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音楽ニュース  (2016年12月28日)
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AK-69、谷繁元信と内山高志をフィーチャーした「上ヲ向イテ」のMV公開
Wed, 28 Dec 2016 20:00:00 +0900
アルバム『DAWN』 (okmusic UP\'s)

AK-69が11月23日にリリースしたアルバム『DAWN』。その収録曲「上ヲ向イテ」のMVが公開された。

【その他の画像】AK-69

この曲は、ミッドテンポのシンプルかつ壮大な美しいヒップホップバラード。リオ五輪の内村航平選手が試合前にAK-69の「Flying B」を聴き、見事金メダルを獲得するなど、《地べたから這い上がる》《勝ち上がる》《負けない》《諦めない》といったポジティヴなリリックとメッセージで数々のアスリートを勇気づけてきているAK-69だが、今回のこの「上ヲ向イテ」のリリックは《肩落とす日もあるHomie 泣きたくなるくれぇだてHomie 負けちまったなぁ 負けちまったのに 終わりなどねぇんだて 俺らのStory》など、今までとは明らかに違う、“負けを受け入れた”タイプの楽曲となっている。

MVには、AK-69と親交の深い2名が出演。今季残念ながらシーズン途中で監督の座を降りた前中日ドラゴンズ監督の谷繁元信、ボクシング元世界スーパーチャンピオン内山高志選手だ。ふたりとも一度、“負け”を経験しているが、AK-69との対談という形で再起への熱い思いを語っており、タイトル通り「上ヲ向イテ」という強いメッセージを感じることができる。観る者を勇気づけ、感動を与えるMV。ぜひチェックしてみてほしい。

また、内山高志選手は12月31日(土)の大晦日に、前回敗戦を喫したジェスレル・コラレスとの世界戦が決定している。再びベルトを腰に巻くことを期待したい。

■「上ヲ向イテ」MV(Short Ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=sqsePDwKW28

【関連リンク】
AK-69 オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
AK-69
【ジャンル】
ジャパニーズヒップホップ

PUSHIM、ビルボードライブ東京公演が大盛況! ジョージ・マイケルのヒットナンバーも
Wed, 28 Dec 2016 19:00:00 +0900
12月27日@ビルボードライブ東京 (okmusic UP\'s)

PUSHIMが12月27日(火)、4年連続となる年末恒例のライヴ『YEAR END PREMIUM LIVE 2016』をビルボードライブ東京で開催した。

【その他の画像】PUSHIM

満員御礼の中、PUSHIMは誰もが納得する圧巻のパフォーマンスで、東京での2016年の歌い納めを行なった。

また、自身が主宰するレーベル・Groovillageのイベント「GROOVE VILLAGE」を、来年3月12日(日)に東京・恵比寿のリキッドルームで開催することもステージで発表。このイベントは、2015年10月に韻シストとの2マンライヴとして開催以来2回目となる。今回は韻シストをはじめ、PUSHIMとゆかりのあるアーティストが多数参加する。

ライヴは、11月にリリースしたばかりのカバーアルバム『THE ノスタルジックス』や最新オリジナルアルバム『F』からのナンバーなど、バラエティーに富んだセットリストで魅了。この日ならではの新たなアレンジを施したナンバーの数々に、驚きながらも体を揺らしながら楽しんでいるオーディエンスの姿が印象的だった。先日急逝したジョージ・マイケルのヒットナンバー「Freedom \'90」のワンフレーズも、哀悼の意を込めてあるナンバーの中に織り交ぜて歌唱。才能あるアーティストの早すぎる死を惜しんでいた。

ライヴの最後には“喜びの歌、悲しみの歌など、様々な歌を作って来ていますが、全ては失敗から学んだ歌です。これからもそんな人生を体現していきたいと思っています。皆さんがちょっとしんどいな、苦しいな、と思ったら何時でも歌を聴きに来てください”と優しさ溢れる言葉を贈り、デビュー以来変わらずファンと同じ目線で歌い続ける姿は大喝采を浴びていた。

12月30日(金)には、「YEAR END PREMIUM LIVE 2016」の最終公演、ビルボードライブ大阪公演で2016年を締め括る。

そして、『THE ノスタルジックス』のロング ver. MVも公開となった。これは、これまで1曲ずつ順次公開してきた、カバーアルバム『THE ノスタルジックス』収録曲8曲のショートMVを新たなミックス音源と共にまとめ、再編集した総集編となる映像。アルバムのジャケットでもフィーチャリングされているストライプを基調に、ノスタルジー感とモダンなスタイリッシュ感が絶妙なバランスで融合した、必見の仕上がりだ。

photo by cherry chill will

■『THE ノスタルジックス』MV(ロング ver.)
https://youtu.be/MvI6bNqOWzU

■『GROOVE VILLAGE』

3月12日 (日) 東京 LIQUIDROOM
開場 / 開演 14:00
出演:PUSHIM、韻シスト、HOME GROWN、Spinna B-ILL、RUDEBWOY FACE、AKANE、RUEED、AFRA、ルンヒャン and more
チケット:6,500円(税込)
※ オールスタンディング、ドリンク代別、4歳以上要チケット
一般発売:2月11日(土)

【関連リンク】
PUSHIM オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
PUSHIM, 韻シスト
【ジャンル】
R&B/ソウル, ライブ

フリクションの『軋轢』は日本のロックが世界的ムーブメントと同時に鳴った記念碑的名盤
Wed, 28 Dec 2016 18:00:00 +0900
『軋轢』(\'80)/フリクション (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKら、今や世界で活躍する日本のバンドも少なくなくなり、日本発信のサウンドが世界標準になりつつある…と言っても決して大袈裟な物言いには聞こえない2016年現在の音楽シーンであるが、60〜70年代は日本のアーティストが海外で活躍することはおろか、世界的に流行っている音楽を日本人が鳴らすまでに数年のタイムラグがあることもあった。フリクションはそうした言わば情弱だったシーンの中で、意欲的に世界標準のサウンドを作り上げることを標榜したロックバンドである。

【その他の画像】FRICTION

■70年代のシーンに衝撃を与えたバンド

「ギターってのは、たった6本の弦を伝わって出てくる人間性なんだ」(ハロルド作石『BECK』)。いきなり漫画の台詞からの引用で恐縮だが、多分この台詞に大きな間違いはないと思う。今やデジタル技術を使えば何でも表現できてしまう時代。自分は音楽を制作する側ではないので詳しいことは分からないけれども、とある音の波形を読み取り、シンセサイザーで再現するようなことも技術的には可能なのかもしれない。だが、それで寸分違わないサウンドを作れるかというと、どうもそうではないらしい。人間の可聴域外の周波数が関係しているという説を聞いたことがあるが、それだけでなく、考えてみれば、細かなタイミングやそれらの強弱を完全再現することが至難の業。演者ならではの呼吸や間がその演奏を決定付けるわけで、だからこそ、波形を合わせるだけでは同じ音にならないと思う。すなわち楽器には人間性が出るということだろう(余談だが、この辺は楽器だけでなく、DJプレイにも言えるらしい。スクラッチやジャグリングといったテクニック、曲のチョイスのみならず、曲のつなぎ方にもその人らしさがあるという)。

ことギタリストに限っても、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンを筆頭に、ジミー・ペイジ、キース・リチャーズ、カート・コバーン等々、その人ならではの音を出すミュージシャンは枚挙に暇がない。国内でも、Char、高崎晃、山本恭司、布袋寅泰、松本孝弘等々、自身のプレイで歴史を作ってきたギタリストは多いし、そのサウンドが印象的な楽曲や作品も膨大で、タイトルを挙げたらキリがないことは間違いない。そんな中、あえて、こと日本において“もっともシーンに衝撃を与えたギターサウンド”を挙げるとしたら、そこにフリクションは名前を連ねるだろし、その推挙に反論できる人はほとんどいないのではなかろうか。1980年、1stアルバム『軋轢』が発表された時、当時のロックファンの多くはそれまで聴いたことがなかったサウンドの出現に驚き、同時に惜しみない賞賛を送った。それは“日本にも世界標準のバンドが生まれた”ということもあったが、それだけではない。サディスティック・ミカ・バンドやイエロー・マジック・オーケストラ、あるいはデビューはフリクションとほぼ同時期だがプラスチックスなど、フリクション以前にも世界に通用するバンドはいた。しかし、欧米から発信された音楽ムーブメントをリアルタイムで体現するバンドとなると、物理的に困難な部分もあってか、それまでは皆無に等しかったと思われる(シンクロニシティ的な動きならあったかもしれない)。フリクションはそれをやってのけた、おそらく日本で初めてのバンドであろう。

■ポスト・ニューウェイブの旗手

フリクションは78年、それまでニューヨークでバンド活動を行なっていたレック(Ba)が中心となって結成された。そのニューヨークでの活動がフリクションに大きく反映されたのは言うまでもない。レック(Ba)が渡米したのは77年。77年と言えばロック好きには説明不要だろうが、『Never Mind The Bullocks』(セックス・ピストルズ)、『The Clash』(ザ・クラッシュ)、『Damned Damned Damned』(ザ・ダムド)が発表された年で、所謂ロンドンパンクが隆盛を迎えた年である。元々ロンドンパンクは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやニューヨーク・ドールズ等、60年代にニューヨークで活動していたバンドからの影響を受けていたこともあって、おそらく彼にもそうした源流への憧憬もあって渡米したのだろう。もっとも当時のニューヨークではポスト・パンクやらニューウェイブはおろか、それに対抗する動きとして“ノーウェイブ”といった動きも出始めており、彼はそのノーウェイブの洗礼をもろに受けた。ノーウェイブとは《広義としては1970年代後半から1980年代前半にかけてニューヨークでおきたパフォーマンス・アート、コンテンポラリー・アート、ミュージック・アートや映画、ビデオなどのメディア・アートから影響を受けたパンクロックのサブカルチャー》(《ニューウェイブが世界の音楽シーンにおいて大きな勢力を持つ中、それを営利目的の商業主義だとして対抗するようにフリージャズ実験音楽、前衛音楽、ノイズミュージックを演奏するバンドが出現し始めた。主にダウンタウンのアート・スペースで行われ、表現者のコンテンポラリー・アートと見受けられている》とも補足されている。《》はWikipediaより引用)。レックは、そのノーウェイブを代表するバンド、コントーションズ、ティーンエイジ・ジーザス・アンド・ザ・ジャークスに参加。それを体現する最先端のアーティストとなったのである。

■比類なきギターサウンド

帰国後、レックはともにニューヨークで活動していたチコ・ヒゲ(Dr)らとフリクションを結成し、LIZARD、ミラーズ、ミスター・カイト、S-KENといったアーティストたちとシリーズライヴをスタートさせる。これが“東京ロッカーズ”。邦楽ロック史の重要トピックのひとつである。このムーブメントは、79年には新宿ロフトでのライヴが収録されたアルバム『東京ROCKERS』が発表された後、各バンド個別の活動が中心となっていくが、そんな中、80年に発表されたのが『軋轢』である。アルバムの内容は──ここまで長々と書き連ねた通り、当時の世界最先端の音楽表現である。特にあのギターは今となっても比類なきものとして強烈な印象を残す。パンクであれ、オルタナであれ、ギターのワイルドな音を聴いても、ギターが6本の弦で構成されている楽器で、その弦の振動で音を出していることを大きく意識することはほとんどないが、『軋轢』を聴く度、弦を何か固いもので掻き、それを繰り返すことによって音が鳴っていることが理屈抜きに感じられる。もっと言えば、これは大袈裟でも何でもなく、ギターの弦は金属を編んだものであることも実感できる。この曲のこのフレーズが…ではなく、10曲全てにおいて…である。冒頭で述べた通り、これは間違いなく、このバンドにしか鳴らせない音であろう。後にBUCK-TICKやTHE MAD CAPSULE MARKETSを始め、日本でもインダストリアルな音を聴かせるバンドも増えたが、フリクションがそれをやったのは今から30年以上も前の話である。革命的な出来事だったに違いない。

これは当時のギタリスト、ツネマツマサトシ(Gu、現:恒松正敏)の存在感が関係していることは疑う余地もないが、本作のプロデュースを行なった坂本龍一の手腕も大きいし、バンドの中心人物であるレックの審美眼が確かだったこともポイントだろう。件のギターサウンドも、楽曲の根底にしっかりとしたリズム隊があってこそだ。M4「100年」、M5「CRAZY DREAM」で聴けるうねりのあるベースラインにその片鱗が垣間見える。また、M3「I CAN TELL」やM7「COOL FOOL」辺りには、R&Rを意識しつつも、その磁場から意図的に逃れようとする様子が感じられる。これは楽曲全体、ひいてはアルバム全体の前向きさを感じさせるところでもある。

最後に豆知識をひとつ。このアルバムタイトルはLP盤の帯に『軋轢』とあったことから今もそう呼ばれているが、正式タイトルはジャケ上部にある『FRICTION』ということである。そんなトリビアがあるのもまた名盤らしい。

【関連アーティスト】
FRICTION
【ジャンル】


『YOSHIKI CLASSICAL』の歴史的瞬間、ライブ・ビューイングで生中継!
Wed, 28 Dec 2016 18:00:00 +0900
『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL  LIVE VIEWING』 (okmusic UP\'s)

アメリカ・ニューヨークにあるクラシックの殿堂、カーネギーホールで現地時間2017年1月12日&13日に開催される『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra』。その2日目を日本時間1月14日(土)、15日(日)、16日(月)と3日間限定でライブ・ビューイングすることが決定した。

【その他の画像】X JAPAN

3日連続のライブ・ビューイングは、YOSHIKI単独として史上初の試み。3日間同一内容の中継で、14日(土)は生中継。15日(日)と16日(月)はディレイ中継となる。

2回目となるワールドツアーは、日本(大阪・東京)で4公演、香港で1公演を実施。そして最終地として、ニューヨーク・カーネギーホールでの上演を控えている。今回の公演はYOSHIKIと東京フィルハーモニー交響楽団との共演も、大きな見どころの一つとなっている。

さらに、YOSHIKIは2014年にX JAPANとしてマジソン・スクエア・ガーデン公演を成功させており、今回のカーネギーホール公演により、ロックとクラシックそれぞれの聖地で公演を成功させた唯一無二の音楽家となる。その歴史的瞬間をお見逃しなく!

■『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL LIVE VIEWING』 情報サイト http://liveviewing.jp/yoshiki2/

■『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL LIVE VIEWING』

<日時>
1月14日(土)9:30 開演 ※生中継
1月15日(日)18:00開演 ※ディレイ
1月16日(月)19:00開演 ※ディレイ
<会場>
全国各地の映画館
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
<料金>
全席指定 4,200円(税込)
<チケット>
【一般発売(先着)】
2016年12月29(木)12:00〜2017年1月13日(金)12:00
■チケットぴあ(PC、モバイル共通)
http://w.pia.jp/t/yoshiki-lv/
■または全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗で販売。
※一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。
<チケットに関する問い合わせ>
チケットぴあインフォメーション:0570-02-9111
音声認識による受付は24時間対応、オペレーター対応は10:00〜18:00
※毎週(火)・(水)2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。
※1月1日(日)はオペレーター受付休止。
【映画館(先着)】
1月14日(土)〜1月16日(月)
※映画館での販売は、残席のある映画館に限り、映画館のオンライン、またはチケットカウンターにて先着順で販売となります。販売開始時刻、販売方法は映画館によって異なりますので、ご観劇予定の映画館にご確認ください。

◎注意事項
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行なっておりません。予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や声援などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください(ただし危険行為は禁止しております)。
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行なわれた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※配信中継イベントのため、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。
※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承の上、ご購入ください。
※プレイガイドチケットのお申込み時、上記チケット代以外に手数料がかかります。

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, クラシック

Bentham、『COUNTDOWN JAPAN16/17』のステージでメジャーデビューを発表!
Wed, 28 Dec 2016 17:00:00 +0900
Bentham (okmusic UP\'s)

Benthamが12月28日(水)に出演した『COUNTDOWN JAPAN16/17』のステージ上で、来春ポニーキャニオンよりメジャーデビューすることを発表した。

【その他の画像】Bentham

この日、『CDJ』2年連続通算2度目の出演を果たしたBenthamは、満員のオーディエンスを前に冒頭から「サテライト」「HEY!!」「クレイジーガール」で立て続けに盛り上げると、MCで小関竜矢(Vo&Gu)から“去年の『COUNTDOWN JAPAN』の同じステージで、2016年は必ずと売れますと僕たちはあなた達に約束しました。売れると言う事がどんな尺度で測るか全くわからないけど、僕らは今日約束を果たしに来ました! Benthamは来年春にメジャー・デビューします!”と発表した。

去年の『CDJ』でファンと約束したことを、同じステージで有言実行とばかりに宣言し、“今までの思いを全て込めた、僕らからあなた達への決意表明のデビュー曲です!”と新曲「激しい雨」を初披露した。

涙するファンも多くいる中、Benthamは2017年を躍進の年と位置付け、メジャーと言うスタートラインに立つ。

なお、メジャーデビューの詳細は年明けに発表される。

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Bentham
【ジャンル】
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高橋優の初となる自伝発売記念イベント、平日お昼ながらも大盛況!
Wed, 28 Dec 2016 16:00:00 +0900
12月26日@ジュンク堂那覇店 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの高橋優が33歳の誕生日にあたる12月26日(月)に自身初の自伝を発売! その発売日にはジュンク堂那覇店にて発売記念イベントが行なわれた。

【その他の画像】高橋優

自身初の書籍ということもあり、高橋自身も今回のような書籍発売記念イベントは初体験。平日のお昼からスタートにもかかわらず、600人を超える来場者、一人ずつと会話を交わし、予定を大幅に超えての5時間にも及ぶ内容となった。

高橋自身のいじめられっ子の幼少期、自らを“中学デビュー”と表現する思春期の秋田時代、アーティストデビューへのきっかけとなった北海道でのインディーズストリート時代、そしてメジャーでの紆余曲折を経て、33歳の誕生日を迎えるまでの人生を徹底的に語り下ろす、コンプレックスを抱えたすべての愛すべき人たちへ送る、高橋優のリアル! 自伝のタイトル『Mr.Complex Man』は、先日発売されたアルバム『来し方行く末』の1曲目と同名であり、本の制作にあたって行なった19時間に及ぶ本人への取材で語られ、320ページのヒストリーにまとめられた、昔と今の高橋優を象徴するキーワードである。

■書籍『高橋 優自伝 Mr.Complex Man』

発売中 ¥2,000(税込)

サイズ:四六判・ハードカバー
出版:(株)シンコーミュージック・エンタテイメント

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高橋優
【ジャンル】
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GYAO!特別番組『COUNTDOWN JAPAN 16/17』に追加出演アーティスト決定
Wed, 28 Dec 2016 15:30:00 +0900
「COUNTDOWN JAPAN 16/17」特別番組 (okmusic UP\'s)

映像配信サービス「GYAO!」が12月28日(水)〜12月31日(土)に幕張メッセで行なわれるロックフェス『COUNTDOWN JAPAN 16/17』特別番組『CDJ16/17最速GYAO!レポート』を各日イベント終了後、翌日12時から24時間限定で無料配信することがわかった。

【その他の画像】NICO Touches the Walls

本番組の追加出演アーティストとして、きゃりーぱみゅぱみゅ、グループ魂、NICO Touches the Walls、WANIMAなど23組が決定。出演アーティストのライブや当日のインタビューの模様などを約2時間にまとめた内容となっており、「GYAO!」オリジナル企画『あなたが選ぶ! ROCKお歳暮5選!』では、ユーザーから選ばれたお歳暮をアーティストに差し入れする模様もお届けする。

初日となる12月28日の模様は、12月29日(木)の12時から24時間限定で配信となるので、お見逃しなく!

■【番組出演アーティスト一覧】

■12月28日(水)
ORANGE RANGE、KEYTALK、℃-ute(*)、KREVA、ゴールデンボンバー、Silent Siren、水曜日のカンパネラ(*)、SKY-HI、でんぱ組.inc(*)、back number、藤原さくら(*)、マキタスポーツ presents Fly or Die(*)、miwa

■12月29日(木)
OLDCODEX(*)、キュウソネコカミ、SHANK(*)、スキマスイッチ(*)、10-FEET、フレデリック、レキシ、ROTTENGRAFFTY(*)、WANIMA(*)

■12月30日(金)
岡崎体育(*)、KANA-BOON、きのこ帝国、GLIM SPANKY(*)、ストレイテナー(*)、Czecho No Republic、TOTALFAT(*)、フジファブリック(*)、、RIP SLYME

■12月31日(土)
井上苑子(*)、UVERworld、きゃりーぱみゅぱみゅ(*)、9mm Parabellum Bullet(*)、グループ魂(*)、NICO Touches the Walls(*)、THE BACK HORN(*)、THE BAWDIES(*)、夜の本気ダンス(*)

※各日五十音順、(*)は追加出演アーティスト
※出演アーティストは変更になる可能性があります。

■【『COUNTDOWN JAPAN 16/17』特別番組概要】

番組タイトル:『CDJ16/17最速GYAO!レポート』
番組MC:大東駿介
配信スケジュール:
12月28日(水)番組:12月29日(木)12:00〜12月30日(金)12:00
12月29日(木)番組:12月30日(金)12:00〜12月31日(土)12:00
12月30日(金)番組:12月31日(土)12:00〜2017年1月1日(日)12:00
12月31日(土)番組:1月01日(日)12:00〜2017年1月2日(月)12:00
■特設サイト
http://gyao.yahoo.co.jp/special/countdownjapan/

■『COUNTDOWN JAPAN 16/17』

日程:12月28日(水)・12月29日(木)・12月30(金)・12月31日(土) 
会場:幕張メッセ国際展示場1〜11ホール、イベントホール
時間:28日・29日・30日 開場 10:30/開演 12:00/終演 20:30
31日 開場 13:30/開演 15:00/終演 29:00(各日とも予定)

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NICO Touches the Walls, きゃりーぱみゅぱみゅ, WANIMA, グループ魂
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM), フェス

SHE\'S、新曲「Freedom」のMVはバンドメンバーのみ出演
Wed, 28 Dec 2016 15:00:00 +0900
「Freedom」MV キャプチャ (okmusic UP\'s)

バンド結成以来初のフルアルバム『プルーストと花束』を来年1月25日にリリースするSHE\'S。同作収録曲で新曲「Freedom」のMVがフル公開された。

【その他の画像】SHE\'S

今作も井上竜馬(Vo&Key)と大学の同級生でもあった、新鋭クリエイターの脇坂佑希が監督を務めた。これまでのSHE\'SのMVにはバンド名のSHE\'Sを想像させる女の子が登場していたが、今作の「Freedom」はバンドメンバーのみの出演となっている。

脇坂は“日々進化を遂げていくSHE\'Sのメンバーと音楽に合わせて映像も毎回違った進化を意識して制作しています。今回は、SHE\'Sの力強さと温かさの両方を意識して制作しました! 次のステージへいく今の彼らを描けたと思います”と語り、映像ではSHE\'Sがバンド史上初のフルアルバムリリースにふさわしい、次のステージへ向かう姿が描かれている。

また、井上は““真っ直ぐなハッキリとした映像を作ろう”、そのような話を監督としていました。真っ直ぐな歌なのでヘタに装飾せず、シンプルで画がかっこいい作品になったと思います。脇坂監督おなじみの歌詞の見せ方にも刮目せよ!”とコメントしている。

そして、その「Freedom」がテレビ朝日系全国放送『Break Out』の1月度エンディングトラックに決定した。iTunes、レコチョクでは、「Freedom」の単曲先行配信がスタート! アルバムのバンドルプレオーダー期間中は通常¥1,800のところ、iTunesなら¥1,500で購入できる期間限定プライスオフキャンペーンも実施している。

また、歌詞検索サイトの歌ネットでは「Freedom」の歌詞を先行公開中。リアルタイムランキングで1位にも輝き、注目度の高さが窺える。

3月から行なわれる全国ワンマンツアー「SHE\'S One man Tour 2017 “プルーストの欠片”」もチケットが各会場残りわずかとなってきているので、早めにチェックを!

【「Freedom」配信】
■iTunes
http://po.st/it_shes_ph
■レコチョク
http://po.st/reco_shes_fd

■「Freedom」MV
https://www.youtube.com/watch?v=EmbfuZCsryU

■アルバム『プルーストと花束』

2017年1月25日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69113/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60096/¥2,800+税
<収録曲>
■CD
01.Morning Glow
02.海岸の煌めき
03.Stars
04.Say No
05.Tonight
06.グッド・ウェディング
07.パレードが終わる頃
08.Freedom
09.Running Out
10.Ghost
11.プルースト
■DVD ※初回限定盤のみ
〈Acoustic Live in Tokyo and Osaka(仮)〉
東京と大阪で行なわれた購入者限定招待ライヴの模様を収録。インディーズ時代の名曲を中心に、全曲アコースティックアレンジで演奏された貴重なステージ!(約40分予定)

■「SHE\'S One man Tour 2017 “プルーストの欠片”」

3月04日(土) 広島 セカンド・クラッチ
3月05日(日) 岡山 イマージュ
3月11日(土) 福岡 DRUM Be-1
3月17日(金) 北海道 札幌KRAPS HALL
3月19日(日) 宮城 仙台MACANA
3月20日(月) 新潟 CLUB RIVERST
3月22日(水) 石川 金沢vanvan V4
3月24日(金) 大阪 BIG CAT
3月26日(日) 愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO
4月09日(日) 東京 赤坂BLITZ

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SHE\'S
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

黒沢健一のソロアルバム、L⇔Rの25周年リリースに続いて再発が決定
Wed, 28 Dec 2016 14:00:00 +0900
アルバム『first』 (okmusic UP\'s)

去る12月5日に逝去したL⇔Rのリードヴォーカル、黒沢健一。L⇔R一連の25周年リリースに続き、黒沢がL⇔R活動休止後にポニーキャニオンに残した3枚のソロアルバムもUHQCD仕様で来年3月15日に再発される。

【その他の画像】L⇔R

1998年から2002年の間に発表された『first』『B』『NEW VOICES』の3作に、ボーナストラックとして『first』制作時に録音されたがその後ライヴでしか披露されていない曲「What is this song?」の未発表スタジオ音源ほか、現在廃盤で入手困難なシングル、アナログ盤のみ収録の楽曲をそれぞれのアルバムに追加収録する予定となっている。

また、1月18日発売の武道館ライヴDVDに続いて、2月8日にリリース予定のL⇔Rのリマスターオリジナルアルバム8作の詳細にも若干の追加変更が決定した。『Let me Roll it!』については、25周年コンプリートエディションという位置付けでボーナストラックに「KNOCKIN\' ON YOUR DOOR」含む5曲のミックス違いが収録されるスペシャル盤としてバージョンアップ! 『LACK OF REASON』にも、「HELLO,IT\'S ME」のシングルミックスが追加で収録されるなど細かな変更もあり、音質も含めて当時のスタッフおよびメンバーのこだわりが反映された再発に仕上がっているようだ。

L⇔R、そして黒沢健一の残した作品を振り返りつつ、旅立っていった大きな才能の冥福を祈りたい。

なお、黒沢健一のお別れの会「黒沢健一を偲ぶ献花の会」は、来年1月23日(月)に東京・渋谷のカルチャーカルチャーで行なわれる。

■アルバム『first』

2017年3月15日発売
品番未定/¥2,800+税
※UHQCD仕様
<収録曲>
01.Oh Why
02.Rock\'n Roll
03.Round Wound
04.Love Love
05.Mad Man Across The Water
06.Easy Romances
07.Morning Sun
08.WONDERING
09.FAR EAST NETWORK
10.Really I Wanna Know
11.Rock\'n Roll(reprise)
〈ボーナストラック予定曲〉
・What is this song?(unreleased)
・Rock\'n Roll(English Version)
・Love Love(Rough Mix)
・The Ugly Things
・Whenever You\'re Ready
・Didn\'t Want To Have To Do It
・STAGE FRIGHT

■アルバム『B』

2017年3月15日発売
品番未定/¥2,800+税
※UHQCD仕様
<収録曲>
01.リトル・ソング
02.スピードを上げてく
03.トーキング・ブルース
04.バラード
05.遠くまで
06.スリー・コード
07.What You Want
08.Good To Me
09.Do-Bee-Doo
10.視点
11.どこかにある場所
〈ボーナストラック予定曲〉
・This Song(Original Soundtrack)
・Free Bird
・This Song

■アルバム『NEW VOICES』

2017年3月15日発売
品番未定/¥2,800+税
※UHQCD仕様
<収録曲>
01.CHEWING GUM
02.ALL I WANT IS YOU
03.NEW WAYS TO SEE THE WORLD
04.(YOU DON\'T NEED) NOTHIN\' TO BE FREE
05.SHORT CUT
06.TRASH
07.HANG GLIDER
08.PALE ALE
09.SPEAK EAZY
10.NEW WAYS TO SEE THE WORLD(part II)
11.SHADOW STABBING
〈ボーナストラック予定曲〉
・Carry On
・Rock\'n Roll(LIVE)
・Round Wound (LIVE)

■アルバム『Let Me Roll It!-25th Anniversary Complete Edition』

2017年2月8日発売
PCCA-50260/¥2,800+税
※UHQCD仕様
<収録曲>
01.MAYBE BABY
02.GAME
03.BYE
04.DAYS
05.僕は電話をかけない
06.TALK SHOW
07.HANGIN\'AROUND
08.KNOCKIN\'ON YOUR DOOR
09.OVER&OVER
10.DAY BY DAY
11.LIME LIGHT
〈EXTRA TRACKS〉
12.KNOCKIN\' ON YOUR DOOR(Single Mix)
13.BYE(Single Mix)
14.DAY BY DAY(Single Mix)
15.GAME(Single Mix)
16.DAYS(Alternate Mix)

■アルバム『LACK OF REASON』

2017年2月8日発売
PCCA-50259/¥2,800+税
※UHQCD仕様
<収録曲>
01.Society\'s Love
02.REMEMBER
03.Stay Awhile
04.Catch The Tube/地下鉄で行こうよ
05.It\'s Only A Love Song
06.Easy Answers
07.Theme Of B.L.T.
08.Seventeen
09.Paranoiac Star
10.Keep The Circle Turning
11.HELLO,IT\'S ME(ALBUM MIX)
〈EXTRA TRACK〉
12.HELLO,IT\'S ME(SINGLE MIX)

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【ジャンル】
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BUMP OF CHICKEN、さまざまな生き物の思いを可視化した「GO」のMVが完成
Wed, 28 Dec 2016 13:30:00 +0900
BUMP OF CHICKEN (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが最新アルバム『Butterflies』の収録曲「GO」のMVを公開した。

【その他の画像】BUMP OF CHICKEN

「GO」は今年2月にリリースしたアルバム『Butterflies』のオープニングを飾るナンバーであり、「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”」ではサブステージからメインステージに戻ったタイミングで演奏され、ライヴのハイライトのひとつを作り上げた楽曲。また、スマホRPG『グランブルーファンタジー』の最新CM「Go into the blue」編CMソングとして、さらにTVアニメ『グランブルーファンタジー ジ・アニメーション』の主題歌としても起用された。

MVはバンドの演奏シーンのほか、さまざまな土地で暮らす人間や動物の様子がシーケンスとして加えられた映像に。画面中に舞う羽が生き物の思いを可視化するかのように集まり、渦を成していくさまが壮観な、スケール感ある作品に仕上げられた。

同曲のライヴMVとはひと味違った作品世界が展開されているので、ぜひ合わせてチェックしてみてほしい。

■「GO」MV
https://www.youtube.com/watch?v=plXjYiRcBtA

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【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, ゲーム

amazarashi、伝説のトラウマRPG続編『NieR:Automata』とのコラボが始動
Wed, 28 Dec 2016 13:00:00 +0900
『NieR』 (okmusic UP\'s)

秋田ひろむが中心のバンド、amazarashiが来年2月22日にニューシングル「命にふさわしい」をリリースすることを発表した。

【その他の画像】amazarashi

今作「命にふさわしい」は、ゲームファンの中で忘れられない名作として名高い『NieR Replicant/Gestalt』の続編となる『NieR:Automata』とのコラボレーションプロジェクト「NieR:Automata meets amazarashi」から生まれた楽曲。

このプロジェクトは、今年10月15日に幕張メッセで行なわれたamazarashi Live 360°「虚無病」に、重度のゲームフリークで『NieR Replicant』のファンでもあった秋田が「NieR」シリーズのディレクター、ヨコオタロウを招待したことがきっかけでスタートした。

amazarashiの音楽と映像演出が融合したライヴに感銘を受けたヨコオは、amazarashiとNieRで“なにか新しいことができないか”と考え、もともと秋田自身がファンであった『NieR』の新作『NieR:Automata』を軸として“楽曲と絵本”というそれぞれのフィールドの作品を制作することを提案。その夜のうちにプロットを秋田に送った。秋田はそのプロットと『NieR:Automata』の物語を基に、amazarashiの新曲を書き下ろした。

タイトルの「命にふさわしい」はamazarashiの新曲のタイトルであると同時に、ヨコオ書き下ろしの絵本のタイトルでもある。プロジェクトでは、今後も「命にふさわしい」のMVの発表やその他の連動企画を予定している。

なお、新曲「命にふさわしい」は12月28日(水)に開催される「COUNT DOWN JAPAN 16/17」で初披露される予定とのこと。

■「NieR:Automata meets amazarashi」 特設サイト
http://www.amazarashi.com/inochinifusawashi/
■『NieR:Automata』 公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/nierautomata/

■【コメント】

■秋田ひろむ
 『NieR:Automata』とコラボレーションというゲーマーの僕にとってとても嬉しい機会をいただきました。ニーアシリーズ、そしてヨコオさんの書き下ろしてくださった絵本にも共通する、人間以上に葛藤する人間以外達を見て、心とはどこにあり、何なのか?という事を考えました。喜びの最中にいるとき、心があることに感謝する人はあまりいませんが、悲しみに打ちひしがれるときには心は疎ましく思えるものです。そういう事を考えながら曲を作りました。
 悲劇は望んで起こるのではなく、それが起こるに値する理由が存在したから起こり、そしてその理由自体は僕らの世界にも当たり前に多く存在する事を考えると、『NieR:Automata』とこの僕らの日常は陸続きなのではないかと感じます。ゲームの世界で「痛い」と感じる事はヴァーチャルではなく現実そのものかもしれません。
 僕らの表現を尊重してくれたヨコオさん、スタッフの皆さんに感謝します。僕らの精一杯の曲を作りました。

■ヨコオタロウ
amazarashiファンの皆様。
こんにちは。ヨコオタロウと申します。テレビ画面で動くゲームを作っています。
今回、amazarashiさんとコラボさせていただく事になりました。どうぞよろしくお願いいたします。普段こういう場でのコメントは「ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ」とか適当に書いて終わらせるのですが、一つだけお伝えしたい事があります。
皆様の中には「どうせコラボで適当なモノとくっついたんだろ?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、そうではありません。今回は「一緒にやってみたい!」というお互いの希望からスタートしました。そして amazarashiとゲームの双方のファンの方にご納得いただけるモノにしようと、関係者全員で全力を出し切ったモノを作り上げました。
もちろん、努力が結果に結びつく訳ではありません。ですから「必ず楽しんでいただけます!」という約束も出来ません。ダメだったらごめんなさい。
でも、今回のコラボが何かの形で皆様の心に触れる事が出来るといいな、と願っております。
ペロペロ。

■シングル「命にふさわしい」

2017年2月22日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3275〜8/¥1,800+税
※NieR仕様盤
※初回特典あり(未定)
【通常盤】(CDのみ)
AICL-3279/¥1,200+税
※初回仕様あり

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【関連アーティスト】
amazarashi
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ゲーム

シド、『劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」』主題歌MVでメンバーがひさびさに共演
Wed, 28 Dec 2016 12:30:00 +0900
シド (okmusic UP\'s)

シドが2017年1月18日にリリースする約1年ぶりのニューシングル「硝子の瞳」のMVが完成し、そのShort ver.が公開された。

【その他の画像】シド

『劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」』の主題歌でもある「硝子の瞳」。そのMVは東京近郊のスタジオで楽曲の冷たく無機質なイメージを具現化した特製のオブジェをバックに撮影された。2016年はソロ活動を中心に行なってきたこともあり、4人が揃って登場するのは約1年ぶりとあって、気合の入ったメンバーの演奏シーンが男らしくクールに仕上がった。

12月27日(火)に実施された『MAVERICK DC GROUP 35th Anniversary「JACK IN THE BOX 2016」』ライヴ後には、来年5月に日本武道館2days公演を開催することも発表したシド。2017年の活動からも目が離せない。

■「硝子の瞳」MV(Short ver.)
https://youtu.be/okt8ICf1Xfo

■日本武道館2days公演決定トレーラー
https://youtu.be/cxTrS9MLXtE

■シングル「硝子の瞳」

2017年1月18日発売
【初回生産限定盤A】(CD+DVD)
KSCL-2826〜2827/¥1,750(税込)
【初回生産限定盤B】(CD+写真集)
KSCL-2828〜2829/¥1, 650(税込)
※特典:全24ページ写真集/三方背スリーブ仕様
【通常盤】
KSCL-2830/¥1, 200(税込)
【期間生産限定盤】(アニメ盤)
KSCL-2831〜2832/¥1, 400(税込)
※仕様・特典:描きおろしイラスト紙ジャケット仕様
・ジャケットデザインステッカー封入
・フェニックスステッカー封入
<収録曲>
■CD
1.硝子の瞳
2.チイサナツバサ
3.硝子の瞳 ‐Instrumental-
■DVD ※初回生産限定盤Aのみ
「硝子の瞳」Music Video
「硝子の瞳」Photo Session/Music Videoメイキング映像

■『シド 日本武道館公演 2017』

「夜更けと雨と」
5月12日(金) 東京 日本武道館

「夜明けと君と」
5月13日(土) 東京 日本武道館

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シド
【ジャンル】
ジャパニーズロック, アニメ, ビジュアル, 映画

LACCO TOWER、最新ミニアルバム『薔薇色ノ怪人』来春リリース決定
Wed, 28 Dec 2016 12:00:00 +0900
LACCO TOWER (okmusic UP\'s)

LACCO TOWERが12月27日、年末恒例イベント『年忘れワンマンライブ2016「みんなが選曲 LTS93総選挙」』をTSUTAYA O-EASTにて開催した。

【その他の画像】LACCO TOWER

これは毎年年末にファン感謝祭として行われているもので、今年はこれまでのリリース音源収録楽曲92曲+メンバー選曲1曲、合計93曲の「LTS=LACCO TOWER SONGS」の中からファン投票により順位を付けてもらい、上位に選ばれた楽曲によるセットリストにて実施された。

そして、終演後に6月にリリースされたメジャーセカンドアルバム『心臓文庫』以来、9ヶ月ぶりの新作となるニューミニアルバム『薔薇色ノ怪人』を来年3月15日に発売し、発売記念2マンイベント『雨傘ノ怪人』を3月10日に梅田CLUB QUATTROにて、『悪髪ノ怪人』を3月17日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて開催されることが発表された。

この新作リリース、2マンイベント、そして4年目を迎える地元・群馬でのバンド主催イベント『I ROCKS 2017』の開催と、来年のまた新たなるLACCO TOWERの活躍が期待される。

■ミニアルバム『薔薇色ノ怪人』

2017年3月15日発売
COCP-39899/¥2,000+税

■【ライヴ情報】

『LACCO TOWER「薔薇色ノ怪人」発売記念「雨傘ノ怪人」』
3月10日(金) 大阪 梅田CLUB QUATTRO

『LACCO TOWER「薔薇色ノ怪人」発売記念「悪髪ノ怪人」』
3月17日(金) 東京 渋谷CLUB QUATTRO

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LACCO TOWER
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

フジファブリックの新曲に山田孝之が参加! ドキュメンタリードラマのOPテーマに決定
Wed, 28 Dec 2016 11:00:00 +0900
フジファブリック (okmusic UP\'s)

フジファブリックの新曲が、テレビ東京、テレビ大阪ほかで放送される2017年1月クールのドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(1月6日よりスタート)のOPテーマに決定した。

【その他の画像】フジファブリック

タイトルは「カンヌの休日 feat. 山田孝之」。山田孝之がボーカルで参加しており、フジファブリックの山内総一郎(Vo,G)と共に歌声を披露している。

番組の内容は、世界最高峰のカンヌ映画祭で賞をとりたいという山田孝之が、映画監督の山下敦弘と映画制作に奔走したドキュメンタリードラマとなっており、オープニングテーマは山下・松江両監督のリクエストにフジファブリックが応える形で制作された。

疾走感に溢れ力強くパンチのあるサウンドは、番組の中で周りも気にせず猪突猛進に目的に向かって進んでいく山田の姿とリンク。歌詞はカンヌ映画祭で賞を取った映画のタイトルで全編構成されており、映画好きの人にはどの作品が隠れているのか是非チェックしてほしい。

また、新曲はシングル作品として2017年2月15日に発売が決定。OPテーマの他、叙情的なミディアムバラード「Here」と、「カンヌの休日」のフジファブリックバージョン、インストゥルメンタルの4曲が入り、初回生産限定盤には「カンヌの休日 feat. 山田孝之」のMVが収録される。ドラマと合わせてリリースを楽しみに待とう。

(C)「山田孝之のカンヌ映画祭」製作委員会

■ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』

2017年1月6日スタート 
毎週金曜深夜0:52〜1:23放送
テレビ東京・テレビ大阪・テレビ北海道・TVQ九州放送ほか
監督:山下敦弘 松江哲明
■番組オフィシャルHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/yamada_cannes/

■シングル「カンヌの休日 feat. 山田孝之」

2017年2月15日発売
【通常盤】(CD)
AICL-3261/¥1,500+税
【初回盤】(CD+DVD)
AICL-3259-60/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1.カンヌの休日 feat. 山田孝之
※ドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」オープニングテーマ
2.Here
3.カンヌの休日
4.カンヌの休日(Instrumental)
■DVD
Music Video収録

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【ジャンル】
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