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SuG、結成10周年を迎える2017年9月に初の日本武道館公演を開催
Fri, 30 Dec 2016 22:00:00 +0900
SuG  (okmusic UP\'s)

SuGが12月30日に東京・豊洲PITにて全国ツアー『SuG VersuS 2016 EXTRA FINAL「COUNT DOWN」』のファナイル公演を開催し、そのアンコールにて武瑠(Vo)の口から2017年9月2日に自身初となる日本武道館公演を開催することが発表した。

【その他の画像】SuG

さらに日本武道館公演への挑戦と結成10周年という大きな節目を迎えるにあたり、2017年3月8日にベストアルバム『MIXTAPE』をリリースすることも発表された。10年にわたる活動でSuGが世に送り出してきた数多の楽曲の中から、SuGを象徴する楽曲17曲を曲順含めメンバー自らセレクト。「MIXTAPE」の名の通り、ただ時系列順に並べられたシングル集とは一線を画す、「SuGとは何か」その答えが込められた10周年記念ベストアルバムとなっている。

また、SuGショップでの予約限定商品として、記念碑的永久保存版『ARCHIVES』も同時発売。こちらは『MIXTAPE』には収録されない楽曲も網羅するほか、これまでに発表したMVを初Blu-ray化。そしてこの日のライブ、SuG VersuS 2016 EXTRA FINAL 「COUNTDOWN」を余すところなく収録した超豪華コンプリートBOXとなる。

そして、このベストアルバムを引っさげ、日本武道館公演へと至るSuG史上最大の全国ツアーも発表。3月9日に毎年恒例のライブ「SuGの日」を恵比寿LIQUIDROOMで開催し、そして3月11日の松本ALECXを皮切りに、全国39公演にわたる全国ツアーを敢行する。

■アルバム『MIXTAPE』

メンバーセレクトによる全17曲予定(詳細は後日発表)。先着購入特典は、SuG Best Album「MIXTAPE」オリジナル卓上カレンダー。

2017年3月8日発売
【LIMITED EDITION】(CD+2DVD)
PCCA-04513/¥3,611+税
※マルチケース仕様
※DVD収録内容
・DISC1:MV COLLECTION Part 1(シングル表題曲・全13曲予定)
・DISC2:MV COLLECTION Part 2(アルバムリード曲等・全11曲予定)

【STANDARD EDITION】 (CD)
PCCA-04514/¥2,315+税

【ARCHIVES -SuG 10th Anniversary Collection-】(3CD+2BD)
SCCA-00047/¥13,889+税
※SuGショップでの予約限定販売
※スリーブ&トールケース仕様・ブックレット(全48頁予定)付
※同梱特典:SuG TOUR 2017 スタッフパスレプリカ
<収録曲>
■CD
メンバーセレクトによる全39曲予定(詳細は後日発表)
■BD
・DISC1:MV COLLECTION 2007-2015
・DISC2:SuG VersuS 2016 EXTRA FINAL「COUNT DOWN」

■SuGショップ ARCHIVES特設ページ http://a.ponycanyon.co.jp/sug/
[予約受付期間] 1/5(木) 18:00〜2/5(日) 23:59

■【ライブ情報】

『3/9 SuGの日 FROM PSC』
3月09日(木) 恵比寿LIQUIDROOM

『39 LIVE ADDICT chapter1 THE BEST TOUR』
3月11日(土) 松本ALECX
3月12日(日) 新潟CLUB RIVERST
3月17日(金) 柏Thumb Up
3月19日(日) DUCE Sapporo
3月20日(月) DUCE Sapporo
3月25日(土) 仙台darwin
3月26日(日) 山形ミュージック昭和Session
4月14日(金) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
4月16日(日) 静岡Sunash
4月22日(土) 松阪M\'AXA(三重)
4月23日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
4月29日(土) 岡山IMAGE
4月30日(日) 高松DIME
5月03日(水) 宮崎SR BOX
5月05日(金) 福岡DRUM Be-1
5月06日(土) 大分DRUM Be-0
5月11日(木) 渋谷TSUTAYA O-WEST
5月14日(日) umeda AKASO

■日本武道館公演
9月02日(土) 日本武道館

【関連リンク】
SuG オフィシャルHP
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SuG、ツアー東京公演2日目はポップ&カラフルに魅せた極彩SuGが勝利!
SuG、「VersuS」東京公演初日は“極悪SuG”がアグレッシヴにパフォーマンス

【関連アーティスト】
SuG
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

奥華子、TVアニメ『セイレン』先行上映会にてOPテーマ「キミの花」を生歌で初披露
Fri, 30 Dec 2016 18:00:00 +0900
12月29日(木)@TVアニメ『セイレン』先行上映会 (okmusic UP\'s)

2017年1月5日(木)よりOAとなる高山箕犀原作のTVアニメ『セイレン』の先行上映会が12月29日(木)に開催され、嘉味田正一役・田丸篤志、常木耀役・佐倉綾音といったキャストが登壇した他、同作品でOPテーマを歌う奥華子もスペシャルゲストとして登壇。OPテーマ「キミの花」を生歌で初披露した。

【その他の画像】奥華子

第1話の先行上映の後、田丸、佐倉はそれぞれの演じる役について紹介したほか、劇中で描かれる正一の性癖などについてトークを行った。また、本日から東京ビッグサイトで始まったコミックマーケットで販売されているグッズ類の紹介や、佐倉綾音と佐倉の演じる常木耀と同じ高校に通う1つ先輩の嘉味田十萌役の沼倉愛美がパーソナリティーを務める「綾音と愛美の セイレン Say"You\'re cute?"」を紹介した。

トークに続いて、本作で劇場版アニメ『時をかける少女』の主題歌『ガーネット』以来のアニメ主題歌を手がけることとなった奥華子が登壇。出来上がったばかりという、恋することの嬉しさや切なさが詰まったOP曲「キミの花」をフルコーラスで初披露した。

満席の観客を前にして「キミの花」を奥が歌うと、客席から手拍子が自然とおこり、歌い終えた奥は観客に「今日は、こんなにたくさんのお客さんの前で、出来上がったばかりの「キミの花」を聞いてもらえて嬉しかったです。これからアニメが放送になり、もっとたくさんのお客さんに聞いてもらえると思うととても楽しみです」と感謝の言葉を述べた。

また、イベント終了後、この日のイベントに訪れた観客に大判サイズのチラシをポスターを自らの手で配布をした三条るいせ役・黒木ほの香がステージ上に登場。TVアニメ『セイレン』の広報委員就任式も行われた。

奥華子の『キミの花』は両A面シングル「キミの花/タイトル未定」として2月22日(水)に発売が決定している。もう一曲のタイトルは決定していないが、「キミの花」の対極ともいえる奥華子の真骨頂、泣ける失恋ソングを収録予定。

■シングル「キミの花/タイトル未定」

2017年2月22日発売
【セイレン盤】
PCCA-70498/¥1,000(税込)
※アニメ「セイレン」書き下ろしイラストジャケット予定
<収録曲>
M1 キミの花
M2 タイトル未定

【通常盤】
PCCA-04484/¥1,200(tax in)
<収録曲>
M1 キミの花
M2 タイトル未定
M3 タイトル未定

◎商品の仕様、収録曲は変更になる可能性がございます。

【関連リンク】
奥華子 オフィシャルサイト
奥華子の新曲がMAST新CMのタイアップソングに決定
奥華子、TVアニメ「セイレン」OP曲を書き下ろし
奥華子、Blu-ray BOX発売を記念した特設サイトがオープン&全曲LIVEダイジェスト公開!

【関連アーティスト】
奥華子
【ジャンル】
J-POP, アニメ, イベント

ヒーリング、テクノ、アンビエントなどに直接的な影響を与えたマイク・オールドフィールドの傑作『チューブラー・ベルズ』
Fri, 30 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Tubular Bells』(’73)/Mike Oldfield (okmusic UP\'s)

本作がリリースされたのは1973年5月、マイク・オールドフィールドが20歳の時。8カ月間スタジオにこもり、ギター、ベース、キーボードなど20種類以上の楽器を操って多重録音で作り上げられたのは、約50分に及ぶ1曲であった。このアルバムはプログレファンでレコード店を経営していたリチャード・ブランソンが設立したばかりの「ヴァージン・レコード」の最初のレコードとしてリリースされることになった。結局、1年以上の時間をかけてチャートを上昇し、74年の10月に全英1位を獲得、アメリカでも3位を記録している。今回は後進のロックやニューエイジ音楽に大きな影響を与えた『チューブラー・ベルズ(原題:Tubular Bells)』を紹介する。

【その他の画像】Mike Oldfield

■ヴァージン・レコードの原点

その昔、日本でも展開していた大型CDショップの「ヴァージン・メガストア」を覚えているだろうか。現在は全て閉店しているが、当時はタワーレコード、HMVなどと並んで、大きな街ではよく知られていたレコードショップである。その原点が1972年に設立されたヴァージン・レコードだ。当時20歳そこそこで、プログレ好きの英国人、リチャード・ブランソンが始めた小さなレコードショップが始まりとなった。本場イギリスをはじめ、ヨーロッパものを集めたプログレ専門店としてスタートすると大当たりし、店舗数を増やしながらスタジオ経営もスタートさせる。

■当時のプログレ人気

70年代初頭のプログレ人気はすごかった。キング・クリムゾンをはじめ、ピンク・フロイド、エマーソン・レイク&パーマー、ジェネシス、イエスなど、本場イギリス出身のグループは日本でも大人気で、国内ヒットチャートの上位に入ることも少なくなく、今では考えられないほどの盛況であった。ヨーロッパではクラシック音楽が基本部分でもあるので、ドイツ、オランダ、フランス、イタリアなどのグループも多数現れるなど、日本盤でのリリースも相次いだ時期だ。ただ、ロックの本場で、ブルースやカントリーをそのルーツに持つアメリカには、プログレファンはいたものの、プロのミュージシャンは至っては少なかった。これは音楽だけに限ったことではないが、創作にとって風土や地域性がいかに重要かが分かる明快なエピソードだろう。

■マイク・オールドフィールドの音楽の背景

オールドフィールドは幼い頃からクラシック音楽を学び、10代半ばになると姉のサリー・オールドフィールドと一緒にブリティッシュフォークのグループを結成する。「トランスアトランティック」というイギリスを代表するインディーズレーベルからアルバムをリリースしているぐらいなので、かなり早熟な子供であった。というか、そもそもこのレーベルは、ペンタングル、ラルフ・マクテル、ジョン・レンボーン、バート・ヤンシュなど、イギリスの至宝とも言うべきミュージシャンたちが在籍していたこともあり、トランスアトランティックからアルバムを出すこと自体がすごいことなので、10代半ばにしてオールドフィールドはミュージシャンとして認められていたことになる。

その後、ソフトマシーンのオリジナルメンバー、ケヴィン・エアーズのバックメンとして活動し、この時の経験が彼にとって大きな収穫となる。ここまでの彼の経歴をみても、クラシック、ブリティッシュフォーク、ジャズ、ロック、プログレなど、多くの音楽遍歴が見てとれるし、すでに数多くの楽器が演奏できるマルチ奏者になっていたことも分かるのだ。

■リチャード・ブランソンとの出会い

オールドフィールドは自分の音楽を追究するためにエアーズのグループを抜け、その後はスタジオミュージシャンとして活動しながら、それまでに培った音楽的素養をもとにソングライティングを始めている。彼は時間があればブランソンの経営するレコード店に行き、新しいプログレのレコードを入手していたのだが、ブランソンは彼の才能を早くから見抜いており、新しくスタートさせた貸しスタジオでエンジニアの仕事を与え、スタジオの空き時間には自由に機材を使わせるなど、彼の創作活動を陰で支えたのである。

結局、彼は8カ月間そのスタジオにこもり、ソングライティングをしながら合計28種類の楽器を使って多重録音、出来上がった作品(最終的にリリースされた作品は、何名かのミュージシャンが参加している)をブランソンに聴かせた。当時はデジタル録音ではないので、録音作業は困難を極めたと思われる。アナログの機器を使い、何百回何千回と音を重ねていったのだろう。出来上がった作品を聴いて、ブランソンはその内容の濃さに驚き、それを世に出すためにレコード会社を設立することに決めた。それが後にプログレやパンクの秀作をリリースすることで知られるヴァージン・レコードである。

73年5月、マイク・オールドフィールドが満を持して作り上げた『チューブラー・ベルズ』がヴァージン・レコードの第1号アルバムとしてリリースされた。彼がまだ20歳の時である。このアルバムの成功によってヴァージン・レコードは、ロバート・ワイアット、タンジェリン・ドリーム、ゴングなど、単なるプログレではなく、創造性にあふれた前衛的ロック作品を次々にリリースし、ロック界でも一目置かれる存在となる。そして77年には、セックス・ピストルズの『勝手にしやがれ !!(原題:Never Mind The Bollocks)』を出し、ブランソンとヴァージン・レコードは世界的な成功を収めることになるのである。

■本作『チューブラー・ベルズ』について

『チューブラー・ベルズ』はリリースから1年以上が経過した1974年10月、イギリスのチャートで1位を獲得、プログレに疎いアメリカでも3位になるなど、新人アーティストとは思えない躍進であった。しかし、このアルバムは、AB面を通して1曲(50分弱)しか収録されていない上、歌のないインストゥルメンタル(一部、語りとしてのヴォイスは入っている)作品である。

いかに芸術的な仕上がりであっても、ロックとしての商業的な成功を収めるには、ある程度のポップさや分かりやすさが必要となる。おそらくブランソンがいなければ、このアルバムは世に出なかったはずだ。大手レコード会社にとって、1)新人、2)1曲しか収録されていない、3)インストゥルメンタル作品…とまぁ、絶対に契約するはずのないアルバムなのである。では、プログレの専門家であるブランソンが太鼓判を押したら売れるのか。そうではない。前述したように、世間に認知されるためには、最低限のポップさと分かりやすさが必要不可欠だからである。

では、この作品はなぜ売れたのだろうか…。

それは映画のおかげである。ご存知の人も多いと思うが、アメリカのオカルト映画『エクソシスト』(‘73)に本作のイントロのメロディーが使われた(ただし版権の問題からか、演奏しているのは彼ではない)のだ。この映画は全世界で大ヒット、73年の興行収入1位となる。その結果、オールドフィールドの名は世界中に知られ、本作に興味を持つファンが一挙に増えたのだ。1年以上かけて、本作がチャートの1位にまで昇りつめたのは、ラッキーなことにこの映画の成功が大きく関係しているのだ。

しかし、それだけの理由でこれだけの大ヒットになったわけではない。グラミー賞でも最優秀インストゥルメンタル作品賞を受賞するなど、純粋に優れたアルバムであったことが大きい。もちろん、優れた内容であっても難解な音楽であれば一般の音楽ファンの耳には届かなかっただろうが、映画がヒットすることで、本作の一部のメロディーが多くの人によく知られるようになり、作品に入りこみやすくなったのである。そういう意味で『エクソシスト』のヒットが、オールドフィールドやブランソンにとって予想もしなかった大きな追い風になったことは間違いない。

オールドフィールドが奏でるサウンドは音楽でありながら、自然の息吹を感じさせるような、リスナーの想像力によってどんなふうにも解釈できる創造性にあふれていた。それまでのポップスの常識とはまったく違った音楽であったと思う。この作品のあと、アンビエントやヒーリングといった新たな音楽ジャンルが生まれたが、明らかに本作がその概念を作ったのである。

本作は“プログレの代表作のひとつ”とか“プログレの歴史的名盤”と呼ばれることがあるが、僕はプログレというよりはクラシックや現代音楽に近いのではないかと考えている。プログレっぽい部分ももちろんあるが、ドラマチックというよりは、風のそよぎや水面の動きといったような穏やかな静寂を感じるからである。ロックにありがちな強い自己主張も見られない。僕にはクリムズンやイエスより、サティやドビュッシーの音楽に似ている気がするのだ。もっと言えば、ロックであろうが現代音楽であろうがカテゴライズはどうでもよくて、本作『チューブラー・ベルズ』が素晴らしいアルバムであるという事実こそが重要なのである。未聴の人はぜひ聴いてみてください。そうそう、トレヴァー・キーのデザインによる、マグリットふうのアルバムジャケットも最高!

【関連アーティスト】
Mike Oldfield
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、KinKi Kids「Happy Happy Greeting」をカバー
Fri, 30 Dec 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

今年最後のコラムとなりました。
そんな最後の一曲。
KinKi Kidsの「Happy Happy Greeting」
新年を迎えるのにぴったりかな、と思いました。
サビの所はそんな新年を私なりにイメージしてコーラス等を考えて付けてみました。
是非聴いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=g274FIRToXM

今年も残すところ、今日を入れてあと二日。
2016年は昨年より本当に短く感じる年で、12月に入ってからは更にあっという間でした。
今年はどんな年だっただろう?
個人的な今年の漢字、を思い返してみると「耐」だったのかなぁと。
色んな事をしたかったけれど、正直出来なかった。
色んな事に耐え忍んで来た、様な気がします。
昨年と比べものにならないくらい精神的にくることも多かったかなぁ。
歌いたくない…なんて思ってしまう事も多々あって。
でも、それでもやってこられたのはステージで歌うとやっぱり歌う事が好きだと実感して、私の歌を聴きに来てくれる人がいて、おしゃべりが出来て。
そんなかけがえのない時間があったからだと思っています。
この瞬間がある限り、私は挫けても何度でもここに戻ってくると思う。
ステージだけではない。
コラムをずっとやってきて、こんな事やり続ける意味はあるのか?とか思う事があったりもしたけれど、「いつも楽しみに見てるよー!」「良かった!!」「こんな曲もやって欲しい」会う人会う人、そんな言葉をくれる人が増えて来て、あぁ、見て聴いてもらえてるんだなって思ったらやってて良かったな、なんて事を思ったりもした。

2016年。
六星占術的に見ても、私は「健弱」と呼ばれる小殺界の年だったみたい。
だからもう全部これで片付けようと思う。笑
そして来年は「達成」の年。
その字の通り、色んな事が達成出来る年。
ただし努力を怠らなければ、の話。
だから、2017年は期待を持って、でも自分に怠ける事はせず占いの通りになる様励んで行きたいと思う。
来年こそはまずはCDを出したいですね!
「新しいCDは?」そう待っててくれている人がいるから。
伝えたい歌が、沢山あるから。

沢山の方々に沢山支えてもらい、沢山お世話になりました。
改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
こんな私を、来年からもどうぞ宜しくお願いします。

また2017年にお会いしましょうね。
それでは皆様、良いお年を。

【関連アーティスト】
KinKi Kids, 稚菜
【ジャンル】


さくらしめじ、ファン500人を集めての忘年会『きのこりあんの集いvol.1』開催
Fri, 30 Dec 2016 17:00:00 +0900
12月29日(木)@東京・光が丘IMAホール (okmusic UP\'s)

さくらしめじが12月29日(木)、2016年を締めくくるべく『きのこりあんの集いvol.1』として、ファン(きのこりあん)500名を集め、初の忘年会を東京・光が丘IMAホールにて開催した。

【その他の画像】さくらしめじ

今回は当日、セットリストをお客さんからのリクエストでその場で決定し、田中雅功・?田彪我2人でのギター弾き語りで披露していくというスペシャル形式。さらに、イベント前にLINE LIVEで募集した企画も挟みながら、笑顔の絶えないなんともハートウォーミングな忘年会となった。

こたつに入り、温かいお茶を味わいながらイベントはゆったりまったりスタート。今年の失敗談を振り返りつつ、客席に降りてファンへの直撃インタビューをしながらファンキーでノリの良い「てぃーけーじー」や、「菌活の旅」の思い出をテーマに初めて2人で作詞・作曲をした「おもいでくれよん」など、バリエーション豊かなリクエストに全力で応えた。

どんな曲が飛び出してもいいように、2人は全曲演奏するつもりで準備を整えてきたそうだ。もちろん、緊張はあったものの、予想外のリクエストにもにっこりアイコンタクトをし、ピタリと息を合わせて堂々と演奏。広いホールに透明感ある歌声が響き渡った。

中盤は振ったサイコロの目に出た質問に答える「ドキドキ! サイコロトーク」や、LINE LIVEで企画が決定した“箱の中身はなんだろな"と、こちらも完全に準備ナシのぶっつけ本番ガチバトルを繰り広げた。ただし、さくらしめじ本人たちのみならず観客を呼び込んでゲームにトライしてもらうという、突然のファンへのサプライズも飛び出した。

今までにないきのこりあんたちとの親密な距離感に特別な充実感を得たさくらしめじの2人は、イベントの最後に

「2016年 たくさんの応援をありがとう」(田中雅功)
「菌一色な1年をありがとう」(?田彪我)

と、習字で堂々とファンへ感謝の気持ちをしたため、笑顔で2016年の忘年会を締めくくった。

「ここまでファンの方と直接触れ合うイベントはやったことがなかったので、直接話したりできるライブの楽しさを実感できました!」(?田彪我)

「リクエストライブという試みもすごく楽しかったです。シングルタイトル曲だけじゃなく、カップリング曲も支持してくれる方が多いことも嬉しかったですし、ファンのみなさんが好きな曲も知ることもできたので、また第二弾もやってみたいです!」(田中雅功)

シングル「ひだりむね」のリリース、日本全国をフリーライブで周る「菌活の旅」の全国制覇完了など、2016年を精力的に駆け抜けたさくらしめじ。来春は初のアーティストブック、同じく3月22日に初のミニアルバム発売と、すでに話題豊富。プライベートでは高校性になる彼らが、さらなる飛躍を遂げそうな2017年に乞うご期待!!

「来年の目標は、これ以上彪我に身長差をつけられないように頑張ること(笑)。さくらしめじとしては、もっともっとたくさんの人に知っていただきたいですし、僕たちの歌を聴いている時間だけでも元気になったり、幸せな気持ちになってもらえるような音楽を送り出したいなと思います。もっともっと頑張ります!」(田中雅功)

「来年は高校性になるので、よりいっそうギターと歌に磨きをかけてライブパフォーマンスをレベルアップしていきたいですし、今まで弾いたことのない楽器にもチャレンジしたいと思っています! 来年もよろしくお願いいたします!」(?田彪我)

Text by 恒川めぐみ
Photo by 埼玉 泰史

【SET LIST】
M1 せきがえのかみさま
M2 みちくさこうしんきょく
M3 まよなかぴくにっく
M4 いくじなし
M5 おもいでくれよん
M6 てぃーけーじー
M7 ひだりむね

■ワンマンライブ「春しめじの eat shun」

4月23日(日) TOKYO DOME CITY HALL
OPEN:16:00 / START:17:00

■「さくらしめじ」アーティストブック

最新の撮り下ろし写真をはじめ、結成からのヒストリーやそれぞれの生い立ちを、写真とともに紹介。また、本人たちによる全曲解説、約1年3ヵ月をかけて47都道府県で行ったフリーライブ“菌活の旅"の報告などを掲載。 さらに、さくらしめじ楽曲の楽譜(ギター譜、ピアノ譜)も付いた、かなり見応え、読み応えのある
内容になっている!

2017年3月3日(金)発売
B5判/128ページ予定/オールカラー(楽譜以外)
¥2,200+税

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
さくらしめじ
【ジャンル】
J-POP, ライブ

Brian the Sun、メジャー1stアルバム購入者をスペシャルLIVEへ招待
Fri, 30 Dec 2016 16:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the Sunが来年1月11日に発売するメジャー1stアルバム『パトスとエートス』の発売を記念して東京と大阪で開催するスペシャルLIVEに、同アルバム購入者を対象に各会場100名ずつを招待することを発表した。


【その他の画像】Brian the Sun

スペシャルLIVEは、2017年2月11日に東京・渋谷(Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)、2月17日に大阪・心斎橋(Music Club JANUS)でそれぞれ開催され、メジャー1stアルバム「パトスとエートス」に収録される楽曲を全曲演奏するスペシャルな内容となっている。

今回の招待企画は、同アルバムの初回盤か通常盤初回仕様限定盤に封入されているシリアルナンバーを応募サイトに入力することでエントリー、応募期間は一次受付と二次受付があり、それぞれ各会場抽選で当選した50名ずつ合計100名ずつが招待されるというもの。
また、同LIVEのチケット発売についても発表があり、1月22日から一般発売が行われる予定。

Brian the Sunは2007年に結成、インディーズ活動を経て今年6月にTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」EDテーマとなったシングル『HEROES』でメジャーデビュー。2017年に結成10周年イヤーを迎える。今後も注目の存在となりそうだ。

■【アルバムリリース記念スペシャルLIVE情報】

2月11日(土・祝)  東京  Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場 17:30/開演18:00
2月17日(金)  大阪 Music Club JANUS
開場 18:30/開演19:00

<アルバム購入者招待応募期間>
■一次受付(各会場50名)
応募期間:2017年1月11日(水)11時11分〜1月15日(日)23:59
当選者通知:2017年1月19日(木)〜1月21日(土)
※1シリアルナンバーにつき1枚まで応募可能
■二次受付(各会場50名)
応募期間:2017年1月23日(月)12時00分〜1月29日(日)23:59
当選者通知:2017年2月2日(木)〜2月4日(土)
※1シリアルナンバーにつき1枚まで応募可能

<注意事項>
※イベント会場でドリンク代が別途必要となります。(東京公演¥500 大阪公演¥600)

■アルバム『パトスとエートス』

2017年1月11日発売
【DVD付初回生産限定盤】 (CD+DVD)
ESCL-4782〜3/¥3,333+税
【通常盤】 (CD)
ESCL-4784/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01.Impromptu
02.Physalia
03.パトスとエートス
04.HEROES
05.Cold Ash
06.Maybe
07.アイロニックスター
08.Cloudy #2
09.Mitsuhide
10.Hi-Lite
11.月の子供
■DVD
2016年6月〜7月に行なわれた全国18本のツアードキュメンタリーと渋谷クアトロでのLIVE映像に加え、VANS 2016 Fall and Winterイメージソングとなった「しゅがーでいず」MVを収録!

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Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ニコラス・エドワーズ、ネイル・チェーン店とのコラボキャンペーンが決定
Fri, 30 Dec 2016 15:00:00 +0900
「GO EAST」オリジナル・コラボネイルデザイン (okmusic UP\'s)

ニコラス・エドワーズが、40店舗のネイル・チェーン店「FAST NAIL」とニューアルバム『GO EAST』『GO WEST』のリリース記念オリジナル・タイアップ・キャンペーンを実施する。

【その他の画像】ニコラス・エドワーズ

『GO EAST』のコンセプトをもとに、FAST NAILによりデザインされた『GO EAST』オリジナル・コラボネイルデザインと、先行シングル「Freeze」ネイルデザインも同時に展開! また、1月中旬には『GO WEST』オリジナル・コラボネイルデザインも発表が予定されている。

さらに年明け1月より各エリアにてリリースイベントも続々決定! 2017年3 月15日(水)には今年行われた4本ものコンサートの模様(一部ダイジェスト収録)を収録したライヴDVDと初のBlu-ray 『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』作品の発売が決定している。

■FAST NAIL × ニコラス・エドワーズ ニューアルバム『GO EAST』『GO WEST』タイアップキャンペーン

期間:2016年12月28日(水)正午〜2017年1月末日迄(予定)

■FAST NAIL HP
http://www.fastnail.jp/cam/tieup_nicholas_20161012.html
■FAST NAILサロン一覧 http://www.fastnail.jp/nailsalon/nailsalon.html
(関東・東海・関西に40店舗を展開)

■【リリース情報】

アルバム『GO EAST』 -Japanese ver.-
2016年11月30日発売
【Limited Edition】(CD+DVD)
PCCA-04448/¥4,400(税込)
※スペシャルパッケージ仕様
※ブックレット(24ページ)付き
※購入者特典応募抽選券(1)封入
【通常盤】
PCCA-04449/¥3,300(税込)
※トレーディングカード1枚ランダム封入(全3種/初回生産分のみ)
※オリジナルシール(全1種/初回生産分のみ)
※購入者特典応募抽選券(2)封入(初回生産分のみ)

アルバム『GO WEST』 -English ver.-
2016年11月30日発売
PCCA-04450/¥3,300(税込)
※トレーディングカード1枚ランダム封入(全3種/初回生産分のみ)
※オリジナルシール(全1種/初回生産分のみ)
※購入者特典応募抽選券(3)封入(初回生産分のみ)

DVD&Blu-ray 『Nicholas Edwards MOTION 2016 Video Document』
2017年3 月15日(水)発売
【DVD】
PCBP.53162/¥5,800+税
※DVD2枚組 
【Blu-ray】
PCXP.50476/¥6,800+税
※Blu-ray2枚組 
<収録内容>
■Disc1
・2016年4月2日(土)@京都劇場「MOTIOM 2016 Spring Concert in Kyoto」
・2016年7月8日(金)〜9日(土)@EX THEATER 六本木「MOTION 2016 Summer Concert」
・2016年10月16日(日)@大阪メルパルク「MOTION 2016 Autumn Concert」
…の模様をダイジェスト収録
■Disc2
2016年12月3日(土)@EX THEATER 六本木「MOTION 2016 CHRISTMAS CONCERT ~ Silent Night with Nicholas Edwards 」

封入特典:・ブックレット・オリジナルポストカード1枚(全3 種類のうちランダム封入1枚)封入
収録分数:未定

■『GO EAST GOWEST GO 2U』ニューアルバムリリース記念ミニライブ&握手会

『GO EAST GOWEST GO 2U』ニューアルバムリリース記念ミニライブ&握手会
1月8日(日) 【岩手】江釣子ショッピングセンター・パル
1月9日(月・祝) 【宮城】イオンモール石巻
1月14日(土) 【埼玉】ベニバナウォーク桶川
1月15日(日) 【神奈川】小田原ダイナシティ

その他、イベント出演多数。詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。

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【関連アーティスト】
ニコラス・エドワーズ
【ジャンル】
J-POP

YOSHIKI、香港公演キャンセルおよび無料ライブ翌日開催を緊急発表
Fri, 30 Dec 2016 14:00:00 +0900
12月29日(木)@記者会見 (okmusic UP\'s)

YOSHIKIが12月29日(木)に香港Asia World-Expoにて行なう予定だった『YOSHIKI Classical Special with Orchestra-HONG KONG』がキャンセルとなった。現地の大手プロモーター・Puffin Entertainmentによる興行ライセンスの申請不備が公演当日の夕方に発覚し、当日のリハーサルやVIPパッケージのリハーサル見学等が順調に行われている中、会場側の判断で急遽開催の中止が発表された。

【その他の画像】X JAPAN

現地プロモーターはYoshikiに対して謝罪し続けるも、この状況を重くみたYoshikiは会場側と交渉し、直ぐに記者会見を行い、すべてのチケット購入者への払い戻しを行った上で、今日のライブを心待ちにし、香港はもとより中国本土や日本そしてヨーロッパなどから足を運んでくれたファンの為に、同会場にてチケット購入者を対象に完全無料ライブを行う事を発表した。

その一連の模様は29日夜7時からのYoshikiチャンネルでも生中継で放送され、30日未明にはYoshiki自らが登場し、この一部始終を涙ながらにファンに報告した。

そして、現在も現地プロモーターと交渉を行ないながら、30日に行われるコンサートに向けて現地オーケストラは元より米国から招聘した2名のシンガー含め数十人の外国人スタッフのスケジュール調整など徹夜で行なっている。

30日には帰国し、大晦日に控えるNHK紅白歌合戦のリハーサルに参加する予定だったが、ファンの気持ちを思い急遽スケジュールを調整した。翌日31日には紅白歌合戦の出演に間に合う様に帰国する予定だ。

【主催者のコメント】
■和訳
この度Yoshiki Classical Special feat. Orchestraの主催者Puffin Entertainment,Ltdを代表し、12/29/2016にAsia World Expo Arenaにて行われる予定であった公演を翌日に延期させていただいたことを深くお詫びいたします。

この延期は弊社が会場に提出するべきコンサート開催に必要な許可書申請を怠ったために
発生した問題であり、全責任は弊社Puffin Entertainment,Ltdにあります。

Yoshiki氏は香港にコンサート演奏のため予定通り到着し万全な体制で演奏をする準備ができていました。
今回延期に至った背景は一切アーティストと関係ございません。
改めて深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

Irene Sit (アイリーン・シット)
Puffin Entertainment, Ltd.

■英文
On behalf of the organizer, Puffin Entertainment Ltd, We deeply apologized for the postponing of the concert on December 29, 2016 to the following day at Arena, Asia World Expo. This is due to the oversight of the application for The Entertainment License which must be presented to the venue by our company. This is totally Puffin entertainment\'s fault. Yoshiki has arrived Hong Kong and has prepared his best to perform at the concert. This cancellation is not in anyway related to him. Again, We apologize for the inconvenience caused. Irene Sit, Puffin Entertainment Ltd,

【YOSHIKIのFacebookでのコメント】
親愛なるファンのみんなへ 今夜開催される予定だったコンサートについて説明させて下さい。 開催時間2時間前に香港のプロモーターから「公演のために必要であった正式な許可申請がされていなかったことが判明した」と説明され、開催を中止しなければならないと言われました。

一瞬何が起きたか分からず混乱しました。プロモーターに何度も謝られました。そこで「それなら本公演をプライベート・ショーにして、既に会場に集まっている僕のファンのために今夜の公演を無料にしたら、会場側は僕に演奏させてくれるのでしょうか。」という提案をしました。長い交渉の末、翌日の夜であれば公演をさせてくれることになりました。 既に香港公演のチケットを購入していただいた方々のために明日の夜無料で公演します。購入されたチケットの代金は全て返金されます。 今回皆様におかけした迷惑の代償として、各チケットごとにゲストを1名招待させていただきます。(チケット代金はどの場合でも返金されます。)

会場のステージプランなどを変更することを余儀なくされても、この公演のためならどんな手段を取ってでも実現させるつもりです。 改めて今夜起きた騒動に関し深くお詫びします、本当にごめんなさい。 みんなの理解が得られるとともに、明日みんなが公演に足を運んでくれることを心から祈っています。 本当にありがとう。

YOSHIKI

My dear fans, Let me explain what happened with my concert tonight. 2 hours before the show, the promoter in Hong Kong told me, they realized that they failed to apply for a license for tonight\'s show. And told me that I needed to cancel the show. I was really confused for a moment. The promoter really apologized to me. Then I proposed, what if I were to play a private show for free for my fans, who were already at the venue tonight, Can the venue allow me to play? After a long negotiation, the venue said they will allow me to play tomorrow night. So I will play a show in Hong Kong for the people who already have tickets for free. All tickets will be honored and refunded. In order for us to make up for any inconveniences, each ticket holder can bring one extra friend as a guest (Tickets will be refunded regardless). We\'ll try to accommodate anyway we can, even changing the stage plan. Again I\'m really sorry for what has happened tonight. I hope you understand and can make it tomorrow night. Thank you

YOSHIKI

■【YOSHIKI 無料ライブ詳細】

12月30日(金)  香港Asia World-Expo
対象:12月29日コンサートチケット購入者と同伴者
問い合わせ先:Yoshiki Classical ticket Hotline - 852 65375134 Email: puffininfo@gmail.com

【関連リンク】
YOSHIKI オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, クラシック, ライブ

BUCK-TICK、ツアーファイナルの日本武道館公演にてデビュー30周年記念プランを一部発表
Fri, 30 Dec 2016 13:00:00 +0900
12月29日@東京・日本武道館 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが12月29日(木)に東京・日本武道館にて、全国ツアー『TOUR アトム 未来派 No.9』のファイナル公演を行なった。12月29日にBUCK-TICKが武道館公演を実施するのは今年で17年連続。本公演はニューアルバム『アトム 未来派 No.9』を引っ提げたツアーの最終公演であり、アルバムの世界観を緻密かつダイナミックに表現した渾身のステージで、SOLD OUTした会場に集まった10,000人の観客を魅了した。

【その他の画像】BUCK-TICK

2017年9月よりデビュー30周年に突入するBUCK-TICKは、そのステージ上でAnniversary Yearのプランを一部発表した。終演後の大スクリーンに映し出されたのは、Anniversary Best Albumのリリース、『Anniversary Special Live』と題した単独野外ライヴを9月に東京・お台場野外特設会場J地区で開催。『THE DAY QUESTION 2017』12月23日群馬県・高崎アリーナ、12月28・29日日本武道館公演2DAYSを含む全国ツアーを10月よりスタート。そして2018年春にニューアルバムをリリース。会場は数々の胸躍る発表に歓声を挙げながら、“And more…"の文字に更なる期待を寄せる。最後に流れた“See you on 2017. Anniversary Year"のメッセージが、大いなる期待と興奮を煽った。

ライヴ本編は、アルバム『アトム 未来派 No.9』の楽曲を中心に、組み込まれた過去曲は「Baby, I want you.」「MY FUCKIN\' VALENTINE」「メランコリア-ELECTRIA-」の3曲のみというセットリストで、アルバムの世界観を濃厚に魅せた。人工心臓を模したオブジェがメンバーを待つオーディエンスの胸の内とシンクロするように鼓動する中、ステージにメンバーが登場。星野英彦(Gt)が力強くかき鳴らすアコースティックギターと、今井寿(Gt)のエレキギターが描く鮮やかなコントラストに、リズム隊がずっしりと重なり「cum uh sol nu ?フラスコの別種-」で幕が開けた。

続く「PINOA ICCHIO ?踊るアトム?」ではやる心に火を点け、同じビートトラックで繋いだ「美 NEO Universe」と「Baby, I want you.」で大爆発。序盤で一気に会場のテンションを最高潮まで引き上げた。

アルバムの深遠なる世界にどっぷりと沈めたのは「El Dorado」。オープニングでは鼓動する心臓のようにグラフィックで見せていた白いバルーンのオブジェが、蝶が羽根を開くように、大きな花のつぼみが花弁を開くように変態する。今回のステージも鮮やかなグラフィック、照明が効果的に各楽曲のストーリーを物語る。

「ツアーも最終日なので、僕たちも思いっきり楽しみたいと思います。どうかみなさん、歌って踊ってください」。櫻井敦司(Vo)のMCでスタートした中盤戦は「メランコリア-ELECTRIA-」「DEVIL\'S WINGS」とヘヴィなダンスチューンを畳み掛ける。「BOY septem pecata mortalia」では、「もっと…僕はもっとほしい!」と欲望を暴走させる櫻井の生足が露わになったり、今井が寝転がったままギターをプレイしたりと、オーディエンスの心を翻弄する。

ヤガミ・トール(D)がバスドラを高らかに打ち鳴らす「FUTURE SONG ?未来が通る-」では、櫻井と今井のツインヴォーカルがパワフルに突き抜け、人魚姫が主人公の「THE SEASIDE STORY」では、このツアー中、回を重ねるごとに妖艶さを増していった櫻井のパフォーマンスの集大成を見た。星野と今井が共にアコースティックギターをかき鳴らすラテンナンバー「Cuba Libre」は、太陽が熱く照らす異国の地へと、「曼珠沙華 manjusaka」は真っ赤に染められたステージが、美しくも儚い幻想的な世界へと連れていく。そしてまだ見ぬあちら側へと誘ったのは「愛の葬列」。深い余韻を残し、本編を締め括った。

アンコールは、櫻井のヴォーカルと今井のギターのユニゾンによる「白鳥の湖」が印象的な「キラメキの中で…」、樋口豊(Ba)のズシリとしたベースラインが心を揺らす「見えないものを見ようとする誤解 全て誤解だ」、櫻井のシアトリカルなヴォーカルで釘付けにした「無題」と、本編とはまた違った世界観を刻み付けていく。

鳴り止まないアンコールにメンバーが再び登場すると、「天使は誰だ」「形而上 流星」「ROMANCE」の3曲を披露。櫻井が2017年から突入するデビュー30周年に触れ、感謝の言葉を述べた後、メンバー紹介をすると、「みなさんにとってまた来年素敵なコンサートが見れるように。本当に幸せな一年であってほしいと思います。みんながみんな幸せな一年であってほしいと思います。みなさんの輝かしい未来のために1曲」と、最後に「NEW WORLD ?beginning-」を放ち、約2時間半のステージは大盛況の中、終了した。

1987年のデビューから2017年まで、不動のメンバーで進化し続けてきたBUCK-TICK。そして、彼らを支え続けてきたファンと共に迎える30th Anniversary Yearの幕開けに期待が高まるばかりだ。

text by 大窪由香
photo by 田中聖太郎

【セットリスト】
SE
1.um uh sol nu -フラスコの別種-
2.PINOA ICCHIO -躍るアトム-
3.美 NEO Universe
4.Baby, I want you.
5.MY FUCKIN\' VALENTINE
6.El Dorado
7.樹海
8.メランコリア-ELECTRIA-
9.DEVIL\'S WINGS
10.BOY septem peccata mortalia
11.FUTURE SONG -未来が通る-
12.THE SEASIDE STORY
13.Cuba Libre
14.曼珠沙華 manjusaka
15.愛の葬列
EN1
1.キラメキの中で…
2.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
3.無題
EN2  
1.天使は誰だ
2.形而上 流星
3.ROMANCE
4.NEW WORLD -beginning-

■ファンクラブ限定LIVE『FISH TANKer\'s ONLY 2017』

1月21日(土) 神奈川:CLUB CITTA\'川崎
1月22日(日) 愛知:名古屋ダイアモンドホール
1月28日(土) 東京:Zepp DiverCity(TOKYO)
1月29日(日) 宮城:仙台Rensa
2月04日(土) 福岡:福岡DRUM LOGOS
2月05日(日) 大阪:大阪なんばHatch

※ファンクラブ限定LIVEのため、一般発売はございません。

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セックスマシーン、ニューアルバム収録曲のMVを元日に解禁&先行試聴も決定
Fri, 30 Dec 2016 12:00:00 +0900
セックスマシーン (okmusic UP\'s)

セックスマシーンが1月25日(水)発売のニューアルバム『はじまっている。』の収録曲「始まってんぞ」のMVを、2017年1月1日の00:00に解禁する事を発表した。

【その他の画像】セックスマシーン

タイトル通り「始まってんぞ」と高らかに歌うこの楽曲は2017年の幕開けに相応しいMVとなっているので是非チェックしてもらいたい。 なお、MVはYouTube「セックスマシーンオフィシャルチャンネル!」から閲覧出来るとの事だ。

今作はVo森田が7年付き合っていた彼女にパンチの利いたフラれ方をしたことがきっかけでアルバム制作に着手したのだが、まだその真相は語られていない。真相が気になっている方もいるだろう。そこで、アルバム発売前にタワーレコード一部店舗にて1月14日からアルバム先行試聴を実施! なんとその真相を知ることができるとのことだ。是非ともアルバム発売前にアルバム楽曲をいち早く聴きに、そして真相を確かめに実施店舗に行って欲しい。

■セックスマシーン オフィシャルYouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCZuKOod5NCXND4zBI1ZnwvQ

■アルバム『はじまっている。』先行試聴実施店

1月14日よりタワーレコードの下記店舗にて先行試聴が実施予定となります。
・仙台パルコ
・渋谷
・新宿
・池袋
・町田
・吉祥寺
・横浜ビブレ
・川崎
・名古屋パルコ
・名古屋近鉄パッセ
・梅田NU茶屋町
・あべのHoop
・神戸

※神戸店は1/18より先行試聴が実施となります。更新情報はHPにてご確認ください。

■アルバム『はじまっている。』

2017年1月25日発売
PWR-012/¥2,130(税抜)
<収録曲>
1. 始まってんぞ
2. 新世界へ
3. たったひとつの冴えないやりかた
4. いったいどっち
5. 唱歌「凪」
6. 別れの合図
7. 地球よ
8. 悲しくて眠りたい
9. むげんだい
10. 胡蝶の夢

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ラブリーサマーちゃん、メジャーデビュー後初となるワンマンライブ開催決定
Fri, 30 Dec 2016 11:00:00 +0900
『ワンマンライブ “LSC 〜Lovely Spring, Coming!〜”』フライヤー (okmusic UP\'s)

ラブリーサマーちゃんが11月2日にリリースしたメジャーデビューアルバム『LSC』の発売を記念したワンマンライブ『LSC 〜Lovely Spring, coming!〜』を、2017年3月10日(金)に開催することが決定した。

【その他の画像】ラブリーサマーちゃん

メジャーデビュー後初となる今回のワンマンライブの会場は、自身初となる渋谷CLUB QUATTRO。アルバムタイトル『LSC』(Lovely Songs Collection)をもじったラブサマちゃんらしいタイトル通り、『LSC』の収録曲を存分に楽しめるライブになるとのこと。

チケットは、2017年1月6日(金)10:00〜1月15日(日)23:59の期間、いち早くオフィシャルサイトでの先行受付がスタートする。先行販売等の詳細はラブリーサマーちゃんオフィシャルHPをチェックしよう。

そして、彼女のメジャーデビューアルバム『LSC』は、全国のタワーレコード・スタッフが、己の耳と直感だけを信じて選んだ、まだ世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップする独自企画「タワレコメン」や、ブレイク必至のアーティストにいち早くHMVがスポットを当てていく企画「エイチオシ」にもピックアップされるなど、話題沸騰中!

■『ワンマンライブ “LSC 〜Lovely Spring, Coming!〜"』

3月10日(金) 渋谷 CLUB QUATTRO
開場 18:00/開演 19:00
チケット代:
・前売 ¥3,500 (D代別)
・当日 ¥4,000 (D代別)
※学割 500円キャッシュバックサービスあり

<オフィシャルHP先行予約>
受付期間:2017年1月6日(金)10:00〜1月15日(日)23:59
※詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
※チケット一般発売日:2017年2月11日(土)

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