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音楽ニュース  (2017年03月06日)
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minus(-)、初となる全国ツアーは自然体なライヴから開幕
Mon, 06 Mar 2017 21:00:00 +0900
3月5日@札幌COLONY(minus(-)) (okmusic UP\'s)

minus(-)の初となる全国ツアーが3月5日の札幌COLONY公演からスタートした。

【その他の画像】minus(-)

森岡賢の急逝により延期となっていたツアーは、藤井麻輝の強い意志により、同じ箇所を廻るものとなった。そしてその形は、minus(-)とJugendgedenken(ユーゲンドゲデンケン:藤井とYOW-ROW[GARI、SCHAFT]によるユニット)の対バンとして行なわれた。

初の札幌ライブという歓迎ムードの中、JugendgedenkenではSCHAFTの原型とも言うべきインダストリアル感あふれる硬質なステージを見せ、続くminus(-)は藤井がフロントマンとしてセンターに立ち、ヴォーカルをとる。トラブルから素が見えたところも良く、客席もその自然体なライヴを楽しんでいたようだ。なおツアーはファイナルの4月5日・6日 新代田FEVERでの2daysまで8公演が行なわれる。

■『minus(-)?Jugendgedenken』

3月13日(月) 名古屋ell.FITSALL
3月14日(火) 金沢VANVAN V4
3月16日(木) 長野CLUB JUNK BOX
3月20日(月・祝) 心斎橋VARON
3月21日(火) 福岡DRUM SON
<追加公演>
4月05日(水) 新代田FEVER
4月06日(木) 新代田FEVER

【関連リンク】
minus(-) オフィシャルHP
AA=、minus(-)、MONORAL、sadsがZepp DiverCityで競演! ライブイベント「R JAM \'17」開催
minus(-)、シネマシティ立川の“極上音響上映”が大盛況
minus(-)、忘年会ライブ閉幕&映画館でライブ作品の爆音上映決定

【関連アーティスト】
minus(-), Jugendgedenken
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

マオ from SID、ソロ初ステージを収めた映像作品のジャケットを公開
Mon, 06 Mar 2017 20:30:00 +0900
DVD「Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO」 (okmusic UP\'s)

マオ from SIDが3月29日(水)にリリースする『Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO』のジャケット写真を公開した。

【その他の画像】シド

『Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO』は2016年にBillboard Live TOKYOで行なわれた、ソロとしては初となる貴重なステージを映像化したLIVE DVD。

今回公開されたのは、同作と同作の初回生産限定盤に付属するシングルCDのジャケット写真の2枚だ。LIVE DVDには洋楽アーティストを思わせるデザインでマオ本人が描かれているが、シングルCDのジャケット写真はレトロな雰囲気を思わせる仕上がりとなっており、それぞれ違ったテイストを楽しめそうだ。

LIVE DVDにはミニアルバム『Maison de M』に収録された楽曲はもちろん、尾崎豊の「I LOVE YOU」や、シャ乱Q「シングルベッド」、椎名林檎「丸の内サディスティック」など、ライブで披露されたカヴァー曲も完全収録される。R&Bやソウルの聖地としても名高いBillboard Live TOKYOで行なわれた一夜限りの豪華なステージ。さらに即日完売したライブだっただけに、このステージを観ることのできなかったファンには必見の内容となっている。また、初回生産限定盤は本編ライブを収録したDVDとオフショット映像が収録された特典DVDの2枚組と未発表の新曲2曲を収めたCDとLIVE CDが付属する。

3月14日(火)にはTSUTAYA O-EASTにて『Whiteday Acoustic Live「箸休めNight」』と題されたアコースティックライブも開催される。チケットは昨年Billboard Live TOKYOにて行なわれた公演に続き発売直後に即完しており、こちらも貴重なライブとなりそうだ。

■DVD『Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO』

2017年3月29日発売
【初回生産限定盤】(2DVD+2CD)
KSBL-6271〜4/¥6,800+税
<収録内容>
■DVD DISC-1
01. chandelier
02. 星
03. マニキュア
04. 頬づえ
05. 違う果実
06. I LOVE YOU
07. シングルベッド
08. 丸の内サディスティック
09. サヨナララスト
10. 月
■DVD DISC-2
オフショット映像&MC集
■CD DISC-1(新曲2曲入りCD)※Single盤仕様
01. 違う果実
02. 不埒な体温
■CD DISC-2
「Maison de M vol.1 in Billboard Live TOKYO」 LIVE CD

【通常盤】(2DVD)
KSBL-6275〜6/¥4,800+税
<収録内容>
■DVD DISC-1
01. chandelier
02. 星
03. マニキュア
04. 頬づえ
05. 違う果実
06. I LOVE YOU
07. シングルベッド
08. 丸の内サディスティック
09. サヨナララスト
10. 月
■DVD DISC-2
オフショット映像&MC集

■『Whiteday Acoustic Live「箸休めNight」』

3月14日(火) TSUTAYA O-EAST
<1st SHOW> ※SOLD OUT
OPEN 18:00 / START 18:30
<2nd SHOW> ※SOLD OUT
OPEN 21:00 / START 21:30

【関連リンク】
マオ from SID オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
シド, マオ from SID
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

焚吐、思い出の地・渋谷WWWにて念願のワンマンを開催! LINE LIVEのアーカイブ配信も!
Mon, 06 Mar 2017 20:00:00 +0900
3月5日@SHIBUYA WWW (okmusic UP\'s)

初のフルアルバム『スケープゴート』を2月8日にリリースした焚吐が、「リアルライブ・カプセル Vol.2」と銘打った初の東名阪ワンマンツアーを行なった。

【その他の画像】焚吐

ファイナルの会場となった渋谷WWWは、焚吐がデビューするきっかけとなったオーディションが行なわれた思い出深い場所だ。『今日はみんなを連れて行けるように僕が先陣を切って200%の力で歌い切るので、よろしくお願いします!』と力強く歌い出し、会場を埋めたオーディエンス、またラインライブでの生中継を見ている人たちを、焚吐はひときわ力の入った歌で魅了した。

2月に二十歳になったばかりの焚吐にとって、『スケープゴート』は『10代最初にして最後のアルバム。10代の集大成、今できることを全てやった』と胸を張ってMCをした。ということは、二十歳になった焚吐の第一声を響かせるツアーが、この「リアルライブ・カプセル Vol.2」だったのだ。そんな新たなフェイズに立つ意欲も、この日のライヴからは感じられた。

幕開けは、アルバムでも1曲目の「ハイパールーキー」。4人編成のバンドと息のあった演奏も小気味よく、新世代宣言とも言えるノリのいい曲に、『東京!』と地名をアドリブで取り込んで一気にオーディエンスの気持ちを掴む。畳み掛けるようにアッパーな曲を3曲続けたところで、『初のアルバムを出して初のワンマンツアー。初めてづくしで戸惑うこともあるので、気負うことなく自由に楽しんでいけたら』と空気をほぐす。TVアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマになった「ふたりの秒針」で焚吐を知った人も多いようで、場内は一緒にコーラスするなどリラックスしたムードに包まれた。

中盤では、友達が少なかった中学時代に卒業アルバムの寄せ書きを自分で書いてかさ増しした話で笑わせ、卒業についての歌だと言う「彼方の明日」を弾き語りで歌った。シンプルなギターと歌は、寂しげであると同時に彼の芯の強さを感じさせる。続いてはアコースティックセットの準備をしたバンドメンバーを、くだけた話をしながら紹介し、「ごった煮シティ」を演奏。この曲は焚吐のホームタウンである池袋のタワーレコード限定特典として『スケープゴート』に付録した曲。元は弾き語りヴァージョンだが、今回はアコースティックセットで『全然違う風に聴こえるのが音楽は不思議だなと思うところです』と率直な感想を漏らした。

この渋谷WWWでオーディションを受けた時に、一緒に待っている人たちにお菓子を配って迷惑がられた話や、中学2年で某有名アーティストのオープニングアクトを務めた時は大胆にも楽屋でゲームをやっていたなどと話して笑いを誘い、『ここから治安が悪くなるので付いてきてください』と後半戦へ。アグレッシヴな「てっぺん底辺」、オーディエンスとの掛け合いで盛り上がった「グリンプス・グランパ」、そして『皆さんへの感謝の気持ちを精一杯詰め込んだ楽曲』と紹介した「君がいいんです」では、オーディエンスが腕やタオルを振り上げて歌に応えた。

『2015年にデビューして1年あまり。本当にたくさんの出会いと、それと同じぐらいの発見がありました。どれも鮮烈すぎて昨日のことのように思い返せます。ここにいる皆さん、そして僕の音楽を聴いてくださる皆さんと出会えたことが、その最たるものだと確信しています』

本編最後は、その出会いの始まりであるデビュー曲「オールカテゴライズ」。印象的なイントロのギターが響くと手拍子が起こり、一緒に歌う声があちこちから聴こえてきた。長めの前髪越しに焚吐は感無量といった風情で左右に視線を動かし、ひとつになったオーディエンスを見回しているようだった。

途切れないアンコールの声に応えて再びバンドと共に姿を見せた焚吐は、『スケープゴート』の中でも特別な曲と紹介し、「夢負い人」を歌った。自分へのエールとも思えるこの曲に続けて、小学6年生くらいの頃に書いた曲だという「ティティループ」を、『過去の自分を、今の自分を、未来の自分を、誇って一生懸命歌いたいと思います』と熱唱。明るくなった場内に《僕から君へ 君から僕へ》と繰り返すコーラスが響き、手拍子が重なった。

『ありがとうございました。またお会いしましょう。焚吐でした』と挨拶をすると深く頭を下げ、笑顔で手を振りながらステージを降りた焚吐。確かな手応えと自信を得た初ワンマンツアーは、彼の20代を美しくスタートさせたようだ。

Text by 今井智子

■【セットリスト】

1. ハイパールーキー
2. 僕は君のアジテーターじゃない
3. 子捨て山
4. クライマックス
5. ポテンシャルオセロ
6. ふたりの秒針
7. 黒いキャンバス
8. 人生は名状し難い
9. 彼方の明日(弾き語り)
10. ごった煮シティ(アンプラグド)
11. てっぺん底辺
12. グリンプス・グランパ
13. 青い疾走
14. 君がいいんです
15. オールカテゴライズ
-アンコール-
16. 夢負い人
17. ティティループ

■【リアルライブ・カプセル@渋谷WWW 生中継ライブ アーカイブ 詳細情報】

<配信期間>
2017年3月6日(月) 20:00〜3月8日(水) 20:00まで
<視聴方法>
「LINE LIVE」のスマートフォン用アプリをダウンロード! その後、焚吐で検索し「リアル・ライブカプセル@渋谷WWW 生中継」で視聴可能
■iOS(iPhone)
https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/h/0518
■Android
https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/h/0518 

【関連リンク】
焚吐 オフィシャルHP
焚吐、東名阪ツアーファイナルをLINE LIVE生配信決定
焚吐×りゅうせーのタッグ再び! "歌詞とのリンクがすごい"アニメーションMV公開
焚吐、アルバム予約・先着購入特典CD収録の新曲「ごった煮シティ」が完成

【関連アーティスト】
焚吐
【ジャンル】
J-POP, ライブ

SKE48、史上初となる59人のソロコンサートを収めた映像作品を3月29日に発売
Mon, 06 Mar 2017 19:30:00 +0900
DVD&Blu-ray「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜」 (okmusic UP\'s)

2016年11月19日と20日の2日間、4公演に渡りSKE48が行なった『みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜』のDVD&Blu-rayが3月29日に発売決定。そのジャケットとダイジェスト映像が同時公開された。

【その他の画像】SKE48

今作には48グループ史上初、そしてアイドルグループ史上初とも言えるであろう、59人のメンバーによるひとり10分のソロコンサートの模様が収録されている。

11月19日の昼公演では、この日が17歳の誕生日だった松本慈子がトップバッターを務め、ピアノ演奏を披露しファンを驚かせた。続いて後藤楽々は得意な英語で、欅坂46「世界には愛しかない」、AKB48「虫のバラード」、自身の初センター曲「Gonna Jump」を歌唱。トリを務めた須田亜香里は『SKE48では上から3番目の年齢になって、今日なんて楽屋口でスタッフと間違われたんです』と爆笑エピソードを告白しながら「私がオバさんになっても」、そして「君のことが好きだから」の名古屋弁バージョン「君のことが好きだもんで」を披露。アンコールではSKE48の新メンバー8期生の初お披露目が行なわれ、大きな歓声があがる場面も。

夜公演では高柳明音がきゃりーぱみゅぱみゅになりきり「ファッションモンスター」などを披露。東 李苑は三味線の弾き語りで「帰ってこいよ」を力強く熱唱し、大場美奈は乃木坂46の楽曲をメドレー形式で歌唱するなど、異色のコラボも行なわれた。

続く11月20日の昼公演のトップバッターは松村香織。トレンディエンジェルのたかしをゲストに、“トレンディカオタン"というコンビを結成しテンポの良い漫才を披露。佐藤すみれはドラムパフォーマンスに初挑戦し、鎌田菜月のステージには将棋棋士・加藤一二三がゲストとして登場した。高畑結希は6代目三遊亭圓窓や4代目柳屋つばめの演目としても有名な「雁釣り」を落語披露。そして北川綾巴は涙を誘う2人芝居を熱演し、会場からはスタンディングオベーションが起こった。

夜公演では、惣田紗莉渚が宝塚ミュージカル作品『エリザベート-愛と死の輪舞-』から「私だけに」を熱唱。石田安奈はオリエンタルラジオの藤森慎吾と映像で共演し、石田が歌う「スルー・ザ・ナイト」にチャラ男フレーズの合いの手が入り会場を盛り上げた。小畑優奈は48&46グループのアイドルメドレー10曲を衣装早着替えにて披露。王道アイドルステージに新たな栄のアイドルとなる可愛い“ゆなな"を初認知させた。そして大トリを飾ったのは、エースである松井珠理奈。黒いドレスで「Dear J」他2曲を披露。その後、赤いドレスに早着替えし「赤いピンヒールとプロフェッサー」を圧巻のダンスパフォーマンスで魅了した。

映像作品にはそんなSKE48の59名のメンバーが個性を発揮した4ステージが収録されている。この日限りのレアな公演が収められた本作は、ファン必携のアイテムとなること間違いなしだ。

■DVD&Blu-ray『みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜』ダイジェスト映像
http://www.youtube.com/watch?v=ayts47GhTfc

■DVD&Blu-ray『みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート 〜未来のセンターは誰だ?〜』

2017年3月29日(水)発売
【DVD】
SKE-D0056/¥8,000+税
<収録内容>
DISC1〜2:2016.11.19 愛知芸術劇場
DISC3〜4:2016.11.20 愛知芸術劇場
■商品仕様
・DVD4枚組トールケース
・リーフレット(2折)
・生写真1枚(ランダム封入)

【Blu-ray】
SKE-D0057/¥10,000+税
<収録内容>
DISC1〜2:2016.11.19 愛知芸術劇場
DISC3〜4:2016.11.20 愛知芸術劇場
■商品仕様
・Blu-ray4枚組トールケース
・リーフレット(2折)
・生写真1枚(ランダム封入)

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ガガガSP、20周年オールタイムベストは全30曲入りのボリューム豊かな内容に
Mon, 06 Mar 2017 19:00:00 +0900
『ガガガSPオールタイムベスト〜勘違いで20年!〜』告知画像 (okmusic UP\'s)

ガガガSPが5月3日(水)にリリースする最新作『ガガガSPオールタイムベスト〜勘違いで20年!〜』の収録内容を発表した。

【その他の画像】ガガガSP

本作はバンドが歩んできた20年間の歴史の中で、彼らの代表曲となっている「線香花火」を筆頭に、「晩秋」「はじめて君としゃべった」など歴代シングル曲の再録バージョン、また歴代アルバムの中の名曲やライブで演奏される定番曲をメンバーが厳選して収録。さらに、20周年へと向かう過程で制作された新曲「東へ西へ」や、すでにライブでも披露され、新たな代表曲となっている「月影」「ホイホイ行進曲」など、音源化が待ち望まれていた新曲も多数収録される。

パンク盤とフォーク盤の2枚組、全30曲入りというボリューム豊かな収録内容は、既存のファンをはじめとして、彼らの存在をこれから知るであろう全ての人へ向けた、まさに教科書的な一作となっている。YouTubeでは20周年オールタイムベスト盤のティザーCMとして新曲「月影」の公開がスタート。また各ECサイトにて予約が開始されたので、ぜひチェックしよう。

■アルバム『ガガガSP オールタイムベスト 〜勘違いで20年!〜』 特設サイト
http://gagagasp.jp/20th/

■アルバム『ガガガSP オールタイムベスト 〜勘違いで20年!〜』ティザーCM
https://youtu.be/HT3jXhmDSeM

■アルバム『ガガガSP オールタイムベスト 〜勘違いで20年!〜』

2017年5月3日発売
LDCD-50136〜7/¥3,000+税
※2枚組
<収録曲>
■パンク盤
01.青春時代
02.サムワントゥナイト (新曲)
03.こんちきしょうめ
04.はじめて君としゃべった (再録)
05.つなひき帝国
06.ヤラレタ! (新曲)
07.ホイホイ行進曲 (新曲)
08.卒業
09.野球少年の詩
10.夢のような日々
11.忘れられない日々 (再録)
12.友よ
13.飯食って寝る
14.祭りの準備 (再録)
15.すばらしき人生
■フォーク盤
01.東へ西へ (新曲)
02.心の唄 (再録)
03.月影 (新曲)
04.NAGATOWN
05.秋までに
06.国道二号線
07.燃やせ!!
08.晩秋 (再録)
09.雪どけ (再録)
10.美しさ (新曲)
11.高架線
12.神戸駅
13.時代はまわる
14.線香花火 (再録)
15.あの頃の僕は君にとってどう見えるかい

■『ガガガSP ツアー2017「二十歳になったのさ!どーって事ねえな!!」』

3月08日(水) 金沢 Van Van V4
w/ THEイナズマ戦隊 / THE FOREVER YOUNG
3月09日(木) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w/ THEイナズマ戦隊 / SABOTEN
3月10日(金) 仙台 enn 3rd
w/ SA
3月17日(金) 松山 SALLON KITTY
w/ ヒステリックパニック / セックスマシーン
3月26日(日) 福岡 Queblick
w/ SABOTEN / THE FOREVER YOUNG
4月05日(水) 札幌 COLONY
w/ THE BOYS&GIRLS / MOROHA
4月07日(金) 名古屋 CLUB UPSET
w/ STANCE PUNKS / PAN
4月08日(土) 渋谷 STAR LOUNGE
w/ STANCE PUNKS
4月15日(土) 神戸 太陽と虎 ※ワンマン公演

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

超特急、カイとタクヤが『テレ東のさしめし』出演で一般人とトーク!? LINE LIVE生出演も
Mon, 06 Mar 2017 18:30:00 +0900
カイ (okmusic UP\'s)

超特急のカイとタクヤがテレビ東京『テレ東のさしめし』に出演することが明らかになった。

【その他の画像】超特急

『テレ東のさしめし』は、お互い初対面である芸能人と一般の方が夜食をつまみながらトークする次世代のトークバラエティ番組。カイとタクヤは3月20日(月)から24日(金)まで毎晩同番組に出演する予定となっている。2人が一般人の方とどんな内容でトークを繰り広げるのか、是非注目しておこう。

さらに今回の出演に伴い、3月6日(月)20時よりLINE LIVEに生出演することも決定しているので、8号車(ファンの総称)の方はこちらも要チェックだ。

■テレビ東京『テレ東のさしめし』公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/tvtokyo_sashimeshi/

■【『テレ東のさしめし』出演について、超特急 カイよりコメント】

月曜日から金曜日まで毎日出演させていただくので、寝る前の日課として楽しみにしていてください!

■LINE LIVE『ドキドキ!芸能人とテレ東で「さしめし」してみた!』

放送日時:3月6日(月)20:00〜21:00 ※生配信
https://live.line.me/channels/21/upcoming/1131118

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

POLYSICS、銀杏BOYZ・キュウソネコカミらと豪華2マンツアー『POLYMPIC』を開催
Mon, 06 Mar 2017 18:00:00 +0900
POLYSICS (okmusic UP\'s)

POLYSICSが6月3日(土)より2マンツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】POLYSICS

“POLYSICSなりのOLYMPIC”という意味が込められた『POLYMPIC』を冠した今ツアー。一部発表となったゲストは銀杏BOYZやキュウソネコカミなど、様々なジャンルや世代から多彩な顔触れを揃えているとのことで、熱い競演に期待は高まるばかりだ。

なおチケットは先行受付が開始されているので、気になる方は是非オフィシャルHPをチェックしてほしい。

■『POLYSICS結成20周年記念2マンTOUR!!! POLYMPIC 2017』

6月03日(土) 京都磔磔
w/wienners
6月04日(日) 高松MONSTER
w/後日発表予定
6月10日(土) 水戸LIGHT HOUSE
w/OKAMOTO\'S
6月14日(水) 名古屋CLUB QUATTRO
w/後日発表予定
6月15日(木) 梅田CLUB QUATTRO
w/キュウソネコカミ
6月17日(土) 広島セカンドクラッチ
w/赤い公園
6月18日(日) 福岡BEAT STATION
w/岡崎体育
6月24日(土) 仙台CLUB JUNK BOX
w/後日発表予定
6月25日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
w/SCOOBIE DO
7月01日(土) 札幌BESSIE HALL
w/アルカラ
7月07日(金) 渋谷CLUB QUATTRO
w/後日発表予定
7月08日(土) 渋谷CLUB QUATTRO
w/後日発表予定
7月09日(日) 渋谷CLUB QUATTRO
w/銀杏BOYZ ※弾き語り

◎オフィシャルサイト先行
2017年3月06日(月) 18:00〜2017年3月12日(日) 23:00

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【ジャンル】
ジャパニーズロック

春眠暁を覚えず、心地よい眠りに誘う5曲
Mon, 06 Mar 2017 18:00:00 +0900
「東京寒い」/坂本真綾 コーネリアス (okmusic UP\'s)

この原稿がアップされる頃にはSlapp HappyやThe DamnedやTeenage Fanclubが来日しているはずなのですが、おそらく他のライターさんがもう触れていると思うのですっ飛ばします。さて、「願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ」と詠んだのは西行法師ですが、ご案内の通り、この場合の“春”は旧暦の2月、すなわち新暦の2月下旬から4月上旬を指します。メールの返信すませるだけで日が暮れた、請求書出してない、確定申告終わらない、支払い調書届かない、オレ税金嫌イ還付金好キ。そういったよしなしごとに急かされるように掛け布団を蹴飛ばさなければいけない時分ですが、どうか皆様は決算に追われながら今からご紹介する5曲を聴いてください。何がプレミアムフライデーだ。

【その他の画像】Suicide

■1.「東京寒い」(’15)/坂本真綾 コーネリアス

小沢健二の本格的な復活劇の反響の大きさに“渋谷系”というシーンが今も形を変えて脈動している事実に驚愕しつつ、かつてフリッパーズ・ギターでともに活動していたコーネリアスと坂本真綾のコラボ作「あなたを保つもの」のカップリング曲を。坂本慎太郎が手がけた歌詞の押韻の心地良さ、“東京”という街のうつろな賑やかさを諦観とも悟りともとれる平熱の温度で描写する歌、球体の電子音が緩慢に飛び交うようなトラックは、寒暖差の激しい今の季節こそ聴きたくなります。余談ですが、昨年急逝されたライターの大塚幸代さんに小沢健二の新曲を評してほしかったなあ。

■2.「雨模様です」(’16)/クウチュウ戦

青田買い枠と紹介しようにも3〜4年前からすでにあらゆる媒体で賞賛され尽くしてしまっているし、“プログレッシブロックの超絶技巧に歌謡曲の歌心を交合させたバンドです”という紹介文ももはや手垢が付いて埃をかぶっているのですが。それにしても、デジタルネイティブ世代以降特有のクレバーさや遊び心を包み隠さず曝け出すハイブリッド感、クールさやふてぶてしさもひっくるめてキュートに感じられるキャラクター性もさることながら、“ネオソウルの潮流から外れたシティポップ”を求める層への訴求力も抜きん出たポップネスがあふれるこの曲を前にすると、いろいろ放棄して眠りこけてしまいたくなります。

■「おやすみ よそもの」(’90)/BARBEE BOYS

椿鬼奴とレイザーラモンRGによるバディ芸効果なのか、若いリスナーにも人気の高いBARBEE BOYSの6thアルバム『eeney meeney barbee moe』より、終幕を飾るマイナーコードのバラードを。杏子とKONTAのつばぜり合いがごとく挑発的でソウルフルなデュオ、ギラギラと放出されるテクニックが縦のビートに収斂されていくスポーティーな演奏が印象的ですが、シンプルなアコギのリフにベースシンセ、時折亡霊のようにゆらりと立ち寄るエレキギターの音の中で交わされるモノローグ同士の会話のような歌声に目を閉じて体ごと委ねて聴き入った挙げ句にそのまま寝入ってしまいそうな、こんな曲もあるのです。

■4.「SAD VACATION」(’96)/Johnny Thunders

中性的なビジュアルと破滅的な経歴でパンクロックの系譜に燦然と輝く、元NEWYORK DOLLSのジョニー・サンダースが生み出した名曲です。歌詞中の《flower of romance》《Belsen was a gas》というワードからシド・ヴィシャスに捧げた歌と言われていますが、ジョニーは本当にしかたのない人で、ライヴ盤ではヘナヘナのチューニングのギターと管を巻くような声で歌い上げたりもしています。それでも破綻することなく“ジョニーだから”と許容され、ディレイで加工されたヴォーカルが逆に生々しく突き刺さって涙してしまうのは、彼ならではの愛嬌ゆえでしょうか。今回はキュートなウィスパーヴォイスと怠惰にたゆたうアコギの音色と、申し訳程度に鳴り響くエレキの音が意識をまっさらにしてくれる『Hurt me』収録バージョンを。

■5.「DREAM BABY DREAM」(’99)/SUICIDE

なぜ眠れない日に羊を数えるのか? それは簡単な入力作業ばかり繰り返していると居眠りしてしまうのと同じです。要は反復運動です。行為そのものから刺激が消失して麻痺してしまうのを待つのです。これはそんな理屈を立証するのに最適の一曲で、規則正しく星の瞬きのように響く鉄琴の音と、段々と人の声ともシンセともつかなくなっていく和音のカーテンと、アラン・ヴェガが終止熱っぽく呟く《dream baby dream》のリフレイン。これだけ揃うとどれほどスケジュールが差し迫っていてもまんまと寝てしまうので、なかなか寝付けないという方はSUICIDEの2枚組アルバムを買ってください。

【関連アーティスト】
Suicide, Johnny Thunders, バービーボーイズ, 坂本真綾 コーネリアス, クウチュウ戦
【ジャンル】


真心ブラザーズ、SPライブでレア曲&ザ・スパイダースの楽曲披露「ありがとう、ムッシュ!」
Mon, 06 Mar 2017 17:30:00 +0900
3月4日@中野サンプラザ (okmusic UP\'s)

3月4日、真心ブラザーズが東京・中野サンプラザにて、スペシャルライブ「東西たっぷり真心届けます!2017」を行なった。

【その他の画像】真心ブラザーズ

同公演は、ボーカルとギターをそれぞれ務める真心のYO-KINGと桜井秀俊に、ベース、ドラム、キーボード、コーラス、ホーン・セクションを加えた10人編成バンド、MB\'sによる毎年恒例のライブ。

恒例とはいうものの、年末であったり年明け直後であったり2月であったり、そして今回は3月に開催と、開催タイミングについては多少のバラつきも。また、「東西」のフレーズがタイトルに用いられていることからもわかるとおり、今年は2月18日に大阪・なんばHatchでも公演が行なわれた。

序盤のMCコーナーでYO-KINGは『普段やらないような曲をたくさんやるライブです』とコメントし、桜井は『初めて(真心のライブへ)来た人はつらいかも』と、笑みを浮かべながら観客を気遣った。たしかに、どのアルバムにも収録されていない1991年のシングル「同級生」や、永瀬正敏がすべてのアートワークに起用された2001年のシングル「流れ星」「橋の上で」「この愛は始まってもいない」といったすなわち"別れの歌三部作"が披露されるなど、レアな選曲と構成は「東西たっぷり真心届けます!2017」の特徴のひとつだ。

しかし、それ以上に、そして純粋に、パフォーマンスそのものに驚かされた。とにかくボーカルは感情豊かでアンサンブルは抜群で演奏はタイト。とくに、この上なくスリリングに展開したライブ終盤の「STONE」や「ENDLESS SUMMER NUDE」や「EVERYBODY SINGIN\' LOVE SONG」は、真心のエンタテインメント性をさらに強く感じさせるフレッシュなものだった。

そしてアンコールでは、当初の予定になかったザ・スパイダース「バン・バン・バン」が最初に披露された。このライブの3日前となる3月1日に亡くなったムッシュかまやつを追悼するパフォーマンスだった。真心は大学時代、テレビ番組『パラダイスGo!Go!』の企画コーナー「勝抜きフォーク合戦」に出演したことでデビューのきっかけを掴んだわけだが、その審査員だったムッシュは熱心に真心をプッシュしていた。そのためYO-KINGはムッシュを"大恩人"といい、桜井は大声で『ありがとう、ムッシュ!』と叫んだわけだが、その言葉と「バン・バン・バン」の歌と演奏はじつに明るく、彼ららしい追悼であった。

これは、真心の音楽に悲しみや苦しみをふっ飛ばしてしまう不思議な力があるということである。それこそが真心ブラザーズというアーティストの本質で、だから真心のライブはいつも明るくて、楽しい。しかも、さらなる表現力がパフォーマンスとしてしっかりアウトプットされているのだから、真心、ただいま絶好調といっていいのではないか。ならばどうしたって新曲に期待してしまうわけだが、はたして、制作は行なわれているのだろうか。

なお、真心は5月6日(日)に東京・EX THEATER ROPPONGI、5月20日(土)に大阪・なんばHatchでイベント「マゴーソニック2017」を開催。今年はOKAMOTO\'S、NONAREEVESの小松シゲル、MB\'sのMOUNTAIN HORNS、Low Down Roulettesの岡部晴彦が登場。シャッフルでさまざまな編成バンドによるパフォーマンスを披露する内容になるという。また、食事を楽しみながらいつもとは違う雰囲気で真心のライブを楽しむ「ジャズ・クラブ・ツアー『cozy moment』」も決定している。こちらのスケジュールは、6月3日(土)に大阪・ビルボードライブ大阪、6月4日(日)に愛知・名古屋ブルーノート、6月10日(土)に東京・ビルボード東京、6月18日(日)に福岡・Gate\'s 7となっている。

Photo by eri shibata
Text by 島田 諭

■【セットリスト】

M1 Soul Intro〜The Chicken
M2 BABY BABY BABY
M3 ルーフ?スライタ?ー
M4 きみとほ?く
M5 メトロノーム
M6 アーカイヒ?ス?ム
M7 同級生
M8 ふわふわ人
M9 流れ星
M10 橋の上て?
M11 この愛は始まってもいない
M12 流星
M13 あれあれ、あの、あれ
M14 I\'m in Love
M15 STONE
M16 Dear, Summer Friend
M17 ENDLESS SUMMER NUDE
M18 EVERYBODY SINGIN\' LOVE SONG
<ENCORE>
enc.1 バン・バン・バン
enc.2 I\'M SO GREAT!
enc.3 新しい夜明け
enc.4 RELAX~OPEN~ENJOY

■【ライブ情報】

■「マゴーソニック2017」
5月06日(土) EX THEATER ROPPONGI
出演:真心ブラザーズ / OKAMOTO\'S / MOUNTAIN HORNS /
小松シゲル(NONA REEVES) / 岡部晴彦
5月20日(土) なんばHatch
出演:真心ブラザーズ / OKAMOTO\'S / MOUNTAIN HORNS /
小松シゲル(NONA REEVES) / 岡部晴彦

■「真心ブラザーズ ジャズ・クラブ・ツアー『cozy moment』 」
6月03日(土) ビルボードライブ大阪
1stステージ:開場15:30/開演16:30/2ndステージ:開場18:30/開演19:30
6月04日(日) 名古屋ブルーノート
1stステージ:開場16:00/開演17:00/2ndステージ:開場19:00/開演20:00
6月10日(土) ビルボード東京
1stステージ:開場15:30/開演16:30/2ndステージ:開場18:30/開演19:30
6月18日(日) 福岡Gate\'s7
1stステージ:開場16:15/開演17:00/2ndステージ:開場19:30/開演20:15
《メンバー》
真心ブラザーズ
YO-KING(Vo,Gt)
桜井秀俊(Gt,Vo)
高田 漣(Gt)
岡部晴彦(Ba)
伊東大地(Dr)

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

RADWIMPS、6月9日より4カ国を回るアジアツアーを開催
Mon, 06 Mar 2017 16:00:00 +0900
RADWIMPS (okmusic UP\'s)

RADWIMPSがアジアツアーを開催することを発表した。

【その他の画像】RADWIMPS

ツアーは2017年6月9日の韓国公演からスタート。香港、タイ、台湾の4か国・地域6公演を予定しており、ツアーで海外を訪れるのは2015年の秋以来、約1年半ぶりとなる。日程などの詳細はオフィシャルHPを確認してほしい。

現在開催中の全国ツアー『Human Bloom Tour 2017』は、5月9日・10日の東京 日本武道館2daysまで12ヶ所21公演を駆け抜ける。アジアツアー、さらには早くも5月にニューシングルのリリースも決定し、今年もRADWIMPSの怒涛の動向から目が離せない。

■『RADWIMPS 2017 Asia Live Tour』

6月09日(金)  韓国 YES24 LIVE HALL
6月10日(土)  韓国 YES24 LIVE HALL
6月13日(火)  香港 Macpherson Stadium
6月15日(木)  タイ Moonstar Studio (Studio 1)
6月17日(土)  台湾 ATT SHOW BOX
6月18日(日)  台湾 ATT SHOW BOX

■『Human Bloom Tour 2017』

3月07日(火) 神奈川・横浜アリーナ
3月08日(水) 神奈川・横浜アリーナ
3月11日(土) 大阪・大阪城ホール
3月12日(日) 大阪・大阪城ホール
3月18日(土) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
3月25日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
3月26日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
4月01日(土) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
4月02日(日) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
4月08日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
4月09日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
4月15日(土) 福井・サンドーム福井
4月22日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
4月23日(日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
4月29日(土・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月09日(火) 東京・日本武道館
5月10日(水) 東京・日本武道館
※終了分は割愛

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【ジャンル】
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HY、アルバムリリース記念イベントにて上白石萌音と名曲「366日」をコラボ披露!
Mon, 06 Mar 2017 15:00:00 +0900
3月4日(土)@日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 1号館 (okmusic UP\'s)

HYが3月4日(土)にアルバム『CHANCE』の発売を記念したリリースパーティーを日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 1号館にて開催。話題の若手女優にして歌手の上白石萌音がサプライズゲストで登場し、スペシャルコラボを披露した。

【その他の画像】HY

ファンクラブ会員とTSUTAYA RECORDSでのアルバム『CHANCE』購入者から、抽選で500名を招待して行なわれた今回のリリースパーティー。蒲田キャンパス 1号館のALCHMY STAGEに登場した5人は、序盤より「Street Story」「AM11:00」といった代表曲に加えて、おきなわマラソン公式テーマソングに起用されている「バタフライ」、制作時に初めて聴いた新里英之(Vo&Gu)が号泣したという切ないバラード「三月の陽炎」など、最新作に収録の新曲も惜しみなく披露して歓声を集めた。

その後も代表曲の連続で会場を盛り上げ、現在好評オンエア中のMBS/TBS系ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』の主題歌「HAPPY」で本編は終了。そして、アンコールにサプライズゲストとして上白石萌音が登場し、両者は「366日」をコラボで披露した。上白石はドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で初主演を務める期待の新星となるが、実は昨年末に歌手としてカバーミニアルバム『chouchou』をリリースしており、その中でHYの名曲「366日」をカバー。その縁から、HYの最新アルバム『CHANCE』収録曲「HAPPY」のMVにも出演している。

HYは、3月26日(日)の新木場スタジオコースト公演よりスタートする全国ツアー『HYカメールツアー!!2017』で、全国20か所をめぐっていくことが決定している。こちらも是非足を運んでいただきたい。

■【セットリスト】

1.Street Story
2.バタフライ
3.AM11:00
4.三月の陽炎
5.至近距離恋愛
6.ガジュマルビート
7.HAPPY
En1.366日
En2.ホワイトビーチ

■『HY カメールツアー!! 2017』

3月26日(日) 東京 新木場スタジオコースト
3月28日(火) 高知 X-pt.
4月04日(火) 石川 金沢エイトホール
4月06日(木) 新潟 LOTS
4月08日(土) 宮城 仙台RENSA
4月21日(金) 北海道 函館club COCOA
4月23日(日) 北海道 札幌PENNYLANE 24
4月27日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
4月29日(土) 福岡 スカラエスパシオ
5月01日(月) 広島 CLUB QUATTRO
5月15日(月) 京都 KYOTO FANJ
5月17日(水) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
5月19日(金) 兵庫 神戸チキンジョージ
5月26日(金) 愛知 名古屋ダイアモンドホール
5月28日(日) 静岡 浜松窓枠
6月01日(木) 鹿児島 CAPARVO HALL
6月03日(土) 熊本 熊本B.9 V1  
6月05日(月) 宮崎 WEATHER KING
6月10日(土) 神奈川 横浜ベイホール
6月17日(土) 沖縄 ミュージックタウン音市場

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ORANGE RANGE、3月9日にLINE LIVE特番『もうひとつの縁』を配信
Mon, 06 Mar 2017 14:00:00 +0900
ORANGE RANGE (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが3月9日(木)21:00よりLINE LIVEビクターエンタテインメントチャンネルにて『ORANGE RANGE特番〜もうひとつの縁』を配信することがわかった。

【その他の画像】ORANGE RANGE

2011年の東日本大震災以降、ORANGE RANGEは毎年被災地へ足を運び、2016年3月には岩手県大船渡市、宮城県山元町、福島県郡山市へ赴いた。

今回配信される特番はその現地での活動を紹介する内容となっており、メンバーも出演しながら当時の様子を振り返り、さらに2016年にリリースされた15周年記念コラボベストアルバム『縁盤』に収録されている「one」のコーラスレコーディングの模様も紹介されるとのこと。

この特番をきっかけに、被災地に向けて何ができるかを今一度考えてみてはいかがだろうか。

■LINE LIVE『ORANGE RANGE特番〜もうひとつの縁』
※放送日時:3月9日(木)21:00-21:50 予定
https://live.line.me/channels/520/upcoming/1420947

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X JAPAN、英国ロックの殿堂ウェンブリー・アリーナでの公演が大成功!
Mon, 06 Mar 2017 13:00:00 +0900
『X JAPAN LIVE 2017 at the WEMBLEY Arena in LONDON』 (okmusic UP\'s)

X JAPANが3月4日にウェンブリー・アリーナ(現SSEアリーナ・ウェンブリー)にて『X JAPAN LIVE 2017 at the WEMBLEY Arena in LONDON』を行なった。

【その他の画像】X JAPAN

2016年3月に予定されていた本公演の延期から1年の時を経て、遂にこの日“英国ロックの殿堂”のステージに立ったX JAPAN。

「RUSTY NAIL」に始まり 「HERO」「JADE」「Born To Be Free」「X」「ENDLESS RAIN」などグループの代表曲に加え、Queenの「Bohemian Rhapsody」やDavid Bowieの「Space Oddity」など、 YOSHIKIがイギリスならではの曲をサプライズでピアノ演奏。

さらに、この日公開録音したファンの歌声で完成形を迎えるという新曲「KISS THE SKY」や、音源化されてない「Beneath The Skin」などの特別な楽曲、そして映画『WE ARE X』のテーマソングである「La Venus」など、客席を埋め尽くした1万人の観客を前に全23曲を披露。1年の間このステージを待ちわびていたファンたちの熱気は凄まじく、 会場は終始熱い盛り上がりを見せていた。また日本ではWOWOWでの生中継、 そして日本時間3月5日には全国の映画館でライブビューイングを開催。ライブ会場さながら各地の劇場も現地に負けないほどの熱気に包まれていた。

昨年末の紅白歌合戦で初お披露目し、これまでライブでは使用されたことのなかったKAWAIの新型クリスタルピアノをわざわざ日本から空輸するなど、ウェンブリー公演へのこだわりは生半可なものではなく、このステージに立つまでの道のりは決して平坦ではなかった。1年前に突如見舞われたPATAの急病により、一時はグループとしてこの先の活動が危ぶまれた時期もあったが、そこからの復活劇。X JAPANはより強くなり満を持してこのステージに立ったのだ。こうして2014年の米マディソン・スクエア・ガーデン公演、YOSHIKI単独での米カーネギーホール公演、そして今回の英ウェンブリー・アリーナ公演を成功させたことで、彼らは3大殿堂制覇という記念すべき快挙を成し遂げた。

さらに異例の動きを見せているのが、映画『WE ARE X』公開同日に全世界同時リリースされたオリジナル・サウンドトラックだ。 現在世界17カ国で1位を独走中で、日本ではなんと発売初日で4桁のバックオーダーが入るなど、リリースされた直後にも関わらず世界中で大きな盛り上がりを見せている。ライブ前日に行なわれた現地HMVでのサントラリリース記念サイン会では500人を超えるファンが訪れ、CDは即完売。ロンドン中心地にある会場周辺は一時パニック状態になるほど、X JAPANを一目見ようと多くの人が駆け付けた。

これまで世界22の映画祭で上映され、作品招待のオファーは今もなお途絶えることなく続いている。各国で巻き起こった“X JAPAN旋風”は、より勢力を増しまだまだ拡大していくことだろう。

(C)2016 PASSION PICTURES LTD.

■映画『WE ARE X』 公式サイト
http://www.wearexfilm.jp/

■【セットリスト】

1 RUSTY NAIL
2 HERO
3 JADE
4 KISS THE SKY
5 Beneath The Skin
6 PATA solo
7 HEATH solo
8 DRAIN
9 SUGIZO vin solo
10 La Venus
11 Say Anything
12 Born To Be Free
13 Kurenai
-Encore1-
14 YOSHIKI Piano solo
15 YOSHIKI Drum solo
16 Without You
17 I.V.
18 X
-Encore2-
19 Bohemian Rhapsody
20 Space Oddity
21 ENDLESS RAIN
22 Violin〜Piano
23 ART OF LIFE

■アルバム『「WE ARE X」オリジナル・サウンドトラック』

発売中
SICP-31050X/¥3,240(税込)
<収録曲>
■CD1
1. La Venus (Acoustic Version)
2. Kurenai (From The Last Live)
3. Forever Love
4. A Piano String in Es Dur
5. Dahlia
6. Crucify My Love
7. Xclamation
8. Standing Sex (From X Japan Returns)
9. Tears
10. Longing 〜Setsubou no yoru〜
11. Art of Life -3rd Movement-
12. Endless Rain (From The Last Live)
13. X (From The Last Live)
14. Without You (Unplugged)
■CD2(Japan Bonus Tracks)
1. Rusty Nail (From DAHLIA TOUR FINAL 〜Mubou na Yoru〜)
2. Forever Love (From The Last Live)

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PENICILLIN・千聖、ソロデビュー20周年ベストアルバムを徳間ジャパンよりリリース!
Mon, 06 Mar 2017 11:00:00 +0900
PENICILLIN・千聖 (okmusic UP\'s)

2017年にソロデビュー20周年を迎えるPENICILLINのギタリスト千聖が、6月7日にベストアルバム『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』を徳間ジャパンコミュニケーションズからリリースすることを発表した。

【その他の画像】PENICILLIN

さらに今回、20年前のシングル「VENUS」のジャケットで使用されたスケートボードが20年の時を越え発見され、ベストアルバムのジャケットに使用されている。「VENUS」ジャケット撮影後にCD店でのディスプレイに使用されていたスケートボードを徳間ジャパンの社員が保管していたことが発覚、20年ぶりに千聖本人の手に戻ってきたとのこと。その奇跡的に戻ってきたスケボーを抱えた2017年の千聖の姿に、懐かしくも熱い想いが蘇える人も多いはずだ。

肝心の収録楽曲に関しては、現在千聖オフィシャルサイトにてファン投票を実施中。投票数の多かった楽曲が再レコーディングされることになっており、代表曲「CYBER ROSE」「VENUS」「WAKE UP!」などを含む15曲が収録される予定(2017年2月集計時点)。さらに、千聖名義としては約17年振りとなる新曲も収録されるとのことなので、楽しみに待っていてほしい。限定盤は豪華フォトブック付き。通常盤にはボーナストラックとしてさらに1曲追加される。

そして、6月18日(日)よりソロツアーもスタート。ギタリストとしてだけでなく、マルチな才能でアーティストとして長年に渡り第一線で活躍している千聖の20年の軌跡を堪能しに、是非各会場へ足を運んでほしい。

■Crack6・千聖20th ANNIVERSARY
http://www.crack6.jp/chisato20th/
■ベストアルバム『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』投票サイト
http://www.crack6.jp/poll

■【千聖 コメント】

「ちょうど20年前に徳間ジャパンから千聖として衝撃のソロデビューをしました。あれからいろいろありましたが、無事に20周年を迎えられて非常に嬉しいです。なので、それを祝してベストアルバムを出すことにします。全部新録です。新曲も1曲入れちゃいます。ありがとうみんな! おめでとうオレ(笑)」

■アルバム『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』

2017年6月7日発売
【初回限定盤】(CD+フォトブック)
TKCA-74513/¥4.000+税
<収録曲>
「CYBER ROSE」「VENUS」「WAKE UP!」新曲1曲などを含む15曲収録予定
【通常盤】(CD)
TKCA-74514/¥3.000+税
<収録曲>
「CYBER ROSE」「VENUS」「WAKE UP!」新曲1曲などを含む16曲収録予定

■『Crack6 Presents 千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM リリースTOUR&Crack6 ワンマンTOUR 2017「千聖 vs Crack6 TOUR 2017 Can you Rock?!」』

6月18日(日) SHIBUYA REX [??? DAY] <CLUB NEO 限定LIVE>
6月24日(土) 名古屋 ell. FITS ALL [千聖 DAY]
6月25日(日) 名古屋 ell SIZE [Crack6 DAY]
7月01日(土) 江坂 MUSE [千聖 DAY]
7月02日(日) 大阪 RUIDO [Crack6 DAY]
7月08日(土) 新宿 ReNY [千聖 DAY]
7月09日(日) 渋谷 TSUTAYA O-WEST [Crack6 DAY]

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