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音楽ニュース  (2017年03月07日)
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Salley、東京・大阪・福岡で対バンツアーを開催!
Tue, 07 Mar 2017 21:00:00 +0900
Salley (okmusic UP\'s)

Salleyが、6月に大阪・東京で開催するワンマンライブに先駆け、対バンツアーを行なうことが発表された。

【その他の画像】Salley

今回明らかになったのは、4月〜5月にかけての3公演。東京・大阪公演、そして待望の福岡公演が決定した。過去に福岡のラジオ番組でレギュラー番組をもっていたこともあり、九州地区のファン待望のライブとなりそうだ。

チケットの販売情報などは追ってオフィシャルサイトにて発表されるとのこと。2月8日に発売されたニューアルバム『Clear』を聴きながら、続報を楽しみに待っていてほしい。

■【対バンツアー情報】

4月27日(木) 東京・渋谷O-WEST
開場 18:00 / 開演 19:00
<チケット>
料金:前売 ¥3,500、当日 ¥4,000
※ドリンク代別

5月06日(土) 大阪・心斎橋CLAPPER
※詳細は後日発表

『あいくれ 1stミニアルバム「アンシャンテの手紙」リリース記念"読まずに食べないでツアー"×Salley Live Tour 2017 「Clear」』
5月19日(金) 福岡LIVEHOUSE Queblick
開場 18:00 / 開演 18:30
<チケット>
料金:前売 ¥2,000、当日 ¥2,500
※ドリンク代別

■『Salley Live Tour 2017 「Clear」』

6月16日(金) 大阪・梅田 Shangri-La
6月18日(日) 東京・渋谷 www

■アルバム『Clear』

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1089 /¥3,500+税
【通常盤】(CD)
VICL-64692/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01. kodama
02. Wonderland
03. Winding Road
04. 小さな嘘
05. 真昼の月
06. SPECTRUM
07. カノジョとカレシ
08. 言い訳ガール
09. スカイライン
10. Home
11. Clear
■初回限定盤DVD
kodama(Music Video)
流星ラヴァー(Music Video)
キスしてbaby(Music Video)
冬が来る(Music Video)
キスしてbaby(Live at Shibuya www on July 10, 2016)
きみのヒーロー(Live at Shibuya www on July 10, 2016)
OFF SHOT

【関連リンク】
Salley オフィシャルHP
Salley、アルバムリリース記念ワンマンを東京・大阪で開催!
Salleyが3rdアルバムの全曲試聴トレーラー解禁! ここでしか見られない映像も!!
Salley、ソールドアウトのクリスマスワンマンライブが大盛況

【関連アーティスト】
Salley
【ジャンル】
J-POP

Jin-Machine、新曲MV(short ver.)&シングル・アルバムのクロスフェード動画を解禁!
Tue, 07 Mar 2017 20:00:00 +0900
Jin-Machine (okmusic UP\'s)

Jin-Machineが、3月15日に発売するニューシングル「がんばれ!桜、アディオス」のMV(short ver.)と同シングル収録曲全曲が試聴できるクロスフェード動画、さらにニューアルバム『全日本オモシロ選手権』の全曲試聴ができるクロスフェード動画を公開した。

【その他の画像】Jin-Machine

毎回曲のテーマに沿ってクオリティーの高い音楽に斬新過ぎる切り口で演出した映像作品を世に送り出してきたJin-Machineだが、今作もボケ満載のパワーアップしたMVに仕上がっている。

シングル曲「がんばれ!桜、アディオス」は、卒業式を舞台にした“新しい一歩を踏み出す全ての人に向けた応援ソング”。メンバーの顔をコラージュした卒業アルバム風のオープニングタイトルから早速笑いを誘う。卒業式の合唱を意識したフレーズが終わると、ヴィジュアル系全開のヘドバンイントロが炸裂。歌入りかと思えば一転、卒業式で恒例となっている呼びかけのフレーズが現れるなど、もはや既存の曲展開などを度外視した自由奔放なアレンジが展開される。

この楽曲で唯一ポップなサビは、全ての人を鼓舞させ、一緒に大声で歌いたくなるフレーズに。1コーラス(?)終了時点でMV(short ver.)はフェードアウト。この後とんでもない展開になっていくのだが、それはアルバム『全日本おもしろ選手権』【タイツA】に同梱されているDVDに収録されたフルバージョンで楽しむことが可能。気になったリスナーはぜひアルバムを買って楽しんでほしい。

シングルクロスフェード動画・アルバムクロスフェード動画に関しても、収録曲全曲が順番に流れる内容となっており、作品の全貌をいち早く知ることはもちろん、Jin-Machine初心者でもわかりやすい内容となっているので要チェックだ。

また、アルバムリリースを記念して『全日本おもしろ選手権ツアー』と銘打った全国ツアーも決定。4月27日(木)名古屋HEART LAND STUDIOを皮切りに、4月28日(金)江坂MUSE、5月1日(月)初台DOORSと計3会場で開催される。シングル、アルバム合わせて全26曲からどの曲がセレクトされ演奏されるのか? Jin-Machineが目指す“コミックプログレッシヴロック”の境地を会場で体感してみてはいかがだろうか。

■「がんばれ!桜、アディオス」MV(short ver.)
https://youtu.be/ah172d8Mwm8

■「がんばれ!桜、アディオス」クロスフェード動画
https://youtu.be/ESh0eHt9Z2o

■『全日本おもしろ選手権』クロスフェード動画
https://youtu.be/-u0j9qsugBI

■シングル「がんばれ!桜、アディオス」

2017年3月15日(水)発売
YCCW-30060/¥1,296+税
<収録曲>
01. がんばれ!桜、アディオス
02. おれおれ詐欺に気をつけろ!!
03. death海峡のdeath岬
04. ヘビー重労働 starring DKT148
05. フライングユンボ starring DKT148
06. がんばれ!桜、アディオス(カラオケ)

■アルバム『全日本おもしろ選手権』

2017年3月15日(水)発売
【タイツA】(CD+DVD+タイツ)
YCCW-10300/B/¥4,167+税
※「タイツ」付は、初回生産分のみ。
<収録曲>
■CD
01. 僕らはみんなヴィジュアル系
02. ゴリラ(album ver.)
03. ようこそJAPAN
04. がんばれ!桜、アディオス
05. パンチ伝説
06. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†
07. NEVER SAY NEVER
08. さくら?NEVER DIE?
09. 通勤モッシュはエブリデイ
10. 絶滅危機!成人向け雑誌 *タイツAのみ収録
11. 二次元シンドローム *タイツAのみ収録
12. locking for prevention of crime *タイツAのみ収録
13. ロックミュージックシンドローム *タイツAのみ収録
14. はじめてのフォーク *タイツAのみ収録
15. チャンプロード *タイツAのみ収録
■DVD
01. 『ゴリラ』Music Video
02. 『NEVER SAY NEVER』Music Video
03. 『†夏☆大好き!ヴィジュアル系†』Music Video
04. 『がんばれ!桜、アディオス』Music Video

【タイツB】(CD+DVD+タイツ)
YCCW-10301/B/¥4,167+税
※「タイツ」付は、初回生産分のみ。
<収録曲>
■CD
01. 僕らはみんなヴィジュアル系
02. ゴリラ(album ver.)
03. ようこそJAPAN
04. がんばれ!桜、アディオス
05. パンチ伝説
06. †夏☆大好き!ヴィジュアル系†
07. NEVER SAY NEVER
08. さくら?NEVER DIE?
09. 通勤モッシュはエブリデイ
10. きみの好きな人は無職 *タイツBのみ収録
11. 新曲です、聞いて下さい *タイツBのみ収録
12. マグロジャズ *タイツBのみ収録
13. BLUE MOUNTAIN *タイツBのみ収録
14. じんま日本昔話 *タイツBのみ収録
15. さいごのフォーク *タイツBのみ収録
16. キミノテ *タイツBのみ収録
■DVD
01. Jin-Machine全米デビューの軌跡

◎インストアイベント、アウトストアイベントはこちら
※参加方法等詳細は下記ページでチェック
http://www.jin-machine.net/schedule/instore.php

■【ライヴ情報】

■Jin-Machine12ヶ月連続ワンマンミサツアー『おげれつ戦国ハナクソ無双』
3月18日(土) あべのROCKTOWN
4月15日(土) 仙台darwin

■Coming Next2017
3月23日(木) 豊洲PIT

■INKT LIVE HOUSE TOUR 2017
3月25日(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
4月01日(土) 山形・ミュージック昭和SESSION
4月02日(日) 福島・郡山#9
w:INKT

■全日本おもしろ選手権ツアー
4月27日(木) 名古屋 HEART LAND STUDIO
4月28日(金) 江坂 MUSE
5月01日(月) 初台 the DOORS

■Ains PRESENTS DIAURA単独公演2017 First Incident「狂騒」
5月03日(祝・水) 目黒鹿鳴館
w:DIAURA、Jin-Machine、Deviloof、アイオリン、テマネキ ※順不同

■KANSAI ROCK SUMMIT’17 EXPLOSION CIRCUIT VOL.4
5月21日(日)
【全6会場】Music Club JANUS / OSAKA MUSE / SUNHALL / AMERICA-MURA FANJ-twice / 心斎橋CLUB DROP / アメリカ村CLAPPER

■NoGoD、えんそく、Jin-Machineスリーマンミサ『ノーエンジン』
5月17日(水) 高田馬場CLUB PHASE

【関連リンク】
Jin-Machine オフィシャルHP
Jin-Machine、シングル&前代未聞の"タイツ付き"アルバムを同時発売!
“次に聴いて欲しい新人アーティスト”18組が豊洲に集結! 『ComingNext 2017』開催決定
Jin-Machine、ニューシングルはタオルぐるぐる熱笑系サマーチューン!?

【関連アーティスト】
Jin-Machine
【ジャンル】
ビジュアル

Shout it Out、アルバム『青年の主張』特設サイト&全曲試聴トレーラー公開
Tue, 07 Mar 2017 20:00:00 +0900
Shout it Out (okmusic UP\'s)

Shout it Outが、3月8日にリリースする1stフルアルバム『青年の主張』の特設サイトをオープンした。

【その他の画像】Shout it Out

これとあわせ、ライヴ映像やレコーディング風景なども織り込んだ『青年の主張』全曲試聴トレーラー動画も同時に公開された。特設サイトにはアルバムやツアーの情報のほか、収録楽曲の歌詞やライナーノーツなどのコンテンツが掲載されているので、合わせてチェックしてほしい。

また「届け!青年の主張キャンペーン」と題して、Twitter上でのユーザー参加型企画を実施することも発表。Twitter上でハッシュタグ「#届け_青年の主張」を付けてツイートすると、メンバー自身がそれらにすべて目を通し、5名にサインと宛名が入った「青年の主張」ポスターがプレゼントされる。

■『青年の主張』特設サイト
https://seinen.ponycanyon.co.jp/

■Shout it Out 1stフルアルバム『青年の主張』トレーラー
https://youtu.be/DwWCeKbtcPo

■【届け!青年の主張キャンペーン 概要】

キャンペーン期間中にハッシュタグ「#届け_青年の主張」と、「青年の主張」ミュージックビデオのURL(https://youtu.be/Dn-Byq6jn7E)をつけて、TwitterでShout it Out 1stフルアルバム「青年の主張」のおすすめコメントをツイートしてください。5名様にメンバーサイン&宛名入りの「青年の主張」B2ポスターをプレゼントいたします。ツイートはメンバーがすべて目を通し、5名様を選ばせていただきます。ぜひ「青年の主張」PRにご協力ください!

■ハッシュタグ
#届け_青年の主張

■キャンペーン期間
2017年3月7日(火)〜3月20日(月)

■当選発表について
当選者には、キャンペーン終了後にShout it Out公式Twitterアカウント(@_Shout_it_Out_)よりご連絡させていただきます。ご応募の際には、必ずShout it Out公式Twitterアカウントをフォローくださいますようお願いいたします。

■アルバム『青年の主張』

2017年3月8日発売
PCCA-04474/¥2,800(税込)
※プレイパス封入付き
※初回生産分限定 スリーブケース仕様
<収録内容>
01. 大人になれない
02. 17歳
03. 雨哀
04. 道を行け
05. DAYS
06. 夜間飛行
07. トワイライト
08. 青春のすべて
09. 影と光
10. 青年の主張
11. エンドロール
12. 灯火

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

サザンの「東京VICTORY」と共に2020年へ時空移動!? 世界初の8Kモーションライドに楽曲起用
Tue, 07 Mar 2017 19:30:00 +0900
8K:VR ライド ロゴ (okmusic UP\'s)

テキサス州で行われる世界最大のクリエイティブビジネスの見本市『SXSW 2017』に、「8K:VR Ride featuring “Tokyo Victory”」が出展。その映像にサザンオールスターズの「東京VICTORY」が起用されたことがわかった。

【その他の画像】サザンオールスターズ

「8K:VR Ride featuring “Tokyo Victory”」は、株式会社NHKエンタープライズ、株式会社NHKメディアテクノロジー、株式会社レコチョクの研究・開発機関であるレコチョク・ラボ、 WONDER VISION TECHNO LABORATORY株式会社が共同開発。8K+ドーム型ワイドスクリーン+モーションライド+5.1chによるもの。3月12日(日)〜15日(水)の4日間、オー スティン・コンベンション・センターで開催される、先端技術・サービスのショーケース『トレードショー』に世界初の「8K:VRライド」として展開される予定だ。

同コンテンツは、東京をテーマに過去から現在、2020年に向かう様子を時空移動しながら、8Kによる実写とCGを組み合わせた映像を、ドーム型ワイドスクリーンとモーションライドで体感でき、ヘッドマウントディスプレイを使わずに“TOKYOバーチャル体験"を実現する。

「8K:VR ライド」のコンテンツ企画にあたり、身体性を伴った体験演出、そして2020年に向けた国際的な話題性の高さから、「TOKYOバーチャル体験」という発想のもと、過去から現在、そして未来へと移りゆく東京の姿に思いを馳せた楽曲である「東京VICTORY」の起用アイデアが浮上。サザンオールスターズサイドに打診したところ、楽曲使用の快諾を得ることができたという。「8K:VR ライド」と共に、「東京VICTORY」がさらに注目を集めることは間違いない。

■【「8K:VR Ride featuring “Tokyo Victory"」 出展概要】

『SXSW 2017』Trade Show
3月12日(日)〜15日(水) Austin Convention Center, Exhibit Hall 3
10:00〜18:00(最終日のみ14時まで会場)
※『SXSW 2017』の会期は3月10日(金)〜19日(日)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

KOHH、ツアー全公演完売を受け追加公演の開催が決定
Tue, 07 Mar 2017 19:00:00 +0900
KOHH (okmusic UP\'s)

KOHHのツアー『LIVE\'17』が、3月11日の名古屋CLUB QUATTRO公演のスタートを前に全公演ソールドアウト。これを受け、4月15日(土)WWW Xでの追加公演の開催が発表された。

【その他の画像】KOHH

チケットの先行抽選はKOHHのオフィシャルLINEアカウントで実施されているので、お見逃しなく。

■KOHH LIVE\'17 Powered by BM inc. 追加公演

4月15日(土) 東京 渋谷 WWW X
開場:18:15 開演:19:00
<チケット>
前売り 5,000円 (オールスタンディング・ドリンク代別)

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ジャパニーズヒップホップ, ライブ

ディスコに参入した大物アーティストの極めつけディスコヒット5曲(その2)
Tue, 07 Mar 2017 18:00:00 +0900
ディスコに参入した大物アーティストの極めつけディスコヒット5曲(その2) (okmusic UP\'s)

もともとはディスコ向けのアーティストではないが、その流行に目ざとく反応して、ディスコヒットを飛ばした大物アーティストは少なくない。70年代の中頃に登場したフュージョン(当初はクロスオーバーと呼ばれた)は、ファンクと並んでディスコサウンドと親和性が高い音楽だと言える。特に80年代初頭からは12インチシングルがリリースされるようになり、ポップスやロックに混じってフュージョン作品のディスコ用リミックス盤もかなり出回っていたのである。そんなわけで、今回は主にフュージョン界で活躍した大物アーティストを取り上げてみようと思う。

【その他の画像】Quincy Jones

■ディスコに参入したジャズ/フュージョン系の大物アーティスト

前回はポップス/ロック系のアーティストでディスコに参入したものを紹介したが、今回はジャズ/フュージョン系の大物アーティストのディスコ作品にスポットを当ててみようと思う。ファンク系のアーティストならディスコへの転向はさほど難しくないが、ジャズのアーティストとなるとどうか。巨人マイルス・デイビスは70年にリリースした『ビッチズ・ブルー』で、ジャズ、ファンク、アフリカ音楽などを融合(クロスオーバー)させ、誰よりも早くフュージョン作品を創り上げたが、あまりにも革命的な音楽で、当時そのサウンドを理解できるものは少なかった。後進のさまざまなアーティストがマイルスの音楽を分解し再構築することで、商業的なフュージョン作品が70年代中頃に多数生まれている。それ以降、ハービー・ハンコックやクインシー・ジョーンズらのようなジャズ界を代表するビッグアーティストがディスコ向けの曲を手がけるようになると音楽的なレベルがグンと上がり、82年にリリースされたマイケル・ジャクソンの『スリラー』でディスコ音楽は頂点を極めることになる。

それでは、ディスコに参入した大物アーティストの極めつけのディスコヒットを5曲セレクトしてみよう。

■1.「If You Wanna Boogie…Forget It」(‘76)/ブレッカー・ブラザーズ

フュージョングループが手がけた最も初期のディスコサウンド。ブレッカーブラザーズは、マイケル・ブレッカーとランディ・ブレッカーの兄弟がリーダーを務める凄腕のメンバーが揃ったグループだ。ベースがウィル・リー、スティーブ・ガッドとクリス・パーカーのツインドラムという豪華なリズムセクションが売りのひとつであった。この曲ではウィル・リーのうねりまくるベースプレイに腰が止まらない人は多いと思う。ブレッカー×2+デイブ・サンボーンによるホーンセクションのキレも半端じゃなくて、タワー・オブ・パワーにも負けていないところがすごい。冒頭のユーモラスなスキャットと骨太のヴォーカルは、当時女性を虜にしたハンサムなウィル・リーが担当している。天が2物も3物も与えた稀なケース。何にしても、ディスコファンには絶対に気に入ってもらえる名曲ではないだろうか。ちょっとテンポが速すぎるのが、ダンス上級者以外には難点かもしれない。彼らの2nd『バック・トゥ・バック』(当時のグループ名はブレッカー・ブラザーズ・バンドであった)に収録、他にも秀逸なダンスナンバーが収められている。

■2.「K.Y And The Curve」(’76)/ハーヴィー・メイソン

この曲は何度かテレビCMでも使われているので、ご存知の人も多いと思う。ジョージ・ベンソンをはじめ、多くのフュージョン/ジャズ作品でドラムを叩いている名プレーヤーの2ndソロ『アース・ムーバー』に収録されたオシャレなナンバーだ。ヴォーカルはスキャットのみで華美なストリングスがフィーチャーされており、少しヴァン・マッコイやバリー・ホワイトを思わせるところがにくい。リー・リトナーがリードギター、グレッグ・フィリゲインズがキーボードで参加するなど、豪華なメンバーが集結している。中盤から後半にかけてのメイソンの華麗なドラムプレイが実に素晴らしく、これを聴いていると誰でもがスイングしてしまうのではないだろうか。当時、日本のニューミュージック界にも大きな影響を与えた最先端のシティミュージックがこれ。

■3.「Give Me The Night」(‘80)/ジョージ・ベンソン

ジャズギタリストとして不動の地位を築き上げようとしていた時、大ヒットアルバム『ブリージン』(‘76)でフュージョン界に殴り込みをかけ、売れに売れたのがご存知ジョージ・ベンソンだ。そして、この曲でディスコに殴り込みをかけ、ディスコ界も制覇してしまった。クインシー・ジョーンズのプロデュースで制作された同名タイトルのアルバムに収録されており、全米ダンスチャートで2位まで上昇している。クインシーがプロデューサーとしてもっとも売れていた頃の作品で、前年の79年にはマイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』、80年に本作、81年に『The Dude』(「愛のコリーダ」収録)、82年にマイケル・ジャクソン『スリラー』などをプロデュースするなど、数年間にわたりディスコで大ヒットを飛ばし続けるのだから、その手腕はすごすぎる。バックを務めるのはグレッグ・フィリゲインズ、リー・リトナーらお馴染みのメンバーで、ベースはディスコヒットも多いブラザーズ・ジョンソンのルイス・ジョンソン。バックヴォーカルでパティ・オースティンが参加、そして、すでにディスコ界に参入済みのハービー・ハンコックが参加しているのが目玉だろう。ベンソンは他にもディスコヒットは多い。

■4.「Go For It」(‘80)/ハービー・ハンコック

アルバム『モンスター』に収録されたダンスナンバー。ディスコが大流行していたこの頃は、一般リスナー用にも12インチシングルが出始めた頃で、この曲のダンスミックスがリリースされており、ディスコではロングバージョンがかかっていた。ハンコックのディスコ作品は70年代から多く、彼がジャズのプレーヤーだと知らないディスコファンが少なくなかったのも事実である。このナンバーはフレディー・ワシントンのスラップベースがディスコ的な感覚を持っているのは当然だが、ヴォーカル(ウォーターズが参加)に至っては「ジンギスカン」的な軽薄さがあって驚いてしまう。ハンコックはジャズ界の王道を歩んでいたが『ヘッドハンターズ』(‘73)でファンクに挑戦(その時のドラムは、2.のハーヴィー・メイソン)しているのだが、ここではファンク的な要素は殆ど見せず、完全なディスコ作品に特化しているところにハンコックのこだわりというかオタク性が出ていて面白い。そして、83年にはヒップホップを導入したデジタルファンク曲「ロック・イット」でグラミー賞を受賞、ダンスの主流がディスコからクラブへと移行することを予言した。ただ、日本ではバブルがはじける90年代初頭までディスコ人気は続いた。

■5.「愛のコリーダ(原題:Ai No Corrida)」(‘81)/クインシー・ジョーンズ

イアン・デューリーのバックメン(ブロックヘッズのメンバー)として知られるチャス・ジャンケルの曲をカバーしたクインシー会心のディスコヒット。全米ダンスチャートで5位になっているが、日本ではオリコンの洋楽チャートで12週連続1位という圧倒的な人気を獲得した。この曲が収録されたアルバム『愛のコリーダ(原題:The Dude)』は、ハービー・ハンコック、ルイス・ジョンソン、スティービー・ワンダー、パティ・オースティン、マイケル・ジャクソン、ジェイムス・イングラムなどをゲストに迎えて制作されており、3.と同じようにクインシー人脈で固められている。それにしても、この曲はディスコ作品としては完璧な仕上がりだと言えるぐらいの内容だろう。クインシーのディスコ音楽関連作品としては、マイケル・ジャクソンの諸作品と並んでベストに挙げられるナンバー。曲調やアレンジはアース・ウインド&ファイアのスタイルを感じさせるところがあって、それだけEW&Fのディスコへのアプローチが的確だってことなのだと思う。これも、ディスコでは12インチシングルのロングヴァージョンが使われていた。

■♪♪「LOVE★DISCO」を青山でリアルに体験しよう♪♪

ヨーロッパで大流行のPOP-UP Discoが遂に日本上陸! ダンクラ〜ユーロまで定番曲をプレイ。最高峰の音響(JBL10台+サブ)と照明(Moving14台+固定10台+7色LED壁)と最新制御システムで、バブル時代をクールに再現します。

■レジデントDJ:DJ BABY(+ゲストDJ2名がプレイ)
■入場料(1ドリンク&無料ビュッフェ+女性無料シャンパン込):
男性/3,500円・女性/3,000円
■営業時間:18:30〜23:30
■POP-UP日程:3月10日(金)・3月11日(土)・4月7日(金)・4月14日(金)・4月15日(土)
■所在地:東京都港区南青山6 10 12 Future7(表参道駅から:徒歩10分)
■20歳未満入場不可
■HP:https://lovedisco.themedia.jp/
■Facebook:https://www.facebook.com/LOVEDISCOAOYAMA/
(Facebookフォローで入場500円OFF)

【関連アーティスト】
Quincy Jones, George Benson, Herbie Hancock, The Brecker Brothers
【ジャンル】


Ivy to Fraudulent Game、番場秀一が手掛ける新曲「夢想家」のMV公開
Tue, 07 Mar 2017 18:00:00 +0900
Ivy to Fraudulent Game  (okmusic UP\'s)

Ivy to Fraudulent Gameが、3月8日発売のミニアルバム『継ぐ』より、収録曲「夢想家」のMVを公開した。

【その他の画像】Ivy to Fraudulent Game

先月公開した「Dear Fate,」に続き、番場秀一が手掛けた今作。

裏砂漠や海辺など、楽曲のスケール感を感じさせる、伊豆大島の雄大な自然の中で撮影された美しい映像に注目してほしい。

■「夢想家」MV
https://youtu.be/nxS8ccwr8_E

■ミニアルバム『継ぐ』

2017年3月8日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PECF-9025/¥2,407+税
【通常盤】(CD)
PECF-3176/¥1,574+税
<収録曲>
■CD
01.Utopia
02.Dear Fate,
03.E.G.B.A.
04.!
05.揺れる
06.徒労
07.夢想家
■DVD
01.水泡
02.道化の涙
03.東京
04.she see sea
05.アイドル

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Ivy to Fraudulent Game
【ジャンル】
ジャパニーズロック

AK-69、ライヴDVDを語るオフィシャルインタビュー後編を公開
Tue, 07 Mar 2017 17:00:00 +0900
DVD『Zepp Tour 2016 〜Flying B〜』 (okmusic UP\'s)

AK-69のオフィシャルHPにて、3月8日リリースとなるライヴDVD『Zepp Tour 2016 〜FLYING B〜』をAK-69本人が語りつくすインタビュー記事の後編が公開された。

【その他の画像】AK-69

ーーバックボーンがあることで、言葉や行動にも説得力を増していくと。
「日本のヒップホップの中で、トップランカーとして君臨してる時間が一番長いのは、俺だと思う。そう出来るのは、コアなファンは勿論ついてきてくれる事と、ライトなファンは入れ替わりながら、新しいリスナーにもちゃんと自分の曲が刺せてるからだと思う。俺がデビューした頃には生まれてなかったような、中高生のぐらいの新しいリスナーが、またついてきてくれる。だから、そういうリスナーにも、自分がどこから来たのかを、改めて表明したかったんですよね」

ーーその意味でも、今作でのご自身の原点を語るイントロのムービーや、ジャケを飾るTOKONA-Xとの絆が描かれた左腕のタトゥーなど、原点を語る部分が強いですね。
「「原点」を改めて表現したかったんですよね。自分の体にこのタトゥーが刻まれているのは、そしてDEF JAMを選択したのは、トコナメ(TOKONA-X)っていうラッパーが、存在したからだって事も形にしておきたかった」

ーー同時に、TOKONA-XやAK-69と同じ1978年生まれ組である般若や、KOHHという新星の登場など、ライヴの中で過去と現在と未来を繋ぐような構成を感じられる事も印象的でした。また、今回はMCやステージ外の映像で「B-BOY」や「ヒップホップ」とう言葉が非常に印象的に使われています。
「例えばNasやJay-Zが、ことさらに「ヒップホップ」って事を気にしてるかっていったら、そうではないと思う。でもブレずにヒップホップであり続けてますよね。俺もそれと一緒で、常にAK-69らしい曲、AK-69らしいスタンスで提示して、ブレてない事を形にする事で、俺は俺のヒップホップを表明してきたし、それに対して俺に文句を付けられる奴などいない。陰口は言えてもね。それはどんなに美味い話があっても、自分が思う格好良さや「B-BOY」としてのスタンスと天秤にかけて、常に「格好いい方」「ヒップホップである方」を選んできたからだと思うんですよね。でも、その裏側のドラマなんていちいち説明などしないし知られてもいない。この究極の「勇気の要る」選択は大抵の奴が出来ない事だからこそ輝くんです。方法を選ばずに、格好悪くても売れるような事をやってきてたら、これだけの自信はもてなかったと思う。やっぱり俺はB-BOYのスタンスやアイデンティティは捨てられないし、その生き様を磨いてきた。それによって、自分の言葉には魂がこもった「言霊」になってると思うんですよね」

ーー話は少し変わりますが、今回のライヴで印象に残ってる事は?
「名古屋のライヴの前は、一秒も寝られなかった。ちょ頼むで!って思うぐらい(笑)。どのライヴでも前夜は興奮してるけど、その中でも地元の名古屋で久々のライヴで、しかも自分の原点回帰を見せるって事に、震えてたんでしょうね。もしかしから、トコナメがイタズラして寝させんかったのかも知れないけど(笑)」

ーーこの後はクラブ・ツアーが控えていますね。
「どこまで行っても、自分の原点はクラブ。その自分の原点であるクラブという戦場で、いまの自分が何が出来るのかを試してみたいんですよね。よりシンプルで、ソリッドで、生身のAK-69でなにが見せられるかっていう、今回よりも削ぎ落としたライヴになると思います」

ーーそしてその先には武道館でのワンマンが控えています。
「クラブから武道館っていう、いままでで一番強いコントラストがあると思いますね」

ーークラブの地下の暗がりから、武道館という陽のあたる場所へ向かうのは、たしかに強烈なカラーの違いがありますね。
「『DAWN』というアルバム自体、自分の内面や原点を表明して、その次の段階を見せるような意識のあるアルバムだったし、そのアルバムが出来たからこそ、自分がどこからきて、どこに行くのかというストーリーを、このツアーでも表明したい。だから、このツアーのコントラストこそ『DAWN』というストーリーのゴールかなって。既成概念に囚われない世界観で、新しいアイディアを込めて『DAWN』を表現したいし、『DAWN』は武道館で完結すると思います。そして同時にヒップホップの未来に良い影響を及ぼすようなライヴにしたい。だから前のフェーズの武道館とは全然違う意識、新しい自分の役目を表明するようなライヴになりますね」

インタビュー:高木 “JET” 晋一郎◇TAKAGI “JET” Shin-ichiro

■インタビューはこちら
http://www.universal-music.co.jp/ak-69/news/2017/03/07/

■DVD『Zepp Tour 2016 〜Flying B〜』

2017年3月8日発売
UIBV-90017/8/¥5,500+税
※初回限定生産パッケージ仕様/2DVD
<収録内容>
■DISC 1
OPENING MOVIE
Flying B
CHAMPAGNE BOYZ
A Hundred Bottles
Rolls-Royce, Diamonds, Bixxhes -Remix-
We Don\'t Stop
TOO MUCH MONEY OUT HERE
Oh Lord ?REMIX-
SOLDIERS SONG feat. CITY-ACE
24/7 365 feat. AK-69
One Way, One Mic, One Life feat. 般若
IRON HORSE -No Mark-78er Remix feat. 般若
BECAUSE YOU\'RE MY SHAWTY
The Honesty 〜My Love Pt.III〜
And I love You So
With You 〜10年、20年経っても〜
街模様
ICU
Warriors
ONE (Additional Vocal : HIDE春)
ロッカールーム -Go Hard or Go Home-
KINGPIN
-ENCORE-
THE RED MAGIC
START IT AGAIN
CUT SOLO
■DISC 2
BEHIND THE SCENE
「Forever Young feat. UVERworld」Music Video
「上ヲ向イテ」Music Video 
「Hangover」Music Video 
「Baby」Lyric Video
タイプライター&YMG
「Let me Know feat. AK-69 & KOHH」 @Zepp Tokyo
SPICY CHOCOLATE
「信ジルモノ feat. AK-69, HAN-KUN from 湘南乃風 @Zepp Nagoya

◎購入者特典
・69Homies会員先着特典
B2ポスター(FC限定用オリジナル絵柄)
・その他一般CDショップ先着特典
B2ポスター(CDショップ用共通絵柄)
※特典は先着となり数に限りがあります。
※一部取扱いのない店舗・オンランインショップもございます。詳しくは各CDショップにてご確認ください。

■DVD『Zepp Tour 2016 〜Flying B〜』

2017年3月8日発売
UIBV-90017/8/¥5,500+税
※初回限定生産パッケージ仕様/2DVD
<収録内容>
■DISC 1
OPENING MOVIE
Flying B
CHAMPAGNE BOYZ
A Hundred Bottles
Rolls-Royce, Diamonds, Bixxhes -Remix-
We Don\'t Stop
TOO MUCH MONEY OUT HERE
Oh Lord ?REMIX-
SOLDIERS SONG feat. CITY-ACE
24/7 365 feat. AK-69
One Way, One Mic, One Life feat. 般若
IRON HORSE -No Mark-78er Remix feat. 般若
BECAUSE YOU\'RE MY SHAWTY
The Honesty 〜My Love Pt.III〜
And I love You So
With You 〜10年、20年経っても〜
街模様
ICU
Warriors
ONE (Additional Vocal : HIDE春)
ロッカールーム -Go Hard or Go Home-
KINGPIN
-ENCORE-
THE RED MAGIC
START IT AGAIN
CUT SOLO
■DISC 2
BEHIND THE SCENE
「Forever Young feat. UVERworld」Music Video
「上ヲ向イテ」Music Video 
「Hangover」Music Video 
「Baby」Lyric Video
タイプライター&YMG
「Let me Know feat. AK-69 & KOHH」 @Zepp Tokyo
SPICY CHOCOLATE
「信ジルモノ feat. AK-69, HAN-KUN from 湘南乃風 @Zepp Nagoya

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AK-69
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

PrizmaX、東北復興支援フットサルイベント参加決定! ハーフタイムにてパフォーマンスを披露
Tue, 07 Mar 2017 16:00:00 +0900
PrizmaX (okmusic UP\'s)

PrizmaXが、東北復興支援イベント「SMiLE×横浜市立みなと総合高校=200%東北復興フットサルイベント」〜Kick Off 明日へ 仲間へ〜のハーフタイムにてライブパフォーマンスを行なうことが決定した。

【その他の画像】PrizmaX

今回の参加のきっかけは、主催のみなと総合高校からの熱いオファー。横浜の高校生たちが継続して行なってきた復興支援活動にPrizmaXが賛同したことにより、実現となった。

PrizmaXのメンバーは、『僕達の歌声やパフォーマンスで少しでも元気になってくれたり、楽しいひと時を一緒に共有できる空間になれば嬉しいです!』と意気込みを語っている。

なお、当日は一般の方も横浜市立みなと総合高校の正門から入れるようになっているので、是非このイベントを盛り上げてほしい。

■「「SMiLE×横浜市立みなと総合高校=200%東北復興フットサルイベント」〜Kick Off 明日へ 仲間へ〜」

3月20日(月・祝) 横浜市立みなと総合高校
10:00〜16:00(予定)
※観覧無料
※一般の方も横浜市立みなと総合高校の正門から入れるようになっております。

■アルバム『Gradually』

2017年3月29日(水) 発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
ZXRC-2017/¥3,780(税込)
【通常盤】(CD only)
ZXRC-2018/¥2,700(税込)
<収録曲>
■CD
1. Gradually
2. Pleasure
3. Sing it!
4. Angel
5. REBORN
6. my girl
7. UP<UPBEAT
8. Never
9. Someday
10. Just Revolution
11. Mysterious Eyes <New Version>
12. It\'s Love
13. FANTASISTA
14. Three Things
■DVD (初回限定盤のみ)
PrizmaX Live Level 4
2016.11.20 @新木場Studio Coast
〜やっと来た、あの夜を思い出すときが〜
1. I want your love
2. 抱きしめて行く
3. Mysterious Eyes
4. OUR ZONE
5. Just Revolution
6. If you
7. 春空
8. Never
9. Without you
10. Truth
11. Someday

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PrizmaX
【ジャンル】
J-POP

Brian the Sun、新曲がアニメ『兄に付ける薬はない!』主題歌に
Tue, 07 Mar 2017 15:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the Sunの新曲「Sunny side up」が、4月7日よりTOKYO MX1で放送がスタートするTVアニメ『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-』の主題歌に決定したことが発表された。

【その他の画像】Brian the Sun

『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-』は中国で5億回の再生回数を誇る、学園ライフをコミカルに描いた人気Web漫画『快把我哥帯走』を原作としたもので、脚本・監督を『やわらか戦車』『アグレッシブ烈子』『英国一家、日本を食べる』など数多くの作品を手掛けているラレコが担当する話題作。

Brian the Sunは3月3日からメジャー1stアルバム『パトスとエートス』を引っ提げた全国ツアーがスタート。5月27日(土)に東京・恵比寿リキッドルームで行われるツアーファイナルまで、全国17都市でライブを開催する。なお、新曲「Sunny side up」については、CDの発売や配信情報などはまだ明らかになっていない。続報を期待して待とう。

■アニメ『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-』

TOKYO MX1にて2017年4月7日より放送開始。
毎週金曜日21:55〜22:00

■Brian the Sun TOUR 2017『パトスとエートス』

※終了分は割愛
3月12日(日) 名古屋 SPADE BOX[ワンマン]
3月25日(土) 京都 KYOTO MUSE
Act:HAPPY、Brian the Sun
3月26日(日) 神戸VARIT.
Act:HAPPY、Brian the Sun
3月31日(金) 高松 DIME
Act:フィッシュライフ、Brian the Sun
4月01日(土) 岡山 livehouse IMAGE
Act:フィッシュライフ、Brian the Sun
4月04日(火) 札幌COLONY
Act:The Floor、Brian the Sun
4月07日(金) 横浜BAYSIS
Act:BARICANG、Brian the Sun、and more…
4月11日(火) 宮崎 SR BOX
Act:Brian the Sun、and more…
4月12日(水) 鹿児島 SR HALL
Act:Brian the Sun、and more…
4月22日(土) 金沢 vanvan V4[ワンマン]
4月23日(日) 富山 SOUL POWER
Act:BARICANG、Brian the Sun、and more…
4月30日(日) 新潟 CLUB RIVERST[ワンマン]
5月06日(土) 梅田 CLUB QUATTRO [ワンマン]
5月12日(金) 広島 BACK BEAT[ワンマン]
5月21日(日) 福岡 BEAT STATION[ワンマン]
5月27日(土) 東京 LIQUIDROOM[ワンマン]

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Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, テレビ(番組/CM)

シェリル・クロウ、ニューアルバム発売決定&先行シングル公開
Tue, 07 Mar 2017 14:00:00 +0900
シェリル・クロウ (okmusic UP\'s)

シェリル・クロウが、9枚目となるスタジオレコーディングアルバム『Be Myself / ビー・マイセルフ』を4月21日にリリースすることが明らかになった。

【その他の画像】Sheryl Crow

これに先がけ、アルバムより1st シングル「Halfway There / ハーフウェイ・ゼア」が公開。オフィシャルYouTubeチャンネルでは、アニメーテッドオフィシャルムービーも解禁されている。

「ハーフウェイ・ゼア」はゲイリー・クラーク・Jr.がギターで参加しており、ポップスながらブルージーな毛並みも感じられる、オトナな仕上がりになっている。

なお、iTunes Storeではアルバムのプレオーダーがスタートされており、手続きが完了すると先行シングルの「ハーフウェイ・ゼア」がダウンロードされるようになっている。日本盤CDおよび輸入盤CDについての情報は後日発表とのこと。

今作においてシェリルは、「If It Makes You Happy」、「My Favorite Mistake」等の彼女のヒットソングを共作していることで知られている旧知のジェフ・トロットと再びタッグを組み、エンジニアには18年ぶりにタッグを組んだというチャド・ブレイクを指名したことで、90年代の彼女のテイスト、すなわちオールドスクール(=往年の)なテイストに行きついたという。ぜひ作品を手にとって、その耳で聴いてみてほしい。

■プレオーダーURL
https://itunes.apple.com/jp/album/be-myself/id1209634872?app=itunes&at=10l6Y8

■「Halfway There」アニメーテッドオフィシャルムービー
https://www.youtube.com/watch?v=WpHaHNBH_DA

■【シェリル・クロウ コメント】

私は、初期に書いた楽曲が、どう人々に届いていたのかを改めて知りたいと思うの。なので、初めて座って、過去のレコードを聴きなおしたの。子供を学校に送り迎えするときにも車の中で聴いたりもしたし。そうすることで、私がアーティストとしてスタートしたとき、何を感じでいたのかを思い出すきっかけになったわ。でも(この作品『Be Myself』は、私というものの再レポートではなくて、私自身が来た場所の再訪と、この後どこへ私は行くのかを示してくれるものなの。そして、シングル「Be Myself」は、私にとってやはり特別な思いがあって、去年(2016年)の夏に世界で、いいえ、特にアメリカでおこっていた事(政治的な激動)もあって、私は急いで筆を走らせなければと思ったの。

■アルバム『Be Myself / ビー・マイセルフ』

2017年4月21日発売
<収録曲>
1. Alone in the Dark / アローン・イン・ザ・ダーク
2. Halfway There / ハーフウェイ・ゼア
3. Long Way Back / ロング・ウェイ・バック
4. Be Myself / ビー・マイセルフ
5. Roller Skate / ローラー・スケート
6. Love Will Save the Day / ラヴ・ウィル・セイヴ・ザ・デイ
7. Strangers Again / ストレンジャーズ・アゲイン
8. Rest of Me / レスト・オブ・ミー
9. Heartbeat Away / ハートビート・アウェイ
10. Grow Up / グロウ・アップ
11. Woo Woo / ウー・ウー

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木村カエラ、全国ツアーファイナル完走! 念願の国際フォーラムに「夢が叶ってとっても嬉しい」
Tue, 07 Mar 2017 13:00:00 +0900
3月3日(金)@ 東京・東京国際フォーラム ホールA (okmusic UP\'s)

木村カエラが3月3日に東京・国際フォーラム ホールAにて全国ホールツアー『DIAMOND TOUR』の東京公演を開催した。

【その他の画像】木村カエラ

2016年10月19日に約2年ぶり9枚目のアルバム『PUNKY』をリリースした彼女は、新作のフラゲ日を皮切りに全国ツアー『KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017』を開催。同日から第1弾として、赤坂BLITZ 2DAYSを含む全国ライヴハウスツアー『STUDS TOUR』をスタートさせ、年をまたいだ1月28日からは第2弾となる全国ホールツアー『DIAMOND TOUR』を開始。

“パンク的な”と“自ら光を発するもの”というダブルミーニングを込めた『PUNKY』というアルバムのタイトルと同じく、ライヴハウスツアーではパンクロックで会場全体を火照らせ、ホールツアーでは観客一人一人が明日を生きる希望となるような光を彼女自身が発していた。

アルバムのレコーディングメンバーであるヒイズミマサユ機(P)、會田茂一(G)、佐藤征史(くるり/Ba)、柏倉隆史(Ds)によるバンドとともに、スタッズとダイヤモンドと名付けた異なる2つのツアーで『PUNKY』の世界観の全貌を見せるかのようなパフォーマンスを繰り広げた。

5,000人のファンで埋め尽くされた国際フォーラム。紗幕越しに登場した木村カエラは、アルバムの1曲目である「There is Love」でライブをスタートさせた。リボン付きの巨大な骨のオブジェを背に、運命に手を伸ばすかのように歌う彼女の姿が見える。やがて、バックライトに照らされ、紗幕に木々の影が映ったと思った瞬間に幕が上がり、妖精のようなグリーンのワンピースに身を包んだカエラが姿を現すと、会場からは割れんばかりの大歓声が巻き起こった。さらに、「SWINGING LONDON」から「PUNKY」へとロックミュージカルのような展開を見せ、まだ知らない世界へと誘う「SHOW TIME」を経て、新しい今日を迎えた喜びを笑顔で歌う「TODAY IS A NEW DAY」と、楽曲ごとに色彩を変えながら一気に聴き手の内なるパワーを引き出していった。

最初のMCでは、『やっぱりフォーラムはデカイね。私の歌、届いてるかしら? 今の私ならマイクなしでも届く気がするね』と胸を張って見せ、『初めての人でも大丈夫。素直な音楽はみんなの心を掴んで離さないし、みんなが楽しめるように準備してきたから』とあいさつ。観客が大声でカウントをとった「ワニと小鳥」、四季折々の景色が展開されるバラード「向日葵」で聴き手の心を温かく包み込み、「Circle」や<♪WOWOW>の大合唱となった「sonic manic」はテクノ〜フレンチエレクトロ寄りのサウンドで深遠なるエコーを響かせ、年齢や性別を問わない、音楽の幅広い楽しさをアピールした。

また、ライヴ当日が女の子の健康を願うひま祭りだったこともあり、『健やかに成長したーい! 幾つになっても成長したいんですよ』と語った彼女は、NHK『みんなのうた』で知られる童謡「オバケなんてないさ」のカバーから、雑音の中から純粋な音楽への欲求をすくい上げるロックナンバー「THE SIXTH SENSE」で、幼少期には誰もが持っていた想像力を再生させ、ライブではおなじみの「KEKKO」「TREE CLIMBERS」では会場全体が一体となって歌い、踊り、飛び跳ね、手拍子を合わせるなど、大きな盛り上がりを見せた。熱気が最高潮まで達したところで、カエラは一度、観客を座らせ、アコーステイックコーナーへと突入。

ここで、『2010年にYUKIさんのライヴを国際フォーラムで観て、なんて素敵なんだろうって思って以来、ここでやるのは夢だったんです。いつかここでライブがしたいなと思っていたら、ようやく、7年越しで夢が叶いました。夢が叶ってとっても嬉しいんです』とフォーラムへの思いを語ると、客席からは大きな拍手が起こった。さらに、『自分を取り戻せる歌というテーマで選曲しました。みんなきっと、大変な思いをしながら、毎日、生活していると思います。楽しいことも辛いこともあるだろうけど、自分を見失ってしまって、なかなか戻れないときに、この曲を聞いたら、みんなが自分を取り戻せたり、明るい気持ちになればいいなと思って書いた曲たちです。みんなに寄り添う曲になるように歌いたいと思います』と続け、カエラが弾くアコーステックギターとヒイズミのピアノのみの2人編成で歌った「リルラリルハ」から、ドラムのブラシが心を落ち着けてくれる「Sun Shower」、宇宙のような広がりさえを感じた「EGG」の3曲で喪失と再生を表現した。

さらに、『おやすみの日が少しでも楽しくなるといいなと思って書いた曲です』と解説した新曲「HOLIDAYS」を歌う前には、観客の歌うパートを指導。彼女が『みんな最高だね!』と笑顔で歓ぶほどの大合唱となり、英語歌詞のUKロック「Ground Control」からは怒涛の後半戦へ。「僕たちのうた」「好き」とテンポの速いパンクロックが続くが、前を向いて今を生きることで新しい日々が光るというメッセージが伝わってくる。また音楽が、歌うことがやっぱり大好きなんだという姿勢がまっすぐに伝わるパフォーマンスで、ライヴの定番曲「YELLOW」ではフロアにさらなる一体感が生まれ、「BEAT」では拳が上がり、観客それぞれの脈拍が速くなっているのがわかるほどの興奮状態に陥った。

そして、カエラの『とても大切なうたを歌います。みなさん、本当にありがとうございました!』という挨拶を経て、<キラキラ輝くためにも、これからも私らしくありたい>という思いを込めた「BOX」を伸びやかに歌い上げて締めくくった。ステージ上部からはハート形のミラーボールが降り、会場全体にまさにダイヤモンドのような光の煌めきを反射させながら、カエラは間奏中に『みんないっぱい笑ってね。私が歌で歓ばせるから!! いっぱいいっぱい笑ってね!』と張り裂けんばかりの声でメッセージを届けた。最後はマイクを通さず、生声で『みんな、また明日から頑張ってね』と大きく手を振ってステージを後にした。実際にツアーに足を運んだ人たちはきっと、楽曲のそこかしこに散りばめられていた“光”や“笑顔”というフレーズ、そして、彼女の「笑顔でいてね」という言葉を胸に深く刻んだまま家路に着いたのではないかと思う。

なお、本ツアーは、3月6日に大阪フェスティバルホールで開催される大阪公演を持ってファイナルを迎えた。大阪フェスティバルホールのみ「Butterfly」が披露され、そしてセットリスト最後の「BOX」に続いて「Magic Music」がパフォーマンスされ幕を閉じた。

ツアーで披露した新曲「HOLYDAYS」は、通算23枚目のシングルとして5月10日にリリースされることが決定している。

Photo by 太田好治
Text by 永堀アツオ

■【セットリスト】

M01. There is Love
M02. SWINGING LONDON
M03. PUNKY
M04. SHOW TIME
M05. TODAY IS A NEW DAY
M06. ワニと小鳥
M07. 向日葵
M08. Circle
M09. Sonic manic
M10. オバケなんてないさ
M11. THE SIXTH SENSE
M12. KEKKO
M13. TREE CLIMBERS
M14. リルラ リルハ
M15. Sun shower(大阪公演のみButterfly)
M16. EGG
M17. HOLIDAYS (5月10日発売ニューシングル)
M18. Ground Control
M19. 僕たちのうた
M20. 好き
M21. Yellow
M22. BEAT
M23. BOX
(大阪公演のみM24. Magic Music)

■シングル「HOLIDAYS」

2017年5月10日発売
【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1148/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
「HOLIDAYS」他、計3曲収録予定
■DVD
「HOLIDAYS」ミュージックビデオ他、約30分収録予定
【通常盤】(CD ONLY)
VICL-37265/¥1,200+税
<収録曲>
「HOLIDAYS」他、計3曲収録予定

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バンドじゃないもん!のトラックが都内を走行! 謎のハッシュタグ『#バンもんPG』とは!?
Tue, 07 Mar 2017 12:00:00 +0900
バンドじゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!がアルバム発売週である3月6日よりバンドじゃないもん!トラックの走行をスタートさせた。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

走行当日にはポニーキャニオン本社のある虎ノ門にメンバーが集結し、トラックにサインを入れメンバー自ら出発を見送った。トラックでは連日日替わりでメンバーのコメントがオンエアされるため、ファンは是非チェックしよう。

またオフィシャルツイッターとLINEでは3月4日(土)から謎のハッシュタグ『#20170308 #19時集合 #バンもんPG』を連日発信している。こちらでは東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5都市を記す地図をツイートしており、一体何を行なうのか、注目が集まる。詳しくはバンドじゃないもん!のSNSにて更新される追撃情報をチェックしよう。

そしてアルバム発売前日の3月7日(火)には発売を記念したニコニコ生放送特番が決定。番組内ではアルバムにまつわる企画や、ニコニコ生放送限定特典付きの通販企画『はわ〜ショッピング』などを実施予定とのことなので、こちらも楽しみに待とう。

■バンドじゃないもん! オフィシャルTwitter
https://twitter.com/bandjanaimon?lang=ja
■バンドじゃないもん!ニコニコ生放送特番『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな生放送を』
※2017年3月7日(火)22:00より放送スタート
http://live.nicovideo.jp/watch/lv292042426

■【バンドじゃないもん!トラック走行情報】

<走行期間>
2017年3月6日(月)〜3月12日(日)
<メンバー日替わりコメントオンエア情報>
3月06日(月) 鈴姫みさこコメント
3月07日(火) 恋汐りんごコメント
3月08日(水) メンバー全員コメント
3月09日(木) 七星ぐみコメント
3月10日(金) 望月みゆコメント
3月11日(土) 甘夏ゆずコメント
3月12日(日) 大桃子サンライズコメント

■アルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を▽(※)』

2017年3月8日(水)発売
【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
PCCA.04477/¥4,000+税
※愛☆まどんなイラストスリーブ仕様
【期間限定スペシャルプライス盤(通常盤)】(CD Only)
PCCA.04478/¥2,000+税
<収録楽曲>
■CD
M1:青春カラダダダッシュ!
作詞・作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz
M2:キメマスター!
作詞・作曲:Q-MHz 編曲:Q-MHz
M3:しゅっとこどっこい
作詞・作曲・編曲:ゆよゆっぺ
M4:夏のOh!バイブス
作詞:HIROKI、NAOTO 作曲:NAOTO 編曲:NAOTO
M5:君はヒーロー
作詞 ・作曲・編曲:HISASHI
M6:結構なお点前で
作詞 ・作曲・編曲:DogP
M7:YAKIMOCHI
作詞:浜野謙太 作曲:浜野謙太 編曲:在日ファンク
M8:ドリームタウン
作詞:みさこ 作曲:増田武史 編曲:増田武史
M9:秘密結社、ふたり。
作詞:みさこ 作曲:ムラマサヒロキ 編曲:山岡広司
M10:強気、Magic Moon Night 〜少女は大人に夢を見る〜
作詞:大桃子サンライズ 作曲:太田光史郎 編曲:橘亮祐
M11:ロマンティック▼テレパシー (※2)
作詞:七星ぐみ 作曲:鈴木智貴 編曲:出羽良彰
M12:すきっぱらだいす▽
作詞:みさこ 作曲:村カワ基成 編曲:村カワ基成
M13:ピンヒール
作詞:理姫 作曲:奥脇達也 編曲:TSUCHIE,奥脇達也
M14:YATTA!
作詞:はっぱ隊 作曲:DANCE☆MAN 編曲: DANCE☆MAN
M15:エンド・レス
作詞:みさこ 作曲:ミナミトモヤ・KOJI oba 編曲:ミナミトモヤ・KOJI oba
■Blu-ray
(1)ミュージックビデオ集
M1.君の笑顔で世界がやばい
M2.NaMiDa
M3.キメマスター!
M4.気持ちだけ参加します。
M5.夏のOh!バイブス
M6.アイスクリームになりたいの▽
(Chou Chou Cream fromバンドじゃないもん!)
M7.シンデレラブルース
(ブルーツインズ from バンドじゃないもん!)
M8.ヒーローズ
(コットンラビッツ from バンドじゃないもん!)
M9.YAKIMOCHI
M10.YATTA!
(2)メイキング盛り合わせ
「YAKIMOCHI」「YATTA!」ミュージックビデオ&アルバムジャケット撮影メイキング

※ ▽=白抜きハートマーク
※2 ▼=ハートマーク

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バンドじゃないもん!
【ジャンル】
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BABYMETAL、KORNのUSツアーにサポートゲストとして参加決定!
Tue, 07 Mar 2017 11:30:00 +0900
「KORN US TOUR」告知画像 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが、6月に行われるKORNのUSツアーにサポートゲストとして出演することがわかった。

【その他の画像】BABYMETAL

BABYMETALは、Slipknotのボーカリスト、コリィ・テイラー率いるStone Sourや他3組のアーティストと共に、6月18日のアルバカーキ・イスレタ円形劇場を皮切りに、6月25日のナンパ・フォードアイダホセンターまで参加する予定。

BABYMETALは昨年末、RED HOT CHILI PEPPERSのUKツアーにスペシャルゲストとして参加し、今年に入ってからはMETALLICAのソウル公演、GUNS N\' ROSESのジャパンツアーにも出演している。さらに4月からは再びRED HOT CHILI PEPPERSのUSツアーに帯同することも決定しており、ビッグアーティストとの競演が続いている。加速し続けるBABYMETALから目が離せない!

■「KORN US TOUR」

6月18日(日) Albuquerque, NM / Isleta Amphitheater
6月20日(火) Chula Vista, CA / Mattress Firm Amphitheatre
6月21日(水) Inglewood, CA / The Forum
6月22日(木) Mountain View, CA / Shoreline Amphitheater
6月25日(日) Nampa, ID / Ford Idaho Center

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【ジャンル】
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POLYSICS、結成20周年記念ライブで“ここからまた新しいスタンダードを作っていく”と宣言
Tue, 07 Mar 2017 11:00:00 +0900
3月4日(土)@豊洲PIT (okmusic UP\'s)

3月4日に結成20周年を迎えたPOLYSICSが、同日豊洲PITにて『20周年 OR DIE!!! All Time POLYSICS!!!』を開催した。

【その他の画像】POLYSICS

今から20年前。まだ10代だったハヤシ少年は「シンセとギターがあるから何か面白いことしようぜ!」と盛り上がり、幼馴染とバンドを結成。わいわいデモテープを作り、ライブハウス新宿JAMのステージに立ったのだった。それが1997年3月4日。ポリシックスが生まれた日である。

そこから20年、ポリは熱心なファンに恵まれるバンドであり続けてきた。もちろん初期はイロモノ扱いだったし、日暮愛葉には目の前で「3回見たら飽きる」と言われたそうだが、同じくニューウェイヴ/テクノポップを愛する大人たちがいち早く理解を示し、DEVOを知らない若者たちも「何これ超おもしろい」と笑顔で飛びついてきた。そして、彼らが3回で離れていったかといえば全然違った。なぜかといえばハヤシが毎回手を変え品を変え、面白い選曲と、楽しいパフォーマンスと、ぶっとんだ新曲を提供していたからだ。

「手を変え品を変え20年ずっと」というのは大変な作業に思えるが、ハヤシを筆頭とするメンバーはいつだって楽しそうだった。この日のライヴは「サニーマスター」の開始と同時にスクリーンが始動。過去のアー写やジャケ写が次々と現れたが、メンバーの容姿は驚くほど変わらない。バイザーだから当然だというツッコミは置いておくが、いつの時代も嬉々として揃いのツナギを着込み、何か面白いことを企んでいる笑みを浮かべる、あるいは珍妙なポーズを取っているのは、本人たちが面倒くさがっていてはできないことだろう。そうやって月日を重ね、ファンは共に歳を取り、さらに若い層がどんどん加わっていく。PITのフロアをざっと見渡せば、10代から20代、30〜40代、もしかしたら50代も? という感じで、なんとも客層が広いことに改めて感心する。ティーンからオッサンまで、全員が「Buggie Technica」で意気揚々と振り付けをキメているのは、珍妙だがとても素敵な光景だ。

初期のナンバーを一気に5曲畳み掛けたあと、「トイス!……トヨース!」というハヤシのMCを経て、フミとヤノは通常のオレンジツナギをさっと脱ぎ捨てる。現れたのは白ツナギのフミと黄色ツナギのヤノ。それぞれインディーズ時代、メジャー移籍直後の衣装である。どよめく観客。20年前の「Buggie Technica」は懐かしいどころか今もフレッシュなのに、ツナギの色に関しては妙にノスタルジックな気持ちになる。そんな自分の心境に自分でウケてしまった。曲はそうじゃないのに衣装だけは懐かしいなんて、ポリにしか通用しない話だろう。ここからは、20周年を意識した本日限りの特別セット。シングル曲や定番曲ではないものの、それぞれの時代を象徴してきたナンバーが、当時の衣装とともに次々と再演されていく。

「ENO」で久々の緑ジャケットを披露したハヤシ。リズムマシーンをバックにひとりアコギで歌い上げた「COMMODOLL」。その間姿を消していたフミは「カジャカジャグー」のジャケでお馴染みの黒ツナギ&バイザー姿に変わっており、ヤノは3rd『FOR YOUNG ELECTRIC POP』時代の白ツナギだ。キュートなエレポップの名曲「Code4」が聴けるのも久しぶり。ファンはもちろん満面の笑みだが、考えてみれば、シーケンスを使って曲間を繋ぎ、それぞれ自分の動きを把握しながら頻繁にお色直しを繰り返すというのは大変な労力。お色直しといっても結局ツナギなのだから、必要ないといえばそれまでである。だが、それをやるのがポリシックス。それをやるからこそポリシックス。いつだって手を変え品を変え、他人から見ればどうでもいい細部にこだわりながら、毎度お客さんを驚かせる面白いアイディアを投げ続けてきた。この演出はポリの意地でありプライドなのだろう。そして一一。

ハヤシが「微妙に懐かしいだろ〜!」と赤ツナギで登場し、「Tei! Tei! Tei!」が始まった時の興奮はちょっと忘れられない。コアファン以外からはイロモノと見られていたポリがライヴアクトとして急成長するのは、赤ツナギのジャケでお馴染み、「Tei! Tei! Tei!」から幕を開ける5th『Now is the time!』からである。ヤノが加入し、海外での評価も高まり、日本でも急激にファンが増えていった時代。ヤノ、フミ、カヨ、ハヤシの4人はもはや鉄壁のメンバーに見えたし、カヨの呑気なリコーダーが印象的な「I My Me Mine」はMVのインパクトも含めて代表曲のひとつになった。その後、初の武道館公演とカヨ卒業までの数年間が、バンド史上ひとつのピークだったことは間違いないと思う。

ちなみにカヨ卒業後の「I My Me Mine」はリコーダー部分をカズーに変えることでリメイクされたが、ライヴの定番というポジションに返り咲くことはなかった。だが、本日ばかりはスペシャルバージョン。演奏中はハヤシとフミがカズーを吹いていたが、曲終わりでドラムセットを離れたヤノがおもむろにリコーダーを取り出す。カズーとハモりながらサビのメロディが演奏された瞬間は、なんというか、涙も辞さないくらい感動的だった。鉄壁に見えた4人だったのに、ひとりが去り、そこからは3人だけで続けた試行錯誤。努力はもちろんリスペクトするが、新体制のポリを見て「何かが足りない……」と思う瞬間は正直あった。だが、彼らは担当機材が増えたことで逆に自由になっていく。ヤノはドラムセットを離れて踊りやギターやMCまでを任される特異なキャラクターになったし、フミは頼もしいベーシストでありながら、ハヤシとのツインボーカル兼たまにシンセという役割をまっとうしている。リーダーはハヤシだが、彼ひとりのバンドではない。見事なトライアングルがあるからこそ、今のポリはさらに面白くなったのだ。そういう状況で聴いた久々の「I My Me Mine」。“あの時代”を再現しているのではなく、今の感覚で完全に乗り越えているのだ、と確信できるシーンだった。

20周年を振り返るこの日だけの特別セットは、炎のギタリストと化したヤノがメロイックサインを乱発しながら大暴れする「Moog is Love」で終了。そのあとはMCを挟み、全員が定番オレンジツナギに戻って通常コーナーへ。通常といっても、異様なテンションで名曲や定番曲が飛び出すハイライトの連続だ。意味などないのに大合唱が巻き起こる「カジャカジャグー」や「Let’s ダバダバ」。いつものビール一気飲みコーナーが大盃の日本酒2本(!)に変わっていた「ワチュワナドゥー」。そして「Shout Aloud!」と「URGE ON!!」でトドメを刺す圧倒的なバンドのエネルギー。終わってみれば本編は全34曲。なんと濃厚でせわしなく、バカバカしくも揺るぎないプライドに満ちた時間だったのかと頭がクラクラした。

そしてアンコール。定位置ではなくステージ中央に集まった3人は、一気にオレンジのツナギを脱ぎ捨ててみせる。現れるのは鮮やかなイエロー。そう、メジャー第一弾『NEU』の頃を思い出す黄色ツナギである。初心に戻るという意味も、20周年の今日がまた新たなスタートだという心意気もあるのだろう。そうして始まったのは新曲の「Tune Up!」。サビにある“I’m ready to go〜”という歌詞が、珍しく意味のあるメッセージに聴こえてくる。明るく、頼もしく、堂々と響き渡った“I’m ready to go〜”。これが20年目のポリの合言葉か。この日、20周年を記念した対バンツアーが行われることが発表されたが、それ以外のイベントや祝い事は当然まだまだ用意されていることだろう。

「ここから、また、新しいスタンダードを作っていこうと思っています」。そんなハヤシの言葉が、ずん、と胸に染みた夜だった。

photo by 三吉ツカサ
texr by 石井恵梨子

■【セットリスト】

1. サニーマスター
2. Buggie Technica
3. PLUS CHICKER
4. go ahead now!
5. XCT
6. A・D・S・R・M!
7. Poly-Farm
8. Hot Stuff
9. FOR YOUNG ELECTRIC POP
10. MAD MAC
11. ENO
12. Digital Coffee
13. Young OH! OH!
14. COMMODOLL
15. Code4
16. Tei! Tei! Tei!
17. 人生の灰
18. POLYSICS OR DIE!!!!
19. I My Me Mine
20. Moog is Love
21. Lucky Star
22. Rocket
23. カジャカジャグー
24. 発見動物探検隊
25. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
26. How are you?
27. Let’s ダバダバ
28. ワチュワナドゥー
29. Dr Pepper!!!!!
30. 怪獣殿下 〜古代怪獣ゴモラ登場〜
31. シーラカンス イズ アンドロイド
32. MEGA OVER DRIVE
33. Shout Aloud!
34. URGE ON!!

EN1. Tune Up!
EN2. Baby BIAS
EN3. Electric Surfin’ Go Go
EN4. SUN ELECTRIC
EN5. Buggie Technica

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小沢健二、本人と親交のある著名人も出演する「流動体について」MV解禁
Tue, 07 Mar 2017 04:00:00 +0900
「流動体について」MV (okmusic UP\'s)

小沢健二が19年ぶりにリリースしたシングル「流動体について」のミュージックビデオが遂に解禁となった。

【その他の画像】小沢健二

オリコンチャートでも自己最高位タイの2位を獲得し、健在ぶりをアピールした「流動体について」のMVはドキュメンタリー風。テレビ収録のリハーサルに臨む小沢健二本人とともに、よゐこの有野晋哉、でんぱ組.incの夢眠ねむ、HALCALIのHALCAなど、親交の深い著名人から一般人まで様々な人物がそれぞれの日常の中でさりげなく楽曲の一部を口ずさむ様子をとらえ、シングル発売後にSNS上でファンの間でも話題となった、「並行する世界」という印象的なフレーズ をまさに体現したかのような映像となっている。また、自身のミュージックビデオ出演も1998年「春にして君を想う」以来19年ぶりとなる。

監督を務めたのは『さよならなんて云えないよ』等、数々の小沢健二のミュージックビデオを手がけてきた映像作家のタケイグッドマン。現在、過去のシングル曲の MV が小沢健二オフィシャルサイト「ひふみよ」で公開されており、期間限定で楽しむことができる。

■「流動体について」MV
https://www.youtube.com/watch?v=z6nTSmftb08

■シングル「流動体について」

2017年2月22日(水)発売
TYCT-39050/¥1,200+税
<収録曲>
M1.流動体について
M2.神秘的
M3.流動体について instrumental
M4.神秘的 instrumental

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【ジャンル】
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