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第67回NHK紅白歌合戦、“紅白ソムリエ”が注目する7曲
Thu, 29 Dec 2016 18:00:00 +0900
星野源「恋」 (okmusic UP\'s)

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――今回は、本日29日(木)9:50からのフジテレビ『ワタシが一番知ってます』にて「紅白歌合戦知識王」として優勝した、日本最強の紅白ウォッチャーであるミュージックソムリエ・カーシーさんより、今年末の放送において注目すべき7曲をお伝えします。
※ミュージックソムリエ・ベーシック講座第11期受講生募集中
>優勝番組URL
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/161229chishikiou/

■1.「心かさねて」/市川由紀乃

●苦節24年超、ついに紅白初出場!
苦節云年で紅白初出場……という演歌歌手は過去にもいますが、長い活動休止から復帰して紅白の舞台にまで辿り着いた演歌歌手は、市川由紀乃さんくらいかもしれません。作曲家・市川昭介門下生としてデビューしたのが1993年、燃え尽き症候群で2002年から4年半の休止期間がありましたが、復帰して実績を重ねてここまでやってきました。
記念すべき初出場の曲として歌唱する「心かさねて」は、今年を代表するヒット演歌。女ならではの愛を描いた見事な歌詞は、「越冬つばめ」を手がけた石原信一の作です。説得力のある歌声で、聴かせるステージになりそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=lIrNmMGBOTY

■2.「九頭竜川」/五木ひろし

●紅白歌合戦史上初、40曲目の歌唱
30回以上の紅白出場となると往年のヒット曲を披露する歌手もいますが、五木ひろしさんだけは例外。出身地・福井を流れる九頭竜川を歌う今回の曲で、番組で披露した歌は40曲。ちなみに通算出場回数がより多い北島三郎さんが30曲、森進一さんが33曲。五木さんが、いかに稀有な例であるかよく分かります。
最近の紅白は、特に中堅どころ以上になると演歌はほとんど往年の名曲です。これはこれでファンとしては嬉しいのですが、五木さんほどのベテラン歌手が毎年新曲を歌うのも紅白ウォッチャーとしては楽しみな見どころです。
“二度とない人生だから”に代表されるスケールの大きい歌詞、68歳と思えない声量。演歌に馴染みのない若い世代にもぜひ、「五木ひろしの凄さ」を味わって欲しいです。

■3.「サイレントマジョリティー」/欅坂46

●今年数少ない10代がメインのユニット
今年の初出場者は紅白合わせて10組いますが、ほとんどが昨年以前に大きな実績があったり、別分野での活躍があったり……本当にフレッシュなのは彼女たちくらいではないでしょうか。少し前だと中学生や高校生が紅白に出場することも珍しくなかったですが、ここ最近は少なくなりましたね。
「サイレントマジョリティー」は今年4月に大ヒットした彼女たちのデビュー曲。センターの平手友梨奈さんはまだ15歳という若さです。同年代の心情を代弁するかのような大人顔負けの歌唱力と、フレッシュなパフォーマンスに滲み出る芯の強さ。この2つを体感できるステージは、初出場者のまさに醍醐味、ぜひ注目してください。
https://www.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8

■4.「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」/AAA

●ライブで定番の人気曲、満を持して紅白初披露
AAAがライブで必ず披露するこの曲は、紅白初出場を果たした2010年より前となる、2006年のナンバー。当時は後藤友香里も含めた8人組(現在は7人)。ファン歴が長い人ほど、今回の選曲には感慨深いものがあるのではないでしょうか。
楽曲提供は真島昌利。ブルーハーツ→ハイロウズ→クロマニヨンズのギタリストとしてお馴染みです。彼の提供曲が紅白の舞台に響き渡るのは今回が初、つまり「紅白初マーシー」でもあるのです。
AAAのライブではタオル回しがこの曲の定番。私が生で彼らを見た、昨年の新潟「音楽と髭達」という音楽フェスでは、砲台を使ってタオルを打ち上げる演出もありました。
紅白は7回目の出場になる彼らですが、これまで以上に楽しいステージが今回は期待できそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZRg9uNv33ls

■5.「恋」/星野源

●今年を代表するヒット曲に、演出も無限の可能性
星野源さんは2度目の出場です。今回の楽曲については、わざわざここで書く必要もないほどの国民的ヒット曲になりました。というわけで注目したいのは演出。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』からは、いわゆる“恋ダンス”が期待されます。既にゲスト審査員で新垣結衣さんの出演も決定していますし、どんなメンバーが、どれくらいの規模で、何人参加するのかと、期待がふくらんでしまいます。
また、『真田丸』絡みの演出も期待できます。さらにNHKではコント番組『LIFE!』にも出演しています。
内村光良さんや塚地武雅さん、ムロツヨシさんらの乱入もあるかもしれません。
大ヒット曲だと演出の期待も大きくなりますが、これだけ想像できる例は滅多にありません。あるいは今回の紅白歌合戦で、最大のハイライトと言っても過言ではないでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=jhOVibLEDhA

■6.「青春の瞬き」/椎名林檎

●今年の林檎は“青春”の味
実はここ3年連続で、私が驚かされているのは椎名林檎さんのステージです。一昨年の「NIPPON」で見せた眼の力。前回の「短い祭」で見せたステージの世界観。いずれも圧倒的な存在感でした。今年のリオ五輪閉会式も大喝采を浴びましたが、これもひとえに彼女が関わっていたからではないでしょうか。
「青春の瞬き」は元々栗山千明さんに提供した曲で、自身が歌うバージョンは一昨年のアルバム『逆輸入〜港湾局〜』収録されたものが初。最終回の一つ前となる先日19日放送『SMAP×SMAP』で、初めて聴いた方もいるかもしれませんね。
https://www.youtube.com/watch?v=YB0eRwdZjMo

■7.「花束を君に」/宇多田ヒカル

●“人間活動”から復帰、初の紅白へ
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』主題歌として発表された「花束を君に」。同じ日に配信リリースされた「真夏の通り雨」。そしてアルバム『Fant?me』。久々に聴いた宇多田さんの歌声は、とても優しくて抱擁力に満ちています。
彼女がついに紅白歌合戦初出場。発表された曲順は、紅組のトリを務める石川さゆりさん「天城越え」の前。紅白ウォッチャーでなくとも、非常に楽しみな瞬間です。
https://www.youtube.com/watch?v=frOCLsetIis

●おわりに
43組のステージが披露され、両組トリも含めると今年の紅白出場歌手は46組。
話題のピコ太郎さんはどう登場するのか、SMAPの勇姿の歴史はこのまま埋もれてしまうのか、大ヒットした大河「真田丸」の堺雅人さんや来年の「おんな城主直虎」の柴咲コウさんはどんな演出で現れるのか――お話は尽きませんが、これらはまた別の機会に。

それでは日本の年の瀬の風物詩、67回目を迎える国民的歌番組を、皆様もぜひ楽しんでください。

(選曲・文:カーシー)

さて、お気に召した選曲はございましたか。
ぜひ今年の紅白歌合戦をホールで、あるいは生放送で、せめて録画でお楽しみいただき、CDやレコードなどの音源でも、各出場者の楽曲をお楽しみいただければ幸いです。

それでは、よいお年を♪
※ミュージックソムリエ・ベーシック講座第11期受講生募集中

【関連アーティスト】
椎名林檎, 宇多田ヒカル, 五木ひろし, AAA, 市川由紀乃, 星野源, 欅坂46
【ジャンル】


魔法少女になり隊、ゲーム界の大レジェンド高橋名人がMVに出演!?
Thu, 29 Dec 2016 18:00:00 +0900
魔法少女になり隊 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が1月18日にリリースするニューシングル「革命のマスク」に併せて、新たなバンドビジュアルを解禁した。また、同曲のミュージックビデオに高橋名人を起用すべく、映像ディレクターが高橋名人に直接交渉するスポット映像も公開された。


【その他の画像】魔法少女になり隊

ランニング中の高橋名人や、ロケバスで休憩中の高橋名人など、日常の様々な場面でMVへの出演を直談判される名人の姿にも注目して頂きたい。

ボーカル・火寺バジルが魔女にかけられた呪いをとくために、歌という魔法を使って冒険しているラウドでポップでファンタジーなRPG系バンド“魔法少女になり隊"。果たしてゲーム界の大レジェンド高橋名人は、彼女たちのMVに出演してくれるのか?!  ミュージックビデオ本編公開まで震えて待て!

■『高橋名人!「革命のマスク」MVに出てもらい隊!』
https://youtu.be/eGmcDSr9fw8

■シングル「革命のマスク」

2017年1月18日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9287〜88/¥1,800(税込)
【通常盤】
SRCL-9289/¥1,300(税込)(CD)
<収録曲>
■CD
1.革命のマスク
2.テッペン伝説
3.Believe
■DVD ※初回生産限定盤のみ
SPECIAL VJ MOVIE
1.BA・BA・BA・ばけ~しょん
2.おジャ魔女カーニバル!!
3.ちちんぷい

【関連リンク】
魔法少女になり隊 オフィシャルHP
魔法少女になり隊、シングル「革命のマスク」の“いいとこどり”ティザー&ジャケ写解禁
魔法少女になり隊、1月18日にニューシングル「革命のマスク」発売
The Winking Owl、主催イベントにShiggy Jr.やLONGMAN等が参戦

【関連アーティスト】
魔法少女になり隊
【ジャンル】
ジャパニーズロック

シシド・カフカ、カフカ流“若者への応援ソング"を含んだミニアルバムを2月にリリース
Thu, 29 Dec 2016 17:00:00 +0900
シシド・カフカ (okmusic UP\'s)

シシド・カフカが2月8日に企画ミニアルバム『DO_S』の発売することが決定した。LIVEツアー『Theatre Kavka「DO_S」』で披露され話題になった「タチアガレ」を含む新曲全6曲を収録し、初回生産限定・紙ジャケ仕様になっているDVD付商品には新曲MV が収録される。


【その他の画像】シシド・カフカ

様々なプロデューサーとセッションした話題のフルアルバム『トリドリ』から約10ヶ月。今作は東名阪を巡る企画色の濃いLIVEツアー『Theatre Kavka「DO_S」』を経て、シシド・カフカ流“若者への応援ソング"となる新曲6曲を録り下ろし、パッケージ化。「DO_S」(読み:ドゥーエス)と名付けられ、2月8日に6曲入りのミニアルバムとして発売される。

2017年1月22日(日)スタートのドラマ『視覚探偵 日暮旅人』にも女優としての出演が決定している彼女。2016年は数多くのライブやフェスに出演し、ミュージシャンだけではなくモデル、女優としても幅広く活躍の場を拡げたシシド・カフカ。2017年も彼女の動向から目が離せない。

【シシド・カフカ コメント】
「前回のツアー、Theatre Kavka『DO_S』を受けてコンセプトアルバムを造り上げてみました。 とあるバーのバーテンダー、 あるひとりの男の子と出会い色々な想いを巡らせる一枚です。
『マザー的な、テレサ的な愛だよ、愛。』
ここまでコンセプチュアルなアルバムは初めてです。皆さんそれぞれの意味の『DO_S』を見付けて楽しんで頂ければと思います」

■アルバム『DO_S 』

2017年2月8日(水)発売
【CD】
AVCD-93578/¥1,800+税
【CD+DVD】
AVCD-93577/B/¥2,800+税
※初回生産限定・紙ジャケット仕様
<収録曲>
■CD
1, タチアガレ
2, 僕が僕であるということ
3, 拳と花束
4, 3.2.1…cut
5, たったひとこと
6, FLY HIGH
■DVD
新曲MVを収録予定

【関連リンク】
シシド・カフカオフィシャルHP
シシド・カフカ、初の一人芝居に挑戦する東名阪ツアー開催決定
シシド・カフカも参加! KISSの名曲を女性アーティストがカバーしたアルバムが発売に!
シシド・カフカ、“禁断の女の園”がテーマの「朝までsugar me」MV解禁

【関連アーティスト】
シシド・カフカ
【ジャンル】
J-POP

POLYSICS、結成20周年を記念した再録ベストアルバムをリリース!
Thu, 29 Dec 2016 16:00:00 +0900
POLYSICS (okmusic UP\'s)

POLYSICSが、12月28日に行なわれた「rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 16/17」のステージにて、結成20周年を記念した再録ベストアルバム『Replay!』をリリースすることを発表。同ライヴでは早くも新曲「Tune Up!」が披露され、観客を大いに沸かせた。

【その他の画像】POLYSICS

POLYSICSは2017年に結成20周年を迎え、3月4日(土)には結成20周年記念ライヴ「20周年 OR DIE!!! All Time POLYSICS!!!」を豊洲PITで行なうなど、20周年を記念した企画が数多く行なわれる予定だ。

『Replay!』の収録曲など詳細は後日発表予定なので、発表を楽しみに待とう!

■アルバム『Replay!』

2017年2月22日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2864〜5/¥3,240(税込)
【通常盤】(CDのみ)
KSCL-2866/¥2,700(税込)

■「20周年OR DIE!!! All Time POLYSICS!!!」

3月04日(?) 東京 豊洲PIT
OPEN 16:00 / START 17:00
<チケット>
料金:前売 ¥4,300(D別)
?般発売:2月4日(?)
※20thメモリアルグッズ付き

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UVERworld、バンド史上伝説のライブを新年三夜連続で放送
Thu, 29 Dec 2016 15:00:00 +0900
『三夜連続!UVERworld!見なきゃ始まらねぇぞ SP 』 (okmusic UP\'s)

UVERworldがインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」内「AbemaPremierチャンネル」にて、2017年1月7日〜9日の3夜連続で過去LIVE映像を放送することが決定した。


【その他の画像】UVERworld

DAY1は2013年2月に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開催された男性客限定LIVE『男祭り』の模様を収録した『UVERworld KING?S PARADE Zepp DiverCity 2013.02.28』、DAY2は2013年12月東京・日本武道館にて開催された『男祭り』の模様を収録した『UVERworld KING\'S PARADE Nippon Budokan 2013.12.26』を放送。男性客1万人以上のファンが肩を組んで大合唱する場面は、UVERworldライブ史上伝説の光景だ。

最終日となるDAY3は大阪・京セラドーム大阪にて開催された公演の模様を放送。本公演は4万人を動員し、関西・滋賀で生まれたメンバーにおいて“念願の舞台"での開催となった必見のステージとなっている。

■AbemaTV『三夜連続!UVERworld!見なきゃ始まらねぇぞ SP 』

<DAY1>
放送日時:1月7日(土) 夜8時50分〜
放送チャンネル:AbemaPremier
番組URL:https://abema.tv/channels/special-plus-3/slots/8oCwnuGvDM6VWw
<DAY2>
放送日時:1月8日(日) 夜8時50分〜
放送チャンネル:AbemaPremier
番組URL:https://abema.tv/channels/special-plus-3/slots/8oCwoX6TJmjNEj
<DAY2>
放送日時:1月9日(月) 夜8時50分〜
放送チャンネル:AbemaPremier
番組URL:https://abema.tv/channels/special-plus-3/slots/8TgStrEb1vxpx7

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MAGiC BOYZ、リリースイベントにてシングル発売&ワンマン開催を発表
Thu, 29 Dec 2016 14:00:00 +0900
12月28日@渋谷HMV&BOOK (okmusic UP\'s)

MAGiC BOYZが12月28日に渋谷HMV&BOOKにて、彼らの2016年を締めくくるニューシングル「Oh!!!受験☆Night Fever」のリリース・イベントのファイナルを開催した。


【その他の画像】MAGiC BOYZ

2016年はオリジナル・メンバーであるフウトとユウトの卒業という大きな転換点に加えて、初主演映画「イカれてイル?」の公開や、DJのジョー/ミロの小学生組の加入(ミロは10月に卒業)、NHKホールでの「EBiDAN THE LIVE 2016」への出演、そして「戦極×U-22 MCバトルフェス」や「ササクレフェス」などヒップホップ系のイヴェントにも多数登場するなど、その活動の幅と知名度を広げたMAGiC BOYZ。

この日は残念ながらDJジョーが体調不良のため欠席。彼の代わりにDJを務めたのは、今年11月に「中学25年生」としてMAGiC BOYZに正式加入し、グループ内の年齢差を26歳まで一気に広げたヴェテラン・ラッパー:ZEN-LA-ROCK。彼がDJブースに立ち、ソロ曲である“New Jack Ur Body"のビートを流すと、MCトーマ/MCリュウト/MCマヒロの3人が登場し、“マジボのテーマ"でライヴはスタート。「マジボが渋谷にやってきた」というリリックや、メンバーそれぞれの個性を織り込んだ内容で、会場の「HOMiE」(MAGiC BOYZのファンの呼称)だけではなく、HMV&BOOK全体にまで彼らの存在をアピールした。

続くMCでは「2016年、数々の壁を乗り越えて急成長した、2017年ブレイク間違い無しと言われている大人と小中学生ヒップホップ・グループのMAGiC BOYZです」(MCトーマ)と挨拶し、自分たちを誇るような(ヒップホップで言えば『SWAG』な)挨拶で、自分たちに対する自信を覗かせる。そして自己紹介に続いて、「告白されたい奴(は誰?)」というMCマヒロのコールが会場に響くと、客席からの黄色い声の反応と共に“オレでしょ??"。「俺に告白されたいんだろ」という美少年だからこそ許されるイケメンなラップと共に、メンバーが客席にまで降りていくと、悲鳴にも似た歓声が起こり、続く“フリースタイルナンパ"で会場のテンションは更に高まっていく。そしてBUDDHA BRANDをはじめとする日本語ラップ・クラシックが織り込まれた“illson"に続いては、今年8月にリリースされた“Do The D-D-T!!"を披露。アッパーなビートにZEN-LA-ROCKの煽り、そしてメンバーのカラフルなラップとダンスで会場のテンションは最高潮に。

そしてこのライヴの締めは当然“Oh!!!受験☆Night Fever"。トークボックスが響くディスコ・ファンクといった趣の粘りがありつつもダンサブルなサウンドに、MAGiC BOYZのタイトなラップが絡み、彼らのスキル・アップを感じさせる一曲で、2016年のMAGiC BOYZの活動を締めくくった。

……かに見えたが、ギリシャ人のような服装に着替えたZEN-LA-ROCKから、ここで3つのサプライズ発表があることが告げられる。ヒントとして「イースト」「NEW」「卒業」という3つのキーワードが出され、「卒業」のキーワードには客席からどよめきが起こる。しかし「卒業」は来年3月26日に渋谷HARLEMで行われるイヴェント「卒業パーティ」だったという事と、MCリュウトの「(グループからは)卒業はしないから」というコメントで、安堵の声が広がる。2016年の「卒業パーティ」にはSKY-HIやDOTAMA、ACEといった若いラッパーから、SUIKEN&MACKA-CHINやBUDDHA MAFIAのようなヴェテランまで登場した経緯からも、メンバーも口々に『ゲストは誰かな!』と期待を膨らませていた。

そして2つ目の「NEW」は、3月末に5枚目となるニュー・シングルのリリース。最後の「イースト」は、4月30日に「渋谷O-EAST」ワンマン・ライヴが行われる事が発表され、これには一際おおきな歓声が上がった。

2017年の大きな目標が既に3つも確定したMAGiC BOYZ。それぞれのイヴェントにも大きな期待を感じるが、それを乗り越えた先の彼らの姿にも、強い希望を感じさせられる。そう思う事のできる充実のライヴだった。

Photo by M.キセキ
Text by 高木 "JET" 晋一郎

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ガガガSPの「成人式」ツアーゲストにイナ戦、ヒスパニ、ボイガルら追加決定
Thu, 29 Dec 2016 13:00:00 +0900


2017年に結成20周年イヤーへ突入し、6年ぶりとなる主催フェス『長田大行進曲』が話題となっている、神戸を代表する日本最古の青春パンクバンド、ガガガSP。そんな彼らが2月より開催するツアーのゲストバンドが追加発表された。

【その他の画像】SABOTEN

2月末より開催される「成人式」と銘打った結成20年目のメモリアルツアーにはTHEイナズマ戦隊、SABOTENといった同じ時代を駆け抜けてきた盟友バンドのほか、ヒステリックパニックらとの初の異色対バンなど、ライヴハウスシーンで活躍する強力な顔ぶれがゲストバンドとして追加発表された。

今ツアーは2月24日(金)の大阪梅田シャングリラでのかりゆし58との2マンライヴを皮切りに、4月15日(土)の地元・神戸の太陽と虎まで、全11公演を予定。ゲストバンドは今後も追加発表される模様だ。なお、チケットは1月5日(木)23:59までオフィシャル先行予約を受付中。

■『ガガガSP ツアー2017「二十歳になったのさ!どーって事ねえな!!」』

2月24日(金) 大阪 Shangri-La
w/ かりゆし58
2月26日(日) 岡山 CRAZY MAMA 2nd ROOM
w/ KNOCK OUT MONKEY
3月08日(水) 石川 金沢 Van Van V4
w/ THEイナズマ戦隊、THE FOREVER YOUNG
3月09日(木) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
w/ THEイナズマ戦隊 他 後日発表
3月10日(金) 宮城 仙台 enn 3rd
w/ 後日発表
3月17日(金) 愛媛 松山 SALLON KITTY
w/ ヒステリックパニック 他 後日発表
3月26日(日) 福岡 Queblick
w/ SABOTEN、THE FOREVER YOUNG
4月05日(水) 北海道 札幌 COLONY
w/ THE BOYS&GIRLS 他 後日発表
4月07日(金) 愛知 名古屋 CLUB UPSET
w/ STANCE PUNKS 他 後日発表
4月08日(土) 東京 渋谷 STAR LOUNGE
w/ STANCE PUNKS
4月15日(土) 兵庫 神戸 太陽と虎
※ワンマン

■オフィシャルHP先行予約
http://eplus.jp/gagagasp17/

■『ガガガSP 主催フェス「長田大行進曲2017」』

日程:2017年9月30日(土)、10月1日(日)
会場:後日発表
時間:開場10:00 / 開演11:00
料金:前売1日券?6,000(税別) / 2日券?11,000
主催:LD&K、俺様レコード、サウンドクリエーター

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つぼみ、念願のなんばグランド花月公演がソールドアウト!
Thu, 29 Dec 2016 12:00:00 +0900
12月25日(日)@なんばグランド花月 (okmusic UP\'s)

よしもとのアイドルグループ、つぼみが12月25日(日)になんばグランド花月で単独ライヴ「つぼみLIVE〜NGKからI Love You!〜」を開催した。

【その他の画像】つぼみ

つぼみは2015年10月、11月、12月に道頓堀ZAZA HOUSE(キャパ134)を6公演完売させると、その勢いに乗って2016年2月にはOSAKA MUSE(キャパ350人)も完売。続いて2016年4月にABC HALL(キャパ 600人)を完売させ、ついに念願のなんばグランド花月での公演を実現させた。

この日もキャパ858席は完売。満席の会場では、ファンが色とりどりのサイリウムを手にライヴの始まりを今か今かと待っている。オープニングVTRからすでに拍手や歓声で大盛り上がりとなり、つぼみのメンバーがステージに登場すると、ファンは総立ちに! 「1000日前からI Love You!」「恋愛レギュレーション」「あなたに決めました」の3曲を一気に歌い上げ、ライヴは序盤で熱気に包まれる。

MCでは、“夢みたいだね”と口々に感動を口にするメンバーたち。杉山優華より、858席完売のお礼が告げられると、ファンも大歓声で応える。そして、恒例の自己紹介がスタート。いとっちこと糸原沙也加は“今しか体験できないことなので、858人の皆さんと全スタッフさんとひとつになれるようにがんばります!”と意気込みを。みずもーこと水森依音は“ここにいる全員のみなさんがつぼみを観に来てくれたと思うと…”と感動しきり。“つぼみ始まって以来の最大級の1日にします!”と宣言した。

みぃここと樋口みどりこは“お客さんひとりずつに感謝のお礼を言いに行きたいと思います!”とあふれる想いを抑えられない様子。しよりは“いっぱいのコールと笑顔を見せてください! 858人のお客さんに負けないように、私も楽しみたいと思います!”と笑顔を見せた。ゆうかこと杉山優華は“やっとここまでたどり着きました。パフォーマンスで感謝を返していきたいです”と万感の思いを述べる。ちーちゃんこと松下千紘は“今日はお父さんお母さんが2階席に観に来てくれています!”とご両親も晴れ舞台を楽しみにしていたようだ。くうちゃんこと吉岡久美子は“やっとなんばグランド花月に来ました! クリスマスという大切な日を、つぼみLIVEに調整していただいたのか、空いていたのか…。ありがとうございます”と笑いも交えて感謝の言葉を告げた。

また、“この舞台に私達だけで立てるなんて”と感極まり、“今から記念に“コケ”をします!”と全員でよしもと新喜劇お馴染みの“コケ”にチャレンジ! 吉岡が“今日はめっちゃ素敵な“お正月”にしましょうね!”とボケて、全員で見事なコケを披露した。りんちゃんこと岡本蓮は“高校卒業後、埼玉から芸人を目指して来たんですが、アイドルになっていて、そしてついになんばグランド花月に立っちゃいました!”と自身の軌跡も合わせてこの日の感激を伝える。ちゃいこと白城ちこは“公演始まる前に、ノビしましょう”と提案すると、ファン全員が両手を上げて“右、左”とノビ。そして“うしろ〜!”でグッとうしろにノビをするやいなや、なんとブリッジ! 恵梨華は“声出しやりましょう!”とコールでファンを盛り上げていく。

続いては、12月21日にリリースされたシングルCDのカップリング曲「未来への足音」、そして「クラウドナイン」「ツインテールみたいなもんでしょ?」「ファイヤーロケット」では全員がスカーフをぐるぐると回して盛り上げ、ステージから降りて客席通路を駆け回る大サービス! 「ルナキャリア」は白城、樋口、恵梨華、糸原、岡本、「純愛アリス」は水森、杉山、松下、吉岡、しよりで熱唱。キラキラと輝く華やかな衣装に身を包み、会場をさらに沸かせていく。

続いてはお楽しみの全員コント! 舞台はTBMホテルのパーティーフロア。この日、クリスマスパーティーが開かれるということで吉岡久美子演じる音楽プロデューサー、西園寺久美子先生と付き人役の水森依音、樋口みどりこ率いる貧乏3姉妹など、それぞれがパーティーフロアに。この日のクリスマスプレゼント、サンタの偶像ならぬサカタの偶像を巡ってのドタバタ劇が繰り広げられる。劇中、つぼみのレギュラーラジオ番組『つぼみのじゃんぐる?レディOh!』をPRしたり、モノボケ大会を開催したり、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」を熱唱&ダンス披露したりと見どころが満載! 会場を大きな笑いで包みこんでいく。

「Are you ready」「Jumping!」「空へ」を熱唱したあと、いよいよライヴは終盤へ。最後の1曲は、12月21日にリリースしたシングルCD「ありがとうはほんの気持ちだよ」。ここで、杉山から挨拶が。“2016年は2つの夢が叶いました。ひとつは念願のシングルCDが発売されたこと。そしてもうひとつは、なんばグランド花月でのワンマンライブです。しかも、ただライブするというだけでなく、満員にすることができました。これは、昨年では叶わなかったことだと思います”“またなんばグランド花月でライブができるよう、私たちを見守ってくれたファンの皆さまに感謝の気持ちを新曲でお伝えしたいと思います”と話した。

「ありがとうはほんの気持ちだよ」熱唱後、“以上、つぼみでした!”とステージをあとにしたメンバー。しかし、客席からはアンコールが沸き起こる。すると、大画面に“6日後”の文字が。続いて、大晦日をまったり過ごすメンバーたちのVTRが映し出され、それぞれがつぼみのライヴに想いを馳せるも、“アンコールやり忘れた!”と大慌てする。なんともユニークなブリッジVTRと、大急ぎでステージに姿を現したメンバーに、ファンは大喜びだった。

アンコール曲「VITALITY!」の前には、さらなるサプライズVTRも! それは、つぼみがなんばグランド花月の単独ライヴを開催するまでの軌跡。2015年10月、11月、12月の道頓堀ZAZA HOUSE公演完売、2016年2月のOSAKA MUSE公演、2016年4月のABC HALL公演完売。それぞれがなんばグランド花月での単独ライヴを完売させるべく行なった手売り活動。そして、ついにたどり着いたなんばグランド花月単独ライヴ完売。最後には“本当におめでとう”とのメッセージが。さまざまな想いが駆けめぐり、メンバーは涙が止まらない。

さらに、サプライズは続く。杉山にスタッフから3通の手紙が渡され、次々に起こるサプライズに、思わず“吉本ってこんなことできるんですか!?”と驚く杉山。ファンは大笑いだ。

1通目に書かれていたのは“『ありがとうはほんの気持ちだよ』が、2017年1月から関西テレビ『雨上がり食楽部』エンディング曲に決定!”という嬉しいお知らせで、喜びを爆発させるメンバーたち。2通目は吉岡が読み上げる。“『ありがとうはほんの気持ちだよ』東京でのリリースイベント決定!”。なんと、3ヶ所でのリリースイベントが決定した。

3通目は“2017年3月4日(土)ヨシモト∞ホール単独公演決定!”。突然舞い込んだビッグニュースに、メンバーもファンも感激しきりだった。杉山は“これまで、うれしいことだけでなく、不安なこと、悔しいこともありました。だけど、皆さんの顔を見て、私たちは何ひとつ間違っていなかった、と思いました。なんばグランド花月がゴールではなくスタートラインだと思って、大きな目標に向かっていきたいと思います”と改めて感謝の気持ちを表明。その想いを込めて、「VITALITY!」を大熱唱した。

最後に、ステージからファン全員と記念撮影! そして来る2017年に向けて、“つぼみ、満開!”と一本締め。大盛況のまま、なんばグランド花月での初単独ライヴは幕を下ろした。

■【ライヴ情報】

「つぼみ新春公演 LIVE」
1月15日(日) 大阪 朝日劇場
13:30開場/13:45開演

「つぼみ新春公演 NGK公演振り返りトーク」
1月15日(日) 大阪 朝日劇場
17:45開場/18:00開演

「つぼみ初東京単独公演」
3月04日(土) 東京 ヨシモト∞ホール

■「ありがとうはほんの気持ちだよ」発売記念イベント

1月29日(日)12:00〜 東京 アキバソフマップ1号店8F
1月29日(日)16:00〜 神奈川 ららぽーと海老名4F バンダレコード海老名店
2月18日(土)12:00〜、15:30〜 東京 アキバソフマップ1号店8F

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井上陽水の大ヒット曲「夢の中へ」が、巨匠テッド・ジェンセンのリマスターでシングルCD化
Thu, 29 Dec 2016 11:00:00 +0900
井上陽水 (okmusic UP\'s)

1973年に発売され、数々のドラマ主題歌やCMソングとなった井上陽水の大ヒット曲「夢の中へ」。そんな同曲が来年2月15日にシングルCDとしてリリースされる。

【その他の画像】井上陽水

自身最初のヒット曲として、70年代の井上陽水ブームのきっかけになったこの曲だが、今回はNYスターリングサウンドの巨匠エンジニア、テッド・ジェンセンがリマスターを手掛け、新たな装いとなっている。

カップリングには井上陽水の最新のヒット曲である、NHK人気番組『ブラタモリ』オープニングテーマ「女神」と、エンディングテーマ「瞬き」を収録し、井上陽水の新旧ヒット曲が楽しめる。

さらに、初回限定盤のみボーナストラック6曲を収録予定。今年行なわれた『井上陽水 コンサート2016秋「UNITED COVER 2」』より、名曲・名演ライヴ音源がセットされる。

「夢の中へ」は来年1月22日(日)からスタートする松坂桃李主演の日本テレビ系ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』オープニングテーマとしてオンエアされることが決定! さらに、オンエア中のGoogle AndroidのCMではブレイク間近のギターロックバンド、ポルカドットスティングレイもカバーしているなど、リバイバルヒットを予感させる。

photo by 三浦憲治

■シングル「夢の中へ」

2017年2月15日発売
【初回限定盤】
UPCH-7245/¥1,998(税込)
【通常盤】
UPCH-5902/¥1,188(税込)
<収録曲>
01.夢の中へ
02.女神
03.瞬き
※初回限定盤のみボーナストラックあり
井上陽水 コンサート2016秋「UNITED COVER 2」より、名曲・名演ライヴ音源を6曲収録予定。

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KEYTALK、ニューアルバム『PARADISE』を3月にリリース
Thu, 29 Dec 2016 00:00:00 +0900
KEYTALK (okmusic UP\'s)

KEYTALKが、3月15日にニューアルバム『PARADISE』をリリースすることがわかった。

【その他の画像】KEYTALK

12月28日、「COUNTDOWN JAPAN 16/17」のMCで、リーダーの小野武正(G)から発表された今回のリリース。

前作『HOT!』から1年10ヶ月ぶりの本作は、4枚目のオリジナルアルバムとなっており、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、通常盤の3形態でのリリースとなる。

初回限定盤Aには、2ヶ月連続シングルをリリースして開催された「KEYTALKワンマンツアー3年K組お祭り先生〜『先生!義勝君の給食費がありません!』」より、7月14日の新木場STUDIO COASTでのライヴ映像を収録したDVDが付属。初回限定盤Bには、怒涛の快進撃を続けたKEYTALKの2016年の裏側に迫るドキュメントムービーを収録したDVDが付属となる。アルバムの収録曲やその他詳細は後日発表されるとのことなので、続報を待とう。

同時に、4月22日(土)熊本 B.9 V1を皮切りに25ヶ所29公演に渡って開催される全国ツアーのタイトルが「KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 〜みんなの街でパラリラパパパラダイス〜」に決定。1月25日にリリース予定の10枚目のシングル「ASTRO」の封入特典として、ツアーチケット最速web先行抽選予約用シリアルナンバーが封入される。こちらも欠かさずチェックしよう!

■アルバム『PARADISE』

2017年3月15日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1123/¥3,800+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1124/¥3,800+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-64718/¥2,900+税
<収録曲>
■CD
曲目未定
■DVD ※初回限定盤Aのみ
「KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生〜『先生!義勝君の給食費がありません!』〜 2016.7.14 at STUDIO COAST」(約60分収録)
■DVD ※初回限定盤Bのみ
2016年のKEYTALKに密着したドキュメント(約60分収録)

■「KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 〜みんなの街でパラリラパパパラダイス〜」

4月22日(土) 熊本 B.9 V1
4月23日(日) 鹿児島 CAPARVO HALL
4月28日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
4月29日(土) 富山 MAIRO
5月06日(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
5月07日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
5月12日(金) 静岡 LiveHouse 浜松 窓枠
5月16日(火) 兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
5月17日(水) 京都 磔磔
5月27日(土) 香川 高松 festhalle
5月28日(日) 島根 松江 AZTiC canova
6月03日(土) 高知 X-pt.
6月04日(日) 愛媛 松山 W Studio RED
6月10日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
6月11日(日) 群馬 高崎club FLEEZ
6月17日(土) 岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
6月18日(日) 福島 郡山 HIPSHOT JAPAN
6月24日(土) 福岡 スカラエスパシオ
6月25日(日) 福岡 スカラエスパシオ
6月28日(水) 神奈川 CLUB CITTA\' KAWASAKI
7月02日(日) 北海道 Zepp Sapporo
7月08日(土) 新潟 LOTS
7月09日(日) 宮城 仙台 PIT
7月12日(水) 東京 Zepp Tokyo
7月13日(木) 東京 Zepp Tokyo
7月16日(日) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
7月17日(月) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
7月28日(金) 愛知 Zepp Nagoya
7月30日(日) 大阪 Zepp Osaka Bayside

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AK-69、谷繁元信と内山高志をフィーチャーした「上ヲ向イテ」のMV公開
Wed, 28 Dec 2016 20:00:00 +0900
アルバム『DAWN』 (okmusic UP\'s)

AK-69が11月23日にリリースしたアルバム『DAWN』。その収録曲「上ヲ向イテ」のMVが公開された。

【その他の画像】AK-69

この曲は、ミッドテンポのシンプルかつ壮大な美しいヒップホップバラード。リオ五輪の内村航平選手が試合前にAK-69の「Flying B」を聴き、見事金メダルを獲得するなど、《地べたから這い上がる》《勝ち上がる》《負けない》《諦めない》といったポジティヴなリリックとメッセージで数々のアスリートを勇気づけてきているAK-69だが、今回のこの「上ヲ向イテ」のリリックは《肩落とす日もあるHomie 泣きたくなるくれぇだてHomie 負けちまったなぁ 負けちまったのに 終わりなどねぇんだて 俺らのStory》など、今までとは明らかに違う、“負けを受け入れた”タイプの楽曲となっている。

MVには、AK-69と親交の深い2名が出演。今季残念ながらシーズン途中で監督の座を降りた前中日ドラゴンズ監督の谷繁元信、ボクシング元世界スーパーチャンピオン内山高志選手だ。ふたりとも一度、“負け”を経験しているが、AK-69との対談という形で再起への熱い思いを語っており、タイトル通り「上ヲ向イテ」という強いメッセージを感じることができる。観る者を勇気づけ、感動を与えるMV。ぜひチェックしてみてほしい。

また、内山高志選手は12月31日(土)の大晦日に、前回敗戦を喫したジェスレル・コラレスとの世界戦が決定している。再びベルトを腰に巻くことを期待したい。

■「上ヲ向イテ」MV(Short Ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=sqsePDwKW28

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ジャパニーズヒップホップ

PUSHIM、ビルボードライブ東京公演が大盛況! ジョージ・マイケルのヒットナンバーも
Wed, 28 Dec 2016 19:00:00 +0900
12月27日@ビルボードライブ東京 (okmusic UP\'s)

PUSHIMが12月27日(火)、4年連続となる年末恒例のライヴ『YEAR END PREMIUM LIVE 2016』をビルボードライブ東京で開催した。

【その他の画像】PUSHIM

満員御礼の中、PUSHIMは誰もが納得する圧巻のパフォーマンスで、東京での2016年の歌い納めを行なった。

また、自身が主宰するレーベル・Groovillageのイベント「GROOVE VILLAGE」を、来年3月12日(日)に東京・恵比寿のリキッドルームで開催することもステージで発表。このイベントは、2015年10月に韻シストとの2マンライヴとして開催以来2回目となる。今回は韻シストをはじめ、PUSHIMとゆかりのあるアーティストが多数参加する。

ライヴは、11月にリリースしたばかりのカバーアルバム『THE ノスタルジックス』や最新オリジナルアルバム『F』からのナンバーなど、バラエティーに富んだセットリストで魅了。この日ならではの新たなアレンジを施したナンバーの数々に、驚きながらも体を揺らしながら楽しんでいるオーディエンスの姿が印象的だった。先日急逝したジョージ・マイケルのヒットナンバー「Freedom \'90」のワンフレーズも、哀悼の意を込めてあるナンバーの中に織り交ぜて歌唱。才能あるアーティストの早すぎる死を惜しんでいた。

ライヴの最後には“喜びの歌、悲しみの歌など、様々な歌を作って来ていますが、全ては失敗から学んだ歌です。これからもそんな人生を体現していきたいと思っています。皆さんがちょっとしんどいな、苦しいな、と思ったら何時でも歌を聴きに来てください”と優しさ溢れる言葉を贈り、デビュー以来変わらずファンと同じ目線で歌い続ける姿は大喝采を浴びていた。

12月30日(金)には、「YEAR END PREMIUM LIVE 2016」の最終公演、ビルボードライブ大阪公演で2016年を締め括る。

そして、『THE ノスタルジックス』のロング ver. MVも公開となった。これは、これまで1曲ずつ順次公開してきた、カバーアルバム『THE ノスタルジックス』収録曲8曲のショートMVを新たなミックス音源と共にまとめ、再編集した総集編となる映像。アルバムのジャケットでもフィーチャリングされているストライプを基調に、ノスタルジー感とモダンなスタイリッシュ感が絶妙なバランスで融合した、必見の仕上がりだ。

photo by cherry chill will

■『THE ノスタルジックス』MV(ロング ver.)
https://youtu.be/MvI6bNqOWzU

■『GROOVE VILLAGE』

3月12日 (日) 東京 LIQUIDROOM
開場 / 開演 14:00
出演:PUSHIM、韻シスト、HOME GROWN、Spinna B-ILL、RUDEBWOY FACE、AKANE、RUEED、AFRA、ルンヒャン and more
チケット:6,500円(税込)
※ オールスタンディング、ドリンク代別、4歳以上要チケット
一般発売:2月11日(土)

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PUSHIM, 韻シスト
【ジャンル】
R&B/ソウル, ライブ

フリクションの『軋轢』は日本のロックが世界的ムーブメントと同時に鳴った記念碑的名盤
Wed, 28 Dec 2016 18:00:00 +0900
『軋轢』(\'80)/フリクション (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKら、今や世界で活躍する日本のバンドも少なくなくなり、日本発信のサウンドが世界標準になりつつある…と言っても決して大袈裟な物言いには聞こえない2016年現在の音楽シーンであるが、60〜70年代は日本のアーティストが海外で活躍することはおろか、世界的に流行っている音楽を日本人が鳴らすまでに数年のタイムラグがあることもあった。フリクションはそうした言わば情弱だったシーンの中で、意欲的に世界標準のサウンドを作り上げることを標榜したロックバンドである。

【その他の画像】FRICTION

■70年代のシーンに衝撃を与えたバンド

「ギターってのは、たった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」(ハロルド作石『BECK』)。いきなり漫画の台詞からの引用で恐縮だが、多分この台詞に大きな間違いはないと思う。今やデジタル技術を使えば何でも表現できてしまう時代。自分は音楽を制作する側ではないので詳しいことは分からないけれども、とある音の波形を読み取り、シンセサイザーで再現するようなことも技術的には可能なのかもしれない。だが、それで寸分違わないサウンドを作れるかというと、どうもそうではないらしい。人間の可聴域外の周波数が関係しているという説を聞いたことがあるが、それだけでなく、考えてみれば、細かなタイミングやそれらの強弱を完全再現することが至難の業。演者ならではの呼吸や間がその演奏を決定付けるわけで、だからこそ、波形を合わせるだけでは同じ音にならないと思う。すなわち楽器には人間性が出るということだろう(余談だが、この辺は楽器だけでなく、DJプレイにも言えるらしい。スクラッチやジャグリングといったテクニック、曲のチョイスのみならず、曲のつなぎ方にもその人らしさがあるという)。

ことギタリストに限っても、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンを筆頭に、ジミー・ペイジ、キース・リチャーズ、カート・コバーン等々、その人ならではの音を出すミュージシャンは枚挙に暇がない。国内でも、Char、高崎晃、山本恭司、布袋寅泰、松本孝弘等々、自身のプレイで歴史を作ってきたギタリストは多いし、そのサウンドが印象的な楽曲や作品も膨大で、タイトルを挙げたらキリがないことは間違いない。そんな中、あえて、こと日本において“もっともシーンに衝撃を与えたギターサウンド”を挙げるとしたら、そこにフリクションは名前を連ねるだろし、その推挙に反論できる人はほとんどいないのではなかろうか。1980年、1stアルバム『軋轢』が発表された時、当時のロックファンの多くはそれまで聴いたことがなかったサウンドの出現に驚き、同時に惜しみない賞賛を送った。それは“日本にも世界標準のバンドが生まれた”ということもあったが、それだけではない。サディスティック・ミカ・バンドやイエロー・マジック・オーケストラ、あるいはデビューはフリクションとほぼ同時期だがプラスチックスなど、フリクション以前にも世界に通用するバンドはいた。しかし、欧米から発信された音楽ムーブメントをリアルタイムで体現するバンドとなると、物理的に困難な部分もあってか、それまでは皆無に等しかったと思われる(シンクロニシティ的な動きならあったかもしれない)。フリクションはそれをやってのけた、おそらく日本で初めてのバンドであろう。

■ポスト・ニューウェイブの旗手

フリクションは78年、それまでニューヨークでバンド活動を行なっていたレック(Ba)が中心となって結成された。そのニューヨークでの活動がフリクションに大きく反映されたのは言うまでもない。レック(Ba)が渡米したのは77年。77年と言えばロック好きには説明不要だろうが、『Never Mind The Bullocks』(セックス・ピストルズ)、『The Clash』(ザ・クラッシュ)、『Damned Damned Damned』(ザ・ダムド)が発表された年で、所謂ロンドンパンクが隆盛を迎えた年である。元々ロンドンパンクは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやニューヨーク・ドールズ等、60年代にニューヨークで活動していたバンドからの影響を受けていたこともあって、おそらく彼にもそうした源流への憧憬もあって渡米したのだろう。もっとも当時のニューヨークではポスト・パンクやらニューウェイブはおろか、それに対抗する動きとして“ノーウェイブ”といった動きも出始めており、彼はそのノーウェイブの洗礼をもろに受けた。ノーウェイブとは《広義としては1970年代後半から1980年代前半にかけてニューヨークでおきたパフォーマンス・アート、コンテンポラリー・アート、ミュージック・アートや映画、ビデオなどのメディア・アートから影響を受けたパンクロックのサブカルチャー》(《ニューウェイブが世界の音楽シーンにおいて大きな勢力を持つ中、それを営利目的の商業主義だとして対抗するようにフリージャズ実験音楽、前衛音楽、ノイズミュージックを演奏するバンドが出現し始めた。主にダウンタウンのアート・スペースで行われ、表現者のコンテンポラリー・アートと見受けられている》とも補足されている。《》はWikipediaより引用)。レックは、そのノーウェイブを代表するバンド、コントーションズ、ティーンエイジ・ジーザス・アンド・ザ・ジャークスに参加。それを体現する最先端のアーティストとなったのである。

■比類なきギターサウンド

帰国後、レックはともにニューヨークで活動していたチコ・ヒゲ(Dr)らとフリクションを結成し、LIZARD、ミラーズ、ミスター・カイト、S-KENといったアーティストたちとシリーズライヴをスタートさせる。これが“東京ロッカーズ”。邦楽ロック史の重要トピックのひとつである。このムーブメントは、79年には新宿ロフトでのライヴが収録されたアルバム『東京ROCKERS』が発表された後、各バンド個別の活動が中心となっていくが、そんな中、80年に発表されたのが『軋轢』である。アルバムの内容は──ここまで長々と書き連ねた通り、当時の世界最先端の音楽表現である。特にあのギターは今となっても比類なきものとして強烈な印象を残す。パンクであれ、オルタナであれ、ギターのワイルドな音を聴いても、ギターが6本の弦で構成されている楽器で、その弦の振動で音を出していることを大きく意識することはほとんどないが、『軋轢』を聴く度、弦を何か固いもので掻き、それを繰り返すことによって音が鳴っていることが理屈抜きに感じられる。もっと言えば、これは大袈裟でも何でもなく、ギターの弦は金属を編んだものであることも実感できる。この曲のこのフレーズが…ではなく、10曲全てにおいて…である。冒頭で述べた通り、これは間違いなく、このバンドにしか鳴らせない音であろう。後にBUCK-TICKやTHE MAD CAPSULE MARKETSを始め、日本でもインダストリアルな音を聴かせるバンドも増えたが、フリクションがそれをやったのは今から30年以上も前の話である。革命的な出来事だったに違いない。

これは当時のギタリスト、ツネマツマサトシ(Gu、現:恒松正敏)の存在感が関係していることは疑う余地もないが、本作のプロデュースを行なった坂本龍一の手腕も大きいし、バンドの中心人物であるレックの審美眼が確かだったこともポイントだろう。件のギターサウンドも、楽曲の根底にしっかりとしたリズム隊があってこそだ。M4「100年」、M5「CRAZY DREAM」で聴けるうねりのあるベースラインにその片鱗が垣間見える。また、M3「I CAN TELL」やM7「COOL FOOL」辺りには、R&Rを意識しつつも、その磁場から意図的に逃れようとする様子が感じられる。これは楽曲全体、ひいてはアルバム全体の前向きさを感じさせるところでもある。

最後に豆知識をひとつ。このアルバムタイトルはLP盤の帯に『軋轢』とあったことから今もそう呼ばれているが、正式タイトルはジャケ上部にある『FRICTION』ということである。そんなトリビアがあるのもまた名盤らしい。

【関連アーティスト】
FRICTION
【ジャンル】


『YOSHIKI CLASSICAL』の歴史的瞬間、ライブ・ビューイングで生中継!
Wed, 28 Dec 2016 18:00:00 +0900
『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL  LIVE VIEWING』 (okmusic UP\'s)

アメリカ・ニューヨークにあるクラシックの殿堂、カーネギーホールで現地時間2017年1月12日&13日に開催される『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra』。その2日目を日本時間1月14日(土)、15日(日)、16日(月)と3日間限定でライブ・ビューイングすることが決定した。

【その他の画像】X JAPAN

3日連続のライブ・ビューイングは、YOSHIKI単独として史上初の試み。3日間同一内容の中継で、14日(土)は生中継。15日(日)と16日(月)はディレイ中継となる。

2回目となるワールドツアーは、日本(大阪・東京)で4公演、香港で1公演を実施。そして最終地として、ニューヨーク・カーネギーホールでの上演を控えている。今回の公演はYOSHIKIと東京フィルハーモニー交響楽団との共演も、大きな見どころの一つとなっている。

さらに、YOSHIKIは2014年にX JAPANとしてマジソン・スクエア・ガーデン公演を成功させており、今回のカーネギーホール公演により、ロックとクラシックそれぞれの聖地で公演を成功させた唯一無二の音楽家となる。その歴史的瞬間をお見逃しなく!

■『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL LIVE VIEWING』 情報サイト http://liveviewing.jp/yoshiki2/

■『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL LIVE VIEWING』

<日時>
1月14日(土)9:30 開演 ※生中継
1月15日(日)18:00開演 ※ディレイ
1月16日(月)19:00開演 ※ディレイ
<会場>
全国各地の映画館
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
<料金>
全席指定 4,200円(税込)
<チケット>
【一般発売(先着)】
2016年12月29(木)12:00〜2017年1月13日(金)12:00
■チケットぴあ(PC、モバイル共通)
http://w.pia.jp/t/yoshiki-lv/
■または全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗で販売。
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
<チケットに関する問い合わせ>
チケットぴあインフォメーション:0570-02-9111
音声認識による受付は24時間対応、オペレーター対応は10:00〜18:00
※毎週(火)・(水)2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。
※1月1日(日)はオペレーター受付休止。
【映画館(先着)】
1月14日(土)〜1月16日(月)
※映画館での販売は、残席のある映画館に限り、映画館のオンライン、またはチケットカウンターにて先着順で販売となります。販売開始時刻、販売方法は映画館によって異なりますので、ご観劇予定の映画館にご確認ください。

◎注意事項
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行なっておりません。予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や声援などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください(ただし危険行為は禁止しております)。
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行なわれた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※配信中継イベントのため、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。
※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承の上、ご購入ください。
※プレイガイドチケットのお申込み時、上記チケット代以外に手数料がかかります。

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X JAPAN, YOSHIKI, 東京フィルハーモニー交響楽団
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, クラシック

Bentham、『COUNTDOWN JAPAN16/17』のステージでメジャーデビューを発表!
Wed, 28 Dec 2016 17:00:00 +0900
Bentham (okmusic UP\'s)

Benthamが12月28日(水)に出演した『COUNTDOWN JAPAN16/17』のステージ上で、来春ポニーキャニオンよりメジャーデビューすることを発表した。

【その他の画像】Bentham

この日、『CDJ』2年連続通算2度目の出演を果たしたBenthamは、満員のオーディエンスを前に冒頭から「サテライト」「HEY!!」「クレイジーガール」で立て続けに盛り上げると、MCで小関竜矢(Vo&Gu)から“去年の『COUNTDOWN JAPAN』の同じステージで、2016年は必ずと売れますと僕たちはあなた達に約束しました。売れると言う事がどんな尺度で測るか全くわからないけど、僕らは今日約束を果たしに来ました! Benthamは来年春にメジャー・デビューします!”と発表した。

去年の『CDJ』でファンと約束したことを、同じステージで有言実行とばかりに宣言し、“今までの思いを全て込めた、僕らからあなた達への決意表明のデビュー曲です!”と新曲「激しい雨」を初披露した。

涙するファンも多くいる中、Benthamは2017年を躍進の年と位置付け、メジャーと言うスタートラインに立つ。

なお、メジャーデビューの詳細は年明けに発表される。

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Bentham
【ジャンル】
ジャパニーズロック, フェス

高橋優の初となる自伝発売記念イベント、平日お昼ながらも大盛況!
Wed, 28 Dec 2016 16:00:00 +0900
12月26日@ジュンク堂那覇店 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの高橋優が33歳の誕生日にあたる12月26日(月)に自身初の自伝を発売! その発売日にはジュンク堂那覇店にて発売記念イベントが行なわれた。

【その他の画像】高橋優

自身初の書籍ということもあり、高橋自身も今回のような書籍発売記念イベントは初体験。平日のお昼からスタートにもかかわらず、600人を超える来場者、一人ずつと会話を交わし、予定を大幅に超えての5時間にも及ぶ内容となった。

高橋自身のいじめられっ子の幼少期、自らを“中学デビュー”と表現する思春期の秋田時代、アーティストデビューへのきっかけとなった北海道でのインディーズストリート時代、そしてメジャーでの紆余曲折を経て、33歳の誕生日を迎えるまでの人生を徹底的に語り下ろす、コンプレックスを抱えたすべての愛すべき人たちへ送る、高橋優のリアル! 自伝のタイトル『Mr.Complex Man』は、先日発売されたアルバム『来し方行く末』の1曲目と同名であり、本の制作にあたって行なった19時間に及ぶ本人への取材で語られ、320ページのヒストリーにまとめられた、昔と今の高橋優を象徴するキーワードである。

■書籍『高橋 優自伝 Mr.Complex Man』

発売中 ¥2,000(税込)

サイズ:四六判・ハードカバー
出版:(株)シンコーミュージック・エンタテイメント

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高橋優
【ジャンル】
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GYAO!特別番組『COUNTDOWN JAPAN 16/17』に追加出演アーティスト決定
Wed, 28 Dec 2016 15:30:00 +0900
「COUNTDOWN JAPAN 16/17」特別番組 (okmusic UP\'s)

映像配信サービス「GYAO!」が12月28日(水)〜12月31日(土)に幕張メッセで行なわれるロックフェス『COUNTDOWN JAPAN 16/17』特別番組『CDJ16/17最速GYAO!レポート』を各日イベント終了後、翌日12時から24時間限定で無料配信することがわかった。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

本番組の追加出演アーティストとして、きゃりーぱみゅぱみゅ、グループ魂、NICO Touches the Walls、WANIMAなど23組が決定。出演アーティストのライブや当日のインタビューの模様などを約2時間にまとめた内容となっており、「GYAO!」オリジナル企画『あなたが選ぶ! ROCKお歳暮5選!』では、ユーザーから選ばれたお歳暮をアーティストに差し入れする模様もお届けする。

初日となる12月28日の模様は、12月29日(木)の12時から24時間限定で配信となるので、お見逃しなく!

■【番組出演アーティスト一覧】

■12月28日(水)
ORANGE RANGE、KEYTALK、℃-ute(*)、KREVA、ゴールデンボンバー、Silent Siren、水曜日のカンパネラ(*)、SKY-HI、でんぱ組.inc(*)、back number、藤原さくら(*)、マキタスポーツ presents Fly or Die(*)、miwa

■12月29日(木)
OLDCODEX(*)、キュウソネコカミ、SHANK(*)、スキマスイッチ(*)、10-FEET、フレデリック、レキシ、ROTTENGRAFFTY(*)、WANIMA(*)

■12月30日(金)
岡崎体育(*)、KANA-BOON、きのこ帝国、GLIM SPANKY(*)、ストレイテナー(*)、Czecho No Republic、TOTALFAT(*)、フジファブリック(*)、、RIP SLYME

■12月31日(土)
井上苑子(*)、UVERworld、きゃりーぱみゅぱみゅ(*)、9mm Parabellum Bullet(*)、グループ魂(*)、NICO Touches the Walls(*)、THE BACK HORN(*)、THE BAWDIES(*)、夜の本気ダンス(*)

※各日五十音順、(*)は追加出演アーティスト
※出演アーティストは変更になる可能性があります。

■【『COUNTDOWN JAPAN 16/17』特別番組概要】

番組タイトル:『CDJ16/17最速GYAO!レポート』
番組MC:大東駿介
配信スケジュール:
12月28日(水)番組:12月29日(木)12:00〜12月30日(金)12:00
12月29日(木)番組:12月30日(金)12:00〜12月31日(土)12:00
12月30日(金)番組:12月31日(土)12:00〜2017年1月1日(日)12:00
12月31日(土)番組:1月01日(日)12:00〜2017年1月2日(月)12:00
■特設サイト
http://gyao.yahoo.co.jp/special/countdownjapan/

■『COUNTDOWN JAPAN 16/17』

日程:12月28日(水)・12月29日(木)・12月30(金)・12月31日(土) 
会場:幕張メッセ国際展示場1〜11ホール、イベントホール
時間:28日・29日・30日 開場 10:30/開演 12:00/終演 20:30
31日 開場 13:30/開演 15:00/終演 29:00(各日とも予定)

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【関連アーティスト】
NICO Touches the Walls, きゃりーぱみゅぱみゅ, WANIMA, グループ魂
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM), フェス













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