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The Super Ball、ファンへのクリスマスプレゼントとして「明日、君の涙が止む頃には」イメージビデオ公開
Sat, 24 Dec 2016 18:00:00 +0900
The Super Ball (okmusic UP\'s)

デビューから破竹の勢いを見せているThe Super Ballが、11月に先行配信した新曲「明日、君の涙が止む頃には」のイメージビデオを公開した。

【その他の画像】The Super Ball

2017年1月18日に2ndシングル「キミノコエガ…。」を、2月15日には待望の1stアルバム『スパボ! スパボ! スパボ!』のリリースが控えているThe Super Ballだが、昨年の今頃はメジャーデビューを目標にTwitter等のSNSで告知をしながら、各地に機材を持参して路上ライブを行っていた。彼らの生み出すハーモニーと奏でるメロディー、そして彼ら自身の地道な努力が実を結び、次第に多くの人が路上に集まるようになり、Twitterのフォロワー数も急激な伸びを見せ、2016年7月に目標を現実のものとして掴み取った。

そんな彼らだからこそ、応援してくれるファンへの感謝の気持ちは人一倍強く、その感謝を形にしたいという想いから企画したのが、11月に先行配信した新曲「明日、君の涙が止む頃には」のイメージビデオをファンから募集した写真で制作するというもの。先行配信のタイミングで、The Super Ball結成から約3年間の活動の歩みを映した想い出の写真で制作したリリックビデオが公開されていたが、この曲が“卒業"をテーマにしていることから、ファンの皆が大切にしている“学生時代の想い出の写真"を募集することになった。

当初は応募があった全ての写真を使用する予定でいたようだが、予想を大きく上回る数の写真がエントリーされたことから、楽曲の尺が許す限り、多くの枚数を使用して制作し、“The Super Ballからのクリスマスプレゼント"と言う形で公開された。ファンと共に歩んできた彼らならではの企画と、心温まるイメージビデオを是非チェックしてみて欲しい。

■「明日、君の涙が止む頃には」ファン参加Ver.イメージビデオ
https://youtu.be/iGZ7bwyr_QU

■「明日、君の涙が止む頃には」The Super Ball Ver.リリックビデオ
https://youtu.be/mvcTd6xHgPw

■【リリース情報】

アルバム『スパボ! スパボ! スパボ!』
2017年2月15日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74441/¥3,500+税 
【通常盤】(CD)
TKCA-74442/¥2,500+税

シングル「キミノコエガ…。」
2017年1月18日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74431/¥1,389+税 
<収録曲>
■CD
1. キミノコエガ…。
2. おいで
3. キミノコエガ…。(instrumental)
4. おいで(instrumental)
■DVD
1. キミノコエガ…。(MUSIC VIDEO)
2.キミノコエガ…。(MAKING VIDEO)

【通常盤】(CD)
TKCA-74432/¥1,111+税 
<収録曲>
1. キミノコエガ…。
2. おいで
3. キミノコエガ…。(instrumental)
4. キミノコエガ…。(TV ver.)

■【ライブ&イベント情報】

「The Super Ball LIVE TOUR 2017『スパボ! スパボ! スパボ!』」
4月01日(土) 愛知:ell.FITS ALL
4月02日(日) 大阪:心斎橋DROP
4月16日(日) 東京:赤坂BLITZ

「三ツ星サラバ presents 3マンライブ『星野カケライブ vol.4』」
1月25日(水) 上野音横丁
OPEN18:30 / START19:00

「SDD TOWN MEETING@阪急三番街」
1月28日(土)14:00〜  阪急三番街 北館B2F 水上ステージ

「2nd Single『キミノコエガ…。』リリース記念インストアイベント」
1月14日(土)13:00〜 名古屋パルコ 西館1F イベントスペース
1月14日(土)17:00〜 イオンモール大高 3F店舗前イベントスペース
1月15日(日)14:00〜 ミント神戸2F デッキ特設ステージ
1月15日(日)19:00〜 タワーレコード梅田NU茶屋町店
1月21日(土)12:00〜 タワーレコード渋谷店4F
1月21日(土)18:00〜 タワーレコード横浜ビブレ店
1月22日(日)13:00〜 小倉駅コンコース
1月22日(日)17:00〜 HMV&BOOKS HAKATA
※参加方法などの詳細は徳間ジャパンコミュニケーションズHPをご覧ください。
http://www.tkma.co.jp/jpop_top/supabo.html

【関連リンク】
The Super Ball オフィシャルHP
The Super Ball、アニメ『エルドライブ【?lDLIVE】』ED曲としても話題の「キミノコエガ…。」MV解禁
The Super Ball、待望のメジャー1stアルバムを2017年2月にリリース
The Super Ball、新曲「キミノコエガ…。」がアニメ『エルドライブ【?lDLIVE】』ED曲に決定

【関連アーティスト】
The Super Ball
【ジャンル】
J-POP

そこに鳴る、クラウドファンディングによるMV制作企画がスタート
Sat, 24 Dec 2016 17:00:00 +0900


そこに鳴るが音楽専門クラウドファンディングによるミュージックビデオ制作キャンペーンを開始した。

【その他の画像】そこに鳴る

そこに鳴るは2017年2月8日に3rdミニアルバム『METALIN』のリリースを予定している。本プロジェクトでは、既に公開済みのMV「新世界より」に続く収録曲MVの第二弾を制作。限定グッズや限定映像など盛りだくさんのリターンアイテムはもちろん、クラウドファンディングと連携した様々なイベントを計画している。

また、クラウドファンディングの実施を記念して、ツアーオリジナルのグッズやチケットを早割販売するプランも設置。プランによってはバックステージや乾杯に参加できるリターンもあるとのことだ。

■【そこに鳴るメンバーからのコメント 】

初めまして!
大阪を拠点に活動しているバンド、そこに鳴るです。
この度、私たちが大事に作った『METALIN』を一人でも多くの皆さまの元へ届けるためにクラウドファンディングを行うことを決めました。
今回このプロジェクトで皆さまと一緒にMVを制作することは私たちにとっても応援してくださっている皆さまにとっても新しい経験ができるはずだと思っています。
今までのそこに鳴るから新たにステップアップしていくために皆さまの力を貸していただきたいと思っています。
私たちなりに一生懸命に考えた楽しいリターンと共に、2017年2月8日『METALIN』のリリースをお楽しみに!

■【プロジェクト詳細】

期間:2016年12月22日(木)20:00〜  
目標人数:100人
クラウドファンディング詳細:
https://www.muevo.jp/campaigns/b9c669f0-1ddc-4094-8dfc-72859db7578a/limited_releases

■ミニアルバム『METALIN』

2017年2月8日発売
KOCA-93/¥1,800+税
<収録曲>
1. Break out!!!
2. 新世界より
3. METALIN
4. family
5. 藍色の明日へ
6. 星の行方
7. sayonara blue

【関連リンク】
そこに鳴る オフィシャルHP
そこに鳴る、KAgaMIが手がけた『METALIN』アートワーク公開&ピエール中野よりコメントも
そこに鳴る、待望の最新作『METALIN』収録のリード曲「新世界より」MVを解禁
そこに鳴る、来年2月に3rd ミニアルバム『METALIN』を発売

【関連アーティスト】
そこに鳴る
【ジャンル】
ジャパニーズロック

田邊駿一(BLUE ENCOUNT)が『音流〜ONRYU〜』2017年1月のMCに決定
Sat, 24 Dec 2016 16:00:00 +0900
田邊駿一×タカハシマイ (okmusic UP\'s)

音楽トーク番組『音流〜ONRYU〜』(テレビ東京)の2017年1月放送分の代理店長として、田邊駿一(BLUE ENCOUNT)がMCを務めることが決定した。田邊にとってテレビ番組でのMCは初体験となる。

【その他の画像】Czecho No Republic

音楽トーク番組『音流〜ONRYU〜』(テレビ東京)のレギュラーMC(店長)である怒髪天の増子直純がステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」(11月〜12月まで)に集中することを理由に現在番組MCを休んでいる。番組では、その期間を月代わりに新たな番組MC(代理店長)を配役。その2017年1月放送分の代理店長に田邊が決まったということだ。

また、1月13日の放送ゲストにはブルエンの田邊以外のメンバーも登場することが決定! 田邊の熱血なキャラクターと饒舌なトークに、もう一人の番組MCであるタカハシマイ(Czecho No Republic)とゲストの反応が今から楽しみだ。

尚、2017年2月放送分からのMCは増子直純がカムバックする。

■【コメント】

■BLUE ENCOUNT・田邊駿一
人生で初めてテレビ番組で司会をやらせていただくことになりました!
店長の増子さんはもちろん、歴代の代理店長小峠さん、在日ファンクのハマケンさんの顔に泥を塗らないよう、思い切りやりたいと思います。バンドマン代表として、ゲストと熱く熱血にぶつかっていきます!!
だた、僕の熱血加減をタカハシマイちゃんに引かれないか心配ですが、、。

■怒髪天・増子直純
イベント「音流大演会2015」で観たブルエンの楽曲は勿論だが、その熱く真っ直ぐで饒舌な田邊君のMCも強烈に印象に残っている。そんな彼が、多種多様なお客様が来店する当店をどのように仕切ってくれるのか凄く興味深いなぁ。またマイちゃんとのコンビネーションも気になる!どんな化学反応が起きる事か楽しみでしょうがない。
とにかく俺の留守期間ラスト一カ月をヨロシク頼んだぜ!

■【テレビ東京『音流 〜ONRYU〜』番組詳細】

放送局:テレビ東京
放送日時:2017年1月6日、13 日、20日、27日(金) 深夜3 :15〜3 :45
無料見逃し番組配信サイト:ネットもテレ東キャンペーン・TVer(民放公式テレビポータル)・GYAO・ニコニコチャンネル
無料見逃し番組配信日時:2017年1月7日、14日、21日、28日(土) 昼12:00〜1週間限定配信
番組公式HP:http://www.ttmnet.co.jp/blog-onryu/
MC:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)、タカハシマイ(Czecho No Republic) 
番組内容:“MUSIC PUB"という番組コンセプトのもと、2人が切り盛りするBARに、ゲストアーティストがふらっと訪れ、ドリンク片手にゆるりとしたトークを展開(ときには演奏も)するという音楽トーク番組。
1月6日放送ゲスト:新春スペシャル  ライブ&トーク:SUPER BEAVER(渋谷龍太・柳沢亮太)、忘れらんねえよ
1月13 日放送ゲスト:BLUE ENCOUNT / ADDICTION
1月20日放送ゲスト:BRADIO / BAROQUE
1月27日放送ゲスト:a flood of circle / 夢みるアドレセンス
1月放送分のおつまみガール:東京パフォーマンスドール(上西星来・櫻井紗季)

【関連リンク】
BLUE ENCOUNT オフィシャルHP
バンドじゃないもん!主催フェス東京編で総勢14組が熱演
BLUE ENCOUNT、待望のニューアルバム『THE END』詳細&新アー写を解禁
BLUE ENCOUNT、ドラマ『LAST COP』再登場で演技に挑戦!?

【関連アーティスト】
Czecho No Republic, BLUE ENCOUNT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, テレビ(番組/CM)

Brian the Sun、2カ月限定ラジオレギュラー&インストアライヴ決定
Sat, 24 Dec 2016 15:00:00 +0900
Brian the Sun (okmusic UP\'s)

Brian the SunがTOKYO FM『RADIO DRAGON-NEXT-』内で2017年1月と2月の2カ月間レギュラーコーナーを担当することが決定した。

【その他の画像】Brian the Sun

第1回目の放送は1月5日となり、森良太(Vo./Gt.)による即興弾き語りコーナーなど、毎週木曜に様々な企画がオンエア予定。楽しみな内容になりそうだ。リアルタイムで聞けないファンや、関東以外の地域に在住のファンのために番組スマホサイトにて1週間限定で放送の再配信も予定されているので、ぜひチェックしてほしい。

また、2017年1月にリリースするメジャー1stアルバム『パトスとエートス』の発売を記念したインストアライヴの開催も決定! 1月14日はタワーレコード新宿店7Fで15時より、1月21日にはタワーレコード梅田NU茶屋町店で16時より、東京・大阪でそれぞれの開催となる。アルバム購入者にはメンバー直筆のサイン入りポスターのプレゼントも予定されており、ファンには貴重なイベントとなりそうだ。

2017年で結成10周年を迎えるBrian the Sun、1月のアルバム発売に向け期待が膨らむ。

■TOKYO FM『RADIO DRAGON-NEXT-』

放送日時:毎週木曜日 26:00〜28:00(コーナーは26:20頃オンエア予定)
※2017年1月5日より初回放送
■twitterアカウント
@RADIO_DRAGON
■ハッシュタグ
#radiodragon
■オフィシャルHP
http://www.tfm.co.jp/dragon/
■期間限定スマホ用再配信サイト
http://mv-sp.gsj.bz/view.page/menu/program/rd/top/
配信期間:放送翌日金曜日正午12:00〜翌週金曜日正午12:00まで

■メジャー1stアルバム『パトスとエートス』発売記念インストアライブ(観覧フリー)

1月14日(土) 東京 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
15:00〜 
1月21日(土) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース
16:00〜

■アルバム『パトスとエートス』

2017年1月11日発売
【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-4782〜3/¥3,333+税
【通常盤】
ESCL-4784/¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01.Impromptu
02.Physalia
03.パトスとエートス
04.HEROES
05.Cold Ash
06.Maybe
07.アイロニックスター
08.Mitsuhide
09.Hi-Lite
10.Cloudy #2
11.月の子供
■初回盤DVD
2016年6月〜7月に行われた全国18本のツアードキュメンタリーと渋谷クアトロでのLIVE映像に加え、VANS 2016 Fall and Winterイメージソングとなった「しゅがーでいず」MVを収録

【関連リンク】
Brian the Sun オフィシャルHP

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
ジャパニーズロック

日食なつこ、命の危機を感じる"雪原"で撮影した「ログマロープ」MV公開
Sat, 24 Dec 2016 14:00:00 +0900
「ログマロープ」MV (okmusic UP\'s)

日食なつこが2017年1月11日に発売する2年半ぶり4作目となるミニアルバム『逆鱗マニア』から、リードトラックとなる新曲「ログマロープ」のMVを公開した。

【その他の画像】日食なつこ

同時にリリースに先駆けてitunesにて先行ダウンロード配信、APPLE MUSIC、SPOTIFYでストリーム配信がスタートしている。

MVの主役となるのは、雪原にポツンと佇む1本の木、そしてピアノ。 吹き荒び、日食自身やピアノに雪が降り積もりながらも、烈々と歌い上げる姿が描かれている。

「ログマロープ」は日食自身、半年もの間曲が書けず、もがき苦しみ地獄のような景色を見た末に生まれた、「その苦しみすら遊びつくした」と言わしめる珠玉の1曲。 楽曲同様にタイムラプス、逆再生、リピートなど、映像的“遊び”をふんだんに盛り込んだ仕上がりになっている。

■「ログマロープ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=rSKjzGT_qkg

■【日食なつこコメント】

北海道某所、最高気温-5度。
少しでも肌を出せば冗談抜きで命の危機を感じるこの場所で「ログマロープ」MVは撮影されました。

雪国生まれなこともあり、いつか雪山で撮影をしてみたいと兼ねてから思っていましたが、今回この強い曲を完成させられたことで「このタイミングしかない!」と決行しました。
まっさらな雪原から空に飛べそうな自在さと、気を抜けば風雪の中へ遭難しそうな切迫感。
「始めることも終わらすこともできる」、この歌詞をそのまま絵にしたような景色がそこにはありました。

雪原で震えて過ごした過酷な16時間。
果たして凶と出るか吉と出るか。
答えは映像の中にあります。

■ミニアルバム『逆鱗マニア』

2017年1月11日発売
272-LDKCD/¥2,000+税
<収録曲>
1. ログマロープ
2. 神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも抑えきれないままでありますように
3. 大停電
4. It seems like a frog
5. グローネンダール
6. Dig
7. サイクル
8. あのデパート

【関連リンク】
日食なつこ オフィシャルHP
日食なつこ、「あのデパート」の復活記念イベントでライヴを開催
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【関連アーティスト】
日食なつこ
【ジャンル】
J-POP

BIGMAMA、ニューアルバム『Fabula Fibula』発売決定
Sat, 24 Dec 2016 13:00:00 +0900
BIGMAMA (okmusic UP\'s)

2017年に10周年イヤーを迎えるBIGMAMAが、通算7枚目となるアルバム『Fabula Fibula』を発売することを発表した。

【その他の画像】BIGMAMA

今作には先日MVが公開された「Merry-Go-Round」をはじめ、LIVEの新しいアンセムとなった「MUTOPIA」、魔法をかけた不思議な世界を演出した「Weekend Magic」や、『PUMA(R) THE MISSION ? Run The Night』イベントテーマソング「Make Up Your Mind」、テレビ埼玉『REDS TV GGR』エンディングテーマ「SPECIALS」などが収録される予定だ。

また、 5月14日の母の日より、2年ぶりとなる全国ワンマンツアー『ファビュラ旅行記 2017』がスタート! さらに現メンバーになって10年となる記念イベント『THE BEGINNING 2007.02.10』が2月10日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催される。

金井政人・柿沼広也・リアド偉武・安井英人・東出真緒の現BIGMAMAメンバー5人が初めてステージに立った2007年2月10日の恵比寿LIQUIDROOMからちょうど10年、思い出のライヴハウスに帰ってくるこの日は生中継も実施! そして、ささやかながら“ご報告”も用意しているとのこと。お見逃しなく!

■【金井政人 コメント】

もしもこんな都市(まち)があったなら、
もしもこんな法律(ルール)があったなら、

例えば嘘をついた者にもれなく罰が与えられる都市、
流した涙の数だけ雨が降る街、
誰かが失恋をした翌日が休日になる町、

BIGMAMAの新しい音楽が旅をしていたら一つの地図が出来上がっていました。

その名を“Fabula Fibula(ファビュラ・フィビュラ)"。
BIGMAMAの2年ぶり7枚目のアルバムのタイトルです。
優しい人ほど傷ついて真面目な人ほど損をする。
正直者は何を見るかって?

発売日をお楽しみに。

■アルバム『Fabula Fibula』

2017年3月22日発売
※店舗でのご予約は12月26日以降の受付となります。ご注意ください。
【初回限定盤】(CD+DVD)
RX-127/¥4,800+税
※三方背ケース
※チケット先行封入
【通常盤】(CD)
RX-128/¥2,800+税
※チケット先行封入
<収録曲>
■CD
・MUTOPIA
・SPECIALS
・Weekend Magic
・Make Up Your Mind
・Merry-Go-Round、他
■DVD ※初回限定盤のみ
2月10日恵比寿LIQUIDROOMのLIVE 全曲収録(副音声付き)

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BIGMAMA
【ジャンル】
ジャパニーズロック

MUCC、ファンへのクリスマスプレゼントとして日本武道館2DAYSを発表
Sat, 24 Dec 2016 12:00:00 +0900
MUCC  (okmusic UP\'s)

MUCCが12月24日(土)、オフィシャルサイトにてサンタ姿の逹瑯(Vo)、ミヤ(Gt)、YUKKE(Ba)、トナカイ姿のSATOち(Dr)によって、ファンへのクリスマスプレゼントとして、2017年6月20日(火)と21日(水)の2日間、東京・日本武道館にて20周年記念ワンマンライヴ『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜』を開催することを発表した。MUCCの日本武道館での単独公演は2011年5月以来、6年ぶりとなる。


【その他の画像】MUCC

来年5月に結成20周年を迎えるMUCC。2017年を「MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 “飛翔"」と冠し、1月25日(水)に最新アルバム『脈拍』のリリース、2月より全国ツアー『MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17羽化-是朽鵬6極志球業シ終T脈殺-』がスタート、5月4日(木)には地元・茨城で結成記念ライヴ『家路 〜Happy Birthday to MUCC〜』の開催など、20周年を記念した企画をスペシャルサイトで続々と発表している。

“結成20周年から21周年へ"という意味にも取れる、6月20日(火)、21日(水)の日本武道館2DAYS。初日に「第I章 97-06 哀ア痛葬是朽鵬6」、2日目に「第II章 06-17 極志球業シ終T」とサブタイトルが付いているところから、過去のアルバム楽曲を辿りながら、MUCCの20年の歴史を振り返る2日間になりそうだ。

■『MUCC 20TH ANNIVERSARY 97-17 "飛翔"』 特設ページ
http://www.55-69.com/20th/  

■【メンバーコメント】

■逹瑯
「日本武道館はすごく好きな会場なので、こんな演出がしたいなと思いつくことも多いし。大きな会場の中ではやりなれてる会場でもあるので。今回はどんな武道館になるのか?っていうのが、今から楽しみです」

■ミヤ
「2006年に初めて日本武道館でやったんですが、俺はライヴハウスの限界は武道館だと思ってて。大きい会場の中では好きな会場でもあり、より思い入れも詰まっている会場なので。20周年を2日間、武道館で迎えられるのはすごい嬉しいです。また、平日ってのもMUCCらしくて良いんじゃないですか?」

■YUKKE
「15周年は幕張でやったんですけど。MUCCの15年間を振り返って、5時間ちょいやって、すごい盛り上がって。今回は2DAYSということで、振り返る期間もあの時からプラス5年ありますけど、また面白い形で出して。初めて見る人も昔から見てくれてる人も、俺らも楽しめるライヴにしたいと思っているので、期待してください」

■SATOち
「20周年というのがあるので、6年前に武道館2DAYSをやった時ともまた気持ちが違って。本当は2DAYSって、配分が分からなくて2日とも全力を出しちゃうので、苦手なんですけど(笑)。死なない程度で、20年の思いを出し切ります!」

■『MUCC 20TH-21ST ANNIVERSARY 飛翔への脈拍 〜そして伝説へ〜 』

「第I章 97-06 哀ア痛葬是朽鵬6」
6月20日(火) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09

「第II章 06-17 極志球業シ終T」
6月21日(水) 日本武道館
OPEN PM5:00 START PM6:09

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【関連アーティスト】
MUCC
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

EXILE THE SECOND、2017年第1弾シングル「SUPER FLY」のリリースが決定
Sat, 24 Dec 2016 11:00:00 +0900
EXILE THE SECOND (okmusic UP\'s)

EXILE THE SECONDが2017年第1弾シングル「SUPER FLY」を2月22日にリリースすることを発表した。

【その他の画像】EXILE THE SECOND

待望のニューシングル「SUPER FLY」は、旧知の仲であるSKY BEATZのビートに、SHOKICHI自らが全ての歌詞、メロディーラインの一部を書いた80\'s FUNKフレイバーがあふれ、どんな時でも最高に楽しめる、EXILE THE SECONDならではナンバーとなっている。

「大人になった自分達だから表現出来ることがあると思いますし、大人なSECONDだから武器に出来るとところがあると思います。今回は、その武器を存分に使えればなと思って、楽曲を制作させて頂きました」というSHOKICHIの言葉通り、ホーンセクションの音色がとても心地よく、EXILE THE SECONDの真骨頂である遊び心溢れるコーラスやコール&レスポンスは大人の余裕とカッコ良さを感じさせるこの楽曲の聴きどころのひとつとなっている。

彼らのオフィシャルHPでは「SUPER FLY」と、そのカップリング曲となるEarth, Wind & Fireの名曲「September」のカバーの試聴用音源がアップされているので、ぜひチェックしてみて欲しい。

■シングル「SUPER FLY」

2017年2月22日発売
【CD】
RZCD-86283/¥1,000+税
※1形態のみリリース
<CD収録曲>
01.SUPER FLY
02.September
03.SUPER FLY (Instrumental)
04.September (Instrumental)

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
EXILE THE SECOND
【ジャンル】
J-POP

『JACK IN THE BOX 2016』でHYDEとD\'ERLANGERがスペシャルコラボ
Sat, 24 Dec 2016 00:00:00 +0900
D\'ERLANGER feat.HYDE (okmusic UP\'s)

『JACK IN THE BOX 2016』第5弾出演アーティストが解禁! 既報のD\'ERLANGERにHYDEがfeat.HYDEで参戦することがわかった。

【その他の画像】D\'ERLANGER

MAVERICK DC GROUP創成期を支え、その登場と共に日本のロックシーンに多大な影響と刺激を与えたD\'ERLANGER。その刺激を受け、シーンを牽引し続けたHYDEとのスペシャルコラボレーションが実現する。

さらに、PAUL(44MAGNUM)とJIMMY(44MAGNUM)が、35周年を記念したかのような ”35th MAGNUM”名義で出演することもアナウンスされた。

また、当日のタイムテーブルが一部公開。開演後、いきなり謎のムド、シックが登場するほか、最後は豪華出演者が揃うであろうM.A.D SUPER ALL STARS & MDC SUPER ALL STARSが
大トリを務める。『JACK IN THE BOX(ビックリ箱)』のタイトルにちなみ、どの出演バンドがどこに飛び出てくるのか、お楽しみに

■『MAVERICK DC GROUP 35th Anniversary JACK IN THE BOX 2016』

12月27日(火) 東京 日本武道館
出演:MUCC / シド / ムド / シック / AKi / ユナイト / カメレオ / CL?WD / VALS / PARTY ZOO Ken with Naughty stars 20th&25th Celebration(Ken、YUKKE(MUCC)、AKi、将(A9)、ヒロト(A9)、虎(A9)、怜(BAROQUE)、圭(BAROQUE)、
kazuma(gibkiy gibkiy gibkiy)、KENZO)/ 35th MAGNUM : PAUL(44MAGNUM)、 JIMMY(44MAGNUM) / D\'ERLANGER feat.HYDE(New)/ M.A.D SUPER ALL STARS & MDC SUPER ALL STARS

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【関連アーティスト】
D\'ERLANGER, HYDE, 44MAGNUM
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル, イベント

DIR EN GREY、全国ツアーシリーズ第5弾の全貌が明らかに
Sat, 24 Dec 2016 00:00:00 +0900
DIR EN GREY (okmusic UP\'s)

2016年6月からスタートしたDIR EN GREYの全国ツアーシリーズ『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ 』の第5弾となる『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]』の詳細が公開された。

【その他の画像】DIR EN GREY

これまで『VULGAR』『DUM SPIRO SPERO』『鬼葬』と過去のアルバムを軸にしたライヴを展開し、年明け1月には『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]』と題して2008年のアルバム『UROBOROS』からの楽曲中心のツアーを実施するDIR EN GREY。新たに決定したツアー第5弾では2007年のアルバム『THE MARROW OF A BONE』の収録曲を、たっぷり楽しむことができそうだ。リリースから10年を経て、『THE MARROW OF A BONE』というアルバムが今どのように表現されるのか、ファンならずとも気になるところだろう。

このツアーは4月5日の宮城・仙台PITを皮切りに、札幌、大阪、金沢、名古屋、東京、大分、沖縄の全国8会場11公演を予定。今回は2017年2月にオープンする大阪の新会場、Zepp Osaka Baysideでの公演や、DIR EN GREYバンド史上初となる待望の沖縄での公演も含まれている。

現在オフィシャルファンクラブ「a knot」会員1次先行受付を実施中だ。こちらは12月1日時点有効会員が対象となり、1月15日23:59まで申し込み可能。続いて2月11日12時からは、先着受付による「a knot」会員2次受付もスタートする。そして2月15日18時からは、オフィシャルモバイルサイト「DIR EN GREY ONLINE」会員を対象とした先着受付も実施。こちらは受付期間中に入会した人なら、誰でも申し込み可能となっている。

DIR EN GREYは1月13日のZepp Nagoya公演から、新規ツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]』を敢行。名古屋、兵庫、大阪、静岡、広島、山口、東京の全国7会場9公演を予定している。

さらに、来年3月には公式ファンクラブ「a knot」会員限定のライヴBlu-ray&DVDが3作品同時リリース。今年行われた3つのツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of VULGAR]』『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of DUM SPIRO SPERO]』『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of 鬼葬]』を、貴重な映像作品としてじっくり楽しむことができる。これらの購入受付は1月13日から開始予定となっている。

■『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]』

4月05日(水) 宮城県 仙台PIT
4月06日(木) 宮城 仙台PIT
4月08日(土) 北海道 Zepp Sapporo
4月11日(火) 大阪 Zepp Osaka Bayside
4月12日(水) 大阪 Zepp Osaka Bayside
4月14日(金) 石川 金沢市文化ホール
4月18日(火) 愛知 Zepp Nagoya
4月21日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
4月22日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
4月26日(水) 大分 大分T.O.P.S Bitts HALL
4月29日(土・祝) 沖縄 沖縄ミュージックタウン音市場

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LUNA SEA、記念日に日本武道館公演を開催
Fri, 23 Dec 2016 22:00:00 +0900
LUNA SEA (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが12月23日に行なった、さいたまスーパーアリーナ公演初日のアンコールで2017年5月29日に『LUNA SEA The Anniversary 2017 日本武道館』を開催することを発表した。

【その他の画像】LUNA SEA

LUNA SEAにとってオフィシャルファンクラブSLAVEが発足して25年となる2017年。加えてメジャーデビューアルバム『IMAGE』発売(1992年5月21日)から25年の年でもある。そんな記念すべき年に、数々の歴史を刻んできた特別な場所「日本武道館」のステージに立つ! しかも開催日となる5月29日は、LUNA SEA結成記念日(町田PLAYHOUSEに初めて現在の5人で立った日)。公演タイトルの『LUNA SEA The Anniversary 2017 日本武道館』からも、大切な記念日をファンと分かち合いたいというメンバー5人の想いが受けて取れるだろう。

5月29日の日本武道館公演は、記念すべき年のスペシャルライヴであると同時に、次なるLUNA SEAの幕開けとなるであろうことに、期待は膨らむばかりだ。

■『LUNA SEA The Anniversary 2017 日本武道館』

5月29日(月) 日本武道館
Open 17:30 / Start 18:30
<チケット料金>
前売¥9,500(税込)全席指定
※3歳以上有料
<チケット一般発売>
2017年4月22日(土)より一斉発売開始!
<チケット最速先行情報>
12月26日(月)より、オフィシャルファンクラブSLAVE、各ソロFC & LUNA SEAモバイルにて会員先行受付開始!
<問い合わせ>
キョードー東京(0570-550-799) 
※平日11:00〜18:00 土日祝 10:00〜18:00
<トータルインフォメーション>
http://www.lunasea.jp/

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【ジャンル】
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wyse、2月にワンマン2Daysを開催! 来場者プレゼントも明らかに
Fri, 23 Dec 2016 21:00:00 +0900
wyse (okmusic UP\'s)

wyseが、2017年2月に吉祥寺CLUB SEATAにてワンマンライブを2Days開催することが発表された。

【その他の画像】wyse

1999年2月14日結成のwyseは、6年間の活動の後、2005年2月13日に解散。共に歩んできた4人のメンバーは、別々の道を歩む事となる。

そして、6年間の沈黙の後、2011年2月14日に再始動。空白だった6年間を取り戻すかのように、止まってしまったwyseの未来を描き続けている。

ここまでのwyseの活動に共通する『6年間』という意味深いキーワード。結成から解散までの6年間。解散から再始動までの6年間。そして、再始動から6年後にあたる2017年2月、wyseはまだ見ぬ7年目を歩む事となる。

wyseというバンドにとって重要な意味を持ち、大きなスタートラインとなる2017年2月。wyseにとって挑戦でもあり、本当の意味で再び歩き始める為の大切な2Daysワンマンライブ。1日目となる2月11日(土・祝)は、2005年の解散ライブと同じセットリストで挑む『good bye friend-good bye tears』。2日目となる2月12日(日)は、まだ見ぬ7年目という未来に向けた、wyseの意思表明となる『Unexisted Stage』。対照的でもあり、密接な関係性を持った表裏一体の2日間となることが予想される。

各日、来場者全員に、異なる2枚のプレゼントCDが配布されることも決定。2月11日は、2005年の解散時、ラストフルアルバムとなった『Colors』に収録されていた「Friend」のリテイクCD。2月12日は、未来へ進むwyseからの最初の新曲「Vanilla Sky」。大きな使命を背負ったこの2曲を、是非とも手に入れてほしい。

『6年間』というキーワードが繋いだ過去と未来。wyseの歴史の中でも重要な出来事となるこの2日間を、あなたの目で見届けてほしい。

■【ライブ情報】

wyse Live 2017『good bye friend-good bye tears』
2月11日(土・祝) 吉祥寺 CLUB SEATA
OPEN 16:30 / START 17:00
■来場者全員プレゼントCD
「Friend」

wyse Live 2017『Unexisted Stage』
2月12日(日) 吉祥寺 CLUB SEATA
OPEN 16:30 / START 17:00
■来場者全員プレゼントCD
「Vanilla Sky」

【関連リンク】
wyse オフィシャルHP
wyseとLAIDのツーマンイベントが2017年3月に開催&限定音源の販売も決定!
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wyse、12年ぶりのシングル「Unexisted Sound」を発表!

【関連アーティスト】
wyse
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ねごと、新アーティスト写真公開&アルバム『ETERNALBEAT』の詳細が明らかに!
Fri, 23 Dec 2016 19:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

ねごとが2017年2月1日に発売するニューアルバム『ETERNALBEAT』の詳細とジャケット写真を解禁! これにあわせ、青く光り無限に続くかのようなエスカレーターで撮り下ろされた最新のアーティスト写真も公開された。

【その他の画像】ねごと

『ETERNALBEAT』には、シングルリリースされた「DESTINY」(テレビ東京系アニメ『銀魂゜』エンディングテーマ)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)プロデュース楽曲「アシンメトリ」、益子樹(ROVO)プロデュース楽曲「holy night」、新曲の「シグナル」 「cross motion」を含む全11曲が収録される。

初回生産限定盤には、「カロン」や「黄昏のラプソディ」など、新Remixも含む 沙田瑞紀(Gt.)によるRemix音源を収録したDISC 2(CD)と、 「DESTINY」、「アシンメトリ」のMusic Videoと初公開となるそれぞれのメイキング映像を収録した DISC 3(DVD) 付きの3枚組となる。ジャケット写真は、「ETERNALBEAT」というタイトルを表現するかのように、永遠と続く光のラインをモチーフに撮り下ろされたクールな仕上がりになっている。

また、ねごとはこのアルバムを引っ提げて、2月3日から『ねごとワンマンツアー2017 「ETERNALBEAT」 supported by caf? & pancakes gram』を開催。その全国ツアー開催に先立ち、アルバム発売日当日には渋谷SPACE ODDにて『ねごとワンマンツアー2017 「ETERNALBEAT」-ZERO- supported by cafe & pancakes gram』と題された1日限定のスペシャルライヴも開催する。

■【ねごと 蒼山幸子(Vo./Key.)コメント】

4作目のフルアルバム、今回は”踊る”ということを一つテーマに、ETERNALBEATというタイトルをつけました。
今自分たちの真ん中にあるもの、ねごとなりのかっこいいと思う音楽に真正面から向き合って、いらないものは削ぎ落として。生まれ変わったような気持ちで作ったアルバムです。
ここに辿り着くまで時間はかかってしまったけど、正直ぎゅっと心に刺さるような曲しか入ってません。
ぜひ聞いてみてください。
そして、ツアーで待ってます。

■アルバム『ETERNALBEAT』

2017年2月01日発売
【初回生産限定盤】(2CD+DVD) 
KSCL 2836-2838/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2839/¥2,870+税
<収録曲>
■DISC 1 CD
01. ETERNALBEAT
02. アシンメトリ
03. シグナル
04. mellow
05. 君の夢
06. DESTINY
07. cross motion
08. holy night
09. Ribbon
10. PLANET
11. 凛夜
■DISC 1 CD ※初回生産限定盤のみ
カロン -Mizuki Masuda Remix-
Lightdentity ?Mizuki Masuda Remix-
Re:myend! ?Mizuki Masuda Remix-
シンクロマニカ ?Mizuki Masuda Remix-
黄昏のラプソディ -Mizuki Masuda Remix-
■DVD ※初回生産限定盤のみ
DESTINY -Music Video-
Making of DESTINY -Music Video-
アシンメトリ -Music Video-
Making of アシンメトリ -Music Video-

【関連リンク】
ねごと オフィシャルHP
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【関連アーティスト】
ねごと, BOOM BOOM SATELLITES, ROVO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

FLOW、カウントダウンライヴ独占生中継&ニューシングル会場限定予約特典も決定
Fri, 23 Dec 2016 18:00:00 +0900
FLOW (okmusic UP\'s)

FLOWが12月31日にディファ有明で開催するカウントダウンライヴ『FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜』の模様が、ニコニコ生放送で生中継されることが決定した。

【その他の画像】FLOW

8月にリリースしたダブルAサイドシングル「風ノ唄/BURN」を引っ提げて開催してきた全国ツアー『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016』のファイナル公演でもある本公演。今回は円形ステージでのスペシャルライブが予定されており、各席種に「風ノ陣地」「炎ノ陣地」が用意されている。客席エリアマップもFLOWオフィシャルサイトで公開されたので、来場予定の方は自分のエリアをチェックしておこう。なお、機材席解放につき一部指定席のみチケット販売中となっている。

さらに、この日のライヴ会場において、ニューシングル「INNOSENSE」を予約すると、会場限定予約特典として「FLOW特製年賀はがき」がもれなくプレゼントされることも発表された。

■『FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜』

12月31日(土) ディファ有明
開場/開演 22:00 /23:00

■ニコニコ生放送「FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜独占生中継」

12月31日(土)開場:22:20 開演:22:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv285427276
■番組ハッシュタグ
#FLOW
#刻ノ陣
#カウントダウンライブ
※LIVEの前半パートはプレミアム会員限定視聴になりますので、LIVE全編を視聴するにはプレミアム会員へのご登録をお願いいたします。

■シングル「INNOSENSE」

2017年2月08日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2840/1/¥1,500+税 
【通常盤】(CD)
KSCL-2842/¥1,000+税 
【期間生産限定盤/アニメ盤】(CD+DVD/デジパック仕様)
KSCL-2843/4/¥1,500+税

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
ジャパニーズロック

デイブ・メイスンが絶頂期にリリースした大人気アルバム『流れるままに』
Fri, 23 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Let It Flow』(’77)/Dave Mason (okmusic UP\'s)

デイブ・メイスンは、この項で紹介したこともあるスティービー・ウインウッド率いるトラフィックのオリジナルメンバーのひとり。メイスンはトラフィック最初の大ヒット「ホール・イン・マイ・シュー」の作者というだけでなく、ロックを代表する名曲「フィーリン・オールライト」を書いたことでも知られる。メイスンはエリック・クラプトンやザ・ローリング・ストーンズよりも前に、アメリカ南部のロックに惹かれ、トラフィックを脱退後、すぐにアメリカに渡っている。そこでデラニー&ボニーのツアーに参加、1970年には初のソロアルバム『アローン・トゥゲザー』をリリースする。この作品は、クラプトンやジョージ・ハリスンに大きな影響を与え『バングラディシュのコンサート』やデレク&ザ・ドミノスを生み出すきっかけとなったのである。今回、紹介するのはアメリカで大成功したメイスンが絶頂期にリリースした『流れるままに(原題:Let It Flow)』だ。なぜか現在の日本では過小評価気味のメイスンであるが、70年代の彼のアルバムはどれも傑作なので、聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。

【その他の画像】Traffic

■ポップすぎてクビに…

69年にトラフィックがリリースしたシングル「ホール・イン・マイ・シュー」は全英2位の大ヒットとなり、この曲の作者であるデイブ・メイスンは脚光を浴びる。この後もトラフィック時代に録音した「フィーリン・オールライト」(フリーの曲とは同名異曲)が多くのアーティストにカバーされ、メイスンはソングライターとして知られるようになるのだが、トラフィックの他のメンバーからは「ロックバンドなのに、メイスンの曲はポップすぎる」とクレームがつき、結局グループをクビになってしまう。そもそもメイスンはウインウッドと折り合いが悪く、喧嘩が絶えなかっただけに脱退は時間の問題だと思われていたのだが、ポップすぎてクビというのは、硬派のロックミュージシャンならではのエピソードだろう。

■スワンプロックの流行

60年代から70年代初頭にかけて、当時のブリティッシュロック勢は、ブルースやジャズに大きな影響を受けていただけに、アメリカのミュージシャンたちのことをよく調べていた。中でも、ソウルフルでカントリーテイストもある南部風のロックをやっていたデラニー&ボニーや、サザンロックの先駆者として知られるオールマン・ブラザーズには大きな注目が集まっていて、メイスンは迷わずアメリカ行きを決めた。1969年のことである。渡米したメイスンはデラニー&ボニーのツアーメンバーとなり、そのメンバーをバックに初のソロアルバム『アローン・トゥゲザー』(‘70)をリリースする。

当時、僕が中学生の頃、日本でもこのアルバムは話題になっていたので買った。余談だが、地味なロックにもかかわらず、なぜか変形ジャケット(今で言えば飛び出す絵本のような感じかな)で、遊んでるうちにアッと言う間に傷んでしまった悲しい記憶がある。フェイセズの『ウー・ラ・ラ』(‘73)、レッド・ツェッペリンの『III』(’70)、ストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』(‘71)など、当時は変形ジャケットが多くて、どれも良かった♪

『アローン・トゥゲザー』はブルースやカントリーをミックスしたスワンプロックと言われるスタイルで、この盤以降、ブリティッシュロック界はスワンプロックが大流行する。ジョー・コッカー、ストーンズ、ジョージ・ハリスン、クラプトン(スワンプがしたくて当時組んでいたブライド・フェイスを解散したぐらい)など、多くの英ミュージシャンがスワンプロックの虜になっていく。

■デイブ・メイスンのハイレベルの作品群

『アローン・トゥゲザー』のあともメイスンは優れた作品をリリースしている。特に3作目(途中、ママス&パパスのキャス・エリオットとデュオ作があるが)のライヴ盤『デイブ・メイスン・イズ・アライブ』(‘73)は名作だと思う。しかし、残念なことに現在本CDは入手困難で高値がついている。

西海岸で活動していたメイスンに転機が訪れるのは73年のこと。当時、イーグルス、ポコ、CSN&Y、ロギンス&メッシーナ、ドゥービー・ブラザーズなどに代表されるウエストコーストロックに人気が集まってきていて、スワンプロックから泥臭さを抜いた西海岸独特の爽やかなサウンドが売りであった。メイスンはここにきて、自分の目指していた音楽を“発見”したのである。

メイスンの音楽は決してウエストコーストロックの本流ではないが、彼に向いていた音楽であったことは間違いない。この年、アメリカで最初に契約したブルーサム・レコードからコロンビア・レコードに移籍、4thアルバム『It’s Like You Never Left』(‘73)をリリースする。本作は彼の骨太の力強いヴォーカルとフォーキーで温かいサウンドが特徴で、彼が自分のサウンドを創り上げた最初の記念碑的なアルバムとなった。ジョージ・ハリスンやスティービー・ワンダーなどがゲスト参加し、彼の代表曲である「Every Woman」(初演)が収録されている。

こから70年後半まで、まさに名盤ばかりをリリースするメイスンの絶頂期にあたる時期だ。続く5thアルバム『デイブ・メイスン』(‘74)は、代表曲「Every Woman」(再演)、ボブ・ディランの「見張り塔からずっと(原題:All Along The Watchtower)」などが収録された彼の最高傑作となった。ただ、この作品も今のところCDは入手困難である。6thアルバム『スプリット・ココナッツ』(’75)では黒人ベーシストのジェラルド・ジョンソンを迎え、黒っぽいファンキーなグルーブ感をプラスし、新たなメイスン・サウンドを生み出している。もちろん、このアルバムにも名曲は多い。7thアルバム『ライブ〜情念(原題:Certified Live)』(‘76)は2枚組で、圧倒的なパワーとテクニックで押しまくる凄い作品だ。トラフィック時代の名曲「フィーリン・オールライト」「ギミ・サム・ラヴィン」をはじめ、イーグルスの「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」、ディランの「見張り塔からずっと」、メイスンの代表曲「エブリ・ウーマン」「オンリー・ユー・ノー・アンド・アイ・ノー」などが収録され、初めて聴く人でも満足度は高いと思う。

■本作『流れるままに』について

そして、77年に本作『流れるままに』がリリースされる。この作品はメイスンのアルバム中、もっともセールス的に成功し、タイトル曲「Let It Flow」と「We Just Disagree」が大ヒットしている。バックのメンバーは、キーボード:マイク・フィニガン、ベース:ジェラルド・ジョンソン、ギター:ジム・クルーガー、ドラム:リック・イエーガーという面々で、デイブ・メイスンのグループでは最高のチームである。あまり知られてはいないが、メイスンのバックバンド(メロンズ)はTOTO級のテクニシャン揃い。特にジム・クルーガーとマイク・フィニガンはソロアーティストとしても大活躍していて、それだけに本作のヴォーカルも演奏もロック界で最高のレベルだ。ゲスト参加のスティーブ・スティルスとアーニー・ワッツも、素晴らしいパフォーマンスを聴かせる。

サウンドはと言うと、ウエストコーストロックっぽい部分もあるが、ヴォーカルは味わい深いし、熱いロックフィールのあるリードギター(巧いのはジム・クルーガーで味わい深いのはメイスン)にはロック本来の持つ荒々しい魅力がある。収録曲はどれも、適度にポップで適度にロックしている。何よりメロディーの美しい曲が多く、メイスンの優れたメロディーメーカーぶりには感心するばかりだ。

■最後に

なぜか、デイブ・メイスンは日本では忘れられた存在になっているのだが、僕はもっともっと評価すべきだと思う。特に、入手困難ゆえに名盤として取り上げるのを断念した4作目の『デイブ・メイスン』は大名盤なので、一刻も早く復刻してもらいたい。ソニーさん、そろそろ廉価盤で再リリースしませんか?

【関連リンク】
トラフィックのライヴバンドとしての実力が発揮された『ウエルカム・トゥ・ザ・キャンティーン』

【関連アーティスト】
Traffic, Dave Mason
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【連載コラム】稚菜、山下達郎「クリスマス・イブ」をカバー
Fri, 23 Dec 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて今週の一曲。
明日の為の歌、と言っても過言ではない曲
山下達郎さんの「クリスマス・イヴ」
名曲過ぎますね。
クリスマスの歌と言ったらほとんどの人がこの曲を上げるのではないでしょうか?
それだけ今でもこんなに老若男女に愛される歌を書けるって本当に凄いなって思います。
私も大好きな曲。是非聴いてください。
https://www.youtube.com/watch?v=hEv0_aHN5RE

今回はせっかくなのでクリスマスの話でもしましょうか。
これは昨年の私のマンスリーワンマンライブの時にも話はしているんですが…
みなさん、クリスマスは元々どういう日だかお分かりでしょうか?
イエス・キリストが生まれた日、だと思っている人がほとんどだと思います。
でも実はキリストが生まれた日は、実は不明らしいのです。
じゃあクリスマスとは?
キリストが降誕した事を祝う日、の事なのです。
だから誕生日ではないんですよね。
こういう雑学って調べると結構出てくるし、知ると何だか面白い事が沢山ある。
私は出来れば歴史、背景を知った上でそのイベント事を楽しみたい。
ハロウィンとか、バレンタインとか、お正月とか。
その方が何倍もその日をちゃんと楽しめる気がするんです。
みなさんも昔から伝わる気になる行事等があったら、是非色んな事を調べてみて下さい。
意外な発見があるかもしれませんよ?

さて、そんな私の今年のクリスマスの過ごし方は、まず小田さんが開催している「クリスマスの約束」をテレビで見ようと思っています。
これは絶対に欠かせません。
そしてイヴは友達と鍋パーティーです。
鍋しよう!の一言でスケジュール合わせを始めたら、偶然にもみんな空いている日がこの日になるという…笑
何だって良いんですよ。
私は別にクリスマスを重要視している人間ではないので。笑
クリスマスだからって特別な事をする必要はない。
大好きな人たちといつもの様に一緒に過ごす事が出来るだけで幸せだなって思います。
イルミネーションとかも正直実は一人で観に行く方が好きなタイプでもあるんですよね。笑
キラキラしているものが好きな分、人に気を遣わないで自分のペースで自分の好きな様に好きなだけ観ていたいから。
写真を撮る物と向き合う時は心からそんな事を思っています。
なので、クリスマスはふらふらとどこか都内のイルミネーションでも観に行って来ようかな、なんて。
みんな思い思いの楽しい一日を過ごせます様、祈っております。

それでは、一足早いですが。笑
Merry Xmas!!!
良き夜を。

【関連アーティスト】
山下達郎, 稚菜
【ジャンル】


Acid Black Cherry、カバーアルバム『Recreation 4』特報映像を公開
Fri, 23 Dec 2016 17:00:00 +0900
Acid Black Cherry (okmusic UP\'s)

Acid Black Cherryが2017年1月25日に発売するカバーアルバム『Recreation 4』の特報映像が解禁された。

【その他の画像】Acid Black Cherry

アルバムのDVD盤には、初のカバー楽曲の生演奏の映像収録を含む「The Live Show “Recreation”」と題したショープログラムを収録されるが、その収録詳細が分かる特報映像が公開され、その中でTHE BLUE HEARTSの名曲「青空」 をyasu一人で弾き語りすることがわかった。

テレビのドキュメンタリー番組の番宣のようなテイストで制作された今回の映像では、今まで明かされなかった『The Live Show “Recreation”』がどういったプログラムなのかが紹介されている。

弾き語りの他には、 ピアノやヴァイオリン・チェロなどの弦楽器の奏者を従え歌唱するシーンや、ライヴのサポートメンバーを従え歌唱するシーン、小室哲哉との対談シーンなどが視聴できる。

この特報映像は、youtube内の急上昇ランキングで1位を獲得しており、ファンにとっても待望の特報映像となったようだ。

なお、最後には「めくるめくスペシャルな時間を 是非ご家庭でご堪能ください!」と締めくくられている。

Acid Black CherryのオフィシャルTwitterでは、毎年のクリスマスの恒例になりつつある「Acid Black Christmas」を今年もオフィシャルyoutubeで放送することを発表している。 お楽しみに!

■Acid Black Cherry / 2017年1月25日発売「Recreation 4」特報!
https://www.youtube.com/watch?v=cttz9Nf6ZJg

■アルバム『Recreation 4』

2017年1月25日発売
【CD+DVD】
AVCD-32259/B/¥3,240(税込)
【CD ONLY】
AVCD-32260/¥2,700(税込)
<収録曲>
■CD (※カッコ内は原曲歌唱アーティスト/発売年)
01.流星のサドル (久保田利伸 / 1986年)
02.星空のディスタンス (THE ALFEE / 1984年)
03.輝きながら… (徳永 英明 / 1985年)
04.三日月 (絢香 / 2006年)
05.CLOUDY HEART(BO?WY / 1985年)
06.青空 (THE BLUE HEARTS / 1989年)
07.青春のリグレット (松任谷 由実 / 1985年)
08.私はピアノ (サザンオールスターズ / 1980年)
09.Forget-me-not (尾崎 豊 / 1985年)
10.フライングゲット (AKB48 / 2011年)
11.M (プリンセスプリンセス / 1989年)
12.Tomorrow never knows (Mr.Children / 1994年)
■DVD (※カッコ内は原曲歌唱アーティスト/発売年)
『The Live Show “Recreation"』
01.恋におちて (小林 明子 / 1985年)
02.GLAMOROUS SKY (中島 美嘉 / 2006年)
03.青空 (THE BLUE HEARTS / 1989年)
※生演奏でのスタジオライブ収録のため、CD収録の音源とは異なります。

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Acid Black Cherry
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

GACKT、彼女のいない漢達限定のXmasプレミアムイベントを開催
Fri, 23 Dec 2016 16:30:00 +0900
「OH!! MY!! GACKT!! presents彼女のいない漢達限定 ライブ&トークXmasプレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』>」 (okmusic UP\'s)

GACKTが12月20日に六本木ニコファーレにて、ニコニコ公式チャンネル「OH!!MY!!GACKT!!」主催イベント『OH!! MY!! GACKT!! presents彼女のいない漢達限定 ライブ&トークXmasプレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』>』を開催した。

【その他の画像】GACKT

抽選により選ばれた男子約100名が六本木に大集結! ひとりぼっちのクリスマスを迎える“漢(おとこ)”達のためにGACKTがスペシャルな夜を用意した。

開場は夜の8時。フロアーに入るとステージには何もなく、ステージ前近辺に仕切りがあるだけ。イベント会場としては少し“寂しげ"な中、体育座りをしスタートを待つ“漢(おとこ)達”が身体を寄り添いながら今か今かと待ちわびていた。

いよいよ時間は夜の9時となりドラム「ばる(ex.DuelJewel)」が司会として登場!! 会場の“漢(おとこ)達"を「本当に彼女いませんか〜」と煽りまくる!!

そして、司会ばるからの紹介でGACKTの登場! ステージ袖からの現れるかと思いきや、なんとフロアーの入り口から登場! 体育座りをしながらドギマギするファンの横を通り抜けステージ前へ。「元気かー」という言葉とともに会はスタートした。

1部特別企画は「聖なる夜に性の悩み相談」。「性」についての悩みメールに対しストレートな表現で答えていく。彼女のいない“漢(おとこ)達”も親身なアドバイスに心打たれているようだ。

1部終盤になり、ここで歌の披露。中島美嘉の「雪の華」を歌い上げる。目の前で歌われる極上のバラードに熱い思いがこみ上げてくる。

MCを挟み続いては「LAST SONG」を熱唱。ニコニコ生放送を見ているファンからも「泣ける」「大好きです!」「ガックン素敵過ぎ」など大量コメントが流れた。2曲のバラードは会場の“漢(おとこ)達"やニコニコ生放送からライヴを見ている人へも最高のプレゼントになったのでは。

時間も大幅に押した中、2部のニコニコ公式チャンネル「OH!! MY!! GACKT!!」がスタート。 この漢(おとこ)だけの空間が楽しいのか「男限定ライブ」の企画を話したり、2日に別けて「女性、男性限定ライヴ」もやりたいと話すと会場もヒートアップ!! ライヴへの期待感が高まった。

2部の特別企画は、客席から挙手で選ばれた“漢”が、自分の懺悔を話しヘルボールを受けるという『彼女のいない男達の懺悔DEHELL BALL』。勇気ある“漢"がステージにあがり、9kgのボールをお腹に落とす“ヘルボール"を受ける姿はこの懺悔から一歩前に進むような印象を受けた。

トークの後に続いたのは絢香のカバー「三日月」。一部に続くカバーはこれまたしっとりとした歌声で観客は魅了された。

“漢”だけ空間の中、自身の数々の経験、数々の失敗から学んだ“出来事"を伝えていくGACKT。一つ一つの言葉がこの客席にいる、ニコニコ生放送を見ている人たちへのプレゼントになっていく。

そしてフィナーレは今の時期にぴったりな「12月のLOVE SONG」をしっとりと歌い上げこの一夜の聖なる夜を閉じた。

なお、ニコニコプレミアム会員は、この放送を2017年1月19日まで視聴できる。

■ニコニコ生放送「OH!!MY!!GACKT!! presents 彼女のいない漢達限定 ライブ&トークX\'mas      プレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』」

■視聴URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv284228417
※本番組の前半を視聴するにはプレミアム会員の登録が必要となります。
※本番組の後半を視聴するには「OH!! MY!! GACKT!!」ニコニコチャンネルの登録が必要となります。

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【関連アーティスト】
GACKT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

水曜日のカンパネラ、全国10か所10公演のツアーを沖縄で完遂
Fri, 23 Dec 2016 16:00:00 +0900
12月22日(木)@沖縄・ミュージックタウン音市場 (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラが11月2日より展開してきた『水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー2016〜SUPERMAN〜』が、冬至を迎えても過ごしやすさの残る12月22日の沖縄・ミュージックタウン音市場にて最終日を迎えた。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

毎回さまざまな場所に合わせてその場でしかできない演出を柔軟に取り入れてライブをするのが水曜日のカンパネラの魅力の一つでもある。今回のツアー全10会場どの場所でも工夫を凝らした演出を行っており、今回もミュージックタウン音市場でしか見ることができない演出となった。

今回はコムアイが「“SUPERMAN"が居ない現代にこのツアーを見て次の“SUPERMAN"が現れてくれれば」と語る通り、タイトルでもる“SUPERMAN"を生み出す脳が一つテーマであった。

開場中ステージ正面に映し出されている脳の立体映像。 場内が暗転しオープニングVJが映し出されると歓声に包まれた。

コムアイの映像と共に聞こえてきたのは「アラジン」のイントロ。ステージではなく、SUPERMANの「S」を模ったフォトスポットにMVで身にまとっていたモップコートを着て登場。「今日はファイナルだからセットも壊して大丈夫、笑」と言いながら、「S」のオブジェを担いで、そのまま客席へ、いきなり観客のテンションは最高潮に。続く「シャクシャイン」後のMCで「平日のこの時間に沖縄県民の皆さんがかこんなに集まってくれるとは…。今日がファイナルなので、みんな楽しんで帰ってください!!」と観客を煽り3曲目「ディアブロ」に突入。「いい湯だね」コールが会場を包む。続く「雪男イエティ」では、雪男三人衆が登場巨大風船と共に登場し、風船やバナナを投げ観客を煽り盛り上げる。

「ナポレオン」、「チュパカブラ」では、黒ひげ危機一髪のような樽から様々な足が飛び出した特製神輿が登場。ツアー初日には樽にコムアイがすっぽりとハマるアクシデントもあったが、さすが10公演目を迎えると密集する客席に動じることもなく不安定な神輿を器用に乗りこなしていた。

「ウランちゃん」では、攻撃的なビートとVJの作り出すディープな色彩の世界に、覚醒してキレを増したコムアイの動きが、胸の奥から沸き立つような高揚感を観客に与ていた。「あー、ツアーが終わっちゃうなぁ…」としみじみ語り、「今回は自分の中でも変化があったツアーでした」とこのツアーの想いを語ると、いつにも増して「ユニコ」をしっとりと歌いあげた。会場のファンが手を左右に揺らしフィナーレ感溢れる光景となった。

「松尾芭蕉」ではLEDポイを使った演出を披露。薄暗いライヴハウスの中で、ポイの明かりが魅せる光の演出に観客も見入っていた。派手だったり奇抜な演出だけでなく、アート性のある演出を取り入れて緩急をつけて観客の心をグッと掴んでくるところもさすがと言える。

ラスト曲「桃太郎」では最早代名詞となったウォーターボールのパフォーマンスを披露。コムアイがボールに入り観客の頭上を縦横無尽に転がる。大人から子供までボールに触れようと必死に近寄っていく。本公演では小さい子供の姿も見られ、コムアイに向けたメッセージを書いている子も…。「きびだーん」で可愛く踊る姿があった。

観客のアンコールに答える形で、急きょ「ドラキュラ」を披露。客席を駆け回り、お客さんと共に「ちーすーたろかー」のフレーズを合唱した。マイクを渡した子供の「これでもう終わりです!」の一言で2か月10公演の「SUPERMANツアー」は幕を閉じた。

今回のツアーはスタートと同時のデジタルシングル「SUPERKID」のリリース、武道館公演決定、アルバム『SUPERMAN』リリースの発表、通常に増してサプライズ満載のツアーとなった。

メジャーデビューや初のアメリカライブを経験した2016年の総括ともいうべき締めのツアーであったが、実はこのツアーは2017年2月8日にリリースされるメジャー1stフルアルバム、さらに3月8日に開催される武道館公演へとつながっていく水曜日のカンパネラが次のステップへ進むための大事なツアーとなった。2017年、水曜日のカンパネラの活躍に期待したい。

■【セットリスト】

01.アラジン
02.シャクシャイン
03.ディアブロ
04.雪男イエティ
05.ライト兄弟
06.ナポレオン
07.チュパカブラ
08.ツイッギー
09.ウランちゃん
10.ユタ
11.カメハメハ大王
12.ラー
13.ミツコ
14.ユニコ
15.松尾芭蕉
16.桃太郎
EC.ドラキュラ

■アルバム『SUPERMAN』

2017年2月08日発売
【CD版】
WPCL-12464/¥3,000+税
【USB版】
WPEL-10009/¥3,000+税
<収録曲>
01.アラジン
02.坂本龍馬
03.一休さん
04.オニャンコポン
05.チンギス・ハン
06.チャップリン
07.オードリー
08.カメハメハ大王
09.世阿弥
10.アマノウズメ

■特設サイト
http://wmg.jp/wedcamp/

■『水曜日のカンパネラ 日本武道館公演〜八角宇宙〜』

3月08日(水) 東京 日本武道館
OPEN/START:18:15/19:15

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水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ, ライブ

Qaijff、地元名古屋でのワンマンライヴでメジャーデビューを発表
Fri, 23 Dec 2016 15:30:00 +0900
12月22日@名古屋SPADE BOX (okmusic UP\'s)

愛知県出身・在住の3人組ピアノポップバンドQaijffが、2017年にEPICレコードジャパンよりメジャーデビューすることが明らかになった。

【その他の画像】Qaijff

Qaijffは森彩乃(Vo./Pf.)、内田旭彦(Ba./Prog.)、三輪幸宏(Dr.)からなるスリーピースバンドで、2012年の結成以降、音大卒の華麗なるピアノボーカル森の力強く透き通った歌声と、型にとらわれない幅広いサウンドで若者の心に刺さる楽曲を送りだし続けている。

2016年には、「Don\'t Stop The Music」が地元名古屋の名古屋グランパスエイトサポートソングに、「Wonderful Life」がTBS系テレビ『SUPER SOCCER』4月・5月度エンディングテーマにそれぞれ起用され、今春リリースした2ndミニアルバム『Life is Wonderful』の発売記念ツアーでは東京・名古屋公演をそれぞれ完売させるなど常に注目を集めている。

12月22日、地元名古屋SPADE BOXでのワンマンライヴにおいて、森が「Qaijff、2017年、EPICレコードからメジャーデビューします!!」と発表すると会場は歓喜に包まれた。 今回の決定についてQaijffは、「3歳の頃ピアノを始め、18歳の頃ステージで歌うことに憧れ、19歳で初めてのバンドを組み、解散、ソロ活動、紆余曲折ありやっとこのバンドに辿り着いた森彩乃の夢が、ひとつ叶いました。しかし、叶った時点で夢は夢ではなくなりました。物凄くリアルな今。ここからが勝負。メンバーと、応援し支えてくれている皆さんと一緒に、次の夢、飛び越えて行こう(森)」「自分の憂鬱を清算するみたいに作り続けて来た音楽は、いつしか聴いてくれる人のためにあれたらと強く思うようになりました。きっと多くの人が普遍的且つ安定的な自分を探していて、そんな自分に出会う場所はただ一つ、変化し続けた『未来』なのかなと思っています。だからこそ僕らも新しい音楽をクリエイトし続け、皆が本当の自分に出逢えるように、そして僕らもそれを体現できるように、強く発信していきたいと思っています。この先の未来で沢山の人に出会えますように、メジャーという舞台で、またここから、命削って音楽を届けにいきます(内田)」「小学校の頃からドラムを始め、ずっと夢見てきたメジャーの世界。嬉しくないわけがない。ただ、ずっと続けてきたからこそ、現状から垣間見えるこの世界の厳しさも少なからず理解してます。ようやく今、この音楽業界に勝負できる出場権を手にすることが出来ました。ここから更にパワーアップして皆さんに僕らの音楽を発信していきます。どうか変わらぬ応援とサポートを宜しくお願い致します(三輪)」とそれぞれの想いを語った。

さらにアンコールでは、来春のツアー「Qaijff Live Tour『next for the future』」の開催も発表、満員のファンを熱狂させた。発表と同時にオフィシャルHP先行を実施開始したので、ぜひチェックしてほしい。

現在、12月7日にリリースしたインディーズラストEP『snow traveler』リリースイベントを各地で実施中で、2017年も精力的にイベントへの出演を予定しており、今後の活躍から目が離せない。

■『Qaijff Live Tour「next for the future」』

4月16日(日) 大阪 梅田Zeela
4月21日(金) 東京 渋谷TSUTAYA O-Crest
4月22日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO

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Qaijff
【ジャンル】
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