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超特急カイ・ユーキ、TBS『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』出演決定
Sun, 26 Feb 2017 21:00:00 +0900
超特急 カイ&ユーキ (okmusic UP\'s)

超特急の2号車カイと5号車ユーキが3月19日(日)放送のTBS系『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演することが発表された。

【その他の画像】超特急

カイとユーキが出演するのは「土日だけで弾丸HIGH&LOW旅行!」。これまでタクヤ、ユースケ、さらにユーキはソロでも出演しているコーナーで、同番組への超特急の出演がこれで3度目となる。

「珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー」への出演が“初”となるメインダンサーのカイは「とても楽しい経験をさせていただきました!大好きなバナナマンさんといつか共演できるよう頑張ります!」とコメントしている。

放送の度にSNSでトレンド入りするなど、常に話題を振りまいている超特急の弾丸旅を注目して見ておこう。

■TBS系『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』
放送日時:3月19日(日)18:55〜20:54
http://www.tbs.co.jp/pyramidderby/

■【超特急 2号車カイ コメント】

「3月19日放送の「ピラミッド・ダービー」に僕カイとユーキが出演します!九州限定弾丸ロケということで、たくさんのところに行かせていただきました。僕自身は初ピラミッド・ダービーなので、ワクワクでした〜。とても楽しい経験をさせていただきました!大好きなバナナマンさんといつか共演できるよう頑張ります!皆さまぜひリアルタイムでご覧になってください!」

【関連リンク】
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超特急のLINE公式ソロスタンプがついに発売!
超特急、ユーキがTBS『ピラミッドダービー』に出演
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【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

androp、ZIP-FM主催『HOT SHOT THE LIVE』で新曲を披露
Sun, 26 Feb 2017 19:00:00 +0900
androp  (okmusic UP\'s)

andropが2月25日(土)に愛知県・名古屋のDIAMOND HALLで開催された『ZIP-FM“HOT SHOT THE LIVE” androp×きのこ帝国』に出演した。

【その他の画像】androp

2回目の開催となる『HOT SHOT THE LIVE』。今回はandropときのこ帝国の2組が出演し、andropは2組目に登場した。場内が暗転しSEが流れ始めると、高揚感が会場全体を包む。ステージに内澤崇仁(Vocal&Guitar)、佐藤拓也(Guitar&Keyboard)、前田恭介(Bass)、伊藤彬彦(Drums)が登場し、1曲目「Voice」のイントロが始まると満員の客席からは一体となったシンガロングと手拍子が湧き上がった。内澤の「声出せますか!」の一言で一体感に拍車が掛かる。

そして、2017年5月10日発売のニューシングル「Prism」に収録の「Ryusei」を披露。この曲は2016年のライブで披露して以来、ファンにはすでに人気の1曲。《やっちゃえばいい》というフレーズへ呼応するかのように腕を振る観客は前半から止まることなくピークを更新していく。

MCでは内澤が「色々と準備をすすめてきましたけれども、5月10日に新しいシングルを出すことが決まりました」と新曲の発売をファンに報告した。「今日は何か特別なことができないかなと思いまして」と話し、「BGM」を初披露。この曲も5月10日発売のニューシングルへの収録が決まっている。公開中の映画「君と100回目の恋」挿入歌のこの曲。映画サントラ収録バージョンとはまた違うアレンジで、シングルバージョンを披露しファンを喜ばせた。

続く「Tonbi」ではイントロの佐藤のギターから耳を奪われ、内澤の切なくも何かを訴えるようなファルセットに伊藤のドラムのビートと前田の厚いベースが重なり、また違う世界観がステージに広がった。最後、「MirrorDance」では内澤が観客の手拍子を煽る中、客席にはミラーボールの光が廻り、ステージと客席は惜しむことなく躍動して最後にまた一つとなった。

この模様の一部は3月2日(木)のZIP-FM「GROOVER\'S DIVE」(21:00〜23:00)内「HOT SHOT」のコーナーにてオンエアされるのでぜひチェックしてほしい。

5月から始まる全国ツアーでは、6月25日(日)に再びこの名古屋・DIAMOND HALLでの公演が決定している。進化を続けるandrop、ツアーと合わせて5月10日発売のニューシングル「Prism」への期待が更に高まる濃密なステージングだった。

■シングル「Prism」

2017年5月10日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7258/¥2,300+税
【通常盤】(CD)
UPCH-5907/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.Prism
2.Ryusei
3.BGM (single ver.)
■DVD ※初回限定盤のみ
・「Prism」Music Video
・「Prism」Making Video
・ live tour 2016 “best blueprint”(2016.10.16 Zepp DiverCity)
「Kaonashi」「Irony」「Digi Piece」「Sunny day」「Kienai」「Lost」

■『one-man live tour 2017 “angstrom 0.8 pm”』

5月15日(月) 千葉LOOK
5月16日(火) 群馬 高崎 club FLEEZ
5月18日(木) 神奈川 横浜 bay Hall
5月20日(土) 滋賀 U STONE
5月21日(日) 京都 礫礫
5月23日(火) 兵庫 神戸 VARIT.
5月25日(木) 香川 高松 DIME
5月27日(土) 愛媛 松山 WStudioRED
5月28日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
5月30日(火) 静岡 浜松 窓枠
6月03日(土) 新潟 LOTS
6月04日(日) 福島 郡山 HIPSHOT JAPAN
6月09日(金) 熊本 B.9 V1
6月11日(日) 長崎 DRUM Be-7
6月15日(木) 北海道 札幌 PENNY LANE 24
6月16日(金) 北海道 函館 CLUB Cocoa
6月22日(木) 宮城 Sendai Rensa
6月25日(日) 愛知 Nagoya DIAMOND HALL
6月27日(火) 大阪 umeda AKASO
7月04日(火) 東京 Ebisu LIQUIDROOM
7月07日(金) 福岡 DRUM LOGOS

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【関連アーティスト】
androp
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

ハルカトミユキ、3rdアルバムリリース&3年連続日比谷野音ライブ開催発表
Sun, 26 Feb 2017 18:00:00 +0900
2月25日@赤坂BLITZ (okmusic UP\'s)

ハルカトミユキが2月25日、ツアーファイナルである赤坂BLITZ公演で6月に3rdアルバムリリース、さらに9月2日には日比谷野音でライブを開催することを発表した。

【その他の画像】ハルカトミユキ

インディーズデビューから5周年突入を記念して開催されたバンド編成での東名阪ツアーは、Gt.野村陽一郎/Ba.砂山淳一/Dr.城戸紘志という2016年9月の日比谷野音と同布陣にて開催された。

5周年イヤー突入記念のライブだけに、セットリストはインディーズ時代の曲も含めベスト選曲。アップテンポの曲の後には異常なまでの歓声と拍手を、彼女たちの真骨頂とも言えるズッシリしたヘビーな曲の後には完全なる静寂と涙を誘発。強弱の激しいメリハリのあるステージングは今のハルカトミユキの充実振りを充分に見せつけるものとなった。そして、アンコール中にVo&Gtハルカが、3年連続となる9月2日(土)日比谷野外大音楽堂でのライブの開催を宣言。合わせて、2016年のセカンドフルアルバム『LOVELESS/ARTLESS』に続く3rdアルバムを6月にリリースすることも発表された。

気になる野音のチケットは、3月1日(水)から、モバイル会員先行/オフィシャルサイト先行がスタート。「メモリアルチケット限定指定席(特典付)」が販売されるので、絶対にお見逃し無く!!

■『+5th Anniversary SPECIAL』

9月02日(土) 日比谷野外大音楽堂
開場17:15/開演18:00
チケット一般発売:6月17日(土)

■メモリアルチケット限定指定席(特典付)3,500円(税込)
*特典:ケース入オリジナルチケット/当日引換
*限定指定席は規定枚数に達し次第販売終了いたします。
■自由席 3,000円(税込)
*小学生以下入場無料。ただし、指定席でお席が必要な場合はチケットが必要となります。

【最優先!ハルカトミユキ モバイル会員先行】
3月1日(水)18:00〜3月12日(日)23:59
▼スマートフォンからアクセス
http://arena.emtg.jp/harukatomiyuki/

【オフィシャルサイト先行受付】
3月1日(水)18:00〜3月12日(日)23:59
http://eplus.jp/hmyaon17hp/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
ハルカトミユキ
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

クミコ×松本隆による「風街レビュー」第2弾はつんく♂
Sun, 26 Feb 2017 17:00:00 +0900
クミコ (okmusic UP\'s)

2016年に16年ぶりに歌手のクミコと作詞家の松本隆が本格的にタッグを組み、シンガーソングライターが作曲を提供するプロジェクト「クミコwith風街レビュー」の第2弾シングルとして、つんく♂と松本隆の初顔合わせが実現することが分かった。

【その他の画像】つんく♂

2016年9月に発売された第1弾シングルは、秦基博、永積崇によって提供された2曲が収められ、両A面シングルとしてリリース。2017年4月に発売が予定されている第2弾シングルでは、時代を超えてヒットソングを作り続けている作詞家・松本隆と、ヒットメーカー・つんく♂の大ヒットコンビが初めて誕生する。サウンドプロデュースは前作に引き続き冨田恵一が担当し、「クミコwith風街レビュー」の世界観をより深く表現する。

今作は松本隆の作詞による、意味深な歌詞からなるラブソング。数年前に作品をたまたま目にしたクミコが、「第2弾シングルとして是非発表し歌いたい」と申し出たところ、松本も「クミコならきっとこの歌の世界を表現できるだろう」と考え、シングル化が決定したもの。クミコは、2015年に初めてつんく♂の作品を歌ったシングル「うまれてきてくれて ありがとう」でそのメロディーに魅了され、同氏を松本に提案。松本も「僕とつんく♂が組めば、すごく面白い作品になるだろう」と賛同し、この度の初タッグが実現した。クミコにとって2017年は、1982年にプロデビューしてから35年の節目の年となる。「クミコwith風街レビュー」プロジェクトの作品を、さらに意欲的に発表していく年となる予定だ。

■【松本隆 コメント】

■初顔合わせに関して
「松田聖子などアイドルのプロジェクトが80年代に落ち着き、90年代は作詞の仕事をセーブしていた。ヒット曲を作り続ける事で、自分が空っぽになった感じがして、いろいろなものを吸収しなければいけないと思ったんです。だから僕は、クラシックやオペラなどあらゆるジャンルの音楽を聴いたり、歌舞伎や能など日本の古典も鑑賞し、自分に対して栄養を補給していた時期だったんです。その入れ替わりに台頭してきたのが、つんく♂さんだった。一世風靡の仕方がすごい勢いだと感じていた。僕は今まで2000曲以上作詞してきたので、初めて組む作曲家は限られているが、僕たちは、90年代の幸運なすれ違いのおかげで、今このタイミングで初タッグを組むことができる。ヒットソングを生む名人同士の一騎討ちみたいで期待できるし、クミコさんの歌の表現力を通して、楽曲に奥行きがでて面白くなると確信しているんです」

■楽曲に関して
「リアルな世界では恋愛の形は制約をうけるものだけれど、歌の中だけは自由に色々な恋や愛の形があってもいいと思うんだよね。だから今回の恋歌は、意味深で訳ありな物語でクミコさんにしか歌えないようなラブソングになっていると思うから、楽しみにしていてほしい」

■つんく♂に関して
「僕も最近はスマートフォンで作詞をしてSNSで送っているので、東京にいなくても創作活動を続けることができている。彼が歌えなくなったことは残念だし、大変な試練だったと思うけれど、創作する上ではさほど不自由さもないと思う。楽しんでこれからも作品を作ってくれればいいと思う。一緒に楽曲を作れることはすごく興味深いし、何ができるのか楽しみだし、ワクワクドキドキしています」

■【つんく♂ コメント】

「僕らはテレビで育った世代。記憶にあるいろんな音楽達もテレビからいつの間にか自然と耳にし、覚えていったものばかり。言える事は、その中にたくさんの「松本隆」先生の曲が含まれているということ。今回そんな「松本隆」先生とタッグを組めた事本当に誇りに思います。

先生の作品に対し、子どもながらに感じていた事を大人になった今言葉にするなら、「いろんなジャンルの曲をまっすぐではなく、尖った角度からググイっとヒット曲に引っ張り込んで行くようなそんなイメージ。」まさにロック!

今思えば、先生がそもそもドラム、パーカッションというリズム楽器担当のミュージシャンだからでしょうか。改めてヒット曲の歌詞を羅列するだけでも、そこからリズムを感じます。サビの1フレーズだけを切り取ってもそれだけでもリズムを感じてしまうわけです。気が付いたら心を掴まれてるようなそんな感覚。

今もなお古くなる事なく誰もが当然のように使う「胸キュン」というこの言葉。すごいリズムを感じませんか?!近藤真彦さんや桑名正博さん、C-C-Bに松田聖子さん、あげだしたらきりがないですが、曲のタイトルだけを取っても言葉がダンスしてるように感じます。 「スニーカーぶる〜す」「セクシャルバイオレット No.1」「Romanticが止まらない」「白いパラソル」などなど・・・どれもすごいです。個人的には「東京ららばい」の哀愁感も大好きですが、J-POP界において後にも先にもこんなヒット曲はもうないだろうって思うのは「ルビーの指輪」ですよね。

そんな時代を経て、知らない間にたくさん学ばせて頂きました。今回の歌詞を最初に見せていただいた時、木漏れ日のような一筋の光を感じました。歌詞を読めば、すごく苦しく切ない歌詞なのに・・・主人公は全て終わったこと。もう戻らない事も分かっている。でも、まだ彼を愛していて、口では恨みつらみを言ってても、「もしかしたらもう一度・・・」 そんな淡く切ない夢を抱いた乙女心を持った大人の女性の歌だなって、そう感じました。

そして、今回の曲を歌っていただくのが2015年に「うまれてきてくれて ありがとう」でご一緒させて頂いたクミコさん。我が妻はあの歌を聴くたびにいつも目に涙を浮かべております。「この歌声はなぜこんなに涙腺を刺激するの?」と。そんなクミコさんの歌声と松本隆先生の歌詞を頭の中に並べて、作曲するというこの上ない贅沢な時間。思いっきり楽しませて頂きます!みなさまもどうぞ、楽しみにしていてくださいませ!」

■【クミコ コメント】

「去年から始まった「クミコwith風街レビュー」。松本隆という、稀有の、そしておそらく「最後の作詞家」の言葉に、今回また素晴らしい音楽家がメロディーを紡いでくださいました。つんく♂さんです。つんく♂さんとは、一昨年、「うまれてきてくれて ありがとう」という、次世代に繋ぐ子守唄でご一緒しました。メロディーメーカーとしての、つんく♂さんに感動した私は、いつかまたご一緒できるのではないかと、心密かに待ち望んでいたのでした。

2016年末、一編の詩に出会いました。それは松本さんが、以前に書きためていたものの一つで、歌としての形にならないままの言葉たちでした。耳ざわりの良い、でも人間の感情の実体のない歌の言葉に慣れた今、まるで刃を向いたような松本さんの言葉たちが私の胸に迫りました。そうだ、こういう言葉を歌ってみたい、こういう歌を歌ってみたい。

ただ、この言葉たちに曲をつけられる人はそうそういないだろうなあと思いました。人生の苦渋や、諦めや、達観や、希望や、そういったもろもろの感情をわかる人、そして、なおそれらをエンターテイメントにできる人。これはむずかしいなあと思ったのです。

ところが。その時思いました。ああ、そうだ、つんく♂さんがいる!!こうして、今回、松本隆さんとつんく♂さんという初タッグが実現しました。おそらく、化学反応にも似た新しい歌の形になると思います。その、素晴らしい化学反応を支える歌い手としての役割を、きちんと果たしていかねばと思っています」

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【ジャンル】
J-POP

ジャミロクワイ、待望の新曲「クラウド9」MVがついに解禁
Sun, 26 Feb 2017 16:00:00 +0900
「Cloud 9」MV (okmusic UP\'s)

ジャミロクワイが3月31日(金)にリリースする7年ぶりとなる8枚目のスタジオアルバム『オートマトン』よりシングル曲「クラウド9」のMVを公開した。

【その他の画像】Jamiroquai

監督を務めたのは先行トラックとして解禁された「オートマトン」と同じチャーリー・ライトニング。撮影は3枚目のアルバム『トラベリング・ウィズアウト・ムーヴィング』に収録された大ヒットシングル曲「コズミック・ガール」のMVで撮影を行なったスペイン南部アルメリア地方で行なわれ、バンドのフロントマンであるジェイ・ケイ以外にもハリウッド女優 ペネロペ・クルスの妹のモニカ・クルスも出演している。なおクエンティン・タランティーノ監督の作品にインスピレーションを受け「コズミック・ガール」のMVもそのスタイルを昇華させた内容になっている。

■シングル「クラウド9」配信ページ
https://umj.lnk.to/JQ_cloud9PR

■「クラウド9」MV
https://www.youtube.com/watch?v=fVMtKQMAZqw

■アルバム『オートマトン』

2017年3月31日発売
UICW-10011/¥2,700(税込)
<収録曲>
01.Shake It On / シェイク・イット・オン
02.Automaton / オートマトン
03.Cloud 9 / クラウド9
04.Superfresh / スーパーフレッシュ
05.ot Property / ホット・プロパティ
06.Something About You / サムシング・アバウト・ユー
07.Summer Girl / サマー・ガール
08.Nights Out In The Jungle / ナイツ・アウト・イン・ザ・ジャングル
09.Dr Buzz / ドクター・バズ
10.We Can Do It / ウィー・キャン・ドゥ・イット
11.Vitamin / ビタミン
12.Carla / カーラ
13.Nice And Spicy / ナイス・アンド・スパイシー(国内盤ボーナストラック)

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【ジャンル】
ポップス(洋楽)

坂本龍一に5年間密着したドキュメンタリー映画公開決定
Sun, 26 Feb 2017 15:00:00 +0900
坂本龍一 (okmusic UP\'s)

坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画『RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)』が公開されることが決まった。

【その他の画像】坂本龍一

本作は2012年から5年の長期間に渡る本人への密着取材によって実現したもので、併せて幼少からの膨大なアーカイブ素材も映画を彩っている。大病(2014年)を経て、過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまで、坂本龍一の音楽的探求を正面から描いた作品になっている。

3月11日以後、宮城県名取市で被災ピアノと出会った坂本。自然の猛威によって水に溺れたピアノの音を聞き「痛々しくてその鍵盤に触れるのも辛かった」と語る坂本は、今はその壊れたピアノの音色がとても心地良く感じると語っている。時と共にその被災ピアノの「自然の調律」の音は、サンプリングを通じて坂本の作曲プロセスの一部になり、新たな表現へと生まれ変わっていく。そして過去の坂本龍一の音への探求の描写が、積み重なるコラージュのように、現在の坂本の作曲プロセスと見事に交差していく。

どこか脆い幻想のようなバブルの時代。坂本はYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の一員として、日本のエレクトロニクスやテクノロジーを象徴するポップアイコンとなった。そして「戦場のメリークリスマス」、「ラストエンペラー」に出演、その映画音楽をも手がけ、「戦場〜」では英アカデミー賞、「ラスト〜」では米アカデミー賞をそれぞれ受賞した。2001年9月11日、ニューヨークの自宅近くで起きた米同時多発テロによる圧倒的な暴力、それが生み出す世界の不均衡と非対称を感じつつ、人間の暴力性の生物学的なルーツを追い求め、音楽の原点をも探した。

震災から3年を経た2014年3月11日には、自ら防護服を着用し福島第一原発を囲む特別警戒区を訪れ、無人の地と化した集落の残像の音に触れた。テクノロジーに頼る現代人の営みが、自然環境を蝕み、人間の生き場所をも奪ってしまうことへの悲しみが、本作内における坂本の作曲プロセスの根底にあるようにも感じられた。2014年7月には中咽頭ガン罹患を公表。1年近くに及ぶ闘病生活を経て、山田洋次監督作『母と暮せば』、第88回アカデミー賞で3部門の受賞に輝いたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽を同時期に手がけ復帰。2017年3月には、8年ぶりとなるオリジナル・アルバム(タイトル未定)がリリースされる。カメラは、楽曲制作の現場に密着し、そのアルバム制作の様子の一部始終を捉えており、坂本龍一の最終楽章の始まりがスクリーン上で奏でられる。

■【コメント】

■坂本龍一 コメント
「2012年にNO NUKES 2012を撮影できないか?とスティーブン・ノムラ・シブルという映画制作者から連絡が入った。それ以来、官邸前のデモや、東北ユースオーケストラとのコンサート、そしてガンがわかって映画制作のスケジュールに大きな変更が余儀なくされても、僕の側にはいつもカメラがあった。スティーブンは僕に何を見たんだろう?プライベートスタジオも、自宅のピアノ室も、全てさらけ出した。こんな映画に坂本の私生活を覗くという以上の意味はあるんだろうか?果たして映画として「見れる」作品となっているんだろうか?いま、僕は完成が待ち遠しい」

■スティーブン・ノムラ・シブル監督 コメント
「震災後、坂本龍一さんの音楽表現がどのように変わるのか、新たにどのような曲を書かれるのか、もしそこまで密着可能であれば、何かカタルシスが生じるのではないかとの思いが、この映画を作り始めるきっかけでした。ご病気の事もあり、本格的な作曲プロセスの記録を始めたのは撮影開始から4年後の事、長い撮影期間となりましたが、映画を通じて、映像と共に音楽や音の魅力を表現できればと、今も願っております。是非皆さまに劇場で音楽的カタルシスを体験して頂きたく思います」

■ドキュメンタリー映画「RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)」

2017年11月 角川シネマ有楽町ほか全国公開
出演:坂本龍一
監督/プロデューサー:スティーブン・ノムラ・シブル
配給:KADOKAWA

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【ジャンル】
J-POP, 映画

大黒摩季、全国47都道府県ツアーがスタート
Sun, 26 Feb 2017 14:00:00 +0900
2月25日@羽生市産業文化ホール (okmusic UP\'s)

大黒摩季の全国47都道府県ツアー『Maki Ohguro 2017 Live-STEP!! 〜Higher??Higher??中年よ熱くなれ!! Greatest Hits+〜』が、2月25日の羽生市産業文化ホールからスタートした。

【その他の画像】大黒摩季

今回のツアーは病気療養から復帰した大黒摩季がアーティスト活動再開にあたって、全国に挨拶に出向きたいという思いから実現されたもので、第1弾として6月25日新潟県南魚沼市民会館まで21本が開催される。

また、今回のツアーは地方都市の中でも中小都市を数多く回ることでも他アーティストの全国ツアーとは異なる様相を呈している。それは、“自分のファン層である中年世代は家庭や子供のことに時間を割かれることが多く、休みと言えどもなかなか外へ出ていけない。主婦だとなおさらのこと” . . .6年間の休業中に大黒摩季自らが主婦業を経験してきたことで解ったことで、それならこちらからファンのところに出向こうという意図もある。

ライブは、「IT\'S ALL RIGHT」からスタートした。休業前最後のアルバムとなった『すっぴん』に収録されているこの曲は、「すべてを肯定して前向きに行こうよ!」という大黒摩季らしいポジティブ・ソング。この曲をオープニングに持ってくるところに、今回のツアーにかける彼女の意気込みが感じ取れる。ライブ自体は、イントロのきっかけでタイトル・ロゴが描かれていた幕が振り落とされると、センターにバックライトを浴びた大黒摩季のシルエットが登場する。そして、彼女が前に出てくると、バックに従えたギター・原田喧太、ベース・徳永暁人ともどもミリタリー・コートに包まれ、1,300人の観客を煽る。その登場した衣装からも6年ぶりにライブで会う人たちへの強烈なアピールを感じ取れる!

ここから7曲目の「あなただけ見つめてる」までヒット曲が一気に続く。8月の「ライジングサン・ロック・フェスティバル」で “神セトリ”と話題になった曲が並ぶ。ここで、やっと本人からの挨拶があり、そのまま「白いグラデーション」「あぁ」を唄いきり、復帰後の新曲となる「My Will 〜世界は変えられなくても〜」に続く。この曲では、一生懸命に日々を生きている女性を応援していきたいし、この曲が結果、自分の生き様の歌にもなったことが告げられる。この曲を唄い終わると一度ステージを下がって、次の「Stay with me baby」では薄いブルーのドレスに身を包んでいる登場する。華やかなシーンに魅了される観客を前にバラードを唄いきり、振り返ると背中にはスワロフスキーが散りばめられている。この1曲だけにドレスを纏うという贅沢な演出の中、次の曲は「LIFE 〜episodeI 誕生〜」。これもアルバム曲ながらファンには人気の曲。彼女の生き様に対する強烈なメッセージが込められている。

そして、復帰後最初の新曲として発表した「Higher??Higher??」からラストの「ROCKS」まで再び“神セトリ”と呼ばれるヒット曲が並ぶ。ここは、大黒摩季のライブで最高の盛り上がりをみせるところ。観客全員が思い思いにノリまくっている。

アンコールでは、デビューの頃からの友人でもある原田喧太、徳永暁人を呼び込み3人でセッション風に、デビュー曲「STOP MOTION」を聞かせる。そして、定番曲の「ら・ら・ら」では、大黒摩季が講師を務める東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校生徒30名が登場、観客とともにステージ・客席一体となった大合唱となる。そして、アンコールも「ら・ら・ら」で終わらず、「START LINE」で締めくくるところに、今回の復帰に掛ける大黒摩季の強いメッセージと意思を感じずにはいられない。

サブタイトルに表現されているように、“Greatest Hits+”という誰もが知るヒット曲中心の構成で、“中年よ熱くなれ!!”と自分と同世代の人たちを鼓舞し続けたステージは終了する。なかなかパッと仕切れない今の時代の中で、大黒摩季のステージは刹那の盛り上がりだけでなく、きちんと歌詞を通じて、そして音楽が持つ真の力でファンに元気を与え、ポジティブ思考にさせる力を持っていると確信できる2時間半だった。

そして、このステージで、全国47都道府県ツアーの第2弾・9月10日の宮崎県・日向市文化交流センターから12月10日鳥取県・米子市コンベンション・センターまでの3ヶ月間23本におよぶライブ・スケジュールが発表された。6月にはデビュー25周年を迎え、休業以前にも増して精力的な活動を展開しようとする大黒摩季の熱い思いは、今後まだまだ全国に広がっていくことだろう。

また、今回のツアーを通して特別企画「今日のら・ら・ら」が行われる。毎回ライブで観客との「ら・ら・ら」の大合唱を収録した映像が即日WEB上で公開となり、当日メルマガ会員に登録した人が視聴できるという企画で、ライブの余韻が醒めやらぬうちに、もう一度自分が参加したライブの映像が見れるという楽しい企画。ファンクラブ会員は全会場分(各会場ライブ一週間後からを予定)を観ることが出来るそうなので、合わせてチェックしたい。

■【大黒摩季 コメント】

2010年に病気治療のためアーティスト活動を休業し、気づけば6年もお休みさせて頂きましたが、皆様のお力添えにより昨年の夏、無事活動再開することが出来ました。まずは、各所チャンスやご尽力を頂いた皆様、何より休んでも尚応援し続けてくれたファンの皆様へ、心より感謝申し上げます。

そして今日、念願でもありました47都道府県ツアーをスタート!ということで、幾度かLIVEで大黒摩季として歌うことを諦めかけた日々を思うと、感無量です。このツアーは、活動再開できたことを全国のファンの方々へ自ら出向き、直接笑顔でご挨拶したいという思いから始まり、休業中に一人の主婦として過ごす中で「家庭を持っていると、自分のタイミングで好きに外出したり、気軽には遠出できない」という現実があり、それならば日本全国津づ浦々自分が出向いていくことで、そうした主婦・働くお母さん達・中高年の方々にもお会いできるはずと思い実現しました。

今回のツアータイトルとなっている、25周年Anniversary Live Step〜Higher????Higher???? 中年よ熱くなれ!Greatest Hits+〜に込めた思いとしましては、今の頑張れども成果や結果がカタチとして実感できない生き難い世の中で、心まで疲弊し疲れきってしまっている私たち大人、生半可に頂いたバブル時代を謳歌し熱く生きられた昭和世代がどうしても「今の若者は覇気がない!夢を持たないから、つまらない。」などとつい上からものを言ってしまいがちですが裏を返せば本当は、彼らが背中を見ている私たち中高年が挑むことなく安定を望むあまり小さくなってしまったせいではないか?!とふと思ったことがきっかけとなり、タイトル曲の「Higher??Higher??」を作る動機が生まれたところに遡ります。

それは休業中、唯一、音楽専門学校の講師だけは続けていたのですが、生徒に先生として指示を出すだけでは直ぐには行動に移さないのに、自分が実際に大黒摩季らしく本気で歌ったり彼らの目線に立ち共に行動してみると、一瞬の感動や憧れの前では直ぐに行動し、しかも欲しがる思いのもとでは自らが学び伸びたがるので、もう先生などいらなくなるのだと実感したことでした。人が変わるスイッチは、『眩しいショックと、瑞々しい憧れ。』なのだと。

詰まる所、覇気がなかったのは若者ではなく私たち大人で、憧れよりも同情の上で迷惑や心配をかけまいと小さく収まらざるをえなかったのだと気づいてしまった時、くっきりとこれから自分が歌うべきこと、作るべきものが見えたのだと思います。

こうしてまずは大人が楽しみ、たとえ小さくなっても夢や目標に夢中となり、未来は決して暗くない捨てたもんじゃない、あんな大人になりたい♪と思うような背中を見せることが世の中を明るくする近道だと、ツアー・サブ・タイトルを「Higher????Higher???? 中年よ熱くなれ!Greatest Hits+」にしました。

2017年5月末より始まるデビュー25周年を挟んで2018年5月まで、この全国ツアーを続け47都道府県を回りきり、世の中に大人が心底楽しめる場所をLIVEをつくること、もう一度「熱くなれ」と全身で伝えていくことが、私を応援し続けてきて下さった皆様への恩返しとも思っています。

今日が初日ということで、病み上がりの身には不安や心配もありながら、全国のファンの方々に会える喜びと、病気のないクリアな体で臨めるLIVEが自分でも楽しみで、既に盛り上がっています!ツアーメンバーも自らアーティストでもある精鋭揃い、サウンドもゴージャスなので、まずは私と一緒にHyperなサウンドに身を委ねて心と体の温度を一℃あげ、再び輝くためのスイッチを入れていただくきっかけになれば本望です。

さぁ!日本中のお疲れチャンな大人達よ、懐かしい曲のもとで少年少女に戻って思いきり「Higher????Higher???? 中年よ熱くなれ!」

■【ライブ情報】

『北海道ドリーム・ツアー2017』
7月08日(土) だて歴史の杜カルチャーセンター
7月09日(日) 苫小牧市民会館
7月12日(水) 旭川市民文化会館
7月14日(金) 北見市民会館
7月15日(土) 鹿追町民ホール
7月18日(火) 釧路市民文化会館
7月20日(木) 根室市総合文化会館

『Maki Ohguro 2017 Live-STEP!!〜 Higher??Higher??中年よ熱くなれ!! Greatest Hits+〜』
9月09日(土) 宮崎県・日向市文化交流センター
9月10日(日) 大分県・豊後大野市総合文化センター エイトピアおおの 大ホール
9月14日(木) 富山県・新川文化ホール
9月16日(土) 岐阜県・長良川国際会議場 メインホール
9月18日(月) 三重県・伊勢市観光文化会館
9月23日(土) 茨城県・茨城県立県民文化センター
9月30日(土) 愛知県・アイプラザ豊橋 講堂
10月01日(日) 静岡県・三島市民文化会館 ゆぅゆぅホール
10月08日(日) 愛媛県・西予市宇和文化会館
10月09日(月) 香川県・ハイスタッフホール (観音寺市民会館)
10月12日(木) 福井県・福井市フェニックス・プラザ
10月14日(土) 大阪府・貝塚市民文化会館(コスモスシアター)大ホール
10月28日(土) 滋賀県・大津市民会館 大ホール
10月29日(日) 兵庫県・和田山ジュピターホール 大ホール
11月03日(金) 長崎県・シーハットおおむら メインアリーナ
11月04日(土) 福岡県・アルモニーサンク北九州 ソレイユホール
11月19日(日) 茨城県・取手市立市民会館
11月25日(土) 秋田県・大館市民文化会館
11月26日(日) 岩手県・胆沢文化創造センター
12月02日(土) 群馬県・渋川市民会館 大ホール
12月03日(日) 栃木県・那須塩原市黒磯文化会館 大ホール
12月08日(金) 島根県・島根県芸術文化センター グラントワ大ホール
12月10日(日) 鳥取県・米子コンベンションセンターBiG SHiP

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天才バンド、6月より全国7都市を回るワンマンツアーを開催
Sun, 26 Feb 2017 13:00:00 +0900
2月24日@恵比寿LIQUIDROOM (okmusic UP\'s)

2月24日に恵比寿LIQUIDROOMにて東名阪ワンマンツアーのファイナルを迎えた天才バンドが、早くも全国ワンマンツアー『ロミオとジュリエット』を開催することを発表した。

【その他の画像】奇妙礼太郎

ツアーは6月から札幌/仙台/福岡/広島/大阪/名古屋/東京の7都市を回り、ファイナル公演は1stアルバム『アインとシュタイン』リリースツアー以来約3年ぶりとなる東京・キネマ倶楽部にて行なわれる。なおチケットは2月25日よりオフィシャルHPにて先行受付が開始されているので、気になる方は是非チェックしよう。

■『天才バンド ワンマンツアー 2017 ロミオとジュリエット』

6月22日(木) 札幌 KRAPS HALL
6月23日(金) 仙台 JUNK BOX
6月28日(水) 福岡 THE VOODOO LOUNGE
6月30日(金) 広島 CAVE-BE
7月01日(木) 大阪 Shangri-La
7月02日(日) 名古屋 CLUB UPSET
7月07日(金) 東京 キネマ倶楽部

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吉田山田、伝説の“鳥人間”も収めたツアー最新公演の模様を公開
Sun, 26 Feb 2017 12:00:00 +0900
2月19日@札幌PENNY LANE 24 (okmusic UP\'s)

吉田山田が現在開催中のツアーより、2月19日に行なわれたばかりの札幌PENNY LANE 24公演の模様をオフィシャルYouTubeに公開した。

【その他の画像】吉田山田

この日の公演は『〜札幌 ツートンカラー〜』と題して、二人での歌唱はもちろん、ソロパートを設けてそれぞれの世界観も演出した。吉田が自身の母へ向けて初めて書いた「母のうた」や、鳥の羽を身に纏った山田が約3年ぶりとなる「鳥人間になりたい」をパフォーマンスする様も収められている。中でも「鳥人間になりたい」は公演後にもSNS上で『鳥人間になりたいは本当に聞きたかった』『やまちゃんの鳥人間には釘付けだった』といった声もあがるほどで、会場に来られなかったファンにとっても必見の映像だ。

オフィシャルYouTubeでは他会場で行なわれた公演の模様も公開中。今回のツアーは7会場全公演がセットリスト・演出が異なる内容となっており、昨年の9月に始まったツアーも次回、3月25日(土)東京・ディファ有明にてツアーファイナルを迎える。

■吉田山田 YouTubeオフィシャルチャンネル
http://www.youtube.com/user/yoshiyamaofficial

■「Over The Rainbowツアー 〜札幌 ツートンカラー〜」@17.2.19 札幌 PENNY LANE 24 ダイジェスト映像
https://youtu.be/gnZzgdu803M

■『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』

「Over The Rainbowツアー FINAL」〜有明 コズミックダンスホール〜
3月25日(土) 東京・ディファ有明
OPEN / START 16:15 / 17:00
※終了分は割愛

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高橋まこと(ex:BO?WY)率いるJET SET BOYSがツアー開催を発表
Sun, 26 Feb 2017 11:00:00 +0900
JET SET BOYS (okmusic UP\'s)

元BO?WYの高橋まこと(Dr)、LA-PPISCHのtatsu(Ba)、元REBECCAやAUTO-MODの友森昭一(Gt)、元SURFACEの椎名慶治(Vo)からなるJET SET BOYSが、2017年ツアーが発表した。

【その他の画像】椎名慶治

昨年6月に1stフルアルバムをリリースし、その後はツアーも行なったJET SET BOYS。それぞれのキャリア、研ぎ澄まされた個性がどんどん混ざり合うことで、JET SET BOYSという唯一無二の世界を構築していき、大型新人バンドとして注目を浴びた。

現在、2ndアルバムも制作中とのことで、ツアーでどんなステージを見せてくれるか非常に楽しみだ。

■『JET SET BOYS LIVE TOUR 2017』

6月25日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
7月01日(土) 千葉・柏DOMe
7月07日(金) 宮城・仙台MACANA
7月08日(土) 福島・郡山Hip Shot Japan
7月15日(土) 福岡・DRUM SON
7月17日(月・祝) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
7月22日(土) 愛知・名古屋APOLLO BASE
7月29日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM

チケット一般発売日:2017年5月20日(土)
チケット代:¥6,000(tax in)
※D代別、3際以上チケット必要
席種:オールスタンディング

<オフィシャルホームページチケット先行抽選受付>
受付期間:3/2(木)18:00〜3/15(水)23:59
枚数制限:1申込み1公演4枚迄
受付URL:https://l-tike.com/st1/jetsetboys2017

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ジャパニーズロック

DOLL Spin、Fuki Communeが自主企画ライブで圧巻のライブを披露
Sun, 26 Feb 2017 10:00:00 +0900
2月25日(土)@渋谷TSUTAYA O-EAST(DOLL (okmusic UP\'s)

2月25日(土)に渋谷TSUTAYA O-EASTにて、DOLL Spin、Fuki Communeによる自主企画ライブ『WWフェイス』が開催され、1300人の観客を熱狂の渦に巻き込んだ。

【その他の画像】DOLL

このチケットは昨年12月に発売された瞬間1300枚がソールドアウトするまさにプラチナチケットとなった。何と言ってもこの日の目玉は、DOLL Spinの楽器チーム、F チョッパー KOGA(Ba)、はな(Vo.&Dr.)、TOMO-ZO(Gt.)、オレオレオナ(Vo.&Key.)、そしてボーカルにはFuki CommuneのFukiという最強の布陣。2012年12月にアルバム『DOLLS APARTMENT』を1枚だけリリースしており、ライブに登場するのは2014年8月以来ということもあり、否が応でもファンの期待が高まっていた。

トップバッターはFuki Commune。オープニングSEの中メンバーがステージに登場し1曲目『月が満ちる前に』でライブがスタート! Fukiが観客をあおると、会場中がそれに応えヒートアップ! ハイトーンヴォイスを惜しげもなく披露し、会場のテンションはどんどん上がっていく。ライブ中盤では新曲『ログアウトしないで!』を歌唱。ライブ後半戦『未来』では、キーボードのmaoと2人でのアレンジを披露し、壮大なスケール感ある楽曲をパワフルに歌い上げた。駆け抜けるように全8曲を演奏し、大歓声の中、ステージを後にした。

2番目に登場したのはGacharic Spin。Fuki Communeのステージの熱狂が冷めやらぬ中、メンバーが颯爽とステージに現れ、今回が東京初披露となるオープニングテーマ『GS Gacha 2017』を演奏すると、観客のテンションは再びマックスに達した。パフォーマー3号・ねんねはトレードマークのポニーテールをばっさりと切ったボブスタイルでの初ライブだ。5曲目の『Ben-Jan-Dan』、センターで歌い踊るオレオレオナ。恒例の観客とのゴムパッチンで顔面を強打した時にこのライブの最大の見せ場はいきなり訪れた。オレオレオナがいきなり「へ〜んしん!」と言って茶髪のロングヘアーを引っ張ると、信じられないことにそれがスポっと取れ、その下からベリーショートが登場した! 唖然とした観客からの奇声ともとれる歓声。なんと、ねんねだけでなくオレオレオナもイメチェンしたのだ! オレオレオナが「ツアーの差し入れ、カツラでお願いしま〜す。ライブでちゃんと被るから!」と言うと更なる歓声が上がった。そしてライブはそのまま『シャキシャキして!!』『ハンティングサマー』と続き、ラストの『ダンガンビート』まで、会場全体が一体となったままエンディングを迎えた。

DOLL Twin Stars』で会場のムードが一変し、パワフルでありテクニカルであり、そして艶やかなステージングで観客を煽りまくり、会場の温度が瞬時に数度上昇したかのようだ。2年半振りのライブとは思えないほど息の合ったパフォーマンスは、Gacharic SpinとFuki Commnueでお互い培ってきたものが、絶妙なバランスで融合されたものだ。Gacharic Spinは元々“凄腕女性バンドがいる"という評判がデビュー前からあり、DOLL Spinの時以上に、その“腕"を見せつけ、そこにFukiのツヤのあるハイトーンヴォイスが絡んでくるのだから、正に見る側も圧倒されぬよう覚悟を持ってライブに臨んでいるようだ。ラストには、大バラード『Doll\'s Box』を切なく歌い上げて本編終了。アンコールはGacharic Spinの作品にFukiが参加した『ブラックサバイバル』。DOLL

【セットリスト】
■Fuki Commune
1. 月が満ちる前に
2. I\'ll never let you down!
3. ログアウトしないで!
4. 狂い咲け雪月華
5. もし世界を敵にまわしても
6. Strength
7. 未来
8. Sail on my love
■Gacharic Spin
1. 赤裸ライアー
2. Never say never
3. JUICY BEATS
4. 胸を張ってもいいんだよ
5. Ben-Jan-Dan
6. シャキシャキして!!
7. ハンティングサマー
8. ダンガンビート
■DOLL
1. Loud Twin Stars
2. Merrily High Go Round
3. Take My Chance
4. monopoly
5. ロールプレイング・ライフ
6. fragrance
7. KARAKURI TOWN
8. おもちゃの兵隊
9. Doll\'s Box
《アンコール》
10. ブラックサバイバル

■Gacharic Spin オフィシャル HP
http://gacharicspin.com/
■Fuki Commune オフィシャル HP
http://jvcmusic.co.jp/fuki-commune/

■【Gacharic Spin / Fuki Communeライブ情報】

■Gacharic Spin
『ワンマンツアー「野音への道」』
3月19日(日) 福岡 DRUM Be−1
3月20日(月・祝) 広島 SECOND CRUTCH
3月25日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
3月26日(日) 愛知 名古屋Electric Lady Land
4月01日(土) 石川 LIVE HOUSE vanvanV4
4月02日(日) 長野 NAGANO CLUB JUNK BOX
4月15日(土) 大阪 umeda AKASO
4月22日(土) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
5月03日(水・祝) 宮城 仙台darwin
6月10日(土) 北海道 札幌PENNY LANE24

『Gacharic Spin Special Live 〜2017 春〜 ライバー大宴祭』
6月24日(土) 日比谷野外大音楽堂
16:45 OPEN/17:30 START
チケット : 前売 ?5,000 / 当日 ?6,000(税込)
席種:全席指定
プレイガイド 発売 : 3月4日(土) 10:00 〜 ローチケ Lコード:75616
問い合わせ先 : ディスクガレージ 050-5533-0888

■Fuki Commune
『ワンマンライブ 「Fuki Fes Vol.3」』
7月30日(日)  新宿ReNY  
16:30 OPEN/17:00 START
チケット : 前売 ?4,000(消費税込/ドリンク代別)
先行予約 : OFFICIAL HP先行予約: 2月25日(土)17:00〜3月13日(月)23:59までGET TICKETにて(抽選)
OFFICIAL HP二次先行予約: 3月17日(金)12:00〜4月10日(月)23:59までGET TICKETにて(抽選)
イベンター・各媒体:4月15日以降〜
一般発売 : 2016年6月3日(土)
問い合わせ先 : ディスクガレージ050-5533-0888

【関連リンク】
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『Girls×Girls VoL.2』でガチャピンとBiSが大激突
Fuki、“ネプテューヌ"シリーズ最新作EDテーマを担当
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【関連アーティスト】
DOLL, Gacharic Spin, Fuki Commune
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

PLASTICSの中西俊夫が食道がんで逝去
Sun, 26 Feb 2017 02:30:00 +0900


PLASTICSの中西俊夫が2月25日 午後12時6分に死去したことが、オフィシャルFacebookにて発表された。61歳だった。

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通夜は近親者にて3月5日、告別式は翌3月6日に桐ヶ谷斎場にて執り行なわれ、ファンの方々のためには改めてお別れの会の開催を予定しているとのこと。

また、彼の友人等がボランティアで、DJやライブなど参加する、ベネフィットパーティー『GOD SAVE THE TO VOL.4』が2月28日に東京・Hot Buttered Clubにて開催されることが告知されていたが、同イベントは予定通り実施され、チャリティシングル「GOD SAVE THE TOSH!」も3月中の発送が予定されている。

中西俊夫は1976年に佐藤チカ、立花ハジメらとテクノポップバンド、PLASTICSを結成し、1979年にデビューを果たす。PLASTICS解散後も佐藤と共にMELONを結成するなど、精力的に活動していた。PLASTICSが結成40周年を迎えた2016年には、再結成ライブを開催。しかし、その秋、食道がんに罹患していることを公表した。

■中西俊夫 オフィシャルFacebook より

【訃報】中西俊夫逝去のお知らせ

2月25日、午後12時6分、兼ねてより入院しておりました中西俊夫が永眠致しました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んで通知申し上げます。
通夜は近親者にて3月5日、告別式は翌3月6日に桐ヶ谷斎場にて執り行います。
ファンの方々のためには、改めてお別れの会を執り行う予定です。
また、2月28日の渋谷Hot Butterred Clubでのイヴェントは予定通りに開催致します。
制作を進めておりましたシングル「Children of The Radiation」につきましては、恐縮ながらご送付を延期させていただき、3月中の送付を予定しております。
今後の予定につきましては、引き続きこちらの中西俊夫オフィシャルFacebookページにてお知らせを致します。
また、大変に勝手ながら、家族の心情を鑑み、中西自宅へのご連絡は何卒ご遠慮いただきたく、心よりお願い申し上げます。
生前のご厚情に、心よりの感謝を重ねて申し上げます。

中西俊夫親族一同
中西俊夫マネジメント

■通夜および告別式
【場所】桐ヶ谷斎場・雲の間にて
〒141-0031 東京都品川区西五反田5-32-20
TEL(03)3491-0213 FAX(03)3493-6990
【日時】
通夜: 3月5日(日)午後6時から
告別式: 3月6日(月)午前9時半から

【関連リンク】
中西俊夫 オフィシャルFacebook
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【関連アーティスト】
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【ジャンル】
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