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音楽ニュース  (2017年01月18日)
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超特急、男性限定『男祭り』開催決定
Wed, 18 Jan 2017 21:00:00 +0900
『超特急 BOYS GIG Vol.3』ロゴ (okmusic UP\'s)

超特急が3月18日(土)に東京 Shibuya duo MUSIC EXCHANGEにて、男性限定のライヴ『男祭り』を開催することを発表した。

【その他の画像】超特急

超特急はこれまでにも、2015年に初の男祭りを渋谷DESEOで、2017年には表参道GROUNDで開催している。今回で3回目となる同イベントは、『BULLET TRAIN BOYS GIG Vol.03』と題し、会場をさらに大きくしてShibuya duo MUSIC EXCHANGで実施。リーダーのリョウガは「男8号車喜べ!そして叫べ!今年も揺らすぞ!!男同士でしか出来ないような熱いライブをしよう」とコメントしている。

今回は2枚組の“友乗りチケット”を導入、こちらで購入すると、お得にチケットが購入できる。男8号車は期待しておこう。

■【リョウガ コメント】

超特急一男臭い祭りがやってきた…!!
今年も男祭りの開催が決定!やったぜ!!
男8号車喜べ!そして叫べ!今年も揺らすぞ!!
男同士でしか出来ないような熱いライブをしよう。お楽しみに。

■『超特急 BOYS GIG Vol.3』

3月18日(土) 東京 Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
開場15:15 / 開演16:00
料金:オールスタンディング 3,500円(税込)/友乗りチケット(2枚組) 5,500円(税込)
※入場時1人につき500円ドリンク代が必要

■夢の青春8きっぷ先行(抽選)
受付期間:1月18日(水)21:00〜1月24日(火)23:59
当落発表・入金期間:1月28日(火)14:00〜2月2日(木)23:00
申込みURL:http://fc.bullettrain.jp
■一般発売(先着)
受付期間:2月25日(土)12:00〜

【関連リンク】
超特急 オフィシャルHP
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ユーキ(超特急)、TBS系『クイズ!ボンバーワン』出演決定
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【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP

CLOW、初の全国流通盤より「みんな同じ恋の歌ばっか つまんない」のMV公開
Wed, 18 Jan 2017 20:00:00 +0900
CLOW (okmusic UP\'s)

CLOWが1stミニアルバム『DEAR FRAME』の発売日である1月18日に、アルバム収録曲「みんな同じ恋の歌ばっか つまんない」のMVを公開した。

【その他の画像】CLOW

「みんな同じ恋の歌ばっか つまんない」は、同アルバムよりすでに公開されている「スクロール」「Hair Make」に続く3本目のMVで、すべて勝又悠が監督を務めている。あふれる没個性をストレートに批判しつつも、自分自身もその中の一人としてもがく様子を描いた楽曲で、映像では女子学生に扮したマネキンがその世界観を表現している。

2月1日(水)にはタワーレコード横浜ビブレ店でインストアライヴ、2月2日(木)には東京・下北沢GARAGEで『DEAR FRAME』の発売を記念したライヴ「KBKK」の開催も決定。出演はCLOWのほか、藤森真一(藍坊主)、門田匡陽(Poet-type.M、BURGER NUDS)、ATLANTIS AIRPORT、Blueglueが名を連ねる。こちらもぜひチェックして会場に足を運んでほしい。

■「みんな同じ恋の歌ばっか つまんない」MV
https://www.youtube.com/watch?v=LLQy2FvRY2A

■ミニアルバム『DEAR FRAME』

発売中
EGGS-016/¥1,500+税
<収録曲>
01.スクロール
02.Hair Make
03.みんな同じ恋の歌ばっか つまんない
04.Dialogue
05.普通
06.おいてきたもの

■CLOW『DEAR FRAME』発売記念ミニライブ&サイン会

2月01日(水)19:00〜 神奈川 タワーレコード横浜ビブレ店
内容:ミニライブ&サイン会

【入場方法】
観覧フリー。ご予約者優先で、タワーレコード横浜ビブレ店、渋谷店、新宿店で、1月18日発売ミニアルバム『DEAR FRAME』(EGGS-016)を1枚お買い上げの方に先着で「イベント参加券」を差し上げます。イベント参加券をお持ちの方はミニライブ終了後、サイン会にご参加いただけます。

【注意事項】
・対象商品のご予約はお電話とタワーレコードホームページ(http://tower.jp/) の店舗予約サービスでも承っております。
・イベントのご観覧はフリーとなります。どなたでもご覧頂けます。
・ご来場者多数の場合、入場を制限させていただくことがございます。予めご了承ください。
・特典券の配布は定員に達し次第終了いたします。終了後にご予約/ご購入いただいても特典券は付きませんのでご注意ください。
・特典券を紛失/盗難/破損された場合、再発行はいたしませんのでご注意ください。
・ライブ中の録音、録画、撮影等は禁止させて頂きます。
・会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理は自己責任にてお願いいたします。
・会場周辺での徹夜等の行為は、固くお断りしております。
・都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
・イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従って頂けない場合にはイベントへの参加をお断りする場合がございます。

■CLOW『DEAR FRAME』リリースイベント「KBKK」

2月02日(木) 東京 下北沢GARAGE
open 18:00 / start 18:30
出演:CLOW、藤森真一(藍坊主)、門田匡陽(Poet-type.M、BURGER NUDS)、ATLANTIS AIRPORT、Blueglue
<チケット>
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000(D代別¥500)

■イベント詳細はこちら
http://www.garage.or.jp/7581

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
CLOW
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック

ニコラス・エドワーズ、「Listen with」1〜3月期のレギュラーDJに
Wed, 18 Jan 2017 19:00:00 +0900
ニコラス・エドワーズ (okmusic UP\'s)

ニコラス・エドワーズが、1月〜3月に実施されるListen withレギュラープログラムのレギュラーDJに加わることが決定した。

【その他の画像】ニコラス・エドワーズ

Listen with レギュラープログラムでは、月に1度期間限定のレギュラーDJを迎えてプレイリストを一緒に聴きながらチャットを楽しむListen withイベントを行なっており、これまでにも数々のアーティストが登場している人気企画。

ニコラス・エドワーズは、2016年12月1日にListen withイベントに初登場したが、約1万のチャットコメントでタイムラインは埋め尽くされ、大盛況でイベントは終了。ユーザーやファンからは“楽しかった!”“またやってほしい!”と多くの反響を呼んだ。

そして今回、3月15日に発売となるライヴDVD&Blu-ray『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』の発売記念も兼ねて、Listen withのレギュラーに決定! レギュラープログラムでは、Listen withイベントに連続で参加したユーザーが応募できるスペシャル企画を予定している。各回のイベント中に応募キーワードを発表する予定とのことなので、ぜひイベント初回から参加し、アーティスト、ユーザー、ファンの垣根を越えた特別なコミュニケーションを楽しんでみてほしい。Listen withレギュラープログラムは「うたパス」と「KKBOX」アプリから参加が可能だ。

■【ニコラス・エドワーズ コメント】

Listen with の1-3月期のレギュラーが決まりました! 先月の出演があまりにも楽しくて、また出させていただけたらいいなと思っていたところ、こんな機会に恵まれて幸せです。DJとしてみなさんと楽しい時間を過ごすことができること楽しみにしています! See you on Listen with ! Love, Nyk ?

■「ニコラス・エドワーズ レギュラー Listen with」

第1回:1月26日(木)20:00〜21:30
第2回:2月23日(木)20:00〜21:30
第3回:3月15日(水)開催時間は後日ご案内いたします。

※二コラス・エドワーズListen withレギュラーハッシュタグ「#ニックLw #Listenwith」
本イベントに関する情報発信/リクエスト受付/メッセージはこちらを使用します。
※初回、第2回のオンエア中にプレゼント企画のキーワードを発表いたします。
キーワードをもとに、参加ユーザーが応募できるスペシャル企画を実施いたします。
企画の詳細・応募については後日Listen withオフィシャルサイト、うたパス(@utapass)/KKBOX Japan(@KKBOX_JP)Twitterなどでご案内いたします。

■詳細はこちら
http://listenwith.jp/lineup/nicholasedwards/

■DVD&Blu-ray『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』

2017年3月15日(水)発売
【DVD】(2DVD)
PCBP.53162/¥5,800+税
【Blu-ray】(2Blu-ray)
PCXP.50476/¥6,800+税
封入特典:ブックレット、オリジナルポストカード1枚(全3種類のうちランダム封入1枚)封入
収録分数:未定
<収録内容>
■Disc1
2016年12月3日(土)@EX THEATER 六本木「MOTION 2016 CHRISTMAS CONCERT ~ Silent Night with Nicholas Edwards 」
■Disc2
2016年4月2日(土)@京都劇場「Motion 2016 Spring Concert in Kyoto」
2016年 7月8日(金)〜9日(土)@EX THEATER 六本木「Motion 2016 Summer Concert」
2016年10月16日(日)@大阪メルパルク「Motion 2016 Autumn Concert」
の模様をダイジェスト収録

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
ニコラス・エドワーズ
【ジャンル】
J-POP

ローザ・ルクセンブルグ最後の作品『LIVE AUGUST』は尋常ならざる演奏を聴くことができる歴史的ライヴ名盤!
Wed, 18 Jan 2017 18:00:00 +0900
『LIVE AUGUST』(’87)/ローザ・ルクセンブルグ (okmusic UP\'s)

当たり前のことだが、毎年、1月28日はやってくる。不世出のミュージシャン、どんとの命日である。彼は1962年生まれだから、今年は生誕55年の年でもある。『55歳からのハローライフ』なんてタイトルの村上龍の小説があったように、当代で55歳と言えば定年間近になって人生の再出発を考え出す時期だろう。“たられば”は禁物であることを承知で言うが、もし今もどんとが健在であったとして、55歳になって何を歌い、どんな演奏を聴かせてくれたのか? 世界情勢や沖縄のことを併せて思いを馳せると、なかなか興味深くはある。まぁ、そんな詮なきことはともかく、昨年のボ・ガンボス『BO & GUMBO』に引き続いて、今年もどんとが遺した名盤を取り上げてみたいと思う。

【その他の画像】どんと

■雑多な音楽性を取り込み超進化

どんとの音楽活動のスタートは81年、京都大学入学後に組んだバンド、NANAであると公式プロフィールにもあるが、我々が知る最初のキャリアはローザ・ルクセンブルグ(以下、ローザ)である。アルバイトをしていた京都のライヴハウス拾得で玉城宏志(Gu&Vo)、永井利充 (Ba)と出会ったことに端を発する。その3人でキャラバンナイトという京都のディスコで演奏のアルバイトをしており、それが原型となってバンドが結成されたようだ。その後、玉城が三原重夫(Dr)を誘い、デビュー時のメンバーが揃ったのは83年だ。バンド名は玉城が付けたもので、ドイツで活動したマルクス主義の哲学者、革命家の名前“Rosa Luxemburg”から取った(ちなみにドイツ語での発音なら“ルクセンブルク”だそうで、そこは最大の後悔だと玉城は語っている)。結成の翌年、ローザはNHK主催のコンテスト『Young Music Festival』に出場して見事、全国優勝。このコンテストは細野晴臣、矢野顕子らが審査員を務めており、後に細野氏は「他に出ていた人たちのことはまったく覚えていないけど、ローザ・ルクセンブルグのことは覚えています。強く残っていますよ」と述懐している。今となってはそれも当然のことと思えるが、最初から強烈なインパクトを与えていた。

86年2月に1stアルバム『ぷりぷり』、1stシングル「在中国的少年」を同時リリースしてメジャーデビュー。同年12月には早くも2ndアルバム『ローザ・ルクセンブルグII』発売と──これは結果論以外の何物でもないが、バンドの歴史を象徴するかのような猛スピードでシーンを駆け抜けた。何しろ、以後のローザのスタジオ音源は2ndアルバムと同時発売だった2ndシングル「さいあいあい」と、87年7月のミニアルバム『STAY BUT EAT』だけである。しかも、『STAY BUT EAT』はどんと脱退発表後のリリースだ。5年間で5枚のスタジオ盤を出しているボ・ガンボスと比べるまでもなく、あっと言う間にバンドの活動を終えている。その間、バンド自体も急成長したと言ったらいいだろうか。音楽性も凄まじい速度で進化。デビュー前はニューウェイブの括りで語られていたが、R&R、R&B、ファンク、スワンプ、さらにフォーク、レゲエ、グラムロック、サイケデリックロック、ワールドミュージックと、あらゆるジャンルを雑多に取り込んでいった。

■解散ライヴでの堂々たるサウンド

その雑食性は決して無造作なものではなかったのだろうが、後にボ・ガンボスへとつながるニューオーリンズを始めとするルーツミュージックに傾倒していくどんと&永井と、あくまでもロックを志向する玉城との間に音楽性の違いを生むこととなる。それがローザ解散の背景というのが一般的な見方だ。ウィキペディアによると、この時期のローザには《音楽性の相違を理由にする軋轢が生まれ》たとある。だが、ローザの後期が字義通りの状態であったとは想像しづらい。確かに『STAY BUT EAT』は作詞作曲はおろか歌唱までもどんとと玉城に分かれた分裂状態ではあったが、両者の仲が悪く、争っていたとはどうしても思えないのだ。その想いを強く後押ししてくれるのが『LIVE AUGUST』である。本作はローザの解散公演となった87年8月の渋谷エッグマンでのライヴを収録したライヴ盤。充実し切ったバンドアンサンブルと、それが生み出す圧倒的なグルーブが収録されている。Pro Toolsの前身のオーディオシステムはすでに世に出ていた頃だが、当時は間違いなく超高価な代物だったろうし、ライヴハウスで使われていたとはにわかに考えづらいので、個々のプレイは後処理のない完全な一発録りであろう。そのサウンドは「バンドの成熟とはこういうことだ」と言わんばかりの実に堂々としたものである。

MCを含めて全25曲収録。M1「さいあいあい」後の「こんばんは。ローザ・ルクセンブルグ。ありがとう。最後だよ。じゃんじゃん踊ってよ」や、M3「おいなり少年コン」後の「というわけで、ローザの最後のライヴがやってまいりました。こんなにたくさんの人が観に来てくれて、どうもありがとう。今日は泣かせに参りました。みなさん、じゃんじゃん泣くように」とのMCから、これが紛うことなきラストライヴであることがわかる。圧しの強いどんどの声は相変わらずというか、そのパフォーマンスを含めて当時から個性的だったことを確認できるが、その声質が──こう言ってはおかしいだろうが、分厚いギターサウンドと案外合っている。ボ・ガンボスやどんとのソロから入った人にとってはかなり新鮮に映るのではないか。ディスク1の序盤は疾走感あふれるリフものが中心で、どれも活き活きとしているが、とりわけ注目なのはM3だろう。どんと、玉城、永井が順にヴォーカルが取る様子、その躍動感は本当に素晴らしい。

以降、ミディアムM6「虹のまりちゃん」、ファンキーなM7「北京犬」をはさんで、M8「モンゴル放送局」、M9「不思議だが本当だ」という玉城楽曲から、永井利充がヴォーカルをとるM10「デリックさん物語」と続き、ボ・ガンボスの音楽性にも近いM12「ひなたぼっこ」へと、まさしく雑多なサウンドを聴かせてくれるが、この辺はローザが不世出のミュージシャンの集まりであったことを印象付ける。M9はエッジの立ったイントロ〜ルーズでブルージーなリフに加えて、サイケな音作り、レゲエ的なアプローチと、さまざまなギターのアプローチがこれでもかと詰め込まれており、玉城の独壇場であることは間違いないのだが、どんとのコーラスがソウルフルというか、彼が敬愛して止まなかった忌野清志郎的というか、お互いの個性をしっかりとぶつけ合って融合させていることが分かる。それはアコギ基調のグラムM13「だけどジュリー」、ブルースロックM14「眠る君の足もとで」でも大い感じられるところだが、個性の強い両者が拮抗しているのは、M9の歌詞を引用すれば、まさしく《不思議だが本当だ/本当なのだけれど不思議なのだ》──そういう妙味がある。

■大作「ニカラグアの星」は必聴!

ディスク2は民謡のようなメロディー&リズムM1「おしり」、ジャングルビートのM2「いも虫まる虫」、パンキッシュなR&RであるM3「まったくいかしたやつらだぜ」、一見フォーキーだがチャイナ的なアプローチもあるM4「橋の下」と、冒頭からバンドの急成長、音楽性の進化を感じさせる楽曲が並ぶ。聴きどころは圧倒的にM5「ニカラグアの星」。9分を超える大作だが、歌もさることながら、イントロ、アウトロで確認できるバンドアンサンブルが凄まじすぎる。リズムは和テイストを感じさせつつも所謂ファンク系の横ノリで、グルーブが出やすいタイプなのかもしれないが、4つの音が折り重なっていく様子は尋常じゃない。率直に言って“こんな演奏ができるバンドが解散してしまったのか?”という驚きを覚えるほどである。ローザにそれほど興味がない人でも(その聴き方は本来あまりお薦めできるものではないが)『LIVE AUGUST』のこのスリリングなテンションは体験しておいて損はないと思う。こんな演奏ができるバンドは古今東西、そういるものではない。

ここからM7「おもちゃの血」でライヴ本編は終了。アンコールはM8「毬絵」、M9「在中国的少年」、M10「バカボンの国のポンパラスの種」という1stアルバム『ぷりぷり』収録曲が続き、「最後はこの曲しかありません」と紹介されるM11「少女の夢」で締め括られる(この楽曲も『ぷりぷり』の最後に収録されている)。M11のメロディーは分かりやすい上に大衆的で、ローザが決して音楽マニアだけに支持されるバンドではなかったことも分かるし、さまざまな意味でこのバンドの集大成と言える作品である。先ほども述べた通り、本作にはローザの雑多な音楽性が収められているし、それが解散の引き金になったと考えると、“この日が最後だったからこそ、これだけの演奏ができたのかもしれない”と考えられなくもないが、お互いにミュージシャンとしてのリスペクトがあったことは確実である。そうでなければ、こんなにもテンションの高い演奏が100分間以上も続くわけがないし、そもそも『STAY BUT EAT』を出した時点でバンド活動を止めていたはずである。メンバー間に音楽性の相違はあっただろうが、それが即ちミュージシャン同士の大きな確執にはなり得なかった。『LIVE AUGUST』はその事実がパッケージされた作品でもあると思う。

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バンドじゃないもん!&あゆみくりかまき、注目のツーマンが開催決定
Wed, 18 Jan 2017 18:00:00 +0900
「Girls×Girls vol.4」ロゴ (okmusic UP\'s)

2月15日(水)、新宿Renyで「Girls×Girls Vol.4」が開催されることが決定した。

【その他の画像】バンドじゃないもん!

シリーズ企画ライヴイベント「Girls×Girls」では、毎回音楽ジャンルの垣根を越えた女性アーティスト2組のマッチアップを決行。音楽ライヴ市場において新たなファン層の開拓、アーティスト同士の刺激、音楽業界のさらなる発展を目指し、“新発見”をテーマに毎回新鮮な興奮と感動を生み出すライヴをお届けしている。

4回目となる今回は、2016年より“熊仙人様からのお達し”により、人間の姿として活動を始めたあゆみくりかまきと、2016年に再メジャーデビューを果たしたバンドじゃないもん!。自由かつアグレッシブな活動を展開するこの2組の化学反応に注目だ。

■「Girls×Girls Vol.4」

2月15日(水) 東京 新宿Reny
18:30 開場 19:00 開演
出演:あゆみくりかまき、バンドじゃないもん!
http://girlsgirls.jp/

<チケット>
料金:¥4,000(整理番号付き入場券、オールスタンディング)
※4歳以上有料、別途ドリンク代
■アーティストオフィシャル先行
受付期間:1月23日(月)23:59まで
■プレリザーブ
受付期間:1月25日(水)15:00〜1月30日(月)23:59
■一般発売
2月1日(水)18:00〜

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【ジャンル】
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LOUDNESS、スペシャルな国内ライヴツアーが決定
Wed, 18 Jan 2017 17:00:00 +0900
LOUDNESS ロゴ (okmusic UP\'s)

ビルボード64位と、LOUDNESSの世界的ブレイクスルーとなった名盤『THUNDER IN THE EAST』を超えて全米最高位を記録したアルバム『LIGHTNING STRIKES』(日本盤タイトル『SHADOWS OF WAR』)の発売30周年を記念し、このアルバムを中心にしつつ、デビュー36年目に入るバンドの代表曲も織り交ぜた、2017年最初の国内スペシャルライヴツアーが決定した。

【その他の画像】LOUDNESS

ビルボード64位と、LOUDNESSの世界的ブレイクスルーとなった名盤『THUNDER IN THE EAST』を当時のツアーファイナル、代々木第一体育館の模様を収めた、ファンの間でも人気の高い名ライヴアルバム『8186』を彷彿とさせるタイトルといい、『THUNDER IN THE EAST』完全再現ライヴを体験した者なら、このライヴがどんなものになるかは一目瞭然!

このツアー後、バンドは毎年恒例の海外フェスシーズンに入るので、2017年は年末まで生で観られる機会はないかも!? 2016年末のファン選出のベストセレクションライヴ「We are the LOUDNESS」を観られなかった全国のファンに贈るスペシャルライヴ。お見逃しなく!

■「LOUDNESS JAPAN Tour 2017 “LIGHTNING STRIKES” 30th Anniversary 8117」

4月02日(日) 広島 CLUB QUATTRO
4月03日(月) 福岡 DRUM LOGOS
4月06日(木) 北海道 ZEPP SAPPORO
4月10日(月) 大阪 ZEPP なんば大阪
4月11日(火) 愛知 ZEPP NAGOYA
4月13日(木) 東京 ZEPP TOKYO

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LOUDNESS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, メタル

ClariSから“ありがとう”のメッセージ! 秋葉原の巨大看板にファンは「目から汗がとまらない」
Wed, 18 Jan 2017 16:30:00 +0900
ラシ?オ会館写真 (okmusic UP\'s)

2月10日(金)に初の日本武道館コンサート『ClariS 1st 武道館コンサート 〜2つの仮面と失われた太陽〜』を行なうClariS本人から、秋葉原に“ありがとう”のメッセージが登場した。

【その他の画像】ClariS

クララとカレンからなる正体不明の女の子2人組ユニットのClariS。謎のベールに包まれながら活動を続ける2人がいよいよ初の武道館公演まで辿りついたとファンの間でも喜びの声が上がっている中、ClariSからこれまでの応援に対する感謝の思いを伝えたいということで今回の企画が実現した。

メッセージは秋葉原のラジオ会館に巨大看板として登場し、メッセージを見たファンからは「寒いけどほっこりした」「こちらこそ、ありがとうだよ」「目から汗がとまらない」など、SNS上で多数呟かれ話題となっている。

1月25日には4枚目となるオリジナルアルバム『Fairy Castle』の発売も決定。限定盤にはClariSの中でも大ヒット作となった、アニメ「魔法少女☆まどかマギカ」の主題歌3作「コネクト」「ルミナス」「カラフル」の2017verを収録。完全生産限定盤は、B3サイズのキャラクターイラスト集アニメグラフが付いてくるという豪華な内容となっている。早くも予約が殺到しているとのことなので、要チェックだ。

■『ClariS 1st 武道館コンサート 〜2つの仮面と失われた太陽〜』

2月10日(金) 日本武道館
開場/開演:17:30/18:30
<チケット>
全席指定 ¥7,500(税込)

■アルバム『Fairy Castle』

2017年1月25日(水)発売
【完全生産限定盤】(CD+アニメグラフ)
SECL-2106/¥5,500(税込)
※アニメグラフ:B3サイズのキャラクター・イラスト集
【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
SECL-2108/¥4,000(税込)
【通常盤】
SECL-2110/¥3,200(税込)
<収録曲>
■CD
01.again
02.border
03ホログラム
04.Prism
05.clever
06.水色クラゲ
07.このiは虚数
08.アネモネ  
09.ウソツキ
10.Gravity
11..recall
12.ひらひら ひらら
■限定盤収録Bonus Track
13.コネクト -2017-
14.ルミナス -2017-
15.カラフル -2017-
■完全生産限定盤Blu-ray
MusicVideo集
「border」「アネモネ」「ひらひら ひらら」「Gravity」「clever」「again」

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ClariS
【ジャンル】
J-POP

SHE\'S、イラストレーターのしおひがりとコラボした1stフルアルバムのダイジェスト公開
Wed, 18 Jan 2017 16:00:00 +0900
イラストレーター・しおひがり (okmusic UP\'s)

SHE’Sが1月25日にリリースするバンド結成以来初となるフルアルバム『プルーストと花束』。その全11曲のダイジェスト映像が公開された。

【その他の画像】SHE\'S

イラストレーターのしおひがりによる『プルーストと花束』のイラストレビュー企画をSHE\'SのTwitter上で毎日1曲ずつ公開していたが、昨日最後の楽曲「プルースト」のイラストが公開となり、全曲が出揃った。今回のダイジェスト映像は楽曲のダイジェストとともに、各曲をテーマにしたイラストに切り替わるという、まるで絵本を見ているかのような映像となった。アルバム11曲分のイラストが一連のストーリーとなっているので、改めてチェックしてみてほしい。

【しおひがり コメント】
「『プルーストと花束』は、旅人の手記のようなアルバムだと思います。ひとりの男性の、その繊細な感受性で以って蓄積された記憶を綴った旅の記録。僕はその手記の断片のひとつひとつから物語を想像して、絵を描きました。曲を聴いて、詞を読んで、絵を見て、じっくり考えて、描かれていない物語の行間を読んでもらえたらうれしいです」

■『プルーストと花束』ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=Iqookt07cqI

■アルバム『プルーストと花束』

2017年1月25日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69113/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60096/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.Morning Glow
02.海岸の煌めき
03.Stars
04.Say No
05.Tonight
06.グッド・ウェディング
07.パレードが終わる頃
08.Freedom
09.Running Out
10.Ghost
11.プルースト
■DVD
Acoustic Live in Tokyo and Osaka
※東京と大阪で行なわれた購入者限定招待ライヴの模様を収録。インディーズ時代の名曲を中心に、全曲アコースティックアレンジで演奏された貴重なステージ!(約40分予定)

【関連リンク】
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SHE\'S、1stアルバム『プルーストと花束』特典DVDのダイジェスト映像を公開
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【ジャンル】
ジャパニーズロック

GReeeeN、10年間温めてきた新曲「ソビト」を配信スタート
Wed, 18 Jan 2017 15:00:00 +0900
GReeeeN (okmusic UP\'s)

GReeeeNの新曲「ソビト」の配信がスタートした。

【その他の画像】GReeeeN

「ソビト」は松坂桃李、菅田将暉W主演で1月28日(土)に公開される映画『キセキ −あの日のソビト−』の主題歌。10年前より存在し、メンバーの中で温めに温め続けてきた楽曲で、この記念すべき10周年に満を持してリリースすることとなった。

1月7日(土)のさいたまスーパーアリーナ公演でライヴ初披露され、GReeeeNとして新境地とも言える、プログレッシブロックのような壮大な展開と深く突き刺さる歌詞に、会場では涙を流すファンも見受けられた。

『キセキ −あの日のソビト−』の劇中でGReeeeNが誕生するきっかけとなった前身グループ、グリーンボーイズ(菅田将暉(ヒデ役)、横浜流星(ナビ役)、成田凌(クニ役)、杉野遥亮(ソウ役))が1月20日(金)に放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』2時間SPに出演することも決まり、映画『キセキ −あの日のソビト−』への注目も高まっている。

また、「ソビト」は1月24日発売の自身初のシングルコレクション『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜』のボーナストラックとしても収録される。

■アルバム『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜 』特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/greeeen/allsingleeees/

■「ソビト」配信

■iTunes
http://po.st/italgreeeenallsg
■レコチョク
http://po.st/recoalgreeeensobito

■アルバム『ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜 』

2017年1月24日(火)発売
【初回限定盤】(2CD+2DVD) 
UPCH-7222 /¥4,200 (税込)
【通常盤】(2CD)
UPCH-2112/3/¥3,000(税込)
<収録曲>
■CD DISC 1
01. 道
02. HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜
03. 愛唄
04. 人
05. BE FREE
06. 涙空
07. 旅立ち
08. キセキ
09. 扉
10. 歩み
11. 刹那
12. 遥か
13. 花唄
14. ソラシド
15. 恋文 〜ラブレター〜
■CD DISC 2
01. ミセナイナミダハ、きっといつか
02. オレンジ
03. OH!!!!迷惑!!!!
04. 雪の音
05. 桜color
06. イカロス
07. HEROES
08. 愛し君へ
09. 僕らの物語
10. 愛すべき明日、一瞬と一生を
11. SAKAMOTO
12. 夢
13. 始まりの唄
14. beautiful days
15. 暁の君に (Album ver.)
Bonus Track
16. ソビト
■DVD DISC 1  ※初回限定盤のみ
・道
・HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜
・愛唄
・人
・BE FREE
・涙空
・旅立ち
・キセキ
・扉
・歩み
・刹那
・遥か
・花唄
・ソラシド
・恋文 〜ラブレター〜
■DVD DISC 2  ※初回限定盤のみ
・ミセナイナミダハ、きっといつか
・オレンジ
・OH!!!!迷惑!!!!
・雪の音
・桜color
・イカロス
・HEROES
・愛し君へ
・僕らの物語
・愛すべき明日、一瞬と一生を
・SAKAMOTO
・夢
・始まりの唄 (完全版)
・beautiful days
・暁の君に
Bonus Video
・遠くの空 指さすんだ

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【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM), 映画

RADWIMPS、『君の名は。』北米上陸! 新たに英語ver.の主題歌も!
Wed, 18 Jan 2017 14:30:00 +0900
RADWIMPS (okmusic UP\'s)

映画『君の名は。』が北米に上陸! 現地時間4月7日(金)より、全米・カナダの劇場で公開される運びとなった。

【その他の画像】RADWIMPS

大ヒット上映中の新海誠監督による『君の名は。』。国内の興行成績は昨年の公開から144日間で観客動員1793万人、興行収入232億円(2016年8月26日〜2017年1月16日)を突破! アジア圏では週末映画ランキングで6冠(映画ランキング1位:日本、台湾、香港、タイ、中国、韓国)を達成し、中国・タイ・台湾では公開された日本映画として歴代興収の新記録を樹立した。すでに世界125の国と地域で海外配給が決定しており、今後も各国で順次公開予定。さらには国内外で各賞を総なめし、まさに世界中で『君の名は。』旋風が巻き起こっている。

そしてこのたび、ついに『君の名は。』が北米に上陸! 現地時間4月7日(金)より、全米・カナダの劇場で公開される運びとなった。公開規模は200スクリーン以上! 現地配給の担当者も“将来にわたり長く語り継がれる作品となるでしょう”と意気込みを語っている。さらに、一部劇場ではRADWIMPSより新たに生み落とされた英語歌唱の主題歌入り本編で上映することも決定!

英語主題歌は「Zenzenzense(English ver.)」を含む全4曲。映画『君の名は。』は主人公・瀧とヒロイン・三葉の恋の物語とRADWIMPSが奏でる主題歌が濃密にリンクする作品につき、英語圏で本編を鑑賞する方々へも映画と音楽が深く絡み合う『君の名は。』の世界を最大限に楽しんでもらいたいという想いから、野田洋次郎(Vo)が原曲のメロディーに合わせて日本語詞を元に新たに英語詞を書き下ろした。

英語主題歌4曲は、1月27日より主要配信サイトでのデジタル配信、そして2月22日にはCDのリリースも決定している。RADWIMPSオフィシャルYouTubeでは、映画の名シーンと共にいち早く「Zenzenzense(English ver.)」を聴くことができる映像を公開中なので、こちらもぜひチェックを!

また、国内在住の英語話者の方々にも朗報! なんと、北米公開決定を記念し、英語主題歌4曲を使用した英語主題歌版本編(※台詞は英語字幕付き)を1月28日(土)から2週間限定で特別上映するとのこと(全国の一部劇場。詳しくは『君の名は。』オフィシャルHPへ)。もちろん、国内の『君の名は。』ファン、RADWIMPSファンも、新たな『君の名は。』の魅力に気付けるはず。


【コメント】
■新海誠監督
「RADWIMPSにとって、メロディと歌詞は切り離せないもののはずです。にもかかわらず、英語圏の観客のために素晴らしい英語歌詞を作ってくれたRADWIMPSに、心より敬意と感謝を申し上げます。『君の名は。』では歌と台詞と物語は渾然一体であり、主題歌の歌詞は主人公たちの叫びでもあります。今回の英語主題歌版で、北米の観客に『君の名は。』の世界をより深く楽しんでいただけることを願っています」

■北米配給会社 創設者/CEO Gen Fukunaga(ゲン・フクナガ)
「『君の名は。』という作品に携わることができて大変嬉しく思っています。この作品はすべての人の期待の上を行き、観客と批評家両方の心を即座に掴んでいます。ジャンルにかかわらず美しく感動的なストーリーは大衆を魅了すると信じ続けていますが、『君の名は。』はまさにそのような映画。これから将来にわたり長く語り継がれる作品となるでしょう」

■『君の名は。』オフィシャルHP
http://www.kiminona.com/index.html

■「Zenzenzense(English ver.)」
https://youtu.be/3qeAZLyBNQI

■配信シングル「君の名は。English edition」

2017年1月27日発売
バンドル:¥800(税込)/単曲:¥250(税込)
※日本国内のみで配信
<収録曲>
01.Dream lantern(English ver.)
02.Zenzenzense(English ver.)
03.Sparkle(English ver.)
04.Nandemonaiya(English ver.)

※「Zenzenzense(English ver.)」および「Sparkle(English ver.)」はアルバム『人間開花』に収録されたそれぞれのoriginal ver.を英詞にして収録。
※「Nandemonaiya(English ver.)」はアルバム『君の名は。』に収録されたmovie ver.を英詞にして収録。

■シングル「君の名は。English edition」

2017年2月22日発売
UPCH-80465/¥1,300+税
※日本国内のみで発売
<収録曲>
01.Dream lantern(English ver.)
02.Zenzenzense(English ver.)
03.Sparkle(English ver.)
04.Nandemonaiya(English ver.)

※「Zenzenzense(English ver.)」および「Sparkle(English ver.)」はアルバム『人間開花』に収録されたそれぞれのoriginal ver.を英詞にして収録。
※「Nandemonaiya(English ver.)」はアルバム『君の名は。』に収録されたmovie ver.を英詞にして収録。

■「Your name.(deluxe edition / Original Motion Picture Soundtrack)」

2017年1月27日配信
2017年3月10日CD発売
※US盤としてCD発売 / 日本以外の全世界配信作品
<収録曲>
01.Dream lantern(English ver.)
02.School road
03.Itomori high school
04.First view of Tokyo
05.Cafe at last
06.Theme of Ms. Okudera
07.Unusual changes of two
08.Zenzenzense(English ver.)
09.Goshintai
10.Date
11.Autumn festival
12.Evoking memories
13.Visit to Hida
14.Disappeared town
15.Library
16.The night inn
17.Again to Goshintai
18.Kuchikamizake trip
19.Council of war
20.Persuading mayor
21.Theme of Mitsuha
22.Unseen two
23.Katawaredoki
24.Sparkle(English ver.)
25.Date 2
26.Nandemonaiya(English ver.)
■Bonus disc
01.Dream lantern
02.Zenzenzense(movie ver.)
03.Sparkle(movie ver.)
04.Nandemonaiya(movie ver.)

※配信作品に関して、Bonus disc部分は「Nandemonaiya(English ver.)以降に同順番で収録。

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【関連アーティスト】
RADWIMPS
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, 映画

アニソンフィットネス、「ニコニコ超会議2017」出演決定! 来場者と前代未聞の光景を繰り広げる!?
Wed, 18 Jan 2017 14:00:00 +0900
アニソンフィットネス ロゴ (okmusic UP\'s)

4月29日(土)、4月30日(日)に開催される「ニコニコ超会議2017」に、アニソンフィットネスの出演が決定した。

【その他の画像】たかはしごう

“アニソンで楽しく健康に!”をテーマに掲げたフィットネスエンターテインメントことアニソンフィットネス。フィットネスの振り付け・アレンジ・監修は、現役インストラクターかつ新世紀エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌唱する高橋洋子の実弟・たかはしごう。プログラムをサポートする“A-fit GIRL”として『アイカツ!』(黒沢凛)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(依田芳乃)他、幅広いジャンルで活躍中の若手声優、高田憂希。Q\'ulleメンバーの一員で、ニコニコ動画「踊ってみた」カテゴリーの踊り手としても活動中のやっこ。そして、オリジナル3次元キャラクターの朝比奈さくらといった面々がナビゲートする、新感覚フィットネスだ。

アニソンフィットネスの「ニコニコ超会議2017」への出演日は4月30日(日)で、『超踊ってみた』とのコラボレーションになるとのこと。パフォーマンスの詳細はまだ明かされていないが、数千・数万人の来場者と一緒にフィットネスを行なうという、前代未聞の光景になるかもしれない。

また、このタイミングで人気踊り手の足太ぺんた、りりりがやっこと一緒に「アニソンフィットネス〜残酷な天使のテーゼ〜」を踊ってみた動画が投稿された。3人のキレキレのフィットネスは必見!

さらに、1月25日(水)19:00からはアニソンフィットネス・ニコ生特番の放送も決定! なんと池袋のニコニコ本社で出演者と一緒にフィットネスができる参加型番組になっているので、当日は動きやすい服装とスポーツドリンクを持って会場へ集まろう。観覧の詳細などはHPに掲載中。

■やっこりりりぺんた フィットネスやってみた「残酷な天使のテーゼ」(ニコ動)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30450125

■やっこりりりぺんた フィットネスやってみた「残酷な天使のテーゼ」
https://youtu.be/EImL7JJNltg

■アニソンフィットネス×ニコニコ生放送『「A-fit LIVE LESSON」#1』

【番組 TIME TABLE】
18:30〜 アニソンフィットネス紹介VTR
19:00〜 スタジオ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv287886656

【イベント詳細】
開催日時:1月25日(水)
会場:ニコニコ本社 B2F イベントスペース
http://nicohonsha.jp/access

【公開生放送入場方法】
イベント開場時間18:30となります。
当イベントは観覧フリーですので、参加されたい方は開場時間にニコニコ本社 B2F イベントスペースにお越し下さい。
持ち物は動きやすい服装、汗を拭くタオル、水やスポーツドリンクなど水分補給できるものをご持参下さい。皆さんのご参加お待ちしております!!

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【関連アーティスト】
たかはしごう, Q\'ulle
【ジャンル】
ネットカルチャー, テレビ(番組/CM), 声優

マキタスポーツのソロライヴに竹原ピストルが登場
Wed, 18 Jan 2017 13:00:00 +0900
1月15日@青山CAY (okmusic UP\'s)

マキタスポーツが3ヶ月に一度のペースで開催している名物ライヴシリーズ『LIVE@マキタスポーツ』が、1月15日に青山CAYで行なわれた。

【その他の画像】竹原ピストル

ジャンル特定不能の活動を繰り広げるマキタスポーツが、自らの本拠地と考えている音楽でエンターテインメントを追求したステージと、多彩なスペシャルゲストを迎えることで毎回完売御礼の人気を博すこのライヴ。これまで、吉田山田、石崎ひゅーい、奇妙礼太郎、尾崎世界観(クリープハイプ)、YOU、ディーンフジオカ、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、藤巻亮太、Creepy Nuts(R-指定&DJ 松永)、島津亜矢と、マキタの広大な交友関係がうかがえる多彩なゲストを迎えてきた。

15日の最新のライヴでは、ゲストにミュージシャン・俳優の竹原ピストルが招かれた。音楽活動を精力的に繰り広げながら、つい先ごろ発表された2016年『第90回キネマ旬報ベストテン&個人賞』の助演男優賞にも選ばれた、実力派俳優の両面を併せ持つ竹原ピストルが、同じく俳優業と音楽活動両面で活躍を繰り広げるマキタスポーツとどのような化学反応を起こすか、注目のライヴとなった。

LIVE@のパートナー、ジミー岩崎のピアノにのせて、マキタスポーツが登場。冒頭、マキタが「お年玉代わりと言ってはなんですけど、マキタスポーツから、接吻を」というと、客席から笑いが沸き起こる。オリジナルラブの名曲「接吻」でライヴはしっとりとスタートした。田島貴男の歌マネではなく、マキタスポーツ自身の艶のある地声で歌い上げるセクシーな「接吻」で客席の集中力は瞬く間に増し、一気に静まりかえる。

続くMCでは、マキタの爆笑の近況ネタがやつぎはやに繰り出される。わけても、昨年末の紅白歌合戦について、マキタなりの批評性をもった感想を話しつつ、話題の先に上るのは、大竹しのぶのシャンソン。強いインパクトを持った大竹の歌唱に感化され、マキタはここで、昔作ったというシャンソン曲「クリスマスソング〜シャンソン編〜」を歌い始めた。突如、ここはシャンソン喫茶・銀巴里かと見まごうほどに、シャンソン歌手がマキタに憑依。強めのビブラートと酒焼けしたような低音の歌声で歌うのは、つれない男に翻弄される女の心模様と、その先の人間賛歌。なりきりシャンソン歌手のマキタが見事に歌い上げて客席を沸かせた。

続いてのコーナーは、2018年に芸歴20周年を迎えるマキタが、20年を振り返るというもの。 先日のNHK総合『スタジオパークからこんにちは』にマキタが出演した際、視聴者に「マキタスポーツは何者なのか?」とアンケートをとったところ、「役者」「お笑い芸人」「ミュージシャン」で、見事に30%ずつに割れたというマキタ。芸歴スタートからこれまでのジャンルカテゴリーわけ不能の活動の一端を、最近マキタ自身によって発見された昔の映像を公開しながら振り返る。 若きデビュー直後のマキタスポーツが展開していた、ここでは詳細が書けないほどの、あぶないお笑い音ネタ芸の数々で会場が戸惑いと爆笑に包まれる。先ほどのシャンソン同様に、さまざまなジャンル、さまざまなキャラクターのアーティストが憑依して、独特のマキタ音ネタキャラクターが醸成されるスタイルはデビューから不変であることがなによりわかる映像の数々であった。

当時のネタ曲から、下北沢のライヴハウスでであった不思議っ子系の女性アーティストにインスパイアされた「赤いキノコ」を披露。そして、前半最後は、最近のマキタが編み出した、洋楽の名曲を英語詞の語感を活かした独自の日本語詞を乗せるスタイルで歌唱する「Don\'t let me down〜青春×人生〜」。きいていると、まるで英語の歌詞のようにきこえるが、実は日本語という高度な解釈カバースタイルを披露して休憩に。

後半は、「長年このアーティストが大好きだった」というマキタの呼び込みで、ついに今回のスペシャルゲスト、竹原ピストルが登場。「顔のエイジング感、ユーズド感がすごい」という二人が並ぶと壮観な画ヅラだ。まずは名刺代わりとして、住友生命「1UP」のテレビCMとして有名な「よー、そこの若いの」を披露。MCの優しい語り口から一変して、濃厚なエネルギーに満ち溢れた力強い歌声が客席全体を魅了。続いて歌われたテレビ東京系列 ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』のエンディングテーマ「Forever Young」でも、のどから血が出るような全精力を声に込めた歌声が聴く者の耳を捉えてはなさない。

「声が銃刀法違反」とマキタなりの絶賛の辞を述べるマキタとMCを展開する竹原。先日、映画『永い言い訳』でキネマ旬報のベストテン助演男優賞を受賞した竹原に、以前同じようにブルーリボン賞を受賞したマキタから、賛辞を送られると竹原は「監督の言われたとおりにやっただけ」と謙遜する。 マキタスポーツと役者としての在り方が似通っている竹原に対して、嫉妬に似た感情を持っているマキタは、竹原の映画話を聞いてますます自分の危機感と憧憬の入り混じった名状しがたい気持ちを抱いたようだ。

続いて、マキタと竹原のデュオで、以前ラジオでも一緒に歌ったことがあるという、ビートたけし作詞作曲の「浅草キッド」を披露。ともにアーティスト&性格俳優の二人、それぞれの声の違いと共通性が浮き彫りになる印象深いステージとなった。

ふたたびマキタのソロがスタート。マキタ率いるビジュアル系バンド、マキタスポーツpresents Fly or Dieのアルバム「矛と盾」から、マキタ作曲&作詞による「ダーク・スター誕生」のピアノバージョン、さらに、マキタの別バンド「マキタ学級」のアルバムから「理想の女」をオーディエンスの手拍子とともに披露。

竹原とトークを展開していると、役者業をメインにすえているかのような錯覚に陥るが、マキタのソロでの歌唱パフォーマンスをみていると、まさに音楽をこよなく愛し、音楽で表現を重ねたい音楽エンターテイナーという側面こそがマキタの本丸であることがなにより伝わってくる。

アンコールでは、ふたたび竹原ピストルが登場。竹原が選んだというザ・ブルーハーツの「青空」と、「いつかこの曲をやるなら、かならず君とやりたかった」とマキタが選んだ「男たちのメロディ」の2曲を二人で披露。「青空」での二人のハモりの妙、そして「男たち」での、二人のキャラクターと絶妙にマッチした武骨な歌声。いずれもこの日最高のパフォーマンスをきかせて、会場から万雷の拍手を受けた。

アンコール最後は、マキタのモットーともいえる「おれの歌」をマキタ&ジミーで歌い終了。 LIVE@マキタスポーツは、まさにジャンル特定不能のマキタの多様な側面が現れる、濃厚マキタ印のステージだが、「誰だ? 誰だ? 俺の邪魔する奴は誰だ、おまえか、俺か」と歌われる「オレの歌」をききながら今日のライヴを振り返れば、このLIVE@は、マキタの自由な魂が最も現れたステージであることがありありと浮かんでくる。エンターテイナー、マキタスポーツは来年の芸歴20周年を前に、どのような新たな顔と声を見せてくれるか。次回のLIVE@マキタスポーツは4月9日に開催予定だ。

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【関連アーティスト】
竹原ピストル, マキタスポーツ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

くるり、Blu-ray&DVD『NOW AND 弦』は40曲収録の豪華アニバーサリーアイテム
Wed, 18 Jan 2017 12:00:00 +0900
『NOW AND 弦』 (okmusic UP\'s)

くるりが2月15日に発売するBlu-ray&DVD『NOW AND 弦』の収録内容を発表した。

【その他の画像】くるり

2007年に発表された『ワルツを踊れ Tanz Waltzer』のレコーディングに参加した作曲家のフリップ・フィリップ、ウィーン・アンバサーデ・オーケストラを招聘し開催された、くるり結成20周年記念スペシャルライヴ『NOW AND 弦』。この公演の3日前に開かれた『京都音楽博覧会2016』では悪天候による初の中止という事態で披露されることのなかった幻の共演が、ファンからの要望に応え BD/DVD化された。昨年2日間開かれた公演のうち、9月21日にオーチャードホールで披露された、くるりとオーケストラの共演による全20曲が収録されている。

さらに特典映像として、同じく結成20周年を迎えるにあたり過去を振り返った上でこれからを創っていくという意思が込められたライヴシリーズ『NOW AND THEN』vol.1〜3の中から、メンバー監修による選りすぐりの20曲が特別収録! vol.1では20世紀末の音楽シーンに彗星のごとく現れ、その存在感を示した1st&2ndアルバム『さよならストレンジャー』『図鑑』を再現。続くvol.2ではポップとオルタナティヴの振り幅を存分に知らしめた3rd&4thアルバム『TEAM ROCK』『THE WORLD IS MINE』を巧みに披露。そして、vol.3では原点を見つめ直しバンドとしての地位を確固たるものとした 5thアルバム『アンテナ』を体現した。

くるりは『NOW AND 弦』がリリース日の2月15日より、『くるりの20回転』リリース記念ツアー『チミの名は。』をスタートさせる。

■Blu-ray&DVD『NOW AND 弦』

2017年2月15日発売
【Blu-ray】
VIXL-183/¥5,500+税
【DVD】(2DVD)
VIBL-832~833/¥5,000+税
<収録内容>
■“NOW AND 弦”
Live at Bunkamura オーチャードホール 2016.9.21
01. Remember me(instrumental)
02. ジュビリー
03. Everybody feels the same
04. chili pepper japon?s
05. ロックンロール・ハネムーン
06. ブルー・ラヴァ―・ブルー
07. デルタ
08. 春風
09. ブレーメン
10. 2034
11. ふたつの世界
12. かんがえがあるカンガルー
13. コンチネンタル
14. アナーキー・イン・ザ・ムジーク
15. WORLD\'S END SUPERNOVA 16. さよなら春の日
17. 琥珀色の街、上海蟹の朝
18. Remember me
Encore
19. ジュビリー
20. ブレーメン
<特典映像> ※DVDはdisc2に収録されます。
■“NOW AND THEN vol.1”
Live at 渋谷公会堂 2015.4.28
21. ランチ
22. さよならストレンジャー
23. 東京
24. イントロ
25. マーチ
26. 窓
27. 街
■“NOW AND THEN vol.2"
Live at 新木場STUDIO COAST 2015.11.18
28. ワンダーフォーゲル
29. GUILTY
30. 男の子と女の子
31. WORLD\'S END SUPERNOVA
32. C\'mon C\'mon
33. 永遠
34. リバー
■“NOW AND THEN vol.3"
Live at 神奈川県民ホール 2016.5.31
35. ロックンロール
36. Hometown
37. 花火
38. HOW TO GO
39. 飴色の部屋
40. ハイウェイ

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【関連アーティスト】
くるり
【ジャンル】
ジャパニーズロック

GOODWARP、ドラムの有安が腰痛悪化による治療のためツアーを欠席
Wed, 18 Jan 2017 11:00:00 +0900
GOODWARP (okmusic UP\'s)

GOODWARPがドラムの有安祐二が腰痛悪化による治療のため、1月27日からスタートするDouble A Side EP『bravo!bravo!bravo!/ Sweet Darwin』リリースツアー『ベラボーにブラボー!ツアー』を欠席すると発表した。

【その他の画像】GOODWARP

有安はもとより腰痛を抱えて活動していたが、今回医師の診断によりストップがかかり、協議を重ねた上で治療に専念すべきという判断に至ったとのこと。これを受けてGOODWARPは急きょ、サポートドラマーを迎えてツアーを行なうことに決定。サポートは能村亮平、片山タカズミがつとめる。有安は「一刻も早く復帰できるように、今は療養に専念したいと思います」とコメントを発表している。

なお、今年1月から新たにスタートした初のレギュラーラジオFM PORT『TOKYO?NIIGATA MUSIC CONVOY WEDNESDAY』(毎週水曜20時〜生放送)をはじめとするバンドの活動に関してはこれまで通り継続して行うことのことだ。

有安の復活を願いつつ、『ベラボーにブラボー!ツアー』を経て3月の代官山UNITにて行われるワンマンライブまで駆け上がるバンドのリアルな姿をぜひ見逃さないでほしい。

■【コメント】

突然の発表になってしまいごめんなさい。
実は前々から腰を悪くしていて、普段の練習の段階からメンバーやスタッフに迷惑をかけてしまう状況が続いていたのですが、病状が悪化し、今回のツアーに関して、ドクターストップがかかってしまいました。

待ってくれているファンの皆さんの気持ちを思うと悔しくて仕方がありません・・・ 色々とメンバーやスタッフと協議を重ねてきましたが、これからの事を考えると、ここでしっかり治すべきだという考えに至りました。

今回のツアーはレコーディングでもサウンド面、機材面でお世話になった能村亮平さん、そして片山タカズミさんにサポートを務めて頂く事になります。

ファンの方や僕たちを応援してくださっている方々に多大なご迷惑をかけてしまうことになり、本当に申し訳なく思っております。
一刻も早く復帰できるように、今は療養に専念したいと思います。

2017年1月17日
有安祐二

ーーー

GOODWARPを応援してくれている皆様、ツアーを楽しみに待ってくれている皆様、
急なお知らせになってしまい、ごめんなさい。

メンバーとスタッフとで相談した結果、今回は残念だけど、
ありちゃんにはお休みしてもらうことになりました。

しばらくの間メンバー3人とサポートドラマーでライブすることになるけれど、
ありちゃんの思いをしっかり持って精一杯「ベラボーにブラボー!ツアー」をまわります。
ライブを通して伝えたい想いがあるから、各会場で待っています。

そして、
また必ず、メンバー4人でステージに上がれるようにしたい。
応援よろしくお願いします!

GOODWARPメンバー 吉崎・藤田・萩原

■【ライブ情報】

『GOODWARP Double A Side EPリリースツアー2017 「ベラボーにブラボー!ツアー」』
1月27日(金) 東京・Shibuya Milkyway
GOODWARP / とけた電球 / MOSHIMO /仮谷せいら
1月29日(日) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
GOODWARP / FouFou / Radicalism
1月31日(火) 石川・金沢AZ
GOODWARP / CICADA / The Skateboard Kids
2月1 日(水) 大阪・梅田Shangri-La
GOODWARP / FouFou / THE BOY MEETS GIRLS / The Floor
2月3日(金) 香川・高松sound space RIZIN\'
GOODWARP
2月5 日(日) 福岡・福岡DRUM SON
GOODWARP / ORESKABAND / モノブライト
2月7日(火) 広島・広島SECOND CRUTCH
GOODWARP / ウソツキ / The Floor / SLOWLY BUT SURELY
2月8日(水) 岡山・岡山CRAZYMAMA 2nd Room
GOODWARP
2月9日(木) 兵庫・神戸 太陽と虎
GOODWARP / Half time old / ラックライフ / PELICAN FANCLUB
2月16日(木) 愛知・池下CLUB UPSET
GOODWARP / 緑黄色社会 / CRAZY VOCKA TONIC / The Cheserasera

『GOODWARP 3rd One-man Live「今夜がそのとき」』
3.16日(木) 東京・代官山UNIT

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GOODWARP
【ジャンル】
ジャパニーズロック

『Girls×Girls VoL.2』でガチャピンとBiSが大激突
Wed, 18 Jan 2017 00:00:00 +0900
12月14日@新宿ReNY (okmusic UP\'s)

注目の女性アーティストたちによる対バンイベント『Girls×Girls』。9nineとたんこぶちんが競演した『Vol.1』に続き、12月14日に新宿ReNYで開催された『Vol.2』では、Gacharic SpinとBiSの2組が熱いライブを繰り広げてくれた。

【その他の画像】BiS

トップバッターを務めたのは、解散から2年を経た今年7月に新メンバーを迎えて再結成を遂げたBiS。ステージ上にゆるりと歩いて登場した5人は、「みなさんこんばんは。新生アイドル研究会、BiSです!」とあいさつをした後、「nerve」でライブをスタートさせた。5人の強烈な個性を感じさせるパフォーマンスで観客を一気に湧かせながら曲が進んでいったが、ワンコーラスを歌い終えるとなぜかオケが曲のイントロへ戻るという展開に。「ハプニング!?」と思わせつつ、確信犯的に曲のループを繰り返し、結果「nerve」をほぼ3回歌うという衝撃的なオープニングはまさにBiSならではのサプライズだった。その後はMCを挟むことなく、キラーチューンを連発してフロアの興奮をぐんぐん高めていく。

ステージ上に寝転がって足をバタバタさせてみたり、ペリ・ウブとアヤ・エイトプリンスが濃厚なキスをしてみたり、ゴ・ジーラが何度もステージ上から落ちてみたりと自由奔放なメンバーたちの動きが印象的だが、7曲目の「Happy Birthday」などではきっちりとフォーメーションを描き出し、息の合ったダンスも見せてくれた。デスボイスが炸裂したハードチューン「IDOL」まで全9曲を一気に駆け抜けた彼女たちからは、再始動からわずか5ヵ月ならではの初々しさと旧BiSから受け継いだ攻撃性に加え、新たな魅力が鮮烈にほとばしっていたように思う。「CHANGE the WORLD」で高らかに歌われた<絶対に世界を変えるんだ>というフレーズが胸に刺さる、彼女たちの決意に満ちたライヴだった。

続いては全力エンターテイメントガールズバンド、Gacharic Spinの出番。SEに乗せて1人ずつ登場したメンバーがテクニカルなソロ演奏を披露すると大きな歓声が巻き起こる。全員が揃ったところで、「今日はブチ上がっていくぞー!」というFチョッパーKOGAの一言を合図に、1曲目「Never say never」からハイテンションでライブは展開していった。しょっぱなからoiコールと激しいヘッドバンキングで会場は心地よい一体感に包まれる。この日はパフォーマー3号のねんねがケガで欠席だったが、その穴を埋めるように楽器チームはいつも以上にアグレッシブなプレイで轟音を鳴らし、パフォーマー1号のまいはいつにも増してキレのあるダンスで魅せていく。さらに「常識デストロイヤー」や「KAKUHEN」など、多くの楽曲ではボーカル&キーボードのオレオレオナがねんねの替わりにダンスをするシーンも。メンバーが一丸となって見せたその全力感は、まさにガチャピンの真骨頂と言ったところだろう。

アッパーな楽曲を畳みかける中、6曲目には冬にマッチする「雪泣く〜Setsunaku〜メロディー」をしっとりと聴かせ緩急をつけることも忘れない。楽曲ごとに変化するフォーメーションやパフォーマンスによって聴覚のみならず視覚をも刺激してくるライヴは、BiSのファンである“研究員”も巻き込んで熱い盛り上がりを見せた。本編終了後も鳴りやまない歓声に応え、アンコールも実現。本人たちも出演したハウス“メガシャキ”のCMソング「シャキシャキして!!」で『Girls×Girls Vol.2』のエンディングを華々しく飾った。 記憶に残るエモい一夜となったこの日のライヴは、『Girls×Girls』というイベントの歴史にはやくもひとつの金字塔を打ち立てたのではないだろうか。

次回、『Vol.3』は、コレサワと妄想キャリブレーションの組み合わせで、2017年1月18日に新宿ReNYで開催される。そこでも『Girls×Girls』でしか見れない熱い対バンが繰り広げられることは間違いない。ぜひ期待全開で参加してほしい。

■『Girls×Girls Vol.3』

1月18日(水) 東京 新宿ReNY
出演:コレサワ/妄想キャリブレーション
お問い合わせ:
・チケットぴあ インフォメーション:0570-02-9999
・チケットぴあ Pコード:318-218

【関連リンク】
『Girls×Girls』オフィシャルHP
Gacharic Spin、ライヴDVDリリース決定&全国ツアースケジュールも発表
Gacharic Spin、全国ツアーファイナルで初の日比谷野外大音楽堂ワンマンを発表
大阪で初開催の「ビクターロック祭り」、11,000人が燃えた!

【関連アーティスト】
BiS, Gacharic Spin
【ジャンル】
ジャパニーズロック, 女性アイドル, イベント













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