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MORGAUA QUARTET、キース・エマーソンに捧げるプログレ名曲群『トリビュートロジー』を発売
Thu, 19 Jan 2017 20:00:00 +0900
アルバム『トリビュートロジー』 (okmusic UP\'s)

これまで『21世紀の精神正常者たち』(2011)や『原子心母の危機』(2014)をリリースし、キング・クリムゾン、エマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)、ピンク・フロイド、イエス、ジェネシスなどのプログレ曲をカバーしてきたモルゴーア・クァルテットが、第3弾となるアルバム発売を発表した。

【その他の画像】MORGAUA QUARTET

日本を代表する弦楽四重奏団がプログレ往年の名曲に本気で取り組む、モルゴーア・クァルテット(荒井英治:第1ヴァイオリン、戸澤哲夫:第2ヴァイオリン、小野富士:ヴィオラ、藤森亮一:チェロ)。プログレに強い愛情を注ぐ、ヴァイオリニスト荒井英治に牽引され、プログレの弦楽四重奏カバーに取り組み注目を集めている彼らのニューアルバムは、2016年3月10日に急逝したELPの創設メンバー、キース・エマーソンと直接交流のあったメンバーにより、追悼の想いを込めて企画されたもの。

キース・エマーソンは生前このクァルテットのパフォーマンスに惜しみない賛辞を送り、交流を深めていた。実は2016年春にはエマーソンの来日コンサートが予定されており、そこでモルゴーア・クァルテットもゲスト参加をし、エマーソンのモルゴーアのための新編曲「After All of This」で共演する予定だった。

エマーソンの急逝直後、この「After All of This」をモルゴーア・クァルテットは急遽レコーディングし、エマーソンの葬儀でその音源が流されたという。今回のアルバムは、葬儀で流れたその音源を中心に、ELPの大作「タルカス」や「悪の経典」などELP、キース・エマーソンの楽曲ですべて構成。クァルテットがこの偉大なるシンセ神に思いを捧げる追悼盤として、逝去から1年後の3月8日にリリースされる。

ELPの名盤『トリロジー』を彷彿とさせる『トリビュートロジー』というタイトルとともに、プログレファンならば誰しもが見慣れている元ジャケットへのオマージュとして、クァルテットメンバー4名の顔が配されたジャケットも公開された。

■モルゴーア・クァルテットMORGAUA QUARTET
荒井英治(第1ヴォイオリン):日本センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスター
戸澤哲夫(第2ヴォイオリン):東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター
小野富士(ヴィオラ):NHK交響楽団ヴィオラ奏者
藤森亮一(チェロ):NHK交響楽団首席チェロ奏者

■アルバム『トリビュートロジー』

2017年3月8日発売
<収録曲>
1. アフター・オール・オブ・ディス 
2. タルカス (タルカス)
3. スティル...ユー・ターン・ミー・オン (恐怖の頭脳改革) 
4. トリロジ− (トリロジー) 
5. ザ・シェリフ (トリロジー)
6. 悪の教典#9 第1印象パ−ト1 (恐怖の頭脳改革) *
7. 悪の教典#9 第1印象パ−ト2 (恐怖の頭脳改革)
8. 《悪の教典#9 第3印象》への間奏曲 〜《石をとれ》のインプロヴィゼーション
9. 悪の教典#9 第3印象 (恐怖の頭脳改革)
※( )はEL&Pのオリジナルアルバム名

【関連リンク】
MORGAUA QUARTET オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
MORGAUA QUARTET
【ジャンル】
ロック/ブルース(洋楽), クラシック

布袋寅泰、「過去最高のベストツアー」と絶賛された35周年アニバーサリーツアーの映像化が決定
Thu, 19 Jan 2017 19:00:00 +0900
布袋寅泰 (okmusic UP\'s)

2016年は1年間を通じて35周年アニバーサリープロジェクト“8 BEATのシルエット"を敢行してきた布袋寅泰。「BEAT1」から「BEAT8」まで8つの異なるライブプロジェクトを行なってきたが、全国ホールツアー『「BEAT 7」Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜』最終日のNHKホールでのライブが映像作品としてリリースされる事が決定した。


【その他の画像】布袋寅泰

この作品は、「過去最高のベストツアー」と称され、アツ過ぎるライブで各地のオーディエンスを熱狂させた“「BEAT7」Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜"最終日である2016年12月1日に東京NHKホールで開催されたライブをシューティング。開演前から鳴り止まない「HOTEI」コールが最高潮の中演奏された1曲目の「POISON」から本編最後を飾る「スリル」。“盟友"でありイタリアを代表する世界的シンガー・ズッケロと共演した3曲を含むアンコール、そしてダブルアンコールの曲まで、「The Best for the Future」の名に相応しい新旧のヒットチューン、キラーチューンの数々を完全収録。テレビ放映もなく、会場に足を運ぶ以外体験することができなかった、ファン垂涎の映像作品だ。

2017年は4月のオランダ、ドイツでのライブハウスツアー/フェスティバル出演を皮切りに、ワールドワイドでの活動にシフトチェンジ、念願のワールドツアーとロイヤルアルバートホール単独ライブに向けて飛躍する1年となりそうだ。

■Blu-ray&DVD『35th ANNIVERSARY LIVE BD/DVD Maximum Emotion Tour 〜The Best for the Future〜』

2017年3月29日(水)発売
【Blu-ray】
¥5,900+税
【DVD】
¥4,900+税
<収録曲>
1. POISON
2. BEAT EMOTION
3. NO.NEW YORK
4. BE MY BABY
5. SERIOUS?
6. SURRENDER
7. ラストシーン
8. WILD LOVE
9. WANDERERS
10. Stereocaster
11. ESCAPE
12. 8 BEATのシルエット
13. C\'MON EVERYBODY
14. Dreamin\'
15. SCORPIO RISING
16. TEENAGE EMOTION
17. スリル
18. Partigiano Reggiano (with Zucchero)
19. Ti Voglio Sposare (with Zucchero)
20. Iruben me (with Zucchero)
21. ホンキー・トンキー・クレイジー
22. バンビーナ
23. LONELY★WILD
24. DEAR MY LOVE

【関連リンク】
布袋寅泰、35周年のラストライブとなる日本武道館公演が大盛況
布袋寅泰、35周年ツアー・ファイナルは名曲と感動の連続!
布袋寅泰、全国ホールツアーのNHKホール公演2DAYSにズッケロがSPゲスト出演
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【関連アーティスト】
布袋寅泰
【ジャンル】
ジャパニーズロック

デヴィッド・ボウイを少し知っている人のための代表曲ガイド〜大回顧展『デヴィッド・ボウイ・イズ』の見どころ
Thu, 19 Jan 2017 18:00:00 +0900
David Bowie『Heroes』 (okmusic UP\'s)

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――。
生誕70年、没後1年、大回顧展の開催と、近頃名前をよく目にするデヴィッド・ボウイ。何故、亡くなった後も世界中でリスペクトされ続けているのでしょう?彼の歌は何が特別だったのでしょう?
今回は、彼の代表曲に込められたメッセージと、関連する大回顧展の見どころ[ここに注目!]をご紹介します。

■大回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ」
公式ホームページ http://davidbowieis.jp/
チケットぴあ http://t.pia.jp/feature/event/davidbowieis/

■1.「Space Oddity」/David Bowie

●宇宙の英雄が抱えてしまったダークサイド(究極の疎外感)
暗闇に神々しく光る青い地球、宇宙飛行に成功した英雄の生還を待ち構える地球の人々、しかし自分は宇宙船内を漂うだけの無力な存在です。宇宙飛行士トム少佐は、行き所のない疎外感に、自ら交信を断ち、宇宙を彷徨い続けることを選んでしまいます。全英チャート1位の大ヒットとなったこの曲は、未来への希望に溢れる宇宙飛行のダークサイドを歌うことによって、宇宙ブームが去った後も懐メロになりませんでした。
なお2013年には、本物の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションでカバーしています。(彼は無事生還しました。)
1969年作『Space Oddity』収録。

[大回顧展のここに注目!]
発表から約10年後、ボウイは「Ashes to Ashes」で、トム少佐はジャンキーでこの物語は妄想だった、と切り捨てます。驚くことに、「Space Oddity」のアルバム裏ジャケットには、「Ashes to Ashes」のPVに登場する老婆とピエロが既に描かれていました。大回顧展では、ボウイによるその下絵を見ることができます。
https://m.youtube.com/watch?v=iYYRH4apXDo

■2.「Changes」/David Bowie

●「新しい自分」宣言
1971年作『Hunky Dory』収録。今までの自分、さらに「Space Oddity」以来のファンとも決別して前へ進むぞ、という「新しい自分」宣言のような一曲です。「他人と違っていいんだ、あなた自身の道を歩み続けなさい。」と、聴き手の背中を押してくれる力強い曲です。
この曲を収める「Hunky Dory」は、曲が粒ぞろいの上、ボウイ流のアートとポップが最初に融合した、いわゆるビートルズの「Rubber Soul」のような位置付けのアルバムです。日本では過小評価されているように思いますので、是非一度聴いていただきたい作品です。

[大回顧展のここに注目!]
展示の全てが、ボウイの「Changes(決別と新たな挑戦)」の歴史です。この大回顧展そのものが、次のステージへ進むための過去との決別のようにも感じられます。事実、2013年大回顧展の開始と申し合わせたかのように、ボウイは10年振りのアルバム「The Next Day」で劇的に活動を再開しました。

■3.「Life on Mars?」/David Bowie

●身近でリアルな疎外感への共感
家族や友達と心が通わず、鬱々とした日々を過ごす少女。行きどころのない彼女は、いつしかこんな夢想を始めます――「火星なら、私のことを分かってくれる生き物がいるのかしら?」。誰もが思い当たる思春期のリアルな疎外感が、美しいメロディで歌われ聴き手の心に刺さります。“火星の生き物”というシュールな展開が壮大な演奏と相まって強烈な印象を与え、この曲を一度聴いたら忘れられないものにしています。
1971年作『Hunky Dory』収録。

[大回顧展のここに注目!]
地球上の生き物とは思えないほど美しいボウイのクローズアップが鮮烈なMV、MVで着たアイス・ブルーのスーツ、そして手書きの歌詞。この曲のために設けられたコーナーは、大回顧展のハイライトの一つと言えるでしょう。

■4.「Rock\'n\'roll Suicide」/David Bowie

●あなたは一人じゃない!手を差し出して!!
前曲の少女の願いが通じて、子供達を救いにやって来た異星人のロックンローラー「ジギー・スターダスト」。ジギーに扮したボウイは叫びます。「あなたは自分の素晴らしさが分かっていない。脳をナイフで切り裂かれるような痛みを感じているなら、僕はそれを一緒に引き受ける覚悟だ。だからあなたは一人じゃない。手を差し出して!あなたは素晴らしい!!」
ヒリヒリ沁みるメッセージ、そして劇的なサウンドとヴィジュアルで若者の心を鷲掴みにして、ジギー(=ボウイ)は一気にスターダムを駆け上りました。
1972年作『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』収録。

[大回顧展のここに注目!]
ボウイは、人気の絶頂期にバンドを解散してジギーを葬り、次なるステージへと向かいます。巨大な全方位スクリーンにラスト・ライブを締めくくるこの曲が映し出され、ガラスの棺にはジギーの遺体が収められています。
https://www.youtube.com/watch?v=CD1nzOeS6U0

■5.「“Heroes”」/David Bowie

●世界的なアンセムの本当の意味(なぜ“”が付いていたのか?)
この曲ほど、発表当時と現在で世間的な評価が一変したものはないでしょう。
東西ベルリンを分断する壁、その側で人目を忍ぶ不倫カップル、という二重の疎外感。銃を持った兵士が越境者を監視しているという危険な状況が、不倫の後ろめたさに勝って“英雄”的な気持ちにさせる(疎外要因がもう一つの疎外要因を相殺する)。ボウイはそのような皮肉を込めてタイトルに“”を付けました。そして、簡潔明瞭なパンク・ロック全盛の発表時には、全英チャート24位と全く注目されなかったのです。
ところが、この曲が一つのきっかけとなって1989年にベルリンの壁が崩壊した(疎外要因が無くなった)時から、英雄的な愛を讃える普遍的なアンセムとして世界中で支持されるようになったのです。
1977年作 『“Heroes”』収録。

[大回顧展のここに注目!]
本作を含む「ベルリン3部作」をボウイ流アートの頂点と評価する人も多く、ベルリン時代は50年にわたるボウイの活動期間の中でもとりわけ実り多いものでした。さらに、彼には珍しく感傷的な振り返りの楽曲(「Where Are We Now?」)を発表するほど、思い入れの深い日々となりました。
大回顧展の「ブラック・アンド・ホワイトの時代」コーナーには、ボウイが借りていたアパートの鍵と、東西の境界線がクッキリ入った携帯用路線図が展示されています。普通の市民生活を送る中でアートに立ち向かう力を取り戻していく、人間ボウイの息吹きが感じられます。小さな展示物なので、お見逃しなく。
もちろん、ベルリンの壁崩壊に力を貸したとされる1987年ライブのドキュメンタリーや、9.11同時多発テロ対応で活躍したニューヨ−クの警官と消防士を讃える感動的なライブ映像も観ることができます。

デヴィッド・ボウイは、わたしたち誰もが抱える疎外感と誠実に向き合い、リスクを恐れず「人と違う自分」を貫く姿を自ら示しました。その生涯をかけた果敢な挑戦が、人々に勇気を与え、世代を超えて世界中からリスペクトされ続けているのだと思います。
今年は「ベルリン3部作」の開始から40年にあたり、さらに「★(Blackstar)」と並ぶもう一つの遺作となったミュージカル「Lazarus」(2017/1/22までロンドンで公演中)の映像作品化も企画される(2017/1/15に撮影)など、まだまだデヴィッド・ボウイをめぐる動きは止まりそうにありません。
本稿が少しでも、皆さんの「Changes」のきっかけになるよう願ってやみません。
(選曲・文/藤原学)

■大回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ」
公式ホームページ http://davidbowieis.jp/
チケットぴあ http://t.pia.jp/feature/event/davidbowieis/

【関連アーティスト】
デヴィッド・ボウイ
【ジャンル】


AK-69、Def Jam Recordings移籍後初ツアーの映像作品のリリースが決定
Thu, 19 Jan 2017 18:00:00 +0900
『AK-69 ZEPP TOUR 2016 〜FLYING B〜』 (okmusic UP\'s)

AK-69がDef Jam Recordings契約発表後に行なった初のツアーを、映像作品『AK-69 ZEPP TOUR 2016 〜FLYING B〜』として3月8日にリリースすることがわかった。


【その他の画像】AK-69

2016年6月10日(金)に東京 Zepp DiverCity、7月2日(土)に名古屋 Zepp Nagoya、7月18日(月・祝)には大阪 Zepp Nambaで開催したツアーは、Def Jam Recordings電撃契約発表後というタイミングということもあり、いずれの会場も移籍第一弾シングル「With You 〜10年、20年経っても〜」、AK-69のヒップホップ・ヒストリーを描いた「KINGPIN」をはじめとしたベストなセット・リストの圧倒的なパフォーマンスとオーディエンスの熱量で満たされており、本作はそのピークを迎えたファイナルのZepp Nambaをパッケージした作品となる。

本編のほかに、このTOURのメイキング映像や、アルバム『DAWN』から前述のミュージック・ビデオ「Forever Young feat. UVERworld」、「上ヲ向イテ」、「Hangover」、リリック・ビデオ「Baby」などが収録される予定だ。

■DVD『AK-69 ZEPP TOUR 2016 〜FLYING B〜』

2017年3月8日(水)発売
UIBV-90017/8/¥5,940(税込)
※2DVD
※初回限定生産パッケージ仕様
<収録曲>
・ AK-69 ZEPP TOUR 2016 〜FLYING B〜 (2016年7月18日@Zepp Namba(OSAKA) LIVEファイナル収録)
・ TOURのメイキング映像
・ MUSIC VIDEO 「Forever Young feat. UVERworld」、「上ヲ向イテ」、「Hangover」、リリックビデオ「Baby」(収録予定)

◎ 購入者特典
・69Homies会員先着特典:B2ポスター(FC限定用オリジナル絵柄)
・その他一般CDショップ先着特典:B2ポスター(CDショップ用共通絵柄)
※特典は先着となり数に限りがあります。

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AK-69
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

Cocco、20周年記念日にリリースする全国ツアー映像作品の詳細&『METROCK』初出演決定
Thu, 19 Jan 2017 17:00:00 +0900
Cocco (okmusic UP\'s)

Coccoがデビュー20周年の記念日である3月21日(火)にリリースするベストアルバムに続き、昨年行なわれた5年ぶりの全国ツアーの映像作品の詳細が発表となった。

【その他の画像】Cocco

本映像作品『Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet" -2016.10.11-』は、昨年8月にリリースされたアルバム『アダンバレエ』リリース後に行なわれ、全公演SOLD OUTとなった全国ツアー『Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet"』より、追加公演となった10月11日の昭和女子大学人見記念講堂でのライブを映像化。アルバム『アダンバレエ』の収録曲を中心に、リスナーへの溢れんばかりの愛情を込め、まさに全身全霊かけて表現仕切った全曲を収録している。

ボーナス映像として、最新ミュージックビデオである「有終の美」MUSIC VIDEOと、ライブ本編にて映し出されたCoccoの美しく独創的な踊りを収めた「藍(エー)色(イル)血潮(チー) (short ver.) 「沖縄のウタ拝2016」より」を収録。先に発表となった20周年記念ベストアルバムとともに充実の内容となっており、また、Coccoのライブ映像作品としては初のBlu-ray化作品となる。

そして、自身初となる『METROCK』(大阪 5月13日(土)14日(日)、東京 5月20日(土)21日(日))への出演も発表(出演日は後日発表)。20周年のアニバーサリーイヤーに精力的な活動を行うCocco。20周年プロジェクトはまだまだ続くのでこうご期待!

■Blu-ray&DVD『Cocco Live Tour 2016 “Adan Ballet" -2016.10.11-』

2017年3月21日(火)発売
【Blu-ray】
VIXL-185/¥5,500+税
【DVD】
VIBL-836/¥4,500+税
<収録曲>
1. 愛しい人
2. 希望の光
3. 樹海の糸
4. フレア
5. 卯の花腐し
6. Sleeping Beauty
7. 影踏み
8. 椿姫
9. Rosheen
10. ひよこぶたのテーマPART2。
11. 花も咲いたよな
12. 藍(エー)色(イル)血潮(チー) (short ver.) 「沖縄のウタ拝2016より」 
13. 強く儚い者たち
14. 風化風葬
15. コスモロジー
16. 楽園
17. すみれ色
18. BEAUTIFUL DAYS
19. 眠れる森の王子様 〜春・夏・秋・冬〜  
20. 蝶の舞う
21. 有終の美
22. ひばり
―BONUS VIDEO― 
有終の美 MUSIC VIDEO
藍(エー)色(イル)血潮(チー) (short ver.) 「沖縄のウタ拝2016」より 

■『METROCK 2017』

5月13日(土) 大阪・METROCK大阪特設会場
5月14日(日) 大阪・METROCK大阪特設会場
5月20日(土) 東京・新木場 若洲公演
5月21日(日) 東京・新木場 若洲公演
※Coccoの出演日は後日発表

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Cocco
【ジャンル】
J-POP

八代亜紀、震災から1年となる4月15日に開催する地元・熊本でブルースライブは「熊本応援価格」
Thu, 19 Jan 2017 16:00:00 +0900
「AIUTA」@品川ステラホ?ール (okmusic UP\'s)

八代亜紀が昨年4月に発生した熊本地震の影響により中止・延期となっていた熊本公演を、震災から1年となる4月15日に熊本・八千代座にて開催することを発表した。

【その他の画像】八代亜紀

2015年に寺岡呼人プロデュースによるブルースアルバム『哀歌-aiuta-』を発表した八代亜紀は、昨年6月に地元・熊本から大阪・東京をまわるツアー『AIUTA』を予定していた。しかし、4月に発生した熊本地震の影響により、6月18日に予定されていた熊本公演は中止され、その後行われた東京・大阪公演では終演後にロビーで募金活動を行なうなど、これまで様々な復興支援活動を行なっている。

今回発表された日程は、熊本地震本震からちょうど1年となる日。熊本公演に加えて福岡公演も決定し、さらに熊本公演では「熊本応援価格」と名付けられた約半額の料金でチケットが販売される。なお、ツアーバンドには、同じ熊本出身の伊東ミキオ(Key)、藤井一彦(G / THE GROOVERS)、中條卓(B / シアターブルック)、サンコンJr.(Dr / ウルフルズ)、梅津和時(Sax)が名を連ねる。

■【八代亜紀 コメント】

残念ながら昨年から延期となっていた哀歌ツアー八千代座公演。必ず戻ってきますと約束したコンサートを遂に開催できます。まだまだ故郷の皆さんにはつらいことがある日々だとは思いますが、このコンサートの日だけはすべて忘れて、一緒に楽しみましょう!

■『八代亜紀 AIUTA 2017 presented by 積水ハウス 』

4月15日(土)  熊本・八千代座
開場17:00/開演 17:30
全席指定 4,320円(熊本応援価格・税込)
4月16日(日)  福岡・スカラエスパシオ
開場17:00/開演 17:30
全席指定 8,460円(ヤシロ価格・税込)

Band are...
Key:伊東ミキオ(MIKIO TRIO)
Gt:藤井一彦(THE GROOVERS)
Ba:中條卓(シアターブルック)
Dr:サンコンJr.(ウルフルズ)
Sax:梅津和時

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八代亜紀
【ジャンル】
演歌/歌謡曲

SUPER★DRAGON、1stアルバムのリリースイベントにて東名阪ワンマンライブツアーを発表
Thu, 19 Jan 2017 15:30:00 +0900
1月18日(水)@千葉・イクスピアリ2F セレブレーション・プラザ (okmusic UP\'s)

9人組ダンス&ヴォーカルユニットSUPER★DRAGONが1月18日(水)、1stアルバム『1st Impact』のリリース記念イベントを千葉・イクスピアリ2F セレブレーション・プラザにて行ない、今春に初の東名阪ワンマンライブツアーを開催することをサプライズ発表した。


【その他の画像】SUPER★DRAGON

年上組4人の“ファイヤードラゴン"(玲於・毅・ジャン・颯)、年下組5人の“サンダードラゴン"(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)の二手に分かれて、全国各地を巡る武者修行ツアー「Road to Real」に挑んできた彼ら。2チームがスキルアップとパフォーマンスに磨きをかけ、この日は再びSUPER★DRAGONとして集結し熱いパフォーマンスを繰り広げた。

日本列島の北と南、それぞれから攻めてきた同リリースツアーもまもなく終盤戦。彪馬は「このツアーが決まった時は、2つに分かれて活動するなんて前代未聞だと思った。でもサンダードラゴンとして、スパドラを背負ってツアーをまわってきて気付いたこと、それぞれ身につけたことがあります。それを活かして、今までの SUPER★DRAGONよりももっともっと良いものを見せていきたいと思います。」とコメント。毅は「改めて9人という数字の意味を考えさせられたツアーだったと思います。この9人を応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます。」とメッセージを送った。

また、イベント終盤ではメンバーが1列に整列。先程までの盛り上がりとは裏腹に、神妙な表情を浮かべるメンバーや、下を向き泣くのをこらえるようなメンバー達。重い雰囲気の中、口を開いた毅は「ここで僕達SUPER★DRAGONから皆さんに大切なお知らせがあります。えー、僕達SUPER★DRAGONは、4月に・・・」と声をつまらせる。ファンからは息を呑む声が聞こえる中、コロッと表情を変え「4月に、東名阪ワンマンツアーを行ないます!イェーイ!!」とサプライズ発表した。

2017年、1stアルバム『1st Impact』を引っ提げて駆け出したSUPER★DRAGONは、東名阪ツアー『SUPER★DRAGON 4th ONEMAN LIVE TOUR(仮)』を、4月1日(土)にTSUTAYA O-EAST (東京都)、4月8日(土)にTHE BOTTOM LINE (愛知県)、4月29日(土)にumeda AKASO (大阪府)の3箇所にて開催する。

【セットリスト】
1. Pendulum Beat!
2. +IKUZE+
3. GETSUYOUBI(サンダードラゴン)
4. PAYAPAYA(ファイヤードラゴン)
5. BROTHERHOOD

■『SUPER★DRAGON 4th ONEMAN LIVE TOUR(仮)』

4月01日(土) 東京・TSUTAYA O-EAST
【1部】開場13:00 / 開演13:30
【2部】開場16:30 / 開演17:00
4月08日(土) 愛知・THE BOTTOM LINE
【1部】開場13:00 / 開演13:30
【2部】開場16:30 / 開演17:00
4月29日(土) 大阪・umeda AKASO
【1部】開場13:00 / 開演13:30
【2部】開場16:30 / 開演17:00

■SUPER★DRAGON無料オフィシャルファンクラブ「C.L.S.D」先行受付(抽選)
受付期間:2017年1月18日(水)21:00〜1月30日(月)23:59
当落・入金期間:2017年2月4日(土)14:00〜2月9日(木)23:59
受付URL:http://www.stardust-member.jp/superdragon/

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【ジャンル】
J-POP, イベント

PrizmaXの森崎ウィンが映画『クジラの島の忘れもの』のメインキャストとして出演決定
Thu, 19 Jan 2017 15:00:00 +0900
PrizmaX 森崎ウィン (okmusic UP\'s)

5人組ダンスボーカルユニット・PrizmaX(プリズマックス)のメインボーカルとして活躍中の森崎ウィンが、2018年公開予定の映画『クジラの島の忘れもの』に男性メインキャストとして出演することが決定した。


【その他の画像】PrizmaX

この作品は沖縄県座間味村、那覇市とベトナムでロケーションを敢行。夢を失くした女性と熱い夢を追いかけるベトナム人の青年が運命に導かれるように出会い、自己実現のため奔走しているうちに恋が芽生えていく、ピュアでやさしいラブストーリーとなっている。森崎ウィンは熱い夢を追いかけるベトナム人の青年を演じる。

そんな森崎ウィンは昨年、2018年3月全世界同時公開予定のスティーブン・スピルバーグ監督のSF超大作ハリウッド映画『レディ・プレイヤー・ワン(原題)』の主要キャストの1人に大抜擢され、海外にて約4カ月の撮影に参加。そこで培った演技力で見る者を魅了してくれることだろう。

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【ジャンル】
J-POP, 映画

イトヲカシ、新曲「さいごまで」が河合塾CMソングに決定
Thu, 19 Jan 2017 14:00:00 +0900
イトヲカシ (okmusic UP\'s)

イトヲカシが2月8日にリリースする新曲「さいごまで」が、河合塾2017年度CMタイアップソングに決定した。


【その他の画像】イトヲカシ

伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ"リョウ(Bass/Guitar/Key)からなる「イトヲカシ」は、ネットへの動画投稿や路上ライブを中心に活動を続け、なんとデビュー前から『ROCK IN JAPAN FES.2017』に出演。昨年9月についに念願のメジャーデビューを掴み取ったばかりの2人組音楽ユニット。

今回、河合塾2017年度CMタイアップソングに決定した楽曲「さいごまで」は、様々な夢を自分たちの手で叶えてきた2人だからこそ書ける希望に満ちた応援歌。“ゴールテープのその先まで、諦めずに走り抜けてほしい"という想いを込めたミドルテンポ曲となっている。こちらのCM映像は河合塾のWEBサイトにて先行して見ることができるので、要チェックだ。 なお、テレビCMは3月頃から関西地区(大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀・徳島)にてO.A予定。

また、同曲「さいごまで」は、既に“キットカット"受験生応援キャンペーンソングとしても注目が集まっている。早くも2つのタイアップ(キャンペーン)ソングに決まったとあって、彼らの曲を耳にすることも多くなるだろう。

■シングル「さいごまで / カナデアイ」

2017年2月08日発売
【CD+DVD】
¥1,700(税込)
【CD】
¥1,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.さいごまで
2.カナデアイ
3.さいごまで(Instrumental)
4.カナデアイ(Instrumental)
■DVD
1.さいごまで(Music Video)
2.カナデアイ(Anime Music Video)

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

水曜日のカンパネラ、コムアイが2役を演じる新曲「一休さん」MV公開
Thu, 19 Jan 2017 13:30:00 +0900
「一休さん」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラが2月8日にリリースするメジャー1stフルアルバム『SUPERMAN』の中から、新曲「一休さん」のMVを1月19日(一休)に公開した。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

「一休さん」は1月9日よりアルバムに先行する形で配信がスタートしており、"一休さん ありがとサンキュー"というキャッチ―なサビがファンの間でも話題となっている楽曲だ。

今回のMVは華やかなクラブを舞台に、世界に平和を導く寡黙な爆弾犯IKKYUと、そんなIKKYUに一目ぼれをしてしまう町娘の惹かれあう姿を描いた作品となっている。安室奈美恵や椎名林檎など様々なアーティストのMVを多数手掛ける児玉裕一が監督を務め、水曜日のカンパネラとしては「ラー」に続く2作品目のタッグとなる。

コムアイはIKKYUに恋する町娘とテレビの中の謎の警官KOM-ZOUの2役にチャレンジしており、可憐な乙女のキャラクターとサングラスに金髪姿のぶっ飛んだキャラクターを見事に演じ分けている。さらに爆弾犯IKKYUをダンサーのえんどぅが演じており、ド派手な衣装に身を包んだ総勢55人のダンサーと共に踊るパーティーシーンでは爆弾犯らしからぬキレのあるダンスを披露しているので、ぜひ注目してほしい。

また、その場にいる全員が一斉にマネキン人形のように静止する“マネキンチャレンジ"を使った演出にも今回挑戦しており、恋に落ちた町娘の心情を巧みに表現している。

撮影はコムアイも行き馴染みのある、香港・九龍城砦をモチーフにしたアミューズメント施設「あなたのウェアハウス」で行なわれた。 アルバム『SUPERMAN』を彩るにふさわしい、ヴィヴィットでパーティー感溢れる、胸キュン必至のMVとなっている。

■「一休さん」MV
https://youtu.be/EyI_xZKisUw

■アルバム『SUPERMAN』

2017年2月8日(水)発売
【CD版】
WPCL-12464/¥3,000+税
【USB版】
WPEL-10009/¥3,000+税
<収録曲>
M1-アラジン
M2-坂本龍馬
M3-一休さん
M4-オニャンコポン
M5-チンギス・ハン
M6-チャップリン
M7-オードリー
M8-カメハメハ大王
M9-世阿弥
M10-アマノウズメ

■デジタルシングル「一休さん」
https://lnk.to/Ikkyu-san
※iTunes Storeでは、1月9日〜1月27日の19日間(一休さん期間)限定で¥1,900(一休さん価格)でプレオーダー受付中。

■『水曜日のカンパネラ 日本武道館公演〜八角宇宙〜』

3月08日(水) 日本武道館
OPEN/START 18:15/19:15
<チケット>
料金:アリーナスタンディング、スタンド指定席:¥4,888(税込)
■SNS先行受付
2017年1月9日10:00〜1月22日(日)23:59まで
URL:http://eplus.jp/wed0308-s/
※PC&携帯(i-mode・ezweb・yahoo!ケータイ)
※一人4枚まで、抽選にて受付

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【ジャンル】
J-POP

ねごと、ニューアルバムのシンボリック・ソング「ETERNALBEAT」MV公開
Thu, 19 Jan 2017 13:00:00 +0900
「ETERNALBEAT」Music Video  (okmusic UP\'s)

ねごとが2月1日(水)にリリースするニューアルバム『ETERNALBEAT』より、タイトル曲でアルバム1曲目に収録される新曲「ETERNALBEAT」のMusic Videoを公開した。


【その他の画像】ねごと

このMusic Videoは「ひとりきりの道は あなたが待つ道」と唄うように、蒼山幸子がひとり歩くシーンから始まるもので、楽曲のテーマとアルバムのテーマにもある「やまないビート」を象徴するように、煌びやかな光の世界で表現されている。

また、1月19日より、iTunes Storeにてアルバム『ETERNALBEAT』のプリオーダー受付が開始となっている。

■iTunes Store プリオーダー
https://itunes.apple.com/jp/album/id1192165109?at=10lpgB&ct=4547366294941_wn&app=itunes

■「ETERNALBEAT」MV
https://youtu.be/-DiOeJyar4A

■アルバム『ETERNALBEAT』

2017年2月01日発売
【初回生産限定盤】(2CD+DVD) 
KSCL 2836-2838/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2839/¥2,870+税
<収録曲>
■DISC 1 CD
01. ETERNALBEAT
02. アシンメトリ
03. シグナル
04. mellow
05. 君の夢
06. DESTINY
07. cross motion
08. holy night
09. Ribbon
10. PLANET
11. 凛夜
■DISC 1 CD ※初回生産限定盤のみ
カロン -Mizuki Masuda Remix-
Lightdentity ?Mizuki Masuda Remix-
Re:myend! ?Mizuki Masuda Remix-
シンクロマニカ ?Mizuki Masuda Remix-
黄昏のラプソディ -Mizuki Masuda Remix-
■DVD ※初回生産限定盤のみ
DESTINY -Music Video-
Making of DESTINY -Music Video-
アシンメトリ -Music Video-
Making of アシンメトリ -Music Video-

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【関連アーティスト】
ねごと
【ジャンル】
ジャパニーズロック

魔法少女になり隊、高橋名人をリスペクトした16連射ミュージックビデオを公開
Thu, 19 Jan 2017 12:45:00 +0900
「16連射ミュージックビデオ」 (okmusic UP\'s)

ボーカル・火寺バジルが魔女にかけられた呪いをとく為に、歌という魔法を使って冒険しているラウドでポップでファンタジーなRPG系バンド“魔法少女になり隊"。ニューシングル「革命のマスク」発売を記念して「16連射ミュージックビデオ」を新たに公開した。


【その他の画像】魔法少女になり隊

現在公開中のMusic Videoにも出演をしていた高橋名人の代名詞“16連射"にリスペクトを込めたこのMVは、スマートフォンのブラウザ上に配置されたボタンを連打することで物語が進行し、1秒間に16連射、90秒間で計1140連射を達成することが出来れば、その物語のすべてをみる事ができるようになっている。ちなみに、レコード会社内スタッフにおける平均は1秒間に11連射程度。一般人には程遠い、高橋名人の高い壁に是非とも挑戦してもらいたい。

今回の“16連射"MVの制作は面白法人カヤックの天野氏率いるチームが担当。連射する事で視聴できるインタラクティブな映像コンテンツとして制作された。WEB技術の進化によりユーザーの映像視聴体験が変わりはじめている状況を鑑みて、今後は静的な視聴から動的な視聴へ体験へ変わっていく事と予測。本MVも今後を見越した挑戦的なコンテンツとして成立させ、スマホに特化した体験を作る為、Java Scriptで制作が進められている。

■「革命のマスク」16連射Music Video
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mahousyoujoninaritai/16-fire/ 
■スペシャルキャンペーンサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mahousyoujoninaritai/kakumei-no-mask/

■高橋名人!「革命のマスク」MVに出てもらい隊!
https://youtu.be/eGmcDSr9fw8

■シングル「革命のマスク」

2017年1月18日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9287〜8/¥1,800(税込)
【通常盤】 (CDのみ)
SRCL-9289/¥1,300(税込)
<収録曲>
■CD
01.革命のマスク
02.テッペン伝説
03.Believe
■DVD ※初回生産限定盤のみ
〈SPECIAL VJ MOVIE〉
01.BA・BA・BA・ばけ~しょん
02.おジャ魔女カーニバル!!
03.ちちんぷい

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魔法少女になり隊
【ジャンル】
ジャパニーズロック

GReeeeN、映画『キセキ −あの日のソビト−』とコラボした新曲「ソビト」のMV公開
Thu, 19 Jan 2017 11:00:00 +0900
GReeeeN (okmusic UP\'s)

GReeeeNの新曲「ソビト」のMVが公開となった。

【その他の画像】GReeeeN

このMVは映画『キセキ −あの日のソビト−』とコラボした映像となっており、主演の松坂桃李や菅田将暉の他、豪華で個性的なキャストによる名シーンが盛り込まれている。

また、劇中内でGReeeeNが誕生するきっかけとなった前身グループ、グリーンボーイズ(菅田将暉(ヒデ役)、横浜流星(ナビ役)、成田凌(クニ役)、杉野遥亮(ソウ役))は1月20日(金)にテレビ朝日系で放送の『ミュージックステーション』2時間SPに出演することも決まり、映画『キセキ −あの日のソビト−』はさらに注目を集めそうだ。

「ソビト」はiTunesやレコチョクなど主要サイトで配信がスタート。1月24日発売の自身初のシングルコレクション『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜』のボーナストラックとしても収録される。

【「ソビト」配信】
■iTunes
http://po.st/italgreeeenallsg
■レコチョク
http://po.st/recoalgreeeensobito

■「ソビト」MV
https://www.youtube.com/watch?v=Jmc5-Lq7pDk

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GReeeeN
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J-POP, テレビ(番組/CM), 映画

宇多田ヒカル、アルバム『Fant?me』が総計100万枚突破&「忘却」MVついにフル公開!
Thu, 19 Jan 2017 04:00:00 +0900
宇多田ヒカル (okmusic UP\'s)

2016年9月にリリースされた宇多田ヒカルのアルバム『Fant?me』が、CDの出荷およびデジタルの配信(国内外含む)を合わせて100万枚を突破した。

【その他の画像】宇多田ヒカル

内訳としては、フィジカルCD出荷が78万枚、デジタル配信(バンドル)が22万枚。これによりデビュー以来すべてのオリジナルアルバムがミリオンセールスを達成し、またひとつ宇多田ヒカルの音楽の歴史に新たな1ページを刻むこととなった。

そして、本アルバムの収録曲であり、KOHHとの共演で話題となった「忘却 featuring KOHH」のMVがついに完成! 1月19日よりフル尺で公開となった。

MVの監督をつとめたのは、20代の新進気鋭の映像作家、dutch_tokyoこと山田健人。多数の監督候補の作品の中から、宇多田ヒカル自身が彼を指名。MVにはKOHHも出演し、若きクリエイターとのコラボならではの作品が完成した。MVをチェックして、「忘却」の世界に深く浸ってみてほしい。

■【山田監督 コメント】

監督させていただくにあたって一番大切にしたことは、余計なものがない純粋な”ミュージック”・ヴィデオであることにこだわるということです。
お話をいただいて改めてこの「忘却」という音楽と向き合って感じた、宇多田さん、KOHHさんそれぞれの世界は、あらゆる経験の還元された表現でした。

映像監督としてこのような音楽に意味を視覚付けすることは、別のチカラを与えることでもあり、その全てを映像の一つ一つに落とすということであります。
5分間、他の一切の感覚をなくすような没入感、神々しさ、生と死、意識と無意識、存在と不在、認知、主観と客観…
あえて文字にするとそのような世界観を持った映像です。

素晴らしい曲の価値をただのビジュアルの消費にしないような映像にできたと思っています。

■「忘却 featuring KOHH」MV
https://www.youtube.com/watch?v=SmaeIlqqNCM

■アルバム『Fant?me』

発売中
TYCT-60101/¥3,000
<収録曲>
01. 道 ※サントリー天然水CMソング
02. 俺の彼女
03. 花束を君に ※NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 ※レコチョクTVCM
05. 人魚 ※「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」テーマソング
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨 ※日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し ※「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング

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