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音楽ニュース  (2017年02月27日)
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佐野元春、リーディングと音楽を融合した『スポークンワーズ・ライブ』を7年ぶりに開催
Mon, 27 Feb 2017 20:00:00 +0900
佐野元春 (okmusic UP\'s)

佐野元春がリーディング・パフォーマンスと音楽を融合した『スポークンワーズ・ライブ In Motion 2017 「変容」』を4月4日(火)渋谷・TSUTAYA O-EASTにて開催することを発表した。

【その他の画像】佐野元春

佐野元春のリーディング・パフォーマンスは「植民地の夜は更けて(2001)」「増幅(2003)」「僕が旅に出る理由(2010)」に続いて7年ぶり、4度目の開催となる。

バンドメンバーは井上鑑(Keyboard)を中心に高水健司(Bass)、山木秀夫(Drums)、金子飛鳥(Violin)というこれまでも佐野を支えてきた4人のミュージシャンがサポート。フォーク、ジャズ、アバンギャルド、ファンクから現代音楽まで、縦横無尽に展開するバンド演奏に、佐野のフリー・フォームの詩がグルーヴするユニークなパフォーマンス。そこで繰り出される自由かつ多面的なイメージは、ラップ・ミュージックの進化形を予感させる。

さらに、今回は初の試みとしてプロジェクターを使った映像演出を導入。佐野の詩を核とした言葉・音楽・映像による、進化したライブアート・パフォーマンスを行なうとのこと。また、続く4月には今回の『スポークンワーズ・ライブ』をベースに、ニューヨークで開催されるアート・フェスティバル『NOT YET FREE』に出演し、世界中のアーティスト達とコラボレーション・パフォーマンスを展開する。

ロックンロールのフォーマットに忠実でありながら、詩的質感を保ち続ける希有な表現者である佐野元春。『スポークンワーズ・ライブ In Motion 2017 ?変容』では普段のロッカーの姿とは違った、攻撃性と優雅さを備えた哲学詩人としての佐野元春を感じることができるはずだ。なお公演のチケットは3月19日の一般発売に先駆け、3月10日(金)より先行販売がスタートするので、気になる方は是非チェックしてほしい。

■『スポークンワーズ・ライブ In Motion 2017 「変容」』WEBページ
http://www.moto.co.jp/im2017/

■『スポークンワーズ・ライブ In Motion 2017 「変容」』

4月4日(火) 東京 渋谷・TSUTAYA O-EAST
1stステージ:開場 18:00 / 開演 18:30
2ndステージ:開場 20:30 / 開演 21:00
<出演>
佐野元春 with 井上鑑 ファウンデーションズ
井上鑑(Keyboard)、高水健司(Bass)、山木秀夫(Drums)、金子飛鳥(Violin)

【関連リンク】
佐野元春 オフィシャルHP
佐野元春、18歳選挙権を祝して主催イベントに18歳&19歳を無料招待
佐野元春、全35曲、3時間30分の熱演! 35周年アニバーサリー・ツアーが終幕!
佐野元春、音楽的冒険を繰り返して進化を遂げた90年代のアルバム6タイトルをリイシュー

【関連アーティスト】
佐野元春
【ジャンル】
ジャパニーズロック

Anly+スキマスイッチ=、“泣ける”と話題のコラボ曲がいよいよ配信スタート
Mon, 27 Feb 2017 19:00:00 +0900
Anly+スキマスイッチ= (okmusic UP\'s)

日テレ系ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』のエンディングテーマとして書き下ろされたAnly+スキマスイッチ=のコラボ曲「この闇を照らす光のむこうに」が、3月1日のパッケージリリースに先がけ先行配信スタートとなった。

【その他の画像】スキマスイッチ

同曲は配信スタートからダウンロードチャートや検索チャートでも上位にランクイン。沖縄の離島出身で若干20歳の注目新人・Anlyと、国民的人気ユニット・スキマスイッチの異例のコラボレーションに、SNSでは『言葉が刺さる』『神ってる』『涙が出る』との書き込みが殺到。心に突き刺さる歌詞と美声が話題となり、オリジナルカバーを動画サイトに投稿するファンも。

なかでも、心の中に深まる“闇"と、そこに差し込む他者からの愛情という“光"が描かれた歌詞に共感者が多いようだ。1番の歌詞をAnlyが2番の歌詞をスキマスイッチが担当したところにも注目してほしい。

そんなAnlyは「この闇を照らす光のむこうに」のパッケージ発売日である3月1日にツイキャスの生放送が決定。放送では楽曲制作秘話からAnlyの素顔までみることのできる内容となっているので、是非楽しみにしていてほしい。

■Anly ツイキャス生放送
※3月1日 20:00よりスタート
http://twitcasting.tv/anly_singer

■「この闇を照らす光のむこうに」MV
https://youtu.be/XXxKqRi81Ew

■【シングル「この闇を照らす光のむこうに」配信情報】

各サイトにて先行配信中
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1204185166?at=10lpgB&ct=4547366299977_al&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/s0/anly-sukimaswitch/
・mora
http://mora.jp/artist/755748/all?cpid=anly_sukima170226

■シングル「この闇を照らす光のむこうに」

2017年3月1日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9326〜7/¥1,574+税
【通常盤】(CD)
SRCL-9328/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
M1.この闇を照らす光のむこうに
※「視覚探偵 日暮旅人」エンディングテーマ
M2.イギリス
M3.カラノココロ Acoustic Version
M4.この闇を照らす光のむこうに Instrumental
■DVD
この闇を照らす光のむこうに Music Video
Making of この闇を照らす光のむこうに

【関連リンク】
Anly オフィシャルHP
スキマスイッチ オフィシャルHP
スキマスイッチ、女子限定バレンタインイベントで川口春奈にサプライズ
スキマスイッチ、ニューアルバム特設サイトで第三弾トレーラー映像&ジャケ写公開

【関連アーティスト】
スキマスイッチ, Anly, Anly+スキマスイッチ=
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

清春のグラマラスなロックの美学が炸裂! 『TOUR天使の詩 ‘17「夜、カルメンの詩集」CARMEN’S CHARADE IN DESPAIR』ファイナル
Mon, 27 Feb 2017 18:45:00 +0900
2月26日(日)@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

昨日2月26日(日)、清春の『TOUR天使の詩 ‘17「夜、カルメンの詩集」CARMEN’S CHARADE IN DESPAIR』が東京・新宿ReNYにて幕を閉じた。1月26日に恵比寿LIQUIDROOMから始まった全国ツアーの最終夜にあたるこの公演は、終始華やかな空気に満ち、清春と彼を愛する者たちが至高の音楽を共有する空間となった。

【その他の画像】清春

午後6時20分頃、ソールドアウトの場内が暗転すると、ダンサブルなSEが鳴り響く。1曲目の「赤の永遠」で闘牛士のように華麗に舞う清春。続く「夜を、想う」で赤の世界を深めると、開演前からすでに上機嫌だった観客の表情がさらに咲き誇った。

前夜に同会場で行なわれた公演でも清春の好調ぶりは明らかだったが、ツアーファイナルにして、そのコンディションは最高の域に達している。彼の歌と五人のサポートメンバー達の技術力。プロフェッショナルの技とはこういうことなのだと感慨深くなる。

このツアーでは、叙情的かつ情熱的な新曲群が次々と披露されたのも見どころ。イントロが鳴った瞬間に踊り出したくなるような曲や、身体の隅々にまで染み込んでいくミディアムバラードなど、“夜、カルメンの詩集”というテーマに引き寄せられた新楽曲の数々が、本編中盤で情感たっぷりに奏でられる。それらの鮮やかな色彩を噛みしめるように味わい、清春の声に全神経を傾けるオーディエンスの姿には、いつ見ても心打たれる。

この新宿2公演で急遽披露されることとなった大橋英之(G)によるギターソロのコーナーは、スパニッシュ風のフレーズを豊かな感性で魅せるひと時。これが本編の良いアクセントとなっており、続く「シャレード」の心地よい浮遊感を際立たせていた。エモーショナルな「Masquerade」から鋭利なヘヴィネスを誇る「COME HOME」に至る本編終盤では、フロアから伸びる手が狂おしいほどに美しい。特に、「Wednesday」の最中に即興的にフルサイズで挿入された「20 th Century Boy」は、清春のグラマラスなロックの美学が炸裂する瞬間だった。

「貴方になって」でしっとりと導かれたアンコールで、観客はいよいよ夢心地に。
「HAPPY」でとことん幸せ気分に浸っても、まだまだその熱気が冷めることはない。

当然のように始まった2度目のアンコールの冒頭で、即興的に「アロン」を弾き語りした清春に、オーディエンスの視線は釘付けになる。こうしたロックスターの細やかな心遣いがファンにはたまらなく嬉しいものだ。この夜最後の曲「あの詩を歌って」では、フロアから“ラララ”の歌声が自然発生し、その幸福な光景を先導する清春が満ち足りた表情を浮かべていたのが印象的である。

この夜用意された全楽曲が着地点を迎える頃、時計の針は午後9時50分を指していた。約3時間半に及んだ演奏時間が瞬く間に感じるほどの濃密なライヴだった。前夜の公演で清春が叫んだ“笑って帰って、泣いて会いに来てください”という彼の名言でもある言葉が、現在の彼の音楽を端的に物語っている。彼の歌を聴けば、誰もが強く優しく生きられるのだ。

清春の2017年の活動は、まだまだ始まったばかり。3月から12月にかけては、『MONTHLY PLUGLESS 2017 KIYOHARU LIVIN’ IN Mt.RAINIER HALL「エレジー」』と銘打たれたプラグレス形式の公演が予定されている。33日間のべ66回にわたる、現在の清春のライフワークとでも呼ぶべき形態は必見だ。音楽の在り方を根本から考えさせてくれる贅沢な時空に、できる限り多く足を運んでほしい。また、4月にはsadsとしてのイベント出演も決定しており、こちらからも目が離せない。

どんな状況にあっても、この至福の音楽だけは誰にも奪うことができない。清春はこの先も麗しい歌声と佇まいで我々を魅了してくれるはずだ。

TEXT:志村つくね
PHOTO:柏田芳敬

【関連リンク】
KIYOHARU OFFICIAL OWND

【関連アーティスト】
清春
【ジャンル】
J-POP

RADWIMPS、多幸感に満ちた全国ツアーがマリンメッセ福岡よりスタート!
Mon, 27 Feb 2017 18:00:00 +0900
2月25日@マリンメッセ福岡 (okmusic UP\'s)

RADWIMPSが2月25日にマリンメッセ福岡にてツアー「Human Bloom Tour 2017」の初日公演を行なった。

【その他の画像】RADWIMPS

このツアーは彼らが昨年11月にリリースしたニューアルバム『人間開花』を携えて全国12ヶ所21公演にわたって開催するもので、国内の単独ツアーとしては「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」以来、3年ぶりとなる。

2016年、RADWIMPSは社会現象化した映画『君の名は。』の劇伴とオープンマインドなポップネスが横溢した『人間開花』をきっかけに多くの新たなリスナーと出会い、“国民的ロックバンド"と呼ぶにふさわしい存在となった。『君の名は。』と『人間開花』以降に開催される初のツアーという意味でもオーディエンスの期待感はかなり高いが、それを全面的に受け入れるスケールの大きな包容力が今のRADWIMPSにはある。結論から書くと、このツアー初日はそのことを証明するに十分なライブだった。決して誇張などではなく、バンドとオーディエンスが曇りのないヒューマニズムを送受信するような空間がそこに広がっていた。

ドラマティックなオープニングを経て、1曲目が鳴らされたときに早くも忘れがたいカタルシスを覚える。サポートに迎えた刄田綴色と森瑞希のツインドラムを擁する5人編成のアンサンブルは硬軟自在で、RADWIMPSの多面的な音楽性を立体的に表現する。パフォーマンスもますます自由度の高いものになっており、楽曲によって洋次郎はピアノを弾き、武田はパッドを叩き、桑原はキーボードを操った。当然だがセットリストは『人間開花』の収録曲を中心に構成されており、全方位に開かれたバンドの現在地を如実に物語るようだった。

洋次郎は最初のMCからツアーが幕を開けたことの喜びをあらわにした。「最高やな、もう! 楽しい、楽しい。初日ってすげえ緊張感なもんで。でも、みんなが超ホームとして俺らを迎え入れてくれたので、最高に気持ちよくおっぱじめてます。ありがとう!」。別セクションのMCでは桑原が減量に成功したことをオーディエンスに報告し、洋次郎が着用しているステージ衣装は前日に福岡で購入したものだと明かすなど、終始リラックスしたトークが繰り広げられた。どこまでもポジティブな状態であることもまた今のRADWIMPSのリアルな実像だ。また『人間開花』の音楽世界と有機的に連なる『君の名は。』の収録曲や馴染み深い過去の楽曲群のあり方も印象深いものがあった。

そして、やはりライブが幸福なクライマックスを迎えたのは、「この曲、みんなで歌いたかったんだよ。ワンマンで歌うのも初めてだし、おもいっきりデッカい声で歌いたいなと思います!」という洋次郎の前口上を経て鳴らされた「前前前世」だった。RADWIMPSのロックソング、そのダイナミズムを全世代に届けたと言っても過言ではない「前前前世」はこのツアーのシンボルとしてある。

ライブ最後に洋次郎は心底名残惜しそうに、噛みしめるようにこう言った。

「こんなにのびのびとツアー初日のライブができたことはないかもしれない。ありがとう、また会いに来ます−−って、今日はずっと同じことしか言ってないね(笑)。でも、ひさしぶりに会うと、ありがとうと、また会いたいと、幸せでいてほしい、それくらいしかないんだよ。これからもそれを言いに会いに来るから。その間は思いのこもった手紙を送り続けるつもりで、作品を届けるので。待っていてほしいと思います。本当にありがとう」

さあ、RADWIMPS史上、最高の多幸感に満ちたツアーが始まった。

RADWIMPSの全国ツアー「Human Bloom Tour 2017」は、5月9日・10日の東京・日本武道館2daysまでに12ヶ所21公演を駆け抜ける。そんな中、早くも5月にニューシングルのリリースが決定! 商品の詳細は随時オフィシャルHP等で発表予定なので、期待して待っていてほしい。

Text by 三宅正一
Photo by Takeshi Yao

■『青とメメメと君と』特設ページ
http://radwimps.jp/aotoxxxtokimito/
■『RADWIMPSのはじまりはじまりのまとめ』
http://radwimps.jp/hajimari2matome/

■『Human Bloom Tour 2017』

3月02日(木) 愛媛・愛媛県武道館
3月07日(火) 神奈川・横浜アリーナ
3月08日(水) 神奈川・横浜アリーナ
3月11日(土) 大阪・大阪城ホール
3月12日(日) 大阪・大阪城ホール
3月18日(土) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
3月25日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
3月26日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21) 
4月01日(土) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
4月02日(日) 愛知・名古屋 日本ガイシホール
4月08日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
4月09日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
4月15日(土) 福井・サンドーム福井
4月22日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
4月23日(日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
4月29日(土・祝) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
4月30日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
5月09日(火) 東京・日本武道館
5月10日(水) 東京・日本武道館
※終了分は割愛

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【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

朝起きたときに聴きたくなる5曲
Mon, 27 Feb 2017 18:00:00 +0900
「AM11:00」/HY  (okmusic UP\'s)

いきなりですが、こないだ人生で初めて救急車に運ばれました。ケータイから119番を鳴らした時は、ドキドキしましたね。それから救急隊の方が来て、担架で運ばれて、病院までの移動中の車内ではさらにドキドキしました。いろいろ調べたところ、特に異常なしで大丈夫だったわけですが。これを機に食生活を改め、朝はウォーキングするようになりました。朝日を浴びると気持ちは晴れ晴れするし、澄んだ空気を吸うと目も覚めて、身も心も元気になる(気がします)。というわけで、朝や午前中に聴いて、テンションが上がる曲を選びました。みなさんも健康には気を付けてください。友達がふと言いました。「一番のお金持ちは健康だ!」と。そう、健康でなければ、こうして原稿も書けません。しみじみ。

【その他の画像】HY

■1. 「AM11:00」(’03)/HY

沖縄出身の5人組、HYの2ndアルバム『Street Story』(03年発表)の冒頭を飾る1曲。最初にこの曲を聴いた時には、本当にびっくりしました。あまりにも名曲すぎて。作品自体もインディーズバンドながら、オリコン初登場1位を獲得した出世作です。バンドにとっても代表作であり、傑作と言って差し支えないでしょう。午前11時は朝なのか?と突っ込みを入れられそうですが、何よりサウンドの質感がさわやかで、澄んでいて、朝に聴くにはぴったりの曲調に仕上がっているんです。特にギターの音色が朝っぽくて、ぼんやりした目覚め気分にそっと寄り添ってくれます。

■2. 「New Beginning」(’17)/dustbox

地元埼玉を拠点に活動するメロディックパンク・バンド、dustboxのニューアルバム『Thousand Miracles』がこれまた素晴しいんです。新ドラマー・YU-KIを迎え、2作目になる作品ですが、疾走感溢れるパンクチューンや凝ったリズムを用いた曲調もあり、作品トータルで楽しみます。そして、彼らの場合はデビュー時からキラキラしたメロディーが特に良く、SUGA(Vo&Gu)のハイトーンヴォイスは変わらぬ透明感を保ち続けています。この曲は朝の始まりにグッとテンションを上げてくれること間違いなし。曲名通り、毎日が新しい始まりという気分でスカッとさせてくれます。パンクはドタバタの荒々しい印象しかない、という方にはdustboxの美メロに是非触れてみてください。

■3.「ハッピーライフ」(’03)/175R

6年振りに活動再開した175R。言わずもがな、この曲はメジャーデビューシングル曲で、彼らにとってもオリコン初登場1位をゲットした曲になりました。あっ、今気付いたのですが、リリース年はHYと同じ03年ですね。今年、活動再開後の彼らのライヴを観る機会があったのですが、いい意味で見た目も演奏もまったく変わっておらず、嬉しかったです。175Rらしい陽性エネルギー全開のパフォーマンスを見せつけてくれ、この曲も披露してくれました。ありそうでないド直球の曲名ですけど、軽快なリズムに乗って、一気に突き抜けるサビの高揚感は最高です。朝、パッと目覚めたい人はこの曲を聴くといいかもしれません。曲名自体が全てを物語るようなメッセージ性さえ感じます。ハッピーライフが一番です。しみじみ。

■4. 「Horizon」(’16)/04 Limited Sazabys

フォーリミの初の日本武道館公演(2月11日)は本当に素晴らしく、今もたびたび思い返すことがある。ガラガラの地元名古屋のライヴハウスから、武道館までの軌跡を辿るようなセットリストにもグッと来るものがあった。2ビートの豪快なパンキッシュナンバーから穏やかな歌メロを壮大に響かせるバラード風の曲調まで、全曲が武道館という舞台で華やかに咲き誇っていた。この曲は最新作『eureka』のオープニング曲で、アグレッシヴなパンクサウンドで突っ走っている。にもかかわらず、GEN(Vo&Ba)の透明感あふれるヴォーカルの力も大きいのか、スケールの大きな音色で聴き手を包み込むパワーも秘めている。朝にこの曲でシャキッと目覚めるのも悪くない。

■5. 「Put Your Money On Me」(’17)/THE STRUTS

ローリング・ストーンズやモトリークルー解散ツアーのオープニングにも抜擢された期待の新人。英国発の4人組、ザ・ストラッツは久々に出てきた実力派バンドと言えるだろう。ちょうど2月に晴れて日本盤がリリースされ、13日に単独公演で来日したのだが、グラマラスなロックスター然としてパフォーマンスで世代を問わず多くの観客を魅了した。特にフレディ・マーキュリーを彷彿させる歌唱力抜群のルーク・スピラー(Vo)はカリスマ性があり、観客とのコール&レスポンスをもちろん、常にフロアーを意識したエンターテイメント性を心がけ、ロックの楽しさを教えてくれる痛快なショーを見せてくれた。この曲のMVはまさにルークがベッドから起きたと思ったら、そこは公園のど真ん中という設定で、メンバーがファンに追いかけながらも闊歩する姿をコミカルに描き出している。曲自体もノリのいいロックンロールで、朝に散歩しながら聴きたくなるサウンドです。

【関連アーティスト】
HY, 175R, dustbox, 04 Limited Sazabys, THE STRUTS
【ジャンル】


瀬川あやか、話題の新曲「妄想スニーカー」が『魁!ミュージック』3月度ED曲に決定
Mon, 27 Feb 2017 17:00:00 +0900
瀬川あやか (okmusic UP\'s)

瀬川あやかが3月15日(水)にリリースする1stアルバム『SegaWanderful』。そのリードトラックとなる「妄想スニーカー」がフジテレビ系『魁!ミュージック』3月度エンディングテーマに決定した。

【その他の画像】瀬川あやか

「妄想スニーカー」は先日公開されたMVのショートバージョンで披露した “妄想ダンス"が注目を浴びて話題となった楽曲。さらに同曲は全国音楽情報TV『MUSIC B.B.』パワープレイ(全国31局ネット)にも決定している。

またアルバム『SegaWanderful』に収録されている「声」「未熟なうた」は北海道文化放送『みんなのテレビ』3月エンディング、「恋の知らせ」は3月4日・5日に大阪の万博記念公園・東の広場で開催されるイベント『サイクル∞キッチン』のテーマ曲と多くのタイアップが決定しており、アルバムへの期待がさらに高まる。

アルバム発売後は自身初となるワンマンツアー『瀬川あやか “SegaWanderful" LIVE TOUR 2017 〜ニコニコニッコリ2ッ5リツアー〜』が4月28日(金)恵比寿CreAtoよりスタートし、4月30日(日)の大阪公演を経て、最終日の5月5日(金・祝)は地元・北海道で迎える予定とのこと。瀬川あやかの今後の活動にも注目が集まる。

■「妄想スニーカー」MV(Short ver.)
https://youtu.be/ogPXp_mVW7g

■アルバム『SegaWanderful』

2017年3月15日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04502/¥2,500(税込)
【通常盤】(CD)
PCCA-04503/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.妄想スニーカー
2.夢日和
3.声
4.いつでも恋はカメレオン
5.恋の知らせ
6.ベストフレンド
7.未熟なうた
■DVD ※初回限定盤のみ
「妄想スニーカー」Music Clip
Making of 「SegaWanderful」
瀬川あやかSpecial Interview

◎タイアップ・パワープレイ情報
M1「妄想スニーカー」
・フジテレビ系「魁!ミュージック」3月度エンディングテーマ
・全国音楽情報TV「MUSIC B.B.」パワープレイ(全国31局ネット)
M2「夢日和」
・TBS系テレビ「CDTV」6月度ED(2016年)
・北海道「ルスツリゾート」TVCMソング(2016年)
・東海ラジオ「井上一樹のドラヂカラ!!」6月度ED(2016年)
M3「声」
・北海道文化放送「みんなのテレビ」3月前半エンディング
M5「恋の知らせ」
・HBCテレビ「音ドキッ!」11月度OP(2016年)
・テレビ大阪「サイクル∞キッチン」テーマ曲
M7「未熟なうた」
・北海道文化放送「みんなのテレビ」3月後半エンディング

■『瀬川あやか “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 〜ニコニコニッコリ2ッ5リツアー〜 』

4月28日(金) 東京・恵比寿Creato
4月30日(日) 大阪・hillsパン工場
5月05日(金・祝) 札幌・キューブガーデン

【関連リンク】
瀬川あやか オフィシャルHP
瀬川あやか、“妄想ダンス”を盛り込んだ「妄想スニーカー」のMV公開
瀬川あやか、新曲「声」と「未熟なうた」が北海道文化放送『みんなのテレビ』EDに決定!
瀬川あやか、1stアルバム『SegaWanderful』を引っ提げ4月より初のワンマンツアーを開催

【関連アーティスト】
瀬川あやか
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

miwa、ラゾーナ川崎プラザにて行なったライブ&トークショーが大盛況
Mon, 27 Feb 2017 16:00:00 +0900
2月25日@ラゾーナ川崎プラザ (okmusic UP\'s)

ニューアルバム『SPLASH☆WORLD』をリリースしたばかりのmiwaが、2月25日にラゾーナ川崎プラザにて3,000人を超える観客の前でライブとトークショーを行なった。

【その他の画像】miwa

このイベントはスペースシャワーTVとラゾーナ川崎プラザのコラボレーション『LAZONA LOVES MUSIC supported by SPACE SHOWER TV』の一環として行われたもの。ラゾーナ川崎プラザ2F、ルーファ広場グランドステージを4階まで、360度埋めつくしたカップルやファンなど
総勢3000人の観客の前でmiwaはライブを行ない、2月22日(水)にリリースされたばかりのニューアルバム『SPLASH☆WORLD』からリード曲「SPLASH」や、自身が主演を務める映画『君と100回目の恋』の劇中歌としても知られる「アイオクリ」などの4曲を披露した。

また“LAZONA VALENTINE"、“LAZONA WHITEDAY"のスペシャルサポーターも務めるmiwaは、ライブ後のトークショーでバレンタインやホワイトデーの思い出を語るなど、司会の三原勇希と共にガールズトークに華を咲かせた。この公開収録の模様は、スペースシャワーTVのレギュラー番組『スペシャのヨルジュウ♪』にて3月15日(水)22日(水)の2週に渡りオンエア予定との事なので、是非楽しみにしていてほしい。

(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

■スペースシャワーTV『スペシャのヨルジュウ♪』公式サイト
http://sstv.jp/yoru10

■【セットリスト】

M01. Princess
M02. アイオクリ
M03. 夜空。
M04. SPLASH

■アルバム『SPLASH☆WORLD』

発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9317〜18/¥3,611+税
【通常盤】(CD)
SRCL-9319/¥2,913+税
<収録曲>
■CD
01.SPLASH
02.結 -ゆい-
03.Princess
04.夜空。feat.ハジ→
05.君と100回目の恋
06.アイオクリ
07.シャンランラン
08.ATTENTION
09.変わらぬ想い with Scott & Rivers
10.泣恋
11.あなたがここにいて抱きしめることができるなら
■初回生産限定盤DVD
「第58回三田祭前夜祭」スペシャルライブの模様を収録

【関連リンク】
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【連載コラム】稚菜、映画「君と100回目の恋」の劇中歌をカバー
miwa、ニューアルバムのジャケ写解禁! 森本千絵、レスリー・キーら豪華クリエイター陣が参加
miwa×坂口健太郎バンド、『君と100回目の恋』劇中歌のMVを解禁!

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miwa
【ジャンル】
J-POP, イベント

水曜日のカンパネラ、コムアイが『ドルチェ&ガッバーナ』のショーに初出演
Mon, 27 Feb 2017 15:00:00 +0900
水曜日のカンパネラ イベント写真 (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラのコムアイが『ドルチェ&ガッバーナ』がミラノで発表した2017-18 秋冬ウィメンズコレクションの中で世界から集まった140名のミレニアルズ世代の一人に選ばれた。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

ミレニアルズとは2000年以降に成人を迎えた世代であり、インターネットやスマートフォンが身近にあり慣れ親しんでいる世代で、今回のショーもそういったSNSに精通している出演者が多くみられた。ショーの前からSNSでも盛り上がりが中継されていくなどショー自体へのアプローチも新しいものになっており、出演者がInstagram、Facebook、TwitterなどSNSを活用した投稿で、ファンには事前に周知され開催を楽しみに待つファンが会場だけでなく世界中のファンに拡散されていた。
日本時間26日22時からショーは開始となり、コムアイも『ドルチェ&ガッバーナ』の秋冬の新作のニュー・ルネッサンスなデザインを身にまとい無事にランウェイを歩き終えた。

歩き終えたコムアイにコメントを求めたところ、今回のショーへの参加について『良い経験になりました。ミュージックビデオやライヴとも違う1分だけのファッションショーの表現の世界に難しい部分もありましたが楽しめました』とコメントを残した。

3月8日にいよいよ日本武道館を控える水曜日のカンパネラ。アリーナ席は完売との事で、現在はスタンド席のみの販売となっている。是非この機会に今の水曜日のカンパネラを目撃しておいた方が良さそうだ。

写真提供:ヌメロ・トウキョウ(Photo by Tomokazu Yamada)

■『水曜日のカンパネラ 日本武道館公演〜八角宇宙〜』

3月08日(水) 日本武道館
OPEN/START 18:15/19:15

■「一休さん」MV
https://youtu.be/EyI_xZKisUw

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水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP, イベント

LM.C、全国ツアーがTSUTAYA O-EAST公演よりスタート! 「かなりヤバいツアーになっていきそう」
Mon, 27 Feb 2017 14:30:00 +0900
2月19日@TSUTAYA O-EAST (okmusic UP\'s)

昨年2016年に結成10周年を迎えたLM.Cが、およそ2年ぶりとなるアルバム『VEDA』をひっさげて行なう全国ツアー『LM.C TOUR 2017「VEDA」』をスタートさせた。

【その他の画像】LM.C

聖典および天啓を意味する、『VEDA』の世界はとても奥深い。2月19日に渋谷TSUTAYA 0-EASTにて始まった『LM.C TOUR 2017「VEDA」』は、当然ながらにLM.Cの最新アルバム『VEDA』を軸とした内容となっていた。

その名もズバリのハードエッジな「The BUDDHA」から口火を切ったこのライヴにおいては、演奏される曲目によってバックドロップに『VEDA』のアートワークにも使われていた“曼荼羅”が映し出されたり、maya(Vo)とAiji(G)の衣装にそれぞれに“DHARM CHKR”(釈迦が説いたとされる法輪・教義を意味する言葉)という文字がデザインされていたほか、「Fight Club」の歌詞にもさらりと〈煩悩〉という言葉が織り込まれていたりするなど、随所に濃厚な仏教フレーバーが香っていたことになるだろう。

だが、何も今LM.Cが我々に向けて伝えようとしているのは、“単なる仏教っぽい雰囲気”などでは決してない。現に、『VEDA』を発表した際にmayaは以下のようなことを口にしていたのだ。

「LM.Cを始めてからずっと変わらずに発信してきたことや、これまで歌詞の中で描いてきたことの本質を掘り下げていったときに、もしかしたら世の中には自分と同じようなことを考えている人が他にもいて、それを言葉にしている人がどこかにいるんじゃないだろうか?と思い立って、数年前に少し調べてみたことがあったんですよ。そうしたら、たまたま行き着いたのが古代インド仏教、原始仏教と呼ばれているものだったんです」

つまり。mayaが直接的に仏教からの影響を受けたわけではなく、maya自らの内に在る真理が仏教と偶然にもリンクした、というのがアルバム『VEDA』誕生の背景にある真相にほかならない。

もっとも、そうした精神性の部分とはまた別に、今回のライヴでは『VEDA』の中に収録されている、ワイルドにしてデカダンなロックンロールチューン「阿修羅」や、彩り鮮やかなエレクトロポップ「Avocado」、シューゲイザー(英国発祥のノイジーかつサイケデリックな音楽スタイルのひとつ)的なアプローチをLM.C流に昇華してみせた「Phobia」、Aijiの奏でるブルージーな入魂のギターフレーズが哀切と感動をじわじわと醸し出した「Kiss me?」など、LM.Cの音楽的な幅広さを感じさせる楽曲たちがあれこれ披露されていたことも、特筆すべき点であったはず。

また、ライヴ後半戦のここぞ!という場面では、前半にも演奏された激烈なほどにアッパーな「CHAKRA」が、mayaの一存にて再演奏される一幕も。LM.Cのライヴにおいては、「もっと完全燃焼したい」という強い意思のもと、mayaの瞬時なトップダウン的判断で楽曲が“おかわり”される事象が多々起こりうるのである。

「いやぁー、これは凄いね。チャクラだけじゃなく、毛穴まで完全に開いちゃった気がします(笑)。今回は、ここからかなりヤバいツアーになっていきそうだぜ!」

なお、この夜のライヴからしばらくの間をおいて、『LM.C TOUR 2017「VEDA」』は3月からいよいよ佳境を迎えていくことになる。聖典および天啓を意味するアルバム『VEDA』をたずさえてのこの旅は、LM.CとLM.Cを愛する人々にとって、俗に7つあるといわれているチャクラを続々と全開放していくものになっていくのかもしれない。いやはや。これはLM.Cがアーティストとして光明という名の悟りを開く日も、そう遠くはなさそうだ。

text by 杉江由紀

■アルバム『VEDA』

発売中
【通常盤】(CD only)
VBCJ-60006/¥3,000+税
<収録曲>
1. The BUDDHA
2. GaMuShaRa
3. MONROEwalk
4. Fight Club
5. Avocado
6. 阿修羅
7. CHAKRA
8. Phobia
9. レインメーカー
10. Kiss me?
【完全生産限定盤】(2CD+Blu-ray+DVD+スペシャルブックレット)
VBZJ-34/¥14,500+税
※アナログLPサイズ3Dジャケット豪華BOX仕様
<収録曲>
■CD(1) VEDA
※通常盤と同内容
■CD VEDA ?Instrumental Tracks-
1. The BUDDHA ?Instrumental-
2. GaMuShaRa ?Instrumental-
3. MONROEwalk ?Instrumental-
4. Fight Club ?Instrumental-
5. Avocado ?Instrumental-
6. 阿修羅?Instrumental-
7. CHAKRA ?Instrumental-
8. Phobia ?Instrumental-
9. レインメーカー?Instrumental-
10. Kiss me? ?Instrumental-
■Blu-ray・DVD
※Blu-rayとDVDは同内容収録
・Go to the 10th Anniversary TOUR FINAL ☆★☆★☆Rock the WONDERLAND☆★☆★☆
・「The BUDDHA」Music Video
◎スペシャルブックレット
※「The BUDDHA」ハイレゾ音源無料ダウンロードコード封入

■『LM.C TOUR2017 「VEDA」』

2月19日(日) TSUTAYA O-EAST
3月11日(土) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
3月14日(火) HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
3月18日(土) HEAVEN\'S ROCK 熊谷VJ-2
3月19日(日) 甲府 Conviction
3月22日(水) 水戸LIGHT HOUSE
3月25日(土) 高崎club FLEEZ
3月26日(日) 川崎セルビアンナイト
3月28日(火) 広島SECOND CRUTCH
3月30日(木) 神戸VARIT.
4月01日(土) ESAKA MUSE
4月08日(土) 札幌KRAPS HALL
4月09日(日) 札幌KRAPS HALL
4月11日(火) 山形MUSIC SHOWA Session
4月13日(木) 郡山HIPSHOT JAPAN
4月15日(土) 金沢AZ
4月16日(日) 富山MAIRO
4月18日(火) 長野CLUB JUNK BOX
4月20日(木) KYOTO MUSE
4月22日(土) 福岡DRUM Be-1
4月23日(日) 熊本B.9 V2
4月25日(火) 岡山IMAGE
4月28日(金) 高松DIME
4月29日(土・祝) 松山サロンキティ
5月01日(月) 名古屋Electric Lady Land

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, ライブ

Cocco、20周年記念ライブは9年ぶりとなる武道館での豪華な2days!
Mon, 27 Feb 2017 14:00:00 +0900
「Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~」告知画像 (okmusic UP\'s)

Coccoのデビュー20周年プロジェクト“Cocco20"の第三弾として、20周年記念ライブ『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~』の開催が発表となった。

【その他の画像】Cocco

会場はCoccoとしては2008年1月9日・10日に行なわれた『Cocco きらきら Live Tour 2007/2008 〜Final at 日本武道館 2Days〜』以来9年ぶりとなる日本武道館。日程は7月12日(水)、14日(金)の2daysだ。まるで格闘技の試合を思わせるかのようなライブ告知画像と合わせて、各日のサポートミュージシャンのメンバーも発表となっている。7月12日(水)の一の巻は、デビュー〜中期のプロデュースも務めたベースの根岸孝旨を筆頭に、同時期の活動を共にしたミュージシャンを中心としたメンバー構成。7月14日(金)の二の巻は、最新アルバム『アダンバレエ』のツアーを共にしたミュージシャンを中心としたメンバー構成となっており、両日ともに見逃せないライブとなることは必至だ。
 
昨年は映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』に出演し、アルバム『アダンバレエ』をリリース、リリース後には5年ぶりの全国ツアーを開催するなど久々に積極的な活動を行なったCocco。衝撃のデビューから20周年を迎える歌姫、今年も更なる活躍が期待できそうである。

■『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~』

『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜一の巻』
7月12日(水) 日本武道館
<サポートミュージシャン>
Drums:向山テツ Bass:根岸孝旨 Guitar:白井良明 Guitar:長田 進 Keyboards:柴田俊文 Violin:武藤祐生
 
『Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館 2days 〜二の巻』
7月14日(金) 日本武道館
<サポートミュージシャン>
Drums:椎野恭一 Bass:鹿島達也 Guitar:藤田 顕 Guitar:粂 絢哉 Keyboards:渡辺シュンスケ

■チケットオフィシャル超先行販売
※2月27日(月)18:00〜3月12日(日)23:59まで
http://eplus.jp/cocco20th/   

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Cocco、20周年記念日にリリースする全国ツアー映像作品の詳細&『METROCK』初出演決定
『ビクターロック祭り2017』、サカナクション・Dragon Ashら5組の追加出演者を発表!
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Cocco
【ジャンル】
J-POP

RHYMESTERとぼくのりりっくのぼうよみが異例のヒット映画ドラマ版のOP&ED曲を書き下ろし
Mon, 27 Feb 2017 13:00:00 +0900
RHYMESTER×ぼくのりりっくのぼうよみ (okmusic UP\'s)

4月7日よりテレビ東京・テレビ大阪で毎週金曜深夜0時52分から放送されるドラマ25『SR サイタマノラッパー〜マイクの細道〜』のオープニングテーマをRHYMESTERが、エンディングテーマをぼくのりりっくのぼうよみがそれぞれ担当することが分かった。

【その他の画像】RHYMESTER

映画から派生し、初めてドラマ化される本作では、埼玉の片田舎で生まれ育ったヒップホップグループ「SHO-GUNG」のメンバー、IKKU(駒木根隆介)、TOM(水澤紳吾)、MIGHTY(奥野瑛太)の3人が、東北各地をさまよいながら、ずっと追い続けてきた“あきらめきれない夢"、“青春"とケジメをつける姿を描く。俳句を詠みながら旅した松尾芭蕉と同様に、リズムを刻みながら、魂のラップを刻みながら旅する3人のロードムービードラマだ。

そんなドラマにテーマ曲で華を添えるのはRHYMESTERとぼくのりりっくのぼうよみの2組。両者とも制作陣との綿密な打ち合わせを経て書き下ろしの楽曲制作にとりかかっている。現時点で楽曲のリリース情報は未定だが、世代もスタイルも異なる両者が生み出す曲に注目が高まる。
また、両アーティストともに4月7日(金)に開催する番組連動イベント『SR サイタマノラッパー THE LIVE MIC in NEXTSTAGE』への出演も決定し、実際のライブでの盛り上がりも期待される。

■ドラマ25『SR サイタマノラッパー〜マイクの細道〜』公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/sr/

■『SR サイタマノラッパー THE LIVE MIC in NEXTSTAGE』

4月07日(金) 神奈川 CLUB CITTA\'
19:30 START 18:30 OPEN
出演者:RHYMESTER、KEN THE 390、HI-KING a.k.a. TAKASE、鎮座DOPENESS、ぼくのりりっくのぼうよみ 他
※本公演は撮影カメラが入ります。お客様が映像に映り込む可能性がございますので予めご了承ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sr_live/

■オフィシャル2次先行(先着)
受付期間:2月25日(土)正午12:00〜3月2日(木)23:59
http://w.pia.jp/t/srlive-of2/

【関連リンク】
RHYMESTER オフィシャルHP
ぼくのりりっくのぼうよみ オフィシャルHP
ぼくのりりっくのぼうよみ、新曲「SKY\'s the limit」が資生堂『アネッサ』新CM曲に決定
ぼくのりりっくのぼうよみ・藤原さくら、主題歌を務める映画『3月のライオン』前後編コラボムービー公開

【関連アーティスト】
RHYMESTER, ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ, テレビ(番組/CM)

怒髪天、ひめキュンとのコラボ曲も収録するニューシングルのリリースを発表
Mon, 27 Feb 2017 12:00:00 +0900
怒髪天 × ひめキュンフルーツ缶 (okmusic UP\'s)

怒髪天がニューシングル「赤ら月」を5月24日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】怒髪天

これは2月26日に東京・下北沢GARDENにて開催された『アワー・プリンス・イズ・フィフティー “上原子友康生誕祭”』でアナウンスされたもの。待望のニューシングルは<ビールが美味けりゃオーライ!>まぁ、笑っていこうやと背中をおしてくれる、怒髪天2017年版JAPANESE R&Eの真骨頂な表題曲「赤ら月」、<毒くらわば皿まででしょ?>とお囃子ロカビリーサウンドにのせて、悲喜こもごもな女心をキュートに歌う、ひめキュンフルーツ缶とのコラボソング「恋ノ猛毒果実」、増子が出演&上原子が音楽を担当した舞台『サンバイザー兄弟』の劇中歌「愛のおとしまえ」の怒髪天バンドバージョンの全3曲を収録。

また、今回は特典も超豪華! 初回限定盤Aは2017年1月におこなった長野CLUB JUNK BOX新春公演のライブ映像を全19曲ノーカット完全収録。さらに、初回限定盤Bには増子が熱く歌い、上原子のギターがむせび泣く昭和歌謡のカバーミニアルバムが付属。アン・ルイスの「ラ・セゾン」と松田聖子の「夏の扉」をはじめ、山口百恵の「絶体絶命」、中森明菜「1/2の神話」はひめキュンメンバーとデュエットで収録。

そんなひめキュンフルーツ缶とのコラボ作品を発売するタイミングで久々の開催となる『怒髪天presents デリバリーブラッサム“フルーツ缶 対 ジンギス漢”』が5月21日(日)に松山サロンキティにて開催される事が発表された。ひめキュンフルーツ缶の地元松山だけにいつもとは違った熱いライブになりそうだ。

また、先だって開催が発表された全国ツアーのツアータイトルが『怒髪天 GOLD N\' SILVER TOUR 2017 “きんは100歳、ぎんも100歳、俺達あわせて200歳”』に決定したことも発表された。これは怒髪天メンバーの年齢が増子直純51歳、上原子友康50歳、清水泰次49歳、坂詰克彦50歳で全員あわせて200歳である事から決定した。全国ツアーは6月3日の大阪 味園ユニバースを皮切りに全国25ヶ所、全27公演が予定されており、ツアーファイナルは10月9日(月・祝)に東京・新木場 STUDIO COASTにて開催される。

■シングル「赤ら月」

2017年5月24日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
TECI-558/¥2,200+税
【初回限定盤B】(2CD)
TECI-559/¥2,200+税
【通常盤】(CD)
TECI-561/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.赤ら月
2.恋ノ猛毒果実
3.愛のおとしまえ
■初回限定盤A DVD
2017年1月8日(日)長野CLUB JUNK BOX「2017年新春公演“謹賀新年、ネオ元旦。2017年は二度明ける。”」全19曲、ノーカット完全収録。
01.酒燃料爆進曲(おめでとうVer)
02.ホトトギス
03.夕暮れ男道
04.オレとオマエ
05.団地でDAN!RAN!
06.喰うために働いて生きるために唄え!
07.蒼き旅烏
08.サムライブルー
09.そのともしびをてがかりに
10.つきあかり
11.DO RORO DERODERO ON DO RORO
12.人生○×絵描きうた
13.マンイズヘヴィ
14.せかいをてきに
15.セイノワ
16.プレイヤーI
17.歩きつづけるかぎり
EN1. オトナノススメ
EN2.実録!コントライフ
■初回限定盤B CD
昭和歌謡曲カバーミニアルバム
1.ラ・セゾン(歌:増子直純)
2.夏の扉(歌:増子直純)
3.1/2の神話(歌:増子直純、岡本真依(ひめキュンフルーツ缶))
4.絶体絶命(歌:増子直純、谷尾桜子(ひめキュンフルーツ缶))

■怒髪天TOUR『怒髪天 GOLD N\' SILVER TOUR 2017 “きんは100歳、ぎんも100歳、俺達あわせて200歳”』

6月03日(土) 大阪 味園ユニバース
6月08日(木) 渋谷CLUB QUATTRO
6月10日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK
6月11日(日) 富山 MAIRO
6月15日(木) 奈良NEVER LAND
6月17日(土) 高松DIME
6月18日(日) 高知X-pt.
6月20日(火) 静岡UMBER
6月24日(土) 金沢AZ
6月25日(日) 松本ALECX
7月01日(土) 岡山YEBISU YA PRO
7月02日(日) 広島SECOND CRUTCH
7月04日(火) 松山サロンキティ
7月06日(木) 鹿児島 SR HALL
7月08日(土) 熊本 B.9V1
7月09日(日) 福岡DRUM Be-1
7月11日(火) 滋賀U★STONE
7月13日(木) 郡山HIP SHOT JAPAN
7月15日(土) 秋田SWINDLE
7月16日(日) 仙台RENSA
7月22日(土) HEAVEN\'S ROCK 熊谷 VJ-1
9月16日(土) 札幌PENNY LANE24
9月17日(日) 札幌PENNY LANE24
9月23日(土) 名古屋BOTTOM LINE
9月30日(土) 桜坂セントラル
10月01日(日) 桜坂セントラル
※トーク&アコースティックライブ
10月09日(月・祝) 新木場Studio Coast

<チケット先行発売>
FC受付:2月26日(日)21:00〜3月5日(日)23:00 エントリー受付
HP先行:3月10日(金)19:00〜3月20日(月・祝)23:00 エントリー受付
■チケット料金
・オールスタンディング(前売)¥4,000(税込)※要別途ドリンク代
・オールスタンディング(当日)¥4,500(税込)※要別途ドリンク代
・10月1日(日)桜坂セントラル公演 自由席 前売¥4,000(税込)/当日¥4,500(税込)※要別途ドリンク代
・STUDIOCOAST公演 2F指定 ¥4,500(税込)※要別途ドリンク代 
年齢制限 保護者1名につき3才以下1名まで無料、2名以上及び4才以上チケット必要

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【関連アーティスト】
怒髪天, ひめキュンフルーツ缶
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル

バンドじゃないもん!×Q-MHz、TVアニメ『つぐもも』OPテーマPV公開
Mon, 27 Feb 2017 11:00:00 +0900
ハ?ント?し?ゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が初めてのTVアニメOPテーマをつとめるTVアニメ『つぐもも』の第一弾PVが公開された。アニメのOPテーマでありバンドじゃないもん!の新曲でもある「METAMORISER」が初めてお披露目され、話題となっている。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

「METAMORISER」はバンドじゃないもん!メジャー1stシングル「キメマスター!」、そして3月8日発売のメジャー1stアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を?』の1曲目となっている「青春カラダダダッシュ!」を手掛けたことでもお馴染みのQ-MHzがプロデュース。ふたたびバンドじゃないもん!とQ-MHzのタッグが実現した。『つぐもも』の続報を待つとともに、快進撃を続けるバンドじゃないもん!もさらにお見逃しなく。

■『つぐもも』第一弾PV
https://youtu.be/ptCRrKccB0E

■TVアニメhttps://youtu.be/ptCRrKccB0E情報

2017年4月2日放送開始!
■アニマックス 4月2日(日)〜毎週日曜23:30〜(リピート放送:毎週月曜27:00〜27:30)
■TOKYO MX  4月2日(日)〜毎週日曜24:30〜
■BS11    4月2日(日)〜毎週日曜24:00〜
※放送日は都合により変更になる場合がございます。

<配信情報>
AbemaTVにて、地上波放送同時のネット最速配信決定!
dアニメストアでも、ネット最速配信!
その他、各動画サイトでも順次配信決定!

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【関連アーティスト】
バンドじゃないもん!, Q-MHz
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, テレビ(番組/CM)













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