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音楽ニュース  (2017年01月10日)
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BLUE ENCOUNTが本気の大喜利勝負!? スペシャル特番放送決定
Tue, 10 Jan 2017 20:00:00 +0900
『もっと #ブルエン を!!紅白大喜利ネタ合戦』 (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTの新春スペシャル番組『もっと #ブルエン を!!紅白大喜利ネタ合戦』が、1月15日(日)22:30よりAbemaTVの「AbemaSPECIAL2チャンネル」で生放送されることがわかった。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

同番組には、1月10日に2ndアルバム『THE END』をリリースするBLUE ENCOUNTのメンバーが出演。遠藤憲一が出演するアルバムCMで展開される「#略してブルエン」をキーワードとして、大喜利大会に挑戦するという新春スペシャル生放送番組。

番組では紅組と白組の2チームに分かれ、Twitterを通してファンから回答を募集。ファンのツイートによって勝敗が決まるという。果たして、勝つのはどちらのチームなのか!? また、メディア初公開となるMVメイキング映像やCM撮影の舞台裏など、ここでしか見られない盛りだくさんの内容となっている。ぜひ放送をチェックしてほしい。

BLUE ENCOUNTのメンバーが新年に本気で挑む大喜利勝負、お見逃しなく!

(C)AbemaTV

■『もっと #ブルエン を!!紅白大喜利ネタ合戦』

放送日時:1月15日(日)22:30〜
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8oCwoX6PfsFsXV

【大喜利の回答を大募集!】
番組内で発表する大喜利の回答をツイッターで大募集します。
大喜利の詳細は、AbemaTV公式Twitterで近日発表。
■AbemaTV公式Twitter
https://twitter.com/abematv

【関連リンク】
BLUE ENCOUNT オフィシャルHP
BLUE ENCOUNT、1月14日開催のライブをau 動画配信サービスで独占生配信
BLUE ENCOUNT、ブルブル震える遠藤憲一が出演するアルバム『THE END』CM公開
2016年、俺が選ぶ邦楽ロック名曲アワード5選

【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

KOZUMI、デビューアルバム発売前夜に新曲のMVを解禁!
Tue, 10 Jan 2017 19:00:00 +0900
KOZUMI (okmusic UP\'s)

KOZUMIが1月11日リリースのデビューアルバム『アンデルセン』の発売前夜を記念し、第2弾MVとなる「サヨナラSeptember」を解禁した。

【その他の画像】それでも世界が続くなら

それでも世界が続くならの篠塚将行をサウンドプロデューサーに迎え、リリースする『アンデルセン』。

きたはらさき(Vo&Dr)と伊東潤(Vo&Gu)の男女2人のシンガーソングライターが別々に歌詞とメロディーを作り、2つの楽曲を1曲として進行するという技法で制作された意欲作となっており、男女ツインヴォーカルの新しい可能性に満ちた楽曲となっている。

また、本作のリリースを記念して、2月14日(火)のバレンタインデーより全国11ヶ所を回るツアー『From Ducks to Swans』の開催を発表。5月6日(土)のゴールデンウィークには、下北沢club Queでツアーファイナルイベントの開催も決定している。ぜひ合わせてチェックしてみてほしい。

■「サヨナラSeptember」MV
https://youtu.be/9aW5UAkPlGQ

■ミニアルバム『アンデルセン』

2017年1月11日発売
LFRR-0001/¥2,000+税
<収録曲>
01.窒息
02.サヨナラSeptember
03.アンカー
04.サイレン
05.産声
06.素晴らしき日々
07.愛の矛盾

■「KOZUMI d?but Album「アンデルセン」Release TOUR 2017 [From Ducks to Swans]」

2月14日(火) 東京 下北沢LIVE HOLIC(主催イベント)w/KOTORI 他
2月19日(日) 東京 代々木ther the zoo
2月25日(土) 長野 伊那gram house(主催イベント)
2月26日(日) 山梨 甲府KAZOOHALL
3月02日(木) 兵庫 神戸ART HOUSE
3月03日(金) 大阪 北堀江vision
3月04日(土) 静岡 磐田FM STAGE
3月05日(日) サーキットフェス ※近日詳細解禁
3月09日(木) 福島 郡山club#9
3月11日(土) 長野 上田radius
3月13日(月) 石川 金沢vanvan V4
3月15日(水) 長野 club junkbox
3月17日(金) 東京 下北沢club Que
3月23日(木) 千葉 稲毛K\'s DREAM
3月30日(木) 東京 大塚DEEPA
5月06日(土) 東京 下北沢club Que(主催イベント)

【関連リンク】
KOZUMI オフィシャルHP
KOZUMI、ついに音源初公開! デビューアルバムより「窒息」MVが解禁へ
それでも世界が続くなら、最新ミニアルバムからMV「弱者の行進」公開
それでも世界が続くなら、移籍後初の全国流通作『52Hzの鯨』を9月21日にリリース

【関連アーティスト】
それでも世界が続くなら, KOZUMI
【ジャンル】
ジャパニーズロック

WEBER、新曲MVで号泣! 涙の理由とは!?
Tue, 10 Jan 2017 18:00:00 +0900
「オオカミの涙」MV (okmusic UP\'s)

WEBERが2月8日にリリースするメジャーデビューシングル「オオカミの涙」のMVが公開された。

【その他の画像】WEBER

今回のMVは、“オオカミの涙”にちなんだメンバーの“涙”映像が印象的な仕上がりになっている。

また、MV公開を記念して、“涙”のエピソードを大募集! WEBERはメジャーデビュー作品のMVやCDジャケット写真でなぜ涙を流しているのか? その予想やリスナー自身の“涙”エピソード、“涙”フォトをTwitterやInstagramで募集するという。ハッシュタグは「#WEBERの涙」。投稿期間は2月15日(水)までとなっているので、ぜひ参加してみよう。

投稿されたエピソードや写真については、今後OAするLINELIVE『#WEBERSTREAM』において、メンバーによる厳選な抽選のもと、メンバーからの素敵な答えがあるかもしれない。

そして、1月10日(火)23:59〜は日本テレビ系『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』のEDテーマとして、「オオカミの涙」がOAスタートとなる。こちらもチェックしてみよう!

■「WEBER、涙の理由は何故?」 特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/weber/namida/

■LINELIVE生配信『#WEBERSTREAM 2nd Season vol.5』
1月17日(火)21:30〜22:00(予定)
https://live.line.me/channels/780/upcoming/546010

■「オオカミの涙」MV
https://youtu.be/KPtp3kHgzC4

■シングル「オオカミの涙」

2017年2月8日発売
【初回A】(CD+DVD)
UPCH-7223/¥2,000(税込)
【初回B】(CD+特製20Pフォトブック)
UPCH-7224/¥2,000(税込)
【通常】(CD)
UPCH-5897/¥1,200(税込)
<収録曲>
■初回限定盤A
1: オオカミの涙
2: Burning Glow
3: オオカミの涙(instrumental)
4: Burning Glow(instrumental)
DVD「オオカミの涙(Music Video)」
■初回限定盤B
1: オオカミの涙
2: Burning Glow
3: オオカミの涙(instrumental)
4: Burning Glow(instrumental)
特製20Pフォトブック
■通常盤
1: オオカミの涙
2: Burning Glow
3: Scream-acoustic version-

【関連リンク】
WEBER オフィシャルHP
WEBER、メジャーデビューシングル「オオカミの涙」ティザー映像とジャケット写を公開
WEBERの冠番組『全力? WEBER LAND』、来年1月にスタート
WEBER、メジャーデビュー曲「オオカミの涙」詳細を満月の夜に発表

【関連アーティスト】
WEBER
【ジャンル】
J-POP, テレビ(番組/CM)

70’s 黒人アーティストの極めつけディスコヒット5曲
Tue, 10 Jan 2017 18:00:00 +0900
70’s 黒人アーティストの極めつけディスコヒット5曲 (okmusic UP\'s)

今回は、70年代のディスコで大人気を博した、さまざまな黒人アーティストを紹介してみよう。その第1回目。

【その他の画像】Van McCoy

■多くの黒人アーティストがディスコに特化した70年代

70年代の中期、アメリカではディスコがブームとなって、ディスコ音楽(要するにダンスのために特化した音楽)を演奏するグループが増えた。その多くが、60年代から活動するソウルグループやファンクグループであったのだが、彼らはダンスホールと呼ばれていた頃(要するに、まだディスコがない時代)からダンスミュージックを演奏していただけに、ディスコという新たな分野でも即戦力となった。

71年にスタートしたアメリカのテレビ番組『ソウル・トレイン』が、70‘sディスコのイメージを作り、徐々にディスコの形態が整っていくことになる。この番組は多くの国で放映され、ダンスが苦手な日本人にも受け入れられるところとなって、ダンス好きの若者が増えていった。

日本人がディスコ音楽として最初期に認知したのはヴァン・マッコイの「ハッスル」(‘75)ではないかと思う。この曲が収録されたアルバムのタイトルが“ディスコ・ベイビー”であったし、何よりダンス以外にこの曲の使い道が考えられなかったのである。ヴァン・マッコイより先に、バリー・ホワイトの「愛のテーマ」(’73)がリリースされてはいたが、この曲はダンス用というよりはイージーリスニング音楽だと捉えていた人が圧倒的に多かった。73年の時点では、多くの日本人がまだディスコのイメージを掴めてはいなかったからであるが、実際には「愛のテーマ」もディスコ用に作られた最初期の曲なのである。

「ハッスル」が大ヒットしてからは、多くの黒人アーティスト(ファンクバンドもコーラスグループも)がディスコ音楽に転向し、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(‘77)の世界的大ヒットによって、あっと言う間にディスコ音楽が一世を風靡することになる。

それでは、黒人アーティストによる極めつけのディスコヒットを5曲セレクトしてみよう!

■1.「The Bump」(‘74)/The Commodores

モータウンレコードでジャクソン5の前座を務めていたコモドアーズは、ライオネル・リッチーが在籍していたことで知られるが、結成当初はゴリゴリのファンクグループであった。このナンバーは彼らの名前を広めた「マシンガン」を含むデビューアルバム『マシンガン』(‘74)に収録され、文字通りディスコ向けのサウンドとなっている。バンプはダンスの一形式で「お尻とお尻をぶつける」というもの。70年代の日本ではディスコ好きでなくともよく知られた言葉だった。ライオネル・リッチーが主導権を取ってからはバラードが中心となるコモドアーズだが、もっとも輝いていたのは初期のファンク時代だろう。ここの曲でも硬派のファンクサウンドでグイグイ押しまくっている。

■2.「Fire」(‘74)/Ohio Players

50年代から活動するオハイオ・プレイヤーズは、70年代中期にファンクバンドとして絶頂期を迎える。74年〜78年のマーキュリーレコード在籍時にリリースされたアルバムはどれも傑作で、今でも愛聴するファンクファンは多い。「ファイアー」は、アルバム、シングルともに全米チャート1位を獲得(ダンスチャートでは10位)している。70年代中期のディスコではオンエアされることが多かった定番曲のひとつである。他にも「Skin Tight」「Love Rollercoaster」「Sweet Sticky Thing」など、ディスコで人気のあった曲は少なくない。「Fire」にはダンスで盛り上がる数々の仕掛けが施されていて、彼らのもっとも有名な代表曲となった。

■3.「The Hustle」(‘75)/Van McCoy

75年リリースのアルバム『ディスコ・ベイビー』に収録された大ヒットナンバー。アメリカだけでなくイギリスや日本でも1位を獲得し、その後のディスコブームに大きく貢献した。ハッスルはバンプと並ぶダンススタイルで、70年代中期に大流行した。彼はディスコ絶頂期の79年に39歳で急死するが、その音楽スタイルはアバをはじめ、以降のディスコサウンドに大きな影響を与えている。この曲のバックを務めるのはフュージョンブームの立役者となったグループ、スタッフのメンバーを中心としたセッションミュージシャンたち。メンバーには白人も混じっているので、ここで取り上げるのは反則かもしれないが、ディスコの代表曲という意味では、絶対にこの曲は外すわけにはいかないので、悪しからず。

■4.「Love’s Theme」(‘73)/Barry White

最初期のディスコ向け音楽。ヴァン・マッコイの「ハッスル」は、この曲のスタイルを踏襲しており、ディスコで受けるサウンドを作り上げたという意味では、バリー・ホワイトが先駆者であったと思う。ただ、1〜2年の違いではあるがこの曲の登場は早過ぎたゆえ、ディスコサウンドというよりはイージーリスニングとして取り上げられることが多かった。この時点でビルボードのダンスチャートがまだ登場していないこと(チャートは74年の10月にスタート)からも、一般のリスナーにとってこの曲がダンス向けなのか単にイージーリスニング音楽なのか難しい選択であったことが分かる。「愛のテーマ」がディスコ用の曲であることが決定的になったのは、やはりヴァン・マッコイの「ハッスル」がヒットしてからであろう。

■5.「Peace Pipe」(’75)/B.T. Express

74年にデビューしたファンクグループで、デビュー作『Do It(’Til You’re Satisfied)』に収録されたタイトルトラックと「Express」の2曲が全米R&Bチャートで1位を獲得、できたばかりのダンスチャートでも「Express」は5週連続1位となり大いに注目された。最初期にあたる日本のディスコでは、翌年リリースの2ndアルバム『ノン・ストップ』に収録された「Peace Pipe」が大ヒットした(全米ダンスチャートでは3位)。バリー・ホワイト風のストリングスあり、硬質なファンクあり、ノリよくシャウトする女性ヴォーカルあり、歌なしのインスト部分も結構ありといった盛りだくさんの内容で、当時のディスコ向け音楽の美味しいところを1曲の中にギュッと詰め込んだサウンドとなっている。今となっては忘れられがちだが再評価したいグループのひとつだ。

【関連アーティスト】
Van McCoy, Barry White, B.T. Express, Ohio Players, The Commodores
【ジャンル】


[Alexandros]、ニューシングルで早くも開催中のツアー音源が聴ける!? ジャケ写&収録内容が公開へ
Tue, 10 Jan 2017 17:00:00 +0900
シングル「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」【通常盤】(CD) (okmusic UP\'s)

[Alexandros]が2月1日にリリースするニューシングル「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」のジャケット写真と収録内容の詳細が明らかになった。

【その他の画像】[Alexandros]

通常盤のジャケット写真は、部屋の中に雪が降り積もっているという幻想的で美しいアートワークに仕上がっている。

また、シングルの3、4曲目に収録されるライヴ音源の楽曲およびライヴ会場名も発表された。こちらは2016年11月からスタートし、2017年4月末の幕張メッセ2DAYSまで続く全国ツアー『Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜』より、3曲目に「Dear Enemies」(live at Zepp Tokyo 2016.12.5)、4曲目に「Swan」(live at Yokohama Arena 2016.11.16)が収録される。

ほかにも、CD封入特典や各チェーン店別の特典詳細も明らかになったので、ぜひチェックしてみてほしい。

■シングル「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」

2017年2月1日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7226/¥2,300+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-5898/¥1,300+税
<収録曲>
■CD
01.SNOW SOUND
02.今まで君が泣いた分取り戻そう
03.Dear Enemies(live at Zepp Tokyo 2016.12.5)
04.Swan(live at Yokohama Arena 2016.11.16)
■DVD ※初回限定盤のみ
2016年11月10日に行なわれたフリーライブ『[Alexandros]「EXIST!」Launch Party at Roppongi Hills』を収録予定。

■シングル「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」応募特典&発売記念プレゼントキャンペーン

【応募特典】
A賞:[Alexandros] Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜幕張メッセ国際展示場ライブ“BACK STAGE TOUR”に抽選でご招待。
※2017年4月22日(土)公演で開場時間前の実施となります。
※スタッフしか入ることができない、ライヴ会場の裏側にご案内します!
B賞:オリジナル スノードーム 20名様
C賞:オリジナル スノーボード仕様爪やすり 100名様
※応募方法に関しては封入されているチラシをご確認下さい。

【購入者特典】
■タワーレコード全店 及びタワーオンライン
オリジナルポスター(B3サイズ)
※一部取り扱いのない店舗もございます。
■TSUTAYA RECORDS全店
応募ハガキ付オリジナルポストカード(サイン入りポスターを抽選でプレゼント)
※一部取り扱いのない店舗がございます。
■Amazon.co.jp
Amazonオリジナルポストカード
■HMV全店およびHMVオンライン
オリジナルポストカード
※一部取り扱いのない店舗もございます。
■オリジナル特典 リバーシブルポスター(B3サイズ)配布店
※配布店に関しては近日ご案内いたします。
■ポストカード
※配布店に関しては近日ご案内いたします。

※各特典ポスターの絵柄に関しては後日発表いたします。
※いずれのチェーンも初回限定盤(UPCH-7226)、通常盤(UPCH-5898)が対象となります。
※先着での配布となりますのでご了承下さい。

■「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/alexandros/snowsound/

■『[Alexandros] Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜』

1月14日(土) 宮城 仙台 PIT
1月15日(日) 宮城 仙台 PIT
1月21日(土) 石川 金沢 EIGHT HALL
1月22日(日) 石川 金沢 EIGHT HALL
1月26日(木) 愛知 Zepp Nagoya
1月27日(金) 愛知 Zepp Nagoya
2月03日(金) 北海道 Zepp Sapporo
2月04日(土) 北海道 Zepp Sapporo
2月11日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
2月12日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
2月17日(金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月18日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
3月04日(土) 福岡 福岡国際センター
3月11日(土) 福岡 福岡国際センター
3月12日(日) 沖縄 ナムラホール
3月25日(土) 香港 Music Zone@E-Max
4月01日(土) 韓国 sangsangmadang
4月08日(土) 台北 Legacy
4月09日(日) 高雄 LIVE WAREHOUSE
4月22日(土) 千葉 幕張メッセ国際展示場 9-11 ホール
4月23日(日) 千葉 幕張メッセ国際展示場 9-11 ホール

【関連リンク】
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[Alexandros]、『JR SKISKI』のCM曲「SNOW SOUND」を先行配信開始
[Alexandros]、アルバム『EXIST!』収録曲が千葉雄大出演のCMソングに
[Alexandros]、JR SKISKIのCMソングを担当

【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
ジャパニーズロック

吉田山田、マンスリー企画よりクリスマス公演の模様を公開
Tue, 10 Jan 2017 16:00:00 +0900
12月25日@東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (okmusic UP\'s)

吉田山田が、現在開催中のツアー『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』より、2016年12月25日に行なった東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE公演の模様を公開した。

【その他の画像】吉田山田

この日の公演は「〜渋谷 ラブソングシネマ〜」と題し、クリスマスならではのラブソング中心のセットリストが組まれた特別な一夜となった。全会場のうち、真っ先にソールドアウトした公演のため、会場に足を運べなかったファンも必見だ。

今回のツアーは、7会場全公演がセットリストや演出の異なる内容で実施。他の公演の模様もアップされているので、ぜひチェックしてみてほしい。

次に行なわれる1月29日(日)の愛知・愛知県芸術劇場公演は「〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜」と題し、2014年のデビュー5周年の際に実施した『555ツアー〜大阪マジックサーカス〜』を超える演出に期待が高まるところ。また、ZIP-FMでオンエア中の期間限定レギュラーのラジオドラマ企画「月9ドラマを作ろう」の主題歌も披露されるとのことで、こちらも見逃せない。

■吉田山田「Over The Rainbowツアー〜渋谷 ラブソングシネマ〜」@16.12.25 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREダイジェスト映像
https://youtu.be/asG13q9jcMA

■吉田山田「Over The Rainbowツアー〜福岡 クレイジーワンダーパレス〜」@16.9.22 福岡ももちパレス ダイジェスト映像
https://youtu.be/W2qpRoBwFNM

■吉田山田「Over The Rainbowツアー〜仙台 ミュージックカジノ〜」@16.11.23 仙台Rensaダイジェスト映像
https://youtu.be/ORO4ryrgkYQ

■『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』

1月29日(日) 愛知 愛知県芸術劇場
「Over The Rainbowツアー」〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜
吉田と山田、2人が団長の不思議なサーカス団。

2月19日(日) 北海道 札幌PENNY LANE 24
「Over The Rainbowツアー」〜札幌 ツートンカラー〜
吉田だけの世界。山田だけの世界。そして2人の世界…。

3月25日(土) 東京 ディファ有明
「Over The Rainbowツアー FINAL」〜有明 コズミックダンスホール〜
身体で感じ、勝手に心が踊り出す小宇宙のダンスホール。

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吉田山田、2016年を締めくくったクリスマス公演はラブソング中心
吉田山田、『Over The Rainbowツアー』福岡公演のライヴペインティングを公開
吉田山田、『吉田山田のオンガク開放区』初ロケでプロバスケ選手と対決!?

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP

超特急がバレンタインを応援! 渋谷マークシティのキャンペーンキャラクターに
Tue, 10 Jan 2017 15:00:00 +0900
マークシティ×超特急 (okmusic UP\'s)

超特急が、1月16日(月)から2月14日(火)まで渋谷マークシティで行なわれる「渋谷マークシティ バレンタインキャンペーン」の応援団に起用されたことがわかった。応援団員に扮して、渋谷マークシティを訪れる女性たちのバレンタインを応援する。

【その他の画像】超特急

今回、何事にも全力な彼らのキャラクターと世界観が、バレンタインを楽しみたい女性たちにふさわしいことから起用が決定した。渋谷マークシティがシーズン販促で男性アーティストを起用するのは今回が初めての試みとなる。

期間中は、館内で超特急のビジュアルが展開される他、館内7ヶ所で渋谷マークシティ限定のオリジナル画像のダウンロードが可能。また、購入抽選キャンペーンとして超特急オリジナルグッズが当たるキャンペーンなど、盛りだくさんの内容となっている。

さらに、2月9日(木)から2月14日(火)まで、渋谷マークシティ1階イベントスクエアに特設チョコレート販売ブースが登場。チョコレート販売ブースの壁面では、超特急と一緒になりきり写真を撮影することができる。ぜひチェックしてみてほしい。

■「渋谷マークシティ バレンタインキャンペーン」概要

開催日時:1月16日(月)〜2月14日(火)
開催内容:
(1)渋谷マークシティ×「超特急」オリジナルバレンタイン冊子
個性的なメンバー7人のキャラクターを活かし、素敵なバレンタインを過ごしたい女性たちを応援する冊子を館内に設置。男性へのギフトや自分磨きのアイテムなど、渋谷マークシティ各店からのおすすめアイテムを「超特急」がおすすめします。

(2)渋谷マークシティ限定 「超特急」オリジナル画像ダウンロード
館内の7ヶ所にQRコードを設置し、渋谷マークシティだけでしか手に入らない、応援団に扮した「超特急」の画像をダウンロードいただけます。
<ダウンロードポイント>
イーストモール:1階アクアガール横、1階ミロワール ドゥ エンスイート マガザン横
ウェストモール:B1階東横のれん街エスカレーター脇、1階ルサンパーム前、2階ビルケンシュトック横
ショッピング&レストランアベニュー:4階アベニュー広場、REGAL SHOES横

(3)渋谷マークシティ 1階イベントスクエアにチョコレート販売ブース「チョコレートステーション」が登場!
開催日時:2月9日(木)〜14日(火)
開催場所:1階イベントスクエア
チョコレート販売ブース出店店舗:
茶鍋カフェ kagurazaka sary?、フランセ、シルスマリア、Cacco、グランプラス、PaPa Pignol
また、チョコレート販売ブースの壁面では、「超特急」メンバーのパネルと一緒に写真を撮影いただけます。

(4)渋谷マークシティ 館内装飾「超特急」一色に!
1階イベントスクエアの「マークピラー」ではメンバー1人ひとりのメッセージを掲載。同じ場所のデジタルサイネ−ジでもオリジナルメッセージが流れます。2階「マークタペストリー」には特大サイズのメインビジュアルを掲示するほか館内のフラッグにも「超特急」が登場し、バレンタインを盛り上げます。

(5)「超特急」グッズが当たる 抽選キャンペーン
期間中、渋谷マークシティ内の店舗で1,000円のお買い上げで応募券を差し上げます。抽選で超特急グッズや、渋谷マークシティオリジナルグッズが当たります。

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【ジャンル】
J-POP

大原櫻子、映画『チア☆ダン』主題歌を3月にリリース!
Tue, 10 Jan 2017 14:00:00 +0900
大原櫻子 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が、6thシングル「ひらり」を3月8日にリリースすることがわかった。

【その他の画像】大原櫻子

現在、ミュージカル『わたしは真悟』に出演中の大原櫻子は、1月10日に21歳の誕生日を迎え、新ビジュアル公開するとともに今回のリリースを発表。シングルには、友情コラボが話題となった、広瀬すず主演で3月11日(土)公開の映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌と挿入歌が収録される。

「ひらり」は、音楽プロデューサー・亀田誠治が作詞・作曲を担当。映画『チア☆ダン』のイメージともリンクした観客の心を打つ感動のバラードであり、公開時期の桜シーズンを彩る楽曲でもあり、さらには大原が大きく支持を受ける同世代や学生にとっては卒業ソングでもある、名バラードになること間違いなしの1曲だ。

カップリングには、映画『チア☆ダン』挿入歌の「青い季節」、コロプラ『白猫プロジェクト』&『白猫テニス』CMソングでおなじみの「Coming Soon!!!」、『at home×sports』CMソングとして使用された「Realize」の計4曲と、各曲のインストゥルメンタルを収録。2種類の初回限定盤にはDVDが付属し、初回限定盤AのDVDでは「ひらり」のMVが、初回限定盤BのDVDでは「青い季節」のMVが楽しめる。ジャケット写真は後日公開予定とのこと。

さらに、店舗別特典として予約・購入者には先着で「オリジナルポストカード」がプレゼントされることもわかった。絵柄は5パターンとなっており、こちらの絵柄も後日公開予定。

また、1月12日(木)22:15〜のTOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネット『SCHOOL OF LOCK! 「広瀬すずのGIRLS LOCKS!」』で、「ひらり」が初フルオンエアされることも決定。いち早くフルで聴ける機会なので、ぜひチェックしてみてほしい。

■シングル「ひらり」

2017年3月8日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1127/¥1,500+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1128/¥1,500+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-37254/¥1,200+税
■CD
01.ひらり
02.青い季節
03.Coming Soon!!!
04.Realize
05.ひらり(instrumental)
06.青い季節(instrumental)
07.Coming Soon!!!(instrumental)
08.Realize(instrumental)
■DVD ※初回限定盤Aのみ
01.ひらり(MV)
■DVD ※初回限定盤Bのみ
01.青い季節(MV)

■「ひらり」店舗別先着予約・購入特典情報

下記対象店でCDシングル「ひらり」(VIZL-1127/VIZL-1128/VICL-37254)を、ご予約・ご購入の方に、先着で「オリジナルポストカード」(※絵柄は全5種)をプレゼント。

<対象店>
【絵柄A】
タワーレコード 全国各店/タワーレコードオンライン
【絵柄B】
HMV 全国各店/ローチケHMV
【絵柄C】
TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
【絵柄D】
Amazon.co.jp
【絵柄E】
・楽天ブックス
・セブンネットショッピング
・山野楽器CD/DVD取り扱い店舗/山野楽器オンラインショップ
・新星堂全国各店/WonderGOO全国各店/新星堂WonderGOO楽天市場店(一部取り扱いのない店舗もございます)
・ビクターエンタテインメントオンラインショップ

※特典の絵柄は5種類です。対象店により絵柄は異なります。
※特典はなくなり次第終了となります。
※対象店は随時追加となる可能性があります。
※一部お取り扱いのない店舗等もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。

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【ジャンル】
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超特急、メンバープロデュースによる初のファンクラブイベントで、“8号車”が大熱狂!
Tue, 10 Jan 2017 13:00:00 +0900
1月9日@豊洲PIT(1部) (okmusic UP\'s)

超特急が、1月9日に豊洲PITで初のファンクラブイベント「超新年会」を開催。オールメンバープロデュースによる盛りだくさんの個人企画と、ファンクラブならではの特別感満載のライヴで、1部・2部合わせて6000人の8号車(超特急ファン)を熱狂させた。

【その他の画像】超特急

金屏風を前に『あけましておめでとうございます!』という挨拶のあと、全員での鏡開きからイベントがスタート。第1部の「〜あなたはこのおせち食べられますか?レッツ イーティング!〜」では2号車カイと5号車ユーキ、7号車タカシのコーナーが。第2部「〜あなたを幸せにします2017!ハッピーゴッドの降臨!〜」では3号車リョウガと4号車タクヤ、1号車コーイチと6号車ユースケのコーナーが実施された。

それぞれに“好きなことや得意なことを行なう”ということで、絵を描くのが好きなカイは超特急一の画伯・ユーキの絵を見て、それを自分流に描き直し。ユーキのキテレツなセンスが爆発した絵が、素晴らしくブラッシュアップされ生まれ変わると、場内からは『おお〜!』と感嘆の声が沸く。

また、ユーキは8号車とのクイズで早押し対決に挑んだが、“超特急全員の年齢を足すと?”という質問に正解したのみで、あえなく4対1で敗れてしまった。タカシは『少しでもフォークソングの良さを伝えたい』と、アコースティックギターによる弾き語りを初披露。吉田拓郎の「結婚しようよ」に、森田公一とトップギャランの「青春時代」を甘い歌声で聴かせた。

2部のトップバッターであるリョウガが用意したのは、自慢のイケボで彼が『桃太郎』を読むのに合わせ、役を割り振られた他メンバーが演じるという絵本の読み聞かせ企画。役になりきったメンバーたちの個性あふれるパフォーマンスで客席を大爆笑させると、タクヤのファッションチェックでは事前に募集した8号車の私服写真をスクリーンに映し出し、丁寧に批評とアドバイスをしていく。

そして、コーイチはメンバーが8号車を想って書いた一言を繋ぎ、メロディーを乗せていくという作曲企画にチャレンジ! 鍵盤で弾き語るコーイチの美声と、即興で紡がれた8号車への愛溢れる歌に、メンバーも含めた全員が聴き惚れる。最後はユースケがメンバーの変顔写真を元に、さらにグレードアップした2017年の変顔をそれぞれに指南する変顔講座をハイテンションに開催。それぞれが8号車を楽しませることを考え、7人7色の表情を見せてくれる今回の企画は、8号車にとってこれ以上ないお年玉となっただろう。

各部ともメンバーコーナー終了後にはライヴが行なわれたが、くじ引きで選ばれた8号車がセットリストに入る曲を好きに選ぶという初の試みにより、メンバーもご無沙汰の楽曲が次々登場。カイ曰く『楽屋で「SURVIVOR」「What going on?」「COMP!COMP!COMP!」「EBiDAY EBiNAI」の4曲は、来たらヤバいって話してた』とのことだが、「SURVIVOR」は1部で、残り3曲は2部で選ばれてしまい、曲が始まってもフォーメーションに迷ったり、歌詞を間違えたり、『わかんないよ!』とうろたえながらダンスをしたり、果てには即興でフリーダムに踊り出したりと、普段は絶対に見られない姿で爆笑と歓声の渦を巻き起こした。

ちなみに、衣装は両部ともカイがプロデュースしたもので、1部はおせち、2部は七福神がテーマ。ユースケが考えた各部のタイトルに合わせて考案したとのこと。その柔軟な発想力にも驚かされる。

また、この日に成人式を迎える最年少のタカシは、超特急の今年の願いをかけるために、東南アジアの最高峰キナバル山に登頂してきたばかりだということで、その模様を収めたVTRも特別に公開。その間に袴に着替えたタカシは、1部では各メンバーから手紙を読まれるというサプライスを受け、『一人前の男として、カッコイイ男になれるよう頑張っていきたい』と感激を露わにした。

2部では逆にメンバーへの手紙を読んで、『まだまだ未熟やし改善点も山ほどあるけど、これからもメンバーという名のお兄ちゃんについていきます』と感謝の言葉を述べたが、そこでもメンバーから顔面パイの祝福という二重のサプライズを贈られるハメに。それでも顔をクリームで真っ白にしながら、『僕はきっとこの地球の中で一番幸せ者です!』と喜びを爆発させ、新年一発目のステージを8号車と共に歓喜の中で締めくくった。

なお、この日の詳細レポートはファンクラブサイトに後日掲載予定。2017年の活躍にますます期待が高まる超特急に注目しよう。

■超特急 公式ファンクラブ
http://fc.bullettrain.jp/

■【セットリスト・衣装テーマ】

■セットリスト
〈1部〉
01.SURVIVOR
02.Ster Gear
03.Gravitation
04.keyword
05.Pretty Girl
〈2部〉
01.We Can Do It!
02.What\'s going on?
03.COMP!COMP!COMP!
04.EBiDAY EBiNAI
05.ライオンライフ

■衣装テーマ
〈1部『お節』〉
コーイチ:昆布巻き
カイ:数の子
リョウガ:栗きんとん
タクヤ:海老
ユーキ:チョロギ
ユースケ:伊達巻卵
タカシ:かまぼこ
〈2部『七福神』〉
コーイチ:福禄寿
カイ:布袋
リョウガ:寿老人
タクヤ:毘沙門天
ユーキ:弁才天
ユースケ:恵比寿
タカシ:大黒天

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BLUE ENCOUNT、1月14日開催のライブをau 動画配信サービスで独占生配信
Tue, 10 Jan 2017 12:00:00 +0900
BLUE ENCOUNT (okmusic UP\'s)

BLUE ENCOUNTが1月14日(土)に豊洲PITにて開催する『uP!!!NEXT BLUE ENCOUNT〜HERO NEVER END〜』(【静寂の椅子エン】、【激動の立ちエン】)のライブ映像が、auの動画配信サービス「ビデオパス」にて独占生配信されることがわかった。

【その他の画像】BLUE ENCOUNT

『uP!!!NEXT BLUE ENCOUNT〜HERO NEVER END〜』の生配信映像はauの方以外でも、スマートフォン・タブレットに「ビデオパス」アプリをダウンロードするだけで、会員登録不要かつ無料で楽しむ事が出来る。

そしてスマホアプリ「SNOW」ではブルエンの最新動画『SNOW LIVEストーリー』が公開された。SNOWで映像加工されたブルエンならではの動画を13日金曜日の14時まで見ることが出来るので、こちらも是非チェックしてほしい。

■「ビデオパス」アプリ詳細
http://www.videopass.jp
■「SNOW」アプリ詳細
http://snow.me/live/live_blue(スマートフォンのみ)

■【ライブ映像生配信 詳細情報】

■生配信期間
・1部【静寂の椅子エン】
2017年1月14日 14:00〜
・2部【激動の立ちエン】  2017年1月14日18:30〜
※それぞれ60分程度を予定
■視聴方法
生配信の視聴をするためには「ビデオパス」アプリのダウンロードが必要です。

<アプリダウンロード方法>
・Android TMのauスマートフォンまたはタブレットをお持ちのかた
au Marketで「ビデオパス」と検索しダウンロード、または、こちらのサイト(http://kddi-l.jp/8TU)からダウンロードすることができます。
・Android TMのau以外のスマートフォンまたはタブレットをお持ちのかた
Google Playで「ビデオパス」と検索しダウンロード、または、こちらのサイト(http://kddi-l.jp/2jP)からダウンロードすることができます。
・iOSのスマートフォンまたはタブレットをお持ちのかた
App Storeで「ビデオパス」と検索しダウンロード、または、こちらのサイト(http://kddi-l.jp/bCK)からダウンロードすることができます。

<アプリ内での視聴方法>
各アプリ内の「無料おためし」タブから、「uP!!!NEXT BLUE ENCOUNT〜HERO NEVER END〜」を選んでご視聴ください。

※対応機種についてはこちら(http://auone.videopass.jp/help/about/support.html)からご確認ください。
※別途、通信料がかかります。
※Android TMは、Google Inc. の商標です。
※App StoreはApple Inc. の商標です。
※iOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※本資料に記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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【関連アーティスト】
BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック

BRADIO、TSUTAYAレンタル限定盤第三弾を2ndフルアルバム発売日にリリース
Tue, 10 Jan 2017 11:00:00 +0900
TSUTAYA レンタル限定盤 『ファンキー上級盤 』 (okmusic UP\'s)

BRADIOが1月18日にTSUTAYA限定レンタルCD『ファンキー上級盤』をレンタルリリースする事が分かった。

【その他の画像】BRADIO

これまでBRADIOはオリジナル作品のレンタル展開をしておらず、2015年6月に初めてレンタル盤第一弾の『ファンキー入門盤』をリリース。その後、第二弾として2016年10月にライブ代表曲を詰め込んだ『ファンキー中級盤』を展開し、2ndフルアルバムと同日にリリースとなる第三弾『ファンキー上級盤』はメンバーが厳選したディープな6曲を収録した作品になっている。

さらにTSUTAYAでは2ndフルアルバム『FREEDOM』の購入者、もしくはレンタル3部作のレンタルをした方を対象に3月から開催する11都市12公演のワンマンライブ『FREEDOM tour 2017』に1組2名様を無料招待することも決定。応募方法は1月18日にTSUTAYAのBRADIOの展開場所で確認ができる施策になっているので、気になる方はTSUTAYAに足を運ぼう。

■TSUTAYA レンタル限定盤『ファンキー上級盤』

2017年1月18日よりレンタル開始
品番:HRME-1016
<収録曲>
M-1.Super Wonderful
M-2.シークレットコード
M-3.Step In Time
M-4.Playback
M-5.Flash Light Baby
M-6.Bring It On!

■『FREEDOM tour 2017』

3月05日(日)  東京:赤坂 BLITZ
3月10日(金)  広島:セカンドクラッチ
3月12日(日)  香川:高松 DIME
3月19日(日)  富山:SOUL POWER
3月22日(水)  鹿児島:SR HALL
3月24日(金)  福岡:DRUM LOGOS
3月26日(日)  新潟:LOTS
3月31日(金)  北海道:Penny Lane 24
4月02日(日)  宮城:仙台 RIPPLE
4月08日(土)  大阪:なんば Hatch
4月22日(土)  愛知:名古屋 DIAMOND HALL
4月30日(日)  東京:中野サンプラザ

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【関連アーティスト】
BRADIO
【ジャンル】
ジャパニーズロック













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