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LUNA SEA、記念日に日本武道館公演を開催
Fri, 23 Dec 2016 22:00:00 +0900
LUNA SEA (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが12月23日に行なった、さいたまスーパーアリーナ公演初日のアンコールで2017年5月29日に『LUNA SEA The Anniversary 2017 日本武道館』を開催することを発表した。

【その他の画像】LUNA SEA

LUNA SEAにとってオフィシャルファンクラブSLAVEが発足して25年となる2017年。加えてメジャーデビューアルバム『IMAGE』発売(1992年5月21日)から25年の年でもある。そんな記念すべき年に、数々の歴史を刻んできた特別な場所「日本武道館」のステージに立つ! しかも開催日となる5月29日は、LUNA SEA結成記念日(町田PLAYHOUSEに初めて現在の5人で立った日)。公演タイトルの『LUNA SEA The Anniversary 2017 日本武道館』からも、大切な記念日をファンと分かち合いたいというメンバー5人の想いが受けて取れるだろう。

5月29日の日本武道館公演は、記念すべき年のスペシャルライヴであると同時に、次なるLUNA SEAの幕開けとなるであろうことに、期待は膨らむばかりだ。

■『LUNA SEA The Anniversary 2017 日本武道館』

5月29日(月) 日本武道館
Open 17:30 / Start 18:30
<チケット料金>
前売¥9,500(税込)全席指定
※3歳以上有料
<チケット一般発売>
2017年4月22日(土)より一斉発売開始!
<チケット最速先行情報>
12月26日(月)より、オフィシャルファンクラブSLAVE、各ソロFC & LUNA SEAモバイルにて会員先行受付開始!
<問い合わせ>
キョードー東京(0570-550-799) 
※平日11:00〜18:00 土日祝 10:00〜18:00
<トータルインフォメーション>
http://www.lunasea.jp/

【関連リンク】
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【関連アーティスト】
LUNA SEA
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

wyse、2月にワンマン2Daysを開催! 来場者プレゼントも明らかに
Fri, 23 Dec 2016 21:00:00 +0900
wyse (okmusic UP\'s)

wyseが、2017年2月に吉祥寺CLUB SEATAにてワンマンライブを2Days開催することが発表された。

【その他の画像】wyse

1999年2月14日結成のwyseは、6年間の活動の後、2005年2月13日に解散。共に歩んできた4人のメンバーは、別々の道を歩む事となる。

そして、6年間の沈黙の後、2011年2月14日に再始動。空白だった6年間を取り戻すかのように、止まってしまったwyseの未来を描き続けている。

ここまでのwyseの活動に共通する『6年間』という意味深いキーワード。結成から解散までの6年間。解散から再始動までの6年間。そして、再始動から6年後にあたる2017年2月、wyseはまだ見ぬ7年目を歩む事となる。

wyseというバンドにとって重要な意味を持ち、大きなスタートラインとなる2017年2月。wyseにとって挑戦でもあり、本当の意味で再び歩き始める為の大切な2Daysワンマンライブ。1日目となる2月11日(土・祝)は、2005年の解散ライブと同じセットリストで挑む『good bye friend-good bye tears』。2日目となる2月12日(日)は、まだ見ぬ7年目という未来に向けた、wyseの意思表明となる『Unexisted Stage』。対照的でもあり、密接な関係性を持った表裏一体の2日間となることが予想される。

各日、来場者全員に、異なる2枚のプレゼントCDが配布されることも決定。2月11日は、2005年の解散時、ラストフルアルバムとなった『Colors』に収録されていた「Friend」のリテイクCD。2月12日は、未来へ進むwyseからの最初の新曲「Vanilla Sky」。大きな使命を背負ったこの2曲を、是非とも手に入れてほしい。

『6年間』というキーワードが繋いだ過去と未来。wyseの歴史の中でも重要な出来事となるこの2日間を、あなたの目で見届けてほしい。

■【ライブ情報】

wyse Live 2017『good bye friend-good bye tears』
2月11日(土・祝) 吉祥寺 CLUB SEATA
OPEN 16:30 / START 17:00
■来場者全員プレゼントCD
「Friend」

wyse Live 2017『Unexisted Stage』
2月12日(日) 吉祥寺 CLUB SEATA
OPEN 16:30 / START 17:00
■来場者全員プレゼントCD
「Vanilla Sky」

【関連リンク】
wyse オフィシャルHP
wyseとLAIDのツーマンイベントが2017年3月に開催&限定音源の販売も決定!
関西発祥バンド「wyse×LAID」 15年の時を経て共演が実現
wyse、12年ぶりのシングル「Unexisted Sound」を発表!

【関連アーティスト】
wyse
【ジャンル】
ジャパニーズロック

ねごと、新アーティスト写真公開&アルバム『ETERNALBEAT』の詳細が明らかに!
Fri, 23 Dec 2016 19:00:00 +0900
ねごと (okmusic UP\'s)

ねごとが2017年2月1日に発売するニューアルバム『ETERNALBEAT』の詳細とジャケット写真を解禁! これにあわせ、青く光り無限に続くかのようなエスカレーターで撮り下ろされた最新のアーティスト写真も公開された。

【その他の画像】ねごと

『ETERNALBEAT』には、シングルリリースされた「DESTINY」(テレビ東京系アニメ『銀魂゜』エンディングテーマ)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)プロデュース楽曲「アシンメトリ」、益子樹(ROVO)プロデュース楽曲「holy night」、新曲の「シグナル」 「cross motion」を含む全11曲が収録される。

初回生産限定盤には、「カロン」や「黄昏のラプソディ」など、新Remixも含む 沙田瑞紀(Gt.)によるRemix音源を収録したDISC 2(CD)と、 「DESTINY」、「アシンメトリ」のMusic Videoと初公開となるそれぞれのメイキング映像を収録した DISC 3(DVD) 付きの3枚組となる。ジャケット写真は、「ETERNALBEAT」というタイトルを表現するかのように、永遠と続く光のラインをモチーフに撮り下ろされたクールな仕上がりになっている。

また、ねごとはこのアルバムを引っ提げて、2月3日から『ねごとワンマンツアー2017 「ETERNALBEAT」 supported by caf? & pancakes gram』を開催。その全国ツアー開催に先立ち、アルバム発売日当日には渋谷SPACE ODDにて『ねごとワンマンツアー2017 「ETERNALBEAT」-ZERO- supported by cafe & pancakes gram』と題された1日限定のスペシャルライヴも開催する。

■【ねごと 蒼山幸子(Vo./Key.)コメント】

4作目のフルアルバム、今回は”踊る”ということを一つテーマに、ETERNALBEATというタイトルをつけました。
今自分たちの真ん中にあるもの、ねごとなりのかっこいいと思う音楽に真正面から向き合って、いらないものは削ぎ落として。生まれ変わったような気持ちで作ったアルバムです。
ここに辿り着くまで時間はかかってしまったけど、正直ぎゅっと心に刺さるような曲しか入ってません。
ぜひ聞いてみてください。
そして、ツアーで待ってます。

■アルバム『ETERNALBEAT』

2017年2月01日発売
【初回生産限定盤】(2CD+DVD) 
KSCL 2836-2838/¥3,700+税
【通常盤】(CD)
KSCL 2839/¥2,870+税
<収録曲>
■DISC 1 CD
01. ETERNALBEAT
02. アシンメトリ
03. シグナル
04. mellow
05. 君の夢
06. DESTINY
07. cross motion
08. holy night
09. Ribbon
10. PLANET
11. 凛夜
■DISC 1 CD ※初回生産限定盤のみ
カロン -Mizuki Masuda Remix-
Lightdentity ?Mizuki Masuda Remix-
Re:myend! ?Mizuki Masuda Remix-
シンクロマニカ ?Mizuki Masuda Remix-
黄昏のラプソディ -Mizuki Masuda Remix-
■DVD ※初回生産限定盤のみ
DESTINY -Music Video-
Making of DESTINY -Music Video-
アシンメトリ -Music Video-
Making of アシンメトリ -Music Video-

【関連リンク】
ねごと オフィシャルHP
ねごと、gramとのコラボ企画でスタンプラリーを開催
ねごと、アルバム『ETERNALBEAT』リリース&SPライブ開催を発表
BOOM BOOM SATELLITES、ファンへ「感謝しても尽くせない」

【関連アーティスト】
ねごと, BOOM BOOM SATELLITES, ROVO
【ジャンル】
ジャパニーズロック

FLOW、カウントダウンライヴ独占生中継&ニューシングル会場限定予約特典も決定
Fri, 23 Dec 2016 18:00:00 +0900
FLOW (okmusic UP\'s)

FLOWが12月31日にディファ有明で開催するカウントダウンライヴ『FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜』の模様が、ニコニコ生放送で生中継されることが決定した。

【その他の画像】FLOW

8月にリリースしたダブルAサイドシングル「風ノ唄/BURN」を引っ提げて開催してきた全国ツアー『FLOW LIMITED CIRCUIT 2016』のファイナル公演でもある本公演。今回は円形ステージでのスペシャルライブが予定されており、各席種に「風ノ陣地」「炎ノ陣地」が用意されている。客席エリアマップもFLOWオフィシャルサイトで公開されたので、来場予定の方は自分のエリアをチェックしておこう。なお、機材席解放につき一部指定席のみチケット販売中となっている。

さらに、この日のライヴ会場において、ニューシングル「INNOSENSE」を予約すると、会場限定予約特典として「FLOW特製年賀はがき」がもれなくプレゼントされることも発表された。

■『FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜』

12月31日(土) ディファ有明
開場/開演 22:00 /23:00

■ニコニコ生放送「FLOW COUNT DOWN LIVE 2016-2017「刻ノ陣」〜ディファ年明けシーズン3〜独占生中継」

12月31日(土)開場:22:20 開演:22:30
http://live.nicovideo.jp/watch/lv285427276
■番組ハッシュタグ
#FLOW
#刻ノ陣
#カウントダウンライブ
※LIVEの前半パートはプレミアム会員限定視聴になりますので、LIVE全編を視聴するにはプレミアム会員へのご登録をお願いいたします。

■シングル「INNOSENSE」

2017年2月08日発売
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-2840/1/¥1,500+税 
【通常盤】(CD)
KSCL-2842/¥1,000+税 
【期間生産限定盤/アニメ盤】(CD+DVD/デジパック仕様)
KSCL-2843/4/¥1,500+税

【関連リンク】
FLOW オフィシャルHP
高橋優、KEIGO(FLOW)と共にAbemaTV『アベマショーゴ』水曜レギュラーMCに!
FLOW+東京フィルハーモニー交響楽団、一夜限り奇跡のコラボレーション!
FLOW、ニューシングル「INNNOSENSE」発売&『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』第2期EDテーマに決定

【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
ジャパニーズロック

デイブ・メイスンが絶頂期にリリースした大人気アルバム『流れるままに』
Fri, 23 Dec 2016 18:00:00 +0900
『Let It Flow』(’77)/Dave Mason (okmusic UP\'s)

デイブ・メイスンは、この項で紹介したこともあるスティービー・ウインウッド率いるトラフィックのオリジナルメンバーのひとり。メイスンはトラフィック最初の大ヒット「ホール・イン・マイ・シュー」の作者というだけでなく、ロックを代表する名曲「フィーリン・オールライト」を書いたことでも知られる。メイスンはエリック・クラプトンやザ・ローリング・ストーンズよりも前に、アメリカ南部のロックに惹かれ、トラフィックを脱退後、すぐにアメリカに渡っている。そこでデラニー&ボニーのツアーに参加、1970年には初のソロアルバム『アローン・トゥゲザー』をリリースする。この作品は、クラプトンやジョージ・ハリスンに大きな影響を与え『バングラディシュのコンサート』やデレク&ザ・ドミノスを生み出すきっかけとなったのである。今回、紹介するのはアメリカで大成功したメイスンが絶頂期にリリースした『流れるままに(原題:Let It Flow)』だ。なぜか現在の日本では過小評価気味のメイスンであるが、70年代の彼のアルバムはどれも傑作なので、聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。

【その他の画像】Traffic

■ポップすぎてクビに…

69年にトラフィックがリリースしたシングル「ホール・イン・マイ・シュー」は全英2位の大ヒットとなり、この曲の作者であるデイブ・メイスンは脚光を浴びる。この後もトラフィック時代に録音した「フィーリン・オールライト」(フリーの曲とは同名異曲)が多くのアーティストにカバーされ、メイスンはソングライターとして知られるようになるのだが、トラフィックの他のメンバーからは「ロックバンドなのに、メイスンの曲はポップすぎる」とクレームがつき、結局グループをクビになってしまう。そもそもメイスンはウインウッドと折り合いが悪く、喧嘩が絶えなかっただけに脱退は時間の問題だと思われていたのだが、ポップすぎてクビというのは、硬派のロックミュージシャンならではのエピソードだろう。

■スワンプロックの流行

60年代から70年代初頭にかけて、当時のブリティッシュロック勢は、ブルースやジャズに大きな影響を受けていただけに、アメリカのミュージシャンたちのことをよく調べていた。中でも、ソウルフルでカントリーテイストもある南部風のロックをやっていたデラニー&ボニーや、サザンロックの先駆者として知られるオールマン・ブラザーズには大きな注目が集まっていて、メイスンは迷わずアメリカ行きを決めた。1969年のことである。渡米したメイスンはデラニー&ボニーのツアーメンバーとなり、そのメンバーをバックに初のソロアルバム『アローン・トゥゲザー』(‘70)をリリースする。

当時、僕が中学生の頃、日本でもこのアルバムは話題になっていたので買った。余談だが、地味なロックにもかかわらず、なぜか変形ジャケット(今で言えば飛び出す絵本のような感じかな)で、遊んでるうちにアッと言う間に傷んでしまった悲しい記憶がある。フェイセズの『ウー・ラ・ラ』(‘73)、レッド・ツェッペリンの『III』(’70)、ストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』(‘71)など、当時は変形ジャケットが多くて、どれも良かった♪

『アローン・トゥゲザー』はブルースやカントリーをミックスしたスワンプロックと言われるスタイルで、この盤以降、ブリティッシュロック界はスワンプロックが大流行する。ジョー・コッカー、ストーンズ、ジョージ・ハリスン、クラプトン(スワンプがしたくて当時組んでいたブライド・フェイスを解散したぐらい)など、多くの英ミュージシャンがスワンプロックの虜になっていく。

■デイブ・メイスンのハイレベルの作品群

『アローン・トゥゲザー』のあともメイスンは優れた作品をリリースしている。特に3作目(途中、ママス&パパスのキャス・エリオットとデュオ作があるが)のライヴ盤『デイブ・メイスン・イズ・アライブ』(‘73)は名作だと思う。しかし、残念なことに現在本CDは入手困難で高値がついている。

西海岸で活動していたメイスンに転機が訪れるのは73年のこと。当時、イーグルス、ポコ、CSN&Y、ロギンス&メッシーナ、ドゥービー・ブラザーズなどに代表されるウエストコーストロックに人気が集まってきていて、スワンプロックから泥臭さを抜いた西海岸独特の爽やかなサウンドが売りであった。メイスンはここにきて、自分の目指していた音楽を“発見”したのである。

メイスンの音楽は決してウエストコーストロックの本流ではないが、彼に向いていた音楽であったことは間違いない。この年、アメリカで最初に契約したブルーサム・レコードからコロンビア・レコードに移籍、4thアルバム『It’s Like You Never Left』(‘73)をリリースする。本作は彼の骨太の力強いヴォーカルとフォーキーで温かいサウンドが特徴で、彼が自分のサウンドを創り上げた最初の記念碑的なアルバムとなった。ジョージ・ハリスンやスティービー・ワンダーなどがゲスト参加し、彼の代表曲である「Every Woman」(初演)が収録されている。

こから70年後半まで、まさに名盤ばかりをリリースするメイスンの絶頂期にあたる時期だ。続く5thアルバム『デイブ・メイスン』(‘74)は、代表曲「Every Woman」(再演)、ボブ・ディランの「見張り塔からずっと(原題:All Along The Watchtower)」などが収録された彼の最高傑作となった。ただ、この作品も今のところCDは入手困難である。6thアルバム『スプリット・ココナッツ』(’75)では黒人ベーシストのジェラルド・ジョンソンを迎え、黒っぽいファンキーなグルーブ感をプラスし、新たなメイスン・サウンドを生み出している。もちろん、このアルバムにも名曲は多い。7thアルバム『ライブ〜情念(原題:Certified Live)』(‘76)は2枚組で、圧倒的なパワーとテクニックで押しまくる凄い作品だ。トラフィック時代の名曲「フィーリン・オールライト」「ギミ・サム・ラヴィン」をはじめ、イーグルスの「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」、ディランの「見張り塔からずっと」、メイスンの代表曲「エブリ・ウーマン」「オンリー・ユー・ノー・アンド・アイ・ノー」などが収録され、初めて聴く人でも満足度は高いと思う。

■本作『流れるままに』について

そして、77年に本作『流れるままに』がリリースされる。この作品はメイスンのアルバム中、もっともセールス的に成功し、タイトル曲「Let It Flow」と「We Just Disagree」が大ヒットしている。バックのメンバーは、キーボード:マイク・フィニガン、ベース:ジェラルド・ジョンソン、ギター:ジム・クルーガー、ドラム:リック・イエーガーという面々で、デイブ・メイスンのグループでは最高のチームである。あまり知られてはいないが、メイスンのバックバンド(メロンズ)はTOTO級のテクニシャン揃い。特にジム・クルーガーとマイク・フィニガンはソロアーティストとしても大活躍していて、それだけに本作のヴォーカルも演奏もロック界で最高のレベルだ。ゲスト参加のスティーブ・スティルスとアーニー・ワッツも、素晴らしいパフォーマンスを聴かせる。

サウンドはと言うと、ウエストコーストロックっぽい部分もあるが、ヴォーカルは味わい深いし、熱いロックフィールのあるリードギター(巧いのはジム・クルーガーで味わい深いのはメイスン)にはロック本来の持つ荒々しい魅力がある。収録曲はどれも、適度にポップで適度にロックしている。何よりメロディーの美しい曲が多く、メイスンの優れたメロディーメーカーぶりには感心するばかりだ。

■最後に

なぜか、デイブ・メイスンは日本では忘れられた存在になっているのだが、僕はもっともっと評価すべきだと思う。特に、入手困難ゆえに名盤として取り上げるのを断念した4作目の『デイブ・メイスン』は大名盤なので、一刻も早く復刻してもらいたい。ソニーさん、そろそろ廉価盤で再リリースしませんか?

【関連リンク】
トラフィックのライヴバンドとしての実力が発揮された『ウエルカム・トゥ・ザ・キャンティーン』

【関連アーティスト】
Traffic, Dave Mason
【ジャンル】


【連載コラム】稚菜、山下達郎「クリスマス・イブ」をカバー
Fri, 23 Dec 2016 18:00:00 +0900
稚菜 (okmusic UP\'s)

こんばんは。

さて今週の一曲。
明日の為の歌、と言っても過言ではない曲
山下達郎さんの「クリスマス・イヴ」
名曲過ぎますね。
クリスマスの歌と言ったらほとんどの人がこの曲を上げるのではないでしょうか?
それだけ今でもこんなに老若男女に愛される歌を書けるって本当に凄いなって思います。
私も大好きな曲。是非聴いてください。
https://www.youtube.com/watch?v=hEv0_aHN5RE

今回はせっかくなのでクリスマスの話でもしましょうか。
これは昨年の私のマンスリーワンマンライブの時にも話はしているんですが…
みなさん、クリスマスは元々どういう日だかお分かりでしょうか?
イエス・キリストが生まれた日、だと思っている人がほとんどだと思います。
でも実はキリストが生まれた日は、実は不明らしいのです。
じゃあクリスマスとは?
キリストが降誕した事を祝う日、の事なのです。
だから誕生日ではないんですよね。
こういう雑学って調べると結構出てくるし、知ると何だか面白い事が沢山ある。
私は出来れば歴史、背景を知った上でそのイベント事を楽しみたい。
ハロウィンとか、バレンタインとか、お正月とか。
その方が何倍もその日をちゃんと楽しめる気がするんです。
みなさんも昔から伝わる気になる行事等があったら、是非色んな事を調べてみて下さい。
意外な発見があるかもしれませんよ?

さて、そんな私の今年のクリスマスの過ごし方は、まず小田さんが開催している「クリスマスの約束」をテレビで見ようと思っています。
これは絶対に欠かせません。
そしてイヴは友達と鍋パーティーです。
鍋しよう!の一言でスケジュール合わせを始めたら、偶然にもみんな空いている日がこの日になるという…笑
何だって良いんですよ。
私は別にクリスマスを重要視している人間ではないので。笑
クリスマスだからって特別な事をする必要はない。
大好きな人たちといつもの様に一緒に過ごす事が出来るだけで幸せだなって思います。
イルミネーションとかも正直実は一人で観に行く方が好きなタイプでもあるんですよね。笑
キラキラしているものが好きな分、人に気を遣わないで自分のペースで自分の好きな様に好きなだけ観ていたいから。
写真を撮る物と向き合う時は心からそんな事を思っています。
なので、クリスマスはふらふらとどこか都内のイルミネーションでも観に行って来ようかな、なんて。
みんな思い思いの楽しい一日を過ごせます様、祈っております。

それでは、一足早いですが。笑
Merry Xmas!!!
良き夜を。

【関連アーティスト】
山下達郎, 稚菜
【ジャンル】


Acid Black Cherry、カバーアルバム『Recreation 4』特報映像を公開
Fri, 23 Dec 2016 17:00:00 +0900
Acid Black Cherry (okmusic UP\'s)

Acid Black Cherryが2017年1月25日に発売するカバーアルバム『Recreation 4』の特報映像が解禁された。

【その他の画像】Acid Black Cherry

アルバムのDVD盤には、初のカバー楽曲の生演奏の映像収録を含む「The Live Show “Recreation”」と題したショープログラムを収録されるが、その収録詳細が分かる特報映像が公開され、その中でTHE BLUE HEARTSの名曲「青空」 をyasu一人で弾き語りすることがわかった。

テレビのドキュメンタリー番組の番宣のようなテイストで制作された今回の映像では、今まで明かされなかった『The Live Show “Recreation”』がどういったプログラムなのかが紹介されている。

弾き語りの他には、 ピアノやヴァイオリン・チェロなどの弦楽器の奏者を従え歌唱するシーンや、ライヴのサポートメンバーを従え歌唱するシーン、小室哲哉との対談シーンなどが視聴できる。

この特報映像は、youtube内の急上昇ランキングで1位を獲得しており、ファンにとっても待望の特報映像となったようだ。

なお、最後には「めくるめくスペシャルな時間を 是非ご家庭でご堪能ください!」と締めくくられている。

Acid Black CherryのオフィシャルTwitterでは、毎年のクリスマスの恒例になりつつある「Acid Black Christmas」を今年もオフィシャルyoutubeで放送することを発表している。 お楽しみに!

■Acid Black Cherry / 2017年1月25日発売「Recreation 4」特報!
https://www.youtube.com/watch?v=cttz9Nf6ZJg

■アルバム『Recreation 4』

2017年1月25日発売
【CD+DVD】
AVCD-32259/B/¥3,240(税込)
【CD ONLY】
AVCD-32260/¥2,700(税込)
<収録曲>
■CD (※カッコ内は原曲歌唱アーティスト/発売年)
01.流星のサドル (久保田利伸 / 1986年)
02.星空のディスタンス (THE ALFEE / 1984年)
03.輝きながら… (徳永 英明 / 1985年)
04.三日月 (絢香 / 2006年)
05.CLOUDY HEART(BO?WY / 1985年)
06.青空 (THE BLUE HEARTS / 1989年)
07.青春のリグレット (松任谷 由実 / 1985年)
08.私はピアノ (サザンオールスターズ / 1980年)
09.Forget-me-not (尾崎 豊 / 1985年)
10.フライングゲット (AKB48 / 2011年)
11.M (プリンセスプリンセス / 1989年)
12.Tomorrow never knows (Mr.Children / 1994年)
■DVD (※カッコ内は原曲歌唱アーティスト/発売年)
『The Live Show “Recreation"』
01.恋におちて (小林 明子 / 1985年)
02.GLAMOROUS SKY (中島 美嘉 / 2006年)
03.青空 (THE BLUE HEARTS / 1989年)
※生演奏でのスタジオライブ収録のため、CD収録の音源とは異なります。

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【関連アーティスト】
Acid Black Cherry
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ビジュアル

GACKT、彼女のいない漢達限定のXmasプレミアムイベントを開催
Fri, 23 Dec 2016 16:30:00 +0900
「OH!! MY!! GACKT!! presents彼女のいない漢達限定 ライブ&トークXmasプレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』>」 (okmusic UP\'s)

GACKTが12月20日に六本木ニコファーレにて、ニコニコ公式チャンネル「OH!!MY!!GACKT!!」主催イベント『OH!! MY!! GACKT!! presents彼女のいない漢達限定 ライブ&トークXmasプレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』>』を開催した。

【その他の画像】GACKT

抽選により選ばれた男子約100名が六本木に大集結! ひとりぼっちのクリスマスを迎える“漢(おとこ)”達のためにGACKTがスペシャルな夜を用意した。

開場は夜の8時。フロアーに入るとステージには何もなく、ステージ前近辺に仕切りがあるだけ。イベント会場としては少し“寂しげ"な中、体育座りをしスタートを待つ“漢(おとこ)達”が身体を寄り添いながら今か今かと待ちわびていた。

いよいよ時間は夜の9時となりドラム「ばる(ex.DuelJewel)」が司会として登場!! 会場の“漢(おとこ)達"を「本当に彼女いませんか〜」と煽りまくる!!

そして、司会ばるからの紹介でGACKTの登場! ステージ袖からの現れるかと思いきや、なんとフロアーの入り口から登場! 体育座りをしながらドギマギするファンの横を通り抜けステージ前へ。「元気かー」という言葉とともに会はスタートした。

1部特別企画は「聖なる夜に性の悩み相談」。「性」についての悩みメールに対しストレートな表現で答えていく。彼女のいない“漢(おとこ)達”も親身なアドバイスに心打たれているようだ。

1部終盤になり、ここで歌の披露。中島美嘉の「雪の華」を歌い上げる。目の前で歌われる極上のバラードに熱い思いがこみ上げてくる。

MCを挟み続いては「LAST SONG」を熱唱。ニコニコ生放送を見ているファンからも「泣ける」「大好きです!」「ガックン素敵過ぎ」など大量コメントが流れた。2曲のバラードは会場の“漢(おとこ)達"やニコニコ生放送からライヴを見ている人へも最高のプレゼントになったのでは。

時間も大幅に押した中、2部のニコニコ公式チャンネル「OH!! MY!! GACKT!!」がスタート。 この漢(おとこ)だけの空間が楽しいのか「男限定ライブ」の企画を話したり、2日に別けて「女性、男性限定ライヴ」もやりたいと話すと会場もヒートアップ!! ライヴへの期待感が高まった。

2部の特別企画は、客席から挙手で選ばれた“漢”が、自分の懺悔を話しヘルボールを受けるという『彼女のいない男達の懺悔DEHELL BALL』。勇気ある“漢"がステージにあがり、9kgのボールをお腹に落とす“ヘルボール"を受ける姿はこの懺悔から一歩前に進むような印象を受けた。

トークの後に続いたのは絢香のカバー「三日月」。一部に続くカバーはこれまたしっとりとした歌声で観客は魅了された。

“漢”だけ空間の中、自身の数々の経験、数々の失敗から学んだ“出来事"を伝えていくGACKT。一つ一つの言葉がこの客席にいる、ニコニコ生放送を見ている人たちへのプレゼントになっていく。

そしてフィナーレは今の時期にぴったりな「12月のLOVE SONG」をしっとりと歌い上げこの一夜の聖なる夜を閉じた。

なお、ニコニコプレミアム会員は、この放送を2017年1月19日まで視聴できる。

■ニコニコ生放送「OH!!MY!!GACKT!! presents 彼女のいない漢達限定 ライブ&トークX\'mas      プレミアムイベント <イェーイ、オトコだけで『クリ…スマッシュ!』」

■視聴URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv284228417
※本番組の前半を視聴するにはプレミアム会員の登録が必要となります。
※本番組の後半を視聴するには「OH!! MY!! GACKT!!」ニコニコチャンネルの登録が必要となります。

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【関連アーティスト】
GACKT
【ジャンル】
ジャパニーズロック, イベント

水曜日のカンパネラ、全国10か所10公演のツアーを沖縄で完遂
Fri, 23 Dec 2016 16:00:00 +0900
12月22日(木)@沖縄・ミュージックタウン音市場 (okmusic UP\'s)

水曜日のカンパネラが11月2日より展開してきた『水曜日のカンパネラ・ワンマンライブツアー2016〜SUPERMAN〜』が、冬至を迎えても過ごしやすさの残る12月22日の沖縄・ミュージックタウン音市場にて最終日を迎えた。

【その他の画像】水曜日のカンパネラ

毎回さまざまな場所に合わせてその場でしかできない演出を柔軟に取り入れてライブをするのが水曜日のカンパネラの魅力の一つでもある。今回のツアー全10会場どの場所でも工夫を凝らした演出を行っており、今回もミュージックタウン音市場でしか見ることができない演出となった。

今回はコムアイが「“SUPERMAN"が居ない現代にこのツアーを見て次の“SUPERMAN"が現れてくれれば」と語る通り、タイトルでもる“SUPERMAN"を生み出す脳が一つテーマであった。

開場中ステージ正面に映し出されている脳の立体映像。 場内が暗転しオープニングVJが映し出されると歓声に包まれた。

コムアイの映像と共に聞こえてきたのは「アラジン」のイントロ。ステージではなく、SUPERMANの「S」を模ったフォトスポットにMVで身にまとっていたモップコートを着て登場。「今日はファイナルだからセットも壊して大丈夫、笑」と言いながら、「S」のオブジェを担いで、そのまま客席へ、いきなり観客のテンションは最高潮に。続く「シャクシャイン」後のMCで「平日のこの時間に沖縄県民の皆さんがかこんなに集まってくれるとは…。今日がファイナルなので、みんな楽しんで帰ってください!!」と観客を煽り3曲目「ディアブロ」に突入。「いい湯だね」コールが会場を包む。続く「雪男イエティ」では、雪男三人衆が登場巨大風船と共に登場し、風船やバナナを投げ観客を煽り盛り上げる。

「ナポレオン」、「チュパカブラ」では、黒ひげ危機一髪のような樽から様々な足が飛び出した特製神輿が登場。ツアー初日には樽にコムアイがすっぽりとハマるアクシデントもあったが、さすが10公演目を迎えると密集する客席に動じることもなく不安定な神輿を器用に乗りこなしていた。

「ウランちゃん」では、攻撃的なビートとVJの作り出すディープな色彩の世界に、覚醒してキレを増したコムアイの動きが、胸の奥から沸き立つような高揚感を観客に与ていた。「あー、ツアーが終わっちゃうなぁ…」としみじみ語り、「今回は自分の中でも変化があったツアーでした」とこのツアーの想いを語ると、いつにも増して「ユニコ」をしっとりと歌いあげた。会場のファンが手を左右に揺らしフィナーレ感溢れる光景となった。

「松尾芭蕉」ではLEDポイを使った演出を披露。薄暗いライヴハウスの中で、ポイの明かりが魅せる光の演出に観客も見入っていた。派手だったり奇抜な演出だけでなく、アート性のある演出を取り入れて緩急をつけて観客の心をグッと掴んでくるところもさすがと言える。

ラスト曲「桃太郎」では最早代名詞となったウォーターボールのパフォーマンスを披露。コムアイがボールに入り観客の頭上を縦横無尽に転がる。大人から子供までボールに触れようと必死に近寄っていく。本公演では小さい子供の姿も見られ、コムアイに向けたメッセージを書いている子も…。「きびだーん」で可愛く踊る姿があった。

観客のアンコールに答える形で、急きょ「ドラキュラ」を披露。客席を駆け回り、お客さんと共に「ちーすーたろかー」のフレーズを合唱した。マイクを渡した子供の「これでもう終わりです!」の一言で2か月10公演の「SUPERMANツアー」は幕を閉じた。

今回のツアーはスタートと同時のデジタルシングル「SUPERKID」のリリース、武道館公演決定、アルバム『SUPERMAN』リリースの発表、通常に増してサプライズ満載のツアーとなった。

メジャーデビューや初のアメリカライブを経験した2016年の総括ともいうべき締めのツアーであったが、実はこのツアーは2017年2月8日にリリースされるメジャー1stフルアルバム、さらに3月8日に開催される武道館公演へとつながっていく水曜日のカンパネラが次のステップへ進むための大事なツアーとなった。2017年、水曜日のカンパネラの活躍に期待したい。

■【セットリスト】

01.アラジン
02.シャクシャイン
03.ディアブロ
04.雪男イエティ
05.ライト兄弟
06.ナポレオン
07.チュパカブラ
08.ツイッギー
09.ウランちゃん
10.ユタ
11.カメハメハ大王
12.ラー
13.ミツコ
14.ユニコ
15.松尾芭蕉
16.桃太郎
EC.ドラキュラ

■アルバム『SUPERMAN』

2017年2月08日発売
【CD版】
WPCL-12464/¥3,000+税
【USB版】
WPEL-10009/¥3,000+税
<収録曲>
01.アラジン
02.坂本龍馬
03.一休さん
04.オニャンコポン
05.チンギス・ハン
06.チャップリン
07.オードリー
08.カメハメハ大王
09.世阿弥
10.アマノウズメ

■特設サイト
http://wmg.jp/wedcamp/

■『水曜日のカンパネラ 日本武道館公演〜八角宇宙〜』

3月08日(水) 東京 日本武道館
OPEN/START:18:15/19:15

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【関連アーティスト】
水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP, ジャパニーズヒップホップ, ライブ

Qaijff、地元名古屋でのワンマンライヴでメジャーデビューを発表
Fri, 23 Dec 2016 15:30:00 +0900
12月22日@名古屋SPADE BOX (okmusic UP\'s)

愛知県出身・在住の3人組ピアノポップバンドQaijffが、2017年にEPICレコードジャパンよりメジャーデビューすることが明らかになった。

【その他の画像】Qaijff

Qaijffは森彩乃(Vo./Pf.)、内田旭彦(Ba./Prog.)、三輪幸宏(Dr.)からなるスリーピースバンドで、2012年の結成以降、音大卒の華麗なるピアノボーカル森の力強く透き通った歌声と、型にとらわれない幅広いサウンドで若者の心に刺さる楽曲を送りだし続けている。

2016年には、「Don\'t Stop The Music」が地元名古屋の名古屋グランパスエイトサポートソングに、「Wonderful Life」がTBS系テレビ『SUPER SOCCER』4月・5月度エンディングテーマにそれぞれ起用され、今春リリースした2ndミニアルバム『Life is Wonderful』の発売記念ツアーでは東京・名古屋公演をそれぞれ完売させるなど常に注目を集めている。

12月22日、地元名古屋SPADE BOXでのワンマンライヴにおいて、森が「Qaijff、2017年、EPICレコードからメジャーデビューします!!」と発表すると会場は歓喜に包まれた。 今回の決定についてQaijffは、「3歳の頃ピアノを始め、18歳の頃ステージで歌うことに憧れ、19歳で初めてのバンドを組み、解散、ソロ活動、紆余曲折ありやっとこのバンドに辿り着いた森彩乃の夢が、ひとつ叶いました。しかし、叶った時点で夢は夢ではなくなりました。物凄くリアルな今。ここからが勝負。メンバーと、応援し支えてくれている皆さんと一緒に、次の夢、飛び越えて行こう(森)」「自分の憂鬱を清算するみたいに作り続けて来た音楽は、いつしか聴いてくれる人のためにあれたらと強く思うようになりました。きっと多くの人が普遍的且つ安定的な自分を探していて、そんな自分に出会う場所はただ一つ、変化し続けた『未来』なのかなと思っています。だからこそ僕らも新しい音楽をクリエイトし続け、皆が本当の自分に出逢えるように、そして僕らもそれを体現できるように、強く発信していきたいと思っています。この先の未来で沢山の人に出会えますように、メジャーという舞台で、またここから、命削って音楽を届けにいきます(内田)」「小学校の頃からドラムを始め、ずっと夢見てきたメジャーの世界。嬉しくないわけがない。ただ、ずっと続けてきたからこそ、現状から垣間見えるこの世界の厳しさも少なからず理解してます。ようやく今、この音楽業界に勝負できる出場権を手にすることが出来ました。ここから更にパワーアップして皆さんに僕らの音楽を発信していきます。どうか変わらぬ応援とサポートを宜しくお願い致します(三輪)」とそれぞれの想いを語った。

さらにアンコールでは、来春のツアー「Qaijff Live Tour『next for the future』」の開催も発表、満員のファンを熱狂させた。発表と同時にオフィシャルHP先行を実施開始したので、ぜひチェックしてほしい。

現在、12月7日にリリースしたインディーズラストEP『snow traveler』リリースイベントを各地で実施中で、2017年も精力的にイベントへの出演を予定しており、今後の活躍から目が離せない。

■『Qaijff Live Tour「next for the future」』

4月16日(日) 大阪 梅田Zeela
4月21日(金) 東京 渋谷TSUTAYA O-Crest
4月22日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO

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Qaijff
【ジャンル】
ジャパニーズロック, ライブ

フジパシフィックミュージックが次世代シンガーオーディションを開催
Fri, 23 Dec 2016 15:00:00 +0900
『プリンセス ボイス オーディション』 (okmusic UP\'s)

老舗音楽出版社として、数多くのヒット曲と新人アーティストを輩出してきたフジパシフィックミュージックが、次世代のシンガーを発掘するために、総力を上げてオーディション『プリンセス ボイス オーディション』を行うことが決定した。

【その他の画像】

フジパシフィックには「OBKR」「多保 孝一」「ヤマモトショウ」「櫻井 真一」「山崎 耀」といった多くのJ-POPヒットを世に送り出してきた専属作家が所属していおり、グランプリ受賞者には専属の作家が珠玉の1曲を書き下ろす。受賞者の特性や様々な観点からいくつかの工程を経て書き下ろしをする作家を選出し、歌詞やサウンドの方向性を決め、最後はグランプリ受賞者自身の声で、楽曲を作りあげていくという。

加えて、楽曲の青写真(デモ音源)を制作、プロ・ユーススタジオでレコーディングをして、ミックス、マスタリングという工程を経て楽曲が制作されるほか、歌った楽曲を配信までサポート。さらに、オーディションとレコーディングの密着映像を元に、ミュージックビデオも制作するというスペシャル特典が付いてくる。

また、このオーディションの模様は、フジテレビ金曜日深夜の音楽番組『ミューサタ』で1次審査からレポートされるという。

■『プリンセス ボイス オーディション』

<募集要項>
■応募資格
2018年3月時点で13歳〜19歳の日本在住でプロシンガーを目指す女性。既存の事務所、レーベル等の契約が無い方に限ります。

■応募方法
課題楽曲から1曲を選び、音楽コラボレーションアプリnanaを使って、自分が歌った楽曲をアップします。ハッシュタグ「#プリボイ」を付け、応募フォームから応募。詳細は応募規約を確認の上参加して下さい。

<課題楽曲(50音順)>
#01「あなたに恋をしてみました」chay
#02「君がくれた夏」家入レオ
#03「ちっぽけな愛のうた」大原櫻子
#04「時ノ雨、最終戦争」ウォルピスカーター
#05「名前のない怪物」EGOIST
#06「ヒカリヘ」miwa
#07「Wildflower」Superfly

<審査の流れ>
■一次審査
nanaのサイト内で行います。課題曲から1曲を選び、ハッシュタグ(#プリボイ)付き投稿で応募してください。投稿数の制限はございません。ただし最新の投稿楽曲で審査をいたします。50人〜100人を選出して、二次審査へ進みます。
審査期間:2016年12月23日(金)〜2017年1月15日(日)23:59

■二次審査
LINE LIVEのチャンネルで行います。 課題楽曲を中心に歌い、視聴者から送られたハート数が多い方1名と、審査員に選出された10名が最終審査へ進みます。
審査期間:2017年2月15日(水)〜3月4日(土)23:59

■最終審査
生バンドをバックに、スタジオライブ形式で行います。事前にバンドとリハーサルを行った上、観客の前で1曲歌唱していただきます。FOD (フジテレビオンデマンド) での生配信を予定しており、またフジテレビ「ミューサタ」での紹介もあります。
最終審査:2017年4月9日(日)

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ゆず、野外フリーライヴに8000人が熱狂&LINE LIVEでは約40万人が視聴
Fri, 23 Dec 2016 14:30:00 +0900
12月22日@熊本城 二の丸広場 (okmusic UP\'s)

ゆずが12月22日に熊本・熊本城前の二の丸広場にて、毎年恒例のフリーライヴ『冬至の日ライブ』を開催! 大雨の中、九州を中心に全国から約8000人のファンが詰めかけた。

【その他の画像】ゆず

同ライヴは毎年12月22日頃に迎える1年で最も昼が短く夜が長い日である冬至に合わせ、ゆずが結成当初から開催している無料ライブ。過去には西武ドームやよみうりランドなど大規模なステージで開催してきたが、近年はYouTubeやニコニコ生放送といった配信形式でライヴを継続。今年は2008年の横浜スタジアム以来、約8年ぶりとなる本来の“野外フリーライヴ”形式での開催となった。

生憎の雨模様にも関わらず、会場には開演の数時間前からファンが詰めかけ、スタート時には5000人を突破。熊本でのライヴは2010年にグランメッセ熊本で行われたツアー『YUZU ARENA TOUR 2009-2010 FURUSATO』以来、およそ6年ぶり。「雨と泪」で幕を開けたライブは、「夏色」「いつか」などヒット曲を含んだ全9曲を披露。ライブ定番曲「少年」では、同県のご当地キャラクター・くまモンがサプライズ出演し、ゆずとのパフォーマンスで会場を盛り上げた。

MCで北川悠仁は「今年熊本で震災があって、それからどうにかして熊本に来れないか、ライブができないかを考えていて。そこで冬至ライブを思いついて、久しぶりのフリーライブを決めました」と説明。最後は観客全員での「栄光の架橋」でライヴを締めた。

なお、この日の模様はライヴ映像配信プラットフォーム『LINE LIVE』で生配信され、総視聴数は約40万人を記録した。

■【セットリスト】

1.雨と泪
2.ソウロウ
3.3カウント
4.いつか
5.3番線
6.月曜日の週末
7.少年
8.夏色
9.栄光の架橋

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THE ORAL CIGARETTES、ニューアルバム『UNOFFICIAL』のCMがYouTubeにて公開
Fri, 23 Dec 2016 14:00:00 +0900
THE ORAL CIGARETTES (okmusic UP\'s)

THE ORAL CIGARETTESが2017年2月1日(水)にリリースするニューアルバム『UNOFFICIAL』のオリジナルCM(short ver.)がYouTubeにて公開された。


【その他の画像】THE ORAL CIGARETTES

同作は最新シングル「5150」「DIP-BAP」を含む全10曲を収録。都内で撮影されたCMでは、ある男女の物語が収録曲10曲にのせて展開されており、メンバーもそれぞれキャストとして登場している。

このCMは後日フルver.も公開されるとのことなので、そちらも楽しみに待とう。

■『UNOFFICIAL』CM(short ver.)
https://youtu.be/cGTfiDxdm3g

■アルバム『UNOFFICIAL』

2017年2月1日発売
【初回盤】
¥3,000+税
【通常盤】
¥2,500+税
<収録曲>
■CD
1.リコリス
2.CATCH ME
3.悪戯ショータイム
4.5150
5.WARWARWAR
6.エンドロール
7.DIP-BAP
8.Shala La
9.不透明な雪化粧
10.LOVE
■DVD ※初回盤
2016年11月22日に行われたZepp Tokyoでの「THE ORAL CIGARETTES唇ワンマン2016」ツアーファイナル&ツアードキュメンタリーを収録(収録時間:約90分)
<収録曲>
1. DIP-BAP
2. CATCH ME
3. STARGET
4. Mr.ファントム
5. 気づけよBaby
6. 嫌い
7. A-E-U-I
8. カンタンナコト
9. 起死回生STORY
10. 5150

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UVERworld、TAKUYA∞のバースデーを大阪城ホールで盛大に祝福
Fri, 23 Dec 2016 13:30:00 +0900
12月21日@大阪城ホール (okmusic UP\'s)

UVERworldが12月21日、TAKUYA∞(Vo)のバースデーを大阪城ホールで約9000人のファンとともに祝福した。

【その他の画像】UVERworld

UVERworldは、メンバー6人の誕生日にライヴを行うことを恒例としており、小さなライヴハウスで行うこともあれば、12月21日のようにアリーナクラスの会場で行うこともある。

「よく集まってくれたね、俺の年一回の大事な日だよ!ありがとう!ありがとう!ありがとう!半端じゃない夜になるよ今日は!誕生日は祝ってもらう側が祝ってくれる側を喜ばせる日だと思ってるんだよね」と序盤のMCで語ると、有言実行するように、TAKUYA∞はいつにも増して全身全霊を込めたパフォーマンスでオーディエンスを煽る。

そして、UVERworldがバンドとして初めてコラボをしたAK-69も祝福に駆けつけ、 コラボ曲「Foreve Young」を披露。会場を大いに沸かせた。

メンバーの誕生日ライヴは、その日誕生日のメンバーが演りたい曲のセットリストで行うというある種のルールがあるという。 12月21日は、30分前に「『CORE PRIDE』やりたくなってきた」とTAKUYA∞がセットリストに入っていなかった曲を希望。 メンバーもスタッフも「普段だったらやらないけど、今日は誕生日だからなんでも対応するよ!」という誕生日ならではの一幕も見られた。

なお、来年2月にWOWOWにて12月21日の模様はUVERworldの誕生日ライヴについての特集が放送される。 番組HPでは見たいMVを募集しているので、ぜひチェックしてみよう。

■【WOWOW番組情報】

「徹底解剖!UVERworldメンバー生誕祭」
2月05日(日)ほか
※無料番組

「UVERworld Music Video Selection」
2月18日(土)

「UVERworld ARENA TOUR 2016 TAKUYA∞生誕祭」
2月19日(日)

■番組HPはこちら
http://www.wowow.co.jp/music/uw/

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川本真琴、15枚の写真で構成された「ドーナッツのリング」MVを公開
Fri, 23 Dec 2016 13:00:00 +0900
川本真琴 (okmusic UP\'s)

川本真琴のデビュー20周年を記念した初のピアノ弾き語り&セルフカバーアルバム『ふとしたことです』に収録されている「ドーナッツのリング」のMVがYouTubeで公開された。

【その他の画像】川本真琴

ミリオンヒットとなった「愛の才能」や「1/2」から、インディーズの活動を繰り広げる中で生まれた名曲「アイラブユー」や「gradation」など、川本の20年におよぶ音楽活動が網羅された今回のアルバム。「ドーナッツのリング」は川本の隠れた名曲として知られている。

MVを撮影したのは、人気写真家の佐内正史。2012年に"川本真琴 and 幽霊"名義でユニットを結成したこともある佐内が、川本自身や風景を捉えた15枚の写真で構成した、まるで写真集のようなMVに仕上がっている。 是非チェックしてみてほしい。

■「ドーナッツのリング」MV(撮影・監督:佐内正史)
https://www.youtube.com/watch?v=oIPgcCHnSFg&feature=youtu.be

■アルバム『ふとしたことです』

発売中
COCP-39770/¥3,000+税
<収録曲>
1.アイラブユー         
2.fish                
3.愛の才能    
4.gradation        
5.OCTOPUS THEATER  
6.ドーナッツのリング     
7.やきそばパン          
8.タイムマシーン        
9.ふとしたことです   
10.1/2      

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バンドじゃないもん!、在日ファンクプロデュース新曲「YAKIMOCHI」MV公開
Fri, 23 Dec 2016 12:00:00 +0900
バンドじゃないもん! (okmusic UP\'s)

バンドじゃないもん!が1月11日発に売する、在日ファンクプロデュースの3rdシングル「YAKIMOCHI」のミュージックビデオをポニーキャニオンオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開した。


【その他の画像】在日ファンク

テーマは「もしもパリジェンヌがおもちを作ったら・・・」。メンバーがパリジェンヌに扮して可愛らしく振り付けを行うシーンと、ファンクっぽさを全面に出す演奏シーン、そして随所に「おもち」が登場するという、可愛らしくも、何ともシュールな構成で、ユーモア溢れる作品に仕上がっているので、是非確認してほしい。

また、同楽曲はFM NACK5「 1月前期POWER PLAY」に選出! さらには、テレビ東京系「ゴッドタン 」の1月度エンディングテーマにも決定した。1月はラジオ・テレビともに「YAKIMOCHI」を耳にする機会が多くなるだろう。

同時発売の4th シングルに関しては、変わらず「日本の名曲のカヴァー曲。楽曲タイトルは未発表で、約15年ぶりにオリジナルスタッフが集結して2017年バンドじゃないもん!ver.にリメイクされる」ということ、またそのカヴァー曲は15年前のオリジナルはバンドじゃないもん!が現在所属する同レコード会社ポニーキャニオンよりリリースされた楽曲であること以外の情報は未定。続報を期待してほしい。

■「YAKIMOCHI」MV
https://youtu.be/kNR4NL-vLio

■シングル「YAKIMOCHI」

2017年1月11日発売
【お年玉盤A】
PCCA-70490/¥500+税
※2P紙ジャケット仕様・表:恋汐りんご/裏:甘夏ゆず
<収録曲>
1.YAKIMOCHI
2.「君の笑顔で世界がやばい」(2016.05.18@AKASAKA BLITZ)

【お年玉盤B】
PCCA-70491/¥500+税
※2P紙ジャケット仕様・望月みゆ/裏:天照大桃子
<収録曲>
1.YAKIMOCHI
2.気持ちだけ参加します。(2016.05.18@AKASAKA BLITZ)

【お年玉盤C】
PCCA-70492/¥500+税
※2P紙ジャケット仕様・鈴姫みさこ/裏:七星ぐみ
<収録曲>
1.YAKIMOCHI
2.RAVE RAVE RAVE(2016.05.18@AKASAKA BLITZ)

【通常盤】
PCCA-70489 /¥1,000+税
<収録曲>
1.YAKIMOCHI
2.Long long ashi
3.YAKIMOCHI〜Instrumental〜
4.Long long ashi〜Insturumental〜

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NakamuraEmi、「YAMABIKO」が全国FM/AMラジオ・エアプレイチャートの邦楽部門で8位を獲得!
Fri, 23 Dec 2016 11:00:00 +0900
NakamurEmi (okmusic UP\'s)

NakamuraEmiが1月にリリースしたメジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』に収録されている「YAMABIKO」が、2016年の年間<全国FM/AMラジオ・エアプレイチャート>の邦楽部門で8位にランクインした。(※株式会社プランテック調べ)

【その他の画像】NakamuraEmi

「YAMABIKO」は全国のFM、AM、CS 52局でパワープレイを獲得し大きな話題となり、世の中にNakamuraEmiを知らしめた1曲。

また、NakamuraEmi自身のデビューを赤裸々に歌った歌詞が印象的な新曲「メジャーデビュー(Studio Session)」のMVもYouTubeで公開されているので、こちらも是非チェックしてほしい。

現在、NakamuraEmiは2017年春にリリース予定の2ndアルバムのレコーディング中。年明けにはアルバムの詳細も発表予定ということなので、こちらも期待して待っていてほしい。

■「YAMABIKO」 MV
https://www.youtube.com/watch?v=BGVUiMskx_U

■「メジャーデビュー(Studio Session)」MV
https://youtu.be/9_u8TuHnQR4

■アルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』

発売中
【CD】
COCP-39398/¥2,700+税
【LP】
COJA-9301/¥4,000+税
※数量限定販売
※本人直筆シリアルナンバー入り
【iTunes】
COCP-39398/¥2,000(税込)
※Apple Musicでも同時配信
<収録曲>
01. YAMABIKO
02. スケボーマン
03. All My Time
04. I
05. 台風18号
06. オネガイ
07. 女子達
08. プレゼント〜繋ぐ〜
09. 使命
10. 七夕

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秦 基博、自身初の全国アリーナツアーは“10年間やってきた音楽の表現を凝縮”
Fri, 23 Dec 2016 00:00:00 +0900
全国アリーナツアー 『All The Pieces』について語る秦 基博 (okmusic UP\'s)

デビュー10周年を迎えた秦 基博が、11月からスタートさせた自身初となる全国アリーナツアー 『All The Pieces』。今回のツアーはバンドにストリングス隊を加えた編成で、これまでに世に放ってきた名曲の数々を最新のアレンジで聴かせる、秦 基博の軌跡がわかる内容になっている。そんな同ツアーへの想いを語ってもらった。

【その他の画像】秦 基博

アコースティックギターを手に人々の心の琴線を震わせる歌声で、多くのファンに感動を与えてきた秦だが、今回のツアーではバンドにストリングスも加えてのステージを披露。繊細さと大胆さが融合した構成を通して、10年の足跡を振り返っていく。タイトル通り、秦の音楽を形作るすべての“ピース”がちりばめられたアニバーサリーならではのパフォーマンスは必見だ!

そんな同ツアーから11月5日(土)に開催された大阪・大阪城ホールでのライブの模様が、12月25日(日)夜9:00よりWOWOWにて放送される。こちらも必見である。

■【秦 基博インタビュー】

??2016年はデビュー10周年ということもあって、盛りだくさんな一年だったと思いますが、改めて“10周年”を迎えた今の気持ちは?

「いろんなことがありましたけど、早かったような気がします。気が付いたら10年経ってたという感じでした。最初はあまり意識していなくてフワッとしていたんですけど、『Augusta Camp』をプロデュースさせてもらったり、たくさんの方から“10周年おめでとう”って言ってもらえたことで実感したところもあります。そう言ってくださる方がいることが恵まれてると思いますし、10年音楽を続けて来られたことも改めてありがたいなって思えるタイミングでした」

??11月8日にデビュー満10周年を迎えられましたが、その11月からは初のアリーナツアーも。

「はい。11月1日から始まったんですが、このタイミングでアリーナツアーができたことはすごく大きな出来事でしたね。10周年というきっかけがあったから観に来てくれた方もいらっしゃると思うんです。今回のツアーは、これまでに何度も僕のライブに足を運んでくれた方もたくさんいますが、初めて観にきたという方も多いんです。それもすごく嬉しいなって思いますね」

??そのアリーナツアーですが、タイトルの『All The Pieces』には、どんな意味が込められていますか?

「最新シングル曲の「70億のピース」からのインスピレーションもあるんですが、自分が10年やってきたものを集めて、さらに会場に来てくれるみんなも含めて、全てのピースが揃って完成するような充実したライブにしたいと思って、『All The Pieces』というタイトルにしました」

??ツアーもいよいよ終盤。残すは23日のマリンメッセ福岡のみとなりましたが、実際にアリーナツアーを回ってみて得た感触や手応えはいかがですか?

「アリーナという大きな会場でお客さんにどうやって満足してもらえるか、会場の広さを超えてどう音楽を近くに感じてもらえるかというのが重要だなと思って演出や構成を考えました。スリリングな瞬間も必要だし、一番遠い席のお客さんに身近に感じてもらうためには?など、その距離感や緊張感みたいなものをどう行き来すればよいかをいろいろと考えたりもしましたね。アレンジも、バンドやストリングスのダブルカルテットの音を生かして厚みのある音で聴かせたり、弾き語りのようなシンプルな音で聴かせたり、とダイナミクスの付け方も意識しました。これまで回ってきて感じたのは、各会場ですごくいい空気が流れてることですね。音楽を介してみんながそこに集まって、コミュニケーションを取り合っている。そういう雰囲気を感じるんです」

??その中から11月5日に行った大阪城ホールでの公演の様子が、12月25日にWOWOWで放送されますが。

「今回のツアーはストリングス隊も入っているので、この日も始めの方はゆったりと音楽を楽しんでもらえてる感じで、中盤、後半に向けてどんどん盛り上がっていきました。大阪城ホールは5周年の時にもライブをやらせてもらったんですけど、同じ場所なのにステージからの光景は違って見えましたね。5年経つと見え方も変わってくるんだなぁって。今回、またここでライブができたこともすごく幸せだなって思いました」

??最新シングル曲の「70億のピース」「終わりのない空」、秦さんの代表曲のひとつ「ひまわりの約束」、そして初期の頃から歌い続けている「シンクロ」など、新旧楽曲が織り交ぜられているので、初めての人も秦さんの音楽が伝わりやすいセットリストだと思いました。最後に、WOWOWの放送を観ようと思っている方たちに見どころとメッセージをお願いします。

「はい。ツアータイトルの通り、10年間やってきた音楽の表現を凝縮したステージになりました。僕の音楽をよく聴いてくださってる方はもちろんですけど、まだ聴いたことがないという方にも、“秦 基博ってこういう音楽をやってるんだ”というのがすごくわかってもらえるライブだと思うので、とにかく楽しんで観てもらいたいです」

■【WOWOW番組情報】

『秦 基博 10th Anniversary アリーナツアー “All The Pieces”』
12月25日(日)夜9:00[WOWOWライブ]
収録日:2016年11月5日 
収録場所:大阪 大阪城ホール
番組特設サイト:http://www.wowow.co.jp/music/hata/

★WOWOWご加入の方限定プレゼントキャンペーン実施中
秦 基博×WOWOW オリジナルトートバッグ 抽選で100名様プレゼント!
※ご応募は12月31日(土)まで受付中。詳細は番組特設サイトへ。

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