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音楽ニュース  (2016年12月25日)
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吉田山田、『Over The Rainbowツアー』福岡公演のライヴペインティングを公開
Sun, 25 Dec 2016 19:00:00 +0900
9月22日(木)@福岡・ももちパレス (okmusic UP\'s)

吉田山田が現在開催中のツアー『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』から、初日の9月22日にももちパレスで行った福岡公演の模様を公開した。

【その他の画像】吉田山田

この日の公演は『〜福岡 クレイジーワンダーパレス〜』と題し、メンバーの山田義孝のライヴペインティングをフィーチャーして、音楽とアートの融合をテーマに行われた。ステージには横幅7mにも及ぶ巨大キャンバスが置かれ、歌唱しながらその絵を完成させていった。この度公開された映像でも、ブラックライトにより照らされたキャンバスに見事な宇宙空間が浮かび上がる様は必見。

また、11月23日に仙台Rensaで行われた『〜仙台 ミュージックカジノ〜』の様子も公開中なので合わせてチェックしよう。

12月25日はちょうど中間地点となる4公演目『〜渋谷 ラブソングシネマ〜』がMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて行われるが、チケットはソールドアウト。来年1月以降の公演もチケットが残りわずかとなっているので早めにお買い求めを。

■吉田山田「Over The Rainbowツアー〜福岡 クレイジーワンダーパレス〜」@16.9.22 福岡ももちパレス ダイジェスト映像
https://youtu.be/AjTVipyMAtI

■吉田山田「Over The Rainbowツアー〜仙台 ミュージックカジノ〜」@16.11.23 仙台Rensaダイジェスト映像
https://youtu.be/hyO3-lFUubc

■『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』

〜渋谷 ラブソングシネマ〜
12月25日(日) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜
1月29日(日) 愛知 愛知県芸術劇場

〜札幌 ツートンカラー〜
2月19日(日) 北海道 札幌PENNY LANE 24

〜有明 コズミックダンスホール〜
3月25日(土) 東京 ディファ有明

※終了分は割愛

【関連リンク】
吉田山田 オフィシャルHP
吉田山田、47都道府県ツアー中間報告として12月16日にLINE LIVEを生配信
吉田山田、『Over The Rainbowツアー』仙台公演の模様をYouTubeにて公開!
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【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, ライブ

城 南海、奄美の風で包み込んだ全国ワンマンツアー完走
Sun, 25 Dec 2016 18:00:00 +0900
12月23日@日本橋三井ホール (okmusic UP\'s)

城 南海が最新アルバム『月下美人』を引っさげて、11月23日から日本橋三井ホールを皮切りに全国8箇所10公演を巡ってきた全国ワンマンツアー『ウタアシビ 2016 冬』。12月23日に初日と同会場日本橋三井ホールにて、追加公演『ウタアシビ 2016 Xmas』として最終日を迎えた。

【その他の画像】城 南海

最終日独特の期待と緊張に包まれた会場の中、ピアノの演奏が始まり、大きな拍手の中、最新アルバム「月下美人」のリードトラックでもある「晩秋」からスタート。「1ヶ月かけてこの会場に戻ってこれました。今日は、アルバムのテーマでもある和の美しい日本の景色を感じながら、ぜひ楽しんでください」と着物をあしらえた和の美を感じさせる衣装をまとい、続けて「彼岸華」「風人〜かぜびと〜」と最新アルバムから2曲を披露。

続くMCでは、1ヶ月巡ってきた各地でのツアーの思い出を語り、カラオケボックス発祥の地とも言われる岡山にも今回初めてツアーで訪れた思い出から、カラオケの話に。そして「今年は目標であった“THEカラオケ★バトル”10冠も達成できました!」と同番組でも歌唱した「月のしずく」(原曲:RUI)のカバー曲を披露し、会場が酔いしれた。

そこから「奄美では生活の一部である“ウタアシビ=歌って遊ぶこと”でみんなで遊びましょう」と城 南海が奄美の三味線を奏でると、空気は一変。「シマ唄」を歌い、ファンも手拍子と合いの手で盛り上がり、会場は一気に奄美の風に包まれた。

さらにそこから空気は一変。サンタクロースの帽子をかぶった城 南海がアカペラで「きよしこの夜」を幻想的的に歌い上げ、「All I Want For Christmas Is You」(原曲:Mariah Carey)などのクリスマスソングや「雪の華」(原曲:中島美嘉)などの冬の唄をつないだ、この日だけのスペシャルクリスマスメドレーも披露し会場をさらに盛り上げた。

その後、ゲストで二十五絃箏奏者である中井智弥が参加し、ふくよかで厚みのある音色で最新アルバム収録曲「月下美人」「祈りうた〜トウトガナシ〜(標準語Ver.)」を披露し、城 南海のデビュー曲「アイツムギ」で本編は終了。

アンコールでは会場で泣き始めてしまった赤ちゃんに、子守唄でもある「童神」を歌いかけると、赤ちゃんも泣き止むという場面も。この曲は城 南海がデビューするきっかけにもなった曲とのこと。そして最後には城 南海のデビューを楽しみにしていながら直前で亡くなってしまった祖母に向けて作ったという「七草の詩」を披露し、「ありがっさまりょうた(ありがとうございました)」と幕を閉じた。

照明が落ちて城がステージを降りようとしたその瞬間、不意にピアノの演奏がスタートし、舞台にはケーキが登場。12月26日に誕生日を迎える城 南海へのサプライズでのバースデー演出。思わぬ事態に驚きながらも「本当にありがとうございました!27歳も輝いていきますので、来年もよろしくお願い致します!」と感謝と喜びに溢れた言葉で『ウタアシビ 2016 Xmas』を締めくくった。

そしてYouTubeのオフィシャルチャンネルには、アルバム『月下美人』のスペシャルSPOTにも登場した徳光和夫とアルバム全曲を試聴する、『月下美人』全曲試聴スペシャル映像も公開。アルバムに酔いしれる徳光和夫の表情にも要注目だ。

■【セットリスト】

01. 晩秋
02. 彼岸華
03. 風人〜かぜびと〜
04. 月のしずく
05. シマ唄
06. クリスマスメドレー
きよしこの夜〜All I Want For Christmas Is You〜ロマンスの神様〜雪の華〜Happy Christmas(War Is Over)
07. 夜の風
08. アカツキ
09. 月下美人
ゲスト:二十五絃箏奏者 中井智弥
10. 祈りうた〜トウトガナシ〜(標準語Ver.)
ゲスト:二十五絃箏奏者 中井智弥
11. いつか星になる
12. アイツムギ
<アンコール>
01. 君だけがいない冬
02. 七草の詩
ゲスト:二十五絃箏奏者 中井智弥

■『月下美人』を 徳光和夫さんと全曲試聴!
https://www.youtube.com/watch?v=D5qtPxEggBM

【関連リンク】
城 南海 オフィシャルHP
城 南海、徳光和夫がゲスト出演するニニコ生放送・LINE LIVE「キズキん家」緊急放送決定
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城 南海が奄美の雄大な自然を味わえる「晩秋」MV公開

【関連アーティスト】
城 南海
【ジャンル】
J-POP, ライブ

WOMCADOLE、ミニアルバムの収録曲で綴るショートムービー「僕等の行方」を公開
Sun, 25 Dec 2016 17:00:00 +0900
WOMCADOLE (okmusic UP\'s)

WOMCADOLEが2017年1月11日に発売するミニアルバム『15cmの行方』収録楽曲より「アルク」「煙」「唄う」をモチーフに脚本/撮影/編集されたショートムービー「僕等の行方」を公開した。

【その他の画像】WOMCADOLE

「僕等の行方」は脇坂侑希(isai.inc)がディレクションを務めた15分を超えるショートムービー。海辺の町を舞台にし、卒業を控える高校3年生、栄吉、愛、忠の男女3人が揺れ動く感情とすれ違う行動を描きながら、「大人になることとは?」を描く青春群像劇だ。

また、バンドは『15cmの行方』の発売を記念して、全国5ヶ所のタワーレコードでアコースティックインストアツアーを開催することを発表した。1月15日のタワーレコード京都店での樋口侑希の弾き語りインストア公演を皮切りに、広島店、名古屋パルコ店、梅田NU茶屋町店では、4人編成のミニアコースティックライブを行う。参加の条件などは、WOMCADOLEのオフィシャルHPをチェックしてほしい。なお、『15cmの行方』は全国のタワーレコードのバイヤーが世間で話題になる前にいち早くピックアップするタワレコメンの2017年1月に選定されたばかり。

さらに、リリースツアー『俺らは生きているんだツアー』の第二弾ゲストバンドも決定。ハルカミライ、CRAZY VODKA TONIC、PELICAN FUNCLUBらが各地ゲストバンドとして出演する。

■SHORT MOVIE「僕等の行方」  
https://youtu.be/vyVdzyVHDp4

■ミニアルバム『15cmの行方』

2017年1月11日発売
UNCR-02/¥1,800(税込)
<収録曲>
1. アルク
2. ハシル
3. to.wani
4. バク
5. 煙
6. 愛してるなんて
7. その日まで
8. 唄う

■WOMCADOLE「15cmの行方」発売記念アコースティックインストアツアー

1月15日(日) 京都 タワーレコード京都店 イベントスペース
17:00〜
2月10日(金) 広島 タワーレコード広島店 イベントスペース
18:30〜
3月12日(日) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース
13:00〜
3月17日(金) 愛知 名古屋PARCO西館一階 イベントスペース
18:30〜

【関連リンク】
WOMCADOLE オフィシャルHP
WOMCADOLE、新作全曲試聴スタート&リリースツアーにthe equal lights、Halo at 四畳半らが参戦
WOMCADOLE、新ミニアルバム『15cmの行方』発売&リリースツアー決定
WOMCADOLE、11月に東京・大阪・滋賀で自主企画対バンイベント「瀧昇」を開催

【関連アーティスト】
WOMCADOLE
【ジャンル】
ジャパニーズロック

大貫妙子、初のシンフォニックコンサートが映像作品化
Sun, 25 Dec 2016 16:00:00 +0900
12月22日@東京芸術劇場 (okmusic UP\'s)

今年ソロデビュー40周年を迎えた大貫妙子が12月22日、池袋の東京芸術劇場にて初のシンフォニックコンサートを開催した。

【その他の画像】大貫妙子

編曲、指揮に千住明、演奏に東京ニューシティ管弦楽団を迎え、さらには長きにわたり大貫のサポートを務めているフェビアン・レザ・パネ(piano)、林立夫(drums)、小倉博和(guitar)、鈴木正人(bass)を迎えて、単なるオーケストラアレンジの枠に収まらないバンドサウンドとオーケストラの融合といった試みも行われた非常に音楽的完成度の高いコンサートとなった。

千住明とのトークコーナーでは、プロの編曲家としてのデビューが、30年前の大貫妙子との「動物パズル」での仕事で、それ以前から大貫のファンで緊張したという当時のエピソードを千住が紹介するなど和やかな雰囲気の中、休憩を挟んだ2部構成というクラシックの伝統的スタイルでコンサートは進行。「黒のクレール」「夏に恋する女たち」「ピーターラビットとわたし」といった人気曲はもちろん、「哀しみの足音」「グランプリ」など近年は披露する機会のなかった楽曲や、アンコールでは久々の「Shall We Dance?」も演奏され、華やいだ雰囲気でコンサートは終了。集まったファンからも喜びの声とともに「照明も素晴らしかった」「ぜひ年に一度は開催してほしい。」など再演を望む声が数多く寄せられていたようだ。

事前にレコーディングされたCD『TAEKO ONUKI meets AKIRA SENJU symphonic concert 2016』がコンサート前日に発売となっているが、東京で1回限りという貴重な今回のコンサートがDVD化されることも当日会場にて発表された。発売は2017年3月15日を予定。DVDに加えて当日のライヴレコーディング音源から抜粋されたCDも特典ディスクとして同梱される予定で、今回のコンサートに参加できなかったファンにとっても楽しみかつメモリアルな作品になることは間違いないだろう。

■DVD『(仮)TAEKO ONUKI symphonic concert 2016 DVD』

2017年3月15日発売
PCBP.53161/¥6,000+税
※DVD+CD
※特典CDには当日のライヴレコーディング音源が収録されます。楽曲未定。
<収録予定曲>
01.Overtrue
02.黒のクレール
03.夏に恋する女たち
04.突然の贈りもの
05.RAIN
06.哀しみの足音
07.Voyage
08.光のカーニバル
09.アフリカ動物パズル〜メイン・テーマ
10.ピーターラビットとわたし
11.金色の翼
12.Tema Purissima
13.幻惑
14.TANGO
15.グランプリ
16.RENDEZ-VOUS
17.Shall We Dance?

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MONOEYES、『Get Up Tour 2016』東京公演で新木場を熱狂空間に!
Sun, 25 Dec 2016 15:00:00 +0900
12月16日@新木場STUDIO COAST (okmusic UP\'s)

MONOEYESの全国ワンマンツアー『Get Up Tour 2016』の東京公演が、新木場STUDIO COASTで12月15日・16日の2日間にわたって開催された。

【その他の画像】MONOEYES

最新作『Get Up E.P.』を携えた計22本のツアーも終盤を迎えた新木場公演の初日:12月15日。満場の大歓声が巻き起こる中、ライブの開幕を告げた『Get Up E.P.』からの楽曲は、スコット・マーフィー(B・Cho)作詞・作曲・ヴォーカルによる楽曲「Moth To Flame」。そこから「Like We\'ve Never Lost」から「Do I Have To Bleed Again」へ、とアグレッシブなナンバーを畳み掛けるMONOEYESの4人。

会場一面のシンガロングを呼び起こしていたエモーショナルなボーカルワークをはじめ、戸高賢史(G)が繰り出す鋭利なリフや緻密なフレーズ、一瀬正和(Dr)が叩き出すタイトかつパワフルなリズムも、格段に強靭な一体感をもったバンドアンサンブルとして響き渡り、フロアの温度を刻一刻と高めていく。

『Get Up E.P.』の楽曲はもちろん、昨年7月リリースのアルバム『A Mirage In The Sun』の12曲も含め、現時点でのMONOEYESの既発曲すべてを披露していたこの日のアクト。「My Instant Song」や「Remember Me」では観客一丸の歌声とハイジャンプでフロアを揺らし、「Borders & Walls」でパンキッシュな疾走感を描き出す。すべての楽曲が、観る者の情熱と衝動を突き動かすダイレクトな訴求力に満ちている。

「今年は突っ走ったな。とりあえず、1日も無駄にしなかった気がする。すごくいい1年だった。ありがとうございました」と語りかける細美(Vo・G)の表情にも充実感が滲む。「MONOEYESが結成して1年半くらいの間に、これだけたくさんの人と関わりを持てたことが、とても幸せです。」という万感の言葉に、惜しみない拍手喝采が湧き上がった場面は、MONOEYESが着実にロックファンとの間に築いてきた絆を象徴するものだった。

ライヴ後半に鳴り渡ったミドルテンポのダイナミックなアンセム「Get Up」に応えてフロアに拳が高々と突き上がり、大雪に見舞われたツアーの東北〜北海道公演を振り返りつつ奏でた「Wish It Was Snowing Out」のメロディが満場の熱気を包み込む。

そして、本編ラスト3曲「What I Left Today」「Run Run」「グラニート」で圧巻の熱狂空間を生み出していった。

アンコールでは「Just A Little More Time」に続けて、ALLiSTERの楽曲「Somowhere On Fullerton」をカバー。「Everybody, jump!!」の細美のコールに導かれてのオーディエンスの大ジャンプにフロアが激しく揺れる。MONOEYESが響かせるロックそのもののような、高純度の熱量と祝祭感に満ちた一夜だった。

text by 高橋智樹
photo by Viola Kam (V\'z Twinkle)

■【セットリスト】

01.Moth To Flame
02.Like We\'ve Never Lost
03.Do I Have To Bleed Again
04.Cold Reaction
05.My Instant Song
06.End Of The Story
07.Get Me Down
08.When I Was A King
09.Borders & Walls
10.Remember Me
11.Get Up
12.明日公園で
13.Wish It Was Snowing Out
14.What I Left Today
15.Run Run
16.グラニート
(Encore)
01.Just A Little More Time
02.Somowhere On Fullerton

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Brian the Sun、メジャー1stアルバムのリリースツアーが決定
Sun, 25 Dec 2016 14:30:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

2017年1月11日にメジャー1stアルバム『パトスとエートス』をリリースするBrian the Sunが、3月から全国17か所を回るリリースツアーの日程を発表した。

【その他の画像】Brian the Sun

チケット一般発売は、一部公演を除き、2月11日からスタート。詳細はBrian the Sun オフィシャルHPなどをチェックしてほしい。

■「Brian the Sun TOUR 2017『パトスとエートス』」

3月03日(金) 宮城 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
3月12日(日) 愛知 名古屋 SPADE BOX
3月25日(土) 京都 KYOTO MUSE
3月26日(日) 兵庫 神戸VARIT.
3月31日(金) 香川 高松 DIME
4月01日(土) 岡山 岡山 livehouse IMAGE
4月04日(火) 北海道 札幌COLONY
4月07日(金) 神奈川 横浜BAYSIS
4月11日(火) 宮崎 SR BOX
4月12日(水) 鹿児島 SR HALL
4月22日(土) 石川 金沢 vanvan V4
4月23日(日) 富山 SOUL POWER
4月30日(日) 新潟 CLUB RIVERS
5月06日(土) 大阪 梅田 CLUB QUATTRO
5月12日(金) 広島 BACK BEAT
5月21日(日) 福岡 BEAT STATION
5月27日(土) 東京 LIQUIDROOM

■アルバム『パトスとエートス』

2017年1月11日発売
【DVD付初回生産限定盤】 (CD+DVD)
ESCL-4782〜3/¥3,333+税
【通常盤】 (CD)
ESCL-4784/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01.Impromptu
02.Physalia
03.パトスとエートス
04.HEROES
05.Cold Ash
06.Maybe
07.アイロニックスター
08.Cloudy #2
09.Mitsuhide
10.Hi-Lite
11.月の子供
■DVD
2016年6月〜7月に行なわれた全国18本のツアードキュメンタリーと渋谷クアトロでのLIVE映像に加え、VANS 2016 Fall and Winterイメージソングとなった「しゅがーでいず」MVを収録!

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奥華子の新曲がMAST新CMのタイアップソングに決定
Sun, 25 Dec 2016 14:00:00 +0900
奥華子 (okmusic UP\'s)

奥華子の新曲が12月24日からオンエアがスタートするMASTの新CMに使用されることが発表された。

【その他の画像】奥華子

MASTのCMは奥華子の「お部屋探しMAST」のキャッチでも有名だが、今回は東京で暮らす様々な人々の様子が描かれる内容のCMで奥華子はそれに温かく、優しく包み込むような楽曲を提供し、CM内を彩っている。今回の新曲はタイトル、発売予定は未定となっている。CMを視聴できない地域のファンはMASTのHP内をチェックしてみてほしい。

また、先日ポニーキャニオンショッピングクラブで発売になった『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ!Blu-ray BOX』の特設サイトでは全曲LIVEをその目で見届けたマスコミ・関係者からのコメントも絶賛掲載中! 年末年始MASTのCMと全曲LiveのBlu-rayBOXで奥華子の世界に浸ってみてはいかがだろうか。

さらに、2017年は高山箕犀による初のオリジナルテレビアニメーション『セイレン』のオープニングテーマとなる「キミの花」を含む両A面シングル「キミの花/タイトル未定」が17枚目のシングルとして17年2月22日に発売。オリジナルミニクリアファイルをはじめとした特典も決定しているのでチェックしてみてほしい。

■「MAST」オフィシャルHP
http://www.mast-net.jp/
■『奥華子 10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ!Blu-ray BOX』の特設サイト
http://okuhanabd.ponycanyon.co.jp/
■奥華子 オフィシャルHP
http://www.okuhanako.com

■【リリース情報】

シングル「キミの花/タイトル未定」
2017年2月22日発売
【セイレン盤】
PCCA-70498/¥1,000
※アニメ「セイレン」書き下ろしイラストジャケット予定
<収録曲>
1.キミの花
2.タイトル未定

【通常盤】
PCCA-04484/¥1,200
<収録曲>
1.キミの花
2.タイトル未定
3.タイトル未定

※商品の仕様、収録曲は変更になる可能性がございます。

Blu-ray『奥華子10周年ありがとう!弾き語り全曲ライブ! Blu-rayBOX』
2016年12月21日(水)発売
SCXP-00035/¥15,000+税
※初回限定生産
※ポニーキャニオンショッピングクラブにて限定発売
※Blu-ray4枚組 収録分数:720分予定
※封入特典:
・スペシャルブックレット
・スペシャルイベント応募券

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吉田山田、『吉田山田のオンガク開放区』初ロケでプロバスケ選手と対決!?
Sun, 25 Dec 2016 13:30:00 +0900
吉田山田×竹田謙選手 (okmusic UP\'s)

吉田山田がレギュラー番組tvk『吉田山田のオンガク開放区』にて初となるロケを敢行した。

【その他の画像】吉田山田

『吉田山田のオンガク開放区』は、吉田山田がメインMCを務め、“モリモリの森”にゲストアーティストを招いてトークを繰り広げ、アーティストの魅力を掘り下げる。これまでも公開収録を行ったり、番組とコラボレーションした個展『吉田山田のオンガク開放区 meets 吉田山田展』を開催したりとさまざまな企画を行ってきたが、2人がロケに出掛けるのは初となる。

ロケではプロバスケットボールチーム『横浜ビー・コルセアーズ』の竹田謙選手との共演や、横浜市にある雪印こどもの国牧場を散策しながら二人の素の姿も垣間見られる。オンエアは年内最後の放送となる12月31日の22時から。お見逃しなく!

吉田山田は現在、デビュー7周年を記念した『Over The Rainbowツアー』を敢行中。毎公演異なるセットリスト、演出で行われるライヴで行われ、今週末12月25日には東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで『〜渋谷 ラブソングシネマ〜』が行われる。チケットはすでにソールドアウトしており、来年以降の公演もチケットが残りわずかな公演もあるため早めにお買い求めを。

■『吉田山田7周年記念7ヶ月7会場マンスリー企画「Over The Rainbowツアー」』

〜渋谷 ラブソングシネマ〜
12月25日(日) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

〜名古屋 ミステリアスマジックサーカス〜
1月29日(日) 愛知 愛知県芸術劇場

〜札幌 ツートンカラー〜
2月19日(日) 北海道 札幌PENNY LANE 24

〜有明 コズミックダンスホール〜
3月25日(土) 東京 ディファ有明

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超特急、歌広場淳&DJ KOOらを迎えた新春LINE LIVE特番が決定
Sun, 25 Dec 2016 13:00:00 +0900
超特急 (okmusic UP\'s)

超特急が2017年1月1日から3日の3日間にわたり、LINE LIVEで新春特番を放送することを発表した。

【その他の画像】ゴールデンボンバー

「2017年も笑顔あふれる1年にしてほしい」というメンバーの想いから決定したこのプログラム1月1日にはゴールデンボンバーの歌広場淳、2日にはDJ KOO、そして3日に永野をゲストに迎え、ゲストと自由奔放にスタジオで大暴れ。コーイチは「新年スタートから飛ぶ“酉”おとす勢いの超特急をみなさん見逃さないでください!」とコメントしている。

新年早々からお茶の間に笑顔を届ける、超特急の新春番組をぜひチェックしておこう。

■【超特急 コメント】

■コーイチ
2017年の超特急スタートは交流のあるゲストを迎えて笑顔満載でお送りします!
歌広場さんとあの曲を超特急ver.で、KOOさんに振り回される超特急、永野さんとコラボネタ披露と盛りだくさんです!
新年スタートから飛ぶ"酉"おとす勢いの超特急をみなさん見逃さないでください!

■カイ
超特急のラインライブ、新春スペシャルが決定しました!
三が日は超特急と過ごしましょう。
歌広場淳さん、DJ KOOさん、永野さんといった超特急と縁深い方々をゲストに迎えてお送りする新春スペシャル。
皆さん共通して言えるのは「自由」!
しかし三者三様違った「自由」をぜひぜひご覧になってください!
楽しすぎてお腹痛くなるほど笑いましたよ、、
2017年の初笑いは超特急のラインライブで決まりです!

■【LINE LIVE特番概要】

超特急の新春超特番「笑う門には超爆来たる♪2017笑わな損♪スペシャル」
1月1日(日) 11:00〜
ゲスト:ゴールデンボンバー歌広場淳
https://live.line.me/channels/855/upcoming/300035

超特急の新春超特番「ニューイヤー超ダンシング♪スペシャル」
1月2日(月)11:00〜
ゲスト:DJ KOO
https://live.line.me/channels/855/upcoming/300085

超特急の新春超特番「各駅より普通に超特急が好き♪スペシャル」
1月3日(火)11:00〜
ゲスト:永野
https://live.line.me/channels/855/upcoming/300128

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SUPER★DRAGON、グループ内ユニットで初の2マン開催決定
Sun, 25 Dec 2016 12:30:00 +0900
12月24日(土)@ダイバーシティ東京プラザ2F フェスティバル広場 (okmusic UP\'s)

SUPER★DRAGONが2017年1月発売の1stアルバム『1st Impact』を引っ提げ、ダイバーシティ東京プラザ2F フェスティバル広場にてフリーライヴを開催した。

【その他の画像】SUPER★DRAGON

『1st Impact』は、結成からCD デビューまでの1年間を詰め込んだ入門編で、スパドラ第1章を網羅できること間違い無しの“1st にしてBEST 盤”な超ボリューム満点アルバム。メンバーは今冬から、年上組4人の“ファイヤードラゴン”(玲於・毅・ジャン・颯)、年下組5人の“サンダードラゴン”(壮吾・洸希・彪馬・和哉・楽)の二手に分かれて、全国各地を巡る武者修行ツアー『Road to Real』に挑戦中。これまでの9人組という枠を飛び越えて、2チームがスキルアップとパフォーマンスに磨きをかけ、再びSUPER★DRAGONとして集結したその瞬間の最大限の化学反応を目指している。

日本列島の北と南、それぞれから攻めてきた同ツアーにて、ファイヤードラゴンは北海道、滋賀県、静岡県を巡り、サンダードラゴンは千葉県、鹿児島県、愛媛県、香川県を巡り、ツアー折り返し地点のクリスマスイブの12月24日、東京にて再び9人組として集結した。

大歓声に包まれながら登場したSUPER★DRAGONは、現在放映中のテレビアニメ『遊☆戯☆王ARC-V』(テレビ東京系列 毎週日曜 17時30分〜)オープニング曲となっているデビューシングル「Pendulum Beat!」からライヴスタート! 大迫力のパフォーマンスで約1,000人ものギャラリーを一瞬にして湧かせた。

冒頭のMCでは、ジャンの「サンダー、久しぶり。元気してたか?」の声を皮切りに、「お久しぶりでございます」、「なんかあいつ雰囲気変わったんじゃね?(笑)」と久々の勢揃いに盛り上がり、「9人そろってこうやってステージに立つの本当に久しぶりだよな!」と笑顔を覗かせた。

全国を巡ってきた2チームそれぞれのパフォーマンスも忘れない。サンダードラゴンの「INAZUMA」、ファイヤードラゴンの「MIKAZUKI」と続けてドロップし、変幻自在のパフォーマンスでロックオンすると、いよいよこの会場で初披露となるアルバムのリード曲「BROTHERHOOD」へ。兄弟の絆をテーマにしており、2チームそれぞれのボーカルとラッパーの掛け合いや、手を差し伸べてグッと掴む振り付けなど、まさにSUPER★DRAGONを象徴する楽曲。象徴的なハンドサインは右手がファイヤードラゴンを、左手がサンダードラゴンを示している。合わさって完成するこのポーズを空へ掲げた時、今後ずっと9人で進んでいくという決意表明が見え、その瞬間を目撃した会場はこの日一番の熱気に包まれた。

「新曲『BROTHERHOOD』初披露、皆さんどうでしたか?」と会場に呼びかけると大歓声に包まれ、お互いのユニットについても、「こうして久しぶりに9人でLIVEできて良かったし、ファイヤードラゴンの『MIKAZUKI』もステージ袖で見ていたけど、すごく良いと思いました」、「でも、サンダードラゴンの『INAZUMA』も迫力があってすごく格好良かった!」と称える場面も見られ、改めて毅が「この前もこの会場でやらせてもらったけど、今日はこんなに多くの皆さんが集まってくれるなんて思ってなかったから…。本当にありがとうございます!」と感謝を伝え、メンバー一同深く頭をさげた。

さらに勢いは止まることなく、ワンマンライヴで度々バトルをしてきた2チームがついに決着をつける時が来た。2017年1月15日にESPミュージカルアカデミーにて、サンダードラゴンとファイヤードラゴン初の2マンライヴ開催を発表した。1月14日まで武者修行ツアーが続く2チームが、それぞれのユニットで培ってきたパワーを最大限にぶつけ合う2マンライブに、今から目が離せない。

この日のラストは、冒頭に彪馬と洸希によるアカペラが新たに収録された「KITTO→ZETTAI(Album Ver.)」を披露し、伸びやかな彪馬の歌声とハスキーな洸希の歌声が響き渡り、ダイバーシティへ遊びに来ていた大勢のギャラリーが足を止め、最後の最後まで龍の如く会場をのみ込んだ。

最後は、「皆さん、今日は来てくれて本当にありがとうございました。こうしてサンダーとファイヤーが別れて活動しても、また9人集まって成長したステージを見せられるのは、やっぱり皆さんがついて来てくれているおかげだと思っています。これからも応援よろしくお願いします!」と和哉がコメントし、続けて「これからもサンダーとファイヤーで分かれてライブもしていきますが、それぞれ“SUPER★DRAGON”と同じくらいに良いライブをするので、皆さん!これからもよろしくなー!!!」と玲於が叫び、フリーライヴを締めくくった。

結成わずか1年にして、デビューシングルがオリコンウィークリーチャート7 位にランクイン。3度のワンマンライブを成功させ、1,000人以上の動員力を付けるなど、まさにグループの勢いそのものを示すアルバムとなっている『1st Impact』は、2017年1月18日リリース!  2017年もますます目が離せない。

■【セットリスト】

1. Pendulum Beat!
2. Ooh! Ooh!
3. INAZUMA(サンダードラゴン)
4. MIKAZUKI(ファイヤードラゴン)
5. BROTHERHOOD
6. KITTO→ZETTAI

■アルバム『1st Impact』

2017年1月18日発売
ZXRC-2016/¥2,800+税
※デジパック/豪華PHOTO BOOK(63P) 付き
<収録曲>
01. WILD BEAT
02. HACK MY CHOICE
03. BAD BOY
04. ZEN-SHIN-ZEN-REI
05. Ooh! Ooh! (Album Ver.)
06. BIG DIPPER
07. Pendulum Beat! (Album Mix.)
08. The Survivor
09. INAZUMA
10. GETSUYOUBI
11. MIKAZUKI
12. ARIGATO
13. hide-and-seek
14. +IKUZE+ (Album Ver.)
15. BROTHERHOOD
16. KITTO→ZETTAI (Album Ver.)

■『1st Impact』特設サイト
http://super-dragon.jp/1st_impact/

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J-POP, イベント

音×AiR、新体制での東京ワンマンが大盛況
Sun, 25 Dec 2016 12:00:00 +0900
12月18日@渋谷TSUTAYA O-nest (okmusic UP\'s)

大阪を拠点に活躍する若手ロックバンド、音×AiRが12月18日に渋谷TSUTAYA O-nestにてライブ『NOW ON AiR 快進撃ワンマン 渋谷O-nest編〜音×AiRサンタの先取りクリスマスパーティ!〜』を開催した。都内でのワンマンは今年8月にギターの大地が脱退して以来。新体制の音×AiRは一体何を見せてくれるのか? そんな期待を胸に会場へ入った。

【その他の画像】音×AiR

SEに導かれて、スーツ姿の3人とサポートギタリストの將が続々と登場。一曲目は男臭さ全開の「なんちゃってヒーロー」だ。サビで天高く拳を突き上げる楓の姿に、圧倒されそうな気迫がみなぎる。「ダントツ☆YOU」「Love Me Do」とお馴染みの人気曲を続けて、会場のボルテージは早くも最高潮。開始3曲目にして湯気が立ち込めるほど汗だくになったメンバーの姿に心を打たれる。

曲間のMCでは楓が先生、MASAYAと竜之介がヤンキーの生徒に扮した完成度の高い学園コントや、ラジオDJの楓がリスナーからの投稿を読み上げるコントを披露して、フロアの笑いを誘う一幕もあった。

そして、3人体制になってから生まれたという、武骨なギターロックを盛り込んだ「King Of しりとり」や80年代を彷彿とさせるファンキーなリフが特徴の「むちゃぶりレシーバー」は、秀逸なメロディラインに音×AiRらしいギャグセンスの高い歌詞をのせた新しいタイプの楽曲。メッセージ性の高い骨太なロックから、遊び心溢れる歌詞が特徴のダンスナンバーまで、振り幅の広さが今の音×AiRの最大の魅力だろう。

楓もMCで「今年はギターの大地が脱退して、曲の作り方が大きく変わった。今はアイデアの泉が枯れることがない」と話し、頼もしさを感じさせるとともに、バンドが新章へと向かっていることを伝える。

4つ打ちのダンスナンバー「抱きしめたいハグトゥナイ」や正統派ロックが魅力の「poppoko」では、観客もメンバーと一緒にピョンピョンと跳ねたり大声で笑ったり。毎回ライブに参戦している前方のファンはもちろん、初めて音×AiRを観に来た後方の観客まで引き込んでしまうステージさばきのうまさは、弱冠21歳にしてさすがとしか言いようがない。

後半では、「僕らが定期的に出演させていただいているJOL原宿にスケッチブックを置かせていただいて、みんなの夢とかやりたいことを書いてもらい、その言葉を使って歌詞を作りました。目標に向かっている人の背中を押せる曲になればいい」と前置きして「Catch Your Dream」を演奏。楓の繊細さと力強さを兼ね備えた声だからこそ響く<描いた夢、目掛けて走ろう>の歌詞に引っ張られるかのように、MASAYAと竜之介のリズム隊もこの日、一番のパフォーマンスを見せた。

最後は楓が「続けていくためには、バンドが前に進まなきゃあかんなって考えてるんです。その一歩目が今日のワンマンやと思ってます。これからスピード上げて突っ走って行きたいと思います」と音楽に対する真摯な気持ちを語り、新曲「タイムマシン」を披露。<本当はもう僕も、わかってるんだ。伝えるには遅かったこの想い>という一節から始まる、男女のすれ違いを歌ったラブソングは、楓の大地への気持ちに重なって聞こえてしまい、思わず涙が溢れそうになった。会場全体が息を飲んで聴き入ってしまうほどの名曲を歌い上げて、ライブ本編が終了。

アンコールではサンタクロースの格好に着替えた楓が星野源の「恋」に合わせて話題の「恋ダンス」を踊り、フロアは再び笑いに包まれる。しんみりムードでは終わらせないサービス精神の高さは関西バンドの性か。続いて同じくサンタコスチュームの竜之介と將、トナカイ姿のMASAYAも登場し、タオル回し入りの「波乗りトコナッツ」とラブ&ピースを象徴する「愛を唄おう」を演奏。約2時間、全18曲に及ぶ3度目の東京ワンマンは幕を閉じた。

終演後には物販コーナーにメンバー自らが立ち、観客ひとりひとりに「今日は来てくれて、ほんまにありがとう」と握手をしたり、要望に応じて写真撮影をする姿も。ここまで手厚い対応をしてくれるバンドなら、何度もライブに足を運びたくなるファンの気持ちもよく分かる。

2017年2月8日には初の全国流通盤『ハートフルレボリューション』をリリース! そしてリリース記念ワンマンライブを3月12日に渋谷、3月17日には大阪で開催する。今後の「快進撃」からますます目が離せない。

text by 真貝聡

■【ライブ情報】

「『NOW ON AiR リリース記念ワンマン 渋谷TSUTAYA O-CREST編』〜届け!あなたの街までハートフルレボリューション〜」
3月12日(日) 渋谷TSUTAYA O-CREST
OPEN18:00 / START18:30

「『NOW ON AiR リリース記念ワンマン 梅田Shangri-la編』〜届け!あなたの街までハートフルレボリューション〜」
3月17日(金) 梅田Shangri-la
OPEN18:00 / START18:30

■【リリース情報】

アルバム『ハートフルレボリューション』
2017年2月8日(水)発売
YMPCD-32/¥1,980(tax in) 
<収録曲>
1.三日月
2.純愛バイセコー
3.叱ってサディスティック
4.ドジっ娘モーニング
5.オトコボンバー
6.あの頃のままで
7.ダントツ☆YOU
8.抱きしめたいハグトゥナイ
9.波乗りトコナッツ
10.バンソウコ
11.ネバギバソウル
12.なんちゃってヒーロー
13.Catch Your Dream

【関連リンク】
音×AiR オフィシャルHP
音×AiR、先行配信音源「Catch Your Dream」がmysoundシングルチャート2位にランクイン!
音×AiR、大地(Gu)のラストステージとなるワンマンライブで大熱狂!
音×AiR、ワンマンライブ目前にmysoundシングルチャート1位、2位、3位を独占!

【関連アーティスト】
音×AiR
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

『unBORDE Next Girls Xmas 2016』に次世代アーティストが大集結
Sun, 25 Dec 2016 11:00:00 +0900
12月23日(金)@『unBORDE Next Girls Xmas 2016』 (okmusic UP\'s)

Warner Music Japan内のレーベル「unBORDE」が12月23日、Zepp Tokyoで毎年恒例となったクリスマスライヴを開催した。

【その他の画像】チームしゃちほこ

5年目となる今回は『unBORDE Next Girls Xmas 2016』と題し、次世代を担うアーティスト達が登場。2,000人のオーディエンスが無料招待され、約4時間に渡るスペシャルなライブを楽しんだ。

オープニングアクトを務めたのは、未知なるアーティストと出会える無料音楽プレイヤー「Eggs」がリコメンドする高校生のシンガーソングライター、みきなつみ。1曲目でギターの弦が切れてしまうハプニングがあったが、思いがけず彼女の人柄を伝える貴重なMCタイムに。喜びも怒りもとまどいも全部音楽にぶつけながら、大きな声でまっすぐ歌う姿がとても眩しかった。

この日はunBORDEアンバサダーとして、チームしゃちほこの咲良菜緒がMCを担当。レーベルヘッドの鈴木竜馬を呼び込んでの開会宣言に続き、今年unBORDEの仲間入りをしたあいみょんがトップバッターとして登場した。力強い弾き語りの「憧れてきたんだ」や敬愛する岡本太郎になったつもりで書いたという「今日の芸術」、衝撃的なインパクトをもったデビュー曲「生きていたいんだよな」と続き、来年公開される映画『恋愛奇譚集』の主題歌「漂白」も初披露された。人間の強さも弱さもちゃんと見つめている彼女の声、そして歌。この日初めてあいみょんという存在を知った人たちの元にも、真っ直ぐ届いたはずだ。

「今日は、道場破りに来ました!」というゲスト・アーティストのカノエラナは、今年Warner Music Japanからデビューした佐賀県出身の21歳。曲のタイトルにもなっているほどの「ヒトミシリ」を公言しつつも、ライブになるとあっという間にオーディエンスを巻き込んでしまうパワフルかつチャーミングなステージングが魅力だ。この日も自己紹介ソング「カノエラナです。」やビッグバンド風のアレンジが鮮やかな「恋する地縛霊」などを迫力のバンドサウンドで披露。来年2月15日リリースの2ndミニアルバム『カノエ上等。』からはリード曲「トーキョー」、「おーい兄ちゃん」を披露。伸びやかな歌声を響かせながら、ハッピーなパフォーマンスで会場を沸かしていた。

3番手は、モデル・アーティストとして世界のステージで活躍しているやのあんなと、初音ミク旋風を牽引したひとりでもあるkzによるlivetune+。kzがオーディエンスに向かって右手をあげるだけで歓声が高まり、やのあんながキュートな笑顔を見せるたびにフロアの温度が上がっていった。極上のダンスビートと表現力豊かなボーカルで、ライヴハウスをたちまちパーティー会場へとチェンジさせた2人。多幸感に包まれたラストの「Darling Darling」では、キラキラした瞳でステージを見つめるみんなの笑顔も印象的だった。

トリを務めたのはアカシック。ボーカル理姫が攻撃的なMCでフロアを煽りながら、「8ミリフィルム」、「CGギャル」と全力かつドラマチックなパフォーマンスでぶっ飛ばしていく。厳かな雰囲気の中始まるピアノと激しいバンドサウンドの対比が美しい「幸せじゃないから死ねない」は、凄みすら感じる理姫の歌から耳も目も離せなくなってしまった。ドラマ「ラブホの上野さん」の主題歌であり、アカシック初のシングルとしてリリースされる新曲「愛×Happy×クレイジー」もライブ初披露。さらなる高みを目指して気合いを入れたメンバーの本気度合いが伝わってくる、最強のライヴだった。

ラストはこの日の出演者4組全員がステージに登場し、unBORDEのレーベル設立5周年を記念して作られた「Feel」を披露。にぎやかに記念撮影を行い、ひと足早いクリスマスの夜を今年も最高の笑顔で締めくくった。

Text by:山田邦子
Photo by: 井出康郎

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【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズロック, イベント

丸本莉子、レコ発イベントで大量のサンタに囲まれ熱唱
Sun, 25 Dec 2016 10:00:00 +0900
12月23日(金・祝)@タワーレコード渋谷 (okmusic UP\'s)

“癒しの歌声”で話題となっているシンガーソングライター丸本莉子がミニアルバム『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』のリリースを記念して、12月23日にタワーレコード渋谷でインストアイベントを開催した。

【その他の画像】丸本莉子

当日はクリスマス直前ということもあり、総勢100人の観客が一斉にサンタ帽を被り、客席には大量のサンタが溢れかえった。

「誰にもわからない」の弾き語りでミニライブは幕を開け、続けて人気曲「ココロ予報」を歌うと、一気にフロアが丸本の歌声で包み込まれた。「続いてはカバーをお届けします!」と言って歌い出したのは「糸」。弾き語りの演奏に観客はじっくりと聴き入っていく。「今日はお客さんにサンタさんがたくさんいらっしゃるので、クリスマスソングをお届けしようと思います!」と、自身初のクリスマスソング「ぷれぜんと」を披露。暖かく包み込むような歌声で、観客席を丸本色に染めていった。最後は再び「誰にもわからない」を歌い上げ、大盛況の中イベントは終了した。

『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』には、先行シングル「誰にもわからない」、「ガーベラの空」に加え、新たな3曲の新曲を収録。さらに、自身初となる一発録りレコーディングに挑んだ中島みゆきのカバー曲 「糸」や、ボーナストラックとして広島東洋カープ・中崎翔太投手の登場曲にも使用されている「ご機嫌ベイベー★」など、ココロに響くリリックとメロディーにあふれる全7曲収録の、バラエティに富んだミニアルバムとなっている。

■ミニアルバム『誰にもわからない〜何が幸せ?〜』

2016年12月21日(水)発売
VICL-64628/¥1,800+税
<収録内容>
01. 誰にもわからない
02. ガーベラの空
03. 糸
04. トロイメライ〜人魚の夢〜
05. ぷれぜんと
06. たどりつく場所
07. ご機嫌ベイベー★ ※ボーナストラック

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丸本莉子
【ジャンル】
J-POP, イベント

超特急、結成5周年を祝うライブで来春からのホールツアーを発表
Sun, 25 Dec 2016 01:00:00 +0900
12月24日@国立代々木競技場 第一体育館 (okmusic UP\'s)

超特急が12月24日に国立代々木競技場 第一体育館でワンマンライブ『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』を開催した。

【その他の画像】超特急

代々木競技場でのクリスマスイブ・ライブは昨年に続く2度目となるこの日。ドラマ主題歌も担当した今年1年の経験値を発揮して、グッと進化したパフォーマンスで集まった1万3000人のファンを熱狂させた。

2016年を締めくくる初の東西アリーナ公演として行なわれ、12月17日の神戸・ワールド記念ホール公演と共に2本ともに完全ソールドアウトした今回のライブテーマは、ズバリ“氷と愛の世界”。魔王によって氷の世界に変えられた美しい森を取り戻すために、超特急の7人が戦うという物語に沿って、ライブは進行していった。映像中で魔王により動物に変えられてしまったメンバーが氷漬けにされると、アリーナ中央のセンターステージに振り降ろされた氷のカーテンの中から7人が登場。10月26日にリリースしたアルバム『Dramatic Seven』のリード曲「Seventh Heaven」がゆっくりと始まり、眠りから徐々に目覚めて爆発していくようなメリハリある歌とダンスが、これから何かが始まるのだという期待を駆り立てる。と、あっという間に客席はメンバーカラーのペンライトでいっぱいに! そのカラフルな輝きはまさにワンダーランドと呼ぶにふさわしい。

さまざまな“愛”をテーマにしたアルバム『Dramatic Seven』の楽曲を中心としたセットリストだけに、そこから繰り広げられたライブは実にバラエティ豊か。リョウガの二次元愛を元に作られたハイテンションな「超えてアバンチュール」に、ナルシストなダンスと長台詞の末にカイが“リア充になりたい!”と心の叫びをあげる「LIBIDO」。コーイチのSな関西弁から全員一列になってのラインダンスが楽しい「ライオンライフ」と、各メンバーが主役を務める個性豊かな楽曲の表情に心が躍る。5人のメインダンサーに2人のバックボーカルという史上初の構成が自慢の彼らだけに、前面に押し出された躍動的なダンスと変幻自在に感情を変える歌唱とのマッチング、そしてダイナミックなフォーメーションは大きな見どころだ。その合間には某鉄道会社のCMパロディー映像で、なんとメンバー同士がカップルを演じるドラマも! 中でも彼女役を演じたユーキ、ユースケ、タカシの愛らしい女子っぷりには、場内から黄色い歓声が湧きまくった。

一転、「Beasty Spider」ではユーキを中心にしたダンスパフォーマンスでクール&シャープに魅せ、セクシーな「We Can Do It!」で花道へ飛び出すと、ダンサー陣のソロダンスから今年成人を迎えたタカシが大人の魅力たっぷりに歌い上げるラブソング「White out」へ。超特急が持つ音楽性の幅広さを証明しつつ、冬の定番曲「Snow break」ではコーイチ&タカシのボーカル組による切ない歌声と、ダンサー5人それぞれをフィーチャーしたドラマティックなパフォーマンスがオーディエンスをトキめかせる。さらに魔王の手先であるヴァンパイアとのバトルでは、剣術や蹴りを取り入れた立ち回りで見事に勝利! また、「Yell」では超特急史上初めての撮影タイムを設け、「近くに行ってあげようよ」とセンターステージで踊る7人の姿を客席のスマホが次々捉えていったので、その画像や映像を各種SNSで確認してみてほしい。

終盤には昨年の代々木公演のテーマ曲でもあった「Fantasy Love Train」も披露。ステージ上のモニターが二分割されて片方にはリアルタイムの7人が、もう片方には1年前のライブ映像を映すという時間を超えた演出もニクい。さらに来場者への贈り物として全員に直筆メッセージを用意したことを明かし、「Peace of LOVE」ではモニターにラブレターを書いている7人の様子も。その熱い想いは「心が折れちゃったとき支えてくれたのは後ろにいた6人のメンバーでした。僕がメンバーから受け取った愛を8号車(超特急ファンの愛称)さんに届けたいです」と涙ながらに語ったユースケのソロダンスに乗って、観る者の心を震わせる。結果「僕にとって超特急は未来です」と宣言するコーイチから、超特急と8号車に対する愛をそれぞれに語り始めたメンバーの瞳は皆、潤みがちに。続いて「いくら言っても聞いても飽きることのない“ありがとう”という言葉を伝え合って生きていきたいです」というリーダー・リョウガの言葉通り、「Always you」で心からの“ありがとう”をリフレインすると、天井からは真っ白な雪が降り注ぐ。そうして深く、大きな感謝の気持ちが導く壮大な光景の中に光のクリスマスツリーが出現して、その眩しさで魔王を見事滅ぼしていったのだった。

大団円となった物語のアンコールではメンバーがトロッコに乗って、なんとスタンド席のド真ん中をグルリと一周! 間近で手を振り笑顔を振り撒くメンバーに、もちろん二階席の8号車も大興奮だ。明日の12月25日には結成5周年を迎えるということで、ステージには大きなケーキも登場。「一足お先にバースデーソングを歌いませんか?」というカイの号令で大合唱し、今日で21歳になったユースケの顔面に生クリームがぶつけられたところで、二つの重大発表が。来年4月より地上波にて新レギュラー番組がオンエアされること、そして来春から20カ所5万人を動員する超特急史上最大規模の全国ツアーが始まることが告知されると、場内には割れんばかりの大歓声が巻き起こる。最後は「悔いのないように2016年を終わりましょう!」というタクヤによるレクチャーからの「Clap Our Hands」でクラップの嵐を巻き起こし、これ以上ない一体感を生んで愛と絆に彩られたファンタジックな一夜は終了。「2017年も超特急にはたくさんの越えなきゃいけない壁があると思います」とリョウガは語ったが、どんなに高い壁も彼らと8号車なら乗り越えられるに違いない。

Text:清水 素子
Photo:米山 三郎/SignaL

■【セットリスト】

SE:Overture
M1:Seventh Heaven
M2:Kiss Me Baby
M3:Burn!
M4:超えてアバンチュール
M5:LIBIDO
M6:One/O Signal
M7:ライオンライフ
M8:Beasty Spider
M9:We Can Do It!
M10:White out
M11:Snow break
M12:バッタマン(Battle_Ver.)
M13:Yell
M14:Fantasy Love Train〜君の元まで繋がるRail〜
M15:Peace of LOVE
M16:Always you
< ENCORE>
EC1:走れ!!!!超特急
EC2:fanfare
EC3:バッタマン
EC4:Clap Our Hands

■『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』

デビュー5周年を迎える超特急が昨年を超える最大規模の全国ツアー決定! 各地で異なる演出・セットリストの色を添えて、新たな旅へと向かう7人がニッポンを駆け巡りあなたに会いに行きます。恋する列車に乗り遅れなく!

4月29日(土) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
5月03日(水祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月04日(木祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月06日(土) 山口・周南市文化会館
5月07日(日) 広島・広島JMSアステールプラザ大ホール
5月12日(金) 神奈川・よこすか芸術劇場
5月20日(土) 石川・本多の森ホール
5月21日(日) 富山・高周波文化ホール
5月27日(土) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
5月28日(日) 岐阜・土岐市文化プラザ・サンホール
6月03日(土) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール
6月17日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第二ホール
6月18日(日) 福岡・福岡サンパレス
6月24日(土) 千葉・松戸 森のホール21 大ホール
7月01日(土) 山形・酒田市民会館 希望ホール
7月02日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
7月15日(土) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月17日(月祝) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
7月23日(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
8月08日(火) 東京・東京国際フォーラム ホールA

<チケット料金>
指定席:7,000円(税込)
フォミリー号車席:7,000円(税込)
※夢の青春8きっぷ会員受付のみで販売

※3歳以上はチケットが必要となります。
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。
※ファミリー号車席は、完全着席の席になります。立ち見不可。
※ファミリー号車席は、中学生以下のお子様1名以上が同席いただく席です。

夢の青春8きっぷ会員1次先行(ファンクラブ会員+ファンクラブ会員)
受付期間:2016年12月28日(水)18:00〜2017年1月10日(火)23:59
当落・入金:2017年1月14日(土)14:00〜2017年1月17日(火)23:00
申込枚数制限:指定席 2枚まで / ファミリー号車席 2枚

■申込対象者
2016年12月25日(日)23:59までに入会の方⇒2016年12月28日(水)18:00〜申込可能
2016年12月26日(月)〜2017年1月4日(水)23:59までに入会の方⇒2017年1月7日(土)12:00〜申込可能
受付URL:http://fc.bullettrain.jp

夢の青春8きっぷ会員2次先行(ファンクラブ会員+非会員)
受付期間:2017年1月14日(土)18:00〜2017年1月24日(火)23:59
当落・入金:2017年1月28日(土)14:00〜2017年1月31日(火)23:00
申込枚数制限:指定席 4枚まで / ファミリー号車席 2〜4枚

■申込対象者
2017年1月11日(水)23:59までに入会の方⇒2017年1月14日(土)18:00〜申込可能
2017年1月12日(木)〜2017年1月18日(水)23:59までに入会の方⇒2017年1月21日(土)12:00〜申込可能
受付URL:http://fc.bullettrain.jp

■【リリース情報】

Blu-ray『超特急 LIVE TOUR 2016 Synchronism』
2017年2月15日発売
【初回生産完全限定盤】
ZXRB-3018/¥7,593+税
仕様:三方背ケース / デジパック / 40Pブックレット/PlugAir付き(箱入り)
PlugAir配信内容:Blu-ray収録と同内容の映像コンテンツ

【Loppi・HMV限定盤】
ZXRB-3019/¥6,926+税
仕様:三方背ケース/デジパック/40Pブックレット/新録「DJ Dominator」1曲収録CD付き

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SEKAI NO OWARI、全国アリーナツアー映像作品より「MAGIC」のライヴ映像をフル公開
Sun, 25 Dec 2016 00:00:00 +0900
SEKAI NO OWARI (okmusic UP\'s)

SEKAI NO OWARIが来年1月11日にリリースするDVD&Blu-ray『The Dinner』から「MAGIC」のライヴ映像を公開した。


【その他の画像】SEKAI NO OWARI

今作は2016年3月から全国11カ所25公演を行ない、25万人を動員した『The Dinner』の最終公演として開催された、さいたまスーパーアリーナ公演を完全収録した作品。

今回公開された「MAGIC」は今ツアー初披露の楽曲。既成のステージイメージを破壊する、SEKAI NO OWARIが提示する唯一無二の独創的なライヴエンターテインメントショー。ストーリーとともに進められる本編の後半を盛り上げるエモーショナルな1曲となった。

SEKAI NO OWARIからのクリスマスプレゼントを早速チェックしよう!

■「MAGIC」ライヴ映像
https://youtu.be/sHJKQT4A3_0

■DVD&Blu-ray『The Dinner』

2017年1月11日発売
【Blu-ray】
TFXQ-78141/¥7,300+税
【DVD】
TFBQ-18185/¥6,300+税
<収録内容>
ANTI-HERO
スターライトパレード
Love the warz -rearranged-
Never Ending World
ピエロ
スノーマジックファンタジー
生物学的幻想曲
Death Disco
Monsoon Night
Mr.Heartache
SOS
深い森
幻の命
MAGIC
RPG
Dragon Night
〜ENCORE〜
炎と森のカーニバル
Fight Music
インスタントラジオ

特典映像:洋館セット内のメンバー解説
日替わり楽曲として披露された「眠り姫」のライブ映像
副音声:「CHAN\'T SLEEP FANTASY NIGHT 番外編コメンタリー version」
封入:スペシャルフォトブック付き

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