシャルサプライズ!
Mon, 13 Mar 2017 14:00:00 +0900
3月12日(日)@パシフィコ横浜 国立大ホール(家入レオ×大原櫻子×藤原さくら) (okmusic UP\'s)

人気の女性3アーティストによるイベント『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ × 大原櫻子 × 藤原さくら』が、3月12日(日)にパシフィコ横浜 国立大ホールで開催された。

【その他の画像】家入レオ

デビュー5周年を記念した初のベストアルバムをリリースたばかりの家入レオ(22)。初の日本武道館公演も成功させ、歌手としてだけでなく、今年は主演舞台が決定しているなど、女優としても活動する大原櫻子(21)。昨年の月9ドラマでヒロインを演じて話題となったシンガーソングライター、藤原さくら(21)。この同世代かつ人気の女性3アーティストによる『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ × 大原櫻子 × 藤原さくら』。

3人とも同じレコード会社に所属し、それぞれのライヴにも足を運ぶなど、プライベートでも親交の深い3アーティストでありながら、ステージ上で一同に会するのはこのイベントが初。そもそもこの3アーティストの親交は、家入レオのライヴをファンであった大原櫻子がメジャーデビュー直後の2014年に観覧し、挨拶したことに始まり、翌2015年秋には一足早く2人によるジョイントコンサート(同ロック祭り番外編)が実現。その後、同年にメジャーデビューした藤原さくらのライヴへ、家入レオと大原櫻子が一緒に足を運び、ライヴ後の楽屋で揃って会話したのが今に至る3人の交友のきっかけだ。大原櫻子は家入レオのファンで、藤原さくらと家入レオは同じ福岡出身、しかもデビュー前の藤原さくらのライブを大原櫻子が観ていたという偶然も重なって、友情だけでなくお互いの活動を尊重し合う関係にもなっている。

そんな3人がライヴに向けて“この日しか出来ない特別なことが出来たら”と事前にコメントしていた通り、まさにこの日だけ(!?)の3人共演によるスペシャルサプライズをパシフィコ横浜に集まった4,000人の観客の前で披露した。

トップバッターを飾ったのは、藤原さくら。ライヴはフジテレビ系月9ドラマ主題歌の「Soup」で幕を開けた。藤原の脇を固めるのは、これまでにもアルバムのプロデュースとして参加、現在は活動休止中のバンドプロジェクトOvallから、ドラムのmabanua、ギターの関口シンゴ、ベースのShingo Suzuki。そして、キーボードには村岡夏彦というおなじみのメンバーだ。“トップバッターで緊張しますが、今日はよろしくお願いします!”と意気込み、家入や大原と仲良くなった経緯を話し、さらに“こうやって3人でライブが出来てうれしいです”と抱負を語った。

続く楽曲も自身が出演したドラマの挿入歌となっていたバラード「好きよ 好きよ 好きよ」。同曲をしっとりと聴かせ、さらにアグレッシブなギターカッティングで始まる「Cigarette butts」を披露。そして、3月29日にリリースする2ndシングル「Someday/春の歌」の新曲2曲も演奏した。“久しぶりに自分で書いた曲を世に出します。去年の今頃はドラマ撮影があったり、(そのドラマで必要な)バイクの免許とったりしてたんですけど、そのドラマをきっかけにいろんな出会いがあり、さらに自分のおばあちゃんに、亡くなったおじいちゃんとの馴れ初めを聞いたことがきっかけで、大切な人との出逢いって、偶然じゃなくて必然なんだって、自分が大切な人に出逢ったら、そう思うようになるのかな…と、出逢いについていろいろ考えながら作った曲です”と、シンガーソングライターとしての藤原さくら自身の作詞・作曲による新曲「Someday」と、シンガーとしての天性のスモーキーボイスが冴える、スピッツの永遠の名曲「春の歌」(映画『3月のライオン』後編主題歌)のカバーを聴かせ、最後は1stアルバム『good morning』収録のリードトラック「「かわいい」」で本編を締めくくった。

続いて、大原櫻子がステージへ。「ステップ」からライヴはスタートし、ライヴ初披露となる映画『チア☆ダン』挿入歌「青い季節」と、アップテンポなナンバーで一気にオーディエンスを熱くしていく。“みなさんこんにちは! 大原櫻子です! ビクターロック祭り、盛り上がってますか!? 今日は家入レオちゃん、藤原さくらちゃんと一緒に、このイベント、盛り上げていきたいなと思っています。三者三様、一人一人が個性的な3人なので、それぞれの色を楽しんでもらえたらなと思っています! 私のライヴが初めてという方も、もし知っている曲があったら一緒に歌ってもらえたら嬉しいです”と意気込み、「大好き」「サイン」を披露。

“実は私もライブをするのが武道館以来約半年ぶりなんです! そんな緊張するライブを、今日は家入レオちゃんと藤原さくらちゃんと一緒に出来るということで…。前に3人でカフェに行った時に、いつか一緒に歌えたらいいねって話していたことがこうして実現出来て、本当に嬉しいです”と本日のイベント開催への想いを語り、“次の曲も新曲で、映画「チア☆ダン」の主題歌になっている曲です。季節は春ですね。私の好きな季節の一つです。卒業シーズンにもぴったりの曲ですが、大人の方が聴いても、学生の頃の、好きなことを追いかける純粋な心を思い出して頂けると思うので、ぜひお聴きください”とMCを挟み、3月8日に発売された映画『チア☆ダン』主題歌のニューシングル表題曲「ひらり」を歌い上げ、観客を魅了した。「明日も」「踊ろう」では会場全員が歌って踊り、本編最大の盛り上がりを見せた。

最後に家入レオが登場。「僕たちの未来」「太陽の女神」と続けざまにドラマ主題歌2曲を歌い上げると、“皆さんこんばんは! 家入レオです! ビクターロック祭り、楽しんでますか? みんながさくらぽんとか、らこちゃんのライブを観てる時の笑顔を見て、私も幸せな気持ちになりました。櫻子ちゃんも言ってたように、三者三様の3人なんですけど、それぞれの音楽を刺激し合いながら、大好きだって言い合いながら、こうして音楽を届けられる場があるというのは、本当に今日ここへ来てくださってる皆さんのおかげだなと思います”と語る。

そして、“ここからはしっとりした曲をお届けしたいなと思います。櫻子ちゃんともさくらちゃんとも、コラボしたことがある楽曲なので、聴いたことがある人もいるかなと思います。学生時代は、友達と会った時、別れ際に「またね、バイバイ」って言って別れてたのが、大人になると、次会う頻度とか距離がどんどん離れて行ってしまうかもしれないけど、私の心の中にはいつも君の場所があるよって言いたくて、作った曲です”と話し、「君がくれた夏」のイントロが流れる。会場からは大きな拍手が起こる中、同曲を切なくもしっとりと歌い上げた。その後も、先日リリースとなった初のベストアルバム『5th Anniversary Best』にも収録されている「Shine」「サブリナ」などで会場を盛り上げ、観客のボルテージが最高潮のまま、家入のパフォーマンスは終了した。

その後、観客からの盛大な拍手を受け、3人がステージに登場。“アンコールありがとうございます! 3人でステージに立ってることが不思議な感じです。皆さんと一緒に素敵なライブが出来て、本当に嬉しいね”、“3人で曲作れたらなって話になったんですよ。別にビクターの人に言われたわけじゃなくて、むしろ秘密で作ってたの。スタジオの手配とか全部櫻子ちゃんがやってくれたの!”、“櫻子ちゃんとさくらちゃんが詞を書いて、さくらちゃんが作った曲があるんですよ。それをここで初披露したいと思います!”というMCを挟み、藤原さくら作曲、大原櫻子共作詞の新曲「僕らは」を披露。大原のアカペラ歌唱から藤原さくらのギターに合わせ、3人のコーラスが際立つバラードであり、初めて聞く新曲にも関わらず、会場からは自然に手拍子が沸いた。

そして、家入レオバンドが登場し、“もう一曲、この日のために、ポップな曲を櫻子ちゃんとさくらちゃんが歌ってくれたらいいなぁと思って作りました!”と、家入が2人に歌ってほしいという思いから作詞・作曲したエピソードを披露。“サビの部分とかすぐ覚えられるから、もしよかったら一緒に歌ってみてください!”と話し、「こいのうた」を披露。チケットソールドアウトのパシフィコ横浜に集まった4,000人の観客を魅了し、一夜限りのビクター3人娘の超貴重な豪華ライヴは無事終了した。

【セットリスト】
■藤原さくら
01.Soup
02.BABY
03.好きよ 好きよ 好きよ
04.Cigarette butts
05.Someday
06.春の歌
07.「かわいい」
■大原櫻子
01.ステップ
02.青い季節
03.大好き
04.サイン
05.ひらり
06.明日も
07.踊ろう
■家入レオ
01.僕たちの未来
02.太陽の女神
03.君がくれた夏
04.Silly
05.Shine
06.Hello To The World
07.サブリナ
08.それぞれの明日へ
■家入レオ×大原櫻子×藤原さくら
EN1.僕らは
EN2.こいのうた

photo by 田中聖太郎

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【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, イベント

超特急のカイとユーキが、フジモンとやり残したくないこととは!?
Mon, 13 Mar 2017 13:30:00 +0900
超特急 カイ (okmusic UP\'s)

超特急のカイ、ユーキが3月15日(水)23:00〜放送のAbema TV『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』に出演することがわかった。

【その他の画像】超特急

同番組は、各局の番組に引っぱりダコのFUJIWARA・藤本敏史が“もしも明日芸能界から干されたら”をテーマに、フジモンが干される前にゲストが「フジモンとやり残したくない」10のことをリクエストし、それにフジモンが答えていく内容で展開される。

今回、超特急の2人はおかずクラブと一緒に出演。フジモンと初共演となる彼らが果たしてどのようなリクエストをするのか? ぜひ、注目してほしい。

■Abema TV『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』

放送:3月15日(水)23:00〜
出演:藤本敏史、カイ(超特急)、ユーキ(超特急)、おかずクラブ 他
http://bit.ly/2ms6UAF

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

sads、新ベーシスト加入決定! 4月のイベントでお披露目
Mon, 13 Mar 2017 12:30:00 +0900
清春 (okmusic UP\'s)

sadsに4月のイベントより新ベーシストが加入することがわかった。

【その他の画像】sads

既報のとおり、4月15日(土)千葉・幕張メッセにて開催の氣志團主催『THE GREAT ROCK ‘N’ ROLL SEKIGAHARA 2017 「氣志團万博 vs VAMPARK FEST」』、4月16日(日)東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開催の 『R JAM ’17 presented by RUIDO 45th ANNIVERSARY』に出演するsads。いずれのイベントでも、彼らは既存のカテゴリーに収まらない攻撃性によって、観る者を幻惑することだろう。

そして、これらのイベントから新ベーシストが加入。イベント当日に解禁になるというそのメンバーが一体誰なのか、非常に気になるところだ。

邪悪で華麗な轟音に、より一層の磨きをかけていくsads。新布陣の彼らが今後どんな進撃を見せていくのか、期待は高まるばかり。まずは4月に開催されるイベントで、その姿を目撃したい。

■【イベント情報】

『THE GREAT ROCK ‘N’ ROLL SEKIGAHARA 2017 「氣志團万博 vs VAMPARK FEST」』
4月15日(土) 千葉県・幕張メッセ国際展示場 9〜11ホール

『R JAM ’17 presented by RUIDO 45th ANNIVERSARY』
4月16日(日) Zepp DiverCity(TOKYO)

【関連リンク】
sads オフィシャルHP
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怒髪天、afoc等が出演するインペリアルレコード主催イベントのPRキャラが誕生
Mon, 13 Mar 2017 12:30:00 +0900
きいてみたろう&きいてみたよ (c)2017 TEICHIKU ENTERTAINMENT,INC.(okmusic UP\'s)

3月18日(土)に福岡・LIVE HOUSE CBにて開催されるインペリアルレコード主催のライブイベント『Imperial Records presents YOKA ROCK FESTIVAL \'17』。日本のロックシーンを語るうえで外せない福岡・博多で、怒髪天、SA、a flood of circle、BUGY CRAXONEの4組が熱いライブを繰り広げる! そんな同イベント盛り上げるPRキャラとして「きいてみたろう&きいてみたよ Rock \'n\' Roll ver」が誕生した。

【その他の画像】a flood of circle

「きいてみたろう」は23年前に当時のテイチク営業マンがなんとか商品の売り上げを上げようと考案したテイチクオリジナルキャラクター。その名のとおり、テイチクの演歌を、ポップスをまずは「聴いてほしい」という思いから誕生した。そのダジャレセンスが認められずお蔵入りしていたところ、今回のインペリアルレコード初のライブイベントが開催されるとあって、あらためてテイチクのRock \'n\' Rollを「聴いてほしい」という思いから「きいてみたろう Rock \'n\' Roll ver」が誕生した。

また、男の子だけではかわいそうだという事で、双子の妹「きいてみたよ」も登場する事に。ライブイベント当日は「きいてみたろう&きいてみたよ Rock \'n\' Roll ver」のグッズも登場予定とのこと。

(C)2017 TEICHIKU ENTERTAINMENT,INC.

■『Imperial Records presents YOKA ROCK FESTIVAL \'17』

3月18日(土) LIVE HOUSE CB
開場/開演:17:00/17:30
出演:怒髪天 / a flood of circle / SA / BUGY CRAXONE
<入場料金>
オールスタンディング ¥4,000(税込・整理番号付・ドリンク代別)※ 当日¥4,500  

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ジャパニーズロック, イベント

KANA-BOON、『NARUTO』シリーズと4度目のタッグ決定!
Mon, 13 Mar 2017 13:00:00 +0900
KANA-BOON (okmusic UP\'s)

KANA-BOONの新曲「バトンロード」が、4月から始まるテレビ東京系アニメーション『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』のオープニングテーマに決定した。

【その他の画像】KANA-BOON

同アニメは火影に就任した『NARUTO -ナルト-』の主人公・ナルトの息子にあたるボルトをはじめとする、新世代の忍のエピソード。2015年には、ボルトを主人公に据えた映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』も公開され、大ヒットを記録。その主題歌もKANA-BOONが手掛けている。

メンバー全員が生粋の『NARUTO』ファンであるKANA-BOON。これまでに『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ(「シルエット」)、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』主題歌(「ダイバー」)、PS4用ゲームソフト『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4』オープニング楽曲(「スパイラル」)を手掛けており、『NARUTO』シリーズとのタッグはこれで4度目となる。

今回オープニングテーマを担当することについて、谷口鮪(Vo&Gu)は“映画に続きアニメまで…大好きな作品にまた参加できて、とても嬉しいです。今回、書き下ろした曲は「バトンロード」というタイトルです。ナルト達が歩んできた偉大な物語を、今度は新世代であるボルト達が切り開き、歩み描いてゆく。手渡されるバトン、受け継がれる意志。想像するだけで胸が熱くなりました。この曲は、バトンロードを歩んでゆくボルト達への、そしていま自分の道を歩んでいるあなたへのエールです。アニメと共に楽しみにしていてください”とコメントを寄せている。

「バトンロード」を使用したオープニング映像は、4月5日(水)17:55〜の初回放送からオンエア開始。楽曲のリリース時期は現時点では未定となっている。

■『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』 オフィシャルHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

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EXILE・小林直己、Happinessが被災地の子供たちとふれあう
Mon, 13 Mar 2017 12:00:00 +0900
3月11日@EXILE PROFESSIONAL GYM仙台校 (okmusic UP\'s)

EXILEのパフォーマー・小林直己とE-girlsとしても活動するHappinessのSAYAKA、楓、YURINO、須田アンナ、川本璃が3月11日(土)、宮城・仙台のEXILE PROFESSIONAL GYM仙台校で「夢の課外授業」を開催した。

【その他の画像】EXILE

東日本大震災から6年を迎えた3月11日(土)、小林らは震災によって甚大な被災を受けた岩手・大槌町、山田町、宮古市の子供たち28名を宮城・仙台市のEXILE PROFESSIONAL GYM仙台校に招き、ダンス教室や夢についてのトークセッションを行なう「夢の課外授業」を開催した。

小林は2013年5月に復興支援の活動として、EXILEのTETSUYAと大槌町を慰問。以来、大槌町の復興支援団体をはじめ、地元住民らと親睦を深めており、“大槌町には一人でも行かせて頂いたり、東京に来られた時にもお会いさせて頂いている”という小林。実際に被災者と触れ合う中で“震災から6年が経ち、やっぱり被災された皆さんにしか分からない思いは正直あると感じる”と語る。その中で親交を持つ被災者の“自分たちの代で全てを解決しきることはできないが、いい形で次の世代に受け渡すことはできると思う”という言葉を胸に刻み、支援活動を続けている。

ダンス教室ではEXILEの「Rising sun」の振り付けを指導。震災直後に“エンターテインメントの無力さを痛感した”と振り返った小林だが、“そのなかでRising sunという楽曲によって、僕らが向かう先がすごく見えたのを覚えている”という、EXILEの代表曲の一つとなった東日本大震災の復興支援ソング。“未来へという想いを込め、東北をイメージし、振り付けによさこいの動きを組み込んだり、みんなで一緒に歌って踊れるようにメンバー全員で考えた”という「Rising sun」がスタジオに流れると、最初はやや緊張した表情を見せていた子供たちも笑顔に変わり、汗だくになりながらダンスを教える小林やHappinessらに応えるかのように、複雑な足の動きがあるサビのパートの振り付けにも一生懸命取り組んだ。その姿に小林は“一緒に汗をかいて身体動かすというのは、いろんな垣根を取り払ってくれる。改めてダンスのいいところを再発見できた”と喜んだ。

初めて復興支援の活動に参加したHappinessの楓も“すごく皆さんのパワーや熱い視線が伝わってきて、純粋に楽しんだり、一生懸命やるっていうのを、改めて皆さんに教えてもらった”と振り返りながら、“最初は、子供たちの顔を直接見るまでは、雰囲気や接し方など不安に思う気持ちもあったが、実際に接することで、喜んでもらえたり笑顔を見ることができて、少しかもしれませんが子供たちのパワーになれると感じた”と手応えを口にした。

ダンスレッスン後には、小林やHappinessから子供たちに記念のTシャツとタオルをプレゼント。約90分に及んだ課外授業を終え、楓は“ダンスを通じて、幸せや夢を共有して、日本をもっと夢であふれるような活動を私たちもしていきたい”と想いを語ると、小林も“東北に初めてできたEXPG仙台校を拠点に、東北のみなさんと更に繋がりを持って盛り上げていきたい”と、今後も支援活動の輪を広げていく想いを熱く語った。

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J-POP, イベント

超特急のコーイチとタカシがソロライブ『うたうたい』開催! 二人で「Harmony」の披露も
Mon, 13 Mar 2017 11:30:00 +0900
『うたうたいvol.3』 (okmusic UP\'s)

超特急のコーイチとタカシによるソロライブ『うたうたい vol.3』が、3月11・12日にファンクラブ会員限定でニューピアホールにて開催された。

【その他の画像】超特急

いつもはバックボーカルとしてメインダンサー5人の支えに徹している二人が主役となるレアなライブということで、チケットは瞬殺ソールドアウト。その期待に応え、二人はそれぞれの個性を活かしながら、会場に詰めかけた8号車を大いに沸かせ心ときめかせた。

2016年はコーイチとタカシの二人で行なった『うたうたい』だが、3回目となる今回はそれぞれのソロライブを各日2部制で行なうスタイルで開催。

初日の1部ではコーイチによる『〜Sweet Vox〜 presented by Koichi』で、「今回は自分が家で作詞作曲してた曲たちをみんなに届けたい」と、なんとセットリストの大半を自身のオリジナル曲で構成するという挑戦を果たした。

まずは甘いラブソング「Sugar&Coffee」を声と身体をいっぱいに使って快活に放つと、サビでは自身のイメージカラーでもある黒のロングコートを脱ぎ捨てる粋なアクションも。

続いて「音楽が大好きだという想いを伝えたくて作った曲」という「Groovin`Love」では韻を踏んだ見事なラップも聴かせ、オリジナル曲では全曲で「僕が届けるのは歌と音楽だから」とモニターに歌詞を表示。音楽に対するひたむきでストイックな姿勢は、当然パフォーマンスにも現れ、優しいファルセットから力強いエモーショナルボイスまで、彩り豊かな歌声で聴かせた。英語の得意な彼らしく、英詞や海外のトレンドも巧みに取り入れたオシャレな楽曲、客席の端から端までアピールする躍動的な動きと、目も耳も一瞬たりとも休ませない。

中盤では超特急の楽曲も2曲披露。最新アルバム『Dramatic Seven』収録のタカシメイン曲「Whiteout」をファンクなアレンジで贈り、「僕の好きな音楽って海外の黒い方が多いので、そこに白を混ぜたらいい感じになるかなぁって」と語るタカシ。なるほど、今日の衣装も黒スーツに白の蝶ネクタイだ。

「Synchronism」では8号車と共に手を振り、温かな空気を醸しだした。終盤には「東京に来て4年。一人になる時間が多くて胸が苦しくなるときもある」と、ほんの少しの弱音を吐露した「my love」、「今日が僕にとってスタートの日。僕は絶対に歌で皆を笑顔にしたい」という決意を込めた「Scene」と、「普段見せないコーイチの心を全て見せていきたい」という言葉を有言実行。

アンコールでは「一人だとやっぱ寂しいっすね」とタカシを呼び込み、この日のためにコーイチがメロディを作り、二人で作詞したオリジナル曲「Harmony」を互いに見つめ合って歌った。最後は紆余曲折を経て完成し、2016年の『うたうたい』で初めて発表したバラード「missing U」をアカペラ始まりで朗々と熱唱。「今度はもっと大きな場所で、また作った曲を届ける」という約束を8号車としかと交わした。

そして2部ではタカシによる『TAKASHIヒットパレード〜春に白い雪が降る〜』が行なわれた。ピアノの音色が流れると、なんと下手の客席に白ジャケット姿のタカシが登場! ライブタイトル通りに雪の情景を描く「Whiteout」を歌いながら、客席通路を通ってステージに向かう至近距離のタカシに8号車は騒然だ。

以降は「自分のルーツとなった楽曲や好きな曲を歌うことで、みんなで音楽を楽しむキッカケにしたい」と、タカシ自身が選曲したJ-POPを続々披露。親世代の歌謡曲も愛する彼だけに、40年近く前の布施明のヒット曲を山崎育三郎がカバーした「君は薔薇より美しい」の痛快なロングトーンで拍手を呼んだかと思えば、星野源の「恋」では恋ダンスで場内を湧かせたりと、そのチョイスは今年成人式を迎えたばかりとは信じられないほどに幅広い。

自ら選んだお気に入りの楽曲たちだけに、情感の籠もったメロディアスな歌声は実に楽しそうで、彼のパーソナリティそのままに8号車の胸に真っ直ぐに突き刺さる。特に色濃かったのが中盤のアコースティックコーナー。玉置浩二の「メロディー」からの3曲をエモーショナルに、アンニュイに、センチメンタルにと、ふくよかな感情を表してゆく。

MCでは「どうしたら一人のボーカルとして認めてもらえるのか?」と悩んでいた自分が、今、一人で歌わせてもらっていることへの感謝を述べ、「僕にとってここがホームなんだと実感しました」と感慨深げに語る場面も。

本編最後には自信が出演中の映画『一週間フレンズ。』の主題歌「奏」(スキマスイッチ)を万感の想いを込めて歌い上げ、「これからも超特急タカシ、真っ直ぐ突き進んでいきたいと思います。みんなの笑顔は僕の生き甲斐です。今日も明日も明後日も、ずっとみんなを笑顔にし続けたいと思います!」と宣言。その言葉は奇しくもコーイチのMCともリンクして、二人の心は一つなのだと証明した。

アンコールでは、「みんなもっと暴れたいんじゃないかな?って」と、超特急の「超えてアバンチュール」で8号車に拳を振り上げさせた。客席を大いに揺らしたあとは、今度はタカシがコーイチを呼び込んで再び「Harmony」を披露。二人の歌声のハーモニーは優しく場内に広がって、“君と僕のハーモニーが誰かの笑顔になりますように”というサビのワードが強く胸に響く。音楽に対する熱い情熱、そして結成からの5年間で培い、強靭なアンサンブルを育ててきた二人が支えるからこそ、超特急というグループのポテンシャルは計り知れない。

3月18日(土)には3度目の男性限定ライブをShibuya duo MUSIC EXCHANGEで開催。 4月26日(水)には結成5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」がリリースされ、4月29日からはグループ史上最大規模の全国ツアー『Trans NIPPON Express』もスタートする。6月14日(水)には初の日本武道館公演も決定と、2017年も話題が満載の超特急に注目 してほしい。

■【セットリスト】

■1部
M1.Sugar&Coffee
M2.Groovin’Love
M3.TMWL(is)
M4.Bad boy
M5.Don’t stand by me
M6.Whiteout/超特急
M7.Synchronism/超特急
M8.my love
M9.bye bye
M10.Scene
EC1.Harmony
EC2.missing U
※超特急楽曲以外すべてオリジナル曲。

■2部
M1.Whiteout/超特急
M2.愛Know マジック/米米CLUB
M3.君は薔薇より美しい/山崎育三郎
M4.ずっと好きだった/斉藤和義
M5.恋/星野源
M6.だいすき/岡村靖幸
M7.メロディー/玉置浩二
M8.LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜/サザンオールスターズ
M9.明日晴れるかな/桑田佳祐
M10.奏/スキマスイッチ
EC1.超えてアバンチュール/超特急
EC2.Harmony
※EC2はオリジナル曲

■『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』

4月29日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
5月03日(水・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月04日(木・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月06日(土) 山口・周南市文化会館
5月07日(日) 広島・広島JMSアステールプラザ大ホール
5月12日(金) 神奈川・よこすか芸術劇場
5月20日(土) 石川・本多の森ホール
5月21日(日) 富山・高周波文化ホール
5月27日(土) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
5月28日(日) 岐阜・土岐市文化プラザ・サンホール
6月03日(土) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール
6月04日(日) 京都・文化パルク城陽 プラムホール
6月14日(水) 東京・日本武道館
6月17日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第二ホール
6月18日(日) 福岡・福岡サンパレス
6月24日(土) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
7月01日(土) 山形・酒田市民会館 希望ホール
7月02日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
7月09日(日) 三重・三重県文化会館 大ホール 
7月15日(土) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月17日(月・祝) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月23日(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
8月08日(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA

■シングル「超ネバギバDANCE」

2017年4月26日(水)発売
【SUPER DELUXE EDITION(Blu-ray付き初回生産完全限定盤)】(CD+Blu-ray)
ZXRC-1100/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
「超ネバギバDANCE」「gr8est journey」ほか全3曲収録予定
■Blu-ray
国立代々木競技場第一体育館ライブ映像(2016年12月24日)
※Blu-ray収録予定時間:60分

【SUPER LIMITED EDITION-1(生写真引換券付きツアー記念限定盤)】(CD)
ZXRC-1101/¥1,111+税
<収録曲>
「超ネバギバDANCE」「gr8est journey」ほか全3曲収録予定

【SUPER LIMITED EDITION-2(2ショット撮影会参加券付きFC会員限定盤)】(CD)
ZXRC-1102/¥1,111+税
<収録曲>
「超ネバギバDANCE」「gr8est journey」ほか全3曲収録予定

【SUPER NORMAL EDITION】(CD)
ZXRC-1103/¥926+税
<収録曲>
「超ネバギバDANCE」「gr8est journey」ほか全3曲収録予定

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絢香、自身初のアリーナツアーのDVD&Blu-rayよりデビュー曲「I believe」の映像を公開
Mon, 13 Mar 2017 06:00:00 +0900
『絢香 10th Anniversary SUPER BEST TOUR』より (okmusic UP\'s)

絢香がデビュー10周年記念にリリースしたベストアルバムを引っさげて開催した、自身初のアリーナツアー『絢香 10th Anniversary SUPER BEST TOUR』。過去最多動員を記録した本ツアーの映像作品が3月15日(水)ににリリースされるが、それに先駆けて「I believe」の映像が公開された。

【その他の画像】絢香

デビュー曲であり、絢香にとってアーティストとしての原点となる「I believe」。衝撃的なデビューを飾った彼女が今までの10年という時を経て、改めて想いを込めて歌う同曲は、聞き手も思わず10年前に立ち返ってしまう力を持った名曲となっている。

また、同映像作品の特典映像では、自身の誕生日当日に行なわれた大阪城ホールでのサプライズの模様や、ここでしか観ることのできないスペシャルインタビューも収録。現在、LIVEのダイジェスト映像も公開中だ。

■「I believe 2016 ver.」(DVD&Blu-ray『10th Anniversary SUPER BEST TOUR』より)
https://www.youtube.com/watch?v=9imJwk5-K2M

■『10th Anniversary SUPER BEST TOUR』
https://www.youtube.com/watch?v=LJRLUzLpcl4

■DVD&Blu-ray『10th Anniversary SUPER BEST TOUR』

2017年3月15日(水)発売
【DVD】
AKBO-90051/¥4,800(税抜)
【Blu-ray】
AKXO-90052/¥5,800(税抜)
<収録曲>
0.オープニング
1.Have fun?
2.Real voice
3.夢を味方に
4.Why
5.やさしい蒼
6.beautiful
7.手をつなごう
8.Ambition
9.CLAP & LOVE
10.No end
11.はじまりのとき
12.Jewelry day
13.みんな空の下
14.ツヨク想う
15.number one & Hello
16.にじいろ
17.WINDING ROAD
18.I believe 2016 ver.
19.THIS IS ME
ー ENCORE ー
20.メドレー
・愛を歌おう ・Stay with me ・おかえり ・ブルーデイズ ・Peace loving people ・キミへ
21.三日月 2016 ver.
<特典映像>
密着ドキュメント&インタビューin12月18日大阪城ホール

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